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人を殺す職務は咎められるべきなのか(part27スレ)
- 2010/03/13(Sat) -
47 :日出づる処の名無し:04/06/01 23:30 ID:92Uq0Ri6
265 名前:日出づる処の名無し 投稿日:04/06/01 20:09 ID:3XhUonRR
泣けるのか、笑えるのか判断しづらい話ですが
保守ageをかねて・・・・

南方に従軍していた祖父から中学生の頃聞いた話です。
祖父たちは戦後何度も遺骨収集のために
元戦地に出かける申請を出していましたが
治安状況が悪いという事で、許可が出ず
(この辺の詳細は失念しました)昭和50年代に入り、
やっと戦友会の仲間と遺骨収集に向かったところ
戦争中、多くの兵士が果てた場所からは全く遺骨が収集できず
全て土に還ったか、場所が違うのかと頭を悩ませていると
日本人が来た事を聞きつけた村の人達が押しかけてきて
「何某さんは無事か?」「何某大尉はどうした」と
日本語で質問攻めにあったそうです。

戦友会で用意してきた戦没者名簿で、
質問された名前を調べ安否情報を伝えると、
戦死者や故人には涙を流してくれ、
生存者には安堵し喜んでくれるという状態になったそうです。

その際、祖父たちがその村に遺骨収集に来たが、
遺骨が全く収集できないと伝えたところ、
村の人は「日本軍がいなくなってから何度も部族紛争が起きたが
神様がこの村を守ってくれた。
神様は日本兵士の魂に違いない。」と一箇所に集め祀られていたそうです。

祖父たちは日本にご遺骨を持ち帰るべきか悩んだそうですが、
その事を村の人に告げると
「神様がいなくなるのは困る。日本軍は来てくれるのか?」と逆に問われ、
悩んだ挙句「ここまで大事にされているなら
日本に連れ帰るより良いのではないか」と考え、帰国の途についたのですが、
その後は度々その島を訪ね、その度に
「連れ帰りたい」「それは困る、なら日本軍は(ry」の押し問答で
「神様になっちゃうと厄介だ」と愚痴をこぼしていました。

その後自分も実家を離れ生活を始めたため
この件の顛末は聞かずじまいのうちに祖父も鬼籍に移ってしまいましたので、
消化不良ではありますが・・・・・・・・

48 :日出づる処の名無し:04/06/01 23:48 ID:YEcWWf3j
靖国に 逝けず戦地で 神になる

49 :日出づる処の名無し:04/06/02 00:16 ID:LxKa4d6x
旧日本軍を美化する人がいる見たいだけど、
中国侵略まで美化しちゃ駄目だと思う。
歴史を鏡として平和を追求しないと。

50 :日出づる処の名無し:04/06/02 00:19 ID:HEp+vxhu
>>49
中国に戦争に行ったこと、美化してる人なんかいるっけ?
中国であったいろんなことを、事実としてとらえようというのは
あったけど、美化ってのは読んだことないよ。

51 :日出づる処の名無し:04/06/02 00:48 ID:uHDOLF/S
>>50
満州国のことを言ってるんじゃないの?
ただアレでも、崩壊した後で「引き揚げ」で日本に戻った人は、
ソ連兵だとか中国人にレイプされたとか
身包み剥がれて「ほうほうの体」だった、なんて聞くけど。

52 :日出づる処の名無し:04/06/02 00:56 ID:9DWZ1h8J
だいたい滿洲は中国じゃないしな、元々。
現在は滿洲を中国が侵略している状態であるわけだし。

53 : :04/06/02 00:59 ID:Ul/QI0f1
>49
中国侵略って何?
侵略なんてしたっけ?
周辺地域安定の為の活動はしたけど、
今で言えばPKFじゃないの
其れなのに国民東軍を名乗る馬賊が
満州の国境侵犯してきたから戦闘行為に及んだだけでしょ。

54 :日出づる処の名無し:04/06/02 01:21 ID:GvJTn/3x
ちなみに旧満州国は中国では一般に偽満州国と呼ばれている。

55 :日出づる処の名無し:04/06/02 01:26 ID:bOtyEsHH
日中戦争のことじゃないの?
関東軍が自作自演のロコウキョウ事件おこしたんじゃない。

56 :日出づる処の名無し:04/06/02 01:28 ID:/0+uakqD
>>54
満州国が偽なら、今の満州地域は中国の植民地じゃん。

57 :日出づる処の名無しさん:04/06/02 01:39 ID:mzI8TVsw
>49 
× 歴史を鏡として
○ 歴史を鑑として
この間違い2ちゃんでよく見かけていつも悩むんだが、
ワザとなのか学力低下なのか非日本人なのか。
教えてエロイひと。

58 :日出づる処の名無し:04/06/02 01:59 ID:nxTf0wwH
>>57
もともとは和語の "かんがみる" に漢語の"鑑"をあてたものだから
ややこしくなってると思われ。よく知らんけど。
大鏡とか水鏡とかの歴史書もあるし、癒着語て難しいね。

59 :日出づる処の名無し:04/06/02 02:42 ID:HEp+vxhu
>>55
それはどうだろう?自作自演かどうかは、
その場にいないんでわからんよ。
戦後の中国の言い分ならそうだけど。

60 :日出づる処の名無し:04/06/02 02:45 ID:NFM/Cw37
>>49
そもそも「中国」なんか無いだろあの頃は。
どうでもいいがレス番が不吉ですよアナタ

62 :日出づる処の名無し:04/06/02 08:12 ID:c4eXuu0T
>>59
満州事変は関東軍の工作(まっ謀略のたぐいだわな)だけど、
蘆溝橋事件は日本軍と国民党軍を対立させるために
共産党が工作したものだろ。
たしか中共も「上手いことやったぜ」みたいなカンジで
さりげなく認めてた気がしたが…。

あの江沢民がトップになってから、
だいぶ中国も歴史というか事実の書き換えが激しくなったからなぁ。

63 :日出づる処の名無し:04/06/02 09:39 ID:NEhaqJCT
>>60
というかあの頃の中原はソ連がバック、アメリカがバック、日本がバックの
政権が入り乱れてただけでしょ。

64 :日出づる処の名無し:04/06/02 09:41 ID:/u/LsT/F
>>62
そうだね。
あの東京裁判でさえ、この盧溝橋事件は不問にされてるしね。

65 :日出づる処の名無し:04/06/02 11:38 ID:8X5/ZZqT
直接中国人留学生に聞いた話だが、中国人?の精神的国境は長城だった。
んで、孫文が大中華主義を持ち出して、
漢民族も満州族も一緒くたに「中華民族」とした。
それに従うと、琉球も朝鮮も日本も台湾も全て中国って話になり、
何のことはない。ただの領土的野心って事になる。

66 :日出づる処の名無し:04/06/02 11:47 ID:tPz54lKp
中国じゃ日本軍は「日本鬼子」と言われているが、
最初に華北に侵入した日本軍は悪さはしなかったらしい(当然だ)。
その後にやってきた台湾・朝鮮の日本軍は「二鬼子」と呼ばれ
それなりに悪さをしたらしい。
ただ戦争が進むにつれ、共産党や国民党が農民を扇動し、
ゲリラ戦を仕掛けてきたって背景もある。なんか今のイラクと同じなんだよな。

67 :日出づる処の名無し:04/06/02 12:19 ID:fnTT9EBe
うちの祖父は満州(別のとこかも)行ったとき捕虜を殺したって言ってた。
祖父大好きだったからかなりショックだった。

71 : :04/06/02 13:54 ID:Ul/QI0f1
>67
其れは祖父ちゃんの「お仕事」だっただけだろ。
仕事以外でやったんなら其れこそ「戦争犯罪」だが、
そうでないなら単なる職務遂行だ。

70 :日出づる処の名無し:04/06/02 13:41 ID:MZfnol3O
俺の爺ちゃんも、戦争中は憲兵で、結構無茶苦茶やってたらしいが、
別になんとも思ってなかったな。
学校で日本軍の虐殺とかも教えられて、
それをまるっと信じ込んでた時もあったけど、
別に爺ちゃんを責めようとも思わなかったし、
爺ちゃんと日本軍を関連付けて考えた事も無かった。
単に何にも考えて無かっただけだと思うけど、それが結果として幸いしたw
爺ちゃん自身は、孫に優しい、普通の好々爺でしたよ。

72 :日出づる処の名無し:04/06/02 14:19 ID:bOtyEsHH
イラクの捕虜虐待した兵士も上官命令でやったなら罪はないわけだ。
上官が裁かれれば済むわけで。
もし、上官命令にしたがって虐待した兵士が軍事裁判に掛けられたら
「わたしは貝になりたい」というのだろう。

73 :67:04/06/02 14:50 ID:fnTT9EBe
「仕事だ」言われてもショックなものはしょうがないじゃんよ。。
まー祖父は今でも尊敬できるし大好きだけどね。

74 :日出づる処の名無し:04/06/02 14:52 ID:HZnT2dyS
>>73
そりゃそうだ。
いくら戦時中とはいえ人を殺した、という話は気持ちいいもんじゃないよね。

75 :日出づる処の名無し:04/06/02 16:11 ID:Ul/QI0f1
>74
ただ軍人の仕事ってのはそう言うものだろ。
普通の人間が政府に預託してある「敵と戦い、殺す権利」
の代行執行者、其れが軍人なんだから。
だからこそ、軍人の仕事は特別に神聖なものと見なさないといけないし、
その職務執行に伴う死(=戦死)は特別に大切なものとして扱い、
その名誉を守らなくてはいけない。
そしてその職務執行には特別な法律が必要、、、、
な筈なんだがな。

今のまんまで自衛隊員に「戦死」して欲しくないな。
本当に。

77 :やれやれ:04/06/02 18:37 ID:Jy827xPt
>>67
普通の感覚した爺さんが孫にそんな話するのかね?
私の感覚では職務上といえど、自分がかつて人を殺した話など
決して他人にしゃべれないのだが・・・

78 :日出づる処の名無し:04/06/02 19:02 ID:Vjwvee16
うちの祖父は従軍中の笑い話は語ってくれても、生き死にの話はしないな。
シベリアに連行されたらしいから、確実に人が死ぬのを見てるはずだが。

79 :67:04/06/02 19:18 ID:fnTT9EBe
>>74
うん。
>>77
てめえの感覚なんてしらねえよ氏ねムカつくな。
何がやれやれだキモイんだよボケ
>>78
それは人の性格によるんじゃないの?
生き死にを語りたくない人もいるし、あえてそういう話をする人もいると思う。

80 :こまったもんだ:04/06/02 20:12 ID:gQYAzJ/c
最近多いねえ、>>67みたいな自分の意を汲んでくれる人には従順だけど、
自分を否定する者にはヒステリーを起こす厨房が、、、

>てめえの感覚なんてしらねえよ氏ねムカつくな。
と他人の感覚を否定しておきながら、その後すぐに
>それは人の性格によるんじゃないの?
と人の感受性は多様であることを述べている。

自己矛盾に気が付かない>>67は
実生活でも周りの人間から理解不能とされ
仲間に入れてもらえない、引きこもりだろう。

81 :日出づる処の名無し:04/06/02 20:16 ID:DHCw/MeC
まあ、冷静になって読み返せば >>67 が一番アホだと言うのは理解出来る。

83 :日出づる処の名無し:04/06/02 20:23 ID:4sx9e4mt
>>80 >>81
まぁまぁ、朝鮮人はみんなそうなんですから、
生あったかく見守りましょうよ。
自分のことは棚にあげて他人のことを批判するとゆう情けない行動は、
朝鮮人の遺伝子に組み込まれてるから仕方ないんです。
今頃モニターの前でファビョってで泡吹いて
倒れてしまってるんででしょうから、追い討ちはかわいそうですよ。

85 :67:04/06/02 20:29 ID:fnTT9EBe
>>80
自分を否定されたから切れてるわけじゃない。
77の一行目が余計だと思わないの?
たった二行の文章で人の祖父を「普通の感覚じゃない」みたいに言う奴に
切れてどこが悪いんだよ?

87 :80:04/06/02 20:39 ID:gQYAzJ/c
>>85
漏れも普通の日本人の感覚じゃないと思うから。。。
ま、漏れの感覚だけどね。。。

89 :67:04/06/02 20:53 ID:fnTT9EBe
>>87
馬鹿にしてるんですか?

90 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:00 ID:MZfnol3O
確かに、>>67の態度も少し過剰だったから、
言われた当人の>>80の反論はともかく、
>>81、>>83みたいな変な追い討ち君が、
すぐワラワラ沸いてくるのが何だか気色悪い。
まあ、これは2ちゃん全体に言えることだけど、
こういう輩が一番低劣に見えるよ。

92 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:03 ID:gQYAzJ/c
>>89
つーか、例えば67が子供の頃、
誰かを傷つけて、人を傷つけることが如何に愚かな行為か反省を促す意味で、
爺さんが自分の人を殺した経験を話すことはあっても、
何の脈絡のなく自分が人を殺した過去を子供に聞かせる日本人は極めて異例。

67の言動を見る限り、67の爺さんが何かの教訓として
67に殺人話を聞かせたわけではないのは、明らかな訳だが、、、

馬鹿にされたくなかったら、どうゆう経緯でそのような話になったのか、
また、人を殺したことについて爺さんがどのような感想を持っていたか
詳しくここの住人に説明するべきだろう。

93 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:05 ID:DXBPSgWU
>>87
私は、普通の感覚だと思うよ。
敵をやっつけるのはかっこいいと思っている人もいて当然。
殺したことを隠さない人だっていて当然。
押し黙る老人は多いと思うけど、そういう人ばかりじゃないと思う。
そういう時代の人だし、戦争してたんだし。
左翼運動があんまり盛んじゃなかった地域の人なら、
ありえると思う。
小林よしのりの思い出話でも、戦争中の武勇伝語る老人の話でてきたじゃん。

95 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:24 ID:VQ2EyLua
それじゃぁ、現在死刑囚に死刑執行してる人たちは
例えそれが職務だとしても将来、もの凄い犯罪者として
罵られる可能性がある訳か・・・

96 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:31 ID:IkZuUOZ7
>>93
大方同意だけど、
左翼運動は関係なくて、平和な時代ということだと思う。
先進国は長い(?)平和の中で教育でそういう道徳観を学んだわけだ。

あの頃は生きるか死ぬかの戦いであって、
領土を拡大するか、いかに国を守るかの戦いだし、
敵をどれだけ倒せたかというのが武勲であり、国への貢献だったわけだ。
戦国時代だってそう。
全てを今の基準に合わせちゃかわいそうだ。

ただ、やっぱり戦争しなくてすむならしてはいけないし、
人を殺すという経験はしないですむならしたくないと
今の人はほとんどそう思うと思う。
そういうのは左翼とか関係なくて、平和なんだと思う。
たった2~3世代で考え方とか大分違うよね。

>>95
そうかもね。でもどちらかというと「国」の責任になるかと思われる。
ただこのまま人類が平和に進んでいけるかは分からない・・・。

97 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:38 ID:DHCw/MeC
>>90
勘違いしている人がいるなら、
共感する意見に同意する事で教えてあげるべきだろう?
痛みもなく夢心地で語り合いたいのなら、もっと相応しい場所があるだろ。

98 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:40 ID:Ou6Sq4ZJ
兵士として戦場に行ったのなら敵兵は殺すだろうし、
国に家族や愛する人を残してるのなら、
生きて帰る為になんだってするだろう。

時が過ぎ、孫が出来てその経験を語ったら軽く軽蔑される…。
いたたまれないね。

99 :日出づる処の名無し:04/06/02 21:45 ID:Xh7C9NKY
>>96
もちろん、平和っていうのもあったと思う。
でも、本当に自由な社会なら、なにかにつけ話題になるはずなんだけど
戦争中の事に関しては、タブーって感じがけっこうあったと思うよ。
左翼運動は、GHQが去ったあたりでものすごかったんだよ。
うかつな発言すると、戦争犯罪者として糾弾されるような雰囲気があったので、
うっかり変なこと言わないようになっていった人多かったと思う。
私の友達のお母さんが言ってた。
あと、戦後GHQが占領統治してた後半の方でも、
大日本帝国を肯定するような発言したりGHQ批判したりしてると、
ある日何人かの男が静かにやってきて、こっそり呼び出される。
で、そのまま政治犯として収容されて二度と帰ってこない、
でも誰も話題にしないし、新聞にも載らない。
なんてことがけっこうあったみたいだよ。
黒塗りの教科書の話、きいたことあるでしょ。
思想統制はけっこうすごかったんだ。

103 :日出づる処の名無し:04/06/02 22:04 ID:IkZuUOZ7
>>99
知らなかった。かなりすごかったんだね。
うちの爺さん達もGHQがいなくなった後だからこそ、
戦争体験も普通に喋っていたのかもしれない。
でも都心に近い某基地近くの住民なんだが。

**********

158 :日出づる処の名無し:04/06/04 01:23 ID:wREb83vN
こんな事書いてもいいですか?
ちっちゃいネタだけどハワイでは日系移民の影響で
盆踊りの日が制定されていてカレンダーにも書かれてるそうだよ
日本人・ハワイアン・白人さんが着物着て踊り明かしていたよ
TVでやってた。

160 :日出づる処の名無し:04/06/04 01:33 ID:7zsEY55m
>>158
日本もだけど、アメリカも記念日って言ったもん勝ちみたいな部分があるからな。
そういう人たちもいる、くらいの解釈がいいんじゃないかと。

161 :日出づる処の名無し:04/06/04 01:40 ID:hCL5BcF5
チューブの日があるくらいだからな

162 :日出づる処の名無し:04/06/04 01:59 ID:7MVIuWlq
ワシントンかどっかの桜並木がある公園で花見の日があって、
他の日は飲酒は厳禁だけど、この日だけは酒のんで
どんちゃん騒ぎしてもokなんだってニュースでやってた。

163 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:04 ID:U7qTgcfq
>162
ただ悔しいことに、アメリカ人はワシントンの桜が兄貴で、
日本の桜は弟分だ、みたいなことを書いた文章を昔読んだことがある。
かなり大昔で何に書いてあったのか覚えてないんだけど。
ワシントンの桜は日本から贈られたものだってはっきりした歴史があるのに、
なんで↑みたいな認識なのか激しく驚いたのを覚えてる。
でもアメリカ人のことだからほんとにこのこと知らないのかも・・・と一抹の不安

164 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:06 ID:wREb83vN
けどオレはハワイの盆踊りの話を聞いて嬉しかった
アロハシャツは日本の着物の柄が原点だし、
ハワイの日系移民は現地でうまく溶け込んでて
カレンダーにも盆踊りの日と書かれるくらいだから、
たぶん祝日扱いだと思う。

165 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:13 ID:JJZ+K5Su
>>163
韓国系アメリカ人のせいじゃないの?
文化や国に兄弟なんて序列つけるの欧米らしくないぞ。

167 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:38 ID:N3HPY0nY
>>163
うわ、在米朝鮮人くせぇ(笑   (その文章がね)

ポトマック河畔では桜の開花にあわせて
日本にちなんだ各種イベントも開かれるよ。
和太鼓叩いたり、琴弾いたり、寿司配ったり、花火上げたり。
当然それが日本から送られたことを、みんな承知してるからだよ。

168 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:45 ID:2go9jb0O
今年のワシントンでの花見、例年より人出多かったらしい。パーフェクト。

>ところが反米機運と米国サイドの“嫌韓ムード”の中で、
韓国は日米の 親密さが気になる。
マスコミは米国としっかり手を握った日本の“意気揚揚”ぶりや、
日本の影響力拡大あるいは “軍事大国化”を
やっかみ半分、心配半分で論じている。
たとえば「在韓米軍の削減は東北アジア情勢の大変化だ。
米国は日本を東北アジ アの戦略的中心にしようとしている。
この変化を心おきなく楽しめるのが日本だ」
(中央日報五月二十七日付コラム「同盟の妙味を知る日本」から)。
また米国映画「ラスト・サムライ」まで引用し、
日米関係に比べ韓米関係の底の浅さを自己批判する駐米特派員の論評もある
(朝鮮日報五月二十六日付)。

170 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:52 ID:U7qTgcfq
>165、167
そうか、一般のアメリカ人は
ポトッマクの桜が日本からのものだってちゃんと認識してるんですね
安心しますた(w
アメリカ人はアメリカ人でも中・朝系のアメリカ人の場合は要注意ですね

171 :日出づる処の名無し:04/06/04 02:53 ID:Xoa3n+DM
>>168
>米国は日本を東北アジアの戦略的中心にしようとしている。
いやもともとキーストーンじゃなかったっけ>在日米軍
半島は出先の現場というだけで本部は在日米軍だと
思っていたんだが違ったかな?

177 :日出づる処の名無し:04/06/04 06:20 ID:Oz+MypRx
>>171
でも※、中共と準同盟を結べば極東の辺境の小石。

「共」がつく限りありえんが、このまま※の赤字がすすんで、
中国の思い描く経済発展ができるなら
なりふりかまってらんないんだろうね。

とりあえず日本は子を産んで子孫を残せと言いたいものだ。
(生まなきゃ可能性は0)
ついでに子に背負わすような今の制度全て止めろと。
後は若者が常に最先端技術、経営を勉強し、
産業を支えるもしくは作る気概をもってくれなきゃこの国は終わり。

178 :日出づる処の名無し:04/06/04 07:24 ID:ecgfaSqd
府中の総隊指令部も横田に移動するみたいだし、
座間には米陸軍第一軍団が…。
なんか、戦争でもおっぱじめるんかね?w

179 :日出づる処の名無し:04/06/04 09:10 ID:Qi9eqe4K
>>178
米軍の近くに行って連携しやすくするんだっけか。
コンピュータ介して侵入されなきゃいいけど。

180 :日出づる処の名無し:04/06/04 10:01 ID:Z4tO+LFU
在韓米軍は陸軍中心だから機動力から言えば半島にしか対応できない。
在日米軍は海軍中心で日本はおろか中東までカバーする。
その意味では位置付けが違うよ。
しかし韓国もそんなに米軍にいてほしいのなら、
なんで反対運動なんてやるのかねぇ。
地位協定見直し論議ならわからなくもないが。

184 :日出づる処の名無し:04/06/04 16:13 ID:IFwKjm6M
>>180
日本にも沖縄で人間の鎖とかやってる、
脳天気(+一部確信犯)な連中がいますが。

185 :日出づる処の名無し:04/06/04 17:03 ID:FfU+aPiQ
>>184
その人間の鎖で平和になったと言う歴史的実績が無いよね。

186 :日出づる処の名無し:04/06/04 17:06 ID:V9fgTyr+
人間の鎖はすぐ仲間割れするからな。
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<<武道を習得する理由(part27スレ) | メイン | 犯罪の増加と暴力団の趨勢(part26スレ)>>
コメント
-  -
戦争時の話に感情論を持ち込むのはやめろよ
平和が通常なんじゃないだろ
戦争状態じゃない時を平和と言うんだ

感情論や誰々は~であるって方法で話を進めると途端に稚拙で実りのない話でしかなくなるね。

人のじいさんをただの1レスで異常者だと吊し上げて、
それに怒ると今度はゆとりだ引篭もりだ等とレッテル貼り、
その上自分個人の“普通”の人間の感想なんだよと付け加えてでも私は・・・って印象を植え付ける。
こういう感情論で空気を濁して批判を避けて
でもしっかり空気の中に異常者のじいさんって像を想像させる。
直接的な議論を避ける人間がよく使う方法だけど
こういうただ場当たり的にしゃべるだけの場では非常に効果的です。

ID:fnTT9EBeがもう少し冷静で理知的に攻めることが出来たらスレの空気は全く違うものになったでしょう。

話の前にまず普通と異常の定義から始め、
次に事実を話したときに何故その“事実の話し方”を責められねばならないのかを議論すべき。
2010/03/18 16:49  | URL | #VhNaT.1s[ 編集] |  ▲ top

-  -
協定じゃなくて規定だorz
2010/03/15 16:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
捕虜の定義は国際法の交戦協定により定義され、「交戦状態にある戦力の一方の部隊指揮官が降伏を選択」し「交戦勢力指揮官がその降伏を制式に受け入れた場合」の投降した「正式戦闘員」の事だそうで。
便衣兵はそもそもゲリラ戦術で非正規戦闘。交戦状態じゃないから、受け入れた降伏者を殺害しても交戦協定違反ではない。軍法に照らされて処刑されてるだけ。

中国で日本軍が「捕虜」を殺害したのは確か公式に記録残ってたよね。
南京攻略時に数万の中国兵を捕虜として受け入れて、捕虜は養わなければならないんだけど、そんなに補給線太くないから食わせていけない。
じゃあってんで捕虜引渡しを国民党に打診するも国民党がそれを拒否(まあ、引き取る代償の金も物資も払えないからか?)。
これは殺してもしょうがないから殺したのだが、国際法から逸脱してないから東京裁判でも別に裁かれなかったよね
でもこれが南京大虐殺の話の元になった。と。そう認識しております。
2010/03/15 16:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>うちの祖父は満州(別のとこかも)行ったとき捕虜を殺したって言ってた。

その『捕虜』が便衣兵であったという可能性は無いのでしょうか?
『私は貝になりたい』の原作者(?)加藤哲太郎氏の手記によれば、彼も八路兵を処刑しろと命じられたそうですが、その時の会話から想像するに、罪状は国際法違反の便衣戦術を行った罪だった可能性があります。誤って捕えられた民間人である可能性も無くはないですが…
問題は、その八路兵の罪状が不明な事で、知識のない人が加藤氏の手記を読んで「残忍な旧日本軍」と思いこみはしないかと心配です。
2010/03/15 00:44  | URL | おさかなくわえた名無 #3eQvvr92[ 編集] |  ▲ top

-  -
↓もちろん入るだろ
2010/03/15 00:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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今度やるときはもっとうまいことやろうぜ!も反省にはいるのかな?
2010/03/14 19:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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個人的事情での殺人はともかくとして、戦争で殺した事に反省などある筈がなかろうが!

韓国人も、ベトナムでベトコンの殺した数を自慢しあってるぜ!(戦場での女子児童レイプ虐殺は論外だが)
ジャングルでは、銃より忍び寄ってナイフで喉をかき切る殺し方で、度胸が要る。
2010/03/14 14:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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お前らゴネられて微妙にうけいれてるけど

中国人による虐殺の真実
ttp://www.youtube.com/watch?v=Nr_eThF6I00
2010/03/14 05:38  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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本当に大東亜戦争を反省したら必然的に過ちばかりでなく妥当性や正当性も出てくるから困るひともいるんだろう
誰が本当に反省していないかがわかるとかとか
2010/03/14 01:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「世界がさばく東京裁判」監修 佐藤和男

GHQの検閲は、検閲制度そのものを周到に隠したまま行われた。

1. SCAP(連合国国際司令官または占領軍総司令部)批判
2. 極東国際軍事裁判(東京裁判)批判
極東国際軍事裁判に対する一切の一般的な批判、または軍事裁判に関係あのある人物もしくは事柄に関する特定の批判がこれに相当する。
3. SCAPが日本国憲法を起草したことに対する批判
4. 検閲制度への言及
5. 合衆国に対する批判
6. ロシアに対する批判
7. 英国に対する批判
8. 朝鮮人に対する批判
9. 中国に対する批判
10. 他の連合国に対する批判

ほか全部で三十項目からなる検閲指針「連合国の戦前の政策の批判」「戦争弁護の宣伝」
「大東亜に関する宣伝」「戦争犯罪人の正当化または弁護」等が含まれる。

GHQは圧倒的な権力を背景に、検閲によって「日本側の言論の自由」を奪ったまま、
この目的を達成すべく「民主化」「非軍事化」を名目とした政策を次々と打ち出し、
日本政府に実行を迫った。

その政策は、東京裁判だけでなく、神道排除を目的とした神道指令、これまでの歴史・地理・修身教育の廃止と占領政策を支持するような歴史・社会科教育の導入、日教組の結成促進、日本の経済協力を弱める意図を含んだ財閥解体と労働組合の結成助長などの多岐にわたり、その総仕上げが、日本の国としてのありようを定めた大日本帝国憲法の廃止とGHQ製の現行憲法の強制であった。
2010/03/14 00:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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東京裁判のリンチ裁判からしてやるだろうなとは思うけど99の話は結構衝撃的だった。

そういやGHQ統治下の話ってあんまり聞かないな…。
2010/03/13 21:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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戦争で人を殺してきた人を批判する気もないよね
戦争を習う年頃になって
祖父・親類は行ったのかと気になったよ
(全員生まれる前に亡くなってるが)

今の日本があるのは
みんなの祖父母達(や前)世代が
必死に頑張ってくれたお陰
ちゃんと教育して欲しい。何故日本が戦ったのかを。

2010/03/13 19:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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私の大叔父も、南の方に戦争に行って、沢山の人を殺したって話をしてたなぁ。
何人もの戦友が目の前で死んで、自分も足を撃たれたって。ずっと杖ついてた。
その話の中で言ってたけど、人を殺す、という感覚がマヒするそうだ。
相手を殺さなきゃ自分が殺される。隣にいた仲間が次々殺される。敵が隠れている近くに、(日本兵を誘き寄せるため)わざと大怪我した日本人を放置されたから、泣きながら遠くから射殺したこともあるそうだ。

お酒の席で、まだちんまかった私が、抉れた足について聞いた時だった。
2010/03/13 17:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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