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ゴジラとGodzilla(part33スレ)
- 2010/07/17(Sat) -
108 :日出づる処の名無し:04/09/17 21:57:57 ID:O8m2TgWO
GODZILLA面白いじゃん。日本版よりこっちのがええわ。

109 :日出づる処の名無し:04/09/17 22:04:05 ID:dbsLRfMQ
あれはゴジラじゃなくてGODZILLAだと思えば楽しめないこともない。

110 :日出づる処の名無し:04/09/17 22:07:00 ID:RdGJHvTu
あんな精悍でたくましいゴジラはGODZILLAであってゴジラじゃない。
もっとずんぐりむっくりで鈍いんだかすごいんだかわからないゴジラがいい…
ゴジラのこどもはミニラじゃなきゃヤダヤダ

111 :日出づる処の名無し:04/09/17 22:21:43 ID:e4fQEoPV
GODZILLAは弱すぎて嫌。
普通のミサイル数発でくたばるのはただの猛獣であって怪獣じゃない。

112 :日出づる処の名無し:04/09/17 22:26:18 ID:dbsLRfMQ
つーか、米軍の武器に自走メーザー砲でもあれば許したんだが…

113 :日出づる処の名無し:04/09/17 23:16:35 ID:90jzV97r
>>111
その分元祖ゴジラより20倍素早いじゃん。
ミサイル喰らったのは時間枠に納める為仕方無しって事で。

114 :日出づる処の名無し:04/09/17 23:35:22 ID:Uz+PZWwv
godzillaを五分見ての感想。
「これって動物パニック映画だよね怪獣映画じゃなくて。」

115 :日出づる処の名無し:04/09/17 23:39:57 ID:S1DkxwUP
今度12月に公開する日本のゴジラにはあのアメ版godzillaが敵として出るらしいよ。
god取ってzillaって名前らしい

116 :日出づる処の名無し:04/09/17 23:41:05 ID:S1DkxwUP
数レス上に出てた・・・スマソ

118 :日出づる処の名無し:04/09/18 00:29:03 ID:vjQo+oAd
気になると言えばリメイクされた「SHALL WE DANCE?」
キャストは豪華なようだけど、日本のくたびれたサラリーマンだからよかったのに
リチャード・ギア…あんなオサレなおっさんで大丈夫なのか。

119 :日出づる処の名無し:04/09/18 00:37:05 ID:XPNnzwOX
>>118
くたびれたサラリーマンで逝きたいなら
ウィリアム・メイシーになっちゃうよ。

120 :日出づる処の名無し:04/09/18 01:05:04 ID:m34l5JOM
>>118
予告見る限りはけっこう忠実っぽいね。
shall we dance?のリメイク。
(※リンク先消滅)

122 :日出づる処の名無し:04/09/18 01:18:12 ID:Dap/gcQf
>>113
いくら素早くても脆くちゃねぇ。
個人的には怪獣は人知を超えていてこそ怪獣だと思う。
通常兵器から逃げ惑い、簡単に退治されてしまうのは
怪獣じゃなくて野獣若しくは猛獣。

123 :日出づる処の名無し:04/09/18 01:23:37 ID:pmkIq9uz
ジェラシックパークの恐竜にはライフルが効きません。

124 :日出づる処の名無し:04/09/18 01:44:36 ID:3QCfXOdI
ゴジラのような日本の怪獣というのは、
基本的には人知の及ばぬ巨大な災害な具現化というか、そうしたものでしょうな。
これもまた自然を怖れ敬う日本人の神道的宗教観に由来するのでしょう。

そういう立場から見ると、
アメリカ人の作ったGODZILLAが巨大な猛獣であって
日本人の想像する怪獣とは似て非なるものになったというのも
自然と人間の関係性についての世界観の違いによるものでしょうね。

125 :日出づる処の名無し:04/09/18 03:41:09 ID:i30eNaBW
後足のやたら発達したアグレッシブな“イグアナ”
に見えた。

126 :日出づる処の名無し:04/09/18 03:49:03 ID:y9G6ps5P
>114
TVつけて、あ、ジュラシックパークやってるのか、と思ったのは
漏れだけだろうか。

127 :日出づる処の名無し:04/09/18 03:56:47 ID:FaeKFxHn
レオン観て以来自分の中に築かれてたジャンレノのイメージが
ゴズィーラ観て急に安っぽくなった気がしたな。

128 :日出づる処の名無し:04/09/18 05:54:33 ID:sKBK9iEC
GODZILLAは、アメリカ人との概念の差を感じたな。
アメリカ人には「怪獣」という物が、あくまでも「動物」の延長線上にあるというか、
微妙にぶれるとはいえ人知の範囲内に入ってたし。
日本人のは「人知を越えた存在」だよな・・・
>>123
対物ライフル使え!(マテ

136 :日出づる処の名無し:04/09/18 11:31:16 ID:DKfRdZ3L
>>128
>微妙にぶれるとはいえ人知の範囲内に入ってたし。
その辺のこと考えると、人知の範囲内にありながら人類に対するすさまじい脅威だった
レギオンがいかに良くできた「怪獣」だったかが良く分かりますな。

129 :日出づる処の名無し:04/09/18 07:10:11 ID:Hgn1h1XX
>>124
初代ゴジラのとった進路は、東京大空襲の時のB29と同じって話がある。
怪獣の姿を借りて東京大空襲の恐怖を描いたのだとすると、
ゴジラに夜の襲来の場面が多いのも理解できる。
東京大空襲は夜間の無差別空襲が特徴だった。
夜間は軍事目標を狙うことはできないから無差別爆撃しかできない。
初めから、軍事施設ではなく、無差別大量殺人を狙った作戦だった。
逃げ惑う人々からすると理不尽な暴力にしか感じられなかっただろう。
ゴジラと同様に。

映画の最後はゴジラに対する特攻が描かれるが、
東京大空襲をモチーフにしているからこそ、
最後は特攻でゴジラをしとめなくちゃならなかった。
実際は特攻では止めることができなかった事を創作内だけでも実現するために。

130 :日出づる処の名無し:04/09/18 07:44:39 ID:LzSll50n
ゴジラは自然災害の象徴だから、要するに神なんだが
なんか神々しさとか荘厳さとか忘れられてるような気がする。

132 :日出づる処の名無し:04/09/18 09:09:40 ID:qEODzAKf
>>128
「リング」みてもそう思ったよ、
日本の貞子はどうしようもない存在だけど
アメリカのはセガールなら9mm1丁で何とかしちゃう
只のクリーチャーみたいだった。

133 :日出づる処の名無し:04/09/18 10:07:03 ID:BU6Hgp9Q
工房のころの英語の先生が
「アメリカ軍の攻撃受けても死なない生き物がいるのは
アメリカ軍が弱いってことになる。だからハリウッド版のゴジラは素早い」
って言ってたな。うそ臭いけど。

134 :日出づる処の名無し:04/09/18 10:23:43 ID:R3DdyD9+
>>132
セガールが武器を使わなくちゃいけないほど恐ろしい怪物なのか
それとも武器を使う程度の雑魚なのか、それが問題だな。

135 :日出づる処の名無し:04/09/18 10:27:53 ID:w54UWPRn
恐らく核ミサイルが直撃してもビクともしないゴジラと、
通常ミサイル数発でくたばるゴジラ。

137 :日出づる処の名無し:04/09/18 11:48:08 ID:z/mawk7V
>>124
>>130
一つの見方としては面白いけど、さすがにゴジラを美化し過ぎかと・・・。
自然災害というよりも、核の脅威が背景にはあるだろうけどね。

138 :日出づる処の名無し:04/09/18 11:54:34 ID:TaK8ekEH
>>137
ビキニ環礁沖の水爆実験によって被爆した第五福竜丸事件を
きっかけでお話は始まってます。
http://www.h5.dion.ne.jp/~leopage/godzilla/

139 :日出づる処の名無し:04/09/18 11:54:54 ID:Dap/gcQf
今現在の、造物主でさえ核で倒せると思っていそうな
傲慢なアメリカ人の性格から考えると、
その昔とはいえ人間を超越した化物たちがゴロゴロ出てくる
クトゥルー神話なんてものが
この国で生まれたのは不思議な気がする。

140 :日出づる処の名無し:04/09/18 14:13:16 ID:IlU+zOW1
少なくとも日本のゴジラは愛されている。

141 :日出づる処の名無し:04/09/18 14:51:46 ID:XMZD579l
GODZILLAとゴジラに違いが生じるということは、
ハリウッド映画で日本人の役を中国人や韓国人が演じるようなものだ。

143 :日出づる処の名無し:04/09/18 15:28:10 ID:pJyjuc9B
>>139
当時と人種が違うのでは。。。

146 :日出づる処の名無し:04/09/18 15:41:36 ID:Fdno1ntF
>>141
スティーブン・スピルバーグ製作の「さゆり メモリーズ・オブ・ゲイシャ」
の主役さゆりに、中国人女優チャン・ツィイーが決まった。

また、さゆりをいじめる芸妓に、やはり中国人女優コン・リー、
さゆりが慕う先輩芸妓まめは役に中国系マレーシア人ミシェル・ヨー、
日本の芸者界で最も美しかったといわれるはすももの愛人役に
韓国系俳優のカール・ユン。

監督は、去年のアカデミー賞を独占した「シカゴ」のロブ・マーシャル。
日本人では渡辺謙、役所広司らが出演する。
(※リンク先消滅)

177 :日出づる処の名無し:04/09/19 03:10:54 ID:X8/I/1gy
>146
配役以前に、原作の小説が間違った日本観に
基づいたヘンテコジャポニズムな作品のはずだが……
渡辺謙は、ちゃんと脚本を確認したのだろうか?
ライジングサンみたいな映画に日本人が協力するような事態だけは避けて欲しいと思う。

147 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:05:31 ID:9mdOAW2M
何で米リカの奴らは、
日本人とそれ以外のアジア系の顔のつくりが違うってことを理解できないんだ…

148 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:09:50 ID:LzSll50n
ちゃんと日本舞踊の稽古してから出て欲しいね。プロなんだろうから。

149 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:15:57 ID:/0z8HfiN
むこうじゃ、長くてストレートな黒髪が東洋人イメージだから。
チャーリーズ・エンジェルのルーシー・リューとか、キルビルの栗山千明とか。
日本の女優の資料も集めたんだろうが、茶髪ばっかりだから
その時点で不合格

150 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:22:01 ID:6rcO2wYu
染めればいいじゃん。
まあアレだ、アフリカ人劇団によるハムレットを見るような感じだな。

151 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:39:23 ID:Uc4i9FIH
>>150
耐えられるかい?
おいらん姿の芸者。
監督のご希望だそうだ。

152 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:46:38 ID:oIIOHBVz
>>150
・・・・・・・・まあ、劇団四季のハムレットもありますけどね。

153 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:47:22 ID:/0z8HfiN
むしろ中途半端に日本人が出てるほうがまずい。
同じ原作で、日本版を作れ

157 :日出づる処の名無し:04/09/18 17:36:15 ID:JTuULGZM
>>151
凄いね・・・
何ていうか、派手な芸者になりそうだな・・・
つーか、このさい花魁道中とかもやったりしてねw

158 :日出づる処の名無し:04/09/18 18:05:58 ID:VlaJD+p0
中国人がバット持つように日本刀持って、腰もいれずに振り回す
チャンバラ映画を撮られるようなもんだな。
おそらくマトモな作品にはならんだろ。

160 :日出づる処の名無し:04/09/18 18:39:52 ID:+dN81dlc
>>158
チャンバラも芸者も基本は「すり足」。
着物の裾がはだけないように、足の指に意識すれば上手く行く。
ようは、ちゃんとした演技指導する人がいるかいないか。

中国人だろうが、アメリカ人だろうが、日本人だろうが、
現代人には等しくチャンバラやら芸者の演技は難しい。

154 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:48:09 ID:3QCfXOdI
>>137
いや「怪獣」を生み出す文化的な土壌が違うということだよ。
日本の場合は「八岐大蛇」でさえ自然災害の象徴みたいなもんで、
神道的なバックボーンがとぎれずに今にいたってるのは大きいと思う。
核にからめたとしても「核」という人為によってもたらされるの災害にしろ、
もう人間の手におえなくなったものの具象化という意味で
という意味においては大災害の具象化という
潜在的手法によるものといっても構わないように思う。

155 :日出づる処の名無し:04/09/18 16:51:39 ID:S/BGgTGV
今から30年以上前に放映された戦争アニメ『決断』には、反戦色がそれほどなかった。
左よりのピークは数年前じゃないかな?

156 :日出づる処の名無し:04/09/18 17:15:27 ID:3QCfXOdI
>>155
「決断」は打ち切りになったそうだけどね。
でも、数年前の「左よりのピーク」はどちらかというと
「反日度合いのピーク」と言い換えた方が良さげ。
ベルリンの壁やソ連崩壊のあたりから「左によるための
手段のとしての反日」から「反日のための反日」に切り替わった
時期があると思われ。
「反日のための反日」が頂点に達したのがたぶん数年前。
「左より」のピークは多分それよりずっと前。

159 :日出づる処の名無し:04/09/18 18:31:06 ID:+dN81dlc
>>156
つか、「ゴー宣」の連載だろ。w
ソ連もベルリンの壁も関係ないよ。

161 :日出づる処の名無し:04/09/18 18:48:00 ID:PfSn3nbT
昔は戦車図鑑とか、子供向けの戦争本がたくさんあった。
今、児童書のコーナーにそんなものは一切ない

162 :日出づる処の名無し:04/09/18 19:47:49 ID:0C8Lrgtl
>>154
モンスタームービーはアメリカ発だと思うけど・・・。

164 :日出づる処の名無し:04/09/18 21:19:46 ID:qKFV265h
>>162
だから怪獣とモンスターは違うという話をしてるんじゃないの?

166 :日出づる処の名無し:04/09/18 23:37:26 ID:+dN81dlc
>>164
そもそも怪獣もモンスターも一緒だろ。w

単なるキャラ設定の問題。
街を好きなように破壊し尽くして、海に帰ってゆく、
みたいなキャラなら、日本版と同じじゃん。
で、オチは「ゴジラ出現は人類への警鐘なのかも知れない…」とかさ。
作り手としては新たな設定を入れたくなるだろう。

日本だからとかアメリカだからとか関係なくね?
単に「そういうキャラに設定した」ってだけの問題だろ。

167 :日出づる処の名無し:04/09/18 23:56:58 ID:2CGQVs1t
>>166
怪獣と怪物は違うだろ?
って書けばわかりやすいんじゃない。同じか?

168 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:11:53 ID:TGy+mG7f
怪人と怪物と怪獣
化け物と巨獣と魔物
似ているようでニュアンスは違うわな

169 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:14:14 ID:urWnZKdk
>>167
例を出してくれないと、全然分かりやすくないよ。
怪獣→ゴジラ、怪物→キングコングって言いたいんなら、
それは単なるキャラ設定の違いだろ、としか言いようがない。

171 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:19:00 ID:urWnZKdk
>>168
だから、例を!w

172 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:30:08 ID:JMDjt/Z0
怪獣に通常兵器が通用しないのは、
人知を超えた自然の具現化とか、神道的宗教観がどーたらなんて大袈裟な話ではなく、
単に自衛隊や科学特捜隊に倒されちゃったらウルトラマンの出番が無くなるからかとw

あと、科学的考証があまり重要視されていないというのも大きそう。
市街地に出現したバルタン星人に対して自衛隊は”核ミサイル”を数発発射してる。
あれ観たときは、色んな意味で「いいのか、おいっ」って感じだったがw

ゴジラにしたって、最後には科学の力で倒されちゃうしね。
そう言えば、ゴジラシリーズに「ゴジラ対キングコング」ってあったよね。
あれは引き分けになってるんだっけ?

173 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:48:52 ID:sg5TNava
>>169
うーん、自分でも違うかな?同じかな? と
疑問つきでとりあえず書いてみたので、スマソ。

スレの流れを無視して、アメリカの(ハリウッドの)モンスターと言った時に、
普通はキングコング(これはゴリラの大きいヤツでしょ)ではなくて、
ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男とかの、
人型の怪物を連想するんじゃないかなと思って。

恐竜のでかいやつ=gozillaとするなら、
これはモンスターのカテゴリーには入らんのではないかと。

いや、俺は入ると言われればそれまでだけど。
-------------------------------

スレの流れに沿って言うなら、ゴジラは自然現象の具現化で、
人の手ではいかんともしがたいもの、として描かれており、

キングコングやアメリカ版ゴジラは、動物のでかいヤツであり、
むこうの宗教的な観点では人間のほうが上に位置しており、
人が退治可能なものということなんじゃないの。

怪人のたぐいは人間の悪い部分の具現化かなあ。
いっときは押さえ込むことができても、必ず蘇ってくる。

175 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:54:10 ID:BL2JKu8K
キングコングは怪物だが、彼が手に持っている戦闘機と同じ大きさの女性も怪物だ。

176 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:57:25 ID:iLuAKTHH
倒したバカでかいGODZILLAの死骸はどう処理したんだろう…
アメリカだと剥製にでもしそうなんだが
どうでもいいことが気になる

178 :日出づる処の名無し:04/09/19 03:13:37 ID:/A95x7PX
>>176
日本だったら神社作るのかなw

179 :日出づる処の名無し:04/09/19 03:19:37 ID:hgOO6UsA
>>176
アメリカは捨てる所いっぱいあるから無問題。
日本だと大変だよなあ。海洋投棄もできないし。

174 :日出づる処の名無し:04/09/19 00:52:04 ID:qvVErxl7
不思議なのは日本はハリウッドの市場としてはアメリカに次いで第二位だというのに、
日本を舞台にした映画は必ず日本人の神経を逆なでする設定、配役を強行してしまう。
そして日本での映画の揚がりは、低迷してしまう。

《パール・ハーバーは日本でも稼いだが》

第二位の市場の好みを配慮しない、という性質が判らんな。

180 :日出づる処の名無し:04/09/19 07:13:51 ID:ChNSooJY
>>174
いやいや、彼らはあれで十分配慮してるつもり。
まさか神経逆なでしてるなんて想像力はない。

たけしが監督として名前が売れ出したころ、
ハリウッドから監督やらないかとオファーが来た。
断ったら、相手は信じられないという反応だったそうだ。
世界中の監督は、みんなハリウッドで映画を撮ることが夢だと
信じきってるようだったって。

181 :日出づる処の名無し:04/09/19 07:43:17 ID:2BPoO/V+
題材にしてるだけでもありがたがれってとこか。
そういう意味では確かに他国より「日本」はかなり優遇されてはいる。
だがどれもこれも変なんだといい加減気付いてくれ。
取り上げられない方がはるかにまし。

182 :日出づる処の名無し:04/09/19 09:10:08 ID:10CZ25AG
現在の野球の1リーグ制推進見ててオモタ、
(ああ、半島併合した時もこんな感じだったんだな)と、
古田がオーナー側に雇われたヒットマンに殺されたる事が無い様に願う。

183 :日出づる処の名無し:04/09/19 12:08:37 ID:EGtYotU7
>182
おまえ板杉。
1リーグ反対論者のおかげでプロ野球改革の議論ができなくなってしまった。
1リーグでも日本シリーズはできる。
半島併合は、仕方なくやったこと。
なんで古田が狙われるんだよ?

184 :日出づる処の名無し:04/09/19 12:23:01 ID:T3ZTavdO
>>174
パールハーバーはね、かなり中国の意向が絡んでたらしいよ。
でも出来上がった作品に「日本軍がかっこよく描かれていていくない」って
中国の新聞かなんかが不快がった話はどっかのカキコで見た。
零戦による攻撃シーンに反米国では拍手喝采。
実際あのシーンだけはまじかっこよかった。
その後に「ラストサムライ」が来て世界的にヒットしたしね。
でもまあ、それに我慢できない人たちもいるからまた昔のような
あほあほ日本描写映画作りそうだけど。

185 :日出づる処の名無し:04/09/19 12:54:19 ID:5fSc7jXT
>184
バンド・オブ・ブラザーズのスタッフの太平洋戦争TV物が作られているけど、
これは楽しみだ。

187 :日出づる処の名無し:04/09/19 15:04:27 ID:Zk1voRa0
シンレッドラインみたか?日本陸軍将兵、ショボすぎ。

188 :日出づる処の名無し:04/09/19 15:06:49 ID:TuX9Sk8I
>>187
と思っていたらラストで精強部隊が登場したでしょ。
頂上にいたのは傷病兵ばかりだったわけで。

189 :日出づる処の名無し:04/09/19 15:42:30 ID:5IN5lG5I
>>188
アレは傷病兵じゃなくて日本兵を貶めるために
わざと病気集団みたいに撮ってるのだと思います。

192 :日出づる処の名無し:04/09/19 19:40:11 ID:oAJT+weP
>ラストで精強部隊
セリフが意味不明だったよ。

193 :日出づる処の名無し:04/09/19 20:00:05 ID:lSdbYEry
>>189
オレはあれは動けない傷病兵を置いて精強部隊はジャングルを移動していて、
主人公達は日本軍の奇襲を受ける危機に瀕したのだと思っている。
それを全てに絶望した主人公が(以下略
という展開かと。貶める為ではなくて、
やっとの思いで日本軍陣地を攻略したものの主力はいなかった、
という徒労感を米軍が感じた場面だったと解しました。

191 :日出づる処の名無し:04/09/19 19:37:05 ID:oRkDlfON
一番最初のゴジラで、上陸後に廃墟と化して燃え上がってる東京で、
少年が「ちくしょう・・ちくしょう・・」と呟いていた。
あれを見たときは、ゴジラは自然現象ではなく、B29の比喩なんだろなぁとおもたよ。

195 :日出づる処の名無し:04/09/19 22:34:24 ID:xWnbki4L
>>137
の意見に賛成。
そもそもゴジラは核の脅威を表現しているんだし。
自然や神とかに対する畏敬の念なら、
「大魔人」の方が近いな。
まあゴジラも表現方法では大魔人の影響を少なからず受けているから
(家や建物をけちらし、ぶっこわす。逃げまどう人々、のモチーフ)
根底にはあるのかもしれないけど、
表現方法の継承という方が強いと思うな。

197 :日出づる処の名無し:04/09/19 22:48:13 ID:ufXXDVn4
>>195
ゴジラは円谷監督が東京大空襲をモチーフにしたとも聞きますがどうなんでしょう。
人間の力が及ばない圧倒的な災厄、という位置づけなのかとも。
ゴリラとクジラを混ぜてゴジラってのは既出ですよね。
僕としては>>130のように禍津神(まがつかみ:わざわいをもたらす神)の様に思える。
神なので倒す事が出来なくて当然なんだろなぁ・・なんて。

199 :日出づる処の名無し:04/09/19 23:19:31 ID:BStwAAYA
核の脅威も東京大空襲も、とにかくとんでもない大災厄なわけで、
そうしたものを具象化したのがゴジラだろう。
そして、そうした発想は思うに、アニミズム的ではないかなというわけで。

初期のウルトラマンの世界観(ウルトラ兄弟とか言い出す前の)なんかも
ウルトラマン自体はかなり神様的な(日本の神様的というか、
多神教の神様というか)感じだし。

キングコングはゴジラと戦った和製コングはともかく、
オリジナルはやはりアメリカ人にとっては
人間が克服できる相手であったという点でやはりGODZILLAと同じようなものかなあと。

キリスト教圏の人間にとっては自然は同化協調、あるいは畏怖する存在ではなく、
克服すべき対象である以上、「日本的な怪獣」というのはなかなか理解されないと思う。

202 :日出づる処の名無し:04/09/19 23:25:01 ID:BStwAAYA
199を書いて思ったのだが、「核」「大空襲」というのが人為のものなので
神道的、アニミズム的ではない、ということになるのかなあと。

でも多分それは視点の違いであって、「核」「大空襲」を喰らった側にとっては
それは未曾有の逃れえない「大災厄」だし、
その大災厄という部分をキャラクター化する発想というのは、
多神教の世界にある日本人だからこそできる部分かなあと
まあ言いたいのはそういうことです。

206 :日出づる処の名無し:04/09/20 00:12:44 ID:xSIoJYSM
日本のゴジラだって結局は科学と人間の手で倒されちゃうんだから、
やはりゴジラ神性説はどうかと・・・。

アメリカモンスターに通常兵器が効くのは、
常識的判断および米軍への自信の表れだとすると、
日本モンスターに通常兵器が効かないのは、
恐怖を煽る効果および自衛隊への評価の低さではないかとも思う。

だいたいにおいて怪獣映画に登場する自衛隊またはそれに類する部隊って、
頭が固くて好戦的で、失敗するヤラレ役って扱いだしね。

208 :日出づる処の名無し:04/09/20 00:28:15 ID:vZAnbWXw
>>206
いや、ゴジラが神というのではなくて、
ゴジラというキャラクターが創出される課程が
神道的、アニミズム的発想ののこっている文化の中にある日本人ならではではないか、
ということです。

で、アメリカ人の世界観の場合にはアメリカが強い必要があるので
アメリカ軍が負けるわけにはいかない。
インディペンデンスデイなんか極端な例でしょうな。
スーパーマンでさえアメリカ国旗に忠誠をちかっているわけで。
そのあたりはやはり「アメリカ」至上主義。

日本の場合は別に自衛隊を過小評価してるというわけではなく、
それこそ「大災厄」に対するには相応の力が必要だとしてるのであって、
その相応の力が通常の人間の限界をこえるかどうかという線かと。
(オキシジェンデストロイヤーはその線を超えた発明なのかな?)

頭が堅いのもやられ役なのも、
それは人間の限界をわかりやすく表現してるだけでしょうね。
まあ、すべての怪獣ものに摘要できるわけではないでしょうけど。
日本人監督があつかえば米軍だってやられ役でしょう。

213 :日出づる処の名無し:04/09/20 03:55:21 ID:YxlU12Me
ゴジラってのは人類の側に立つこともあるわけだから、
やはり只のモンスターじゃなくて神的なものじゃないの?
自然現象というのは、人間にとって災いにもなるが恩恵にもなるわけで、
そのような自然の姿が投影されたのではないかと。

戦争の災禍だって、純粋に敵からの攻撃だと捕らえて無い面があるでしょ、日本人は。
例の、「もう二度と過ちは・・・」なんて、圧倒的な脅威への信服を表してるみたいだし。

214 :日出づる処の名無し:04/09/20 04:13:37 ID:twTXJtbM
なぜ子供の映画でそんなに語れるのか。

216 :日出づる処の名無し:04/09/20 04:35:59 ID:iDXFg57E
>>214
子供向け映画でも大人が語れる物を造るのが日本。

217 :日出づる処の名無し:04/09/20 04:40:49 ID:twTXJtbM
そ、そうなのか?

218 :日出づる処の名無し:04/09/20 05:39:11 ID:ByNFAGVV
そうだな、くれよんしんちゃんの映画で大人が感動したりするもんな。

221 :日出づる処の名無し:04/09/20 12:52:20 ID:PkWX/X02
>214
子供向けに子供だましの作品を作るのが諸外国。
日本は子供向けでも本格的なドラマを作ろうとする。
藤岡弘が初代ライダーをやる時に原作者から
「子供向けの作品だからこそ全力でやってほしい」と言われたことが
全てを象徴している。

>208
オキシジェントデストロイヤーなんかが出てくるあたり、
初代ゴジラは戦争の暗喩だと思う。
発明した学者が軍事利用を恐れて自殺する所は、
科学技術の発展が持つ二面性を語っているね。
アニミズム的になったのは、怪獣同士の対決が始まってからかな。

223 :日出づる処の名無し:04/09/20 13:25:45 ID:7kAKrY8Y
>>221
人の名前を間違えてはいけない

224 :日出づる処の名無し:04/09/20 13:31:53 ID:SsTgHgtq
>>223
藤岡弘、
でつか?
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コメント
- なつかしのゴジラ -
第1作には、あの名優志村崇さんが出てました。このシーンを、確か最後のゴジラと言う作品で、上手に使用していたのを思い出しました。

ゴジラを子供に受ける路線に変化させて,ヒットを連発してきたのですが、ゴジラ=ヒールが、判りの良い怪獣になったり、またヒールに戻ったりで、キャラクターの消費はもったいなかったですね。
2010/08/01 11:04  | URL | QQQQ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
当時の書き込みを元に意見を述べているだけ
別に当時書き込んだ人間が見るのを期待してる訳ではない
その意見を見た上で賛同や反対意見を述べる人もいるわけで
2010/07/23 12:40  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
こんな古いスレに、何をレスるの?
2010/07/19 21:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ゴジラをアミニズムという観点から無理に語るとすると、核や戦争といったものの神格化と見ることも出来る。

そうであるならば、人間を大いに苦しめた後で当の人間に敗北するゴジラとは「いつか人間は戦争を克服できる」という希望なのかも知れない。
2010/07/19 02:24  | URL | #SFo5/nok[ 編集] |  ▲ top

-  -
まあ、タイムラグがありすぎるんだよね。
半年か一年以内ぐらいのスレと昔のスレとを
交互に更新とか出来ないですかね。
ものすごく面倒になるのかな・・・。
2010/07/18 23:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
時の流れって凄いな…スレのやり取りが物凄い幼稚に見える(怪獣の話してる云々ではなく)
2010/07/18 09:06  | URL | a #-[ 編集] |  ▲ top

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あれはGODZILLAじゃなくてZILLAという別種と言われてるがな、近年では。
2010/07/17 23:24  | URL | #qDfdtOiE[ 編集] |  ▲ top

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ウルトラマンは仏像からインスピレーションを得たんじゃなかったっけ?
アルカイックスマイルはよいよね。
2010/07/17 21:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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議論がギスギスしてなくて、久しぶりに読み終わっても後味が悪くなかった。

あと、とりあえず
シネマサカーがハリウッド版ゴジラをレビュー
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7334883
2010/07/17 21:39  | URL | #CGSys/Bo[ 編集] |  ▲ top

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>ウルトラマン
初期設定は天狗をイメージしたものと聞いた事が

>パールハーバー
日本人としては色々ツッコミたい所
個人として気に入らない描写は病院を攻撃したシーン、史実に無い事をさも行ったかの様に映した事に腹が立って仕方が無かった
2010/07/17 21:26  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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仮面ライダー当時は藤岡弘なので間違ってるのは223
という解釈もあんだよな

ゴジラも東京が蹂躙されたのは災害や天罰、しかたがない
みたいなすり替えに思えなくもなかったり
2010/07/17 21:24  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top


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