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時計とガリバーと学習まんが(part43スレ)
- 2011/02/18(Fri) -
75 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/22(金) 20:19:06 ID:bOnBHHTD]
ネタというほどのもんでもないが
こういう学習まんがってジャンルは日本だけ?

77 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/22(金) 20:59:46 ID:N2hxiMOZ]
>>75
俺は消防の時ひみつシリーズに本当に世話になったなぁ。
おかげで友達に何かわからないときはオマエに聞いたらええな。
って言われてたよ(・ω・)

81 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/22(金) 23:29:59 ID:Yk5Ma3qn]
>>75
おおおおおおおお懐かしい
この本、何度も何度も何度もよんだよ!
今度、実家に帰ったら探してみよ

ところで、話の中でケンカすると豚が「くっちまうぞ!」
って言うのは何故?
いまだにわからない

82 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/22(金) 23:41:57 ID:Roifqi/w]
(※リンク先消滅)
     _
    /---ヽ
 ,-,-、┬─┴-、-
C    )`て・) l
(    )    Y⌒)
 `u(n`       `ー'
  γ  _____ヽ
  (  ( | | |  l デキッコナイス!
   ゝ   ̄ ̄ ̄ ノ
     ̄Τ Τ´

83 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/22(金) 23:45:17 ID:BKNubS65]
タスケ、サスケて~

85 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 02:06:56 ID:ZPFV8oGl]
>>75
タイトル忘れたけどこのシリーズに歴史ものがあって、ずいぶん繰り返して読んだよ。
その中で大日本帝国は漫画的に愚かな悪者として描かれてたから、
当時小学生で判断力の無かった俺は作者の世界観をそのまま刷り込まれてたよ。
東條英機がファビョーンして開戦したりとか。

その後日本ではもっと本格的な歴史マンガブームが起こったわけだけど、
いずれ世界レベルでも再現するんじゃないかな。この分野にはマンガが最適なメディアだし。
それを何人がどんな視点で描くかは結構影響大きいと思う。

89 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 13:57:22 ID:kdsolkft]
>>75
でも昔に較べたら数は減ってると思う。
本屋でバイトしてるけど、
昔俺が子供の頃は棚の2列ぐらいはこういうのがズラーッと有ったと思うが
今は小さめの棚一、二列くらい。較べると半分くらいになったんじゃないのかな。
それも伝記の漫画化みたいな内容多めで理科系のはあんま無い希ガス。
ちなみに俺は二十代前半。
子供の本って数は減ってないけど、手軽に読める本ばっかになったような気がするなぁ。
スレ違いすまん。

90 名前:日出づる処の名無し [2005/04/23(土) 15:12:08 ID:0VLVkAHv]
>>89
昔の方が、挿絵もちゃんとしたものが多かった。
今は漫画みたいな挿絵で、しかもヘタクソ。
あんまり下手な絵を子供にみせたくない。

108 名前:日出づる処の名無し [2005/04/24(日) 00:59:53 ID:d3fZ2ET0]
>>85
伝記漫画もあったよな。「ファーブル」「一休」が好きだったよ。
「伊藤博文」のラストのコマ(『このお話は、著者が小学生だった昭和21年…』)には
えらく感動したなあ…

***********

88 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 11:47:00 ID:qH5gGyin]
NHKスペシャル「万年時計の謎に挑む・江戸時代の天才VS現代の技術者」

93 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 20:05:33 ID:+JgZRc4/]
野球中継があるため放送時間は流動的、または放送中止の可能性
もあり。各々方、ご注意されたし。

94 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 20:08:55 ID:+JgZRc4/]
…と、書いたけど、今のところ、時間通り放送されそう。スレヨゴシダッタ

96 名前:深山幽谷 ◆Nippon1kwg mailto:sage [2005/04/23(土) 21:36:54 ID:+KtKpAvL]
おい、おまいらNHK始まったぞ。

97 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 22:00:36 ID:9G01aGI5]
万年時計は親父の会社の人がやったらすい。
珍しく親父がテレビにかじりついている。
親父も関わりたかったのかな・・・

98 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 22:49:22 ID:w4L+owBJ]
今見終わったけど、すげぇ何てもんじゃねぇ…。
季節によって昼の長さと夜の長さが変わる文字盤とその独特の機構。
一年の太陽と月の動きを、夏と冬の太陽の高さを含め
完全に再現してる天体儀。
コンピューターで測定しても殆ど時刻の誤差が無い精密な造り。
しかもその精密な内部構造をほぼ自分一人で自作。
戦後のゼンマイ時計でも一回のネジ巻きで3ヶ月が最長だったのに
万年時計は一回のネジ巻きで一年フル稼働。

今現在の技術で復元しようと試みるも、その独特の構造が
最新の工作機械では上手く加工できず、結局現代の職人がヤスリで削りながら微調整。
一年の稼働時間を誇る動力のゼンマイは
当時は刀職人が2㍉の真鍮を根気よく曲げていって製作。
再現しようにも、現代の技術ではそんなものを作るには、
専用の工作機械が必要で万博に間に合わず既製品で断念。
これだけのものを150年以上も前に製作。

現代の技術が150年前の職人芸に追いついてないのが凄かった…。
ちなみに長文スマソ

100 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 23:02:55 ID:N6LVmS0d]
もしかして録画した漏れは勝ち組?

102 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 23:08:01 ID:dzy+A9mm]
TBSのアメリカの少女漫画旋風見てた_| ̄|○
こっちも見ればよかった

106 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 23:21:26 ID:IyBjUEbX]
>>98
「うわぁ、ロスト・テクノロヂィだョ…」と((;゚Д゚)ガクガクブルブルしながら見てた。
凄いよ、凄すぎるよ。

107 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/23(土) 23:46:55 ID:N/eqZf8i]
退化してる部分もあるっていういい見本だな

109 名前:日出づる処の名無し [2005/04/24(日) 01:00:28 ID:2bPp0Sq/]
>98
こうした職人さん(というよりアーチストかな)がいたおかげで、
西洋人から見たらありえない速度で、科学技術を吸収・再構築できたんだな。
もちろんその途上で、江戸の文化も、ないがしろにされた訳なんだが。

110 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 01:05:38 ID:5KJM2o4G]
ぬおおおおおおおお・・・・ネトゲやってたらすっかり忘れてた!!
職人というのは今も昔も偉大な存在なのに、継承されることなく廃れていってしまうのは寂しい。

112 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 02:42:05 ID:r05ThPUz]
確か西欧のオルゴールの複雑なやつも失われた技術だったりするんだよな。

113 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 04:16:25 ID:tXMfWLpr]
虫歯車は凄いな。現在での使い道は不明だが特許モノだね。

114 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 04:32:43 ID:T+nZeIc9]
あの反周期ごとに反転する歯車のことかな。
洩れは機械工学部の出身だが、あんなの全く知りもしなかった。
あの発想が国際的に知られず埋もれていたなんて空恐ろしい気さえする。
それに限らず無造作に散りばめられてる発明の数々・・・

115 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 04:54:12 ID:tXMfWLpr]
そうです和時計の所の…形がカブトムシに似ているから虫歯車と命名されてたやつですな。

117 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 10:13:53 ID:FbiNO0tG]
録画みた。もう桁が違う天才だね
田中 久重
からくり儀衛門

118 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 10:21:03 ID:rZtxBKbm]
東芝のHPに画像アタヨー
(※リンク先消滅のため、別URL
http://kagakukan.toshiba.co.jp/manabu/history/spirit/clock/index_j.html

120 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 10:32:38 ID:FbiNO0tG]
154年ぶり「万年時計」再現、万博で公開

121 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 10:36:41 ID:FbiNO0tG]
● 時計の小話 第289話  万年時計について  ● 
NHKのニュースによりますと国立科学博物館とセイコーと東芝は、
何と100人の技術者を導入し1年間をかけて、
田中久重(からくり儀右衛門)が 製作した1851年製の万年時計「万年自鳴鐘」を修理・復元し
平成17年3月8日に起動式を行ったそうです。

万年時計「万年自鳴鐘」は3月25日に開幕する愛知万博(愛・地球博)で公開し、
その後は東芝科学館(神奈川県川崎市)で展示する予定だそうです。
まさしく一見の値のある古時計です。
田中久重は、江戸時代末期に筑後に生まれて、からくり人形の
最高傑作 『弓曳童子』を作ったこととして有名です。

又、田中久重は日本のエジソンとも言われていて佐賀藩から招聘を受け
日本で初めて蒸気機関車を作った事でも有名です。
彼の弟子等は初期の東京帝国大学・工学部の教授になり、
現代のラジオ、テープレコーダー、テレビ、ファックス、携帯電話の出現を
明治時代初頭に予言するほど極めて優秀な頭脳集団を育成しました。

田中久重(からくり儀右衛門)は東芝の創業者でもあり、
弟子の中には沖電気の創業者になった者もいました。
和時計(自鳴盤)を日本で最初に作った人と言えば
徳川家康に仕えた尾張の津田助左衛門がその人です。
名古屋地方に時計産業(高野時計、リコー時計)が芽生えたのも
津田助左衛門が大きな影響は及ぼしているに違い有りません。
津田助左衛門も田中久重も手先が器用なこともさることながら
独創的な発想でいろんな機械を作り続けました。

122 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 10:38:20 ID:FbiNO0tG]
田中久重の万年時計(自鳴鐘)の大きさは、高さが約60cm重さが約38kgで
2組ある真鍮製の強いゼンマイを巻くことで、1年間動く設計になっている 驚異的な仕組みです。
側面には、四季によって変化する和時計やフランス製の懐中時計など、
6種類の時計を埋め込んでいる
当時としては天文学的数字の価格の時計であったと言われています。

当時の時法は不定時法を取っていたために
月によっては昼間と夜間の長さが異なるために
田中久重は天才的な発想で特殊な歯車を作って是正できるようにしていました。
和時計には台時計、櫓時計、枕時計、雛飾時計、尺時計等いろいろがありましたが
日本人はもともと時間に厳格で几帳面で時計を愛する土壌が 昔よりあったものと思われます。

123 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 11:35:30 ID:uCLpTdt0]
こりゃー今売り出しても、買う金持ちはいるぞ。
機構も凄いが装飾・デザインも凄い。

124 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 13:19:34 ID:4THT52ot]
東芝の就職会社案内見にいったら、まず最初にその田中さんのこと言ってたなあ。
すごい発明家なのに、あまり知られてないのはもったいないよな。

125 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 19:49:46 ID:CaKZaiqd]
....弓引き童子と万年時計と和製蒸気機関車の製作者が同じ人とは....
想像を絶する....。

126 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 21:51:30 ID:zdFCc8NN]
田中久重(からくり儀右衛門)は、「なんでも鑑定団」の常連の一人だよ。

127 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 22:12:23 ID:giN/i3qU]
万年時計の和時計部分はすばらしい。
なんてったって「歯車のみで季節補正」だぞ・・・

128 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/24(日) 23:44:57 ID:RnM6KrT+]
やっぱアナログだよな~とデヂタルのインターネッツで云って候

131 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/25(月) 01:00:57 ID:FKFj0/3f]
時計の進化として重要なのが「テンプ」
元々、定時法を実現するための技術だったけど
日本人はこれを使って不定時法の時計を作ったらしい。
2種類のテンプor重りを使って昼用・夜用で使い分けていた。
西洋人からみると驚きだったと、NHKでむかしやってました。

現代に「田中久重」をつれてきたら、多分アメリカより先に木星に行きそう。

**********

272 名前:mailto:sage [2005/04/30(土) 13:09:52 ID:CX4VkvVq]
「ガリバー旅行記」について
6.日本(Japan)
・踏絵とオランダ
旅行記の中で、ガリバーが訪れた唯一の実在の国が日本である。
他はすべて架空の国であるのに何故日本を入れたのだろうか。
色々想像されているが、当時日本は鎖国状態にあり、ヨーロッパ人には、
日本はまだ「想像の国」でしかなかったのかもしれない。ヨーロッパの
小説で始めて日本が取り上げられたのは、このガリバー旅行記であるといわれている。
しかし、スウィフトの意図は、そんなに単純ではない。当時、日本との貿易については、
オランダが独占しておりイギリスは激しい競争の末、撤退を余儀なくされた経緯がある。
スウィフトは、ヨーロッパの植民地への進出には批判的であったが、
とくにオランダに対しては、日本で「踏絵」をしてまでも日本との貿易で甘い汁を吸おう
としていることへの諷刺のためにこの章を追記したとも言われる。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~m-itazu/gulliver.html#roku

277 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 17:32:32 ID:3QFgPXJN]
>>272
ガリバーの和訳を小さい頃読んだことあるけど、日本についてはそれほど
面白いこと書いてなかったよ。

酷く誇張された箇所も存在しない一方、簡単な箇所に間違い(ナンガサキ、とか)が
あっても直していないから、突っ込もうとしても何となく萎える。

ガリバーがいろいろなところを訪れた中に、「日本」をいれておくことで
ストーリーにワンクッションおく、ぐらいの意図しか感じなかったな。

278 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 20:57:46 ID:p7+bFVID]
うろ覚えで書くが、ガリバーは想像上の国々から日本に帰還し、
イギリスに帰っていったんではなかったかな?
言うなれば架空の国々と現実の接点が日本だったわけだ。
やっぱ当時は鎖国してたり金を輸出してたり、名前が知られているわりには
情報に極端にセーブが掛かってたりする露出してるんだかしてないんだか
微妙な国だったろうから、そういう意味では
想像をかきたてられる国だったのではないだろうか。

279 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 21:00:33 ID:p7+bFVID]
念のためにと思って青空文庫行ってみたらしっかり載ってターヨ。
俺も暇をみて読み直してみよう。

280 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 21:05:25 ID:SbcQJOcS]
作品に思想を入れようとして失敗しちゃった例かと思われ。

281 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 21:09:27 ID:7IQScgox]
>>278
得てしてそういった謎の存在というのは国でも人でも一旦ベールを剥がされると
これといって大したことなかった、というのが世の常なのだが・・・

自分がいうのもなんだが、日本くらいその神秘のベールを剥がしてみたら
ヨーロッパにとって色んな意味で想像以上だった国は無かっただろう。

284 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/04/30(土) 22:56:27 ID:uzNO59me]
>>280
普通に諷刺文学だから思想的だよ。

>>279
良い所を教えてくれてありがとう。
『アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、
かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案』
が日本語で読めるとは思わなかった。
これ夏目漱石が読んで
「こんな事を冗談で書いたのではなくまじめに論じてるなら狂ってるに違いない」
って言った論文なんだよね。
もちろんスイフト本人は大まじめで書いたんだけど。

293 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 01:56:01 ID:xlKDySgD]
>>278
む、丁度、読んだばかりの漏れが追加。
しようと思ったが、微妙にモヤがかかってるので、本を片手に書いてみる。

第3篇
海賊に襲われる。捕まる、船長、日本人+顔利きのオランダ人と遭遇。
で、オランダ人に対しての当てこすり。
オランダ人より異教徒の日本人の方が慈悲深いと書くための比較対象として使われてるね。
しきりに主人公を殺せと言うオランダ人、
殺さないと約束した以上、絶対に殺さないという日本人
やたら好意的に書いてあるので、驚く。(スイフト、よほどオランダ人が嫌いなんだね)

あと、江戸とか、踏絵の話とかザモスキ(多分、出鱈目)
皇帝(と書いてある)への謁見、ナンガスク(長崎?)について書いてあるね。

ほとんどがオランダ人に対する皮肉だけど、・・・・・

**********

304 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 20:12:34 ID:xrQyttg0]
53 無党派さん sage New! 2005/04/30(土) 22:19:35 ID:/GvcPzGS
外電スレより
あまりにも素晴らしいスピーチなので、ラストのみ転載。
全文は自身でご確認を。
------------------------------------------------------------------------------
(※リンク先消滅)
DR. MANMOHAN SINGH HOSTS BANQUET IN HONOUR OF JAPANESE PRIME MINISTER

インド首相、マンモハン・シンの小泉首相を歓迎する晩餐会のスピーチ

「今日は、日本の「みどりの日」であるわけですが、
私は日本の偉大な学者であった岡倉天心のいった言葉、
「新しい花が大地を覆って咲き誇るまえには、雨がその活力を与えなくてはならない。
 新しい(精神の)声が聞こえてくるとすれば、それはアジアからでなくてはならない」を思い、
私達が青々と生気のある、アジアの新時代の平和と繁栄の到来を願うものです。
この、大いなる希望のもとに、皆様方と乾杯をいたしたいのです。

日本国首相、小泉純一郎閣下の健康を願い、日本国の良き国民の繁栄を願って、
また日印両国の友好を祝して、乾杯」

305 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 20:20:27 ID:iF829fu2]
インド万歳!

310 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 21:59:55 ID:IJvZ3KSX]
詳しい状況は書けないんですが、今日、スリランカの人と話をしたんですよ。
で、やたら友好的に接してくるんで、
「貴方は、ずいぶんフレンドリーですね?」と聞いてみたら、
「スリランカ人と日本人は、友達なんだ。 日本は、スリランカに沢山の
 病院や学校を建ててくれた。 それで、スリランカはとても助かっている」
「スリランカも、日本が敗戦した時、日本に援助した。 俺たちは、互いに
 助け合ってきた友人なんだよ!」とニコニコしながら語ってくれました。
私はというと、相槌打って、最後に
「貴方が日本に友情を持ってくれて嬉しい。ありがとう」
としか言えん かった…orz 会話は英語なんですが、私が英語苦手なのと、
正直、スリランカに対する私の知識が足りなかったもんで…。
リップサービスかもしれんけど、ODAって役に立ってるんだなぁ…
との実感を得た、初めての感触だった。
…えっと、スレ違いだったら、スマソ。

311 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 22:04:39 ID:iF829fu2]
いや、まったく違わん。

312 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:27:05 ID:PWv+Kq6S]
ODAより島国同士の親和性かもしれない。

313 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:27:21 ID:bc9cKjzl]
スリランカは友好的に見えてもなあ・・・
(※リンク先消滅)

314 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:35:30 ID:IJvZ3KSX]
>>313
うわぁ…。
今日、私が会話した人は良い人だったんだけどなぁ。
というか、私は色々な外国人と会う人なんですが、
スリランカ人で嫌な思いをした事無いんですよ。
以前、スリランカ人が持っている卍のお守りを見て。
「ハーケンクロイツ?」と聞いた時も怒らなかったし。
即座に強く否定はしていましたがw

315 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:40:05 ID:DtknnPNO]
どんな国でもいい人も悪い人もいるよ。

316 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:41:14 ID:IJvZ3KSX]
>>315
その認識は、当たり前だけど大事だよね。

317 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:42:50 ID:iF829fu2]
悪い人より、良い人を見ようとする姿勢もね。

318 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:47:08 ID:4tcxvBeX]
>>317
それは危険。

319 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:51:36 ID:8LuSTHV6]
>>314
卍を見て鉤十字って言う方が日本人として問題有るような…
でも最近国連常任理事国関連で日本とインドが急接近してるから、
スリランカ人としては面白くないかもね。

320 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 22:53:50 ID:iF829fu2]
その意味では、悪いけどインド優先。w

321 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 22:59:47 ID:UaY10wZS]
もしかして、日本のODAってかなり成功(いろんな意味で)してる?
俺の中のODAのイメージって、利権汚職とか、現地にそぐわなくてもとにかく
高い物を押し付けるとかで、良いイメージはあまり無かったんだけど、
日本の評判を落としたいマスゴミに洗脳されてたんだろうか。
日本のODAの功罪は、功のほうが遥かに大きいのかな?教えてODAの中の人。

322 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 23:00:04 ID:vmGpMSAS]
いや、でもインド人は「ひとつのインド!」を提唱して
スリランカ近海にミサイルを撃ちこんだり渡洋侵攻の戦備を整えたりはしないじゃん。

323 名前:日出づる処の名無し [2005/05/01(日) 23:18:34 ID:yENGDNYU]
>>314
> 以前、スリランカ人が持っている卍のお守りを見て。
> 「ハーケンクロイツ?」と聞いた時も怒らなかったし。

「それ、西洋人に見せるとむかつくこと言われね?」
と共感の輪を広げなきゃ。

325 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/01(日) 23:31:28 ID:eZod4rZM]
>>323
×西洋人
○アメリカ在住ユダヤ人団体

338 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/02(月) 08:29:43 ID:MTYn2fs6]
>>321
このスレでは既出だと思うが一つ。
ODAのエピソード。

340 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/02(月) 10:50:52 ID:rSF4zRam]
>>310
スリランカは大戦後のサンフランシスコでの対日講和会議で
日本が分割統治されることに反対して
「憎しみは憎しみによってやまず、ただ愛によってのみ止む」っていってくれた。
そして日本への賠償請求を破棄してくれたんだよね。
この話はスリランカでは有名なのに、日本人はあまり知らなくて
スリランカ人はがっかりするらしいね。日本でも学校で教えればいいのに。

他ではインド、ラオス、カンボジアが請求権を放棄。
日本は(中国と朝鮮半島を除く)アジアと仲良くやっていけると思う。

342 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/02(月) 15:17:55 ID:Ajq3duYr]
>>340
それのセリフってサヨがあまりにも曲解して使用していたので
箴言そのものがウサんくさくなってしまっているのが欠点だと思う。

348 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/02(月) 19:05:46 ID:vttDwhLJ]
>>342
> >>340
> それのセリフってサヨがあまりにも曲解して
> 使用していたので箴言そのものがウサん
> くさくなってしまっているのが欠点だと思う。

これは法句経(ダンマパダ)の冒頭の一番有名な句です。

354 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/05/02(月) 23:30:29 ID:k5PqFAs4]
>>340
>この話はスリランカでは有名なのに、日本人はあまり知らなくて
>スリランカ人はがっかりするらしいね。日本でも学校で教えればいいのに。

「日本はアジアの人に許されないような酷いことをした。だから彼らは
今でも恨んでいる」と日本人に信じ込ませるためには、そんな余計な
ことは教えられませんって考えなんでしょうね、ブサヨ的には。

あーあ、日本人は恩知らずって思われちゃうんだろうな。
あいつらのせいで日本はどれだけの物を失ったのだろうと思うと腸煮えくり返る。
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コメント
- 学校研究会(名前検討中 -
日本のエジソンという方がいらしたとは 初耳でした。
学習漫画 懐かしいです 今 読んでも おもしろいかなぁ?知識 教養を 娯楽にしてくといいなぁ
伝記の映画も好きです。理数系~
2011/03/05 16:47  | URL | 中年男&村石太事件 #cro88dxo[ 編集] |  ▲ top

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俺は、ふーって吹いたら時計回りに回るのが卍って覚えてるw
2011/02/19 06:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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2009年からスリランカへのODA大幅削減があったとかで、
今じゃかわりに中国の支援が大多数を占めてるらしい。
現地の人も「中国一国に傾きすぎるのも困る」とか嘆いてるとか。
2011/02/19 06:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ド忘れ防止に S に見えるほうが鉤十字、で覚えておきましょう
2011/02/19 01:09  | URL |        #-[ 編集] |  ▲ top

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もしも当時アジア諸国が賠償請求してたら現実の影響はともかく、このネット時代散々な言われようだったと思うなぁ。間違いなく、援助なんかするなの声が大きくなってたと思う
2011/02/18 19:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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