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もう何度目かの食い物談義・再び(part102スレ)
- 2013/08/29(Thu) -
8 :日出づる処の名無し:2011/04/03(日) 09:27:03.93 ID:QNOCypn0
そういや日本語は敬語表現が豊富だけど、相手を下に見るタイプの敬語って無いな。
謙譲語も自身や同組織の人間の事を言う時に使うだけで、
第二者の事を言う時に使うのは礼儀作法に反するし。
インドネシアのバリ語にはそういうのがあり、しかもとても厳しいらしく、
間違って年寄りに格下に見る言葉を使ってしまうと尋常じゃないぐらい怒られるとか。

9 :日出づる処の名無し:2011/04/03(日) 15:29:04.35 ID:av3NVuZa
>>8
異民族支配・被支配の歴史がほぼ無いのが原因だと思う。
イギリスとかは階級の違いはその人の話を聞けばすぐ分かるというぐらい
階級が違うと言葉が全然違ってるそうです。

10 :日出づる処の名無し:2011/04/03(日) 18:57:17.79 ID:WB1G9JZ0
英語でもそんなにわかるぐらい違うんだ
敬語表現が全然ない(複数形で呼ぶと丁寧になるとかはあるけど)言語だと思ってたわ

11 :日出づる処の名無し:2011/04/03(日) 18:58:12.16 ID:IVNoCvCA
>>8
>相手を下に見るタイプの敬語

これ、具体的にはどんなのだろう?

170 :日出づる処の名無し:2011/05/24(火) 21:04:55.10 ID:5VEngvAF
>>8
「おんどれ」とか「○○してけつかる」とか
関西弁にはあるね。

171 :日出づる処の名無し:2011/05/24(火) 21:35:52.83 ID:oDH1gQpB
おんどれ=おのれ
けつかる=やがる
だから関西弁に限った事でもない

そもそも普通に日本語にもあるでしょ
お殿様「○○を取って参れ!」とかね

12 :日出づる処の名無し:2011/04/03(日) 19:15:51.17 ID:WB1G9JZ0
礼儀作法的に認められている言葉じゃないけど、
言う→ほざく
とか?
「おのれがほざいた『田中様がお召し上がりになられた』という言葉についてだが」

14 :日出づる処の名無し:2011/04/04(月) 01:04:26.73 ID:prz47aKX
日本でも階級とまでは言わんけど、喋り方でお里が知れるけどな。

15 :日出づる処の名無し:2011/04/06(水) 01:40:26.85 ID:1rqaNLro
育ちの良し悪しは言葉に出るよな。
グレようが落ちぶれようが、家柄のバックボーンみたいなものが滲み出る。
出川哲朗とか。

23 :日出づる処の名無し:2011/04/12(火) 13:20:50.32 ID:gFmRfwYu
>>8
少し違うが、古文には自分に対して尊敬語を使う言い回しがあるだろ。
天皇の発言にのみ見られるが、天皇の発言を記述した人が
尊敬語に書き換えたとも言われているそうな。

158 :日出づる処の名無し:2011/05/20(金) 23:46:08.52 ID:LR6UF1H6
語源が同じ単語同士で構成される遊び言葉も「ダジャレ」として扱われるのだろうか?
「この音楽はターラがヤターラ変わる」とか「用賀のヨーガ教室」みたいな。

159 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 11:32:06.19 ID:7LeVOzNx
今のラノベとか漫画って「!」とか「?」とか「・・・」とか「(笑」みたいな表現を多用するけど、
それが無かった時代もあるんだよな。
「はい!?」と「はい!」と「はい?」と「はい・・・」と「はい(笑」
みたいな雰囲気の使い分けってどうやって表現してたんだろう?

160 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 12:15:19.65 ID:uhQfYXqB
クエスチョンとか昔から使ってただろ
笑は確か太陽に笑顔がついているような記号があった気がする

161 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 12:49:07.48 ID:85vO71UG
地の文で処理してたような飢餓
その分リーダビリティは落ちたんだろうけど

162 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 13:01:34.22 ID:7LeVOzNx
>>160
江戸時代以前の話だ

163 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 18:54:42.56 ID:s64Wq6TG
?や!は補足的な役割じゃないか?今って。
昔はちゃんと言葉で説明していたか、それ用の言い回ししてたような。
なんでも効率化するのも情緒が薄れるけど、便利は便利だよな。

164 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 22:02:33.80 ID:5V2aryq4
ジャポニズムじゃないけど?や!やハートマークや☆って
たいていどこでも通じるけどどう広まったんだろう

165 :日出づる処の名無し:2011/05/21(土) 23:23:41.26 ID:s64Wq6TG
「~じゃないか」というと疑問型と肯定型の両方の意味にとれるけど
「~じゃないですかね」とか、台詞の後に(と、ぶっきらぼうに聞いた。)みたいに
昔は記述語では昔は説明文を付けてた。
口語ではイントネーションで話の脈絡が解るから必要ないけどね。
多分日本の文壇で使われだしたのは、戦後からじゃないだろうか。しったか

166 :日出づる処の名無し:2011/05/22(日) 10:59:36.88 ID:KKQ3WVpQ
「こんとんじょのいこ」は肯定の意味だってすぐ分かるね

167 :日出づる処の名無し:2011/05/22(日) 14:47:17.06 ID:OMmaaFeP
えなり君か!

168 :日出づる処の名無し:2011/05/22(日) 16:00:08.39 ID:MVXOnA2C
>>167
ありがとう。
「こんとんじょのいこ」が何語だか分らなかったんで助かったよ。

169 :日出づる処の名無し:2011/05/23(月) 23:14:09.75 ID:AdhjaEMd
日本の有名な神である「イザナギ・イザナミ」だが、
名前が外来語由来って説もあるんだよな。
ヒンドゥーの神・仏教の天部である「イーシャナー」を
漢字で書いた「伊舎那」は「いざな」とも読むんだとか。
実際そうだったらちょっと嫌かも。
さすがに日本神話の神の名前の語源は和語であってほしい。

172 :日出づる処の名無し:2011/05/25(水) 00:10:57.26 ID:J7aCYvLA
>>169
由来に関して遡ったらきりがないから神経質になるな。
たぶんイザナギ・イザナミは和語だと思うが。

173 :日出づる処の名無し:2011/05/25(水) 01:01:08.17 ID:T5mvasqV
>>169
どーもなぁ 日本人はユダヤの子孫とか胡散臭いのいっぱいあるしな
シラクサとかめっちゃ日本っぽい名前だけど関係ないし

************

29 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 09:37:29.51 ID:OBy0n6iT
此処は韓流韓国人の話題が少ない。

31 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 11:17:48.19 ID:q8OiECd9
>>29
いいことじゃないか。
やつらを話題にすると荒れるからな。

32 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 12:27:44.11 ID:gkSDAiW1
ジャポニスムスレなんだから、日本文化とかかわる何かが無い限り、
外国の話題に出てこないのは当たり前。
でも、昨日韓国と日本を比較する番組がやってたな。
日本では食べるラー油がはやってるけど、
あっちではツナフレークのアレンジものがはやってるとか。

33 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 16:31:24.34 ID:ZE/+ICUO
そもそも食べられないラー油ってあるのかよ
中国産の工場廃油原料ラー油なんてのか?

34 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 20:07:56.10 ID:MGgx36qs
「食べる」をどうやったら「食べられる」と間違えられるのか

35 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 23:09:12.75 ID:XdH/H8Cz
自分は「食べるラー油」て完全に作られた、虚偽のブームだと思ってる
まず身の回りから巷をみても、誰も食べた人すらいない
いや正直言うと、俺の知り合いでは1人「聞いたことあるな」ってやつしかいない

36 :日出づる処の名無し:2011/04/14(木) 23:26:13.78 ID:HzcFJCS2
作られたブームだとしても、韓流よりは実態に即してるんじゃないかね。

37 :日出づる処の名無し:2011/04/15(金) 00:29:59.24 ID:sv+PxBWD
「食べるもの」の反対は「食べないもの」じゃなくて「食べられないもの」だからな…

40 :日出づる処の名無し:2011/04/15(金) 10:20:09.02 ID:8Ichgi5v
醤油だって「食べる」ものじゃないだろ
マヨならまだしも

41 :日出づる処の名無し:2011/04/15(金) 19:04:04.41 ID:v/n5YEjC
「食べるラー油」は確かに店頭から消えたが、
韓流DVDはどこのレンタル屋でも(大量にあるけど)ほとんど借りられてないね。

42 :文責・名無しさん:2011/04/15(金) 22:22:02.07 ID:p1qqVHUJ
食べるラー油騒動で思ったんだけど
日本人は食べる物に関して、誰でも興味が深いんだね。
より美味しい物を食べたいという贅沢かも知れないけれど。
それで洋食が広まったんだろうね。
逆に広まらない料理は不味いと言う事なんだと思うのだけれど。

43 :日出づる処の名無し:2011/04/16(土) 00:21:39.83 ID:hADGmVuM
最初から興味が無かったり、作るのが難しかったりするとおいしくても普及はしない。
洋食に関しても、料理自体がきっかけになったのではなく、
西洋文化を色々と真似したから、西洋の食文化も定着したって感じだろう。
仮に日本が東南アジアの文化を真似してたら、そこら辺の料理もある程度定着してたと思う。

46 :日出づる処の名無し:2011/04/16(土) 11:53:50.95 ID:OKbdBoG8
「ソースのおいしさは食べてみればわかります。」
「ソースって食べるのか?」
「そしたら飲むのか?」
「ソースのおいしさはかけてみればわかります。」
「ソースってかけるのか?」
「そしたら走るのか?」

というCMを思い出した。

47 :日出づる処の名無し:2011/04/19(火) 19:17:04.51 ID:nR3rqvjl
ウスターソースとソイソースの中間のものってないのかな

121 :日出づる処の名無し:2011/05/10(火) 01:04:02.49 ID:z4Xu5d72
現代人と昔の人とではスパイスに対する感覚が違うんだろうか?
八ツ橋なんて京都の歴史あるお菓子だというのに、
その風味が苦手で生で風味が薄い方が良いという人が多いし。

122 :日出づる処の名無し:2011/05/10(火) 08:26:15.93 ID:isTLZD8R
>>121
最近、広島でも生もみじ饅頭とかあるみたいだし、
後追いの店は先行してるのとは違うことやって物売らないといけないからじゃない?
あとは顎の噛む力の関係で柔らかくてもっちりした食感の方が好まれるとかそういう理由もあるかも。

123 :日出づる処の名無し:2011/05/10(火) 12:35:13.14 ID:+aSQeCt6
TVでやってたインド人日本旅行。
日本は凄い、何でもタダだ!とサービスエリアの日本茶に
砂糖 コーヒーフレッシュ ドバドバ投入。
秋葉で買い物。電化など眼もくれず
100円ショップでフライパンと造花ゲット。

世界は広い・・・

125 :日出づる処の名無し:2011/05/10(火) 18:36:25.41 ID:bx1wvmWP
>>123
まぁ、途上国の人間なんてどこもそういうものだよな
同じ事をしながら先進国ニダだと吹聴している最底辺の途上国も1国だけあるが

126 :日出づる処の名無し:2011/05/10(火) 23:34:04.52 ID:z4Xu5d72
>>122
商売的にはそうなんだろうけど、生八ツ橋の方が客に人気がある様に感じた。
噛む力って昔の人と現代人で違うのかな?
他にも江戸時代は胡椒を飯やうどんに振りかけて食ったというような話があったり、
実体験としては会席料理の一品を食べたら
タイ料理のグリーンカレーみたいな風味がしたものがあったりと、
今の一般的な味付けとは大きなギャップを感じた。

127 :日出づる処の名無し:2011/05/11(水) 22:12:09.74 ID:zsq8JV73
>>126
昔読んでた学研だかの本に比較があった。
それによると卑弥呼の時代と比べて、現代人は四分の一ないしは
六分の一程度しか噛んで無いらしい。
江戸時代と比べても半分ほどだとか。

理由は食事の堅さ。
今なら白米に焼き魚と味噌汁だろうけど、その頃はヒエなんかも混じった玄米に
カチカチの干物がほとんどで、やたらと噛む必要のある食事内容なんだと。

で、味付けも昔と今では保存の仕方も違っているから
使える甘味や香辛料、生餅や餡も制限があったんじゃないかな?

128 :日出づる処の名無し:2011/05/11(水) 22:50:49.57 ID:usSSX3XJ
顎狭くなったのは昭和世代だよな

ちょっと前の人たちはしっかりした顎を持っている
(まぁエラがはっていた)
意地悪婆さん世代の人たちは入れ歯が合いやすい顎の形してる
歯茎も丈夫だった。歯茎で食べ物噛めてたからな。

129 :日出づる処の名無し:2011/05/12(木) 01:55:03.73 ID:IOb2faak
細顎のほうがかっこいいよね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

130 :日出づる処の名無し:2011/05/12(木) 07:57:49.68 ID:VTjHrFJI
八ツ橋は焼きたて以外は食べたくない

131 :日出づる処の名無し:2011/05/12(木) 11:50:00.68 ID:jiCD9M1h
岩手に行ったとき、「生南部せんべい」を土産に買って帰ったら、皆に京都へ行ったの?と言われたw
http://photozou.jp/photo/show/471499/38649083

140 :日出づる処の名無し:2011/05/15(日) 15:02:20.55 ID:9H8+6OAB
現代では米酒を作ってる国(日本、中国、タイ等)でもビールが作られているが、
伝統酒として米酒(どぶろく・清酒・泡盛系)と麥酒(ビール系)の両方が存在している地域って
ないんだろうか。
wikipediaを見ると、基本チベットやネパールなど南アジア以東は米酒で、
古代オリエントやアフリカ、ヨーロッパなど、
中近東以西は葡萄酒以外では麦酒が伝統酒の主流といった感じに思える。

141 :日出づる処の名無し:2011/05/15(日) 17:20:34.14 ID:ymkJ8N4a
>>140
>両方が存在している地域

米も麦も大量生産してる地域ということになるような。
効率考えると、どっちかに絞り込んでるような気がする。

142 :日出づる処の名無し:2011/05/16(月) 21:30:33.50 ID:hZJs/mex
味付けした芋をオカズ・具にして米やパンを食う文化はあるけど、
米をオカズにパンを食べる文化ってないよな

143 :日出づる処の名無し:2011/05/16(月) 21:38:24.42 ID:AHLPs/AC
お握りとパンとか普通に同一の食事で食べちゃうけどな。文化とは言わんだろうが。

144 :日出づる処の名無し:2011/05/16(月) 23:27:57.81 ID:sPtERBvW
念のため言っておくが
炭水化物をおかずに炭水化物を食すのは
本来は名古屋文化だにゃ

148 :日出づる処の名無し:2011/05/17(火) 16:22:36.31 ID:OB/Hi4gZ
>>140
検索してみたら日本・中国・ネパールでは米も麦も酒作りに用いていたようだ。
もちろん限定的だったりするんだろうけど。

意外にヨーロッパに米で作った酒がありそうな気がする。

149 :日出づる処の名無し:2011/05/17(火) 22:56:32.06 ID:z+veIW2e
>>144
お好み焼きやたこ焼きをおかずに御飯を食べる朝鮮族の国が関西にあるらしい

150 :日出づる処の名無し:2011/05/18(水) 12:48:40.07 ID:3AVYJ4p2
そう言い方、やめようぜ。

151 :日出づる処の名無し:2011/05/18(水) 17:27:05.75 ID:NjZbBa15
ニュー速のノリのままここにきちゃった子なんだろう

153 :日出づる処の名無し:2011/05/18(水) 19:48:53.74 ID:UOvPhjmZ
うちとこの田舎では、酒粕に漬けた貝柱や鯨の軟骨を粕ごと食べる。
これって米をおかずに米を食ってる訳だ。

154 :日出づる処の名無し:2011/05/18(水) 21:05:58.52 ID:u6nyvirb
ドリンク:甘酒
デザート:団子

完璧だな

156 :日出づる処の名無し:2011/05/18(水) 23:16:26.37 ID:F/kwx6XV
今でこそチャーミーチャーハンみたいな店はあるけど、
あれは特殊な例で基本的に米をおかずに米を食うなんてことは無いだろ。

157 :日出づる処の名無し:2011/05/19(木) 09:34:01.21 ID:SxIClBhU
キリタンポは…

195 :日出づる処の名無し:2011/05/29(日) 10:18:11.15 ID:nAify/xt
日本って料理の区分に対して結構厳しいけど、外国だとそんな事はないのかな?
日本だとカレーライスや麻婆豆腐とかは齎されて100年は経っているに関わらず、
和食扱いされることはないし、
高級料理なんかだと西洋風の食いもんなんてデザートぐらいでしか出てこないだろうが、
いかにも古風って感じのネパール料理店でランチとると
あっちの伝統食に混じって明らかに味が浮いたサラダやケバブが一緒に乗ってたりする。

196 :日出づる処の名無し:2011/05/29(日) 10:57:19.51 ID:f13v4FYP
天ぷらは和食扱いだし、100年程度ではダメって事かも

197 :日出づる処の名無し:2011/05/29(日) 13:46:20.54 ID:yi503YeS
カステラって和菓子になるのかなあ。

198 :日出づる処の名無し:2011/05/29(日) 16:13:34.93 ID:WcAi4IiT
カステラ職人のことをパティシエとは呼ばないな。

199 :日出づる処の名無し:2011/05/29(日) 22:17:45.16 ID:/8Srrkgy
むしろ和菓子職人でしょ。
カステラは和菓子だって聞いたし。

200 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 01:13:04.31 ID:LWFl14U0
豆腐も既に和食だけど、トウバンジャンが入ると中華だよな。
それに比べて焼肉なんかは日本起源なのに、コチュジャンにつけたらチョン起源。

201 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 02:19:09.82 ID:vPkmEVKM
西洋料理が日本で魔改造されてYOUSHOKUと呼ばれるものになると
元の国自身が進んで日本起源だと主張するのとは大違いだな

202 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 12:56:08.35 ID:bYpHbDIL
木場の定食屋に「実用洋食」の看板

203 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 15:45:41.49 ID:IecWcGYa
ちょい前の和風総本家でなんか話に挙がってたな
良い名前ないかな?

204 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 19:53:30.75 ID:dtTJCdz0
カステラは南蛮菓子のジャンルだと思う。

205 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 21:30:57.89 ID:S4Nn11+r
南蛮っていうと近世ぐらいは西洋あたりを意味するけど、
元々は東南アジアを指す言葉だったんだよな
東南アジアから伝わった料理ってなれ寿司ぐらいしか聞いた事ないけど
他にもあるのかな?

206 :日出づる処の名無し:2011/05/30(月) 23:14:13.64 ID:4X9p17KJ
料理じゃないけど、焼酎が東南アジアから伝わったらしいという話を聞きますた。

207 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 10:15:48.14 ID:ZGuf44OX
>>206
ということは東南アジアに蒸留酒があったはず。
って、あったっけか。

208 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 10:57:38.63 ID:GZc2Vg1E
ナポリの人も、ナポリタンは日本食に認定

209 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 11:28:12.75 ID:9qzQea5j
>>206,207
Wikiみるとどうにもアラビア起源らしい。
アラビア→シャム→琉球→日本
定説ではないけど有力な説だそうで。

210 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 14:17:18.17 ID:3ZqPMElA
アラビアで蒸留という製法が誕生、椰子の実を使ったものが主流。
インド等を経てインドシナに伝わり、インディカ米を使った蒸留水が作られるようになる
琉球王国に伝来し、様々な改良が加えられ泡盛となる
日本に到達し、米もジャポニカ米を使うなど多数の変化が加えられ焼酎となる

212 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 20:54:17.05 ID:Gk1/4B6R
>>210
蒸留水てw

213 :日出づる処の名無し:2011/05/31(火) 23:31:23.72 ID:SIX8rkK+
>>210
錬金術ですね。

214 :日出づる処の名無し:2011/06/02(木) 11:57:22.34 ID:U8cXkqab
天津丼は天津に存在しない。天津出身者は
何故これが天津丼なのか?と云う。
カツカレーを台湾では
新宿カレーと呼ぶ。

215 :日出づる処の名無し:2011/06/02(木) 12:19:28.76 ID:xap3JQk8
天津甘栗もお忘れなく。

216 :日出づる処の名無し:2011/06/02(木) 12:59:31.21 ID:dCXbh21r
中国にはラーメンという麺料理は無い

223 :日出づる処の名無し:2011/06/04(土) 11:10:24.20 ID:R2nrdILQ
なんとなくだが、日本の伝統的な飲料(茶、甘酒、生姜湯等)って、
外国と比べて「ジュース」って感じのものが極端に少ない気がする。
↓色んな国の伝統的な飲料をパッケージ化した商品だけど、古めかしい感じはせず、
カルピスやネクターみたいな現代的な飲料と似た味のものばかりだった。
http://www.beverage.co.jp/kitchen/product/index.html

224 :日出づる処の名無し:2011/06/04(土) 21:20:49.62 ID:u6Hfs272
>>223
じゃあこのシリーズで甘酒がジュースっぽくアレンジされて発売されたら
君は考え方を改めるのかね?
そもそも世界対日本で日本には少ないって理屈が全くわからん。

話は変わるが、以前甘酒が海外で売り出された話が出たと思う。
日本の元々の飲み方と同じように、冷やして飲む甘酒。
まあ最近秋葉原の総武線ホームでよく飲むようになったから思いだしただけだけど。

225 :日出づる処の名無し:2011/06/04(土) 21:38:15.51 ID:R2nrdILQ
>>224
いやいや、このシリーズは別にジュースっぽく味をアレンジしているわけでもないし、
俺は別に外国をひとまとめにして
「日本VS世界。どっちがジュースっぽい伝統飲料が多いか?」なんて考え方はしてないぞ。
色んな国のを見て「あの国にもあの国にもあの国あの国にも・・・
外国にはジュース的な伝統的飲料があるけど
日本にはこういう感じの伝統的な飲料はないな。なんでだろう?」と思っただけ。

226 :日出づる処の名無し:2011/06/04(土) 22:28:40.31 ID:u6Hfs272
>>225
ごめん、アレンジじゃなくてキリンの創作だったね。
フルーニュもキリンの造語だっけ?

233 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 17:51:58.82 ID:nEYEkoEi
>>225
考えてみれば不思議だ。
蜜柑も葡萄も、生食ばかりだ。
ジュースにする時のロスがもったいない?

234 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 18:30:16.73 ID:09TwvvXN
普通に水が飲める(飲めた)からじゃね?井戸でも川でも。
わざわざ果汁飲料作る必要が無かったとか。

235 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 19:25:39.77 ID:7S8ewPA3
日本が少ないんじゃなくて欧米とその移住者が多い国で作られていただけじゃないの?
中東やアフリカは知らんが、中国とか朝鮮とかだと果物使ったドリンクでも茶みたいな感じだし、
味が濃いものは黒酢りんごなんちゃらとか豆乳なんちゃらとかだしな
南アジアだと砂糖やスパイスやバター入れたとかの奇抜な茶とかだし。

236 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 21:05:58.88 ID:SpQfgLNg
>>234
それだ!

237 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 21:35:35.80 ID:S6Ne3XZ0
水が簡単に飲めるって理由なら、現代の日本でジュース業界が発展しまくってるのもおかしくね?

238 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 21:39:02.09 ID:Cpfpx4ax
ワインなんかが水代わりだったみたいな話は聞いたことがある
本当だとしても富裕層だけだろうけど

239 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 21:53:48.55 ID:SpQfgLNg
>>237
とてつもなく豊かで便利な今の日本の現代と過去を同列に比べるのはどうかと思う。

240 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 22:27:59.38 ID:S6Ne3XZ0
うーん、でも安全な水の手に入れやすさは自動販売機や
水道が普通にある現代の方が圧倒的に上かと。
ジュースが単独で普及したのではなく、洋食やファーストフードなんかが定着して、
それに合わせてジュースも普及したんじゃないかと俺は想う。

241 :日出づる処の名無し:2011/06/07(火) 22:47:21.08 ID:SpQfgLNg
このシリーズでもっと詳しく述べていたところがあったという記憶があるんだが見つからんかった。

やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・2章 

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/08/06(水) 00:13:27.70 ID:55aDVygb0
この時代はガキも酒飲んでいいのかな

>>213
当時、特にロンドンで水汚染はきわめて深刻でした。そのため、
ビールが飲料水代わりとしてある程度の重要性を持っていたという事情があります

1832年にこれらが流行したときも、ビール工場の職人だけは
罹患を免れたという笑えない話が残っています

***********

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667 :日出づる処の名無し:2011/01/10(月) 09:54:03 ID:zK6hdJ3T

韓国に行くと独立記念館や西大門刑務所歴史館のような戦前の日本を断罪する教育施設があります。
そこでは蝋人形で生々しく当時の拷問が再現されており、
その視覚的な描写は大人でさえもかなりショッキングです。
http://www.tanken.com/dokuritugomon.html
http://tabimaro.net/etcetra/3/11/photo/23.html
http://tabimaro.net/etcetra/3/11/photo/27.html

668 :日出づる処の名無し:2011/01/10(月) 10:06:49 ID:UAlLCK5T
>>667
自分達がベトナムでやらかしたことを、そのまま置き換えて再現しているんですねww

669 :日出づる処の名無し:2011/01/10(月) 10:16:39 ID:rcxpFfN1
>>667
確か、この拷問のやり方が朝鮮古来のものが結構あって
「要するに朝鮮人が朝鮮人を痛ぶってますた」の証拠になるとか

670 :日出づる処の名無し:2011/01/10(月) 19:40:26 ID:CEbiR2U0
>>669
それでも奴等なら、奴等なら
「拷問の仕方が昔、日本に伝わってそれが(ry」
と言い出してくれる・・・・・!

本当に言ってそうでワロエナイ

671 :日出づる処の名無し:2011/01/10(月) 21:54:16 ID:3ZjXX7hs
支那の南京大屠殺紀念館もお忘れなくw

672 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 13:41:11 ID:5dSy9+fE
日本の拷問ってどんなのがあるんだっけ?

時代劇だと、洗濯板の波の部分をとがらせたみたいな石の敷物?の上に正座させて、
ヒザの上に重たい石をどんどんのせるのとか、
自由を奪ったうえで逆さにつるして、頭から水おけにつけるとかかな。
水車にくくりつけるってのもあるか。

673 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 16:13:21 ID:5FhGfjYQ
江戸時代の奉行所の話だが、当時「拷問」と呼ばれていたのは
釣し責という牢屋内の拷問蔵で上から吊すことだが、これは当時も滅多に行われなかった。

しばしば用いられたのが「牢問」という、
今から見たら拷問の一種だが当時はそう呼ばれなかったもの。

牢問には
・笞で打つ笞打
・角材を並べた上に坐らせて石を抱かせる石抱
・頭を両足の間に挟み手足で縛る海老責
があったが、海老責はあまり用いられなかったという。

以上、江戸の刑罰(石井良助著)より

674 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 16:29:40 ID:xSPIlckv
駿河問いは?

675 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 17:40:27 ID:hl1YyIcg
仙台藩がキリシタンを転ばせるのにやったのが
冬の川に入れること。
みな、賛美歌を歌いつつ息絶えていったというが
殺すのが目的だったわけではないので
これも拷問ととらえてよいのかな。

キリシタンを転ばせる目的の拷問って
いろいろあったんじゃないかと。
http://swan.srv7.biz/tomo09a.htm
(※リンク先消滅)

677 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 22:10:08 ID:00P7Xrgi
>>672
拷問見物なら、明大博物館がオススメだ

原則無料だし、拷問器具以外も味わい深し

678 :日出づる処の名無し:2011/01/11(火) 22:50:15 ID:CF698gU1
マニアにはタマランな

679 :日出づる処の名無し:2011/01/12(水) 21:46:31 ID:eq21u5d1
俺の母校だ
名物だった原爆ドームが解体されてしまって悲しい

*************

691 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 21:19:21 ID:1plTDnQw
ミステリー作品のトリックに使われてて興味持ったけど、
日本のモールス信号って字の使用頻度とか考えずに、
イロハをそのままアルファベット順に当てはめたものなのね。
なんかやり方が昔の日本らしくないというか、かなりずぼらな感じがするな。

692 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 23:18:51 ID:/LZcGDLd
TRONの坂村健教授がそれを例にとって、日本の社会批判批判してたな。
「モールス信号にかぎった話でなく、日本は今現在でも、
 こういう海外技術の導入の際に、導入技術の哲学を省みようとしない」
とかそんな感じで。

693 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 06:23:04 ID:TUX7TUUL
>>691
日本語の場合、表記に母音子音を意識することがないんで、
1文字1信号の法則さえ成り立てば別段困らないからそーなったというか、
そのままいじられることがなかったんじゃないかしら。

視覚イメージを伴う手旗信号の場合はカタカナのイメージを基にしてるし。

694 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 06:41:11 ID:fYQSFPKd
使用頻度に応じて組み替えなかったのは失敗だったと思うけどね。

695 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 08:38:45 ID:TUX7TUUL
>>692
むしろ日本の魔改造はその不理解にこそ根本がある気がする。
基本自分が使うこと前提で成り立ちを考えないからこそ、
本質機能以外に付随してる風習やら固定観念やらの「意識しない非合理」に目が向くというか。

>>694
「シ」が長いのは運用的にキツいよね。

697 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 10:28:00 ID:u8EIT5bQ
でも点字なんかは音韻学に基づいて結構整備されたように見える。
イ、ウ、ンなんかの頻度が高そうな文字はあまり点の量が多くないし。
韓国やタイの点字は現地の文字とは違う表記法になってしまってるんだけど、
日本の点字は子音と母音に法則性があるところはハングルに近いけど、
それをのぞけば仮名とほぼ同じ。

698 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 11:27:58 ID:r+QdDfTO
>>692
「本日は晴天なり」
なんかはそうだな。
It's a Fine Todayを直訳しちまった。
このぼやけやすい発音が明確に聞き取れるかどうかが重要なのに。

710 :日出づる処の名無し:2011/01/16(日) 00:27:48 ID:Ua+8uVPT
>>698
正しくは "It's Fine Today" な
これは母音、子音、濁音、促音・拗音・破裂音などの全てを含んでいるため、
マイクテストに最適なフレーズになっている

699 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 11:55:51 ID:u8EIT5bQ
>>695
年金とか、役所関係の仕事やってる者から見たら、
ただずさんなだけにしか見えんけどな・・・
魔改造に成功した日本のものはちゃんと本質とかも分かってると思う。
日本刀だって外見以前に高い切れ味あってのものだし、
近年のゲーム機なんかも結構わかりやすい例かな?

700 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 12:14:09 ID:TUX7TUUL
>>697
今の日本の点字は日本人考案(6点フォーマット自体は輸入)だからね。

701 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 12:23:14 ID:u8EIT5bQ
え?日本のモールス信号も日本人考案じゃないの?

702 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 12:52:06 ID:TUX7TUUL
>>701
日本のモールス信号は>>691もあるように、ABC~のイロハ~への置き換えが基。
日本の点字も元々アルファベットのローマ字打ちから入ったけど、
文字数が多くなって難儀、ってことで、方式選定の結果、
アイウエオの母音に子音表記を加える形のが採用されて今に至ってる。

705 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 13:26:08 ID:u8EIT5bQ
>>702
点字のイロハ置き換えは考えなかったのかな?

703 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 12:53:38 ID:Z5jIBaq4
少女と言う言葉も、boyに少年を当ててしまったために、
girlに当てる言葉がなくって無理やり作ったとしか思えないし。
少ない年ならわかるけど、少ない女ってなんだよw

704 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 12:58:22 ID:Z5jIBaq4
703自分へのフォロー
律令時代からあったらしいが、しばらく忘れされていたのが維新後新たに使われだしたらしい。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s941.htm

716 :日出づる処の名無し:2011/01/16(日) 16:59:36 ID:XAH/nOo8
>>703
「少」には若いって意味もあるんじゃなかったかw 
少女って言葉が少年との対比で無理して作られたってのはあってると思うけど
卓球の大会で入賞した時、女子だったにも関わらず「少年の部」だった

721 :日出づる処の名無し:2011/01/16(日) 23:39:57 ID:4KtlLdQM
>>716
THX
少には若いとか幼いって意味もあったね。

722 :日出づる処の名無し:2011/01/17(月) 00:44:23 ID:lie6DGQK
暴れん坊少納言か

706 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 14:54:00 ID:8zEnEL7y
>>698
羊が一匹、羊が二匹・・・の話を思い出したw
あれも本とは「sheep(羊)」が「sleep(睡眠)」に似ているのが肝なんであって
羊と訳しちゃったら意味ないだろうwwって

まぁどっちにしてもそんなもん数えてて眠れたことなどないですが。

707 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 18:13:09 ID:fiPi4+C8
英語だとsheepとsleepが音的に似てるのか?

708 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 18:24:52 ID:1F/jZwzT
眠れないときに羊を数えるというのは英語圏の習慣です。
[羊]を英語でSheep、[眠る]をSleepといいますね。
発音が似ているため、one sheep...two sheep...と数えることは
sleep...sleep...(眠れ、眠れ)と繰り返し、自己催眠をかける事になるからだと言われてます。
特に「eep」の部分は、シー(吸う)・プ(吐く)と呼吸することで眠りを誘う作用があり、
sleepと韻を踏んでいる点が眠気を誘うために必要な要素となります。

709 :日出づる処の名無し:2011/01/15(土) 19:10:39 ID:S8yDGvX1
Sheepっというのが、これまで経験した幸福なことという意味もあったような

*************

869 :日出づる処の名無し:2011/03/12(土) 01:08:46.53 ID:vHXU3css
各国の上官レベルが、まあ空港閉鎖とかあるにせよ、
予定をキャンセルして自国に帰り日本支援に動き出してるぞ

OZもNZに派遣したのと同じ150人規模の先発隊が待機中だってさ
自国が火災と寒波、史上最悪の大洪水に見舞われながら、
NZにも派遣して日本にも支援予定とか、救急隊頑張りすぎ

870 :日出づる処の名無し:2011/03/12(土) 13:02:03.76 ID:LWhZDqGF
信頼されてないとここまでしてくれんよ
しかし、この国でこの被害とは。…

871 :日出づる処の名無し:2011/03/12(土) 21:57:02.47 ID:jEW61M0L
日本語訳:海外から日本へのメッセージ50+
http://jiro.bmr.jp/post/3786925211/50
(※リンク先消滅)
たくさんの有名人が心配してる

873 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 14:14:40.23 ID:6vLyHqxF
今年は米不足になるんじゃないか?
地震で田んぼに海水流れ込んでるから田植え出来ないでしょ。どうすんの?

874 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 14:52:27.59 ID:u+S2zTTC
R4が備蓄米の予算を仕分けしたから心配だなあ。

875 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 15:57:35.37 ID:RCFwmD3Z
塩と原油の備蓄も仕分けられてて
かつ原油の貯蓄タンカーだかが流されたとか壊れたとか…

876 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 17:17:07.37 ID:vTrJ4fhV
まぁ、備えあれば憂いなしって諺を理解できる人種じゃ無いのが担当大臣だから
そこは、そうなって当然って事でしょ?

ここまで、仕分けした部分が集中的に関わってくるのは日頃の行いのせいなのか
神様ってのが本当にいるのか考えてしまうけどさ

877 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 18:35:27.82 ID:RCFwmD3Z
>仕分けした部分が集中的に関わってくる

うん、スーパー堤防とか、口蹄疫の件とかもだし、
神様は居なくとも悪魔は居そうだ……

878 :通りすがり:2011/03/13(日) 19:31:49.01 ID:ibFiy+84
で、おまけに節電担当相に就任したぞ、REN4。

879 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 19:40:18.39 ID:8DECNJsE
それより辻元の起用が狂ってるとしか思えん。
憲法違反だから自衛隊の炊き出しを禁止するつもりか?

880 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 20:47:34.34 ID:RCFwmD3Z
辻本か…
耐震予算削ったのダレダッタッケ…

881 :日出づる処の名無し:2011/03/13(日) 22:56:55.23 ID:n7ojcWRa
輪番停電の計画発表が直前すぎて困る・・・
明日から施行だし、時間帯や地域が毎日変わるようだし・・・
これちゃんとしないと経済はさらに酷くなるぞ

882 :日出づる処の名無し:2011/03/14(月) 05:15:38.03 ID:HSKmm+k4
クソ蓮4と辻本がトップだと絶望しかないが、一切の発言や命令権なしで
実質のトップは現場知ってる人間で、その後必ず起こるであろう失態やミスの、
責任だけ取る役目としての担当なら居てくれて構わない

883 :日出づる処の名無し:2011/03/14(月) 05:22:57.48 ID:00xqG7Dg
米の備蓄も減らすとか言ってなかったっけ?

884 :日出づる処の名無し:2011/03/14(月) 16:38:00.51 ID:1/8HH7mJ
緊急時のガソリン配給用の印紙保管も廃止されたな。

885 :日出づる処の名無し:2011/03/14(月) 22:45:55.63 ID:90IOVgzv
核の被害にも負けずに立ち直った国が、
今度は自身の核によって滅びる・・・

886 :日出づる処の名無し:2011/03/14(月) 22:47:47.35 ID:IKqkpv8y
>>885
ほろびねえよ。
そう思うんならとっと日本脱出しろよ。

887 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 00:08:00.31 ID:xLfH9Xql
>>885
μSv/hだのmSv/hの線量で滅ぶ国はねぇよ。
そういう話は圧力隔壁が吹っ飛んでからやってくれ。

888 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 00:13:29.76 ID:e5W3WLTw
これ今後の教訓になるんだろうな・・・
でも核事故ってヒューマンエラーが大半だね・・・

889 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 02:34:39.85 ID:zrDUxky+
人間はミスを犯す生き物だからそれはそうなる。
そして巨大なシステムを完全に機械化できるほどテクノロジーは進化していない。

890 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 02:35:36.37 ID:qrFuMOKL
M9.0震度7+巨大津波丸無視か

891 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 06:31:54.12 ID:mF495Kf+
福島以上の津波が来た東北電力の女川原発は全て安全に停止したんだから、
これは明らかに東京電力が無能で準備を怠っていたのが原因

892 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 07:28:08.68 ID:ANml8U1M
>>891
女川は以前に配管に穴が、ってんで保安院のチェック入ったのがプラスに転がったのかな。

893 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 16:48:05.32 ID:4t9r7BO8
【米国】「真珠湾の報い」と女子バスケ選手[11/03/15]

894 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 17:42:05.31 ID:ozan3mTn
何で世界中でこんな騒ぎになってんの 
いや、被害が甚大なのは分かるけど、スマトラ沖の地震の時とかもこんな風に世界中騒いでた?
日本のニュース番組は、スマトラの件をトップ扱いしたとしても
ニュース番組の殆どを費やしてた記憶ないんだけど

>>893
さっきからニュー速+で真珠湾の報いだ何だとやたらパールハーバーを引き合いに出す
低脳アメ公を見かけるけど、いつまでトラウマになってんだwwww

895 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 18:32:11.56 ID:1AstlAbp
>>894
先進国で世界第3位の日本で起こったからというのがでかい

しかも耐震世界トップクラス・津波の備えもありツナミ自体世界単語だしな
そんな国でもここまでの被害は想定外で驚かれてるって事だろ

そのせいで世界の原発開発がゆれてるわけだ

896 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 19:00:05.10 ID:ztXcd8AW
表面は取り繕ってるが、アメもEUも中国も経済状態がヤバいんだよ。
最後の拠り所の日本が沈没したらもう救ってくれる所が無い。
その上に世界的な原発推進の動きにブレーキがかかったら
ニューディール的な公共事業もつぶれてしまう。
世界中のわかってる人達は固唾を呑んで見守ってるよ。

馬鹿騒ぎしてる反日や反原発の奴らはお花畑が狂い咲きして幸せそうでいいね。

897 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 19:02:19.80 ID:kZd2nOQk
>>894
世界経済に与える影響が段違いだからでしょ。
自虐癖がついちゃってるから、イメージ湧かないのかもしれないけど
日本の存在ってものすごく大きいんだよ。

898 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 19:03:38.27 ID:y94DNjQX
もっと言えば米国基準だと福島・宮城なんて東京の隣町みたいなもんだろうしな。

899 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 21:29:27.95 ID:gC1oOV7s
もう堤防建てるんじゃなくて20mぐらい土地全部嵩上げしたほうがいいんじゃね

908 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 06:51:21.34 ID:JlEImbv7
>>899
それ、「スーパー堤防」。

900 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 22:00:16.13 ID:BIlM4MOl
>>895
ドイツなんか日本の安全基準でこんなだからって計画を一時凍結なんだよな。

901 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 22:03:26.66 ID:y94DNjQX
ドイツはもともと凍結済みではなかったか。

902 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 22:09:27.98 ID:zrDUxky+
凍結→延長許可→再凍結という流れ。今回の事故調査報告書がでるまで各国も慎重になるだろうな。

903 :日出づる処の名無し:2011/03/15(火) 23:40:18.61 ID:hEOJY0Nh
日本人の化けの皮が剥がれる事になったな。
庶民の民度や忠誠心の高さ、建築強度の高さが明らかになり、
原子力発電所の危険さ、政府や東電の体制の酷さも明らかになった。

904 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 01:39:27.27 ID:nCrRvCWk
  ∧_∧ ∧_∧
 (; ´Д`); ´Д`)     ∧_∧
/     \     \   (    ) おぃ爆発したぞ 
.| |下請  .||自衛隊| |_/      ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ .|東電| |
||\..∧_∧       (⌒\|__./ ./
||.  (    )        ~\_____ノ|   ∧_∧
  /    ヽさっさと見てこい    \|  (    ) 
  |     ヽ              \/     ヽ. 大丈夫だから
  |    |ヽ、二⌒)           / .|   | |
  .|    |  \ヽ          (⌒\|__./ /
原子力安全保安院          内閣

907 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 02:31:10.00 ID:DNo/q9A+
>>904
これね?
安全のはずが命がけ…怒る自衛隊・防衛省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000496-yom-soci
(※リンク先消滅)

909 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 10:38:27.70 ID:jCaSbZsI
最初から「命がけの作業になるが引き受けて欲しい」と言えばいいのにね。
ただ俺は自分の健康を犠牲にして作業している人たちを批難する気には到底なれないけど。

910 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 10:43:34.68 ID:AhcYwVbw
宮城は売国・反自衛隊議員の巣窟

911 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 16:42:37.71 ID:nCrRvCWk
もう東電役人実刑でよくね?

912 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 17:10:18.58 ID:0YplDayw
実刑にするなら

・原発のメンテ費用を仕分けした枝野
・スーパー堤防、備蓄米・塩・原油諸々含め災害対策を悉く仕分けたR4

が先だろ

915 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 22:38:08.20 ID:LyFp3eeY
避難者「パンじゃ力が出ないよ。梅っこ入ったおにぎりが食べたい」

これを贅沢だって言う人は大勢いるけど、我儘だとは思っても、贅沢ってのは違うとおもうんだよなぁ・・・
戦後の給食もそうだけど、個人的には「なんで米じゃなくてパン?」って疑問しかわかない。
西洋や中東だと逆にパンやナンが配給されず、ライスが配給されるなんて事があるんだろうか?

916 :日出づる処の名無し:2011/03/16(水) 22:49:35.94 ID:+ySSJMtv
あり得ない。

917 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 01:49:32.62 ID:0l9T6UI7
パンは1週間~ものによっては数週間持つし運搬が容易
ご飯は食べられる状態にする為に水や器具使うから現場に炊く設備が無いと大変だし、
作ってから送るとしても作り置きが難しいし水分が多いから腐りやすくて運搬にも気を使う
普通に考えて分かるだろw

まあ、ご飯は日本人の主食だから、パンよりコメが食いたいという被災者の気持ちは分かる

918 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 03:22:37.67 ID:pdmZbiEp
被災して食料が炒り大豆のみ1週間とかだったら心折れるだろうなあ

919 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 03:24:23.18 ID:PiZ4umkd
焼いて運んだら結局かさばるし、あんまりパンの方が有利とも思えない。
パンだって避難所で焼くでしょ。米の方が有利な点もないけど。

920 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 04:43:51.72 ID:3ee3NX4U
水とナベと火があればコメは炊けるし、コメ自体はかなり保存が利く
パンは小麦粉からパンにするまでの労力が並大抵じゃないし、生地の状態では極端に扱いが難しくなる
同じトラックに積めるだけ積んだ場合、パンよりもコメの方が遙かに多くの人間を養える

921 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 07:01:55.03 ID:ZAdlAQ0Q
>>920
その水と火がなかなか難しいんだよ
重いけどおにぎりにして運搬するのが一番

922 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 07:51:35.02 ID:bMVdm3T9
パンだって避難所で焼くでしょ。

923 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 08:06:47.39 ID:SQwZLflT
パンを焼く器具と電気か燃料がどこにあるというのだ。
米も燃料と水がいるぞ(水に至ってはパンより多くいる)
乾パンが非常食に選ばれるのには理由があるんだよ。

924 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 11:08:28.80 ID:mYXsia+P
>>915
そもそも麦作地帯は、米作に適していないから、麦を作っているんジャマイカ?

926 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 14:29:28.06 ID:PiZ4umkd
>>923
乾パンでいいというならご飯だって缶メシがあるが。
チリ地震やイタリアの時の事情がなかなか見つからないな。
ああいう所ではどうしてたんだろうか。

927 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 15:49:40.33 ID:0l9T6UI7
缶にご飯詰めるより
ビニールにカンパン詰めて00mlペットボトル1本つける方が安上がりでしょ
コストも考えなさいよ

928 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 16:16:49.20 ID:PiZ4umkd
>>927
防災用の商品と同じ物かわからないのでなんとも言えないが、
今検索したら乾パンが100g410kcal210円
缶メシ(牛めし)が375g710kcal450円だから乾パンの方が安いね。

929 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 16:25:28.33 ID:W5aijlIC
日本の誇るシャワートイレも使えない状態だろうなぁ。
シャワートイレしか使った事ないような人たちはそれだけで地獄だろう。
まぁ、そんな事言ってる場合じゃないけど。

930 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 20:17:21.54 ID:ytWv1fmR
自衛隊員が命がけなのは当たり前。
国民のために命を懸けなくてどうする。無駄に税金で飯食うな!

931 :日出づる処の名無し:2011/03/17(木) 20:34:24.19 ID:QsmUss6j
>>930
日本国籍をとってから言えよクズ

936 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 10:52:39.55 ID:PGQJ3DSF
最先端のレスキューロボ、活躍できずにいまだ待機…受け入れ態勢整わず
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110318/scn11031818540001-n1.htm
(※リンク先消滅)
早く活躍してる姿が見たい。

937 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 11:54:40.49 ID:gWfCrgei
>>936 ←こういう気質の人が新聞社に立て籠もったり、
非常時にデマに踊ったり、井戸に毒入れたりする

活躍してる姿なんか見たくない。使われないで倉庫で寝ているのが一番
武士の刀、自衛隊や兵器なんかも同じ事だな。

943 :日出づる処の名無し:2011/03/20(日) 18:52:28.98 ID:zYKmBi/Y
×>>936 ←こういう気質の人が~
○>>937 ←こういう気質の人が~

938 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 13:21:38.86 ID:AZmr8RQE
>>937
>活躍してる姿なんか見たくない

もう、そんなこと言っていられる段階(平時)じゃないでしょ?

>自衛隊

じゃ、捜索・救援活動も含めやめさせるの?
今?

939 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 17:06:40.65 ID:RUgqrtFS
精密機械って放射能に弱かったんじゃなかったっけ?

940 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 17:32:07.89 ID:yJrRw4gU
放射線に弱いのは高密度集積半導体(最近のCPUやメモリーなど)のたぐい、
同じ半導体でもディスクリート製品や低集積半導体は
放射線に強いものもある機械は放射線に関係なく動く。

941 :日出づる処の名無し:2011/03/19(土) 18:54:17.52 ID:TakkKyfs
真空管最強

942 :日出づる処の名無し:2011/03/20(日) 17:38:17.25 ID:Z4SazXxV
>>937
釣り?

>>936は、今が非常事態だから早くそれに活動してもらって危機を脱したいって意味だろ
吉田茂の自衛隊は日陰者でいる方が国民が幸せなんだ、どうか耐えて貰いたい~
ってヤツを連想してるのか知らんが、頭悪すぎ

944 :日出づる処の名無し:2011/03/20(日) 20:06:37.96 ID:q+7gkgmw
極東板の人間ならおぼえてるだろうけど、
去年かいつか、

日本の原子力発電所の検査に
韓国の業者を使ってるんだよな。

そして、東電ナンバー2が帰化朝鮮人

法則発動
もはや起こるべくして、起きたな。

945 :日出づる処の名無し:2011/03/21(月) 00:59:31.98 ID:oP3Y/mU6
現代日本は電気に頼る機械の性能も凄いが、電気に頼らない機械も割と凄いようだよ。
江戸時代のからくりの技術を応用した電気を使わない運搬装置を作って、
コストの縮小に成功した企業があった。
電力が問題になってるこの時代、そういう機械を見直すのも良いかもしれん。

946 :日出づる処の名無し:2011/03/21(月) 07:28:11.01 ID:GJ0c/q2y
>>944
> そして、東電ナンバー2が帰化朝鮮人

なにこれ?マジかよ…。

947 :日出づる処の名無し:2011/03/21(月) 09:22:29.89 ID:jvkUodec
技術オリエンテッドな会社だと思ってたら、不思議なことに会長・社長共に経済学部卒なのな。

948 :日出づる処の名無し:2011/03/21(月) 09:33:40.03 ID:aXcq34xa
停電しねえなと思ったら、
パチンコ屋と電源が同じ地域だから
まぬがれてるってかw

パチンコを止めろや
つぶしちまえよ!チョン野郎!!

ついでに、一番最初の救援物資の米と水が
姿かたちなくなってるようだが、どこへ行った?

かの国へ横流しでもしたのか?

984 :日出づる処の名無し:2011/03/30(水) 21:05:43.13 ID:aRsVZs1A
がんばるぞ日本

985 :日出づる処の名無し:2011/03/31(木) 20:12:09.07 ID:nuQFuAN9
オレも頑張らんと…

************

今回の記事の出典元
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小ネタいろいろ(part101スレ)
- 2013/08/23(Fri) -
260 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 12:49:47 ID:fJxzKJLf
■世界の大国(列強)の興亡の歴史■

1815~ トップ5
大英帝国 フランス オーストリア帝国 プロイセン王国(ドイツ) ロシア帝国

1880~ トップ5
大英帝国 フランス オーストリア-ハンガリー帝国 ドイツ帝国 ロシア帝国

1900~ トップ7
大英帝国 大日本帝国 フランス オーストリア-ハンガリー帝国 ドイツ帝国 イタリア ロシア帝国 米国
----------------------------------------------------------------WW1(1914~1918)
1919~ トップ5
大英帝国 大日本帝国 フランス イタリア 米国
----------------------------------------------------------------WW2開戦
1939~ トップ7
大英帝国 大日本帝国 フランス ドイツ帝国 イタリア ソビエト連邦 米国
----------------------------------------------------------------WW2終戦
1946~ トップ5
英国 フランス ソビエト連邦 米国 中国(中国は戦勝国扱いになったことによる一時的なもの)

1960~ トップ6 日本とドイツが早くも先進国になった 1970年代にはG5サミット発足(日英米独仏)
英国 日本 フランス ドイツ ソビエト連邦 米国

1980頃~ トップ6 日本が「超先進国」と呼ばれ始め、
「モンゴルの再来」と欧米の警戒心が高まった
英国 日本 フランス ドイツ ソビエト連邦 米国

2000頃~現在 トップ7 日本の経済植民地となった中国が台頭
英国 日本 フランス ドイツ ロシア 米国 中国

★イタリアやカナダのような国は、先進国でも、国際的には、大国(列強)とは呼ばれていない
★米国とソ連は以前は「超大国」と呼ばれていた。また「超先進国」と呼ばれているのは
日本だけである

261 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 12:50:39 ID:fJxzKJLf
■世界の今後 大国の興亡■
★日本 
マスコミ報道とは逆に、産業力経済力は増々強くなっており、
2位のドイツですら追いつけなくなっている。まさにひとり勝ちの状態なのだが、
政府紙幣を刷って、基軸通貨になろうとする気がない為、世界中の富を吸い上げてしまった大金持ちなのに
政府債務が多いというおかしな事態になっている。政府紙幣を刷り借金を返済し
減税や景気対策などを行えば、簡単に一気に超大国になれる世界唯一の国である

★ドイツ 
産業力は日本に次ぐが、日本との差は年々開いている。EU諸国に足を引っ張られているのが難
日本と同様に、正攻法の立ち技には滅法強いが、政治力がなく、
工作などによる寝技に弱いのも課題

★イギリス
 産業は完全に空洞化 本格的な復権は望めない。ドイツ同様、日本の後追い政策が多く、
最近も日本にそっくりな緊縮財政政策を発表した為、未来は暗い。
政治力外交力があるのが唯一の望みか

★フランス
欧州の中華思想の国 英米と違い産業は空洞化しておらず、そこそこ強いが、
日本にはとても及ばない。
その為、日本との技術開発協力事業が増えており、次世代コンコルドも日本と開発している。
政治力は欧州一

★アメリカ
ここもイギリス同様、産業は完全に空洞化。ITソフト関連の強みで補っているが、
衰退は阻止できていない。ドル基軸通貨体制に固執している為、
世界全体の経済がおかしくなっている。軍事力も圧倒的とは言えなくなった

★ロシア 
中国と同じパクリ大国として欧米では有名。一時アメリカに勝ったこともある宇宙開発も
移民が開発したもので、ロシア人の功績とは言えない。産業レベルも中国を笑えない。
民度も低い。国民が親日的なのが救いか

★中国 
民度の低さは相変わらず。経済は規模的には発展したが、質的には昔と何も変わっていない。
所詮、日本からお金と技術と部品と機械をもらって組み立てただけの、
日本の経済植民地でしかない。しかし工作力政治力は世界一であり、どの国もかなわない。
恥知らずな分だけ強いのは朝鮮人やヤンキーと同じである。
だがそれだけの国であり、他に希望はない。
文化や社会構造の根本に問題があるので、マトモな国になるのは絶望的と言える

262 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 12:51:51 ID:fJxzKJLf
2010年の現時点で、次の超大国になる資格のある国は、日本だけである。
ところがその日本が一向にリーダーとなろうとしない為、
資質に欠けるアメリカや中国などが、勘違いを起こし、超大国になろうとして、
世界中がおかしくなっている。
実力がないのに実力があると勘違いしてるのが中国、アメリカ、ロシアなら
実力があるのに実力がないと勘違いしているのが日本であると言える。
方向性は正反対だが、反日マスコミによって事実が捏造され隠蔽されて、情報統制がなされ、
国民が本当のことを知らないと言う点では、同じ構造に陥っている。

日本に難があるとすれば、
このように反日工作員にマスコミや政官財の権力機関が支配されていることだ。
だが今後数百年後のことを考えても、他に日本を凌ぐ国が現れる可能性がほとんどない以上
結局、日本が次の超大国になるまで、世界の混沌は納まらないだろう。
日本人がこの事実を一日も早く自覚する事が必要だ

263 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 13:15:31 ID:/nlWYlIO
将来の日本なんてミャンマーと同じ運命だろ。
健忘長官見てみろよ。

264 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 13:25:30 ID:dxmONOU6
将来の日本なんてミャンマーと同じ運命だろ。<丶`Д´>凸

265 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 13:30:23 ID:/nlWYlIO
俺だってんなの望んでねーよ
民主党爆発しろ

266 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 13:55:33 ID:elYIQ3Xx
中国のGDPは今年日本を抜き10年後はアメリカを抜き、
20年後は日米の合計をも上回ると言われている
そうなったらもう世界には中国に逆らえる国はどこにも無い

267 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:03:43 ID:gKz7Rmdq
それって毎年100万円ずつ貯金すれば10年で一千万円になる。
ってレベルの話だと思うが。

268 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:05:31 ID:fJxzKJLf
>>266
ふーん
じゃ聞くが、戦後の中国は、何か、他の国が作れなかったものを作り出したことがあるのかね?

現在ですら、日本の技術指導者が一日でもいなくなると
あっという間に不良品の山だ。
つまり、日本から、部品、機械、お金、技術を与えてもらって、
やっとこさ、市場で通用する最低レベルの商品が作れているだけで、
自分ひとりでは、製造管理すらマトモにできない状態。

改革開放から、だいぶ月日が立ち、お金も貯め込んだのに、未だにこの有様。
もちろん、その間に、独自開発したものなど、ひとつもない。
いつも他国から盗むかぶんどるか恵んでもらうか、どれか
つまり、タダの寄生虫に過ぎない。

中国は安い労働力を供給してるだけだから、完全に日本の経済植民地
日本からの支援がなくなれば、あっという間に崩壊する。

こんな国が、世界一の経済大国はおろか、世界一の先進国になれるはずがない。

269 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:16:59 ID:EXnEXV62
日本を日本たらしめたのは、中国、朝鮮に囲まれていたからと気がついた。
こんな奴らにだけは成りたくないと、千年も思い続けてると、日本人気質の出来上がりw

270 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:19:05 ID:fJxzKJLf
一方、日本は
敗戦後の焼け野原から、わずか 年で、ゴジラ映画を作り、特撮技術でハリウッドを超え。
20年もしないうちに世界初の弾丸列車新幹線を走らせ
世界第二の経済大国になった。
もちろん日本は、どこの国からも助けなど受けなくとも
戦前どころか江戸時代から、文化的にもモノづくりでも非常にレベルが高かった。

中国は戦後20後にどうなってたのか?
ベトナムは戦後20年後にどうなってたのか?
考えれば一目瞭然。

比較にもならない。

中国は何年経っても、日本の最底辺のレベルにも追いつけないでいる。

其の国の発展を決めるのは、民度や文化なので、技術だけ盗んでもダメということ。
今の中国の民度が恐ろしく低いのは、証明の必要すらないだろう。
文化だって戦後の中国にそんなものは存在しない。
「文化大革命」と称して、文化を破壊しまくってたのが中国なんだから。

つまり中国に発展する要素なんてひとつもないんだよ。

271 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:20:55 ID:cC7ZHbJu
そうかな。
囲まれてるのは海でしょ。

272 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:30:02 ID:84lGM2dw
IT関係に力を注いでいるインドなんかは順調に行くんじゃないかな?
物価が上がって、人件費の安さというメリットがなくなっても、
時差による提携のしやすさや高度な技術力があるからね。
日本人の技術指導者がいなくても上手くやっていけるし。

273 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 14:59:49 ID:EXnEXV62
>>271
そういう意味じゃなくて・・・
一番近い相手と交易すると、中国、朝鮮になるという意味。

274 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 15:13:45 ID:rIg/GNwG
中国から鉄腕アトムやゴレンジャーとか
世界を熱狂させる大衆文化が出て来たら中国の台頭が本物だと認めてやってもいいよ
カンフー映画じゃダメ

275 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 15:27:29 ID:hCvGwsYQ
>>268
要するに日本と中国は一心同体ってことだろ
中国も日本の技術が無ければ困るし
日本も中国の生産現場がなければ困る
だから今回日中間で問題が起きると財界が日本政府を叩きだすわけだ

276 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 16:27:14 ID:PeFZR0cP
国力を決める最終的な要素ってなんなのかねぇ・・・
昔は教育だと思ってたけど最近は国民の性格のような気もしてきた

277 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 16:55:56 ID:XWlRha7/
>>275
必要性の重みが違うよー
日本からすれば数ある生産現場のひとつで一時の損害を覚悟すれば切り捨てても立て直せる。

でも、中国からすれば日本の資本と技術は是非とも欲しい逸品で代替はききにくい。
切り捨てたとすると一時的には得をするけど、後が続かない。
時間が経てば経つほど生産性は下がっていく。

さて、字面では同じ”困る”だけど、どっちのほうが依存性が高いかなぁ?

278 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 17:25:45 ID:cE7p9HkB
実際ベトナム等の東南アジア諸国に生産拠点を移し始めてるし、
反中国のリーダーシップもとりやすいのだが民主ではな…

281 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 20:29:44 ID:yXpq682L
世界的に脱中国ブームが始まろうとしている時に
「10年後の中国は・・・」なんて言ってる人って

おごれるものも久しからず
という言葉を贈ろう

*************

372 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 00:41:17 ID:m9hj7x0D
ギャルゲーの絵柄ってタイと中韓は日本に似てて、アメリカのは全く違ったりするけど、
あれは人種の違いによる骨格等の違いが原因なんだろうか?
インド人やチベット人が作るギャルゲーとか見てみたい。

374 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 06:16:32 ID:ZvDwKJUV
>>372
AAでも鼻の有無はよく言われているね
(^_^) と :-) の違いなどで

375 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 08:25:30 ID:a8ngz7LT
単にアジアは日本漫画の影響下なだけのような

376 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 09:13:04 ID:m9hj7x0D
なら、アメリカのギャルゲー文化が日本の影響下に入ってないのはなぜ?

377 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 10:20:59 ID:OHGiF331
アメリカのギャルゲー文化はPLAYBOYやPENTHOUSE直系だから

378 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 12:00:03 ID:GbNx7dNh
北米版ときメモの画像を見たが、人間がデフォルメされてはいるが、
妙に各人種の特徴、骨格なんかが強調されてる気がする。

変に写実的というか、半端なデフォルメというか。
アニメ絵でもやっぱり、各国それぞれの美術技法の歴史みたいなものを組み込んでるんだろか?

379 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 17:19:26 ID:o3Z3suH4
ああそうか、シナ・チョンって独自の美意識ないもんな

380 :日出づる処の名無し:2010/11/24(水) 17:57:01 ID:a8ngz7LT
なにが「なら」なのかわからん…

381 :日出づる処の名無し:2010/11/25(木) 01:30:33 ID:HJnNwJeI
昔のシナーさんはまた独自の美意識と芸術を持っていたぞ?
まあ大体文化大革命のせい

382 :日出づる処の名無し:2010/11/25(木) 03:25:24 ID:6n/4TfBl
北米版と聞いてもエキプロしか出てこなくなった

383 :日出づる処の名無し:2010/11/25(木) 09:27:11 ID:8zcvlt7/
昔の支那やらタイの画風で作って、萌えられるのか疑問だ…
春画はあったようだが・・・

389 :日出づる処の名無し:2010/11/27(土) 07:33:01 ID:lM5IJrZd
>>378
アメちゃん的には女性のチャームポイントは「頬骨」「唇」「鼻」なんだと。
ジャパニメーションの洗礼を受けてないアメの人に、デフォルメした
女の子を描かせると研ナオコになるのはそのせいだそうだ。

392 :日出づる処の名無し:2010/11/27(土) 21:35:47 ID:7jVbfMaE
>389
欧米の小説を読んでいると、美人の表現に
「高い頬骨」というのがよく出てくるんだが
どういうのかイメージが湧かないのよね
頬骨が出っぱってるのがGOODなのか?
頬骨がより高い位置(目に近い位置)にあるのがGOODなのか?
そもそも頬骨って、どの部分?

日本式マンガ表現だと、顔の輪郭を書いたときに、
目から下の輪郭で1番外に張り出す部分かな?

393 :日出づる処の名無し:2010/11/27(土) 21:42:57 ID:HHSlHg1p
日本人の美人の基準が丸顔たれ目なあたり
欧米の基準は逆になるのかな。

394 :日出づる処の名無し:2010/11/27(土) 22:02:22 ID:qQbWVVf0
中東人やインド・ネパール人なんかは(南部を除いて)コーカソイドらしいけど、
美意識的には欧米人と同じなのかな?

397 :日出づる処の名無し:2010/11/28(日) 05:12:52 ID:ftxnLOmo
>>392
わかりやすいな
日本人だと「頬」骨なんだけど
西欧人だと頬の上というか目の斜め下が張ってる感じ
アジア人の頬骨が出てるのとは全然違う

398 :日出づる処の名無し:2010/11/28(日) 18:34:01 ID:y06fJp11
頬骨=ダグラム

443 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 18:55:52 ID:tyfuvm17
>>389
アメちゃん的には女性のチャームポイントは「頬骨」「唇」「鼻」なんだと。

141 :名無シネマさん :02/01/26 20:45
アメリカ人が日本の感覚を無視して作った映画を振り返て見れば共通点が出てくる。

「トコリの橋」 の 淡路恵子
「007は二度死ぬ」の 若林映子
「アナタハン」  の 根岸明美
「黒船」     の 安藤永子

共通しているのは ・頬骨が出ている
           ・唇が厚くめくれ気味
           ・鼻がツンと上を向き気味
           ・口が日本人の基準では大きめ
日本人や支那人の美人の基準とずれていることを押さえていなきゃ駄目。
キャサリン・ヘプバーン、モード・アダムス、ラクエル・ウェルチ、
ブリジット・バルドー、ファラ・ファーセット・メジャース
これら日本でさほどファンが付かなかったスターは上の条件備えている。
バーグマン、オードリー、ミレーヌ・ドモンジョ
など日本でファンを掴んだ人たちは上の条件が薄く目立たぬ美貌の持ち主だよ。
海外ーアメリカで売り出そうとするなら、日本人から見て美人に該当しないが
上の条件を持っている人材を抜擢するのがよいのではなかろうか。
つまりーーー研ナオコ。

欧米と日本では美人の基準が違う、という事実が常識になってほしいな。

444 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 19:29:30 ID:gvUiPI8x
おいら、ドロンジョ様がいいなw

445 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 20:00:58 ID:qp7ZGp1j
>>443
アメコミに出てくる美女がこれだね。
他に、釣りあがった目もポイントの一つだと思う。

446 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 21:52:46 ID:2DfTFSxz
若林映子は日本人が見ても美人だろ
ファン多いぞ
あと、その時代の007はイギリス映画な

447 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 22:19:41 ID:2jGn+UoI
007なのに、なぜ浜ミエを避ける?

*************

479 :日出づる処の名無し:2010/12/07(火) 22:14:29 ID:bUO5ViZa
【日米】日本のコイに魅了されたアメリカ人 「品種改良で大きさや色が米国と異なる」[12/7]

480 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 01:09:38 ID:8kVSW/Yy
コイで思いだしたが昼だか夕方あたりに見たテレビ番組で、
中国原産のコイがアメリカの外来種問題になってるそうだ。
別に動物に国は関係ないが。

482 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 09:05:46 ID:8t67rSQE
>>480
結構前にミシシッピの辺で問題になってたけど,
水が合うのかメートル級に育つんだって

483 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 11:58:30 ID:lakAkE5h
CSでもやってたな。アメリカのどこだか知らんが、
ボートを出すと驚いた鯉が鮭かトビウオのようにぽんぽん飛ぶんだ。
だから網持って捕まえる。

日本の川だと深さがないから大きくなりすぎないのかな?
主とか呼ばれる伝説の巨大魚って大体、
何とか淵とか、滝つぼとか、深そうなところにいるとされるし。

484 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 15:47:26 ID:P/7AQsoo
>>483
金魚が顕著なんだけど鮒とか鯉とかの仲間って住んでるところの広さで大きさが決まる部分がある。
金魚とかデカい水槽でプクプクおもいっきし利かせると普通の鮒サイズまで簡単にでかくなる。
和金とか50cm行くんじゃなかったっけかな?

485 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 15:57:02 ID:lakAkE5h
>>484
すると・・・ダムに金魚を投擲すればそのうち巨大金魚が・・・・!(やりません

なんか面白いね。
ためになったありがとう。

486 :日出づる処の名無し:2010/12/08(水) 20:06:23 ID:zSGha/0p
>>485
海で育った金魚は……海面上昇の原因になるわけだな!

487 :日出づる処の名無し:2010/12/09(木) 02:04:17 ID:olZLUT9B
海じゃそだたねぇw

493 :日出づる処の名無し:2010/12/09(木) 21:23:44 ID:ESyOs9HN
>>487
つ 「まさかな」(小林めぐみ)

495 :日出づる処の名無し:2010/12/10(金) 00:18:07 ID:a83DwajG
>>493
そんなネタがあったんでつか?
あんたすごいな。

510 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 19:05:56 ID:qqhPbqtE
錦鯉の分野でも、日本は気前よく技術を進呈
そして技術移転を受けた国は今や強力なライバルに成長…

http://www.youtube.com/watch?v=ptbgSp7ll50

511 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 19:14:05 ID:rX0jqP0A
鯉ならまだ笑い話だけど
軍事転用できる技術も大量に無償提供してるのがやばい
もうスパイ防止法嫌だって逝ってる場合じゃねえぞ

512 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 20:21:12 ID:i+Aws6gA
>>510
あんな水の少なそうなところでやるんかいw
まいむべっさんそん

513 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 21:06:46 ID:RhohYhOZ
錦鯉のことはKoiって言うらしい。(普通の黒い鯉はCarpね)
ちなみに米国などでは外来生物として規制対象だったかと。

514 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 22:45:50 ID:ZOq1lVal
ミシシッピ川で中国産のがメートル越えしてるとかニュースになってたもんねえ

515 :日出づる処の名無し:2010/12/12(日) 23:03:47 ID:OH2rzuO0
>>510
コイヘルペスで九州の珍走族を思い出しフイタw

*************

538 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 08:22:48 ID:1r5PqfFJ
何かと叩かれやすい、誤訳御免から引用:

「フィンランドで開催されるアニメイベントでは、ほぼ毎回のように少なくとも
 一度は「フィンランドって欧州の日本だよね」という言葉を耳にするよ。
 最近、フィンランドでは日本語が使われてるコマーシャル(フィランド語の字幕
 を付けたりしてる)がますます多くなった。
 フィンランドの製品や会社のCMなのにだよ。」

これ、マジですかい。
いっぺんそのCMを見てみたいねww

東南アジア~台湾で、お菓子の袋とかにとにかく日本語(カタカナ、ひらがな)を
印刷して訴求力を高める、という現象と似たようなものなのかな。
そんなんで製品の訴求力が高まること自体、「日本」がブランド化していることを
表していると言えるかな。

539 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 09:12:21 ID:wEs4Ni2g
そういうのは「欧州の日本」って言えるのか?
機能や特徴がそれぞれの地域の中で似ている場合に使う言葉だと思うんだが。
蘇州や堺は「東洋のベニス」とか言われるけど水路が発達してたからで
ヴェネツィア語が使われていたとかいうわけでもないし。

540 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 10:47:36 ID:1r5PqfFJ
>>539
さあてね?
真意は「フィンランドで開催されるアニメイベント」とやらの参加者に
直接聞かないとわかんないでしょうけど。

・どちらも先進国が集まる欧州からははずれた辺境に位置する
・どちらもロシアの圧力に常に晒されている、面積の小さい国。
 領土もいくつか取られたままになっている。(フィンランドはカレリアの大部分、
 日本は北方四島)
・どちらも資源がほとんどない(だからソ連は継続戦争を最終的にあきらめた)
・ただし森林資源は豊富。従って水も豊富。
・どちらも教育に力を入れていて、各種学力調査で常に上位に位置する
・どちらも言葉が膠着語系、単語に似ているものが多い(ただし意味は異なる)
・父親由来の性染色体(Y染色体)に、世界的には希少なN型タイプが含まれている
 (んーでもこれはちょっと眉唾)
・どちらも国民性はあまり攻撃的・ネアカではない。どっちかというとシャイ?

などが目につくからじゃないでしょうか。
実際は違いの方が多いでしょうけど。

541 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 16:46:25 ID:lIrDoWvF
・どちらも隣の大国に魂を売って周辺国からは嫌われている

542 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 18:26:31 ID:d87N/UxN
・どちらもネガティブ思考

544 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 20:22:56 ID:cRXl7aAa
雪中の奇跡こと、ソ・フィン戦争では日本の兵器も使われたらしいし。

545 :日出づる処の名無し:2010/12/20(月) 22:18:26 ID:xOjGTJSJ
・どちらも風呂

546 :日出づる処の名無し:2010/12/21(火) 08:45:38 ID:N2AUqNJh
日本では木造建築と石造建築では構造も見た目も大きく異なるが、
外国ではそこまでの差はないらしいな。
材料は石だが構造は木造建築そっくりってものもあるようだぞ。

547 :日出づる処の名無し:2010/12/21(火) 09:43:04 ID:FPc0dT4z
ヨーロッパなんかは石造と木造でまるで違う気がするが・・・
ルーマニアのマラムレシュの木造建築なんて
意匠的にアジア寄りにさえ見えるぞ。

548 :日出づる処の名無し:2010/12/21(火) 10:07:15 ID:4KLd2JoF
> 材料は石だが構造は木造建築そっくりってものもあるようだぞ。

2X4建築にそっくりっていう意味かな。
壁で支えるという意味では、同じになるけど・・・

549 :日出づる処の名無し:2010/12/21(火) 11:22:40 ID:GrkW6JjR
>>546
ジェンガかよ

550 :日出づる処の名無し:2010/12/21(火) 11:54:01 ID:N2AUqNJh
>>547
西洋には詳しくないが、ギリシャ建築はいくらか木造的な要素を持ってる。

>>548
そういうのもあるが、俺が参考にしたのは「木造建築的様式の石造建築」の方。
アーチ構造にした方が丈夫なのに、あえて梁を柱を支えるようにしたり、
木造建築でしか意味がなさないパーツを装飾目的で石造建築につけることがある。
インド建築なんかは石造建築の歴史が長く、石造的な造形の部分も少なくないが、
木造建築の要素も比較的多く残ってるようだ。

610 :日出づる処の名無し:2010/12/29(水) 22:50:35 ID:Csd5Yf8F
日本と西洋の建築を比較するとき、「西洋は石の建築・壁の建築」とか言う奴ってなんなんだ?
木の建築は普通にあるし、柱と梁で持たせる建物だってある。
入母屋屋根を日本らしいといったりする人もいるが、んなのヨーロッパでも普通にあるし。

611 :日出づる処の名無し:2010/12/29(水) 23:40:55 ID:IYll2g3O
特に都市部民家での違いじゃね?

612 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 09:05:06 ID:5JzV5muD
>>610
西欧の伝統的な家屋は暖炉のあたりが石造り?
日本だと石が使われるのは土台?

613 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 10:10:17 ID:x5zyLhcG
>>612
内部の写真は見てないけど、
煙突があったから多分そうだと思う。それ自体が無い地域もあるけど。
入母屋造りの造形
http://toolstable.com/wp-content/uploads/2010/07/Dutch-Gable-Roof.jpg

西洋の入母屋づくりの建物
http://journey-life.net/wp-content/uploads/2010/05/SHIN875000.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2064/2390153600_93cfdc31d8_z.jpg
http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter54/wp-content/uploads/2009/09/img_8261.JPG

614 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 14:06:23 ID:aU8CWuoA
>>612
土台というか基礎だな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%8F%B0

615 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 17:30:14 ID:kjXeRw2e
>>613
うわあ・・・
日本人の数少ない自慢だったもくぞうけんちく(笑)も
すでにヨーロッパで使い古された様式だったのねw
なんかかわいそうになってきた

616 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 17:37:43 ID:FVzm8HRJ
おや?二階以上建築できなかったのはどこだっけ?(儒教的な意味で)

617 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 18:15:34 ID:amGFPqhE
今頃何言ってんだ。
童話の三匹の子豚で、二番目の子豚が建てる家は木造だろうw

わら→木造→レンガ造りと発展していくが
どれも地震に対する備えではなく、狼の息=大風に強い造りなんだよな
いろんな童話で風に吹き飛ばされるって表現は見かけるが
大地が揺れるってトラブル(災害)はあんまりない気がする

618 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 18:31:13 ID:AB+Ww8dv
>>615
こんなすごい馬鹿がいるとはw

619 :日出づる処の名無し:2010/12/30(木) 19:02:31 ID:x5zyLhcG
こんな資料を見つけた。
入母屋造りは西洋人も東洋風だと認識するらしい。
で、東洋人にも西洋人にも入母屋造りを西洋風だと認識する人は少ない。
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s9902/yane008.htm

620 :日出づる処の名無し:2010/12/31(金) 08:56:26 ID:z9NQMXwI
>>613
これどの辺の国の写真?きれいだねえ
日本の古民家との違いは暖炉と開口部の面積くらいかな

624 :日出づる処の名無し:2010/12/31(金) 15:17:00 ID:iJzyPutE
事典で表記されているような大雑把な定義で入母屋を一括りにするな。
屋根材や軒の深さ、むくりとかてりとか色などなど全然違うだろうに

632 :日出づる処の名無し:2011/01/02(日) 20:00:51 ID:OM3coFMY
>>610
同じ木造でも構造形式が違う
西欧の場合は「引っ張り」、日本の場合は「曲げ」で屋根を支えてる

*************

562 :日出づる処の名無し:2010/12/22(水) 22:56:27 ID:R+oNaFqh
http://lohas.nicoseiga.jp/priv/827354?e=1293027906&h=25a259378c72b9931f2c89acdc300b5902cd8a73
この仮名ってなんで使われなかったんだろう

563 :日出づる処の名無し:2010/12/22(水) 23:38:49 ID:kkHk18jv
>>562
書記労力が高い割に利得が薄いから。

ついでに言えば、文字の利点は時間を超えた情報伝達なので、
歴史的蓄積がもっとも比重の高い利得になる。
この手の新文字は数多あれども、
「ぼくのかんがえたすーぱー文字」以上のものにならないのはそのため。

564 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 00:04:32 ID:kqPYdZS9
確かに「mo」とか画数が馬鹿に多い
簡素な字の草書体ベースなら結構行けたかもね

565 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 07:23:05 ID:8BkI+gXd
>>564
それなんてハングル

566 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 09:34:29 ID:kqPYdZS9
なんで天皇家って中国の皇帝やら英国の王室やら、
自身より格も歴史の長さも圧倒的に無い王朝の文化を真似してきたんだろう?

567 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 09:42:04 ID:Oz76BzNa
>566
格とか関係なくある意味無節操に取り込んできているからここまで続いている気もする
日本の象徴としては実にらしいし

あ、あと今はともかく、昔は王朝が変わっても一応中国の王朝の方が格が上という
意識はあったと思うよ

568 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 09:48:50 ID:Qrl6zpdm
インドの王朝文化は真似なかったな

570 :日出づる処の名無し:2010/12/23(木) 17:40:40 ID:jpycT9AU
>>562
WW2の後かなり削減したんじゃなかったっけ?

574 :日出づる処の名無し:2010/12/24(金) 07:05:11 ID:x4pKKVsw
>>562
「ゐ」「ゑ」が「い」「え」に置き換わってるのが不思議。ガセじゃないかな。

576 :日出づる処の名無し:2010/12/24(金) 08:08:21 ID:E7fcPhOp
>>574
「ゐ」「ゑ」は元々わ行だから。

587 :日出づる処の名無し:2010/12/25(土) 12:44:18 ID:Jz6DMOzS
朝鮮人もアホではあるが、
国によって意味が異なるってのは表音文字としていかがなものか
「手紙大切」とか中国語で書くとすげえ意味になるらしいな

588 :日出づる処の名無し:2010/12/25(土) 19:50:56 ID:a1p9qG/X
トイペを切る?

589 :日出づる処の名無し:2010/12/25(土) 21:31:12 ID:iLoGzvxE
いや、>>587は「表音文字」って言ってるからなぁ。

590 :日出づる処の名無し:2010/12/26(日) 02:59:11 ID:cakOtE0q
表意文字と言いたかったのだろう。「油断大敵」なども意味が違うな。
ある単語は漢語でなく和語だという知識は大切だろう。
しかしまた日本が漢字を使いこなして和製漢語なる分野を作り上げたのは
素晴らしいことだと思うよ。

そこまで吸収できたからこそ漢字を使い続けていられるのだろうし。
中国と地理的に近い朝鮮・ベトナムは結局捨てちゃったからな。

719 :日出づる処の名無し:2011/01/16(日) 21:36:01 ID:cuYw+lBS
渡部昇一著「日本史から見た日本人・古代編」を読んでいる。
初版は昭和48年に書かれたが、今読み返しても全く内容が古くない。
ぜひ読みたまへ。

日本の歴史や文学などが、世界各国と比べて、いかに特異なものかが力説されている。
文学のことは、たとえばこんなことが述べられている。

・漢文学を輸入して、知識人は漢詩を作るようにまでなったが、
 同じ人が同時に和歌も作っている。
 ヨーロッパでは、ラテン語詩を作る人が、同時に英語詩やドイツ語詩の名手であることはまずない。

・日本では、日本文学史は記紀万葉(少なくとも8世紀より前)から講義されるのが普通。
 他国の自国文学史はもっとずっと遅い。イギリスの「英文学史」は、凡そ14世紀から始まる。

・朝鮮人はハングルを作ったが、ハングルによる文学はほとんど残さなかった。
 知識人は漢詩を作り、その中には素晴らしいものもあるが。
 渡部氏の知人の韓国人は、愛国心に燃え、朝鮮文学を専攻しようとしたが、
 漢文・漢詩以外に読むべき物がないことに気づいて愕然としたという。

************

今回の記事の出典元
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米食とその周辺(part101スレ)
- 2013/08/20(Tue) -
287 :日出づる処の名無し:2010/11/12(金) 17:37:47 ID:kKRJD7//
白米食ってる奴今すぐやめろ、糖尿病になるぞ
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1289546395/

これから毎日パンを食おうぜ

288 :日出づる処の名無し:2010/11/13(土) 07:30:40 ID:yWN4VRg9
野菜も食べろよ

290 :日出づる処の名無し:2010/11/13(土) 22:42:03 ID:pQuTKVFF
米も野菜らしいから米食うよ

291 :日出づる処の名無し:2010/11/13(土) 23:31:06 ID:fo//heaX
米を主食としている国はろくに発展しない。
中国はすでに退廃してきているし、インドも米を主食としているのはド田舎の民族だけで、
首都の方ではチャパティやナン等を食べている。
日本が衰退してきているのも、給食で米ばかり出すようにしたり、
米でパンモドキを作ろうなどという愚かな事を考えるようになったせいだ。
世界一の大国であるアメリカも、かつて世界中の国を植民地化したイギリスも、
主食は米なんかではなく、パンやポテトだったのである。
在日中国・韓国人が経営している店で米が奨んで出され、
在日南アジア人・西洋人が経営している店で米以外のもの(ナン・パン等)が奨んで出されるのも、
前者は反日思考を持っている店主が日本の衰退を望み、
後者は親日思考を持っている店主が日本の発展・現状維持を望んでいるからである。

292 :日出づる処の名無し:2010/11/13(土) 23:47:59 ID:NeFWuW6j
つまり世界で小麦粉製品を主食もしくはそれに近いものとして食べている人間は
殺人などの犯罪を犯す可能性が高いという訳ですね。

293 :日出づる処の名無し:2010/11/13(土) 23:55:40 ID:xOwOrYgb
>291
てめー、世界中の犯罪者に愛されている飲料:DHMO様なめんな

294 :日出づる処の名無し:2010/11/14(日) 02:21:59 ID:XJuuarez
中華料理や寿司は公的なメニューの名称や発祥地の言い方とも大きく異なる
独特な専門用語がたくさんあるけど(特に王将等)、それ以外の料理屋でもそういうのってないのかな?
例えば、洋食屋で「タラメンツー、カーフェークロクロ!(タラコパスタ2つとブラックコーヒー)
 ガーリーハンバーヨクヤキコメモリ!(ガーリックハンバーグをミディアムでご飯大盛り)」とか
南アジア料理屋で「ブシカリミーメンエーカーチャンシューチーリー!
 (スリランカ風カレーと米麺1つとチャン3杯) ミーマキチョーカリチョーヤキダーヴィー!
 (ドーサと鳥カレーとタンドリーチキンを2つ)」みたいな感じで。
みたいな。

295 :日出づる処の名無し:2010/11/14(日) 12:57:07 ID:xC4l5N2H
>>294
マクドナルドや牛丼屋でもあるんあからそりゃあるだろ。

296 :日出づる処の名無し:2010/11/14(日) 19:02:04 ID:y46OElDI
中国は北が小麦文化だろ
北京上海は麦じゃね?

297 :日出づる処の名無し:2010/11/14(日) 19:56:59 ID:t8TvWWcj
大麦と小麦の他にただの麦ってのがあるの?

298 :日出づる処の名無し:2010/11/14(日) 20:33:25 ID:qMbytFhm
ウデスパーとサデスパーの他にただのデスパーがあるの?

ありません。

302 :日出づる処の名無し:2010/11/15(月) 00:20:33 ID:LFYV5jMI
>>294
ずーと昔、イタリアンレストランでバイト(厨房内の雑用)している時、
オーダーはイタリア語で通していたの思い出した。
ボンゴレ、ドュエ!とか言ってた。

304 :日出づる処の名無し:2010/11/15(月) 14:55:31 ID:b09Ws8AS
>>296
上海を中国北部と言いたいのかな・・・

318 :日出づる処の名無し:2010/11/17(水) 00:47:17 ID:6reHlkKe
大正浪漫って趣があって好きだけど、当時の日本が西洋文化ではなく、
他の地域の文化を取り込んでたらどうなってたか想像するのも面白い
(政治的にありえないってのは置いといて)
もしインドの文化を一番積極的に取り込んでたら、
天皇がインドの神様のような格好をするようになったり、
都市部では議事堂やヒンドヅー教の寺院としてインド風の巨大な建築物が多数作られ、
「ナーン(麦餅)」とか「タンヅーリムルグ(釜焼鳥=タンドリーチキン)とか
「チヤパテヰー(麦粉焼)」とか「ラツスヰー(酸味乳)」とかが売ってる店もどんどん出てきて、
そういう食べ物をインド風の化粧をして気取っている人達が買いに行ったりするとか。

「デーヴアナーガリー(神都字)」もどんどん浸透していき、デザイナーが自分の名前を書くのに使ったり、
印度数字や一部の記号が仮名や漢字と混ざって使われるようになったり。
学校では教師がシタールやらヴヰーナを奏で、インドの民謡も歌詞を変えて教えられるようになったり、
歌詞は日本的だがメロディーはインド風な童謡を作る作曲家もたくさん出てくると。
で、福沢諭吉が「脱支入婆」とかいって支那ではなくバーラタ(インド)の仲間になれと説いたり。

319 :日出づる処の名無し:2010/11/17(水) 01:38:30 ID:Noobs+uA
絶対ないけど面白いな。インドが先行して文明化してくれればね。

320 :日出づる処の名無し:2010/11/18(木) 23:26:04 ID:n71cQd1Z
もし中国の文化を一番積極的に取り込んでたら、天皇が中国の皇帝のような格好をするようになったり、
都市部では議事堂や道教の寺院として中華風の巨大な建築物が多数作られ、
「チヤーハン(炒飯)」とか「マーポートウフ(麻婆豆腐)とか
「ウーロンチヤー(茶)」とか「チヤオツ(餃子)」とかが売ってる店もどんどん出てきて、
そういう食べ物を中華風の化粧をして気取っている人達が買いに行ったりするとか。

「ハンツー(漢字)」もどんどん浸透していき、デザイナーが自分の名前を書くのに使ったり、
中華数字や一部の記号が仮名や漢字と混ざって使われるようになったり。
学校では教師が二胡やら揚琴を奏で、中国の民謡も歌詞を変えて教えられるようになったり、
歌詞は日本的だがメロディーは中国風な童謡を作る作曲家もたくさん出てくると。
でで、福沢諭吉が「脱支入茶」とかいって支那ではなくチャイナ(中国)の仲間になれと説いたり。

321 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 01:52:34 ID:Hyj7EJQG
普通に遣唐使とかが中華を反面教師としてできたのが日本じゃねえか?

322 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 06:54:24 ID:DkLz5ggf
>>319
「文明化」というよりは、「近代化」とした方が適切かな。

323 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 09:51:35 ID:JhvXrBCO
天平文化あたりはもろに唐の影響を受けているだろ。

そこから距離おいて室町あたりに和風が強くなり、
戦国時代に南蛮の影響を受けて変わり、
江戸時代にはまた和風が強くなる。

基本的に日本文化はこの繰り返しじゃないか。

324 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 13:08:55 ID:LLeN6wUP
南蛮って元々は東南アジアの方を指す言葉だったんだよな。
で、西洋人が東南アジアを植民地にしてそれから北にある日本に行ったために
西洋料理や西洋菓子が南蛮料理・南蛮菓子と呼ばれるようになったと。
なんつーか、「消防署の方から来ました」って手口を彷彿とさせるな。

325 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 13:26:21 ID:BPfePXGX
どっちかって言うと、
消防署の方から来ました、って言っている奴の売り物が
消防に全く関係ないモノ、例えば「缶コーヒー」とか、だったので、
消防署が何故か「缶コーヒー屋」の代名詞になってしまった、
って所なんじゃないかと。

326 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 15:33:51 ID:Ly3p4N2Z
日本で白人と言えばアメリカ人なのに、なぜか白人の事を西洋人と呼ぶようなものだな

327 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 15:56:11 ID:2Kd7ItzG
それは前提からおかしいと思う

328 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 18:32:45 ID:ICjKtE3q
>>326
アメリカ人(wasp)って西洋人だけど?

329 :日出づる処の名無し:2010/11/19(金) 18:49:37 ID:LLeN6wUP
バングラデシュ文化を白人文化と言っても間違いではない。

330 :日出づる処の名無し:2010/11/20(土) 14:34:20 ID:up5BUHtT
お前ら解ってないな
西洋人の代名詞であるアメリカ人は東からやって来るだろ

331 :日出づる処の名無し:2010/11/20(土) 15:22:56 ID:sr0wywoe
>>330
西洋人って呼称ができた頃は、アメリカはまだ「売り出し中の大型新人」くらいの扱いだったんだよ。

333 :日出づる処の名無し:2010/11/20(土) 19:30:02 ID:1ofwtaTr
>>330
東洋人は東から来るのか?

336 :日出づる処の名無し:2010/11/20(土) 21:35:55 ID:2irMDiBE
日本で売ってる太平洋を中心とした地図を前提に考えちゃいかんよ。
世界の大多数は大西洋を中心にした地図で生きてるんだから。
ついでに北極を中心に見た地図も頭に入れておくと冷戦構造が理解しやすい。

337 :日出づる処の名無し:2010/11/20(土) 22:55:38 ID:WMa/qg+I
>>336
>北極を中心に見た地図

温暖化で新たに航路ができるという話もあるねぇ

338 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 01:35:14 ID:ycmz+Emb
まぁ、今の日本人がアメリカ一辺倒で外人=白人=アメリカ人なのは事実だな。
バランス感覚を養うためにも、日本人はもっとヨーロッパへ渡米した方が良い。

339 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 01:45:10 ID:f+2gBo8n
>>338
> ヨーロッパへ渡米

ヲイw

341 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 02:54:19 ID:6rHtCO5W
豪は上下が違うとか聞いた

342 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 03:06:19 ID:KctGwzw4
ケツでフェラチオすんのか?

343 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 05:12:56 ID:6rHtCO5W
恥部じゃなくて地図の話です

344 :日出づる処の名無し:2010/11/21(日) 10:17:11 ID:GZbYjyHh
だれうまw

423 :日出づる処の名無し:2010/12/02(木) 23:36:14 ID:70MnOsOD
【日米】米国人女性の間で「お弁当」がブーム 「かわいい容器も魅力」[12/1]

426 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 07:16:56 ID:D0CBVXeT
>>423
経済的で美味しい弁当文化はアジアの誇りだと思う
そういや韓国文化に詳しいアメリカ人が「Fento」という韓国式の弁当食ってたな
アジア文化もいよいよ浸透してると実感した

427 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 08:53:57 ID:GLSKtbT0
つまんね
428 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 09:00:30 ID:1jcV4b61
欧米人が箸でラーメン食ってたからと言って誇りを感じる感性は日本人にはないけどな

なんでもかんでも文化って言い張ってプライド感じるってのは
日本人にとっては感性の鈍さとか幼稚さの表れでしかないし

429 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 12:09:13 ID:hjvPSscY
弁当モドキ食ってたって人の健康の方が気になるんだが・・・
腹こわしてないといいんだが。

430 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 14:04:23 ID:XEam21wk BE:717420285-2BP(4317)
キャラクターとかの形をした弁当を作れる国は少ないだろうな。
まず、その国に有名なキャラクターがある程度いないと駄目だし、
食材の種類が豊富で無ければ絵的にも料理的にもまともなものは作れない。

431 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 14:38:14 ID:rEGEM6wa
ベノムの弁当なんて作っても気持ち悪がられるだけかもなw

432 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 16:36:41 ID:GCy1Yr5D
冷や飯なんざ罪人の食いもんだとせせら笑ってた中華思想は今何処
おむすびを馬鹿にしやがった韓国人のことは生涯忘れんぞ

流行ると迎合ってホントみっともねーなー

433 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 16:58:44 ID:XEam21wk BE:376645673-2BP(4317)
実際は普通におにぎりとか作って食ってたんじゃないかと思うけどなー
多くの食事所があった江戸時代でさえおにぎりに需要があったんだから、
東南アジアや中国で携帯食が不要だったとは思えんし。
インディカ米でおにぎりを作るのは難しいが、それしか食べないってわけでもない。

434 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 17:35:11 ID:GCy1Yr5D
稗と粟と高粱だとおむすび無理だよ

435 :日出づる処の名無し:2010/12/03(金) 17:43:34 ID:1jcV4b61
東南アジアだとちまきで食ってたんじゃね

448 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 22:48:51 ID:lYCqml64
日本は他の米食文化圏と違って米の麺が伝統的に食べられてきた歴史が無いな。
主食として炊いたご飯、飲み物なら甘酒や日本酒、菓子は団子や煎餅、具はきりたんぽ等、
米の加工品自体は非常に数多くあるのに不思議だ。

449 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 22:59:15 ID:mrZ4BsXm
小麦粉で麺作ったほうが旨かったぐらいの理由なんじゃね?

450 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 23:08:23 ID:3LTeNwQB
>>449
うどん県がなにか言いたそうにしています。

451 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 23:13:28 ID:2jGn+UoI
>>448
粉にして加工しなきゃうまくならない麦と同列に考え方が、無理があると思うの。

452 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 23:35:18 ID:lYCqml64
うーん、でも小麦が手に入る地域でも米の麺はあったりするからねぇ
たとえばインドとか

453 :日出づる処の名無し:2010/12/04(土) 23:56:57 ID:mrZ4BsXm
うどん県はなぁ・・・
・日本で唯一年間30キロオーバーでうどん消費するとか

・県の代表的おみやげ=県民の主食というまずそこからネタかましてくるんかいとか

・うどん屋のミニテーマパーク作って観光客呼ぼうという動きは一切なく
日本一の県の小ささと不釣合いな程の道路整備の良さを逆手にとって県外客を県内に散らばった
うどん屋をはしごさせるという鬼仕様な観光プランしかないとか

・4年前に制作された映画のタイアップで始めたうどんのラジオ番組が
未だに続いていて一向に終わる気配無いとか・・・

http://www.fmkagawa.co.jp/pc/podcast/staff/udoradi_00.html
http://podcast.fmkagawa.co.jp/udon/podcast.xml

454 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 00:15:50 ID:6QR/yAc5
>>453
ネタとしてみるとそうかもしれないけど、

県民のデメリットを最小限でしっかり成果が出ているのなら
馬鹿に出来たモンじゃないと思うが。

455 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 01:15:40 ID:bJTZK3pi
あのラジオはうどんの番組が4年続いてるんじゃなくて、団長のヨタ話が局や番組を変えて
1980年代半ばから延々香川県民の娯楽として続いているといったほうが正しい

456 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 02:30:41 ID:EC51UNWC
>>453
テーマパーク構想の方が痛いぞ。
ハレの場なので有る程度人が入ってないと客が白ける。そして一定の客数を常に保つのはとても大変。

それよりうどん屋ツアーの方が賢いと思うよ。
観光客にとっての非日常=うどん県にとっての日常なのだから。

460 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 10:10:28 ID:iaX2kin9
>>452
それって主流の食べ方ですか?
日本でも米粉でだんごを作るのは昔からあるが、
ほとどはそのまま炊いて食べるよね。

461 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 11:46:22 ID:vevgJ5YQ
>>460
ポピュラーなのは炊いた(製法的には煮るだけど)米。
軽食や朝食として米と豆から作るクレープや蒸しパンのようなものや、
チャパティ、米麺等が食べられるらしい。

464 :日出づる処の名無し:2010/12/05(日) 12:43:31 ID:lpXgqNy8
>>452
米質の違いもあるんだろうけど、認識上の米の「位置」が違うんじゃないかという気もする。
とくに日本だと、米は「穀物の一種類」じゃないし。

477 :日出づる処の名無し:2010/12/07(火) 21:33:09 ID:C4tjlIMT BE:1291356498-2BP(2917)
遅レスだけど、インドの弁当文化もかなり独特な発展を遂げていて面白いよ。
携帯食というジャンルがある日本やアメリカと違い、
インドでは家で食べるものをそのまま外で食べられるような努力がなされている。
社員が自分で弁当を仕事先に持っていく事のは色々と不都合(かさばる等)があるため、
自宅から仕事場へ配達するダッバーワーラって職業があるんだけど、それが色々と凄い。

680 :日出づる処の名無し:2011/01/13(木) 19:01:39 ID:cbd6bK1C
納豆や醤油に似たものがある国は幸せだと思う。
しかも日本では半熟たまごも普通に食えるから最高。
外国は外国で日本に無い食材と混ぜて食えたりしそうだけど。

681 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 00:32:21 ID:fY+fo5mF
半熟といわず生卵が食えるのがすごいでしょ。

682 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 00:39:25 ID:nFld40QY
ロッキーが生卵飲むシーン、スタローンは嫌で嫌で
体壊した場合は特別に補償が付く契約したらしいな。

683 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 01:11:21 ID:mS/LPCDy
ご飯食べるのメンドイ時は生卵いってますわ

684 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 12:24:40 ID:Cjt8E9TN
アメリカでも生卵をミルクシェーキにして飲むのにな

685 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 12:31:37 ID:fk7QANhO
>>682
インパクト出すために
主演兼監督だったスタローンが自分でやったんじゃなかったっけ。

686 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 12:44:59 ID:IFXUnp2T
カルボナーラとかミルクシェーキとか乳製品と混ぜてるけど実質生なのは良くて
半熟卵とか生卵に拒否感あるのって何か不思議

687 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 13:12:30 ID:fY+fo5mF
アメリカの生卵

688 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 19:20:54 ID:9Njk5qYX
なんでそんなに品質低いんだ? 安いのかな?

689 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 19:46:08 ID:5sOd/oDy
昨日、昼の番組で「日本に来た外人が驚いたこと」
ってのがやってたけど、こっちからしたら
そんなのありかよって思う事が多かった。
ヨーグルトご飯にかけて食う国の人間が
「日本のヨーグルトはどれも甘過ぎ」とか言ってたり。

690 :日出づる処の名無し:2011/01/14(金) 20:28:39 ID:r2FVuBF9
緑茶っぽい考え方なのかも、そう考えると腑に落ちる

731 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 00:24:59 ID:Y7uTP//6
生卵の話題来ましたw
【ネット】 「日本人は生の卵を食べるのか?気持ち悪い!」…世界でも珍しい食文化に、中国ネット議論★3

732 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 06:19:51 ID:oWTi+ZhS
中国の卵を生で食べたら誰だって腹壊すぞ

733 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 15:22:42 ID:FOSSz2YG
日本の生卵は生食前提で管理されてるからなあ。

734 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 15:40:18 ID:IaRQUKCz
卵以前に、中国ではミネラルウォーターを買って飲んでも危ない

735 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 19:26:43 ID:lpOa9Ukr
日本は公園の水道すら安心して飲める変態な国だからな

736 :日出づる処の名無し:2011/01/19(水) 22:04:01 ID:ZAIDe7Pj
飲料水で体洗ってるって知ったら抗議来そう

737 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 01:58:22 ID:3z2+PXvI
湧き水もふつうにそのまま飲んでるしな
昔引っ越す前の俺んちの水道は温泉で
水道どころかトイレの水まで温泉水だったことを思い出した
水が豊富な国ってかなり恵まれてるんだよね。

738 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 02:00:36 ID:fOVoNtcX
水に関してはアラブの大富豪並みだね。

739 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 07:40:47 ID:w0MtZkiu
渇水でもうどん作るよ
    (お湯3リットル)
`∧_∧
(`・ω・) ζζ
/  o―r===、
しーJ | ̄ ̄ ̄|
      ̄ ̄ ̄

`∧_∧ パッ!!パッ!!
(`・ω・)つ―r===、
/o U彡 ヒ♯ノ
しーJ    ̄

うどんを〆るため
水で冷やすよ!
    (水9リットル)
`∧_∧
(`・ω・)
/  o―r===、
しーJ | ̄ ̄ ̄|
      ̄ ̄ ̄
740 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 07:41:58 ID:w0MtZkiu
湯だめだから
もう一度温めるよ!
    (当然3リットル)
`∧_∧
(`・ω・) ζζ
/  o―r===、
しーJ | ̄ ̄ ̄|
      ̄ ̄ ̄

`∧_∧ パッ!!パッ!!
(`・ω・)つ―r===、
/o U彡 ヒ♯ノ
しーJ    ̄

741 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 08:03:35 ID:m9zIkqxZ
てか、安全な水が使える地域があまり無いって方が違和感がある。
外国の川も見た感じはかなり綺麗に見えるが、結構毒を含んでいたりするのか?

742 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 08:37:54 ID:uLpLxww3
>>741
浄水がダメだったり下水が追い付いて無かったりで都市部ではダメな例が多いね。
ただ一番の問題は「そもそも、水道水を其のまま飲むものではない」って常識だと思うけどな。
直接飲むもので無いのなら浄水にかけるコストも水道管にかけるコストもそこそこで良いわけで
そこそこで終わらせれば当然飲めないわけで…
もはやどっちが卵か鶏かは分からんが。

743 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 13:18:34 ID:yFNAhd6p
ローマ帝国の時代には水道通ってたけど、
あれもやっぱりそのまま飲むものではなかったのかな?
ポンペイの遺跡で水道が再現されて水が出てて、
そこから直接手ですくって水を飲んでる
外人の女の子の動画を見たことがあるんだが。

水道管が鉛で出来てて、鉛中毒云々・・・なんて話もあったな

>>739->>740
可愛いけど渇水のときは自重しるwww

744 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 15:38:15 ID:CQB+iQqp
うどん県の人は砂漠でパスタを茹でるイタリア人を笑えない

747 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 17:49:19 ID:uLpLxww3
>>743
ワインを水で割ってとるものだったみたいです>水分
日本でもそうですが川の水を其のまま飲むのが危険なのは世界共通。
古代の水道ってようは川の水ですから其のまま飲むのはお勧め出来なかったでしょうね。

748 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 17:56:12 ID:LnQbahYn
>>747
ワインって割るものだったんだ
ワインが無い地域(中国やインド)ではどうだったんだろ?

749 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 18:18:42 ID:uLpLxww3
>>748
何らかの酒か湯冷ましが安全だって認識は世界共通だとおもう。
インドは知らないけど中国は濁酒かお茶が安全だったみたいですが、
そのへんを利用出来ない層は生水飲んでたんだろうなぁ…

750 :日出づる処の名無し:2011/01/20(木) 23:41:36 ID:qRBQU8Fk
硬水の地域はミネラル分が多くて、沸かさないと例え清潔でも
腹を壊しやすいのも湯冷ましを飲む理由としてあるだろうな。

751 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 01:25:28 ID:YG7QU4cK
水が綺麗なのもだけど、量的にも多いよね
水がありすぎて鳥取砂丘も緑化するんだもんなこの国・・・・
申告な砂漠化に悩む国の人にしたらチートかも試練w

752 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 03:10:35 ID:UX4Q2M40
いや量的には実は大したこと無い。あっという間に河から海に流れるから。
そこら辺は荒廃に気づいて山への植林などをした先人に感謝しなければ。

753 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 09:18:35 ID:wR6sT9Vf
武士の給料は米だったらしいが、
今それやったら抗議もんだな。パン食派とか死ぬし

754 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 10:56:45 ID:9vLXuXzu
>753
パンが無ければ、お菓子を食べれば良いじゃない。

755 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 11:38:46 ID:iTFtjnk5
つ米粉パン

756 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 13:51:33 ID:DoLyQRCy
江戸の水道も川の水を引いただけのもののはず。
江戸っ子は水道のことを結構自慢してたような。

762 :日出づる処の名無し:2011/01/21(金) 21:32:17 ID:6OKtfZk2
>>753
名目は米だが、実際に全量を米では受け取ってない。
手形で貰って換金しちゃうのが普通の武士。
家来が多いと、米のまま貰う量が増えていくが。

794 :日出づる処の名無し:2011/02/03(木) 21:51:58 ID:+nOca6jV
インドネシアあたりの会社が作ったケチャップマニスっつう東南アジアの調味料買ったら
分類が「醤油(甘口)」になってたけど、どういった理由で醤油に分類したのだろうか

795 :日出づる処の名無し:2011/02/05(土) 07:56:30 ID:neXcnSST
>>794
実際甘い醤油だろ、あれ。

796 :日出づる処の名無し:2011/02/05(土) 10:10:19 ID:BoFdGULg
感覚的にはそうだが、醤油に甘味を足したわけでもないし、
原材料も醤油の定義には当てはまらないものが使われている。
舌で判断したらオイスターソースにも近いし。

797 :日出づる処の名無し:2011/02/05(土) 13:26:12 ID:UMgSoLiZ
う~~んその分類が誰を対象にしたもんかで話が変わると思うけど。

消費者対象なら、用途等考慮してわかりやすくって事になるんじゃね

798 :日出づる処の名無し:2011/02/05(土) 15:56:13 ID:dfqVQBQY
http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%82%b1%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%b9

具体的な製法は載っていないが、読む限り醤油と同じような作り方だと思うが。

800 :日出づる処の名無し:2011/02/07(月) 20:39:46 ID:K/ZTJglk
でも日本の甘口の醤油とは味わいが違う。
あっちのは椰子の実とか入ってる場合があるから。
焼き鳥とか、代用品のつもりでケチャップマニス使うとなんとも言えない味になる。

808 :日出づる処の名無し:2011/02/16(水) 21:59:32 ID:3a/2zxjY
日本は独自性が強い国だってのはわかるけどさ、
他の地域にも似たものがあるのに、まるで日本にしか無いような言われ方をするのが嫌。
例えば、「外人は納豆が食えない」とか「甘い豆は外国ではゲテモノ扱い」
と思ってる人がたまにいるけど、ネパールのキネマって食品はほぼ納豆だし、
台湾とかじゃ豆を甘く煮たお菓子とか普通にある

809 :日出づる処の名無し:2011/02/17(木) 01:25:25 ID:iWT30Iu3
欧米の肉食連中には、豆は肉が買えない奴らの貧乏食ってイメージなんだよ。
調理法も拙いから実際まずいし。
だから「豆を食う」という行為自体への拒否感とあいまって、
豆をジャムにしてデザートにするってことが理解できない。

810 :日出づる処の名無し:2011/02/17(木) 16:01:21 ID:ITNxLM0a
ピーナッツやアーモンドも豆な分けでして、糞っ垂れハオレのレイシストどもも
ソイツをバターにしたりチョコレートに放り込んで甘くしたのを食とりまんねんで。
許せまへん、ホンマ許せまへん。

811 :日出づる処の名無し:2011/02/17(木) 16:08:28 ID:tnWiO0VH
ナッツとビーンズでは扱いが違う

812 :日出づる処の名無し:2011/02/17(木) 16:27:54 ID:4v3EZP+j
>>810
アーモンドは豆ではないのだが…
あれは梅の種の中身みたいなもんだし。

855 :日出づる処の名無し:2011/03/09(水) 16:14:48.11 ID:7m15TrCg
新しい箸を買いに行ったんだが売り場で物色しながらふと思う
箸文化て中国と韓国にもあるわけだが
あちらでは長さ・重さ・材質などにこだわりはあるんだろうか
日本は少なくとも男性女性子供用と三つに分かれ、
地域によって手に馴染む重さが異なるみたいだけど

行ったことないから分からんが
屋台とかは別にして、お椀を持ち上げたりしないよな、中国韓国
レンゲや匙をよく使ってる印象だが
箸オンリーで突き進んだのって日本だけかね

856 :日出づる処の名無し:2011/03/09(水) 18:00:49.46 ID:8KuZ/hRx
日本は米がねちゃねちゃくっつくからスプーン系使うのが億劫になって
何でもかんでも箸で対処して食うようになったって聞いたことある

857 :日出づる処の名無し:2011/03/09(水) 20:34:06.16 ID:f1kFHhne
その割には現代では普通に使ってるけどな。
カレーライスなんかインド式の手食いでも、
伝統的な箸食いでもない。

858 :日出づる処の名無し:2011/03/09(水) 22:32:23.72 ID:ng/OxTjd
>>855
会社の食堂で結構中国人エンジニアを見かけるが
箸の持ち方が少し日本と違うように感じる
ちなみに中国人でも箸の上手い下手の差は凄い

中国人はお皿やおわんを持ち上げないし押さえない
触れるのが下品というマナーなのだろう
ホッケを左手の人差し指一本で押さえて美しく食べようと格闘してる
中国人を見たときは「ああきっとこの人育ちが良いんだろうな」と思ったよ

韓国人は良く知りません

860 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 10:02:24.25 ID:+vFiYZhT
>>855
薬匙なんかあったわけだから箸だけしかなかったわけはない。
発想が逆で、日本は箸だけで済むからわざわざ匙をつかわなかったのだろう。

なぜ、日本だけ器を持ち上げるのかはわからないが。

861 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 10:16:35.20 ID:zKxwitDO
温かいものを直接口に運ぶ食べ方をするのは、
漆器のある日本とシベリアの民族だけと聞いたことがある。
確かに陶器や金属器では、熱くて持てない。

862 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 15:51:37.64 ID:I1Sdxji2
シナはチャーハンも箸で喰う。
レンゲは汁もの。
レンゲでチャーハン喰う日本人が不思議だってさw

863 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 16:00:57.71 ID:+vFiYZhT
ちと検索したら中国ではチャーハン用のレンゲがあると書かれていたぞ。

864 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 18:54:54.93 ID:62g9Hy/j
>>861
ああ、そっか木か
昔は畳や床に直接座っての食事だったから器を口まで運ぶ必要あるしな
椅子テーブル普及してスプーン使いまくっても箸中心の作法は消えなかったと

865 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 19:45:15.21 ID:VJqmNrlm
>>862
ジャッキー・チェンの映画を見ていれば、そんな不思議なことは書き込まないと思われ。

866 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 21:48:48.63 ID:og0uM9yH
香港映画じゃ何でもレンゲで食べてるね。
香港と北京では食事の作法が違うのかな?

867 :日出づる処の名無し:2011/03/10(木) 23:33:13.06 ID:7LEOPB0Q
あれだけ広いと共通してなくても当然な感じが

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世界の給食(part101スレ)
- 2013/08/17(Sat) -
14 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 21:12:56 ID:20GwrjpU
西アフリカの主食って米らしいけど、
稲作って東南アジア由来じゃなかったの?

15 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 21:27:33 ID:CzPtfbpU


16 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 21:41:05 ID:20GwrjpU
>>15
日本史の授業の時に
「稲作は東南アジアから伝わった」と教わった。
じゃあ、西アフリカの稲作技術はどこから来たの?って話。
ユーラシアのほぼ反対側に位置する東南アジアから
西アフリカに稲作技術が直接的に伝わったとは思えないし。

17 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 22:04:21 ID:FTiol4Hn
アフリカ稲とアジア稲は違う種らしい。従ってアフリカとアジアで
それぞれ独自に稲作文化が生まれたと見るべきでは。
アフリカの食糧問題への対応策として両者を交配した良いとこどりの米が
開発されて普及が進んでいるそうな。ネリカでぐぐるといろいろ勉強になるかも。

18 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 22:59:07 ID:8XUZ2BrD
>>16
なあ、スイカってアフリカ原産なんだぜ。
何で日本で栽培できるんだろうなw

19 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 23:23:30 ID:f/NfpWjf
アフリカ東海岸と東南アジアは南インドを介して古代より交流がある
例えばマダガスカルの人間はマレー系だし

20 :日出づる処の名無し:2010/10/10(日) 23:25:48 ID:f/NfpWjf
西アフリカで米が主食になったのは結構後だと思うけど
例えばマリなんかヒエ・アワが今でも多いし

21 :日出づる処の名無し:2010/10/11(月) 00:08:12 ID:V9FkTFIK
アフリカで水田作って米を作ったのはいいが
その水田で虫が大発生して大変という話があったような。

42 :日出づる処の名無し:2010/10/16(土) 14:45:47 ID:hdfnt696
briarios アメリカ人
http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/coyim/anyone_been_to_japan_what_crazy_shit_did_you/?sort=top

★日本は俺が見た中で欧米よりも" 文明化 [ civilized ] "された唯一の国だ。
数多くの客観的尺度から、地球上で最も文明が発達した場所なのは明らか。
その例を挙げて行こう。

1. 名古屋のような主要都市では、あらゆる歩道に路面の異なる径路があるし
  あらゆる地下鉄の駅には、目の不自由な人が歩く為の表示がある。
2. 食料雑貨店では、そのほとんどが途方も無く高品質の自然食品を売っている。
  さらに、ローソンやファミリーマートで売ってるファーストフードですら
  そんなに体に悪そうじゃないうえにバカ旨なんだ。
3. 日本の自動販売機のことは多くの人が言及しているが、
冷たいのと温かいのが同じ機械で利用できる凄さは
  いくら強調してもし足りないぐらいだ。しかもこの機械はお前が日本の何処へ行こうとも
そこに存在している。
4. 東京の一部地域から離れれば、どんな類の乱雑さも見つけることは困難だ。
  文字通りゴミですら丁寧に分類されて片付けられる。
5. 人々は呆れるほど礼儀正しい。 もしお前が一人でいたいなら、彼らはそっとしておいてくれる。
  もしお前が助けて欲しいなら、彼らは遠回りしてまで助けてくれるだろう。
小売店でのサービスはプラチナ基準。
  マクドナルドでハンバーガーを渡すなんてつまらない仕事でさえ非常に真剣に捉えられている。
  どんな小売のシチュエーションだろうと、店員は慎重に注文を聞き全てダブルチェックし、
可能な限りの速さで正確に
  注文をこなす。日本で顧客を無視して突っ立っている店員など有り得ない。 Irashamasen!!
6. 交通機関の有能さは常軌を逸してる。少なくともニューヨーカーの俺にはそう思えてならない。
地下鉄は、何時何分に電車が駅へ到着すると教えることができるんだ(なんてこったい!)。
それに、目的地へあとどのぐらいで到着するかも全て明確にされてる。
7. バスルームも最高だ。 トイレとバスタブ&シャワーが別々になっているのを一度でも使用したら、
西洋のバスルームはどうしようもないほど不潔で気持ち悪いことに気付くだろう。

43 :日出づる処の名無し:2010/10/16(土) 16:41:54 ID:C2FmIey1
東京への旅行者とかの話はいい加減聞きあきたわ。
京都や大阪、沖縄やど田舎(コンビニが無いレベル)に住んでいる外人の意見を聞きたい。

44 :外人:2010/10/16(土) 18:24:11 ID:jAVw40vT
京都はカス、大阪はゴミ、沖縄は糞 以上

45 :日出づる処の名無し:2010/10/16(土) 19:27:21 ID:zamtkI9V
>>44
同じ内容を母国語で書いてみたまえ。

46 :ク゚ヮイニェナ:2010/10/16(土) 19:44:40 ID:vt4844JQ
キャア゚ツナヤパンヤタ、オポチャカナヤダヤタ、リューキューナヤシプナ イシャア゚

47 :日出づる処の名無し:2010/10/16(土) 22:49:24 ID:AqHnDedo
>Irashamasen!!

って聞こえるのかw

48 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 02:58:52 ID:lVmt5FIT
外国人の京都プッシュが酷い
あんなに性格悪いのに

49 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 07:34:52 ID:wGGBEo42
>>47
存在しませんって意味じゃね?
って思ったけど
そこまで日本語に精通してないだろうし
そう聞こえるのかもね

50 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 12:54:09 ID:pXy5GFyW
実際にそう発音してるケースもあるんじゃないか

51 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 15:54:07 ID:pXy5GFyW
「東南アジアの寺は日本の寺と比べてハデすぎる」ってのをたまに聞くけど、
写真見ても派手だと感じたことはあんまりない。
南インドの寺なら気持ち悪くなるぐらい派手だとは思うけど。

52 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 20:22:05 ID:c1N2prgX
東南アジアとひとくくりにして、寺とひとくくりにする、か。

53 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 22:00:20 ID:7KqYrDXL
東南アジアというと
1993年米騒動の時、日本人はタイ政府が送ってくれたお米を捨てたり最低の事をしたよね(´・ω・`)
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1287315887/

これはひどかったな。
ちゃんとした作り方(鍋で煮る)をアピールすりゃこうはならんかっただろうに。

54 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 22:39:54 ID:pXy5GFyW
タイ米は茶漬けに合う

55 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 23:42:30 ID:uqA28V+9
>>53
イタ飯が流行って暫くあとだったけね

今の価値観から言うと酷いことだけど当時の庶民を責めるのは酷
一応色々とおいしい食べ方が喧伝されてて実施してる人も多かったが
いきなり入ってきた他国の食材を使いこなせなかったのは仕方ない

たかだか17年前と思う無かれ
この騒動が起きるまでは、マニアが必死で探しても
売ってる所がなかなか見付からない、手に入りにくい米だったんだよ

56 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 01:22:56 ID:4oYRT5Ek
米泥棒まで出たけど・・・
実際、国産米が足りない場所もなかったし
値段も普通に買えたんだよな・・・

57 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 06:25:56 ID:r/Ww+NRo
ここで言うことじゃないが、はっきり言ってマスゴミの扇動の結果だよなぁ
本来なら正しい情報を出して騒動を抑えるか食材の理解を広めるべきなのに

58 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 06:47:13 ID:4GF1K3v8
インディカ米じゃなく、もち米買えばよかったな。
日本人にも馴染みがあるし、
アジアのいろんな国で大量に作ってるからかなり安く買えただろう。
主食として食べ続けても問題ないってのは
ラオス(もち米が主食)を見ればわかったしね。

59 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 08:27:38 ID:4GF1K3v8
タイ米作って食ってみたけど、普通に旨かったぞ。
アジア系の料理にしか合わないかもしれないと思いきや、
味付きちりめんじゃこ、キュウリとか大根の漬物にも凄い良く合ってたし、
完全にパラパラなのかと思いきや、そこそこ粘り気もあって箸だけで食えた。
これがまずいってのは、もち米が大好物な人間か、
粗悪品買ったとか間違った調理法をしてたとしか思えん。

60 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 10:03:29 ID:b+zoRg/8
つーか米騒動の問題の本質は「魚沼産コシヒカリ」が生産量の数十倍流通している現状と一緒。

今も昔も米はどこかでブレンドされて水増しされるのが常態化している。
ブレンド自体は悪じゃないが、不正業者はそれを利用して利益を得ているのね。

よりによって業者がタイ米をブレンドして消費者に大不評を買ったのが当時の現象。
タイ米が不味いんじゃなく、日本米&タイ米ブレンドが不味かったということね。
そして食い慣れないタイ米が不味いという風評になった。

事の本質はブレンドにあったのに、藪をつついて蛇を出すのを恐れたのか
マスコミもそこにはあまり触れなかった。
消費者の大騒ぎを主に伝えて事態を拡大させることに寄与したのは今と変わらんね。

62 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 13:40:37 ID:uppdMzwy
当時、日本に送られてきたタイ米は
タイ人が食っても旨いと思える品質だったのかな?

ところで、タイ米を常食にしてる国の人も
最近では電気炊飯器でタイ米を炊いてるそうじゃない。
うまく炊けるように改良されてるのかな?

63 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 14:08:53 ID:4GF1K3v8
そもそもジャポニカ米でさえ電気炊飯器でつくると美味しく炊けているのか謎。
「○○機能や△△釜搭載で以前のものより美味しく炊ける!」とかしょっちゅうやってるし。
東南アジアのメインの米はインディカ米だけど、もち米も食われているから
ねっちょりしたのが嫌いってわけじゃないんだろうな。

64 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 14:52:17 ID:wijXhfG4
>>62
相当にいいお米送ってくれたって、なんかで読んだことある。
だからブレンドせず、きちんとタイ米の調理法で調理すればかなり美味しかった筈。

無知だったせいでとんでもない失礼をしてしまって、本当に申し訳なかったな。

65 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 18:53:58 ID:Yja/Cz1M
日本で米騒動があった頃、中国では長粒米が高級品として持てはやされていたらしいけど、
現在ではどうなんだろう?
もしかして、今の高級米市場は日本産に席巻されてるのか?

66 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 22:22:20 ID:Tb9fPyd0
日本米 中国 でググったら
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B1%B3%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a

上位の中で最新だとこれ、

日本米ブームは去った?中国の一般消費者にとっては超高級品

なんと現地米の50倍の価格だと。

100 :日出づる処の名無し:2010/10/23(土) 09:02:56 ID:Y00u5gqi
>62
93年のコメの最大の問題は、国産米にタイ米を混ぜて売った事だよ
はっきり言って「不味い」よ
タイ米単体で国産米と同じように炊いたほうが確実に美味いだろうって気付くくらい
匂いも食感も舌触りも中途半端で気色悪いご飯になったのさ

もともと、ご飯離れの問題が大きな時期だったから煽らなければ米不足にならない状況だったし
マスコミに踊らされただけだったんだよ
(10年後の03年くらいの時には何の問題にもならなかったし)

116 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 11:29:43 ID:YvHrjoun
タイ料理のお店じゃ、非課税でタイ米が簡単に手に入って良かったとか言う話も
そしてその辺の頃のタイ米騒動は違うだろってネタがぐぐったら出てきた
http://c-cross.cside2.com/html/e10ta001.htm

個人的には当時、農家用に作った国産米が回ってきて
ヤバイ旨すぎ、普通のときも同価格出すからこれ回してって
米やに頼んだら「何処から回ってきたか判らんから不可能」って
答えられてがっかりした記憶しかないw

今でもあのレベルの米はみないなぁ~
しっとりしてたのは、精米仕立てだったからだろうか...

117 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 14:54:51 ID:U6Nwbj8o
駄目な米は酒に回すのが良し

118 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 23:46:28 ID:OdBMBQuh
でも10年前に比べたら確実にインド系料理とか東南アジア料理とか増えているよね。
なんていうか、全体的に料理のレパートリーがよりカオスになっている気がするw

まあインド系技術者とかの方が働きに来ているのとかも大きいのだろうが。

119 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 12:01:44 ID:zjwGavIN
バブルの辺りからイタ飯に始まり、
外食産業の拡大にともない、変り種カードの切り合いで範囲は広くはなった。

120 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 13:53:14 ID:jjAJiBZG
蒸留すれば関係ないけど、酒造適合米以外で酒をつくると酒に
雑味がでるよ。(それが良いという人もいるけど)

121 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 17:37:21 ID:aVw/Q5A5
料理や食材、ドリンクが広まってきている割に、
酒はあんまり入ってこないんだよなぁ。
タイ料理もシンハビールもよく見かけるけど、
タイの地酒とか日本で売ってるのを見たことが無い。

122 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 17:52:28 ID:CeQxHs4R
トルティーヤはよく見かけるようになったなぁ
スーパーにも普通にある

123 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 18:06:11 ID:dYonKts6
>>121
タイの土産で、タイ産のウィスキー貰ったら、酢酸エチルの臭いがしたw
分らない人は、セメダインの臭いを思い出して欲しい。

124 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 19:39:27 ID:oXiSFCp8
ウィスキーってタイとはま反対の気候なとこの酒じゃなかったっけ?

125 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 19:44:10 ID:UAe558QY
まあぬか漬けだってセメダイン臭になることあるし

126 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 20:12:39 ID:aVw/Q5A5
>>124
タイウィスキーは実際はウィスキーじゃない。
タイ伝統の米焼酎みたいな酒にカラメル等添加して
ウィスキーっぽい感じにしただけのもの。

127 :日出づる処の名無し:2010/10/26(火) 22:49:01 ID:S3jPT/pJ
>>124
タイほど顕著ではないが全く合わない気候の台湾産ウィスキーがどっかで賞とったとか聞いた。
台湾の場合は加工工程ごとにどの温度がいいか考えて
寒い必要がある作業は冷房ガンガンの環境で、そうでもない作業は室温で作ったそうな。

寝かせておくのは暖かい環境でもなんの問題もなかったような記憶がある。
だから赤道近辺でラム酒の生産が盛ん。

152 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 02:29:12 ID:LEkXWyyh
日本でも米酒造らんかな?
カレーに良く合うと思う。

153 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 08:06:08 ID:IX+BMFuG
?

154 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 09:24:09 ID:XGC9IT3/
日本酒って原料米だよね?
焼酎なら原料色々だけど…米酒?

156 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 19:10:49 ID:LEkXWyyh
>>154
米から作る醸造酒の事だよ

158 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 20:56:46 ID:na9+yyNE
>>154
日本酒って米の醸造酒じゃないの?

159 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 21:08:42 ID:ZUkS1eAA
うーむ、「米から作る蒸留酒はないのか?」って言いたいのか?

160 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 22:05:09 ID:ub0YrcSj
>>156
ギャグなのか念入りに馬鹿なのかだけ教えてくれよな

161 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 22:28:20 ID:41S8eyol
A 「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、日本酒の基本的な特徴をお話します。
 えー……ジャポニカ米が米麹によって発酵され……」
野村 「うーん。Aちゃんさあ。日本酒じゃ余りに平凡じゃない?」
A 「はい?」
野村 「リキューレ・オヴ・ジパングでどう?」
鳥山 「ですね」
野村 「それと米だけど、僕の解釈だとあれは米じゃないんだよね」
A 「は?」
野村 「あれは『エナジー』なんだよね。ホモエナジーの集合体」
鳥山 「 『ジャパノイドエナジー結晶』ね」
野村 「それと僕の解釈では、あれは米麹じゃなくて『変異結晶』って呼びたいな。それとね……」
A「……かりそめの豊作に酔いしれる『ジャポノイドエナジー結晶』は『変異結晶』により
 聖腐敗の危機に瀕していた。
 しかし、むしろこれをリキューレ・オヴ・ジパングの誕生と歓迎するものもいた」

162 :日出づる処の名無し:2010/11/01(月) 23:33:23 ID:AthLsSrz
>>159
どぶろくみたいなのを想定してるのではないかと思った。

163 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 00:31:31 ID:W7M0pEEu
>>156
日本酒は、米の醸造酒だよね。
醸造方法が独特なせいで、リキュール並みのアルコール濃度にすることも可能とかは
聞いたことあるけど。
並行複発酵させない米の醸造酒って事なら>>162がいってるどぶろくがそうだし、
日本酒でもどぶろくでもない、日本でつくる米酒てどんなの?

164 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 00:39:54 ID:HPEYwQ+3
米で作るワインとかビールじゃないか?
今の時代、パンやクッキーさえも米(米粉)を主原料に作れるからな。

166 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 01:57:15 ID:dKUuqVea
>>159
>「米から作る蒸留酒はないのか?」って言いたいのか?

だとしたら米焼酎(原酒だと、al/40%前後)が有るし……。

167 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 02:15:39 ID:HPEYwQ+3
醸造酒を蒸留させただけで別の酒にできるんだから
良い商売だよな。蒸留酒って

169 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 06:14:20 ID:oKF9Nanu
日本酒は柱焼酎だとかアル添だとかのせいで国によってはリキュール扱いで税制不利だと聞いた。

************

171 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 21:52:06 ID:l6KoldA4
【日米】日本人女性がやせる理由 「ほかの女性と比較し、優越感を得るため」「日本人男性が小柄な女性好むから」[11/2]

172 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 22:31:06 ID:Kjy5Y5Ry
>>171
こめとかパン減らして野菜いっぱい食べるようにすれば痩せるよ!!
ダイエットコーク禁止。

173 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 22:51:21 ID:PthH6UZy
近頃は小柄な女性は婚活に不利って記事を読んだな。
結婚相手としては小柄な女性が敬遠されるようになってきてるそうだ。

174 :日出づる処の名無し:2010/11/02(火) 23:05:09 ID:Kjy5Y5Ry
ぶっちゃけ出来る奴は出来ないし、
出来ない奴は出来ないモンじゃねぇかねぇ・・・
それなりに真っ当な努力と割り切りしない奴には。

175 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 00:20:57 ID:OQXXqS0e
独身女性「彼氏いない」7割

恋愛に消極的な「草食系」を自覚する男女が6割

176 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 02:57:23 ID:SgjknEKS
恋愛してないと片輪者みたいに扱われる今の風潮の方がおかしいんじゃねえのかね?

177 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 05:15:55 ID:4kkGdLvJ
恋愛はした方がいいぞ。しないと心が老化する。相手なんか実在しなくてもいいから。

178 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 05:22:02 ID:t8+Elu54
ようするに恋愛してるほうが少数派なわけでしょ?
んじゃもういいじゃんw

恋愛してるやつのほうが異常なわけでさ。

179 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 05:28:17 ID:Z+LRs7lm
ジャポニズムスレなんだし、「ラブプラスやりゃおk」とでも言ってやれよ

181 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 08:32:53 ID:3UH+HSkz
いっそのこと断食系男子というのはどうか。

182 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 08:47:12 ID:Z+LRs7lm
和食はヘルシーで健康だとか外国で言われるけど、
油や砂糖の量は気にして、塩が多いのは気にしないんだろうか?

183 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 15:09:45 ID:s7CB1tj+
米や芋を野菜扱いしてる奴もいるくらいだから気にしないんだろう

184 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 22:10:43 ID:yTf/AvC6
「和食」というより「日本食」がヘルシーという認識だろう。

185 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 22:15:40 ID:dV5JAciL
飴の保健当局が「塩分取りすぎ、らめぇ」な発表をしてたから、
その内、日本食の問題も大きくなるのかも。

208 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 15:27:22 ID:Wn8jyxsJ
面白いもん見つけた。世界の給食。
米中心のメニューだと鉄のプレート使うのは理由でもあんのかな

スウェーデン
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/3/b/3b9b7c88.jpg

フランス
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/8/98a2a46b.jpg
http://izismile.com/img/img2/20090602/food_11.jpg

アフリカ大陸南東部の内陸にあるマラウイ共和国
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/3/8/380f16b5.jpg

韓国
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/c/d/cda8fc91.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/3/0/30245789.jpg

中国
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/2/4/24f5f321.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/b/e/be83c505.jpg

日本
http://izismile.com/img/img2/20090602/food_21.jpg

アメリカ
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/4/1/4128abd1.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/a/f/af9f80a2.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/3/932786a1.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/7/7/77bc8b62.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/6/4/646c4fc1.jpg

インド
http://izismile.com/img/img2/20090602/food_09.jpg

210 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 18:40:15 ID:/dNh29WH
刑務所とかじゃなくて?
いや、刑務所の方が鉄だとマズいか

211 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 18:48:33 ID:o6EUN2ja
>>208
中国と韓国は良く言えば未来的だな
自分はそれで食事して美味いと感じるとは思えないが

インドのは…失礼だけどペットのえさに見える
食器の印象も大切だな…

212 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 19:15:00 ID:da5e3F4i
>>211
でもインドは基本、食器は金属製じゃなかったか?
そしたらそんなにひどくもないような。
昭和のアルマイト+先割れスプーン給食育ちなんで、むしろ重厚で高級そうに見えたorz

213 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 19:22:22 ID:Hi5i1dnf
フランスの写真上、左奧の黒い物体はなんだろう?
貝?

214 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 19:22:39 ID:RpYWnRPV
これ、同じ食材をコンビニ弁当の容器に入れかえるだけでも全然印象違うだろうな

215 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 19:33:44 ID:Wn8jyxsJ
中国とインド、米食いすぎだろ・・・

216 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 22:43:29 ID:gWvTOQAj
欧米は全然米食わないんだな。パンもなんかちっこいし

217 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 22:59:59 ID:qN/MLpvy
欧米に主食って概念がないんじゃなかったっけ?
~食ってれば腹ふくれるってのがあるのかな?

218 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 23:20:51 ID:fbFPVy0p
>>208
フランスの給食が信じがたい。食育に力いれてるんじゃなかったか。
……そういや曜日ごととか言ってたような気がするから食育の日以外はこんなものなのか。

219 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 23:24:56 ID:5bMRTUxK
ヨーロッパで米食う国と言えば西と伊が思い浮かぶ。

220 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 23:42:05 ID:dZ+BCm45
たった1枚の画像で評価はできないだろ

221 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 01:00:00 ID:oE+gUXqJ
>>213
ムール貝じゃね?

222 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 05:26:01 ID:itIv6jPh
たしか外国では米って野菜なんだよな

223 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 05:47:05 ID:SXya+Bg/
>>222
それアメリカだけじゃね?
ジャバ・ザ・ハットみたいな奴がバケツでダイエットコーク飲みながら大量の米や芋も喰って、
「野菜もとって栄養バランスも完璧!」と自己満足してるイメージ

224 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 07:12:45 ID:twZvADvj
炊き込んだり、バターやガーリックライスにして風味つけて食うのが一般的。
東アジアの銀シャリ+おかずって食い方の習慣がないし出来ない。

しかし慣れとは恐ろしいもので
一度ご飯とおかずの食い方を日本で覚えると本国に帰ってコース料理食ってても
無性にご飯をよそいたくなるそうなw

225 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 07:35:38 ID:Q8N2O/9i
お米は最強の調味料(ただし味を薄めるほうの)といってみるw
そして醤油も最強の調味料(ただし味を濃くするほうの)
両方そろっていてよかった。

226 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 07:50:02 ID:HOrYbupY
バングラデシュには「この体は、きっと米と魚で出来ていた。」みたいな言葉があるらしい。

227 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 11:15:05 ID:t36w9EUI
江戸時代の日本酒はタイの酒に近かったのかな?

228 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 11:27:27 ID:0o7Dk7QY
江戸時代の日本酒って何の事だ?
清酒なら平安時代からあるので濁酒の意味じゃないよな?

229 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 11:30:59 ID:t36w9EUI
結構甘くて、水で薄めててアルコール度数も低かったとか。
タイ酒の中にも透き通ってるものがあるようだ。

230 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 12:58:24 ID:e+bVft4J
甘いお酒が主流だったけど、灘の端麗な日本酒が来てえらい流行りました。

231 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 14:25:20 ID:kBQSBBDR
そういう意味じゃもっと昔の日本酒は似てたのかもな。

232 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 15:21:32 ID:eoU0qlr8
>>223
「俺今ダイエットに励んでるんだ」
「へえ。どんな事してるの?」
「食事に野菜をたっぷりとって、お肉も薄くしてヘルシーさ!」
「どんな料理なの?」
「日本の料理なんだ。牛丼って言うんだよ!」
「ワオ、それはおなか一杯食べてもヘルシーだね!」

ツッコミどころを答えよ。配点・3点

233 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 15:40:24 ID:YoVHDURq
>>232
だがアメリカならマジそれで痩せそうだから困る

234 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 15:58:58 ID:ElbLHJaD
以前、刑務所に入ってたアメリカ人の収監者が刑務所の
食事が少ないからゲキヤセして訴えたって記事があった。

235 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 17:16:10 ID:4eteXwQ/
>>233
こんな感じ?w

238 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 20:24:19 ID:UnwYcC0z
米人が日本で日本人が普通に食べているメニュー(量は除く)を
一月続けたら痩せたと言う話があるけど、
これってアメリカ人が太る理由はメニューが悪いって事なのかな?

ピザとダイエットコークだけとか、ハンバーグとダイエットコークだけとか
そんな食事ばかりで飽きないのだろうか?

239 :日出づる処の名無し:2010/11/08(月) 20:55:38 ID:twZvADvj
ケンタッキーのバケットと唐揚げ定食じゃあ同じカロリーにした時の満腹感が相当違ってくるだろね

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今回の記事の出典元
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清酒と醤油(part100スレ)
- 2013/08/14(Wed) -
827 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 20:00:39 ID:HAfC9iGY
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

>また織田信長に接して多くの記録を残した宣教師ルイス・フロイスも天正9年(1581年)に
>「我々は酒を冷やすが、日本では酒を温める」などの情報を本国に書き送っている。

酒って昔から冷やして飲むものかと思ってたわ

828 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 20:29:39 ID:Eqd3H0Qw
>>827
暖めるより、冷やす方が手間掛かるし

829 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 21:38:00 ID:HAfC9iGY
そういう問題かなぁ?
手間の問題なら暖めずに冷やにするんじゃないの

830 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 21:44:34 ID:dCIGFC+y
冷蔵庫なんて便利なモノが普及したのはこの半世紀ってトコだぞ。
831 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 21:56:25 ID:iJSGkBx4
日本酒がちょい苦手な人に聞いて見ると判るだろうけど
冷じゃ飲めないお酒でも燗にしたら飲めるものなのよ
あと、冷よりも燗したほうが香りが強くなるよ

832 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 22:47:38 ID:ujbd+LMf
逆じゃね? 日本酒ダメな人ってあの匂いがダメなんだろ

833 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 22:50:21 ID:Xl30LQy2
冷酒なら飲めるけど、癇はムッと来てダメってのが多いだろ

834 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 22:52:37 ID:XhkkVFdM
大吟醸しか認めないくせに必ずお燗で飲むうちの親父は多分どんな屑酒でも問題無い

835 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 22:52:47 ID:q7tVR1fw
日本酒好きだけど、まだ熱燗は飲んだことないな・・・
なんか酒は冷たいものって認識がある

836 :Jolly Rogers ◆0tkoCr0voc :2010/09/12(日) 23:07:53 ID:CZnV/bKA
日本酒で「冷や」は常温ですよ、本来。
だから燗をするのは手間がかかります。
ですが同時にその手間こそが「もてなしの心」みたいなのもありまして。

あと吟醸酒なんて香りが華やかなものができるようになったのは、明治以後の話です。

837 :日出づる処の名無し:2010/09/12(日) 23:16:05 ID:jQtW/dW8
信長の頃だと清酒もただの布越しだし。
アルコール添加もないから下手すると濁酒濾しただけに近いだろうしなぁ…
吟醸酒とかと比べると、全く違う味だろうな。

838 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 01:23:34 ID:XvMAaskW
日本酒は作り方からしてガラパゴスな酒だからなぁ。
最近は酒と言えばビールって感じだから、
日本人でさえ日本酒についてよく知らなかったりする事も多い。

839 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 06:48:33 ID:zIugFg1d
>>838
え・・・えぇ?w

840 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 08:07:15 ID:g3ycplPX
>>839
もやしもんでも読めば解るよ。

841 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 14:16:06 ID:XvMAaskW
ビールに対してのALL FREEみたいに、
日本酒味のジュースとか出来んのかな。

842 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 16:44:22 ID:/XgsJNRb
ジュースみたいな甘い日本酒はあるけどね。
「ひめぜん」だと-60。甘過ぎて2合は呑めない。
でもアルコール度数8%あるからねぇ。

843 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 20:52:16 ID:XBEND678
>>837
澄んだ清酒が登場するのは江戸時代だっけ?

それまでの酒は、ちょっと飲んだだけで腹下す人がいるぐらい強烈だったらしいね。
酒飲み過ぎて腹下した有名武将なんかの記録も残ってたり。

生焼けの粉物に弱い人は、当時の酒飲むと腹壊すんじゃないかな。

844 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 21:25:26 ID:Nl3U6T7i
>>841
米を使ったジュースなら売ってるけどね。

846 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 22:00:37 ID:v/yqzPkZ
そういえば、海外向けの日本酒があるな。
Kiss Of Fireだっけ?
飲んでみたい。

847 :日出づる処の名無し:2010/09/13(月) 23:48:40 ID:uhzz5Ccj
海外現地生産の日本酒もあるしな。
カリフォルニアなんて、現地で米作って現地で醸造してる……。

848 :日出づる処の名無し:2010/09/14(火) 00:34:48 ID:wMsG2Idc
加州バークレイにあるよね。

849 :日出づる処の名無し:2010/09/14(火) 00:38:33 ID:wMsG2Idc
ググったらこんなのがあった。
http://sfmagic.blog95.fc2.com/category4-1.html

850 :日出づる処の名無し:2010/09/14(火) 00:57:24 ID:+lyVLfZb
ちょうどフィンランドスレで日本酒は値段変わらんのに梅酒高いって書いてあったんだが
向こうで漬けてるんだろうか

851 :日出づる処の名無し:2010/09/14(火) 06:54:20 ID:2LNUwa7e
米ジュースは日本酒というより、
チベットやらの米酒に近い気がする。

852 :日出づる処の名無し:2010/09/14(火) 23:35:44 ID:ALel+Gml
昔さつまいもジュース炭酸入りというのがあってだな

************

928 :日出づる処の名無し:2010/10/01(金) 22:45:49 ID:PSbCL8Su
東南アジアのインスタント麺を食ったんだけど、
"soy source"とかいう醤油に似た謎の調味料が付属してたわ。
名前の割に味わいや油っぽさは醤油とはそこそこ違ったし、
味噌や中国韓国などのジャンってやつにも見えない。
"大豆のソース"だから、ニョクマム(魚醤)ってやつでもなさそうだ。
なんなんだよあれ?

929 :日出づる処の名無し:2010/10/01(金) 23:41:49 ID:xRLOS6QZ
ソイソースなら、醤油の英訳だから、醤油のはずだと思うけれど・・・
まあ外国にできそこないのえせ醤油があっても驚かないけれど。

930 :日出づる処の名無し:2010/10/01(金) 23:45:09 ID:4atx42e5
髪の毛をソーダで溶かしたやつじゃねえの?

931 :日出づる処の名無し:2010/10/01(金) 23:51:51 ID:PSbCL8Su
勘弁してくれ

932 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 12:25:23 ID:4nHvUaVK
>>928
Wikiだと
「アジアの他の国々にも醤油に似た調味料が存在し、
英語では産地や種類に拘わらず "Soy sauce" と呼ばれている。」

と書かれて、何種類か提示されてるね。
材料は似たものでも製法が違うとかあるんじゃないかな。
東南アジアだけだとどこの国だかわかんないが。

933 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 13:08:19 ID:jeHJyh4t
日本酒や日本米は英語でもタイ米酒やタイ米等と区別されるのに、
大豆発酵ダレは全部「soy source」でひとまとまりにされてしまうのか。
日本の醤油も英語で独自の名称(shoyu、japanese soy source等)を持つようにしてほしい。
インド醤油に刺身付けて食って不味いとか言われても困るし。

934 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 13:17:43 ID:PqlZXebT
連中、味の違いがわからんのと違うか?

935 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 14:01:15 ID:rXKPlubi
他国の調味料で日本料理食べて(作って)、それで
「日本食マズイ」とか思われたら、それはそれで悲しいな。
外国のエセ日本料理店で良くある事なんだろうが…。

936 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 14:10:44 ID:7L3NnkQB
天麩羅・フライも全て醤油で食べる自分は、ソースかけられたら味が濃すぎて多分食えない

937 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 15:48:57 ID:O+eK4XTQ
しょうゆうことだな。

938 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 16:34:25 ID:LJGEZ7PJ
>>936
天つゆで食う俺としては、醤油でも濃い。少量かけなら当然大丈夫だがそれはソースでも同義。
要は君、かけすぎなんでないかい?

939 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 16:41:26 ID:CfzXpzEn
うん

940 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 16:46:15 ID:sUhX7Ks6
濃いといえば、俺は味噌は濃すぎて味噌味のものが基本喰えん。
みんなあんなに濃い口でよく食えるもんだと思う。

941 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 17:27:27 ID:64mn9qoO
味が濃いなら薄くなる様なものと合わせるとか。
味を付けてない茹でた野菜とかといっしょにするとか。

942 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 17:58:46 ID:LJGEZ7PJ
味噌は食べ方によるな、
味噌汁のような食べ方と味噌だれとしての食べ方と味噌煮込みのような食べ方と・・・

俺も味噌だれ、味噌煮込みは少量で十分。

943 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 20:05:45 ID:jeHJyh4t
味噌カツは2切れでご飯一杯食える

944 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 20:59:18 ID:hVnxsUWv
>>933
おいおい、そもそもソイ=しょうゆの鹿児島弁なところから
soy source=ソイという名のソースということでしょう?
これ以上japaneseをつけてもややこしくなるだけ
逆にナンプラーなどをベトナムソイソースにしたほうがまだ建設的かと。
結局スシポリスじゃないけど、
ぜんぜんニュアンスは違うけどハラールみたいな認定をしたほうがいいのかも

945 :日出づる処の名無し:2010/10/02(土) 22:32:09 ID:jeHJyh4t
ナンプラーは魚のソースだぞ。名称に「soy-(大豆の)」が含まれることはないし、
色も味も全く違うんで間違えるはずがない。
問題なのは醤油と同じように大豆等から作ってるソース。
実際に大豆が入ってるソースなので「soy source」といっても全く問題が無いし、
色も醤油とほぼ同じなのが多い。同じものだと思ってしまう外人も少なくないだろう。
あと、英語版wikipediaの記事が酷い。日本酒や味噌は専用ページがあるのに対し、
醤油専用のページは無く、項目も中国醤油の後ろに書かれている。これじゃパチモンみたいだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kecap_manis#Indonesian_soy_sauce

946 :日出づる処の名無し:2010/10/03(日) 03:57:31 ID:sxGMRC6N
そいなこといわんといてぇや

947 :日出づる処の名無し:2010/10/03(日) 07:26:22 ID:xGJNW83n
不覚にもワロタ

948 :日出づる処の名無し:2010/10/04(月) 01:32:49 ID:RqzDvP41
英語圏ではキッコーマンが日本醤油の意味だが・・。

949 :日出づる処の名無し:2010/10/04(月) 13:48:27 ID:BNpdhV3E
その言葉は定着してるのか?
英語版wikipediaのsoy source、kikkomanの記事にもそんな事は書かれてないし。
仮にその言葉が一般的だったとしても、
「kikkomanはsoy sourceとは一線を画する調味料だ」って認識がなければ全く意味が無いと思う。
「kikkomanってsoy sourceの一番格が高いやつでしょ?」みたいに思ってる外人もいるかもしれんし。

950 :日出づる処の名無し:2010/10/04(月) 17:51:46 ID:SL+KmrMq
>>949
醤油戦士キッコーマンのことだろ。

>一時期、海外でもニュースサイトなどを中心に注目された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%86%A4%E6%B2%B9%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

951 :日出づる処の名無し:2010/10/04(月) 19:06:08 ID:BNpdhV3E
>The Soy Sauce Warrior Kikkoman (醤油戦士キッコーマンShōyu Senshi Kikkōman?) —
> or just "Kikkoman" (キッコーマンKikkōman?) as most people know him —
> is a superhero featured in a famous parody flash movie,
> based on the Kikkoman Japanese soy sauce brand

> based on the Kikkoman Japanese soy sauce brand
orz               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

952 :日出づる処の名無し:2010/10/04(月) 22:26:10 ID:gyG/eXQS
キッコーマンとちんこ音頭は日本のAAが海外に知られるようになった偉大な先駆者だと思うんだ。

956 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 14:13:05 ID:yBroA0e0
中米某国の物凄い田舎のスーパーにも、普通にキッコーマン醤油が売ってて驚いたもんだ。

957 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 14:24:20 ID:M6p2KWVB
そんなとこで売ってるわりに認識度が低いんだな

958 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 15:32:23 ID:igmXNs+t
めりけんじゃ相当認知度高かったけどな

959 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 16:26:35 ID:hU/3QAr6
現地工場の有る国は少なくともそこそこの知名度があるっしょ

960 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 17:09:44 ID:yBroA0e0
あと、インスタントラーメンが大量に並んでたけど、みんなマルちゃんだった。
メキシコに工場があるそうな。

961 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 17:52:11 ID:B1FWae36
210 名前:名無しさん@十一周年:2010/10/05(火) 17:30:50 ID:vrZcFzu40
>>50
渋谷のアイリッシュパブで隣に座っていた英国人っぽい人が
「ここのフィッシュ&チップスはどう?」と聞いてきたので
「味しませんね」と言ったら
「そう。それが本格派なんだ。いい調味料が揃っているから好きにかけて食べるといいよ」と。

しばらくして別の店でもまた会った。日本人がやっているパブ。
フィッシュ&チップスを食って渋い顔をしていた。
「同じ料理でも旨いモノも作れるってことを気づかせるから日本人は残酷だ」とか言っていた。

962 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 19:04:28 ID:M6p2KWVB
それはイギリス人の方が変わってるんじゃないか?w

963 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 21:26:32 ID:iMaPbM7f
向こうで飯つくる仕事したら
旨いモンつくった罪とか着せられて追い出されそうだなw

964 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 21:31:52 ID:JMeBX2TP
>>963
違う、同じ食材から激的な味の差。
魔女裁判で火あぶりだ。

965 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 22:37:21 ID:igmXNs+t
www

966 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 23:08:29 ID:JTiaQhGP
醤油は世界中のスーパーで売っているが、日本のものだとは思われてないと思うんだが

967 :日出づる処の名無し:2010/10/05(火) 23:27:00 ID:A1wqGFFe
世界中で売られてるけど、日本のものではない、とすると
何に使うために醤油なんか買うんだ
寿司、刺身、テリヤキ、当然これ以外の料理でつかうんだろ?
日本のものじゃないんだから、じゃあ何に使うんだ?w

968 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 00:21:27 ID:9emI3fFM
しょうゆうこと、というギャグに使う。

969 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 00:42:45 ID:DlzKQM53
親父ギャグもふろむじゃぱん…。

970 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 01:10:29 ID:bIygXn3p
>>967
その三つに使うためだけに買ってもいいではないか。

971 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 02:01:15 ID:FxFWKerS
それしか使わないんならモロ日本の物じゃないか。
日本の料理以外の用途での使用の方が大きくないと、
日本の物とは思われないと言う理屈が通らないだろw

972 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 07:40:31 ID:UKlkf/bg
「醤油」って書かれると何をさしているかわからん。
日本の醤油が日本料理ばかりで多用されるのは当たり前だ。
中国の醤油も中華料理ばかりで多用されるからな。

973 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 08:43:32 ID:JR2hczCJ
どんな調味料も、使い方が原産国の流儀に縛られるなんて事はない。
日本でコショウがどう使われているかを考えてみるといい。

974 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 11:55:46 ID:UKlkf/bg
キッコーマン醤油はビーフン・・・?に合うのかな?

ジョニー・デップ「イギリスの飯不味すぎ」→日本料理チェーンの麺を出前して周囲に宣伝

あっちだとチキンカレーさえまずいらしい

975 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 13:57:19 ID:UdAJLlgQ
>>974
喫茶文化は世界最高レベルだというのに、なぜメシのことになると…

976 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 15:33:14 ID:foFtJgXo
138 名前:名無しさん@十一周年:2010/10/06(水) 11:59:47 ID:r7+6GhYz0
以下イギリス料理に関するウィキ抜粋

なぜこれほどにまで不味いと言われるというと、野菜は本来の食感がわからなくなるほど茹でる、
油で食材が黒くなるまで揚げるなどといったイギリスでよく行われる
食材本来の味を残さないほど加熱する調理法が他国人には好まれないからである。
しかも食べる人の好みに応じて塩や酢などで味付けされることを前提としているため、
味付けはなされないことが多く、
不慣れな旅行者には「味がない」という印象を与えてしまう。
よく「○○の料理は不味い」と言っても、その国の食習慣に外国人が馴染めないだけであり、
その国の人にとっては美味しい料理であるという場合が多い。
しかし「イギリス料理が不味い」というのは、本質的に異なるのである。
他国の料理をけなすのは、その国の文化を差別するという考えがあるが、
そもそもイギリスには美食文化が存在しなかったのであり、
それを理解しない事は、ある意味、イギリス文化に対しての無理解であると言える。

【英国】ロンドンで”ぶっかけうどん”の試食会をしたら品切れになるほどの人気 
香川県産食品を試験販売★2


977 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 15:33:50 ID:nK0iMDoF
>>975
一説によると、ローストビーフを生み出した事で全ての才能を消費してしまったらしい。
ちなみに、喫茶文化はあるんだが菓子は…

979 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 15:57:31 ID:PXEFCj1h
俺、イギリス料理の店出すから、みんな来てね!

981 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 18:19:56 ID:UdAJLlgQ
>>977
おフランスの文化が嫌いだったのかねぇ…
とはいえ、フランスもイタリアもドイツも、近代までは
味はともかくとして、献立ては地味だったそうだが…
イギリス最大の謎かもしれんなぁ。

983 :日出づる処の名無し:2010/10/06(水) 23:38:38 ID:ylhO7DEm
偽日本食をアジア系の外人が欧米で出しているってのは結構有名だけど、
日本国内でも似たような事をやっている人間がいるんだよな。
富士宮やきそばなど、有名なB級グルメの偽物を高額で売りつける団体がいて問題になってる。
「シロコロホルモン」の名称使用が厳しくなったのもこのせい。

984 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 00:07:28 ID:n42GR0KM
イメージ
A級:懐石、フルコース等
B級:ウィンナー大盛りカレーとか、ソース卵丼とか
C級:バター日本の醤油ごはん、カップラーメンライス。普通の店でも出せない
D級:ポテトチップスごはん、お湯入りベビースター。ほぼ菓子
E級:カルピス冷や飯、ホットわかめコーラ

985 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 00:35:48 ID:SwzI6zPq
>>981
昔の英国上流階級(19世紀末ごろ)は懐に余裕のあるところは
フランス人コックを雇ってたりしてたんだけどなぁ。

986 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 01:15:50 ID:n42GR0KM
植民地に対して「物は売ってやるが、作り方は絶対に教えない」
とかやってたから、自分とこもそういう風になっちまったんだろうな。

987 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 06:30:54 ID:Pg1SbIxk
>>983
最近は「囲い込み」には敏感でも「看板詐欺」にはユルいというか、
意識の向きどころがアンバランスなところがあるからねー。

988 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 07:05:30 ID:0j8MJpIO
次の日の朝に味噌汁の椀で出されるシチューはB級

989 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 11:07:26 ID:FpKOTilk
>>979
何故か日本人がつくるとイギリス料理も旨いらしいから楽しみにしているよ

992 :日出づる処の名無し:2010/10/07(木) 18:22:22 ID:fxu7wZgq
日本人のフランス・イタリア・中華の料理は心配しないが韓国人や中国人は先ず警戒するよな

どうも料理系の話題だと、スシポリス騒動の時に報道でインタビュー受けてた
片言の日本語を話す『築地で修業した韓国人のヒロシさん』を思い出す

************

今回の記事の出典元
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同化される恐怖(part100スレ)
- 2013/08/11(Sun) -
561 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:24:15 ID:wSVgJgq2
youtubeでramuneを検索すると、
すごい数の開け方、How to open a ramuneがでてくるな。
アニメから広まったのかな。みんな美味いって言ってる

562 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:30:28 ID:jiwEgz0Y
>>561
おすすめのリンク貼ってよん

563 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:35:04 ID:wSVgJgq2
>>562
仕方ないw
老けた兄ちゃん
http://www.youtube.com/watch?v=Xphcg3dgdig
(※リンク先消滅)
関連動画から見ると、若いおにゃのこが多いね

564 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:15:02 ID:mXbi26st
>>563
最後わらたw

565 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 10:57:57 ID:ToB7Avd8
>563
ビー玉封じ込めるガラス職人がいなくなって口がプラスチック製になるという記事を
何年か前に見た記憶があるが、もう総ガラスのラムネ瓶は流通してないんだなあ。

昨日横浜の東急ハンズに行ったら地方のラムネサイダーコーナーがあったな。
たしか8/22までやってるとか。

566 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 21:36:43 ID:0+aeiSLq
>>565
>総ガラスのラムネ瓶は流通してない

まじ?
日常にごろごろしてたのに
めだか絶滅くらい驚いた

567 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 23:47:48 ID:e053JVPE
ラムネは中に落とし込んだビー玉を
窪みに引っ掛けて飲み口をふさがないようにして
飲むって事を最近知った32の俺・・・

568 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 02:00:07 ID:uDwYH2EA
レロレロしながら飲んでたのか?w

569 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 05:48:38 ID:DSMealJt
最近ではペロペロっていうのがトレンド

570 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 13:49:01 ID:hUxQLn6U
そうだったのか!?
と驚いた39の俺w

571 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 18:55:23 ID:hB8nVWiU
>>567
>>570
大丈夫、みんな正しい飲み方を知った頃には
あんまり飲まなくなってる。たぶん。
少なくとも自分の周りはそうだった。
今思えば物凄い激しい飲み方してたな、みんな。

572 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:04:11 ID:1e6Kv9Sk
>>565
職人もなにも機械化された映像を見た記憶がある
ラムネにも歴史があって
コルクで栓、針金で固定→ラムネ玉で固定、瓶二分割で後から溶着→一体成型、
ラムネ玉を入れてから口を搾る→現在のスクリュー式だったはず
俺が見たのは3番目の機械化されたものだから
人の手でやってたのは2番目か3番目の途中じゃないかなぁ
あとラムネに入ってるのはビー玉じゃない
(ラムネに使うのはA玉、使えない規格外品はB玉、今は歩溜り減ったので
 B玉はB玉として別に製造してる)んだとさ

573 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:22:33 ID:Jx9W+pNP
>>572
ラムネの蓋につかえないB級品のガラス玉だからビー玉というのか。
教えてくれてありがとう。

574 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:25:48 ID:ivvYypt9
普通にビードロの玉だからビー玉って方が有力な説だろ

575 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:42:56 ID:OaqP1NhO
風呂漫画の話?

576 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 23:30:26 ID:6Fzkrj0i
>>572
>ラムネに使うのはA玉、使えない規格外品はB玉、今は歩溜り減ったので
>B玉はB玉として別に製造してる

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

578 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 01:48:49 ID:Df9dtaXs
広辞苑にはビードロ玉で載ってる

579 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 01:52:57 ID:4zB0cB42
A玉伝説、みたいなもんなのかな。

580 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 03:50:56 ID:C/nPkqxz
クックックッ また一つ賢くなってしまったようだ

587 :日出づる処の名無し:2010/08/01(日) 23:25:47 ID:U/u+ZPqB
>>567
今の今までしらざりしorz

>>572
ビー玉のビーってABのBだったのか!

***********

646 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 07:20:03 ID:sig8/zjb
【国際】 楽しかったはずのサウナ我慢大会が一変 決勝で男性1人が死亡

海外の大会って国の発展度合い関係なく危険なのが多いね。
アメリカの水飲み大会でも死者が出たし。
今の日本じゃこういう事はありえん。

647 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 09:42:34 ID:bTquiH98
日本人は優秀ですもんね(棒)

648 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:10:07 ID:9c6hUkV+
>>646
御柱祭で2名死亡、2名負傷
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100508/dst1005082010007-n1.htm
(※リンク先消滅)

649 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:49:20 ID:VBwFgvgg
>>648
それは、古墳時代の土木技術の伝承が目的だから、
少々の安全性に難があるのはしょうがない!?

650 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:52:22 ID:dzUg+7fJ
でも、バカやってみるという姿勢は意外と重要。
サウナで死んで本望かは別として

651 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 08:42:48 ID:FqL2uMP2
十数年前だと「運動中は精神を鍛えるために水を飲ませてはいけない」とか言われてたけど、
あれってなんだったんだろう?
塩と水を摂らないとヤバイって知識自体は当時からあったんだけどな。

652 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 09:23:23 ID:mBIoDdBA
傷薬は痛いほうがよく効く、と同じ印象。

653 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 10:02:40 ID:tG+UexZz
おれの子供のころは水飲むとバテるからって言われてたよ。

656 :日出づる処の名無し:2010/08/13(金) 07:34:04 ID:GVnoPyXC
>651
軍隊で行軍の際に持参する水を節約する話と、
旧制中学辺りの精神修養偏重の集団スポーツの在り方が
ずっと受け継がれてきた、という事かな。

あと、生水をガブ飲みすると腹を下す、というおばあちゃんの知恵も
悪いように解釈されちまったか・・・

664 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 14:11:40 ID:wPHAkN8P
>656
指導者の経験不足のような気がするなあ。
自分が水を飲むときはばてるぐらいがぶ飲みしていた。
そして水なしで運動し続けられる強度の運動しかしたことがなかった。

665 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 16:17:41 ID:Q1Q3ZCeo
汗かくとばてる→水分取らない って言う間違った医学的認識が蔓延してたんだよ。
さらに体育会的根性論が結びついて、運動中は水分取るなって事になってた。

666 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 18:05:33 ID:Uv2qsB9F
水を飲まずにうさぎ跳び、昭和の風景でつなぁ。

667 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 19:42:50 ID:X6jWHNN9
熱中症でいっぱい死んでるけど昭和のマスコミも
報道しない自由を行使してたんだろうか。
それとも昭和人は肉体が強かったの?

668 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 19:48:52 ID:YuCoWDrw
いつものことで済ましてたんじゃないかな・・・・・
つか、そういうことに対してマスコミは
死んだから騒ぐんじゃなくて、行政の粗を付けるから騒ぐもんだし。

669 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 20:37:59 ID:rQMazxms
こういう精神論にアジアの人も苦しめられたかと思うとやりきれないね

670 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 21:13:10 ID:DR2v69y9
革命無罪、造反有理か
革命精神で死んだアジア人は、他地域に比べて群を抜いてるな

671 :日出づる処の名無し:2010/08/15(日) 01:32:51 ID:IT2oa+lW
>669
アジアにいた白人は苦しめられたね

672 :656:2010/08/15(日) 08:21:46 ID:lm+UU3vq
>669
しかし、そこに話を繋げますかw

高校の部活で、水飲むなという掟に反し、隠れてゲータレード飲んだっけなあ。

************

613 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 18:51:37 ID:NiMrcDPl
だいぶ前の世界ふしぎ発見でカンボジアの少数民族の長老が日本刀風の剣を持ってた。
なんでも大昔の王朝の剣で村の宝だとか。

615 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 21:37:59 ID:sOY3AR+K
>>613
江戸時代初期までは日本は東南アジアまで出かけるのは珍しくなかったぞ。

616 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 21:42:16 ID:IF0CFI0O
山田長政とか

621 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 16:25:13 ID:v0pe8mqI
>>615
っつーか、日本刀は室町以来ずっと江戸時代を通じて輸出されていたわけで、
朝鮮、支那から欧州まで、そこら中で発見されるぞ。
アラビア半島でも拵えがアラブ式になった日本刀は出土してたはず。

622 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 21:26:07 ID:LjVd9Sup
>>621
百済→日本→アラビア半島か…
文化の流れってすごいなあ

623 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 22:13:56 ID:oK1JGv5c
キターw
日本刀朝鮮起源説w

と敢えて釣られてみるw

624 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 23:00:15 ID:AtF+Mk4U
>>621
室町時代は14世紀ごろからで、カンボジアの古王朝(クメール)は15世紀ごろに滅亡したんで、
時期的にはおかしくない。
けど、長老は「この剣は我らクーイ族が作った物だ」みたいな事を言っていたし、
調べた結果、日本刀とは形が似てるだけで製法も素材も日本刀とは異なることが判明している。

684 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:32:14 ID:1+gqI1BF
日本刀って見た目が独特だよね。
他の国のはどこも特徴が薄く、似たり寄ったりに見える。

685 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:44:37 ID:pduVBI1J
青龍刀や円月刀と似たり寄ったりのやつを教えて下さい

686 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:51:15 ID:1+gqI1BF
どっちかというと槍だろうあれは

687 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:01:16 ID:KXvoc6WX
ヒストリーチェンネルのハートマン軍曹が色々な武器を試す番組で
刀剣の特集があったけど、その中で日本刀の切れ味が一番凄かったな

レザーア―マーを切り裂いたのも、突きでプレートメイルを貫いたのも日本刀だけだった

688 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:07:56 ID:Ti1XJdkA
>>684
朝鮮刀見たこと無いの?

689 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:49:16 ID:LarKhX4b
>>688
聞いたこともない。

690 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 07:22:48 ID:ul/vlPng
時々無理な釣りを試みる香具師が出てくるなw

691 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 07:59:08 ID:npAigcRY
東南アジアやインドのはあまり個性が無いな。
中東や西洋で作られたものと比べても特徴が少ない。

692 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 13:54:40 ID:d7doqJDf
刀剣じゃないが、チャクラムやカタールは個性的だと思う

694 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:29:58 ID:Ti1XJdkA
>>689
これがゆとりか

695 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:42:21 ID:ul/vlPng
>>694
ゆとりじゃなくても聞いたことないぞ。
もしかして釣りじゃなくマジだった?

696 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:47:35 ID:u5pa/741
あれ知っているのって、
古参のハン板住人か筋金入りのアンチコリアぐらいじゃないの?

697 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 21:47:18 ID:pM6pHcAa
>684
日本刀は刃紋が独特
ダマスカス刀も刃紋のようなものがあるが、あれは鉄以外の金属と混ぜてる
鉄鋼だけで刃紋が出るのは日本刀が唯一
その刃紋を鑑賞するという文化も珍しい

俺の推察だが、焼き物の釉薬が変化した「景色」を楽しむ文化があるが
刃紋を鑑賞する文化も、その辺りから来てるかもしれんね

698 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 22:05:22 ID:LarKhX4b
>>694
朝鮮刀ってどんな特徴があるの?

699 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 22:57:44 ID:7bFh8f7u
インドはダマスカス銅の産地であったし、
鉄の加工に関しても、このようなオーパーツ的なものを作る技術も存在していた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%89%84%E6%9F%B1

これらのものを武器に生かせなかったのはもったいないように感じる。

700 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:03:57 ID:g/3KvWDP
>>684
「人殺しのための工業製品」として割り切ってるせいじゃないかと思う
殺せりゃいいんです殺せりゃ、っていう割り切りが現代の兵器製造にも受け継がれてる気が。

701 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:05:07 ID:g/3KvWDP
あ、他所の国の武器のほうね。

702 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:19:25 ID:7bFh8f7u
そうでもないんじゃないか?
そこそこのものでも、デザインには割と凝っているように見えるし。

703 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:26:16 ID:9H1P7SP4
>>700
海外のは観賞用はそれようで別に作ってるんじゃ?
日本は実用品だけど装飾もね、みたいな

704 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:08:08 ID:M5MsoN9N
>>700
そうかな。
銃器類は美しいというか格好いいというか、
芸術品としてながめても充分耐えると思う。

しかし日本人は銃器類のデザインに関して
まったくといっていいほどダメダメだね。
というより機能に関しても他の工業製品のような
優れた物を生み出せないのはなんでだろう。

705 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:15:09 ID:vYe5Jrz0
>>704
南部14年式は外観デザインについては中々と思う
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9e/41/djghq249/folder/399957/img_399957_22508985_0?1232409437
(※リンク先消滅)

706 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:32:08 ID:H+7j1wza
火縄銃なら芸術的レベルのあるよね
現代銃だとパラシュート降下兵用の真ん中から2つに分離するライフル
2式だっけ?あれはいいデザイン
あとベビーナンブ

707 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:39:57 ID:EDkSDvWG
ブローニング社のショットガンは日本のミロクが作ってます

708 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 16:34:09 ID:/gWqogfQ
>>703
刀身単体で鑑賞の対象になる、という点は、日本刀の特徴とされているな。
拵えとセットでも美術品なんだが、博物館とかに刀身だけを飾っていても様になるのが日本刀、と。
現代の観賞用ナイフでも、刀身だけを飾ったりはしないという意味では、日本刀は本当に特殊ではある。

709 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 17:16:56 ID:2uUSjuNn
>>704
近世以前のものはデザインも質もなかなか。

717 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:41:42 ID:aAaEuWI4
>>708
海外のは全体で一つの芸術品として作られてるからじゃないの?
んで日本刀は個別のパーツに芸術を盛り込んでるからバラしても鑑賞の対象になる
刀身だけじゃなく鍔(ひょっとしたら鞘や握りも)も単体でそうでしょ?
つまり実用できる前提で作るから部品に分けても個別に完結する
実用を考えなければ芸術としての表現の幅が広げられるけど、
部品にしたときなんじゃこりゃ?になるんじゃないかな

*************

714 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 22:44:41 ID:3Vtizi5S
847 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 15:29:21 (p)ID:Tl+p9H3v(6)
和むかどうかっちゅーと、またちょっと微妙な話だけど、
欧米系から見た日本の評価の話

俺の友人の飲み友達に、人類文化学の教授がおってな
彼の分析と、同じ研究者として向こうの連中と話しあった結果、
欧米が深層心理で日本をどう思っているかって結果が
「同化される恐怖」 なんだと

たとえば、日本になにか新しい文化が投入されるとする
普通の国の反応ってのは、大概それに対して拒否反応を起こして反発するか、
事大主義のようにそれ一色に染まる二極分化らしいんだけど
日本の場合、「自国の今ある文化と矛盾がないように、ゆっくり吸収して、
 同一化する」傾向が強いんだって
同じように日本の文化が海外に出た場合
はじめは拒否反応を起こされることが多いんだけど、
いつのまにか「COOL!」であると評価をひっくり返し
その後、ゆっくりとその国の文化の中に溶け込んでいく傾向が強いんだと

この「同化吸収」ってのが、
「いつか自分たちが日本の文化に染まってしまうんじゃないか」っていう恐怖になるらしい
基本が「征服と服従」である欧米や中国の文化とあまりに違うので、
理解しずらいってのもあるみたい
で、彼らが一番恐れているのが、
「それを日本人は意図しないで、ごくナチュラルにやっている」こと、であり
しかも、「その現象そのものはなんら苦痛をもたらさず、
 むしろ心地よいため自然に受け入れてしまう」こと、だからなんだそうだ

意図を持ってやっているものは、それを見抜いてやめさせることが出来るけど、
意図せずに、呼吸をするように自然にやっていることは、やめさせることが出来ない
そもそも、いつの間にか自分たちがそれを望んで染まっていくので、どうしようもない、って
苦痛もなく、むしろ快感の中でスライムにゆっくり消化されていく状態、
とかそれに近い妄想を抱かせる恐怖らしい
「アインシュタインの予言」あたりの考え方も、この辺に根ざしているのかもしれんね

715 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:14:37 ID:8wYVcjQv
アインシュタインにツッコミ禁止

716 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:23:06 ID:OX4wsEAh
アインシュタインの嬉し泣き パインジュースの瓶に詰め

718 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:43:21 ID:Rvd5u77l
>>714
得意げにコピペしまくってるけど
いかにもな日本人の自意識過剰な分析だな
そんな現象どこの国も同じ

719 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:48:04 ID:4NLXCre2
するうされたお

720 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 02:17:55 ID:++DD6pP9
>>718
戦後の日本におけるアメリカ文化もそんな感じじゃないかなぁ。
まぁ「意図」はあったんだろうけど。
コカコーラ、ハンバーガー、映画、ジーンズ、ジャズ、ロック・・・
世界のアメリカ化はそういう形で進んできたし。

受け取る側も「快楽」として受け取ったんじゃないかな。
反発するのは「知識人」くらいなもんで。
大衆がイデオロギーの選択として文化を峻別する方が不自然だろ。

721 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 02:23:33 ID:EZ+MCHCa
それを堕落と断じて否定する宗教がアメリカの敵か

722 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 07:07:14 ID:OppGHGe8
アメリカは冷戦下で意図的にやったけれど、
日本は天然。

723 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 14:04:06 ID:FA1yzZBc
>>714
面白い考えだ。
日本人は日本人のために異文化と日本文化を融合させる。
出来上がったモノは元の異文化の成分を含んでるので
そこを取っ掛かりに外国人も簡単に受容できるんだけど
実は日本の文化もたくさん含まれている。
知らずに日本の文化に染まった気にもなるだろうね。
しかし日本人には日本文化をこっそりと外国に広めようという意図はまったくない。

724 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 19:11:05 ID:06lFKel+
詳しい説明サンキュ
それなら朝鮮が火病るのもしょうがない

725 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 22:46:12 ID:uuoCToip
日本のマクドナルドって個性が無いな。
テリヤキみたいな和風ものも海外のマックで売ってたりするし。
もっとガラパゴス化してほしい。

726 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 08:06:06 ID:lxpdmhzX
貴族文化ではなく大衆文化において日本は圧倒的なアドバンテージがあるから
浸蝕されるってイメージが付き纏うんだろうが
浸透しきってみれば、その国らしさってのはやっぱりでると思うよ

727 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 09:36:33 ID:CDoAQhTV
>>726
>その国らしさ

宗主国様の「萌え墨絵アニメ」を観たいと思う今日この頃

729 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 13:53:11 ID:szowEYhJ
>>727
「萌え墨絵アニメ」かどうかは微妙だが牧笛や小蝌蚪找媽媽って墨絵アニメがある
http://animamuseum3.blogspot.com/2007/09/blog-post.html

牧笛のLDはもってる。

732 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 23:59:04 ID:zHOwg0ck
>>725
テリヤキはガラパゴスだったけど、美味すぎて世界がそれを許さなかっただけ。

************

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納豆談義(part100スレ)
- 2013/08/08(Thu) -
422 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 10:22:48 ID:wVdvAeib
昨日のNHKでやってたけど、
江戸時代の文学作品って人気絵師が描いた挿絵が多く含まれているんだよな。
ただの文章から情景や登場人物の複雑な心情等を想像し、
読む人によって想像する情景等に違いが生じるのが小説の良さだってのに、
精密な絵を数多く入れてしまったんじゃ、誰が読んでも同じような情景しか浮かばないし、
想像力も全然養われない。
はっきりいって、今どきの中高生が読んでいるラノベってのと大して変わらない。
庶民もそういった低俗な作品ばかりを好むようになり、そのせいで純文学はまったく誕生しなかった。
明治になってようやくその風習が見直され、
挿絵無しの大衆文学や純文学が誕生する事になることになるけど、
江戸時代の庶民の感性がもうちょっと成熟していたら、
江戸時代にも素晴らしい純文学が生み出されていたんじゃないかと思う。

423 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 10:25:12 ID:eqI5t0rF
>>422
あの時代に本読んでるって言う評価はねーのかよwww

424 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 10:35:05 ID:wVdvAeib
>>423
あの時代であの識字率の高さは確かに凄いけど、
作品がどうのこうのって話とは違うから。
むしろ、教養が大して無い人でも本を読めるのが可能になったせいで、
作品もそういう人たちに合わせたものしかできなかったって考え方もできる。

425 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 10:49:03 ID:W8SVs+2s
>>424
俺は文学は詳しくないんだが、
欧米で純文学が確立したのはいつ?
ドストエフスキーだって明治維新前後だと思ったが。
時代的に無理なんじゃないかと思う。

426 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 10:51:43 ID:xoY8Mt5M
平和な時には優れた文学など生まれません

427 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 11:06:00 ID:wVdvAeib
>>425
欧米には純文学とかそういう括りはないよ。

>>426
現代は結構生まれてるじゃん

428 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 11:29:51 ID:W8SVs+2s
>>427
だったら小説読むとバカになる、
とまで言われたのが明治時代なんだから江戸時代にはなおさら無理だろ。
時代的に無理だって。
現代と比較するのも無理だし。

429 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 11:38:15 ID:fFicWAcu
黄表紙は表向き絵入りで女子供にも読みやすい本だが
その絵をよく見ると主人公は実在の役者の似顔絵になっていて
話の内容も実際のゴシップと二重写しになっているという仕掛けがあったりするぞ
八犬伝の子とろの絵の謎とか解かれたのも結構最近だろ
ラノベの絵と一緒くたにして作者の思惑に気づくつもりがないのはどうかと思うが
あと大正時代とか挿絵全盛期なんですけどそこらへんはどう思ってるの?

431 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 12:08:00 ID:4x4ZvLPQ
そもそも純文学の定義は?
まさか、挿絵の多寡で決めてるんじゃないよな?
芸術的と言うなら、雨月物語なんぞはその範疇だと思うが。

432 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 15:06:23 ID:xplMqFVT
困った時の識字率(笑)
いくら識字率が高くても世界的な発明ゼロ(笑)
世界史上では空気(笑)

433 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 17:30:52 ID:A5Lzibjc
>>432
いまだ江戸時代が暗黒だと信じてる昭和の方ですか?

434 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 18:44:20 ID:AI1/Ox8V
在日は朝鮮語使えないから本国に帰っても識字率の向上に貢献できないんだな。
本当に役に立たない棄民だよ。

435 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 20:32:45 ID:Vz7lCJKa
>>422
和紙に木製の原版で版画を印刷するのと、洋紙に金属活字で大量印刷する
という技術的な違いも影響してるから、比較して部数はなくとも存在してさえいれば
純文学がない、という評価はする必要はないだろう。

437 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 23:59:18 ID:b0xGyTiS
むしろ、くだらないお話あつかいされたから、
これは芸術なんだ、高尚なんだって方向に、
向かうとかもあったんと違うの。

438 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 01:17:21 ID:2DvQLY1f
てか「小説」って、天下国家を語る「大説」みたいな高尚なものではない。
って認識されていたものじゃなかったっけ。

439 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 12:59:35 ID:G3+S6gxW
それより、江戸時代にラノベがあった事の方を評価すべきだろう。

440 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 13:02:07 ID:VcJEXPbe
これを貼れと言われた気がする。

アマテラスは引きこもり、紫式部は腐女子、清少納言はブログ女、紀貫之はネカマ、
かぐや姫はツンデレ、聖武天皇は収集ヲタで正倉院はヲタ部屋、
後白河法皇は最新流行の追っかけ、秀吉はコスプレじじぃ、
狂言は第一次お笑いブーム、鎌倉末期は新興宗教ブーム、戦国の茶道は萌え喫茶ブーム
江戸期に入るとエロパロ二次創作がこれでもかってぐらい溢れかえっている。

事の良し悪しは置いといて、日本人は伝統的に変態遺伝子を受け継いでいるのは事実だ。
外国人から指摘されたとしても悪びれる必要はない。堂々と千年変態だと答えればいい。

441 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 13:26:52 ID:lQ+trObh
>>439
んな低俗なもんが江戸時代からあったって何の評価もできんだろ。

442 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 13:30:28 ID:lQ+trObh
>>440
喫茶≒萌え喫茶とこじつけられるのなら、
インドや中国も十分変態国家になりそうな気がするw
エロ本が売れまくってた時代があるし。

443 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 13:47:35 ID:vWw2V1io
小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」

ケータイ小説
「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」

ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

444 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 13:58:13 ID:VcJEXPbe
>>442
茶道は、ただ、お茶を飲むだけと違うだろw

いかに、侘・寂に萌えてるかを、言外に現すのが茶道だ。

446 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 21:37:55 ID:3dY6/WDe
>440
そのコピペいつ見てもこじつけ臭いんだよなあ

それよりも平安時代にすでにSM・獣姦・スカトロ・トランスジェンダー
オナニー・レイプ・双子姉妹と3P・服装倒錯・ツンデレ・ヤンデレ
怪力の美少女キャラ(しかも妹)、人造人間の美女とSEXなどを題材にした話が
書かれてるのがすごい

447 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 23:06:25 ID:cbRLljME
>>441
食うに困る社会だとその「低俗なもの」も出てこないし流通もしねえんだわ。
無駄なものがあるかどうかは、社会の安定度を示す傍証なんだな。

まあジイサン方だと『カムイ伝』読んで「江戸時代は暗黒」とか言うヤツがいまだにいるから困る

448 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 23:14:39 ID:8aUCjG9c
江戸時代の日本は地方によって全然違うよ。
日本の全てが江戸みたいだったわけじゃない。
佐賀純一や宮本常一が田舎を回って聞き書きした本を読むといいよ。

449 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 23:16:22 ID:cbRLljME
平成日本はどこ行っても一緒かねえ?
まあユニクロや吉牛はどこ行ってもあるがね。

450 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 23:17:54 ID:Siqr/53B
親子丼!親子丼はなかったのかよ!

451 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 08:06:09 ID:0F12lUOR
>>447
江戸時代は暗黒だろJK

452 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 08:12:37 ID:M1YsfNc2
いまの中国なみにかな。

453 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 11:49:54 ID:DRuu6hDo
>>451
現代に比べればなw

454 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 13:09:18 ID:/jntzXb0
江戸時代って一言にいっても二百年以上あるし、
日本は意外と広いから地域差もあるだろうし。

456 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 13:27:38 ID:WJu7LxoY
江戸時代はえ~ど。

457 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 17:15:40 ID:McBO4CX7
現代の科学や道徳の基準で昔の記録読んで
勝手に気分悪くなってりゃ世話ないわな。

458 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 17:26:35 ID:VNzyKd+6
昔の基準で考えても気分悪くなりそうな国が隣にあるよな

459 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 18:35:01 ID:N1AiMnt4
邪悪な異教徒を殲滅浄化することは正義であり義務である

460 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 19:51:12 ID:7kGAjFoQ
>450
そういえば親子丼もあった
和泉式部が捨てた子が成長し、立派な僧侶になるんだけど
母と知らず契ってしまうというやつ

461 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 19:54:25 ID:CpkXg4sR
節子、それ親子丼やない!

462 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 21:14:45 ID:0F12lUOR
>>460
ギリシャ神話の方がはやいな、エディプスシンドローム。

464 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 23:20:05 ID:VNzyKd+6
てか、昔は変態なのが普通だったんじゃないの?
近代になって性的なものを嫌うようになっただけで。

465 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 10:06:07 ID:zWWg/Gyp
>>459
16世紀のキリスト教徒かよ。
九州でそんなことしてるから禁教しなきゃならなかったんだよ

466 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 10:39:51 ID:ecmoN7kI
そう言えば、韓国人って異教徒だったな。
どっちかと言うと人類に敵対する凶悪異星人と言った方が近いだろうけど。

…すいません、異教徒と凶悪異星人の皆さんに謝ります。

467 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 11:45:47 ID:/l4oWy2R
>>465
男色禁止も大きな理由だったとかw

468 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 14:22:01 ID:UKi4GjoY
同性愛って、1990年にWHOの国際障害疾病分類から削除されたんだって。
つまりそれまでは病気扱いだったんね。意外と最近だなあ。
日本では明治の初期に、
同性愛や自慰を病気扱いしてる医学書が入ってきた、って聞いたことがある。
それ以前は別にそれほど変なことでもなかったらしい、と。

470 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 17:18:40 ID:KFKXEW2c
精神疾患ってのはその社会において迷惑・邪魔・不快な物を差別して分類してるだけだから、
社会が変われば基準も代わる。

473 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 19:44:16 ID:ilUY6qfZ
>462
釣りだろうけどシンドロームじゃないよ
エディプスコンプレッサー

475 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 22:34:00 ID:ftJNQfXK
>>473
ん?

476 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 23:05:54 ID:nxj/Iet3
>>473
突っ込まないからな

477 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 07:12:43 ID:/janY29b
>>473
マジレスすると「エディプスコンプレックス」な
母親を手に入れようと思い、また父親に対して強い対抗心を抱いて、
アンビバレントな心理を抱く状況を言う。
ピンクフロイドが提唱したらしい。

484 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 15:37:25 ID:+/ahcHQI
>>477
マジレスすると「ジークムント・フロイト」な
ちなみにピンクフロイドはプログラマブルロックバンドだ

************

408 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 01:48:03 ID:S0bPPbOm
「仏産納豆 じわり浸透」2010年7月3日付け中日新聞9面

水戸で学び夫婦が生産

フランス南部ドラギニャン市のローラン・ビラットさん(六二)とシャンタルさん(六二)さん夫妻は、
欧州で珍しい納豆の製造販売を手掛けて十年余。週に十キロあまりの少数生産だが、
在仏邦人に加え、フランス人も健康食品として注目している。
「僕自身が冷凍ものじゃない新鮮な納豆を食べたかったんだ」と語るローランさん。
オレンジ色の瓦屋根に石積みの壁、庭に紫のラベンダー。
南仏の典型的な一軒家の離れが夫妻の作業場だ。

日本の文化や食事が大好きな二人は一九七〇年代半ば、
ともにフランス語講師として三年間過ごした東京で出会い結ばれた。
帰国後は語学学校を経営しているが、
自分たちの食卓も豊かになる副業として着目したのが、納豆づくり。
「フランス人にとって、納豆の糸をひく姿は驚きだけれど、香りと味は問題ない。
 強いにおいのチーズに慣れているから」とローランさん。
九七年にわざわざ水戸の業者を見学して製法を学んだ。

商品名は、街の名にちなみ「ドラゴン納豆」。
価格は百五十グラムあたり三・八ユーロ(約四百二十六円)。
インターネットで注文を受けた分だけ製造し、週に一度まとめて発送している。
発酵の管理に試行錯誤を重ね、最近、風味が向上した。
パリの日本語新聞に広告を出したところ、売上が倍増した。
顧客は日本人とフランス人が半々という。

パリ中心部の食堂「ファスト丼」でも三年前の開店以来、サーモンの刺し身と組み合わせた
「納豆丼」(一一・五ユーロ)が売れ筋だ。
日本食材店の老舗「京子食品」では、日本から輸入した納豆パックが
週末だけでも二百~三百個売れ、一年ほど前からフランス人客も増えているという。

409 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 02:28:37 ID:UemGTaeY
韓国にも納豆的な豆製品あるんだな

410 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 11:10:37 ID:2wEhA6nP
豆知識な

411 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 11:17:27 ID:29YHLhny
大豆を2年トンスルに漬け込んだトンスル豆のことか

412 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 11:32:29 ID:JF75FKsE
豆腐や納豆に似た食品は東南アジアやチベットにもある。
豆腐の方は日本のと大差ないが、納豆の方は地域によって硬さや醗酵度合いがだいぶ違うな。

413 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 14:27:18 ID:RZ/LH9Vk
>>408
水戸学を学びに見えたw

415 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 20:35:17 ID:405QniWt
フランスの表面を水やブランデーで洗浄したチーズは
ネバネバや臭いなど納豆そのもの
ただし中身はクリーミーでまともなチーズ
ネチャネチャした表面は切り離して食べないらしいが

418 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 23:27:16 ID:mv/vIrW8
>>415
ウォッシュチーズに比べれば納豆の臭いなんてただのアンモニア臭でしかない。
アレは腋臭。

420 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 21:17:42 ID:oe7yPy6O
>>418
白カビチーズはタクアンになるよな。

469 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 17:04:16 ID:QhdPVeIa
インドに豆腐と納豆みたいな食品があるとしって驚愕したわ。
納豆と豆腐をカレーにぶちこんで食うとか考えたらテンションあがってきた!!!!!!!!!

471 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 17:40:20 ID:m5IJT6PW
>>469
納豆カレーはただのポークビーンズみたいに
なるだけで納豆の意味はほとんど無いよ。
誰が始めたのか、普通に大豆を入れて作れと言いたい。
初めて食べたときの期待はずれ感ときたら・・・。

472 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 19:12:57 ID:uwC34JQx
カレーに豆腐は麻婆豆腐みたいな感じなんだろうか

474 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 20:35:28 ID:mBTG22jZ
>>471
某カレーチェーン店の納豆カレーを食った弟に聞いたら、
糸引いてた。わりとうまかった。
って感想だったけど、入れるタイミングとかもあるのかな。
あそこはカレーに具材をトッピング形式だから
鍋にぶち込まないで皿に盛りつけた後に乗せればいいのかも。

478 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 12:11:56 ID:hUjeWOnf
>>474
なるほど、入れるタイミングか。それは気が付かなかった・・って。
違う違う、要するにカレーに納豆を入れると匂いも味もカレーに
打ち消されて殆どただの大豆と変わらない。
もちろん栄養が消えるわけじゃないから納豆が健康に良いから
食べたい、でも匂いが駄目。ってな人以外は意味が無いって事。

カレーに納豆なんてスゲー「ゲテモノ」だぜ、ぐふふ。ってな感じで
期待して食べるとあれ?普通?なんだよ・・・ってなる。

479 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 12:43:02 ID:kO981va3
カレーと大豆発酵食品って定着している地域がそこそこかぶっているからな。
一緒に食っても合うようになってるんじゃないの?

482 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 13:26:01 ID:hUjeWOnf
ゲテモノじゃあ無く、旨みをプラスする
感じなのか。
普通に美味しいのが正解だったとは・・・。

483 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 14:07:38 ID:DLQ+04EF
今の時期では食事前以外でも、まめに過熱しておかないと腐っちゃうよな

485 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 19:50:30 ID:ldOp6eW8
逆に考えるんだ。カレーに納豆を入れるんじゃなくて
納豆ご飯にカレーをかけるんだ。

486 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 22:18:13 ID:qUsg2j2p
1 ココイチに行く
2 ぱりぱりチキン+チキン煮込み+野菜+ソーセージ 400g 辛さ普通
3 食う
4 最強に美味い完成
5 1430円払って帰宅する

キタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━ッ!!!!!

487 :日出づる処の名無し:2010/07/16(金) 22:36:58 ID:02VtVsXj
ココイチは
チーズ納豆オクラ豆腐の3辛なの

チーズも納豆もチャンと匂いは残ってるよ・・・

494 :日出づる処の名無し:2010/07/17(土) 18:44:58 ID:bT8sLAGo
>>485
逆に考えたけどやっぱりゲテモノじゃないか。w
想像すると気持ち悪いのに食べると美味いという不思議。

499 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 02:16:28 ID:1LbSiSrB
発酵食品にグロいだの臭いだのって文句言う国って
自国の食の貧しさに気付いてないだけじゃね・・・

500 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 02:49:09 ID:uQsWE20v
実際グロかったり、臭い発酵食品なんていくらでもあるだろ
食が貧しいとか豊かだとかは関係ない

501 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 05:46:31 ID:f6lGHGyT
日本人だって納豆は臭くて食えないって奴居るんだから食が貧しいって言われても文句言えないね

502 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 09:22:15 ID:zMqaG84V
バニラやナタデココが醗酵食品とか信じられん。
香りが良すぎる、

503 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 09:53:27 ID:W/oewbUf
普通にパンも発酵食品です

504 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 11:09:35 ID:tvxEF4qN
酒もな。

505 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 15:18:43 ID:Q3Bd48WJ
かつぶしは世界一かたい発酵食品だそうな

506 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 15:59:52 ID:p1Rn6Qol
>>502
そんな事いったらコーヒーやカカオだって・・・

507 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 17:35:23 ID:4vbW3asQ
そもそもお前ら発酵してるだろ

508 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 17:39:34 ID:A33C8I4Y
薄幸してます

509 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 18:55:43 ID:X28DTuC5
俺日本人だけど納豆食えない。
ウンコ食ってるとしか思えない。
けど外人にウンコ非難されると腹が立つ
かといって納豆大好きな外人見ると頭おかしんちゃう思う
人間て不思議ね

516 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:45:45 ID:pYchXPI6
>509
×けど外人にウンコ非難されると腹が立つ
○けど外人に納豆非難されると腹が立つ

510 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 12:50:03 ID:z5Pe/im2
なんで中東じゃ納豆普及しなかったの?
あの辺豆を使った食品多いのに。
豆腐と違って、水が汚い所でもおいしいの作れるんだぜ?

511 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 12:59:43 ID:e6lvIUsm
偶然の産物+腐ってそうな見かけ+あの臭い+ねばねば・・・
普及した日本の方がおかしいと思う。

512 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 13:31:27 ID:nBjv/NhD
ねばねばしている食べ物は大嫌い
納豆は大好き
なぜあんなに美味しいのよ

513 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 13:38:48 ID:z5Pe/im2
醗酵度合いや添加するものは日本のと異なるけど、
チベットとか東南アジアでもそこそこ普及しているよ。
気温的にも中東は暑くて納豆づくりに適していると思うんだがなー。

514 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:45:20 ID:VSZTlTsa
納豆も生ものみたいなものだから、あの暑さでは痛むのが早いからでは?
そして何より、あんな暑い場所で納豆食いたくないw
日本のような環境だからこそ楽しめる味ってあると思う。

515 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:45:21 ID:nbjkTyLE
俺らが知らないだけで存在はするかもね
ただ、ひろくはぶんぷし

517 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:48:14 ID:nbjkTyLE
途中で送っちまったorz
広範囲に広がっては無いと思う。
納豆って保存食じゃ無いからワラの大量に確保出来る土地じゃ無いと存在できないだろ。

518 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 19:12:02 ID:4qffM7oq
納豆菌がはたらくのにある程度の湿度は必要なんじゃね?

519 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 19:17:33 ID:G5raIyTI
納豆になる前に、大豆のミイラになったりして。

520 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 19:27:07 ID:EUmoCkas
>>514
確かにくそ暑い中で納豆は嫌だ・・。
あと、個人的にねぎが無い土地で納豆は無いな。

521 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 19:48:14 ID:e6lvIUsm
>>520
醤油ダレもな。

522 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 20:08:38 ID:z5Pe/im2
そういや豆腐と違って納豆は海外のレシピが定着してないな。
麻婆豆腐やパッタイ(具として使用)と違い、
納豆パスタも納豆カレーも全部日本の発明だ。

523 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 00:07:34 ID:hqI5rGBY
納豆って、基本的にご飯と醤油がセットでないと食べられないものだと思うんだけど。
ご飯を食べる習慣のない国に持って行っても、単品で納豆だけを食べてもおいしくないと思う。

524 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 00:11:53 ID:rgpfYE+c
柑橘類の汁をかけてもイケるぞ
もちろんご飯は必須

525 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 00:21:32 ID:oscln60N
醤油ダレ、大事だよね。むしろ日本以外で普及している
とこは、どうやって食べるんだろうか。
レシピといえは、パンの国で納豆が普及していたら、
当然パンにバター塗ってサンドして・・・・。

526 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 01:17:53 ID:rgpfYE+c
東南アジアのは味噌との中間的なものらしいから、
自身の味だけで十分おいしく頂けるんじゃね?

527 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 05:25:25 ID:IE/RrH6R
中東や東南アジアの大豆の醗酵食品つーたらばテンペだね。
ブロック状に固まってて焼いたり揚げたりっての。

528 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 10:32:08 ID:9sWfCGsX
納豆も元は韓国由来だし日本の伝統食材だなんて認めたくない

529 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 11:12:56 ID:E2of5DIO
釣にもならない。
0点。

530 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 17:10:31 ID:oscln60N
納豆の話見てたら腹減ってきた。
納豆買ってあったかな。納豆納豆、ねぎねぎー・・と。

531 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 19:10:33 ID:mzOaYcj9
俺はミソよりもフォトントーピドー派だったな

532 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 20:32:10 ID:ynu2En3H
戦国時代に、戦の最中、兵糧として持ってきた豆がいたんでしまい、
しかし他に食うものが何もなくなったので、最早これまで、
餓えて死ぬよりはと無理矢理食ってみたらうまかった。のが納豆なんだぞ

533 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 21:33:22 ID:qsY4tOUQ
いや、卑弥呼の時代から食べられてるから。

釣りなのか

534 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 22:14:19 ID:oscln60N
532みたいな話は時々聞くよね。嘘なの?

535 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 22:39:06 ID:pSh20dEc
起源はよく分かってないらしい

536 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 22:49:25 ID:o0RcfVPC
痛んでしまい、って
納豆菌は藁に入ってるから、包装に藁を使えば必然的に納豆になるし、
使わなければならないんじゃないの?

537 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 23:28:40 ID:rgpfYE+c
まぁ、昔の話なんて嘘話が広まっても当然って感じだわ。
豆腐の起源も色んな説があるし、中国の武将の話とか脚色されまくってるし。

538 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 11:02:15 ID:6OsCAJ5h
韓国のナムトゥギが起源なのはあまり知られてないんだな。

539 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 11:20:34 ID:AFfz3Fst
>>536
発酵と腐敗の違いは、人間の役に立つかどうかの違い。
納豆を初めて見れば、腐ってると思うのが普通。

最初に食った奴は、何を考えてたんだかw

さすが、河豚を食べる国の人間だけあって、食意地が張ってる。

540 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 13:36:58 ID:OZqBwWJI
まあ、それを言い出したらキノコなんか最たるものだよね。
毒キノコとそうじゃないのとプロでも見分けがつかなかったりするらしいし。

普通に考えたら家畜に食べさせたり、
捨てておいたのを野生の動物が食べてピンシャンしてるのを見て
毒が無いと判断するのが普通だと思うけど。

541 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 13:53:59 ID:sHlEwMKe
カビや蛆虫チーズって例もあるのになあ

542 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 15:51:05 ID:Ork6xC4i
>>540
それ真似て死んだ人も大量にいるんだろうな・・・
動物は食えても人だと食えないものとかたくさんあるし。

543 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 19:38:52 ID:dR6OvR/o
>>510
それを研究している学者さんの説だと、
納豆菌が発酵する条件として、気温と湿度が関係しているから。
それが可能な地域は、日本の関東以南からフィリピン、さらに東南アジアあたりの
三角地帯に限られる。
だからこの地域以外では、そもそも納豆菌の発酵食品は普及しない。
この三角地帯を、納豆トライアングルと呼んでいたりするらしいw
ちなみに朝鮮半島は、三角地帯から外れているw

>>534
納豆が比較的普及していない西日本の中で唯一、飛びぬけて納豆消費が多いのが熊本県。
その理由が、加藤清正が、朝鮮征伐で遠征した時に、馬にくくりつけていた保存食の大豆が、
発酵して納豆になり、それを熊本に持ち帰って普及させたという逸話があるからだな。
本来なら納豆菌が発酵するはずのない半島だが、
馬の体温は平常でも人間よりも高く、さらに行軍により運動していたわけで、
ちょうど偶然にも納豆菌が発酵する高温多湿の条件が整ってしまったらしい。
数多く存在する納豆起源説の一つだが、熊本県人にとっては納豆は清正公起源がデフォらしいw

他にも、坂上田村麻呂が、夷征伐の為に東北に行軍していたら、
保存食が・・・という良く似たバージョンが存在するけど。

もともと日本の気候は、納豆菌が発酵する条件を持っているのだから、
あとは大豆と藁が有ればOK。
まあ食品の成り立ちから考えるに、
それぞれ時代を超えて、日本のあちこちで納豆は「発見」されているんだろうな。

間違いないのは、そもそも大陸も半島も納豆菌の発酵に適していないので、
納豆が中国起源とか、朝鮮起源というのはあきらかな嘘。

544 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 20:44:46 ID:YyRugzni
識者とオタクの違いは、人間の役に立つかどうかの違い。

545 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 21:07:38 ID:EYiKUOSp
識者って大概役に立たない。
文脈から想像すると、どうやら役に立つほうみたいだけど。

546 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 21:26:00 ID:yF6kBZfo
日本のテレビでてる自称識者は大嘘吐きなので害にしかならない
パチンコのCMが消えてなくなる日まで識者は当てにならない

548 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 21:45:31 ID:Ork6xC4i
>>543
ん?ネパールやインド山岳地帯で作られる納豆は東南アジアのよりも
日本のに似ているらしいぞ。あそこら辺はかなり寒い。
"ヒマラヤ"の"ヒマ"は雪って意味だし。

549 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 22:08:18 ID:dR6OvR/o
>>548
あ、規模を間違えて覚えてたw
一角はネパールまであるな。そうすると中国大陸も範囲内になる。
うろ覚えで書くとこんなもんだw
2chソースは話半分で聞いておけと言う見本と言う事でwww

550 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 22:13:29 ID:Ork6xC4i
そこまで違う気候の国々でも作れるなら、
中東でも作れそうな感じ。

557 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:20:17 ID:mAmdUgUb
タイのものを薬味にしてもイケそうだ>納豆

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今回の記事の出典元
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東南アジア人が国外移住をあまりしない理由(part100スレ)
- 2013/08/05(Mon) -
45 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 01:39:48 ID:NVap8v3r
思うんだけど、なんで東南アジアとかには支那人が多いのに
逆に東南アジアは支那に華僑的に住まない訳?

46 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 02:01:45 ID:tgXSSckW
ジャポニズムと関係ないだろ、それ。

47 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 12:51:31 ID:oZkIYhBM
>>45
お前、住みたいと思うか?
そういうことだ。

48 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 13:00:05 ID:tMaF/iA2
華僑の方が、商売が上手かっただけの話だろ?
日本には、華僑勢力みたいなのが無かったね。
考えてみると、ちょっと不思議だ。
鎖国のおかげ?

50 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 13:03:37 ID:PNhbyr0Q
はあ

51 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 15:46:43 ID:ploQdfoq
外に出て行くのは中にいられない事情があって、より良い土地を求めてだろうしなぁ
中で満たされていればあまり外に出ないのでは?

52 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 18:37:31 ID:0sU2Ub3U
日本人が全く出ていかなかった訳じゃなくて現地に溶け込んで消えていっただけ
旧中華勢力が日本にこなかったのは
ある意味で歴代の王朝や幕府と良い緊張状態を維持してたんじゃないかな?

53 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 18:49:23 ID:NVap8v3r
実は弥生人は華僑なんだよね・・・・
本来日本人とは縄文人

渡来人は華僑、日本は華僑である弥生人と縄文人が長い年月を掛けて均一化した民族

54 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 19:22:20 ID:FGvevO+P
>>53
弥生時代にもう華僑なんかあったんだwwww

55 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 20:00:50 ID:ubkAS1CR
弥生の地は福建のあたりのDNAと近いという話を聞いたような希ガス

56 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 20:12:58 ID:rz8eviDU
弥生(ミイシアン)の地(ディ)は福建(フッキイン)のあたりのDNAと近(ケン)いという話(ファア)を
聞(ベゥン)いたような希(チイ)ガス

57 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:04:19 ID:knAklxqZ
>45
中国と東南アジア両方に行ってみればわかる
中国は地獄
東南アジアはパラダイス貧しいけど

58 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:05:21 ID:qk7Rq1V/
周の太伯か。

59 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:06:12 ID:knAklxqZ
>55
長江流域に稲作文明が誕生して
それが福建や雲南や日本に人の移動とともに広まったのだろう

60 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:54:50 ID:NVap8v3r
>>57
現代の価値観から言えば貧しいかもしれんが
東南アジアなんて食い物はその辺にいくらでも転がってるから本当は豊なんだよね
食い物的なものから見れば

61 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 22:29:54 ID:zgvClenC
カンボジアとかは文明的にもそんなに遅れてなかったんだけど、
クメール・ルージュとかのせいでなぁ・・・
テレビで東南アジアについてやってると、
「あの国の人間は大昔から怠けてて外国に頼りっきりだから、今でも発展せずに貧しいままなんだ」
みたいな事を書き込む人がいるのが悲しい。

62 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 23:50:15 ID:WJYj1sxm
ポルポト派は知識人を全て殺してしまったからなあ。
海外にいた連中も「新国家建設に協力を!」と呼びかけて帰国させて・・・処刑。

63 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 01:25:58 ID:oTpWlloA
今のカンボジア人はそれを言い訳にして怠けているような気もする。
ポルポト政権が終わってから30年も経ってるのに、
外国人に学校をいくつも建ててももらわなければいけないほどに
学校が不足しているってのはちょっとね。
労働法がまったく守られてないとか国民の民度もアレだし。

64 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 01:33:11 ID:3EIPgpuP
東南アジアは民族性が欧米以上に自分勝手だそうだ
ルールとかを守るって概念自体が無いんだと

(例)
仕事の手順(エクセルでの作業)を全てマニュアル化してあり、それを順番に実施することで、
正しい数値データが作成される。

私「どうして教えたとおりの業務手順で仕事をしないのですか?」
スタッフ(以下、ス)「全ての手順が必要ないと思ったからです」
私「全ての手順を踏まないと、正しいデータは出来ません」
ス「そんなことありません。私のやり方が正しいです」
私「あなたのやり方で算出されたデータは、実際に間違っています」(具体的な数字を見せて)
ス「そんなことはありません。私の結果が正しいです。あなたの結果が間違っているのです」

http://siam-breeze.seesaa.net/article/132772063.html

65 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 01:35:26 ID:3EIPgpuP
私「仕事の締め切りですが何故終わっていないのですか?」
  (そもそも締め切りに終わらないことを「ほうれんそう」してくることも非常に稀です)
ベ「私は一生懸命やっています。でも終わりません」
私「日々の個人の業務のマネジメント方法は教えました。理解できていますか?」
ベ「理解できています」
私「では私が教えた基本中の基本である、あなたの個人の業務スケジュールや
 PDCAの状態を見せてください」
ベ「作っていません、やっていません」
私「理解は出来ているけど、実行していないということですか?。」
ベ「はい」
私「それは何故ですか?」
ベ「その必要性を感じていないからです」
私「でも実際に仕事は終わっていませんよね」
ベ「私はスケジュール管理やPDCAをしなくても仕事が出来ます」
私「でも実際には出来ていませんよ」
ベ「私は一生懸命やっています。ベストを尽くしています」
私「はい、それは理解しています。しかし、仕事は終わっていませんよね。
 仕事をマネジメントするには、スケジュール管理とPDCAが基本の基本です」
ベ「はい、理解しています」
私「では、なぜ実行しないのですか?。実行しなければマネジメントは出来ません」
ベ「必要性を感じていないからです」
私「では、あなたは自分で自分のマネジメントを必要ないと考えているのですか?」
ベ「いいえ、違います。必要です」
私「ではなぜ、スケジュール管理とPDCAを実行しないのですか?」
ベ「なくても仕事はマネジメント出来ます。」
私「実際に締め切りまでに仕事が終わっていませんよね」

66 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 02:00:59 ID:2zTgEigR
まるでどっかの総理大臣みたいだいぬ。

67 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 05:28:25 ID:vgMc5fye
欧米ではそういうのを「アジア的貧困」と呼んで、アフリカと同列に哀れんでいたんだよな。
ASEANが出来ても依然としてまとまらず低迷が続いていて、
欧米からは馬鹿にされまくりの日々だった。

そのアジアを一気に躍進へ導いた立役者は、もちろん日本。
アジア諸国にとっては巨大すぎるほどの投資を怒濤のごとく行い、
ASEANで計画されながら全く実現出来なかった
アジア各国間の国際分業システムを完璧に構築した事が大きい。

68 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 05:48:23 ID:3EIPgpuP
義武がアフリカで農業指導に行った時

山羊の転売でしか商売知らないで
メス山羊10頭とオス山羊一頭飼って一年すれば倍に増えるぞと言って居たのを
それは嘘だとか言って居たのを聞いて

初等教育って重要なんだな・・・・・と思ったよ
もう桁が違うんだよ

ああいうの見ると、黒人とは出来が違うとか白人が思ったのも解らなくも無い・・・・・・

69 :日出づる処の名無し:2010/05/19(水) 13:12:16 ID:geAJxhWq
ホンカツ先生の「カンボジア虐殺」。
親ベトナム全開だけあって、ポルポト派の所業を事細かく書いてる。

まあね・・・何と言うか・・・酷いよ。

70 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 13:59:24 ID:xaR/LKrm
>>68
え?どういうこと?

71 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 15:56:25 ID:jEsPKmvx
>>70
メス山羊しか扱った事が無いんじゃないかな?

73 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 16:09:26 ID:BqqZXoCO
>>68
白人の差別の根底はキリスト教だよ
白人絶対至上主義。
自分たちが正義でないとだめだもんな。
もう何をいっても白人は自分達を本質的に正当化出来ない。
基本、侵略と虐殺の歴史しかないくせに。そして力による支配。

だれかしらんけどネガキャンすんな、虫ずが走るわい
 
74 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 16:13:10 ID:b+O1XXsE
昔のカンボジアが本当にまともな国だったのなら、
ポルポトみたいなのが首相になれるわけがない。

75 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 16:39:37 ID:8cIy+/8S
日本もまともな国ならあんなのが首相にならないで済んだのに・・・

76 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 16:46:01 ID:jEsPKmvx
>>74
どこでも、同じ事は起こると思うよ。
カルトは、人間の弱さを突いてくる。

77 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 18:09:46 ID:MCM64rOM
自発的にああなったわけでもなく、
中共が東南アジア一帯で有形無形の工作活動を露骨にやってたせいもある。

78 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 20:35:29 ID:b+O1XXsE
>>75
ぽっぽがまともじゃないとか、ポルポトと比べてからいえよ。

79 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 20:55:45 ID:7lWiyHzO
ポルポトを越えられる指導者なんて
めったにいるもんじゃないだろ。
特に現代では。

80 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 21:31:58 ID:hEJBGSF0
おもひでぽるぽと

81 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 21:34:37 ID:7lWiyHzO
誰うまw

82 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 22:46:06 ID:b+O1XXsE
ミャンマー文字では「polpot」って書いて「ポッポ」って感じに発音するらしい。

83 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 23:12:17 ID:8ngS7YGk
低学歴のネトウヨが真に受けるから止めとけ

84 :日出づる処の名無し:2010/05/21(金) 00:01:24 ID:gP417bOB
ポルポトのやった事。あれはいったいなんだったんだろう。
大躍進や文革も根は一緒なんだろうけど、どうにも理解できない。
ドリフや吉本とは又別の不条理というか馬鹿馬鹿しさというか。
「何でそうなるの?」と言う感じで、具体的にはなんて表現したらいいんだろう。
やった当人たちは楽しかったのか、それとも何か義務とでも思ったのか。

85 :日出づる処の名無し:2010/05/21(金) 00:38:04 ID:g9Fb524J
>>84
真面目な男だったのだろう。
妥協を知らなかったのだろう。
己の正しさに疑問を抱くことがなかったのだろう。

87 :日出づる処の名無し:2010/05/21(金) 01:03:03 ID:DjpYtsIQ
Wikipediaの老子の解説をみると、文革やポルポトの理想はこれだったのか?って感じ
>老子の根幹の思想である無為自然とは、自然との融合を目指すという意味は持たず、
>「あるがままに暮らすべきだ」のような曖昧で中途半端な思想ではない。
>これは政治思想であり、以下に述べるように、
>「人民は無知のまま生かしておくのが最も幸せである」とする思想である。

98 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 10:00:23 ID:i/g+Yh+y
>>69
しかしポルポト派には中国共産党が支援していたと思うのですが、
ホンカツ先生の倫理基準はどうなのでしょうね・・・。
ちなみに黄文雄氏の著作だったと思うのですが、江沢民氏が
東南アジアを歴訪した時、地元記者にこの件を突っ込まれまして、
このようにコメントしたそうです。

「もういいじゃないですか。過去の話ですよ。これからは未来の事を語りましょう」

99 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 10:17:04 ID:i/g+Yh+y
>>73
元ニュージーランド出身で、日本に帰化した剣道家の人の本読んだ事があるのですが、
元々日本に興味を持ったのは、日本の武士道と西洋の騎士道の違いだったそうだ。
騎士道の正義の拠り所は自分達にはGODがついている。だからGODの為なら、
どんな残酷な行為も正当化される、という理屈らしいのだが、実際はそんな風に割り
切れるものではない。だからPTSDに悩まされるわけで、それは今の兵士も一緒。
しかし日本の侍がPTSDに悩まされたという割合は、ずっと低い。
日本の武士道にはGODのような存在はなく、あくまでも自分で善悪を判断しなければならない。
その結果についても自己責任。
そういった所が武士道と騎士道の違いだと書いていましたね。

100 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 10:20:39 ID:F88nfSdM
まあ武士道なんて存在しないけどな

101 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 10:25:53 ID:i/g+Yh+y
>>100
>まあ武士道なんて存在しないけどな

その元ニュージーランド人の人も色々な書物にあたったそうで、
いきついたのが武田家の書物だったとか。(甲陽軍鑑?)

ちなみにその人、韓国剣道をボロクソ言ってました。

102 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 10:41:10 ID:B7Y8g9ci
>>100
存在しないものの起源を必死に主張してる国がありましたね。

103 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 11:28:40 ID:LIag/rP4
『我 事において 後悔せず』って宮本武蔵が言ったらしいね。

104 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 12:54:14 ID:WC92QNui
「我が生涯に一片の悔いなし」とも言ったらしいね

105 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 14:07:43 ID:adaI52GD
「引かぬ媚びぬ顧みぬ」とも言ったらしいね

106 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 18:27:14 ID:dna0S1Q+
アレックさんだけ?ニュージー剣道家
剣道の英語サイトの掲示板で出会ったことあるな

**********

293 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 13:29:16 ID:Q6sFwhuc
アジア(特に南アジア)の人はあんまり日本に興味なさそうだな。
東南アジアや東アジアでは日本風の漫画やギャルゲー作ってる人いたりするけど、
インドやネパールの人がそういうの作ってるのって聞いたことがない。

294 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 14:30:10 ID:AenNZgpO
>>293
それはそれでいいさ。
あんなのに興味を持たない方がいい。

296 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 20:08:04 ID:jX+VemxE
>293
漫画やギャルゲーに興味がない=日本に興味がない
という発想がプアすぎて涙出る
英語ができるのにアメリカやイギリスやカナダに行かずに
わざわざ日本に働きに来るインド人の数を考えてみろ
とあるインド映画のセリフで「新婚旅行どこにいく?
パリ?ニューヨーク?それとも日本?」というのがあった

297 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 20:09:26 ID:jX+VemxE
あと中近東の国がどれだけ日本好きか
行ってみればわかる

298 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 20:26:17 ID:k4d/5mC4
>>296-297
まぁ、南アジアや中近東の人も日本が好きだってのは分かった。
でも、なぜアニメやギャルゲーといった文化に手を出そうとしないのか気になるわ。

299 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 20:42:55 ID:XDXxCsbQ
アニメは放映されててそれなりに人気なんだろ?
ギャルゲはなー、気軽に手を出せる環境なのかどうか。

300 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 21:04:26 ID:dpvYr5/I
偶像崇拝じゃね?w

301 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 21:15:34 ID:k4d/5mC4
ネパールやインドでは普通に偶像崇拝が盛ん。

302 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 21:27:40 ID:tWzigJsv
>>298
それしかないのか、お前にとっての日本文化は・・・・

303 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 21:46:47 ID:k4d/5mC4
>>302
これしかないってこたあないけど、
ここまで知名度や人気が高く、かつ、
色んな国の人が真似たいって考えている日本文化ってそれ以外には思い浮かばん。

304 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 22:56:43 ID:kLZeg3kh
>>296
オタクは本物の馬鹿ばかりなんで

312 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 14:05:22 ID:pt55oI4y
>303
柔道、空手、禅、日本料理

316 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 18:32:41 ID:c1RjpBlq
>>312
アニメほどの人気はないな。

317 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 18:36:37 ID:rKco44Tl
>>316
萌えアニメよりは何千倍も人気あるけどな

318 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 20:59:44 ID:kaTVieXD
競技としての柔道は人気というか国によっては一般化しているんじゃないか?

319 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 22:44:35 ID:PwkPYwf4
柔道がアニメより人気ないって・・・(・_・)
オリンピック見たことないのかな?
空手の世界人口わかってる?
カラテキッドって知ってる?

320 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 22:50:55 ID:rKco44Tl
>>319
日本語できるか低能?
オレは萌えアニメと言ってるんだが
オタクにはそれすら理解できなかったか

321 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 22:52:03 ID:rKco44Tl
オタクは知能障害者ばかりだからしょうがないか
ごめんね、むずかしいこと言っちゃって

322 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 22:52:41 ID:6vlEwdha
オタクを否定するとか、
なんのためにこのスレに来てるんだ?

323 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 23:06:05 ID:F0fKok+U
>>320
落ち着けよw
>>319はお前の意見肯定してるぞ

>>322
海外に受け入れられたジャポニスムスレだろ
決して萌えオタの地位が上がるスレではないぞw

336 :日出づる処の名無し:2010/07/01(木) 18:33:13 ID:5i/CJvP4
>320
こういう流れだ

 312 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2010/06/30(水) 14:05:22 ID:pt55oI4y
 >303柔道、空手、禅、日本料理

 316 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2010/06/30(水) 18:32:41 ID:c1RjpBlq
 >>312アニメほどの人気はないな

 319 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2010/06/30(水) 22:44:35 ID:PwkPYwf4
 柔道がアニメより人気ないって・・・(・_・)
 オリンピック見たことないのかな?
 空手の世界人口わかってる?
 カラテキッドって知ってる?

337 :日出づる処の名無し:2010/07/01(木) 18:45:41 ID:PL7Yuv5G
好きな日本アニメは?

嫌いな日本アニメは?

第2回:好きな日本アニメは?

第2回:嫌いな日本アニメは?

第2回:海外で好かれるアニメキャラって?

第2回:海外で嫌われるアニメキャラって?

338 :日出づる処の名無し:2010/07/01(木) 20:05:14 ID:c8YoeOB4
>シンジ君はこの10年ばかりずっと海外のファンから嫌われてきたようです(^^;)
>判明しただけでも世界20カ国 (アメリカ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、
>ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ギリシャ、ポーランド、スウェーデン、
>フィンランド、トルコ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、中国)
>のファンから文句が出ています。

>マレーシア、インドネシア、フィリピン

この国の奴らってシンジと性格大して変わらんだろ・・・

346 :日出づる処の名無し:2010/07/02(金) 16:29:08 ID:E7PSlsn7
>338
南国の人は何も考えず気楽にエバに乗るよ
シンジみたいに悩まないよ
そのまま乗り逃げして業者に高く売るよ
「1万円でエバに乗せてあげるよ」と誘ってきて
降りる時に「はい、2万円」と請求するよ

347 :日出づる処の名無し:2010/07/02(金) 17:07:36 ID:djX0+3G2
>>346
・・・シンジの方がマシだな。

352 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 10:38:03 ID:KvCNRYvm
>>337
好かれるアニメキャラで14位に飛影 (幽遊白書)が入ってるのはしぶいね

353 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 12:22:41 ID:mNVUMC6Z
幽白は今読むと明かに中二漫画w

354 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 13:55:25 ID:eknuqIsW
邪王炎殺黒龍波

355 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 14:17:19 ID:4gf8OSjd
昔、旧浜北市のスーパーみよしの前の電話ボックスに
買ったばかりの幽遊白書1~4を忘れて、10分後取りに戻ったらもう無かったという…

えっ、ここ日本だよね?落とし物戻って来るよね?みたいな事がありました

結局見つかりませんでしたがね…

356 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 17:30:59 ID:Bp+il7Qs
日本のアニオタは関西人と田舎者だから、下品か暗いかのどちらか。

360 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 19:59:35 ID:H51piyEe
>>346
ゲンドウ「シンジ、エヴァに乗ったら新車かってやるよ」

戦闘終了後

ゲンドウ「エヴァ壊したから、車の話はナシな」

358 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 19:43:28 ID:evrdJR3Q
■本国フランスだけでなく世界的に大ヒットした親日小説「優雅なハリネズミ」 ①■

日本ではほとんど知られていないのに、外国では非常に有名な作品がよくあるが
「優雅なハリネズミ」もそんな作品のひとつである。

階級社会のフランス、そんなフランスにある国会議員や経済界の大物ばかりが住む
パリの高級アパルトマン(日本なら超高級マンションに相当)  
主人公である超高級マンションの管理人ルネは低い階級のごく普通の人間
しかし彼女には高い知性があり、本を読み日本の映画を観て過ごしていた。
また、このマンションの住人の12歳のパロマも高い知性を持ちながら、
フランス社会特に階級社会の酷さに絶望し、自殺を考えていた。

そんなところへ、ある日、日本人オズ氏が入居してきた。
階級に対する偏見のないオズ氏は
(世界で唯一階級のない社会の日本では当たり前のことなのだが)
この2人の女性にも声を掛け、話をするようになる。
オズ氏はフランスの上流階級の人間とはまったく違った人間であった。
地位も高く、お金もあるのに低い階級の人間に対しても少しも威張らず、
まったく同じ態度で接し、すぐに彼女達の高い知性を見抜いた。

359 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 19:45:15 ID:evrdJR3Q
■本国フランスだけでなく世界的に大ヒットした親日小説「優雅なハリネズミ」 ②■

フランスにおいては低い階級の人間が知性を表に出すことがタブーになっている為、
2人は、これまで高い知性を有しながらも、必死に隠して生活していたのだが、
オズ氏に出会ってから、変わっていき人生に希望を見出していくようになる  
自殺願望の強かったパロマも考えを変えていく↓
「乏しいフランス文化に耐えてきて。
 そこへせっかく豊かな文化を持つ日本人が現れたのに死ぬなんて…」

全体的に日本趣味があふれていて、日本に対するあこがれ・崇拝の気持ちが強く出ている。 
中には露骨に日仏の文化を比較し、
日本を上級の文化、フランスを下級の文化と表現している部分まである。

そしてこの小説に出てくるオズ氏とは小津安二郎からとった名前であり、
フランス人にとっては、あこがれの王子様として描かれている。

フランスでは知らない人がいないほど大ヒットした有名な作品であるだけでなく
世界的にもヒットしたベストセラーである

簡単に言うと、腐敗して救いようがないフランスの下品な上流階級と階級社会を、
地位が高くても少しも威張らず、謙虚で親切で上品な、
文化的にもフランスよりレベルの高い日本人と比較することで、痛烈な批判をしている作品である。

こんな作品がフランスで大歓迎されたということは、
それだけフランス社会の抱える病は深刻だということなのだろう

361 :日出づる処の名無し:2010/07/03(土) 20:03:29 ID:vnG14Hjq
オリエンタリズムといい、シノワズリといい、忙しい国だな。
でもインドや東南アジアには興味なかったようだな。

373 :日出づる処の名無し:2010/07/05(月) 23:04:55 ID:WxjADX+B
某軽音楽部アニメは明らかに海外を意識して作られてるね
話の本筋とはあまり関係ない部分でちょくちょく日本文化をプッシュしてる
気にしなければ気にならないレベルだし中々上手いことやってる

374 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 00:26:25 ID:V/Qiq2uf
しかし肝心の本編が、2期で見事にバブル崩壊したな

375 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 09:21:48 ID:Op/WK5uG
そもそも日本のアニメで日本文化を感じられないものなんてあるのか?

376 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 09:50:13 ID:3DuTMPW2
Manhwa is ......
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews017249.jpg
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews017250.jpg
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews017251.jpg
(※リンク先消滅)

377 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 10:04:54 ID:FfJqgSbU
日本製えろまんがをマンファと呼んでやればいい

378 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 10:12:03 ID:Op/WK5uG
てか、韓国語の「manhwa」って「マンファ」には聞こえないと思うんだが。
どう聞いても「マナ」っしょ。「ファ」とかどこから来たんだよ。

379 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 10:37:14 ID:7TQbYHYN
>>375
日本人から見たら何気ない事でも、
外国人が見ると、些細な事でも「日本の文化」を感じるのとちゃう?

380 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 12:29:21 ID:sCCWra0O
>>373
そういう見かたができなくもあるね。

383 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 19:31:10 ID:uAEpbx/j
>>377
すくなくともエロ漫画も日本文化だと思うぞ。
浮世絵時代から続く春画の延長として。

ゴミが大半だが、制約の特殊さから生まれる奇作、異作があったりする。

日本に規制しないと見向きもされないものと一緒にするな。

384 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 21:36:25 ID:T3ilzzeG
浮世絵と今のマンガは絵の系統として
つながってないでしょ。
使われてる技術も違うし。

まぁ日本の大衆向けの絵というくくりは
わかる気もするが、ちょっと無理がある。

まぁエロアニメの触手が、浮世絵のタコからきてるとか
ネタとしてはあるんだろうけどね。

386 :日出づる処の名無し:2010/07/06(火) 22:17:27 ID:oUalGT22
>>375
否定しないけどアニメにありがちな誇張がわりかし控えめになってるとオモタ

************

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海外経験のない者が世界を語るのはおかしい?(part99スレ)
- 2013/08/02(Fri) -
794 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 17:29:20 ID:ZOC8aITQ
日本はアジアの中で独自の文化圏を築いたとよく言われるが、
それと同時に、日本はアジアの文化が最も発展している地域なのではないかと。
米の酒とか納豆なんかがわかりやすい例。
他の国では前者はどぶろくレベルで止まってるし、
後者は日本のが特にネバネバしてて美味いらしい。

795 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 21:32:48 ID:tAOsqylX
いいえガラパゴスです

796 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 21:39:44 ID:v5wd7y2A
そっか・・・
にしてもなんで日本の話の時だけガラパゴスって言葉がつかわれるんだろ?
インドやブータンも世界の中ではかなり独特な感じだと思うんだけど

797 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 21:53:04 ID:keOG1Rgp
島国だからです

798 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 21:55:39 ID:v5wd7y2A
なるほど。
でもバリ島もガラパゴスとか言われないな

799 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 22:31:22 ID:TZqHbIJC
そりゃぁ近くと似たり寄ったりだからなあの辺は。
ガラパゴスの意味解る?

800 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 22:45:31 ID:v5wd7y2A
いや、似てないと思ったから書いたんだが

801 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 23:17:09 ID:TZqHbIJC
似てるよ

802 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 23:27:32 ID:2zTUboVI
日本の規格がぐろーばるすたんだーどになっていない=ガラパゴス認定なんだよ。

そんなん算術で微積分計算法を見つけた昔から独特の進化を取っていたわけで

803 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 23:34:27 ID:TZqHbIJC
鶴亀算知らない世代が大半なんだろ。

804 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 23:51:49 ID:keOG1Rgp
日本の規格はその場限りの思いつきで将来性がないからじゃね?
進化が止まってる的な意味でガラパゴス

805 :日出づる処の名無し:2010/04/15(木) 23:53:16 ID:v5wd7y2A
>>804
ケータイやゲーム機は進化が止まっているようには思えない。

806 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 00:07:16 ID:x4/q64NF
自力で規格を生み出す技術力と、
自国内だけで商売として成り立つ市場を持ってるが故のガラパゴスだよね。
いったんグローバルスタンダードになり損ねると
互換性の無さゆえに海外進出が難しくなるんだろうけど、
逆に外からも入りづらくなり独自化が進むのは、そんなに悪い事でも無いかな。

807 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 00:23:46 ID:7hNH9Go2
ガラパゴスは世界中があこがれる楽園

808 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 00:35:34 ID:vbuGtLjr
>>804
いやいや、欧州市場を独占されたら困る人たちが
わざと日本だけ違う規格にさせてんのよ

809 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 02:40:29 ID:zUtrGdlB
日本無いのは政治力とかそういうセンスだと思うが。

規格って性能とか将来性とかだけできまらないし。

810 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 02:53:26 ID:PGnYX15r
その場限りってのは無いだろ。
むしろ、凝りすぎはあるかもしれない。

規格の主流を握れるかどうかは、
まったく別問題だわな。

811 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 02:58:05 ID:YQgdIJ+E
巨大なプロジェクトをカチッと纏めるようなテクノクラート主導ではない日本だが、
それ故に民間が伸びたとも言えるから難しいなあ。

通産省が嘴を突っ込んできた自動車産業も当時弱小だったホンダなどが反発して
結果として良かったと言えるわけで。官僚が残す気だった当時日本第二位の日産の惨状を見るとね。

813 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 07:12:53 ID:Nh5C3HRt
ドキュメント書かずにまずモノを作っちまうからだろう、グローバル・スタンダードになれないのは。
ドキュメントを整備している間にも次々と新製品に新機能が搭載され、
最後には誰も「規格」とか把握できなくなり、対外的に説明不能なモノに成り果てる。

「新幹線」は規格の集合体じゃなくて今あるモノのことだけど、
欧州の高速鉄道は規格品だよね。(だから国境を越えて往来できるわけだけど)

814 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 09:28:58 ID:g9bNtdLQ
規格が異なっていても外国で使えるようにする技術を開発するべき。

815 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 10:41:59 ID:LCOrf3RW
>813
通信屋としては、過度な文書依存は進歩を阻害するだけというのを身を持って経験しているがな。

ITU-Tではまず文書作成に膨大なコストがつぎ込まれる。
そのため仕様は肥大化し、しばしば実装不可能な規格ができあがる。

これに対し、IETFでは"rough consensus, working code"が尊重される。
どんなに立派な主張をするより、動くコードを示す事が尊重される。
結果、国家がバックについている正統性では抜群なはずのITU-Tでは
なかなか話がまとまらないのに対し、同好者の集まりに過ぎないIETFはあっという間に抜き去り、
現在のInternetを作り上げてしまった訳だ。

816 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 11:11:31 ID:QJSAiQci
ブラジルへの「新幹線を売る」というのは
「新幹線」という「規格」を売るって事じゃないのかな。

製品なら日本仕様で大抵の所で何とかなるんじゃないかな。

春夏秋冬で寒暖乾湿の変化が大きく、
地形も山河陸海が入り乱れている国なんてそうないし。

最大の欠点は「運用は日本人が行う事前提」だって事だろうけど。

817 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 11:16:03 ID:qJS4ZK8U
>>816
平坦で、カーブの少ない土地だと、オバースペックなんじゃないかな?

818 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 11:49:04 ID:LCOrf3RW
>817
そんなの電動機のスペックで吸収できる話。
回生ブレーキなどの為、今やフランスすら動力分散式(AGV)になってる。
ブレーキでエネルギー回収できないと勿体無いだろう?

820 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 12:30:58 ID:qJS4ZK8U
>>818
機関車方式の方が、安く出来ると聞いた事があるのだが、そこらへんはどうなんだろう。
日本の場合、地形が入り組んでるから、加速性能も大切だけど、
平坦な大陸を一直線に走るような所では、必要ない性能だし。

新幹線方式だと、終着駅で反転しないで出発出来る利点もあるけど、
土地に余裕がある場所では、メリットにならないし・・・

安くて、そこそこその性能が求められてる所が多いんじゃないかな?

821 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 12:48:21 ID:K5p8K87x
重量が各社に分散する為極端に重い機関車の基準に合わせて
線路や橋作らなくて済む分はコスト的に有利

822 :日出づる処の名無し:2010/04/16(金) 13:18:03 ID:LCOrf3RW
>820
・動力集中方式のメリット
-車両価格を安くできるらしい。
-機関車に動力関連装置が集中するので、メンテナンスがやや楽。
-編成の前後に機関車を繋げるので、折り返しで方向転換や機関車の付け替えは不要。

・動力集中方式のデメリット
-機関車が重いので、軌道にかける負担が大きい。これは建設コストや維持コストに影響する。
-客車にモーターが付いてないので、回生ブレーキが使えない。よって電気を余計消費する。
-事故が発生した時、後ろの機関車が凶器となる恐れがある。
 実際にICEの事故で、脱線転覆した客車を後ろの機関車が轢き潰した例がある。

************

858 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 17:37:41 ID:URIKGTkm
ところでこのスレの人たちって海外旅行とかいったことあるの?
俺は毎年数回香港や台湾に行って遊んでるけどさ。
なんかネトウヨって海外行ったこともないのに
ネットのデータだけで語ってる奴ばっかりな印象なんだけが。

例えば台湾で日本の文化が人気なのも、昔から旅行したことある人なら誰でも知ってるけど、
このスレとか、そういう情報がでてから台湾ひいきにしたりww
なんでいってないやつが妄想込みで偉そうに語れるんだろ??

859 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 17:46:50 ID:WSRBn1so
それでも良いんじゃないのかな?

いつか海外旅行に行くときに、ネットの知識を元に行き先が決まるかも知れん。
それが、いい印象だったら、その国にとっては、幸せな事じゃないか?

実際行ってみて、その通りなら良し。
ネットの知識と現実のギャップに、ショックを受けるも良し。

実際に海外旅行に行かなくても、日本人の良い面を再認識して、
日常生活に反映させるだけでも、良い事だと思うよ。

860 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 18:13:45 ID:W+ZxLGu0
つーか海外旅行で年に数回台湾や香港いってるってぐらいで
現地を知ってるって気になるのもどうよ?

861 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 20:59:37 ID:EOXztKRq
0と1じゃ大違いだぞw

862 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 21:13:40 ID:++vY9R5k
いくらニートやヒッキーでも、今時海外旅行くらい行った事あるだろ。

863 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 21:38:05 ID:4EurEOIF
なんでそこで「ネトウヨ」という単語が出てくるのかが不思議だが

864 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 22:14:39 ID:++vY9R5k
日本的左翼思想が洗脳から生まれたのに対し、現在のネットに於ける右翼思想の大半は
個人の知識欲から情報を漁り、尚且つ取捨選択した結果のアイデンティティだと思う。
だがしかし、惜しむらくはネトウヨと呼ばれる日本のナショナリストには、
些かの行動力も実行力もない。
それこそ2ちゃんで他人を煽ったりけなしたりするだけ。
まあ大半はユトリ世代のの知ったかぶりなんだろうけど
しかしそれでも良いと思う。いやぁ、ネットができて良い時代になったよな。

865 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 00:07:15 ID:dTLmo4Kj
平和ボケっぷりを見るとサヨクってるのこそ周りが見えてないんじゃないかと思えて来るんだが

866 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 01:09:08 ID:9flOEc9i
マスゴミの都合の悪い事は伝えない戦時中的プロパガンダの賜物ですなw

867 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 03:30:35 ID:yBFf8izj
ネトウヨって言っている時点で、
思想的背景がわかってしまうのだが。
啓蒙主義から勉強し直してこいよ。

868 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 09:35:39 ID:6hcoyNt5
ハワイの交差点で「マリファナ買わないか?」と日本語で言われた私が通りますよ

870 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 17:53:49 ID:aHfzrsH3
>>860
このスレなんか、ネットの情報だけで他国を知ってる気になってますがなww
っていうか、もっと「自分はこんなに海外に旅行してる」とか「自分はどっかの国に住んでた」
とか書かれるかな?って思ったんだけど。
全然海外行ってねーじゃん。
なんなんだこのスレww

871 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 18:39:15 ID:WhsE3oy9
ハワイは実質的にマリファナ合法なんだっけ?

872 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 19:56:04 ID:7A3ns5QX
つーか2chで海外行ったことがあると書いても、
証明するものは何もないな。
労力のムダだ。

873 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 20:14:17 ID:PKAVrg0y
それにここは体験談を書くスレでもないしな。何らかのソースがないと話にならん。

874 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 20:18:51 ID:8T7FczJ9
半世紀前じゃあるまいし、海外旅行くらいでデカい面されてもねぇ。

ルース・ベネティクトじゃないけど、一度も行ったことのない国を資料だけで
分析した人もいるわけで、海外に行っても凡暗は凡暗だと思うが。

875 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 21:09:20 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノアルジェリア行ってサハラ砂漠見てきたお

876 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:12:21 ID:/WaoA0x0
>>870
お前がなんなんだ…大丈夫か?

877 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:19:30 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ コモド島行ってコモドドラゴン見てきたお

878 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:22:43 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ 韓国行って38度線見てきたお

879 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:23:45 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ ダラス行ってケネディが暗殺された現場見てきたお

880 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:30:31 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ モスクワ行ってKGB本部見てきたお(外観のみ)

881 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:31:38 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ イタリア行ってパスポート盗まれたお

882 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:32:40 ID:uSERK0nn
・・・特派員かなんかですか。w

883 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:33:28 ID:F4De95o3
>870
(^o^)ノ トルコ行って絨毯買って空輸してもらったら家に届いた時
自分が買ったのとちがう安っぽいのだったお

884 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:55:14 ID:F4De95o3
>870
(ToT)ノ でも親が病気になってもう旅行行けなくなっちゃった

885 :日出づる処の名無し:2010/04/24(土) 23:56:00 ID:Yg+/rsyG
>870
(^o^)ノ フィンランドにオーロラを見てきました。  
      
886 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 00:44:12 ID:QdeWWKGg
もうちょい暴れるかなと思ってワクワクしてたのに。出番ないや。

887 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 11:09:53 ID:jS3LMg8/
>858 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 17:37:41 ID:URIKGTkm
>ところでこのスレの人たちって海外旅行とかいったことあるの?
>俺は毎年数回香港や台湾に行って遊んでるけどさ。
>なんかネトウヨって海外行ったこともないのにネットのデータだけで語ってる奴ばっかりな
>印象なんだけが。

おれも海外はあちこち行っているが、ネットデータは参考になるし、
データをたくさん付き合わせた結果として浮かび上がっているその民族像や国家像と、
何回もの体験で知るそれとは違わないといってよい。
海外行った程度のことを自慢したがる痛いやつというもの、
ネットで知る印象と会って知るそれとでは差はないなw

889 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 14:05:56 ID:pjMuFsNP
海外経験のある人ほど、日本文化とは何かということが気になってくるんだよ。
日本人は海外へ行くと愛国者になる人が多いともいうしね。
そんな人が少なからずここには集ってると思うよ。
自分も含めてね。

890 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 14:41:40 ID:Zg8M9L2c
エジプト行って、ピラミッドとスークとカイロ博物館とアブシンベル見て来たぞ
水が合わなくて、下痢したけど

891 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 14:45:09 ID:ngUl/tvS
数カ国しか行ってないのに「日本は外国とは違って~」とかいう人がたまにいるのが困る。

892 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 15:07:56 ID:ib86CHed
行ってるだけ、いいじゃないか。
じゃおまえは190カ国行かないと
海外のことは何も語れないとでもいうのか。

893 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 15:25:34 ID:ngUl/tvS
俺だったら「○国は△だ」みたいな感じで語るよ。
世界的に珍しいことでもないのに、「日本は外国と違って~」とか言われると、
わざと日本を特別扱いしているように聞こえてしまう。

894 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 16:06:34 ID:Zx+BB1Wk
海外に住みたいとは思わないが、ピラミッドとナスカの地上絵とマチュピチュには一度行ってみたい

895 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 17:43:56 ID:QdeWWKGg
俺も海外旅行数回しか経験無いけど、ディスカバリーチャンネルとか見てるだけでも結構解るし、
今じゃその国の文化や情勢や国民性が、ネットや書籍でかなり掘り下げて知ること出来るしな。
SFじゃないけど、現実の経験とバーチャルとは殆ど変わんないなぁて思う。(勿論情報として)

896 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 17:57:23 ID:ghvFjCar
実体験以外の知識を否定するのは学問の否定だよな

897 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 18:16:15 ID:Xe4N7Xfl
いや、テレビとかで知識を得たのならいいと思うけど、
ろくな根拠も無い推測を本当の事の様に伝えられるのはマジで困る。
「A国の民度は低い。B国の事は全然知らないが、多分A国と同じぐらいの民度だ。」
みたいな事がある記事があったりして腹が立った。
「外人は虫の声を雑音としか認識できない」ってのも嘘だったし。

898 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 19:25:10 ID:QdeWWKGg
人間は取捨選択出来る生き物ですよ。
信じるも信じないも自分の責任です。

899 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 19:43:59 ID:9MGtnmFT
日本を特別扱いと言われても客観的に日本て特別だよ
特別扱いをしないようにっておもわくで多国と比較しようとして
結局は特別な国だと思い知らされる事の多いこと

900 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 20:57:33 ID:VQ6HkJ6L
>いや、テレビとかで知識を得たのならいいと思うけど、

メディアリテラシーって言葉知ってますか?

901 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 21:55:07 ID:w3BtXEz1
逆欠如とかか

904 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 09:00:35 ID:KYrxe+St
全部コンプしないと語る資格が無いと言うなら、
国際問題を語るには全世界を歩かないとダメという事になるし、
ネットを語るには0.0.0.0~255.255.255.255まで全部見て回った経験が無いとダメって事だな。

905 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 11:06:40 ID:2aVxfWYZ
はいはい、俺が間違ってましたよ。
しかし、よくもまぁこんな些細な事でネチネチと突っ込み続けられるもんだ。

906 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 11:07:15 ID:hGvYVoTV
>>905
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

907 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 11:36:53 ID:2aVxfWYZ
フンッ!
でもね、他の国の民族性を何の根拠も無しに悪いものだと決めつけてしまうのはマジで腹が立つのよ。

908 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 11:44:23 ID:9Q50NvPe
そんなの特アだけだろ?
そいつらは、日本国内での悪行三昧で、評判が悪いのもしょうがない。

909 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 12:47:05 ID:UUpA2lPG
日本のネット情報が海外に対してデマだらけで真実などかけらもないと仮定すれば夢も見られるがなw

910 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 14:00:27 ID:XsJ1o8j6
>>907
実際に外国に行くのも、ネットで情報集めるのも、
TVで見るのも一応根拠にはなる。
それが事実かどうかは別として。
が、中韓朝を嫌うのはどれをもってしても根拠あるな。

911 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 14:43:31 ID:phs/wxHJ
好きも嫌いも個人の自由だ
それを押し付けなけりゃどう思ってようと関係ない

912 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 15:20:20 ID:fD+eCfK9
今は拒絶反応が出てる時期だから(ネットやってる人は)皆過敏になってるんだよ
じきに落ち着くよ
その先は無関心だと思うけど・・・

913 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 15:35:20 ID:1GqWXcPL
スレ住民を馬鹿にする態度をとって自分の意見に賛同してもらえる
と勘違いしている人ってたまにいるよなあ。

4月だからそういう人がやってくる時期かもしれんが。

914 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 22:03:00 ID:ZW0tliCn
馬鹿にする態度とか以前に、
>>870とかは思考能力に問題あるから

918 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 09:09:04 ID:GCbfPqS1
あなたが思う「日本の誇り」は何ですか? → 1位は「美しい自然」  「経済的繁栄」は11位(笑)

919 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 09:59:58 ID:KlC0o3ge
>>918
笑うところか?
経済的繁栄は日本人にとって空気のようなものってことだ。
空気を誇る奴はおらん。

920 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 14:33:57 ID:evw0DRqt
バブルの時代でも「経済的繁栄」なんか誇る奴はいなかったよ
ブランド買い漁る奴はいても、「誇らしいニダ!」なんて感覚はなかったな
むしろ「恥ずかしいです・・・」と、経済発展を悪のように考える空気があった

921 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 14:48:45 ID:XBs/ZB5S
これが外国人にアンケートを取った結果なら(笑)なんだろうけど、
日本人が経済を特に自慢とは思ってない所は誇るべき美点と言ってもいいな。
中韓のようなエセ文明国と違って、日本が遙かに成熟した文化水準にあるという証左でもある。

922 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 14:50:19 ID:7J5Nh8Wd
アンケート結果に初めて経済的繁栄がランクインしてきたほど衰退したという話では?
いや、今までの結果はしらんけどね

923 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 17:09:28 ID:pFGpxwyh
韓国人に関しては、
中国で嫌われ、台湾で嫌われ、モンゴルで嫌われ、タイで嫌われ、ベトナムで嫌われ、
カンボジアで嫌われ・・・・と世界中の誰もが嫌っているのだから
やはり2ちゃんの嫌韓が世界的にみれば普通の反応で、
テレビの親韓が異常なのだと結論せざるをえないな。
やはり民族レベルで「醜い」集団というのが現実に存在しているのだろう。

924 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 17:09:41 ID:fLYnqBvm
経済的衰退してるという自覚があるって意味だろ

925 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 17:13:24 ID:26sdd9Gw
497 名前: シノドンティス(宮城県)[] 投稿日:2010/04/28(水) 15:35:57.31 ID:jVqP4oKx
美しい自然とはちょっと違うかもしんないけど、
日本の夏の独特の空気感は世界唯一だと思う(田舎に限る)
良いか悪いかはおいといて、かなり独特
日本でしか味わえない

これが一番納得

926 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 21:07:20 ID:jmh1F5WR
>>872>>873
俺の姉貴が台湾で商売してて稼いでる。
で、ここ10年くらい姉貴に誘われて行って豪遊してるけど。
普通の海外旅行とは全然違って楽しいよ。
物価が安いからなのか、姉貴が金持ちなのかは知らんけど、豪遊できるよ。
あと上海もよく一緒にいくけどこっちが日本人だと特別扱いしてくれる。
2ちゃんの中国人像とは全然違う人たちだよ。
姉貴が金持ちだからそう接してるだけかもしれんけど。

927 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 21:27:54 ID:fPCb82DU
姉貴が金持ちだからだ。

928 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 21:36:01 ID:FPrZil9G
>>927がイケメンである可能性はゼロですか?

929 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 21:52:49 ID:fPCb82DU
0です。
てか、あちらさんから見たら日本人って一発で見抜けるからね。
商売人からしたら、ヨイショはするでしょ。

930 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 22:57:00 ID:dtx3Fa2w
お互いが気分良くなれるなら内心どう思ってようが構わないんじゃね?
日本人ならあまり無茶言わないから接客も楽だろうし

931 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 23:13:26 ID:jjU3vCw0
>>926
この前ツアーだけど北京(政治)と西安(文化)行ってきたよ。
どっちも人が多いから東京よりデカイな・・・。まあ上海(経済)の方がデカイんだろうけどさ。。。
ただ北京は霧だかスモッグだか正確には分からんけど、晴れてるはずなのに常時曇ってるw
正直日本人からしたら住める場所じゃないな・・・。
車の交通量も東京よりある。車はボルボが1番多かった。
日本車はホンダが1番見かけたけど、あとスズキがちょろっとくらい。
トヨタと日産はあまり見かけなかった。
だ交通マナーは最悪。大通りの青信号でも車が突っ込んでくるから、横断歩道渡るだけでマジ命掛けw
歩行者も大通りを平然と信号無視してるしw コンビニが全くといっていいほどないのも何かと不便。

でも一方の西安は北京と雰囲気が大分違う。北京の人の表情が堅かったけど、
西安の人の表情は柔らかくて日本人に近い。噴水も多くて街並みや雰囲気は横浜に近いものがあるよ。
(中華街があるのも何か縁があるかもしれない・・・)
博物館に若者やカップルも多くて文化レベルも高い。
白人のホテルマンがいたりしてちょっとした国際都市。
ディナー会場で観た音楽や舞踊も本当に素晴らしかった。
踊りで感動するなんて本当に全く思ってもみなかったよ。。。

http://www.youtube.com/watch?v=FMlJmyKYkYw


http://www.youtube.com/watch?v=0lIxRxocKy4

遣唐使を派遣したり、京都が都市区画を模倣したりしてたのが分かった気がしたなぁ・・・。
それとそこそこ日本語しゃべれる店員や案内人が割と多くて反日とかは全然感じなかったし、
むしろ親切なくらいかな?まあまだまだ一人当たりGDPがそんなに高くないのと、
日本円がまだ強いからなんだろうけど・・・。
まあ西安はいい意味で中国に対する印象を変えてくれたと思う。
中国もデカイくて多民族国家だから色々と難しい事情はあるんだろうけど、
それでも西安にはもう一度行ってみたいと思えたな。

総じてどこの国も政府と一部のナショナリストの報道が際立っちゃってるんのかもしれない。
日米政府は関係悪いけど民間人同士は別に問題ないだろ?
日中も政府とナショナリストを除けば基本的に問題ないんじゃないかな。
もちろんまだまだ中国は核を向けてたり犯罪者が多かったりと問題も沢山あるけど、
タッグを組めばEUやアメリカを超えてるのにちょっともったいないなとも思ったな・・・。

932 :日出づる処の名無し:2010/04/28(水) 23:55:10 ID:gMun9g06
工作員w

934 :日出づる処の名無し:2010/04/29(木) 07:57:41 ID:br1NQ9Tu
>>931
>総じてどこの国も政府と一部のナショナリストの報道が際立っちゃってるんのかもしれない。

犯罪者の活動が際立ってる国は、ある程度限定される。
法治国家でも民主主義国家でもないが故に、国家ぐるみにさえなるのは擁護不能

935 :日出づる処の名無し:2010/04/29(木) 18:07:06 ID:6jp2DpmJ
でも中国はねえわ。

936 :日出づる処の名無し:2010/04/29(木) 18:29:23 ID:Otr92wo5
日本の夏よりも秋の空気感が独特と思う
10月辺りの暑くもなく寒くもなく乾いてもおらず湿り気もない
天然のエアーコンディショニングのような奇跡的な空気

東京に住んでるので日本の夏=地獄という認識です><

937 :日出づる処の名無し:2010/04/29(木) 18:38:52 ID:aeoqHIid
有名な作品を例に挙げるならひぐらしやぼくなつみたいな感じかと。
和食とか和室、日本のゲーム等は外国に住んでてもなんとかなるが、
これだけは外国では体験できないわな。

938 :日出づる処の名無し:2010/04/30(金) 01:04:49 ID:L+xITO5v
まぁ、風情については清少納言が千年前に断言しちゃってるけどな。

939 :日出づる処の名無し:2010/04/30(金) 02:00:51 ID:2/IS9Ik+
外国の夏や、常夏の国の雰囲気もそれなりに風情があると思うよ。
個人的にはバリ島なんかが好きだな。
常夏の島のリゾートってシチュエーション自体はよくあるけど、
沖縄とも、ハワイとも雰囲気が大きく異なる。

************

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