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日本の音(part21スレ)
- 2009/11/16(Mon) -
143 :日出づる処の名無し:04/02/01 17:22 ID:Ch0rD5NR
流れと関係ないけど、海外の鶏愛好家にとって日本は憧れの国ですよ。

144 :日出づる処の名無し:04/02/01 17:31 ID:qh3e6Zc9
>143 海外の鶏愛好家にとって日本は憧れの国ですよ
えっ?どうして??教えて。
鳥インフルエンザと何か関係があるの?

145 :日出づる処の名無し:04/02/01 17:34 ID:XhmxBA+K
>>144
恐らくは観賞用の鶏のことを言ってるのだと思われ

146 :日出づる処の名無し:04/02/01 17:59 ID:Ch0rD5NR
>>145
その通りです。ナガサキ、ヨコハマと名づけられた鶏も過去にいました。
日本ほど鶏を多様に改良し、君主から庶民からこぞって愛玩した国はありません。
特にチャボはその愛らしさで世界的に飼育者が多く、
日本のチャボの遺伝特性がチャボの改良に大きな役割を果たしています。

148 :日出づる処の名無し:04/02/01 20:43 ID:FBgYFtBR
>>143
「鶏愛好家」
この言葉見てホモのことかと思ったよ。

149 : :04/02/01 22:48 ID:CIsLnDaW
どっかで、尾長鶏と一緒に写ってる外人夫婦の古い写真を見たことがある。
尾長鶏は開国した頃から海外にも渡ってて、今も飼育してるみたいだね。

170 :Niur ◆jjkdNiurZE :04/02/03 01:36 ID:hWJtHJpz
>>146
日本で作り出された愛玩動物の品種や園芸品種ってありますよね。
犬では狆なんかも日本産出らしいです。一つの文化の目安になるかと。

鶏は知らなかったです。尾長鶏なんて食用というより観賞用でしょうしね。

これで思い出したですが葉牡丹なんかも食用で入って来たケール(キャベツ)を
観賞用に日本で改良して作り出してしまった品種かと。

2ch園芸板では評判の悪い「花」ですが、
どだいキャベツを花と比べるのが無理というか。
それでも悪評にめげず、日本でも世界でも彩りをどうしても欠く
冬場の花壇のリリーフとして栽培されています。

世界中で栽培されて来た野菜ではありますが、どうも日本人以外に観賞用に
改良した物好きはいない様です。(サラダの色合いを楽しむ色つきのキャベツはありますが)

アメリカには1929年にHoward Dorsettというアメリカから派遣された人が
持って帰ったようで、向こうではOrnamental kale and cabbageと総称され
Nagoya とか Tokyoとか品種を呼んでる様です。

**********

182 :日出づる処の名無し:04/02/04 14:39 ID:8WXWd+7y
桐野夏生さん「OUT」、米エドガー賞最優秀作品候補に
(※リンク先消滅)
エンターテインメント小説も翻訳されればいけるかも知れないですね

183 :日出づる処の名無し:04/02/04 14:54 ID:sh+Kykc3
>>182
筒井康隆の「最高級有機質肥料」「間接話法」
星新一「きまぐれロボット」(短編集)
なんてどうですかね?
わかりやすく、ユーモアもあるし、無国籍な話が多いし。

185 :日出づる処の名無し:04/02/04 16:05 ID:M2j5g6tw
>星新一「きまぐれロボット」(短編集)
これ翻訳されてなかったっけ、国内向けだけど。

国内向けの英訳本って外向きに出したりしないのかな?

187 : ◆I8NA0FaViA :04/02/04 16:20 ID:SdmdZ1UD
星新一は、自分でもあと書きなどで言ってるけど、
「どこの国だか、どの時代の話だか、わざと分からないような設定にしている」らしく、
社会主義国などで翻訳が盛んだった事もあるとか。
それでいて、意表を付くラストにはハッとさせられるのがすごい。

184 :日出づる処の名無し:04/02/04 15:51 ID:i1BbWH9H
山田風太郎だよ。忍者だよ。

186 :日出づる処の名無し:04/02/04 16:13 ID:xKqFLy5E
>>184
山田風太朗の忍者は外国人にも好まれそうだ。
ただし忍者が大きく誤解されるデメリットも併せ持つが。

188 :日出づる処の名無し:04/02/04 16:53 ID:6zTzyEal
村上春樹とか吉本ばななも海外翻訳化で評価高かったんじゃなかったっけ?
時代物だったら池波正太郎や柴練のちゃんばらものとかどうだろう。
>184
忍者は皆超能力者で催眠術の名手だな
くのいちは美人で房術に長ける、か?

191 :    :04/02/04 19:20 ID:RpiEWyW/
>186 「甲賀忍法帖」なんて、時代劇というよりXメンとかに近いもんな
大正生まれの人がよくあんなの書いたよな

192 :日出づる処の名無し:04/02/04 19:29 ID:FflfmoDa
>>186
>>山田風太朗の忍者は外国人にも好まれそうだ。
>>ただし忍者が大きく誤解されるデメリットも併せ持つが。

何を今更。
ところで忍者って陰陽師の流れを組んでるんでしったけ?

199 :日出づる処の名無し:04/02/04 23:27 ID:umt+i8mI
気まぐれロボット(英訳)は、英語のテキストとして大学のときに使ってた

206 :>:04/02/05 06:16 ID:DyM6qDMF
星の本は既にいろんな国に翻訳されとるが。

**********

198 :日出づる処の名無し:04/02/04 22:56 ID:8bpr1hS4
ワールドビジネスサテライト
「和食大戦争ニューヨークを制する者は?三ツ星シェフが日本食挑戦」

200 :日出づる処の名無し:04/02/04 23:32 ID:jgvh+oVt
>198
見た。
セット価格で70ドル位のフレンチアレンジ和食とスカンジナビアアレンジ和食に対して、
20ドルくらい高くても最高の輸入食材、本格和食ならいけるんじゃないかな。
NY行ったら食べに行ってみたいが
どの店も予約とるのが大変そうだな。
エヒオピア生まれのスェ-デン育ちで和食に憧れてたって黒人シェフってなんか凄いな、
何料理がベースなんだ。
それにしてもNYの日本料理店の8割以上が
日本人以外の経営ってやっぱり半島人が多いのかな。

201 :日出づる処の名無し:04/02/04 23:44 ID:qFmpMr9Q
>>200
アメリカは分からないけど、オーストラリアは俺が知ってる限りでは
半島系が多かった。華僑系も多いけど。
焼き鳥に唐辛子がまぶしてあって辛いの・・。

202 :日出づる処の名無し:04/02/05 02:13 ID:zjGD5YB6
>>201
焼き鳥に七味唐辛子は許す。

203 :日出づる処の名無し:04/02/05 04:20 ID:k7CFBuzP
それはそうと、牛丼屋で味噌汁に七味入れてる奴を見かけたのだが、それって有り?

204 :日出づる処の名無し:04/02/05 04:30 ID:dbXd0G9u
>>203
俺的にはなし。
ていうーか、なんでも辛くすればいいというのは味覚の退化だよ。

205 :日出づる処の名無し:04/02/05 04:32 ID:K+H+Vh7i
>>202
多分一味だと思うが。

207 :日出づる処の名無し:04/02/05 09:33 ID:ny6+tkDX
豚汁はアリだが、味噌汁はナシが一般的じゃないかな

208 :日出づる処の名無し:04/02/05 10:58 ID:AlFa352g
>>207
同意。ただ汎用味噌汁へたまに山椒をパラリも、目先が変わってイイですよ。
ジャガイモと玉葱味噌汁には特にお奨め。

209 :長門 ◆fHUDY9dFJs :04/02/05 12:19 ID:I+A4oKWh
味噌汁に七味は、正統派の江戸っ子の習慣
浅草とか神田では普通に入れてるよ
まあ浅草あたりでも、若者はいれなくなりつつあるけど

211 :日出づる処の名無し:04/02/05 12:56 ID:nOFgl3wc
>>207, 209
「味噌汁に七味」は2チャンの生活板ではじめて知って驚いた。
作り置きの味噌汁とか味噌の風味が㌧でる時に入れると誤魔化せるのをハケーン
以後、活用させてもらってまつ(w

212 :日出づる処の名無し:04/02/05 14:13 ID:ZJdZKBvp
>>211
つまり辛味とは、味をごまかすための調味料ということでつか

213 :日出づる処の名無し:04/02/05 14:43 ID:pZvgJ5Xa
>>212
少なくとも韓国ではそうかと

229 :日出づる処の名無し:04/02/05 22:22 ID:zjGD5YB6
味噌汁にゆず胡椒入れたらウマー

**********

214 :日出づる処の名無し:04/02/05 15:10 ID:R7SdHxGe
タイが怒ってます
(※リンク先消滅)

215 :日出づる処の名無し:04/02/05 15:23 ID:Zqf2Yk99
完全八つ当たりで恥ずかしいな
恥を知れ。
今までお得意さんで、買わなくなったら脅すんだ。

216 :日出づる処の名無し:04/02/05 15:38 ID:xR89EHA1
>>214
八つ当たりには違いないが、向こうは国家がかかってるからな。熱くもなろう。

217 :日出づる処の名無し:04/02/05 16:13 ID:0CDR8TuV
アメリカでの狂牛病による牛肉禁輸の経過と自分トコの対策を
冷静に科学的に比べてください。
その結果アメリカには甘くタイには厳しい処置となった。
この扱いは不当であり二重基準だと判断したら、その時は本気で怒って下さい。

218 :日出づる処の名無し:04/02/05 17:28 ID:ZktwHe16
とりあえず日本政府には恫喝さえしておけば
なんとかなるんじゃないか、ってのがタイ辺りにも定着の模様。

219 :日出づる処の名無し:04/02/05 17:45 ID:kVpLL9kP
つうかなんもならないから、お互いにわかってて言って、言わせてるんだろ。
気楽なもんさ。

220 :日出づる処の名無し:04/02/05 17:52 ID:sqWQmvBs
ポーランドはアメリカに怒ってます
(※リンク先消滅)

221 :日出づる処の名無し:04/02/05 19:29 ID:m2I3MCzT
>>220
ポーランドは正直だな。日本も見習うべきなのか・・・

222 : ◆I8NA0FaViA :04/02/05 19:38 ID:ty/hyO3+
これはあまり言いたくないんだが、
漏れは今までタイ産の工業製品(安くないし、日本企業ブランドのものも含む)を3つ買って、
見事に3つとも失敗している過去があるので、あまりあの国の製品を信用してないのよ…。

頼むからさぁ、輸出する製品のレベルくらい、
もうちょい上げてくれよ…タイってば。_| ̄|○

223 :日出づる処の名無し:04/02/05 19:46 ID:cSzS47VB
>>221 アメが北と不可侵条約を結ぶようなことがあったら、盛大にバッシングしてやろう。

224 :日出づる処の名無し:04/02/05 19:56 ID:d3v/if7y
>>222
禿同
新築時にラックやらを買うことになって、
漏れが中韓だけは勘弁とか言ってタイ製品を幾つか購入したんだが・・・
組み立ての段階から寸法が合わなかったり溶接が甘かったりで大変
結局半年も持たずに全部壊れた

やっぱ安い製品は中国製に限る・・・のか_| ̄|○

226 :日出づる処の名無し:04/02/05 20:49 ID:MpEGxyZY
やっぱり21世紀になってもいいもの造れない国っていうのは、
これからも発展しないんだろうね。

228 :日出づる処の名無し:04/02/05 21:08 ID:PTzyghiC
>>224
タイの会社が日本企業の指導を受けてるかどうかだな

231 :日出づる処の名無し:04/02/05 22:29 ID:oCI06019
>>228
受けても、労働倫理や就労意識やプロ意識が低い。
中国人の方が高品質な物を作る。
南北格差って奴だな。

230 :日出づる処の名無し:04/02/05 22:24 ID:zjGD5YB6
>>216
日本も国家がかかっていますが何か?

232 :日出づる処の名無し:04/02/05 22:31 ID:oCI06019
>>230
タイほど逼迫はしてないよ。

233 :日出づる処の名無し:04/02/05 22:50 ID:rtHbisoj
>>226
結局国民性というか、文化の差なんだろうな。
「モノ作り」に関する誠意と情熱の差。

234 :日出づる処の名無し:04/02/06 00:39 ID:kdlf2Q0N
人が見ていないところで、ごまかしたり手を抜いたりするかどうかってことだ。
日本人は神の罰が無くても、誤魔化さない人がほとんど・・・
これはほとんどの外国人から見て摩訶不思議。

235 :日出づる処の名無し:04/02/06 01:56 ID:Ws+sfoal
豊かな生活を目指すという国民的目標が達成されると
目標を失い真面目に働く理由が無くなる。
だから最近抜け駆けして手抜きをする人間が増えて来た。

それから技術者の流出も深刻な問題である。
滅私奉公では無く活私奉公への転換が必要。

242 : :04/02/06 19:02 ID:+atvI0ZJ
>234
「神は細部に宿る」って言葉もありますしね。
この言葉が日本生まれかどうかは知らないけど、
あの半島国家の言葉では無いのは確実だろうな。

227 :日出づる処の名無し:04/02/05 21:01 ID:CdUviQe3
今からフジで
韓国でもじもじくんがパクられて大人気ってのをやるって

237 : :04/02/06 03:10 ID:LlSbrifR
>>227
ハングルをもじもじくんでやろうとしたら
脊椎骨折が続発しそうなんだが・・・・・・

238 :日出づる処の名無し:04/02/06 04:31 ID:lcjm6t0t
骨格の形が違うんだよ、きっと。
脊椎も折り畳み可能とか。

239 :日出づる処の名無し:04/02/06 10:52 ID:Mi4mWb/l
酢を飲ませてあるんだよ、きっと・・

240 :日出づる処の名無し:04/02/06 11:31 ID:tkOPY47c
韓国モジモジ、格好は全身タイツでモジモジくんそのまま。
でも壁を使わず、TIMの「命」みたいな感じでやっていた。
3人組でもっとアクロバットみたいになってる。

とんねるずは韓国に乗り込んで、ソウルの商店街で元祖モジモジくんを披露。
アナウンサーも「韓国でパクられた」とはっきり字幕入りで言っていたが
TV局に行ったり、正式抗議というわけではないようなので
番組内で「パクリ」と言って、ソウルで本家をやってみせたことで
けりをつけたということか。
来週はとんねるずの韓国ふたり旅だって。

245 :日出づる処の名無し:04/02/06 20:14 ID:HFg15kjc
>>240
なんかあれインチキ番組じゃなかった?
食わず嫌いの前に「このあとパクリ番組に殴り込み」みたいな
テロップが出てたような・・・
んでずーっと待ってたのにあれで終わりだったなんて _ト ̄|〇

241 :日出づる処の名無し:04/02/06 12:06 ID:ohHQ5jtZ
>>240
韓国は今度のTVドラマ、バラエティ、アニメの本格解禁に対応し
パクリ企画の中でヤヴァイ物の正式権利取得を進めてる
日本側もパクりの積極的な指摘と警告を続けており権利取得を要請している
日本側が今後の企画売買の市場化をもくろみ、現在放送中の物については
請求金額を抑えて居る所から今の所交渉は順調だと言う

243 : :04/02/06 19:10 ID:9IoIQ1B/
なんか、日本って甘いというかやさしいよね
アメリカみたいに著作権に対してガンガンいかないところが・・・・

244 :日出づる処の名無し:04/02/06 20:14 ID:C1KmY65i
>>243
逆にアメ公はウザ過ぎ。
ディズニーなんかはやたら五月蝿いくせに、自分は平気で他所様のモンぱくるし。

**********

274 :日出づる処の名無し:04/02/07 16:08 ID:KCHDgsdN
話し変えてスマン。
日本人って虫の声とか心地よく響くよね(鈴虫とかコオロギとかセミとか)
外国人には雑音にしか聴こえないって以前聞いたんだけど
実際そうなの?俺達と聴覚が根本的に異なるの?
エロイ人、教えて。

277 :日出づる処の名無し:04/02/07 17:25 ID:o2zNfxIA
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%99%AB%E3%81%AE%E9%9F%B3%E3%80%80%E5%A4%96%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AF&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
とりあえず具々る事を覚えよう。

日本人には『夕焼け→綺麗なもの』として映るけど、
例えばアフリカの原住民にとっては
『夕焼け→肉食動物に襲われる→恐ろしいもの』として映ってるのかも知れない。
文化によって感覚が違ってくると言う事はよくあるでしょ。

291 :日出づる処の名無し:04/02/07 23:59 ID:8/3il9Yp
>>274
日本語のいいところの一つに擬態語や擬音語が豊富ってのを聞いたことあるなー
川の流れる音を「さらさら」つったり、風の音を「そよそよ」つってみたり。
やっぱ四季が明確にあって、地震とか台風とか派手な自然現象に揉まれたり
常に自然とともに在ろうとした日本人だからこそ、そーゆーものに敏感になったんじゃなかろーかね。

自然を感じて生きてきた、と言えば良いのかなぁ。
だからそれらを感じ取れるような言語や感覚の発達が促された、と。
美化しすぎかね(w

292 :日出づる処の名無し:04/02/08 02:25 ID:55fQfGd7
「にほんごであそぼ」を観てると、そんな感じがするでちゅ

293 :日出づる処の名無し:04/02/08 03:01 ID:IpLxaPq3
オノマトペか。
擬音というと、JoJoの奇妙な擬音が。

294 :日出づる処の名無し:04/02/08 05:43 ID:Zoa6F0QA
男塾のゴゴゴゴゴゴ…とか。

295 :日出づる処の名無し:04/02/08 05:59 ID:IpLxaPq3
漫画板では、その号の擬音だけを列記した「擬音祭り」をやったりしているが、
ひょっとしてエルフェンリートスレだけか?

296 :こむぎやき:04/02/08 06:58 ID:REQbzhyU
虫の声。
何年前だったか、NHKのおしゃれ工房で南仏の人は日本人に感覚が近い…てな
感じのをしてた。
街頭インタビューで、虫の声をパリの人に聴かせても雑音にしか感じていないが、
南仏では快い音に感じていると…。

297 :日出づる処の名無し:04/02/08 07:26 ID:4diL1uGq
>>291
前にNHKの江戸文化ヨイショ系の番組で
江戸切子風鈴のことをやっていたが、
「音」を理解していたのはインディアンだけだった。
白人なんかは見た目にしか興味がなくて
「かわいいベルね」って反応がほとんど。

300 :日出づる処の名無し:04/02/08 13:52 ID:yLdp9j97
>>291
>自然を感じて生きてきた、と言えば良いのかなぁ。

ヨーロッパでは草花をモチーフにした「アールヌーボー」という芸術ありますが、
これも日本の浮世絵や家紋、装飾の影響を受けているんだそうです。

日本では昔から草木や自然といったモチーフを表現とした作品が多数ありましたが、
ヨーロッパの絵画というものは聖書を題材としたものが多く、
日本のように自然を主役にした作品が新鮮に見えたんでしょうなー。

イスラム社会でも文様に生物をモチーフにしちゃいけないから幾何学模様だったし、
今まで当然と思ってたけど自然をこんなに身近に感じて表現している国って
実は少ないんですね。

301 :日出づる処の名無し:04/02/08 13:59 ID:eczE4is0
>>300
アールヌーボーと言えばガレだっけ?
彼は「ナント(村)で生まれた日本人」と呼ばれていたそうな。

304 :日出づる処の名無し:04/02/08 14:09 ID:NP92Ofru
>>296-297
虫の音や風鈴の音で「涼む」なんてのは理解されないらすい。
「暑いことに変りない。音聞いて涼しくなろうなんて非科学的」みたいなこと
TVでやってたなぁ。

すかす、日本人も音に鈍感になってきてると思うよ。
漏れ小さい頃、「風鈴は聞くときだけ吊るして、風の強い時は絶対駄目。
鳴らしすぎはご近所迷惑。」と厳しく言われてた。

306 :日出づる処の名無し:04/02/08 18:02 ID:7159mo1M
地域によって音の感じ方が違うのか?そーすると音楽にも影響ありそうだな。

たまに不思議に思うのが
日本には何で壮大さや力強さを感じさせる曲がないんだろうかってこと。
日本が舞台なのに大河ドラマのテーマ曲はいつも交響曲だし。

307 :いつでもどこでも名無しさん:04/02/08 18:29 ID:DH78NgtM
>>306
とりあえず。和太鼓と津軽じょんがら節あたりで我慢シル。

308 :日出づる処の名無し:04/02/08 18:44 ID:+wPZpFFa
>>307
それってどちらも''大地''の力強さってよりは''大海原''みたいな所を感じるよなあ・・・
アイヌの音楽はどんなんだったんだろうか・・・?

309 :日出づる処の名無し:04/02/08 18:52 ID:IMn4NHJ4
君が代があるじゃないか

310 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:21 ID:kZaO4o6/
>>308
>アイヌの音楽はどんなんだったんだろうか・・・?
ムックリとかいう楽器使うね。
糸を歯で引っ張ってビョンビョン言わせるやつ。
はっきり言って、あれは音楽と呼べるレベルではないと感じた。

311 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:26 ID:pdevBFos
>>306
地平線が見えない、っつーのが大きいんじゃないかな
思いつきで言ってみただけだが。

312 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:29 ID:tQ/NcyDe
和太鼓があるじゃない。
問題はボリュームのつりあう旋律楽器が笛しかなかったので、
オーケストラにはならなかったこと。

寺の鐘、木魚、拍子木など鳴り物は種類はあるけど
アンサンブルに発展しなかったのは残念だが・・・

313 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:34 ID:N6cnqjss
笛と太鼓だけでも十分壮大で力強いのがあるぞ。
日本人にはあれが一番トリップ出来る。

地方の伝統芸能を真正に継承してる奴はなかなか凄い。
太鼓と笛、共に極めれば無限と永遠の広がりがある。
東京で聞けるようなのは全然駄目だがな。

最も原始的な宗教であろう精霊(自然)との交歓としての祭りの技。
金も絡まず純粋にそれを追いかけた極みというのは凄い。

314 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:44 ID:0/Z1AeNH
日本の和太鼓集団が、
スイスかどこかの耳の聞こえない子供の学校で演奏してたが
耳が聞こえなくても体で感じることができたと大好評だったとか。

315 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:50 ID:vDPlCJjQ
>>314
それ見たよ。演奏会の後に子供達に太鼓叩かせて喜ばれてた。

316 :日出づる処の名無し:04/02/08 19:51 ID:ncy6+ewx
>>308
N23が敗戦記念日に特集した番組で使ってたキショイ音楽、あれアイヌじゃないの?
トゥルルルルルルル~ってやつ。

アイヌの曲は数えるほどしか聞いた事無いけど、素朴で良いなと思ってた
(元々民族音楽好きなもんで)が、
アレ以来「アイヌの曲」と言われると「うげ」と思うようになった

317 :日出づる処の名無し:04/02/08 20:01 ID:XB4m8siX
>>313
>東京で聞けるようなのは全然駄目だがな。
↑繋がりで思い出したんだが、メディアででてくる「日本民謡」てのは
地のものと相当違ってるのが多いんだな。
「お、コリャいい。」というのを耳にして
日本民謡ってダサいばかりじゃない、と認識新たにしたんだ。
最近露出の多い琉球とか奄美方面じゃなくて、
古くから民謡として知られてる北方の曲だったんで尚更驚いた。
謡ってた男性の話だと、どうも流派とかその師弟関係とかに縛られて、
本来の民謡から離れてしまってると。

太鼓は自由な表現得て活動範囲がひろがったけど、民謡もそうなったら面白いと思う。

323 :日出づる処の名無し:04/02/08 20:38 ID:uMa7od4D
>>316
あの番組でモンゴルのホーミーを気味悪い効果音として
使ってたのには怒りを覚えた

325 :日出づる処の名無し:04/02/08 22:46 ID:WjpaDoxI
伝統芸能を支えるのが、泉もとやとそのファンだったりするのが
ちょーっち痛いけど。

326 :日出づる処の名無し:04/02/08 23:01 ID:7159mo1M
伝統芸能って基本的にブームがすぎて、なおもしがみつきたい人たちの物って感じ。
残すのはいい事だけど、伝統=絶対尊敬神聖不可侵な扱いはやめれ。
と思う時があるな。
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コメント
-  -
壮大じゃないかもしれないけれど「荘厳」な音はあるよね、日本の音楽。
一時薪能にハマッたことがあるんだけど、大鼓(太鼓じゃなくておおつづみな)のカーンと冴えた音を聴くと、魂が身体からふわっと抜け出して宙に浮くような感覚があった。
ちなみに、なんでか分からないけど、生の演奏じゃないとこの感覚は生じない。
TVの番組でしか能を見聞きしたことが無い人は、一度薪能観に行くといいよ。お能の舞台としてはチケット割安だし。
その代わりダイジェスト版しか演ってくれないけど。
あと、足が地獄のようにしびれるっつうか痛いけど―――席が板敷きに緋毛氈(で正座)だったりするから。
2009/11/29 10:32  | URL | #sSHoJftA[ 編集] |  ▲ top

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>>5415
昔イギリス人翻訳家が面白さを追い求めた結果、原版とは全然違う源氏物語が出来たんだそうだ。
今とは価値観が全然違うし、外国ならなおのこと価値観が違うから、真に楽しめてるかどうかは気になる。
2009/11/21 18:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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昔、本場だから良かろうと新世界デパートでお土産に明太子を樽(2kgくらい)で数個買った。
帰国して、一つ開けたら白子が殆どで、魚卵は一番上だけ。
捨てたわ。朝鮮産のお土産など買うもんじゃない。
2009/11/19 04:05  | URL | #KtOtvm9U[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代はワサビが高級だったので
蕎麦猪口に七色を入れて盛り蕎麦を食べた。
2009/11/19 00:29  | URL | あ #yl2HcnkM[ 編集] |  ▲ top

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>>※5417
ごめん、別に悪口ではないけど、辛子明太子は韓国起源なんだ・・・。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9B%E5%AD%90%E6%98%8E%E5%A4%AA%E5%AD%90
会社に出向で来てた韓国人に、日本っぽいものを食べさせようと思って辛子明太子を見せたら、「鱈を明太(ミョンテ)って呼ぶのは韓国語だ」と言われて恥かいた覚えがある。
もちろん、日本で売られてる辛子明太子は、日本人向けに改良されたものだけど。


ところで、七味唐辛子は日本オリジナル。
Wikipediaによれば、漢方薬をヒントに江戸で作られたそうな。
2009/11/18 22:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ムックリ大会は結構アツいです。
2009/11/17 21:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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私はやる時もやらない時もあるけど、父親は味噌汁に七味を良くやる
>関東以北
茨城出身だからかねえ

唐辛子=韓国って結び付ける馬鹿良く居るよ
だったら明太子とかどうすんの?と思うわ
明太子の悪口は認めないし
2009/11/17 18:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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最近よく見かけるようになったのが、モフモフだな。
2009/11/17 16:24  | URL | #Ock1GnUU[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号5406
話の展開が面白ければ知識要らないだろ。
どれだけ忠実に翻訳されてるかにもよるけど…。

>コメント番号5409
日本語以外というか日本語自体がポリネシア寄りじゃね?
2009/11/17 12:54  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

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>味噌汁に七味
おいしいよね。
そもそも朝鮮半島に唐辛子が伝わったのは日本経由だったので、唐辛子を使う=朝鮮人、では決して無い。

個人的には、沖縄料理で出てくる、唐辛子を泡盛に漬けたのを味噌汁にちょっと振るのが好き。
タバスコでも代用できる。
2009/11/17 10:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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味噌汁に七味とか一味をかけるのは、関東以北では普通。
ただし今は年寄りしかやらないみたいだけど。

私は味噌汁にはかけないけど、豚汁や味噌仕立てのけんちん汁にはかける。
ここで言ってもしかたないけど、自分が知らなかったこと=異常なこと→韓国と結びつけるっていう発想は恥ずかしいことだと思う。
2009/11/17 02:30  | URL | #X.Av9vec[ 編集] |  ▲ top

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>葉牡丹なんかも食用で入って来たケール(キャベツ)を
観賞用に日本で改良して作り出してしまった品種かと

へえ~だからあんなに葉牡丹て美味しそうなんだ
子供の頃葉牡丹見るといっつも食えないかな~と思ってたよ
てか風鈴の音はほんとに涼しい音だよね
近くに外に夏の間風鈴をぶら下げてる家があって、側を通ると何時も涼しげな音で素敵なんだよなー
2009/11/17 01:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>漏れ小さい頃、「風鈴は聞くときだけ吊るして、風の強い時は絶対駄目。鳴らしすぎはご近所迷惑。」と厳しく言われてた。
確かに強風のときはなかなかに激しいかもwwでも、暑い日にふとした拍子に風鈴の音が聞こえると気持ち良いよね
2009/11/17 00:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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つか海外の虫はあまり複雑な鳴きかたをしない(ただうるさいだけ)と昆虫学者の先生が言ってたよ
あと食い扶持を稼いだら働かなくなるって途上国じゃよくある話
2009/11/16 23:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本語以外ではポリネシアの言語で育つと虫の「声」が聞けるそうだよ。
2009/11/16 23:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本語を母国語にすると、虫の声を左脳で聞くんだそうだ。左脳は言語脳だから、『声』として捉る。逆に英語とかを母国語にすると右脳で聞くことになるから、『音(騒音)』として捉える。虫の声を言語脳で聞く民族は非常にまれだと、どこかで読んだ。

個人的には、せせらぎや風鈴の音で涼をとり、風の音で秋を感じ、虫の声を楽しみながら秋の夜長を過ごすことが可能な日本人に生まれてよかったよ。
明日は朔の日ですね。
2009/11/16 22:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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えっちぃ擬音語も多いよね。

オノマトペ羅列するだけでお子様禁止になりそうな言語って他にあるんだろうか。
2009/11/16 22:23  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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そういえば源氏物語がアメリカで普通に読まれてる話を聞いたけど、アメリカ人に平安時代の基礎知識あるのかな?

解説つけるにも限度があるだろうし。
よほど勉強しないと理解できないんじゃないの。
2009/11/16 22:18  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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デーデーポッポー
デーデーポッポー
デーデーポッポー
デーデーポッポー
デーデーポッポー

デー…

ムサササササ


最近お気に入りのオノマトペ
2009/11/16 20:39  | URL | 名無し隊員さん #-[ 編集] |  ▲ top

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日本には雅楽があるじゃないか
あのなんていうか不協和音なのになんかこう掻きたてられる妙な音楽が。

ときに「水琴窟」をご存知だろうか。
手水場からあふれた水を地面にしみこませる場所に、逆さに伏せた瓶を埋め込んでおき、鍾乳洞のようにぽたぽたと水滴が落ち、下の石にあたるようにして音を立て、反響用に近くに節をくりぬいた竹を刺しておくと言う楽器。

...楽器か?

興味のある方はぐぐってくだされ。
2009/11/16 19:10  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>>308
ムックリは歯で糸を引っ張るんじゃなくて、糸を結わえた木切れを咥えて糸を引っ張るんだ。
木切れの震動が口内で反響して音が響く。
ちなみに同じ原理の口琴は平安時代の貴族も楽しんでいた。と覚えている。
2009/11/16 18:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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