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食の魔改造(part92スレ)
- 2013/03/30(Sat) -
280 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 22:32:27 ID:6Ze/to84
チャーハンとギョーザは中国工作員しか食わないとか主張している馬鹿がいるんだが、
誰か説得してくれ。
”日本のギョーザは日本料理(焼ギョーザは日本生まれ)”って言ったら、
”そういう奴に限って工作員”とか事言われたわ。
【静岡】チャーハンとギョーザを無銭飲食…「派遣解雇」の41歳男を逮捕
「仕事と住居を失って生活が苦しかった」


281 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 22:33:24 ID:zUcpMofL
・・・どう説得せよと。

282 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 22:49:27 ID:8ohZOHeS
焼き餃子って日本生まれだったのか

283 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 22:49:29 ID:PsNmQcQo
ほっとけ

284 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 23:13:55 ID:1xtD8TB8
>>焼き餃子
中国では、蒸し餃子や水餃子の使わずにあまったのや食べ残したのを、
翌日焼いて焼き餃子にしていたんで、上品な料理じゃなかったと、どっかで読んだことがあるが
最初っから、焼きメインになったのは日本だと思うが

285 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 23:32:16 ID:6Ze/to84
そうだったのか

286 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 23:49:12 ID:sTrgJeDi
すき焼きを食べた次の日に残りでおじやを作るようなもんか

287 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:00:11 ID:qVw61tXR
というより、主人が水餃子、召使いが残ったものを焼いて食べていた。
ていうか、中流階級とかないから、あの国は。

288 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:04:24 ID:k2947wSZ
戦後に復員兵がレシピを持って帰り、
そこから広まって普及して、魔改造して
今では中国や台湾に逆輸入している。

289 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:15:57 ID:i7xgtX4j
香港人のほんこーんも日本のカレーと日本のラーメンは日本食と申してました(あまりに違いすぎて)

290 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:19:12 ID:CWkMpsLY
いや、カレーはインドで、
ラーメンは中国だ。w

291 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:20:34 ID:K5fPTUxN
カレーは英海軍だろ

292 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:21:15 ID:7fEBss+z
ラーメンは名前からして日本産じゃん。

293 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:25:37 ID:CWkMpsLY
夢がないなぁ・・・。

294 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:29:08 ID:4JIa9qDt
日本のラーメンやカレーは料理としては美味いと思うけど、モドキっぽくてどうしても好きになれない。

295 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:33:13 ID:CWkMpsLY
本場の価値もあるけど、
口に合うのも大事だと思う。

296 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:35:55 ID:7fEBss+z
ラーメン屋の行列の長さに見合った満足感を、未だに味わったことがない。

297 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:37:58 ID:i7xgtX4j
本場中国のラーメンって食った事ないからなぁ。
上に乗せる具材に拘るのが中国で麺とスープに拘るのが日本なんだっけ?

298 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 00:49:57 ID:7fEBss+z
>>297
中国のラーメンは、麺や製法、スープや具材全て地域によって違う。
名前も別物。カテゴリーが麺料理って事だけでくくってるだけ。

299 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 01:08:35 ID:fEAl4ntq
何度もこの話題になる度に書いてるが
麺というのは、そもそも料理じゃなく小麦粉を練って伸ばしたもの
肉まんも麺料理

その麺を、どのように加工したかが料理名みたいに伝わっている
拉麺とは麺(小麦粉を練ったもの)を引っ張って細長く伸ばしたものの事で、
味や調理方法は何も関係ない

300 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 01:11:20 ID:HfLzbmD0
へー、じゃあ蕎麦は麺類じゃないのか。
耳からほっぺたが落ちたよ。

301 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 01:16:25 ID:oBipXvKU
最近よく見るようになった倒錯麺なんかは完全な中国式ラーメンと言えるんじゃね?

302 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 01:40:12 ID:u+LElaUp
>>289
日式っていううんだよね。たしか。

303 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 02:24:57 ID:HIHboyxf
倒錯麺ってどんな麺料理だよww
刀削、この言葉が中国の麺料理の基本をそのまま
表してるんじゃないかな、包丁で食べやすい形に切る
だけだったのを日本でいう麺状にしたのがラーメンだろ
だから中国にはラーメンって料理は存在しない

304 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 03:47:00 ID:17/XQVoD
知り合いに中華のシェフがいるけど
ラーメンは日本料理って言ってた。
中国にはラーメンなんてないとも言ってた。
別に詳しく聞いてないのでそれ以上は知らん。

305 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 04:56:44 ID:Dq+9msDD
倒錯麺ワラタw

このところ、いわゆる「ラーメン激戦区」をちょこちょこ食べ歩く日々な訳だが・・・。
たががラーメン一杯に、あっちゃこっちゃでこれだけ沢山の人がありとあらゆる情熱を注ぎ込み、
業界全体が年々レベルアップ且つ多様化してゆくという現状、これはもう驚くしか無い。

試行錯誤の末、「世に問う」人。
それを試し、味わい、「評価」する人。

どんなジャンルでも、一旦ムーブメントが起きればそれに参加し寄与するマニアックな人が数限りない。
日々ダイナミックに新しいものが生まれてゆく。かといって伝統的なものが破棄される訳ではない。

こういうのってやっぱり日本人ならではだろうね。ホント凄いと思うわ。

アングロサクソン&ヒスパニックの連中は、「濃厚豚骨&魚介ハイブリッド系」の強烈な旨味にひれ伏せ。
豚が食えないイスラームの奴らには「鶏白湯系」だってあるんだぜ?
煮干し系津軽ラーメンも良し!
最早伝統の、札幌味噌系・博多豚骨系だって、実はそれぞれ、更に洗練されて来ている。
そして昔ながらの「中華料理屋のラーメン」のクオリティは相変わらずで、
美味いところは本当に美味いし・・・。

・・日本人に生まれて良かったよ。神様ありがとう。

306 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 09:08:34 ID:1WHGifpQ
>300
当然中国ではソバは麺じゃない

というか小麦粉を練ったものを呼ぶ単語が麺なわけだが
日本語では麺=ソバは穀物を練って細長い状態にしたもの全般をいう単語に”なった”から
その穀物が米だろうが小麦だろうが蕎麦だろうが麺=ソバと呼ぶ

中国だと、蕎麦と麺(小麦)、違う”穀物”
日本だと、ソバと麺、穀物を練って細長くした同じ”形状”

そもそも言っているモノが違う

307 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 09:34:46 ID:dZAN5Nx6
カレーうどんは日本インドの友好の象徴
と、言ったインド人がいたな

308 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 10:40:15 ID:3PboJS+j
>>304
でも豚骨とか脂ぎってるスープはどうもなじめん。
つけ麺程度にしたいくらいだ。

味覚的にあの濃い味になれるとどうしようもなくなるような。
もちろんあっさりしたのもあるけれど。

309 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 11:17:42 ID:9DfY6afX
以前はトンコツラーメンといったら、
ギットギトのスープに山ほど紅ショウガをぶち込んで食うモノと思ってた。

310 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 13:53:04 ID:AE+5dTjr
>>309
スープを飲む前に高菜を食べちゃう人か。さすがに紅しょうがはないだろ

311 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 14:35:16 ID:tdEh5hfO
トンコツラーメンは、地元民しか行かないようなところは、ある程度あっさりめの所もある。
逆に、すごいトンコツ臭&ギットギトの所もあるんだが…
広めの駐車場、少ないチェーン展開、スープ取り用の準備室?みたいなのが厨房以外にあれば、
大体美味しい。

312 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 15:08:46 ID:GzqZH85N
>>305
外国に行ったら、好きなときに好きな麺類を食うのは不可能。
麺好きの人間は海外移住は無理。

現在のラーメンの激戦区は高田馬場らしい。

313 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 15:28:17 ID:sNog0Ba5
冷やし中華は大々的に中華と名乗っていながら、中国には存在しない純粋な日本料理みたいね。
隣国の北朝鮮は「名物」として冷麺をアピールしているけど、地政学的に見て朝鮮発祥というのは
ありえないから、例によって日帝残滓ってやつだろうか?

でもやっぱ北朝鮮的には、日本の冷やし中華は
北朝鮮(発祥) → 中国(経由) → 日本(パクリ)
って認識なんだろうな…

314 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 15:33:07 ID:9DfY6afX
冷麺と冷やし中華は、冷たい麺類っつうこと以外に共通点らしい共通点無いと思うけど。。。

315 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 15:57:00 ID:cbbFoKN9
ちせい‐がく【地政学】

民族や国家の特質を、主として地理的空間や条件から説明しようとする学問。

316 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 15:59:28 ID:i7xgtX4j
>>312
高田馬場(早稲田)は店の入れ代わりが激しくて新しい店が出来ても
気が付くと一年もたずに別のラーメン店に変わってたりするね。

317 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 16:42:56 ID:ScHETgBU
一方イタリアはパスタをゆで始めた

318 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 17:17:40 ID:mDe6teDo
冷麺はそば粉と緑豆やジャガイモのデンプンを心太のように押し出して整形したもの。
発想が日本ぽくない。
冷やし中華は都内の中華料理屋が始めた物。なまえは忘れたもう有名だから言わずもがなだと.....
中国のラーメン?は湯麺が主流。上湯に塩味もしくは隠し味程度の中国醤油。
見た目醤油ラーメンのように色の濃い物は少ない。
てか国土が広いからいろいろあるだろうが北京あたりはそんな感じ。

319 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 17:31:46 ID:9DfY6afX
冷麺は要するに心太だと思うんだ。

320 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 18:33:50 ID:b40KR6Ts
中国に中華丼はない
天津に天津飯はない
東京に東京コロッケはない
大阪に大阪焼きはない

321 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 18:37:27 ID:z0PWF+aQ
東京に東京ばな奈がある
大阪に大阪バナナがある
パクリ?

322 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 20:28:54 ID:g/ZqRdzp
ナポリタンはナポリにはないよーw

323 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:02:07 ID:M82EcO8x
シーザーサラダはシーザー食べたことないよーw

324 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:02:51 ID:8Kj++e7g
麺の話だが、「中華一番」というマンガで、特級厨師試験の題目が、主題「麺」副題「非麺」だたはず。
この定義でいくと、二八そばは「麺」、10割そばは「非麺」となりますね

325 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:07:02 ID:i7xgtX4j
天津に天津甘栗はない

326 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:12:06 ID:K5fPTUxN
何だか今日イケそうな気がする!

327 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:18:14 ID:ScHETgBU
あんパンにはあんが入ってる
ジャムパンにはジャムが入ってる

328 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:20:57 ID:K5fPTUxN
うぐ(ry

329 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:22:01 ID:GwPmhsuw
>>326
(・A・)イケナイ!!

330 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 21:23:04 ID:M82EcO8x
フランスにフランスベッドはない

336 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 22:55:01 ID:Bbespp87
>>313
中国には麺をうちわで扇いで冷ました冷やし中華みたいな料理があると聞いたことがある。
それが冷やし中華の原型だとずっと思っていたが、違うのか…
麺を水で冷やすって発想が日本的ではあるよな。

337 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 23:02:29 ID:ScHETgBU
>>336
だって飲料水に黄河の水使う国だぜ…

338 :日出づる処の名無し:2008/12/28(日) 23:57:56 ID:ETdpah2i
>>318
> 冷やし中華は都内の中華料理屋が始めた物。なまえは忘れたもう有名だから言わずもがなだと.....

神保町の揚子江菜館ね。
お皿に高く盛り上げた麺は富士山をイメージしていて、キュウリだの錦糸タマゴなんかの具材は
四季を表してるんだったっけ。

339 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 00:17:29 ID:LA2ztV2o
日本のラーメンやカレーは日本独自の進化を遂げているけど、
昔からあった日本料理とは全く違った進化の仕方をしている場合があるのが気になる。
海外の料理を見た時、
日本のそれよりも日本料理らしい進化を遂げているんじゃないかって思うこともある
(日本料理そのものみたいな大げさな意味ではなく、共通点がある程度の意味合い)

340 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 00:25:51 ID:ujA+UavU
>>339
技術なんかが入って来なかった場合の進化って意味?

341 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 05:36:09 ID:UL02OpQA
>>339
例を挙げながら、説明してもらえるとありがたい。

以前に海外に渡った日本料理が、日本以上に先鋭化して、
独特の進化を遂げた事例は?そんな風に受け取った。

正倉院の宝物みたいに、東の果てにだけ残ってるイメージの逆パターンかな。

342 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 05:53:50 ID:ADVFCIou
素材を生かした調理法ってことかね?フランス料理は懐石の影響を多分に受けて
そういう風に変わってきているみたいだけど。

343 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 07:16:11 ID:vvDoAnkI
>>315
意味解って書いてるのか?
地政学は地理的条件が経済に与える影響も含まれてるぞ。

344 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 08:12:36 ID:TyrrgCPk
食い物を魔改造するのは日本だけじゃないかな?
新しい物好きの国民性に重ねて、職人気質。
しかし地形的な理由で、昔は必要な食材や詳細なレシピが入手困難だったから
あるもので代用。調味料とか味覚が、中華や欧米とは全く違った国が
自分達のいいように変えてしまって、それがまた旨いのなんのって本国も認める。
逆に日本式ってもう改造する余地無いんじゃね?カリフォルニアロールみたいな
食材の入れ替えくらいだろうな。

345 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 09:01:06 ID:UL02OpQA
カリフォルニアロールは、日本人寿司職人の考案とのオチがつく・・・

346 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 09:05:31 ID:iBvtIOtl
目と鼻の先?

347 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 10:58:33 ID:9Q7ixozE
>>343
苦情は小学館に言ってくれよ(´・ω・`)

348 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 11:30:12 ID:LA2ztV2o
>>341
日本料理が海外に渡って変化したとかいう事ではなく、
日本のとある料理と同じルーツを持つ料理が他の国ではどう変化したかという話。
日本のカレーライスはかなりどろどろしていてご飯に直接かけて出てくるけど、
ご飯のおかずとしてでてくる日本の汁物はインドカレー並みにスープっぽいものが多く、
ご飯とは別の皿に盛られて出てくる。
タイのカレーはそれと同じく、さらさらとしたスープ状でご飯とは別の皿に出てくる。
些細な事だが、その部分で日本のカレーより日本らしいんじゃないかと。

349 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 11:35:00 ID:0m6c0j7n
>>344
>>逆に日本式ってもう改造する余地無いんじゃね?

砂糖が入っている緑茶とか、油っぽい寿司とか…

350 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 11:42:58 ID:ujA+UavU
次はスシのソテーが流行るなw

351 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 12:05:50 ID:KQVDkFUZ
あぶった肉や魚をすしネタにするのは、すでに珍しくもないような。
バターでソテーしたものとなると珍しいかも知れんけど。

352 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 12:36:38 ID:0Apg579h
スシの唐揚げがのこってるじゃあないか

353 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 13:09:59 ID:rxsn8Lqv
>>344
あんまりいい例ではないが豆腐が日本国内では先鋭化しすぎてる。
天然にがりが法的に規制されたこともあるが日本では塩化マグネシウムなどの凝固剤をつかって
大量に効率的に豆乳から豆腐を作ることが日常化して、
海外でつくられる日本の伝統的ってか普通ににがりを
使った豆腐とは似て非なる物になりつつある。
味の濃さ、堅さなど日本の豆腐とは異なったものになっているとおもぅ。
日本の魔改造を逆手に原点回帰って方向が残されてるとおもぅ。

354 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 16:08:56 ID:Rjrdp95f
豆腐はスイーツ

355 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 16:35:09 ID:0fiC50wp
>>344
食べ物の魔改造度はインド、ヨーロッパの方。
日本の場合は食材を魔改造する。
たとえば生食用のブドウやリンゴは改造しすぎて調理やワインにむかないくらい糖度が高い。

356 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 18:24:40 ID:TyrrgCPk
>>348
汁物の起源を問われても誰も分からんだろw
世界で最初にスープを発明したミンジョクが在るとでも?

357 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 18:31:53 ID:r9zcesFH
ググったら糖度40度の芋とか何だよ

358 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 18:32:24 ID:Yqu7a90w
食べ物と言えば、マヤ文明を忘れてはなるまい。
マヤ文明発祥の食べ物や原材料って世界中に多いぞ。

359 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 18:32:35 ID:TyrrgCPk
>>356
補足
大体、オカズなんていう概念は、日本くらいしか無いんじゃないか?
ボルシチやブイヤベースは何故ご飯に掛けないのか?
それは日本の味噌汁っぽいのではなくて、米が主食じゃないからですw。

360 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 19:44:44 ID:SMrbuXQ0
てゆーか、和食、洋食と言うけど、どっちも日本料理
何故ならご飯と味噌汁(スープ)にあう”オカズ”という組み合わせだから

むしろ日本料理の代表と思われてる寿司なんかが異端で
ほぼ全ての日本料理は”ご飯”と、どう合わせて美味しく食べるかがメインに作られたものだから

すべては”ご飯”をどう美味しく食べるか、ご飯を美味しくするオカズは何か、が
日本料理に於ける主題であり命題

361 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 20:37:58 ID:LA2ztV2o
>>359
いや、言いたい事が間違って伝わっている。
簡素に書くと、なんで日本のカレーは味噌汁や豚汁みたいな”伝統的な汁物”とは
全く違った特徴を持っているのかって事。
例えば、肉じゃが、うどん、天麩羅、寿司は元の料理の特徴を残しつつ、
以前からある日本料理と共通する要素(醤油や味噌、海苔の使用、その他具材など)も持つ料理に
アレンジされたけど、
カレーは元々の料理とも日本料理とも遠ざかるようなアレンジがされている。それが不思議でならない。

362 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 20:51:17 ID:YmBDVKle
元々がインド直じゃなくて、ロイヤルネイビー特製、ビーフシチューが腐りにくいように、
香辛料どさっと入れましたって料理だからね

363 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 20:58:46 ID:wcyxEOju
>>361
それは汁物って概念から外れたところにカレーがあるからだろ
汁物と言うより椀物として考えるとわかりやすいかも。
味噌汁などは椀物。カレーは皿で食べるものという概念の中から発展したからだと思う
皿で食べるという概念から外れることなく発展していったのが普通のカレー
そこから外れた椀物としてうまれたのがスープカレー
食の形式やマナーを重視する日本本来の発展の仕方だと思う

364 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 21:02:03 ID:wcyxEOju
補足
アジア南部の汁気の多いカレーは粘りがなく水分の少ないインディカ米
日本のカレーは粘りが強く水分の多いジャポニカ米。米の粘りを生かしたまま
皿で食べる前提で発展すれば今のカレーの姿は必然だと思う。

365 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 21:07:21 ID:LA2ztV2o
>>363
なるほど。
椀物じゃないカレーは何がきっかけで生まれたんだろう。

366 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 21:24:08 ID:vvDoAnkI
アメリカなんかだとラーメンはスープにちょっと変わった具が入ってるぐらいの認識っぽいな。
日本はそれ単体でお客様にも出せる完全なフルコースと考えているから、
レシピにかける情熱や本気度がまるで違う。

あちらでは日清のカップヌードルに対抗してキャンベルが独自のカップ麺モドキを売ってるけど、
発想の根本がそれだから、まるで相手になってないのも納得だな。

367 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 21:29:50 ID:xKG9TqB+
カレーはむしろどんぶりもの扱いじゃない?
親子丼とかカツ丼とかそういう路線。

368 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 21:46:01 ID:wcyxEOju
>>367
その方面で発展したのがカレーどんぶり。いわゆるそば屋のカレーじゃないかい?

>>365
日本に伝わった時点で欧州カレーだったわけで皿だったんでないかい?それに西洋料理指南なんかに
皿に饗してスプーンで食すって一文があった気がする。間違ってたらすまん。

369 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 22:00:02 ID:TyrrgCPk
>>368
それが正しいと思う。
カレーは欧が深皿形式にしたんじゃないかな。
多分シチューの様式が加味されて、それが日本に入った。
インドは長米にスープ掛けて手で食べる。
そっちの方がよっぽど日本式に近いと思うけどな。
ウチのカレーは昔からベチャベチャだったけどw

370 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 22:14:31 ID:/5Qsdq6W
>>369
あとからスプーンをそっと持ってきたインド料理屋の話を思い出したwww

371 :日出づる処の名無し:2008/12/29(月) 22:31:31 ID:ujA+UavU
そういやインドカレー屋って平皿にナンのせてカレーは小鉢に入れてだすよね
あとキーマが平皿なのはうちの近所の店だけ?

372 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 00:06:28 ID:VGpEoB1c
>>351
江戸時代末期-明治初期の江戸前ずし
冷蔵・冷凍技術のないこの時代のすしは、
酢〆、醤油漬け、火を通す、などの下仕事をしたタネばかりであった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%89%8D%E5%AF%BF%E5%8F%B8#.E6.B1.9F.E6.88.B8.E5.89.8D.E3.81.9A.E3.81.97.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2

>>366
それ以前にアメリカ人は味盲だからじゃね?

373 :372:2008/12/30(火) 00:09:39 ID:VGpEoB1c
こんなのも同じページにあった。

既に明治43年(1910年)華屋與兵衛の子孫、小泉清三郎著『家庭鮓のつけかた』には、
ハム(またはコールドミート)を使ってコショウをふった巻きずしがあり、
江戸前ずし(早ずし)は様々な材料を受け入れやすい素地があった。

374 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 00:12:06 ID:/bZyKrb/
同じメーカーの同じカップめんでさえ日本で作られた製品が旨いんで
日本土産に買っていくらしいが何がそんなに違うのか・・・

ポッキーなんかは現地の好みに合わせてチョコレートの材料、品質を変えてたりするらしいが。

375 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 00:43:52 ID:4uHoCd5q
ルイジアナの名物にクレオール料理ってのがあるけど
日本が勝ってたら、とりあえず朝鮮台湾には今頃同様の凄いものが出来てた筈。

376 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 01:58:12 ID:mfTGed+C
>>357
>>魔改造

この前TVで、イチゴ並に甘い”白菜”が出てたのには驚いた(w

377 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 02:41:55 ID:SS8GiGrF
インド料理自体が”食材の持ち味を大切にする”ってのとは正反対だと思うけど、
素材の持ち味を大事にしたカレーって作れないかな?

378 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 02:58:51 ID:+LL2gWS2
・・・そもそも香辛料って、
素材にテコ入れするためのものでは。

379 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 03:50:32 ID:DvfKOACK
香辛料は毒消しと臭い消しでしょ

380 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 04:39:55 ID:QzLITI+E
カレーの素材=スパイス
では?

381 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 05:08:16 ID:pK9+uaGY
冷蔵庫とか無い時代にインドに限らず南アジアの国々で
腐りやすい肉や魚に素材の味なんて求めたら命に関わるだろw
スパイス料理とかって本来は生き延びる為の知恵の結果だろうに

383 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 06:59:00 ID:LABrRE4U
>>377
北海道は富良野あたりで
やさいごーろごろ!
なご当地カレーなど食べるがよい。

384 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 09:09:01 ID:RF+ahE6p
>>381
ググったらインド料理って宗教的な理由で食材を浄化するために火を通すみたいだね

385 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 12:36:50 ID:tOceFcG9
命に関わるからな

389 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 14:00:49 ID:SS8GiGrF
和食も明治時代以前のは現代人が食べるとヤバいぐらい塩味が濃かったらしいな。
それが今では冷凍などの保存技術の進歩で、そこまで塩分濃度を濃くしなくてもいいどころか、
塩漬けにしなくとも長時間保存できるようになった。
インド料理もなんだかんだいって、素材の味を大切に出来るようになるんじゃね?

390 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 19:11:19 ID:Ix8BsAhM
塩蔵のタラコなんか昔なかったよ
商店街の魚屋さんで生買ってきて自分ちの台所で焼きタラコにして
弁当のおかずにしてた

391 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 21:39:48 ID:/bZyKrb/
海外ではアジアンストア以外ではレトルトカレーとか売ってないのかね?
テレビでアメリカ人曰く日本みたいに一人前用のレトルト自体が無いとか
(全く無いって事はないんだろうけど)。

392 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 21:44:31 ID:SS8GiGrF
そのアジアンストアってのは、アジアにある一般的な店も含めるのかい?
アジアにある店だと、店がアジアを意識して無くてもカレーは沢山打っているかと。

393 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 21:49:25 ID:VzlYzZNA
米が主食か準主食のアジア地域以外で売ったとして
そのレトルトカレーを何にかけて食えとおっしゃるの?

394 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 22:07:38 ID:SS8GiGrF
ナンだろうね

395 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 22:20:48 ID:JmYGP1S7
ナンだろうか

396 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 22:59:03 ID:aaUKLv/2
Ω ΩΩ<ナ,ナンだってー

スマン

397 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 23:11:43 ID:+8g55KrJ
やっぱ、そうナン?

398 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 23:28:55 ID:RF+ahE6p
めんどくさいからナンでもいいよ!

399 :日出づる処の名無し:2008/12/30(火) 23:28:59 ID:VzC3PS4d
ナンばしよっとね?

401 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 01:30:11 ID:NPU57mbC
>>389
今は塩抜き過ぎ。とくに鮭。まあ鱒の方が味は好きだが。
鮭の食感の鱒ないもんかな

402 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 03:05:53 ID:8mkum3zF
鮭(サーモン)と鱒(トラウト)って違いなくね?

403 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 03:29:39 ID:DB1AsJxC
>>393
真面目に答えると、フランスパンだろうが、麺だろうが
ジャガイモだろうが、何にかけて喰おうがカレーは美味いと思うぞ。
ナンは寧ろ美味くない部類の気がする(ナンが味気無さ過ぎ)。

404 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 03:50:57 ID:vY44yHhe
パンにかけてもカレーパンの味は越えられないだろうけどね
パスタやペンネにかけた事あるけどナンか合わなかったな
まずいってわけじゃないけど

405 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 03:57:37 ID:QEueGwdp
そういえば給食でカレーにこっぺパンをちぎって付けて食ってたな。
あれはあれで旨かった記憶が・・・たぶん。

406 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 05:09:40 ID:h9u9ZoDs
もちもちしたパンにつけて食いたいから
誰かナンの作り方に革新的なアプローチしてくれ

407 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 05:17:19 ID:8mkum3zF
焼く前に茹でる

408 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 07:04:03 ID:qStCcLOq
食パンに昨日の残りのカレーのっけて
軽く焼いて食べるとウマー

409 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 08:44:31 ID:LIE0PDIq
>>403
ナンは毎日食うものだから、あれでいいんじゃないかな。

410 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 08:56:44 ID:f5x8hqjH
これおすすめ
でも毎日食うのには向かないと思う

411 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 09:23:49 ID:7THnHP4e
>>409
ナンを常食している地域はごくごく一部。
普段はパサパサとしたご飯と一緒に食べるそうだ。
それと、インド人がシェフやってる昭島のインド料理屋のナンは凄い美味かったぞ。

412 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 09:34:32 ID:dojmf4fE
本格的なお店なら、
ナンだけでカレー要らないってくらい美味しい。
多分、運悪く美味しいナンを食べた事がない人なんだろう。

413 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 10:18:18 ID:MtIcvoUC
んとナンにも種類があって豊富にバターを使ったものと、バターを全く使わないナンがある。
バターを使った物は口当たりも風味も良く日本人の口に合う。
バターを全く使わず少量の植物性油脂もしくは油脂を全く使わない物は
風味に乏しく堅い。日本人の口に合わない。<特にジャイナ教のナン

414 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 14:08:22 ID:u3cMjCD7
タージマハール(インド料理のチェーン店)のナンとカレーで
充分満足なおいらがとおりますよ

415 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 14:23:47 ID:i0MIdhof
>>414
創業者は田嶋はるという日本人女性らしい。

416 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 14:52:57 ID:7THnHP4e
ガンダ”ル”ヴァ→ケンダ”ツ”バ
マ”ハー”→マ”カ”
という音韻変化の法則にしたがうと、
”タージマハール”を和風に言うと”タジマカツ”

417 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 16:25:53 ID:aWz2+8It
>>416
ネタにマジレスカッコいい!

418 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 17:08:14 ID:8mkum3zF
あったら怖いもの
漫才コンビ児玉シッタ・ルッタ

419 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 20:10:49 ID:H/RClg/H
新宿の近くにやたら集中出店しているGREAT INDIAなんかだと
ナンとサフランライスの2択だな。
ナンはパサパサしたタイプだけど、別に口に合わない事はなかったぞ。

それと、ナンにカレーをかけるんじゃなく、カレーをナンですくって食べるのが正しい。

420 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 20:24:29 ID:D5anMgQs
>>360
なんで寿司が異端なん?
刺身でご飯をどう美味しく食べるか、の究極が寿司なんちゃうの?

それとも酢飯はご飯じゃないとでもw

421 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 20:40:51 ID:/Qh42hQL
・・・バカが居る

いや、寿司の成り立ちとか考えないなら、そういう考え方もアリかw

422 :日出づる処の名無し:2008/12/31(水) 20:47:02 ID:wT/wsfiQ
鮒寿司なんかは、完全に米は発酵調味用途だ罠。

423 :日出づる処の名無し:2009/01/01(木) 00:53:33 ID:dwR8JvWm
柿の葉寿司スキなおいらが通りますよ。

426 :日出づる処の名無し:2009/01/01(木) 22:52:20 ID:295IPwBp
スパゲティーって味付けは日本風に改造してるけど
器と食器とかしないよね。なんでだろ?

スパゲティーなんか丼に入れて箸で食ったほうが
絶対食いやすいと思うんだが・・・
あと、シチューやスープなんかもお椀で・・

427 :日出づる処の名無し:2009/01/01(木) 22:59:24 ID:zywDdLpr
>>426
実際に箸で丼から食ってみ? すっげえ、食いづらいよ。
パスタはつゆじゃなくて、ソースと絡めて食うので麺類よりずっと固い。
箸で食うと、絡んだソースがこそぎ落とされちゃうしね。

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今回の記事の出典元
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中国人の身近な犯罪(part92スレ)
- 2013/03/27(Wed) -
196 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 00:42:15 ID:Nh7GgIq+
ジャポニズムスレでもこういうのは珍しいと思うけど、最近雅楽が凄い美しく感じるようになってきた。
前は楽器の音色だけ美しく感じて、雅楽の越天楽とかの曲自体を聴くのはだるかったし、
興味なかったり、それぞれの曲の違いがわからなかったんだけど、
早送り版とか、民謡風アレンジとか色んなのを聴いてたら
普通の雅楽のメロディも半端なくかっこよく感じるようになってきたよ。

200 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 08:44:53 ID:1NH9gMef
>>196
クラシックとかでもそうなんだけど、昔の音楽が敬遠されてるのは
普段慣れ親しんでるテンポにあわないからってのが大きかったりする。

音楽に合わせて、ってかリズム自体を演奏の一部として楽しめるようになると、
受けいれられる音楽の幅が一気に広がるね。

201 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 09:32:32 ID:1doIxciD
現代人はテンポがやはり早いんだろうか。
Youtube 経由で「トランス」なる糞早いテンポが流行ってるし。

実際、俺は「トランス」系が好きなんだよね。目まぐるしい動画を見ながら、
それに同期した早いテンポの音楽を聴いていると、
脳内の使ってなかった(小さすぎて使えなかった)小さな鍵盤が
ピンポイントでリズミカルに打鍵される心地で、凄く気持ちがいい。
脳の凝りがほぐれる感じで、まさにトランス状態になる。

逆に長唄とかは、どうしてもダレてしまうな。

202 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 10:39:15 ID:Nh7GgIq+
民族音楽の中にはガムランだとかインド音楽とか現代音楽より早いのもあるよ。
個人的にはテンポの早い音楽が嫌いになったわけじゃなく、楽しめる範囲が拡張されたって感じ。

203 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 11:39:36 ID:mz/l71y1
トランスよりデトロイトテクノやハードハウスがいい。

204 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 12:39:02 ID:NP97e6zi
>>201
囃子太鼓を聴いた後に、今の和太鼓グループの創作演奏なんかみると
今と昔のテンポ・リズムの感覚の違いがくっきり出てきて面白いね。

日本中に点在する和太鼓集団=バリのケチャックダンスみたいなもん、
って言ったら言い過ぎか。

205 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 15:59:38 ID:3ddDmn6h
>>雅楽
雅楽の演奏の良さは今ひとつわからないんだが、代表的な楽器、笙(しょう)、龍笛(りゅうてき)と
篳篥(ひちりき)の三管の音色が、笙は天から差し込む光、龍笛は天と地の間を泳ぐ龍の声、
篳篥は地に在る人の声をそれぞれ表す、というのがえらく浪漫的でスキだ(w
篳篥(ひちりき)の作り方なんて、Wikipediaに書いてあるだけでさえ、素材にしろ加工にしろ、
”巧みの世界”以外の何者でもないし

参考&引用元
篳篥: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

206 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 16:38:03 ID:UsLEA/Be
やる夫で学ぶ民族音楽を見てて思ったんだが、
俗に中華っぽい音楽っていわれるのってベトナムの雅楽の方がそれっぽいと感じた。
ベトナム

http://jp.youtube.com/watch?v=omNSAjA6Pn4

同根で使っている楽器も共通してるのが多いそうだが、日本の雅楽とは随分違うね。
日本

http://jp.youtube.com/watch?v=kx1uw4n575M

あと、日本の民謡の多くは労働歌(木挽き歌、田植え歌、草取り歌、網引き歌)なんだという。
多人数で仕事を行うときに力を合わせたり調子を取るのに歌うものだったそうだ。

207 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 16:49:33 ID:iiXJUiR6
日本の方がより古い時期の、そして、ベトナムのほうがより新しい時期の、
支那宮廷音楽なんだろうなとオモタ。
でも最初の太鼓は寄席か大相撲のものにそっくりでは?

208 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 17:04:29 ID:BIckFDz5
でもインドやペルシャ、アラブの方が古い可能性があるから、まともな感覚の持ち主なら
声高に起源主張するなんて危ない橋は渡んないよな
結局は最古の楽器や楽譜が発掘されたところになるだけ

209 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 17:18:20 ID:16lO21pA
つまりまた韓国の洞窟で謎の壁画が発掘されるわけですね

210 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 17:42:37 ID:vDt6SJI9
>>209
その壁画はなぜか現代のペンキで描かれてたり…?

215 :日出づる処の名無し:2008/12/22(月) 01:11:33 ID:3p+leVTj
昔の風刺画なんかみると、ロシアは熊で雨はライオンか鷲。
英が犬で中国は豚、日本は猿でチョンは…………

チョンw

219 :日出づる処の名無し:2008/12/22(月) 18:38:55 ID:AheW2Hn6
>>215
蝙蝠かかわうそ辺りだけど、胎生とか卵生の違いなんて意識しない人にはインパクトに欠けるな

223 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 01:32:30 ID:iVqWGnf8
>>215
動物戦争漫画 cat shit one だとアメは兎。英国が鼠で、中国はパンダ。
フランス人が豚でベトナム人が猫。日本人の猿とロシアの熊は鉄板。
ちなみにチョンは犬。

225 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 02:59:38 ID:ufFGHNoK
最近の動物戦争アニメでもアメリカは兎だったな

226 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 07:25:24 ID:ABq/9QaU
中国=パンダは中共のイメージ戦略

228 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 16:23:52 ID:jmEVJivd
のらくろだと、中国人が豚。羊が満州人、熊がロシア。
未だ分からんのが山猿?半島人か?

229 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 16:41:09 ID:ufFGHNoK
中国のパンダとロシアの熊は当人達が納得しているからいいよな。
特にロシア人の熊に対するこだわりは非常に大きく、熊に例えられる事を
非常に喜ぶそうな。
モスクワ五輪のマスコットも熊だったしな。

230 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 18:06:21 ID:t7voCDe/
>>228
半島人は羊だろ?>のらくろ
豚:中国人、熊:露助は合ってる。
猿は良くわからんね。

231 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 20:04:31 ID:dnOU+su/
個人的には日本は犬って気がする。
日本犬?

232 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 20:54:36 ID:MH9wQ5LO
>>229
「こぐまのミーシャ」だっけか>モスクワ五輪
…どうにもスキンヘッドでグラサンかけた強面のオッサンしか思い浮かばないがw

233 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 21:37:20 ID:JtnzyTPr
のらくろだと、日本人台湾人朝鮮人、皆、犬だったように思う。
曖昧な記憶でゴメン。

234 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 22:09:43 ID:oOu14dgr
>>231
代表的日本犬と言えば「柴犬」ですね。
クリクリの尻尾がたまらん…(*´д`*)ハァハァ

235 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 22:58:15 ID:b0ShEbLd
>>233
のらくろの設定だと当時全員一応日本人では。

236 :日出づる処の名無し:2008/12/23(火) 23:06:26 ID:oOu14dgr
>>233
半島は羊だよ。
豚の国とは羊の国の支配権を争って戦争してた(日清戦争をモデル化)

237 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 01:18:53 ID:fx2M52Ak
犬が去って豚が来た
だっけ?台湾

238 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 02:25:55 ID:lH7AIMXx
そう。

239 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 02:28:17 ID:kxTdDqbi
中国の一般人が豚、軍人(と言うか国民党?)が猿じゃなかった?

241 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 15:39:16 ID:CnUneari
>>229
ロシアでもネットではクマーが人気と聞いた。
でもパンダにはもともと支那と言えない地域の動物なので
私は、とても抵抗がある。

242 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 16:39:10 ID:lH7AIMXx
だから中国の情報戦略なんですよ。

243 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 18:56:50 ID:USJxm4K/
>>234
しばわんこ、かわいすぎ。

>>242
「情報」を日本では国民個々人が担い、国家の情報機関の劣位を補う必要がある。

244 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 19:34:13 ID:jBkZJR8X
外国だけど、柴犬のライブ放送可愛かった。

245 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 21:50:38 ID:PRAzyvQL
まあウォーズマン理論もベアクローがあってこそだからな

246 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 22:15:20 ID:cDBXjeQu
中国はブタな気がするけどブタに失礼だな
日本はバトルウルフ

247 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 22:37:20 ID:vclvIhi/
世界中から認識されてるくらいの、国を代表する動物がいる国。
ロシア→熊
中国→パンダ
オーストラリア→カンガルー
インド→象

北チョン→金豚
南チョン→ウリナラ
日本→ザイニチ

248 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 22:37:32 ID:A6OkIxc/
>>246
日本人は羊

249 :日出づる処の名無し:2008/12/24(水) 22:42:48 ID:PRAzyvQL
「お前ら猫被ってんじゃねーよ!虎じゃん!」
みたいなこと言ったのは欧のどこの人だっけ?

254 :日出づる処の名無し:2008/12/25(木) 08:42:06 ID:MrTBM0fL
日本人はいきなり昆虫になるけど、蟻とか蜂(蜜蜂)の様な気がする。
巣のためには犠牲を厭わずひたむきに働くというのもあるが、
ある意味不死身だし、実は女性が威張ってるし。

255 :日出づる処の名無し:2008/12/25(木) 12:54:35 ID:y5wt9Ml4
こんないきなり見たことない。

256 :日出づる処の名無し:2008/12/25(木) 15:52:34 ID:6322hF+u
>>254
日本は真社会だしね。

257 :日出づる処の名無し:2008/12/25(木) 23:30:44 ID:9w1cgF58
蜂球はそれっぽいな
技術でカバー

258 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 02:44:41 ID:PW0yMLI+
チームプレイと自己犠牲もだろう。蜂玉っても
何匹かは必ずスズメバチの餌食になって死ぬ。

259 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 10:33:53 ID:NB2NG1bH
伊勢神宮の話なんだが、遷宮の意味って不死らしい。
つまり細胞は死滅と再生を繰り返すが、生命全体としては死なないって事らしい。
つまり日本人一人一人は「細胞」で、日本を一つの生命体として見ているんだな。

260 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 12:41:23 ID:LCHLK75p
なるほど。
ガイア仮説の日本版だな。

261 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 12:51:30 ID:k5ZiWaRY
伊勢は生で
出雲が死なんだっけ
出雲は滅多に新しくしないもんな
今リフォーム中だけど

262 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 14:11:33 ID:iMgSm1Xy
生を「なま」ってよんじゃった。

263 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 16:04:58 ID:NpUYDiiY
ほんとにちょっとした事なんだけど。

雨って天(あめ、あま)の事だよね。
「天(雨)が降る」っていう感受性が好きだなあ。

264 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 16:51:15 ID:U92dytp0
ヤフーに雪の金閣寺の記事が載ってたけど
あれを見ると作った当時であっても成金趣味じゃなかったんだなと思えてくる

はじめから屋根を白くぬればいいと考える奴は情緒がないけどな

265 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 17:31:07 ID:lGjagaX+
>>264
子供の頃は成金趣味だと思っていたが大人の今ではわびさびに近いものを感じる金閣寺。

266 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 17:57:51 ID:Fanv0vL0
金閣寺のパンフ見た事有りますか?

英語以外に中国語とハングルが載ってるのだけど
漢字の鹿苑寺金閣の上にハングル表記が在って
西洋の人たちには金閣の振り仮名がハングルに見えるはずorz

267 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 18:10:48 ID:CwAwzvAA
西洋の人たちなら、ひらがなとハングルの区別つけてません
平気です

気分的にイヤなのは分かるけど

268 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 18:40:21 ID:bcbwlQKd
ふりがななんて習慣日本にしか無いと思うが。

269 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 23:06:38 ID:UPasK6/d
>>268
日帝の仕業でハングックにもあるニダ
カンシャク起こるファビョーン

270 :日出づる処の名無し:2008/12/26(金) 23:37:42 ID:nZJNYZ6Z
大丈夫、ひらがなとハングルの区別もつかないということは、
そもそも平仮名が何かも知らない。だから平仮名とも思わない。

271 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 02:12:33 ID:nil2mgsl
っていうかチョンって漢字すてたんじゃねえの?

272 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 02:29:10 ID:3BfU0xfT
捨てたけど、最近また復興させようと必死

ハングルゥ?バカの使う幼稚な文字だろwwww

日本統治時代、半島の文盲率下げるために日本主導で普及させる

戦後、ハングルは世界で最も優れた文字!!!

漢字とか遅れてるしハングルあるからイラネ、国の政策で決定~

漢字無くても、ハングルに最適化した新しい文語体系作るから問題なしwwww

漢字がないと文章製作が難かしい、昔の資料も読めない学生が殆ど

漢字は元々朝鮮の文化、朝鮮発祥だったのに日本が奪った!!!!日本が禁止にした!!! ← 今ココ

273 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 08:59:49 ID:hHncRgRF
北は完全に捨てているよね?

日本も明治期より終戦のどさくさまで、漢字廃止論などという暴論が存在し続けた。
そのおかげで今の中途半端な当用漢字・常用漢字が生まれた。

小説の神様と呼ばれる志賀直哉なんざあ、
日本語自体をやめて国語を仏語にしようなどというデンパなことを言っていた。

高島俊男「漢字と日本人」って新書が読みやすくおもしろかった。

274 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 10:00:40 ID:TmcOlrnf
常用漢字ってのは教育の上じゃどうしても必要なもんだがな。

ひらがなカタカナ→常用漢字→非常用漢字ってステップアップさせていく
国語教育は文盲を大いに減らすいいシステムだと思う。

275 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 13:02:12 ID:6Ze/to84
漢字なんて、字体を少しぐらいシンプルにしても覚えやすくはならないしな
中国の簡体字だって別に覚えやすくないし、早く書きたければ行書でも使えばいい
楷書しか使っちゃいけないような公の文章なら、略された漢字を多用するのもどうなんだって思うんだ

276 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 20:26:55 ID:sTrgJeDi
そうか?
俺は昔の香港みたいに英語を公用語、
日本語を準公用語にすれば良かったと思う。

277 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 20:33:02 ID:N1DN7SMp
冗談。
せめて日本語公用語、英語準だろう?
結構母国語に引きずられるんだから、英語じゃ日本人が不利。

278 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 20:40:26 ID:1YJij30N
おどりゃクソ森、ここは日本じゃ!
日本語を大切にしたいのう。

279 :日出づる処の名無し:2008/12/27(土) 20:56:41 ID:6Ze/to84
細かいことだが、標準語にはなくて方言にはある音を表記するとき、
かなり妙な表記の仕方をするんだが、
一文字でその音を表せる方言専用の仮名って作られないのかな。
琉球方言"ti"”si”なんて半母音が含まれているわけでもなく、”た”、"さ"と同じ母音なのに、
”てぃ””すぃ”という風に2文字で表すし。
文字コードでも、「ヷヸヹヺ」みたいに、外来語の表記でも使われなくなったような
存在する意味が無い文字の変わりに方言用の仮名を導入してほしい。

***********

545 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 14:17:01 ID:o45x7ioW
319 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/02(金) 15:17:22 ID:MeU7IEP+0
最近、近所のスーパーに中国人客が増えたんだが、売り物の野菜を平気で盗むわ
レジで他人のカゴに自分の買い物を押し付けて金を払わせようとしたりもう滅茶苦茶。
みんな気をつけろよ。

321 本当にあった怖い名無し 2009/01/02(金) 15:21:58 ID:ffO7KyLE0
他人のカゴに物入れてもお金払ったらその人の物じゃないの?
お金払った後にその人のカゴから持っていくとか?

324 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/02(金) 15:58:53 ID:MeU7IEP+0
>>321
まるで友達のようなそぶりで近づいてきて、
他人のカゴに買い物を押し付けて来るんだよ。
レジの店員が「え?ごっしょですか??」って聞いてきたから
そこで初めて見知らぬ中国人が隣に居た事に気が付いた。
で、押し付けてきた買い物見て何だよこれ!って引き離したら
突然中国語で何か話しながらそしらぬ顔をする。
後でカゴから持っていく気だったのか、
払ってくれたんだから俺のだと言い張る気だったのかそこは謎だが、
日本人は優しいから騙せるとか払ってくれるとか勘違いしてるかもしれない。

546 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 16:15:33 ID:8SMikyq5
早朝のコンビニへ行くとレジには特亜衆が揃い踏み。
ごにょごにょ言う奴はまだマシで、終始無言の輩もいる。
こんな有様で日本国籍寄越せっちうのは普通何か
企んでると思うわな(´・ω・`)

547 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 16:55:28 ID:jDqghxcx
>>546
毎日毎日パチンコ、サラ金、層化、イオンのCMで政権交代の番組のスポンサーを
やってるんだから、明白にたくらんでるよ

548 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 20:18:50 ID:o45x7ioW
417 本当にあった怖い名無し 2009/01/04(日) 13:50:49 ID:JhH0VTjrO
まじ中国人要らないよ。祖国に帰れよ。
近所に無人の野菜販売所が四カ所有ったんだけど、全部閉鎖された。
中国人が全部無断で持って行ってしまうから。勿論代金なんて置いてゆかない。
それどころか販売所の棚とかも解体して持ち去り。
三回位警察が無断持ち去りの現場を抑えているけど反省なんかしない。何度も繰り返す。

近所の畑は何も作らなくなった。理由は全部中国人が持って行ってしまうからさ。
作っているところは、周囲を有刺鉄線で囲っている。それで諦める中国人ではない。
ワイヤーカッターを持ち出したりと何が何でも盗む気満々。

連中との共存なんて絶好無理。有り得ない。

427 417 2009/01/04(日) 16:21:38 ID:JhH0VTjrO
>>425
いや違うと思う。
この件で私が知っているだけで三回警察が介入している。
警察のバンがいても堂々と入って来て収穫しようとする。
連中には犯罪と言う意識は無い。

中国人の物は中国人の物
日本人の物は中国人の物
警察が来て逮捕連行しようとすると、どこから沸くのか、
人権団体とか称する連中が来て外国人差別だとわめき散らすし最悪だよ。
おかげで、夜間見回りとかやるから当番とかも回って来るし。
中国人さえ来なければ発生しなかった話だよ。

549 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 21:18:38 ID:PKwCUTSu
>>548
現行犯に人権団体もクソもないだろ。
警察も自治会もヘタレすぎ。もしかして釣りか?

551 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:14:35 ID:jDqghxcx
>>549
民主党は現行犯でも外国人なら免罪を要求するよ

552 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:15:44 ID:o45x7ioW
>>549
大阪かなんかの警察が珍走団を例年通りに取り締まるように、
農村の警察が不逞華人を取り締まれるとは思えんが。

553 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:18:54 ID:PKwCUTSu
>>552
でも、それで良いわけないよな?

554 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:30:24 ID:r2Go30zW
現行犯でもね、微罪の場合はめんどくさがって
逮捕せずに注意で済ませたりするんだよ、警察は。
逮捕したら捜査して立件して裁判しないといけないから。
微罪だと割が合わないとでも思ってるみたいな対応をする警察の不思議。
ましてや、相手は外国人でややこしい団体も付いている。

北京五輪のリレーでそれは証明されているだろう。
明らかに法律を犯している現行犯の中国人に対して、
警察がとった態度はどうだった?
何もお咎めなしで、日本人の方を一生懸命取り締まっていただろ。

555 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:36:07 ID:o45x7ioW
>>553
当然、強盗の現行犯が事実なら取り締まってもらわないと。

556 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 23:56:56 ID:PKwCUTSu
>>554
アホか!!
日本人の方だけ一生懸命取り締まるって所からして、矛盾してるだろ。
ハッキリ言えよ、当局は支那チョンのてさ(ry

557 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 00:18:42 ID:C1Otk6Hf
強盗って微罪か?

558 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 08:04:20 ID:wZreFIKQ
>>557
日本のマスゴミは韓国人に限って「武装スリ」と言い換えてるから、
人権団体的には中韓人が犯人で被害者が日本人である限り、微罪にするのを当然だと思ってる。

559 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 09:13:35 ID:pq+1tsAe
そういった不公平な事をするから区別せざるをえなくなるとは考えないのかねぇ

560 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 09:41:46 ID:SDMx9Va9
公平の概念が無い、あっても刃傷沙汰を回避する手段としか認識してないんじゃないの。
上か下か、自分の懐を厚くするかの処世知識しか無い。
礼節は身内に対してのみ。
それが儒教カルト民族。

561 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 11:57:49 ID:gsfXECGC
>>558
掏摸ってのは人に気づかれずに、こっそりと掠め取るから掏摸なわけで。
強引に奪って逃げたらひったくりだし、暴力が伴えば強盗だ。
「武装スリ」なんてわけのわからん言葉を作っちゃう言語センスからして、もはやマスコミは論外だべさ。

562 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 13:04:51 ID:AWP5kSav
某国の人の場合は誰か刺しても強盗じゃなくて窃盗と報道されるわけで

563 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 13:49:16 ID:G4bTVWuJ
>>561
本当のスリは中身だけ抜くらしいね

564 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 14:27:06 ID:gsfXECGC
>>563
中抜きだね。
他にもいろいろな種類があるらしいけど、
基本的に気づきが遅ければ遅いほど達者ということになるみたいだね。
信じがたいというか、絶対に作り話だろってのに「ツクモ」ってテクニックがあるそうな。
これは何かって言うと、帯封の付いた札束の入った紙入れ(財布ね)から一枚だけ抜く。
残りが九十九枚なので、九十九。まるで妖怪の仕業のようなので転じて付喪。
帯封をバラして使うと、一枚ぐらい無くなってても気がつかない。
帯封ごと使うような場合だと、
帯封の札束の枚数を数えるのは無礼になるのでこれまた誰も気がつかない。
なんつうか、マンマ映画にでも出てきそうなお話。

565 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 16:07:53 ID:eVIs+Cr6
訓練されたプロのマジシャンならもっと信じがたいことやってるから
財布から一枚抜いて元に戻すくらいできないことないでしょ。

566 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 16:37:52 ID:9ogI+A8f
>>564
金持ちのお遊びのような話だね。

付喪は、当て字で九十九が正しいそうな。
掛詞みたいなものなのかな。

567 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 16:50:57 ID:gsfXECGC
>>566
九十九神の場合は九十九髪、つまり白髪のことだよね。
掏摸のツクモは言葉遊びだと思うな。
そういうの、江戸の人間って好きだし。

569 :日出づる処の名無し:2009/01/05(月) 17:19:24 ID:pxYW0M+i
陸軍中野学校では、本物のすりが先生となり、その技を教えたそうな。

***********

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(3) | TB(0) | ▲ top
洋の東西での捉え方の違い(part92スレ)
- 2013/03/24(Sun) -
68 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 18:01:18 ID:URKecvAQ
いきなりですまないが、別の話題を

【話題】最初は恥ずかしかったけど…「混浴」が若い女性に人気

毎日新聞が捏造変態記事を書いたせいで敏感になっているんだろうけど、
地方に実在する混浴文化を紹介(エロい事は書いていない)しただけで
”捏造記事”だと言い張る人もどうかと思う。
実在する文化に対して”淫乱な事を書いた捏造記事だ”とか書くのは、
逆にその文化を”こんなのが日本にある文化だなんて信じられない”みたいな感じで
馬鹿にしている事になるんじゃないかと。

69 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 18:10:35 ID:v8Mv8IIw
日本の混浴は、見ても見ない常識が無いと、
成り立たないんだけどね。

70 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 19:19:51 ID:gSuTw0wd
慣れると意外と気にならなかったりする<混浴

71 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 19:23:01 ID:XPNWdD9d
プールとか海とかって混浴みたいなもんだもんな

72 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 00:53:05 ID:a3CWvFPC
ビーチでトップレスみたいにオープンすぎるのも違うし、かといってジッと見るのも
勿論マナー違反。そこら辺の微妙な案配ってのは説明するのがなかなか難しい。
恥じらいを持てということなんだけどね。

73 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 02:51:15 ID:X9Yrnca/
じっと見ちゃいけないのか

74 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 07:46:28 ID:ft7be3MW
チンコたってなければおk

75 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 08:15:32 ID:AubKdFP0
潜ったらダメか?

76 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 11:09:48 ID:5YjnbDO7
江戸の銭湯(混浴)はまず脱衣所から
すでに湯煙で視界が悪く、男も女も互いを見るのはご法度。
子連れのおかみは子供を前に抱えて局部を隠すようにしたり
米ぬか袋(せっけんがわり)で隠したり、暗黙のルールがありました。

浴槽に浸かる時も「小枝が触ります(手足があたったらすみません)」とか
「田舎者でござい(無礼があったらすみません、田舎者なもので、の意味。
 田舎者じゃなくても使う)」とか
色々あったらしい。

ソースは見ずに書いてるけど杉浦日向子の一日江戸人。

77 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:06:16 ID:sRlRBKOB
小枝ってチンコのことじゃ(ry

78 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:08:17 ID:3TBI5hfH
ドイツの温泉と似たようなものだな

79 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:52:11 ID:1nU6uPVr
中世ヨーロッパも風呂に入る習慣が無くて不潔って言われているが、
本当の中世の頃は風呂屋が多く定期的に風呂に入っていたそうだ。
ところが風呂屋が娼館として使われたり風呂は健康を害するとか
ペストの原因と言われたりして中世以降にどんどん入浴習慣が廃れていく。

81 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 14:10:00 ID:LUfcjtf0
>>70
混浴は慣れるとなんともないね。

ちなみに、ヒトの性行動においては、刺激が必要なので、
乳や尻やあそこを普段は隠しておいて
時々見ることができるんだという刺激というシステムを維持しておかないと、
普段丸見えの乳や尻やあそこより強いさらなる刺激を求めて
他者を害する猟奇行動などに走ることが必定なので
普段は隠しておくというのは大切な人類の知恵だ。

さらにちなむと、イジメは変態性欲の一形態である。

82 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 14:24:38 ID:X9Yrnca/
何で必定なんだよ

83 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 15:25:13 ID:vnwOKSv7
>>81
アフリカとかの部族じゃ、陰部だけ隠してるのもあるよね。
女はおっぱいとか丸出しで平気じゃん。
あの人達の性欲って、どういう感じなんだろ。
なんか想像つかないわ。

85 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 16:29:32 ID:ySR4IXXz
>>83
少し隠している方がエロいと感じるようになる

86 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 18:01:22 ID:SbkvSQtv
>>79
オレのてもとにある「生活の世界歴史 中世の森の中で」
によると10~18歳までの少年少女が裸のまま通りを恥ずかしげもなく
風呂屋に走っていったという記述がある。
ハアハア
ベルギーのブリュージュでは男女が平然と混浴していたともかいてあるな。

87 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:04:43 ID:LUfcjtf0
>>76
ほう。
やはりタブーをタブーとして残しておかないとヒトは暴走するからね。どこまでも。

>>83
陰部は隠しているでしょう?
おっぱいなども隠させるようにすると急に恥ずかしくなるらしいよ。

88 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:10:45 ID:Gko4X6Ua
普通のレスラーが覆面レスラーに転向したら素顔が恥ずかしくなるのと同じだな

90 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:52:32 ID:rz3DF5BI
日本だっておっぱいを隠すようになったのは戦後からじゃね。

91 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:53:19 ID:v/oC6T/p
それ韓国

92 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 21:28:41 ID:AubKdFP0
ガキの頃、親戚のおばちゃんと風呂に入り、オッパイ触るのが楽しみだた。

96 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 22:40:49 ID:rz3DF5BI
ごめん。言い方が悪かった。
お隣の国みたいにだしっぱじゃなく、
わりと人前でおっぱいあげてたり、
ばあさんが多少はだけていてもあんまり気にしなかったり
ってこと。

97 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 04:43:06 ID:nutFxwHX
>>96
今でもあるのかわかんないけど、田舎のほうだと、
電車の中で赤ちゃんに母乳をあげる人ってのは普通にいたな。
おっさんが素っ裸で歩いてたりとか。下半身丸出しで。
むかし漁港で遭遇した。たぶん変質者ではなかった、と思うが定かではない。
アカヒ的にいうとアジア的おおらかさってやつかね
まあ脱ぐの好きなやつってまあ今でもいるし、酔っぱらいとか、はっぱ隊とかw

98 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 06:16:38 ID:s7rgNKrl
あぁそれあるかも。
一応スーツの国の人は、シャツだけでも下着に近いからネクタイはずすのも・・・・らしいし。
あくまでクラシックな連中だけど。

99 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 06:35:11 ID:nTYXqY6q
パソコンの前では紳士スタイルが基本らしい。

100 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 08:48:57 ID:GC3g8p6Q
素っ裸ではないが、
同じ町内の銭湯に行くくらいなら、
下着姿で下駄突っかけて歩いていく
おっちゃんや子供は普通にいた。

101 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 12:19:03 ID:/bZpRWLp
>>100
俺の中学時代の校長は半そでシャツにステテコ姿で
授業中に花壇に水撒いてたw

102 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 13:10:41 ID:5Fr9vIlz
文明主義に毒されてる人間が多い

104 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 16:35:10 ID:acDxlSaA
>>100
居た居た。

105 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 19:13:09 ID:k7zZllJs
いいじゃねえかよー
スケベで何が悪い

朝鮮人みたいに幼老を問わず強姦しませんよ
自国の強姦発生率を 他国と比べて御覧

日本人はアダルトビデオ見たからと言って
手当たり次第に女を襲って強姦はしませんよ。

************

111 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 21:51:29 ID:pWhb+PsV
誰か伊能忠敬の日本地図に対する欧米諸国人の反応を教えてくれ。
自分の調べ方が悪いのかもしれないが、個人の意見ってのが中々ないんだ。

112 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 23:08:46 ID:GZMH+Fk1
>個人の意見ってのが中々ないんだ。

個人相手に出回るものじゃないんだったら出てこないだろ
あれは外国の国家が見てビビッたんだから

113 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 23:19:37 ID:v1pVRE7y
>>112
CADのヘロンでもあれば簡単だけど
役所のお偉方なんか光波計やレベルの見方も分からんのが居りますよ。
水平合わせた後で、「確認お願いします」と役人にのぞかせたら
ピントのつまみじゃなく、水平調整つまみいじってやんのw
伊能忠敬見習えってーの。

115 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 05:02:11 ID:ugTt+Iy3
>>111
はっきり言って欧州から見れば、伊能忠敬の日本地図なんて井の中の蛙じゃないの?
測量に基づく地図なんか伊能忠敬のはるか以前にヨーロッパでは作られていたし、
その三角測量の技術自体ヨーロッパ人が発明したものだしね。
当時の遅れた日本にしては、自力でよくがんばりました、くらいの認識ではないか。
それは日本では偉業だろうけど、世界から見たら偉業ってほどのことではない。

116 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 07:11:02 ID:21pgWaNW
>>115
使った技術そのものは世界的に見たらそんな革新的なもん
じゃあない、って部分だけは正しい。

1)軍人でも貴族でもない後進国の商人の隠居が、
2)欧州の標準を越える専門技術と知識を有していて、
3)数人で日本中をかけまわる程の資産と自由があり、
4)何の後ろ盾も無く非常に高精度で綿密な地図を作成した。

という事が(社会的背景も含め)世界的な偉業。

117 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 07:46:53 ID:0fjn7+wX
欧州とかヨーロッパとかひとまとめに言うけど、
全部の国が先進的だったわけじゃないからな。

118 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 09:23:17 ID:ykk8m7eF
また日本一国で地球連邦相手にやってんのか

119 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 11:21:59 ID:Nb37Krbt
>その三角測量の技術自体ヨーロッパ人が発明したものだしね。

えじぷと人もヨーロッパ人と言うてええんやろか?

まあ海岸部の測量ってのは、当時欧米の連中が猿どもの領域を侵略する際の
外せない段階だったらしい。陸上の測量だけでなく沿岸の海底もざっと調べて
海図に注意事項盛り込まないといかんから。
それをやらせろと言われ、そんなのされるよりはと幕府は渋々伊能図を提供だっけか。

これで、海図を充実させる作業を堂々とはやり難くなった方としては、
地団太踏む思いだったろうね。ケチ付けられるレベルの質だったならともかく。

120 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 12:48:23 ID:Yw4PayB5
だから日本対地球連邦なんだよw

121 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 13:05:33 ID:FH5a9Ll6
日本単独で地球連邦にかなり渡り合えるという点が凄いw

122 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 19:18:03 ID:HzNJiB6+
あまり話題に挙がらない地域や文化とも対比させてみたいな。
南アジアやオセアニア、中東の国とか。

123 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:06:41 ID:3bx8o57I
>>118
サッシとチャック屋の回し者めが。

124 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:34:24 ID:lJrm+zq2
すると日本はソレスタルなんとかなのか?

125 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:50:52 ID:ndpvNRg6
>>116
1)軍人でも貴族でもない後進国の商人の隠居が、
2)欧州の標準を越える専門技術と知識を有していて、

これは正しいと思うが

3)数人で日本中をかけまわる程の資産と自由があり、
第1次測量から第4次測量まではそうみたいだけど第5次測量
からは幕府直轄事業になった。

4)何の後ろ盾も無く非常に高精度で綿密な地図を作成した。
地図がすべて完成したのは伊能忠敬の死後、
幕府天文方がその仕事を引き継いだのかな。

126 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:51:36 ID:vBrjm3p4
>>119
> これで、海図を充実させる作業を堂々とはやり難くなった方としては、
> 地団太踏む思いだったろうね。ケチ付けられるレベルの質だったならともかく。

見せられた瞬間は、「未開人の地図なんて」と思って、再測量したんだけどね。
最新の技術で測量したものと比べて遜色ないことがわかって、当然ながらびっくりしたらしいけど。

127 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:57:38 ID:3bx8o57I
流石異能なだけはあるな

128 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:01:39 ID:3bx8o57I
余談だけど、ハンコックの本の、古い南極大陸の詳細な地図あったな。
オーパーツっての?
あれとおんなじだったら面白いのにw

129 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:11:23 ID:S9Emq+xE
当時の日本人は地理に即した正確な地図を書いた一方で、
和漢三才図会に見るような空想的な世界観をまだ信じていた、っていうのが面白いよ。
一般の民衆は「手長国」や「長脚国」「女人国」といった国が世界にはあると信じてたからね。
ただオランダ商館経由で世界の情勢を知る立場にいた幕府の役人と、
蘭学者はそうではなかったみたいだが。

130 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:22:36 ID:UbqRb71X
信じてた、って言われると疑問だが。

131 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:26:47 ID:3bx8o57I
女人国なんかは願望からじゃね?

132 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:29:46 ID:UbqRb71X
ネタ元は、中国由来じゃなかったっけ。

「分かってて読んでた」って言うか、
UFOとか幽霊とか、そういう感覚じゃねの。

133 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:45:50 ID:XV39nYGO
写真を撮られると魂が(ry

134 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:54:17 ID:HzNJiB6+
東方見聞録では中国人は顔が胴体についているとか、
日本人は人を食うとか妙な事が書かれているらしいな。
シルクロードとか昔からあったのに、どうしてこうもトンデモ話が出るんだか・・・

135 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 23:10:41 ID:GpgLB89+
>>134
漢方の影響で、支那の影響を受けた地域は
人(てか内臓)を食ってたんじゃね?
今でも本場では食っているって聞いたし

うそかまことか、江戸時代の首切り役人は、
処刑した罪人の内臓売ってウマーってきたけど本当かな?

159 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 20:29:27 ID:qSJZswyj
>>134
ヨーロッパが辺境で、ヨーロッパ白人が蛮族だから。

136 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 23:25:51 ID:rDbJR8vr
伊能の場合は登場世界の関心ごとだった「地球の大きさ」を測定しようとしたんだよね。
だからなるべく緯度の高い所に行って、
北極星を観測したかった。
そうやって割り出された地球の直径はかなり正確だったらしい。
こういう知的好奇心を民衆レベルでもっているのは珍しいんだよね。

137 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 00:25:40 ID:HMgWdyAr
昔支那に山海経と言う、まあ内外の珍品を集めた百科事典があった。優れた支那の文物を学ぶため、当然日本は有り難く持ち帰った。
著作権などという小賢しい物など無かった時代。それぞれコピーを繰り返して大いに版を重ねた。

ところで本の中に、砂糖を作るためのサトウキビ搾り機が載っていた。牛が車を廻して石臼を動かし、
流れ出る搾汁を桶で集める仕掛けだ。
しかしなにぶん昔の事。添えられた図は、実に不確かであることは否めない物だった。

さて、時を経て版を重ね、日本の搾汁機の図は牛の廻す車からどの様に動力が伝達され、
水平ロッドで室内に引き込まれ、石臼に刻まれた受け穴と歯がどの様に噛み合い、
搾汁を集め樋に導く溝はどの様に刻まれ、
サトウキビを投入する作業者はどの位置からどの様な体勢でどの様に加工された原料を投入し、
搾汁を入れる桶を交換する手段は何か。
要するに原書の不確かな図版はそれを見ればサトウキビ搾り機が作れて運用できてしまう物へと
変化してしまった。

一方その頃本家の支那ではサトウキビ搾り機の図は、
緑深い林の中の東屋の前でのんびりと牛が車を回す、一幅の山水画へと進化してしまっていた。

138 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 00:57:48 ID:ngDu2TIX
137さんその話おもしろいです。
出典はわかりますか?

139 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 04:56:57 ID:8fuurBXv
漏れも知りたいです。

140 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 10:29:31 ID:HMgWdyAr
>>138-139
記憶では日本の天文学史かそれに関したエッセイ本の前振りあたりに出てきたと思うが、
大分処分したり実家に送ったりもしているので、
図書館や書店でそれらしいのにあたってみる。期待しないで待ってて(笑)

和漢三才図絵の話題が出ていたので思い出したエピソード。

141 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 11:51:35 ID:3PrPGnr6
>>115
偉業ではないが、侵略が困難と思わしめたことは確か。

それから、偉人伝としては通る。>>116

>>119
>えじぷと人もヨーロッパ人と言うてええんやろか?

わろたw

143 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 17:11:15 ID:uBuRNXEW
>>137
それは『和漢三才図会』の方だと思う。

146 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 20:17:44 ID:8plTObYs
江戸時代だったか忘れたがミイラを薬として粉末にして飲むブームがあったとか
食人と言えなくもないが…

149 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 21:43:37 ID:wZyFF6aa
>>146
それ、日本じゃなくて欧州では?

>ミイラを薬として粉末にして飲むブーム

150 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:13:04 ID:drjHfu3U
>>149
日本まで来てたらしいよ
ミイラの防腐剤がマジでなんか効能があったらしい

151 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:34:52 ID:FktBeJtl
包んでる布に染み込んだ・・・とかなんとか。

152 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:41:18 ID:eqovCCsg
ミイラの防腐剤って蜜蝋?
そのミイラが毒殺されたり流行り病で死んだりしたものだったら…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

153 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:46:09 ID:FktBeJtl
まあ、どうせ効能で売る「何か」だし。

154 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 23:26:59 ID:gIINhv/p
薬として売られていたミイラも相当数がニセモノだったというしね。

155 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 23:50:51 ID:HgmpUqFb
河童や人魚のミイラ(偽物)も結構輸入されてたんだっけ?

156 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 00:38:15 ID:hC+yQ322
甲骨文字は竜骨として売られていた占いに使っていた
鹿だかの骨から発見されたってじっちゃんが言ってた

157 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 01:23:49 ID:7H6R/AK+
>>150
>防腐剤

そっちなのね。
胎児の生き胆とかの流れで出来たものかと思ってた。

161 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 20:39:48 ID:WuMgch/N
山田あさえもんは罪人の首を斬った後、その内臓を払い下げてもらって
薬の材料にして売ってたらしい。これが山田家のメインの収入源
豆知識な

162 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 21:26:15 ID:RtbmzYFH
刀の試し斬りも罪人の死体使ってたって聞いた事あるな
そんで五人くらい纏めてぶった切れたのがあったって噂も聞いた

163 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 22:00:57 ID:bl3Yd1CC
浅草橋のあたりに人肉屋があったのな。

164 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 22:24:45 ID:0vL0qupD
没薬のことだろ

165 :九相図:2008/12/18(木) 23:05:37 ID:ernCfeE1
昔の人は今よりも死体をよく見ていたと思うが
その内臓や骨を見ても仕組みなんか興味なかったのかね
心や感情はどこにあるのかとか食べたものがどうやって消化されるのかとか

166 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 23:11:37 ID:ioCdz9Z7
言ってる意味が分からんが。

167 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 00:19:48 ID:IIVqiKpT
>>165
江戸時代は漢方が支配的で陰陽五行説に従った体の仕組みが信じられていたと聞いた。
それを破ったのが「解体新書」だったんだと。

168 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 00:41:29 ID:awThpCYh
浅草橋にあるのは蛇肉屋だろ

175 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 08:09:04 ID:Dgx9R/CO
>>165
ヨーロッパでもヴェサリウスが“De humani corporis fabrica(人体の構造)”を書くまでは、
東洋と大差ないような解剖図しかなかったんだよ。
過去の定説や常識に縛られず「見たままを書く」というのは結構難しい概念らしい。
ルネサンス期までは、助手や床屋医者が解剖し、
教授がガレノスの著書を読みながら講釈をたれる、みたいな状態だった。

181 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 06:25:05 ID:qTnEOLvG
>>165
逆にいうと、鎖国政策を如何に取っていたとはいえ、
西欧の学問に対して全く門戸を閉ざしていた訳ではなく
絶えず長崎の出島で行われていたオランダ交易にて
西側諸国の概念や文物を取り入れていたしたたかさを持っていたというのは、
日本人の英知だとも言える。

それらの知識は、
江戸期において大量に印刷されるようになった出版業界のお陰で知識階層だけでなくて
庶民においても広く広がっており、
既出のご隠居爺さんであった伊納忠敬みたいな趣味の人間が一念発起して
地球の緯度の長さの正確な測定なんてのを実測してみたりと民間でも学問分野で活躍する人々が
頻出しており、その国民全体を通しての基礎的な文化教養力にもっとスポットが当たっても良い。

蒸気機関とかもペリーが日本人に見せて驚かせてやろうと
蒸気機関車の模型とかも日本に持ち込んでみせびらかした訳だけど、
その僅か3年後程度で丸々コピーして見せたのは、実はオランダからの書籍情報にて試作が
以前より行われていた為。 電信の実験等も江戸期においておこなわれていたりする。

まあ、後追いと言われたならそりゃそうかもしれないが、
欧州全域においての相互発達から取り残された特定地域に置いて、
彼らとそう遜色のない高度な大衆社会へと変貌を遂げていた国ってのは、他に類例がない品。

182 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 10:40:47 ID:zl62XNB5
>>181
結果論ではあるけど、鎖国していたおかげで、西洋の学問のうち
神秘主義や錬金術の色のついたものが、ほとんど入ってこなかった
というのも大きなメリットでしょう。

神秘主義も錬金術も、キリストが~、神が~、霊が~、ということを
抜きにして語れませんから、その類の本は門前払いされたわけで。
当時は「科学」の本でもそういう本の方がむしろ多かったわけですし。

西洋科学が真に錬金術の影響から脱するのは、明治維新と同時期ですから、
キリスト教の尻尾のついた書籍を全部排除したのは、
ある意味正解だったと言えます。

科学が技術偏重になって、思想的側面が軽視されるという、
明治以降の学問のスタイルにプラスとばかり言えない影響もあったとも思いますが。

183 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 11:48:55 ID:qYKRXpwd
欧米の科学界が強く持っている非科学的要素への警戒感が薄いから、カルト的な
疑似科学グッズが流行りやすいのは欠点かな。

184 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 12:47:22 ID:vdLNGKct
出来る限り目で見て確かめてということを面倒くさがらずやることだな。
だから野次馬根性的なネット世界も適当に。

後は昔の日本人並、向学心がどれだけ庶民層まで持てるかな?

185 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 12:51:46 ID:8wIFgM6n
今のようなちょっとでも間違えると徹底的に批判されるイジメ社会では
向学心は持とうと思っても持てないな。

186 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 14:34:37 ID:cV/Sp9xE
批判されたことないけど。
かえって気持ち悪いが。

批判というより議論はしたいかな?

187 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 16:48:52 ID:aQFpxVam
今のようなじゃなく、日本は大昔から変わりなく
超々々減点主義社会

189 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 17:19:16 ID:8wIFgM6n
>>187
勝手なこと言うなよ。
江戸時代は違うから。

190 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 20:48:21 ID:nS3SH5ur
>>182
大分前のスレで、江戸時代に錬金術が入って来たら
今頃日本はレアメタルだらけでウハウハだぞってなレスしたような…。
基礎知識が無くても、アレンジ力と持ち前の探求心で
なんとかしてしまう日本人が、錬金術と出会ったら
チタン合金やナノチューブくらいは、戦時中に出来ていたりしてw

192 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 21:55:03 ID:8UyUFJVI
>>190それはどうかな?
錬金術があったして本当にそこまで出来たのなら、
錬金術自体を日本が生み出していてもおかしくないはず。
数学なんかは西洋から伝わる前に、
もう少しで微分積分が出来そうな所ぐらいまで発展してたし(和算という)

193 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 22:22:01 ID:nS3SH5ur
>>192
あ~鶴亀算か?
昔、梅図カズオの漫画の「まことチャン」で出てきたけど
チンプンカンプンだった覚えがある。

195 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 00:30:10 ID:3ddDmn6h
>>190,>>192
>>錬金術
空海が、東洋系の錬金術関連する水銀の採掘とかやってたりしたはずだが、
あまり発展してないような
…それとも羽化登仙、不老不死を目指していたモノの日本風にアレンジされた到達点が、
”即身成仏”ということなんだろうか?
西洋系の錬金術が入ってたとしても、とんでもない迷走をしてしまいそうだな(w

197 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 01:01:59 ID:i0oHktfW
>>195
空海とか水銀とか言うと高千穂遥の魔道神話思い出す。
あれで丹の付く苗字の人とか地名とか気にするようになったなぁ。

198 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 02:45:27 ID:Wq8qON54
>>195
空海の関連は密教だから伝承されなかったんじゃない?
密教には宗教的秘術以外に土木から錬金術関連までの知識もあったみたいだけど
伝承には資格が必要で試練やら修行を乗り越えて資格を得た者にしか伝承されない。
んで一般化せず発展しなかったんでしょ。うろ覚えなんで詳しい人いたらよろしく

199 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 07:34:37 ID:iiXJUiR6
俺も詳しくはないけれど
顕教は経典により継承、密教は師弟間の継承だったんで、その関係?

以下wikipediaの「密教」の説明の一部だけど

インド密教を継承したチベット仏教がかつて「ラマ教」と俗称されたのは、
師資相承における「師(ラマ)」に絶対的に帰依する特徴を捉えたものである。
師が弟子に対して教義を完全に相承したことを証する儀式を伝法灌頂といい、
教えが余すところなく伝えられたことを称して
「瀉瓶の如し(瓶から瓶へ水を漏らさず移しかえたようだ)」という。

***********

今回の記事の出典元
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言葉の意味(part91スレ)
- 2013/03/21(Thu) -
751 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 11:30:06 ID:no6PBqJc
ニューズウィークによると、世界的に企業買収が減少する中、
日本企業は積極的に海外優良企業の買収を進めているんだと。
バブル期も海外の土地やビルを買い漁ったが、今回は海外同業企業中心。
あちらの企業も、長期的に経営を行なう日本企業を歓迎しているそうだ。
日本企業の海外活動は現地にカウントされるから目立たないけど、
すでに雇用者は国内を上回っているんだよね。

753 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 13:03:49 ID:l9vItMVa
>>751
嬉しそうに書いてるのかもしれないが、それは産業の空洞化でもある。
低賃金で日本人には仕事が回らず外国人が短期で優遇され、
結果的には両者が泣く構造。買収は悪く言えば無生産の連結にすぎない。

754 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 13:57:25 ID:Ch26dR07
>>753
は?
工場の移転やアウトソーシングなら空洞化とも言えるが
買収は違うだろw
しったか恥ずかしいw

755 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 16:39:49 ID:lJQgH2aZ
>>753
アフォ発見w シェアの拡大やその企業の持つ技術価値に目をつけてM&Aを行うのであれば、
国内の技術・開発・生産能力の向上にも繋がる話だろ?
中国などが日本の中小企業を一時期買いまくっていた事があるが、
それらは全て技術移転を考えての話。

発展途上国の企業を買うのと、先進国の同業他社を購入するのとでは訳が違うぞw

756 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 16:46:26 ID:fvC9bFAQ
日本が今やってる買収は、ネットワークの構築という側面が強そうだよな。
バブルの失敗で半端でないノウハウが日本には蓄積されたんだろうし
「あぁすればよかった・こうすればよかった」ってのをやり直せる大チャンスなんでしょ今が

757 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 16:53:48 ID:Ecaumddc
日本式共産主義の終焉である。
のちに戦国時代に突入するのはまた後の話

758 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 17:33:27 ID:ArdlM3Xh
何だよ日本式共産主義ってw

759 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 18:11:49 ID:W1QuzoZF
>>756
バブルの時は土地とか観光産業とか、要するに本業とは関係無い資産を買い漁ってたよね。
今回は開発力を強化したり、流通や資産管理を効率化するための買収が目立ってる。

760 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 18:25:49 ID:SrXzSCfG
日本式共産主義ってあれか、
資本主義のくせして終身雇用の護送船団の一億総中流の
格差?なにそれおいしい?な社会のことかw

761 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 19:09:51 ID:hdoGQPAy
本業をおろそかにして関係ないとこに投資してアブク銭をつかむのではなく
本業を強化するために必要なものを海外で買うって感じだな
ちゃんと失敗を学んでるのはすごいと思う

762 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 19:33:27 ID:FVKrn9aR
民主主義・共産主義じゃなくて江戸・大阪主義という訳ですな。
ついでに唯一神なんか捨てて、八百万の神を信仰すれば世界は平和。
おっと、捨てたら神道じゃ無くなるか。

763 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 20:00:26 ID:W1QuzoZF
神道には造物主がいない。
これって、実は多神教でも少数派。

764 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 22:50:37 ID:pcUr7mIf
何かおまえら買収をヨシとしてるみたいだけど、なんだかなぁ・・・。
ウチの会社は1部上場の孫請けだったけど、本社は日本国内の同系列を
買収する前に目先のエサに飛び付いて外資を先に買収したよ。
で、買収したのに役員の半分が外国人になって、経営方針がガラっと変わった。
はい、物の見事にウチは黒字倒産。
これがおまいらがマンセーする買収の現実ですよ。

765 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 22:51:43 ID:1P25z3ph
>>764
スゴク(・∀・)イイ!!

767 :日出づる処の名無し:2008/11/29(土) 23:51:47 ID:mEaUkYjO
>>764
それを国レベルで行うのが民主主義と移民のコンビだ

775 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 12:37:50 ID:bRRUV0j+
>>754
言葉の意味合いなんて常に変化し続ける。

776 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 12:41:14 ID:isWquaq4
>>775
(゚c_,゚`)はぁ?

778 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 12:58:21 ID:bRRUV0j+
>>776
空洞化という言葉が表す意味合いが変わったといってるの。

780 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 15:35:36 ID:fCt267Nn
>>778
じゃあ、今の空洞化の意味を教えてくれ。

783 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 17:02:48 ID:bRRUV0j+
>>780
俺の中では単純に穴が開くことだ。経済の事とかしらん。
人によって”役不足"や”せいぜい”の意味が違うのと同じように、
”空洞化”も人それぞれで意味が違う。

784 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 18:23:26 ID:OcuuUgxl
アホか

785 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 18:27:28 ID:bRRUV0j+
そういう価値観を理解できない方がアホらしいんだよ

786 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 18:33:19 ID:bRRUV0j+
まぁ、もうこの話はやめよう。
俺は言い出してないんだし。

787 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 18:49:08 ID:OcuuUgxl
俺はこの言葉の意味は俺流で使ってまーす、みんなも俺流でやってるっしょ?
・・・じゃ、いけないと思うよ。
価値観以前の問題。通じない言葉はただの雑音。迷惑というかテロ。

788 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 19:16:34 ID:E6lbkNjm
言葉ってのは「理解されなければ」意味をなさないから、
>>783 の言ってることは絶対に間違っている。

789 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 19:33:59 ID:ZlvQjF0a
>>783
スゲーwww

790 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 19:58:28 ID:OZvM7tnt
>>783
すげえ、意思疎通のツールとしての言語を全否定したw

791 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 20:55:57 ID:fCt267Nn
>>783
> 人によって”役不足"や”せいぜい”の意味が違うのと同じ

すげええww これはすごいなw
単なる言葉の誤用と同じってww

792 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 21:42:16 ID:qif4r3Ti
なんかこれ以上言い添えると集団フルボッコみたいな流れになるから迷ったんだが
頼むこれだけは言わせてくれ

某作家が役不足の誤用を作中で指摘してから
役者不足という言葉を使う奴が多くなったが、
役者不足もまた本来は役者の頭数がたりてないという意味でこれも誤用
力不足を使用するのが正しい

しかしこれが人によって意味の違い云々言われてしまうと
本来の意味と誤用の境目が根本から否定されてしまうわけで
間違えてる人が多いだけに困ったもんだ

793 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 22:15:27 ID:isWquaq4
>>786
(゚c_,゚`)はぁ?

794 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:06:51 ID:Yj7877yF
792のような一個人の思い込みまで許容範囲にしろという奴が出てくるから
つまらん事極まりない言葉狩りが蔓延るわけで

795 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:13:41 ID:bRRUV0j+
言葉の意味合いと言葉狩りは別の問題だ。
俺は言葉の意味合いは色々あってよいと思うが、言葉狩りは嫌いだ。

796 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:26:30 ID:E6lbkNjm
>>795
ここでだらだらとだべるよりも、
日本語の勉強なさったほうがいいですよ。

797 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:28:35 ID:OcuuUgxl
>>794
792はその逆の意見に読めたが

798 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:41:27 ID:isWquaq4
>>795
とりあえずこのブログの記事読んでみたら?

言葉の意味より、イメージを重視する社会

799 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:56:42 ID:VeOMzhnM
すべからくみたいに誤用の方が多いのとかは
「もうこっちの意味でもいいと思うよ」みたいな人も多い

800 :日出づる処の名無し:2008/11/30(日) 23:59:59 ID:OcuuUgxl
多数決か

801 :日出づる処の名無し:2008/12/01(月) 00:47:56 ID:yrCnjxN/
「全然ある」とかな

802 :日出づる処の名無し:2008/12/01(月) 01:10:18 ID:KFI3d/Kr
>>797
ごめん。イメージだけで書いてた。

803 :日出づる処の名無し:2008/12/01(月) 01:23:12 ID:J0uji0tf
>>801
確かに今では「全然ある」は、間違いだが・・・
http://www.geocities.com/CollegePark/Lab/5888/monqouen/zenzen.html
(※リンク先消滅)

804 :日出づる処の名無し:2008/12/01(月) 01:25:54 ID:lcZPRrAX
夏目漱石の坊ちゃんで、
使ってる例を見た。

805 :日出づる処の名無し:2008/12/01(月) 01:41:19 ID:UJbPJbs0
中国人も使うアルヨ

*************

861 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 05:15:23 ID:20nqH4w8
職人を尊敬したり大切にする事は多いけど、
なんで土方(”つちかた”じゃなくて”どかた”)は嫌われているんだろう
俺の親父は土木作業員じゃなくてコンピュータ関係の仕事で派遣やってるけど、
IT土方と呼ばれ事もあるからなんとなく気持ちはわかる
海外でも職人と同じように土方が評価されるようになってほしいけど、無理なのかな…

862 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 06:43:09 ID:BpWDHaBh
そらやはり、ヤクザとの関わりだろう。
土方の派遣を牛耳ってるのが暴力団だったりというのはよくあるから、イメージが悪くなっている。
普通の土木作業員や建築業者にとってはいい迷惑だよな。被害者も同然。

863 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 10:31:27 ID:xdhM14lK
かつて農民は土木技術をある程度持っていたと聞いた。
それで、土方は簡単にできる仕事というイメージを持たれたというのも、あるのでは?

864 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 14:20:55 ID:YHy2MODA
ひじかたはわかるが、つちかたなんていわんだろ

865 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 17:00:49 ID:Ec0WBPJQ
土方が嫌われるのは、格好が汚いからだよ。
ブルーカラーというより、作業服ど真ん中だからな。
安い賃金でキツイ、汚い、危険の3Kなんてやっぱ底辺だよ。

俺自身w

866 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 17:19:22 ID:BpWDHaBh
3Kてのは関係ないな。看護婦に土方のようなイメージがあるかというとそれはない。

867 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 18:16:46 ID:HIgACqmn
やっぱり見た目が汚いからじゃない?

868 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 18:35:58 ID:79yZ2lqG
れっきとした公務員でも清掃車でゴミ回収しているとあまり自慢できないみたいな。

869 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 18:42:42 ID:vSmKbEKq
マナーがよければいいんだが、大抵悪いDQNが多いからなぁ。
まあ、土方に限ったことじゃないけど。

870 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 18:53:52 ID:CKE8a2mf
職業差別するな朝鮮人。黙れ。

871 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 18:56:03 ID:dAyZsNYB
土方はかつて、ドヤ街みたいなところでがーっと頭数を集めて
日銭でその日暮らしという人足と同一視されたから。
実際には土方つっても国家免許が山ほど必要な職業から
バイトやドヤで事足りる役割まですごく幅が広い。

言ってみれば、芸能で言うところの人間バリケードのバイトから敏腕マネージャーとかまで
一緒になって同一視されてるようなところがある。

872 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 21:33:40 ID:Ec0WBPJQ
そこで美輪明宏の「ヨイトマケの歌」ですよ。
あ~また泣けてきた。

873 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 21:40:27 ID:1D4AZQ4c
土方でも正社員なら胸を張れる昨今。

874 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 22:33:11 ID:/lOrCzZ5
単に語感の問題だろ
ドゥカティとかの発音にするとプロフェッショナルぽいだろ?

875 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 22:45:38 ID:FSVnOsll
>>872
桑田が歌ってる奴の方がすきだ。

876 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 23:16:01 ID:tmVivKdI
父ちゃんの仕事は日本一の日雇い人夫です。

878 :日出づる処の名無し:2008/12/05(金) 23:46:48 ID:20nqH4w8
土方にも職人のようなセンスや一般人が見て凄いとわかるような技術があればなぁ…

879 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 00:14:02 ID:8JIhOqo/
学生の時、土方のバイトをやった事あるけど、保有資格のチェック書類を渡されたので書こうとしたら、
玉がけ、アーク溶接、クレーン操縦、フォークリフト運転、粉じん作業、電気工事士・・・
結局ひとつもチェック出来ずにちょっとへこんだ。
で、そういう場合の記入例を教えて貰って記入出来たんだが、その内容は

その他(雑工)

だった。

880 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 00:27:10 ID:ulxnIwOh
>>878
実家はちゃんとした大工が建てた家で、その人が使ってた鳶職の人が
すごい腕のいい職人だった。
めちゃくちゃ尊敬してたんだけど、2ちゃんに来たら鳶が死ぬ程罵倒され蔑まれてたんでびっくりした。

881 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 01:42:05 ID:8JIhOqo/
まぁ、何だかんだ言って体が動かなくなったら即終了だからな

882 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 03:44:14 ID:1MGkyS40
学歴職歴不問の業界だから、DQNが多い職場だったりとかだろうか

883 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 04:47:52 ID:YrsgQgii
>>880
そりゃ2chだからw あまり真に受けちゃいかんよ。東京タワーだって鳶がいなきゃ
建てられなかった訳だし、あの特殊技能は凄い。

884 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 05:24:51 ID:tAvkzrjQ
みんな勘違いしてるみたいだが、鳶や重機オペレーター、大工、左官、その他
専門職者の事は土方とは言わないよ。
同じ現場労働者から言わせてもらうと、スコップや一輪車持って仕事してるのが
一般的な土方だ。つまり、体力勝負の低能力職だな。

885 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 05:51:08 ID:3Ni762qN
じゃあなんて言うんだ?

886 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 06:03:33 ID:tAvkzrjQ
>>885
上に書いてある様に職種でよびます。
因みに、現場でウロウロしてる人足のジジイ、あれは土方で正解。

887 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 08:19:54 ID:USTYMrsO
けど、まともに働いてるだけいいじゃねえか。
体力勝負だろうと底能力職だろうと・・・。

888 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 08:44:22 ID:1y5v7xar
ニートと土方とどっちかと結婚って事ならだいたいの女は土方選ぶと思うよ。

889 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 09:49:19 ID:n5B6dMXF
そりゃ、ヒキで就労意欲無いような香具師を普通は結婚相手と見ないだろ。

890 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 10:11:14 ID:saZ380f9
>>880
鳶はすごいよ。

891 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 11:46:04 ID:2YTBhczG
(1)鳶か火消か火消か鳶か
建築の基礎を固める地形は鳶の仕事のひとつ
“鳶”という稼業がどんな仕事なのか、
おわかりになる方はわずかだと思うんで簡単に説明すると、
今の時代の鳶というと2種類に分かれてて、
一方は大手の建設会社、たとえば鹿島建設とか竹中工務店といった
ゼネコンさん専属の下請けをしている野丁場(のちょうば)の鳶で、
建設現場ごとを渡り歩いて仕事をしている。
それに対して私どものは町鳶といって、今では少なくなってしまったけど、
昔でいう八百八町といったなかの1町1町の抱え鳶ということになり、
ご町内の方がたから“頭(かしら)”と呼んでもらったり、
その町の抱えの鳶ということから“町頭(ちょうがしら)”、
あるいはまた“仕事師”などと、いろいろな呼ばれ方をされている。
また漢字の“鳶”に“頭”をつけて、“鳶頭”と書いて“かしら”と読ませるようなことが、
江戸・明治と昔からつづいている。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=R101&ac2=R10104&ac3=1975&Page=hpd_view

892 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 11:50:22 ID:YWkbe7Pm
宮大工といえば尊敬される存在なのになあ
でもやっぱり大工と土方は
職業の専門性が違うイメージはあるな

893 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 12:19:01 ID:qu3hOTi0
単にゆとりが増えて言葉の意味を知らないやつが増えただけだろう。
恥ずかしい。

894 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 13:35:29 ID:GIM+sDSy
よう、土方

895 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 13:56:03 ID:n5B6dMXF
なんだい、近藤さん?

896 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 14:19:45 ID:qu3hOTi0
ワロタw

897 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 15:36:53 ID:i6GHH67A
>>895
この発想は無かったわw

898 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 19:41:06 ID:JfmrIHHX
>>861
朝鮮半島では肉体労働する職業は卑しく、IT等の頭脳労働は高級な職業って価値観があり、
戦後朝鮮の思想に染まった日教組や団塊世代が肉体労働=卑しい職業
って価値観を植えつけたんだろう。

899 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 19:46:41 ID:dgGQUoQY
それならそれで、頭を使う低級プログラマがIT土方とか呼ばれるのはなんでだ!?

900 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 19:47:26 ID:wRUeuFNf
儒教的発想じゃね。

903 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 21:23:06 ID:PvEKibRH
2chは基本的に『こんなことで暇つぶししてる人』の集まりだから、
『楽してお金貰いたい、汗水たらして働きたくない!』という暗黙の了解があるのさ。

だからそういう職種以外はブラックといわれるし、見下すわけだ。
『なんでそんなに頑張っちゃうわけ?』って。

要するにここはアリを見下すキリギリスの集まりなのさ。

904 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 22:08:59 ID:3535+FSU
>>899
呼ばれてたわけじゃなくて、自嘲的に自称してたのが始まりでそ>IT土方

905 :日出づる処の名無し:2008/12/06(土) 22:36:18 ID:JjEgSHaf
まあ、無職死ねなんて書き込んでた本人が引きこもりニートだったりするのも2ちゃんだよ。
ニュー速+民は割りと年齢層が若い(学生が多い?)感じだから余計肉体労働蔑視だったりする。
ただ、飲酒運転で交通事故とかあからさまに非常識な行為に対しての視線が厳しいってのもあるね。

908 :日出づる処の名無し:2008/12/07(日) 12:32:03 ID:h4CrN527
>>903
それは偏見だよ。2ch にも汗水たらして働くことを尊いと思っている
堅実な社会人は一杯いると思うよ。その割合は誰にも判らないのさ。

自分は SE だけど仕事で目一杯になると、脳のミゾが乾いてくるというか、
仕事に関係ない情報やトリビア、下らない漫画、無駄にアカデミックな
議論に触れるのが酷く心地いいんだ。

また、世の中で何が話題になってるか、動向なんかをザザッと見るにも
非常に便利だ。新しい技術なんか雑誌じゃ大概褒めてるし、
本音が聞きたいと思ったら 2ch だよ(偏ってるにしても)。

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今回の記事の出典元
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なぜ日本を真似しないの?(part91スレ)
- 2013/03/18(Mon) -
377 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 21:09:10 ID:O7hmDU3P
あまり日本人らしくない事を書くが、

なぜ日本の周辺にある国は日本を本気で真似しようとしないのか?
韓国や北朝鮮、中国みたいな反日国家が日本を真似しようとしないのは当然だが、
反日ではない台湾や東南アジアの国でさえ、一部の人や企業が日本のサブカルチャーを真似るだけで、
政府や多くの人は日本を真似しようとしない。
昔の東南アジアがインドや中国の文化を真似したのは、
その当時のインドや中国が優れていたからだし、
現代では欧米の文化を真似ているのも、欧米が先進的な地域だからだろう。
それなら、なぜ西洋より先進的である日本の文化だけは真似しようとしないのか?
それが不思議でしょうがない。

380 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 21:31:40 ID:/sodIgUi
>>377
なりきったつもりおしゃれで済まずに、
なりきってしまう吸収型の強力な融合文明だからじゃないの?

融合→縄文文明→融合→日本文明

日本人になりきろうとしたら日本人になってしまって後戻りできないと思う。

追記
だから在日は自分たちの文化に強くこだわるのかもしれない。

381 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 21:32:47 ID:H4S17wca
水準が高すぎてまねしようにもできない分野が多いからとか?

382 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 21:36:55 ID:/3Oy8fZv
んー。日本をまねるのはムリ。どんな国でも出来ない。
日本の日本らしさっていうのは、なんでもかんでも日本ないずにしてしまう魔改造。
宗教だろうが学問だろうが芸術だろうが、魔改造。

こんなこと、普通はしようと思わないし出来ない。

385 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 21:50:16 ID:O7hmDU3P
>>380
長い間欧米の国の植民地になっていた国でさえ、欧米の文化を国風化している場合があるし、
自発的に日本の文化を導入したなら、まんま日本文明になってしまうなんて事もないと思う。

>>381
他の国のものを最初から現地と同じクォリティで作れる国なんて滅多にないでしょ。
水準がどうとかじゃなく、真似しようとさえしないんだよ。

>>382
そうかな?
海外でも異国のものを自国風にしてしまう国は沢山あるし、
日本の魔改造だって、現地のものとは違ったものにしてしまってはいるけど、
実際に「日本風になった」ものはそんなに多くはないと思うよ。
日本では日本風にはならなかった海外の文化が、
東南アジアでは東南アジア風になっている場合もある。
カレーや中華料理なんかは日本よりもタイとかの方が国風化されているよ。

387 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 22:07:47 ID:nRhyctZC
真似はしてるだろ……どんだけ近隣国にパクられてると思ってんだ。
ただし同じクオリティにはなってない。

389 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 22:32:15 ID:O7hmDU3P
>>387
色んな国に真似されてはいるけど、
日本文明になりそうなぐらい真似ている国ってあるの?
韓国はかなり日本を真似ているけど、
全体的に見ると中華文明の一部って感じだし。

390 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 22:45:20 ID:g3oREkkR
見た目のどぎつさがないとマネされにくいのかもねえ。
ヒンズー文化、日本オタク文化、唐様文化、みんな派手派手しい。

あと、諸外国が「日本に学べ」っていうブームはあったんだぞ。
日本がバブル崩壊したときに手のひら返されたけどなw

391 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 22:59:07 ID:0vytKqG3
マレーシアのLook Eastは有名。
台湾は国民党が馬鹿だったから、
せっかく日本が作ったシステムを破壊しまくった。
チョソンは言うまでもないよな。

392 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 23:07:33 ID:/sodIgUi
>>390
アメリカが、日本のバブルを崩壊させた。
これ、テストに出る歴史だからおぼえておけ。

393 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 23:09:21 ID:Idig2DpH
民法日本そのまんまな国とかは真似じゃないの?

395 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 23:13:58 ID:/sodIgUi
>>393
盗んではいるが、真似とは違うと思う。

でも、共産党の洗脳が日本のアニメ、マンガで解けて、
日本人になりたがっているハイソサエティーな支那人たちを
共産党が抑えきれなくなったら、動きがなだれるかもしれない。

韓国人は国ごと精神病なので起こりえない。
起こった場合、病状が悪化し、国家が発狂する。

397 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 23:32:45 ID:RXHMWV5E
>>377
日本文明は「文化」であって「文明」じゃないからじゃないかな。
ここで云う「文明」は「文化」の大なるものじゃなくて、
「文化」を「民族固有の生活フォーマット」とするならば、
「文明」は「民族固有の癖を取り除いて成立する生活フォーマット」のこと。
こういう使い分けをすることもあったと思う。

唐代においてイラン人やモンゴル人は中華文明に参加することが出来た。
日本人も中国人も近代西洋文明に参加することが出来る。その時、
言葉や宗教を変える必要はない。

しかし日本文明は「文化」であり、神道や皇室や日本語と切っても切れない。
日本文明を真似ようとすると、色々なものを捨てることになる。
遺伝子以外は日本人になってしまう。故に広まらない。

「キリスト教文明圏」という言葉があるが、これも「文化」になると思う。

398 :日出づる処の名無し:2008/11/12(水) 23:47:56 ID:oTl6qFcl
いや、文明でもいいと思うよ。
部族や氏族の固有文化が、民俗化してるだけで。

426 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 19:49:52 ID:I87UtLYk
>>377
日本の良さって制度的なものよりも
ひとりひとりの民度によって支えられてる気がするよ。
真似したくても出来ないんじゃないかな。

427 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 20:41:44 ID:R+LihMYe
>>426
戦前の日本人>戦後の日本人>>>塗り壁>>>世界の各国民

399 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 00:16:01 ID:5RjDV+3I
他国が日本化出来ない理由って
欧米文化みたいにトップダウンの貴族文化選民文化じゃないからだと思う。
日本文化って大衆文化だから政治で率先して導入してもトップダウンで広がる文化じゃない。
情報インフラが整備されて大衆が自発的に日本化して初めて根付いていく文化じゃないかな。
これから日本化していく国が出てきそうな気がする。まず民度の壁を乗り越えなければいけないけど。

400 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 00:23:59 ID:YqODBOM5
大衆文化がメインとはいえ、貴族文化が全然ないわけじゃないでしょ。

401 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 00:35:59 ID:5hlGELQm
あるね。

伝統的な技術や美術や、
伝統的な地域の風習や、
学問まで含めちゃったり。

409 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 10:10:32 ID:njW2GM5F
日本は自ら型(思想)を表明してないからな、まねようと思ったら
自分で分析する優秀な頭脳が必要だがそんな賢い奴はいないのだろう
ただ分析できても日本は思想によってまとまった国ではなくて
歴史の共有によって出来上がった国だから真似をしようと思ったら
2000年ぐらいかかるんじゃないかなw

410 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 16:06:23 ID:/y+FOXEX
世界がどんだけ日本化してると思ってんだよ。
むしろ、日本化し過ぎてつまんなくなる心配してろ。

411 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 17:41:05 ID:ddvIKOzD
>>409
自己表明は真実でない場合が多い。
旧共産圏や隣国を見よ。
信じるべきは現実を見抜く自ら眼しかない。

412 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 21:08:46 ID:YqODBOM5
世界が日本化しているといっても、「世界中の多くの国が日本の影響も受けた」って感じで、
”日本の影響を一番受けている国”ってのが無いんだよ。
日本化しすぎてつまらなくなるとは言うけど、まんま同じになるってわけじゃないだろ。
むしろ、似ているけどなにか違うって所に面白さを感じる事もあるし、
最初は日本モドキにしか思えなくても、
数十年も経てば日本由来の文化が独自の文化に発展する場合もあるじゃん。
それに、日本の伝統文化なら、現地の元々の文化を完全に排除してしまう事もそれほど多くないだろう。
神道なんかは特にそうだと思う。

413 :日出づる処の名無し:2008/11/13(木) 22:04:19 ID:T+Ivd3H2
逆に言うなら、そんだけよその文明圏の様々な国が
日本の影響受けたってことか。
なにやら感慨深い。

416 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 00:17:22 ID:oZbBPacx
日本のセンスや思考の上にアジアの国の文化が乗っかったらどうなるのかは
散々目にしたことがあるけど、
アジアの国の(伝統的な)センスや思考の上に、
日本文化が乗っかったり、統合したらどうなるのか凄く興味がある。
定着している日本の文化はあるけど、完全に国風化したものは全然無いからね。

418 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 03:13:08 ID:GgrBVkHH
>>416
なんか、うまくイメージがわかないんだけど、
アラブ女性のファッションで友禅染がはやるとか、そういう感じかな。
あ、イスラム文化の偶像禁止って、花鳥風月をモチーフにしてもいけないんだっけ?
だったら友禅染は無理か。

アラブのファッションの例>http://www.arabiyat.com/arabiyat/women/fashion/
(※リンク先消滅)

419 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 05:33:07 ID:aZ/74L30
>>418
神の形をつくったらぶっつぶされるんじゃないのか?
カブールだっけかアフガンの大仏みたいな

420 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 05:41:46 ID:78uMuHe7
幾何学模様ならおkじゃなかったっけ。

421 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 06:34:16 ID:GgrBVkHH
いにしえのイスラム原理主義者たちが、神の姿はもちろんダメ、
人も偶像化されるからダメ、じゃあ動物もダメとか言うもんで、
幾何学模様だけになったと聞いたような…ソースはNHKの紀行番組w

あ、でも花模様はオッケーみたいだな。
http://www.arabiyat.com/gallery/details.php?image_id=632

423 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 17:02:01 ID:8TrH0bjc
>>412
「日本の影響を一番受けている国」は、言うまでもなく韓国だろ。
表面的には日本の劣化コピーそのもの。
中身は相変わらずのキムチだが。

424 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 17:06:13 ID:8TrH0bjc
次は台湾か。
台湾の場合は、日本の精神文化がある程度根付いていると思う。
日本精神とか、もったいないとか、理解されてそうだ。

425 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 17:56:23 ID:WCHehmh2
たまにテレビで写るソウルらしき町の雰囲気は文字がハングルになっただけの日本って感じだな
中国は中華的な装飾が加わったり、逆に原始的すぎたりして違う気はするけど

428 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 20:43:34 ID:e1vEVeP+
これからの日本人は微妙
でもがんばる

429 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 20:51:31 ID:oZbBPacx
>>418
中東と日本文化の融合もあったら面白いと思うけど、
俺が書いたアジアってのは中国とか東南アジアとか南アジアとかそこらへん。
日本の文化がそのまま取り入れられるっていうより、
日本の文化が取り入れられ、完璧に現地風にアレンジされたらどんな感じになるのかが気になる。
あと、リンク先何も表示されないよ。

430 :日出づる処の名無し:2008/11/14(金) 21:02:10 ID:oZbBPacx
たとえば、インド風の世界で繰り広げられる日本の昔話とか、
邦楽が現地の民族楽器で演奏されるとか、ブータンのタンカの画法で日本的な漫画描くとか、
造型は日本風なのに装飾がタイの寺院風の神社とか、
中国人が好むような中華風アレンジされた日本料理とか、書ききれないぐらいあるけど、
そういうのを体験してみたい。

442 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 10:22:05 ID:EJKLvhRE
琉球って日本の影響を受けたアジアの国?
アジアの影響を受けた日本の一部?
琉球王国を築いたのは日本の本州から来た人達らしいが、
先住民もいたし、王国成立以前は縄文文化よりも、
台湾や東南アジアの文化との共通点が多かったらしい。

445 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 13:18:51 ID:PPsKDtfX
>>442
日琉同祖論とか、諸説紛々らしいけど、
やっぱ直感的にはご先祖さま同じに思えるなあ。言葉とか。

文化の違いは、「薩摩藩の陰謀」ってのが2chねらー的には好みですな。
つまり、徳川幕府にかくれて中国と貿易するため、琉球がその基地とされた。
そのために、琉球は薩摩とぜんぜん違うよ!だから貿易していいんだよ!
って言い張る目的で、文化の違いを強制させられた、説。

447 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 14:02:17 ID:7YWuLFAq
>>445
幕府もわざわざ異国風の装束で「慶賀使」「謝恩使」を出させ、
権威を高めるために利用したんでそ?

448 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 18:00:48 ID:ludLsUBt
>>442
江戸時代まではアジアの国で、廃藩置県からは日本の一部でいいんじゃね?
言葉は日本の影響が強くて、政治体制は中国の影響がつよくて、
宗教的には東南アジア的。

449 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 18:48:19 ID:joGlmKN8
まあ、琉球王国そのものは江戸時代の始まりとほぼ同時に薩摩藩の付庸国になってるからなあ。
難しいっちゃ難しいね。

450 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 21:03:34 ID:/cpPQ0C9
当時の事はわからんが、今の沖縄の人って日本でよかったと思ってんのかな。
独立国あるいは近隣の他の国の領土だったらよかった、なんて思ってる人とかもいたりするのかね?

451 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 21:21:40 ID:idBV/uYk
琉球独立派なんか日本の植民地か、沖縄自治区みたいな感じもあったりしてな。
やまとのことを内地って言う場合もあるようだし。沖縄はいつから外地になったんだっての。

452 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 21:37:46 ID:Pf//c/C0
色々複雑な感情がこもってる場合もあるようだが、
厳密な意味で使ってる人はいないだろ。

453 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 21:42:27 ID:idBV/uYk
独立とか思想に関わらず、内地人面したり外地扱いしたりは反感食らうだろうな

454 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 21:54:01 ID:joGlmKN8
北海道でも内地外地って言い方するよね。
感覚的には関西人とか関東人みたいな感じらしいけど。

479 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 16:48:52 ID:IbXNwRao
>>454
この前、対馬の土地問題関連のスレみてたら、島の人っぽい書き込みで
内地の人は島に観光にこないし、金も落とさないじゃないかとかいていたよ。
沖縄や北海道以外でも離島とかではそういう使い方をするんだなと思った。

************

455 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 22:10:02 ID:3SjzpdT4
済まん、此処には詳しい人が居ると思うので流れをぶった切って質問させてくれ。
鉄=くろがね
銅=あかがね
金=こがね
銀=しろがね
見たいな感じの呼び名を他にも知っていたら教えて下され。

あと、ひひいろかね、って実際に有った物ですか。

456 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 22:17:52 ID:joGlmKN8
>>455
本草綱目
つhttp://www.i-apple.jp/honzo/honzo081/post-7.html
(※リンク先消滅)
ヒヒイロカネは竹内文書が元ネタだが、
竹内文書そのものが偽書と思われているのでヒヒイロカネも実在しないというのが定説。
緋緋色金と書くそうだ。

457 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 22:28:34 ID:Au7GUIJ4
ついでに俺も聞きたいが
虎(とら)、羊(ひつじ)、山羊(やぎ)、蠍(さそり)
などは日本にもともといない生き物なのに、なぜ訓読みの読み方があるだ?
豹、獅子、象なんかは音読みしかないよね。

458 :日出づる処の名無し:2008/11/15(土) 22:35:51 ID:joGlmKN8
虎は寅で、十二支が元。
羊も未で、十二支が元。羊は角のある動物(鹿とか牛とか)の総意。
山羊は野牛の音が訛って「やぎ」と読むようになったらしい。
蠍はようわからん。おそらく、毒尾を持つ虫の総意だと思うが。

462 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 01:44:41 ID:+TGBF38v
>>455
黒、赤、黄、白ときたら、青がなくちゃ五行がそろわないですよ!
鉛=あおがね

463 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 02:04:08 ID:6LXqtJsL
http://www.jice.or.jp/room/200607310.html

象と「さき」で検索して出たの
象がもともとなにかの意味があって、そこから動物につけた可能性あると思うが
中華ではどうなの?
気象だとかからするとやはりそういうことなんじゃね?

464 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 02:31:07 ID:6LXqtJsL
ありゃ?「きさ」の方が正しいのか?
そもそもの象潟杖兵衛はどっちだったけな?

466 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 03:01:03 ID:hzERW4FF
>>463
象は「かたち」の意味で、気象もそれだね。
但し、オリファント(サム・ギャムジー談)の名前が其処から来たかは
ピンと来ないな。妄想に近いが古代中国の役職で「象」というのがあったのでは?

というのは、中国将棋のシャンチイだが「象棋」と書く様だ。
「棋」は「遊び」だと思うので、将棋が将の遊びなら、象棋は「象」の遊び。
http://210.150.246.43/game.hp/shanchi/1.html
(※リンク先消滅)
また、駒に「象」というのがあり、もしかしたら、単純に「象に乗った兵隊」を
表すのかも知れないけど、対応する駒が「相」であるので(中国将棋では
将棋の「王」と「玉」の様に同じ役割の駒でも相手と自分で字面が異なる)、
「相」は「宰相」の様な高級文官や政治家的な役職を表す字だろうから、
「象」もそれに類するものなんじゃないかなあ。

また、オリファントの悠揚たる印象は「百獣の宰相」って感じだし。

467 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 03:33:56 ID:+TGBF38v
>>466
象は犬とか豕のような象形文字じゃないですか?なんとなく形がゾウっぽいし…
で、ちと検索してみようと思ったら「象」+「象形文字」でぐぐれないじゃん!困った象。

指輪物語はオリファントの詩が強そうでかっこよかったですね。
なんちゃらかんちゃら、オリファント・アム・アイ!みたいな。
でも邦訳だと「じゅう」。弱そうw

470 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 09:23:17 ID:lsJAV+xg
青銅は?

471 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 09:47:54 ID:tIWVBSNp
青銅=からかね

472 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 10:20:53 ID:ORDkeVWd
象の字はゾウの形をそのまんま文字にしたものですよ

473 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 10:27:09 ID:8sjA3G6b

http://www.ajalt.org/kanmana/21-24/zou22.html

474 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 10:49:57 ID:28yZpF2d
>>473
>化石を見て象の姿を想像しながら絵を書きました。

今でも象のいるインドや東南アジアと陸続きなんだから伝聞だと思われ

475 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 11:35:53 ID:FpTQkN3e
>>474
あまり知られてないけど
中国の一部にも野生の象いるしな

476 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 13:42:29 ID:aF8h45a/
知られていたら
絶滅してます

477 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 14:00:51 ID:BScZlGx0
食べられちゃうのか

480 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 18:19:08 ID:zvgZX0rJ
ナウマン象って、1万年前ぐらいまで日本に居なかったっけ?

481 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 19:26:41 ID:vOPZOmRo
一万年前の日本人は、やっぱり毛皮のワンピース着てたんだろうか?

482 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 19:32:53 ID:+TGBF38v
4万年前は、毛皮のワンピースを着て、ナウマン象を食ってたらしいよ。
ナウマンゾウ博物館による想像図

483 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 21:31:50 ID:vOPZOmRo
ズボンは無かったんだよな?偉いな~原始人は。
それにしても、最初に麻を編んだ人は天才だな。
いや、人類の生活様式を転換してしまったんだから、
大天才と言っても過言ではないかも。

484 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 21:53:14 ID:HxDrvmdg
>458
おうサンキュ。
しかし十二支だって中国から伝わったのに、どうして訓読みがあるだ?

487 :日出づる処の名無し:2008/11/16(日) 22:27:43 ID:gGW9Ut5e
>>484
私もその質問に便乗します。

496 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 03:39:15 ID:D0w+5/uN
トラは朝鮮語起源じゃないの?
と思ってぐぐったけど違うらしいな…トラの語源は謎のようだ。

497 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 05:08:34 ID:lZlHYzVs
そもそも中国やインドが原産地である以上、朝鮮が出る幕はこれっぽっちも無い。

498 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 05:23:03 ID:fa34B7cH
>>497
朝鮮の馬鹿学者じゃないんだからw
どんなに可能性が低くても、いちおう調査しなきゃだめだろ。

499 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 09:02:38 ID:WJ8JLoNf
わにみたく別のものを指してた言葉がかわったんじゃね?

500 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 11:27:22 ID:1PDo22ZL
虎は捕とか獲るが転じたって話もあるしなー。

501 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 11:46:23 ID:Cfy+w1f3
ちびくろサンボは虎が出てくるから南アジアの話なのに
いつの間にかアフリカに変換されて差別だーとか言われてるのは何故だ

502 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 13:40:10 ID:H4JLCiAV
>>501
左翼の工作だから。

503 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 14:10:16 ID:KNkfyoKt
100年ちょっと前までは朝鮮半島にトラがいたはず。
当時朝鮮半島に行った西洋人(名前失念)が書いた文で
「朝鮮人は年の半分は虎を狩り、残る半分は虎に狩られている」
ってのを読んだ事ある。

504 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 14:29:43 ID:g3WTCzYB
>>503
李朝は朝鮮国民を守る義務を持たなかったが、帝国陸軍には保護義務があったんで
害獣として駆除しちゃったんだよ。
朝鮮人参以外に交易品を持たなかった朝鮮にとっては虎の皮>人の命=飢饉時の米一升

505 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 14:32:32 ID:H4JLCiAV
>>503
ちょっと前も何も朝鮮半島北部はアムールトラの生息域。
いなくなったのなら朝鮮人が軍用銃で域内絶滅させたのだろう。

506 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 14:33:29 ID:H4JLCiAV
>>504
大日本帝國が朝鮮系日本人を守るために絶滅させたのか。

507 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 14:48:01 ID:KNkfyoKt
虎を狩って狩られてアイゴーアイゴーと1年中やってた方が彼らは幸せだったのかも。

508 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 15:39:24 ID:LeL4Tzmv
>>507
< `∀´>虎に謝罪と賠償するニダ!
     金はウリが預かっとくニダ!

509 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 17:19:32 ID:H4JLCiAV
>>507
彼らはともかく駆除って・・虎がかわいそうだろう。本気で。

510 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 18:18:15 ID:mhRR2VLl
>>501
肌が真っ黒だから、アフリカ人だと思ったんじゃないの?
少しでもインド文化っぽいものが書いてあれば勘違いされずに済んだかも。

511 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 18:30:38 ID:D0w+5/uN
俺はキップリングの「ジャングル・ブック」を
ずっとアフリカの話だと思ってますた。

513 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 23:15:38 ID:PPXx+ZeT
>>509
ちょっと待てw

515 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 23:36:54 ID:H4JLCiAV
>>513
アムールトラは絶滅寸前なんだよ。

516 :日出づる処の名無し:2008/11/17(月) 23:37:30 ID:H4JLCiAV
アムールトラを狩るのをやめろ>支那人

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今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(3) | TB(0) | ▲ top
音楽だってジャポネスク(part91スレ)
- 2013/03/15(Fri) -
47 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 01:23:25 ID:Wvo6fFk6
台湾人女性が日本人男性と結婚したいと・・・

そんなシュエンシュエンさんは、自身のハンドルネームを「Naomi」とするほど、実は大の日本好き。
しかも、日本のプロレスが大好きで、
自身のブログでも、義経選手の飛び技の華麗さについて熱く語っています。

台北市内の高校を卒業して求職中という彼女ですが、6月の終わりにブログで突如、
「日本に“移民”して、そのまま日本人男性と結婚して日本で暮らす」というプランを発表。
それまで彼女の画像を暖かく見守っていたネットユーザーたちは、この記事を読んで騒然となりました
http://news.ameba.jp/trend-gyao/2008/09/18211.html
(※リンク先消滅)

62 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 19:04:35 ID:ZE0rBzuO
>>47
ナオミって名前はもともと海外の人の名前で、明治あたりから日本で広まった名前じゃなかったか?

64 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 19:38:33 ID:Yn04F1Un
そういや、アメリカ民謡(大きな栗の木下)を日本民謡だと思って
替え歌放送したタイのテレビ局があったな。
日本に好意を持ってもらうのはうれしいけど、日本の事を理解されてないみたいで残念。
”直美”とか”尚美”みたいに日本語での表記をそのままハンドルネームにするならまだわかるけど、
表記がNAOMIだったら、アメリカの名前と変わらんし・・・
「日本の漬物美味しいですね。あなたもどうぞ」って言われながら
容器にハングルが書かれたキムチ出されるぐらいのがっかり感。

65 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 19:54:58 ID:oRJhhT3p
>>62
もともと聖書に出てくる名前じゃなかったっけか?
ナオミ キャンベルがそうだったともう。

66 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 21:04:49 ID:ZAqhefzD
聖書に出てくるという事は、やはり名付け親はモンゴルからヨーロッパへ渡った
義経と考えるのが妥当かな?

68 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 22:39:26 ID:Xkoq8Bl1
>>66
釣れますか?

69 :日出づる処の名無し:2008/10/27(月) 23:13:18 ID:xJk+A9R5
>>65
おっちゃんらにはヘドバとダビデの歌でおなじみっす>ナオミ

73 :日出づる処の名無し:2008/10/28(火) 08:28:08 ID:gnIrsktP
日本だって、日本特有の名前みたいに勘違いして
可憐とか芹香とかエクシブとか名付けてるんだからお互い様なのぜ

74 :日出づる処の名無し:2008/10/28(火) 09:14:22 ID:6PCoTSv1
エクシブw

************

230 :日出づる処の名無し:2008/11/04(火) 21:21:39 ID:QrOTV0y7
最近君が代のアレンジにはまってる。
ジャズ風とかは出来ないけど、MIDI適当にいじったり

231 :日出づる処の名無し:2008/11/04(火) 22:40:33 ID:NXb1O0BH
>>230
F1(たぶん)でB'Zの志村けんににてる奴がギターで弾いた君が代はけっこうよかった

232 :日出づる処の名無し:2008/11/04(火) 23:13:12 ID:e0Kcy0Fi
>>230
アレンジってのとは違うっぽいが、長野五輪の開会式での雅楽器で演奏された
君が代はきれいだとおもた

233 :日出づる処の名無し:2008/11/04(火) 23:44:07 ID:QrOTV0y7
というか、君が代雅楽の音楽理論に基づいて作られたわけだから、
雅楽器で弾いた方が良さが出ると思う。
君が代はその短さも良さのひとつだけど、
雅楽アレンジ版は本当の雅楽みたいに、5分も10分も続くような感じにしてほしい。

239 :日出づる処の名無し:2008/11/05(水) 22:14:35 ID:3BF2TrWz
こんな感じの君が代アレンジとか聞いてみたいなぁ

http://jp.youtube.com/watch?v=Bh26zOjIh9I

youtubeやituneでインド国歌検索したら、独特なアレンジが非常に多くて驚いた。
ほかの国じゃ、国歌はオーケストラ風とか宮廷音楽風とかが多いけど、
民族楽器を使った伝統音楽風や民謡風アレンジばかりだったし、
インドでは国歌は身近な感じなのかな。

240 :日出づる処の名無し:2008/11/05(水) 22:40:38 ID:tQKTRiN7
>>239
いいな。なんだかすごく気に入った

252 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 00:58:10 ID:omu97/IV
日本って、他の国と比べて伝統的な音楽があまり盛んじゃないような気がするんだけどどうだろう?
演歌も日本っぽいながら伝統を継いでるとは言えんし。

253 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 01:53:12 ID:xN7iLfZi
民謡を聞くの好きなんだけど、とんと流行にのらないよねえ。
せいぜい沖縄や奄美の島歌か、津軽三味線だもんな。
民謡ポップスで期待してたグリーングリーンは、今なにやってるんだか…

255 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 02:41:22 ID:+69+wyvq
伝統的な音楽が盛んな国てそんなにあるか?
なにをもって盛んというのかわからんが
たとえば秋祭りの神楽程度では盛んではないんだろ?

256 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 02:42:53 ID:gRriTl8m
時々、それまでの話の流れとまったく関係ない
日本には伝統的な音楽なんてねーよwwwwwカスwwwwwww
みたいな人が、一定周期で湧いてくるのは何でだろう

しかも他の国って言ってるけど、その他の国ってどこの国のどんな曲のコト言ってんだ?
まるで他の国wでは、どこでも未だに伝統的な曲が盛んに行なわれてるみたいな書き方

257 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 06:12:48 ID:4o+9HsYs
とりあえず、三味線、和太鼓、尺八などは海外でも日本の音として人気も存在感もあるね。
音だけ聴いて「おお日本的だ」という伝統があるだけでも、世界的には稀なことではないか。

258 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 06:46:57 ID:omu97/IV
>>256
馬鹿にしているつもりは無いんだが。
近世以前の伝統的な作曲法を継承してほしいと思っているし、
それまでの話とは関係ないレスが出てくるのはこのスレじゃ良くある事だし、
音楽も日本の文化の一つなんだから、話題にするのもおかしくないだろう。
伝統音楽が盛んだと思ったのは南インドだ。

259 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 07:02:29 ID:DrRpApVy
三味線あたりはブームにもなったよな

260 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 13:50:03 ID:xN7iLfZi
ブームになったのは太棹の津軽三味線でしょ。
あれはあれでカッコイイし好きだけど。

うちの祖母なんかの時代は、
そこらのお姉ちゃんがふつうに三味線や琴を習ってたらしい。
そういう日常の中での邦楽はあまり見なくなった感がある。

261 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 14:48:47 ID:Espa2OE5
三味線が流行ると桶屋が儲かる

262 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 17:18:38 ID:ojnWzrQU
どんなルーティンか教えてくれw

265 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 18:35:00 ID:B9Q8eNoK
伝統音楽が盛んな国と言えば
印度かな!
あの国は朝から晩までヒンディー音楽をスピーカーから鳴らしているよ。
特定の時間になるとコーランが流れる。

266 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 20:37:25 ID:/wyoDFHX
>>262
風が吹く→砂が舞う→砂で目を傷める→盲人が増える→盲人女性が三味線弾きに転職する→
三味線が売れる→猫皮が売れる→猫が減る→ねずみが増える→ねずみが木桶をかじる→
桶屋が儲かる

「風が吹くと桶屋が儲かる」の前半省略版だよ

267 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 20:47:57 ID:JboYVSH5
>>266
十段論法かw

270 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 22:39:16 ID:R7RDQjsl
だいぶ前にバリ島の芸能と日本文化の関係について話してあたけど、
バリ島舞踊の振り付けと音楽の音階は沖縄のとそっくりなんだそうだ。
沖縄とバリ島の文化には他の国にはない共通点が多いし、
直接交流があったのかも。

271 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 22:46:12 ID:Espa2OE5
ムー帝国だよ

272 :日出づる処の名無し:2008/11/07(金) 22:48:35 ID:ojnWzrQU
>>266
日本のQCならフィードバックが必要だ。
例えば、ネズミからかじられても壊れない桶の開発。
猫の皮を使わない新素材の三味線。
そうして生まれたトヨタが作った車は壊れないし、中古でも遜色ないので

新車がうれませ~ん!!

273 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:01:41 ID:qcqTsEyx
邦楽は県によっては小学校から教えるところもあるよ。
うちの娘は授業で琴やってた。

274 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:16:37 ID:OioogYp/
別に邦楽に拘ることはないんじゃないか。
もう、俺らの精神世界から異質なものになってると思うよ。
各々の時代時代の歌を楽しめばいいよ。

若造の頃、大人になると自然に演歌を聞くようになると思ったが、
それは勘違いだった。40を越した今でも若い頃や子供の頃聞いた
フォークソングやアニソン、ウルトラマン主題歌系の歌を聴いているよw
なんか凄く前向きで元気が湧いてくるから、おじさんこそ聞くべきかと。

後、文部省唱歌も僕には未だ懐かしい。
仮に邦楽を失っても、子供達には唱歌は歌い続けて欲しいんだけどな。
これは余計なお節介なんだろうなあ。

275 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:23:06 ID:0HlfHM9h
>>265
インドでコーランが流れるのはムスリムの多い地域だけだろ。

276 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:25:39 ID:0HlfHM9h
>>270
黒潮?

277 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:29:38 ID:/IEJVbxN
今の日本の音楽業界を食文化に例えると、
「ラーメンとかカレーライス等の日本食は普通にあり、創作料理も次々と生まれるが、和食がない」
みたいな感じだと思う。

278 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:30:55 ID:0o/1V9AS
>>274
ウルトラマンの主題歌に「系」があるのか?

279 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 00:38:40 ID:/IEJVbxN
>>274
子供の時から邦楽聴いてれば、大人になってからでもそれを懐かしく感じるんじゃないか?

280 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 01:32:04 ID:0o/1V9AS
俺は都々逸で育ったw

281 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 03:00:41 ID:jqXUYthk
>>278
歴代ウルトラ超人の主題歌+歴代地球防衛組織のテーマだな。
自分は初代とかセブンの頃が現役(のガキんちょ)だったが、
平成3部作が意外に熱い。Take off Super GUTS なんか好きだな。

男の子は青年になると、少し斜に構える方が格好いいと感じるんだが、
さらに歳を喰うと、馬鹿正直で真っ直ぐであり続けることに格好良さを
見出すようになってくる。不思議だ。

>>279
でも琴とか篳篥や鼓の音が作る世界って、今の日常から乖離してるよ。
聞いても「お正月」とか特殊イメージしか湧いてこない。唱歌の世界は
学校帰りの夕暮れとか、今の日本の日常の景色のなかに、未だ通じるものがあると思うんだ。

283 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 10:57:33 ID:2cY3Yvlg
>>274
それは、言えるんだよな。
リアルタイムの頃は馬鹿にしていたが、今や田原俊彦なんかが懐メロに近くなってるから。

284 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 13:20:14 ID:rzb6VYh0
イヤ、田原俊彦、近藤真彦は今でも馬鹿にしていいレベルでしょうw

294 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 22:53:42 ID:bBIV43AL
>>284
楽曲の話だろ

285 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 13:30:03 ID:kedikmDG
>>281
舞台や時代劇のBGMとして聞いていれば、それなりには連想できるようになる。
全然聴く機会がなければ繋がり様がない。

286 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 14:04:35 ID:/IEJVbxN
日本の場合はそもそもの数が少ないから昔からある曲をそのまま引き継ぐだけじゃなく、
現代風アレンジや、そのジャンルの特徴を継いだ新曲もなきゃ駄目だろうな。
沖縄なんかはそういうのが盛んな方だと思う。

288 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 17:46:56 ID:GHUVgUrv
>>274
自分は演歌には行ってないが、雅楽や詩吟、民謡の良さが
わかるようになってしまった。
子供のころは退屈な音楽としか思えなかったのに。

芸者の三味線や踊りなんかも何が楽しいんだと
思っていたが、今はお座敷遊びがしてみたくてたまらん。

289 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 19:58:35 ID:X8za+Mp7
お座敷遊び? 良いねえ! だがそんな金はない!
浅草演芸ホールで桧山うめ吉の俗曲でも聞いてくるか…

うめ吉>

http://jp.youtube.com/watch?v=3iivFE8vUNA

293 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 21:58:41 ID:cO1xXuwB
>>289
うめ吉はんこんなんもカバーしてはります。

http://jp.youtube.com/watch?v=bTRr7W5ROv0

http://jp.youtube.com/watch?v=GFleGf5deLc
(※リンク先消滅)


http://jp.youtube.com/watch?v=lkmAbzMLEu0

http://jp.youtube.com/watch?v=63NoEdGkHHA
(※リンク先消滅)


http://jp.youtube.com/watch?v=0BPXTVyYUwg

http://jp.youtube.com/watch?v=V88vB5hBWyg
(※リンク先消滅)


http://jp.youtube.com/watch?v=eCrBxLPIQwM

http://jp.youtube.com/watch?v=FRGPQEHDrMY
(※リンク先消滅)

295 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 22:59:43 ID:X8za+Mp7
>>293
お、うめ吉のファンすか?もしかして桧山さくらとか知ってる世代?
カバー曲も面白いよね。ただ、うめ吉は声が細いからバックのオケに負けちゃうんだよね。
笠置シズ子や春日八郎と比べるのは可哀想だけど。
まあ若いうちにいろいろ挑戦するのは悪くないと思う。

296 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:18:48 ID:bBIV43AL
本屋でバイトしてたころ、謡の本が案外売れてたな
木賊の読みとかあれで知った

297 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:24:27 ID:0HlfHM9h
>>289
今の音楽って三味線伴奏の曲ですら、アップテンポでなんだかせわしないなあ。と思った。
それもこれもロックンロールのおかげだろうな。
ロックンロールは偉大なんだか迷惑なんだか。

298 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:45:04 ID:X8za+Mp7
三味線がアップテンポになったのは、ロックの影響もそうだが
その前に映画音楽でジャズ系の影響を受けたのかもしれん。

白鷺三味線とか>http://jp.youtube.com/watch?v=C_9sbi_r0k0
(※リンク先消滅)

299 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:51:18 ID:/IEJVbxN
三味線だって色んな弾き方があるし、中にはアップテンポなものがあってもおかしくない。
祭りなんかはアップテンポな曲が結構使われているし、
江戸時代には雅楽にだってアップテンポな曲があったわけだし、
ロックンロールからの影響だとはいいづらく、アップテンポなのを悪く言うのもどうかと思う。

300 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:58:46 ID:cO1xXuwB

http://jp.youtube.com/watch?v=klXn7kuuvtA

ロックでありブルースでもある。

301 :日出づる処の名無し:2008/11/08(土) 23:59:34 ID:/IEJVbxN
どれがブルースなんだよ

302 :日出づる処の名無し:2008/11/09(日) 00:14:33 ID:5vahYSMh
>>298
タモリのオールナイトニッポンで聞いた高田先生じゃーありませんか
ロックンロールというよりもビートミュージックというべきでした

303 :日出づる処の名無し:2008/11/09(日) 00:19:19 ID:IGWSq2Gk
雅楽にはインドや中国から伝わった曲が結構あるらしく、
陪臚を5倍程度速度早くして聞くと確かにインド古典音楽っぽさを感じなくもない。
そのわりに、中国あたりから伝わったとされる音楽はそのまま聞いてもいじってもそれらしくない。
中国は昔の王朝の文化を残さないようにするらしいが、それも関係あるのかな。

305 :日出づる処の名無し:2008/11/09(日) 02:13:47 ID:MlhGgNQH
>>302
白鷺三味線を今の世に蘇らせたのもタモリ閣下の功績のひとつ。

***********

今回の記事の出典元
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続・有名なあのコピペについて語ろう(part91スレ)
- 2013/03/12(Tue) -
15 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 17:32:12 ID:iOjUt8B8
大胆なしぐさで感情を表現する舞踊って、日本にあったっけ?

16 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 17:57:44 ID:16aD8tCa
>>15
漠然としすぎててわからん。なにか元ネタあんの?
暗黒舞踏とか歌舞伎のことじゃないよね

17 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 18:11:26 ID:iOjUt8B8
海外の舞踊見てて、大胆な表現だなーっと思って、日本のはどうなのか気になった。
日本の文化では感情をあからさまに表現しない方が良いとされる事が多いけど、
舞踊に関してはどうなのかなって

18 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 18:23:33 ID:16aD8tCa
海外の舞踊あまり知らないので…
フラダンスとか、インドネシアのバリ島の踊りぐらいしか思い浮かばない
識者の登場を待とう

19 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 18:25:11 ID:QjCn1vP2
日本の歌舞伎だか狂言だかでは、ゆっくり歩く。
たまに普通に歩くと、それは走っていることを表現することになる。

なかなか考えられたアイデアだと思った。

動きも小さく繊細にというのが日本流なのかも。

21 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 20:43:36 ID:UnL3jFpu
池波正太郎は、もともと新国劇に多くの脚本を執筆することで文筆の道に入った人だ。
子供の頃からの憬れだったという新国劇。
20代半ばでその道に入った池波正太郎は、当時押しも押されぬ大スターだった島田正吾、
また島田と並んで新国劇2大看板だった辰巳柳太郎と口角泡飛ばして脚本を書き、
芝居を作っていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
歌舞伎の殺陣は、殺気のない舞踏かもしれんが、
この新国劇の絶頂期は、まさに”殺し合い”とも言える殺陣だった・・・と池波正太郎が言ったという。

生傷がたえず、10針縫うような怪我がなんどもあったそうな。

大胆の意味合いがいったい何をさしているのかわからんが。
おれもその絶頂期を見て見たいよ。vtrがあるなら。

23 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 22:44:50 ID:iOjUt8B8
>>18

http://jp.youtube.com/watch?v=f-5RUcvh0oc&feature=related


http://jp.youtube.com/watch?v=6JmFvkkIwRw&feature=related 

バリ島のってこれ?
扇子って日本生まれらしいが、ここまで伝わっていたのか

>>19
それ、昔の人は走れなかったからじゃ?
歌舞伎の泣く演出は大っぴらじゃないが、結構大げさだと思った

25 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 23:26:10 ID:8J2idqAP
>>23
一つ目は、
桃山時代に日本人町がタイにもあったことと考え合わせると、
扇子自体もそうだがそのさばき方や踊りの部分部分に、
日本の影響が、見てとれんじゃないでしょうか。

二つ目は、
歌舞伎の見得の形に似ている様に思え、これは向こうからの影響でしょうか?
江戸歌舞伎は、かなり貪欲で海外からの影響が見て取れる要素があるので。

いずれにしろ、どちらも、とても見入ってしまいました。

26 :日出づる処の名無し:2008/10/25(土) 23:27:35 ID:16aD8tCa
>>23
俺が思ってたバリダンスは、下のやつに近い。衣装とか。

上の扇子持ってるほうの踊りは、初めてみた。これも面白いね。
説明を読むと、神聖な王のための儀式が起源で、
だから、まだ毛の生えてない娘しか踊っちゃいけないんだって!

28 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 00:36:26 ID:BSwL0a8J
バリは新婚旅行で行ったが現地人に対する白人の横暴が痛々しかったな。

29 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 00:37:18 ID:4iJ+0INb
確か江戸時代初期に鎖国が始まった時、
西洋人との混血児やその母親はインドネシアに追放されてたよね。
その人たちからの文化じゃないかな?

83 :日出づる処の名無し:2008/10/29(水) 00:58:42 ID:zx4oGYLl
>>29
じゃがたらお春

これ有名だね。

>ジャカルタ古文書館にお春の遺言書が保存されており、遺産の分配法などが示されているほか、
>富裕層の証である奴隷も所有していたことが明らかとなっており
>「じゃがたら文」から想起された悲劇的な印象とは異なる生涯を送った記録が残されている。

86 :日出づる処の名無し:2008/10/29(水) 11:21:40 ID:4wtdTV2p
>>83
よかった、不幸な娘さんはいなかったんだ

30 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 01:14:51 ID:P6CINEY3
タイやミャンマーの舞踊は雰囲気や楽器はバリ島のに似ているけど、
振り付けがだいぶ違ったり、扇子が無かったり、琉球っぽい音階がマイナーだったりするんだよな。
やっぱり、日本の影響だろうね。

31 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 04:32:05 ID:4gsxzEvd
どっちの影響かはわからないよ。縄文人はあの辺行ってるし、太平洋も横断してる。

32 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 15:02:55 ID:AHQwFTUe
縄文時代には扇子はなかったし、
舞踊も江戸のとは全く違ったと思うぞ
バリ島の芸能って、かなり前から西洋人によって改変されて観光向けになっているから、
そこから入って来た可能性もある。
中国やタイの扇子は装飾の仕方が日本のに近いのに比べ、
バリ島の扇子の装飾は伝統的な色や模様が使われてはいるが、装飾の加え方は西洋のに近い。

33 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 15:17:49 ID:P79umkCT
バリ島も、日本もセンスがある国ってことでいいんじゃない?

34 :日出づる処の名無し:2008/10/26(日) 15:40:07 ID:AHQwFTUe
下らん洒落は芝居の中だけで十分だ

70 :日出づる処の名無し:2008/10/28(火) 00:28:15 ID:aRJmaHcf
そういや、テレビで狂言をちらっと見たけど動き派手だったぞ

71 :日出づる処の名無し:2008/10/28(火) 00:59:55 ID:Tud4KER6
そりゃ狂言は動きが派手だろう。能とは違うんだから。

72 :日出づる処の名無し:2008/10/28(火) 05:02:30 ID:2T7GjnTv
神楽でも新舞は派手だし

***********

102 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 00:54:21 ID:Am/5OSs6
外人が日本人を特別視してるってのは、自分の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。

しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、
その上そのただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。

そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、
おまけに米国敵に回してガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、
英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、
世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。考えられない。
敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。

しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、
多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと
思ってたら、直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、
参戦どころかごぼう抜きでたった40年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。

東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で
世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。
もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずに、これ。

何気に世界最長寿国とかなってる。

んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。
世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い、王室ならぬその上の皇室保有。
エンペラーに代表される歴史。

普通の神経してたら、こんな国怖くて関わりたくない。

103 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 00:55:47 ID:Am/5OSs6
天皇陛下、ローマ法王、イギリス国王
この3者が世界三大権威。

欧米で王族の葬儀などが行われると、過去の全ての例で
天皇陛下が ローマ法王の前を歩き、上座についている。

またローマ法王ヨハネ・パウロ二世が国賓として来日した際は、
ローマ法王自ら皇居に出向いて「謁見」した。

ローマ法王が自ら出向いて面会するのは天皇陛下だけ
(通常は相手が法王の所へ出向く)

ローマ法王に謁見され、アメリカ大統領が正装で空港の
タラップ下まで出迎えるのは現在は地球上で天皇陛下ただひとりだけ。

地球上で、公式の場でローマ法王やイギリス王女や
アメリカ大統領を後ろに従えて歩け、かつ座れるものは
天皇陛下以外には他に誰もいない

104 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 01:09:53 ID:hs7Zqa9Y
その山のおかげで水という資源はふんだんにつかえる

105 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 01:19:11 ID:H9xvv/r2
水を蓄えるには、山が一番だからね。

106 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 05:28:50 ID:DW4gXNiE
>>102-103
その国民として恥じない人物になってるならいいが。
もう昔の話としか思えない。

卑屈はよくないが謙遜は必要

107 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 06:42:22 ID:y5uucxWU
天皇陛下が上座ゆずられるのって、その時々で
ローマ法王や英女王より在位期間が長かったからじゃないっけ?

自分の国の象徴が大切に扱ってもらえるのはすごく嬉しいけど、
その分他国にも配慮はしてたいよね。他国の君主や、大切な存在にも敬意を払える国民でありたい。
そうであればこそ、ラブラブネタも欠かさず拾えると思うんだw

108 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 07:53:31 ID:jPhnd3Ki
天皇や法王はわかるが、イギリス国王って…

109 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 08:42:57 ID:WQhso+6L
>>103
意味不明

110 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 08:45:40 ID:ytBwC1Ic
なんでみんなコピペにマジレスしてんの?

112 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 12:41:54 ID:bpuqK/T9
知らない人が増えたようだから教えてあげよう。
>>102-103 は、昔からある使い古されたコピペ。
まったくのデタラメばかりというわけではないけれど、間違いも多く
非常に視野が狭い認識で、例えて言えば小学生が自慢しているようなもの。
まともな大人の認識ではない。
最近は、反日工作員がコピペして保守派の痛さを演出している。

113 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 12:59:09 ID:Lupuf42o
異文化における身分の上下なんて厳密な序列があるわけでもなく、
来賓に上座についてもらうというのは、ホストなりの礼儀やもてなしだろう。
それを勝ち誇って”俺のほうが権威が上だ”などと、、恥ずかしいこと言うのはやめようね。

115 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 13:00:49 ID:Lupuf42o
すまん、>>112読んでなかった。

116 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 13:01:40 ID:roJy0+xL
すまそミスった
コピペにマジレスはともかく、レスの内容は結構心に響いた
堂々と誇って広めたほうがいい時には
こういう謙遜を美徳とする姿勢はマイナスになるから気をつけなきゃいけないが、
自戒や自律っていうのはやっぱり大事にしなきゃいけない姿勢だと思うんだ

117 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 13:15:47 ID:ij2rRrED
>>113
「上座が上だ」みたいなことにこだわると、どっかの国の酋長みたいに恥をさらすことになる。

118 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 13:45:09 ID:gH9/VNxM
コピペの拡散具合でいうと、
102はそこらじゅうのブログとかで引用されまくったし、今でも広がり続けてるけど、
103はぜんぜん広がらなかった。
やっぱ単なるランク自慢ってのは、日本人の嗜好にあってないんだよ。

119 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 14:05:20 ID:Cn6Z4qc2
コピペなら日本の裏の顔シリーズが見たいな
あれは笑った

122 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 16:21:33 ID:bpuqK/T9
>>118
だから逆にホワイトタイ伝説の方がたちが悪い。
時々本気で信じ込んだあげく、この素晴らしい事実を広めなければ!
と思い込んでマルチしまくる痛々しいリア厨がでてくる。
間違いを指摘してもまったく耳を貸そうとせずファビョるだけ。
それで何回チョン認定された事かw

123 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 16:58:59 ID:gH9/VNxM
>>122
あるあるw
まあそういう苦言はマルチ野郎本人には効果ないけど、
周囲の人にはちゃんと届きますから無駄じゃないっす。

124 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 18:34:03 ID:TiWnsLEJ
>>119
日本の裏の顔

若いころは一匹狼の武闘派任侠で「極東の暴れん坊」の異名を持つ
過去に壊滅的な打撃を受けた英吉利一家や阿蘭陀組は未だに視線すら合わせられない
斬った貼ったの稼業に嫌気がさし現在は経済ヤクザとして昔を凌ぐ勢力を持つ
堅気の国家には手を出さないが必要以上に低姿勢なため
過去を知らない新興勢力に見くびられて無用のトラブルを抱え込むことがある
数年前も「肩が触れた」と因縁をつけてきた禿鷹連合を隠し持っていた日銀砲で1ヶ月にわたって
死体の原型を留めぬほど滅多刺しし、暗黒街を震え上がらせた
下朝鮮という淫売を新型麻薬「高性能精密部品」漬けにして貢がせているが
廃人同様の中毒となっているため
もっと素直で稼ぎの良い若い美人の愛人を探している最中である

125 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 18:35:37 ID:TiWnsLEJ
日本の裏の顔2

ひと昔前は「日本海の狂犬」の通り名で極道社会を席巻した過去を持つ。
当時3大広域暴力団の、大清組、露西亜連合、英吉利一家を海戦で撫で斬りにし
勢力図を大きく塗り替えた。
あまりの完勝ぶりに負け組みは一生のトラウマとなり記憶が定かでない。
また、当人も強面イメージを隠すため敢えてその事に触れないため、
”無かった事”になっているのが実情である。
タマの取り合いなど怖くも無いが堅気の衆を巻き込んで怪我をさせては気の毒、と
現在は経済侵略のソフト路線を標榜している。
「お客さんに喜ばれながら儲けさせていただく」をモットーに
至れり尽くせりのサービスは全世界で好評である。
しかし、その実態は「与えて取る」「見せびらかせて取る」という悪魔のシノギであり、
自分がお客様だと思っていたカモは、いつの間にか身包み剥がされて路上に放置される末路となる。
その正体に気づいた者も、既に戦略兵器「致死性HENTAI_MANGA & ANIME神経ガス」の散布により
クレンジング済みである。
生まれながら修羅街道を歩いてきたため、無意識に凶悪な出入りの道具を揃えてしまう。
数年前、新興愚連隊の禿鷹連合を滅多刺しした日銀砲は今は封印され
組事務所の応接間の壁で無言の圧力を放っている。
しかし、背広の内側に潜ませた”抜けば最悪の凶荒が三つ起こり一つの国家を破滅させる”と
恐れられる妖刀「郵貯丸」や、
夜な夜な持ち主の金庫から勝手抜け出し無差別に災いを振りまく「クラスター鬼女爆弾」など
物騒な得物には事欠かない。
旧知の印度商会や舎弟の台湾興行とともに、
亜細亜の海を美味しく料理するドでかい野望を算段中である。

126 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 18:40:25 ID:H9xvv/r2
・・・その線で言ったら、
アメリカのほうが、もっと凄い話ができると思うけどね。

自国の若い衆が、外国で何やってんのか、
ちゃんと認識してんのかね、自由とかじゃなくて。

127 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 18:53:22 ID:k1iUiYN3
印度が旧知ってのはともかく、台湾を舎弟あつかいするのはなんとなくフクザツ…

128 :日出づる処の名無し:2008/10/30(木) 19:17:47 ID:Cn6Z4qc2
>>124
>>125
おお、ありがとう

131 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 01:30:07 ID:s63rPNWg
日本の裏の顔3

100年ほど前に突如としてこの世界に出現した人外の妖である。
当時の3大帝国であった清・露・英を単騎で瞬く間に粉砕したことから、
「帝国殺しの狂戦士」と呼ばれ恐れられた。
過去、幾人もの勇者や賢者が「聖剣・原爆投下」「禁呪・オイルショック」
「大宝玉・円高」を携えてその黒い影に立ち向かった。
しかし、斃されても封じ込められても、その度にいつの間にか更に力を増して暴れ出すため、
「不死のJAP」の別称で伝説化した存在となっている。
近年では、その邪悪な本性を見せることは稀となったが、
一見無害な姿に化けて深く静かに魔の手を広げている。曰く、
「安くて高性能な精密部品」
「戦争を放棄した平和憲法第九条」
「美味しくてヘルシーでリーズナブルな和食」
「タダのような利子でいくらでも貸し出される大金」
「国籍不明の美少女、ロボット、モンスターが出てくるHENTAI ANIME & MANGA」
これら全てが人間を堕落させるための魔道器であり、
既に大半の国の民が魂を売り渡して下僕に成り果てている。
最終の目的は「あらゆる人間が日本の与える物を、享受し・消費し・崇拝する」ことにより、
誰にも気づかれずに全世界の征服を成し遂げることである。
僅かに残った光の勢力である、特定亜細亜3国連合が長く絶望的な抵抗を続けているが、
インターネット上で密売されている悪性合成ドラッグ
”COOL JAPAN”が国内で猛威を振るっており、もはや闇の力の前に敗北する寸前である。

132 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 01:46:59 ID:pT7QC/J2
>>131
今頃気づいたか?ばかめ!
世界はもう日本の奴隷と化したのだ!
まず手始めに汚らわしいチョン公の息の根を止めてやる

はっはっは

という夢を見たニダ

133 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 02:03:23 ID:ZJiWLxmk
2004年、底の見えない不況ということで禿鷹ヘッジファンドに狙われるニホンたん。
じりじり円が高くなっていく。
そこで日銀が介入。日銀は毎日一兆円強をつぎこみ禿鷹と戦う×30日。禿鷹をぶっつぶす勢いだ。
しかし日銀による介入は、日銀法により40兆あたりまで、と決められている。もう上限はそこまでだ。
これで終わりなのかニホンたん。
ところがニホンたんはしれっと日銀法を改正し、140兆まで介入できるようにした。

日銀「禿鷹さーん合法的にもう100兆出せるようになったよー(・∀・)ノ さあ、続きやろっか」
禿鷹さんその1「ギブ(;´Д`)」
禿鷹さんその2「日銀砲まだあんのー(TДT)」
禿鷹さんその3「ニホンにもう金なんてねーよ(プゲラ ブラフきたこれwwwwwwww」
禿鷹さんその4「おまい、KAMIKAZEを忘れてませんか」
禿鷹さんその3「……………!!」

ブラフじゃないなら→体力続きませんなんでまだ日銀砲実弾あるんだニホンテラコワス
ブラフなら→KAMIKAZEを生み出した日本と潰れるまで戦争やるの嫌すぎニホンテラコワス
と、どっちにしろ禿鷹さんに大きなトラウマを残すことになり、中小禿鷹さん2000社ほど倒産、
大手も手持ちの円を手放し大損ぶっこいて総員撤退。
ブラフだってプゲラ→KAMIKAZEの下りは、禿鷹系企業に勤めているという人からのかきこみ。
神風特攻自体はダメすぎる戦法だけど、日本人は自国を守るために覚悟決めたらなんでもするし
死をも辞さないという態度をこれ以上ないくらい示したわけで、
欧米に対してかなりの衝撃とトラウマを残している
ってのを如実に現してるなあ、と。

134 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 09:17:00 ID:WcP1Rr7d
>>133
どうもまた曲解されてんなぁ・・・・・。

135 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 11:02:04 ID:iOK3bW/I
35日続いたと言う話を読んだことがある。

136 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 11:19:42 ID:iOK3bW/I
普段は柔和だが、やるときは、やる。身を挺して、やる。
これが大和魂だな。

思えば、幕末の頃、薩摩一藩だけでイギリスと戦争をしようとか、
長州一藩だけで世界と心中しようとか、その覚悟はキチ外じみてる。

逆に、だからこそ、明治以後になっても世界からバカにされない日本で
いられたわけだし、イギリスとも同盟を結ぶことができた。

普段ギャーギャーわめいていざとなったら逃げたり、
あるいは普段から逃げ回りつつ、裏で落とし穴を掘ったりするような人種とは根本から違う。

ただ、最近はそういう近隣諸国の悪い体質を受け継いだような根性の劣等日本人が
ちらほら現れてきている。これは、憂慮すべきことだと思う。

137 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 11:59:11 ID:sAlk7qOx
戦争もない平和な世の中なのに、近隣諸国の悪い体質を受け継いだとかどうやったらわかるんだ?
もしかしたら、企業とか政治とかで判断しているのかもしれないが、
そういうのはどちらかというと普段のことだと思うぞ。
それとも、今から本気で戦争やれってのかい?

140 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 12:17:37 ID:DPrTViaa
>>136
悪貨は良貨を駆逐する
やつらのやりたい放題の影響かなあ?

148 :日出づる処の名無し:2008/10/31(金) 23:42:56 ID:PXIAKWLe
>>136
薩摩と長州は彼我の差を知らなかっただけ。井の中の蛙だっただけじゃん。
いくらなんでもひでえな。

150 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 00:48:14 ID:C+U1DsX7
>>148
薩摩には勝算があり、長州は、自分の藩が壊滅して焼け野原になることを覚悟していた。
それでもやらねばらない、という話をしている。

おまえこそ いくらなんでもひでえな。

157 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 09:38:00 ID:Gnpfghdo
>>150
それで長州と薩摩は覚悟の上で城下を焼け野原にして、なにを得たのかな?

あのさあ、薩摩と長州は攘夷派だったの。
外国人を殺してでも日本から追い出して、鎖国しつづけるべきと暴走したの。
薩摩と長州が戦ったのはせいぜいそのとき日本に来ていた商船の護衛くらい。
結局攘夷は無理だと日本全国の目を覚ますことになっただけ。

159 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 10:48:55 ID:ikdgu/IE
薩英戦争の戦死者を比較してみろよ。
薩摩側8名、英国側63名(旗艦ユーリアラスの艦長・副長含む)
なんでこうなったかというと、英国側は幕府が弱腰だったから
薩摩もそうだと思い、完全に油断していたから。

しかしお互いがお互いを認めて、
これから結びつきを強めるわけだからどこかで力を示す必要が絶対にあった。

城下町を焼け野原にしたところで、藩全域の占領なんて無理だったじゃん。
だから高杉晋作は戦後交渉の場で
「長州にはまだまだ命を恐れぬ者がたくさんいる」と、
『魔王のような態度』だったわけでね。

160 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 10:54:22 ID:EsVKeb/K
>>157
薩長が頑張ったから「この国は武力制圧では割に合わん」と思わせることができた。

実際に当時の列強が日本を武力で占領しようと思えば可能だったろうが、
最終的に「政治的懐柔策」に走らせたのは記録に残らないような小競り合いも含めた各地での抵抗。

163 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 11:45:40 ID:I8t8J7rA
>>160
本国からの距離、市場としての魅力と秤にかければ割に合わないもんね。
日露戦争でも、距離の利がうまく働いたといえそうだよね?

168 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 14:44:14 ID:hbBUIJeO
>>163
距離の利と言っても、日本で決戦するのにアフリカからやってきて疲れて自滅して果てたロシア軍は
ハッキリ言って馬鹿だろう

172 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 22:14:50 ID:Z7SsTiLs
というか太平洋戦争もあそこまでやったからこそ今があるだろ

173 :日出づる処の名無し:2008/11/01(土) 23:57:11 ID:I8t8J7rA
そうは思うが、近衛と蒋介石のバカのおかげで
結局、対米戦をする羽目になったことが悔やまれる。

174 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 00:19:15 ID:eCrEkm87
文麿を悪く言うな!

176 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 01:27:58 ID:QhHXHDjw
>>160
ありがとうございます。ご先祖様。
わたくしもがんばります。

177 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 01:50:22 ID:eCrEkm87
ヨウツベで桜花の「ザ・コックピット」や「KAMIKAZE」関連にある外人のコメントとか
結構熱いのもあるよな。
奴らの言葉の「crazy」には、「amazing」や「cool」も含まれてると思う。
あと、ジオグラやディスカバリーチャンネルの
サムライとか日本刀特集でもわかるように
外人の目から見ても、日本人の精神の不可侵性は絶対的な物だよ。

178 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 02:49:12 ID:IAoi7poj
>>177
自分の属する社会を守るため、男性が命をかけることをよしとするってのは
なんとなく人類の黎明期から遺伝子にすりこまれてる気がする。
だから、日本人にかぎらず、世界のどこでも素直に感動をよぶんじゃないかなあ。

それに対して、どんな分野にもコダワリをもつ職人的気風は、
人類に普遍的なもんじゃなくて、日本人的なものだと思う。

179 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 10:49:08 ID:EhTVCzgr
>>178
> それに対して、どんな分野にもコダワリをもつ職人的気風は、
> 人類に普遍的なもんじゃなくて、日本人的なものだと思う。

同感。というか外国人って拘りないよな。
俺、ソフト屋さんで、以前、米国で仕事したことあるけど、
マネージャは米国白人で、技術者は世界各国バラバラの寄せ集めだった。
しかし皆、カネの話しかしないのね、後は自分が楽をすることだけ。

俺を含む日本人だけが「ここはこうあるべき!ここをこうすると仕様がシンプルになって、
 全体のコード量が減るから、後々のメンテナンスの効率も良いし、さらには性能も上がるんだ!」
と拘るし、バグの可能性が少しでもあれば調べる(結果的に1つもなし)。
奴等は証拠を突きつけるまで調べ無いしバグってても余り済まなそうな顔しない。

180 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 10:52:09 ID:EhTVCzgr
書いた後で思ったが、自分が接した連中が平均じゃないとも思った。
拘りのあるオタクも居るんだろうがパーセンテージの問題で、
偶々仕事自体に興味やプライドのある奴が居なかったんだろうな。

181 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 11:26:47 ID:305P+VbD
>>179
逆に日本人の方が細かいところに気付きすぎ、懲りすぎって思われているんだよ。
彼らは、金さえ貰えばやるけど金を貰ってないのに何で余計な仕事をやらなきゃいけないの、って意識。
楽なら良いじゃん、余計なことをやるのは馬鹿だよ、と思ってる。

ヨーロッパから買った機械なんだが、勝手に改良部品を送りつけてきて仕様書も材料表も何もなし。
直接現地に行って掛け合わなきゃ何も出てこないんだよ。

183 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 12:10:53 ID:hJ8QeJS2
>>179
ソフトではなくハードの話なんだが
十年以上、ずっとキヤノンのプリンタを使っていたところ
量販店の販売員に騙されてHPのプリンタに買い替えた。
かゆいところに全く手の届かない使い勝手の悪さで
もう二度と毛唐の作ったものは使わん!と肝に銘じた。
やっぱ日本企業のがええわ。

184 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 13:08:46 ID:PdzVE2Di
安い賃金でそこまで働いちゃうとそれ以上給料が上がらない、
という危惧もあるんだろうけどね。より良いサービスが欲しければもっと金を払えと。

そういう意味じゃ性風俗産業みたいなもんだな。

186 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 13:54:49 ID:7we6scdf
>>179
そんなことやってるから安い賃金で扱き使われるんだよ。

188 :日出づる処の名無し:2008/11/02(日) 16:09:35 ID:uQC9Ueyq
しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山ざくら花

190 :179:2008/11/02(日) 18:07:17 ID:L7EjycS+
>>186
まぁ、生活できてりゃ、あまり給与は気にしないかな。
その長期米国出張も、こっちの連中の頭には「米国遠征」とか
「対抗死合い」とか「日本代表」とか、そういう言葉がチラ付いてて
ちょっと燃えていた。そういう酔狂部分が無いと人生つまらないし。

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今回の記事の出典元
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自転車で歩道を走行することの是非(part90スレ)
- 2013/03/09(Sat) -
812 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 08:23:56 ID:qD+Hyb7b]
日本では金が余っているのだから大きな公共事業しないかな。
夢のあるやつ。
ケネディだって、どこまで計算あるかわからない状態で
「十年以内に月に行く」と言って、それを実現させたわけでしょ。
今世界的な問題は食料とエネルギーなんだから、その解決の為に何かできないのかな。

813 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 10:12:35 ID:kYIFaPzK]
公共事業は悪ってマスゴミが国民を洗脳したから無理だね。まぁ全て間違っているわけじゃないけど。

814 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 10:18:02 ID:T5T8G159]
>>813
実際、官僚の天下り先企業と土建屋に金を落とす事が目的の
公共事業がほとんどだから。

825 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 14:05:17 ID:pqdCRCjd]
海上利用の食糧及びエネルギー生産なんてのもあるらしいが夢のあるって感じはしないよな
やっぱり宇宙開発かな
その前段階の海上都市開発でメガフロ利用や
赤道付近の国と交渉して軌道エベレーター作りとか

827 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 14:15:20 ID:xD9Uadjj]
>>825
ごはんを作るってだけで夢があるじゃまいか!
食料自給率も上がるし、その路線は結構いいと思うんだ
ただし日本海側はやめておいたほうがよさそうだが…w

829 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 14:29:25 ID:lyEYC7a7]
森林や食料資源が枯渇して値段が高騰すれば
海上での大規模な藻場作りと漁場育成もありかもしれないが、
今回ちょっと下がっちゃったからな。国外で海産物の需要がもっと伸びないと無理かな。

830 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 15:20:03 ID:qD+Hyb7b]
アメリカの研究者が書いていたんだが、石油に替わる代替エネルギーの開発は、
遅ければ遅い程いいんだそうだ。
その心はまだ石油が充分にあるうちに開発してもまだ石油が安いので投資が回収できないから。
まあ企業の論理はそうかもしれないが、石油枯渇に伴う世界への影響は
どうなるんだろうな。
なぜトヨタがハイブリッド車を作れたかわかったよ。
アメリカには力が充分にあるにも関わらず、長期的な投資をしないみたいだ。
手っ取り早く稼ぐ事ばかり考えている。

831 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:24:29 ID:5TezxJm/]
>>830
日本の通産省は1990年代からその方針ですけど何か?

そもそもトヨタのハイブリット車が代替エネルギー開発?
ご冗談でしょう。

832 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:30:55 ID:LZTRtqNc]
リニアモーターカーと軌道エレベータがいい。

833 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 15:37:30 ID:qD+Hyb7b]
日本とアメリカの考え方の違いを言いたかったんですよ。長期的視野について。
ビッグスリーにハイブリッド車を開発する能力が無かったとは思えないんで。

炭素繊維も本当の意味で金になるまで、20年かかったそうですね。
それまではゴルフのシャフトとか地味に作っていた。
あんなのアメリカ企業だったら会社の利益に反しているという意味で背任ものらしいですよ。

834 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:44:09 ID:5TezxJm/]
>>833
チミのその視野が明後日の方向なのだが……

導き出した結論に納得しているみたいだから、まぁ良いか。
明後日なりに内容は正しいし。

835 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:45:00 ID:2KFFYzzJ]
アメリカっていう国は、基本的に国家安全保障が絡まない限りは恐ろしく保守的な面が大きいですから。

836 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:55:04 ID:xD9Uadjj]
だがしかし、成果の出にくい基礎研究が
アメリカでは保護・育成されているのに、
日本の援助はまだまだ甘い!とよく言われるのだが、本当のところはどっちなんだ…?
官と民でそんなに温度差……? 
いやでも、それなら官と民で役割分担されてるだけってことになるし……

837 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 15:59:24 ID:2KFFYzzJ]
>>836
アメリカ政府は必要とあらば50年でも100年でも待ってくれる。
民間の出資者は、そんな暢気じゃない。

スポンサーがどっちよ?という話だとおもうけど。

838 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 16:07:28 ID:94FaRf+V]
こないだNHKで見たんだが、
アメリカの穀物農家が輸出先を創出するために
日本や中国に肉食文化を広めた話は面白かった。
アメリカ人も、分野によってはわりと長期的視野っていうか
戦略性を持ってるんじゃないの。

839 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 16:18:57 ID:2KFFYzzJ]
>>838
マクドナルドはおふくろの味!作戦のことかな?
あれはなかなかぞっとした。

840 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 16:43:17 ID:J8U2W85A]
>>838
つーか今の世界的な食糧危機の原因はそれ。
穀物の輸入先の確保のために途上国の穀物生産を潰しまくった。
農家じゃなくて穀物メジャーの策略だけど。

841 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 16:56:36 ID:NwupH79V]
アメリカの穀物農家が、相手国の畜産を振興するって策略は
短期的にはアメリカの畜産農家の利益と対立するんじゃない?
そのへんの畜産業者の不満は、誰がうまく説得したんだろう。
やはり穀物メジャーさまかねえ。

まあ他国で肉食文化が広まれば、畜産農家にもメリットありまくりだからいいのか。

842 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:14:13 ID:h4VH/VH2]
アメリカの畜産農家は世界一だから競争になれば軽く勝てる
と信じ切ってるところがアメリカの間抜けなところw

843 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:24:00 ID:NwupH79V]
タイやベトナムも、インディカ米の売り上げを伸ばすために何か考えるべきだな。
世界にカレーライスの旨さを教えまくるとかねw

844 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:25:14 ID:BEsrA/Cd]
ハイブリッドはともかく、アメリカでも電気自動車が発売寸前までいったらしいよ。
ビッグ3が叩き潰したけど。
おかげで日本車にエコカー市場奪われちゃってあのザマ。

845 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:33:15 ID:NwupH79V]
それってなんとなく、ビッグ3はいいように使われただけで、
むしろ石油メジャーが暗躍してそうな話だなあ。

848 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:45:28 ID:AGJ99KRk]
>>825
近代化による均一性は宇宙空間での居住適応を楽にするなw
スペースは4.5畳あれば問題ないし。
初期のスペースコロニーの生活はアフリカ人や奥地の中国人には無理だろう。
まずは衛生概念からだ。

849 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 17:50:08 ID:2KFFYzzJ]
>>848
無重力空間だと、スペースは面積じゃなくて容積になるから四畳半でもかなりひろいぞ。

850 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 18:16:32 ID:AGJ99KRk]
>>845
ビッグ3の株主は、石油メジャーや穀物メジャーにも影響を持っている件について。

852 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2008/10/20(月) 19:13:05 ID:X/NRh5nh]
>>836
大学と軍が基礎研究やってる。
日本の場合は企業がやってる。
ただそれだけのこと。

853 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 19:25:56 ID:NwupH79V]
>>844-845
ぐぐったらこんな映画があるんだね。2008年8月に日本語版DVDも出たみたい。

「誰が電気自動車を殺したか?」

>過去、大きな注目を集めた電気自動車。カリフォルニア州は、1996年から
>電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が
>街、市場から消えてしまった。果たして誰かの陰謀なのか?

854 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 21:07:35 ID:EOa6CYFh]
>>830
日本には第1次オイルショックを契機にサンシャイン計画とムーンライト計画とがあってな・・・

855 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 21:52:19 ID:Ws99J0Jl]
>>854
その2計画には兆の単位で税金を投入したと思う。
成果も有ったし、技術展開も成功した。

そして、何よりも、新エネルギーに頼るよりは、限りあるエネルギーを
出来るだけ効率良く大切に使うことを企業が認知してくれた。

これが今の日本の国際競争力の一つだと言っても過言では無い。
一般にはなじみが薄くて、>>830のやうな勘違いも多いけどね。

856 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 21:55:06 ID:Ws99J0Jl]
アメリカと日本の基礎研究の違いは、憲法そのものの違いですよ。

アメリカ憲法
第一条
第八節
(八)著作者および発明者に、一定期間それぞれの著作および発明に対し
  独占的権利を保障することによって、学術および技芸の進歩を促進すること。

特許と共に、産業の進歩の役割をうたっている。

一方、日本の憲法は、GHQ民生局のお花畑が起草したゆんゆん憲法。
アメリカは敗戦国である日本の産業を潰して、弱小農業国にしたかったわけだしね。
産業の活性化どころか、アレもダメ、コレもダメと否定形の条文ばかり。

みんす党では無いが、日本の実権を握った政治組織が、学術・産業系の独立行政法人を
全廃しても憲法違反にはならないほどその存在意義は薄い。

ぶっちゃけ、ポルポト派の真似だって出来ちゃう。(はぁと)

857 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 22:09:08 ID:lUztIgz+]
その語り口を改めないと誰も君の言うことに耳を貸さないと思う。

858 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 22:10:50 ID:G8M2ZlLY]
そのゆんゆん憲法を起草した人達も、まさかこんな国になるとは思っていなかっただろうね。

861 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 00:49:16 ID:1xt6kl4z]
・・・列強諸国が不平等条約の改正に応じたのは、
日露戦争後だったってのも、忘れるべきじゃないよな・・・。

862 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 00:52:59 ID:ERw2QKf5]
>>858
割と最近、起草した一人が、「まだ使ってるんですか?」とあきれていたのを聞いた。

863 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 01:00:49 ID:u1zqmvt+]
>>858
そこまで判っていれば話は早い。

結局のところ、現代日本の科学技術の源泉は、官民共に日本帝国時代から
引き継いだ人・組織・方法論によるものなのです。

逆に、現在の日本国憲法は無力であるどころか、赤の手先に使われれば、
今日でも日本の産業構造・社会構造をを破壊する道具になる不完全な物だということで。

864 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 07:22:13 ID:qlveJ59p]
>>825
>赤道付近の国と交渉して軌道エベレーター作りとか

建設後に追い出されそうな。。。。
その意味で例えばパラオの合併は意義があると思うんだ。
200年ばかり租借地を借りて軍隊を置くか。

もう百年すると(50年以内かもだが)軌道エレベータは現実的な検討の段階に入ってくる。

その時「資源」という言葉は地球の地下資源のことではなく
月や小惑星を始めとする地球外資源を主に意味するようになるかも。
その時、奪い合いになるのは軌道エレベータの建設用地だと思うんだ。
だから先に入手したい。但し、必ずしも建設必須じゃない。

多分「国際軌道エレベータ」なんていうものが出来て各国が共同利用することになる。
但し、そこでも大国エゴが罷り通り、日本が建設に資金と
技術を負担しているにも関わらず、コンテナ確保に苦労するかも知れない。

そんな時「必要なら自前の土地に建設できるもんね」という事実は
保険になるし、外交上足元を見られない上でも必要だ。

865 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 08:27:21 ID:R4ye5J54]
合併って言っちゃうと外圧も国内お花畑勢力もとたんにうざくなっちゃうよw
ものすごい勢いで足引っ張られると思う。
援助体制整えて外資として企業を進出させて、
日本と離れるに離れられないっていう状況をお膳立てした上で
無理難題をふっかけずあくまでも友好な状態を保ちつつ、
土地を企業経由でもなんでもいいから圧力のかかりにくい状態で
手に入れておくのがいいと思うんだ。

866 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 09:32:27 ID:Aq3A8MRg]
対馬のことかッ!

868 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 11:28:52 ID:XG0iQ16d]
別に夢のある大規模公共事業なんてやらなくていいから。
車の交通量が多い道は全部ちゃんとした歩道を造って欲しい。
で、それが全部終わったら今度は自転車専用道路を併設するようにして欲しい。

870 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 12:38:03 ID:ERw2QKf5]
>>868
歩道があっても、そこを自転車が我が物顔に爆走している現状じゃあなあ。

871 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 13:51:09 ID:ue2UYprJ]
>>868
大月の商店街とか、歩道はあるけど真ん中の道路が国道で
トラックがバンバン走るから怖い。ああいうところもなんとかして欲しい

872 名前:日出づる処の名無し [2008/10/21(火) 14:22:58 ID:lEEYLshR]
リーマン日本支社で働いていた人の話なんかが記事として出ていたけど、
投資銀行絶好調の時、彼らは「日本人は第二の敗戦を迎えた事を分かっていない」
と言っていたんだよね。
そもそも日本人には経済戦争していたという感覚すらないのに、
なぜか勝利の位置にいるのは不思議だね。

874 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 18:09:12 ID:JcgLS1wH]
>>870
歩道以外に走れそうなとこなんてないんだもん

875 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 19:17:10 ID:hLwCXLzZ]
車道を走るのは恐いくせして
歩道を爆走して歩行者を恐がらせるのは平気なのか
人間のクズ死ね
車道が走れないなら自転車乗るな

885 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 23:00:13 ID:ERw2QKf5]
>>874
そうなんだよな。
自転車専用レーンがあるところですら、違法駐停車のために、歩道を走る者が絶えないんだよ。

886 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/21(火) 23:05:30 ID:ERw2QKf5]
歩道を自転車が走るのは日本くらいじゃないかな?
少なくともアメリカは、車道を走っていたし、欧州もテレビや映画で見る限りは車道を走っているよね。

892 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 03:16:25 ID:eiw1oog+]
>>890
> 日本にとって外圧は災難だが、
> 米国にとっては金儲けの種だ。

まーね。同じルールのゲームが続くんだったら、
戦争みたいなど突き合いを除けば、最初に少々有利不利があっても
日本は米国に負ける気がしないよ。だからルールが変わる切っ掛けは
何であっても災難だ。日本人は思わず愚直に切り抜けようとするから。

893 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 03:21:06 ID:cwexnn9r]
外圧を利用するのが日本の政治

896 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 08:31:00 ID:2FhYEdq8]
>>885
近所のお巡りさんすら自転車で歩道を走る現状だからな。
本人のマナーでどうこうなる問題ではない。

897 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 10:13:31 ID:FbiW7shW]
青い標識(人間と自転車が描いてあるやつ)があるところは
歩道走ってもいいんだよ。
もちりん歩行者優先で安全運転だけどね
車道の交通量が多いところにはたいていあるはず

問題は車道が割りと空いてて、標識もないのに歩道を平気で走るバカ

898 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 10:15:45 ID:FbiW7shW]
ちなみに標識のない歩道を自転車通行したら懲役5ヶ月な
法律で決まってるのであってマナーとか関係ない。

900 名前:日出づる処の名無し [2008/10/22(水) 11:10:30 ID:WzcrniBq]
交通関係の専門家が、「これぞ未来の交通の姿だ」と絶賛するのが、
日本の駅前で見られる駐輪場の自転車らしい。
キモは鉄道網と自転車のリンクらしいんだけどね。

901 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 11:31:09 ID:NgLGPNzs]
これかな?
だからこそ、自転車対歩行者の安全が確保されなければならないと思う。

902 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 12:30:01 ID:J+sVvM/C]
あれ?
道交法が改正されて歩道を走れるようになったんじゃなかったっけ?

905 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 13:01:05 ID:e4KUO053]
調べればすぐ分かるのに調べもせず書き込むような中途半端な人間が事故起こしたりするんだろうなぁ

907 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 13:31:00 ID:NgLGPNzs]
>>902
我が物顔で歩道を走っちゃだめなんだって・・・
道交法の大原則は、弱者優先なの。

908 名前:日出づる処の名無し [2008/10/22(水) 13:52:17 ID:MK3EzdLu]
>>907
日本の社会も社会的弱者である、BやK最優先だけどなw

909 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 13:52:26 ID:oJY2rQeb]
>>902
いや、むしろ逆。成人は「自転車通行可」と表示されている歩道のみ徐行で通行可。
危ない場合も良し。ただ基本的には路側帯を走れという改正ね。

ここら辺は「クルマの邪魔だから歩道を走れ」派と「歩行者が危険だし路側帯を走る
のがそもそものルールだろ」派が対立して、後者が現在のところ勝利。

ちなみに警察官僚は前者が主流。

910 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 13:59:53 ID:XYiNIhd9]
ママチャリ大国の日本で本当に全員が車道を走ったら
交通事故死亡者数が偉いことになるだろうな。

911 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 14:05:02 ID:NgLGPNzs]
もともとは、車道を走っていた自転車の事故が増えすぎたため、
条件付きで歩道を走れるようにしたのが始まりだからね。

912 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 14:05:33 ID:GWPkLP9P]
いいよなあ、みんなは。
歩道に人が溢れるような、人口が多いところに住んでて。
俺が自転車で行動できるところは、歩道通っても大丈夫だからなあ。
まあ、街のところまで出れば別だが…

913 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 14:05:37 ID:CTc5uzWH]
自転車を電車にのせられたらちょっと革命的なんだけどな。
制度というより人多すぎとい感じで厳しいんだろうけどね

914 名前: ◆IDwt6nYrTo mailto:sage [2008/10/22(水) 14:20:06 ID:GWPkLP9P]
電車には、折りたたみ自転車なら持ち込めるんだよね。
駅員さんに、聞いたことがあるから間違いないと思う。
ただ、歩道に乗り出せないとなれば厳しいね。

915 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 14:23:18 ID:u2HBYMsu]
地下街を繋いでやって自転車用のロードエリアをつくればいいんだよ。
環状線ぐらいなら、十分に自転車で動き回れる距離っしょ。

916 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 14:23:27 ID:2FhYEdq8]
>>898
事実上機能していない法律なんだから「懲役5ヵ月」だのなんだの言ったって意味ないだろ。

ほとんどの人は自転車が歩道を走ることは許容しているとおもわれ。
もちろん弱者優先だし、人ごみが多ければ自転車を降りるということは必要だが、
やっぱ本質的にはマナーの問題になってくるよ。

917 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 15:01:17 ID:Dc7z99lD]
>>886
案の定、欧米人が日本に来て嫌なことの上位にランクされるらしい
最近は道交法の改正で自転車は原則として車道を走ることになってるんだがな
自転車も車道を走りずらい現状ではどうしようもないが
お年寄りなど自転車に衝突される事故も後を立たない

うちの知人もスピード出してた自転車に衝突されて腰の骨を折ったけど
後遺障害の慰謝料と治療費で1千万くらい払ってもらったらしいから
(もちろん保険なんてないから全部自腹で)
自転車に乗る奴は十分に気をつけないとな

918 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 15:06:21 ID:Dc7z99lD]
そのうえ自転車での事故は業務上過失傷害として
刑事罰の対象にもなる(その知人の加害者も起訴されていた)

919 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 15:10:56 ID:GWPkLP9P]
>>917
他国から来た某宗教の人(モルモン教徒?)は、レーサータイプの
ヘルメット被って、歩道を自転車で走ってるんだけど…

920 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 15:38:35 ID:kdA3U/Bf]
自動車にぶつかるリスクと人にぶつかるリスクどっちとるか、っていったら決まってるよなぁw

921 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 15:54:52 ID:TAddaQbv]
>>920
常に弱者になる方向で車道を走る

922 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 16:38:13 ID:zLhffGqf]
>>913
折りたたみ自転車だと
折りたたんで規定サイズ以下なら手荷物扱いで乗れるはず(たまに乗ってる人がいる)

通勤用のママチャリだと
自転車にカバーかぶせた状態で、荷物用のキップか何か買ったら乗れた
当然、駅員さんにすごく迷惑そうな顔されたけどね

923 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 17:54:32 ID:oBjzTSCo]
自転車が車道を走ることは別にいいんだが
車道走るなら交通ルール守れとは言いたい。
キープレフトしてるときに逆走してくる自転車がいるとものすごくあせる。

927 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 19:13:31 ID:/0UYCMS5]
そもそも歩行者が車道をあるけばいいんだよな
ふらふらふら付く自転車で車道を走るなんて自殺行為で迷惑極まりないよ

934 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/22(水) 22:22:35 ID:WLzryqVs]
>>920
うん。歩行者×自転車なら怪我で済みそうだが、
自転車×自動車だと即死も有り得る。ルールは尊重しなきゃ
だけど、今じゃルールが間違ってる様な気がするなあ。
車がもっと少なかった頃のルールじゃないだろうか。

俺は自転車乗らないけど、自転車は歩行者に気を遣えるなら
歩道を走っても構わんと思うよ。小さな子供が居たら降りて
押して歩くとか出来るなら。

944 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 07:56:58 ID:SKDW8kD9]
車道は自転車が通るから、車はこれからはどっか別の道を走れよ

945 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 09:26:09 ID:Ivasso1A]
昔の日本なら問題にならなかったことでも、今の日本では問題になる。
総じて、日本人のモラルが劣化して、歩行者も自転車も自動車も、
全員のマナーが悪くなっているからな。

その中でももっともマナーが悪い、というか、
もっとも周りに注意を向けなくなったのは歩行者の時だけど。
携帯電話も原因の一つだけど、携帯もってなくてもまったく周りを見てない人が多いね。
よそ見しながら横断歩道を歩く人、
うつむきながら人の流れに乗っかるだけで、前を見ていない人、
突然、斜め歩行やUターンをする人。、
自転車や自動車に乗ってたらここまで不注意になれないけど
歩行者になると油断しすぎ。というかいきなり自分の世界に閉じこもって周りに目を向けなくなる。
こういうのもエゴイズムとか自己中とか言うのだろうか?

946 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 09:30:17 ID:MX0+QlHj]
>>945
>総じて、日本人のモラルが劣化して、歩行者も自転車も自動車も、
>全員のマナーが悪くなっているからな。

これの根拠は?
少なくとも交通事故の死者数は昔と比べてかなり減ってるぞ。

947 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 10:11:15 ID:sBu9pqEw]
小泉首相が、交通事故死半減を掲げた。で、官僚は半減策を考えた。

自転車を自動車で撥ねれば即死も有り得るが、自転車で人に当たっても簡単には死にはしない。
だから、歩道へ自転車を誘導するのが交通事故死者数半減に役立つと。

ぶっちゃけ、交通事故発生から被害者が48時間以内に死ななきゃ、
交通事故死者数にカウントされない。
流石に、今回の道路交通法改正では、車道の自転車走行を禁止には出来なかったけどね。

948 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 10:12:52 ID:sBu9pqEw]
すみません。交通事故死亡者数の条件は事故発生後24時間以内でした。

949 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 10:45:54 ID:vJE1uwaw]
歩行者も近くを通る自動車は常に自分を狙ってるくらいの意識をもてば
交通事故なんて半減以上するんじゃないの。ある程度人側の意識も大事なんだろうな。

950 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 11:33:44 ID:v74EXl+X]
前後左右を確認しつつ、青信号で歩いて横断歩道を渡りきる寸前に
後ろから来た右折車に轢かれた私はどうすれば…。

951 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 13:50:51 ID:BDqqNb+5]
歩道歩いてるかぎり、自動車が突っ込んでくるなんて絶対に考えないからな。

953 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 13:59:44 ID:iZr6Lm+v]
パリはここ数年で自転車専用路の整備が進んだ、
でもって東京都がその事例を調べて参考にしようとしてる、
・・・みたいなことをTVで見たけどほんとかな?
誰かそのへんの実情を知ってるパリジャンはおらんか?

954 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 14:22:52 ID:cU9ZVJQy]
……わざわざ、東京なんか参考にせんでもオランダをマネればいいと思うが。

955 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 14:33:50 ID:iZr6Lm+v]
自転車大国のオランダは最初から自転車にやさしい町づくりしてるんじゃね?
パリは既存の市街にいきなり自転車専用路を付け足したんで、
そっちのほうが参考になると思ったんじゃ。
っていうかほんとにパリの自転車通路ってうまくいってるのかそこが疑問。

956 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 14:35:46 ID:kUa/+Yjc]
てか電線埋めたらいいのにな。

957 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 14:57:20 ID:nBDI7oVi]
逆だろ。東京がパリを参考にしようとしてるって話だろ
お前らの読解力はそこまで低下してるのかよ

959 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 17:23:52 ID:1Ed3BBYF]
オランダみたいに国全体が平らなところと
山と丘陵だらけ坂だらけの日本は同じ街づくりは難しいのでは。
先だってあちこち水没した某市だけど市街地ですら
ゆるやか~に勾配ついてる道だらけなんだな。
路地一本の差で浸水の有無が違ったよ。

あと自転車は、若くて元気な人とお年寄りや子供乗せたカーチャンとで
速度や回避能力が違いすぎるのがちと怖い。
電動自転車の普及や、速度計オプションで少しはマシになるだろうか。

966 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/23(木) 21:31:28 ID:AmZHHD0c]
古い道だと自動車の道の標識のために
ただでさえ狭い歩道のど真ん中にポール押っ立ててたりするからな。
うちの近所には本格的に意味の分からない歩道橋がいくつもある。
誰も使わないのに歩道の幅八割を埋めてんの。歩きでもすれ違えない。

***********

今回の記事の出典元
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洋風建築と洋装は日本に適しているか(part90スレ)
- 2013/03/06(Wed) -
624 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 12:27:11 ID:KDEzUcxC]
本当なら、幕府スゴス
701 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2008/10/15(水) 09:40:59 ID:Vmm1wY+h
維新政府の宣伝で貶められてるけど幕府も割と凄い。

開国を迫ったアメリカに不公平な為替レートを押し付けられて小判が外国に流出したっていう
よく知られたダメ幕府エピソードがあるけどこれには続きがあって、
鎖国してる日本には太平洋超えられる船がなかったもんだから船買って外人船員雇って
あっという間に日本の船の幕府使節団を編成したと思ったら、アメリカ中央銀行に乗り込んで
無理矢理小判の純度測定を迫ってレート是正しちゃった。

自前の足確保から始めてナメられない使節の体裁整えるのは当時の基準だとかなり変態じみてる。
他にそこまでやった国が無いというか、やろうとした国が無い。
植民地作りがお仕事の全権大使閣下に文句言ってのらりくらりスルーが世界標準だったから。

626 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:01:19 ID:us7PlzpZ]
>>624
バカみたいな質問していい?

そういう高度な交渉をするほどの英語力って、いつごろからあるの?
当たり前だけど英語学校なんてないわけでしょw
当然向こうも日本語なんか知らないわけでしょ?
どうやって通訳すんの?
その通訳が合ってるかどうか・・・なんでわかるの?w

すげー疑問で。
ごめんな。あほで。

627 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:28:56 ID:+qJwk+ib]
>>626
日本にはオランダ語を話せる通詞(通訳)が居たんだよ。
日本語→オランダ語は日本人が訳して、
オランダ語→英語は欧米人が訳してたわけ。
蘭英辞書があれば、英文の意味を誤解することはない。

あと、ジョン万次郎で検索してみればいいよ。

628 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:45:41 ID:60TNNT2s]
戦国か江戸初期あたりにポルトガル語の辞書もあったはず

630 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 17:19:25 ID:7fyZ48hb]
英語の使い手といえば、ジョン万次郎のほかに、通詞の森山栄之助なんてのもいた。
まあ条約などの細かい部分は双方オランダ語で確認したらしいけど。

631 名前:日出づる処の名無し [2008/10/15(水) 17:29:31 ID:BDZwg7ag]
>>624
鎖国前に幕府や仙台藩は、南蛮人の協力があったとはいえ、大型ガレオン船を建造して
メキシコ経由で太平洋を何回か横断してるんだけどな。
そりゃ幕府の統制でトン数制限やら一本マスト制限とかさえ取っ払えば、
容易に外洋帆船技術は復活しただろうさ。
日本舐め杉。
日本の場合、蒸気機関の知識もかなり早くから知っていてペリー来寇の際
それらを見せられて、即座にコピー出来たのも前もって試作出来ないかとアレコレやってたし。
電信実験等も幕府の元で行われていたりもするしね。

651 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:37:02 ID:KDEzUcxC]
>>632
大変勉強になりました。ありがとうございます。

632 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 17:46:03 ID:W4Cufjfo]
>>624
これに詳しいかな?

633 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:23:02 ID:B2beBsuF]
意外と鎖国中の日本は海外情勢に目を向けてたわけです。
出島貿易は続いてたし、そこから情報は仕入れてた。
だから中国や半島がやばいことになってるのもわかってて、
他のアジアの国々が次々植民地化されてるのも把握してて
自分達も手を打たなきゃ他のアジアの二の舞!ってのが見えたから
すごい真剣に事態を模索して手を打ってました。
語学もそのひとつだね。学べる機会(漂流者とか)があったら、
すかさず何人もの武士に学ばせたりしてた。

634 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:32:13 ID:bXySUme0]
そういうことをいろいろやってたから、維新の動乱期にあれだけ多様な人材が出てこれたんだろうな。

635 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:36:46 ID:7fyZ48hb]
>自分達も手を打たなきゃ他のアジアの二の舞!

幕末に新潟を幕府直轄地にしたのもその一環だよね。
地形的に格好の侵略拠点になるらしい。
そういや今でも新潟は有事の際の重要な防衛拠点だな。

637 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:14:24 ID:BDZwg7ag]
そのころ東洋の片隅ある半島においては、1000年来何も変わらぬ伝統を守り抜いて
生活を続けていた国があったという・・・・・・・・・ 嘘のようなホントの話である。

638 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:21:15 ID:e/sFfi40]
本当だけど、詐欺みたいな書き方だな。

640 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:34:29 ID:FtLhWs7U]
まるでいいことみたいだもんな

641 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 20:57:56 ID:e/sFfi40]
韓国人の名前や、韓国語を現地の発音で読むのを好ましくない思わない人が結構いるけど、
インドやベトナムだと、現地の読み方をしても誰も気にしないのは何でだろう?
ディエンビエンフー、ホーチミン、グエン朝は音読みだとテンベンフ、コシミン、ゲン朝になるし、
チャンドラ、マハラジャ、ヨガは漢字の当て字だとセンダラ、マカラジャ、ユガになるのに。

642 名前:毎日新聞読み mailto:sage [2008/10/15(水) 22:00:27 ID:2zcsjy9c]
>>641
韓国人の名前や韓国語を現地音風に発音する事が問題なのでは無く、

『漢字を』

朝鮮風に『発音しろ』と言うことが問題なのです。
支那の人が「西日暮里」や「米田浩」を何と発音しているか気にする日本人はいません。

643 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:10:35 ID:e/sFfi40]
漢字を使っていた時代の話ならともかく、
今の韓国や北朝鮮って漢字は使わずハングルだけで表記しているんでしょ。
ハングルの元になった漢字を探してわざわざ音読みするより、
ハングルを仮名に置き換えた方が自然的だと思うんだけどな。

644 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:44:19 ID:SeCrvvk1]
>>642
徐を「ソ」と読めなきゃ差別だって、無理だよな・・・。

645 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:59:48 ID:roa6xt9a]
あと、李をチョン語では「い」でいいのに
英語表記では何故「LEE」になるの?
「り」って読む日本人が言うならまだ解るけど。

646 名前:日出づる処の名無し [2008/10/15(水) 23:00:27 ID:+WxLKMvM]
>>642
それもあるけど、一番の理由は日本人が朝鮮語の言葉の響き・音が大嫌いってのがあると思う。
本能的・生理的にあの響きは受け付けられない日本人は多いよ。
変な知識やら事実知る前から、朝鮮語のラジオ聞いたら虫酸が走ったもん。

647 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:08:46 ID:9OHn42rU]
俺も大嫌いだね朝鮮語
繊細さとか文化とか微塵もない雑音言語だよアレは

648 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:21:54 ID:haqgE5Lk]
>>643
全斗煥を「ぜんとかん」と読むか、「チョンドファン」では、前者が圧倒的に頭に入りやすい。

649 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:26:02 ID:AkC3O9Ld]
>>646
だな。朝鮮語聴いてると横隔膜あたりがムズムズするわw

650 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:26:38 ID:e/sFfi40]
しかも、朝鮮の漢字の読みは中国の発音を真似ているはずなのに、漢字の発音もあまり良くない。

>>648
「全斗煥」じゃなく、「チョンドファン」として覚えればいいんじゃね?

652 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:42:22 ID:KDEzUcxC]
漢字なんだから、日本の漢字の読み方でいいと思うんだが、それどころか、
百済=くだらをペクチェとか、新羅=しらぎをシルラとか、高句麗=こうくりをコグリョとか
読ませる教科書や参考書ってなんなんだよ?
むしろ音韻的には「くだら」「しらぎ」「こうくり」のほうが原音に近いだろ?

653 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:55:20 ID:e/sFfi40]
くだら(くたら)としらぎは訓読みだから原音とか関係ないよ。
高句麗は微妙っつうか、どっちもどっちだな。

654 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 00:37:15 ID:+i6o0FaB]
>>645
外人が読みやすいように適当に改編してるから
LEE、PARK、CHOI…

656 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 03:18:34 ID:SkRnrMRY]
韓流をカンリュウって読んだ人にハンリュウですよw
って小馬鹿にしたようなナレーションを入れるTV番組にイラっときた。
NHKはカンリュウだったけど。

韓国語の喋りって日本人からすると、不平不満を言ってるように聞こえる。
オレガー、イッタンダケドヨー、ダレモイネーシー
デモサー、チョット、ソレジャ、ダメデー
ナンダカワカンネーケドヨー、イッペン、コッソリ、
ハイッテミタニダ。

657 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 03:26:38 ID:VOoEGM4M]
韓国語読みなら「ハンリュ」になるな。「ハンリュウ」は間違い。

在日朝鮮人作家の柳美里も「ユウミリ」と自称しているが、日本語音読みなら
「リュウミリ」だし、韓国語読みなら「ユミリ」となる。これも間違っている。

どちらも韓国語を変に日本語っぽく発音するなっての。

658 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 04:41:53 ID:SkRnrMRY]
じゃあ、やなぎみさとで。

***********

758 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/18(土) 22:55:30 ID:o6EPiTLN]
京都も旧市街地と新市街地に分けて保存すれば良かったのに……
って、無理か。

759 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/18(土) 23:09:51 ID:5okI0f4S]
京都は応仁の乱でかなり焼けてますし
実は明治の西洋建築も帝都以上に多いし
大正や昭和の建築にも良い物が残ってたりします。

様々な時代の新しい試みを取り入れ、淘汰され、
ほんの一部だけが残って地層のように千年王城の風格を作っている、
と言えないこともない。

760 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:07:38 ID:xKrOWEf1]
京のみやこのひとは、”地方人”から見たら、意外に新し物好きなんだよな。

761 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:28:19 ID:vZbcRHyt]
>760
昔は今の東京のような、流行の発信源だったわけですし。

こことか、100年前に作られた「斬新な」図案を使ってる。

あれ?そういえばパリなんかも、花の都で流行の発信源で
新しいもの好きってイメージがあるな。

762 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:55:21 ID:dnNrzVx2]
中国建築はそれまであった日本建築に上手に取り入れたが、西洋建築はまだまだって感じがする。
古い銀行とか有名なのはほぼ純洋風だったりするし、
伝統建築の中に西洋的な要素を入れたのは結構奇抜だと思われたり、
認められてもバラバラすぎてそれでかみ合わなかったり、その様式が継がれなかったり・・・
西洋建築の要素を取り入れるのは400年前から始まってるんだけどなー

763 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:59:54 ID:xKrOWEf1]
千年も文化を発信し続けて来た、都ですからね。
で、パリができたのはいつごろでしたっけ?

764 名前:763 mailto:sage [2008/10/19(日) 01:03:42 ID:xKrOWEf1]
無知をさらしました。
むしろ「パリの語源はなんでしたっけ?」がエスプリですorz

765 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:05:17 ID:dnNrzVx2]
語源はパリシー (Parisii) と呼ばれるガリア人部族。Parisiiは「田舎者」、「乱暴者」を意味する。
ローマ人が入ってくる以前のこの土地の先住民である。
欧州の言語の中で古い時代の痕跡をとどめているギリシャ語ではΠαρίσι(パリーズィ)、
イタリア語で Parigi(パリージ)と発音される。
フィンランド語では Pariisi(パリーシ)と発音されるのはここからだという説がある。
Lutetia (Parisiorum) 「(パリシーたちの)ルテティア」とも呼ばれていた。

766 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 01:08:24 ID:0yHYgen8]
現代の純和風一戸建住宅が、実は西洋建築を取り入れた日本建築だと思う。
逆に、最近増えてきている和風モダンとか言われてるものが、日本風に化粧した西洋建築だと思う。

767 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:11:00 ID:oHhUCLrj]
和洋折衷な建築は大正時代なイメージがやたら強いが
今見ると見事な大正ロマンな建物も当時は当時で色々言われたのだろうな。
今の建売住宅もぱっと見洋風なのに窓のとり方が思いっきり日本風だったりする。

768 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:24:09 ID:dnNrzVx2]
>>766
確かに構成なんかは西洋の住宅の影響が強いが、
細部の構造や装飾に関しては、国風化する以前にあんまり取り入れられてない。

770 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 05:50:45 ID:bSKkZUnU]
>>767
欧米風の間取りをそのまま日本に移築すると、夏場のジメジメした暑さで死にそうになるとか、
通風性にあまり拘っていない洋風建築は梅雨の時期に屋内の湿度調整が無茶苦茶になって
カビまみれになる。
エアコンのある今の時代だからこそ、機密性の高い家屋でもOKだけどさ。
あと地震対策として、家屋の軽量化や柔構造にしておかないと命の保証もないし。

明治期に起こった西欧文物の舶来信仰は、良くも悪くも従来の日本人の生活を一遍させてしまったな。
奈良時代に沓(くつ)を履いていた天皇がいたのに、
時代が下がるとそれらは廃れて、通気性の良い日本の
履物に取って代わられたはずなのに、
今度は西欧から洋装が取り入れられて日本の風土に合わないにも関らず、スーツに革靴と来たもんだ。

お陰で日本人の足に水虫を万延させる事となったし、
スーツ着て真夏に外回りの営業なんて正に拷問だしなw

771 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 06:19:38 ID:j2QGjB/M]
靴は、きちんとした皮を使えば一応皮は呼吸してるし、手入れさえすればそれは長続きする。
少なくとも苦しいけれど、価値感があった1960年代はそういう知識はあったはずだが。
合成皮の安かろう悪かろうというか、皆そろってバカになってたのが間違いだろう。

学校まで鉄筋コンクリートというのは寂しい限りだけどね。
今なら木造建築もガラスコーティングか何かで長持ちするらしいので
(通気性は分からないが雰囲気は残る)
そういうの大事にできたらね。

772 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 07:34:14 ID:IkWPUxKj]
>>763
それを言ったらイェメンは3000年の都だから、
日本人のお国自慢は中東や西欧の人間には本当は全然大したことがない。
向こうが気を使って、へーすごいですねと合わせてくれていることが多い。

773 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:18:16 ID:iYtVxtXa]
でも今は日本と比べて文化的に冴えない国が多いよなあ
中東は年中いがみ合ってるし
欧米はマンネリだし
中国は経済優先で環境破壊だし

774 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:25:27 ID:j2QGjB/M]
まぁ他がさえないと思うのはともかく、
外国人のリップサービスで乗せられて変なことしなきゃなんでもよいよ。

自国の素晴らしさを胸に秘めておくのはいいけど、それ以上でもそれ以下でもなか。

780 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:47:25 ID:H38OJ7tX]
>>772
>>イェメン「最低2000年、100代続かないとイェメンっ子とは言えません」
みたいな感じなら凄いと思うけど。

775 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:26:01 ID:H38OJ7tX]
西洋風の構成といえば「中廊下」。
サザエさんの家を思い出してほしいが、玄関からまっすぐ廊下が奥に延びて、両側に部屋がある。
ああいう造りは、明治大正時代は凄く「モダーン」だったのです。

776 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 09:55:12 ID:SDlY6LF+]
>>773
サヨクっぽくなるが、平和は偉大だということだね。
単に戦争や革命、王朝の興亡による混乱がないということが、
いかに大切であるかということ。

三千年の都も、中国三千年の歴史も、度々の混乱の度に荒廃。
人の絆が切れ、技術が継承されず、思想がねじ枉げられ、
文物が焼失・略奪・散逸してきたその結果が今だ。今の姿だ。

日本の歴史は高々千年だし国民が天才揃いとは思わん。
が、概ね平和で、緩やかな進歩や成果を蓄積してこれた。
これが凄くでかいのだよ。

777 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 09:58:22 ID:0OD3L3ki]
スーツも革靴も言われるほど具合の悪いものじゃない。
合わないのはせいぜい日本の夏くらいなもので、
日本で言えば6~9月を除けばそれなりに快適でいられる。
イギリス人はスーツのデザインはそのままにエジプト、インド、香港を統治したわけだからね。

778 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:42:34 ID:hs+hHsv8]
まあ、もともとは作業着だし軍服にも採用されたりした、筋金入りの実用服が元だし。

779 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:45:29 ID:PnkLNp3r]
>>771
しかし耐火耐震構造という点じゃ鉄筋コンクリートの学校は優れていると思うぞ。
子供を守る、そして被災時に周辺住民を守る、そういう点で考えると決して悪くない。

781 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 11:01:10 ID:2ZWkSHOR]
スーツは日本の夏場の気候とかよりも、
男はスーツでフォーマルじゃないと失礼にあたる、スーツだから信用がある、
神がそう定めた、みたいな狂信的なカルト社会の方がヤバイ

792 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 19:34:55 ID:E1JPN1Pm]
>>781
ちょっと何言ってるか分かんないです。

782 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 11:15:55 ID:enKXwXfY]
>>776
中国にも天才なんて古代だけで千年以上文化的に不毛の地だぞ
漢人なんてひとりも偉人がいないだろう

783 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 12:00:40 ID:OMx6jCJR]
>>779
鉄筋コンクリートも結構だと思う。
特に、日本は耐震や防火は大事だと思うから。
一方で、現在の様な、どこの国かも分からない無国籍建造物にあふれた姿に淋しさを感じるし、
昭和のビルが密集しているエリアは美観を損ねている。
だから、鉄筋コンクリートの近代建築と日本建築の様式美を融合させる為の
試行錯誤を日本の建築家には是非試みて欲しいと切に願う。

784 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 14:04:08 ID:W29Z25pP]
スーツほど、らくなものはないよ。
とりあえず、これ着てれば、なんとかなるしね。

いまなら、
形状記憶でアイロンの必要もないし、洗濯機にもぶちこんでOK。
洗うのはワイシャツくらいで、スーツそのものは1週間~1ヶ月、
洗濯なしでも、なんとかなるしな。実際おおいだろ、くせえやつ。

学生服といっしょでさ、実は、いちばん安上がりなのよ。

八百屋で腐ったトマトをひっくり返せば、見てくれがよくなるように、
スーツ着れば、ニートもDQNも、アラ不思議、リクルーターにはや代わりさ。
イギリスにしちゃあ、いい発明だよ。

785 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 14:34:19 ID:dBEwDbI7]
家電進化や建築資材の進化が停滞しないと建築物の定型は定まらないんじゃね?

786 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 14:59:07 ID:xKrOWEf1]
>>783
同意。
でも、昭和初期には帝冠様式と呼ばれる建物が建てられたのをお忘れなく。

789 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 17:41:13 ID:dnNrzVx2]
当たり前といっちゃ当たり前なんだが、和服も下駄も日本の気候にとても合っているよ。
スーツも靴もそのもの自体が(今まであったものより)便利だからというより、
走ったり、乗り物を運転したりなど、
当時必要だった行動や物が使えるようになったから広まったんじゃないかと思う。

>>786
見た目はよいけど、屋根に西洋建築、屋根より下に伝統建築の要素が少なくて
上手に混じってないと思う。
平安時代の建築だって、中華風の建物の屋根を縄文時代のものに差し替えただけではないし。

793 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 19:39:38 ID:0yHYgen8]
>>786
帝冠様式は大袈裟かつ権威主義的で和風ゴシックともいえる感じなので、
個人的に少し違和感を感じる。
農村の風景や武家屋敷が多く残る城下町の風景のなかにあって違和感が無いものが望ましい。
そう考えると、温泉地の旅館や和風の店舗のほうが、鉄筋コンクリートによる次世代日本建築の
可能性を探るうえで参考になるのではないかと思う。

798 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:07:20 ID:eZl2r73j]
日本人の頭の中には、「玄関入ったら靴を脱ぐ」という常識が在ります。
コレは、100年や200年では抜けきるものじゃない。
理由として、前スレであった様に気候風土の問題や、様式美の固定化もあると…。
まあ、カンタンに言うと地べたに座ったり寝そべったりする方が楽だし
そのためには窓も低くなくちゃだとか思っている人が、圧倒的に多いですよね。

殆どの建材が、いまだに尺寸でできてますし。

800 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:11:55 ID:r8JjDW/e]
寸尺を装ったメートル法だけどな

803 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:19:22 ID:eZl2r73j]
逆ですよ、メートル表記した尺寸です。

801 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:16:24 ID:AjVMf1Yf]
江戸間と京間って、あんなに寸法違うとは思わなかった。。。

802 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:16:37 ID:9I/zu3pq]
>>781
馬子にも衣装という言葉があるが、
制服はある意味バカそうなのでもなんとか見れる。(今の着こなしは汚いだけだが)
着道楽の楽しみは金持ちにでもまかしとけ。
着物は進化させないと男は無理だろうな。結婚式の時はともかく。
女性はいろいろ着ることはできそうだけど。

でもどうせスーツ着るなら、シャツも合わせてイージーオーダーでもいいから
多少体に合わせたほうがいい。
やっぱり違うもんだよ。
学生服も大きめ買うんじゃなくうまくあわせていくくらいの余裕がほしいんだけどね。

804 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 00:06:00 ID:wcEUmumt]
着物の進化ですか?
最近は和ゴスというカテゴリがありますですよ。

805 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 02:48:02 ID:JPR3BL2y]
スーツを着ていればニートでもリクルーターに見える便利グッズだとか、
たまにしか洗わなくて良いとかは利便性を上げているだけで、
問題をにしている部分を読み違えている。
着とけばマトモに見える服装ってなら、
和装社会だったらスーツでなく和装に置き換えられるだろう。そこは問題じゃない。

実際は、スーツを着なければ失礼とか言う思想のもと、
内勤にまでフォーマルで決めさせるのをなかなか止めない。
スーツを着ていなければ失礼で信用も無い、といった考えが実は虚構である事は、
IT系の新しい会社等の様にラフな服装でやってる会社が問題なく仕事を得ている事で証明されている。
だからってスーツ社会の者に別の私服を着せては、混乱など不都合が起こりそうだが。

日本は昔から制服好きだったようだから、風土や用途に合った制服で連帯感を出すのが良いだろう。
リーマンの制服も建築のように和洋の融合を考えても良いんじゃないか。

806 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 02:57:15 ID:/TtbGEEw]
まず靴下を足袋に

809 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 06:04:39 ID:ZNM+5JRV]
まあ大昔に省エネルックとかいって、某大平総理がスーツの袖の部分を切り落としたなんとも
チンミョーな服を提言したりしてたよなw 日本人なら、そんな中途半端な洋装の改造より
浴衣で国会答弁するとかすりゃもっとインパクトがあっただろうにw

810 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 06:04:41 ID:pCmaW463]
>>805
心配しなくても外回りとか人との接客以外は皆くずれまくってるよ。
スーツ着てても会社の中作業着の上だけやら白衣やらは結構前からというかメーカーはそう。
毎日カジュアルデーのようなところもかなりある。
金融はスーツ着るべきだと思うけどね。
他は昔からお国がクールビズなんて命令しなくてももうちょっと自由だよ。

816 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 10:53:07 ID:MKHpLRU/]
>>806
親指と他の四指に分かれた靴下ならある。
五指別々の靴下のほうが気持ちいが。

817 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:02:43 ID:JPR3BL2y]
作業服売り場にあった二本指の軍足なら使ってる
普通の五本指靴下だと指のサイズが合わなかったが、二本指の軍足ははきやすい

818 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 11:04:29 ID:WZkfgQak]
スーツとtシャツの信用問題は、堀江が決着つけたよ。
tシャツじゃ協議しないと、フジ?に言われて、カットソーに上着着ただろ。あいつもさ。
そのラフな服装のITだって、面接は背広だろ? 出先だって背広だろ。

”ラフな服装”っていうのは、ごまかしがきかない。
1着しかない”ラフな服装”っていうのが、許されると思うか?
そんなもん、まともな神経なら、絶対できない。

朝起きて、スーツなら、もう考える必要なんて何もない。

おれの知ってるやつなんて、もう何年も同じ灰色スーツ、同じ青ネクタイ、
同じワイシャツ、同じ白い靴下w・・これでずっと通してるぞ。靴まで同じ。
あとは、冬に三つ揃えと同じ黒のコート。これで何年も誰も見向きもしないし、うわさもされない。

スーツなら、許されるんだよ。たとえ”ラフな服装”の職場でも、
スラックスに白ワイシャツなら、着たきりで許される。
”ラフな服装”がめんどくさくて、おれがそれやったことあるから。

”ラフな服装”は着たきりが許されない。
許されるとすれば、それは作業系の工場か現場だけ。
そのへんわかるか? 信用とかそんなもんどうでもいいよ。

あとなにかにつけて和服出すけど、きょうび、普通の日に和服なんぞ着たら、
”たなばた?”っていわれるだけだろ。老人以外はさ。そうじゃねえの?

820 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:10:09 ID:MKHpLRU/]
靴下の色はスーツに合わすべきだと思う。

821 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:10:30 ID:J8U2W85A]
>>818
流れがわからんがスーツに白い靴下はやめとけ。

822 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:16:17 ID:2KFFYzzJ]
スーツなんて要は制服・軍服の類で、低コストかつフォーマルと認定される装いのお約束の一形式。
だから、お約束の無い場所だと別に何着ててもかまわんよというだけだわな。

823 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:20:58 ID:JPR3BL2y]
>>818
それらがいけないんだと思うが

826 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 14:12:08 ID:h4VH/VH2]
スーツに白い靴下って韓国の風習なんだけど・・・
それ系の人じゃないなら教えてあげれば目が覚めるかもw

***********

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カレーと町並み(part90スレ)
- 2013/03/03(Sun) -
496 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/10(金) 22:52:38 ID:9fvrG85W]
どう表現すればいいのか難しいけど、、
”外国の人から見た日本”ではなく、”日本以外の文明から見た日本”ってのが気になる。
文明同士を比較して、その雰囲気の違いとかを考えたいみたいな?

497 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 00:07:32 ID:U9oajUBP]
しょせん一神教の文化圏からすると
揺るぎない多神教wの日本は
得体が知れないんだろうな。

499 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 01:08:07 ID:Nhqjm5oL]
個人的にはヒンドゥー文化圏とか中華文化圏の方が得体が知れない
食いもんや社会制度はよくわからんし、知ってもすばらしいと思うようなことはないが、
伝統文化や宗教関係のものに見られるセンスに、極めて独特さ・素晴らしさを感じる
西洋や中東、アフリカも得体が知れない部分があるけど、まだ理解できる。

500 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 09:42:19 ID:AcxwBIjb]
ニューズウイークが日本特集だったが、神道に見せられて神主になった
オーストリアの青年の話があった。
「教義のない神道では善悪は自分で判断しなければならない。それは
判断を神に委ねた他の宗教よりレベルが高いと思う」と言っていた。

501 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 09:50:39 ID:QDGePOlk]
まぁ教義とはいつのまにか権力者側にいって歪められるからな。
ということでどうしてもねぇ。

心の道徳=神道でいいと思うが。

502 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 09:54:36 ID:qeFAowsZ]
神道って、「身の周りはいつも清潔に、あと整理整頓忘れずに」ぐらいだしなぁ、教義らしいのw

503 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 10:00:08 ID:MZiESZXp]
それ俺が小学生の頃教室の壁に貼ってあった・・・

504 名前:日出づる処の名無し [2008/10/11(土) 12:15:32 ID:xr85dC4h]
色々なもんの基本なんだろうなぁ・・・

505 名前:日出づる処の名無し [2008/10/11(土) 12:19:28 ID:HzV+7I4n]
大昔は医学なってないから、清潔にしていないと病気になり死に直結する。
神道の教えで、平均寿命が延びたに違いない。

507 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 12:53:30 ID:VJjS7Cdl]
>>500
同感だねえ。非人間的行為だと何となく自覚しているだろうにも関わらず
(強姦された娘の責を問うことなど)戒律上問題が無ければOKとか、
宗教に善悪はまだしも裁きまで委ねるのは何処か歪みを生むと思う。

508 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 14:19:37 ID:PGorvDVn]
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
みんな戒律が紙に書かれた宗教だよね。
しかも伝播力が強い。
神道はアンチテーゼとして残しておかねば。
いつか人類の救いになる可能性がある。

509 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 14:25:34 ID:ezGLl4bN]
「教義のない神道では善悪は自分で判断しなければならない。それは
判断を神に委ねた他の宗教よりレベルが高いと思う」

二十歳でこんな評論ができるというのがすごい。
ウィーン大学にいるくらいだから相当頭はいい人なんだろうけど。

511 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 15:40:10 ID:ZFU99Reo]
神社の舞姫さんやってた人の話にもあったな。

>神道には戒律というものがありません
教典も教祖もない、大和民族本来の信仰の姿が宗教です
「直正浄明」ということばがあり、これが神道の基本です
人として直く、正しく、浄く、明るくあれということです
神さまや自然を敬う心、ありがたいと感謝する心があればいいのだと教えられてきました
ですから何をしたから罰する、とか罰されるからこれをしろ、というのは違うのです

512 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 17:00:05 ID:czqNFhC8]
>何をしたから罰する、とか罰されるからこれをしろ、というのは違うのです

これって凄く怖いことだよな。
弱い人間にとって、頼ることも怒られることも出来ないんだから。

514 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 17:56:48 ID:ObZeBkB/]
戒律が出来る前に仏教が入ってきたからねえ。

516 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 18:13:50 ID:OnoqUibK]
宗教というより神話に近い性質を持っているのもでかいかもしれん

518 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 19:42:47 ID:EbLU3Ikg]
>>512
そこは八百万の神、弱い人用にいろんな神様を用意してくれてるよ。
受験だったら天神さま、商売人には恵比須さま、交通安全なら成田山、
縁結びなら出雲大社、エロには裸弁天さま、SFだったらモノリス大明神。

融通が利きすぎるから、日本人は一神教の窮屈さに耐えられないんだろうな。

522 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 21:18:30 ID:uFu6Qfqn]
>>518
成田山はお寺じゃなかったっけ。

520 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 20:28:59 ID:xTHhh/eQ]
お天道様が見てる

日本人の宗教道徳ってこの一言に集約されるよな

523 名前:日出づる処の名無し [2008/10/11(土) 21:47:15 ID:wwJ/+9+F]
哲学者が人々の行動について説いたものと、
アニミズムから成立したものを一緒に語って、
「戒律がないのが素晴らしい」ってのはちょっと強引だと思う。
神道自体には戒律がなくても、日本の社会は昔から法があって成り立っているわけし、
戒律がある宗教が悪いわけじゃなく、どうでも良い戒律が多いから問題なんだと思う。

524 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/11(土) 21:52:24 ID:OKIEjdgb]
戒法分離

528 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 00:06:07 ID:qBvKRcxQ]
前にも言われていたが、宗教と言っていいのかってところから議論せねばならないと思うが、
いわゆる神道って日本≒日本人での暗黙の了解=普遍的価値観だと思う。

531 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 08:33:37 ID:+K1hup25]
>>523
かんながらことあげせず、ってのもあると思う。
アニミズムだから戒律が未整備というわけではない。
戒律を定める時間はあったが、それをあえてやってこなかった。

533 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 09:47:00 ID:wPmeBY2W]
>>518
>そこは八百万の神、弱い人用にいろんな神様を用意してくれてるよ。

おいおい、ご来光ってことで「太陽」=天照大神を忘れているぞ。

534 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 11:56:53 ID:EuoqXJ61]
日本は絶対的な神という権威が無い代わりに、それぞれの事象を司る神が居る。
全能神が遍く見張ってるという単一権威の偏在ではなく、
個々の神々がそれぞれの領域を担当しているという分散権威。
ただし、それぞれの神は決して孤立しているわけではなく、
関連性のある神々の間のゆるやかな連帯がある。
神話においては兄弟とか親族的に表現される。

まあ、言ってみれば神道の神々の関係はサーバークライアントモデルではなくP2Pモデルという感じ。
結果として、個々の分野のルールはそれぞれの神が定めていいよという雰囲気になる。
天津神はガイドラインを定めるぐらいの権威はあるが、
そのガイドラインをどれぐらいまで取り入れて運営するかは国津神の判断に一任される。
天津神をお役所、国津神を地場産業と考えるとわかりやすいかもしれない。
一神教ではこんな生ぬるいことは許されない。どのノードもある意味では絶対神の分身みたいなものだし。
言ってみれば共産国家みたいなもので、実際はともかく制度的には完璧な服従を強いられる。

キリスト教圏の人間は絶対権威というのがあって、初めて安心出来る。
これは個々の人間の信心深さとは関係無く、文化的にもうそういう土壌になっている。
だから、共産主義国家が宗教を否定すると国家そのものが絶対的な権威であることを要求された。

日本は絶対的な権威というモノが無くても安心出来る文化的土壌が確立されている。
だから、自律や調和がとても重要視される。言い換えれば、暗黙のルール・腹芸というのがつきまとう。

欧米人にとって、従うべきルールが明示されていないというのはかなりのストレスになるようで、
それを「窮屈・息苦しい」と感じるらしい。
逆にそういった明示されたルールを支配的と考えるような人は
日本のような自律自制調和的な思想にずっぽり嵌るようで。

535 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 12:41:23 ID:XeEB0Oad]
なげーよ。

536 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 12:54:09 ID:seqTsVHP]
確かに長い。が、興味深かった。㌧楠

***********

544 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 15:47:59 ID:8OnWQpF7]
【タイ】バンコクのココイチに大行列 5辛は日本の24辛に相当 [10/12]

545 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 15:51:36 ID:EuoqXJ61]
ココイチの辛み調整って、単に辛みスパイスを多くぶっかけてるだけだったような。。。
24辛分も単調なスパイスぶっかけて、味のバランス取れてるんだろうか?
それとも、1辛のベーススープの基準が違うから相対的にバランス取れてたりするんだろうか?

546 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 16:53:57 ID:xAuSddo1]
>>545
思い切り唐辛子が浮いてるだけで、スパイスというのもおこがましいシロモノ
1300gカレーを止めた時点で存在価値は無い

547 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 17:57:46 ID:uPxrab4s]
美味しさは日本のカレーライスが勝っているけど、
バリエーションの多さや意外さではさすがにアジアのカレーには敵わないと思う
ココイチのカレーは具を変えてバリエーション増やしているけど、
アジアのカレーはカレーごとにルーの材料がそれぞれ異なる場合が多い
スープカレーや蕎麦屋風カレー、カレーうどん、焼きカレー
ドライカレー、カレーラーメン、カレー焼きそばみたいに
それぞれ大きく異なるカレーを出さないと、
日本のカレーはバリエーションが少ないとか思われそうだ。

548 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 18:13:24 ID:ziR1dcAa]
>>547
でも喰えないんだよな。
昔、荻窪で印度人がやってる本格ベジタリアンカレー屋で
昼にバイキングで4種類のカレーの喰い放題をやってたのだが、
4種類の内に標準的なベジタブルカレーがある時のみ喰ってた。
後の3種類は大概ダメだったし、ベジタブルは保険であって、
それが無い場合は4種類とも喰えない可能性があるのだ。

妙に白っぽかったり、甘かったり、日本人には異物としか思えない
もの(枕に入れる蕎麦殻の様なもの)が入っていたり。如何に
カレーというものが広い概念であるかを学習するには良かったが
昼飯を喰うにはなかなか使いづらい店だった。

549 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 18:23:20 ID:EuoqXJ61]
カレーには二種類ある。

ナンなんかの粉主食に合うカレー。
米なんかの粒主食に合うカレー。

米に合うカレーはナンと合わせて食うと、ほとんど味を感じない。
ためしに、レトルトカレーを買ってきてナンで食ってみるといい。
絶対にカレーの方が足りなくなる。
逆にナンに合うカレーを米と合わせると、これは味がきつすぎる。
スプーン一さじのカレーで、どうかするとライス一皿ぐらいはいける。

カレーライス専門店じゃなくて、カレー専門店で食うときは両方試してみるのをお勧めする。

550 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 18:29:41 ID:IhGGr5GN]
日本にも本当にうまいカレー店はあるんだろうが、CoCo壱はないだろ(笑
日本ブランドへの好奇心で人が集まってるだけだろうな。
正直タイの人に食べてもらうには恥ずかしい代物だ。

551 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 18:32:56 ID:EuoqXJ61]
>>550
たぶん、「カレー」ではなく「ジャパニーズカレイライス」としての人気かと。

552 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 18:43:05 ID:PIpQnR8I]
これはカレーだけど、どっちにしろ食べ物でジャポニスムとか魅了とかやめようぜw
ハンバーガー食べてる日本人はアメリカびいき?ピザ好きな日本人はイタリアびいき?

日本食が広まった当初なら入る客も物珍しさから日本を意識して入る客が多かっただろうが、
いまや大都市なら寿司屋なんてあるのが当たり前だし、
入る客だって日本だのそんなに意識してないから。

553 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 19:55:02 ID:LzAUXMbB]
>>547
「アジアのカレー」ってのが、あまりにも括りが大雑把でどういうものなのか不明。
そんなものがあるのか。

554 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 20:12:55 ID:zhwAQvN3]
こういう話題となれば、恐縮ながら再掲せねばならんですたい。
http://www.23ch.info/test/read.cgi/news5plus/1209628685/
(※リンク先消滅)
http://www.23ch.info/test/read.cgi/news5plus/1209738627/
(※リンク先消滅)
> 【米国】「日本のカレーライス」を偏愛する記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 [5/1]
> 日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由は
> ただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。
> (略)
> なぜそんなことが言えるかといえば、私が重症のカレー中毒だからだ。
>
> ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。
> ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。

555 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 20:24:19 ID:wTuK5q1Y]
>>553あまり細かいことは気にするな

556 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 20:29:44 ID:SUPPmdE/]
>>552
でもアニメを見てカレー、鯛焼き、おにぎり、お好み焼き、たこ焼き.・・・etc
を食べてみたいっていう日本への憧れから日本の食文化に興味を持つニッチな層も居る訳で。

557 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 20:40:09 ID:GjWBWX+M]
ポパイ見てて、アメリカとハンバーガーへの憧れがあったな。

558 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 20:52:02 ID:4FC8QUwp]
日本人は唯一白人をマスターだと思っていない黄色人種らしいからね。
日本人の自然すぎる対応が、彼らの神経を無意識のうちに逆撫でしているのかもしれない。
ニューズウィークは経済関係の記事も豊富だが、
まだサブプラ危機以後の日本をほとんど無視している。
まあ彼らはバブル崩壊後日本の対応が正しかった事は
よほど認めがたい事らしくて、その見苦しい言い訳を聞きたくて
毎週購読している。

559 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 20:59:51 ID:BZm2U5rt]
まだまだ権力は白人が握ってる。日露戦争後やバブル期の頃の過ちを繰り返してはいけない。
奴らの微妙な心理を良く推し量りながら我々は上手く立ち回らなければならない。
間違っても調子に乗った言動はやめよう。力は奴らが握っている。

560 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 21:01:30 ID:qBvKRcxQ]
ウィンピーが夢中になるハンバーガーなるものを食ってみたかった幼き日。
マクドナルド一号店が銀座にできたのは、それから何年たってからだったろう。

561 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 21:06:09 ID:LKjxivud]
日本に来る留学生で、日本にノックアウトされる外国人は二種類に分けられる。
一つは日本古来よりの精神的な文化にノックアウトされる外国人。
もう一つは秋葉や電化製品やら交通インフラやらという物質的な側面にノックアウトされる外国人。

前者は日本の近代化(というか欧米化)を嘆き、
後者は日本の精神主義を軍国主義と被せて熱弁をふるったりする。

なんで、こんな両極端なのかな? 
みたいなことをオーストリアから来ている客員教授にグチったら大爆笑された。

562 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 21:27:48 ID:EvkTuTRk]
俺は白人の職人をマイスターだと思っているけどな

563 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 21:37:53 ID:wTuK5q1Y]
西洋ほど昔と今が繋がっているというわけではなく(昔と今の文化に隔たりが少ない)、
中国みたいに昔が素晴らしくて現在が腐っている、中東みたいに大昔が否定されているわけでもない
(昔は素晴らしかった、もしくは昔は駄目だったと断言できる)
昔と今の文化に隔たりがあり、それぞれが素晴らしいから葛藤が生まれる。

564 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 21:55:33 ID:hN/scE4Y]
>>563
違うさ。日本も昔と今は繋がっている。
当時の少女漫画である源氏物語が何やら高尚なものと捉えられている様に
誤解されているだけなんだよ。禅のストイックにして簡素を求める精神は
「ガンダムは初代に限る」というような発言に通じているのだ。

565 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 22:00:43 ID:PKTFIbvW]
>>564
他にも江戸っ子のごうじょっぱりでひねくれた物言いは、ツンデレの元祖とか。

・・・実はあまり進歩していないのでは。日本人w

566 名前:日出づる処の名無し [2008/10/12(日) 22:02:04 ID:NCrcpIZf]
その話を聞くと、少し前に京都市長が「フランス橋」を造ろうとして
京都市民ではなく、京都に根を下ろしてる欧米人(特に北欧系)の人たちが
「日本の文化を守れゴルァ」って市長に押しかけてたのを思い出した。

567 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 22:05:37 ID:SEiKMdd/]
>>565
それが「民族性」ってやつだ。

568 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 22:05:43 ID:Feo2v2Ba]
>>561
京都と東京、それから途上国と先進国でしょ。
途上国の人は東京に魅力を感じるし、先進国の人は京都に魅力を感じる。
日本人がアメリカと欧州どっちに魅力を感じるかといえば概ね欧州でしょ。
それと同じでは?

569 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/12(日) 22:14:00 ID:wTuK5q1Y]
>>564
いや、理屈はわかるが外人はそういう繋がりじゃなくて、別の繋がりを求めているんじゃないか。
パリに行って雰囲気や商品がモロに中華風だったら経済や社会、人の心が変わってなくても、
「まじかよ・・・っ」て思うだろ?それみたいな感じ。

578 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 08:43:13 ID:Pdp/S4u1]
>>558
蘭領インドネシアに日本軍が進駐したときと似た感覚が残ってるんだろうな
こちらから見たら奴らの大雑把さとレベルの低さを感じざるを得ない面も多いんだから
マイスターなんて思えなくて当然
基本的に白人は野蛮人だし

579 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 09:22:05 ID:qZBH/K12]
>>560
新宿で映画を見るたびにウィンピーバーガーを買っていたのは小学生の頃。
ソーセージバーガーとか変な奴が好きだった。
チェーン展開してたのかな。つぶれちまったけど。

580 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 11:33:27 ID:wY0i0DnK]
京都も寺社仏閣が多いってだけで伝統を残した町並みあるわけじゃないしなあ
世界のある一都市を延々流しで撮って紹介するNHKの番組で、
中国のどっかの街行ってたがありゃすごかった
あれ観たら「伝統息づく京都」なんて嘘っぱちもいいとこだと思ったわ

581 名前:日出づる処の名無し [2008/10/13(月) 11:48:28 ID:Yu7590fi]
どっかのまち(笑

582 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 12:02:31 ID:aK3yy6M2]
平遥かな?
京都は確かに伝統から離れている部分もあるが、
ここ数年で厳しい規制が作られたからまだ大丈夫だと思う。
まぁ、日本の街並みがごちゃごちゃしていたり真新しい感じがするのは、
戦後直後の人がそういう街並みが好きだったからじゃなくて、景観を気にする暇なんてなかったからだし

583 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 12:54:25 ID:wY0i0DnK]
調べてみたら世界ふれあい街歩きの麗江の回だわ
ありゃ良いとこだ
不便この上無さそうだが一度住んでみたくなった

584 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 13:05:54 ID:Y5CCmPz+]
番組はめちゃ良品なんのは同意
ただ中国編は段違いに清潔感がなー・・・
湿気っぽいのが敗因なのかもな
ヨーロッパ編はかなり乾燥してるっぽいから

588 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 16:03:35 ID:aK3yy6M2]
あくまで俺自身の感想だが、
アジアは(景観的に)良い街はヨーロッパと比べるとかなり少ないけど、
本当に良い街はヨーロッパ以上に美しいと思う。
ヨーロッパの建物は屋根とか梁の存在感が薄く、
綺麗なでかい壁があるみたいで構造美とかメリハリが感じられない。

589 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 16:13:08 ID:b7WERrPd]
山あいの古い日本風の家とかのが、豪華に飾った欧風の家より美しく
みえるというのはあるかもな。こういうのを表現するいい言葉がないのが残念だな。

590 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 16:20:30 ID:aK3yy6M2]
西洋対してなら「壁壁しくない」「木造りらしい」とか。

592 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:26:08 ID:W0vK6hAW]
>>589
個人的にはいい日本家屋は「趣(おもむき)がある」って感じがするけどな

593 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:31:17 ID:MYPf2/ZT]
>>589
西欧で豪華に飾れるのは貴族以上の家のみ。 
てか階級の名残は結構残っていて、貧富の差が激しかった。
王宮やら貴族の豪邸やらは華麗・華美の極みだが庶民層は日本の方が断然上の生活をしていた品。

日本の場合、貴族(公家)は歴史の早々に没落し、武家が天下を取っていた。
まあ、武士が支配階級という意味において”貴族”であったともいえなくもないが、
西欧のそれらと比べるとメンタリティは全く違ったままであった。

まず、贅沢を否定して建前にしても、質素倹約なんて武芸奨励なんて口うるさく上も下もいっていた。
だから華美な文化は影を潜め、”いぶし銀”文化が尊ばれるようになったって訳。
最悪のケースとして、豪奢な生活をしていると幕府(武士)ににらまれて
御取り潰しとなった商家(淀屋)なんてあるぐらいだし。
それもあってか家だけでなく、
文物のそれどれをとっても一見して地味っぽく見えるけどよく見れば・・・・・・・ 
滅茶苦茶金が掛かっていたりする。

派手な文化はあまり粋とは思われなかったという文化的な風土が培われ、
日本人の中にそれが根付いているから
山間の古い日本風の家なんてのは、なんとも風流がある、と感じられるんだろうな。

594 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:39:32 ID:aK3yy6M2]
ただし、派手なのが嫌われたってわけでもない
江戸の中に普通にあったものでも、結構派手なのが多いし、
浮世絵も当時の色使いだとかなり派手だ

595 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:44:19 ID:wbFIi9js]
>580
中国には大規模な旧市街が残ってるところがいくつかあり、見ごたえもある。
京都には町並みとして昔のまま残ってるところは少ない。

だがな、中国は町並みだけで古い伝統があまり残ってないんだよ。
京都のように1000年以上続いてる祭りとか、1000年以上営業してるダンゴ屋とか、
そういうのがないんだよ。
それに京都には世界で唯一、古代ギリシアの神を現役で祀ってる神社もある

596 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:46:09 ID:aK3yy6M2]
そうだな。
じゃあ中国は今ある文化が長く残るようにがんばり、
京都は古めかしい街並みにしないとな。

597 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:50:31 ID:aK3yy6M2]
あと、ヨーロッパの童話に出てきそうな小さな家より、豪華な和風の建物の方がすばらしく見える。

601 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:54:53 ID:WzkgEHV4]
ヨーロッパは基本的に絶対王政が確立するまでは、貴族だって悲惨な家に暮らしてた。
王様なんて、まるで売れない芸人のごとく国土をひたすらドサ回りするだけで
一生を終えかねないぐらいに悲惨だった。

602 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 18:58:30 ID:aK3yy6M2]
庶民が幸せならそれでいいんじゃない?

603 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 19:01:29 ID:oJBAIlLp]
>>602
まぁ平和なうちはな。
蛮族というのはどこにでもあるのさ。
それに備えとくってのも貴族の役目だったんだけど大抵・・・・

604 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 20:35:54 ID:n0f+WSdJ]
いわゆる「中国の歴史や文化」については、この動画が目からうろこだった。
このスレの人には承知のことかもしれないけど興味のある方はご覧あれ。
http://zoome.jp/atatata/diary/711/
(※リンク先消滅)
http://zoome.jp/atatata/diary/712/
(※リンク先消滅)

605 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 20:39:23 ID:aK3yy6M2]
中国なんてどうでもいいわ

606 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/13(月) 20:50:36 ID:n0f+WSdJ]
>>605
「中国は今ある文化が長く残るようにがんばり」なんて言ってる人が
>>604を張られたとたんに「中国なんてどうでもいい」ってわかりやすいなw
みんなに知られたくない事実を教えちゃってごめんね。

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