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色いろいろ(part7スレ)
- 2009/03/06(Fri) -
126 名前:こぴぺ: sage 03/01/22 03:00 ID:IyCDU21f
国の言葉と文化は切り離せない関係にあるのは間違いありません。

例えばモンゴルには家畜に関する語彙が多い。
「馬」一つでも年齢、性別、毛の部分的特徴などの語彙が圧倒的に多い。
また馬に関する慣用句やことわざも沢山あります。
ex.)父親に 馬の 番の仕方を 説教するな(=釈迦に説法)

また、中国の大型辞典『辞源』には、「馬」および「馬偏」の親字が151文字収録されている。
「跛」は黒毛の馬、「跋」は青黒毛の馬、
「騅」は葦毛(白に黒または濃い褐色の交じった毛)の馬
「イン(馬に因)」はみずあお(浅黒に白の交じった毛)の馬、
「踝」はしらかげ(黄に白斑の毛)の馬、「踉」は栗毛(黒のたてがみと尻尾)の赤馬、など。

エスキモーには『雪』の種類が沢山ある。
qanik(降っている雪)、aniu(飲料水用の雪)、aput(積もっている雪)
pukak(きめこまかな雪)、piirtuq(吹雪)、quviq(イグ-ルをつくる切り出した雪の塊)
他にも雪に関する言葉はあり、全部で20数種に細分化されているようです。
これとは逆に、南インドのコーヤ語では、
これら全てが「mancu」という一つの言葉で事足りると言います。

127 名前:こぴぺ: sage 03/01/22 03:00 ID:IyCDU21f
さて、日本語は「雨」と「魚」の言葉が多い。
雨の種類:
春雨(harusame)、春時雨(harushigure)、
菜種梅雨(natanetsuyu)、春霖(syunrin),梅若の涙雨
卯の花腐し(unohanakutashi)、ながし、筍梅雨(taenoktsuyu)、走り梅雨(hashiriduyu),
梅雨(tsuyu)、梅霖(bairin)、青梅雨(aoduyu),五月雨(samidare)
送り梅雨(okuriduyu)、戻り梅雨(modoriduyu)、
虎が梅雨(toragaduyu)、夕立(yuudachi)
秋雨(akisame)、秋霖(syuurin)、洗車雨(sensyau)、御山洗(oyamaarai)
時雨shigure(朝時雨、夕時雨、小夜時雨、村時雨、横時雨、月時雨など)、
雪時雨(yukisigure)、みぞれ、凍雨(touu)、雨氷(uhyou)
潦(niwatadumi)、翠雨(zuiu)、村雨(murasame)
地雨は連続して強さが変わらずに降る雨の事。
驟雨は積乱雲を伴なって降る雨で、ザーッと降ると急に止む雨。
俄雨は寒冷前線に伴なう雨をさすことが多い。
雨氷は降った雨がすぐ凍りつく現象。
木雨は霧が枝雨状のもの。
面白い表現としては「狐の嫁入り」「天泣」があるが、
これは空が晴れていて雨がばらつくこと。

128 名前:こぴぺ: sage 03/01/22 03:01 ID:IyCDU21f
「魚」は中国語にはない和製漢字が多い。
ex)鯏(asari)鰯(iwasi)鯑(kazunoko)鱚(kisu)鮗(konosiro)
鯱(syachi)鱈(tara)鯲(dojou)鯰(namazu)鰯(iwashi)探せばもっとあるかもしれません。
また、寿司などに使われる代表的な魚にも一つ一つ名前がついています。

http://umaipan.hp.infoseek.co.jp/usj-mame-kanjisushi.html
ここに120字の「魚」漢字画像データがあります(重いです)。
漢和辞典には「魚」の字が入った漢字は679字あります。
他にも独特の読み方のある魚もある。
ex)山女魚(yamame)、秋刀魚(sanma)、太刀魚(tatiuo)など。
更に、同じ魚でも稚魚と成魚とで呼び方が変わる魚(出世魚)があります。
代表的なのは鰤(Buri)で、東京付近などでは
15cmくらいまでのものをWakashi、40cmくらいをInada、
60cmくらいをWarasa(関西ではハマチ)、90cm以上のものをBuriといいます。
出世魚は他にも、
カヤカリ→セイゴ→フッコ→スズキ、
ヤマメ→サクラマス、
アマゴ→サツキマス、
ヒメマス→ベニザケ、
メジ→チュウボウ→マグロ→シビ
などがあります。

ではハングル言語から見る文化はどうでしょうか?
韓国語には罵倒語が多いというのは、有名な話です。
また、日本人を表す言葉も複数あります(主に蔑称)。
そして謙譲語が少なく、日本語が相対敬語であるのに対し、絶対敬語である。
結論:
ということは、韓国の文化は、他者を罵倒し、貶め、優越感に浸る文化である。
特に日本に対しては嫉妬心を最大限に発奮し、対等以下の人には絶対に敬語を使わず、
目上の人には媚びへつらう文化である。
「社長」「先生」など、それ自体尊敬の意味のある言葉に
さらに「~様」に当たる「nim」をつけるのもその良い例だろう。

132 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/22 09:26 ID:BKUPE3CC
>>128
そういうオチか(ww

133 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/22 13:18 ID:loo7HQxI
>>128
韓国語は色を表す形容詞が多いよ。
その割には大して色彩感のある文化でもないんだけど。

134 名前:日出づる処の名無し:03/01/22 14:06 ID:hWTdyEIs
色といえば、江戸時代って、今より色の種類というか、かなりの数が
あったらしいんだけど、ほんとかね。
着物の色とか。
そりゃ、自然素材だからユニクロカラーと比べれば多いんだろうけど。

ちなみに、人間の目は何色くらいまで識別出来るんだろうか。

135 名前:くろねこ ◆SNOW.3/Qlo :03/01/22 14:15 ID:NnKANe+a
日本は、世界で一番植物の名が多いと言われている。

日本語の表現の中で最も少ないのが、恋愛に関するもの言葉だそうな。
フランスやスペインでは、沢山あるそうな。分る気がする・・・

136 名前:日出づる処の名無し:03/01/22 14:28 ID:fxpgOV78
恋愛に関するもの言葉が少ないと言うのは
主張者の思い込みや不勉強によるものも多いようなので
本当のところがどうなのかな言語学的には?民俗学の範疇だろうか?

137 名前:くろねこ ◆SNOW.3/Qlo :03/01/22 14:37 ID:NnKANe+a
>>136
確か、金田一春彦さんの本で見た記憶が・・・

138 名前:日出づる処の名無し:03/01/22 15:00 ID:LprswY0y
>>134
天保の改革が出されたときだったか
ぜいたく禁止令で、着物の色も派手なものは禁止になったたらしい。
すると庶民は同じ紺色茶色黒でも、微妙にちがう色をどんどん生み出して
この微妙なちがいを粋な色だとか、粋じゃないとか、そんなかんじで楽しんでたらしい。
恐るべし、江戸時代の人w

139 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/22 15:13 ID:II7aS/hy
四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねず)、なんて言うね。

140 名前:日出づる処の名無し:03/01/22 15:24 ID:HRNqfNLR
>>134
昔の着物の切れ端をブランドメーカーが集めてるって聞いたことある。
ホント?

142 名前:くろねこ ◆SNOW.3/Qlo : sage 03/01/22 15:30 ID:NnKANe+a
>>140さん
>134では無いですが、お答えします。
ブランドメーカーが買い集めているかどうかは分りませんが、
古切れのマーケットは存在します。結構いいお値段で取引されてるようですよ。

153 名前:日出づる処の名無し:03/01/22 20:59 ID:ylZv8763
>>134
確かに多い。
日本の伝統色名
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakamaki/dentouiro.html

159 名前:134、151: sage 03/01/23 03:05 ID:Uu4xGNIi
>>153
色の名称が何とも日本っぽくて良いですな~。
江戸文化は、おそらく(化石燃料を使わない)完全自給自足での
人類史上最強最高の文化だろうね。
色を生み出す職人側のこだわりも凄いが、それを要求する江戸時代の庶民も凄い。

160 名前:134、151: sage 03/01/23 03:22 ID:Uu4xGNIi
高度な文化を誇っていたのは江戸に限らないからね。
しかし、俺にはさっぱり色の違いが分からんよ。w
2つ並べたら微妙に違う、って事くらいは分かるが、単独だったらさっぱり。

江戸時代って、色もそうだが、変化朝顔とか、おもととか、博物学者が見たら
狂喜しそうなネタがゴロゴロしてますな。
しかも出版文化が異常に発達していたから、当時のいろんな分野の、いわゆる
『カタログ』とか『図鑑』がいっぱい残っているんだよな。

165 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/23 18:11 ID:2JYObc3p
やっぱり日本の歴史上の文化はいろいろあるけど
現代の日本人のアイデンティティの基礎となるのは
江戸時代だよね。これが7割ぐらいかな。
のこりは短歌と百人一首と書院造ぐらいのような気がする。

166 名前:日出づる処の名無し:03/01/23 19:12 ID:RSPfbZ67
>>165
それじゃあ、まんま江戸時代の人…

167 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/23 19:40 ID:caIgRhOx
>>134
>ちなみに、人間の目は何色くらいまで識別出来るんだろうか。
理論上、赤・青・緑の光の三原色と明度の段階を掛け合わせた数、
1677万7716色は見分けられるらしい。ソースは失念。

169 名前:134: sage 03/01/23 23:44 ID:PIli3S76
>>167
理論上1670万色存在する、というのは知ってる。
ただし、自然界には1670万色もない、ともどっかで聞いた。
あと、1670万色フルカラーというのは可視色の事?
可視色なら「見る事が出来る=識別出来る」という事なんだろうな。
いや、想像だけど。w

何かスペクトルがどうたらこうたら、といった恐ろしい話になりそうな
予感がするので撤退する。w
理系の人はおらんかね。

170 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/23 23:52 ID:kCgVBeit
1677万色はWindowsの仕様です。もっと多くの色数を表示することも可能。
判別できる出来ないとは関係ない。

172 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 00:29 ID:XD6MJdpN
最近は30bitカラー(10億7374万1624色)もあるね。
ここまで来るとさすがに見分けられないだろう。

174 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 02:38 ID:8ynh+LQr
>173
自然界に存在する色もほぼ無限なんじゃないかな?
アナログである以上夕焼けのグラデーション一つ取っても
無限の色数に分割できるはず。

175 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 03:52 ID:QgdGN1Bk
「自然界にある色」って言っても結局は人間が認識できる色ですよね。
蝶なんかは紫外線まで見えるらしいし。
で、人間の色覚細胞なり情報処理をする脳なりが
どれだけの色を区別できるか、ということになりますまいか?
んんん、理系の人の意見が聞きたいです。

176 名前:10:03/01/24 04:36 ID:xI6ZOTui
>>175  目の網膜に関して言えば、光の波長は錐体細胞上の色覚受容体で
感知されます。これは三種あるので三原色の原理と合致しています。
受容体は細胞内のcGMP濃度を上げ、細胞全体が過分極します。
これを神経細胞→脳が感知して色覚となります。
この錐体細胞は六百万個なので2の何乗になるのか判りませんが
それだけのbit数で一次的には処理されているはずです。

177 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 04:59 ID:F/hv6ZMU
1670万色っていうのは、色をRGB三色として、
それぞれが8bit=256段階の強弱に分けて
256*256*256で1670万色発色できるってことだよ。
それぞれが人間に認識可能なのかは知らないけど。
隣接する色を並べて比較して、
区別できるなら認識可能なんじゃないかと。限界はわからん。

アフリカのサバンナの人は茶色や土色の区別に敏感で、
漁師は海の色に敏感で、
日本人は木々の葉の色に敏感、とかってことは十分ありえそうな話ですね。
そういう説があるかどうかは知りませんけど。

178 名前:   :03/01/24 06:11 ID:Gw/7P+uH
人間の目が性能を出すには、黒目は必須条件。白人にある
青目や緑目の人間のカラーバランスは、少しずれていると
考えられる・・・どう狂っているのは確かめようもないのだが。

180 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 07:14 ID:y8dMwyq7
でも、色弱つーか
白人は晴れの日は太陽がまぶしすぎてサングラスかけるけど
逆に、北欧の人は夜でもものすごくよく見える。
日本人には部屋が暗くてどこに何があるのかよくわからないのに
北欧の人は、本棚にある本をタイトルを選んでさっと取り出してしまう
とゼミの先生が言ってた

182 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 10:02 ID:LUh2E9BA
>>180
日本人を筆頭に、東アジア人が蛍光灯を好むのと関連付けた話があったよね>瞳の色

185 名前:10: sage 03/01/24 14:04 ID:qTAeWeIC
>>176追記
あと、モノカラーで光の強弱を感知する細胞(rod)は一億個を超えたはずなので
ヒトの視覚は明暗のグラディエーションに圧倒的に重きを置いている様に見えます。

カラーの感知自体には瞳孔を通過して水晶体に侵入した光が問題になる為
直接は瞳の色には関係ありません。
(侵入する光が虹彩によって彩色される訳ではないと思われ;
 ただしわずかな影響も無いかと言われると否定出来ませんが)

おそらく問題になるのは光が視細胞に到達するまでに
網膜色素層を通過しなければならない事で、
この色素の本体がメラニンである事からすると、
メラニン色素の少ない人種(白人)と多い他の人種との間で
到達する光の強度に差が出る事が予想されます;
つまり少ないと弱い光が網膜に届き易いが強い光に弱い。

188 名前:日出づる処の名無し:03/01/24 15:47 ID:AeB588Cg
目の色と見え方について
目の瞳の色が黒い人は造型を輪郭でとらえる事できるから、
エジプトや東洋諸国(日本も含む)では墨による線画が伝統的に発達した。
反対に目の瞳の色が薄い人は輪郭をボヤけてとらえるため
物体を線ではなく面でとらえ、写実的に描く西洋絵画の手法が発達した。
てのを昔新聞の美術評で読んだ事があります。

***********

247 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/28 06:43 ID:U3XBGy/G
朝青龍の横綱昇進が決まりましたね。
大相撲の国際化は大いに結構ですが
日本人の力士も、もう少し頑張ってほしい。

今場所の各段優勝者

幕内   朝青龍  モンゴル
十両   朝赤龍  モンゴル
幕下   黒海   グルジア
三段目 時天空  モンゴル
序二段 鬪鵬   兵庫県
序ノ口  琴欧州  ブルガリア

248 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/28 10:29 ID:f+g6Jvmo
>>247
ああ、グルジア人も強いだろうねぇ。

前にリングスっていう格闘団体にグルジア人の空手家が来てたんだが、
身長2m体重135kgとかで試合中に飛び蹴りまでやれる運動神経持ってた。
あっちは水がカルシウム分の多い硬水で、骨が恐ろしく丈夫になるんだそうな。

柔道、空手と同じく、相撲も世界へ出て行くのね。

249 名前:日出づる処の名無し:03/01/28 10:34 ID:2hApQ/WF
白人や黒人の幕内力士っていんの?
外人力士つーと、どうもポリネシアンとゆうイメージだよな

252 名前:日出づる処の名無し:03/01/28 11:34 ID:GyWUYJFC
なんでしこ名は3文字が多いのか?
教えてプリーズ

253 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/28 13:12 ID:1FMcZ+ok
>>252
三文字の四股名がとくに多いとは思わないけど。

254 名前:(=゚ω゚)ノ: sage 03/01/28 19:47 ID:7Edhh0b6
相撲は終わってるな。外人が横綱
・・というわけではなくて
こういうの決めるのに格式つけちゃって庶民的にやれないんだな。

257 名前:日出づる処の名無し:03/01/28 21:07 ID:nBph8mE4
>>247
朝青龍の好きなところ。

反射神経が鋭い。
技が多彩で合理的。
重心移動が早くて正確。
ふてぶてしい面構えと性格。

日本の力士にはなんの期待もしてない。
中途半端にデブで力があるだけ。
たいした技があるわけでもない。
それじゃ外人力士に勝てない。
全盛期の貴乃花は良かったけど。

この際だから、日本の力士は
モンゴル力士に技を習えばいい。

265 名前:日出づる処の名無し:03/01/29 04:19 ID:iQzKpK51
柔道やプロレスみたいに重量制にすれば。
みんな同じ条件で戦ったら、体格的に有利な外国人が勝つだろ。

269 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 08:19 ID:uN8EH+CB
>>265
柔よく剛を制すってのが柔道の基本理念と言えるから、
重量制を取り入れたらただの和風レスリングになっちまうっぺれ~。

270 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 10:24 ID:cNIznV14
>>269
「押し出し」を除けば必要な身体的能力やテクニックは
グレコローマンに近いしね。

カレリンなら幕内力士と相撲で試合しても
良い勝負するだろうとか言われてたなぁ。

274 名前: : sage 03/01/29 14:02 ID:EMQ+WhAP
>>270
ウロ覚えだが相撲の強さは「立ち上がりの鋭さ」という話を
聞いたことがあるんですが・・・・

いや、カレリンほどの身体能力を持ってすればいずれは慣れるだろうけど、
最初は無理なんじゃないかなぁ?
何しろ稽古の時に「ガキン」と音がでるほど頭と頭でぶつかるらしいし。

275 名前:日出づる処の名無し:03/01/29 14:06 ID:rp6Gp8+2
つーか小柄な力士がでかい力士をすっ転ばすのが魅力だしなぁ
大相撲の歴史見ればどんな体格してたって横綱にはなれるべ?
近頃は大柄な力士が横綱になるのが多いだけ。

これは相撲協会に原因がある。
新弟子取る基準がデブと身長だけ。
どんなに体鍛えてても基準に満たなかったらハイさよなら。
ほんと馬鹿揃いだよ相撲協会。

284 名前:日出づる処の名無し:03/01/29 16:10 ID:QxY+BVJ/
過去にデーモン小暮(帰国子女だが)も言ってたが、
現在の相撲では現代人の平均身長の伸びというのが考慮されてないそうだ。

つまり、昔は成人男子の平均身長160くらいだったのが
現代では170を超えてしまった。
しかし、土俵の大きさは変わっていないので
現代の力士のほうが土俵を狭く使わざるを得ないのだ
(よって土俵外に押し出すほうが効率が良い)
...とのこと。

まあ相手を「転がす」か「押し出す」かの割合が
現代では押し出す側に触れ過ぎてるってことだね。
このせいで力士の大型化・ケガの増加になってるみたいね。
ちなみにデーモン氏が言うには、
力士の大型化・ケガの増加の予防策として最適なのは
「土俵をひと回り大きくすること」なんだそうだ。

283 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 15:43 ID:9gjzooDb
場所数が多すぎるよね。

285 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 16:12 ID:DFJSnR2H
>>283
結局はそれだよな。
4場所くらいで良いよ。
もちろん、興行収入の事とかもあるんだろうけどさ。

286 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 16:30 ID:ZLdU2mbn
あんまり相撲なんぞ見ないんで、エラそうに言うのもアレだが、
やっぱねえ、力勝負で肉の壁みたいなのがドカーンドカーンぶつかり合うよりは
技とテクニックで勝負した方が見てるほうも楽しいんじゃないの?
ボクシングみたいにさ、階級別にでもして、大柄な人間ばかり有利になるような
今の状態を是正した方がいいんではないかと思うんだけどね。

287 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 16:31 ID:aTNTOdlw
それよりさ土俵の段差を無くしてやれば
力士が怪我しなくて済むのにといつも思うのだが。

288 名前:塀垂媛命:03/01/29 16:38 ID:EpuGSpMq
>287
低すぎるとかえって怪我が増えるんだそうだよ。
あの程度の高さがあるから、投げられても受身の態勢が取れるらしい。
>284の理論で逝くなら、逆にもっと高くしたほうがいいかもしれないね。
ってそれは流石にないか(質量保存の法則でダメージが増えてしまう)。

289 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 16:49 ID:bFnzfZ+D
>>286
体格差で分けないのが相撲の特徴の一つかと思われ。
フランスに巡業に行ったときなんか、
小柄な力士が自分よりも大きな相手を転がしたりすると、もう拍手喝采の大喜びらしいよ。
単にでかい奴が勝つわけじゃないのが興味深いみたい。

柔よく剛を制すってね。

290 名前: :03/01/29 16:56 ID:QxY+BVJ/
っていうか、昔みたいに豪快な投げとか
相手が血吹いて倒れる張り手とか
えげつなすぎるのど輪とか
見てて美しい吊り技とか
そういうのが復活してくれりゃいいんだけどね...

293 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 19:21 ID:cNIznV14
土俵の大きさ変えるのってよさそうね。
さすがデーモン閣下。

相撲は神道なわけだけど、
神道の様式というのはその時代にあったものに
どんどん変えちゃっていいもののはずなんだから、
北の湖理事長にご一考願いたいね。

295 名前:日出づる処の名無し:03/01/29 21:11 ID:ZRYj82cj
ところで、相撲の投げって意外とスムーズにグラウンドで
ホールドにいけそうな気がするのは己だけ?
掬い投げ→袈裟固めとか、下手出し投げ→逆袈裟とか。
特に、足を取ってからの場合は
すんなりとアキレス腱固め辺りにいけそうに見えるんだけど。

296 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 21:45 ID:cNIznV14
>>295
今の相撲の技術体系は、
土俵の上で取る現行の相撲のルールに
最適化されて発達してるから、
柔道とか古武道とかみたいに「実用」の部分は
さほど考えられてはいないとは思う。

まあ、力士は関節技どころか押さえ込みの技術すら必要なく、
倒して乗るだけで相手の戦闘力を奪えるからね。

でもPRIDEとかに出場してる田村潔司という中量級の格闘家が
高校時代は相撲部の主将だったそうで、
試合中に時々相撲の投げみたいな形で相手を倒すことがある。

297 名前:日出づる処の名無し: sage 03/01/29 22:22 ID:ZRYj82cj
>>296
まあ、確かに今の相撲の技術が総合格闘技とか、ストリートファイトとかで
そのままの形で役に立つのか、となれば必ずしもそうでない部分もあるだろうね。
ただ、「型」としての相撲というのも、意外と実用性は低くないと己は信じる。

>力士は関節技どころか押さえ込みの技術すら必要なく
押さえ込みは兎も角、「立ち関節」なら実はかなり多彩。極め出し小手投げ当たり前、
逆に極め出しを食らわないように肘を張ったりとかの対抗策も充実。
最も恐ろしい立ち関節は恐らく「さば折り」。本格的に背骨が危なくなるとか。

>でもPRIDEとかに出場してる田村潔司という中量級の格闘家が
>高校時代は相撲部の主将だったそうで、
>試合中に時々相撲の投げみたいな形で相手を倒すことがある。
へえ、そんな選手がいるんだ。PRIDE見た事無いけど機会があったら探してみよう。
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コメント
-  -
コメ見てたら大体自分と同じで笑ったw
本気でブチ切れたらスーッと頭に風が吹いて見下しモードに入る。
そこからはもう、いかにボロを出さないかという勝負になる。
相手が感情的にぎゃあぎゃあ言うほどこちらは「で?」みたいな態度に…。

これってたぶん、自分がやられたら一番むかつく、厭な切れ方なんだよね。
でもそれが通じない外国人とかには、「日本人は馬鹿にされても黙ってニコニコしてる」
ように見えるんだろう…。怒ってるんだよ、それ。くうきよんで。(無茶)
2009/03/22 06:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
米1662
まあ、そういう意味で書いたんだけどね。
理路整然と言い負かすことができないので単純な罵倒語しか吐けない、子供と同レベルと思う。
子どもの悪口と一緒だと思うから、いちいち相手にするのも面倒くさくて苦笑いしているわけで。
それを見て外国人は「悪口を言われても言い返さないで笑っているお人よし」と思うのかもしれないけれど、実は内心見下している笑いなんだよねぇ。
日本人案外性格悪いのかもしれないw
2009/03/14 21:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>米1696
それは「面食らった」とか、「タイミングを逃した」と言うものだと思う。
2009/03/12 20:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>『声を荒げて罵倒する人間は、程度が低い』って言う意識ってあるもんな

俺には当てはまらんな…
ただ、目の前の人間がいきなりわめき出したら、イライラしてても、ふっと現実に引き戻されるんだよな
泣くのも同じな、悲しいことがあっても目の前のヤツが泣いたらもう泣けない
これって、なんなのかね。意識してないだけで、馬鹿にしてんのかねぇ…?
2009/03/12 15:40  | URL |   #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

-  -
>米1651 >米1662
そ・れ・だ
『声を荒げて罵倒する人間は、程度が低い』って言う意識ってあるもんな。
罵倒してくる奴は、相手にしない、無視する。……要は対当の人間と見なさない……書いてて思ったが、えらいひどい態度だなw
本当に切れたら静かに理路整然と相手を追いつめにかかるのが日本人w
但し、その際に使うエネルギーが尋常じゃないからあんまり本気で怒らないだけ……と言う気がする。


それに日本人って、言葉遊びが大好きな民族だからなぁ。
『何々と掛けて、何々と解く、そしてその心は? 何とか。』って、即席の謎かけするぐらいだからな。
他にも、その場でお代を出して答える大喜利とかもあるし。笑点とかも長く続いてるし。
2009/03/10 23:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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外国から見たら、自分たちのやり方と違うから『変』と言うだけで、日本人同士の場合は声を荒げて感情的に言い合わないというのは争いごとを避ける知恵の一つだと思うが。
日本人ならお互いに、そこら辺の加減とか引き際とかだいたいわかるもんでしょ?
違う考え方、やり方の人たちと付き合ってくには、互いの事情を知り合ったり色々あると思うけど、国内では別にそれでいいんじゃないかと呟いてみる。
2009/03/10 10:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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我慢するだけ我慢したら徹底的にキレるのが日本人の悪い癖
イギリスの首相も言ってたよ「実力とやる気があるのに簡単に譲歩するなよ」って
2009/03/09 22:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>罵倒しても怒らないで笑っている
>>いちいち怒るの面倒くさい
いやいや、それは違うぞ。
単純な罵倒をしてくるやつなんて頭悪いと思うから、見下しているんだ、ソレはwww
どっちにしても「お人よしだから」というわけじゃないなw
2009/03/09 20:46  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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私も日本人女性だけど、同じく本気で声を荒げて怒ったのは子供の時までかな。
静かに怒る、みたいな。
荒ぶることはないけど怒らないわけではない。
直接的には言わないけど忘れはしない。って感じ。

てか、感情だけで汚い言葉を使う人を見るとガキだと思うんだよね。なんとなくだけど、そんなふうに感情任せに罵倒語を使う人を見下す(?)風潮が、日本語に罵倒語が少ない理由な気がする。

あと、日本語の相対敬語は昭和以降って言った人(1646番)は「南総里見八犬伝」でも読んでみればいい。相対敬語も多いから。
絶対敬語が多かっただけで、相対敬語がなかったわけじゃない。
ついでに古典での相対敬語を書いてあるページでも。
ttp://elib.doshisha.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.utf-8/BD00012691/Body/016000450005.pdf
ttp://homepage.mac.com/karmatt/pragmatics10.pdf
ttp://blog.jinruisi.net/blog/keigo_history%5B1%5D.jpg
2009/03/09 16:42  | URL | #chaK7c.Q[ 編集] |  ▲ top

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日本人女性な私は結構ネチネチタイプですねw
本人&友人の前で怒る事は無いけど、匿名ブログ等でつらつら書いて怒り発散みたいな。
そういえば本気で怒って声を荒げた事なんて無いなぁ
2009/03/09 14:24  | URL | #eGRzmqRk[ 編集] |  ▲ top

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本気ギレした時って、心が静かな気がする。けどどっか沸々してる。声も荒げずに淡々と言葉を綴る。どっかで日本人(それは男性って言ってたけど)の怒り方でこんなの上げてたかも。平坦な声で淡々と怒るから怖いって。皆はどう?自分の怒り方。
2009/03/09 13:16  | URL |     #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は罵倒されるより皮肉や嫌味を言われるほうがカチンとくるでしょう。
そういうのが理解できて頭が回るってだけで、優しい民族では無いと思うw
2009/03/09 12:59  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

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>「赤し」「青し」「黒し」「白し」の4つ

赤は「明るい」色。
だから、炎や太陽は赤。

黒は「暗い」色。
夜の闇は黒。

白は「印」の色。
はっきりとした、知ることの出来る色。

青の語源は諸説あってハッキリしないが
「仰ぐ」からきてるんじゃないかといわれている。
不鮮明で、曖昧な色は全部青だった。

だから、青の反対は赤ではなく、白。


日本語で「色の名前」はこの四つだけ。
他の色は「色」という字をつけずに
形容詞形で使えない。
2009/03/09 11:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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管理人様更新楽しみにしています。いつも乙です。

石平さんと日下公人さんの対談本にも罵倒語についての話があったなあ。
石平さんの奥さんも中国人だそうですが、普段は日本語で会話しているのにケンカをするときだけお互い中国語になるとかw
罵倒語の数もあるんだろうけど、日本語はどうもニュアンスが柔らかくなってらしい。

また日帝時代の韓国(朝鮮)では韓国人同士のデート中の会話がどうしても日本語になってしまうと書かれた本もあるそうです。

言語が性格に影響する面も大きいんだろうなあ。美しい日本語は保存したいものですね
2009/03/09 11:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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韓国が絶対敬語だから上に媚びへつらう文化だというのは悪意がありすぎる。
日本が相対敬語になったのは昭和以降からだけど、昔の日本に対してそういう表現はしないだろうに。
2009/03/09 01:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本語に罵倒語が少ないのは、日本人は単純な罵倒語を言われるだけではこたえないからなんじゃないのかね?
日本人が本当に腹立てるのは、理路整然と言い負かされた時だと思う。

外国人は、罵倒しても怒らないで笑っている日本人を「お人よし」だと思うのかもしれないけど、あれお人よしなんじゃなくて、いちいち怒るの面倒くさいだけなんだよね。
子供に悪口言われてもいちいち本気で突っかからないのと同じ。
これ全然お人よしじゃないよなw
2009/03/08 22:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>緑色でも「青信号」
古代日本語での色表現は「赤し」「青し」「黒し」「白し」の4つしかなくて、緑は「青」の範疇に入れられていたって、最近のTV番組でやってた気が。

>オレンジは米国で赤
某ゲーム会社で落ち物パズルをアメリカ向けにローカライズした時、彼らは赤・オレンジ系の識別が苦手と言う事で、日本版とは異なる色調整をした事があります。
2009/03/08 12:14  | URL | #Ock1GnUU[ 編集] |  ▲ top

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>緑色でも「青信号」
他に「青林檎」「青虫」「青葉」etc,etc.
「青」という言葉は、英語のblueではなくて、「寒色」くらいの広い意味なんだろうね。
実際、スレ内にリンクがあった「日本の伝統色名」のサイトで見ると、blueな色の名前は「紺」「瑠璃」という字を使われてるのが多いが、「青」が入るのは多くない。
2009/03/08 10:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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メインフレーム等のターミナルの端末の色で、
西欧は黒字に黄色を好むが、
東洋では黒字に緑を好む、
というのもあったな。
2009/03/08 05:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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六年前の自分のカキコミ発見したw
2009/03/08 04:34  | URL | yree #-[ 編集] |  ▲ top

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>近づいてくる色=あかい、遠ざかる色=あおい

惜しいなぁ。逆だったらドップラー効果なのにw
2009/03/08 00:09  | URL |   #vfO2W9N2[ 編集] |  ▲ top

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ロシアのサハ共和国のヤクート人はケンカをする時、ロシア語でやる。ヤクート語に罵り言葉がほとんどないため…おとなしい民族ほど悪たれが少ないのかな。ということは…
2009/03/07 22:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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流石にエスキモーには負けるけど日本も雪の表現は多いと思う。
粉雪、ぼた雪、みぞれ、ベタ雪…
(雪の名前でググると色々出てくる)
後何気に多いのが寝る表現
寝る、二度寝、三度寝、不貞寝、転寝、
寝入りばな、朝寝、昼寝、ごろ寝、雑魚寝
どんなけ寝るのが好きなのかとw
2009/03/07 22:27  | URL | #X.Av9vec[ 編集] |  ▲ top

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四股名が3文字が多いのは、割れないからって聞いたことがある。

歌舞伎の題目も似たような由来で奇数の題が多い。
「義経」→「義経千本桜」
「助六」→「助六由縁江戸桜」
「四谷怪談」→「東海道四谷怪談」
2009/03/07 19:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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かさねの名前があることを初めて知った時は驚いた記憶がる。
色名は確かに多いけれど、反物として買う時以外は、日本人は、それほど色を細かく分類したりしない。
近づいてくる色=あかい、遠ざかる色=あおい・・・という大雑把な感覚だった。(だから、緑色でも「青信号」)
昭和の大事件「3億円事件」の犯人を取り逃がした原因のひとつにもなっていたと思う。(車体の色の情報を間違って受け止めてしまった)
2009/03/07 15:12  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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幕内   朝青龍  モンゴル
十両   朝赤龍  モンゴル
幕下   黒海   グルジア
三段目 時天空  モンゴル
序二段 鬪鵬   兵庫県
序ノ口  琴欧州  ブルガリア

日本人以外皆出世してるではないか・・・序ノ口  琴欧州・・・
逆浦島太郎だなw
2009/03/07 13:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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方言入れても罵倒語はそんなにないと思う。
罵倒語って頭悪い人を「馬鹿」、太っている人を「デブ」、前歯が出ている人を「出っ歯」、と呼ぶようなことなら、地方で使う人はそんなにいないし。
これは日本人にひきこもり体質があるからだと思う。
2009/03/07 12:50  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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一番最初の書き込み、オチがあったのに笑ったw

相撲、日本人にガンバって欲しいのはもちろんだけど
昨今の、マスコミと組んでの相撲協会の動きみたいに
無理やりに外人を追い出そうというのも何だかなあ、と思う。
特にモンゴル人は
実力はあるし顔つきも東洋人なので素直に応援できるし。
2009/03/07 12:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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罵倒表現は、どこまでが一般的な語彙でどこからが方言やスラングか分からんからなぁ。単純に多い/少ないを決められるものじゃないでしょ。
方言を入れていいなら、日本語だってすごいことになりそう。
ただ、違う地方の人だと罵倒されてる事すら分からなかったりしそうだけど。
2009/03/07 10:18  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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デーモン閣下さすがだなぁw
2009/03/07 09:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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鮮とか美とか、価値ある物や大切な物を現す漢字には、『羊』が入ってる事が多いらしい。

全盛期の千代ノ富士の立ち合いのスピードは、カール・ルイス以上だったらしい。
2009/03/07 07:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本語って本気で罵倒する時は皮肉とか間接表現に走るんじゃないかな?とか言ってみる

日本語の罵倒↓
「このちんちくりんですっとこどっこいのこんこんちきめ!」
2009/03/07 05:58  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ていうか、最近増えてきたって言っても、罵倒語が日本語より少ない言語ってあるんだろうか?500万人以上の話者がいる言語で。
あと色の名前も。
雨と色、花を指す言葉は、それだけで一冊の本が出来るってはよく聞くけど。
あー、色の本は見たことあるわ。
2009/03/07 02:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代の色の名前は、スレでも138の方が言ってますが、
吉宗さんの時代に派手な服着ちゃだめ!ってお触れが出て、
その時に藍鼠やら梅鼠やらって「鼠」って色名に付けて、
「鼠色なので派手じゃないです!」って言い訳して、
みんなおしゃれを楽しんでいたとか。

本で読んだとき、おしゃれするために色名つくるとか、どんだけ生活楽しんでんだよwwwと思ったなぁ。
2009/03/07 00:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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見える色はM&Msとマーブルチョコの違い
目の色が薄い人にはマーブルチョコでも地味に見えるんだってさ
白人さんの家に泊まりに行ったら間接照明しか使ってなかった
私には暗くて本が読みづらいから困ったよ
2009/03/07 00:08  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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以前、明治時代の相撲映像を見たことがありますが、力士が全く太ってなかったです。
凄い引き締まった身体で、高速で投げを打ち合ってました。

ああいう方が、本来の魅力なんだろうな、という感じがする。


ちなみに朝青龍は俺も好きです。
荒っぽいけど、粋な感じもあるじゃないですか。

朝青龍は、相撲を伝統芸能と思ってないところがいい。
2009/03/06 23:36  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

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おれは全盛時の千代の富士をおす。

漢字は草冠がおおいんだっけな。
漢字検定の問題集読んだら
2級で挫折した・・・
2009/03/06 23:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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色彩の判別って脳の判断力じゃないのか?右脳の関係とか。
虹は七色っていうのも日本人くらいらしいし。
2009/03/06 21:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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立会いでぶつかったら力士ではない別の物質に変わるとかww
>>質量保存則
2009/03/06 19:50  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号1610
「キトキト」は富山弁で「新鮮な」という意味です
あと、同県魚津市などの港ではここだけの魚の呼び名(方言?)が多彩だそうで
2009/03/06 19:48  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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フランス語の愛、恋愛はめちゃくちゃ多いぞw
「老年の愛」とか「激しい愛」とかそういうのがたくさんあったw

青い目と黒目はそんな違いがあったのか。しらんかった。
日本人にはオレンジに見えるものでも、外国(米国だったかな)では赤、
というのを近所のおじいさんから聞いたけど、これも関係あるのかな
2009/03/06 19:48  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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×質量保存の法則
○エネルギー保存の法則
2009/03/06 19:43  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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相撲はあれで、打撃、極め、投げがすべて揃ってる。仏壇返しという神業もあるし、力士のけたぐりはかなりの威力。
スピードも遅いと思われがちだが、実はかなりのもの。張り手は重量級のボクサーのストレートに勝るとも劣らない。立ち関節は言わずもがな。
意外と持久力もある。
だから相撲が強いというわけではないので念の為。
強いのは相撲の技ではなく力士。そして力士を育てる相撲の稽古(相撲部屋で体を鍛えたら、よほどのことがない限り筋肉達磨になる)。
武術としては最弱とも言われる総合がどうして強いのか、と同じ理由。
テレビなどで知られている選手個人が強いのであって、総合が強いから強くなったわけではない。
2009/03/06 19:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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黒海の故郷やばい事になってるが大丈夫なの?
2009/03/06 19:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本海側の某都市に赴任した時、ずっとタラコを探してました。
もみじこという名で売られているのがタラコだと確信したのは3ヶ月後。
脂がのっていてプリップリのツヤツヤな活きのよさげな魚を
「キトキトの魚」と言う方言があったことに受けた。
2009/03/06 18:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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質量保存の法則てwwww
2009/03/06 18:39  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>そういうオチか(ww

同じこと思ったw
罵倒語は中国なんかも多いって聞くけどな
2009/03/06 18:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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現役時代の北の湖は好きな力士だった。判官びいきでw
2009/03/06 17:54  | URL | #uCjMB7EQ[ 編集] |  ▲ top


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