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幽霊語り(part48スレ)
- 2011/05/31(Tue) -
204 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 02:13:08 ID:fYh/5X4h]
どっかの少女漫画で、確か兄弟の話で
「他の奴は絶対やっちゃいけないことなのに
おまえが殴らなかったら、誰がこいつを殴るんだ」って科白があって
ちょっと感動した。いやそれだけ。

時代劇わかりやすいしいいよな。
しかもサムライだのニンジャだの出てくるから、超エキゾチックでたまらんかもしれん。
あとさっきBS2でデジスタの再放送やってて、
フランス5を初めて観たんだけど、ほんとにものすごい日本の特撮リスペクトしてるんだね。
すごく楽しそうに作ってて和んだ。

205 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 02:19:35 ID:/YKSs3Q3]
>>204
ここはグリーンウッドだね?

206 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 02:23:28 ID:+qqV+k9H]
>>204
ちょっとだけ見た事あるんだけど、巨大ロボが敵を倒した後に剣で騎士の礼を
取ってるのがすごく西洋的でカコイイと思ったよ。当たり前だけど日本人の発想には
なかなか自然には出てこないと思う。

逆に俺らが普通に受け取ってる仕草の中にもすごく日本的な味があったりするのかもね。

215 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 09:17:10 ID:nC2U//1J]
>>205
あーそれだ。ありがとう。
あと親をなくした兄弟のが、夜にオバケが怖いっつってる弟に
「馬鹿だなうちに出る幽霊ならお母さんに決まってるだろ」「あそーか」
みたいなのもあった、あれも好き

日本の幽霊は祟る、欧米の幽霊は出現するだけみたいな違いがあるけど
言葉の定義の問題で、欧米だと祟る霊は「悪魔」と区別するみたいなのを
どこだか忘れたけど読んだ

237 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 15:39:28 ID:hKdYQ5VH]
>>215
> 日本の幽霊は祟る、欧米の幽霊は出現するだけみたいな違いがあるけど

ないよ。

239 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 15:44:14 ID:63UGlpsO]
日本人って大人でも暗闇を怖がって幽霊を連想したりするけど
外国の人はそういう恐怖って連想しないのかな?

240 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 15:45:23 ID:hKdYQ5VH]
>>239
する。

241 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 15:48:36 ID:HQiVTPTe]
>>239
するに決まってんだろ。アホか。

242 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 16:08:05 ID:mVYQ1qd/]
暗闇で想像をたくましくしてしまうのは万国共通、人間の本能だろね。
宵闇っていうのかな、人間の理性が一番失われる時間帯なんだそう。
ヒトラーはこの時間帯を狙って演説したそうだけど。

243 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 16:14:41 ID:63UGlpsO]
>>241
いや、外国の人は幽霊とか実体の無い物ではなくて
”人間”を怖がる人種かな?と思ったのよ。

じゃあ、外国の人が一般に連想する幽霊のイメージって
どんなものなんだろ。

244 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 16:18:21 ID:Bt9+4rNN]
>>239
それは人間の本能だから、世界中の人がするよ

245 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 16:20:07 ID:P+1Ian73]
「幽霊より生きている人間の方が恐い」って言葉あるな。

247 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 16:48:50 ID:hKdYQ5VH]
>>243
> いや、外国の人は幽霊とか実体の無い物ではなくて
> ”人間”を怖がる人種かな?と思ったのよ。

そりゃまたどうして?

> じゃあ、外国の人が一般に連想する幽霊のイメージって
> どんなものなんだろ。

透けてる人。中に人が入ってるみたいなシーツ状物体。


248 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 16:55:28 ID:63UGlpsO]
>>247
日本って治安が良いから「暗闇=犯罪」よりも「暗闇=得体の知れない恐怖」
ってイメージになるのかな?と思ったの。
それに比べて外国って治安が悪いでしょ?
だから「暗闇=犯罪」ってイメージなのかと思った。
特に北米の人は「有色人種は自分たちを恨んでるに違いない」って
思ってるのかな?と。

249 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 17:52:38 ID:mVYQ1qd/]
>>248
もともとチミの言いたいのは
「日本の幽霊と西洋の幽霊には何か概念的な差があるのではないか」
ということだろ。それはあるよ、必ず何かあるはず。

でも追求するあまり>>248は少し支離滅裂になってる気がするんだが(笑

250 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 18:04:51 ID:63UGlpsO]
>>249
うん。支離滅裂だと思う、自分でも。(笑えネー

ただ、外国の人は日本人ほど幽霊などの概念が
身近では無いような気がするの。
日本人ってネット以前は、グロ画像よりも心霊写真等の方が
身近な恐怖の対象だったと思うのよ。どうだろ。

251 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 18:14:26 ID:+3qg5wiC]
>>250
だって日本は幽霊を夕涼みのネタに使っちゃうくらい身近な存在だったわけだし、
白人と比較しても、趣味嗜好の差としか言い様がないんでは。

252 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 18:20:15 ID:FIhH51JC]
科学の概念の捉え方は日本の方が狭く捉えてる印象を受けるな。
動物と念話のようなコミュニケーションをしようとしたり、千里眼を研究したり。
今や日本人のほうが「そんなものは迷信」で片付けてしまう

253 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 18:25:51 ID:/LdZraRl]
/|::::::/|:::::::| イ /( )、ヽ  |:::| l`'十┼┼-----‐<「:::::::::::|:::::|
  |:::/::o::::::| | {::::::l|l|::!|  V  |:::::! レ/´,ィ´ ̄`ヽ::::ト、::::::::|:::::|
  レ'.:::::|::o::! ヽヾ、:::ノノ      ヾ、|   | /::ヽ、_ノレ' ヽ:::::::|:::::|
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.::::::::::/::::ハ:::| ´ ̄ ̄`             ヽヾ、;;;;;;;;;;ノ  O::::o::::::::  バウリンガルにあやまれ!!
::::::::/::::/ .:ヾ、      .:::     ´ ̄ ==‐- 二つ /::::::::::::::::::
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254 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:05:09 ID:63UGlpsO]
自分としては、洋画のスプラッタ表現(現実的恐怖グロ)から
ジャパニーズホラーへの流行の変移についてが、気になる。

あれは”外国から来た珍しい概念”を楽しんでいるのだろうか。

255 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:08:06 ID:c6IWz3gO]
>>252
バウリンガルって知ってる?
宇宙から届いているかどうかもわからないニュートリノを観測する施設がどこにあるか知ってる?

256 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:16:14 ID:FIhH51JC]
>>255
そういうことじゃなくって機械を通さない「人間の感覚」を真面目に捉えてるんじゃないかと。
犯罪防止プログラムとかでも胸騒ぎがしたらその場から離れろとか第六感や直感を重視してる。

257 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 19:23:00 ID:bAXd6tXv]
幽霊よりも
お金がなくなることの方がこわい

258 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:25:00 ID:63UGlpsO]
>>257 うっわ、リアル。   orz

259 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:28:27 ID:mI23vvvY]
バウリンガルは迷信っつーより、ネタだろw
・・・・・まあそれを実際の犯罪捜査に使用した国もあったわけだが。

260 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:40:34 ID:BER6w83M]
トリビアで一匹狼が何を言っているのかバウリンガルで調べたのがあったけど
あれはおもしろかった。っていうか切なかった。

261 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 19:47:37 ID:EmvrVrUZ]
韓国の警察がバウリンガルで犯人探しするほど高性能w

270 名前:日出づる処の名無し [2005/08/14(日) 22:46:37 ID:J0z3fT2c]
>>260
なんていってたの?

271 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:00:34 ID:528f0H1U]
>>270
「ぼくは何をしたらいいの?」

272 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:14:20 ID:63UGlpsO]
>>271
切ね~
一匹狼、抱きしめてやりたいけど、抱きしめる前にこっちがヤラレルな。

264 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 20:58:49 ID:/YKSs3Q3]
>>250
イギリス人のオカルト好きを知らないな?
コナン=ドイルも晩年は降霊会なんかにズッポシはまってたんだぜ。

265 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 21:51:19 ID:uukXcBjE]
手元のオカルト本によるとイギリスでは

・バンシー(幽霊)が出る家は名門の証拠で、名誉であり自慢。
・借家に幽霊が出ると家賃が急騰する(ウソくせぇw)
・名門校と呼ばれるには、幽霊の一人や二人出ることが必須条件。
・貴族の夢は、幽霊が出る城に住み妖精が出没する庭を所有しバンシーに弔われること。

267 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 22:14:40 ID:wMla7zEV]
アメリカは日本みたいに夏になったら幽霊談義って習慣はなさそうだな
テレビでも幽霊特集って無いんだろうか

268 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 22:16:19 ID:63UGlpsO]
>>264
英国ではインテリ層がオカルト好きな印象。憶測ですが。
>>265
こういうのを見ると英国の方って捻くれているというか病んでいるというか…w

日本の場合、庶民レベルで幽霊などが身近ですよね。
夏になると定番の「あなたの知らない世界」。w
怖いので見ないわけですが。

269 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 22:20:02 ID:2OJ50nLi]
「妖怪」の特殊タイプで生前の姿を持つものが「幽霊」
で、日本の場合、妖怪は「祀られぬ神」であることが多いね。

273 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:26:09 ID:+2Tcm31T]
怪談といえば京極の妖怪観は面白いよね
怪異をあそこまで常識レベルにまで解体したのは彼が初めてじゃないだろうか
それでいて怪異の不気味さを損なわないところがまたすごいと思う

274 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:45:48 ID:WrpiYAud]
漠然とした概念を妖怪化する作業ってのは、
曖昧な恐怖を、把握する為の努力でもあるんだわな。
姿や名前を定め、キャラ設定することで、
対応手段を確立するっていうか・・・。

基本的には、神と同じだろうねぇ。

275 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:48:13 ID:/YKSs3Q3]
萌えキャラ化とも一緒てことか

276 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/14(日) 23:57:48 ID:WrpiYAud]
概念に神格を付与して、
把握・交渉を可能にするのが、
日本の神だわな。

萌えに関しては、
あずまきよひこさんだったかが、
「やりばのない可愛らしいという感情」、
みたいなことを言ってたけど、

その、いかんともしがたい、
可愛い、という情熱を、
明確な概念として把握するために、
必要な作業かもしれん。w

277 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:02:59 ID:2OJ50nLi]
現代ですら新しい妖怪が生まれるわな。トイレの花子さんとか。

278 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:08:47 ID:qITg43Ak]
うん。オカルト、幽霊譚は、英国の名物だよ。
欧米文化圏の中でも、突出してるんだよ。

279 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:11:07 ID:tgewEEFu]
聞いた話によると、
幽霊観光、みたいな企画もあるらしいね。
英国。

280 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:16:23 ID:wf51Xs3h]
ブリティッシュスタイルの幽霊話を一回聞いてみたいな

281 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:17:54 ID:EBaJE2Bg]
妖怪は、その名前とその特徴をいうと
とたんに力の大半を失い、人間でも対抗可能になると訊いたことがある。

これは、悩みや恐れといった気持ちを解消するための
心のプロセス(避けるのではなく、問題点に向き合い、原因を見据える)
を擬人化したものらしいが、昔の人の知恵なのだろうな。

282 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:29:33 ID:tgewEEFu]
ようは、つきあいかただわな。

283 名前:日出づる処の名無し [2005/08/15(月) 00:36:17 ID:i5chWjXL]
>215
その、「外国の祟る霊は悪魔に分類される」ってのは
もしかして小野フユミ(12国記とか書いてる人)の「悪霊シリーズ」じゃないかな?
その中でそういうセリフがあった。
だとしたらレアな物読んでるね。(今は絶版になってて手に入らない。オクで高く売れる)

284 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 00:51:40 ID:K/dC5sSs]
ハリー・ポッターの学校も幽霊が住んでるけど、あれはどういう位置づけなんだろう?
でもよく考えれば、学校には決まって怪談話があったし
地元にだって心霊スポットの一つや二つあるから、幽霊とかも身近な存在ではあるのかな?
母校なんかは何かの神様を怒らせたらしく、呪われてるとか言われてたし。

286 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:08:32 ID:tgewEEFu]
学校の場合、
空襲で避難してきて、
校庭で無くなった人たちの霊が、
って話も、けっこう聞く。

288 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:16:53 ID:SCBUwUB7]
>>267
アメリカは歴史が浅いから幽霊だの怨念だのってのはあまり盛り上がらないみたいだ。
UFOや宇宙人がその代役を果たしているとか、どっかで聞いた気が…2chかなあ。

289 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:24:18 ID:tgewEEFu]
古くは悪魔、
近代以降はUFO、
みたいな。

ちなみに、
あっちの場合、
悪魔や宇宙人の仕業ってのは、
幼児に対する、性的虐待の訴え、だったりすることが少なくない。

卑猥な言葉を叫ぶだとか、
ベットが激しく揺れるとか、
身体に異物を挿入されるとか。

エクソシストって映画も、
原作読むと分かるけど、
そもそもの原因は悪魔崇拝の変態が、
女児に性的虐待を行った結果、
無意識に発動した超能力が災難をもたらし、
カウンセラーとして、神父が対処する、って話だったりする。

290 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:36:17 ID:tgewEEFu]
関係ないけど、もひとつ種明かし的に、

あの、座敷童ってのがいますね。
ザシキワラシ。

子供たちには見えるけど、大人には姿が見えない。
ザシキワラシがいる家は栄え、いなくなると衰える、っていう。

あれって、ようするに、
その家の主人が、二号さんに、
おめかけさんに産ませた子供のことなのだ、
という説がありますわな。

何かの理由、
妾だった母親が死んだとか、まあ、そんなことで、
その子は、お屋敷に来るわけですわ。

でも、その家にいる人たち、大人たちにとって、妾の子なんてのは、
本来、存在すべきではない存在なわけですわな。

だから子供たちが、その不思議な子供と遊んでいても、大人たちは、無視する。
その子のぶんのお菓子はなくて、それでも、その子は無言で微笑むわけだそうで。

んで、当然、その家が傾き始めれば、
その子を養う余裕もなくなり、真っ先に、家を出て行くことになる、と。

291 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:54:49 ID:fNLVrgVw]
えらく俗っぽい説だな。

座敷わらしはいわゆる福の神の一種だと思うけど、
童子というか、小さい人が福財をもたらす、というのは
日本神話の少彦名命、それから来た一寸法師の昔話にも見られる。
あと、家に入り込んだ河童(これも童がつく)という説もあるね。

292 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 01:58:43 ID:tgewEEFu]
個人的な推測に過ぎんけど、
河童って、川辺に住んでた先住民族じゃないかね。
根拠は、無いよ。

頭髪を剃る習慣がある連中が住んでて、
そこに、後から征服者がやってきて、
融合して、伝説化したんじゃないかと。

いや、うちの田舎には、
カエルをヘビが征服したって神事が残ってるもんで、
なんとなく妄想。

293 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 02:08:08 ID:HhVqyD35]
単純に落武者とか。ちょんまげ切ると河童の頭みたくなるから。

294 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 02:10:45 ID:NBxs5XHS]
>>291
妖怪は俗っぽいものだと思うよ

295 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 02:12:29 ID:RJg3aJGV]
左甚五郎が作った人形を川に捨てたらカッパになった、なんて伝承もある。

299 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 10:15:48 ID:Cuc/+yX+]
>>292
河童はなんかの番組で、戦国時代に日本にきた
キリスト教の宣教師が川で洗濯をしているところを
日本人が見て妖怪のように見えたって説があるって言ってたなぁ。

彼らの頭、モロ河童スタイルだしね。

300 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 10:50:13 ID:3QtJkz9D]
なんの意味が有るんだ?あの髪型。

301 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 11:05:14 ID:jMU9UzE2]
エジソンの最後の発明品は 「霊界通信機」

302 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 11:31:43 ID:zKu1nxAk]
ザビエルは見た目はアレでもイエズス会では偉い人だそうだからなぁ

303 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 11:48:37 ID:5jYA1WNV]
トンスラか。信仰の証しだとかなんとか。
仏教の剃髪と同じじゃないの?

304 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 12:01:57 ID:lOiPFlnK]
>>300
見た目のよさに対する執着を、かっこ悪い髪形で絶つとか言う理由
というのをどこかで見た。
まぁ、ウソかも知らんけど。

305 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 12:54:27 ID:RI3rwPTy]
>>301
あるあるw

306 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 14:19:40 ID:ImDH67ov]
>>290
妾の子は1人とは限らないのでは。

307 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 15:43:55 ID:kO9X/2Gh]
>>306
あくまでも説のひとつなんだからいいじゃないすか。

308 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 15:50:11 ID:SPfDtXSQ]
今のアメリカでのジャパニーズホラー人気にあやかって
”心霊写真カード”発売!なんてなったら凄いな。

もちろん、メディアミックス戦略でアニメも出ると。
「心霊カードゲットだぜ」みたいな。
ポケモン+遊戯王+心霊 みたいな。

「自縛霊カード!華厳の滝!」みたいな。

309 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 15:53:34 ID:HhVqyD35]
あんまり説得力ない説ではあるけどね。
幼い童(特に女の子)が超自然的な霊的な存在である、
という見方は日本をはじめ各国の伝承にしばしば現れるんだよ。
座敷わらしはその典型の一つというのが自然な解釈だろう。

311 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 18:20:56 ID:6+uF+UQz]
>>299
河童はもっと古くからの伝説だろう。
宣教師を見て、「これが話に聞く河童か」と
思ったとかならありだろうけど

313 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 18:38:12 ID:aSpz/RKF]
>>290
昔、なんかの番組で見たような記憶が。
よく覚えてないんだけど、その時の説では…

飢饉があった地方で、口減らしの為に河原で
生まれてすぐ頭を石で潰されて死んだ子が河童で、
(河童伝説のある河には、大抵お地蔵さんがあるらしい)
親に捨てられたものの、庄屋さんとかに拾われて助かった子が
座敷童子…というものでした。
裕福な家でも、何人も養えるわけじゃないので、
ひっそりと屋敷の中で育てられると。で周囲は気付かないふり。
座敷童子がいる家=裕福な家というのが転じて、
座敷童子が幸福をもたらすとなったと。
でも、その助けられた子も結局は大人になるまでは
養ってもらえなかったという…。
なんか悲しい話だな…。

315 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 18:45:57 ID:3QtJkz9D]
>>313
そんな悲しい事教えないでくれ。

316 名前:313 mailto:sage [2005/08/15(月) 18:49:25 ID:aSpz/RKF]
>>315
スマソ…
河童に出会ったら、一緒に相撲をとって遊んであげてくだされ。
まあ、一説ということで。

317 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 20:00:08 ID:K/dC5sSs]
河童は何で尻児子玉を抜くの?と思ってググったら
>溺死者の肛門括約筋が弛緩した様子が恰も玉が抜けたように見えた事に由来するようである
想像しちゃった…orz

342 名前:日出づる処の名無し [2005/08/16(火) 16:24:48 ID:CVXQ+5Wh]
>>317
ナルキッソスが死んだ後に残されていた水仙の花も同じ意味だと聞いた

323 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 23:27:45 ID:ZeJIByEE]
河童といえば、中国には伝わってないよね。
西遊記の沙悟浄は、もともと何の動物なんだろう?
スレ違いスマソ

324 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 23:39:00 ID:m0EwL92o]
>>323
道教だか仏教だかの坊さんの姿で描かれることが多いみたいね。
カワイルカもしくはワニと言う説もある。

325 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/15(月) 23:39:43 ID:e67b50SB]
>>323
こんな奴ニダー

338 名前:323 mailto:sage [2005/08/16(火) 15:01:15 ID:j16X6R/f]
>>324
元はイルカorワニですか。
水棲の賢い生き物つながりで河童になったのかな?
ありがとー。

397 名前:日出づる処の名無し [2005/08/18(木) 01:51:58 ID:9lc+4w0U]
亀だが妖怪の話しついでに、
森光子って妖怪だよな。

398 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:06:21 ID:TMPvZF2s]
急にそんなんいわれても同意しかねますが

399 名前:日出づる処の名無し [2005/08/18(木) 02:06:27 ID:9lc+4w0U]
河童って山窩(川に住み着いた山窩は川原乞食とも呼ばれた)と
は関係が無いのかな?

あと山窩の使うウメガイって道具は忍者の使う
苦無いに似てると思うのは俺だけ?まあ思い過ごしだろうけど。

400 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:18:11 ID:W8OihQjb]
>>399
民族・神話板ならばあなたの好きなジャンルの話ができますよ

401 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:26:06 ID:9lc+4w0U]
>>400
別に好きって訳じゃないです。上のほうで先住民の話題が出てたので。。。
スレ荒らしに成ったんだったら無視してください。

402 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:28:30 ID:S6s9B8A6]
ドラキュラとか世界的に有名だけど
日本の妖怪って世界に出てったのいるのかな
ゲゲゲの鬼太郎は海外でやってるんだろうか
あの絵で拒否反応かな

403 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:32:35 ID:KshHhKM8]
>>402
日本の妖怪と海外の怪物との溝を埋めるべく・・・
「怪物くん」(c)フジコフジオ ですよ。
アレを北米で放送するとOK。

「悪魔君」は主題歌もあいまってキャッチーだけど
題材的に北米ではヤバそう。

404 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:39:35 ID:NZptQfPW]
>>402
貞子

405 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:40:16 ID:tbYEC6fO]
ドラキュラというか吸血鬼伝説は、ケモノの妖怪が元らしい。
ほんらいはオオカミ、コウモリ、ネズミなど、人間に害をなす
獣を妖怪に見立てたものが、一方でオオカミ男、一方で吸血鬼に
なったとか。その意味では、妖怪変化のたぐいは世界中にあるといえる。

>402
ドラキュラ伯爵というキャラクターが有名なのは、
小説がヒットしたからでしょうな。

406 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:47:58 ID:TMPvZF2s]
日本の妖怪で世界に出ていったのは思いつかないけど、
アニメやゲームで頻繁に登場するエルフ像を普及させたのって
案外日本じゃないだろか。
あのネコ耳持った半獣というか半妖精みたいなやつ。

407 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 04:39:36 ID:WONt0WeY]
つヨーダ

408 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 06:20:15 ID:S6s9B8A6]
>>406
エルフは欧米じゃ一般的に浸透してるんじゃないの。
ぱっと思いつかないけど、白雪姫の7人の小人がドワーフ
みたいに。
日本では一部ファンタジー小説ファンしか馴染みが
なかったのを、日本で広めたのはゲームだろうけど。

409 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 06:45:54 ID:GS1FjeMZ]
耳長エルフは日本から逆輸入されたものらしい。
本来はバルカン人(スポック)みたいな感じだったらしいから。

410 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 07:44:14 ID:MzJN6FbS]
輸入物と言ったらバニーガール?
でも
動物の擬人化はどの国でもやってるなあ。

411 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 09:15:37 ID:S/oL4GAY]
エルフで思い出したけど、ロードオブザリングの小人(ドワーフじゃないほうも。)
って、アジア人のイメージなんだろうか。特徴を強調したらあんなイメージになるんじゃないかなぁ。

412 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 09:19:38 ID:Br+wLLpf]
国家の擬人化もいろんな国でやってると思うが、
萌えキャラ化は日本だけだと思う。
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コメント
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たしかドワーフが生み出された神話は北欧の世界創造の部分にあったが、小人さんてば最初は殺された巨人ユミルの体にわいた大量の蛆蟲の姿だったんだよ☆キモス!orz

あと、イギリスだったかのと或る旧いホテルに、初代ホテル主の紳士が死後も幽霊となって律義に見回りらしき行動をとり続けているのを日本人観光客が目撃したって、投稿型ホラーコミックに書かれてたよ。
その幽霊の自己主張には、英国貴族が幽霊や妖精とかにそんな夢を持っているお国柄が出ていたんだなと、まとめ読んだら何だか納得出来たよ。
2012/05/10 01:40  | URL | かげっちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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尻子玉を抜かれて腑抜けになった、ってのは
川の近くに住んでいる変態に掘られてショックで腑抜けになったんじゃないかと妄想。

「相撲を取ろう。おいらが勝ったら・・・」
2011/06/03 02:38  | URL | #MzF64ICo[ 編集] |  ▲ top

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悪霊シリーズは新装版で刊行中ですね
3・4作目まで出てると思う
2011/06/02 09:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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中世欧風ファンタジーにおけるトールキンの影響は計り知れない


悪霊シリーズは原作小説は激レアだが、マンガ化アニメ化されてるから、そっちで知ってる人が結構いるんじゃないかな?
2011/06/01 23:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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元々のエルフは妖精と言うか妖怪みたいなもので
ドワーフとかとそれほど変わらないものらしい。
水木しげるの描いたエルフは毛虫の化け物みたいな
姿になっていた。
それを背の高い細身の高貴な種族に設定したのが
トールキンで
耳がとがっているのを拡大解釈してロバみたいな長耳に
したのがロードス島の出渕氏
2011/06/01 12:53  | URL | 2011/03/25 08:35 #-[ 編集] |  ▲ top

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ホビットはイギリスの田園地帯ではよく見かける「ウサギ」じゃないかなぁ。
穴を掘るし、足は大きくて足の裏に毛が生えているし。
2011/06/01 00:15  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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イエズス会の偉い人ってもその会自体がキリスト教会派の中のオウム真理教的存在だしなー
2011/05/31 22:14  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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エルフ耳の発祥は「ロードス島戦記」が初めみたいだな
2011/05/31 18:24  | URL | #RDOzrj2M[ 編集] |  ▲ top


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