2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
不完全至上主義(part4スレ)
- 2009/01/29(Thu) -
700 名前:日出づる処の名無し:02/11/03 22:59 ID:nxYk4BJ2
結局 日本文化の特徴って何?

705 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 02:59 ID:LG9SafJJ
>>700
外人さんから言われた事

映画の作品等では
・自然と人間との関係(と言う状況、環境)を良く使う
・人間が自然を超越する事が無い
・草花への信仰、自然崇拝、原始宗教の一種
・性善説

・(欧米と比較すれば) 簡単に人が死ぬ、しかし逆にその手法を持ってして命の尊さを伝えている
・混同、混沌、融和 (敵とか味方とか、明瞭な区別が無い)
・非対称の美 (欧米は左右対称の美)
・簡単、純粋、純朴 とにかく小さく、とにかく簡単に物事をまとめようとする

・一定の速度と言う物が存在しない (能など)
・不協和
・所詮個人の力で可能な事は少ない、だからみんなで協力して頑張ろうと言う考え方 (集団主義)
・全体的に暗い

706 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 03:00 ID:LG9SafJJ
・命より重い義理
・無生物との対話 (例、石、草花、木々、川)
・空っぽになると言う事 (禅)
・武士と言う存在

・自然の描写が豊富、多様
・大陸国と比べ閉鎖的な環境が生み出した独自性、何でも極めると言う性質(職人気質)
・祭りと言う存在
・土着信仰

・神社、仏などの存在
・輪廻転生の死生観 (キリスト教圏は輪廻転生を否定している)
・性に対する開放的側面 (混浴、売春婦の神扱い、幼子の春画、
全員と交わし結婚相手を判断すると言う風習)
・本音と建前

707 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 03:15 ID:8JewBJRX
>>705-706
不協和ってのが引っかかる。

708 名前: : sage 02/11/04 03:19 ID:DKT6HqY1
>>707
推測するに、一元でなく統一性を欠くってところでは?
多元的、と言えば語弊が無さそう。

709 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 03:21 ID:8JewBJRX
>>708
ようするに多様性があるということかな?

710 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/04 03:41 ID:ULkv1zmD
>>705
>敵とか味方とか、明瞭な区別が無い
ていうか白人サン、何事につけても白黒決め付けすぎデショ;(特にメリケン)

711 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 13:32 ID:3dxNCYHY
>・全体的に暗い
∑(゚д゚;)暗いっすか・・

712 名前:いつでもどこでも: sage 02/11/04 14:15 ID:HuQpZEAG
>>711
色彩にしてもメロディにしても、大陸的な明るいトーンとは
明らかに違って渋さ・陰鬱さがウリです

713 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 19:17 ID:83MYxHeI
ラフマニノフが日本でだけ大ウケしてるのは
スラブ的哀愁への共感らしい。

714 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/04 19:52 ID:CAUXWe1S
底抜けに明るい話より、泣ける話のが好きだよね。

715 名前:日出づる処の名無し:02/11/04 20:28 ID:CH7eoH7l
昔話でもオチが悲劇なことが多い。
ある意味、グリムのエグさがあるかも。

716 名前:山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/04 22:13 ID:aoZ9v+Xp
>715
昔話自体、「めでたしめでたし」で終わる事が珍しいものです。
日本的な特徴を挙げるなら「終わり方が曖昧」な点。(by河合準雄)
特徴にいい点を求めるのであれば「余情溢れる」といったところでしょうか。
古典や古典的映画でもそうだと思います。

717 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/04 22:43 ID:CAUXWe1S
そうそう、河合さんの「昔話と日本人の心」という著作では、
昔話における日本的な特徴が多々挙げられていて面白いです
話にさしたる上昇志向(主人公の成長など)や結末がない(結局元に戻っただけとか)ので、
異文化圏の方が日本昔話を読むと
「え?ここで終わり??」「結局何が言いたいの?」て拍子抜けするそうです

718 名前:昔話(・∀・)イイ!!:02/11/05 00:15 ID:IhqohBzS
日本の昔話って、かなりパターンというか
バリエーション豊富ですっごく面白いと思う。
ほのぼのあり、ヒーロー物あり、勧善懲悪あり、動物モノあり、ホラーあり、、、、
とくに「モノや動植物が擬人化して騒動を起こす」みたいな話が多いのも日本らしいよね。

719 名前:日出づる処の名無し: 0 02/11/05 00:28 ID:jN0BMbxu
日本昔話をもっと世界に発信してほしい。

728 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 15:07 ID:ImVTAP0w
>>700
日本で茶道を教えてるアメリカ人(帰化して日本人になってるかも)の取材記事によると
「西洋の文化は完璧を目指す。日本文化は不完全なものに美しさを見出す。」だって。
不完全って言われるとちょっとむかっとするけど、解るところはある。

あと山形県かどこかの山奥で茅葺きの家に住んでる外国人は、
「日本は自然と生活が密接に結びついてる」みたいな事言ってた。
でも、日本人に「日本は世界で一番イイだろー?」って言われると虐めたくなるんだそうだw
この人は嫌というほどこの台詞を言われたか、結構偏屈な人だと思う。
「特別日本が好きなんじゃなくて、故郷(ポルトガルだったか)が嫌いだったから捨てただけ」
って言ってたし。
まあちょっとぐらい偏屈でなきゃ外国から来て日本の山奥に住もうなんて思わないよな。

729 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 15:17 ID:KTzh2cXJ
>>728
不完全なものに美しさを見出すってのは日本文化の真髄だと思うが…

730 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 15:28 ID:OoFZp+U/
>>729
そうなんだけど何をもって不完全とするのか、その定義が分からない。
例えば茶道だったらどうなれば完全形といえるのかなあ。

731 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 15:29 ID:jJ1CLp8f
「不完全なもの」というのは、欧米人の目から見て、ということだろうな。
たとえば、たぶん過去スレでも既出だと思うけど、
日本美術には余白の美というものがある。

欧米人はキャンパスをすべて埋めないと不安になるけれど、
日本人は逆に余白の使い方に美を見出す。
もともと基準が違うんだよね。

732 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 15:30 ID:oPMoST61
あと、アンバランスね。
左右対称とかは日本では好まれなかった。

733 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 15:35 ID:FxF2lysI
不完全なものと関係するかわからないけど
中国人は日本の水墨画に非常な違和感を感じるらしいね
日本ですばらしいとされる絵をみるとなぜか落ち着かないらしいね

734 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 15:58 ID:A6yahgLM
>>731
イヤ不完全は文字通り不完全だろ。
柱一本ひっくり返したりしてわざとそうしてるじゃん。

735 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 16:03 ID:PuWJMqgc
言い表す言葉が無いねぇ。。
悔しいな
不完全なんだけど完全なんだよな

738 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 16:40 ID:Q+eKvQ5y
>728西洋の文化は完璧を目指す。日本文化は不完全なものに美しさを見出す

ほんとにそう思う。
日本のタレントみても、そんなに美しい人ないが、
アジアの他国なんかいかにもっていう美形が多いでしょ。
これは日本に美形がいない訳じゃなくて、
敢えてそういう分かり易い美よりは、自然の中の不完全さに美を見出すっていうか、
完璧よりはスキのある愛嬌を好むっていう大衆の感性の表れだよね。
日本ではやりの「天然ボケ」なんかもそうでしょ。
彼等って外国(欧米アジア問わず)では
只の知恵遅れにしか見えないんじゃないかっていつも思う。
それから、テリーとか、ダンカンみたいな、言語機能に問題のある人達が
結構テレビ見てると多いけど、こう言う人達にもわけ隔てなく活躍の場を与えるし、
ノーベル賞の田中さんみたいな、地味なパッとしない人が大好き。
こういう傾向って多分日本だけなんだろうし、文化的には、完全主義よりは
進化した形態、洗練された形かも、なんて思う反面、
世界はは相変わらず壮大さ、力強さ、完璧美を求める価値観の中にあって、
時々これでいいのかなって思うこともなきにしもあらずです。
なんというか、国際競争力っていう観点から。
ちっちゃなもの、ぱっとしないものに価値を置く日本は、
力や完全美で闘いを挑んでくる他国に対してどうしても不利な気がしてしまう。

ちょっと分かりにくいかな、私の言ってること。

740 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 17:05 ID:b9WFjyCW
日本の芸能人って普通の容姿のほうが受けたりするよね。
癒し系とか庶民派とか言ってさあ。

なんか日本人て、他者と自分の境界線がはっきりしてないと思う。
良いところでもありウザイところでもあるけど。

744 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 18:44 ID:6P7DPafr
西洋美術:東洋美術=一神教圏(絶対神):多神教圏(八百万神)

絶対神を戴く以上、完璧さを求める必要があった西洋と、
色即是空、空即是色で、変幻自在な東洋の違い、というではないかと
思う次第なのです。

用語に誤りがあれば指摘してくれい。

745 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 19:19 ID:V/WAUsx3
西洋と言うより、唯一絶対神を信仰する場合、「神は全能であり、完全である」
と、いう立場ですよね。
神は善であるから、それに敵対する者(悪魔)は絶対的な悪で有る、
というふうに言えると思います。

日本の神は「成りなりて余った」神と「成りなりて足らない」神が、
この国を作った訳ですから、初めから不完全な状態だったと言えますね。

夫れ夫れ宗教の設立過程が、片や生きるか死ぬかの厳しい自然環境で生まれ、
片や何とか生きていける自然環境で生まれた違いでしょうね。

746 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 19:21 ID:x4e1iv6m
完成された壊れない物より儚く散る姿が美しく感じる
これも不完全なものに美しさを感じると言えないだろうか?

747 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 19:23 ID:qNnjG0yq
ちょっと前に、中国で日中合同の歌手かなんかのオーディション企画が
TBSだったか?で放送されてるのを見たけど
そこで日本側の審査員と中国側の審査員が選考ですごいモメてたんだけど
双方の主張が根本から違ってて面白かった。

中国側はあくまで完成品を求めてて
歌唱力がしっかりしてて、容姿も絵に書いたような美形の少女を強力にプッシュ。
日本側は歌も容姿もイマイチだけど、言い表せない魅力がある、ニコニコ少女。
いわゆる、萌えキャラとか癒し系なんだろう。
で、やっぱりその魅力は言い表せないもんだから中国に押しきられる形になった。
いろいろ説明を試みていて、それは日本人なら容易に伝わるけど中国人には無理だった。
未完成品が、成長して行く過程も楽しむという感覚はないらしい。
モーニング娘なんてそれの最たるものだろうね。
だから、未完成品に萌えない=西洋的というわけでもないと思う。

あ、そうそう、その選ばれた中国人の少女がデビューしたとういう話は聞いたことがない。
どーなったんだろ?

748 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 19:24 ID:jN0BMbxu
満開の桜よりも散りかけている桜に趣を感じるのは日本人ならではだろう。

749 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 19:28 ID:x4e1iv6m
>>748
激しく同意
紅葉狩りもね

750 名前:744:02/11/05 20:06 ID:6BWThjiz
>>745
宗教の成立と自然条件は密接に関係しますね。

それにしても、キリスト教の宣教師に原罪を教え込まれた
タヒチとかの人々は幸せなのかどうなのか・・・・。

751 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 20:08 ID:t8vcgDvW
>>748
花は盛りに
月はくまなきをのみ見るものかは

752 名前:日出づる処の名無し:02/11/05 20:53 ID:pNvpmZNw
エリザベス女王が日本に来て、京都で蹴鞠を見物したときに、
「勝者も敗者もないスポーツなんて初めて見ました」と言ったんだってね。

753 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/05 22:55 ID:2C7DaYnu
不完全は完全、完全は不完全って分かる気がする。
互いの不完全な部分を補った時の完璧さとか。
完全ゆえの脆さとか。
うまく説明できないけど。

754 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/06 01:03 ID:So9n/hiX
>>744
東洋芸術と多神教を結ぶのはどうかと思う

そもそも多神教の国は世界で少ない
先進国では日本だけ、他はアフリカやアジアの山脈地帯にある奥地などの見知らぬ国々

隣の中国、韓国、台湾にしても唯一を求める傾向にあるし(韓国はキリスト教が主体)、
儒教の傾向が強い
東南アジアはイスラム教徒が多い

中央アジアはイスラム教やキリスト教が混在してる
中東も意外とイスラム教徒は多くない、むしろ東南アジアの方がイスラム教徒が多い

インドも複雑な宗教を持ってる国だが、まとまってるわけじゃないので多神教とは言えない

さらに神道なんて、一応宗教じゃない事になってるが海外では宗教扱いにされてる
しかし宗教であるはずの神道には経典も何も無い

なんじゃこりゃあああ

あと世界に数多くある神話で
「終わりの無い神話」を持つのは日本ぐらいだそうです

つまり、ずーっと現在進行形で続いてると
悪く言えば呪い、良く言えば心の支え

>>753
完全だとそこで終わってしまうからでしょう
不完全だと、まだ改善する余地がある
まだまだ自分は精進出来る
もっと上へ上へと自分を持っていける

755 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/06 01:09 ID:j/P4rZbX
>完全だとそこで終わってしまうからでしょう
>不完全だと、まだ改善する余地がある
>まだまだ自分は精進出来る
>もっと上へ上へと自分を持っていける

これは凄い説得力があるね。
俺もそう思うし。

757 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/06 07:56 ID:FCN/R/i/
オ・ソンファって韓国人が書いてた本にそっくりの記述があった。
園芸家に、満開の花を100とするとつぼみは50ぐらいで
散ったのは20ぐらいですかと尋ねたら、その園芸家に
いやいや、どれも100ですといわれて驚いたり、
何故不完全なものを愛するのかというような問いを日本人にして、
だって、完全なものには先がないでしょうと答えられたり。
日本人は生成途上の変化を愛するのかもしれないというような締め方をしてた。

758 名前:ふぉれ:02/11/06 08:16 ID:e19a5+aJ
わかんねーだろーなーぁ

759 名前: :02/11/06 08:49 ID:4YG1X0VD
>日本人は生成途上の変化を愛するのかもしれないというような締め方をしてた。

日本人って子供をすごく神聖視する傾向がある。
例えば桃太郎は日本人にとっては小さな男の子だけど
アメリカで紹介された物の挿絵なんかは成人の男らしい。
小さな男の子が鬼を退治するってのがそもそも理解しがたいらしいね。

760 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 10:28 ID:fCYLDlYP
>>754
>>757
>>759
日本人が「不完全」なものを愛するのは、
「完全」が死を暗喩するものと捉える事が多いからです。
未熟なものを愛するのも、成熟・完熟が死に近づく事を意味するから。

日本にはシンメトリー崩しみたいな歴史的建造物や美術品が多く残っていますが、
これらはわざとシンメトリーではなくしたと識者や学者は考えているそうです。
そうする事によって、これらが死なない=永遠の命を得る事を願う気持ちが
込められているのだろうと解釈しているそうです。

761 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 10:49 ID:SzbmGbpl
>>754
「神道の教義は、神社の境内をきれいに掃き清めておきましょう、
くらいのものです」というようなことを亡き司馬遼太郎が言っていたよ。

或いは、映画監督の宮崎駿は、「深い山の中でふと神聖な感じにとらわれることがある。
まわりを見回してみたら、小さな祠があったりするんですね」と言っていた。

清浄志向と、自然に対する尊崇(アニミズム)、
それくらいしか神道の教義はないんだろうな。実に平和的でいい宗教だと思う。

762 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 10:53 ID:Zw6jvCpL
掃除しようっと・・・

763 名前:山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/06 11:17 ID:evpQH9Ev
>754
そもそも「宗教」という言葉・概念自体排他的といったニュアンスを含んだ言葉です。
あの国のあの神は我が国でいう○○神だ、といった感覚を持つ人々の信仰を
「宗教」とか「多神教」という事からしておかしいのかも。
(アニミズム的な)多神信仰についてですが、割りと多いんじゃありませんか。
アフリカや東南アジアのムスリムや仏教徒なんて民俗信仰と同居していますからね。
>761
本居宣長は人の力ではどうにもならないものを「カミ」と定義していました。
仰る通りでしょうね。

764 名前:@:02/11/06 11:42 ID:fL6l1Xx7
日本人はやぱ、何もかも感謝の気持ちっつーのとか
相手に対しての尊敬、思いやり(気遣い)謙譲の美徳を
とても大事にし、思っているみたいだよね
建前と本音も上手く使えばイイ潤滑油だけど
日本人の間にだけしか通用しない物だしね
また、外人なんかそういうのを嘘つきと感じたりする
近頃、生きていくのは難しいな~

766 名前:山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/06 11:48 ID:evpQH9Ev
>764
しかしその「曖昧さ」、尻切れとんぼとも言えそうなところが日本文化
の一つの特徴(古典から映画まで)ですからね。棄てる訳にはいかない。

767 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 11:50 ID:IDFFC8pw
中学のときの英語講師(米人)は「曖昧」って言葉が好きだったな

768 名前:@@:02/11/06 11:52 ID:fL6l1Xx7
>>767
もしかして、意味を取り違えていたかもよ??
I MY・・・

769 名前:くろねこ:02/11/06 11:55 ID:yxaR2p4O
>>768
親父ですね。

770 名前:@:02/11/06 12:10 ID:fL6l1Xx7
>>769
はい(藁

771 名前:くろねこ:02/11/06 12:21 ID:yxaR2p4O
あまりにも素直な返事に不覚にもワロタ。

772 名前: :02/11/06 13:06 ID:ULfoiPrk
>752
>エリザベス女王が日本に来て、京都で蹴鞠を見物したときに、
>「勝者も敗者もないスポーツなんて初めて見ました」と言ったんだってね。

蹴鞠に参加してヘディングを混ぜたのはパパ・ブッシュ大統領です。
後日、アメリカの新聞に、
「伝統をわきまえない愚かな振る舞い」として批判を受けました。

773 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 13:56 ID:eHE22nS8
>>772
でもそこで批判が出るのはアメリカの新聞としては上出来だと思う(w

774 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 15:23 ID:Ogfg4TDN
>>743
ちょっと趣旨は違うがアインシュタインが、似たような日本賛美をしていたね。
「日本のような国を、この世にもたらしてくださった神さまに感謝したい」
みたいな。戦前だったけど。

西側の自由さがあって、経済的にも比較的豊か、
しかも奢り高ぶった居丈高なとこもないし、覇権的な国でもない。
外国人には親切で差別も無い、ってとこなんでしょうね。

775 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 16:16 ID:/3Q2MrM6
>>760
>そうする事によって、これらが死なない=永遠の命を得る事を願う気持ちが
>込められているのだろうと解釈している

これもまたクリスチャン特有の解釈ですねえ。
不完全の美、刹那の美自体を好んでいるというのに。

大伴旅人
この世にし楽しくあらば来む世には虫に鳥にも我れはなりなむ

776 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 16:21 ID:M3ylAmMF
日本人は緊張というものを極度に忌避する民族じゃないのかな。
「美」や「強さ」は緊張そのものだが、日本人が愛するワビサビ
はその対極にある。
たとえば、チベット仏教の寺院は極彩色で人目をそばだてる緊張感
があるが日本の寺院にはそういうケバケバしさがない。

これは、緊張や対立を極度に恐れて思わず譲歩してしまう、
今の日本政府のヘタレ外交にも通ずるような気がするが。

778 名前:棄て: 野次馬 02/11/06 20:30 ID:0j8nCwCw
>>776
日本の寺院の今を見て、極彩色では無いというのなら、それは勘違い。
単純に、色があせているだけ。
浄土信仰を元にして作られた寺社は、大変けばけばしいモノでした。
この世に極楽を模すために作られていたのですからね。
もっとも、色あせて渋くなった寺院をありがたがる価値観をして、渋好みと言えばその通り。
だけど、それは、寺院を造った日本人が持っていた価値観ではないのだ。

渋いモノばかりを好んでいる訳じゃない。
日本人は派手好きでもあるのです。
派手なモノも渋いモノも。
多様な価値観を包含しながら、伝統としているわけだ。

779 名前:日出づる処の名無し: age 02/11/06 20:37 ID:NBux0UOJ
いやいや、創建当時はチベットの寺院とかのように極彩色だったらしいですよ。
ただ、それが長い年月を経て大和心に馴染むように色あせただけでしょう。
最初(聖徳太子の頃)は、仏教は日ノ本に置いては新興宗教だったはず。
ド派手も良いけど、渋いのも良いね。
喩えれば、バーベキューした後におしんこをいただくとほっとするのと同じこと。

780 名前:760:02/11/06 21:12 ID:F34BHqyn
>>775
>これもまたクリスチャン特有の解釈ですねえ。

おいおい、誰がクリスチャンなんだ!?
俺はクリスチャンじゃないし、>>760で書いた識者や学者もクリスチャン
ではないと思うぞ。というか、どこがどうクリスチャン的なのか?
むしろキリスト教とは程遠い解釈と思えるが・・・。

不完全の美、刹那の美を好む日本人その深層についての洞察だよ。
背が高い男性を好む女性はただ単に背が高いのが好きなのか?、それとも
自分でも意識しえない何かの意識がそうさせるのか?
人間の嗜好というものも単純なものではないと思うが。

781 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:17 ID:QpquXzvQ
日本の神社や寺院は、建ててから、100年後に完成するって、
うちの母ちゃんの知り合いの宮大工が言ってたらすい(w

今の日本の神社・仏閣は、初めから渋さを狙った造りらしいよ。

782 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:42 ID:IjY4po1x
呉善花さんの本の中で
道ばたの花に話しかけるおばあさんの話が出ていた。
日本人なら何となく分かる気がするが、
韓国人にはそういう感覚がないらしい。

783 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:42 ID:m5wLmn1o
>>778の言うように派手なもの、威勢がいいものも「日本」だよ。
同じ派手でも他のアジア地域のそれとはまた毛色が違うけれど。
あと日本人は不完全なものを好む一方で精巧なものも作り上げるよね。

784 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:45 ID:m5wLmn1o
>>782
でも現在の日本人ってご老人以外になかなかそういう人いないと思う。
アロエリーナのCMぐらいかも(w

789 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:59 ID:uP2f4f9Z
♪聞いてアロエリーナ ちょっと言いにくいんだけど
聞いてアロエリーナ
花に話し掛けるのは日本ぐらいだって。
聞いてくれてあーりがと アロエリーナ♪
\______ __________/
          |/
         ∧_∧
  (○)   (∀・  )
  ヽ|〃    (∩∩  )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

785 名前:日出づる処の名無し: age 02/11/06 21:46 ID:+ewLtcUr
>>781
伊勢神宮は20年に一度全部建替えますよね。
建替えのために森を持っていて、
職人もその技を次代に繋ぐことが出来るって聞いたことが在ります。

787 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 21:51 ID:fI5YC4Li
>>778
>渋いモノばかりを好んでいる訳じゃない。
>日本人は派手好きでもあるのです。

祭りの「神輿」とか「山車」なんてその代表格かもね。

791 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 22:16 ID:4QRKzUec
アイボその他、ロボットに名前付けて話し掛けたり頭ナデナデしたりするのも、
日本人が圧倒的に多そうだなぁ。

792 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 22:26 ID:cHH7xh2p
日光の東照宮などは極彩色で、彫り物等も精緻を極めています。
しかしその中で一本だけ柱が逆に据えられている。
これは敢えて不完全を表明したものですね。
完全な物には魔が憑く、と昔から考えられている為、
寺社建築等には必ずどこか他と違う箇所を作るんですね。
礎石が無い、柱が逆、非対称にする、等ですね。

794 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/06 22:58 ID:BsKQwzPq
>>783
桜もその内の一つだと思う。
中国人からすると、桜みたいなパ~っと咲いてパ~ッと散る花を
好きな日本人は明るい民族に見えるらしい。
中国人が、何の花を好きかは忘れたけど。
>>791
でも、来日スター&アーティスト何かに
ソニーのアイボは、大人気らしいよ。
品切れで、渋々諦めたとか。

799 名前:日出づる処の名無し:02/11/06 23:54 ID:m5wLmn1o
>>794
現在の中国人が何を好きかは俺も知らないけど、中国といえば梅や牡丹じゃないかな?
奈良時代の日本も固有種の桜より
唐から伝わった梅が持て囃されていたらしいです。
遣唐使の廃止の流れと共に日本独自のものとして桜が取って替わったとの事。
だから当時詠まれた歌には桜よりも梅を詠んだものが多いそうですよ。

でも梅って上品で清楚ですな。
日本人として桜の美しさは誇りに思うけど梅は梅で好きです。

802 名前:風来のジョニ-:02/11/06 23:56 ID:aBCRRhHI
桜も梅も美しい事に変わりないしな・・

803 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 00:00 ID:CS6w4m89
>799
短歌で単に花といったら梅を指した時期があり、その後
桜を指すようになったと習ったことがあるような・・・。
梅もいいよねえ。こんな歌があったの思い出した。
梅の花 咲きて散りなば桜花 継ぎて咲くべくなりにてあらずや

813 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 03:35 ID:dlxdqpz4
>>746
>完成された壊れない物より儚く散る姿が美しく感じる
>これも不完全なものに美しさを感じると言えないだろうか?
逆説的だがだからこそ、日本人は道具については「一生もの」のように
大事にあつかう文化であったのだろうし、
だからこそ昭和後半の時期に「もったいないおばけ」みたいなCMがうたれて、
結果的にGDPに対する資源のリサイクル率を世界最高水準にできた
(すみません、ソースど忘れのうえ、勘違いしてるかもしれませんので
間違いの場合フォローしてください)、
のではないかと考えます。これはプライドにできることだとだと思ってます。

814 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 03:45 ID:dlxdqpz4
>754
>完全だとそこで終わってしまうからでしょう
>不完全だと、まだ改善する余地がある
>まだまだ自分は精進出来る
慧眼であり、至言であると思います。賛同します。

824 名前:山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/07 10:48 ID:KIBK67Zu
>813
余談めいておりますが、棄てられた器物が化けて出ると言われたのは平安時代からで、
室町時代になって一般化したようです。
ただこれらは霊が憑く事を恐れる信仰から生じたもの。
そのうちに「もったいない」という感覚が加わったのでしょうが
これは恐らく江戸人の知恵でしょうね。再利用も進んでいましたし。
モノに「恐れ(畏れ)」を感じ、また再利用して来た歴史を見る事は重要。

828 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/07 11:02 ID:/JVaz7t0
古いものを大切にするのは西欧人も一緒でしょ。
骨董品の世界でも西欧の方が盛んだし。

日本の面白いところは古いものを大切にする一面、
新しいもの好きであることでは?
相反することが同時に両立してるところが面白い。

831 名前: :02/11/07 12:38 ID:AxcD843s
>781
>日本の神社や寺院は、建ててから、100年後に完成するって、
>うちの母ちゃんの知り合いの宮大工が言ってたらすい(w
神社仏閣の建築が100年越しなのは世界中どこでも一緒だよ。
バルセロナのサグラダファミリアなんて未だに建ててるし(w

833 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/07 14:48 ID:RhfR+Fbi
立ててから100年と立てるのに100年は違うだろ(w

837 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 17:19 ID:xccyoGJZ
日本は古いモノを大切にする、というのとは逆説的な言い方になるが、
日本ほど過去にこだわらない民族も無いだろう。

明治維新、戦後とあれほど一時期を境に伝統と過去を捨て去れるというのは
他の国々からすると破壊的なまでの革新性といえる。
多くの発展途上国が経済発展をなかなか遂げられず
工業への道を歩めないでいるのは(ここではその是非はおいておくとして)、
伝統や宗教、生活習慣が足かせとなっている場合も多い。
日本は過去を振り返らずに前に進む、
これは戦後の奇跡の経済発展を遂げた一因ではあるに違いない。

水に流す。
戦後、この言葉に象徴されるように都合の良いことも悪いことも皆流し去ってしまった。
地名の改廃、画一化された町並みの再開発等々。
もっとも最近ではそのあたりを反省した動きも出てきてはいるので
捨てたモノではないだろう。

さて、今日本経済に元気が無い。
ここらで悪しき商習慣や金融機関の不良債権、改革の抵抗勢力などもまとめて過去に葬り、
前に進みたいところである。
過去にこだわってはいけない。日本にはそれが可能なことは既に証明済みだ。

838 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 17:46 ID:ZE1UFNEQ
>>837
だいたいは賛同と言いたい所なんだけどさぁー。
日本経済で過去を葬ろうとしてるヤシらってアメリカマンセーの売国奴なんじゃって
疑念が湧いてしまって鬱。

なんか政治の舞台って
「中国マンセーの売国奴」vs「アメリカマンセーの売国奴」って感じがして鬱。

839 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 17:59 ID:HZiVOcyY
庭と云えば、京都のある禅院に、とある企業のお偉いさんが来山して
庭の見える座敷でお茶を頂いたそうな。
そのお偉いさん、庭を眺めてつくづく感心して、自分の家の庭も同じような
造りにしたいと、そこの老師に庭造りのコツを聞いたそうな。
老師答えて曰く「この庭のように木を植え、石を置けばよろしい。」
お偉いさん「そうすればこのような庭になりますか。」
老師「はい、毎日掃除をし、草を取り、それを500年続ければこれと
同じような庭になります。」
お偉いさん、二の句が継げず、恥じ入ったそうな。

840 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 18:43 ID:9rVKWVkM
>>837
日本が過去にこだわらないってのは、造っても造っても
台風や地震で崩壊してしまって始めっからやり直し・・・というのを
昔から体験しているからだと思うよ。だからいつまでも過去のものに
こだわらない。こだわってはやってけないしね。

841 名前:山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/07 18:55 ID:t3QN9lN1
>837
完全に脱ぎ捨てた、という訳では無いでしょう。
そもそもそれまでの積み重ねが無くては新たな発展もない。
それに完全に(自己同一性も無しにして)脱却したのなら
「日本的経営」なんて言われるはずもない。
>840
江戸の大火や関東大震災の後がまさしくそうだったそうで、
外国人達が驚かされたそうです。

842 名前:日出づる処の名無し:02/11/07 21:19 ID:cCm47brC
>>840
阪神大震災のときもそうだったじゃん。
アメリカやアノ国だと略奪暴動が起こったぞ。

843 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/07 22:40 ID:J4UjHj/G
阪神大震災の時、みんな整然としてたっていうけどさ
本当は被災した現実を容易に受け入れることができなかったってだけだと思うよ、精神的に。
事実出勤しようとした人もいたしね。
人間いきなり非日常な世界に落ち入るとその拒絶反応として
過去の日常性をひきずる行動に出るんだよ。

阪神大震災の時の行動を日本人の美徳として持ち上げられるのは
ちょっとひっかかるものがあるんだな。
リアルで体験してる者として。

858 名前: :02/11/08 10:10 ID:S0feSHq1
>843
あの惨状の中でも日常生活をしようとしたところがすごいんじゃないの?
非日常であることを悪用しなかったというか。

ここぞとばかりに商店襲撃して、
テレビやらゴルフクラブやらをすごい勢いで略奪していかないとか、
壊れたコンビニやスーパーにお金持って食料仕入れに行って辛抱強く並んでるとか、
そういうことが外人からみればびくーりなんだろ。

862 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/08 14:31 ID:lWDDv9Tm
>>858
同意。
被災を現実に受け入れられない衝動が暴動につながらず
会社に出勤しようとしたり、ちゃんと並んで配給物資受け取ったり
そういう行動を自然とみんながしていた事。
そこが海外の報道で驚くべき事!と賞賛されたんだろう。

日本の集団主義は個人が弱いからだ!と外国人に揶揄されるけど
集団主義には、暗黙の元での個人の気持ちがより重要だと思う。

その暗黙の元の行動が、阪神大震災とかで表された
どんな状況でも倫理観を大事にして、秩序を普段どおり優先する・・・
と言う形であらわされたのなら、一概に集団主義=個性がない・・・は通じない
集団主義ほど、個人個人の資質を問われるものだと思う。

こういう日本の集団主義を評価してくれるのは
イスラム圏の人間が多い気が。

863 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/08 14:42 ID:gCzTBdBS
>イスラム圏の人間が多い気が。
イスラム圏って日本を評価してくれるけど単なる反米意識からじゃないみたいだ。
トルコの事書いた漫画読んだら、文化的に共感できる所が多いらしいね。

869 名前:日出づる処の名無し:02/11/08 20:08 ID:GR/htcCB
>トルコの事書いた漫画
なにそれ?

871 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/08 20:54 ID:7trRcHFP
>>869
これっす

874 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/08 23:16 ID:7DVkoDbf
阪神大震災では強姦とかあったよ。
マスコミが触れてないだけで。

あとね、明治維新は外国への恐怖心から来る、
とりあえず欧米の水準にまで発展しなければやられる
っていう緊迫感から古いものを仕方なく捨てただけで。
それもね、戊辰戦争とかあったし、簡単に捨てられたわけではないよ。

875 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/08 23:19 ID:7DVkoDbf
そもそも外国を受け入れようとした幕府が
攘夷の連合に倒されたわけだしね。

881 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/09 15:31 ID:X73RDVqU
これ、幕末の年表なんだけど(※リンク切れ)
古いものを捨てるのにどれだけの人が殺され、
何回戦争したか、いくたあまたの権謀術数。

日本は簡単に新しいものを~なんて
彼ら維新志士の死をもいとわない行動力を無視したらかわいそう。
しかも過去を振り返らない~という原動力ではなく、
尊王攘夷という思いっきり過去を振り返った原動力だった。
その頂点の人たちがたまたま開明思想の人たちばかりだっただけで
新しい制度を取り入れられたけど
実際に下で戦ってた人たちは攘夷思想をずっと持ちつづけてたよ。

883 名前:15: sage 02/11/09 20:58 ID:LbyK17tS
>>881
うーん、志士の出身地区によるのでは。
少なくとも長州藩系は「たまたま」開明思想の持ち主が攘夷家だった訳では無いと思われ。

親玉の吉田松陰からして密航目的で黒船に乗り込みかけ
(黒船に火をかけようとしたのだ、との異説もあるが)、
ペリー提督に「古代ローマの政治家カトーを超えるとまで」感心させたという逸話の持ち主。
「僕」という単語を発明した所からも、尋常ではない新思想の持ち主である事がうかがえる。

高杉は上海見学組、村田蔵六も上海渡航の疑いが濃厚。
井上、伊藤はヨーロッパに短期留学。

彼らが若輩者だった事からすると、送り出した長州藩自体が開けた藩だった事がわかる。
海外事情に少しは通じていたからこそ、憂国家であったと思われ。

890 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/10 02:08 ID:Q5rz8Fv+
>>883
でもそれは日本全国で長州藩だけでしょ。
しかも長州は真っ先に、単独で欧米に戦争しかけてたし
攘夷の急先鋒だったはず。
西洋の制度を積極的に取り入れたのは
コテンパンに負けて目がさめてからでしょ。

891 名前:日出づる処の名無し:02/11/10 09:32 ID:QdAe6JYy
薩長が開国になっていったのはそれぞれ単独で英国と戦争してから。
それから英国は仇である薩長のバックについて彼等を支援した。
この頃から日本って一度戦って負けた相手とはかなり親密になる。
今日本が親米なのも結局日本人ってその頃と変って無いからかなって思う。

879 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/09 14:12 ID:v+17H9yn
>>874
>阪神大震災では強姦とかあったよ。
>マスコミが触れてないだけで。
週刊誌は報じてたよ。
でも、その後、その鬼畜どもが捕まったという話はなかったね。
やっぱり捜査どころじゃなかったんだろね。。。

880 名前:日出づる処の名無し: sage 02/11/09 15:25 ID:X73RDVqU
>>879
まあ、阪神大震災じゃなくても強姦はあるとは思うけどね。

882 名前:15: sage 02/11/09 20:41 ID:LbyK17tS
>>880
正解。ヘルメットかぶって崩れかかった親戚の家からの
家財道具持ち出しの手伝いをしていた時の感想からすると、
あれだけの大崩壊のわりには、やはり直面していた住民は比較的
冷静に暮らしていたと思う。

火事場泥棒の手合いは当然出現していたの「だろう」し
犯罪率もやはり平時よりは上がっていたの「だろう」、とは思うけど
見聞きすることは無かった。

震災の日からしばらくすると、全国からの救援物資が無料で配布され、
炊き出しが行われ、キャンプ地が提供され、さらには復興需要が起こった。
そういう時に流入してきた流れ者の相当いる事も見逃して欲しくは無い。

しかしそれでも特に市民生活が安全面で脅かされているという印象は
結局最後まで無かった。ガスの復旧に時間がかかったのには閉口したけど。
スレ違いでsage.
この記事のURL | ジャポニスム | CM(67) | TB(0) | ▲ top
<<柿と俳句(part5スレ) | メイン | 日本にゆかりのあるミュージシャン(part4スレ)>>
コメント
-  -
古いエントリーですが惹かれるものがありましたのでコメントをば…

『完全』なものって『不自然』なんですよね。
日本人って、料理にしても素材の味やあっさりした味付けで自然なものが好みだから、完全で不自然なものよりも不完全で自然なものに魅力を感じるんだろうな。
2010/07/23 23:03  | URL | #ex3yOCrA[ 編集] |  ▲ top

-  -
超亀レスですんません。

左右非対称で、今思い出したのが、ノーベル賞をとった日本人物理学者の話。論文で発表した「自発的対称性の破れ」。
これを一言で言うと、この宇宙の存在には左右非対称性が無ければ説明が着かないというものらしい。

日本人は遥か昔から左右非対称に宇宙の真理=神の姿を見ていたのではないかというロマン。
2009/06/09 16:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
「菊と刀」では相反する要素を併せ持つ国民だと言及されていたな。

礼儀正しいが、不遜で尊大
固陋だが、柔軟
従順だが、不服従
忠実だが、不忠実
寛容だが、意地悪
真に勇敢だが、酷く臆病
外聞を気にするが、恐ろしい良心を持つ
ロボットの様に訓練するが、反抗的
革新的だが保守的
文芸美術を愛するが、刀と武人を尊敬する

ついでに自己を解析して論文を作成する事も好む、と言われている
2009/02/20 12:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人は「物」は大事にするけど「古いもの」を大事にはしないぞ。
歴史的に重要な文献の裏の空白に文字書いて再利用しちゃう国なんだから。
西洋のように文化的財産として物を大事にすることはもともと無かったんだよ。
日本の歴史が未だに曖昧なことが多いのは単に文字が無かったからって理由だけでは無い。


>>コメント番号869

ナチが言った「ユダヤ人」の条件は、
本人がユダヤ教徒
親がユダヤ教徒
なので、ユダヤ人迫害というのはユダヤ教迫害とほぼ同義ですよ。
2009/02/19 12:55  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

-  -
支配者と巫女が繋がらない罠。

下の方にもあったけど、象徴的支配者と実質的支配者は昔からいたんだね。
2009/02/17 10:52  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
政治家と巫女は違うんでは。

ほとんどの時代において。
2009/02/06 20:45  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日巫女かぁ。
本来、支配者は国民を護るものであり、日照り、洪水にも責任を持たねばならず、支配者(天皇とか)の徳が高いほど、天災は少なくなる。
逆に多ければ、支配者に徳がないせいだとして引きずり降ろされる。
このような事例は中国や日本でかなりあったはず。
支配者を政治家と読み替えた場合、今の政治家は…
2009/02/01 10:40  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
卑弥呼は名前じゃなくて、職業の『日巫女』だ!
と先生に力説されたことがあるw
まぁやっていることは確かにそんな感じだと思うけどw
2009/02/01 01:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
角のない人間は、角のある不完全なものに美を見出す
角のある人間は、角のない完全な物に美を見出す

単にそれだけの違い
2009/01/31 15:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>*914
> 大神のアマテラス
さらにそこから、大口真神(オオカミの神様)を連想してみる。
しかし、まじ可愛いよな、あのアマ公。

>>*916
> 結果ロリ
ヘンタイヘンタイヘンタ(以下略)
で、言ってる記事は、なごみまとめの方にあったよ
2009/01/31 13:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
不完全云々ってのは満月にあえて雲をかけるような美意識じゃないか
そこから本音(月)を建て前(雲)で覆うという意識が(ry
あと、完全不完全と一信教多神教は関係ないでしょ
西洋の完全性の追求は古典ギリシャからの流れでしょうし
そこは多神教なので
2009/01/31 12:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
真面目な話題ぶったぎり。
不完全が良い=未完成がよい=未発達が良い=つるぺた万歳→ロリコン
こうですかわかりません

だから幼児ぽさを残した女性が人気になり、そういう遺伝子が受け継がれ、外国人が日本に来たときに「日本ではあんな子供まで働いているのか!」「あの人26歳だってさ」(こっちだったからっちだったかどちらかで見た記事)ってことになるんだろうか・・・
2009/01/31 11:45  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

- 未完成 -
田舎の旧豪農の館とか、史跡の建物をたずねて見ると、本当に、左右対称の構造がないので、不思議に思います。
左右対称の美しさを、何故、使用しないのか?
最近、”意図を持った未完成”とか、”織部”の事を知りましたし、「美は乱丁にあり」とか云う書名も知りました。
どうも、我等のご先祖様は、”完成=停滞の始まり””自然界には、完成はない”の思想で、物事を扱っていたように思います。
清潔さの面から、綺麗に相似されている面の、裏に、ワザと木の葉を落とすこと、残すことにより、季節・空間を感じさせるような思想なんでしょうか?
ヤハリ、”あいまいさ”が残る感じです。

管理人さんへ
最近、両方の更新が多くて、楽しみが増えてます。でも、お体は大切に!
2009/01/31 10:43  | URL | QQQQ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
だがアマテラスときくと

  大神

を思い出してしまう不思議。
アマ公かわいいよアマ公。
2009/01/31 04:09  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アマテラス=卑弥呼
とりあえずヤマタイカを薦める。
2009/01/31 00:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>908
ツクヨミはともかくアマテラスが卑弥呼というのはよくある話だよ。(アマテラス=韓国人な小説は私も聞いたことあるな。情報不確かだけど。)
他には持統天皇の史実の反映とか、縄文時代の不絶火(日継ぎ)の「ヒメ」が原型とか色々言われている。
大体共通してるのがヒメにはヒコが、卑弥呼には弟王が、持統天皇には藤原と、象徴と実権を握る人が分かれていることかな。そこがポイントらしい。
神話のアマテラスとタカギノカミのような関係。
どれか一つが真実と言うより、上のような実際にあった出来事や哲学・なんとなくの宗教心全て影響されて、一番収まりがいい形がそれだったという感じかなあと想像。
2009/01/30 22:27  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

-  -
神道の神々の姿は、もともと老人の姿で表わされていたそうです。
長寿はめでたいという意識が強かったので。
しかし、仏教が入ってきて、その像の若々しさがありがたがられるようになったので、神道の神々の姿も若く描かれるようになったそうです。
古来、日本では、老人は神様に限りなく近い存在だったとも。
2009/01/30 19:41  | URL |     #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

-  -
>908
それは韓国の人が作った小説の中でだったと思うけど
その後卑弥呼は韓国人で、だから日本の神は韓国人だ!とかいってたとか

ソースは覚えてないから断定できないし、それが事実かも不確かだけど・・・
2009/01/30 19:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>794
中国の花は桃だよ。
梅じゃない!
漢詩を読んでみろ。
2009/01/30 19:03  | URL |      #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アマテラスは卑弥呼

ツクヨミはとよだと聞いたことがあるな
2009/01/30 17:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
明石焼きの店は震災の2、3日後には普通に営業してたな。
地面が所々割れてるのに客とかも来てて妙に印象に残ってる。
2009/01/30 12:42  | URL | #fzXxwl2E[ 編集] |  ▲ top

-  -
携帯からだと最後まで表示されない…残念(´・ω・`)

震災の話に混ざれ茄子
2009/01/30 11:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>小さな男の子が鬼を退治するってのがそもそも理解しがたいらしいね。

日本では、子供と老人はこの世とあの世の境界に存在するものであり、
特殊な力を持っていると考えられていたらしい。
だから、鬼という異形の魔物と互角にやりあえるのは普通の人間では無理で、
特殊な力を持つ者(子供)でなければならなかった。
金太郎・桃太郎・一寸法師も子供だし、かぐや姫は生まれ方も異常なら、育つスピードも異常だった。
それと、昔話に「おじいさんとおばあさん」がやたら登場するのも、何らかの意味があるのかもしれない。
2009/01/30 10:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
なんかの災害漫画でレイプシーンがあって、
ナレーションで神戸の震災時に
外の屑→被災者レイプ
被災者→ボランティアレイプ
があったと記載してた。
当時見たときショック感じた。
事実かどうかはわからんけど、
後者の例は命の危険と種の保存の関係で
起こったのかなと愚考。

その漫画はそれ以降見てない。
2009/01/30 10:15  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
阪神大震災の時には、真面目にボランティアに来た人にまじって、火事場泥棒目当てのろくでなしが入り込んでいた。
そういった連中の中に強姦にまで手を延ばす輩もいたと考えられます。
ただ、それだけならまだしもだけど、やはり希望を無くした人間が場当たり的な犯行に出た可能性も否定出来ない…
一応、泥棒も強姦も捕まった場合通常の二倍以上の罪を課す法律はあるけど、それだけ非常事態の時の取り締まりは難しいと言うことだから…
2009/01/30 07:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
中国とか道教とか一神教多神教その辺諸々の話題について。
「中国」を一元的に語ることがそもそもすごく難しいんだろうな。現在のみに視点を置いても、大陸として、広く長い目で見てみても。だから、中国=道教根強い=多神教ってのよりも、大雑把な話をするならむしろ、華夷秩序!易姓革命!天帝!だから一神教との親和性が強い!の方がしっくりくる感じ。
そもそもカソリック総本山のイタリアだって、意外と多神教的だよね。マリア様や聖人をすごく大事にするから。で、その聖人ていうのが名や町の「守護」聖人で、元をたどると、イタリアがキリスト教化するときに駆逐された多神教的な(都市国家を守ってたような)神々が形を変えて残ったものだったりする。

だから、一神教とか多神教とかって対置させるのは分かりやすいんだけど、それだけだと何かしっくりこない。
ただ一神教的なものの方が政治的に利用しやすいってのはその通りだと思うので、日本に関して言えば、昔はどこにでもあったようなごくごく普通の自然信仰が、何にも駆逐されず色々混ざりながら今もゆるゆる続いてますよって感じなのかなあと思う。
2009/01/30 07:20  | URL | #tOFPvG2E[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人は個人主義だよ。ただ本音と建前が分からない人間には、日本人の個人の通し方がわからないから、無いように見えるだけで。

ただ集団が一度に右へ倣えをするスピードも速いから、明治の西洋化があり、戦後の復興があるのだとも思うけど。大勢に従うのもデフォだし。
2009/01/30 06:21  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>小さな男の子が鬼を退治するってのがそもそも理解しがたいらしいね
ハリウッド版アトムのキャラデザインで製作元と虫プロとで揉めてた事を思い出した。
虫プロ「原作のままでお願いします」
製作元「こんな小さな子じゃリアリティ出ないよ」
最終的に原作より微妙に成長させたアトムに落ち着きましたが。
ちなみに現在、資金繰りがうまくいかず制作中止のピンチだそうな。
2009/01/30 06:03  | URL |   #HjX62DUI[ 編集] |  ▲ top

-  -
アメリカはそういうの押し付けて暴走さすのが上手いんだよ
パル判事だって「こんなんやられたらどこだって戦争するわ」って言ってる
2009/01/30 05:46  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
んー…阪神大震災のときに強姦って…
自分も不安な状態なのに、そんな気になるもんかな…と思ったり
犯罪犯してる暇なんてなかったんじゃないかな
2009/01/30 03:37  | URL |    #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人は、いかに綺麗に死ぬかを考え、中国人は死なないようにするにはどうすればいいかと考える、と台湾出身で現在栃木で医者してる人が言ってるよ。
URL貼れないから「国際派日本人養成講座」の476号を見てね。
2009/01/30 02:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>コメント番号883さん

確かに、聖書のように「神が天地を創った」んじゃなくて、「天地から神が生まれた」んだから、そういう意味で天地創造ではないね。
でも、始まりの話はあるよ。(何故かはっしょられることが多いけど)
「元は混沌、性質が違うものがまず天地に分かれた。
天は、すぐ中心と生成の神々が生まれたりとバランスいいけど、
地はくらげのようポヨポヨ漂って掴みどころがない」…とか、神話らしい始まりかと。

この地に対するイメージは島国特有かも、と思う。大陸ぽくない頼りなさそうというか、
海はでっかくて、自分達の住んでいる陸地は小さいと自覚してたのかな。
2009/01/30 01:59  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

-  -
スレに山野野衾がいる…。やはり彼はすごい年期入った人だったのか。
2009/01/30 01:51  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ハルノートは本来ただの案で決定事項ではなかったはずだよ。
なぜか日本に提示された時点では最終勧告的なものになっていたけど。
これは日本がそう勘違いしたのか、アメリカ(のだれか)があえてそうしたのかはわからないけど。
2009/01/30 01:29  | URL | げどう #46b.J8v6[ 編集] |  ▲ top

-  -
中国の道教なんて多神教も良いところだろ
ヒンズー並に何でもありだけどさw
2009/01/30 01:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
まぁイザナギ・イザナミのあたりのことだろうが、そんなもんペルソナって時点でネタバレだろうが。

さて、全体的に和歌が多かったのでひとつ

 傷つかず 永遠に輝く ダイアより
 ガラスの心 持つ君ぞ愛し

そういや易だっけな「亢龍有悔」(こうりゅうくいあり)というのがあって
上り詰めたものは堕ちるしかないと。
完全である一歩手前が最高なんじゃないっすかね
2009/01/30 01:16  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>もうすぐ節分だけど、鬼は外!が定番なのに、ある地方では鬼は内!で鬼の結婚式までやっちゃうとかw

全国の「鬼は外」をやられた鬼達に「鬼は内」って言って呼び寄せて
坊主が念仏唱えて法力と仏教で改心させるっていうところがある

>それとコメント欄でペルソナ4のネタバレイクナイ
え?あったか?
2009/01/30 00:51  | URL |    #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
原爆を露に対する牽制で落としす事を許可したのは確かトルーマンだよ
ルーズベルトは第二次大戦に参加したくて日本にハルノート突きつけたんじゃなかった?

それとコメント欄でペルソナ4のネタバレイクナイ
2009/01/30 00:14  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アインシュタインは、日本が好きだったから、日本に原爆が落とされたと知った時「ああ、何てことだ…」って嘆いたんだよね。
それを知らない、日本人から原爆に対する非難の手紙を受け取って、その手紙の裏に「何も知らない奴が非難するな!」
みたいな文章を書いて送り返したとか。
まあ、アインシュタインが憎んでたのはナチスで、その撲滅の為に原爆の開発をルーズベルトに示唆したんだし。
悪いのは戦争が終わる前に原爆の人体実験を強行したルーズベルト。
2009/01/29 23:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
中国は共産党だから、宗教自体許可制。
都合が悪いのは許可しないか、民間で発生したら弾圧。
法輪功だったかな?
2009/01/29 23:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
「絶対悪」ってあまり馴染みないよなぁ。
キリスト教圏では『悪魔』が存在するよね。
日本では「桃太郎」みたいに『鬼』が悪役とされるけど、その一方で「泣いた赤鬼」のようなものも好まれている。
もうすぐ節分だけど、鬼は外!が定番なのに、ある地方では鬼は内!で鬼の結婚式までやっちゃうとかw

面白いよなぁ。
2009/01/29 22:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
韓国は知らんが、中国・台湾は道教だから多神教じゃね?
2009/01/29 22:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
※884
>「日本のような国を、この世にもたらしてくださった神さまに感謝したい」
とりあえずアインシュタインが言った言葉ではないと言うのは有力だよね
2009/01/29 22:25  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
不完全性に魅力を感じ、その欠落部分が埋まらないと分かりながらも埋め続けようとする心性を「エロチシズム」と呼ぶと、学生自体に習った事がある。
さすが「エロ国家」日本。

>「日本のような国を、この世にもたらしてくださった神さまに感謝したい」
シュタインという人の発言を日本人が紹介して、それを更に間違ってアインシュタインの発言として紹介した人がいて、広まってしまった……と説明しているサイトを最近見たよ。
2009/01/29 22:17  | URL |    #Ock1GnUU[ 編集] |  ▲ top

-  -
>「終わりの無い神話」
日本神話は始まりも無いと聴きますね、日本を造り出した話はあるけど世界はいつのまにか存在してた。(神話では珍しく天地創造が無い)
そこから日本の神々は想像で作られたモノではなく、実際の大業をなした人物が永く話されるようになって神になったと云う、とかそんな事を聴いた希ガスる
2009/01/29 22:16  | URL |    #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
「菊と刀」には日本人は矛盾を両立させるみたいな記述がなかったっけ?
批判も多い本だけどそれなりにあってると思う。

あと有名な歴史家が日本は神話と歴史が繋がる国だと言ってた気がする。
2009/01/29 22:10  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
スレでどう言い表すか議論してる日本人が好きな不完全さとか儚さ、混沌って
「妙」の事じゃないか。
「言い得て妙」とかそういう使われ方されるあれですよ。
2009/01/29 21:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>桜も梅も美しい事に変わりないしな・・

それにどっちも美味しいしw
2009/01/29 21:49  | URL | くいしんぼ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
阪神大震災の後は、以外とみんな明日のことを考えてたよ
「お金どうしよう」とか
「住む家どうしよう」とか
「子供の学校生活どうしよう」とか
あと、子供に対してはみんな優しかった
駄菓子屋さんがくれた『うまい棒』のうまさは忘れない

それに私も犯罪行為は見たことない
子供だったからかもだけど
2009/01/29 21:36  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>阪神大震災
朝鮮みずぽみたいに外からレイプしに来た奴なんじゃないかと思ったり思わなかったり
ま、震災前“以下”だったんじゃないかとは聞いている
2009/01/29 20:59  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人には個がないみたいなことにも触れられてたけど、
今回の更新読んだら意外と日本って個人主義な気がしてきた。
神話から映画にいたるまでぽんっと提示しといて「個人で解釈してください」みたいな。

これは個人主義と違うかw
2009/01/29 20:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
中国といえば桃の花だよ。
現在の中国人が好きかどうかは知らんけど。

2009/01/29 20:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
勘違いされるとあれだから追記。
今現在のエルサレムのユダヤ系イスラエル人(ユダヤ人)と、ナチスが迫害したユダヤ人(ユダヤ教徒)とは別物だから。
アインシュタインはもちろん後者
2009/01/29 20:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ユダヤ民族って…
民族としてのユダヤ人はいないよ。
ググって下さい。
2009/01/29 20:40  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ユダヤ人が迫害されたのはやっぱりキリスト教とは違う宗教でありながら、キリスト教が大きな力をもつヨーロッパで力を持ち始めたからじゃないかな

それと働き者だったから
2009/01/29 20:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明とす。
by吉田兼倶
2009/01/29 20:11  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
変化を嫌いながらも楽しむ
この経済危機も頑張って成長期の痛みに変えて行きたいものですね
2009/01/29 19:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
あれを言ったのはアインシュタインじゃなく別の人・・・というのを聞いた事あります
いやそれにしても色々勉強になる話ばかりで嬉しいなあ
2009/01/29 19:11  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ユダヤ教はユダヤ民族の宗教。
ユダヤ人でないとユダヤ教に参加するのは難しいが、だからといって、ユダヤ人とユダヤ教を信望する人は必ずしもイコールで繋げられない。

そもそも、迫害は「ユダヤ人」に対する人種差別であって、「ユダヤ教徒」の迫害とは違うんじゃないか?
2009/01/29 19:05  | URL | #4JcWZNxE[ 編集] |  ▲ top

-  -
震災時に出勤しようとしたのは、拒絶という逃避行動の人もいるだろうけど、
むしろ現実を直視しての行動でもあると思う。
家族の無事なり現状をある程度確認できたら、次は衣食住に直結する「お金」の確保でしょ。
今後の生活のことを考えたら、中学生の子供なり母親がいれば現場での判断は委ねて、
会社に出るのも一つのスタンスだと思う。それには合理性や先を見通す意思が感じられる。
そーゆー社会人も存在したはず。
2009/01/29 19:02  | URL | #FR6wCi5I[ 編集] |  ▲ top

-  -
コミック「王様の仕立て屋」で
ミラノじゃ完璧を求められるが
ナポリは隙も愉しむ的なこと言ってたの思い出した。
2009/01/29 18:51  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本人はある種リアリストだから、「完全」とか「完璧」というものを想像できないし、そんなものは無い、と早くから気づいていたのかも。

「完璧」という概念がはらむ矛盾を考えると違和感が残ってすっきりしないし、「完成」というただ1つの答えに向かって進んでるとも思えない。
できてみれば、他により良い方法があったかも、次はもっと良いものが作れるかも、と思ってしまう。

昔から、真面目につきつめて考えるたちだったという事かもしれませんね。


どんな偉業を成し遂げた神様も、どこか抜けてる。

イザナギは黄泉の国で、だめだって言われてんのに明かりを灯してひどい目にあうし、イザナミは怒って痴話喧嘩を始める。
スサノオは家庭内暴力で追い出される。
アマテラスは嫌になって引きこもる、外の祭りが気になって顔を出したとこを捕まえられる。

偉大な役割を果たす神々のわりに、人間できてないです。
もしかすると、実際にあった話が下敷きになってるのかもしれないけど、その辺にいる仲の悪い家族です。
2009/01/29 18:48  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
言いたい事はわかるが、アインシュタインって、ユダヤ人=ユダヤ教を信奉する人、だから迫害されたんじゃなかった?
まあ、ユダヤ人を親に持つ人の意味もあるらしいけど。
2009/01/29 18:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>「日本のような国を、この世にもたらしてくださった神さまに感謝したい」

アインシュタインのこの発言は嘘臭い
そもそもアインシュタインは神なんて信じていないのに神に感謝なんてするかと
2009/01/29 18:21  | URL |    #HvMj4eJM[ 編集] |  ▲ top

-  -
神道は明らかに宗教といえるだろうから、神道と他宗教を比較することで、宗教・信仰に必要な条件というのを改めて考え直せるかもね。
経典などというのは必要条件ではないという事か。
2009/01/29 17:52  | URL | 玉 #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
しまった!連続ではなく、連日だった。
2009/01/29 17:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
1ゲト
管理人さま。連続更新お疲れです。
2009/01/29 17:26  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/20-5c1a61e1
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。