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想像し創造する日本人、妄想し迷走する私(part3スレ)
- 2009/01/02(Fri) -
47 名前:毒電波初期不良投稿日:02/05/23 03:20 ID:YmQIUu5c
昔テレビで、ファッションショーで和太鼓をBGMに使う、
というのをやっていたのだが見た人はおられるのか?
始めは、法被(はっぴ)に褌という姿を見て指を指して
笑っていた観客も、いざ演奏が始まるとその迫力に圧倒
されて最後には、観客全員総立ちで拍手をしていたのだが
見ていて気持ちよかったです。

こりゃおなにーといわれても文句いえんか(w

48 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/23 08:14 ID:6Hn+Lpq+
>47
アレクサンダーマックイーンだね。
ハッキリ言って、日本市場に魅力を感じているデザイナーの一人。
あの演出は日本向けPRの要素が強いと思ったよ。

**********

57 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/24 15:22 ID:LI6LIAVl
そういや昔、アメリカかどっかで、自分が忍者だと思い込んだ奴が、
日本刀を振り回して暴れまくるって事件があった。
忍者に憧れるのは良いけど、忍者だったらもっと目立たないようにしろよ、
っておもった。 

58 名前:名無しさん投稿日:02/05/24 16:55 ID:3hhEpuym
亀の甲羅をつけなさい。

64 名前:、投稿日:02/05/25 01:54 ID:pN6SPBrb
>>57
昔、レンタルビデオ店で新作の棚に「忍者刑事ダブルエッジ」ってのをハケーンして
パッケージ手に取ってみると、
「昼はデカ、夜はニンジャのスゴイ奴!」
って煽り文句が書いてあって、その場で即死した想い出が。

**********

67 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/26 23:02 ID:6Gqtrexu
一つ思い出したので書き込み。
何で読んだのか思い出せないが、次の様な文章を読んだ事がある。

日露戦争当時、帝政ロシアは、多数の少数民族を統治していた。
そして、そのような少数民族で編成された部隊を最前線に投入した。
被支配民族の悲しさであろう。
例えば、代表的なものとして、ポーランド部隊は有名である。

カフカス地域(黒海とカスピ海に挟まれた地域)からも動員が行われた。

数十年後。ソ連時代に、日本の作家がカフカス地域を訪ねて、そこの自治共和国の
民族博物館(確か、チェチェンではなかったかな?)を尋ねた時、
血染めの日本人の軍旗が、大きく展示されてるのを見て、驚いて経緯を尋ねた。

そこの館員(館長であったか)が、答えて曰く。
「我らの民族は尚武の民。帝政ロシアの軍隊の中でも最も勇猛であった。
しかし日本人は勇敢で、その我らと、正に死闘を行った。
その戦いを記念し、我が民族が日本人同様勇敢である事を忘れぬ為に展示している」
と。

ソ連が崩壊の後、カフカス地域が独立を求める諸民族と、
ロシアとの間の戦場になった事は記憶に新しい。
血染めの日本軍旗は、どうなったのであろうか。。。。

**********

71 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/26 23:39 ID:PuUWgvx1
今日のTBSのニュースでやってたロシアの報道は笑った。
ワールドカップで開催国の日本のことやってたけど、
いきなり「フジヤマ」そして「スシ」
すし屋では必ずマグロの話題が挙がり、その話題が出来ないといけないそうだ。(w)
同じく報道されたペプシのロシア版CMもワロタね。

欧米人の日本のイメージはいまだこんな感じなのか。

72 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/26 23:51 ID:XhmTJEim
>>71
ロシアだからなあ。。。
欧米人のなかに、ロシア人が入るかどうかが、
既にかなり微妙だし。

ベストセラー作家のボリス・アクーニン氏(日本語の「悪人」なそうな)
の本職が日本文学研究者らしいから、
ロシアの日本研究のレベルは、決して低くはないはずだが。。。

オウムがロシアで、かなり伸びたのは、どうも一般レベルでの
日本理解の程度と関係あるような気もする。

73 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 06:13 ID:0V4em7t8
>>71
つーかスシは近年、世界のグルメの関心事の一つなので、
日本ときたらその話題が出るのは、ある意味当然。

何年か前、アメリカの外国人向け英語クラスの
自己紹介で「東京から来ました」と言ったら、
同じグループにいたロシア人の姉ちゃんが
いきなり大声で、

「オー!Tokyoは私が世界で最も行ってみたい
場所の一つよ!!行って本場のスシを食べたい!!」
と叫んだのには驚いた。

こっちも反射的に「じゃあ、来い!! 
東京を案内したるで~!!」と(いちおう英語で)
言ったら、すげえ嬉しそうな顔して、その後
道で立ってたら、後ろから抱きつかれたりして困りました。

**********

75 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 06:36 ID:0V4em7t8
NYのU.S.フロントラインという日本語誌で
面白い記事を見つけた。要約します。

越境し始めた外国人作家たち、という題で、

世界で200万人が日本語を習い、日本国内で
150万人の外国人が日常的に日本語に接している。

そうした状況下で、日本語を母語としない外国人が、日本語で読み書きするだけでなく、
詩や小説などの文芸作品を書く行為がでてきたそうです。

優秀な作品で賞までとった立命館大大学院に留学中の中国人ティアン・ユアンは語る。
「中国語と似た語句でも、日本語にはより多くの意味が含まれている。
頭の中の言語空間が広がり、日本語での創作にひかれる」と言う。

76 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 06:40 ID:0V4em7t8
中国人ティアン・ユアンさんの
日本語での詩(イイ!)

「真っ黒な夜がのしかかり
その夜の中を純白の雪が降り
軒下の鳥はねぐらへ帰るのを忘れてしまう
鳥達は侘(わび)しく鳴いて
引き金を引く手を凍えさせる」
(ボヤン賞受賞作品「冬とは無関係に」より)

77 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 06:47 ID:0V4em7t8
すでに、米国人のアーサー・ビナードさんという詩人もいる。
('90年来日、'01年に詩集「釣り上げては」で、外国人初の中原中也賞を受賞。)

ビナード氏は:「日本語は言葉と言葉の接点にすき間があり、
そこにいろんな選択肢が生まれる面白さがある。
何でもないように見えるが、緊張感、広がり、そして深みがある。
そんな詩を書きたくて仕方がない」と話す。

(NYのU.S.フロントラインという日本語誌より続き)

78 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 06:51 ID:0V4em7t8
アーサー・ビナードさんの日本語作品

「食器棚や押入れに
しまっておくものじゃない
記憶は  ひんやりした流れの中に立って
糸を静かに投げ入れ 釣り上げては
流れの中へまた 放すがいい。」
(詩集「釣り上げては」の表題作より)

これもイイ!

79 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 07:01 ID:0V4em7t8
歴史的背景のある在日コリアン作家は別にして、
日本語を母語としない外国人作家には;

米国人リービ英雄さん('92年に野間文芸賞、'96年に芥川賞候補)
スイス人デビット・ゾペティさん('96年のすばる文学賞受賞)などが代表的。

ゾペティさんは「日本語は、恋愛感情や心情の機敏を表わすのに
すごく適した言語だと思う。
小説を書くことはある意味で裸になることだが、
私には母語でない方が書きやすい」と言う。

85 名前:名無しさん投稿日:02/05/27 15:40 ID:0V4em7t8
スイス人、デビッド・ゾペティさんの日本語小説作品から:

「そのうち、昔からの約束を忠実に果たすかのように
雨が降ってきた。
優しくて大きな音に包まれていると、
小説の中の屋根裏部屋のシーンと、
二人でいる現実の小さな居間の空間はーーその間の
区別がつかないくらいにーー密接に重なり合ってきた。
僕はひどく興奮していた。」
(小説「いちげんさん」より)

94 名前:67投稿日:02/05/27 21:16 ID:l3/TDzrq
>>75-79
>>85氏
中原中也賞取った米国人なんかいるんですねえ、驚いた。

日本の詩は、俳句→ハイクの様に、詩の理論として
欧米で取り入れられるのだろう、と思ってました。

どうも外国人には日本語の独特の部分というのは
むつかしい様な気がしてましたが、
才気あふれる人ってのは、いるもんですねえ。

敷島の 大和心を 人とはば 朝日ににほふ 山ざくら花

みたいな歌なんか、日本人しかわからんのだろうなあ、等と
思ってたのですが、そうでもなさそうです。お恥ずかしい。

ちなみに、ボヤン賞とはなんでしょう?
海外での日本語詩作に贈られる賞なんでしょうか?

95 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/27 21:33 ID:33UBF88v
>>94
「外国人留学生のための日本語文学新人賞」だそうな。
しかし外国人留学生の方が俺より日本語が理解できていそうで鬱だ…
母国語なのに…

96 名前:67投稿日:02/05/27 21:53 ID:KIvla2X1
>>95氏
宮崎学のごとき痛すぎる人物が噛んでるのは気に食わないが
設立の趣旨や良しと思われ>ボヤン賞

まだ一回しか授賞式が行われてない様なので未知数ですな。
さらに良い方向に進む事を期待します。

第一回受賞者のティアン・ユアン氏の詩については、
漏れも>>76の方が、印象強くていいなあ。

97 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/27 21:55 ID:MSpOlBDt
脱帽モノの日本語力ですね。
美しい詩にも驚きました。

**********

99 名前:名無しのゴンベ ◆TWFgpxs. 投稿日:02/05/27 22:41 ID:luXxU16f
(前半略)
トルストイは<我が宗教>の中で、
いかに烈しい革命であろうと、民衆の間には密かな内心的な革命が起きて、
そこから新しい宗教が、というよりはむしろ、
名前さえない、かつてキリスト教がやったように心を慰め、
生きる力を与えてくれる全く新しいある物が生まれてくるだろう、
ということを暗示しているらしい。

この本は非常に興味のある本に違いない。
仕舞には皮肉や懐疑や出鱈目はもうたくさんだという気持ちになり、
もっと調和した生活を望むようになるだろう。
どうしてそうなるのか、何が見つかるのか、それが予見できたらおもしろいだろう、
革命とか戦争とか蝕まれた国家の崩潰とかによって、
文明や現代社会の上に恐ろしい稲妻のように必ず落ちかかってくる災害以外には
将来に期待できないよりも、それを予感できた方がいいかも知れない。

日本の芸術を研究してみると、
明らかに賢者であり哲学者であり知者である人物に出会う。
彼は歳月をどう過ごしているのだろう。
地球と月の距離を研究しているのか、いやそうではない。
ビスマルクの政策を研究しているのか、いやそうでもない。
彼はただ一茎の草のを研究しているのだ。

ところが、この草の芽が彼に、あらゆる植物を、つぎには季節を、
田園の広々とした風景を、さらには動物を、人間の顔を描けるようにさせるのだ。
斯うして彼はその生涯を送るのだが、全てを描きつくすには人生はあまりにも短い。

いいかね、彼らがみずからが花のように、
自然の中で生きていくこんなに素朴な日本人たちがわれわれに教える物こそ、
真の宗教といえるものではないだろうか。
日本の芸術を研究すれば、誰でももっと陽気にもっと幸福にならずにはいられないはずだ。
われわれは因習的な世界で教育を受け仕事をしているけれども、
もっと自然に帰らなければならないのだ。

モンチセリの画が今日まで、
美しい石版画か敏感なエッチングで複製されなかったのは、悲しいことではないか。
ヴェラスケスの画を刻んだような彫版師がモンチセリのエッチングを作ったら、
芸術家たちがこれを見て何というか僕は知りたいね。
まあそれはどうでも良い、
他人に教えるよりも自分自身のために鑑賞しえるように努めることが、
むしろわれわれの義務だと思う。
でもこの二つは一緒にやれる物だ。

僕は、日本人がその作品のすべてのものにもっている極度の明確さを、羨ましく思う。
それは決して嫌な感じを与えもしないし、急いで描いたようにも見えない。
彼らの仕事は呼吸のように単純で、
まるで服のボタンでもかけるように簡単に、楽々と確かな数本の線で人物を描きあげる。

ああ、僕もわずかな線で人物が描けるようにならなければならない。
それにはこの冬いっぱいかかるだろう。
それができるようになったら、並木道だとか街角だとか、新しい題材がどしどしやれるだろう。

この手紙を書いている間にも、僕は一ダースは素描した。
僕は彼らの方法を見つけようとしているところなのだが、なかなか面倒な仕事だ。
つまり僕が求めているのは、わずかな線で男の顔や、女や、子供や、馬や、犬などが、
頭も、胴も、足も、腕もしっくりついているようにしよう、
というわけだからね。
ではまた、握手を送る。

-ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ-
弟テオへの手紙より抜粋

100 名前:67投稿日:02/05/27 22:55 ID:yRJuHUzo
>>99氏
ちと長いっす。。。漏れのパソコン(ノート)だと上手く表示されず鬱。。。

それにつけても。

>僕は、日本人がその作品のすべてのものにもっている極度の明確さを、
>羨ましく思う。 それは決して嫌な感じを与えもしないし、
>急いで描いたようにも見えない。 彼らの仕事は呼吸のように単純で、
>まるで服のボタンでもかけるように簡単に、
>楽々と確かな数本の線で人物を描きあげる。
>ああ、僕もわずかな線で人物が描けるようにならなければならない。

これって浮世絵が西洋に与えた何種類かの衝撃の中でも
最大の物の一つだったようですね。

建築家のフランク・ロイド・ライトも、全く似たような
感想を洩らしてたと記憶します

111 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 00:11 ID:24qIKaPw
>>99
ヽ(´Д`)ノ ←わずかな線で明確に描いた人物

**********

110 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 00:07 ID:MgmvAQWr
日本人は想像力はあるけど創造力は無いんだよな・・・
地に中国文化があってそれに欧米文化が乗っかってる感じ。
日本文化を広める事は、世界的に恥を振りまいてるような気がしないでもない。

112 名前: 投稿日:02/05/28 00:14 ID:gHoVJO6j
>110
創造力がないのなら創造力つー言葉すらないよ。(民衆に認知されないという意味ね)

114 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 00:23 ID:MgmvAQWr
日本人の発明って皆無じゃん。創造力は無いよ。
特許だって既存製品の組み替えでのみ取得可。
だからエコノミックアニマルとか蟻とかと非難される。
世界から、こそこそと世界の富を貪り食ってる感じで見られてるよ。

116 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 00:33 ID:RQMlUkd9
創造は想像から生まれる
所詮みんな既存製品の組替えでしょ、(たいていのものは)
でも114さんのいうことも分からないではないが・・・・

117 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 00:54 ID:GxvFwHsT
>>114
エコノミックアニマルは嫉妬心が根底に有る気がするがね。
なんだかんだで今の日本人はそれほど働いていない・・・
つ~か、世界の富をこそこそと?なんだそれ?
さしずめアメリカは堂々と世界の富を収奪しているって感じか?(w

118 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 01:00 ID:tZ2N0wLb
>>110、114
???
火そのものが初めから存在しても、
それを使ったまったく新しい利用法を確立すれば
それも立派な創造と言えるだろう。
たとえば日本刀。剣自体は大陸から渡って来たものだが、
日本刀の製法は日本人が考えた。
まったく新しい概念を元に物を創り出すことを創造と言うのなら、
これも立派な創造だと思う。
確かに日本人は、0から1を生み出すよりも
1を5にさらに10にすることに優れているとは思う。
しかし、それは他の国、民族にはそうそう真似出来ないほど
優れた能力であり、それを誇りに思うことに不思議はないと思う。
他国からもそのことで現実的に十分に敬意を払ってもらっている。

>だからエコノミックアニマルとか蟻とかと非難される。
>世界から、こそこそと世界の富を貪り食ってる感じで見られてるよ。
これについては117氏と同意見。

119 名前:九弐八投稿日:02/05/28 01:04 ID:edGczGWZ
>>114
例えばトランジスタラジオ。
そんなものはだれでも考え付くと思うかもしれない。
でもだれも考えつかなかった。
まさにコロンブスの卵。
音楽や情報を持ち歩けるというのは
新しい文化というより新しい文明を作ったのに等しい。
さらにウォークマン。
音楽を個人で所有できるというのはまさに革命だった。

122 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 01:26 ID:lDNi37jH
全然詳しく無いけど、日本の文化の良さってのは適当に閉塞的で有りながら
外部の刺激を受けてそれを昇華してきた事に有るんじゃないかな。
オーストラリアの生き物みたいな感じで  (^-^
後は、比較的戦乱に明け暮れて居た時代が少ないのでマッタリと
この世の春を謳歌する時間が有った
そう言う意味では敗戦で価値観ごとひっくり返されたのは痛いなあ・・・
どっちにしても、文化なんて相互に刺激しあって発達する物なんだから
優れるも優れないも無いでしょう。
ヨーロッパ人だってルネサンス以前は未開の蛮人(失礼)だったんだから
中世なら中国やアラブの方がずっと文化的だったと思う

123 名前:名無しさん投稿日:02/05/28 02:09 ID:/5Khq3mQ
>>114
オリジナリティなら、日本には一杯あるよ。
世界初の心理長編小説(源氏物語)、
世界初の先物取引(お米)制度、
世界初といわれる江戸時代の大衆文化(貴族や支配層の
文化ではなく大衆が大衆のために作り上げる文化)、
俳句形式、浮世絵の画法。
現代のハイテクではPCのマイクロプロセッサーの発想も日本人が最初。
その製造を請け負ったインテルが手を加えたもの、等々。

まあ、他民族の悪口を言う奴は、まず自分の民族を明らかにして、
その想像力や創造性が、
悪口の対象より優れていることを証明してから言うのが筋だろう。

125 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 13:06 ID:7ASZUXd4
日本人ほどオリジナリティーのある民族はない。
世界最古の土器。
摂関政治。
幕府制度。
幕藩体制。

延々と皇帝政治を続けたどこかの国と大違い。

132 名前:日出づる処の名無し投稿日:02/05/28 16:21 ID:7qQ0DIdA
機械式でなく現行の電子式のTVは日本人の発明
マイクロコンピュータはインテルで嶋政利が発明
光通信は、その殆どを西沢潤一が発明
青色LEDの発明
破傷風菌・ペスト菌・赤痢菌の発見
ビタミンの発見・合成
光ファイバーの発明
フラッシュメモリの開発
八木-宇田アンテナの発明
導電性プラスティックの発明
乾電池の実用商品化一号は日本。

136 名前:67投稿日:02/05/28 18:01 ID:HGzY+Y8U
>>132
少し追加
アドレナリンの発見・工業化(高峰博士)
大腸菌の形質転換(大石博士:現在のバイテクは、
この技術がなければ全く成り立たない)

あと破傷風菌の発見は、菌の発見そのものもさりながら
嫌気性の生物が存在するという大発見であったという点でも意義深い。
同時に血清療法の開発の突破口となった。

137 名前:67投稿日:02/05/28 18:08 ID:HGzY+Y8U
発ガン性物質の存在証明と人工ガンの作出(山極博士・市川博士)

二十世紀初頭において、ガンの発生は寄生虫によるという説が
「医学の中心地」西欧では有力であった。
まさにその時期にアンチテーゼとして提出された研究。
今となっては、どちらが正しかったかは論じるまでもない。

140 名前:日本太郎投稿日:02/05/28 18:29 ID:DZIEZ2RZ
この国の文化が誇れないなら、いったいどこの国の文化が誇れるのか?
されど「能ある鷹は爪を隠す」これも日本の美しいところ。
誇り叫ばず・・・これも日本の文化なり。
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コメント
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「the fighting man of Japan 」 F. J. Norman
(1868年に日本の将軍家の剣術指南役のもとで剣術を学んだ元イギリス騎兵の著作)
 「両手を用いる日本の剣術は、ヨーロッパのどの国のFencingよりも格段に優れている」
2009/03/03 14:14  | URL |   #31K1fjnY[ 編集] |  ▲ top

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お前らこの話を聞いてビビるなよ?
本物の板前職人さんによって握られた寿司はなぁ…

シャリの真ん中に空洞があるんだよ

な、何を言ってるかわからねーと思うが(ry
寿司の外側を握る事によって魚の旨み成分を米に浸透させ、
かつ、口に入れたときに米がほどけるような口当たりになるように、ライスボールの中身を空洞にしている。どうやってそれが可能なのかは全く分からん
他にも、板前さんが握った寿司はネタとシャリが全く剥がれない!とかな
あれは本当に職人技だよ…
2009/01/08 16:11  | URL | #GCA3nAmE[ 編集] |  ▲ top

-  -
寿司が魚を米に乗っけただけとか言ってる人が居るけど、料理なんて煮ただけ、焼いただけなんてものは結構ある。
でも熱を通さないでそのまま食べるものはあまり無いんだよ、つまり食べるまでも衛生管理や下ごしらえに技術がいる

ボウリングやったことない人の「あんなの球転がすだけだろ?簡単じゃんw」っての思い出した、酔っ払ってたときの台詞だけどな
2009/01/08 12:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本の発明品に関して、扇子が挙がってないことに驚いた。
あれは日本の発明だし、中国経由で世界中に広まって影響与えまくったのに。
2009/01/06 16:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ゴッホの手紙の内容を読んでいたら、なんとなく水墨画を思い出した。
あれも少ない線で表すし。

※470さんへ
確かに寿司という物は非常に単純な作り方といえる。
だが、単純であればあるほど誤魔化しは効かない。
職人さんの手元を見ているとそう思う。
2009/01/05 15:44  | URL | 仁美 #-[ 編集] |  ▲ top

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ものまねで日本みたいになれるなら、韓国や中国はもっと立派になれるだろうに。
2009/01/05 14:43  | URL | 乳 #-[ 編集] |  ▲ top

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※470
>スシはなんだか無駄にイメージだけが飛んでる感じがする。
>新鮮な魚とご飯を別々に食べてもウマイと思うのに、
>スシだって酢飯に魚を乗っけただけなのに。

諸外国にスシバーやそれに類する店がどれくらい濫立してるか把握して言ってる?
そして酢飯に魚を乗っけた『だけ』とは板さんを馬鹿にし過ぎじゃあるまいか。それだけだったら寿司の味は素材の善し悪しだけで決まることになる。
魚とご飯を別々に食べて美味いことと、寿司を否定することにも何の関連もないな。

釣りに反応してしまったかな…。皆、スマソ。
2009/01/05 11:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
コメント番号467で紹介されてるのを見て改めて当時の医学会はひどいと思った。
当時の海軍では脚気対策で麦飯を食うことを勧めていたんだけど、陸軍の軍医である森鴎外が陸軍では麦飯なんて食わせねえと突っぱねた結果、日清戦争の陸軍での戦病者数は戦いで負傷、死亡した者より脚気によって動けなかったもの、死亡した者の方が圧倒的に多かったという・・・。
2009/01/05 10:41  | URL | げどう #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
過去のものを知らなければ、自分がしている事がオリジナルかどうかもわかりませんもんね。
オリジナルは過去の上によって成り立つので、日本人が創造性がないというのは著しく狭い基準でしか見ていないのではないでしょうか?
基準を明確にせず、『創造性が無い』と言うのは簡単です。しかし、過去のものはおろか、海外の新旧の文化までも取り入れて、その上に『日本』を生み出す能力に創造性がなかったとしたら、どのような能力があるのでしょうか?
『物真似』するにもそれなりの技術が必要だと思いますし。物真似すらできない某国もありますし。

外野の意見を考えずに内輪ウケを狙って発展した日本ならば、今までの調子でいけば良いと思います。
2009/01/05 02:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
世界最古の土器やら小説で思い出した。
『古事記』『日本書紀』が「本来そのままの姿で形に残そう」という意志をもって編纂された民族神話の書としては世界最古のものらしい、という話を聞いたことがあるんだが、本当なんですかね?

ソースは萩野貞樹氏の「歪められた日本神話」俺、この本好き。
2009/01/04 20:13  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

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古生物学者の故S.J.グールド氏が来日したときに、本来の仕事とは別に、日本人の創造性の無さについて講義をしてくれと依頼されたとか。
(どこの誰だよそんな依頼した馬鹿)
氏は著書の中で「限られた空間を有効に利用することにかけてこれほどの才能を発揮する人々に向けて、創造性について何を語ればよいのか」と書いている。
 もっとも、もしかしたら彼は日本で泊まったホテルの部屋の狭さを愚痴ったのかもしれないけど。
2009/01/04 19:04  | URL |   #vfO2W9N2[ 編集] |  ▲ top

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夜の新宿ビル群なんか、SF映画っぽいから好きだ
2009/01/04 17:59  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
東京は特殊な街ですよね。
複雑で、新旧の文化が入り交じり、駅毎に毛色が違う。
山手線を移動するだけで、ハイテク、ファッション、カルチャー、などが、あらゆるレベルで共存しているのが見える。
面白いか面白くないかで言えば、確実に面白い部類でしょう。

エコ的な観点から考えても、都会に人が集中するのは、効率的で良い事なのでは。
2009/01/04 16:43  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
芸事の世界では「守破離」と言いますな。
まず先人の教えを守り(守)、それを打ち破って自分なりのものを見いだし(破)、最後には元から離れて新しいものとなる(離)。
技術なんかの分野でも、日本人にはこの傾向があるんじゃないかなー。
2009/01/04 16:29  | URL | GLOCK #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
近代化もそうだけど、何もかもが東京に集中してるってのもゴミゴミの原因だろうね。
政治はもちろんだけど、若者ファッションの渋谷原宿、オタク電気街の秋葉原、すしの築地・・・。
ちょっと一つに集約しすぎてる感がしないでもない。
2009/01/04 15:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
東京の木造建築は戦争中に結構焼けたから、統一感の無さはしかたがないけど。

自分は一地方の人間だけど、東京の街中にふとある情緒漂う下町ちっくな通りとか、木々が生い茂った朱塗りの鳥居がある小さな神社とかを見ると、すごく不思議な気分になって好きだよ。

隣の通りに入っただけで全然違う雰囲気になったりとか、そこだけ特別な雰囲気が楽しめるっていうのはいいところだと思うけど、都心にはもっと緑化が必要だとも思うけど。
2009/01/04 15:12  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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確かに東京はゴミゴミした風景だわな

急速だった近代化の代償はあまりにも大きい
2009/01/04 13:31  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>受けが悪いものを捨て去って行く
ところがぎっちょん、それに興味を示す奴が居たりするのが面白み
2009/01/04 12:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>※470
ベルトに乗って流れてくるスシモドキを意地汚く見つめ過ぎて目でも回したか?
一度でいいから止まってる鮨を食べてごらん⌒☆
2009/01/04 07:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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外国人から見た東京って本当に面白いのかね?
ゴミゴミしてるイメージしかないけど・・・。

スシはなんだか無駄にイメージだけが飛んでる感じがする。
新鮮な魚とご飯を別々に食べてもウマイと思うのに、
スシだって酢飯に魚を乗っけただけなのに。
2009/01/04 04:41  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は謙虚だ。
創造力に乏しいというのは自由だが、創造力に優れた民族がどれだけいるのかと思う。

不要なものを必要にしてしまう日本人の技術力には驚く。
ウオッシュレットトイレなど自分の国にはなかったが、
今は必要だ。
2009/01/04 03:45  | URL | いわゆる外人 #-[ 編集] |  ▲ top

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だいぶ昔の話しなんで、細かいとこまで覚えてないけど、美術の先生が

昨今は何かにつけて「オリジナル(自分らしさ)」が持て囃されるけど、オリジナルはそうそう編み出せるものではない。ひとつ師事するもの(模倣対象とか)を決めて、ひたすら模倣しつくした後に生まれてくるのがオリジナルである

みたいなこと言ってた。今になってなるほどなぁ~、と思います
2009/01/04 00:44  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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北里柴三郎で検索したらこんなの見つけた
http://brains.te.chiba-u.jp/~itot/work/genius/g4/kitasato_1.htm
知らなかった自分が恥ずかしい
2009/01/03 23:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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半島は江戸時代まで日本は中国の真似してないって批判してたんだけどね
2009/01/03 22:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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謙遜とかじゃなくて「自分の国嫌いです、誇りに思える事なんかないし~」
とか考えてる外国大好きな奴は外国に行ってそう言ってくると良いよ
海外じゃ自国に誇りを持つのは当たり前だから引かれるのがオチ
尊大な誇りは持つべきじゃないが。
2009/01/03 22:35  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>>140
いいこと言うな~。
「誇り叫ばず」納得した。
2009/01/03 21:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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『日本人は独創性がない』なんて・・・、今では真性の馬鹿以外誰も言わないような化石のような台詞だけど、この年にはまだいたんだね・・・(笑)
2009/01/03 21:02  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本vs世界じゃそりゃ負けるわw
日本と昔の中国、西洋、アメリカその他諸々と比べられてるんだろ?
1対多数ってどんだけ~w古いなw
2009/01/03 18:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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こういうところでも、ついでによその国貶めないと気が済まない連中ってなんなの?
ちゃんと本文の意味理解してる?
2009/01/03 18:23  | URL | #IipfhEx.[ 編集] |  ▲ top

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ID:MgmvAQWrみたいな人、最近はみないね。
2009/01/03 17:13  | URL | しし丸 #-[ 編集] |  ▲ top

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なんかこういうスレの反論とか日本批判て、反日マスゴミの言うことを鵜呑みにして影響されまくって自らの言葉がまったく無く、知性が感じられない。オリジナリティーや創造力がないなら、こんな文化形態は生まれないだろうに。
2009/01/03 15:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

- 日本VSほか全部の国 -
最たる物が「日本史は世界史に比べて地味で
大きな影響を与えた事件も人物も少ない」
みたいな意見ですねw
2009/01/03 15:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は本質を知るのではなく、何でも受け入れていく過程で受けが良いものと悪いものを分け、受けが悪いものを捨て去っていく。
受けが良いものを突き詰めていくと、基本的な部分を完璧にして、その上に付加価値を付け加えて行く形になる。
海外の物が由来の日本製品て、この形が基本なのではないかな?
2009/01/03 12:35  | URL | たき #-[ 編集] |  ▲ top

- 敷島の道 -
>人ごとに ひとつはくせの ありぞとよ 
>我には許せ 敷島の道

西暦1200年頃に詠まれたこの和歌を口にする
たびに、日本人に生まれて良かったと心底思う。

2009/01/03 11:21  | URL | ななし #-[ 編集] |  ▲ top

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物真似やエコノミックアニマルと言われようが、
私共の作ったモノで皆様が感動して下さるならそれで充分でございます。
また、私自身も感動したいのでシコシコやり続けさせて頂きます。

イエローモンキーより
2009/01/03 09:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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模倣は技術習得のための最短ルート。しかし模倣をするには模倣をするなりの下地と成る、それなりの技術と知識が必要になる。
ほんの数十年で西洋に追いつくことが出来たのは、それを我が物とすることが出来るだけの下地があったから。
しかも追いつく過程で更なるものを創造しているのを無視して「模倣」の部分だけを殊更強調するんだよね。日本嫌いのマスゴミとかはさ。

日本人ってのは「完璧主義者」が多いんじゃないかと思う。理想とするところに妥協が出来ない、所謂オタク。
仕事には完璧を求める、しかし趣味には更なる完全を求める、っていう。
2009/01/03 08:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>ゴッホの手紙
>最小限の線で描かれてるのに情報が欠落してない

>ものまね国家

猿真似と笑われてなおまね続け、気が付けば世界トップの仲間入り。
物まねの真髄は、その本質を知ることだと誰かが言った。
日本人って物事の本質を見ることが出来たんじゃなかろうか。

としても、何故そんなことが出来たのか謎が深まるばかりですね。
2009/01/03 06:40  | URL | れみんぐ #-[ 編集] |  ▲ top

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いや、鹿鳴館が外交上失敗だったのはマジ。結局目的の条約改正は果たせなかったし、逆に悪いイメージを植えつける結果になって、そのときの外相は辞任に追い込まれた。
こないだ文化勲章をとった日本文学研究家のドナルド・キーンの本や例の風刺絵、海外外交官の日記は嘲笑だらけってとこからして確か。>日本人のモノマネが叫ばれるようになったのは鹿鳴館以降。

鹿鳴館以前はむしろ日本の小物の緻密さや外国の製品、音楽を見て聞いてそっくり作ってしまうことは評価されてた。人種差別の面もあると思うが、西洋の舞踏会をマネしようにもマネしきれなくてフィンガーボールの水を飲んだり、服が着慣れなくてぐちゃぐちゃだったりしたことが嘲笑の原因。

ドナルド・キーン自身も「日本文学の研究をしてる」というと「モノマネの国の文学を研究?」と笑われ、「東洋文学を研究してる」というと尊敬されるという経験があって不快だったと。
2009/01/03 04:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「創造力」って言葉は、一昔前にマスコミが日本と日本人を非難する時によく使っていたね。「日本の学生は学力は高いが創造力に欠ける」は、若者を批判するお決まりの文句だった。現在は、学力テストの順位が下がったから「創造力」はやめて「学力低下」で批判している。
「創造力」=「オリジナリティー」という意味で語っているのも、当時のマスコミと同じ。
すべての事柄で、すべての人間がオリジナリティーだけを追及したら「次世代へ文化を伝えていく」という人間の営み自体が崩壊するんじゃあないかと思う。
そして、小型化したり、性能を高めたりする「創意工夫」は、かなりの「創造力」を要すると思う。


2009/01/03 02:19  | URL |    #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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エコノミックアニマルはアニマルの所を強調して
朝日辺りの反日マスゴミが差別的ニュアンスに聞こえるように報道したんだよね

多分そのうちこのまとめでも出そうだけど似たような言葉に
「日本人はウサギ小屋に住んでいる」ってのもある
外国でマンションや団地を色んな意味合いでそう呼んだ事から定着した言葉ではあるけど
決して悪い意味で使ったわけじゃないのに反日マスゴミが差別てry
2009/01/03 02:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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鹿鳴館は別にいいんじゃない?
まずは形から入るのは心理的にも悪くない方法だし。
欧米の奴らは日本が近代化に失敗しようがヒトゴトだし、むしろ失敗のがウマーだからな。
外国の評判、気にしてもしょうがない最たる例だ。
でも、鹿鳴館はむしろ日本人自身から評判が悪い印象。
2009/01/03 01:50  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

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エコノミックアニマルは貶し言葉じゃないよ。
「経済の才能がある」って意味。
その証拠にBBC調査英国人に最も人気のある英国人のチャーチルは「政治の才能がずば抜けてある」という意味で「ポリティカルアニマル」といわれてる。
チャーチルは成績はあまり優秀じゃなかったらしいから、「それしか才能がない」って意味にもなるかもしれないけど、少なくともマイナスのイメージはない。

あと欧米人のいう日本人の「猿マネ」は鹿鳴館からでそれ以前はないらしいよ。
なんか、日本人は他からの目を気にして何かをし始めると裏目にでることが多いのか?
2009/01/03 01:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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『独創性がない』と言い始めたのは欧米人だろうけど、これただの負け惜しみだから。
本人たちだってそれは自覚している。彼らなりに色々悩みがあるんだよ。
(特アは何も考えてない。少なくともあれは「考えのある」奴の行動じゃない)

真に受けて「本当にそうだろうか?」と本気で議論している日本人多いけど、さらっと流すべき。じゃないと、不要な自国・外国バッシングに走るからなー。
「程度の低い奴」と笑い飛ばしておく余裕がないと外国人引くぞ。

>この国の文化が誇れないなら、いったいどこの国の文化が誇れるのか?
↑これが真理だろ。
2009/01/03 00:50  | URL | #F7QWsiY.[ 編集] |  ▲ top

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世界初の全身麻酔も日本発ですね。
2009/01/03 00:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ゴッホが今生きてたら線の集大成である漫画について感想を聞きたいわ
特に自分の自画像がスタンド使いを一人再起不能にしてる事について
2009/01/02 22:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>『日本人は独創性がない』とか言う奴は日本vs世界で物を言うから困る。

日本人の感性って、基本的に「日本人とその他」なんだよな
もっとミクロで言うと「身内と他人」で分けられる。

他人というのは本当に無関心になる他人で、コレが日本人が排他的とも言われる(同時に必要以上に関与しない事が有難いとも言われる)理由になってる。


だから「日本と比べる何か」を出された場合に、国単位で「その他」を選出=世界という風にしちゃうんだろうな。
2009/01/02 21:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

- 賀正 -
管理人様
今年も、健康にご留意の上、宜しくお願いいたします。

2009/01/02 20:30  | URL | QQQQ #-[ 編集] |  ▲ top

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日本一国で世界と比べる、ってのはホント良くあるなw

2009/01/02 20:20  | URL |         #-[ 編集] |  ▲ top

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守破離の文化ってことで(^^;
2009/01/02 19:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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2002年にはすでに特アキチガイがいたのか
本とめんどくさい民族だ
2009/01/02 18:53  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

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アレクサンダー・マックイーンのやつで出ていた和太鼓ってこれか?
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2968329
他にも剣道の面を被ったモデルもいたぞw
2009/01/02 18:39  | URL | #wpqBtOgw[ 編集] |  ▲ top

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>『日本人は独創性がない』とか言う奴は日本vs世界で物を言うから困る。

てか日本人って欧米とか特アとか
日本一国で世界と比べるからな
冷静に考えるとちょっと無茶あるだろうと
2009/01/02 18:22  | URL |   #HvMj4eJM[ 編集] |  ▲ top

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日本人の美徳は「謙虚」だが、近隣の中国や韓国は「驕り」や「高慢」が美徳ってことは、やはり現代に至る幾代の歴史の蓄積がその土地に住む人間を育むんでしょうかね。
ご先祖様に感謝せねば。
2009/01/02 18:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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オーナーさん、明けおめっす。今年もなごなごさせてもらいますね^^
2009/01/02 17:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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『日本人は独創性がない』とか言う奴は日本vs世界で物を言うから困る。
2009/01/02 17:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「スシが流行ってきてる」とか、02年のレスか・・・
08年の今、寿司の世界的流行は
多くの国で寿司としてマグロが消費され、
その確保が大変になりつつあるほどだというのにね
2009/01/02 17:19  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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ゴッホの手紙は同じ文を読んだことがある。
また、俺の読んだ本の中では、それらの日本の画帳に描かれている草花について、当時の博物学者がその植物の科や属を特定できるとコメントしたとも書いてあった。
(花びらや葉の付き方、枚数などの分類上の基準になる要素が正確に描かれているという意味のようで)
最小限の線で描かれていながら必要な情報が欠落していないのは凄いことだ、とその本には書かれていた。
2009/01/02 17:10  | URL |   #vfO2W9N2[ 編集] |  ▲ top


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