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宮崎アニメの評価(part46スレ)
- 2011/04/25(Mon) -
398 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:25:47 ID:xn2zR+sI
戦国大名種子島の家紋
こ、これは?

399 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:33:45 ID:ETvnV2um
>>398
誤爆なんかよう分からんが、普通の三つ鱗紋だろ?
古くから北条家やハイラル家の家紋として有名だし、
現代でも会社の屋号や社章としてもけっこうポピュラー。

400 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:41:09 ID:0gLn4OGS
家紋か・・・西洋の紋章との違いは何だろう

404 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 01:48:51 ID:ETvnV2um
>>400
西洋って言っても広いからいろいろ違いはあるのかもしれんけど
あっちの紋章は日本の家紋と違って個人に付く。

イギリスとか家紋の管理だけで一生食っていけるし、
家紋で出身地や位や出自が識別できるようになってるとか。
だからあんなにごちゃごちゃいろいろ意匠が付いてる。

409 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:35:05 ID:fsRzifSX
>>404
紋章持ち同士の人間の結婚だったりすると
意匠も合体させたものになるらしいね。
日本はその手の変化させたヤツって、葵と菊くらいかな?
基本的にそのまま子孫に継がれるよね。

413 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 07:44:46 ID:tHfNyr37
日本も公爵とか伯爵とか復活したら

414 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 07:57:30 ID:RSOg0FuG
華族制度がなくなって
天孫降臨以来天皇家と共にあった藤原氏も
歴史の表舞台から姿を消したね。
これも中々凄いことだったな。

415 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 08:46:27 ID:GY4z778E
子孫は何してるんだろな。
千年栄華を誇った一族が現代で中流生活をしてるのは想像できん…。
本阿弥の子孫だという友人はふつ~の公務員一家だったけど。

416 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 08:51:10 ID:AA7muD7b
去年だったか一昨年だったか、元華族の話をNHKでやってたが、
もう財産はほとんど残ってないみたいな事言ってたな。
土地は今の家屋敷のみ、その他文化財は相続税の足しに売却した、とかなんとか。

417 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 08:54:16 ID:tHfNyr37
なんで相続税なんかがあるんだ?
チョンにはないのに。

418 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 09:17:19 ID:m3meEPw3
>>415
そりゃ単に、元の木阿弥。

419 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 10:25:53 ID:pkD589XJ
>>415-416
フランスでは ポルノ雑誌の編集長をしている貴族の末裔がいる
禄を自分で稼がなければならない以上外部から口出しは出来ないよな。

420 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 10:28:00 ID:+l3N0b18
フランスの貴族がポルノ雑誌の編集長してもあんま違和感ない

421 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 11:55:32 ID:Ey3nsZ6w
フランス人だからな

422 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 12:02:14 ID:Kn6JI6Qv
日本の元皇族も終戦後はけっこう怪しげなことをやってたらしいじゃん。

423 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 12:04:04 ID:vdtd08ry
>>422
詳しく

434 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 20:04:28 ID:RSOg0FuG
お公家さんももう応仁の乱ごろからずっと貧乏だったから
案外平気かもね。
一條兼良なんかあれで蔵本がみんな焼けちゃったんでしょ。

435 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 20:26:10 ID:KATLynqL
日本の貴族が自分で働いて稼ぐのはある意味、デフォだからな。
応仁の乱の頃も、伝統技能や学術の免許皆伝、
鞍造りの職人技なんかで糊口を凌いでいたらしい

438 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 21:09:33 ID:0Rg9SVI1
>>435
岩倉具視が自宅を博徒に貸してテラ銭取ってたりとかね。

439 :親切君:2005/07/05(火) 21:21:47 ID:U8a7CiAd
・・・お公家さんに興味をお持ちの貴方方にピッタリの漫画
劇画なんかあんまり読まんでしょうが名作だと思います。

441 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 03:06:30 ID:Y/fgUVjA
室町の酷い頃は帝のサイン入り色紙を売っていたそうだね。
残ってないものかな。

***********

442 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 19:42:22 ID:ebfFd2iM
月光より
「泣けるアニメ」を世界のアニメファンからリサーチ、といった内容。
-------------------------------------
 そういえば、日本のTV特番なんかで常連の『フランダースの犬』は6票しかなく、
まず観てない人が多いからだと思われます。因に犬といえば、フィンランドの方が、
初めて泣いたアニメが『銀牙-流れ星銀-(犬が熊を倒す話、でいいのか^^)』だったと。
なんでも「スカンジナビア半島では日本より知られているんじゃないか。
日本で未発売のDVDがフィンランドではリリースされた(※ノーカット/吹替えなし
で03年に発売)」とのこと。いろんなケースがあるもんです。
-----------------------------------
だそうで。

443 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 21:04:19 ID:xmXKvk3n
『銀牙-流れ星銀-』はイギリスで放映したらえらい事になりそうだw

444 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 22:24:30 ID:JC+0kH4O
そういや続編の「ウィード」が今度アニメ化されるけど。
…じゃあ、フィンランドでも放映されるんだろうな、きっと。

445 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 22:35:08 ID:iCVeOI/d
ウィードっていうとあれか?
連載されてる雑誌より単行本のほうが発行部数が多いというあの。(w

しかし流れ星銀は当時60を超えてた戦争にも行った親父が
こいつだけは毎週真剣に見てたな。

446 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:10:51 ID:E/t3tzhj
燃えたな。銀。

447 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:12:49 ID:H5K53kEC
清水の次郎長みたいな任侠ものっぽいからじゃないかな

448 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:13:07 ID:E/t3tzhj
流れ星銀の熊とは、ロシア兵の暗喩なんだよ。
北の国の雪山で巨大な熊と死に物狂いで戦い血まみれで倒れていく犬たちは、自衛隊員の暗喩。
ソ連が健在の時代だったからな。
フィンランドで受けるのは、その暗喩を感じ取るところがあるから。と言ってみる。

449 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:17:04 ID:QAOat0Q2
>>448
そこまで奥深い作品だったとはw
今思い出すと熊だけ悪者でカワイソス

450 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:17:41 ID:pPBuyTq1
成るほど。ていうか自分は見たことないんだけどw
でもタイトルがちょっとダサいね。

451 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:25:20 ID:acfxlzj7
目がきもかった

452 :日出づる処の名無し:2005/07/06(水) 23:40:26 ID:E/t3tzhj
ロシア兵はネタだが、超マジな話犬版「ガンバの冒険」だな。
犬版任侠話。そしてネズミに対するイタチとして、犬に対する熊を持ってきた。
ひたすらデカくて怖かったな。赤兜(熊のボスの名前)

454 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 00:01:15 ID:zvg3RgDu
ガンバの原作、「冒険者たち」もよろしくな
小説だけど、ノロイに追い詰められるときの緊迫感が味わえます。

455 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 00:14:01 ID:XvLn3tdX
冒険者たち、十辺以上読み直してるけど飽きないなぁ…ホント面白い。

457 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 00:44:59 ID:r9R4lE8f
フィンランドと言えばソ連に苦しめられ続けた国だし。
ロシアといえばクマだし。ボスが「赤」カブトだし。
なるほどと感心していたらネタかよ。
でも流れ星銀連載当時のジャンプって、「影の戦闘隊」だの「男塾」だの
露骨に右翼臭い(藁)作品が多かったな。
今じゃ考えられん。

ところで日本本土のツキノワグマが密猟で数を減らして問題になっている。
なぜかというと、中韓向けの漢方薬にクマの胆が高く売れるから。
漫画ではあれほど大きく狂暴なクマが、さらに凶悪な中韓人に狩りたてられると思うとなんだか悲しい。

459 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 00:55:19 ID:J45aCDbO
クライマックス近く、赤カブトが牙城の上で巨大なシルエットを見せるシーンはすげぇ興奮した。
恐ろしくて、カッコイイ。
正直、赤カブトなみの畏怖を感じさせるマンガの悪役は、
ラオウかフリーザ、散(はらら)くらいじゃないか。
範馬の親父はあまりにすごすぎてかえって笑ってしまうが。

460 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 01:03:10 ID:bE0LLyVT
冒険者たち、8つの時に読んで以来人生最高の愛読書になってるけど、
アニメ版の存在を知ったのは12の時だったなあ。

461 :DENJIN:2005/07/07(木) 01:06:06 ID:gwFwkIUQ
>>459
漏れはその部下の熊Aと熊Bをみて、熊の世界もいろいろあるんだなと思ってしまったよ。

462 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 01:18:11 ID:lA6ViY8P
>>457
パチモンで何ら医学的裏付けの無い中韓漢方の為にクマーが…。

466 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 08:56:59 ID:Jf59EPay
ふと思ったが、かみちゅ!って日本の自然信仰を理解してもらう一助になるんじゃないかとオモタ。

・・・理解してもらう人の範囲が狭いのが難点だが。

467 :日出づる処の名無し:2005/07/07(木) 10:58:06 ID:9KCZHDUg
ノロイはアニメ版もいい。(ガンバのアニメ版は全部出来いいけど)
にたーっと笑った顔が恐くて夢に見た。

そういえば台湾の友人もアニメガンバは好きだつーてたな。
ジャンプサンデーマガジンどれが一番好きかという話になって、
今はマガジンだけど うしおととらの頃はサンデーが好きだったと。
で、白面はノロイの影響大なりという結論に達したw

473 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 15:34:22 ID:OUoiKyTr
>>466
一般人は「千と千尋」でカバーしてます。

474 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 16:51:13 ID:D6J7gJS3
>>473
でもなぁ。あれ赤いんだもん。

475 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 18:45:39 ID:bHU1Qmtk
あぁ赤いな

476 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 18:58:38 ID:VAjyT611
こんなに赤いのに・・・パヤオは面白いと言う・・・

477 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 20:16:14 ID:6WKH+GPk
あーつまんね

478 :日出づる処の名無し:2005/07/08(金) 23:25:26 ID:NFDX3W3+
>>477
おまえがな

479 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 00:56:09 ID:geezgxJw
千と千尋はストーリーとかはさておいて、最初の千尋が迷い込むシーンとか
電車にのってババァのとこへ行くシーンとかはノスタルジックで映像的にいいなぁと思う。
こういう感覚はアメリカ人などにはわからんだろうと高をくくっていたが、
実際聞いてみるとアメ人もそれらの場面が最高にいいという。
一方で日本のアニオタになると千と千尋は凡作で、
ラピュタのような最もハリウッド的な単純な冒険活劇が最高という人が多い。
日本文化に慣れすぎて、
それをあらためて映画で見せられるとかえってうざく感じるということだろうか。

484 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 01:51:04 ID:NC53j/71
>>479
あのノスタルジックでどこか寂しげでちょっと気味悪い風景や建物みたいなのは
つげ義春や林静一やそれらに続くガロ系の人たちで完成させちゃったからなあ。
っつーかモロにパクったカットもあるし。先人たちを超えてもないし。
ガロで育った俺が千と千尋を観た時、ついにこの世界にまで手を出したのか、ネタ切れか?
と思ったよ。カメハメ波まで出ちゃうし。

485 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 02:24:38 ID:BoF/YSyF
>>484
>ノスタルジックでどこか寂しげでちょっと気味悪い風景や建物
>カメハメ波

海外では、これぞ和風ファンタジーってことで受けるんだろうね。
日本人の目から見るとありきたりに見えるけど。

486 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 02:31:02 ID:agc8hVvL
ガンバの大冒険か。
なつかしいな。
でもさ。
ノロイってイタチなんだよね。
ペットショップのアルビノのフェレットがあんなに恐ろしいとはなぁ(苦笑)…と最近思ってる。

487 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 03:07:05 ID:e2HSyeDd
千と千尋の「赤い」って何の事?
キムチ関係ある?

488 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 03:26:21 ID:lPgunyxs
>>487
「DVDの色味が赤い」って裁判沙汰になった。
K国とは関係ないよ。

参考
画面が赤い!「千と千尋の神隠し」DVDとビデオ、音声にも問題在り
(※リンク先消滅)
千と千尋DVDが赤い理由

494 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 10:52:09 ID:mH7JI2m4
>>479
ラピュタは冒険活劇だからってだけで受けてるわけじゃないと思う。
各キャラの感情表現や人間関係の変化が生き生きとしてて引き込まれるんだよ。
紅の豚以降の宮崎作品はキャラの心理表現が嘘臭くて感情移入できない。

千と千尋は映像的にはすごいけど、
人間関係の表現ではラピュタの超劣化コピーという感じがした。
宮崎さん老人になって人の感情がわからなくなっちゃったんだなと悲しかった。
これが世界で日本アニメの代表作として見られるのはいやだなあ。

495 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 11:09:54 ID:xLKX69Fa
昔話と同じで登場人物は思いもよらない行動に出て結果が出る、
で象徴的な結末があるっていう映画で人間関係やストーリーなんて物を
説明する気なんてはなから無い映画

497 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 12:21:18 ID:lXyaKe4s
宮崎さんは権威になっちゃったからなー。
彼の作りたいものを作れるようになったかもしれないけど、つまんなくなってしまった。
未来少年コナンとか好きだったんだけどな。

499 :410:2005/07/09(土) 14:17:04 ID:aS2bI4iy
>>494-497が大人になったので
感性が変わったのではなかろうか。
老人の感性は10年ぽっちではなかなか変わらんよ。

500 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 15:04:39 ID:7lvJnc0g
黒澤明も晩節は劣化してたよね。
もう何がなんだか。

501 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 16:02:14 ID:hRoPMAeF
>>500
「まあだだよ」は糞だが、「夢」結構好きだ。
「影武者」は(ryだが「乱」はいい。
「生きる」「蜘蛛の巣城」「隠し(Ry」「どですかでん」のような傑作もあれば
「天国と地獄」のような駄作もある。
傑作と駄作が個人の主観によって分かれやすい監督じゃないの、色んな映画撮ってるし。

502 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 16:34:33 ID:0zEbbvoC
老人が昔の成功体験に依存しているのが良くない
宮崎は今から児童ポルノの監督に転向するべし!

503 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 16:48:35 ID:aJLRM6qg
俺は白痴とどですかでんと乱がベスト
みんなが騒ぐから見たけど七人の侍は期待はずれだった

504 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 17:02:44 ID:GwErgga+
やっぱり宮崎作品は少年少女が出ないといまいち。
正直ハウルはどうでもよかった。
画面があれだけ綺麗だと、登場人物は感情がストレートに出たほうが印象に残る。

と、無意識に子供の頃から宮崎作品を見せられ続けたおいらが言ってみるですよ。
親がわりとアニメ好きだけど、見せるとなると基本は宮崎、ドラえもん、ルパンだったな。
あと世界名作劇場。ここらへんはもう三つ子の魂百までってか…

505 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 18:07:01 ID:2VOsoCmq
宮崎さんの作品は透明感とどこか爽快感があるのがいいんじゃないか?
ハイジもあの絵のさわやかさは今のアニメがちょっと趣味にはしるというか萌えにはしる中、
一般人も見て後味が悪くないというか。

トトロあたりまでは好きだけど
それ以降は話のどごしだけで飲むビールのような作品になっている感じがする。

507 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 20:30:45 ID:ngLXThKb
>>505
「耳をすませば」が鬱な人に見せてはいけない作品の上位ランクだったりする。

508 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 20:50:44 ID:7TbyIQDd
キャラ設定の段階からして最近の宮崎アニメの対象が、
男の子から女の子へと変わってるんじゃないかと思う。

509 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 20:56:47 ID:R+ONKv6V
「耳をすませば」は以前、テレビで放送された時なんて実況は死屍累々・・・

俺も人並みの恋愛とかはしてきたつもりだけどあのアニメはやばい
若いやつはなんとも思わんだろうが、30代すぎたこの身に
全身から変な汗がでるくらい青臭い
昔はそんなもの全否定してきたけど、最近ではああいう
真っ直ぐで青臭いのもいいなと思う

と書いてたら見たくなってきた
レンタルでもしにいくかな

512 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 22:21:48 ID:ic7C+o1d
宮崎は声の演技の専門家たる声優になぜか差別意識と偏見を持って使わず、
代わりにド下手糞は素人や有名人を使おうとしてる辺りでもうダメだろ。
初期のナウシカやラピュタは話自体も面白かったが、ちゃんと声優を使ってたのも
大きかった。

513 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 22:25:09 ID:jATXsx7R
でもアニメ声優独特のしゃべり方がキモいと感じる人々も多いのです

515 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 23:05:05 ID:Zx5LsacI
千尋は文芸作品じゃね?
ラピュタは娯楽作品
方向性が違っているのではないだろうか
小説の文芸作品も娯楽(大衆)作品もそれぞれ味わいが違うじゃん

516 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 23:13:37 ID:aS2bI4iy
>>515
同意。同列に並べるものじゃないよね。

517 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 23:20:57 ID:juL9fm2W
両方娯楽作品だと思うが。
千と千尋映画館で見た時は
テレビで毎週1エピソードずつやる方が
向いてるなとは思ったが。

519 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 23:46:53 ID:6iopHd6z
冒険活劇とかそんなんじゃqなくて
空から女の子が降ってくるあたりがラピュタを名作たらしめてんだよ

524 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 01:49:46 ID:Qk9fMGpZ
>>512
「女性声優は娼婦の声しか出せない」って言ったんだっけ。パヤオ。
逆に押井守は声優を尊敬してるんだっけ。

526 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 02:10:28 ID:N4aN+QbJ
>>524
今、そういう発言をするなら納得なんだが、その発言の当時はどうなのか。

527 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 02:27:26 ID:wpGfpK4i
>>524
ロリコンの癖に笑わせるよナ

528 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 02:35:58 ID:VFOH2sor
>>497
遅レスだが、コナンはパヤオだけの功績では無いよ。
ガンダム(1st)が禿一人の功績では無い様に。

>>524
パヤオはいまやスッカリ権威様だから…。
まぁ、ヘンな芸能人使うのは鈴木PDの入れ知恵もあるんだろうね。
(その芸能人が巧けりゃ誰も文句言わないと思うんだけど…)
押井は「職人芸としてのプロの声優の仕事」を称えたんだっけ?

530 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 03:16:30 ID:ZkSJ/T22
プロの声優の演技はミュージカルや歌舞伎俳優のようなある種
様式化された演技の印象を覚えるので嫌いな人がいたらいたらでまぁ納得できる。
声優の中に混じったら声優側に合わせない限り演技上手いといわれる俳優でも浮くからな。

532 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 04:46:53 ID:FF0VOLXA
>>517
>両方娯楽作品だと思うが

その辺は迷ったが、千尋は文芸臭がする
娯楽作品の皮をかぶった文芸作品という感じ

541 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 07:48:40 ID:UyK+lYLO
>>524,527
娼婦の声の発言は紅の豚のオーディション時の発言らしく、
娼婦の声と言う声優批判は、男に媚びる仕事上の演技を指してるのだと思う。
真性ロリは性に無防備な少女が好きらしいので、
女として男に媚びる演技をする時点で宮崎監督の思う少女の演技ができてない。
紅の豚の主人公の豚は宮崎監督の分身のキャラクターで、
この豚に寄ってくるおそらく理想的なが少女フィオ(飛行機の話ができたり)。
フィオの役を受け、媚びた演技で宮崎監督を怒らせた声優が原因と思うが邪推だろうか?

542 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 07:52:59 ID:XaD/y4AA
うちの甥っ子や姪っ子はじゃりン子チエを鬼のように繰り返し見てたよ。

556 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 18:50:31 ID:qCzLqQUg
遅レスだが・・・
「耳を澄ませば」「マゾの宅急便」「となりのトトロ」とか、俺的には駄作だと
思うけどなあ・・・・・

成長物語だとか、恋愛物語だとか、いろいろと定義づけはあるんだろうけど
別に金払って映画を見る人間の立場からすると「得るものが少なかった」と思う。

特に「耳を澄ませば」なんてネコのアニメと間違えて借りたから悲惨このうえない。
延々とダラダラとした平凡な話を見せられて金まで取られるんだから。

557 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 18:59:42 ID:TnUH60JC
あー、マゾの宅急便ね…

560 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 20:21:20 ID:8Saps5BG
魔女宅はわりと好いと思ふのだが、、

577 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 07:02:00 ID:ezGykh//
個人的には、宮崎監督には「風の谷のナウシカ」の漫画版を完全映像化してもらいたい
絶対やってくれないだろうけど…

578 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 07:13:59 ID:eZR7oYxf
>>577
こういうのは絶対に誰かがやってくれるさ。
御大が死んでからね。生きている間は挑戦すら出来まいが。
技術が進み、半分趣味で作る馬鹿が絶対出てくる。
先ずは情熱だけ先走った駄作の同人アニメ。
そして御大より思想も技術も優れた奴が登場し、正式に許可とって実現。

579 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 07:37:58 ID:ezGykh//
>>578
もののけ姫を見て思ったのは、これをやるくらいならナウシカをもう一回やってくれ
ハウルをみて思ったのはやるなら「泥まみれの虎」の方がいいんじゃないか・・・?

まぁどちらもただ自分が見たいだけで、紅の豚を見る限り両方とも一般ウケはしないだろうなとは思う
そういえばハウルの動く城は世界でもウケたんだろうか?

584 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 08:41:14 ID:48BBkPbS
フランスは週で1位とったんだよね
これ考えるともうちょっとアメリカで売れても良さそうだが
日本とフランスで1位獲得!
とかって宣伝すりゃいいのに

585 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 08:44:17 ID:tAgl3A/e
無理だな。フリーダムで一位なら良いけどw

586 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 08:52:03 ID:9GfZdkxz
フランスは一般人でも宮崎のことよく知ってるけど
アメリカでは評論家やアニヲタ以外あんまり知らないのよ

アメリカは貿易摩擦以来日本蔑視、日本無視を
貫いてきた経緯もあって日本文化への関心度が全体的に低いみたいだ

587 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 09:14:54 ID:48BBkPbS
その割には日本食が人気なんじゃないの?
単に宣伝不足なんじゃないのかね

588 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 09:29:40 ID:ezGykh//
アメで一位を取るにはもう少しストーリーをアメちゃんでもわかるようにしないと駄目なんだろうな、
多分絶対に宮崎監督は認めないだろうが、アメリカ編集版とか作ったら取れたかも
でもこれはディズニーが反対するかな
お膝元で取られるのは癪だろうし

589 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 11:07:58 ID:cMYjyWAj
なんだっけ?ディズニーのお偉いさんが「千尋」のラッシュを見せられて、
千尋が河だったか沼だったかの神様から玉をもらったシーンで
「わかった!この玉で湯婆々を倒すんだな」と言ったとか聞いたぞ。やつらはその程度

590 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 11:19:05 ID:767XA0tF
ああ、俺もそう思った。

591 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 11:36:49 ID:T/qUgg9u
千と千尋のストーリーなんかあってないようなもんじゃなかったっけ
一回しか見てないから憶えてないや
あれは映像がいいアニメなのでは?

592 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 11:40:50 ID:6q6D5SiI
>>587
「美味しい」「好き」で食べていると言うより、
「健康的」というイメージで食べてるような気がするなぁ…>アメの日本食人気

593 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 12:19:51 ID:767XA0tF
回転寿司のチェーンを世界中に広めた社長さんの本が昔あったけど
その中で結論として、寿司が広まらないのは相手先の文化によるものではなく
単なる貧富の差だ、というのがあったな。

つまり、国民の平均所得が上がると何処の国でも新しいもの珍しいもの
外国のものなどに嗜好が向かうと。
タブーだから広まらないのではなく、単純に生活レベルが低いところでは
新しいものに手を出すというマインドが働かないだけみたいな。

20年くらい欧米で仕事をしていて生活スタイルの移り変わりを感じていての
結論だそうな。
日本食に限らず、欧米間での他国料理も所得が上がるにつれ広まっているそうで、
自国料理マンセーというのは「それしか食えない」の裏返しみたいなもんらしい。

594 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 12:25:06 ID:767XA0tF
まったく関係ない話だけど、オーストリア駐在の外交官の手記みたいなのでも
70年代位の状況と、現代の状況を比べて「おなじ国とは思えない」って書いていたし。

昔はオーストリアはスノッブ臭がプンプンするような「芸術と文化の都」であって
外国文化などというものを認める余地が全く無いほど傲慢だったそうな。
人種差別もかなり露骨なものがあって日本人は大変だったらしい。

ところが今では若者に限らず、そういう伝統文化、クラッシック文化みたいな
ものは軽蔑の対象みたいで、寿司でもイタリアンでもハンバーガーでも
ガンガン食うみたいな。

595 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 13:25:13 ID:BiOtD8Bm
EUは左が強いからな。
これから右に向きそうだが。

596 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 13:49:45 ID:ScaQHVBe
で、そのうちまた伝統に回帰したり。そういうもんだろ。
ありもしない伝統に夢中になるより健全。

598 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 13:57:51 ID:5bVXNwTQ
毎日マクドの俺は…

599 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 14:00:11 ID:acAcc/EL
>>598
ナウなヤング。

600 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 14:00:43 ID:usg4kxk0
>>598
健康に気をつけられたし

601 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 14:09:53 ID:qgydonCD
単に若者世代が大きくなって強くなっただけの気がする。>オーストリア

どう考えたって今どき音楽はクラッシックしか聴かず
オーストリアの宮廷料理なんて誇ってる若者がいたら、
(個人的にはそういう人好きだが)失笑されそうなのは彼らのほうだから。

左巻きで理屈で差別がいけないと思ったからやめたのではなく、
差別しようにもアメリカや日本の他人種が流行らせてる文化のほうが
自分らよりかっこいいから、差別のしようがなくなった感じではないか。

609 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 20:02:00 ID:pN/K8sod
>>591
その通り。
昔の宮崎監督は、なんか考えて作ってるっぽく作品を纏めるのが上手かった。
もののけ姫以降はそれがグダグダになった。
最初から明確なテーマを持ってやってたのは風の谷のナウシカだけだと思う。
千と千尋も、監督自身のコメントで初めはユバーバを倒して、
さらにそれより強力な魔女ゼニーバを倒して終わらせるつもりだったが、
アクションシーンを今から作ろうとすると間に合わなくなるので、
路線変更したといっていた。
だから>>589のアメリカ人の見方もあながち間違いではない。

613 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 20:56:50 ID:tBWu7ma5
みんな宮崎映画には一言いいたいことがあるんだなあ。
じつは俺もある。

宮崎って「清らかで無垢なもの=いいもの」という基準しかない人なんだよなあ。
その信仰をひたすら形にしてるだけの人。
ナウシカからハウルまで、一貫して全然変わってない。

子供の無垢な魂だけに見えるものがある、というのはファンタジーの基本。
子供のファンタジーに徹した「トトロ」なんかはたしかに素晴らしいものなんだが。
千尋みたいに、ちょっと風変わりな設定を持ってくると
その思想のバカ単純さが浮き彫りになっちまう。

無垢な魂は、愛されるけれど世界の複雑さにあって苦しむものだ、ということを
手塚治虫が宮崎のはるか前に、鉄腕アトムでぞんぶんに描いているのに
そういう複眼的な視点ってのが宮崎には、全くといっていいほど欠けてる。
いや、単純な処女性の信仰にしがみついている、というほうが適当かも。

614 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:10:44 ID:5DwfavES
>>613
宮崎はただのロリコンでそれ以上でもそれ以下でもない、
ということだな。

615 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:12:33 ID:tByu2v0U
>>613
いやいや、「清らかで無垢なもの=いいもの」という基準だけしか
ないなんてあまりにも宮崎を一面的にみすぎ。
少なくともそういうのはコナンの時期に卒業してるよ。
宮崎の思想は十分清濁あわせもってる。
語り口がもう一つうまくいってないとは思うけどね。

616 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:31:11 ID:lkMuSg1N
坊主にくけりゃ袈裟まで憎むオタクが多すぎるな

617 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:32:46 ID:gVoUg0qz
思想が前面に押し出されてこなれてないエンターティメントはつまらん。
最近の宮崎がつまらないと思うのはそこだ。
でも、ハウルは面白かったんだけどなあ。不評なんでびっくりした。

618 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:43:52 ID:W7JNgrx2
>>615
そうだよなぁ

619 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:54:13 ID:V1MTXnvP
個人的に漫画版ナウシカが全ての人。

620 :日出づる処の名無し:2005/07/11(月) 21:58:35 ID:+Tlybfd8
>>617
んー
思想(つか個人の考え)を出すには先ず「問題提起」が必要だと思うのだが、
なんか最近の宮崎駿は、そもそもそこら辺が弱くなってきたような希ガス。
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コメント
-  -
名作と秀作と、個人的感想の「面白い」は別だしね。

紅以降も個人的、世間的に面白い作品はあるけど、
名作はないと思う。

ジブリは起承は上手だけど、
転がアマ以下、結は転をうけてそれなりで終わる感じ。

千尋とぽにょは特に酷いと思う
2013/07/28 22:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
もののけと千と千尋面白いと思うけどな
やっぱり映画リアルタイムで見てきた人はちょっと違う目線なのか
2011/05/05 12:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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耳をすませばを駄作と言う人もいるのか…
創作の苦しみをあんなに自然にわかりやすく表現している映画なのに…
2011/04/29 19:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
千と千尋を最近見返してて、沼の底に行く電車の風景と東北津波被災地のイメージがダブった。
戦後混乱期の風景、顔の見えない無言の乗客達、レトロな電車・・・こういう風景にデジャブを感じる日本人。
「日本人は我欲を洗い落とす必要がある」と右の石原が言い、左の宮崎がアニメで同じ事を描いてる不思議WW
2011/04/28 01:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ジブリがど素人に声入れさせるのは単に製作費ケチってんだと思ってた。
何にしてもあれはないと思う。
2011/04/27 20:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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文芸w
ただのアニメですよ
2011/04/26 13:30  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

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駿氏のキャラはどこかいそうでいない。ストーリーが仮想である以上リアルなものに縛らず、作品のフラストレーションを開放する・・・言い過ぎかもしれないけど「道具」でしかないような。でもその理想媒体に視聴者は理想を描き満足する。だから演技薄い役者起用にもなる。こう思ってる
2011/04/26 10:58  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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後半、ジャポニズム関係ないアニメ談議ですよね…
2011/04/26 07:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
 赤胴鈴之助とかTV版ルパンの演出を見ると
発想の自由さというか無茶やる人だったんだよねぇ

 今じゃ見る影も無いけど
2011/04/26 00:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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まぁ得意げに批評をしているつもりの連中のなんと言う恥ずかしいこと。
2011/04/26 00:00  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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イチゲト?ナウシカがピークだったという結論なのかしら?生きてる間にハヤオに、空色勾玉を映画化してほしい今日この頃…
2011/04/25 19:17  | URL | ななす #-[ 編集] |  ▲ top


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