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日本における宗教論【前編】(part44スレ)
- 2011/03/23(Wed) -
824 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 16:43:28 ID:jQJfBNSr
近くに住む知人の英国人夫妻が4月、初めて日本を観光旅行した。
30人ほどの団体ツアーで、京都、奈良、東京、箱根、鎌倉など代表的な観光名所を
10日間余りかけて見てきたが、ちょうど桜の咲いていたころでもあり
日本情緒を満喫できたようだ。

ご主人のほうは仏教と日本庭園に関心があり、お寺回りが良かったとの感想。
京都の本願寺、奈良東大寺、鎌倉大仏などについて、
撮ってきた写真や買ってきた置物の仏像を見せながら楽しそうに話してくれた。

特に、親鸞と浄土真宗の教えが気に入っているらしく、
「阿弥陀仏はほぼ神様と同じだと思われる」などと語り、もっと知りたい様子だ。
奥さんのほうは、違った食べ物や風俗が新発見だったようだ。

2人とも知的な中流層の人たち(ご主人は元医者、奥さんは学者の家系)だが、
西欧のキリスト教と教会には失望しており、何か違った精神世界を求めている。

ご主人は「信者が減っており、教会の大きな建物はもはや用を足しておらず維持ができない。
 地域が買い上げて文化的イベント会場にでもしたほうが良い」と
英国人特有の皮肉を込めながら語る。

825 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 16:46:02 ID:WpsW5ql0
息をするように皮肉を言うんだな英国人w

826 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 16:50:30 ID:JwXWIPho
実際キリスト教はもう限界だと思う。
西欧が非キリスト教化されれば世界はだいぶマシになる。

828 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 17:44:00 ID:zauGgiB8
なんつうかキリスト教にかぎらず、宗教でどうこうしようってのがもう古いんだね。
科学技術もこれだけ進歩してしまったし。

829 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 17:49:30 ID:HKBfZIEq
>>828
「宗教でどうこうしようってのがもう古い」というのが古いと思う。

もう何度目だよ。いいかげん別な脱出方法考えろよ。

830 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 18:25:34 ID:Bo8msFi1
>>829
信者乙

831 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 18:28:13 ID:rL4q69wC
軽く千年を超えるんですぜ、西欧のキリスト教支配は。
ニーチェが過激な言い方でその行き詰まりを指摘してから百年以上。
数多くの西欧人がそれに同意し、いろいろ言ってもいっこう変わらん。
もう遺伝子に組み込まれてる、といっていいレベル。

西欧が非キリスト教化するまで、あと千年はかかるでしょう。
その時西欧人が、もっと悪いものを信じていなければいいけどね。

832 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 18:30:42 ID:d6Nj/wfE
例えばこんなんか?
【国際】生命誕生や進化は、「神」ではなく「知的計画」によるもの…米で新たな進化論争

833 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 18:31:44 ID:HKBfZIEq
>>831
「別の何か」が必要なんだよ。何も無くなるのではなく。

まったく……ルネッサンス、19世紀末、第二次世界大戦以降、
冷戦集結時、インターネットの存在ばれ時……何度「宗教は終わり」と歌って踊って、
挙げ句に木端微塵になったんだよ。
黙って消えていくほどあれは甘くないぞ。

834 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 18:34:26 ID:HKBfZIEq
>>832
> 例えばこんなんか?
>
> 【国際】生命誕生や進化は、「神」ではなく「知的計画」によるもの…米で新たな進化論争

……わおッ!!
こいつらSFオタじゃねえのか?

836 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 19:35:49 ID:1nvvQdTe
どっちかつーとキリスト教圏よりイスラム教圏の方がやばいけどな。
政教分離ができないから民主主義も出来やしない。

837 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 20:50:29 ID:WN2tMitW
>>836
ちょっと待て、トルコは別格だぞ。
トルコはイスラム国家だけどキチンと政教分離を果たしているし、女性の社会進出も進んでいる。

838 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 21:00:52 ID:VTgZRZwE
けっきょく宗教を超越しちゃった国民て日本くらいか。
なんせ一時期自国を神の国とか言っちゃってるもんな。
宗教を舐めてるというかコケにしてるというかw

839 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 21:11:10 ID:rL4q69wC
たしかに日本は昔から、宗教に関して特異な国ではあるが
それがイイコトなのかどうかは微妙なところがあるな。
仏教伝来の時から儒教導入、国家神道の捏造(とあえていう)に至るまで
国家が宗教を利用し、逆らうなら潰す、というのを繰り返してきた。

宗教が国家をリードしたことがほとんどない、という意味ではGJな国だが
宗教家にとっては悪夢の国でもあった。

840 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 21:16:58 ID:/Lhp/c15
>>838
宗教を超越しちゃった訳じゃあないでしょう。
日本人には本物の無神論者は少ないですし
ただ単に「人間に神様の事なんか解るわけない」って見切っちゃっただけで

日本人の宗教観はひとえに
「なにごとのおわしますかは知らねども かたじけなさの涙こぼるる」と言ったところ
即ち「何か知らないけども、ありがたや」でとりあえず拝む
神の何たるかは追求しない

841 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 21:20:40 ID:RrIBrzC4
>>840
確かにそんな感じだね。未だに俺はおみくじ引くしな。

842 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 22:52:23 ID:uQgMHC+9
日本では「人様」=「神様」だと思うよ。

843 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:01:33 ID:zTOR307e
そういやどっかのスレで、雑貨屋の女神像の持ってる皿に
客が小銭入れてどんどん溜まるので仕方ないので寄付して
空になってもまだ溜まっていくからその像は売らずに守り神にしたってのを読んだな。
日本人ってデパートの噴水にまで小銭投げるよな。
どう考えても無神論者じゃない。

845 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:04:56 ID:lLIldMGa
アホほど新興宗教に嵌る奴がいるのに超越してるわけないな

847 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:08:23 ID:x0uGsIzH
むしろ希少価値がなくなるほど(と言うのは変だが)神様いるよね。やおろずだし。
少し違うかもしれないが、何にでも魂が宿ってるっていうか。
未だに椅子とか蹴ると椅子に向かって謝ったりするし。・・・するよな?
他の国というか宗教に比べて「神様」がすごく近いんだろうなあ日本。

848 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:14:12 ID:zTOR307e
自分はある程度使った道具を捨てるときは
「今までありがとうございました、ご苦労様です」と
挨拶するが、そこまでいかなくても持ち物に名前つけたりするのは多いよね。
子供にしつける時に物を擬人化して
「机さんが痛がってるでしょ」とか言うのは外国ではやらないよね?
キリスト教の上では机や椅子やなんかに意思がある=悪魔、になるんじゃないかと思うんで。
まあ英国ならケルトが根っこに残ってるから妖精とか精霊になるかもしれないけど。

849 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:21:56 ID:CIcOdMy0
>>847
何しろ最先端の科学(一部だけど)であるIT関係の神様がいますからねぇ……
神田明神って、確か秋葉原の守り神ですよね?

850 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:32:28 ID:+XjEn5x7
秋葉権現の土地にまた神様を祀るというのも日本ならではか

851 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:37:56 ID:JwXWIPho
日本でジーコのことをサッカーの神様とか呼ぶのを、
ブラジル人が聞くとビックリして大笑いするらしいが、
連中とは「神様」の意味が違うからな。
こっちには貧乏神や便所の神様までいるわけで。

852 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:39:35 ID:7R7YPwr7
日本人は世界一信心深く、世界一罰当たりな国民。

853 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:42:19 ID:cs/55EVS
一神教の契約宗教である欧米人から見ると
多神教の自然宗教である日本の神道は未熟に見えるようだけど、
ハッキリ言って文化でも宗教でも日本だけが他国よりも
3千年ぐらい進んでる希ガス

854 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:43:38 ID:jJcCvC+A
うむ、宗教を超越てとこにやけに噛み付かれてるな。
無神論者なんて大そうなことをいってるのではなくて、より正確にいうならば
宗教「心」を持たない国民というべきか。
例えば日本人は運を担いでおみくじ引いたり、神様お願いしますってやるけど、
あんなの宗教でもなんでもないってこと。
個人のファッション感覚で神道もキリスト教も仏教も渡り歩く。
このいいかげんさは日本くらいしか見当たらない。
それを超越と表現したが、
もっといい表現は・・・もう他の人達がうまく説明してるからいいけど

855 :日出づる処の名無し:2005/06/07(火) 23:58:39 ID:yYBrg9wv
日本の神様は人間に命令しないからねえ

858 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:10:50 ID:6eXXE8+a
>>854
宗教というものを狭く捕えすぎでは?

religionという単語には信仰とか人を超越したものとのつながりといった意味合いがあるので、
その定義から言えばほとんどの日本人は無意識の精霊信仰とか
自然崇拝という宗教にドップリ漬かってる。

その大きな枠組の中にキリスト教や仏教といった
よりシステマティックな宗教を当て嵌めて見ているだけなので、
結婚式や葬式ではその儀式を司る神様にパンパンと手を合わせて拝んでるだけで、
宗教観はむしろ強固で一貫してると思うよ。

859 :DENJIN:2005/06/08(水) 00:16:28 ID:KHiXxPLB
日本人は無宗教じゃなくて、祖霊崇拝と精霊信仰だとかんがえれば、良いんでない?
すぐ物に愛着を持つし。

860 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:21:28 ID:I72JTOKS
>854
そうかなぁ。日本人は「宗教心」はあると思うよ。
欧米とかアラブとかの宗教心とは別種だとは思うけど。
ウンを担いだりとかおみくじとかは関係ないんじゃない?
それを宗教心とは思わないよ。
たとえば、うっそうとした森の中とか、自然の中に、
なにか心がしんとなるような大いなるものの存在を日本人は感じて畏怖してきたと思う。
原始的な感性かも知れないけど。

861 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:24:29 ID:CjFM8ycB
こないだ神道の本読んだら、
キリスト教の教えに基づかない日本のクリスマスは、あるいみ
「年末年始は、人はいつもより特に幸せに笑顔で過ごすべき」という
神道の行事の一環と考えていいらしい。
キリスト教徒でもないのにキリスト式の結婚式を行うのはどうかと思うけど
日本人からすればキリストもアッラーもゼウスもアメン・ラーも孔子も神農帝も仏陀も何も
全部神様の一種で間違いは無いと思う。
神道の神様は自分を基本的には祭らない人間は祟らない
(奉る人間が非礼や決まりごとを破ると祟る)らしいので、
普段奉ってないアッラーやキリストは怖くもなんともない異郷の神様ってだけだし。
ここまでおおらかで寛容的で、なおかつ先進国で浸透している宗教は他に無いんじゃないかな。

862 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:27:12 ID:Kaf1ygrU
>>851
正直、あと数10年したら鹿島神宮の祭神にジーコが加わっている気がする

863 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:31:34 ID:hJShNHoa
たとえば自然崇拝とか自然への畏怖というものがあるけど、
あれも宗教心に含めるならば日本人は非常に宗教的となるだろね。
でも俺はそれらを宗教になんか含めてほしくない気持ちがある。
キリスト教やイスラム教なんてつまるところ人が作り出した政治や侵略の道具だから。

864 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:43:58 ID:caXk6uRJ
日本は言霊信仰が根源にあると思うけどね。

865 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 00:52:45 ID:tNcNI8ps
>>860
同意。日本人には宗教心がある。ただ、ゴッドもアラーも仏陀(はちょっと意味が違うけど)も
八百万の神も信じてないだけ。
>>860 の言う様な自然の中の精霊でもないと思う。
そんな判りやすい「道化」に神性を感じてないだけ。
また、日常容易く呼びかけたりしないだけ。

みんな、本当の危機に立った時、自然に「何か」に祈ってるはずだ。
例えば、親や子のヤバそうな病気の診断結果が出る様な時とか、
自分の身と引き換えにしても、何とかすがりたい時。
身に覚えがないだろうか。そういう風に、普段否定してても、
無意識に心の底で、そういう「何か」を信じていることが宗教心であると思う。

その「何か」は顔も見えない、気配もしない存在だけど、
超越した無情の聖なる存在じゃない、
情を持った、自分と絆を持ったモノの様な気がする(そして多分、力もあんまりない)。
そういう存在にすがっている気がする。やはり、多分、先祖とかじゃないかと思う。
父母もいずれ入る、自分も入る巨大な松明の様なもの。
誰もはっきり口にしないけど、それが「本物」であり、
外国のロジックでぐるぐる巻きにされた神は偽物だと思う。

866 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 01:02:14 ID:tNcNI8ps
>>865
そういえば、母の病気で心配していた時、
俺が心の底で祈りを捧げていた対象は、数年前に他界した飼い猫だった気が・・・
「ミケ(仮名♀)助けてくれ・・・母さんが・・・・」 「んニャン?」
んー確かに猫の困った顔が目に浮かんだ様な。「先祖」は取り消し。
「他界した家族、乃至、先祖」としておこう。ちなみに母は無事だった。
ミケ有難う。お前結構偉い奴だったんだな。

867 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 01:15:09 ID:pqmKlPYm
最近、ギャル服の子とかが
手を合わせていただきまーすとかいってたり
するのを何度かみた。マクドナルドで。
ちょっと昔の子より手をあわせる率多い。
なんか流行ってることでもあるの?

869 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 01:30:06 ID:CLOGRvGD
>>867
ちょっと前に比べれば、左巻き教育が巻き戻されてるのかも。
少し前は、「いただきますと言うな。」といって指導してた話し聞いたぞ。
食べはじめる合図にホイッスル吹くんだとw
理由は「宗教的だから」だそうな…

870 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 01:32:15 ID:uxcOLGkW
>>869
ホイッスルの方がよっぽど「軍国主義的」でまずいんじゃないの?w

871 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 01:32:26 ID:Kaf1ygrU
>>866
ご利益があったのなら神棚なり(もしも大金持ちなら)お社なりに祀ってあげなきゃ
たまには干物なり鰹節なりお供えしてね・・・

880 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 04:44:45 ID:RND0uHB0
>>871
本棚に祭壇みたいなものがあるよ。写真と遺毛が祭ってある。
父母は寝るとき、自然に「お休み」とか呼びかけている。

872 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:01:44 ID:aoqTB1Vh
>>861
>キリスト教徒でもないのにキリスト式の結婚式を行うのはどうかと思うけど

他宗教をファッションとして捕らえてるようなところあるよね。
まぁ、日本人に限らないかもしれないけど。>異文化のファッション化

話がずれるが、教会での未洗礼者の結婚式って、実はバチカン公認だったり…。
日本のみの特例っぽいんだけど。
どうやら余りに例の「日本の1%の壁」が厚すぎるものだから、
「形からでも興味を持ってくれれば…」ということらしい。
教会側からすると、宣教行為なんだね。>キリスト教式の結婚式
でもやっぱり、結婚式の希望者の割に信者になる人は少ないんだろうなぁ…。

>>865
日本人の宗教心て、いわゆる「宗教」がまだ形になる前の
最も「原始」なものを保っているんだと思う。
…科学文明の先進にいながらにしてってのが不思議だが。
よくまぁ、消化不良やアレルギーを起こさないものだとも思うけど、
八百万の闇鍋的信仰心のパワーのおかげかねぇ。底なし胃袋。

873 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:13:50 ID:ah3pGtNT
日本人は胃袋に毛が生えてるって事だな。

874 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:27:42 ID:psbUJkzd
だいたい、神がどうのこうのと言い出したやつを「しゅーきょー」と
陰で呼んで準精神病として扱う国って他にあるのか?

875 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:36:12 ID:tFUJpDfh
>>874
異端者として犯罪者扱いするよりマシだとは思うぞ。
もちろん、先進国では精神病扱いすると思う。誇大妄想、とか、
精神病理の用語にあるんだからさ。

ところで、いつも欧米人から「日本人は『自然』崇拝者だ」と
言われるとキモさを感じる。

『自然』って日本語じゃないんだが、その辺を理解してないんだよな、連中。

natura に類する単語は、それこそインド・ヨーロッパ語族に共有されている概念で、
基本的に「人間の対極」として定義されている。で、インド・ヨーロッパな人々、
なぜかこの natura に異様に熱心で、彼らの宗教は

 ・人間は natura を駆逐するべきだ(代表例はユダヤ教系一神教か)
 ・人間は natura に従うべきだ(こっちを自然崇拝と呼ぶ)

のどちらかしかない。仏教は後者なんだね、インド由来だけあって。
で、日本人は人間と自然という二項対立の概念がさっぱり分からない。

だって、強いて言うなら、『机さんが痛いでしょ』は
机を人間と同じ価値観を持っている存在だと仮定していて、
日本人にとってはそれが万物に適用可能な存在であるに過ぎないわけだ。

876 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:42:03 ID:tFUJpDfh
以下それの延長で、日本人はコトバさえ通じるならば、万物と意思の疎通が可能なはずで、
意思疎通さえ出来るのならば相手をなるべく傷つけないような
選択肢を取ることができるはずだ、という信仰を持っている。
この辺の板みてるとよく分かるけれど

で、これは別に『自然』とやらを信仰しているんじゃない。
すくなくとも、欧米的自然崇拝って、
「人間の本質は悪なので、文明を否定し、自然と一体になって生活するべきだ!」
という、激しくイデオロギッシュなものを含んでいる。別にそういう信念を持つのは良いけれど、
日本人がそうだと理解しないで欲しいなぁ。

なんちゅうか、欧米人が日本に来ると、しばしば仏教的なものに触れて、
「日本人の自然崇拝の考え方だ、東洋の神秘!」とか騒いでくれるが、
あれは歴史的にはインドを経由した壮大なジサクジエンではあるまいか。

明治時代、natura の翻訳に悩まされた日本人が、
成立時点で仏教の影響が強く疑われている道教の思想用語『無為自然』との
共通性に目を付けて、わざわざ新規熟語『自然』を定義して
natura の翻訳に当てた、なんて事は、連中には通じないんだろうか。

877 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 02:50:49 ID:lFl72QuM
川は、必要不可欠な水をもたらしてくれるけれど、
その一方で、洪水なんぞ起こして、人間に被害を与えたりする。

だから、神格を付与して、
交渉し、平穏を保とうとする。
穢れという、調和を乱す要素を拒むのも、
それが原因。

つか率直な話、
洪水だの地震だの、
噴火だの津波だの、
んなのが起きるたんびに、
創造主の意図を考えてたら、
日本で暮してかれんし。

我々と彼らは、
共存するしかないってことで。

878 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 03:20:14 ID:aoqTB1Vh
「おかげさま」という言葉が示すとおり、日本人にとっては
他者=有り難い存在=神様 なんでないかと。
自分以外の存在は、全て「自分を生かしてくれている」モノなわけで。
生命の有る無しに関らず。

881 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 05:49:17 ID:bQpgkggc
日本は神道や仏教が死生感、道徳、生活習慣など精神的な物の下敷きになっているだけで
西洋はキリスト教が下敷きになっているし中東ならイスラム教になると思う
こうした宗教の影響は今後も色濃く残るだろうから
超越といってもそう簡単にはなくならないだろう

883 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 14:26:50 ID:qxZBobci
日本国内でキリスト教信者が少ないのは
他の宗教が信者獲得に節操なさすぎだからじゃないの?
結婚式とか葬式をすると仏教神道が勝手に信者としてカウントしてしまうので
国内全ての宗教信者数を合計すると2億人を超えると聞いたことがある
キリスト教も仏教神道と同じ方法で信者数カウントすると
クリスマスを祝う人全員信者になるんで軽く1億くらいいくでしょ

884 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 14:41:20 ID:suuEg3t9
>883
神道では、「日本人は生まれた時から神道の信者」であるからね。
仏教の場合は、大抵の日本人は仏教系のお墓に入る事になるし。
飛鳥時代あたりに神仏一体化されたから、日本人は基本的に神道と仏教の両方を
信仰している事になる。別に不思議な事じゃないでそ。

885 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:14:22 ID:CLOGRvGD
別にキリスト教信者なんか増えんでいい。
法律の勉強して、判例集読んでみ。
強引な理屈で、国にDQNな言いがかり訴訟おこしてるのは、
物凄い割合でキリスト教団体だから。
神社仏教なんぞ関わらなきゃ別に実害ないし。層かは別にして。

886 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:19:35 ID:W1/kKMlq
というか、日本で宗教というと
なんか変なイメージがあるんだよなぁ……それがあるから宗教には絶対入りたくない
俺だけかも知れんが。
宗教は何?と聞かれたら「神道(?)か仏教(?)」って感じ

887 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:28:21 ID:3/bZ8Mzb
以前どこかで読んだ話だが、イスラエルに行った日本人が現地の人間に
「何故、日本は宗教戦争が歴史上無かったのか?」と聞かれたそうだ。
彼は、日本史に堪能だったため説明できたそうだが、内容は
7世紀ごろ日本固有の宗教である神道と外来宗教である仏教の間で
戦争が起こりかけたが当時の皇族で日本で最初の憲法を創った
聖徳太子という人が、神仏の習合を為し遂げたために
信仰対象が異なるという理由では日本人は殺し合うという概念が生まれなかった
と説明したそうだ。
で、聖徳太子を「聖なる徳の皇子」と向こうの言葉で説明したそうだが、
あくまでもこれは後の時代の人間がそう呼んでいるだけで当時は
うまやどの皇子「馬小屋皇子」と呼ばれていたと言った。
何故なら、彼は馬小屋で生まれたからだと。

説明を求めた本人は元より、周りの人間は全員黙ってしまったそうだな。

888 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:29:26 ID:CjFM8ycB
自分はあんまり宗教に興味なかったんだけど、
子供の頃から漠然と持っていて、
高校ぐらいでだいたい固まってその後修正を加えながら考えてきた
自分にとっての神様の定義ってのが、
最近調べた神道とほぼ重なってた。(違うところも勿論あるけど)
親も別に神道とかあんまり言わないし
(初詣やら七五三やらの行事は神道と思わずにやってるし
クリスマスも勿論やるし兄の結婚式はキリスト教式で葬式は仏教な一般的家庭)
幼稚園は仏教系だったから、ちょっと驚いた。
日本人の奥底にある何か=神道なのか、
既存の宗教に影響されなかった場合に
人間の最も基本的な部分にある何か=神道なのかわからんけど、
一番自然な物なのかもしれんとおもった。

キリスト教式の結婚式については自分はあまり良いと思わない。
キリスト教徒からすれば失礼な話じゃないかと思うし
(その辺外国のキリスト教一般信徒の意見も知りたい)
まるで信仰してない神に誓いを立てるから離婚率アップしてるんじゃないかともちょっと思う。
まあ神前結婚も近代に始まった物だけど、まだそっちの方がマシな気がするなぁ。

890 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:46:23 ID:noOLundd
>>887
一応浄土真宗と日蓮宗は宗教戦争やってたような。

891 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:49:47 ID:Fm8Xo39p
>>886
そうか?
宗教何って聞かれたら俺は浄土真宗徒って答えるけどな

892 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:56:16 ID:psbUJkzd
>>886
> 宗教は何?と聞かれたら「神道(?)か仏教(?)」って感じ

わたしゃ、外人に「宗教は?」と訊かれて「知らない」って答えたことがあるぞ。

893 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:59:10 ID:D17NH+q+
英語習ってたユダヤ系フランス人に
「日本人はみんなシントーイスト」と言われてハァ?と思ったことがある。
その人の勘違いもあったんだろうが、今になるとちょっとうなずける部分もある。
葬式はお寺に頼むが、地鎮祭は神主さんに頼んだし、
切れない包丁を切れない呼ばわりできないもんな、
馬鹿にされたと怒って傷つけられそうで。

894 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 15:59:44 ID:wakIDP4S
>>890
あれはどっちかというと利権闘争に近い

896 :日出づる処の名無し:2005/06/08(水) 16:35:05 ID:KnArLRzn
人間、生きている事に関する回答装置が昔は宗教だった。
現在は科学に成り代わろうとしているし、事実ほぼそうだろう。
数百~数千年後、科学の次に何が来るのか・・・
それは誰にも分からない。来るかもしれないし、
来ないかもしれない・・・。

人間、生まれて小さい頃は地元の町を知る。
少し大きくなると、隣町まで行けるようになる。
大人になるとかなり遠くまで行けるようになる。
収入が増えれば海外にも行けるようになる。
大金持ちなら宇宙にも行けるだろう。

しかし、人間、本質的に「何を」知ったのだろうか?
結局認識の対象が拡大しただけに過ぎない。
宗教にしても、科学にしても、次世代の認識装置にしてもおそらくそうだろう・・・。
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コメント
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物に魂を見出すのはほんと日本人ならではだよね。
それがあたりまえのようにあるから今でいうならボーカロイドだとかヘタリアみたいな擬人化も普通にたのしめちゃうわけで。
現代になって宗教観がどんどん薄れてるようにみえるけど日本人の根本は変わってないってことだな。
2011/07/06 11:38  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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>2011/03/31 19:37
敬うといえば敬ってるけど、絶対的強者としてというよりは、隣人としてって感じがする。

今回の地震でも思ったけど、災害は起こって当たり前。
でもそのうち復興するのも当たり前、って感じ。

すぐに救助や支援物資は来るし、募金活動とかボランティアとか、日本どころか世界中で被災地のために活動してる。
もちろん間に合わなかった人もいるし、一部の人たちは災害を利用して悪事を働いているのかもしれない。
けれど全体として見れば、必ずいつかは「日常」が戻ってくる。
それを実感として知ってるから、だから自棄になって暴動起こしたりしない。

災害は怖い、完全には防げないし、どうしようもない。
どうしようもないから受け入れて、出来る限り上手く付き合っていこう。
って感じの、冷静さというか、諦めからくる前向きさ?
日本人はある意味もの凄く現実主義者でもあるのかもしれない、と思った。
2011/03/31 23:42  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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周りは海に囲まれて陸地は山ばっかり、四季折々の作物と気温変化があって、地震・津波・洪水・雪崩・土砂崩れ・火事・台風・雷と災害のオンパレード。
この環境じゃ日本人じゃなくても自然を敬うようになる。

そんで自然への畏敬の念を示すのに、神道がぴったりだったんじゃないか。
日本人が縁担ぎや願掛け好きなのもその辺が理由の気がする。
2011/03/31 19:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>そもそもキリスト教が日本で根付かないのは聖書に出てくる人の名前が意味不明だからじゃないかな

そうは言うが一般の日本人は神道仏教の神さんやら仏さんやらの名前を理解しているとは思えないんだがw
仏教系は元もとインドな名前を漢字にしてるし、神道系にいたっては漢字読めないこと多いぜ。
2011/03/29 16:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ルシファーが嫉妬で堕天とかも「とーちゃん(神様)もうちょいフォローしてやれよ可愛そうじゃん」とか思うよね。
2011/03/29 13:30  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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>>2011/03/27 00:24
ああ、確かに「善悪を知らない」人間がいいつけ守らなかったからって罰するのはひどいんでね?とか思った
(^-^;)
あとオナニーが悪だとか…
2011/03/28 13:22  | URL | 2011/03/25 08:35 #CtWoh.26[ 編集] |  ▲ top

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そもそもキリスト教が日本で根付かないのは聖書に出てくる人の名前が意味不明だからじゃないかな
一般的な日本人には地名も意味不明だし
そんな神様の血族について延々と説明されてもねぇ…
しかも人間が考え出した宗教で罪を定めて人を裁くっていう考えが受け入れ難い
2011/03/28 02:13  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>2011/03/25 08:35

いや、事実とか御伽噺とかじゃなくて、「悪」とされている概念が、「なんでそれが悪いことなの?」って思うことが多いし、「何で神様そんなことするの?」って突っ込みたくなることが多いっていうね。
2011/03/27 00:24  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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すべてのものが神

征服者とその功労者が神々、その他は雑神、悪神
に格下げ

ハレ、ケガレなどに荘子の思想でスポイルした仏の教えMIX

儒教、一神教の影響入り始める

まあ、地域特性もあるし、ぐちゃぐちゃだな…
2011/03/26 06:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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愛は差別意識だ。多国籍宗教はロジックで、土着宗教は距離で差別する。
隣の異民族異教徒を平気でリンチできる連中は地球の裏側の見ず知らずの同胞のために平気で命を捨てられる。壊される器物にさえ涙する連中の他人への同情は具体的窮状を見聞きした直後しか維持されない。
2011/03/25 20:44  | URL | どちらも一長一短 #-[ 編集] |  ▲ top

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トップギアで日本車の耐久性調べるためにボッコボコにされてる車見た時、なんか可哀想だからもうやめてーって思ったw

これも日本人だからなのかなあ。
2011/03/25 18:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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お天道様が見てる。
2011/03/25 10:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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たしかに聖書、まあ神話ってのはたいがい無茶な内容で
こんな話もあるんだよ、みたいに扱うのにはいいけど
それを絶対の真実、みたいに思うのは無理っぽいかも。
聖書の内容は事実、みたいに言う人ってたまにいるけど
蛇がしゃべったりするおとぎ話を事実、とか言われたってなぁ…と思うんすよ。
2011/03/25 08:35  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #CtWoh.26[ 編集] |  ▲ top

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日本人に一神教が広まらなかったのって、単に突っ込み気質というか、聖書の内容とかに「納得できない」ってだけじゃないのかなぁ。

全知全能の神様が世界を創った、なんて言われても、この世界は不完全過ぎるし。

何故、人間が戦争したり罪を犯したりするように作ったのか。
アダムとイブに知恵の実を食べるのを禁じたのは何故か。
カインとアベルの話で、アベルの贈り物だけ受け取ったのは何故か。
そもそも神が絶対ならなんで悪魔がいたり、ルシファーが反乱起こしたりするの、とか。
今思い付くだけでも「なんでさ」って思うことが多すぎる。

他にもノアの箱舟で自分が創った世界が気に入らないからって洪水で押し流しちゃうってどうなの、とか。
信仰するだけで罪が許されるんだったら、生きてる間にすることって何の意味もないの、とか。
誰かを傷つけてしまったとして、相手が許してなくても神様が勝手に許しちゃうの、とか。

あと、天国に行くために他宗教の人殺せ、とか言われたら、そんなことするくらいなら地獄で良いよ、とか言う人のほうが多そうな気がする。
地獄だってきっと住めば都だよねー、なんて言って。
2011/03/24 23:44  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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面白かったし納得できた!
自分は神道でいいやって思っちゃったw
馬頭観音やらその辺建ってるけど
由来聞いたら教えてくれる大人が居た
そして自然に手を合わせる感じに育ったのは
神道だからなのか・・・良く判んないけど
宗教に関しては日本は日本のままでイイわ
2011/03/24 23:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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キリスト教が嫌いな人多いなあ。
まあ、元のユダヤ教とか激しい宗教が合わんのだろうけど。

この辺り、西洋と日本だけでなく中国も加えて考えると日本の立場というか違いが垣間見えて面白いかもな。

日本は実は東アジアの中でも『インドより』の文化が根付いているのがわかる。


ところで、俺は未だに下痢の時には一番敬虔に神に祈るし、神様の存在を信じるな。
2011/03/24 22:45  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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小学生のときはお腹壊すたびに神様に祈ってたけど
理由もわからないし、自身の宗派もよくわからんw
2011/03/24 20:15  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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特に宗教とか神とか意識しないで生きてきたけど
この間の地震の津波の映像とか見ていたら
畏怖の感情と共に「神」の存在を感じた。

困った時の神頼みと言ってしまえばそれまでだけど
「どうか神様」と手を合わせたい気持ちに駆られた。

安易に自然=神だとは思わないけど、
やはりとてつもない自然の力を見せ付けられると
そういったものを意識せずにはいられないなー。
2011/03/24 17:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「宗論は勝っても負けても釈迦の恥」という狂歌?が日本にはありましてね・・・
それが一般庶民の中からうまれてきたわけでしてね


つか日本人の宗教観変えたのは鎌倉時代の仏教だと思う
2011/03/24 15:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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 日本人は神というか実証科学外の不可思議存在や運命とかを良かれ悪かれ信じるタチではあるけど、それらに善悪や道徳をゆだねるという意味での信仰心はないよね。
 キリスト教の神なんかも結局は自分達の認識から性格付けされたものなのに過去の悪行とかは「宗教のせい」にしてしまってる。
 日本人の宗教観ならそれを信じた自分達の責任というのを考えるだろうに。 
2011/03/24 14:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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古代ギリシャ・ローマの多神教も本質は一神教と変わらないよ
その証拠に、ゼウスとヤハウェを並列して信仰するなんて許されないだろ
でも日本の宗教観ではそれができてしまう
裏を返せば、日本人をある特定の宗教で縛って支配するというのは、ほとんど不可能といえる

・・・たぶんそんなようなこと言いたいのだろう
2011/03/24 12:10  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>どんなにすごい神様だろうと「そういう神様が一柱増える」としか認識できない国に一神教の布教は無理ゲーすぎる

無理ゲーでもないよ。過去に多神教だったローマ帝国という例があるから。国の力が衰えて、指導者が権威に宗教を使おうとすれば無理やりでも布教できてしまう。まさに無理やりゲーになる。
2011/03/24 02:54  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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うちで新しく買った車にここが狭いだのあそこがダサいだのさんざ文句言ったあと、
や、でもこれから頑張ってもらうんだし!とか慌てて撫でたことあるw

近代では「国家神道」だけど、聖徳太子は仏教こそ国家の礎になると考えて取り入れたんだよね。
つーか日本史って仏教については宗派ごとの理念とか寺の建築様式まで細かくやるくせに神道はほぼスルー…
神仏習合とか廃仏毀釈とか出てくるけど、そこまでに神道側の項目がほとんどないからすごく違和感がある。
まあタブーというか今は扱いにくいんだろうけど。
2011/03/24 00:11  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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結局妖怪も動物も植物も無機物も神以外のものってくくりになるんじゃないか?
妖怪もちょっと危ない動物程度にしかとらえられてなかったんじゃないかと思う
2011/03/23 23:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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海外の神も天使も妖精も全部含めて日本では神って呼んでるんじゃないかって思うことがある。
じゃぁ妖怪は何なのかと考えると思考が止まる。
2011/03/23 22:08  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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887みたいな、いやらしい「紹介」「布教」を見て、ああ一神教は陰湿なマジキチ洗脳だなと思う
2011/03/23 22:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人っさ、『宗教的』っていうよりも、『信心深い』っていう方がしっくりくる感じ
なんていうか、語感的に
2011/03/23 20:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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おお、すごいよくわかるわ>OSとアプリ
日本人は道徳と宗教を切り離して考えてると思う
根っこの神道的道徳・価値観は絶対揺らがないんだけど、それを表現するのは神道式でも仏教式でもその他の宗教スタイルでもOK
全部のいいとこ取りをしても良し

あと、信者1%の壁は諦めようぜ
どんなにすごい神様だろうと「そういう神様が一柱増える」としか認識できない国に一神教の布教は無理ゲーすぎる
2011/03/23 19:58  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は神道がOSで、その他の宗教はアプリにすぎないっていうどっかで見た言葉を思いだしたわ。的を射てると思うよ
2011/03/23 18:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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