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硫黄島からの手紙の前評判(part28スレ)
- 2010/04/18(Sun) -
543 :日出づる処の名無し:04/07/10 18:45 ID:lqW4RUDm
【映画】 “硫黄島決戦”ハリウッド映画化、 監督はクリント・イーストウッド

恐らくはアメリカ人が最もその勝利を誇りたい戦闘だと思われる硫黄島決戦。
普通に考えて、日本軍はアメリカの前に立ちふさがる、
最強の敵として描かれるだろうね。

双方死力を尽くした戦いだったので、監督の力量がモロに問われそう。
プライベートライアンのOP30分を超えるスペクタクル映像きぼん。

544 :(´-`).。oO ◆abcDBRIxrA :04/07/10 18:47 ID:ehBHkm0o
スタートレック「エンタープライズ」を見てたら、
日系の女性クルー(通信士官ホシ・サトウ)が「おでん」を作っていた。
今週放送の第35回。
小鍋にゆで卵とアゲらしきものが入っていて、お銚子の日本酒とセット。

545 :日出づる処の名無し:04/07/10 18:49 ID:k0f5DmcK
他のクルーも食べるのかなぁ?
しかしあの時代におでん生き残ってるってのもすごい^^

546 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:17 ID:hSXjWAYe
>>543
バターン死の行進とかも映画化されるんじゃなかったっけ?
この間のパールハーバーといい、
なんで今更日本戦をテーマにするわけ?
やっぱ日本も規制かけてこういう映画排除しなきゃ。

過度に政治的な内容はR指定する。
ショッピングモール付属のシネコンは
「誰でも見られる映画に限る」って規制を設けてR指定映画を排除。

繁華街の寂れかけた映画館だけが上映される。
表現の自由は守りつつ、しかし子どもたちからプロパガンダを守りつつ、
消滅寸前の街の映画館を守る。

547 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:19 ID:hSXjWAYe
>>546
なんか助詞の使い方めちゃくちゃな文でスマソ。
集中力ないから間違いが多くて。

548 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:20 ID:hZUp27OV
(※リンク先消滅)
硫黄島上陸作戦は多分映画にしたら
『プライベート・ライアン』以上に腰を抜かす大殺戮シーンになるだろうな。
日本軍司令官・栗林忠道中将の作戦は、
敵を水際で撃退するという手ではなくて
(そんなことしても数十倍の威力のある艦砲射撃で撃滅させられます)、
上陸させてからの一斉攻撃で、殺すだけ殺す、という、
もう何と申しましょうか、スーパーゲリラ作戦。
だから、敵の熾烈な攻撃を予想した上陸部隊は、
あまりの静けさにびっくり。その静けさを30秒ぐらい撮って、
日本軍の砲撃シーンが展開するシーンになる。
摺鉢山を見ている兵士の目に、
まず砲が光って煙が出るのが見える(顔→瞳のアップ)。
次に砲弾が飛んで来て、人間も上陸艦艇も何もかも飛び散る。
そしてその後ようやく、すさまじい音が兵士の耳に聞こえる。
スピルバーグにぜひ撮ってもらいたいです。
栗林中将は千早城の楠木正茂と自分を絶対イメージだぶらせてたと思う。

しかし、「硫黄島での本当の英雄は還って来なかった人たちだ。
("The real heros of Iwo Jima are the guys who didn't come back.")」
(by ジョン・ブラッドリー)、であります。
この本を昨年のベスト本に入れてない
「2002年のベスト・ブック」的アンケートは信用できないな、と
思うぐらいの傑作。騙されたと思って読んでください。
文庫で952円+消費税ぐらいだし。
---------------------------

スピルバーグじゃなくてクリントイーストウッドだったね。

549 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:35 ID:hZUp27OV
--------------------------
273 :もぐもぐ名無しさん :03/10/28 23:54
yahooにも出てたよ
旧日本軍の蛮行を出版 元米大統領の従軍当時
(※リンク先消滅)
【ロンドン26日共同】太平洋戦争中の1944年、
小笠原諸島の父島近海で撃墜されたブッシュ元米大統領のパイロット仲間を、
日本軍が殺して食べたなどの蛮行を明らかにした本
「フライボーイズ(飛行機乗り)」が米国で出版された。
26日付の英紙サンデー・テレグラフが伝えた。
ブッシュ氏は救命いかだで漂流して米軍に救助されたが、
別の飛行機に乗っていて撃墜された8人は父島に漂着して日本軍に捕まり、
日本刀や銃剣などで殺された。
日本軍はこのうち4人の内臓を焼いて将校が食べたという。
こうした行為はグアム島での裁判で戦争犯罪と認定され、
関係した将校は処刑された。
米国人遺族への配慮などから事実関係は極秘とされ、
今回、著者のジェームズ・ブラッドリー氏が裁判記録や関係者の証言を集め、
初めて明らかにした。
(共同通信)[10月26日16時36分更新]
-----------------------

2002年6月にブッシュ父、元アメ大統領が硫黄島、父島を訪問した際に
たしか、このジョン・ブラッドリーも同行してるんだよね。

550 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:39 ID:scKgSP7I
さすがに、硫黄島決戦はアメリカは適当には扱わんと思う。
激戦約1ヶ月、開始から2ヵ月後日本軍玉砕。
アメリカ人死傷者3万、日本人死者2万

これほどの凄まじい戦いだから、アメリカはその勝利を誇る為にも、
日本を最強の軍隊として描くはず。
日本軍をただの野蛮人として描いたら、
それこそアメリカの退役軍人会が黙ってはいないと思われ。

ああ、♪パリは燃えているか♪が聞こえてくるようだ…。

595 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:21 ID:VhuB4lqJ
>>591
日本軍21000人のうち死者19900人
米軍31000人で死者6800人

551 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:44 ID:k0f5DmcK
人肉喰うシーンとかでるの?

552 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:54 ID:geW4cp6Z
>>543
物量vs質で、正義はどう見ても日本にあるんだが、
どう誤魔化すんだろうか。
パールハーバー以上の日本万歳映画になりそうな予感。

553 :日出づる処の名無し:04/07/10 19:57 ID:kWnUiZYj
>>543
クリント東木って、映像のセンスどうなの?
>>545
作中世代がずっと後期の新スタートレックでも
日本ネタはチョコチョコ出てくるしね…。
アメリカ人の考える、地球内異文化(それも同じ先進国)の
代表なんだろうな…>日本
>>546
記憶に残る近代において、彼らの最大の敵だったんでしょ、きっと。
もしかして、彼らの歴史的にソ連以上に恐怖の対象だったのかなぁ…。

554 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:02 ID:TB+BX549
テーマがなんであれ、
最近日本が舞台、もしくは日本に関係する海外映画が多くなってきてるよね

555 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:06 ID:6HAIRTnw
現在、日本国民の対米感情は悪化の一途なので、
お互いのために日本での上映禁止。
とかやってホスィ・・・

556 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:07 ID:vC5Qj5Bb
>>546
対テロ戦争に対する国家の一致団結をイメージしやすいのは
第二次世界大戦だと思う。
それに日本も係っているから日本でも上映可能だし、
日本の映画市場で商業的な利益を上げられる。

>やっぱ日本も規制かけてこういう映画排除しなきゃ。
中国やキューバみたいなマネはしたくない。

557 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:15 ID:wPBtzjID
>>552
>パールハーバー以上の日本万歳映画になりそうな予感。
物量が少ない=正義ではないと思うが、とりあえず、
俺の勝手な想像では、日本軍が史上最もカッコ良く描かれると予想。
そうしないと、勝利するアメ軍が引き立たんからね。
>>553
>クリント東木って、映像のセンスどうなの?
「許されざる者」は良かったと思う。
「スペースカウボーイ」をどう評価するかじゃね?
俺は、良し悪しがあると思うが、この人は「男」を描く事が好きみたい。
俺の予想では、日本軍をとにかく強く描くんじゃないかな、と。
で、その日本軍を最後にアメリカが破るという形になると思う。
下手すると、「サムライvsカウボーイ」みたいな形に…なったりして…。ははは。
「男」臭い映画になる事は間違いないと思われ。
「ミスティックリバー」をまだ見てないんでこんな感じっす。

558 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:19 ID:vC5Qj5Bb
>>555
アメリカと日本の合同世論調査によると、
お互いに過去最高の信頼度と親密度だよ。

559 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:21 ID:hSXjWAYe
>>556
米国映画だけじゃないよ。
「従軍慰安婦」なんていう韓国映画みたいなのが
日本で上映されたら問題じゃん。
だからといって上映禁止にするわけには行かない。
だからR指定にしてどうしても見たい人だけが、見れるようにしつつ、
テレビとかで大っぴらな宣伝はさせないようにしないと。

560 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:26 ID:6HAIRTnw
>中国やキューバみたい
でもね、ハリウッド映画なんか世界に流れるわけだ。
あんまり変な日本人描かれると取り返しのつかない事になるよ。
しかも、最近では中国が経済成長によって
市場としてもそれなりに台頭してきてる。
だから、何かとうるさい中国のために色々と配慮しなけりゃならない。
日本が何も言わないでいると、中国の意見が尊重されちゃうよ。
中国は反日国家だし。
てゆーか、日本人がパルハバとか見ちゃうから悪いのかな。

561 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:27 ID:kWnUiZYj
>>557
ナルホドン。
『スペースカウボーイ』って彼なんだ。
見てみたいと思いつつ、見はぐってるなぁ。
カコイイ爺さんズの話だよね?
レンタルして見てみるか…。

562 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:50 ID:4knxYnr0
日本=エイリアン、雨=リプリーになるのか>硫黄島

563 :日出づる処の名無し:04/07/10 20:54 ID:wPBtzjID
>>562
せめて「リーサルウエポン4」を期待したい。
日本=ジェットリー、雨=主役2人組
になってくれると嬉しいんだけどね。

564 :日出づる処の名無し:04/07/10 21:01 ID:hZUp27OV
「鎮魂硫黄島」って日米合作のドキュメンタリーが
DVDになってるんだけど、わりといい作品だったよ。
1985年に日米の生き残りが実際に硫黄島で対面してて
その時の映像を中心にしてる。大きなレンタル店いけばおいてるかも。
-----
総合戦力比3,600対1。
全島制圧は5日間で終了とふんでいたアメリカ軍は、
上陸初日にはあのノルマンディをこえる犠牲を払わされたと聞く。
なみの抵抗ではない。
(DVD内のパンフより)
-----

565 :日出づる処の名無し:04/07/10 21:23 ID:gTgejBh7
あの硫黄島を題材にするのか…
スペースカウボーイは、わりと面白かった。
たしかに男臭いし、爺さん達元気すぎだけど
このノリで硫黄島映画を作るんだったら、正直微妙な気がするが…
悲惨とか悲劇とか、そんな映画にはならないんだろうね。

566 :日出づる処の名無し:04/07/10 21:26 ID:GPFmaXvs
>>544
あのおでんって、レシピを見たらダシを取ってないっぽいんだよな…

567 :日出づる処の名無し:04/07/10 21:32 ID:m1EHy/HM
>総合戦力比3,600対1
普通だったら逃げるよなぁ。
まさか抵抗されたうえに苦戦させられるとは
アメリカ兵も思ってなかっただろうに。当時の日本兵たちに乙。

568 : :04/07/10 22:18 ID:MdwwuLQu
パールハーバーの時もすごい反日映画かと思ったが、
案外日本軍をかっこよく描いてた感じがした。
アメリカの敵としては手強いんじゃないのかね。

569 :日出づる処の名無し:04/07/10 22:30 ID:vC5Qj5Bb
>>559
そのR指定をどのように選ばれた誰がどのような手段をもって、
どのような基準で判断するのかに問題が生じると思う。
>>560
時代の流れに抵抗するよりも、
時代の流れを自らに取り込む事が必要では?
別に中国に限った話じゃなく。
2045年にはブラジルが日本の経済規模超すみたいだし、
その次はインドかな。

570 :日出づる処の名無し:04/07/10 22:34 ID:vC5Qj5Bb
>>568
パールハーバーには、日本バージョンとアメリカバージョンが存在する。
多分、貴方が見たのは日本バージョン。

571 :日出づる処の名無し:04/07/10 23:12 ID:HfbAqiaJ
ハリポッターの新作の、誇り高い怪物鳥
明らかに”サムライ”を意識してるね 礼から入らないと殺されてしまう 

574 : :04/07/10 23:59 ID:mtEmV2sj
>>570
アメバージョンにはどんなシーンがあるの?

575 :日出づる処の名無し:04/07/11 00:15 ID:vZtdwmiH
「太陽の帝国」これ未だにスピバーが何言いたいのかわからんかった。
反戦?何か一応日本兵も平等な視点で描かれていたような。
元捕虜の米人のがよっぽどキタナイ人間に見えたし

576 :日出づる処の名無し:04/07/11 00:20 ID:Vot289M4
太陽の法は大川先生の本をもっと買えって事が言いたいらしい。

577 :日出づる処の名無し:04/07/11 01:31 ID:QBOCN6bb
>571
さすがに考えすぎだろう。
原作者はどう考えたか知らんが。

578 :日出づる処の名無し:04/07/11 01:49 ID:hH/UfBZl
>>569
>時代の流れを自らに取り込む
具体的にどういう事?

579 :日出づる処の名無し:04/07/11 02:14 ID:jks9HKZT
>>575
あれは原作物だから原作者の考えが重要なんじゃない?
俺が感じた原作者のメッセージは、
中国人、逝ってよし。
日本軍、必死だな。
の2つぐらいかな。
あ、後者は良い意味ね。

580 : :04/07/11 03:51 ID:XV7R0wSE
>>579
原作者は確かイギリス人なんだよね、「太陽の帝国」
飛んでる日本の戦闘機を見て
「機銃が何々だから何々型だ」って言ったり、
墜落したまま放置されてる日本軍機に乗りこんで遊んだり、
特攻隊員と友達になったり。子供の視点から見た戦争がよくかけてた。
アメリカ人にはああいう話は書けないだろうな。
題名は度忘れしたけど、独英戦を描いた映画で、
ドイツの空襲で爆破された校舎を見た学校嫌いの子供が
「サンキュー、ヒットラー」って叫ぶシーンなんかが
イギリス人独特の戦争観を表しているようで、記憶に残ってる。
戦争と言うものに対する余裕みたいなものかな。
日本じゃ二十四の瞳になっちゃうんだよな、戦時下の子供を書くと。

582 :日出づる処の名無し:04/07/11 05:55 ID:DCRNK/Te
>>566
スタートレックのおでん、やたら(言動だけは)こだわって作ってたが
おでんなんて、簡単にできる料理の代表だろ。
どうせ和食作るなら、もうちょっと他のものにしてほしかったな。

クリント・イーストウッドは、来日経験がほとんどなく、
日本嫌い、少なくとも日本に興味なしといわれている。
もしかして彼の初主演にして、ブレイクするきっかけになった
「荒野の用心棒」が、黒澤から「用心棒のパクリだ」と訴えられた件が
あとをひいてるのかもしれない。
俳優としては大好きなんだけどね、彼が黙って立っているだけで締まる。
「シークレットサービス」なんか、何回見たか。
>>561
「スペースカーボーイ」のDVD版の吹き替えは
なんか本来の(というか山田康夫の)イメージと違いすぎてて、
むしろこないだやったテレビ版の吹き替えが良かった。
野沢那智、広川太一郎など、声優もベテラン勢を起用するにくい演出。

583 :日出づる処の名無し:04/07/11 06:02 ID:MjVJ1jTD
広川太一郎と聞くだけで顔が緩んでしまう俺はダメですか?

584 :日出づる処の名無し:04/07/11 06:17 ID:0rQqM3JS
アメリカ人を最も多く殺した外国人は誰だろう?
ドイツ人?
日本人?
ベトナム人?
朝鮮人って事は無いよな。

585 :日出づる処の名無し:04/07/11 06:18 ID:Fs2n7DK2
>>583
いや、往年のメンバーを集めてモンティ・パイソンの
吹き替え版をぜひ作って欲しいと思うよ。

既にパイソンのDVDを全て買ってしまった俺だが、
吹き替え版が出たら絶対に全部そろえると思う。

586 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 08:17 ID:oWN+wK5Z
----------------------
(※リンク先消滅)
硫黄島の砂 Sands of IWOJIMA1949年 
アラン・ドワン監督/ジョン・ウェイン/ジョン・エイガー/アデール・マラ
太平洋戦争最大の激戦地といわれる62日間に渡る硫黄島の攻防戦を描く。
ジョン・ウエイン自ら「生涯最大の役」というストライカー軍曹を演じた。
ラスト星条旗が立てられるシーンは日本人でも感動するだろう。だが敵とな
る日本人兵士はどれも異星人のようにしか見えないのが残念。
--------------------

http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/hitori020224.htm
類似のものに『ハートブレイクリッジ』(1986)というのがあります。
やはり鬼軍曹ハイウエイに扮したクリントイーストウッドが
だらしのない小隊を鍛え、そして優秀な兵士に育て上げる物語です。
そういったものの古典は『硫黄島の砂』(1949)のジョンウェインだ
そうですが、私はそれを見たことがありません。
---------------------
イーストウッドは好きなんで、この映画には期待したいが、どうかなあ。

587 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 08:55 ID:H0m9d5s7
>>580
J・G・バラードの自伝的小説が原作なんだよね。
バラードの作品の中では異色の作品だけど。
(オレは「ヴァーミリオン・サンズ」が好きだ。)
内容は
「植民地で(正確には租界)で暮らす、
戦闘機ヲタの白人の少年が観た文明の衝突としての戦争。
その結果、大人という権力の象徴の崩壊と西洋の没落を
二重写しにしながら描かれるビルドゥンク・ストーリー。」
こんな感じ?

もう一つの映画は「戦場の小さな天使たち」のことかな?

588 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 10:05 ID:F2oPQllC
バロン西は出てくるかな?

589 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 10:41 ID:Fs2n7DK2
>>586
ハートブレイク・リッジはお勧めです。
あまりレンタルでも見かけないけど(w

最近、DVDが廉価版で発売されたので買っちゃいました。
(何しろすぐに廃盤&レンタルでもみないというのが
予想されましたので)

590 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:40 ID:crVFrxYC
>>544
演じている女優はリンダ・パクで、韓国生まれの朝鮮人です。

591 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:18 ID:NqSEEL+W
>550
2万の日本軍を殺すのに
死傷者3万か...

593 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:54 ID:0j2xZDmS
>>587
ビルドゥンク=人間形成
ビルドゥンク・ストーリー=成長物語
であってる?

596 :587:04/07/11 15:28 ID:H0m9d5s7
>>593
正確には「ビルドゥング(ス)・ロマン」なんだけどね。

597 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:54 ID:5p2KOGtv
>>590
「新スタートレック」で日系女性演じてる人も日本人じゃないよ…ね?
(目つきが日本人じゃないと思うんだけど)
娘のハナたん役の子は日系人ぽかったけど。

599 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:17 ID:saT7EmEC
>597
医療室にいた医療助手のアリサ(パティ・ヤスタケ)は日系人。
オブライエンの嫁さんケイコは中国系の人(ロザリンド・チョー)。

600 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:27 ID:pH2SoRcy
レイチェル・ヤマガタという新人歌手がアメリカデヴュー。
最近日系の人をよく見かけるな<アメリカショウビズ

601 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:43 ID:5p2KOGtv
>>599
あ、ケイコさんのことです。中国系か。
調べてみたら、艦名でも日本が結構使われてるのねw

日本から来たスタートレック

…魅了スレ向きの話題だっただろうか…。

603 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:51 ID:BI9eJZ2C
硫黄島の戦いが映画になるのか……。
パールハーバーのようなトンデモ映画にはならないと思いたいのだが。。。

戦前のロスアンジェルスオリンピックで活躍したアメリカでも
バロン・ニシとして親しまれた西中佐を、
なんとか死なせたくないとする米軍の名誉ある降伏勧告と
軍人としてきっぱりと拒絶して奮戦して戦死とか、
人間ならぐっと来る部分もあるので、酷くならないと信じたいが。

>582 マジですか……。

(※リンク先消滅)
↑こういう心優しい人が総司令官として死地立っていたので、
日本をヘンな風に描いたら、マジでブチ切れるだろうなぁ、オレ。

604 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 18:02 ID:2kEgKKMH
『硫黄島の星条旗』は悲劇的な側面ばかりを強調しないでもらいたいな。
見終わって、(´・ω・`)となる映画より、(`・ω・´)となる映画の方が(・∀・)イイ!!
つまり、「戦争」を描くのではなく、「戦闘」を描いて欲しい。

まぁ、普通に双方がカッコ良く描かれる映画になると思うけど、
メインテーマが「帰還後の兵士達の姿」らしいから、そこが微妙ちゃ微妙。

605 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 18:21 ID:RlMg0lNT
「戦闘」描かれたら、ブラックホークダウンみたいな事になりかねない。

606 : :04/07/11 18:47 ID:tLSZjeos
>>582
クリントイーストウッドが黒澤明にあった話とかしらないようだね。

607 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:11 ID:x7dM0s+3
当時の(今もか?)雨人が日本を野蛮国だと思っていたのは事実だから、
雨人兵士の台詞に差別的な表現をバンバン入れてくれても構わない。
問題は近代国家としての日本、
文明人としての日本人を描いてくれるかどうかだな。
好意的に描くといってもインディアンみたいな、
「高貴なる野蛮」的カッコ良さだったら嫌だ。
鉢巻とか万歳とか、儀式的な面ばかり強調するとか…
変な掛け声の入った、太鼓・尺八の伴奏が入るのも嫌だな。
でも多分そうなるだろうな。

608 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:16 ID:OY119AAR
脚本家にメール出してみたら?
アメリカ的な見方になってもいいから、歴史的事実をやってほしいと。

609 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:52 ID:pq1Eajmb
ヒカル碁みたいな干渉になるのも。。。

611 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 20:03 ID:OY119AAR
>>609
そうなの?
確かに干渉されたくないだろうしね。失礼しました。

612 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 20:12 ID:VhuB4lqJ
歴史的事実はどうでもいいから
米軍が上陸、ジャングルの中から馬に乗った鎧武者が・・・
馬術を駆使して米軍を翻弄。その正体はバロン西。
みたいな映画にしてほしい。

613 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 20:12 ID:OcJvvP+/
>>611
歴史的事実をやってほしいという要望は
歴史の妄想をおしつける朝鮮人とは違う。

614 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 20:12 ID:OcJvvP+/
>>612
それじゃ映画「バロン西」になるような…

626 :日出づる処の名無し:04/07/12 01:58 ID:kxoX4C0B
>>607
442連隊のことは、さすがに知ってるはずだから
あまり酷い扱いをすることは無いんじゃないのかな?
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ssbohe/one_goforbroke.htm

>>612
ジョン・ミリアス監督「戦場(1989)Farewell to the King」で我慢しる。
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コメント
- 映画好き -
私は,NHK放送の”西部の男 パラデン”ってのが、好きでした。
理由は、田舎だったので民放が一局なの。
耳年増状態だったのです。
同時代で、テレビ西部劇を見てません。
創刊された少年サンデーからの情報を、羨ましく、見てました。
待て待て、少年マガジンのほうがそっちの情報は余計だったのか?
そんな中で、全国一律のNHKの西部劇は、「同時代性を持って」いたのです。

閑話休題

DVDのスターゲート・シリーズを買い始めましたが、余りに長すぎるので、初めのほうでGive-Up。

一~二年前の「??」(恐竜一万年?)とか云う映画が雰囲気が、スターゲートシリーズに似ていると思ったら、同じ監督だったように覚えてます。

違ったら、ごめんなさい!
2010/05/03 20:39  | URL | QQQQ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>ローハイド”の脇役で出てました

懐かしいですなw
ララミー牧場、ライフルマン、ガンスモーク、カートライト兄弟、拳銃無宿、ボナンザ・・
現代物では、アンタッチャブル、タイトロープ、ミッション・インポッシブル

あの頃はNHKも未だ腐ってなく、NHKドキュメンタリーも大好きでした。
2010/05/02 09:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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イーストウッドは、60年代、TVでアメリカ西部劇が大流行の頃、”ローハイド”の脇役で出てました。確か、その時、日本に来たことがあるはずです。それから、”荒野の用心棒”の盗作の件から日本嫌いだと、いっている人がいますが、当事の彼は『ハリウッドからの都落ち』の形で所謂マカロニ・ウエスタンの出演を受けただけで、”パクリに関しての責任”は、全くない立場でした。昔を知っている、私たちの世代にとって、こんんなに”オオバケ”する才能をもった俳優だったのか!と思わせる人ですね。(確か、瞬間的に、政界にも進出してましたナ)
2010/05/01 15:05  | URL | QQQQ #-[ 編集] |  ▲ top

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>ってぐらい作りが暗い


イースト・ウッド映画が、救いが無いような絶望的終わり方が顕著になったのは、「許されざる者」以降の気がする。ミリオンダラー・ベイビーも見終わった後、嫌な気分にさせられた。

何か、同じ絶望的終わり方をしても、リメイク版の「郵便配達夫は二度ベルを鳴らす」は、何かが心に感じた気がしたんだが・・・
イースト・ウッドのは嫌な気分だけが残った。
この差は何か?自分では未だ答えは見付かってない。
2010/04/28 16:41  | URL | ky #-[ 編集] |  ▲ top

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上の人 騙されたと思って見てみ
アメリカ映画なのに、ほぼ全編 日本語オンリーって所から ちょっと常識外の作り。

まぁ日本人として見たくない事実もチラホラ出てくるが
硫黄島の方はぶっちゃけ、かなり日本びいきで描いてる。

てか父親達の星条旗なんか売る気ないだろ!!w
ってぐらい作りが暗い
2010/04/28 04:26  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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硫黄島の方だけ見た。
ハリウッドの戦争映画にしては丁寧な作りと思ったな。
今は日本で作られるものこそ、より心配せねばならない有様なのが残念過ぎる。
2010/04/23 02:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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硫黄島よかったけどなぁ。アメリカ側より、日本側視点のが丁寧だった気がする(私的に
日本側のは、何回も見て、そのたびに号泣しました。
敬礼しちゃうよ。あれは。

管理人さん、毎回、更新ありがとうございます!
2010/04/20 11:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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安直な日本視点ではなく、初めて日本兵士の視点に近い映画だったかもしれない。そしてその視点が姉妹作品である星条旗でも共通する。ここまで理性的に迫れたイーストウッド監督を見直した。ベイやスピルバーグのような単純バカ映画ではない。
監督と言えばその前のミリオンダラーベイビーもよかったけどね。
2010/04/20 11:01  | URL |             #-[ 編集] |  ▲ top

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硫黄島二部作は未見だが、スペースカウボーイの評価が意外に高くてびっくり。
スペースカウボーイ、前半はともかく、後半は「経験と勘」だけで全てが解決してしまう酷いプロットだった。
その監督という事で敬遠してます。
2010/04/20 09:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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イーストウッドの硫黄島映画、何故か見るのを躊躇って未だに見てない。

如何に評判が良いと言っても、所詮、米国人から見た視点・勝者から見た視点では限界があるだろうとか思ってしまうからが一点。
二点目は、映画がリアルに描けていれば、それはそれで日本人として耐え難い感覚に襲われる予感で見られない。

2010/04/20 01:23  | URL | ky #-[ 編集] |  ▲ top


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