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一神教と多神教(part22スレ)
- 2009/12/16(Wed) -
676 :日出づる処の名無し:04/03/10 22:11 ID:n718SQBo
私は出来の悪い4代目クリスチャンなんですよ。
それでも私は神の存在を疑ったことはないのです。
神が存在しないという考え方自体が信じられない。
どうしたらそういう恐ろしい考え方が持てるのか、
私にはまったくわからない。

防衛庁長官・石破茂 (「諸君」3月号)

678 :日出づる処の名無し:04/03/10 22:15 ID:Fx6iIBQU
「疑って、疑って、それでもなお疑いきれなくなってから初めて信じなさい」
とかなんとか言ったのは誰だったかな?

682 :日出づる処の名無し:04/03/10 22:28 ID:B+WzvEk7
別にクリスチャンでも何でもいいんだけど、人に迷惑を
かけないで欲しいよな。
宗教やってる人の中には、神様を敬ってるんじゃなくて、
単に「俺の後ろには神様がついてるんだぜ!」みたいな、
チンピラみたいな思考形態なのも多いからなぁ。

683 :日出づる処の名無し:04/03/10 23:09 ID:ybY0iF2p
悪魔学入門を読んでいた時に、
基督教徒の知り合いが文句を言ってきた時は引いたなぁ…
そいつ曰く「お前は悪魔とかそういうのを舐めている。けしからん」だと。

684 :日出づる処の名無し:04/03/10 23:16 ID:iy4b0xeN
おいおい、あんまりクリスチャンにからまんでくれ。
まあ新興宗教が紛らわしいというのもあるんだろうな。くそ。

685 :日出づる処の名無し:04/03/10 23:28 ID:tRzNEJzZ
>>682
十字軍てそういう連中でしょ。

686 :日出づる処の名無し:04/03/10 23:46 ID:B+WzvEk7
>>684
て言うか、歴史をちょっとでも勉強したら、あまりの恐ろしさに
宗教なんか到底やってられんと思うんだけど。

687 :日出づる処の名無し:04/03/10 23:59 ID:XhcITfql
いつの時代のだか忘れたけど、どっかの歴史家の記述に
イエスキリストは実際は背が160センチもなくてかなりチビ
ヒゲもなくて髪はまばら、
会う人が(異様さに)みんな怖がったって話があるらしいが、ほんとけ?

ちなみにカルトの教祖は皆すごいコンプレックスもちだよね。
自己顕示欲と性欲が桁外れに強くて、容姿も異様な人がおおい。

693 :日出づる処の名無し:04/03/11 01:47 ID:3bezlNMG
神を信じられない人間なんて信じられない!という人間は根本的に間違いを
犯している。

神を信じないのではなく、「全知全能の人格神」を信じないだけだよね、日本人は。
 一神教の間違いは、神が無謬であると規定したところ。
こんな事をするから、あらゆる失敗を曲解して正当性を持たせようとする事になり、
結果的に大変胡散臭い宗教になった。

初めから神様も絶対ではない、間違えることもあります、と言っておけば、
都合の悪い失敗も、「あれは間違いでした」と言ってお終いなのにね。

694 :日出づる処の名無し:04/03/11 01:55 ID:3bezlNMG
ギリシャ神話もケルト神話も、神様は失敗ばかりしているし、強姦したり、
盗人したり、酔いつぶれたりしたり、本当にしょーもねーなーという話ばかり。

でも別に何の不都合も無かったけどね。
神が絶対である必要なんてないよな。天地を創造した神でも死んでしまうのが
多神教の世界だし、雷を落とせる超越神でも、
不倫をしたりレイプしたりするのが普通の世界だしね。

一神教というのは究極のオナニー宗教という気がするよ。
神は絶対の無謬であり、人間はその神様に似せて造られた価値あるものであるから
他の動物とは違い他者を支配する権利があるという考え方。

同じく神様に似せて作られた多神教の世界の人間ならこんな発想はしない。
酔っ払いの神様や、強姦魔の神様を見て、ああ、成るほど、
ああいう神様に似ちゃったわけだから
人間がだらしないのもしょうがないよね、で済んでしまう。

696 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:03 ID:3bezlNMG
一神教というのは、人間に罪を押し付ける最低なものであると考える。
いわば、罪の押し売り宗教、いらないって言っているのに罪を押し付けてくる。

支払いはローンでいいからと言って・・・・・ローン期間は人類滅亡までの何千年間。
原罪っていう考え方がそもそも嫌らしい。
あなたには、何もしていなくても生きているだけで罪があるんです、なんていうのは
どういう狂った精神で生み出されるのかと思うよ。

多神教の世界で、人間の自殺が罪なのは、それが神様を悲しませるから。

一神教の世界で、人間の自殺が罪なのは、それが神様の私有財産である
人間の魂を勝手に壊す犯罪だから・・・・

奴隷が自らの命を絶つのが、所有者に対しての罪と同じ。
一神教にとって、人間は神の所有物、奴隷である。

697 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:22 ID:9iQqNCFg
>>696
でもまぁ、「生きてるだけで罪」ってのはわからんでもないな。>原罪
動物はほかの命を食んで生きてるわけだから。

折角他者を犠牲に生きているんだから、命は大切に扱わんと。
つっても、一神教での原罪の概念は違うんだろうなぁ。

698 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:27 ID:YZtJPP8s
なんにしても一神教は日本人に向いてない

699 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:29 ID:hFvK2RTS
一神教って、
元々権力者が奴隷を支配するような社会だったからこその宗教のような気がする。
絶対の権力を持つ支配者に、奴隷が疑問を持つことを許されず
盲目的に従わなければならないようにさ。

700 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:39 ID:ACa/gXW9
神はどんな風にでも解釈可能にできてるからね
権力者にとっていい道具だね

701 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:46 ID:OGkjFRqw
てゆーかさー、民主主義だって皆で考える訳だから、
王制とか独裁よりマシなんでしょ。だったら神様だっていっぱい居る方が民主的じゃん。
むしろ多神教の方が進歩してるんじゃない?w

702 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:48 ID:rraGMpqn
>でもまぁ、「生きてるだけで罪」ってのはわからんでもないな。>原罪
>動物はほかの命を食んで生きてるわけだから。
割とこういう考え方って世間で流布されているけど・・・これは仏教の原罪だよね。
仏教では原罪とは言わないと思うが。
ご指摘のとおり、キリスト教では動物は人間に支配される為に作られたものであるから
食べるのは罪でも何でもありません。

確か、アダムが神に背いたというのが原罪なはず。
先祖の罪は永久に子孫が負い続けるのが当たり前という、
とんでもない恐ろしい概念。

まあ、それはさておき、動物なり植物なりを食べて
その生命を頂くというのは別に罪でもなんでもないと考える。
だって、そういう風に作られた生命体名わけであって、
それがいけないというのなら、作った神様が一番いけないわけで、
人間のせいでもなんでもないしね。

そもそも、ライオンが草食動物を食べて罪悪感を抱くのか?
草食動物が草や木を食べて罪の意識に恐れるのか?
魚がプランクトンを食べて・・・・・

703 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:51 ID:ACa/gXW9
でもクジラや犬は食べちゃだめなんだってサ

704 :日出づる処の名無し:04/03/11 02:57 ID:6WQFhyLa
キリスト教もユダヤ教もイスラム教も仏教も、何千年も歴史を持っているから
なんとなく崇められているが、成立した当時はどれもこれも新興宗教。
今蔓延してるカルトとなんら変わり無い。
何千年も存在し続けるパワーを持ってる分、中毒性の高さは比較にならないと言える。
宗教なんぞを絶対視するのは愚か者の証拠である。
現に神の領域が大きいイスラムはのきなみ社会の発展に乏しく、人心も荒廃している。
キリスト教原理団体なんて圧力団体化。
ユダヤ教徒はイスラエルで虐殺を繰り返す。なんも良い所ナッシング。

706 :日出づる処の名無し:04/03/11 03:34 ID:ULRM1Aff
日本の神話では人間は神に創られたものではないですよね。
青草人だっけか?草の芽みたいに勝手に生えてきたみたいな。
こんなタイプの神話って世界的に見てポピュラーなものなんでしょうか?

708 :日出づる処の名無し:04/03/11 03:48 ID:SA7MqLcd
なんで余所の精神文化を否定したがるのかねぇ。

709 :日出づる処の名無し:04/03/11 03:50 ID:6WQFhyLa
キリスト教徒に直接聞け

710 :日出づる処の名無し:04/03/11 03:51 ID:OGkjFRqw
>>704
そそ。イスラムもさる事ながら、西洋だって教会が力を持ってた中世は最悪だった。

要するに一神教の問題ってのは、物事の根本の部分の責任を神様に委ねちゃうところ。
イスラムで言う所の「アラーの思し召し」ってヤツ。
そう言う風に神様が創ったから、と言われたら納得するしか無いし、
そう言う運命だった、と言われても納得せざるを得ない。
こんな思想が蔓延してたら、そりゃ発展なんかしないわ。

711 :日出づる処の名無し:04/03/11 04:01 ID:SA7MqLcd
>>709
自覚はあるのか。

712 :日出づる処の名無し:04/03/11 04:03 ID:6WQFhyLa
無いだろ。

713 :日出づる処の名無し:04/03/11 04:04 ID:SA7MqLcd
>>712
いや、君に言ってるのだが。

714 :日出づる処の名無し:04/03/11 04:05 ID:6WQFhyLa
>>713
余所の文化を否定するから反発くう。
卵が先かニワトリが先かの議論になったら向こうが卵です。
キリスト教徒には耳が痛いと思うが事実だしね。

715 :日出づる処の名無し:04/03/11 04:40 ID:SA7MqLcd
>>714
いや、クリスチャンのことなんざ、どうでもよくて。
なんで君は余所の精神文化を全否定したがるの?と聞いてるのだが。

廃仏毀釈などを招いたが、
日本の文化・芸術・精神の発展に神道・仏教が大きく貢献したことは事実だろ。
同様に西欧においてはキリスト教が、
中東・アフリカ北部においてはイスラムが影響を与えた。

なんで「なんも良い所ナッシング。」と全否定してるのかなぁ、と思ってね。

716 :日出づる処の名無し:04/03/11 05:07 ID:6WQFhyLa
>>715
ああそうね。全否定はまずいな、うん。

718 :日出づる処の名無し:04/03/11 08:40 ID:pVSrDGMD
俺はどうにも悩んだ末に「神とGODの定義が違う」という解釈で自分を納得させました。
精霊レベルから超越神レベルまでのランクの違う存在があって
どこから神とするか?の解釈がそれぞれの宗教で違う。という感じ。
日本なら死んだ人でも神とするのが普通だけど
向こうは存在を理解できない無限遠の一番上のみをGODとしている。
そんな感じ。まぁ誰かがすでに思いついてるとは思うが。

719 :日出づる処の名無し:04/03/11 08:47 ID:CWLdHxe/
>>694
別に絶対神だって最初から絶対神だったわけじゃない。
多神教の中で「己こそが本当の神だ」といいはった嫉妬深い民族神が
絶対神を詐称した。

多神教

弱い立場の民族の神

他の神を否定する弱い神

他の神を否定するために絶対神を詐称

絶対神という概念が暴走

全知全能という設定にされる

あまりの矛盾さにヨーロッパ発狂

720 :日出づる処の名無し:04/03/11 09:26 ID:cOVgI10D
当時、既にギリシャ神話とかケルト神話とかゾロアスターとかあったわけで、
別に欧米がどうのという思想ではないわな・・・・・

少なくもローマは征服した民族の宗教をどんどん意識して自分達の神に取り込んでいって、
民族融和を図ったからね。
官僚にもドシドシ征服した民族を登用して、宗教も一緒のものにして
不満を和らげてやって全体としてのローマというものを作っていこうとした。

そこに付け込んで排他的な一神教をはびこらせたのがキリスト教。
宗教が弾圧されないことを良い事に、他の多神教を次々に自分達で弾圧し、
遂にはローマの国教となって完全に他の宗教を抹殺した・・・・

ネロはキリスト教を弾圧した「暴君ネロ」となっているが・・・・
キリスト教徒のやり方を見ていると本当に暴君だったのか、どうかは非常に怪しい。
というか、後世の歴史を考えると、
もっと頑張ってキリスト教徒は皆殺しにしておけばよかったのにと思う。

722 :日出づる処の名無し:04/03/11 09:38 ID:93uu6un/
前、うちの研究室に来た白人が、キリスト教信者のことを偽善者って言ってたな。
白人でもそういう人が居るんだ。

723 :日出づる処の名無し:04/03/11 09:39 ID:O0xsFHMy
逆説的に一神絶対のユダヤ教系に対するものとして
仏教の成り立ちや考え方を見ていくと
とても日本的な考え方に近かったりする。
神道は宗教というよりも「物の見方」「考え方」という部分が大きく
仏教も日本に入ってきた最初期には偶像崇拝の域を出なかったが、
後世真言や禅が流行るにいたっては
その「ものの見方・考え方」が相互に作用して発展してきた事を考えると、
絶対唯一神教圏の「進歩的」な考え方は
アンチキリストとしてのカウンターカルチャーから始まり
マルキシズムにいたるように唯一神の絶対否定にしかならないので
本質は伝統的なカルト宗教である
しかし、絶対神と人間の中間に天使、精霊や預言者、神の子、
正統指導者を配置することでそれらが緩衝材となり、
絶対唯一神教徒は(GODの定めた)絶対世界の中に
微妙に多神教の要素が混じっているので火病を起こしにくい。
つまり、仏教(大衆部)>仏教(上座部)>多神教>唯一神教>儒教>朱子学
の順で発展しやすくなる。日本は神道をベースに仏教(大衆部)を受け入れてきたから、
上座部仏教というベースが希薄でも
伝統的な?神道の厚みで接木して成長しているから
鎌倉期における本覚思想の別表現(特定経典の特化)である新仏教が生まれた。
そんなわけで潜在的なアンチキリストの別概念として日本が注目を集め、
突発的に日本ブームが起きているのではないかとオモフ。

724 :日出づる処の名無し:04/03/11 09:58 ID:g1BpkhyQ
>>723
宗教と日本ブームを結びつけるのは考えすぎ。
ゲームやアニメの中に宗教テな物を見いだすことはできない。
宗教を題材にしてゲームやアニメを作ることが有っても。

725 :日出づる処の名無し:04/03/11 10:29 ID:CWLdHxe/
>>724
>723はそういう目に見える浅い形で宗教という概念を扱っているわけではないと思う。

726 :日出づる処の名無し:04/03/11 10:48 ID:rJowM9B4
とにかくさ。
キリスト教がどんな教義、経典を信じようが勝手だが、
神社すぐそばで勧誘活動及び、神道を貶める発言するのはやめれ、
すげー、キチガイに見えるから。

727 :日出づる処の名無し:04/03/11 12:20 ID:YZtJPP8s
>>726
それは普通に気違いだろ

728 :日出づる処の名無し:04/03/11 12:23 ID:bG4rX6cR
「神は敬うものであり、頼るものであらず。」
っつー考えが好きだな。
織田信長の比叡山焼き討ちが日本における政教分離
(完全ではないけど西洋なんかよりまし)を成立させたなんて説がありましたな。

729 :日出づる処の名無し:04/03/11 12:24 ID:BuKfHKdI
西洋人は少なくとも、今のこの社会が昔よりも進歩してて、
現代的な価値観を作り出した自負があるんだよね。
そしてそのベースにはキリスト教があると。西洋的な価値観こそが絶対の真理。

なのにキリスト教徒でもない日本が大国として存在してるって事は
彼らにしてみれば有り得ない事。ここに来てようやく、
西洋的価値観だけが世界の全てではない事に気がついたんだろう。
キリスト教徒が棄教できないのは、少々教義がアレでナニで矛盾があっても、
キリスト教なかりせば、西洋の発展は無かったので、その否定は歴史の否定であり、
世界の否定でもある。
でも、キリスト教の関与なしに、
西洋的価値観においても高いレベルの
文化を持つ日本の存在が、キリスト教徒でなくとも文明人足りえる、という、
新しい世界観を彼らは知りつつある。
つまり、ジャポニズムはキリスト教の呪縛からの開放への扉。
アインシュタインが言った言葉もただのリップサービスだけでは無かったと思われ。

730 :日出づる処の名無し:04/03/11 12:35 ID:ecoaRaaL
>>728
人間にそう言わせる神ってずるいね

732 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:05 ID:bG4rX6cR
>>730
言われてみればそうでつねw
まあ、自分は信じてないけど、
他人が信じている神々を憎まれてまでけなすことはないってことで。 (^_^;)

731 :日出づる処の名無し:04/03/11 12:45 ID:cooSHRE0
日本は仏教じゃなくて神道の国なのよね
んで、神道ほど宗教っぽくない宗教も珍しい
無宗教状態で、単純にモノを大切にしましょう(八百万の神?)ってなことでしょ
日本以外の国に広め(押し付け)ようともしてないし
小さな頃は神社と寺の違いすら分からなかったよ
今は神社の方が好きだな

733 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:06 ID:e+EdjsXS
八百万の神々というのは、ヒロインやヒーロー、ご先祖さまの集合体。
故人を敬い、尊敬し、功績に感謝しましょうという、素朴な宗教。
怨霊や悪霊を封印するという目的もあると思うけどね。

ようするに、古代日本人は、故人を敬えば、化けて出てこないと思ったのでしょう。
だから外国人でも、功績があると神様になってしまう。
江戸時代の末期、長崎で医学を教えたポンペは、弟子が祠を建てて拝んでいたそうです。

734 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:08 ID:e+EdjsXS
>>733 補足
ようするに、弟子がポンペを神様にしてしまったということ。
ソースは司馬遼太郎の小説か、エッセイだったと思う。
「花神」か「胡蝶の夢」か「この国のかたち」

735 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:39 ID:oIHK3pZh
キリスト教も神道も、天を敬うが教義がないことはいっしょ。
善悪を人の内面性に委ねてるが、常に天が見てるって思想だね

745 :日出づる処の名無し:04/03/11 15:25 ID:6aHKgbiH
>キリスト教も神道も、天を敬うが教義がないことはいっしょ。
すいません、十戒って10回言ってみろ。
ちなみに道教が神道のモデルと言ってもいいと思うけどね。しらねーだろ。

736 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:41 ID:VtSS3ynZ
なるほどね。
時がたてばその由来というのは曖昧になり、「あり難い存在」
としての神への畏敬のみが残ると。
改めてみると面白いシステムだ。

737 :日出づる処の名無し:04/03/11 13:56 ID:gCm6vsS4
やっぱ日本人にはキリスト教を含む一神教の概念は理解できないみたいね。
このスレ見ててそうおもった。

738 :日出づる処の名無し:04/03/11 14:27 ID:BuKfHKdI
>>737
じゃあお前が説明してみろ。

739 :日出づる処の名無し:04/03/11 14:34 ID:eJcLz1CI
西洋のGODを和訳するのに安土桃山の時代からずっと試行錯誤があったらしく、
大日と呼ばれたりいろいろとしたそうだけど
明治に入って日本古来の神と同じ言い方に落ち着いたらしい。

恐らく国家神道を推進する上で天皇=神とし、しかも天皇を
国の絶対的で中心的な存在にしたかったことに絡むのかも知れない。

それで現在の日本で神という言葉を使うときにかなりの誤解が生まれている。
神と仏が違うように神とGODも違う。

740 :日出づる処の名無し:04/03/11 14:37 ID:aT6jvyhA
日本人って結構するどいな。
かつて海外からやって来た宣教師で論破されちゃって
言い返せない奴もいたらしい。

741 :日出づる処の名無し:04/03/11 14:38 ID:eJcLz1CI
ユダヤ教の初期は一神教ではなかったようだ。
当時メソポタミアもエジプトも全て多神教だった。
なので現地の気候と一神教は全く関係ない。

ユダヤ教などの一神教はどういう素地で生まれ発達したか。
日本では浄土真宗は一神教らしい。景教の影響を受けている
せいもあるが、どういった連中に広まっていったかを見れば
一神教の発達する背景が見て取れる。

742 :日出づる処の名無し:04/03/11 14:41 ID:eJcLz1CI
ユダヤ教が一神教になっていった時期というのはユダヤ王国が
他国に支配され奴隷民族になった頃になるらしい。
日本の浄土真宗も被支配階級に広まっていった。
朝鮮にキリスト教がやたら広まっているのもうなずける話だ。

744 :日出づる処の名無し:04/03/11 15:18 ID:oIHK3pZh
一神教と多神教って言葉の違いで解釈するのは物の本質を
みないステレオタイプと同じ事。

キリスト教でも、ユダヤ教も、一意の意思(神)が存在して多様な天使が存在する。
では、神道やそのほかの多神教は違うのか?
多様の神は存在しても、その上位に一意の意思や大祖神は存在する。
日本もまた、神=天という一意の概念は明文する必要がないほど普遍的な概念で
古来から存在している。 神社もまた大祖神からの系図の中のある神を敬うが、
それらは同一の系図の中である。
中国すら、皇帝は天より委譲された地の統治者という立場である。

人類の殆どの超越概念は、
一天とその、多様な(使徒、子孫)という構図にあまり違いはない。

748 :日出づる処の名無し:04/03/11 15:34 ID:6aHKgbiH
まったく違うなベイビー。
一神教の特徴というのは、他に並ぶものがいない超越神という概念そのもの。
一個の神の意思が全てにおいて正しく、それに間違いは無いという思想のことなのだよ。

ギリシャ神話のウラノスとか、子供に殺されているじゃん。天地を創造した神が。
日本のアマテラスだって、スサノオに苛められて隠れちゃうし、ストリップに惹かれて
騙されて出てきちゃうし、本質的に絶対の存在ではないんだよね。

絶対神の絶対という意味は、絶対間違わないとか、絶対無敵とかいう意味なのよ。
判ったかなベイビー?

749 :日出づる処の名無し:04/03/11 15:46 ID:whHjzXeg
絶対間違わない方法をとるのであれば
全てを神のコントロール下に置くことになる。
それだと自由意志が無くならない?

750 :日出づる処の名無し:04/03/11 15:56 ID:6aHKgbiH
>>749
自由意志などないもの。
神は何でも知っている状態。
協会の見解によれば、この世の人間が何をやっても、例え神に服していても
この世の終わりは来て人類は滅亡するそうな。
神様は裏の裏の裏まで全て熟知していて、未来派どうやっても変えられず、
人間が神に反抗するのも、それは純粋な意思ではなく、
あらかじめそうなるように作られているという。

じゃあ、別に信仰する意味ないじゃん。という神学論争が100年くらい続いたらしい。
こんなアホな話も、神は無謬である、という設定を作ってしまった故の矛盾。

751 :日出づる処の名無し:04/03/11 16:06 ID:oIHK3pZh
>>748
君の場合は、まず井の中の蛙 って言葉を噛み締めたほうがいい。
常識は言葉にする必要がなく、その結果君のような浅学な反論になる。

旧書十戒を踏まえて、あえて教義がないキリスト教と解釈してるんだよ。
アマテラスは、いつから日本の太祖神になったのかな?
道教はその成立に常に導師の解釈が存在しその教えにおいて
宇宙や善悪まで説明しようとした明文上の教えだって事を知ってるかな?
非明文法の神道と同じに理解するのは、浅学も甚だしいね。

非明文の神道に、経典が存在して初めて
道教の経典との類似性を論じる事ができようが、そんなものは神道ではない。
道教は、南朝や唐でも国教となったため、
同時代の影響下の日本には文化上多くの類似点があるのは当然であるが、
非明文系に同じ宗教も糞もないんだよ

752 :日出づる処の名無し:04/03/11 16:07 ID:6aHKgbiH
神は失敗しない、失敗をしたように見えるのは人間の浅はかさで、実は神には
もっと深い思慮遠謀があるのだよ・・・・・

というアホアホ理論によって、数々の不毛な神学論争が沸き起こり
現在でも続いている・・・・というか、神学論争という言葉自体が、
不毛な馬鹿馬鹿しい、現実離れした論争という意味になってしまっている。

人間が罪を犯すのを責めるのであれば、
そういう風に人間を作った神様の製造ミスであって
人間の責任ではないということになってしまう。
人間が人間を作ったのなら、人間は完全ではないので、不完全なものを作ってしまっても
しょうがない、というか、当たり前であるが、

完全である神が創ったのなら、その創ったものは完全でなければおかしい。
何故なら神は完全なのだから、ミスは犯すはすが無いからだ。
では、人間が罪を犯すのは何故か?
それは失敗なのではなく、神の意思によって罪を犯すように作られたから
罪を犯すのだ、だから問題は無い・・・・・・

罪を犯すのが神の意思なら、何故その罪を罰するのが神の意思なのだ?
マッチポンプもいいとこでは?

・・・・・とにかく、神様の考える事は人間の浅知恵では理解は出来ない
とても高度なものなの、疑っては駄目。磔にするぞこの野郎!

・・・・・・・・信じること、疑ってはいけません。
全てを投げ出して神を信じる事が信仰なのです。アーメン。

754 :日出づる処の名無し:04/03/11 16:13 ID:6aHKgbiH
>>751
バカだなあ、その程度で人を浅学呼ばわりするようじゃ知識の無さがばれるよ
ベイビー?
イザナギ、イザナミは死んだよなベイビー?関羽は何故道教の神になったか
知らないのかベイビー?
神道に戒律が無いと本気で思っているのかベイビー?
一度近所の神主さんに良く話を聞いてみたらどうだい?
神道に戒律が無いのではなく、
日本人が戒律を守っていないだけの話なんだよベイビー。

755 :日出づる処の名無し:04/03/11 16:13 ID:+tae8YEO
国旗には敬意を払うくせにな。

757 :日出づる処の名無し:04/03/11 16:30 ID:oIHK3pZh
>>754
迷惑なので、最後にしよう。
近所の神主も神父も、人の道を説くだろうね。
最初に言っているように、両者とも非明文化された天の意思を明文戒律ではなく
訓練された代弁者(神父)が教えを説くんだよ、
その教えは天の非明文の意思を汲み取る事が前提なんだよ。

戒律によらず、一意の天の意思をくみする教えって宗教文化が
神道とキリスト教に共通し、多神教といえど一意の天を否定してるわけではない
ってことを理解したほうがいい。

776 :日出づる処の名無し:04/03/11 18:24 ID:BeA29JNh
神の定義なんて簡単じゃねぇか。
っつうか、おまえらしょっちゅう言ってるじゃねぁか
「神キター」って

あれが神なんだよ。
ってことで終了。

778 :日出づる処の名無し:04/03/11 18:33 ID:IWEDEIC6
>>776
2ちゃんはそこらじゅう神だらけだなw
まあ八百万の神がいる国だからそれもアリか。
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<<人種差別とコンプレックス(part22スレ) | メイン | 舶来文化の昇華(part22スレ)>>
コメント
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小学生の頃、聖書子供布教用超簡約版の冒頭を読んでの感想。
『山も谷も潰されただだっ広いだけの天国なんてツマンネー』『起床ラッパ鳴るまで墓で寝てろなんてツマンネー』だった。
今もそれ以上の感想はない。
2011/10/26 15:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ちなみに日本神話にも根源神はおわしますよ。
独り神になりどこかに行ってしまわれましたがw
2010/01/24 22:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>地域のセーフティネット
国分寺キター

いじめられっ子としては一神教にすがりつく人の気持ちはわかる。っていうか消防の時そんな感じだった。
お前らは間違っているけど、俺だけは正しいんだっていう感じ。陰気すぎるww
仏教では確か、人に頼らず自分で考えろみたいな教義というか教えが有ったような気がする。
2009/12/26 19:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>罪と善悪の違い
ユダヤ教を下地としたキリスト教の理解からすると、ユダヤ教の戒律である律法はそのためにあると考える。

日本との比較は難しいが、ユダヤ人は資源の少なさや、環境、対外国に対する防衛が殆どできないほどの弱小国(国とすらいえないほどの集団だったとすらいえる)であったのは確か。
2009/12/21 11:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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自然環境の苛酷さって言うなら、日本だって台風やら地震やら酷いと思うけどなぁ。

>そこまでしないと「盗まない」「殺さない」「姦淫しない」等の教えを守れない人間が多かった。
アメリカンインディアンとかの話だったと思うけど、「私有」って概念がなかったから物を勝手に持っていって泥棒扱いされた、っていう話を聞いたことがある。

罪を犯させない以前に、何が罪であるのかを決めて教えるものだったのかな、とちょっと思った。
罪とか善悪に対する共通認識を作るためのような?
2009/12/21 03:19  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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※5766
 日本人には砂漠の過酷さがわからない=日本人には一神教が理解できない
っていう流れで、自然環境説が支持されているのは知っている。でも、自分は、それって、日本人を納得させるためにある説なんじゃないかと思っちゃうんだよね。日本人は、生ぬるい環境にいるから、神を信じる気持に欠けるんだとか、そう言った類の。
そもそも楽園追放やノアの箱舟などの話は、旧約聖書以前の伝承を下敷きにしていて、ユダヤ人が考え出したものじゃないしね。
2009/12/20 19:09  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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※5745
社会的背景についてはそのとおりなんだけど、中東の社会的背景というのは自然環境と不可分な部分もあるわけで。
日本で想像する場合、自然環境というものを考えるのを忘れやすくなるんですよ。

旧約聖書をユダヤ民族の象徴化された歴史書として読むと、どうして旧約聖書の神があのような性格をもって示されるようになったのかが良くわかるよ。
楽園追放、ノアの洪水、カナンとアベルの物語、出エジプト、バビロン捕囚あたり。
オアシス農耕と遊牧の2つの生活があって、オアシス都市文明の中での民族の興亡というのは、負ければ奴隷か都市追放→砂漠行きという日本史にはあまりないキツさなんだよね。
2009/12/20 17:35  | URL | ※5739 #-[ 編集] |  ▲ top

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※5739
 自然環境が厳しいというよりも、そこまでしないと「盗まない」「殺さない」「姦淫しない」等の教えを守れない人間が多かったからというのがあったと思う。
 人間の行動に制限をかける強くて確かな存在が必要だったんだろう。
 もしも犯罪がなければ刑法は必要がないとの同じで、わざわざ「~するな」と警告しているのは、逆にそうした犯罪が多かったから。
 一神教が生まれる背景には、どちらかというと社会的背景が影響していると思う。
2009/12/19 19:50  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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>5722
うーん、言いたいことはわかるんだけど、日本での信仰って、
たとえばオヤマがあってマツリを行うムラがあって、そこでの互助があったわけだよね。
まず横の繋がりのある協会、って組織があり、救済してたのとは性格が違って比較対象が難しいよね。
しかも、明治以降そういう枠は急速に解体されていってしまって、
今現在、神道と比較して語るべき内容として、まず教義、となるのは仕方ないかも。
民俗学とゴッチャになるし。

それに、日本の宗教・信仰が他のそれらに寛容なのに対して、西欧の一神教は歴史的に排他的で侵略的だってことが、反感を買って教義の話になる側面も少なくないと思われ




まぁ、そもそもが、神道って言葉を考えても、俺みたいにオヤマとか思う奴、天照大神が出る奴、お伊勢さん最強wって思う奴では、想定してるものが違ってくる…
だもんで、話に齟齬が出まくってんだよなぁ
2009/12/19 05:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ユダヤ・キリスト・イスラムなどのいわゆる啓典宗教が一神教なったのは、砂漠での遊牧生活という厳しい生活環境があったから。
砂漠での生活ということになると、信仰対象になるものが限られるし、変に神様が身近になる(天と地、昼と夜といった二元論にもなりやすい)。
土地土地の神様より、『象徴化された真実の神』ってことになりやすいんじゃないかな?
ゾロアスター教が火をあがめるのもそのへんの文化的背景があるのだろう。
2009/12/18 17:56  | URL | ちなみに #-[ 編集] |  ▲ top

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>>5718
ユダヤ教って、迫害されまくってたユダヤ人が~
ってくだりを見て目から鱗が落ちた

 唯一神って世界各地の神話と比べて異端でなんで生まれたか疑問だった。
 お隣のウリスト教と同様な流れだとすると見事に繋がる・・・
 資料引張だして検証してみよっと♪

*管理人様
 このレスがヤバイと思ったら遠慮なしに削除してください。
2009/12/18 15:21  | URL | ちんちろりん #-[ 編集] |  ▲ top

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>5736
八百万の八は裾広がりの無限大を現すことに数の多い単位「百万」つけたして、「数え切れないくらいの~」って意味。ゴロのいい便利な言葉だと思うよ

ちなみに八百屋は昔のスーパーマーケット的な何でもあるお店

数え切れても、これから増えても大丈夫w
2009/12/18 13:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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八百万の神を数えてみれば六百万だったとか
おいおい数えきっちゃったよ

まぁ日本が存在する限り際限なく増え続けるだろうけど
2009/12/18 12:27  | URL | #vPCFZUnY[ 編集] |  ▲ top

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なんで悪人だって神になるのに
エロ画像くれる善人を神というのに
文句をいう奴がいるのか疑問だ
2009/12/18 00:17  | URL | 名無しさん@お腹いっぱい。 #-[ 編集] |  ▲ top

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多神教と唯一神教との比較では個人的には多神教に比べて唯一神教の神は神自身の意識的な面が強調されている様に見えるけどな。
多神教の神の場合、あくまで何かしらの事柄に擬人化よろしく自分の想像を超えた存在としての人格を与えることで止まっているように思える。

唯一神はユダヤ人がやさぐれてつくったって言う考え方は面白いと思う。
自分たちは周りからいじめられている。正しいと言われていることを真心を込めて仲間達にしているのに境遇は常に悪い。
では何が悪いのか?→神がそうしているに違いない!ちょっと出てきてみろ!→なんかどうにかなった!→考えてみたら神と俺らって直接話できるんじゃね?→俺ら相手のことよく考えてなかったわ、もっとよく考えて、話し合いたい。俺らの仲間と、仲間じゃないのとも話し合う。って所までがだいたい聖書って言われている本に使われた資料。

元々、唯一神は自分たちの自立に四苦八苦していた引きこもりが外の世界に興味を持ち始めるために必要な対外的な対象だった。
直接外界と対話してみろよそしたら自立ってもんが何かわかるよって発破かけるためのもの。
その分、意識して自分とは違うモノと対話しようとする事の意識生は高い。

実際、俺ら神様とダチなんだぜ?てめーらって言いつつ虐殺しまくるDQN教になったんだけどさ。
2009/12/17 23:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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キリスト教は外に救いを求め、
仏教は内に救い求め、
神道はすぐそばに救いがあるもの。

と理解していた。
2009/12/17 22:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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畏れるべきもの、見習うべきもの、不安になるもの、ときめくもの。
そういうものの象徴が日本で言う『神』だろ。
そう言うものに対したとき、自分なりに学ぶべきものが自ずから湧いてくる。
別に、『牧師』とか『教祖』に導いて頂く必要もない。
大事なものはいつもそこにある。
まあ、言ってみれば世界は『神』であふれてて、それが解釈によっては、『一つの偉大な神』とされてもおかしくはない。
絶対神ってのは、結局一つの解釈なんだと思うよ。
神はどこにでもいて、しかも一つでしかない。
面白いじゃない。
ただ、神の絶対性を盾に、自分だけの、自分の民族だけの解釈を、それ以外の人々に押し付けるのは悪罪だわ。
2009/12/17 21:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ソドムの話にしても、ホモたちに襲われた天使を助けるためにロトは自分の娘(処女)二人を差し出すから手を出さないでとホモどもに言った。これって、いい人はいい人なんだろうけど…納得できんよなぁ。まあどうせわしはキリスト教が本当なら地獄行きは間違いない。
2009/12/17 20:16  | URL | #CtWoh.26[ 編集] |  ▲ top

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ソドムの話で救いが有るとかはどうかと思う
全知全能の神様だよ、ソドムに善人が居ないことは判っている筈、全知なのだから
決定事項に意見を聞くフリだけしているいやらしさがある
2009/12/17 19:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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最後の落ちがええがなw
2009/12/17 18:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>5722
そんなことだから創価みたいなのに都市宗教への需要が集中しちゃうんですよ

何を以ってしても、一定量のアホが産まれてしまうのは不可避で、それは関係ないと想う。
2009/12/17 12:41  | URL | #KtOtvm9U[ 編集] |  ▲ top

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コメント番号5701

>>つかYHWHを生み出すほど当時のユダヤ人は迫害でやさぐれていたんじゃないかな

つまり一神教のGOD(以下神と表記)はやさぐれた民族が下地になって生み出されたと。
やさぐれた人間こそが神を作った。
つまり、やさぐれが神を作った。
いや、やさぐれこそ神!!だと。

あなたはそう言いたいわけですね。
ほ~~~ぅ。
2009/12/17 11:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ギリシャ神話では親殺しに成功したが
キリスト教ではルシファーは失敗した。
それだけの差だな。
だからルシファーはヘタレなんや
2009/12/17 10:55  | URL | 今日も名無しさん #ezj6ru4.[ 編集] |  ▲ top

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>5722
地域のセーフティネットとして活動してる宗教団体が存在

詳しく。
2009/12/17 10:32  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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※5709
天之御中主命は一番最初に生まれた神様で一番偉いということになっているが、唯一神ではない。
その後に続々生まれてきた神様たちは天之御中主命が作ったわけじゃないんだからね。自然発生したの。
ついでに、日本神話の特徴として、偉い神様ほど何もしない。天之御中主命は生まれた後すぐに身を隠して、その後一切歴史に干渉してこない。
人間如きにあれしろこれしろと干渉してくるような神様は、神々の中じゃ下っ端なんだよ。
天之御中主命をエホバのような小五月蝿い「唯一神」と同列に扱わないで欲しいな。
2009/12/17 09:52  | URL | #sSHoJftA[ 編集] |  ▲ top

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宗教を語るときに教義の話になってしまうのが日本人の限界だな
海外で宗教が尊ばれているのは決して教義がどうこうという話ではなく、実際に地域のセーフティネットとして活動してる宗教団体が存在するからだよ
教義や権威付けなど意匠にすぎない
つか神道神道言ってる奴らは神社がそういう活動を碌にせずにきれい事並べてるだけなのを何とも思わないかね
そんなことだから創価みたいなのに都市宗教への需要が集中しちゃうんですよ
2009/12/17 09:05  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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一神教の神って、スペックでかすぎな割に器が小さく感じてしまう。
でもそういう、全知全能で宇宙のすべてを制するのに、人ひとりの髪の毛の数までご存じってなところがたぶん
あっちの宗教の魅力でもあるんだろうね。
うちは神道がいいけどね。
2009/12/17 08:30  | URL | #CtWoh.26[ 編集] |  ▲ top

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そういや神はバベルの塔作ったら「私の領域に踏み込むな!」つって壊して、そんな文明持てないように言語バラバラにしてみたり、信仰心が疎かになれば「こんな奴等滅べ!」と大洪水やってみたり、意外と過激な気ががが


あと、宗教VS科学は天動説と地動説思い出した。
ルネサンスから発展した物がまた宗教に縛られて退化した時代があった筈なんだよな、確か。
科学路線に戻ったのも宗教革命起きてからじゃなかったっけな。
だから欧州の進歩は宗教の抑圧の反動が大きいかも。
2009/12/17 07:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「プリンス・オブ・エジプト」を見た直後の俺の感想

ヤハウェって悪魔だよなw
2009/12/17 07:21  | URL | HEう #-[ 編集] |  ▲ top

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ユダヤ教って、迫害されまくってたユダヤ人が
「世界の終わりが来たらユダヤ人だけ救われて、
いじめっ子のおまいらみんな滅ぶんだからな!バーヤバーヤ!」
って設定なんでしょ。
2009/12/17 06:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号5715

何か、喉に引っ掛かってた物が取れたような明快な説(拍手)
2009/12/17 05:21  | URL | #KtOtvm9U[ 編集] |  ▲ top

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説明もしない定義の一致しない言葉で一方的に、かつ
相手を馬鹿呼ばわりしないと話って出来ないもんなんだろうか
まったく感じ悪いぜ!
2009/12/17 05:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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本文>>729に関連することなんだが、

西洋社会に文明をもたらしたのは、ある意味でキリスト教と言えるかも知れないが、
正確には皆さんご存知、ルネサンスの歴史的背景そのものである知識人達の反キリスト教的カウンターショック。
一部の賢い人達がキリスト教中心の社会に嫌気をさし、古代ギリシアで発展した科学的思想を後ろ盾として
理性中心の文化を発展させようとしたのが近代文明のおこりだ。
ところが、この時代の変革にも関わらず、キリスト教は駆逐されなかった。
貧困とか不幸とか道徳教育への都合の良さとかいろいろなものを利用して、
本来居てはいけないはずのものが亡霊のように400年以上も近代世界に取り付いている。
つまり、西洋「文明」の本質は理性と科学の方であってキリスト教こそが異端であるということ。
2009/12/17 03:52  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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セム人の宗教は野蛮人用のものだから
まともに取り合っても仕方ないべ
2009/12/17 03:22  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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神=GODもそうだけど、宗教=一神教っていうイメージが話を面倒にしている気がする。もともとは多神教のほうがメジャーだったとおもうのだけど。
2009/12/17 03:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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全知全能の神という概念はまったくわからないけど
教会建築とか聖書題材の画とか大好きなので
キリスト教がなかったら困るなあ

海外旅行するとよく日本人の宗教感について聞かれるね
私は神道というアニミズムとブディズムとのmixだと答えてる
2009/12/17 01:52  | URL | #a8Yy4Q6U[ 編集] |  ▲ top

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※5705
 旧約聖書で、モーゼが十戒を授けられる辺りで「私はそねむ神、ねたむ神である」と、神が発言するくだりがあるよ。自分以外のものを「神」と崇めようものなら、すぐさま祟るから、そういうことはするなよ、という話。
他にも「自然物や人工物を拝むな。」「私の像を刻むな。」「私の名をみだりに唱えるな。」など、約束を破ったらどうなるかわかっているだろうね、みたいな描写が続く。ということで、少なくともユダヤ教の神は祟ります。

旧約聖書の失楽園や箱舟の描写は、シュメール神話から来ているらしいね。シュメール人が、レバノン杉の切りすぎで、ひどい洪水を巻き起こして、せっかくの都市を放棄しなければならなくなった事実が関係しているらしいよ。
2009/12/17 01:26  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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神道は元は一神教だったのではないかって話があるね
同化した他民族の神を吸収していくうちに気づいたら
八百万の神が出来ちゃったって話
2009/12/16 23:47  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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日本神話の神々の系譜見ると気がつくはずなんだが、日本にも唯一神らしき神の存在がいるんだよね「天之御中主神」っていうのが一神教に置ける唯一神と同義の存在と私は思ってます。
日本じゃ精霊も妖怪も神々も、人知を超えた存在=神として祭ってるからね。
人の死後を神と祭る典型的な事例があるが、徳川政権時代に神君家康として祭ってたし、神という概念が広いだけでしかない。(政権上の都合もあるけど)
日本ほど、宗教に寛容でいい加減でカルトが入りやすい国もないんじゃないかな。
2009/12/16 23:27  | URL | どるどる #-[ 編集] |  ▲ top

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欧州に住んでるんだけどさー
こっちの人に日本人の宗教観をよく聞かれるんだけど
「日本人は基本的に無宗教だけど無神論者ではない」って説明してるよ

こちらの人は全く想像出来ないってさ
感覚的に、無宗教=無神論者=ダメな人
らしく、無宗教なのに神様を信じているというのは矛盾すると考えてしまうらしい。
多神教との違いなんすかねえ

ちなみに、「日本では、GOD=神 ではないよ」
と発言したおかげで、パブから5時間帰れなかったことあるわ
5時間延々と説明&質問でした
まあ英語が下手っていうのもあるんだろうけど
2009/12/16 23:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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前スレのコメントも宗教話に流れたけど、本スレでもやっぱこうなってたのね。

クリスチャンになりたいとは死んでも思わないけど、キリスト教(?)にはちょっとした憧れもあるな。
なんというか、一神教って多神教にはないストイックさというか、清らかさがあるような気がして。
教会とか天使とか、お祈りとか聖歌とか、凄く綺麗なイメージなんだよね。
十字架とか神父とかシスターとか聖女とか騎士とか聖地とか教皇とか清貧とか献身とか、他にも色々と萌えたり燃えたりするネタが盛り沢山。
観賞用って言うのも変だけど、ただモチーフとして楽しむなら素晴らしい宗教だと思う。
実際はどろどろでろでろな宗教なのに、なんでだか。
2009/12/16 22:29  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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一神教の成立経緯って「ぼくがかんがえたさいきょうのせんしゃ」的なノリだと思ってた
中二病っていうかいじめられっこの考え方だよね
2009/12/16 22:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本の神は障ると祟るが、一神教の神は祟るのかな?
2009/12/16 21:54  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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実際のところ日本人は、無宗教というより
「無宗派」と言った方が正確な気がする。
神社にもお寺に行くし。教会に行くことにも疑問を感じない。
逆に日常生活には宗教由来の行事が一杯。
そして、お祭りごとが大好き(これはちょっと違うか?)

宗教に無関心というより、特定の宗派に属そうという気持ちが無いんだと思う。
そういう意味で八百万の国なんだね。
2009/12/16 21:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>728
>織田信長の比叡山焼き討ちが日本における政教分離(完全ではないけど西洋なんかよりまし)を成立させたなんて説がありましたな。

少なくとも信長のは宗教政策ではない。
逆に言えば世俗と宗教が混在しているから信長は世俗的な感覚で宗教勢力と対決したといえる。
んで信長が政教分離を指向したというのは一般の小説ビジネス書向きではありますが、信長は当時のインテリである僧侶に意見を求めることもありますし、安土宗論等で寺社勢力を政権運用で利用しております。
寺社勢力が、見返り無しに信長に協力するとは考えにくいですね。
2009/12/16 21:26  | URL | #8kSX63fM[ 編集] |  ▲ top

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確かキリスト教でもカトリックは聖人システムがあるから
一神教なんだけど多神教の側面もあるってどこかのエライ人が言ってた
2009/12/16 21:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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つかYHWHを生み出すほど当時のユダヤ人は迫害でやさぐれていたんじゃないかな
2009/12/16 20:36  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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今日、聖おにいさん4巻を買った


面白かった
2009/12/16 20:23  | URL | 今日も名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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「なんだかよくわかんないけどこいつはスゲーぜ」ってのを
神がかってるとか神秘とか言ってみたり。
つまり理解できて説明が付けば、表現的には神である必要が
なくなる・・・
日本語的にはこうだと思うんだけど、大概の事には説明が付く
現代に於いて、それでもなお八百万の神が居る日本という国は
もうそれ自体が神秘だw
2009/12/16 19:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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確かに日本にはあちこちに神様がいるけど、一人が勝手に神様なんて呼んでてもそれは神様になるよね。厳密に言えば「神様」じゃないかもしれないけど。
家の裏の山にトラクター二台分くらいの大きな石・・・岩?があって、そこには小さな寂れた鳥居がある。誰も拝みになんて来ない所だけど、勝手に「山の神さま」なんて呼んでたよ。小学生くらいか。
「山の神さまの所で遊んで来る」とか。今思うと恥ずかしいけど、多分子供なりに神様を祀りたかったんだよね。あの岩が神様だなんて誰も言ってなかったのにな。
でも私に子供が生まれて、その子に聞かれればその岩を指して「山の神さま」だよと教えるだろうね。そうやって続いていくんだろうね神様って。
2009/12/16 19:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
救いを説くのが一神教だよ神が穢れたソドム街を滅ぼそうとした時ロトが1人でも善人が居れば町を救うように懇願した時神は滅ぼさないと言われたしかしロトの家族以外誰1人として善人がいなかったために火の柱で滅ぼされた町が焼かれる前に神はロトの一家に逃げるように言われたがその際町を見てはならないと言ったもののロトの妻が焼かれる街を見てしまい塩の柱に変わってしまう
何だかこう書くと恐ろしい神様に見えるかもしれないが1人でも善人が居れば神は町を滅ぼさなかった
神は自分の意思で街をすぐにでも滅ぼすこともできたがロトの懇願を受け入れる
一神教には救いがないないなんて誤解
2009/12/16 19:25  | URL | a                      #-[ 編集] |  ▲ top

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>一神教は救いようのないクソ
そうでもないよ。作られた時はそれなりに理に適ってた
色んな宗教があると、それだけ衝突も増えるから普通国としては弱くなる
で、一つの神様を使って「神様の前に我々は一つだ」とみんなを纏め上げることが必要だったんだよ

現代の俺らにおいては、糞の役にもたたないという話なだけ
2009/12/16 18:18  | URL | #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>すいません、十戒って10回言ってみろ。
ちょっwwwおまっwww
でも、キリスト教も元々ユダヤ教からの派生じゃなかったんだっけ?

日本書紀とか、古事記書かれて頃って奈良・飛鳥時代だっけ? 平安時代だっけ?
前者の時代だったら道教入ってきてたんだろうか?
疑問だらけ~~

>>5692
レスした人の才に惚れるw
そして、それを読んでみたかったと思う俺が居るw
2009/12/16 18:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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先祖の罪は子供たちにも降りかかるっていう考えは、悪いばかりでもない。
なんで先祖の罪を背負わなくてはいけないんだ、と思う人には効き目はないけど、
子供たちが苦しまないように、悪いことをしないでおこうって戒めになる場合もある。
家系が大切にされていた時代なら、法律として結構な効果があったはずだ。
2009/12/16 18:08  | URL | #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

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たしかに一神教は救いようのないクソだが、よく知りもせずに多神教マンセーしてる奴も大概
八百万の神の概念ってのは、万物に神が宿っていると考えて、その全てに敬意を払うことから来てるんだよ
そこにきてエロ画像くれたら神だなんて、それこそ八百万の神に失礼なんじゃないの?
2009/12/16 18:08  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
以前よそのスレで>>778みたいな話になった時、こういう旨の発言したのよ。

そうそう、神と呼ばれるなんて簡単。
俺は恥ずかしながらゲフィンな小説をエロパロ板やSM板に投下していた事があるが、神と呼ばれた事は何度もある。

そしたら

荒ぶる神だなw

と言われたw
2009/12/16 17:49  | URL | #lqS5Ux.6[ 編集] |  ▲ top


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