2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
武道の流派と進化(part50スレ)
- 2011/07/09(Sat) -
278 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 17:23:40 ID:E4rXGt0l
総合格闘技・柔術オタクをしてるとブラジル人のインタビュー
を読む機会が実に多いんだが,日本という国は
「世界の中で,格闘技で一番稼げる国」
であり
「武道の国」あるいは「武道発祥の国」
って見られてるみたいだな。
金に関する話を隠さないあたりブラジル人らしい

280 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 18:25:39 ID:RwsSviRA
「BUDO」は日本発祥でしょ。ぱくる国もあるが(w
martial artsと訳しちゃうと敵を倒すための技術としての意味合いが強くなって
「道」という字が持つ精神的な意味合いが薄れてしまう。

欧米だと精神修養はスポーツに求めたし、
中国の拳法は社会的弱者の自衛手段だし。

武道は1192~1877という長い間軍事政権wが続いた日本ならでは生まれたんだと思う。

しかし、柔道。剣道。弓道あたりなら判るが
火縄銃や大砲にまで流派があるというのは日本人のオタク気質なんだろうなぁ。

281 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 19:38:31 ID:WNY1Jsjq
良く言えば?オタク気質、悪く言えば家元気質つーか。
流派作って進歩が止まっちゃうようなところもあるから、良し悪しだぁね。

282 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 19:46:33 ID:Qre9U8t3
いい悪いはともかくとして。
流派ってのは有効な型が変化しないための保存方法だよな。
進歩なら新しい流派として生まれるんだから問題ないし。
そこから良いのが残って、効率悪かったり賛同者が少なかったりするのが消える。

283 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 19:52:17 ID:G+PxYkjB
そういや無限の住人て流派云々から話が始まったけど
いまじゃそんなのどっか彼方に消えちゃったね

284 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 19:54:55 ID:t6MucpK+
>>280
マーシャルアーツっていうと勝利ポーズに「OK!」とかいって帽子を投げる兄ちゃんを思い出すw

285 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 19:59:57 ID:0QjqBn5W
>>283
解剖ドキュメンタリー漫画だっけ?

286 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 20:00:25 ID:vBqhFp3T
軍隊の目的は敵を無力化することであって、必ずしも自分が強くなる必要はない。

武道は敵を倒すための手段というより、
自分が強くなるということを目指しているので微妙に方向性が違う。

日本で武道が発達したのは、
軍政の上に敵が居なくなったことで、相手を無力化するという単純目的を失い、
ひたすら自分が強くなるということに没頭していった結果だろうな。

287 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 20:10:00 ID:0XknQeAR
武は矛を止めると書く。

288 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 20:36:25 ID:s8PDRCdA
>>286
武芸家として大名お抱えを目指すためにとにかく高スペックを目指したって面もあると思うぞ。
数百年前から278のブラジル人の言葉通りだったわけだ。

289 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 20:37:56 ID:Rqm/bGg8
>>284
マーシャルアーツって言うとガイルを思い出す俺ガイル。

290 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 20:53:04 ID:bYJ7KucJ
おーい>>289の座布団全部持ってっちゃってー

291 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 21:12:54 ID:ew/XXIbk
>289
ベニー・ユキーデって、いまどこにいるんだろう?

306 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 22:31:43 ID:0rDvKGmy
>>280 martial artsって訳したの日本人。
当時武道と武芸が両方使われてて武芸の方を英語に翻訳して
martial art

307 :日出づる処の名無し:2005/10/10(月) 22:38:24 ID:oa0OPsMB
武道を訳すとどうなるの?

315 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 00:12:12 ID:fzl5aq9g
マーシャルアーツって「武術」とか「格闘技」ぐらいの
一般称のはずなんだが,プロレスか何かでアメリカ人の
格闘家を連れてきたときに流派の一つみたいに
紹介して誤解が広がった,とか漫画でそう紹介された,
とかいろいろ聞くな。

317 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 00:39:05 ID:U+IqqPIi
>315
四角いジャングルって漫画で軍隊格闘技と紹介された。

318 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 00:41:59 ID:fzl5aq9g
>>317
軍隊かよw
意図的にハクを付けるためにそう書いたか,
「軍隊の中でも訓練の一環として使われていますよ」
と人から聞いたのを拡大解釈したんだろうな。

Mixed Matial Arts(MMA) = 総合格闘技
とか言ったりするぐらい一般的なのに

319 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 00:53:55 ID:j7SuKstG
>>318
なんせ30年前のマンガだ。
多少の事は仕方ない。

320 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 01:00:19 ID:DD68/D/F
>319
年代の問題じゃないと思うw
梶原が生きていれば平成の世でも同じだよ

348 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 15:40:13 ID:qdyiBLjn
日本に流派が多いのは、
例えば、武道なんかだと、外人と違って、骨格、筋肉がすごくないので、
スタイルにこだわらないと、勝てないらしい。
K1で日本人選手が、豪快でなくチマチマ戦うのも、そのため。
同じ理由で、日本人のバンドのドラマーに、世界的プレイヤーはいない。
音が、全然違うらしい。

351 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 16:39:07 ID:mGSNQ3/P
>>348
>>例えば、武道なんかだと、外人と違って、骨格、筋肉がすごくないので、
>>スタイルにこだわらないと、勝てないらしい。

すまんが、これがなんで日本に流派が多いのかの説明になってないよ。
そもそも、日本の武道の発達と外国人は関係ないでしょう。
外国人と比較して筋骨、体格が劣るから、武道を発明したって受け取れる。

サラリーマンが脱サラして、美味いラーメン屋に弟子入りをする。
免許皆伝して、自分の店を出す。
自分の店を出してからも日々精進して、
創意工夫をして親方ラーメンとはまた違ったラーメンを出すようになった。

武道の流派が多いのも、こんな感じではないのかな。(あくまでも、妄想ですが)

355 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 16:51:01 ID:TVSY+9hq
日本では盾が余り用いられず、また武士の時代が長かった為
色々な流派が生まれたんでないの。
西洋はさっさと銃に移行したけど、そのおかげで
「斬撃においては世界一高性能な刀剣」とそれを使う数多の業が生まれた訳で。

歴史板住人とかに言わせると日本も戦争で使う武器は銃にさっさと移行したらしい
(確か当時の所有火縄銃の数が世界から見てずば抜けてたらしい)けど
精神的には刀剣とその業に大きく影響されていたと思うので、
やっぱり武士の時代が長かったというのは重要だと思う。

356 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 17:02:13 ID:j2/64LzL
>>353
そもそも「勝てないらしい。」の「らしい」と思うような事を断定的に書いてる時点で釣りだろ。
骨格と筋肉が凄く無いって言うのも根拠が不明、
人種によって骨格や筋肉に差が出るなんて事実も無い。

357 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 17:11:43 ID:qdyiBLjn
>>351
逆に考えてみたまえ、なぜ海外では、武道の流派が少ないのか?
それは、流派というスタイルにこだわる必要性があまりないから。
もっと言うなれば、なぜ格闘技を始めたばかりのボビーが
あそこまで強いのかを考えればわかる話だろ?
残念だけど、人種の壁ってのは、あるよ。陸上のマラソンでは強い日本人が、
短距離では全然なのは、骨格の差。

359 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 17:18:01 ID:7qy6P2Xs
知っているかも知らんけど念の為に言っておくと、剣術か発達したのは
平和な時代(江戸時代)に入ってから。

あと流派の違いは考え方の違いも産まれて来る大きな要因だと思う。

柳生新陰流、薩摩示現流、北辰一刀流、たった之だけ比べても剣術に対する
考え方(刀対刀での戦いの勝ち方、その教育方法など)がかなり違う。
素人の意見ですけど。

361 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 17:26:21 ID:TVSY+9hq
>>356
>骨格と筋肉が凄く無いって言うのも根拠が不明、
>人種によって骨格や筋肉に差が出るなんて事実も無い

これは違う。
はっきりと違う。
絵を描く人間なら白人・黒人・アジア系でそれぞれ細かな部分で骨格が違うのは知っているし
黒人はバネがある柔らかい体をしている事もスポーツ系では常識だと思うのだが。

>>357
海外に流派がないというのは間違い。
あるにはある。少ないだけで。
基本的に西洋圏の考え方は「物理的に理論的に汎用的に簡素に」なので
狭く深く・また精神的な考え方すら提示する「武道・流派」という考え方が
余り発達しなかったと考える方が自然。
彼ら西洋圏の人間は「思想は思想」「肉体は肉体」「技術は技術」と分離して考えがちだから。
ここで出すと叩かれそうだが大陸の各種拳法とかも宇宙との一体化とか、
そういう精神世界を重視する。
抽象的・精神的概念を大事にするというのはアジア圏の特徴の一つだと思うし、
簡単に肉体だけの問題とすべきではない。

明治に学校が出来た時、古くからの「ナンバ」の動きを捨て西洋的な体育概念を取り入れたのも
「広く浅く的確に」指導する為だしね。

364 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:01:14 ID:emkJWDnt
日本で武芸の流派が増えたのはなんか上の方でも書いたけど
流派そのものに商業的価値があったからだろ。
要はブランド。

あと、武「道」ってのは基本的には明治になってからのものだろう。

365 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:06:06 ID:7qy6P2Xs
>>364
>日本で武芸の流派が増えたのはなんか上の方でも書いたけど
>流派そのものに商業的価値があったからだろ。
>要はブランド

それだと新興の流派は逆に生まれ難くなる。

366 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:09:33 ID:TVSY+9hq
>>364
武術マニアはすぐそれ(武術は道具)を言うけど武術であってもやはり精神性はあるよ。
武道では更にそれが強まっただけで。

367 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:18:33 ID:emkJWDnt
>>365
既存の流派の一部、ではおこぼれ程度しか権益の恩恵に預かれないじゃん。
だから「自分の」身を立てるには独自流派を興さないと。

要はアレよ。
今で言えば「俺はメジャーデビューしてビッグになってやる!」って
路上でギター弾いてる人みたいなもの。

368 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:26:03 ID:LJf0EoSw
流派が多いのは最初は人に習っても、結局最後は自分なりに工夫して
違った形に作り上げちゃう人が多いからじゃないの?
武道にのめりこむ人って凄く自我が強い感じがするよ。

369 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:32:09 ID:NT3bMepf
要はブランド、というのは、半分だけ納得できる。
戦国末期以降は、確かにそういう臭いがある。
とはいえ、商業主義では割り切れない精神性があるのも事実。
ここにレスを付けている連中は、その精神性を問題にしていると思われ

370 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 18:37:48 ID:TVSY+9hq
>>369
代弁ありがトン
本当に技術だけ、商業主義なら軍隊で教えてる技術みたいになるはずなので
要するに何が言いたいかというと日本のそういう所が好きだって事だw

371 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 19:14:55 ID:Ic0p5wfN
>>368
格闘技やってる人は変な人結構多い。
普通の人の方がもちろん多いが

372 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 19:21:12 ID:yiswjW1I
>>369
精神性を売りにした商業的派生流派ってことじゃねぇの?

373 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 19:26:09 ID:FtC5dZdT
>>355
そもそも刀は合戦で使う武器じゃない。
銃以前は槍と弓。

375 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 19:44:54 ID:yxcADWXK
一時は日本に世界の半分の銃があったんだっけ?
銃は、はやくに戦場での有用性が証明されてたし、
輸入だよりだった硝石も、後に製造法が発見されていた。
弾丸と火薬を和紙?で一体化した、薬きょうの原型になりそうなものも
あった訳だし、後詰め方式になるのも時間の問題だったんじゃないかな。
にもかかわらず銃が主流にならなかったのは面白い。
俺だったら、死にたくないもんな、「銃をくれっ」って言うよ。

377 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 20:08:39 ID:EFbxivTh
>375
絶対王政期のフランスなんぞ見てみろ。銃も発達はしたが、
それ以上に剣術(刺突剣術)が貴族の間に流行ったろ?
そのスポーツ化がフェンシングじゃん。

どこの世界も武術が極まり、それが文化と融合すると同じ様な道筋を辿るもんだ。
西洋の場合、その当時さかんに決闘に用いられたのも刺突剣だしな。

名誉を重んじる騎士道精神や武士道にはそれ相応の美学があるの。
一概に日本だけという訳ではない。

378 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 20:11:01 ID:EFbxivTh
>376
鮮人は黙って弓でも撃ってろ。
まあ、誇るに足る剣術なんてもんはどんなけ国中を探しても出てこんだろうがな。
それにしても、鮮人がのさばりすぎだな日本は。早く駆除する必要があるな。www

379 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 20:17:34 ID:Cr7oOwMK
銃が進化する前に戦国終わったのが原因じゃね?
刀も泰平の世になったおかげで切れ味と美しさ優先で
合戦用からはどんどん遠ざかってるし

386 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 20:52:33 ID:SFeQu5np
>>375 >>377
うーん同意したいとこだが、なんか違う。日本とフランスでは大分異なるように思う。

日本が銃をものにできなかったのは、
結局は刀や槍以上の実用にまで完成させることができなかったから。
簡単にいえば、銃vs日本刀では銃は敵わなかった。
江戸時代になっても銃は発射にやけに手間取る日本刀に比較して信頼性の薄い武器だった。
銃が戦術的に初めて刀以上に有効な働きを示すのは、
信長は例外として大村益次郎まで待たないとだめなのではないか。

欧州は銃の合理化に努めたが、それが決闘に使えるくらい小型化されて短銃が作られると
決闘も銃で行なわれることが多くなった。西部劇のように何歩か離れて撃ち合ったのだ。
18世紀くらいからはそんなものではないか。(個々の事例しか知らないので年代は断定できないが)

つまり騎士道や武士道以前に、銃が決闘に使えなかっただけのことと思われる。

388 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:02:38 ID:Cr7oOwMK
銃が戦術的に有用じゃないなら戦国時代に大量生産されないと思うし
刀は合戦でのメインウェポンじゃない気がするが

389 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:06:55 ID:PCOu80wx
粋じゃないからだよ

390 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:08:34 ID:IMx5Egry
銃の研究は幕府に禁じられてたんじゃなかったっけ?

391 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:09:19 ID:zvf5o8nQ
>>377
>絶対王政期のフランスなんぞ見てみろ。銃も発達はしたが、それ以上に
>剣術(刺突剣術)が貴族の間に流行ったろ?

順序がおかしい。
銃の発達で重い板金の全身鎧が役立たずどころか邪魔になり、
装備が軽装化したため剣術が発達した。
レイピアなんかはこの時代以降の剣。
ファンタジーでは軽い剣として扱われるが、実際には日本刀などより重いんだけど。

394 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:18:06 ID:X2QQnwXx
朝鮮の役では「どんどん鉄砲送ってくれ」という手紙が国許に届いたそうだし、
大阪の陣までの戦いでも
鉄砲大活躍だから、大規模戦争が無くなって進歩が止まってしまっただけですよ。
正面向き合っての一対一なら刀剣の出番もあるでしょう。

395 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:20:58 ID:Cr7oOwMK
レイピアって対鎧ってわけでもないのにむやみに重いな
両手で使うわけでもないのにこんなに重くする理由がわからん

396 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 21:27:03 ID:ZPSU16qf
当時軽い材質で細い剣だと、突くと折れちゃうんじゃないか?

399 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 22:01:07 ID:m/QziIeL
>>395
鎧の隙間を狙う為に、細くて折れない刺突剣が望まれて、それがレイピアときいた覚えがある。

400 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 22:11:48 ID:iIH0f2u6
>>399
それはエストックでは無いでしょうか?
両手で使う刃の無い刺突剣だったと思います。

401 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 22:14:07 ID:m/QziIeL
>>400
そうなのか?
指摘ありがと。

402 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 22:48:03 ID:emkJWDnt
>>399
プレートメイル相手には打撃で脳震盪なり落馬なりさせてスキマからナイフで止めを刺す。
レイピアみたいな小剣は鎧を着ない街中での護身用が元だろ。

403 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:08:22 ID:nyBY2/93
RPG大辞典より
(※リンク先消滅)
●とっけん【突剣】
レイピアとも呼ばれる。
細く尖った刀身が特徴で、斬るよりも突いて攻撃する。
この性質のお陰で、鎧を着込んだ戦士にも、鎧の隙間から攻撃する事が出来る。
剣に比べて重量が少ないのも特徴。
また、『ナックルガード』と呼ばれる半円形の柄を使用した物も多く、
これに手をすっぽりとはめることで装備した者の拳を守ることができる。
・・・と、色々と訳分からん特徴が多いが、
実際のRPGとなるとナックルガードがあっても、それで防御力が上がるゲームは少なく、
ましてや鎧の隙間から攻撃する事ができるゲームなぞあまりにも少ない。
特徴の意味が少ない不運な武器。

追記:レイピアは鎧の隙間から攻撃する事は出来ない。
日本の江戸期の素肌剣法と同じ。鎧を着ない戦いが前提。
むしろレイピアの原型エストックは日本の鎧通しのように鎧ごと貫いたとか。
ヨーロッパでの戦場では「銃」の普及後は、剣はサーベルが主力。
そしてむしろ古代マケドニア軍ファランクスのような槍衾。
ちなみにエペは三角錐の刀身。
も一つ、レイピアって意外にも近代サーベルよりも「重かった」らしい。

☆関連語☆
武器

404 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:11:23 ID:Cr7oOwMK
レイピアは1.5~2Kgらしいから護身用じゃないな
1Kg越えはいくらなんでも重い

405 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:20:16 ID:m/QziIeL
>>403
やはりレイピアでよかったんか。
ちょっと安心。
脳みその具合が最近心配だったんだがw

415 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 00:38:47 ID:Fgpsvs75
>>405
よく読んでくれ……。
全文引用した俺も悪いが、前半の情報はかなり間違いなんだ。

406 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:41:44 ID:13Tj1tJy
フランスの武術を見たければ、今やってる映画「ルパン」を見るといい。
ルパンが使う、拳闘術と剣術と投げ技を組み合わせたようなのがフランスの伝統武術ということだ。

407 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:44:22 ID:ZPSU16qf
ルパンって原作では柔道使いだったはずだけど

408 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:44:40 ID:m/QziIeL
>>406
???
ルパンはルブランの原作では、柔道の達人だったはずだが。

409 :日出づる処の名無し:2005/10/11(火) 23:45:08 ID:m/QziIeL
ちなみに、フランスの武術と言うと、ソバットがなかったかな。

410 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 00:05:48 ID:BrnxRqeO
ローリング蕎麦ット

412 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 00:27:23 ID:U/1YhHo0
ルパンの映画と原作では設定が違うのかもしれないですね。

413 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 00:32:59 ID:HuiL43GE
ルパン三世も原作じゃルパン三世という芸名の日本人だが
アニメでは本当に孫の設定らしいとか

416 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 00:47:50 ID:1C/PkUIl
>>389
それ、結構当たってるかも。

いわゆる秀吉の刀狩りで、民衆から刀・鉄砲といった武器が取上げられたイメージがあるけど、
実はそんなことは無く、武士のように二本差しはしちゃダメ、
朱色の鞘はダメ、といったように禁止されたのは
携帯したり武士のように使うことであって、別に取上げられたりはせんかったらしい。
村々には刀があり、害獣駆除用や狩猟用に鉄砲がごろごろあった。
なのに、一揆などになると、その武器を使わず、鍬や鋤をもって立ち上がり、
そして取り締まる武士側も、鉄砲は使わないようにしてたらしい。
なんというか、一揆の作法というか、暗黙の了解みたいなものがお互いにあったことが
最近の研究で明らかになってきてる。

持ってるのに使わないようにしてた、というのが、なんというか日本っぽいというか不思議なとこだ。
実質的に民間から武器を取上げたのは、マッカーサーの占領時代なんだと。

421 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 11:03:26 ID:CuzXU2wA
>>416
一揆って実際は殺るか殺られるかの武装蜂起じゃなくて、
直談判とかストライキの類だったんじゃなかろうか。
領主っつても言ってみりゃちょっと偉いご近所さんなわけだしさ。

417 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 03:35:32 ID:tqX24B1n
近所の刀剣美術商のじいちゃんから聞いた話。
「占領時代は負けたことが悔しくてな、
 得意の柔道で○○城趾のお堀に投げ込んでやった米兵は五人じゃきかん。
 刀を取り上げてられなかったら斬りかかっていたかもな」

418 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 09:36:25 ID:0uQKoKUR
じじぃが自分で語る昔の武勇伝はアテにならんからなぁ・・・w

************

672 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 01:17:37 ID:RbVbABwg
数独は、欧米で大人気  今日の塵売新聞にも書いてあった

675 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 06:28:17 ID:45FzLsam
数独おもしろいよ。
皆もやってみて。ほんと簡単なんだけど、難しい。というかはまる。
達成感があっておもしろいよ。簡単なランクは30分もかからないから通勤にでも。

677 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 07:45:26 ID:HQ4Dgpsc
数独は日本生まれだが英米やフランスで火が点いて大人気になった。
日本では流行らなかったのだから、たぶん日本人気質には合わないんだろう。
欧米で人気になったから日本でも人気になった、
といういつものパターンになったらなんかやだな。

678 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 09:29:09 ID:JiWN1Aid
>677
生まれはスイスでしょ?

679 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 12:14:31 ID:KcgDs/wD
数独は日本の生まれだよ。スイスとは、ラテン方陣のことかな?
ラテン方陣を考案したオイラーがスイス人だったから、スイスの生まれとでも?

681 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 12:32:48 ID:klqVeAak
>>678
説明めんどくさい。自分でググれ。“数独”は日本生まれ。

682 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 12:51:11 ID:40b6RhzH
18世紀にスイスの数学者が同様のパズルで遊んでいたとの説もあるが起源ははっきりしない。
1970年代から米国のパズル雑誌が「ナンバープレイス」の名で掲載。
日本のパズル会社「ニコリ」が84年に「数独」の名前をつけて日本に紹介した。
同社の鍛治真起社長によると、「数字は独身に限る(1ケタの数字しか使えない)」
というルールを短縮したのが名前の由来。各マス目を家と想定したうえで、
1ケタの数字を一つの家に住む独身者に見立てた。

名前が日本で生まれただけか

683 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 13:13:12 ID:klqVeAak
魔方陣の起源は古代中国殷の時代にはもう知られていたそうだ。
あまりに古くて起源がいつかもよくわからない。
スイス生まれというのは、たぶんオイラー方陣のことだろう。
これは数字をペアで方陣に並べるもので魔方陣とは違う。
さらにラテン方陣、数独、全部違う。他にも変形はいくつかある。
起源を語りたいならせめてルールくらい把握してからにしてくれ。

684 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 13:23:16 ID:XDvmmXpd
Wikipediaの数独のエントリは、実に充実している。

685 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 13:23:25 ID:vDEujzNT
>>683
ま、この辺のパスルも起源は全て朝鮮なんだが・・・

695 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 15:48:49 ID:L4CuFmvc
日本の『数独』って欧米ではやってんのかしらんかった。

698 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 16:12:35 ID:eLz7DzH/
そもそも「数独」なんて知らなかったろおまいら?

700 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 16:26:05 ID:5BHgQe2Q
>>698
うん。

704 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 17:22:53 ID:6NEakwKL
>>698
ずっと「ナンバープレイス」としてパズル解いてたよ。

705 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 17:26:45 ID:J/TbvZbg
数独はニュース記事を見る限りアメリカでナンバープレイスとして
発表されたのがオリジナルっぽいんだけど

706 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 17:52:20 ID:kxxKVCUy
今年一番流行る英語単語スードク

スードク(sudoku)が今年一番流行った英語単語に選定された.

英語の変化に来ると言う研究して来た言語学者である収支デントは
6日発刊された ‘言語報告書(Fanboys and Overdogs:The Language Report)’という本で
イギリス人たちがお昼休み時間にたくさん楽しむ数字パズルゲーム
‘スードク’を今年の流行語で指折った.

ヒトケタを意味する日本語であるスードクは横と縦 9間ずつ総81間の
正四角形の横・縦竝びに 1?9の数字を重ねないように少なくて入れる単純なゲームだ.
スードクパズル本は最近アメリカ本屋街のベストセラーで浮び上がるほどに人気をひいている.

707 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 17:55:20 ID:YLR3TuJP
外国人に褒められて喜ぶ日本猿

709 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 18:02:08 ID:bYiajVFv
朝鮮人には悔しいらしいな。>>706 のように、当の朝鮮でさえ認めざるを得ないのだから。
しかし、何で朝鮮人は、こうも日本を意識するのかね?これに限らず、朝鮮の新聞は
毎日のように、日本のことを記事にするのだから。人気者はつらいよ(w

710 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 18:04:13 ID:ImiQtaLV
何変なこと言ってるアルか、ワタシ漢族アルよ。

711 :日出づる処の名無し:2005/10/16(日) 18:07:46 ID:ImiQtaLV
ごめんアル、ワタシ>>707にレスしたつもりだったネ。

719 :日出づる処の名無し:2005/10/17(月) 00:02:14 ID:Dg23JuE4
数独って、読売新聞に載って他のを解いただけだけど、
面白いと言えばいえるが、答えが機械的に決まっていくから、今ひとつ妙味というか、何か足りない。

721 :日出づる処の名無し:2005/10/17(月) 00:45:18 ID:bjkZq1fC
>>719
数独はただのパズルというより、数学の研究対象にもなるようなもの。
大袈裟にいうと、詰め将棋や棋譜のような価値が個々の数独の解にはある。
ゲームの進行は今ひとつかもしれないけど、
問題が完成するとそれが一つの作品になる達成感がある。

724 :日出づる処の名無し:2005/10/17(月) 06:18:30 ID:pvAWe1y4
数独は起源うんぬんってよりも
クロスワードとかイラストロジックとかパズル系の雑誌が毎月出てる状況が
面白がられてるような気がする
コンビニの女性誌コーナーの片隅に必ずあるし
種類も結構豊富だから競争とかもあって質が向上したんでしょう
この記事のURL | ジャポニスム | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<紫式部は腐女子?(part50スレ) | メイン | 続・国を動物に例えると?(part50スレ)>>
コメント
-  -
>>人種によって骨格や筋肉に差が出るなんて事実も無い

>>絵を描く人間なら白人・黒人・アジア系でそれぞれ細かな部分で骨格が違うのは知っているし
黒人はバネがある柔らかい体をしている事もスポーツ系では常識だと思うのだが。

これ見て思い出したのだけど、どっかの研究者が長距離選手に向いてる人は足の先が小さいとかいって、バケツに水を入れて足を突っ込ませて体積測ってた。
 
で、エチオピアとかどっかその変の人は足が小さくて長くてスリムだからそこらの人に走ってもらうだけで皆スポーツ選手みたいに良いタイムで走れる。
 さらに筋肉を巨大な注射針みたいので抉り出して長距離向きの筋肉か検査するとかいって腿に針をぶっさしてた。

運動って結局は体の作りが物を言うんだね。
2011/07/13 17:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/318-e4114f3b
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。