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茶道と進化論(part3スレ)
- 2009/01/11(Sun) -
574 名前:67投稿日:02/07/18 02:25 ID:NbWXzEmP
俳句はジャポニスムの相当初期から欧米では知られていた様です。

その後、海外では三つの潮流が生まれた様に思います。
1.俳句研究から新たな詩作の理論を構築し、西洋詩に応用した。
2.英文(あるいは欧米語で)俳句風のhaikuを作ってみる。
3.日本語で俳句の詩作にチャレンジする。

3.については、欧米系の詩人のみならず戦後育ったアジア人らによる
素晴らしい日本語による詩作が既出ですが。
(戦前に日本統治下で日本語を学ばれた方は別格として)

asahi.comのトップページから2.のhaikuのページが紹介されたので張り付けときます。

http://www.asahi.com/english/haiku/index.html

そういえば、コムソリスカヤ・プラウダにもハイク欄があったと記憶しますが。。

575 名前:67投稿日:02/07/18 04:44 ID:NbWXzEmP
寝る前に一回チェックしたものの、レス無いので自己レス。。。。。
>>574続き。
あちこち漁ってるうちに興味深いページ発見。

http://web.archive.org/web/20030421111135/http://www.worldhaikureview.org/

ここの
http://www.worldhaikureview.org/2-1/whcessay_cinquaindb.shtml
で日本の俳句・短歌が近代アメリカの詩作に与えた影響が論じられています。

アドレイド・クラプシーは早世ながら重要な位置を占める詩人の様で
American Cinquain(五行詩)を能く詩作したそうです。

なんでも西行法師の歌に影響を受けたそうで彼女の詩には
日本詩の影響が見られるそうですが、
このへんまで専門的になると正直私には良くわかりません。

一つ彼女の詩作を紹介。

SHADOW                陰

A-sway,                 揺れている、
On red rose,          紅き薔薇の上には
A golden butterfly...         黄金の蝶が。。。
And on my heart a butterfly ふと私の胸の上にも蝶が一つ。
Night-wing'd.             闇色をした。

(当時、彼女の命取りとなる肺病病みだった様です)

577 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/18 14:38 ID:vQJvZQEQ
前にNHKで、戦死したボスニア人の俳人の特集やってた。
なんてことない俳句だったが、心にくるものがあった。

587 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 03:06 ID:39krJiEb
>>577
これですな。

>ユーゴスラビア南部の都市ニシュは去年春のNATOによる空爆で
>最大の被害を被った。高校教師ドラガン・リスティッチはその時、
>団地の地下室の防空壕で俳句を作り続けた。俳句はインターネットで
>世界に発信され、やがて各地の空爆体験が集められて句集が生まれた。
>「真っ暗闇のなか 防空壕へとさまよう罵詈雑言」
>D・リスティッチ

リアルタイムのジャポニスム。。。そして極限下の。

589 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 15:57 ID:CvVGwxRf
俳句とか詩ってよくわかんない。茶道もよくわからんなあ。
茶道って「美味しいお茶」とか「茶器の鑑賞」が第一目的じゃないんでしょ?
「優雅な作法」を楽しむものなのか? だれか教えて

590 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 16:15 ID:UIlmXYEp
>>589
茶道は「客をもてなす」が第一。
客の方も気持ちよくもてなされる振る舞いが必要。
そのための作法がやたら発達しちゃった。

591 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 17:06 ID:W7vEtSWe
>>589
日本人でも、西洋人やその他外国人の言う「日本趣味」を全部理解は出来ないし
通暁なぞまず無理。

そんなスーパー日本人なんて、江戸末期の(精神的な)高級武士や
富商を除けば、まずいないでしょうよ。

不思議なのは、日本人でさえしばしば消化しきれない
日本の伝統文化を、何故たしなむ外国人が少なくないのか。
外国人の視点から見たときに、斬新な切り口が見えてくるのでしょう。

592 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 17:56 ID:2x3uiHU6
日本の伝統文化って言うのは何でもスパルタ式だもんな。
まるで一種の修行のようだもの。

593 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 18:14 ID:baevwIpu
日本人はマゾなのれす。

594 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 20:04 ID:39krJiEb
>>592
>>593
何もそんな一子相伝みたいなものだけが
日本文化では無いと思われ。

文化の定義はもっと広いのでは。。。
大衆文化というか、ポップカルチャーも含まれると思うけど。。。

595 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 20:27 ID:ShVVTxRw
>>589
茶道の基本精神は一期一会だったかと。
一回きりの出会いを大切にする心から礼儀や作法が
もてなす方にも、もてなされる方にも求められる。

その延長で、その日に使われた茶器や掛け軸、のことにも
発展していったんだろうなぁ。

案外もてなされるほうは簡単だと思う。

596 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 20:51 ID:2x3uiHU6
大体日本の象徴ですら一子相伝の北斗神拳ですから。

597 名前:極東 太郎投稿日:02/07/19 20:56 ID:voAT2yqi
>>595
侘び茶なれば、持て成す方の為される方も
ある意味では、案外簡単。
持て成す心尽くし、持て為される感謝が肝要
個人的には、「鉢の木」がが究極の「かたち」と思う

客の為、銘木で湯を沸かす亭主と、
それを見逃さず、心を察し応える客人

598 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/19 21:46 ID:EOjHxxNb
>>597
心からのもてなし、素晴らしいね。
高校の頃に茶道部をちょっと見たが
その時はそんなこと知りもしなかったな。

613 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/21 01:02 ID:9XXOVyqY
>>589
というか、まあ2chのマターリしたスレを考えてくれればよろしいかと。
こじんまりした空間(スレ)のなか、茶器とか掛け軸とか茶請けとか(ネタ)で話をしながら
メインのお茶を一緒に飲んで、

ホー・・・・・・・・・・・・・・・

ヽ(´ー`)ノ マターリ

615 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/21 13:23 ID:+pqOdHZu
>>613
いつのまに形式化・権威主義化したんでしょうね。。。
家元制度がガンかな?

619 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/21 15:48 ID:tA4t84xF
>>615
そう非難したもんでもないと思うけど。>家元制度
一般人が侘び茶を極め、それを維持するのは大変だと思われ。
日舞・華道も似たようなものだと思うし。

ふと、昔から日本人って何かを極めようとする性質があんのかなぁ・・・・・

623 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/22 05:38 ID:mX0ZCWeG
自我欲を拭い去り、相手と、そして周りの空間への調和を考える事で
その中に溶け込み一体になろうとする精神としていいのかなあ?>侘茶

**********

578 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/18 19:24 ID:h2I7rdWw

http://web.archive.org/web/20030421111135/http://www.team-lab.com/press2.html

フランスが100年以上前に映画という新しい文化種を産み出して以来初めて、
日本は、マンガとゲームという新しい文化種を二つも創造したのである。

腕時計において、この20年で新しいスタイルの提案を世界中に与えることができたのは、
「スウォッチ」(スイス)と「Gショック」(日本、カシオ)だけである。
「スウォッチ」は、国を挙げての製品であり、国を挙げて世界中に宣伝し、成功を収めた。
一方、「Gショック」は、日本製品にもかかわらず、国内では全く評価されず、
海外で人気を得、その人気を国内に逆輸入して初めて受け入れられた。

なぜに我々は「ジョージ ルーカス」の名前は知っているのに「マリオ」をはじめ、
全く新しい文化を創造し続け、世界中に熱狂を与え続ける「宮本茂」の名前を知らない
(20年前、同じく世界中を熱狂さしたビートルズの
ポールマッカトニーはわざわざ京都まで彼に会いに行ったらしいが)。

579 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/18 19:26 ID:h2I7rdWw
casio、G-shockはアメリカのものだと思ってた

581 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/18 19:37 ID:+Bp8fPOx
カシオはどう考えても日本のものだけど
Gショックが日本のものだとは氏らなんだ。

**********

629 名前:67投稿日:02/07/22 23:47 ID:+lxLNAJr
がいしゅつな所で、戦後の世界を舞台としたファッション・モードの分野での日本人の進出が
ジャポニスムとして取り上げられていましたが。

これに準ずれば、他に極めて重要な局面でジャポニスムが進出した、
といえる分野があります。

それは、西洋人の十八番と思われている進化論の分野です。

進化論は、欧米帝国主義に加担した趣があります。
「弱肉強食、適者生存」に理論的な根拠を与えていたのです。

それが自然の摂理だと。
さらに言えば進化論は、植民地時代の欧米の優越な地位は
白人が他の人種に比べ遺伝的に優れた強者であるからだ、との白豪主義を
サポートしていたかの様でした。

明治維新後の日本の興隆や第二次世界大戦後のアジア・アフリカ各国の独立は
欧米帝国主義を弱体化させましたが、オーストラリアの例を見るまでもなく
戦後も世界の白豪主義には根強い物がありました。

進化論がもたらした、「弱肉強食、適者生存」の理論が、なお有効だった事は
この傾向を助長したのだろうと、私は思ってます。

631 名前:67投稿日:02/07/23 00:22 ID:T0tsTBKx
しかし従来型の進化論にはいくつか弱点がありました。
一つの例としては、
ラマルキズムVSダーウィニズムに代表される様に
連続的な進化と大進化をうまく説明できなかったのです。

ラマルキズムは、生物が環境に適応していく連続的な進化を強調します。
ダーウィニズムは、まず多様な種がありきで、それらが「適者生存」によって
環境に選択されていく事を重視します。

しかし適者生存、ならラマルキズムでも間違ってなさそうです。
むしろ自然な発想ではないでしょうか。

実際、ラマルキズムで間違っていないという立場の学者も多かった様で
ネオラマルキズムVSネオダーウィニズムなどと両者改訂を繰り返し、混乱があったのです。

つまり、進化の全体像を説明できる統一理論を
どちらの論者も生み出し損ねていたのです。

ここに颯爽と登場したのが木村資生博士で、
彼がNature誌(1968)に発表した「中立説」の論文は
極めて(それまでの進化学者、ひいては欧米人にとって)衝撃的な内容でした。

635 名前:67投稿日:02/07/23 00:44 ID:T0tsTBKx
「中立説」は分子生物学の背景から導き出されたもので
骨子はずばり「サバイバル・オブ・ザ・ラッキエスト」(本人談)

「適者生存」に対し「運者生存」とでも訳せば良いのだろうか。

この理論は、ものすごく大雑把に書くと

○変異自体は環境にはまるで無関係な(「中立的な」)ものである。
○従って、進化に重要なのは自然淘汰ではなく、そのような中立的な
 変異の偶然的な固定であり、運のいいのが生き残る。

と、いうものである。

その後の分子生物学の爆発的な発展により、この理論で
連続的な進化も大進化も良く説明できる事が判明し、
事実上ダーウィニズムは、その歴史的役割を終了させられてしまったと
言って良いでしょう。
(平成に入って英国Royal societyがダーウィン・メダルを博士に
贈ったのはその証拠といえるかも。)

欧米の十八番であった進化論が、
実は木村博士や京大学派によって塗り替えられていた事が
日本人の間で、意外に知られていない事を憂い、長書き込みしました。スマソ。

637 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/23 00:50 ID:KLD0FnwW
>>635今人間により直接的、間接的な行動により絶滅している生物
は正にそれだね。運が悪ければ全滅、運良く人間のお眼鏡にかかったり
かわった環境が自分にとって都合が良かった奴は大繁殖。
恐竜が絶滅して哺乳類が進化しだしたのまったくの偶然だったみたいだし。

今のところ人間以外の生物にはそれが一番当てはまってるよね。
人間は自ら遺伝子を弄くれるようになってきたんで。
どうなるのでしょうかね。

638 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/23 00:54 ID:zqXhTq1J
>>635
なるほどですね。
人類が隕石の衝突で亡びるのも運ですもんね。
「生きてりゃ人生丸儲け」って生命の真理だったのか(w

639 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/23 00:56 ID:BKpmd2v6
>>635
中立説と自然選択説は必ずしも対立する概念では無いということを指摘させてくれ。
木村先生はあくまで
「進化の大半は、生存力とは直接関係のない中立的なものである」と唱えただけで、
決して自然選択を否定したわけではない。

642 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/07/23 01:02 ID:KLD0FnwW
飼育されてる家畜や
人間により改良された穀物、野菜。

こういったものは人間と運命共同体なんだよね。
人間が滅びればよほど運がよくなければいっしょに滅ぶ。
結局状況にもよるが野生種じゃないと生き延びれないと思う。

人間も人間により長い間改造されてきた。文明社会で生きている
その文明がなくなった瞬間に滅ぶんじゃないかな。

文明や人類が均質化していけば質全的に滅ぶ確率も高くなる気がする。

646 名前:639投稿日:02/07/23 08:08 ID:BKpmd2v6
ダーウィニズムは宗教上の問題からか、妙に功績を否定したがる人が多いですよね。
集団遺伝学の分野では、現在でも大勢の研究者が居ますよね。

木村先生が三島の遺伝研に出勤するとき、必ず吠えかかる犬がいた。
木村先生はムカついたのか、犬にしか聞こえない低周波を発射する装置を用意し、
この犬が吠えかかるたびに低周波を発射していたら、三日で吠えなくなった。
また、木村先生は普段から蝶ネクタイを愛用していたが、
ある日三島から新幹線に乗車したときのこと、
近くにいたオバチャンが、木村先生をボーイさんと勘違いして
「水持ってきて!」といきなり声をかけた。
それ以来、少なくとも新幹線に乗車するときは、
木村先生は蝶ネクタイを締めないようにしたとのこと。
頭が良いだけの人かと思ったら、結構こういうエピソードも豊富なんだよなぁ
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コメント
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>コメント番号634

そもそも起源を探る意味が曲がってる
起源と現在形をみて
ほほうこう変化して来てるのかとなるところが
起源はどこそこ!完!
になっちまってる

フイタwww確かにそうだなww
起源とくらべてこんなに変わってるなぁとかここに特色が現れてるとか楽しみながら文化交流したいよな。
2009/01/15 21:19  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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『ペリーから見た日本』だったか何だったか忘れた。読んだのが5年近く前なので……
ともかくその本の冒頭に
『日本という国は、0から作り出す力が弱いが、1から物を発展させる力に長けている。もし、この国が0から物を作り出す力を手にしたら、私達を遙かに超える発展を見せるに違いない。』って言うような事を書いていたのを思いだした。
2009/01/15 21:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>623
茶道やってみようかな
てか、茶道でロックかww
2009/01/14 22:18  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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そもそも起源を探る意味が曲がってる
起源と現在形をみて
ほほうこう変化して来てるのかとなるところが
起源はどこそこ!完!
になっちまってる
本来ならば起源から削がれた贅肉部分に思いを馳せるもんだと思うのだが
2009/01/14 16:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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起源に拘りだしたのは、日本のネットユーザーに関して言えば、某国の影響じゃないかと思うんだが(←偏見?)、正直どうでもいいだよな。
単なるうんちくだから。
結局、問題なのはその文化の質や、豊かさ。
2009/01/14 14:24  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

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>起源より完成形の成立のほうが重要
どっちが大事かは置いといて、完成形の成立と起源は分けて考えようって事じゃないかな
現代のゲームに日本が及ぼした影響は計り知れないけど、
ゲームの起源は日本であるといったら嘘になってしまう
2009/01/14 07:27  | URL | #ku3zArEA[ 編集] |  ▲ top

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なんで起源を探りたがるかわからんが
起源より完成形の成立のほうが重要なんでないか?
2009/01/14 04:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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現代のコンピュータはイギリスのバベッジのものが最初。
それから、日本のテレビゲームはユダヤ資本のセガとタイトーが始めたもの。
2009/01/13 16:14  | URL | 乳 #-[ 編集] |  ▲ top

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テトリスって、確か最初は教育用ソフトとして開発したら、何か妙に面白かったんで、ゲームとして売り出したんだよね?
ロシアのアレクセイ博士だったかな。
理由は忘れたが、テトリスがあんなに売れたのに、博士は全然お金が入ってこなかったと言う話が書いてあった。
共産主義時代のロシアだったせいかな?
2009/01/12 22:39  | URL | たき #-[ 編集] |  ▲ top

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マンガの世界では手塚治虫、ゲームの世界では横井軍平と宮本茂。

そういう傑出した才能が日本に出現した事が、日本に対する評価を高めたのだと思います。


油絵や彫刻の発祥は判らないけれど、ルネサンス期のイタリアは多くのものを生み出した、正に中心的存在だった、と、そういう事はあると思いますね。
2009/01/12 18:08  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

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原爆開発の副産物なのはコンピューターゲームじゃなくて
コンピューターそのものでは?
2009/01/12 16:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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茶道ってさ、そんなに難しく考えなくても、やってみれば面白いよ。私は高校、大学と茶道部で、本当にお客様をもてなすお茶会ってのは、何回かしかしたことないけど、そうじゃなく、単にお稽古でお茶を点てるだけでも、とても楽しかった。茶道のお点前って、本当に無駄がないんだよ。一見無駄に見えることでも、合理的な理由がある。そういうのがとても面白い。それに一度お点前を覚えると、ただお点前をするだけで、とても心が落ち着く。忙しくてイライラしてたときでも、茶室に行ってお点前をすると、心が洗われるよ。
この前イチローがNHKの「プロフェッショナル」に出た時に茂木先生が言ってたけど、同じこと(型)を繰り返しするっていうのは、精神的にも良いらしい。詳しいことは忘れたwwそれを聞いてなるほど、と思った。

あと、お道具やらお軸ってのも、最初はチンプンカンプンだろうけど、少しずつ接していくうちに、良さがわかってくるよ。私は織部茶碗なんか見ると「すげぇロックだぜぇ!」と思うし、モダンなデザインも多くて驚く。小ぶりの志野焼茶碗はとてもかわいい。伝統文化って言われるし、確かにそうなんだろうけど、茶道ってとても前衛的な感じがするよ、個人的にはね。
2009/01/12 16:44  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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コメント番号606

>>>白豪主義は豪州(オーストラリア)限定の概念だよね

>世界がそんなに単純だったらどれだけ楽か…

いや、私は605じゃないけど、白豪主義の豪はオーストラリアを意味するんだから、605の言ってることは正しいでしょ。たしかに黄禍論や白人至上主義は欧米に広く見られる現象だけど、白豪主義という言葉が当てはまるのはオーストラリアだけ。
スレでの言葉の遣われ方が間違ってるってことでしょ。
2009/01/12 16:30  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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> 海外のゲームが元
まぁ、DQ開発者の一人が、ああいったゲームが日本でも作れないかって言うことから始まったのは確かだがな。
出典は、エニッスクの『ドラゴンクエストへの道』
テトリスはロシア産で研究者の息抜きのゲームだったとか言う話もある。

> 607
TRPGがまず始めにあって、ダイス計算が難しいから、それをコンピューターにやらせた。
TRPGは人数が集まらないと出来ないゲームだから、一人で出来るようにと作られたのが、PC・TVゲームのRPGだった。
で、どの辺に原爆開発が関わってくるのか詳細教えてクレクレ。
2009/01/12 16:27  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
追記
もちろん日本で一番人気あるドラクエなどの
RPGの基礎はウィザードリィやウルティマといった海外産ゲームだけどね
2009/01/12 15:24  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

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そう、日本がマンガやゲームを創造したというのとは少し違う気がする。
でも、他国が認める文化なのは間違いないから、それを大切にしないとね。
低劣とか色々、国内海外問わず言われたりするが、澄みすぎた水に魚は棲めない。
暴力だろうが、エログロだって構わない。
例えば火の鳥の中にも、ちゃんとそういう内容は含まれている。
まあ、要は下らない規制には断固反対といいたい訳だが。

あぁ駄文…スマンm(_ _)m
2009/01/12 15:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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※617
いやハードだけじゃなくソフト面での影響も半端ない
インベーダー、パックマン、マリオに始まり
現在のテレビゲームのジャンルの基礎の殆どを
築き上げたのが日本だと言っても
過大評価でも何でも無いと思う
海外ゲームクリエイターの
宮本茂へのリスペクトは凄いしね
2009/01/12 15:15  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

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アニメに関しては手塚治虫がディズニーに憧れて作ったものだし、漫画も日本が発祥かと言われると微妙な感じ。

でも、外国ではアニメとアニメーション・漫画とコミックは別って考える人も多いんだよね。
日本人からすればディズニーもアニメだしアメコミも漫画なんだけど。
日本の方が種類は豊富だとしても分けて考えられてるのって不思議。

ゲームに関してはスーファミやプレステやゲームボーイといったハードの開発の印象が強いのかな。
2009/01/12 13:02  | URL | #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

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創造したかといわれると違う気はしますが、マンガやゲームを文化と呼べる域に押し上げたのは、日本の作家達でしょうね。
2009/01/12 12:28  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

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ゲームやアニメを日本人がつくったか…

いいんでないでしょうか
現在の世界的なゲームやアニメブームはゲームであればNintendoやSONY、アニメであればスタジオジブリなどが根底にあるからこそだと思います

確かな実績があることなら起源病とは違うと思いますが…

駄文&長文スマソorz
2009/01/12 11:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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まあマンガとゲームを日本が作った
っていうとちょっと語弊はあるかもね

マンガは定義自体からして何を持って
起源とするかは難しいけど
日本式マンガが世界に広がり始めて
いるのは事実だし
テレビゲーム初期の初期からの
日本の影響力はほんと半端ないけど
2009/01/12 10:52  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

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スレの635はなぁ…
少なくとも、きちんと進化学とその歴史を学んだ人ではないだろうな。
進化学への典型的誤解、あるいは誤解を招く表現が多々見られるし、
進化学の歴史の記述も混乱している。

木村博士の偉業を紹介しようというのはいいんだが、なんだかいろいろと残念。
2009/01/12 09:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
違った。
マンガだったか。
まあ、マンガは手塚治虫がいたからなぁ。
2009/01/12 08:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ゲームが日本で開発の意味が今ひとつ…
コンピューターゲームの事かな?
ファミコンがでる前物凄く初期のパソコン(数百万!)でスタトレのゲームを作ってたのがいたが、基本は紙に書いてやってた潜水艦ゲームだった。
ゲームやアニメを日本が作った!って、何か某国の起源病に近いものを感じるが…
2009/01/12 08:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>茶道
思想的に陰陽道五行とかと結びついて、茶室=小宇宙ってところまでいっちゃったからなぁ。

茶室を密談するための場所→外とは一線を画した特別な場所→茶室はそれだけで一つの世界
て感じだったのかもしれないが。

実際、茶室でおもてなしされてみるといいよ。
なんかしらんけど背筋が伸びて、それでいて心が安らぐ感じ?

なんにしても当時の人たちの時間のながれってすっごくゆっくりだったんだなぁと思うのでした。
2009/01/12 04:34  | URL | れみんぐ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
635が痛い。
2009/01/12 03:02  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>実は原爆開発の副産物

詳細キボン
アインシュタインが関わっていたりとかします?
2009/01/12 02:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>フランスが100年以上前に映画という新しい文化種を産み出して以来初めて、
>日本は、マンガとゲームという新しい文化種を二つも創造したのである。

ゲームの発祥はアメリカ。
実は原爆開発の副産物。
2009/01/12 01:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>白豪主義は豪州(オーストラリア)限定の概念だよね

世界がそんなに単純だったらどれだけ楽か…
2009/01/12 00:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>631
> 世界の白豪主義

白豪主義は豪州(オーストラリア)限定の概念だよね
2009/01/11 22:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
今回ぐらいの分量で、
更新ペースが速いのが
嬉しいかな~っと
2009/01/11 19:46  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
木村先生オモロイw

後段はほぼ一人の人が書いてるし
事実関係のみだから読みやすかった
2009/01/11 18:37  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
負けた…

今回の話題は二つなんだね
2009/01/11 17:35  | URL | #cRy4jAvc[ 編集] |  ▲ top

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いちげとかな
2009/01/11 17:34  | URL | #cRy4jAvc[ 編集] |  ▲ top

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1ですかね。
2009/01/11 17:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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