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日本で革命は起きたのか?(part6スレ)
- 2009/02/25(Wed) -
578 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 10:59 ID:LBoBSySW
妻側から「離縁状」、江戸の法制下でも 明治4年の文書
これも朝日。
(※リンク切れ)

579 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 11:16 ID:yCU1UIU+
>>578
「三行半」という言葉で誤解されがちだけど
本当は妻側の権利も結構なものだったと聞いたが。>江戸時代
あと、駆け込み寺の制度なんか、今よりも整備が良さそうだし。

580 :日出づる処の名無し[]03/01/10 13:14 ID:tqdDhHlN
奥さんが実家から持ってきた着物には全部実家の家紋がついていて、
旦那が一枚でも売ったりすると離婚できなくなると「梅干と日本刀」で読みました。

581 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 13:44 ID:LBoBSySW
家紋ということは武家の場合?

671 : []03/01/11 20:05 ID:BBwCueZ0
>>580
祖母が10年ほど前に亡くなったんだけど、
死に装束には祖母の実家の家紋を入れていたそうだ。
何でも、あの世にいる祖父のところへ「嫁ぐ」んだって。

585 :-[]03/01/10 15:08 ID:H9X/2otP
今15:05 テレビで朝青龍が奥さんと会見しています。
その彼女が和服です。
大関の日本人へのサ-ビス精神だとわかっつていても、
日本人としては、誇らしく嬉しい。

586 :昔本で読んだんだが[sage]03/01/10 15:10 ID:wl3TM7Qv
>>579
江戸時代、尾張藩の武士が「亭主の言う事をよく聞きよく働くだろう」と思って、
農家の娘を嫁にもらったけど、嫁は普段野良仕事してるだけあって
かなり腕っぷしが強く、気も強くて武士である亭主の方がペコペコしっぱなしだったそうだ。
身分も違うのにかかあ天下になれるって凄いなって思った。

587 :日出づる処の名無し[]03/01/10 15:26 ID:U5MpXgnJ
↑実態なんてそんなもんなんですよね。
他にも、ある旗本がかわいい女の子を見初めて妾にしたはいいけど、
優柔不断だったせいでどっちにも嫌われちゃって、家がまとまらなくなって、
そのお侍どうしたかって、腹切って死んだそうですよ。
古典落語でも、外で旦那が稼いだ金を、
うちでしっかり管理するのはやっぱし、かあちゃんだったし。
昔から日本の家庭における「かあちゃん」の権力って絶大じゃないですか。
アメリカでは家計簿握ってるのはとうちゃんでしょ。
だから、「妻に大きな買い物させない」という理由で裁判になったりするんですよ。

588 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 15:35 ID:6trgG4+F
>>587
うわ、中村モンド並みの亭主だな(;´Д`)
ていうか、それで腹切っちゃだめだろ…。

結論としては「日本の女は世界一ィィィィイイイッ!!!!!」ってカンジ?
家庭内の権力の強さが(w
…香水のモデル、ミツコさんも楚々としながら結構芯の強い方だったようで。
そのお陰で子供たちには総嫌われだったようだけど。
旦那が死んで、気負いすぎちゃったのかね?

589 :21[]03/01/10 15:39 ID:a9YCC77H
>>587
森鴎外家も母と妻の争いの末に、鴎外本人が相当ペシャンコになってた様ですな。

590 :日出づる処の名無し[]03/01/10 15:47 ID:U5MpXgnJ
鎌倉御家人だって、北条政子に怒鳴りつけられて、
ようやく腹括ったわけなんですから・・・。
「死んだ家のひとがいなかったら、
おどれらずっと都の公家に犬扱いされてたんと違うんかい、オオゥ!?」
ってな感じでしょう?
ちなみに、「極妻」シリーズで岩下志麻が主演するようになったのは、
大河ドラマで彼女が政子をやってからしばらくしてのことと記憶。

591 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:07 ID:POiEpr6u
さて、スレの本題に合わせると「日本女性はお淑やか」という
風評(つか"どりィ夢")が海外では定番なワケですが(w
ここら辺はどうとられるのでしょうかねぇ…。
男女差別も海外で言われるほど実際はそんなにきついわけでも無いし。

592 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:19 ID:U5MpXgnJ
うーーん。
日本は男社会と言われますが、それは世界中どこの国でも同じですよね。
確かに女性労働者の平均的な賃金は男性に比べれば低いですが、それを言うなら
アメリカの女性の平均的な賃金も男性の約7割という統計が出てます。
つまり、諸外国の人々が日本の女性は虐げられてると思いたいだけではないかと。
「日本はひどい。しかしわが国は違う。なぜなら(以下略」という・・。
つまり日本をダシにして優越感に浸りたいというか。
「お淑やかどりィ夢」も日本のオタクのメイドさんやナース好きと大差ない感じしますけど。
現実は甘かぁないので逃避したくなることがあるんでは・・・。

600 :21[]03/01/10 16:52 ID:a9YCC77H
>>592
ずばりその通りでしょう。

ジャポニスム期のマダム・バタフライでさえ原作から
そういう指向に沿って改変が行われたと聞いた事があります。

原作ではヒロインの親族と外人夫との文化摩擦が悲劇の原因だったのに
改変されて、勝手な外人夫さえ想っている日本女性の健気さが悲劇の原因とされて
音楽がつけられたと。

前スレのどっかに、フェミニズムのアンチ・テーゼとして
ジャポニスムを受け入れた人がいる、てな事を書きましたが
具体的には592の通りだと思います。

593 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:24 ID:1ZMK88D/
>>591
あけてびっくりだろうな。実は極めて怠け者で強暴でわがままな本性を見るわけだから。

594 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:31 ID:Sm8W6GVl
いやいや、白人大好きの日本人女は
白人の前では大和撫子のふりを演じますわ
どうせ英語しゃべれないことに引け目かんじるし

595 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 16:35 ID:Sm8W6GVl
女性蔑視のある民族は、それより前に女性の地位が高かった時代がある
ちゅー説があるが、どうよ

596 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:36 ID:1ZMK88D/
>>594
(・∀・)ソレダ!しかし、其れは女だけじゃないぞ。
日本人女と結婚したら亭主関白になるのに、
白人と結婚した瞬間お手伝いさんというか、
使用人のような身分に自ら転げ落ちてゆく日本男児が非常に多いらしい。
仕事も家事も子育てもこなし、奥さん(白人)にめちゃめちゃに尽くし、甘えまくるんだとさ。
まああっちは女も働いて当たり前だから権威も身に付かないのかもしれないね。
体格もこちら側が劣るケースがおおいし。

685 :日出づる処の名無し[]03/01/11 21:41 ID:rVE+e1u9
>>596
>日本人女と結婚したら亭主関白になるのに、白人と結婚した瞬間お手伝いさん
それは男性のせいではなくて、女性の男性扱いの差だと思いますよ。

日本女性は「はいはい」と従順な顔して男の顔を立てて
上手い具合に自分の狙った方向に誘導していくのです。
男性も若いうちは気付かないけど、年をとってくると立てられてることに気付き、
お互い良い意味で役割を演じるようになる。

白人女性は本音をぶつけて男性と勝負しちゃう傾向が強いと思います。
ホームステイしたとき感じましたが、実は白人の方がとっても男尊女卑。
でも最近は日本の女性も妙な平等論にのっかって白人っぽい女の人増えてきましたね。
女同士でいても大変なんですよ、そういうタイプは・・・。
恋愛も友達もどっちが正しいかって決着がつくもんじゃないとおもうんですけどね。

お邪魔しました~。

597 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:39 ID:XIYFhI8+
>>596
>非常に多いらしい

ソースキボン

598 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:43 ID:1ZMK88D/
>>597
ソースはないが、大学の教授(現代社会論・国際政治学)が言ってたから
(欧米での調査だったようだ)ホントだと思う。
ただ相手が東欧人、バルカン人などに成るとちょっと違ってくるようだ。
人によって態度をころころ変えるってのが日本人の国民性なのかもね。

自分の経験でわるいが、私の母もアメリカ白人なんだけど、
父親はほとんどペット・下男だしなあ。漏れはマザコン気味だし(w。

599 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:47 ID:9RJc4V+Q
それは人によって態度をころころ変える人間および>>598のオヤジがヘタレってだけだろ。
それで日本人の国民性を語るなんて頭悪すぎ。

601 :21[]03/01/10 16:54 ID:a9YCC77H
>>599
というより598の、おっかさんの存在感がでかすぎるだけでは。。。
それに、夫婦生活と外面の社会生活は違う(断言)

602 :日出づる処の名無し[]03/01/10 16:57 ID:1ZMK88D/
>>599
でもさ、普通は変えない?自分の友達と上司のまでは態度違うでしょ?
上司や先生に対して友達同士のように接してるなら神だけど。

>>601
外面はでかいんだよね。俺の親父。部下が多いからな。

604 :日出づる処の名無し[]03/01/10 18:38 ID:xM/uPqEP
>>598
親父さん大事にしてやれよw

607 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 19:33 ID:Sm8W6GVl
たぶんさ、日本で革命は起きにくいっていうのと関係あると思う
日本人は
自分よりも権力がある人、物に対しては従順で忍耐強くて
よほどのことがないと我慢。逆に格下に対しては威張る。
この性質を無条件に悪く言ってるんじゃないよ。
それが明治維新や高度成長時代、右肩上がりの時にプラスに働いたのは事実だし。
いまは逆にマイナスに働いてるけど。
これは日本人の国民性に関わることだから、そう簡単に変えられない。
一方で日本はいちばん差別の少ない国と言われてる。
これは、身内以外にはいつまでも他人行儀に対することが一見「差別が少ない」と
見えるということでは。
それで身内と認めたら、日本人特有の態度をとる。

609 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 19:49 ID:hA+tB0MG
>>607
>自分よりも権力がある人、物に対しては従順で忍耐強くて
>よほどのことがないと我慢。逆に格下に対しては威張る。

これは典型的なチョンの特徴。それから日本に革命が起き難いって?
もう少し日本史を勉強された方が良いのでは?

611 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 19:52 ID:q1kMZZZX
>>607
「日本人特有の態度」とは何ですか?
>自分よりも権力がある人、物に対しては従順で忍耐強くて
>よほどのことがないと我慢。逆に格下に対しては威張る。
 ↑のこと?

612 :日出づる処の名無し[sage]03/01/10 20:00 ID:lKg0SXZf
俺は今まで生きてきて誰かに威張られた事なんて無いんだが、
それは俺には身内がいないという事なのか、
それとも俺が誰よりも格上だったのか・・・・、
でもそれなら俺が誰かに威張ってるって事か。

613 :日出づる処の名無し[]03/01/10 20:09 ID:ujGDkIfn
>>607
お前、アホだなぁ。
まぁ、戦後の左翼教育を純粋に消化したヤツなんだろうけどさ。
それとも存在しないアラを必死で探すリアルチョン?

日本で革命が起きなかったのは、庶民の生活が豊かだったからに決まってるだろ?
どうせ、フランスやロシアは進んだ社会だったから「革命」があったとでも
思ってるんだろ?

ちっとは、フランスやロシアの歴史を調べてみろよ。
権力と富が不産階級である貴族に集中してた悲惨な実体が分かるから。
まぁ、悲惨な社会にも関わらず、「革命」が起きなかった、不思議な国も
お隣に存在するけど。w

619 :日出づる処の名無し[]03/01/10 21:52 ID:Zjo77Gnu
フランスはあの市民革命を誇りに思っているだろうが
「大虐殺」と言う言い方も出来る

ま、物の見方の問題だ
悪く見ようと思えば、悪く見えるさ

620 :日出づる処の名無し[]03/01/10 23:31 ID:ujGDkIfn
>>619
微妙にモノの見方が違う。
一番良いのは「革命」なんかが起きる余地がない程に平和、だよね。
問題は「革命」が起きる背景をつくり出した社会。

革命が起きるような社会と、革命なんて言葉さえ存在しない社会。
君ならどっちに住みたいかね?

621 :(=゚ω゚)ノ[sage]03/01/11 00:10 ID:kZYrYlYd
革命が存在しないと言うより、やったけど忘れちゃうのでは。
極端な変化すらすぐ受け入れていくような感じで。

622 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 00:15 ID:ntu8voJ+
ていうか、維新は革命並みの出来事だったと思うのだが。
>>619
革命後の恐怖政治(ギロチン大ブーム☆)が良く見えるとでも?

625 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 00:55 ID:pb5JfXUl
維新はある意味で無血革命だろ。
まぁ、権力を持った階級が自らその階級制度そのものを取り払った、
という時点で特異ではあるのだが。
それだけ当時の日本は必死だったし、
その必死さの中何を為せばよいかを理解していたんだと思うが。

643 :日出づる処の名無し[]03/01/11 11:53 ID:UCCfRKya
>>625
「幕府」の外交能力が高かった。
雄藩は馬鹿ばかりで、ヨーロッパ諸国に操られ内乱をたくらんでいた。
それに較べて幕府の愛国心、外交能力の高さは
賞賛してあまりある。

しかしアメリカの軍事力は
幕府のかなうところではなく、
アメリカは脅しと被妥協のみで交渉を押し切った。
アメリカの力によるシンプル外交術は
当時から成功続き。
だから100年たっても同じやり方。

陽気で脳天気な力自慢のアメリカは
表だって見えるところで力で押していけば
憎しみがアメリカに集中することもわからないらしい。
そこを陰湿なヨーロッパにつけ込まれるわけだ。

627 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 01:35 ID:qXpImZIW
革命が、中国でいうところの易周革命を指すなら
日本人は革命に向かないというのはある意味あってるかも
あくまで天皇をかつぎあげた上で、政治権力を握る
というのが日本の政権交代のやりかた
どうしても天皇制を廃止という発想は出てきにくいんだよね
せいぜい島流しぐらいでない?
それに、今となっては世界最古の王族になってしまったし。

629 :日出づる処の名無し[]03/01/11 04:03 ID:Fbs5P3gu
>>607氏の言うように、権力者や格上に対して忍耐強いというのは
あまり当たってないと思うけど、権威に関しては日本人は従順だと思う。
易姓革命が起きなかったのも、天皇家が権力ではなく権威を保持していたから。

江戸時代の京都の地下人は天皇のことを「ごっさん(御所様)」と呼んでいて、
叩頭してひれ伏すような態度ではなくごく親しみを抱いて接していたけど、
一線は絶対に踏み越えなかった。
日本人の場合そういう「畏れ」という感覚が特に強いんだと思う。
天皇家に対しても、或いは自然に対しても。

630 :尊皇攘夷[]03/01/11 04:24 ID:D2y5vmBB
明治維新が無血革命だと
安政の大獄、桜田門外の変、長州征伐、政府要人へのテロ等で
流された血はどこへ消えた?

631 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 04:58 ID:dM6WQeDT
>>630
基本的に庶民は標的にされてない。それに武士って本来文官じゃないぞ。

637 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 08:43 ID:LVYkMiDE
学校とかではさ、化政文化(1800年頃)って「退廃的」とかって習うよね。
あれ、どう思う?
何か違うと思うんだよね。
だって、ジャポニスムってほとんどこの頃に発展、完成されたんでしょ?
「幕府の内的崩壊が進行」とかって、どうなの?

明治維新を美化し過ぎて、江戸後期を実際以上に貶めているような気がする。
確かに明治維新は歴史的壮挙だけど、マイナス面も相当あるよ。
世界的な歴史の流れの中での、ギリギリの選択だったのは認めつつもさ。

644 :日出づる処の名無し[]03/01/11 12:07 ID:UCCfRKya
>>627
ヨーロッパでいう革命と中国でいう易姓革命はまったく
別物だが、そのどちらも日本では起きていない。

古代日本で王権の統一があったとき
易姓革命を意識していたとは思う。
易姓革命の起きない王権をたてるために。

646 :日出づる処の名無し[]03/01/11 12:30 ID:qXpImZIW
大化の改新がおきたとき、それを唐につたえたら
唐の歴史書では
「日本では「革命」が起きたが、
それまでの天皇の血統は続いたまま、政治権力者が変わっただけだという。
これはどういう意味かよく分からない」
と筆者のコメントがあるらしい
中国では革命といったら、皇帝が殺されて新しい国が
起きることだから、日本とは違った認識になるんだと

653 :日出づる処の名無し[]03/01/11 13:04 ID:UCCfRKya
>>646
もとはといえば、支那の風習が変。
天命とやらいうものをもちだして
王家とは関わりのない自分にも、
中華世界を統べる正統性があると
言い出した古代支那の王がおかしい。

そのでっちあげがあまりに便利だったために
以後、王権簒奪者は革命を踏襲。
便利すぎて異民族の王までこの言い訳を使ったために、
国家体制と文字以外のすべてのものは、いつの間にか
異民族のものにすり替わってしまったのに
とうの中国人はそれに気付かない有様だ。

656 :日出づる処の名無し[]03/01/11 14:16 ID:68J5MOmB
>>646
儒学思想では、世襲より禅譲の方が善いとされている。
日本では逆かな

683 :日出づる処の名無し[]03/01/11 21:34 ID:UCCfRKya
>>656
禅譲?

血縁王朝のとぎれをのり付けするために
天命やら易姓革命を持ち出しただけ。
あくまでベースは血縁王朝にある。

695 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 22:48 ID:1gqa/Cq2
>>653
>天命とやらいうものをもちだして
>王家とは関わりのない自分にも、
>中華世界を統べる正統性があると
>言い出した古代支那の王がおかしい。

でも、無能な者が有能な者に取って代わられるのは仕方ないだろう。
大体、大陸の場合、支那人の他にもモンゴルやその他もろもろの
勢力があったわけで。

あと、風習が変とか言うのはちょっと違うと思うよ。

697 :日出づる処の名無し[]03/01/11 23:16 ID:UCCfRKya
>>695
誰も、簒奪が起きてはならないとは言ってない。
簒奪を正当化する論理は中華世界独特の物であって、
それを基準に「日本に易姓革命が起きなかったのはなぜか」
などということは愚問だと言っているだけだ。

天皇制が中華世界の中で易姓革命を強く意識して
作られた制度なのは確かだ。しかし、易姓革命が
標準で普通のありかたなのではない。

これに限らず支那の認識は根本からゆがんでいる。
そうせざるを得ない事情が彼らにあるからであって
それは特殊でローカルなことにすぎない。
それを考慮に入れないから東洋史学はダメなんだ。

699 :日出づる処の名無し[sage]03/01/11 23:20 ID:qXpImZIW
>それを考慮に入れないから東洋史学はダメなんだ。

だから西洋史学が優れてるってか?
それはこのスレの意義を根本的に揺るがす発言ですね・・・。

704 :日出づる処の名無し[]03/01/11 23:44 ID:UCCfRKya
>>699
西洋史学はそれよりはまし。

支那はインドやペルシアや地中海世界の影響をうけて
比較的あさい時期に成立・成長した文明にすぎない。

実は、根本のところで西洋史学もローカル。
なぜならそれは西欧諸国が自分たちのルーツを
でっちあげるという動機から始まったものだから。

しかし、科学革命の余波が史学に及ぶに至り、
西洋史学は世界史へとかわっていく途上にある。
そして東洋(支那)史学は取り残されつつある。

705 :日出づる処の名無し[]03/01/11 23:45 ID:UCCfRKya
これはまったくの私見だが、よく言われる支那文明発祥の
独自性については、疑わしいとみている。
支那文明の萌芽は縄文文化圏(日本は一部にすぎない)
の影響が色濃いとみている。
支那南部の部族文化と縄文文化圏の交点か。

支那南部は古代シンドゥ世界のはじっこにすぎない。
縄文文化圏は、各種民族(つまり文化)の終着駅であり、
数回にわたる新旧文化の邂逅地でもある。

まあ、そもそも文明とはそういった交点すなわち混乱地域に発生する
うたかたの泡のようなものだといわれればそれまでだが。

722 :日出づる処の名無し[sage]03/01/12 06:39 ID:RL+ya4D3
>>705
一見正論のように見えるけど、
西欧側からすると、世界の文化=西洋、キリスト教の文化
なわけよ。で、それに対して、東洋とくに日本にもこんな文化がありますと
世界に広めたい、逆に世界では日本の文化がこんな風に紹介されてます
と言いあうのがこのスレの趣旨。
それを東洋の文化だけに言及して「文明は局地的なもの」と正論はく。
文明は局地的であっても、キリスト教文化はもはや局地的ではないんだってば

705は意識してるのかどうかはしらんが「東洋の文化は局地的なもの」
と受け取れる部分がある。

723 :日出づる処の名無し[]03/01/12 09:23 ID:NTgdbDcQ
>>722
横やりすまんが、東洋がドコを指すのかは置いといて、
少なくとも日本(江戸時代ね)の文化はかなり局地的なモノだと思うぞ。
だからといって、「局地的=全くの独自発祥の文化」ではない。
島国とはいえ、外界と全く遮断されていた訳ではないからね。

705は「東洋の文化は局地的なモノ」と言いたかった訳ではなくて、
「文化発祥には地理的条件が重要なファクターを占めるよね」、
「だから、『中国発祥』と声高に言われると、少しケチをつけたくもなるよね」
くらいの意味だと思われ。
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コメント
-  -
1549
権と力を分けるべき、同じ場所にとどめてはならない、てのは
山鹿素行がそういう事を書いてたはず
不勉強なのでこういう考えがどこから来た発想かはわからんけど

確かに、江戸時代の大名の家禄とついた役職を並べて見てみると、
譜代は家禄が少ないが幕府の政治の中枢に関わる。一方、家禄の高い大身や
ほぼ独立した形の国持の大名は、幕府の政治にはほとんど関われないってのが、
基本路線だったな
2009/03/10 11:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
うちの家紋は茗荷だ。
これは武士の家紋ではないだろうと思うが、いつ頃できたかは謎
2009/03/09 20:59  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ところで家紋て町民たちにも普及してたよな?
2009/03/09 09:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>1585
それはもしや「かかあ天下」ですか?(笑)
だとするとこれからはますます旦那の手綱を締めにかからねばなりませんね
もうぎゅうぎゅうに
2009/03/05 20:49  | URL | ヨノ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人は影の実力者的なポジが好きなのかなとオモタ。
日本という国も、総合力2番手辺りで良いよ。
2009/03/04 09:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
明治維新よりも承久の乱の方が革命じゃないかなあ?単に3上皇の島流し・天皇の退位だけじゃなく、律令体制が完全に崩壊して貴族・寺社以外にも土地の私有が認められた。 ただ革命者の顔がみえにくい。北条氏はあくまで有力御家人のひとつで天皇にとってかわるどころか、将軍にすらなれないし。
2009/03/02 03:49  | URL | #q.QLDLzM[ 編集] |  ▲ top

-  -
三行半って夫から妻に渡す再婚許可証のことだよなぁ
2009/03/02 01:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
何の本で読んだか忘れたけど、「権力」って言葉を、「権威」と「武力」の二つに分解して、それぞれを別個に考察した上でその二つを統合した「権力機構」というモノを理解しようとするとわかりやすいって話だった。

たいていの国家は国王が権威と武力を独占する形で権力を持っているんだけど、日本の明治維新はそれまで権威だけしか持っていなかった天皇が、武力(それに伴う行政・外交)を担当していた徳川幕府から武力を奪い返したという形を取った。

つまり形としては、他国で云うところの国王がそれまで行政や外交を担当していた大臣をクビにして自分でやるようになった、みたいな話になってしまうらしい。
2009/03/02 00:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>1507
ですね!
これから誰かに「天皇とは何ですか?」と訊かれたら
まっすぐな瞳で
「 萌です 」
と言おう
2009/03/01 20:32  | URL | ヨノ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>1508
白鵬とかモンゴル出身の力士は他にもいるじゃないか。
朝青龍が叩かれた理由は本人の言動であって、出身国ではないと思うが如何。
2009/03/01 18:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
私は日本人男性の方が好きだけどな。
遊びと割りきって付き合う分にはいいけど、結婚するとなると絶対日本人。価値観の違いだけはダメだ。

ま、武士が士族になったにしても、名目上だけで実質ほとんど特権はなくなってるんだけどね。
名門ってことで上に行きやすい位でしょ。
2009/03/01 03:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
歴史的に大陸の統治者達は、力づくで支配者の地位を手に入れて、民衆を力で押さえつけていた。だからそれを覆すためには、武力をもって倒す必要があった。

日本の場合は、天皇の信任を得た者が代表となって、天皇やその臣民達の守護をする。間違った政策をすれば、民衆からも天皇からも見放されて、次の代表が任命されるだけ。

明治維新も明治政府という代表者が信任を受けたと考えられるのでは?
2009/02/28 15:18  | URL | 通りすがり #5D78iiBI[ 編集] |  ▲ top

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※1506
武士支配以降の日本社会は、朝廷関係以外は血筋ではなく「家」を基準に成立しているんですよ。
江戸時代の身分制度は「家」基準によるものですし、明治~戦前の戸籍制度も「家」を基本単位とします。
この「家」制度が異民族を支配するときに軋轢を生み出したりもしています。
2009/02/28 12:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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白人大好きなビッチ云々、言う男を好む女は少数。
如何考えても、外国の方のほうがモテるのは当たり前だわな。
2009/02/28 02:34  | URL |     #-[ 編集] |  ▲ top

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そうか03年には朝青龍は大関か。

当時は日本を好きでいてくれたモンゴル人でも
マスゴミと相撲協会の、執拗で無意味な朝青龍バッシングで
日本が嫌いになっちゃった人も多いんだろうなあ・・・
2009/02/28 02:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>「天皇は上司じゃなくてアイドルだ」
なるほど。言い得て妙だ
2009/02/28 00:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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頭の良い農民の子が商家や武家の養子に出たり、きれいな町家の子が武家の養女となり、大奥へ奉公へ上がるなんていう裏ワザがあった。
為政者の都合だろうと言われれば、それまでだけれども、刀狩りで身分が固定したと教科書では教えられている江戸時代でも、身分は絶対的とは考えられていなかったというのが、面白いと思う。
2009/02/27 20:36  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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以前、知り合いが
「天皇は上司じゃなくてアイドルだ」
って言ってたのに納得してしまった。
2009/02/27 19:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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明治維新は革命であって、革命じゃない気がする
両者(尊皇と左幕)は天皇ありき(権威)で、争ってた気もするし

もし今タイムマシンがあるなら、過去に遡って、両者の正義(正論)を問うてみたい
2009/02/27 07:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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菊と刀でも明治維新について言われてたな。
明治維新のスローガンは天皇が統治してた昔に戻ろうっていう復古主義。
しかも実行した人もほとんどは武士で民衆から選ばれた人などはいない。
しかも武士は士族、公家は華族でそのまま特権階級として残してる。
革命の部類には入らないと思う。
2009/02/27 05:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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士農工商がないんじゃなくて、日本では士農工商って概念が完全に
一致しないって事らしいよ。
「士」を武士にして、「農」はまんま農民、「工」が職人で「商」が商人
なんだけど、この「工」と「商」の間には階級に差がなくて、これ以外にも
別の区別があったから、正確な「士農工商」とは言えないって事らしい。
2009/02/27 03:04  | URL | #oEKVtF.6[ 編集] |  ▲ top

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単純に親がやってた仕事を継いでるだけなんじゃない?
2009/02/27 01:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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えぇ!土農工商無いの?
んじゃ何Σ( ̄□ ̄;)
2009/02/27 01:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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古代の日本で
お隣みたいな易姓革命が起きたら困るので天皇は名字なし。
ないものを革命出来まいwww
と言う一休さんばりのとんちがあったとかなんとか聞いた事がある…ような(うろ覚え)
2009/02/26 19:31  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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明治維新が革命じゃないって、偏ったものの見方するな。結局は中華主義なんだな。
2009/02/26 18:40  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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日本って欧米に比べても実は女性の地位は一貫して高かったし、現代でも高いんですよね

欧米では、妻一人や女の友人だけで外で遊ぶだけで白い目で見られるところもたくさん有りますし

中世での女性の地位を比べても、欧州に比べずいぶん高いんですよね
2009/02/26 18:14  | URL | 黒猫 #wbvlsWA2[ 編集] |  ▲ top

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日本の文化ってのは良いとこ取りだって言ってたのは誰だったかな。
改革・革命もそうなんだよね、良い意味で。

敵対する勢力と関係の深いものでも、そうそう全否定はしないでしょ。
良いものは良いで重用するし尊重する。
勿論、廃仏毀釈みたいな例外はあるし、価値観が変わることで蔑ろにされ取りこぼされることはあるけどね。、
2009/02/26 12:57  | URL | #YgKj3tPc[ 編集] |  ▲ top

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※1489
>鎌倉幕府以降、江戸時代まで武士が政権
>握ってんのに天皇は残してるし。

「風雲児達」で天皇家は実力による権力闘争から外れて
「権威発行所」となる事で生き延びたって書かれていて
なるほどなと思った

その時代時代の権力者にとっても天皇の権威を
潰してしまうより「天皇」って御旗の錦を使った方が
「自分の野望のためではない、天皇の御心である」
って大義名分が通りやすく、非常に使い勝手が良かった
それを繰り返したもんだから「これを手元に置いたら勝ち」っていう、
まさに権力の「象徴」って了解が意識の上で形作られていった
そして同時に奪われたらヤバイ、諸刃の剣にもなった
だから天皇家に対しては硬軟入り交じった対応策で色々と気を使った

ペリーは天皇の事を
「フィギュアヘッド」‥船首の飾りに例えたそうな
「航海の安全を願う重要な象徴だが、それを船長とは呼ばないだろう」と

‥まさかそれからすぐにその飾りが実権を握るようになるとは
さすがのペリーも想像つかなかったろう‥って「風雲児達」では締めている
2009/02/26 12:52  | URL |         #-[ 編集] |  ▲ top

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593は何か女性関係で苦い経験でもあるのか?w
日本女性は旦那を立てつつ上手くコントロールしてるってのは何だか納得。
しかし米では財布握ってるのは旦那と知った時はびっくりしたなぁ。日本じゃ嫁さんが大蔵大臣の方がうまくいくって言うよねw

あと、権威のある者は威張ると言うけど、それはアメリカとかの方が傾向が強いと思うな。
日本の社長が社員と同じ食堂で食べてるの見て外国人が驚いたとか聞く。
2009/02/26 12:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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近代以降の革命を、国内での武力による政権(支配層)交代と定義するなら明治維新は革命で良いんじゃないかと思えはするけど、個人的には維新を革命と扱うのは違和感あり・・・・。
革命、という言葉のイメージに感覚が引き摺られてる感は否めないけど。
中国の革命は政治形態自体は変わらず支配者が変わる、西欧の革命は政治形態そのものを変えるってことだとするとどうかなー。
初期明治政府の形態って、古くから日本にあったスタイルの踏襲なんじゃなかろうか?

付け足し:すぱっと一新してしまうよりも、じわじわ変えていくのが『日本的』なのかも??とふと思った。
2009/02/26 12:05  | URL | #iqcMLOeU[ 編集] |  ▲ top

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※1481
その論法(?てか意味?)だと明治維新は革命じゃないんでね?
>625で言ってるけど、片方の支配階級(武士)が同じ支配階級
(武士)を無くしたけど、結局華族や士族って階級にシフトした
だけだし。
もう片方の支配階級(天皇)もいるわけだし。

言葉にこだわって革命を本来の(ってのも誤解があるが)意味で
捉えるなら、民衆や被支配層である農工商が実行犯じゃない
明治維新は、革命じゃなくてクーデターのが正しいと思うぞ?

ただこの辺の結論って学者の中でも意見が分かれてるらしい
から、呼称を決めんのは難しいんだろうけど。

独裁者が出ない理由に支配階級が別に2つも存在するからっ
てのは、そう思う。
あと日本人は信心深いのも理由じゃね?
天皇=宗教=冒すべからずってカンジで。
鎌倉幕府以降、江戸時代まで武士が政権握ってんのに天皇は
残してるし。
2009/02/26 11:02  | URL | #t.8P1S8M[ 編集] |  ▲ top

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※1481
士農工商なんて表記は今は存在しないぞ、どんだけBの奴等に踊らされてるの?
2009/02/26 10:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>1486

どゆ意味?
そのこころは?
2009/02/26 10:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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いかにも03年頃って感じだね、
つべもニコもない頃だもんね今語ったらまた違った感じになるんだろうな。
2009/02/26 10:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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土人法作ったのら平等掲げても説得力ないね。
2009/02/26 08:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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1482 水戸黄門の見すぎかな?意外と命をかけなくても庶民はやることやってたんだねw江戸時代の農家は(藩や国によって違うだろうが)裕福だったとよく聞くからね・・・
2009/02/26 04:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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革命はなかったけど、江戸時代は今で言う春闘の賃上げ要求みたいなかんじで春先になると一揆が起こったってきいたことがある。
しかもそれなりにその要求はお上に通ったそうだ。

勿論、一揆の首謀者は命をかけてやっていたんだから、今のそれとは比べることはできないけれど、それなりに下の要求も受け入れたようだね。
あんまりにも酷い領主だと、村民達のほうから隣の領主のところに行って、自分たちの土地を治めてもらえないかって交渉したりもしてたらしいし。

革命が起こらないのは、国民性うんぬんっていうより、社会システムの問題ですよね。

まぁ、大陸の敵が四方八方にいる国々は、システム整える前に色んなところからいろんな勢力が来るから、どうにもなんないんだろうけど。
2009/02/26 04:49  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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明治維新は革命だと思うよ
支配層の武士を無くし、士農工商の身分制度を無くしたんだから

独裁者が出にくいのは日本では天皇(宗教)と武士(政治)という二権分立状態が長く続いたのが原因(もっと前から天皇の力は弱まっていたけど)
大陸じゃありえないな
2009/02/26 04:36  | URL | #ic1eCWH.[ 編集] |  ▲ top

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このスレも含め
見る度に思うんだが

「混ぜる」って事は大事で面白いな

文化の大半は他所から入ったものを
自分好みに混ぜ混ぜしてオリジナルを完成させてるって感じるw
2009/02/26 03:35  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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こういうときに必ず
「白人大好きな日本女~」
な意見がでるのはなんか悲しいな。
その意見自体がコンプレックスの表れ。

ぶっちゃけ白人を目の前にすると
弱くなる、負けてるような気がする
っていうのは男女両方に言える。
英語が話せないってのもデカイ。
2009/02/26 02:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「革命」ではなくて「改新」で「維新」だっただけ、という風に済ましてはいけないのでしょうかね?

明治の人たちが西洋史を翻訳する時に中国の「革命」という言葉をあててしまったのは失敗だと東洋史の教授が言っていました。
2009/02/26 01:27  | URL | #4JcWZNxE[ 編集] |  ▲ top

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中国の易姓革命については禅譲(事実上の簒奪)による新王朝の正当性を唱える為ってのが一番の理由なんだろうけど、前提として中国では同一姓に対する感覚が日本とはまったく異なるって事を知ってないと比べられないと思うのですが……
たとえば同姓同士だと結婚出来ないとか(法的に定められているのではなく儒教思想の風習みたいです:ソース⇒読売オンライン「陳舜臣の風月同天 同姓婚せず」など)。
だから前の王朝と同じ姓の人間が次の王にはなれない…って聞いた事がある、けど…ソース紛失orz

易姓革命自体も、儒教思想の「天がは己に成り代わって王朝に地上を治めさせるが、徳を失った現在の王朝に天が見切りをつけたとき、革命が起こる」ってのを、後の新王朝(つまり簒奪者)が「前の王朝は徳を失ったから滅びたんだよ☆」って形で利用しただけだろうし。

西洋における革命は、近代においては「体制を改める(前に進む)」なんだけど、これが昔の意味だと「神による創世により近い時代へ戻る政治改革(後ろに戻る)」って意味なんで、ある意味においては易姓革命に近いと言えなくもないのかなぁ…とか。
神様を持ち出してくる辺りが。

革命とか、思想が絡むものには、その土地土地の風習とか文化や宗教が係わって来るから、同じ物差しで計ると読み間違える危険があると、思うです…

ちなみに日本は明治維新以降、この近代訳の「革命」を徹底的に弾圧して来た経緯があるわけで、一概に日本人には革命の意識が低いと言うのは危険な気も…

個人的には、日本人には「恥」の文化があるから、一般市民(思想家とかじゃない人達って意味で)感情として革命が起きない気がする。
「相手がこちらの言う事を聞いてくれないから、武力で強制的に受け入れさせる」って「幼児がオモチャを買ってもらえずに、ダダを捏ねて泣き喚いて買わせる」って光景を連想させるから、「そんなのは大人として恥ずかしい」みたいな。
あとは無関心。
「だって政治なんて偉い人達の物で、俺達一般人にはカンケーねぇもん」って意識があるんではない…かと。

長文すまそ。
2009/02/26 01:13  | URL | #oEKVtF.6[ 編集] |  ▲ top

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>>579
江戸の一般庶民限定で言えば
(農村とか上級武士はしらん)
女性は無茶苦茶大事にされたみたい
なんせ数が少ないからw
だから三行半は男から叩きつけられる
ものじゃなくて女が奪い取るものだったとか
んで、男は離縁されると甲斐性無しって事で
再婚はほぼ100%不可能、女性は
よっぽど酷い問題ない限り再婚は容易かったらしい
共働きも家事の分担も当たり前の事だったそうな

ちなみにちょっと話ずれるが
下級武士の単身赴任の江戸勤務日記読むと
嬉々として料理やっていて
それはその武士が特別なんじゃなく
極々当たり前の姿だったみたい
「男子厨房に入らず」みたいなのって
明治維新以降だったりするんじゃないのかね
2009/02/26 01:07  | URL |         #-[ 編集] |  ▲ top

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たぶん西洋史から言葉を輸入して、翻訳する時に
古代中華で使われてた革命って言葉を
引っ張ってきて「こっちの意味にも使おう」って
やっちゃったのが、混乱の原因じゃないかなーと
適当なことを言ってみる。
2009/02/26 01:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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こういうスレでは日本文化優越主義に陥る可能性があるから気を付けるべき
2009/02/26 00:28  | URL |    #HvMj4eJM[ 編集] |  ▲ top

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今日この議論を読めて良かった
すごく身になる物に触れた気がする
一元的に物を捉えてちゃダメですね
勉強させてもらいました
2009/02/26 00:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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中国の革命=異民族が中国を支配するための方便(もとは周王朝の正当化のために、孟子が言い出した)
易姓は苗字を変える、つまり支配者が別の血族になることで、古代に異民族王朝がしばしば立てられた整合性を取るため。

西洋の革命=同一国家で支配者の階級が交代すること。

神の血筋である天皇を廃嫡するのは西洋であればキリスト教を打倒するのと同じで、国民が異民族と入れ替わらないと民衆の支持を得られない。異民族が大きな勢力を持たない。
町民が裕福になった江戸時代は平和で戦争など政治による庶民の飢えはあまりなかった。
日本ではどっちの革命も起こる要素がほとんど無い。民族性の違いではない。
2009/02/25 23:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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あれ、間違えて非公開にしてしまった・・・
2009/02/25 23:29  | URL | Sky. #KnHW2vQ.[ 編集] |  ▲ top

- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/25 23:25  | | #[ 編集] |  ▲ top

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とりあえず本スレ>>723のやさしさに泣いた。
2009/02/25 22:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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人類は地球上で最も繁栄している動物。
その中で一番平均寿命が長いのが日本人の女性。
だから日本人の女性が地球上で一番強い動物。

だと、ここ20年くらい個人的に思ってます。
2009/02/25 22:41  | URL | yree #-[ 編集] |  ▲ top

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虐殺スコアNo1はけざわひがしだからな
2009/02/25 22:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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威張るって言うかええかっこしい
だと思うんだが
2009/02/25 22:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ポルポトの行った革命

平等な社会の実現のため金持ち、外国語を喋れる人、頭の良い人、美しい人、手の綺麗な人を殺していった。

二度の世界大戦の死者よりも革命の名において粛清された人の方が多い。
2009/02/25 21:43  | URL | ヤマジュニスト #-[ 編集] |  ▲ top

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>>592の考察は児ポ法や規制関連にも当てはまりそうだな
「碌に規制もしない日本は酷い変態国家だ!しかしうちは単純所持禁止までやった!!」
実際は年々性犯罪が増え続けてる現実があるがそれを見ないで人道国家を気取り続けてる
しかも規制自体が宗教的な所から来てるから今更修正出来ない

※1458
町人が何でもやっちゃってたから時代が変わった今も役人は無能なのかな?
もう昔と違うんだから助けて欲しいと思ってる田舎や自治体だってあるはずなのに
場合によってはそれをさらに潰すような真似する事だって・・・
2009/02/25 21:31  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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こりゃまた、荒れそうなタイトルだな。
2009/02/25 21:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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明治維新は英語で「Meiji Restoration」
restorationというのは're-'から判ると思うが
復古、復旧、復興という意味。
しかがって社会システムをリセットするような「革命」ではなく、あくまでも連続性を持っているということが大事。

天皇も国民を支配しているものではなく、正に日本人を代表する象徴としての意味合いの方が強い。
あくまで「身内」であるので、打倒する対象ではない。
2009/02/25 21:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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全ての起源は韓国ニダ
2009/02/25 18:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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勉強になるなぁ
2009/02/25 18:46  | URL |     #-[ 編集] |  ▲ top

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日本で必要なのは革命ではなく、改革だな。
2009/02/25 18:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「革命」の意味が微妙にニュアンスがみんな違うきもするしね。
被支配者が支配者を打ち倒し、旧体制を全ては解して新しい体制へと移行する、またはそれに順ずる行為を「革命」
というのなら、日本では革命は起きてないね。

ていうか昔も今も、政治家に頼らずけっこう勝手に発展している町人達がすげぇのか・・・
2009/02/25 17:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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食い物ネタじゃないのかw
でも勉強させてもらった。
2009/02/25 17:43  | URL | #uCjMB7EQ[ 編集] |  ▲ top

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日本のボスは酒池肉林しないもん。
したら他の権力者から非難される。たとえそれが天皇であっても。
日本には強力な独裁者は出てきにくいよね。
革命とか必要なし。
2009/02/25 17:31  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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勉強になるなぁ~
2009/02/25 17:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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