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主婦のマネーゲーム(part90スレ)
- 2013/02/28(Thu) -
281 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 05:30:51 ID:veorPIHv]
58 名無しさん@全板トナメ参戦中 New! 2008/06/29(日) 11:07:30 ID:b9Icw1Ox0
アメリカの投資ファンドが売り浴びせやった時に、なぜか持ちこたえた銘柄が
いくつかあったんだよw
その銘柄を買い支えやってたのが日本の主婦層。
鬼女とよばれる連中がメーリングリストや掲示板で情報網持って、
自分たちが好きな企業を買いまくってた。結局、勝ったんだぞw
ハイエナファンドが初めて一般民衆に負けた瞬間。アメリカじゃ凄い話題になったw
今回の騒動の中心グループだぞ。
英字新聞読んだり海外のサイトまわって情報集めたりもしてるから、
今回のこういった記事にも反応したんだろ。
毎日新聞は馬鹿なことしたもんだな。投資ファンドでも手を焼いた連中なのにw

864 :名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/29(日) 10:57:45 ID:b9Icw1Ox0
>>761
日本の主婦層(鬼女)はな、アメリカのハイエナ企業、投資ファンドに
「口コミの組織力」で勝ったことのある、世界最強の軍団なんだぞw
あっちの奴が驚いてた。世界初だって。
オイルマネーやアメリカの大統領でも手を焼いてる投資ファンドに
組織力で勝ったシロアリみたいなもんだ。
今回、毎日新聞はそのアリ塚を土足でけっ飛ばしたんだよ。

ソース
www.google.co.jp/search?hl=ja&q=kimono+traders&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2007/nn070709.html

為替市場を動かす日本の主婦

282 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 06:25:09 ID:5NXH1C2G]
鬼女こわいよ
こわいよ鬼女

283 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 17:45:33 ID:cT+lyY7/]
主婦がそんなに賢いわけないじやん。

284 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 17:57:29 ID:acmXjVkJ]
鬼女スゲーーーー

285 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 18:18:55 ID:LCS6Tvjw]
>>283
おまいは日本の主婦を舐めすぎ。
大卒も元キャリアウーマンも山ほどいる。

286 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 18:26:21 ID:cT+lyY7/]
株に使える自由な金持ってる主婦が、そんなに沢山居るかね?

287 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 18:53:58 ID:DllVXJNd]
キャリア街道まっしぐらだったけど、何の因果か出来ちゃった。
主婦になったはいいけれど、金も時間も持て余し。

そんな鬼女がコネと実現し損なったキャリアによる自己表現と暇と金をつぎ込むデイトレード。
日本の場合はほとんど全ての層が基本的に高い教育を受けているので、
学習する気になれば障害らしい障害はほとんど無いんだよね。。。

288 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 18:55:32 ID:IhULzeWH]
アメリカじゃ、掛け算も怪しいって人が少なくないんだよね。

289 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 19:02:30 ID:DllVXJNd]
米もそうだけど、欧州での教育って言うのはブルジョワ層の独占物っていうスタンスが
スタート地点だからね。
教育格差はもの凄いものがある。
その一方で日本は維新と同時に富国強兵の一環として国民教育の徹底というのが
近代教育のスタート地点だったから、教育格差が驚くほど少ない。

もっとも、そのおかげでエリート教育なんてのも無くなっちゃったんで
ぶっちぎりに優秀な人間を上手に育てきれない弊害も出てるけど。

290 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 19:25:39 ID:AbVCgUdh]
>>287
自分が卒業した年の商学部の首席は女性で、就職先はJPモルガン。
彼女は帰国子女でもあった。
経済にも英語にも強い女性って結構いるんだよな。

292 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 20:09:57 ID:cT+lyY7/]
そいつ等が株やるかどうかは別問題だろ?
鬼女の中でも少数派じゃね?

293 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 20:44:19 ID:QdNlhbq8]
銀行の預金金利が\(^o^)/な状態になって依頼、少しでもマシな金利を求めようとしたら
誰でも株に目が向くのは時間の問題だと思うぞ。

294 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 21:48:24 ID:vISBkxu5]
というか、その少数派こそが鬼女のなかでも金融に関しては
特に恐ろしい層なんじゃまいか
そもそも少数派と言ったってもともとの高学歴主婦の分母数が凄まじいんだから推して知るべし
そうでなくても主婦の口コミで有益な情報はあっという間にかけめぐるしな
そこまで凄くない主婦の集団にたった一人でも凄いのがまじってると
その集団の動かせるへそくりだの預金だののデイトレード総額は……

295 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 21:51:20 ID:D/TnyMrq]
>>289
元々教育熱心な家庭の頭のいい子はエリート教育するような学校に入れるだろうけど、
あんまり熱心じゃなくて公立に入って来る様な頭のいい子をどうにかすくい上げる制度が欲しいね。

296 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 22:16:17 ID:cT+lyY7/]
他人事なら同意だが、俺はエリート教育されたくないな。

298 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 23:25:19 ID:VTnh/YtH]
>>294
知識の高い主婦層が、先陣をきっている感じがする。
主婦の連帯繋がりで情報・知識を共有しながら更に高めあっているんだよ。

299 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/28(日) 23:39:51 ID:FwQZtpiW]
この後
「いくら反論しても、本当に主婦が買い支えた証拠が281にあるじゃないか」
「ただの記事で証拠じゃない。本当に買い支えたという証拠を出せ」
というやり取りでgdgdになる事が予想されますのでご注意ください。

312 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 08:03:27 ID:NioiG3iU]
家でまったり家事育児してる専業主婦をばかにしちゃーいけねーよw
日本の大企業は普通一度辞めた人間を中途採用する所はほとんどないから、
一度出産や結婚退職(結婚相手の勤務地次第)した人が家にいてるんだよ。
知り合いでかなりいいとこ出た女医がいるんだけど、結婚して子供が出来たら、
その人は親が面倒を見られないから、仕事辞めて専業主婦になっちゃったもんな。
んで、技術の進歩が激しいから、子供がある程度大きくなって、
医者に復帰しようと思っても、もうついていけないそうな。
まあ結婚した相手も高収入だから、働く必要はなさそうだけど。
どんなに高学歴でも、現在働いてなけりゃ専業主婦だし。
そういう層が上で書かれてたような人たちなんじゃないかな。
まあピンキリって事で。

313 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 08:39:44 ID:1nMNJBlz]
かみ砕いて言えば結婚した日本の女性だから範囲が広すぎるのに
主婦って言葉はピンポイントなイメージが強いんだよな

314 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 12:44:45 ID:O6ps6d95]
それこそ元金融の敏腕トレーダーだった女性だろうが
結婚退職しちゃえば扱いは主婦だからな

315 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 16:19:42 ID:qo3Jh6Mj]
>>289
戦後旧制高校が廃止されたのはGHQのそういう思惑があったからとか・・・

316 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 20:04:47 ID:rRAGMZY/]
>>315
アメリカはホントカスだな
だから世界中にあんなに敵がいるんだよ

317 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 20:27:58 ID:CBVlo9if]
寺小屋の時代から、庶民も教育を受けられていたのが大きく関係してそうな気がする。

318 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 20:49:56 ID:1nMNJBlz]
マキャベリズムは無法地帯ではよくきくが文化レベルの高いとこじゃ害にしかなんねぇからな
ひたすら力で押さえ込む技術論だから

319 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 21:48:21 ID:tSZqaqAI]
じつは日教組もGHQの肝入りで結成されたりするんだよね。
もっとも、そのGHQのお墨付き組織が左巻きのスクツになったのは皮肉としかいいようが無いけど。

321 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 21:58:49 ID:PzhPHnTy]
昔やってきた宣教師
「農民のくせにどいつもこいつも文字読みやがるwwwwウゼェwwww」

だもんなぁ。

322 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 21:59:51 ID:PzhPHnTy]
>>319
GHQが左巻きのスクツだったジャマイカ。

323 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 22:03:13 ID:6oZUCBt1]
>>319
レッドパージ前のトルーマン時代のGHQが左巻きのスクツだったんだから仕方が無い。
共産党と朝鮮民族団体が一身同体で、GHQがその支援さえしていなければ、
在日が通貨の四割を掌握し、21世紀に至るまで犯罪界をリードするような事態にはなっていない。

324 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 22:19:17 ID:CBVlo9if]
GHQって、本当に最悪だよな。
実際は日本のためになる事してないどころか、日本めちゃくちゃにしてるし、
天皇をコケにするし、在チョンが日本の総理になるより最悪だろ。
あんなの日本から追い出せよ。

325 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 22:50:07 ID:iibCH1zb]
>>324
自国を戦争で破った国の進駐軍に何を期待してるんだ?w

326 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 22:53:47 ID:CBVlo9if]
期待できないような事をするなら、出て行ってもらったほうがましだろ。

327 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 22:58:28 ID:iibCH1zb]
>>326
それを決めるのはこっちじゃなくて向こう。
あくまで向こうの都合で進駐してるんだから。

328 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 23:00:07 ID:CBVlo9if]
日本は日本人のもんだろ。

329 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 23:47:47 ID:meIlDl6n]
>>328
…戦争に負けるってどういう事だと思ってるんだ?
GHQ進駐時点だったら、”日本が日本人のものだったせいで、
第2次世界大戦は戦禍が広まった”と判断されて、そんな意見、マトモに通るわけないと思うんだが…

330 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 23:54:54 ID:cxZdfKQb]
いつまで占領政策されてんだよヴォゲ

331 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/29(月) 23:55:03 ID:rgLbEXbF]
>>324
GHQはすでにない。

反米もほどほどにしないと判断を誤る。
反米に凝り固まり判断を誤れば、支那をよろこばすだけ。
南朝鮮と同じへまをすることになりかねん。

でも俺はGHQやった日本弱体化政策を決して忘れない。

332 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:16:13 ID:ZdkLoFtH]
>>329
たった一回負けただけでいつまで引きずるんだよ

333 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:21:07 ID:TvwEc6vB]
戦争ってのは、負けた回数が問題なんじゃない。
最後に経験した戦争で、負けてか勝ってたかが重要。

334 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:23:09 ID:0CXgGR+J]
犬め

335 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:24:52 ID:Xiy+wU4W]
…………ここで反米叫んでるヤシは、
今後どうすべきだと言いたいんだ?
まさか親中とか親朝とかアホなこと言わんでくれよ……

336 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:26:40 ID:w2tgu5xf]
もちろん、反中、反朝だ。

337 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:49:16 ID:i9W7i/Pu]
とりあえず、いろいろな意味でロシアがヤバい。

韓国がコンタクトを求めて探索に出かけるようだから、
欧州の状況を見つつ、英米との連携は厳守して日本は、
韓国の命綱を確保する、とか。

にしても最近、アフリカで、
日本がらみのゴタゴタが続いてる、
ような気がしたり。

絶対的な敵なんてのは無いと思うんだがなぁ。

338 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:49:26 ID:ZdkLoFtH]
山一が破綻した時社長は号泣して「社員は悪くない」と言っていた。
それを欧米マスコミは笑っていたんだよね。みっともないって。

それに対してメリル・リンチのCEOジョン・セインは、
身売り交渉を始めるに当たって、まず、自分たちへの経済的保証の確認を求め、
その了解を得てから交渉に入った。
なんと、部下の6万人の雇用が危ういというときに、
自分の経済的な保身を優先した。
「合併後の新会社に入社しない場合、1100万ドル相当の新会社株を受け取る」という条件だ。

どちらが見苦しいか、悪いけど比較にすらならんわ。

339 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:53:38 ID:i9W7i/Pu]
それが彼らで、それはシカタガナイ。
犯人探しをしても意味がないし、

いまは、善良な一般の人たちが、
まじめにやってれば間違いはない、
ってことにまで不信感を持たないように、
なんとかするしか、ないんじゃね。

340 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 00:57:46 ID:i9W7i/Pu]
そこに疑いを生じさせることで、
理想の社会を招来させるのだ、

みたいな連中には、
理想の社会なんぞ、
決して実現できない。

342 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 01:30:04 ID:i9W7i/Pu]
つか、従来の否定と征服者の肯定、
ってのは日本も敗戦で経験したけど、

それを何度も繰り返されると、
絶対的な精神的支柱というか、
一神教にすがりたくなっても変ではない。

344 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 01:31:54 ID:xK9yeiuw]
とりあえず九条を唱えていれば間違いはない

345 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 01:33:59 ID:i9W7i/Pu]
九条は憲法の一部だし、
憲法は国家のキャラ設定だよ。

ロールプレイが設定からズレたら、
詐欺だわな。w

346 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 01:44:45 ID:OYZgmrrh]
だけどなんだかんだで60年間アメの占領政策を破棄できなかったのは日本だからなあ。
いや色々難しかったのも承知で・・・本当に戦後レジュ-ムの脱却って奴をしたいなあ。

347 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 01:50:42 ID:i9W7i/Pu]
日本は真面目ですから。

腹芸が通じないわけじゃないけど、
タテマエを踏みにじれば社会が壊れる。

それで本当に困ってるのは、
アメリカじゃないのか。

348 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 02:43:51 ID:jRBz2Vjf]
さっさと戦後レジュームの脱却しとかないと、次が来そうで薄ら寒い。
とはいえ、先の大戦は負けた相手がまだマシだったと思う。
特亜なんぞに負けてみろ。本当に国が無くなるぞ。

349 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 02:50:53 ID:i9W7i/Pu]
馬鹿正直に戦争する米露も、
どうかと思うけど。

見えないとこで話し合ったりとか、
ちゃんとやってるのかな。

351 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 07:35:59 ID:0kHOTVNB]
れじゅーむちぇんじをしたいのはわかるがやる時は目的を確実に達成できる状況をつくってからだな
ちなみにれじちぇん自体は手段であって目的じゃないよ

352 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 07:58:57 ID:jcQ6witS]
戦後レジームを問い直す機会というのは40年前にあった。
70年安保の時代、賛否があるとはいえ、国民が政治を強烈に意識する機会だったわけ。
高度成長と東京オリンピックを経て国民が豊かになっていた時代とはいえ、
地方には貧困が滓のように澱んでいたからね。陸の孤島と呼ばれる場所も多かった。
ところが、当時の学生運動や労働争議などの政治活動の盛り上がりに対し、
政府が取った策というのは、いわゆるバラマキ政策だった。
都市が生んだ富を地方にばら撒くことで政治上の矛盾から目をそらさせた。
政治なんて難しいことを考えるよりお金が欲しいでしょってやり方で地方をジャブジャブにして
このときに地方における自民党の支持基盤が固まったとも言える。

そして40年近く経ち、ようやく国民が成熟したと思った安倍首相は戦後レジームの脱却を訴えたが、
今度は逆に「食えないものより景気対策が重要だ」と逆ネジを食らったわけ。

353 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 08:11:53 ID:Zk6p4V80]
>>352
>そして40年近く経ち、ようやく国民が成熟したと思った安倍首相は戦後レジームの脱却を訴えたが、

安倍本人が社会人としても政治家としても未熟すぎたからな。

354 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 13:04:33 ID:pq1D7tYt]
誰かが音頭を取ろうとしても、反対の立場に立つことでしか意見が言えないクソ共が
足を引っ張ったり、いちゃもんつけたりするのがねぇ

355 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 13:18:44 ID:0kHOTVNB]
それは古今東西どこでも同じ
でも確実に動く時があるわけだがたいてい大混乱になってる
で、そのなかで必要な事ができるかどうかは前段階の周到な準備と運
国のレベルが高ければ有利な補正が入るが補正だけで成功の保証にはならない
なんともままならないもの

359 名前:日出づる処の名無し [2008/09/30(火) 21:16:24 ID:nY2AAS27]
>>346
そらしょうがないよ。
なにしろ公職追放で日本社会のエスタブリッシュメントを
ごっそり左翼に入れ替えて帰っていたんだから。

362 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/30(火) 22:19:40 ID:lrmCTcgk]
>>359
レッドパージと反共教育もきっちり徹底してやっていってくれれば良かったんだよな。
朝鮮戦争時に調子こいて武装闘争をしてくれてたんだから、やって出来ないことは無かったはず。

***********

444 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/06(月) 19:42:20 ID:nLNyraw0]
このコピペってマジ?
本当の事なら、なんで欧米並みになるように改善せず、派遣自体を禁止しようとするのか理解できん。

派遣労働者 欧米の常識 vs 日本の非常識
欧米の常識 vs 日本の非常識
1)派遣労働者が受け取る賃金は必ず正規以上と法定 vs 正規の半分以下
2)派遣労働が2年超だと直接雇用義務 vs 期限撤廃して無期限派遣
3)派遣のピンハネ率は10%未満と法定 vs ピンハネ率は自由、平均40%以上
4)企業が支払う総額はガラス張り vs けっして派遣労働者に教えないブラックボックス
5)派遣労働者の巨大全国組合がある vs 何も無い
6)派遣労働は事業拡大時などにのみ使うと法定 vs 正社員をクビにしてどんどん派遣に置き換えてよい

445 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/06(月) 20:11:56 ID:2ZMnUBwa]
>>444
派遣は在日経営で、在日や中韓本国人を押し込んでくることが多く、
派遣を廃業すると同時にねじ込んでおいた特亜人を、無理やり正規雇用させて
人事を乗っ取ろうという戦略なんだと思う。

446 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/06(月) 20:20:28 ID:Gk9PSfh7]
>>444
日本人の権利意識が弱いからじゃないの?
権利なんてみんなで主張しなければ拡大しない。
お上が勝手に認めてくれるなんてまず無いからな。
あと、日本人にはマゾヒスティックな労働意識を持ってる人間が多いから。
ニュース速+とか見てても、自分がはした金で労働基準法の
範囲を超えて酷使されてるのに残業自慢とかしてる奴多いよ。

447 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/06(月) 20:43:15 ID:Gk9PSfh7]
>>444
あと、不祥事起こしてこけたフルキャストとかグッドウィルとかの
「日雇い派遣労働者」は欧米の「派遣労働者」とは根本的に層が別物だろう。
日本の日雇い派遣はアメリカなら最下層の低賃金労働者。
www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=143

付け加えると、アメリカは労働市場自体が日本よりずっと流動的で、
正社員が職を失うのも一瞬。
http://blog.goo.ne.jp/so-jaded/e/d66508d381b4455961f0830987215ccf

448 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/06(月) 22:22:29 ID:ZRov7yAL]
アメリカは転職を履歴書の傷と見ないからなぁ…日本に比べると。

449 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 00:22:44 ID:90adDQkz]
転石苔が生えぬってのをアメリカではいつまでも活動的で若々しいと捉えるからね。

450 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 07:38:36 ID:ZyOWNtKY]
>>444
「欧米と日本の違い」、とゆーより「フリーの人材」と「一山幾ら」の違い、という気がする。

451 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 07:54:55 ID:90adDQkz]
>>450
それだけに限らないけどね。
例えば日本では労働組合というと企業内労働組合になってしまうが、
欧米では職種別労働組合なので連帯行動を取りやすい。
一斉ストとかやりやすいわけ。

ピンはね率規定や支払い報酬公開の義務付けなんかは法的に規制できるし。

452 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 08:04:09 ID:Bbm2BDxW]
・・・いいとこどりの主張がまかり通ってるから、
ちぐはぐで、払いが無視されちゃってんだわな。

税金は安く、福利は厚い、みたいな。

455 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 09:59:30 ID:AFZsbb/M]
>>446
マゾかどうかは知らんが、自分がやらんかったら相手が迷惑蒙るからやる、
忙しいとか残業とかはその結果、って意識が先にあるんだろう。

別に残業自慢してる訳じゃなくて、相手抜きに自分の都合で労働条件云々してる態度に
カチンと来てるとかじゃないかね。

460 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 21:15:31 ID:4b9+RW1p]
>>455
そういう発想は結局自分と周囲の労働環境をスパイラル的に悪化させるだけだな。
そこで燃え尽きたり壊れたりしても、社会的なフォローは無い。

461 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 21:55:27 ID:v3IDQetl]
>>444
>欧米の常識 vs 日本の非常識

この欧米って一括りにしてるのが、間違いの始まりだよ。
テーブルマナーだって、欧米でも国によって違うというのにw

462 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 22:12:32 ID:Bbm2BDxW]
欧米って言葉は、西の方、くらいな感じで。
アジアと言っても広いのと同じ、かな。

463 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/07(火) 22:15:30 ID:zLE1klKY]
「洋食」つっても、イギリスとフランスじゃ天と地の差があるしな。

464 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 02:13:23 ID:wJOk0kQP]
>>461
欧米ってのを西方キリスト教とおきかえればいいんだよ

465 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 02:16:28 ID:hy7Yjc37]
宗論は、いずれが勝ってもキリストの恥、とか。

466 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 02:25:16 ID:N0jO0Cbd]
>>460
社会への奉公って感覚じゃダメかね。
損得抜きで自分の技を使って公に尽くすと、とりあえず
喰えるだけの天録(神様が人間にくれる食いぶち)が給料の形で降ってくる。

467 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 03:21:48 ID:xEVKs4ue]
>>466
それは会社に奉仕しているだけ。
それが回りまわって社会的に悪い影響を与えているのだから
社会に奉仕していることにはならんよ。

468 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 03:31:18 ID:hy7Yjc37]
意味が分からん。

469 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 04:35:27 ID:yRwPna40]
サー残は近視眼的であり、しわ寄せがあるって訳だな

470 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 05:28:29 ID:GtG2gXEl]
>>463
> 「洋食」つっても、イギリスとフランスじゃ天と地の差があるしな。

洋食は日本にしかないだろ。

471 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 06:48:47 ID:XimgRjHy]
>>469
「倫理」と「権利」は別にわけて考えないとね。
会社内だろうが個人契約だろうが、「請け負ったことはリスク払っても完結させる」
というのは、職業人の意識としてはあるべき姿だが、それがサビ残という形でしか
報われないのは間違ってる、ってことで。

473 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 15:05:58 ID:G5D6ez1w]
あ、サービス残業は結果的に良くないって話か。
そら分かる。

474 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 16:05:42 ID:CRjq3gsa]
無条件に 会社に対する奉仕=社会全体に対する奉仕
と思えるのは危険だ。

奉仕に値するまともな会社なんて極わずかなのに。
(例:毒入り米をばら撒いた会社、その他の食品偽装会社)

475 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 17:21:23 ID:iquC3XcQ]
サービス残業って、恐喝を募金って呼ぶようなもんだな

選択の余地が無いものを、さも自発的行動のように呼んで誤魔化して
誰がどのように得をするのか

それは実は双方得をしてる。
会社は言わずもがな、やらされてる方も、自分の屈辱的状況から目を逸らす事ができる。
ネットの掲示板でそれを主張したりも出来る。

476 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 17:23:46 ID:iquC3XcQ]
実際は報酬の不払いであって、それが構造化してる企業は
企業価値的に問題あると思うわけだが

それを日本の文化としてしまえば、なんとか誤魔化せるよね
中々賢い、あなどれないよ日本文化

477 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 17:36:58 ID:G5D6ez1w]
・・・組合が、組合員の権利や保護よりも、
政治活動を優先してるってのも、問題じゃないのか。

代理で交渉する立場、エージェントだってのを、忘れられたら困る。

委任状を乱用して、政治活動に利用してるだけなら、
公私混同、裏切りも甚だしい。

479 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 20:16:06 ID:MimuxxA7]
仲間内の結束力が大事だから万引きをゲームやってるガキと変わらないってことか。>サー残容認派

482 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/08(水) 23:07:59 ID:tpe6rsK8]
>>477
その通りだと思う。
よその国はどうか知らんが、
日本の労働組合は、明らかに政治団体になっちまって、
本当に労働問題に取り組んでいるとは思えない。

てか、サヨクに利用されているというべきか?

***********

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雅楽は日本のモノ?(part90スレ)
- 2013/02/25(Mon) -
37 名前:日出づる処の名無し [2008/09/19(金) 16:23:58 ID:qwIeAl5v]
フランス在住の日本人が書いた本を読んだんだが、
日本人は欧米先進国からは完全に同列に、
欧途上国からは欧米先進国との微妙な差に共鳴され、
非白人国からはどんなに経済格差があろうと
非白人という一点で親しみを持ってくれる、らしい。

46 名前:日出づる処の名無し [2008/09/19(金) 21:52:23 ID:+RPe8/Vr]
>>37
>フランス在住の日本人が書いた本を読んだんだが、

???
何だその書き方。
読んだ本の内容を引用するなら、堂々と書名と著者名を書けよ。

47 名前:日出づる処の名無し [2008/09/19(金) 22:09:28 ID:/ImsYbGL]
フランスで思い出したんだが、ミシュランに対する京都の料亭の態度って
如何にも京都って感じがして何か好き。

50 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 22:53:44 ID:cd5KIM38]
>>47
あの京都の名を借りただけのチョンみたいな態度が?
料理で勝負する自信がないから料理以外のおもてなしの心とか言い出すが、
そのおもてなしの心とやらが一見さんお断りだからなw
何言ってんだこのバカはと呆れてしまった。
日本の恥だね。

51 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 22:57:14 ID:YIOSYNyF]
…………一見さんお断りってのは本来どういう姿勢なのか、おまいはまずぐぐれ……

53 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:17:57 ID:cd5KIM38]
>>51
おまえがわかってないようだから教えてやるよ。
あのシステムは店として本来完全に間違った態度だ。
ひとつ根本的なことから聞くが、そもそも「信用できる客」とは何なのだ?
馴染みの客が知人を連れてきたら初対面でも信用できることになるのか。
本来客と店との信用とは、常連になり人となりを知って初めて築けるものだ。
知人の紹介など全くあてにならない。
ではなぜ一見さんお断りなどにこだわってきたのか、はっきりいってしまえば
会員制にすることで老舗としての見栄を保つためだ。ただそれだけ。
客のことなど関係ない、店が格好つけたいだけのことなのだ。

54 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:23:31 ID:h4FBtScY]
なるほど、会員制クラブも間違いだ?

55 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:25:11 ID:qTqEAsxN]
見栄と格好付けは大事だよ
特に高級志向の店にはね

56 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:28:50 ID:obLUHmNS]
一見さんお断りってのは、郭文化だからなあ。
郭ならではの自衛策というのが根っこにあるわけで、
そういう意味では現代のサービス業には合わんといや合わんね。

57 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:32:15 ID:CsKyxBMC]
>>53
その店の雰囲気を壊す客を避けるための知恵だと思うが。
もちろん本人とは初対面だけど、店の雰囲気を知る客の紹介ならば
変な客が来る可能性は結構下げられる。店の雰囲気が壊れると
常連が来なくなるかもしれない。

「お客様は神様」というが、本質的に商行為は対等である。
店にも客を選ぶ権利がある。店に上げてから摘みだすということが
嫌ならば予防線を張るのは正しいと思う。

勿論、一見さんお断りだと店を大きくすることは難しい。しかし、
全ての店が拡大発展を目指さなくてはいけない訳ではない。
自分の出来る範囲で高品質のサービスを守り続ける・・・・
時間方向の拡大発展にも意味があると思う。

58 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:34:57 ID:3xP7DDbW]
入れねぇ店屋だらけの地方都市に用はねえなぁ

59 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:38:06 ID:qTqEAsxN]
>>58
うん
お互い用が無いんだから文句言わずに生暖かく放置しておけばいい
不景気になって新参に媚びるようになったらプギャーwwwって言ってやれ

60 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:43:09 ID:3xP7DDbW]
んだ、んだ

61 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:47:29 ID:7e1B8P3d]
>>57
>「お客様は神様」というが、

それは演歌歌手が「自分の体長が悪くても気力が無くてもお客様の前に立つと力が沸いてくる、
 お客様が力をくれる」という意味合いで
言っただけで、客の立場が絶対という意味では全然無いな。
無論店の側は、店の風紀と品位を損なう客、非常識な客を拒絶する権利がある。

62 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/19(金) 23:50:56 ID:obLUHmNS]
基本的に料亭ってのは完全予約制で、座敷と座敷の間も余裕があるからなあ。
よっぽどヘンな客でも無い限り、常連が逃げるほど雰囲気は悪くなったりはしないと思うが。。。

まあ、あの一見さんお断りってのはステータス維持っていう一面は大きい罠。
あと、料金は基本的に後払いで銀行振り込みとかだから紹介者=連帯保証人がいないと
料亭としてはリスクが高すぎるっていうのも大きい。
昔はこれに色事が絡んだりしてたので、よっぽど信頼出来る客筋じゃないと
花魁にまではたどり着かせるわけにはいかなかったってな理由もあったし。

いずれにせよ、一見さんお断りで行くなら、それなりの覚悟がないと逆に潰れるだろうなあ。

63 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:01:32 ID:uXw0Xvq/]
>>53
店が客を選ぶ姿勢は別にありだろ。
それが支持されるかどうかってだけの話だ。
支持されているから潰れずに今の残っているわけだろその店は、
考えてみろよ。
その一見さんお断りってルールの中で京都のいくつかの店は続いてきたわけだし、
独自の顧客をもっているわけだ。
その客を優先してあげるのもサービスだろ。
これは京都の料亭が正しい。
レストランや料亭ってのは味だけじゃない、店の雰囲気、値段、盛り付け方、におい、
接客サービスなど、トータルな評価が本来正当だろ。
客を差別化すること自体も選ばれる客にとっては極上のサービスなわけだ。

たとえばおれとか大金持ちだが、
ANAのダイヤモンドカードとか持っていない。
あれは回数乗らんと取れんからな。
だからANAの空港の会員ルームに入れねーし、
金で何とかさせろゴラっと思うが、
そういうサービスもありだと思う。

64 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 00:04:21 ID:Aj0l4mk8]
>>62
> 基本的に料亭ってのは完全予約制で、座敷と座敷の間も余裕があるからなあ。
> よっぽどヘンな客でも無い限り、常連が逃げるほど雰囲気は悪くなったりはしないと思うが。。。

特亜団体客。

65 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:06:04 ID:RZpdH5MG]
正直旨いと噂のレストランとか行ってみても、
混んでたり、横でファミリーがガキ泣かしながら飯食ってるしで最低なところ多い。
味だけいいレストランってのはダメなんだよ。

66 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 00:09:33 ID:8/AUx/0o]
ID:cd5KIM38ってバカなの?死ぬの?

67 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:14:02 ID:GSz5rKn6]
使いまわしがバレるからだろw

68 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:14:14 ID:RZpdH5MG]
まあミシェランとかもそうだけど欧米の悪いところは、
他国の文化を尊重しないところだな。
その国にはその国のしきたりってもんがあるんだよ。
その京都の記事読んだが欧州人の男性と日本人女性が取材で回っていたみたいなこと
書いてあったが、
どうせ欧州マンセー馬鹿通訳日本人女が無礼を働いたんだろw
ミシェランに取材されるなんて名誉なことですよみたいな感じでw

71 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 00:21:49 ID:HS3qYMxl]
>>68
尊重してないのは一部の欧米人だけだと思うぞ。
そうでもなきゃ、ジャポニズムやシノワズリ、オリエンタリズムなんて言葉は生まれん。

72 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:25:00 ID:RZpdH5MG]
>>71
そりゃ日本文化が優れていると彼らが勝手に思っているからだ。
文化レベルが低いとレッテル張りされた国に対してはそりゃひどいもんだよ。

73 名前:47 mailto:sage [2008/09/20(土) 00:33:17 ID:hmUbj4Ov]
あー一寸俺の書き込みの意図が誤解されてるな。
俺が言いたかったのは誰が相手でも京都は京都だなって事。一見さん云々は関係無い。
「如何にも京都らしい」そういう意味で書いたんだけど文章ってムズいな。

>>50
一見さんお断りの店のもてなしの心って常連客に対するもんだろ。

>>57
あと金銭的な意味での保証人って言う意味が有るんじゃないのか?

>>47は少々皮肉っぽく書いた心算なんだけど、
最後に「好き」って書いたから好意的に思っていると思われたのかな。
でもまあミシュラン東京版の時に焼肉屋が入ってないのはおかしいニダって
騒いでた奴等よりはよっぽど好きだけどw

74 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 00:37:36 ID:RZpdH5MG]
>>73
まああれだな。
何でうちが入っていないんだと文句を言う朝鮮系焼き肉屋と、
勝手に入れるなボケという京都の料亭。

精神というか文化の違いだな。

75 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 00:54:32 ID:PaHkby0L]
cd5KIM38がフルボコられててワロタw

ミシュランは一見さんのための本だから
一見さんお断りの店はそら掲載を嫌がるだろうな

76 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 01:33:19 ID:phw8hZE3]
観光客なんて一見さんの極みだなw
ミシュランに載った京都の店に行くアル!とか行くニダ!とかいうのが来ちゃったらやだろうし。

77 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 02:05:24 ID:SmpMKlJS]
「一見さんお断り」て、信用決算の時代の名残りでしょ?
いわゆるツケ払い。

とりっぱぐれる可能性をなるべく低くして、
万が一逃げられたら紹介者が肩代わりという。

ちなみにググってないしうるおぼえw

でもまぁ、ガイドに載せたところでほとんどの客断るようなら、
載せない選択ありだと思うよ。

MM21地区なんて一見の客ばっかだからさ、
いつまで達てもまずくて高い店とファーストフードばかり。

78 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 02:19:50 ID:OmcnLlRR]
一種の契約として考えたら物売る側にも相手を選ぶ権利があるに決まってる罠w

79 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 02:36:24 ID:bodNbtbE]
でもタクシーの乗車拒否はダメと言う不公平

80 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 02:37:37 ID:/ScZjaCO]
「公共性」が、どうたらとか?

82 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 03:26:36 ID:4N2P8oHX]
>>79
何でだっけ?タクシーこそ乗車拒否があっても良いと思うんだが。
店じゃないから常に独りだし、名前も判らない客に無防備な背を
向けるんだぜ。せめて見た目でヤバい奴は拒否させてやるべきだ。
まぁ、案外美人さんにグサッと刺されるのかも知らんが。

83 名前:日出づる処の名無し [2008/09/20(土) 03:43:11 ID:RZpdH5MG]
>>82
タクシーの乗車拒否には目的地が近いと断る運転手が昔結構いたからだ。

88 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 06:45:41 ID:D/fHSzlf]
>>77
それと近代に入ってからは、常連顧客のプライバシー守るのに
怪しげな人間を近付けさせないためとかもあるんじゃなかったっけか
特に酒が入ったり芸妓さん呼んだりするお座敷とかの料亭は
その意味合いが強いはず
今なら女性週刊誌あたりにもぐりこまれて
酔っ払って腹踊りでもしてる写真が取られて
「お座敷で芸妓と大乱れ」とか適当な見出しつけて
芸妓Aさんが本誌に特別に語ってくれたところによると的に
低俗な性癖捏造されれば立派なゴシップの出来上がりだからな

89 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 09:11:40 ID:BmG4Sv7w]
>>88
>芸妓Aさんが本誌に特別に語ってくれたところによると

コンパニオン当たりならいざ知らず、ほんまもんの芸妓さんが特別に語ったりはしないと思うぞ、
口の堅さこそがあの人たちの存在意義なんだから。

93 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 12:30:29 ID:GBwoLUl3]
>>89
記者の脳内に存在する芸妓Aさんだから

95 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 14:37:00 ID:EKjOac36]
>>89
芸妓さんというか、街全体がね。

関係ないが、むかしから祇園の小学校に「父親参観」は無いとドラマで見た。

96 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 14:40:57 ID:CZxwqxK7]
正直、舞妓さんらの芸のどこが面白いのかわからない。

97 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 14:53:48 ID:CnqAHKHa]
それは君に日本文化の教養が無いから。

98 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/20(土) 15:00:23 ID:Piw/2uOJ]
舞妓さんや芸妓さんって若い頃から厚化粧をしているから、
お肌ボロボロなんだろうなぁって思ってしまう。

いや、肌が荒れているくらいの方が化粧のノリは良いのだけれどね。

***********

114 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 11:35:52 ID:ePkbt46y]
そういや、外人が日本語はマシンガンのように感じるって言うけど、
南インドの音楽を聞いたときはその感覚が良くわかった。

115 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 11:58:57 ID:X0uYcE00]
>>114
日本語のリズムは拍リズムなので、主音とか子音がほとんど無い。
だから、タン・タン・タン・タンと抑揚に乏しい単調な発声になるので
「機関銃」っていう印象になるそうな。

日本は文字による文学が発達していたので、
その反面として音楽はあまり発展しなかったという説があるんだそうな。
例えば、雅楽は日本古来の音楽と思われがちだけど、
内実は高麗音楽と中国音楽だったりするし。
大和音楽というのはほとんど残ってない。

どの民族の音楽も、その役割は大きく二つにわかれるんだそうで、一つは祭祀。
もう一つは伝承なんだと。
伝承なんかだと、普通に暗記してられないのでリズムや曲を添えて覚えていく。
詩の丸暗記はムズイけど、歌詞の暗記はラクってのと同じ理屈。

日本の場合は歴史や過去の事跡を伝承する際に、
「文字」を使えたので暗記する必要があまり無かった。
だから、祭祀以外の音楽ってのは発展する余地が乏しかったんだってさ。
後世の琵琶法師とかみたいな職能集団が成立してからは、一気に発展したらしいけど。

116 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 12:14:58 ID:dVxRE9qJ]
(´・∀・`)ヘー

117 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 12:26:31 ID:k8wKk4cz]
雅楽については、中国や高麗は天竺(インド)からきてるんだよ。
その頃。
日本は南経由でも入ってきてる。

118 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 12:49:32 ID:fU6KKX/Y]
つ稗田阿礼

和歌という名前からもわかるように、節をつけて読んでいたし、
もともと文字として入ってきたお経だって節をつけて読む。

>日本の場合は歴史や過去の事跡を伝承する際に、
>「文字」を使えたので暗記する必要があまり無かった。

というのは、どうだろう?

119 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:02:36 ID:SFaMmhFg]
仏教だけじゃなくて、雅楽も由来をたどっていけば印度になるんだなあ
結構遠いお母さん的な国なのかも

120 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:12:13 ID:X0uYcE00]
>>117
うぃ。その通りでござんす。
まあ、雅楽が大和歌から成っているわけではないというのが主題でござんす。

>>118
和歌は元々は歌垣・歌謡の部類で、掛け合い呪術の一種だそうです。
つまり、和歌は祭祀系の音律ということになるわけであります。

稗田阿礼の口伝は有名ですが、
これがどのような節回しがあったのかなかったのかは失伝しております。
言い換えれば、ここで文字媒体に記録が切り替わったので
口伝の音楽要素が喪失してしまったという可能性もあるわけであります。
だから、暗記による伝承の必然性が薄れていったという表現の方がしっくりくるかもです。

121 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:13:03 ID:dVxRE9qJ]
(´・∀・`)ヘー

122 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:23:39 ID:ePkbt46y]
唐の音楽の影響はなんとなくわかるが、
インド音楽はイスラムの影響をほとんど受けてない
かなり古いものを聞いても雅楽との共通点がわからん。
インドの古典芸能見てもこんな感じだし、

http://jp.youtube.com/watch?v=V34jba5FeOQ&feature=related

ttp://jp.youtube.com/watch?v=cKdHPCw3K9c
(※リンク先消滅)
琵琶はちょっとインドっぽいが、雅楽なんかはどこら辺がインド音楽なのかさっぱりだ。

123 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:57:07 ID:lzYm8OQw]
雅楽ってのは西洋で言う所の貴族音楽なんだから、
それを以て日本の音楽を語った気になるのはちゃんちゃらおかしいぞ。

もしかして、民謡や祭囃子はいくら調べても単一の起源に辿り着けないから無視かい?

124 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 13:58:50 ID:C43QzH+Z]
雅楽は、入ってきたものを整理、統合した段階で、完全に日本のものになったものだと思うが。
平安時代、曲を御創りになっている天皇もいるし。

125 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 14:06:04 ID:ePkbt46y]
統合する前は天竺学は本当にインドぽかったのかな
インド古典音楽と雅楽はリズム周期がどうとかって書いてあるサイトがあったがよくわかんね。

126 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 14:14:11 ID:X0uYcE00]
雅楽はベトナムの方の影響も強いっぽいです。

127 名前:118 mailto:sage [2008/09/21(日) 14:39:55 ID:fU6KKX/Y]
>>120
ご丁寧にありがとうございます。
勉強になります。

しかし、文字ができようとも暗記せねばならぬものは、節回しが必要ですよね?
何らかの形で残って言ったのでは?

128 名前:日出づる処の名無し [2008/09/21(日) 15:22:36 ID:Wol4GoOZ]
>>126
一体どういう根拠で?
なんにしろ、日本の伝統文化がベトナムから影響受けてるなんて聞いたことないが。
大体、ベトナムは、文化的にモロ中華圏で、文化的な独自色は弱いといわれているようだが。

130 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 15:35:21 ID:k8wKk4cz]
* 左方舞・唐楽 ………中国、天竺(インド)、林邑(南ベトナム)系のもの
* 右方舞・高麗楽………朝鮮、渤海(中国の東北地方)系のもの

楽曲のカテゴリーとしても、唐楽、高麗楽、林邑楽(チャンパの音楽)等、
国際色豊かな名前が伝わっており、
大陸の音楽伝来以前からの日本古来の音楽の要素も含まれている。

だそうですよ。

131 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 15:45:54 ID:X0uYcE00]
雅楽の大分類としては
・国風歌舞(純国産)
・左方舞(中国・天竺・林邑系の伝来)
・右方舞(高麗・渤海系の伝来)

右方・左方は最終輸入元が唐からか高麗かでざくっと分けるっぽいです。

純国産の国風歌舞は天皇家直轄の祭祀歌舞として採用されたあたりで、
逆に門外不出の閉鎖系になったぽいですね。

132 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 17:38:28 ID:ePkbt46y]
沖縄の音楽はどこから来たんだろう?

133 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/21(日) 17:50:15 ID:X0uYcE00]
>>132
楽器は中国だけど、音階なんかはインドネシア・東南アジアと共通点があるらしいです。
おそらく、海洋系民族の音韻作法を大陸系の楽器と作法で再構築したものが
琉球音楽のベースになっているのではないかと。
日本の伝承や文化、死生観には海洋民族に見受けられるような要素がかなり点在してるです。

175 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/22(月) 23:42:05 ID:fxKHYP3x]
すまん一寸質問させてくれ、インドの舞踊、歌、演劇って古代の中国の影響を受けたの?

177 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 00:41:25 ID:UP3IWJYt]
>>175
逆だよ、中国が古代インドの影響を受けた。
インドは今はたいしたことないように思えるが、昔は西方にも東方にも多大な影響を与えた超大国。

178 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 00:47:31 ID:P0aL21Ac]
いつぞの古代からのGDPの変遷を見たので納得。
文化はカネに媚びるからな。

179 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 01:09:15 ID:KFhhp/DK]
>>177
もし良かったらこのスレに来ておくれ。
「中国はあらゆる国に影響を与えたアル、中国が他国の影響を受けたこと等無いし
 有ってはならないアル」とでも言わんばかりの奴が居るんだが、
俺は詳しくないので議論にならん。

>275 名前: 名無しさん@一本勝ち 投稿日: 2008/09/22(月) 22:44:20 ID:5SZKC11W0
> (ry)
>インドなんて、単に黒ンボが住む
>怪しさ満点のミステリーワールドだから、
>単に神秘性を匂わすためのコピーだろ。

とまで言い出す始末。

180 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 01:25:32 ID:UP3IWJYt]
インドのカラリパヤットってのが少林拳の元になったらしいが、俺も細かくは知らないんだ

181 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 10:11:42 ID:2P3wNVZe]
>178
>古代からのGDPの変遷
これかな

www.nicovideo.jp/watch/sm3049721

>179
うろ覚えだけど、黄河文明って他の三大文明より発祥が後だったような・・・
(長江文明を含めれば話は違うんだけど)

188 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 16:55:09 ID:UP3IWJYt]
>>181
1世紀のヨーロッパ諸国のGDPが低すぎるのがなんとも信じがたいが。

182 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 12:23:17 ID:iWIzbJjZ]
中国に仏教は無いのか?そもそも仏教はインドの宗教だろ。
西遊記に出てくる中国のお坊さんはお経を求めてどこに向かったのかな?

183 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 13:03:19 ID:v3bnQEAs]
>>182
仏教は元々バラモン教(古代ヒンドゥー教)に対するアンチテーゼだったんだけど、
バラモン教がヒンドゥー教に変化する過程でブッダをヒンドゥー教の神として取り込んだことで
インドにおける仏教の影響力が薄れてしまった。
仏教はバラモン学僧に対抗しなきゃならなかったから強力な理論構築が不可欠だったわけだけど、
民間信仰という点から見ればもっと分かりやすくなくては(仏教で言う方便)ならないわけで。

184 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 13:38:38 ID:YubFYZCV]
陰陽のマークもインドのブラーフマの昼と夜だと思う。

186 名前:日出づる処の名無し [2008/09/23(火) 16:02:15 ID:Kpq+APJM]
>>182
中国の仏教はよく弾圧されたからな
その中で浄土系や禅系は復活したけど、密教系はそのまま廃れちゃったり

空海なんかは凄いグッドタイミングで恵果和尚に密教教わったけど、あと少しでも遅れていたら…

187 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 16:14:56 ID:V55zd3iC]
こうしてみると、発祥の地インドや通過点中国ではすたれちゃったものを
大事に大事に伝え続けた日本って相当ものもちいいなw

189 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 17:09:52 ID:73oOGbRf]
日本仏教は魔改造

190 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 18:03:18 ID:dn5FbExH]
つか改造できないものは日本には定着しないんだよ。
だから仏教は改変に寛容な宗教だったから日本社会に浸透したけど、
改変に非寛容なイスラム教やキリスト教は浸透しないんだよ。

191 名前:日出づる処の名無し [2008/09/23(火) 18:06:53 ID:gacZmv29]
キリスト教(旧教)と一緒に、神智学と魔術の教理が鎖国前に入ってきて
根付いていればな・・・・
徳川三百年で、日本人ならどれほど魔改造できたか・・・・

ちょっと惜しい

192 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 18:18:47 ID:dn5FbExH]
バテレン妖術として何か別の道を究めていきそうだな。

194 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 20:17:19 ID:tWSqK03l]
>>191
上田秋成なら、きっと驚くほどの魔改造をしてくれただろうなあ

195 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 21:07:12 ID:aWNSGFPf]
錬金術も昔の日本で流行ってたら、今頃資源大国w

196 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 21:13:15 ID:XkQSozgl]
そんなことしたら平賀源内がタイムマシンを開発してしまう。

197 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 21:17:14 ID:gacZmv29]
でも、近代科学の根源に一つは錬金術だから、
和算の発展とかから考えれば、もっと色々発展してた可能性が高いよな。

198 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 21:25:35 ID:BTkqRKXz]
>>197
それはどうかなあ?
錬金術はモノ造りの体系で、学問は学問だがぶっちゃけ工学要素がかなり強い。
トライアンドエラーを地でいってるわけだし。

対して和算は思弁なので、それを実学にステップアップさせる要素がなかったらポシャってたと思う。
バベッジのディファレンスエンジンが結局は道楽の域を出ることが出来なかったように。
あるいは、実学に応用できなかったから和算はぽしゃってしまったのかもしんまい。

199 名前:日出づる処の名無し [2008/09/23(火) 21:30:24 ID:aWNSGFPf]
源内ちゃんがタイムマシン発明したら
現代に来てホストクラブ入り浸っていそうだ。

昔の理研に莫大な予算付けてたらなぁとも思う。

200 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 21:33:13 ID:BTkqRKXz]
理研って核開発もかなりいいところまで進めてたって話だけど。。。

220 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 23:47:49 ID:UP3IWJYt]
中国の「色が派手な装飾だらけででかいが、細かいところは駄目」ってセンスは
今の日本の建築家にとって、悪いものらしいが、
昔のインドの「色は塗られないが、派手な彫刻が非常に多く、
 巨大な割には細かいところもちゃんと作られている」ってのはどうなんだろう?

221 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/23(火) 23:52:52 ID:aWNSGFPf]
>>220
日本の建築家もピンキリですからね。
センスや志向は第三者が論じてもあまり…。
主観でいいんじゃないでしょうか?

223 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/24(水) 00:02:27 ID:hekCzcgr]
で、これがその昔のインドの寺院。
http://www.ne.jp/asahi/arc/ind/jaina/1_abu/abu.htm
(※リンク先消滅)

224 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/24(水) 01:03:35 ID:uzALIXfE]
個人的にはやっぱり細かいところまできっちり作られてるほうがいいなあと思ってしまう
手抜きはいかんよ手抜きは

225 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/24(水) 03:30:25 ID:XDzg0dFA]
>>223
大昔にここまで精緻なものを作ってたのか。驚きだね。
なるほど中国の文化はここから来てたのか。
ペルシャなんかもすごかったようだし、こういうものを知れば
変に一カ国に幻想を持つ人が減るだろうね

226 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/24(水) 08:07:20 ID:atpciBOc]
>223
いかん、オパ-イについ目が逝ってしまう。

233 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/09/25(木) 00:49:56 ID:b9H2APX6]
雅楽のインド渡来といわれる曲を速度2倍ぐらいにして聴いてみたら、
確かになんとなーく旋律にそれっぽさを感じる。
それどころか、インド音楽で似たようなのを聞いたことがあるような・・・

***********

今回の記事の出典元
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イスラムと日本(part89スレ)
- 2013/02/22(Fri) -
861 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 21:17:35 ID:A5ena7iK
ヒンドゥーと日本
「牛食わないの?美味いのに」→「神聖だから食べないよ」→「じゃあ牛無しでも美味いもの作るよ」
→「ここだけの話・・・牛、結構美味いよね」

イスラムと日本
「何か戒律とか厳しくてメンドイんだってね」→「人が正しく生きるためには必要なんだよ」
→「正しく生きるのには緩さも必要だよ」→「実はそういう戒律wwww」

864 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 21:28:50 ID:MOLPTZA3
>>861
もっと激しいレベルで

865 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 21:39:54 ID:MOLPTZA3
世界不思議発見でインドのヒマラヤ地域の特集しているけど、
日本と類似している部分が多くてびっくりした

866 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 22:17:47 ID:U7EUb7Ec
チベット、ブータンなんかも含めてヒラマヤの照葉樹林文化圏は
日本の文化のルーツと何か関係がある

869 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 22:35:22 ID:chevcefa
>>861
その手の奴等は自分の国離れると理由つけてバクバク食うんだろうな

870 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 23:14:27 ID:MOLPTZA3
ヒンドゥー教徒は普段から牛乳製品を良く飲むんで、
宗教の決まりを気にしなければ牛を食うのもそれほど抵抗はなさそうだな。
イスラム教徒の場合は、あまり決まりごとに熱心じゃなくても豚食うの抵抗あるんじゃね?
ゲテモノみたいな。

871 :日出づる処の名無し:2008/09/13(土) 23:21:15 ID:uovCAbqj
昔知り合ったイラン人は、食事はその辺のコンビニや弁当屋で普通に買ってきて食ってたなぁ、
もちろん豚肉も。
酒は普通に飲んでたし。

神様も日本までは見てないそうだ。

873 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 00:13:05 ID:A84Eth2E
神様もノーマークの国・日本

874 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 00:32:59 ID:BizxjPpm
>>873
いや八百万も居るとね、少々厳しいこと言うやつがいても
周りが「許してやれよぉ」って大概のことはなあなあにされるんだよ。

875 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 01:48:45 ID:1pOKeNJ2
これだなw以下米蘭抜粋

720 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/10/10(月) 05:49:40 ID:OXmysItr0
・敬虔なユダヤ教徒のおっちゃん(イスラエルのエリート)
・敬虔なイスラム教徒のお兄さん(パレスチナから某国経由で某国籍getした元苦学生)

そしてふたりは仲良し。

ユ/兄ちゃんみたいな人ばっかやったら、わしら戦争せんで済んだやろな
イ/難しいです。でも、今のような泥沼はありませんでしたです
ユ/せやなー
イ/故郷に帰ったらもうお会いできないかも知れません、残念です
ユ/くやしぃなぁ、せやけど、これが神の定めたもうた運命なんかなぁ
イ/ここは日本ですから、仲良くしても誰も怒りません
ユ/せやねー。国に帰りとぉないわぁ、このまま日本にずっとおれたらええねんけどなー

ずるずる。

そして、ふたりと私は仲良く 豚 骨 ラ ー メ ン をすする。

ユ/おっちゃーん、すまんけどセアブラちょいと足してんかー
イ/替え玉ひとつ、バリ固で

・・・おまいら。国に帰れなくなっても知らんぞ?

ユ/ここは日本やからな(笑
イ/日本ですから(笑

それが免罪符か!

876 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 02:10:15 ID:CiSzp+x6
まあ、神戸なんかモスクとユダヤ教会が同じ北野に建ってるしな。

877 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 02:21:19 ID:aCeqYM5B
モスクがあるのは知っていたが、シナゴーグもあるのか・・・->神戸

879 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 03:17:24 ID:i9lJKSPY
自然環境が厳しい場所で生まれた宗教は苛烈な戒律を生む。
自然環境に恵まれた場所は戒律は緩やかになる。

生活環境に恵まれるにはある程度大陸から離れた小さな島国にしかあり得ない。
日本は八百万の神様と自然と他国に比べて緩やかな生活環境に恵まれている。
他国にはあり得ないほどの環境は神様に恵まれているとしか.......

884 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 08:54:21 ID:Rw0v8rSW
>>879
多神教と一神教は環境と聞いたことがある。
神道(日本)、仏教・ヒンズー教(インド)、道教(中国)と違って、
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教(イスラエル)は砂漠だし。

886 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 09:59:41 ID:9A2FtMNC
>>884
砂漠なら、一人で管理できそうだもんな。
つーか、多くの神が分業するって発想自体、ありえないのかも。
通常業務では、天体運行はデフォルト設定でスイッチ入れっぱなし
せいぜい風向風量の操作以外、やることないっぽい。

887 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 11:41:25 ID:MFXdhMVm
中東やエジプトも昔は多神教だぞ

888 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 12:50:29 ID:OfTIODUT
厳密には完全な一神教というのは存在しないという考え方もあるしなー。
ユダヤ教、キリスト教、イスラムなんかでも、主以外に人知を超越した存在はちゃんと規定されている
(天使とかね)。
こいつらは完全に主に従属しているので多神として認められないが、
性格的には多神教の神々と大して変わりないわけで。
なので、主神をどの程度まで完全化するか? 
というヒエラルキーモデルの違いでしかないとかなんとか。

890 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 13:41:36 ID:THu8r80/
キリスト教でも聖母マリアを崇めたり、大天使や聖人を祭ったりしている所を見ると、
やはりどこの民族も神様が一人ぽっきりというのは物足りないのかも知れんな。

891 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 14:04:51 ID:DOixslAk
そこで日本人は一番エライ神様を便所の神様にした
理由は誰もが嫌がるポジションを自ら受け入れたから

892 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:09:46 ID:TUFTSndZ
>>891
> 理由は誰もが嫌がるポジションを自ら受け入れたから

嫌がられる、蔑まされるものが最高神になる、という神話は世界中どこでもある

893 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:13:32 ID:kvQ1wLNk
>>887
そのへん4000年くらい前は今みたいな砂漠地帯じゃないでしょ

894 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:16:36 ID:B+cixS7j
>>884
ヤハウェ→ユダヤ→キリスト→イスラムだし。同系列の宗教。
ただ多神教のバアル教(北アフリカ 豊饒の地)からヤハウェ(エジプト ナイルの恵み)→
ユダヤ以降(イスラエル)→イスラム圏(砂漠)ってイメージはある
砂漠に根付くには一神教の方が都合が良かった?

895 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:17:22 ID:A84Eth2E
>>887
エジプトはナイルがあるからいいんじゃね

環境の厳しい地域は一神教で選民意識バリバリになりやすい気がする
そうでもしないとやっていけないのかね

896 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:19:44 ID:B+cixS7j
イスラム圏は元はゾロアスターかヴァルナが元になるのかな?

897 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:49:12 ID:MFXdhMVm
イスラム教成立以前は、雰囲気も今とはぜんぜん違ったのかねぇ
イラクの言語や古い宗教はインドのものと似ているし、雰囲気もインドに似てたんだろうか

898 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 15:56:20 ID:MFXdhMVm
>>865,866
日本とアジアは似てないが

899 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 16:14:08 ID:kvQ1wLNk
アジアってどこさ。イラク辺り?

900 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 18:20:44 ID:MFXdhMVm
チベットやブータン、ネパール、インドとかはアジアだろ?

901 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 18:24:09 ID:OfTIODUT
つか、アジアって括りじゃ範囲広杉。
日本はユーラシア大陸のさまざまな要素が最後に流れ込んでくる地域だから、
ユーラシア大陸のあちこちに日本らしさを感じるのは別に不自然じゃない。
日本の面白いところは、それでもなお、流れ込んでくる要素を片っ端から日本的にカスタマイズしちゃって
呑まれなかったという部分なわけで。

902 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 18:25:05 ID:/B6ukDGz
>>897
イスラム教成立以前のカーバ神殿には、アラビアの各部族の守護神の像が360も安置されていたとか…
ホントどんな風だったか知りたいなぁ

903 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 19:01:30 ID:MFXdhMVm
色んな部族の神が360柱も・・・今の中東では想像できないような平和さだな
カーバ神殿のデザインは他のモスクと結構違うように見えるが、
出雲大社本殿のように古風なデザインなんだろうか?

904 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 19:07:17 ID:OfTIODUT
こうやって遡ると、逆にどっから絶対的な唯一神っていう発想が出てきたのかが不思議に思えてくるね。

908 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 19:35:29 ID:/B6ukDGz
>>904
古代エジプトのホンのわずかな期間だけ唯一神としてあがめられた、
異形の太陽神、アテン神じゃないか?
しかも、その期間に、ユダヤ人たちの”出エジプト”の時期と一致しているんで、
既にチャンとこういう説もあり

>>ちなみにアクエンアテンの治世年と、出エジプトの年と推定される年代がほぼ同じである事を根拠に、
アテン神が同じ唯一神教であるユダヤ教の神ヤーウェの原形とする異説[1]も存在する。
引用元:アテン(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から)

ちなみにアテン神を信仰したのは、ツタンカーメンのおとっつあんのアメンホテプ4世、
自分の名をアテン神にちなんでアクエンアテン(Akhenaten)と改名までしている
あまつさえ、アテン神はアメンホテプ4世だけの為の神さまで、
他の人たちには現人神である自分を崇拝させたとか…後年、アテン神は悪魔とされたとか、どっとはらい

909 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 21:22:34 ID:uuCO2CPK
明治時代に日本に布教に来たイスラム教徒の見た日本の本では
日本人の生活習慣や道徳が非常にイスラムに近く
日本ならイスラム教はすぐ広まるだろうと
そのイスラム教徒は安心して母国に帰ったと書いてあったが

日本ってある意味様々な文化の未来図なのかもしれんな

910 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 22:01:43 ID:CQTn9NQ1
中東の人がぶたを食わないのは生理的にキモイから。
ブタはこんなにも汚らしい。

1、はるか昔、ブタと犬は人間のウンコを餌にしていた。
2、もう少し進歩すると残飯をエサにする。今でもエジプトのコプト教徒は
 ゴミ回収を生業にして、生ゴミでブタを育てる。
3、ブタを育ててるヨーロッパ人がまた汚い。一生フロに入らない奴もいるし
 大便小便道路に垂れ流し。お風呂屋文化のある中東人から見たら汚すぎる。

911 :日出づる処の名無し:2008/09/14(日) 22:23:20 ID:MFXdhMVm
>>909
どうにも信じられないんだが

912 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 00:05:16 ID:mMlDqbd+
>>909
>日本人の生活習慣や道徳が非常にイスラムに近く

具体的に言ってくれ。
んなもん個人の読書感想文程度の話じゃねーか。

913 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 00:28:04 ID:kYjSjGcq
規律を守り~とか人に優しく~とか、どこの宗教にもあるような
普遍的なものをけっこう体現していたからじゃないの?

キリスト教もブードゥー教も同じこと考えそうだな。

914 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 00:29:04 ID:7NUk/qQw
欧米人もアラブ人も優れた文化を評するのに、
自分たちの文化の延長線上でしか思考出来なかったんだろ。
彼らにはコスモポリタンな上位文化を表現する言葉も概念も存在しなかったって事。

915 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 00:29:02 ID:cTsHyLwi
>>910
はるか昔どころか、60年前でもまだ中国では人糞を餌にしてたぞ。
うちの父の一家は大連から戦後帰って来たんだけど、
じいちゃんがよく話すのは
「中国人は朝皆道端にしゃがんで隣の人と喋りながらうんこしてる。
 そしてそのうんこを豚が食うんじゃ~」という事。
まあつい最近までもそうだったんじゃね?

916 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 00:36:02 ID:zKeyw/7i
『アッサラーム』56号、57号によると、
清潔・信義・礼節・救済と喜捨・尚武なところが、
日本人一般の考え方とイスラームの共通点だそうな。

917 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 02:25:05 ID:bDuYLjc8
>>909
> 日本人の生活習慣や道徳が非常にイスラムに近く

自分は同意しないが、イスラム側の人で下記の感想を持つ人はいる様だ。

http://www.bunshun.co.jp/mag/extra/aisuru/index.htm
(※リンク先消滅)
> 良きイスラム教徒に最も近い日本人

ただ、まぁ、その人の経験から来る感想であり、客観的にそうであるかは色々難しいと思うんだ。
表面的には似ているが、心の底の道徳感覚は同じなのかどうか。
多神教と一神教というだけで大分違うし、
例えばイスラムの人達には、自然の色々なものに生かされているという感覚、
自分の身体も塵になって他の生き物や自然の中を巡る感覚があるのかとか。

918 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 02:26:14 ID:nBaK3Sb0
・・・それたぶん、仏教入ってる。

919 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 02:31:28 ID:ROajFZ7L
日本在住のパキ人やイラン人からたまに聞くな。
日本社会はイスラムに近いとか。
こっちから見たイスラムのイメージって、厳しい戒律、断食、狂信、テロとかだから、
どこが近いんだよ!?ってなる。

920 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 02:47:20 ID:nBaK3Sb0
異質で不満足な状況に遭遇したとき、
自身を肯定する根拠に、一種の純粋性を求めるのは、
イスラムに限らず、いつでもどこでも同じように、
発生しちゃうと思うけどね。

イスラム教徒だから危険なんじゃなくて、
たまたまイスラム教徒だっただけなんじゃね。

924 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 09:14:56 ID:JOUEpaFj
>>911-912
明治時代の日本人が年輩者を敬い男女の別がしっかりしており
規律を守り清潔好き(建物内、電車内で履物をぬぐ等)な所とかが
ムスリムには共鳴できたようだし意外と早く
モスクを建てる話が進んだ事も彼等が楽観した原因だろう。
君達が信じようが信じまいが当のムスリム達は
日本でならイスラムは受け入れられやすいと
今でも信じられてるようなので
日本での布教に関する報告書があったから転載しておくよ
http://islamcenter.or.jp/jpn/ronbun.htm
(※リンク先消滅)
とにかく日露戦争で日本がロシアに勝った事が
イスラム社会には相当の衝撃だったようだし
日本社会をイスラムに対して寛容だと感じるくらい
他所のキリスト教国家じゃ待遇が酷いだけなのかもしれんがね。

925 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 11:42:39 ID:7j6gQ4M3
日本人が他国の宗教に寛容なのは、
無意識に揺ぎ無い死生観や道徳観念(振る舞いに関する美意識)が
あるからかもね。他国人からはハッキリした「宗教装置」が見えないから
日本人は無宗教で布教しやすい様に思える。が、実際は強固な
ナニモノカ(日本人自身意識していない)の信者なので改宗はしない。

926 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 12:28:05 ID:1C2WW3ov
>ナニモノカ(日本人自身意識していない)の信者なので

自分個人を見ても、まったく宗教教育みたいなものを
学校どころか親からも受けた覚えがまったくないのに
気がつけば、なんとなく「日本教」の信者で、他宗教の価値観に寛容ではあるけど
改宗しようなんて気はさらさらない。
不思議だ。なんでなんだ?

927 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 12:28:48 ID:mMlDqbd+
>>924
そこの論文に書いてあるけど、1956年から布教やってる割には全然イスラム教徒増えないな。
どっかの大学の社会学の教授みたいに、
ミクロな共通点や特異な事例のみ取り上げてマクロな現象や結果を完全に無視してる。
表層的な現象の共通点のみしか見てない。

お前自身で結論出してるが、

>他所のキリスト教国家じゃ待遇が酷いだけなのかもしれんがね。

結果これだろ。
日本とイスラム教は相容れない。キリスト教社会に比べてマシと言うだけであって、
それをイスラム教の受容要素があると勘違いしている。
具体的な日本社会とイスラム社会の共通要素を何一つその論文は提示していない。
しかも日本とイスラムの友好が始まったのが
戦争の「敵の敵は味方」って言う典型的同盟理論に準じてる。
それは戦略的な互恵関係であって、文化的、社会的な共通要素でもなんでもない。

単なる自分達の活動の正当化とイスラムの優位性を示したいだけの軽薄で思慮の足りない文章。
日本人をちょっと褒めてプライドくすぐれば直ぐに靡くと思ってる時点で
こいつらは日本社会と日本人をナメてる。
この 50年、イスラム教徒は日本で何やってたんですか?
この 50年、イスラムと日本の間に何があったんですか?
それで、その結果は?
答えてみろよ。

928 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 12:33:06 ID:LaF9Pa1P
イスラム教は布教しない宗教だったと思う
トルコか何処かの国は布教すると法律違反だったと思う

929 :名無し三等兵:2008/09/15(月) 12:34:30 ID:TiPAMzmn
だって、葬式仏教ってラクチンじゃん。
何食ってもいいし、どんなカッコしてもいいし。

930 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 12:42:21 ID:xFAHPFVs
>>926
神道でも仏教でもキリスト教でもないしね。
日本教としかいいようが無いんで、仮にこう呼称する。

まずもって、この日本教は日本人の死生観・世界観をがっちりと押さえてる。
祖霊信仰をベースにしたアニミズムなんだけど、同時に一神教のような戒律に近いルールも有している。
だから、日本人って常に他を意識した行動様式になるんだよね。
一人の時でも集団の時でもあんま変わらない。
でもって、他の宗教に寛容なのは日本教においては「神」という概念さえも
より大きな包括概念にくるまれてしまうというとこがミソ。
だから、どんなに支配的な一神教が押し寄せてきても、それを「絶対」とは決して考えない。
メタ的にどんどんと拡張してしまい、全てを包括する世界観に同化させてしまう。

だから、改宗とか考えようが無いんだよね。
日本教においては全ての宗教は同格だし、同様に無格になっちゃう。

もっとも、その寛容さはカルトの容認にも繋がっちゃうんで良し悪しではあるんだが。。。

931 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 13:13:52 ID:Hvod+N0M
中近東の人は外国に異常に疎いから、どっかの国の事を知ると色々勘違いをしちゃうんじゃないか?
アフガニスタンなんかは隣接するイスラム教国の伝統文化を「西洋文化」と誤解したり、
トルコは日本とは文化が全く似てないし、
EU枠に入ろうとしながら「同じアジアの国として~」とか言ってるし

932 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 13:54:21 ID:ic5icvWy
なんで>>927はこんな攻撃的なの?

933 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 13:56:15 ID:bYK5G6xo
>>932
こんなところにいる時点で察してやれよ

934 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 14:07:15 ID:/3GgqXhQ
カルシュウムが足りない。

935 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 14:20:57 ID:rD+oz8BS
信仰している信者にしか影響力が無い時点で、一神教なんて底が浅いよな。
よその神様がチンケに見えてしまう。
それからすると、それらを包括した考え方をする日本人は、悩むことはなさそうだ。
キリストさんやブッダさんよりもアッラー様やヤハーウェ様よりも
一次元上の「なにか」の存在を潜在意識から信じてる。
いや、信じてると言うより「ぼんやりとした常識」って感じかな。

936 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 14:25:23 ID:JOUEpaFj
無駄に攻撃的な>>927はスルーするとして
>>931
トルコなんかは結構日常生活面で日本と似てる部分はあるらしい
言葉の言い回しとか日常会話や挨拶とか
何より家の中では靴を脱ぐ習慣があったりコタツがあったり
祝い事の時に食べられるのが豆料理(日本は赤飯)とか
そういうところにも彼等は親近感を持つようだ。
このあたりは漫画で得た知識なんで
詳しく知りたければ「私もトルコで考えた」を読んでみて。

一応言っておくが自分はイスラム信者でもない
キリスト教系の幼稚園に通った事のある一仏教徒の日本人だが
日本人の概念的な部分がイスラム教に結構近いということに
必要以上に拒絶反応する連中がいることにびっくりしたよ。

937 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 15:24:10 ID:/3GgqXhQ
りぼんでほのぼのしたラブコメ書いていたあの高橋 由佳利さんが、
トルコ人とケコーンして書いたのか!びっくりしますた。

938 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 16:07:08 ID:Hvod+N0M
>>935
どんなに凄いものでも、自らそれを取り入れなければ何の効果もないのは当たり前だろ。
「信仰してない者には影響が無いなんて、そこが浅い」ってのは、
料理に対して「食わなきゃおいしくもなんとも無いなんて、そこが浅い」ってぐらいの理屈。

939 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 16:12:39 ID:IWLurykN
日本教と呼んでいるが、それは古代から伝わる、
カタカムナの哲学が受け継がれているんじゃないか

940 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 17:15:03 ID:KALwn7/D
よりによってカタカムナかよ

941 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 17:40:29 ID:xFAHPFVs
日本教とも言うべき死生観あるいは世界観の源泉は、
おそらく海洋民族に広く見られる異界信仰なのだろうなと思うのです。
ニライカナイやワダツミ、あるいは根の国や常世。欧州においてはティルナンオグ(ティル・ナ・ノーグ)や
トァン・マッカラルの物語・ケルト神話に見られる異界。
この異界あるいは他界と現世の境界が曖昧である、海洋民族ならではの死生観。
これが陸揚げされて錬磨されるうちに、日本教とも言うべき価値観を形作っていった気がするのです。

942 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 18:38:09 ID:aDdSusKj
日本の場合、アイヌ等を除いてかなり早い段階で文化的に大和民族として統一、定着した。
でだ、幸いにも大陸から離れており、凄まじい異民族紛争にものほほんとしてこれた訳。
だから、宗教的な価値基準に頼らなくても、同じ言葉を喋り、同じ考え方をして、
同じ価値基準を持つと
他人に対してある程度信頼性が担保されてきた歴史がある。

だからこそ宗教的にもノホホンとしておれる訳で、
厳しい民族紛争に晒されている連中とはイデオロギーに対する執着がそもそも根本的に違うのさ。
更にいうと、そんなガチガチのイデオロギーを持つ人間が近くにいると、
なあなあでやってきた日本人にとって極めて緊張をもたらす。

だってそんなガチガチなイデオロギーを信じる必要性がなかったし、
イデオロギーを信奉するというのはなあなあを一切排除する行為に他ならないからな。

一神教のようなイデオロギーガチガチで他の宗教に対して極めて排他的な価値観は
日本人のなあなあ文化では少々もてあますといったのが、正解じゃね?

943 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 19:54:19 ID:rD+oz8BS
>>938
俺が言いたかったのは、宗教の「信じる者は救われる」と言う考え方。
日本人はそこから違う。
信じても信じなくても、因果応報や社会規範の道理は、万人に働く事が解っている。
勿論仏教や儒教の影響もあるだろうが、神よりも道徳心の方が
日本人にとっては1ランク上のような気がする。

944 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 20:00:40 ID:IWLurykN
信じることで自分が救われるなら、
信じないで地獄に落ちることを選んじゃったらしいからな

945 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 20:44:24 ID:drOGj64g
信じても信じなくてもすべて神のおぼし召し、なんてのは
日本人としては人間を馬鹿にしてる感じがする。

頑張って結果が付いてくるってのはその本人次第だろjk。

試験に落ちた、病気になった。
それは信仰が足りないからって言われたら暴れるぞ。おりゃー

946 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 21:01:22 ID:3GEBcL1U
神の思し召しってのは、別に信仰が足りるの足りないのという話じゃないわけで。
どっちかつうと、人事尽くして天命を待つの境地に近いわけで。
まあ、カルトなんかじゃ信仰心がどーたらというけれどね。
言い換えれば、信仰心がどーたらと難癖を付けてくる宗教家はカルト要素が強いので近づかないが吉。

947 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 21:38:49 ID:lXj43Z84
「信じるものは救われる」と「鰯の頭も信心」は似て非なるもの。

948 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 22:22:34 ID:XanfyeUq
最初は漠然としてる。
次に明確な決まりができる。
最後に決まりが現実を縛る。

949 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 22:30:00 ID:JpdTVZ5o
神様はサイコロを振らない。
神様もサイコロ遊びをする。>神の思し召し。

950 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 22:58:55 ID:69+EhVph
全ての神よ、そして全ての生命よ。

951 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 23:01:33 ID:5hXhMTP4
メリケンで日本人が「宇宙が今も拡大を続けているのは神が創造している最中だからじゃないか?」
と言ったら「日本人って無神論者だと思ってたけど、キリストの教えの根源を理解してるな」
と驚かれたという話を聞いたことあるけど

952 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 23:08:16 ID:XanfyeUq
作ってる最中のところは、張りボテの裏側なんで、見ちゃダメよ、と。

953 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 23:19:11 ID:bYK5G6xo
>>951
いつでも革命進行中の共産主義となんら変わらんなw

954 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 23:29:46 ID:1C2WW3ov
>951
なんで「キリストの教えの根源」なのかわからん。
その日本人は、全知全能の神が創った世界が作りかけ=不完全でいいの?
っていう一神教への皮肉として言ってると思うんだが。

955 :日出づる処の名無し:2008/09/15(月) 23:33:37 ID:XanfyeUq
世界は、重なって、いくつもあるのが普通な日本とか。

958 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 03:57:48 ID:1MQILjr6
外国じゃ宗教と倫理は不可分なものだから、倫理がしっかりとある日本は実に宗教的に見えるらしい。
イスラム教的、キリスト教的、ユダヤ教的、仏教的、と見る側によって様々だけれども。

要は日本社会って水面鏡なんだよね。外国人にとって自分側を反映しているように見えてしまう。
しかし実態は水のように無色透明。

959 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 05:20:11 ID:yykdw0Nh
イスラム教なんて、あれ食うなこれ食うな、何時にどっち向いて何回拝めみたいな
縛りのきつい宗教が日本で流行るわけねー。
もっとゆる~くて、楽しいイベントが色々ある宗教じゃないと日本人には無理。

960 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 06:29:51 ID:CpgGMU/k
日ユ同祖論では神道は古代ユダヤ教が失われた十氏族と一緒に日本にやってきて
生活に浸透した物なので、
日本人がユダヤ・キリスト・イスラムの教えを生活レベルで実践出来てるって話があります。
オカルト話ですけどね。

961 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 06:47:03 ID:bWMADb01
クリスマスのイベントだけ楽しんじゃうお国柄だからなぁ

962 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 08:49:08 ID:Ot0ym2R9
>>959
もし流行ってたら、
年末年始くらいはメッカの方向に礼拝
断食はせず、日が落ちてからみんなでごちそう食べるまでゆるくなってたかもな

963 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 09:06:49 ID:Tn//xmHb
結局、連中が宗教によって達成した買ったもの-治安の良さであったり、
過度に緊張を生まない対人関係であったり・・・-が、
日本の場合には普通に実現して見えてるんだろうなと。

964 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 09:28:50 ID:XRoaRO8D
キリスト、ユダヤ、イスラム、根っこは全部同じイエス?なのに、
ケンカしてる。アホずらこいてさ。

信じれば、約束の地へ行けるといっても、
その約束の地は、その信じたキリスト、ユダヤ、イスラムの白人どもが
うようよしてるし、くさいし、そんで結局そこでもやつらはケンカしてるんだろ。

それなら、地獄のほうがいいに決まってる。
第一、信じてなかった親や兄弟が約束の地にいないなら、
そこへ行ってもなんの得もねえ。少数は馬鹿にされて、ひっきょう奴隷扱いがいいところ。

それなら、家族で地獄めぐりの観光でもしてたほうが、
よほどに利口だし、楽しいじゃねえか。 人も少ないだろうし、キリストに改宗した韓・朝鮮人もいねえ。
極楽じゃねえか。というか、それこそが天国なんじゃねえの。

どう考えたって、生きてることが地獄であって、
地獄こそが、天国だろ。今の世の中さ。
まともな日本人なら、それが小さくでも努力→成功→快楽はなんなくいける、でも物足りない、

世界一飽きやすい、それが日本人。
日本人は結局、生きてることにも飽きるのさ。
とあるニートの”人生はひまつぶし”っていいえて妙。”働いたら負けかな”に匹敵するよ。

965 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 09:46:06 ID:1EeNmc0A
キリスト、ユダヤ、イスラム、根っこは全部同じイエス?

966 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 10:23:38 ID:KCe07Pfx
なんとなく言いたい事は分るから
ぬるくスルーしてあげなさい。

967 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 11:22:41 ID:vAXGsosp
日本の宗教はイスラムみたいな礼拝とかの厳しい戒律が無い。
と思われがちだけど、実はわりと厳しい戒律があるわけで。
ただ、生活に溶け込みきってるんでみんな意識してないだけ。
あと、日本の宗教的戒律は「~をすべし」ではなく「~をしてはいけない」というタブータイプだから、
余計に意識しないんだよね。

ところで、キリスト教は死んでも天国になんか行かないゾ。
天国は再臨と共にやってくるもんなので、それが来るまでは待機です。

969 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 17:43:28 ID:H4OZ8c9d
>>962
断食って夜は食えたんじゃなかったっけ?
なんか断食中パーティやってるイスラム教徒の映像をどっかで見た記憶があるんだが

>>965
元々はユダヤ
ユダヤだけじゃなく他の民族を助けようぜって言ったのがキリスト
それを真似て新しく作ったのがイスラム

970 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 18:10:36 ID:a5DjOouH
>>967
宗教的戒律というより、社会的な戒律といった方が正解じゃね?
てか外国だと異民族間の接触が頻繁に起こり、
正しく社会的な戒律だけだと異民族間のそれらプロトコルが
まるで違うのでそこら中で衝突が起こる。(起こってきた)
結果、より根源的なイデオロギーである宗教に傾倒していった訳で、ああなったと思うんだが?
ヨーロッパは国も民族もバラバラで一つの地続きの大陸の端っこに住んでいるが、
キリスト教という共通のプロトコルがあるからこそ、価値観も共有できたと考えるのが正解だろうし。

日本は精々歴史上、異民族の侵攻を受けた事って元寇と、戦後のGHQの統治ぐらいのもんだろ?
大和朝廷以前の蝦夷等の統一過程を除けばさ。

971 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 19:15:58 ID:qmmLlNrv
また、知ったかがなんとなくで偉そうに語りだしたか。

972 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 19:36:50 ID:vAXGsosp
>>969
ラマダンの間の飲み食い禁止は太陽が出てる間だけ。
なので、夜はフリーパス。
結果として、夜中にバカ食い→糖尿病という本末転倒なことになってて
政府あたりから「おまいら食い過ぎるな」というお達しが出てたはず。

973 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 19:57:39 ID:oGPOOk1f
>>962
女性は素顔をさらしてはいけないので、全員メガネっ娘に

974 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 20:08:21 ID:1OKyj1tY
てか、宗教って
創始者がまともな事を言う→弟子や信者によって改変されて奇妙・理不尽な部分が増える
ってパターンが多いから、ある程度まともな事やってればどの宗教の教えにもかぶるんじゃね?

975 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 21:02:22 ID:2di6Byb1
>>974
でもないよ。そもそも、創始者が確定している宗教の方が数は圧倒的に少ないわけで。
信者数こそ凄まじく多いけど、実際問題としてセム系宗教と仏教、あとはカルト系とか新興宗教ぐらい。

氏族宗教、あるいは原始宗教なんかは自然発生的なんで当たり前だけど創始者ははっきりしない。
ついでにいうと、ガイドラインみたいなものはあるけど教理は無い。
日本の場合も同じなんだけど、
なぜか日本に土着すると仏教なんかでも教理らしい教理を失っちゃうのが面白いところ。
キリスト教も、洗礼受けるような人は別にして
一般人にはキリスト教の教理はほとんど影響してないしね。

976 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 21:17:16 ID:1OKyj1tY
日本は外来のものでも独自にアレンジするが、仏教をあんなのにしたのは失敗だと思う

977 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 21:51:52 ID:rRJgZeud
キリスト教伝来の頃、宣教師に
「(キリストの教えを受けなかった)父母が地獄に居るなら
 私も地獄へ行きたいです」と言った日本人信者が居たというけど、

キリスト教的には暴言かも知れないが、我々には実によく理解できるし、
これを言った奴が善人であるとさえ確信できてしまう。中国人に
云わせると「孝」とか云うかも知れないが、それも違うと思う。

愛する人のために、利得はおろか神も道徳も踏みにじる。
ここに「日本教」の何たるかが隠れていると思う。
冒頭の発言を聞いてどう思うか、現代の外国人に聞いてみたいな。
賛成しないまでも心情は汲んでくれると思うのだが。

978 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 22:20:26 ID:6e8FU7pD
言ったのは布教に来た宣教師の説教を聞いてた貧乏そうな村人じゃなかったか?
そんで宣教師は「あいつ等貧乏臭いのに手強い、無理です」とバチカンに泣きの手紙を送った

990 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 00:33:09 ID:1+KAnd7S
>>978
その質問は 『 神が全能なら、何で我々日本人は今まで
 救われずに放っておかれたんでしょうか?』 じゃないっけ。
今までそれ位の質問する奴いなかったんかよって気がするが。

新人の素朴な疑問にパニくる駄目 OJT みたいなw

979 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 22:32:44 ID:yJsAYNXL
でも別に、一神教の神様に逆らう意図じゃないんだけどね。

982 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 22:59:34 ID:2di6Byb1
>>977
その質問って、何気に質問された人の属するコミュニティがどの土着宗教の系譜に連なるか?
っていうベンチマークになるよ。
というのも、キリスト教では実は地獄の扱いってはっきりしてないわけで。
イエスは神の国は語っても地獄は語ってない。
だから、永遠の地獄というのが存在するかどうかはキリスト教内でも意見が割れる。

そういう感じだから、地獄というものを連想するときに
どういう連想に至るかは脈々と受け継がれてきた生活様式にとけ込んだ宗教観念に影響されやすい。
例えば北欧とかだと地獄は氷の世界、俗に言うコキュートスに近い。
けど、話をよくよく聞いてみると何気にニブルへイムがのっそりと控えてる。
これが砂漠の方の国の人に話を聞くと、地獄というのは灼熱地獄だったりするわけです。

日本人にとっては地獄や極楽というのは、異世界の感覚に近い。
実際に雨月物語だかなんだかには閻魔大王に雇われて夜は地獄で官吏をしてたなんて話が出てくる。
(原典は中国だけど)
記紀においても、死後の世界というのは現実の世界と地続きなわけです。

こういう強烈なベースがあるから、そもそも「絶対者の裁き」による「概念的な領域」というのは
日本人には馴染まないんでしょうね。

983 :日出づる処の名無し:2008/09/16(火) 23:01:53 ID:nLWc91Ig
>>973
実は本来隠さないといけないのは「髪」だけだったりする。
顔を隠すとか、家族以外に会ってはいけないとかまではコーランには書いてない。
なので発祥地であるアラビア半島あたりだと女性も顔を出してるし買い物もする。

986 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 00:26:25 ID:XOAEIjK0
宗教ってのは楽なんだよな。「戒律」に従って生きていれば、何か自分たち
は立派なことやってるような気分に浸れる。自分で考えて悩む必要もない。
自己満足とも言えるが。

987 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 00:29:31 ID:Xif/Fx//
>>983
どこの国かは詳しく区別はつけとらんが、
近所の大学に結構そっち方面からの留学生いるけど、
女性は大半がスカーフで髪しか隠してない。顔はそのまま。
顔まで隠すほうが今は少数派なんかな?

988 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 00:32:03 ID:R6nAceSZ
・・・砂漠で顔なんて出してたら、
紫外線が強そうだけどね。

989 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 00:32:54 ID:q8UvCICF
どこかの宗教だって乙女を処女と訳したせいで
ややこしいことになっとるがな(´・ω・`)

992 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 04:19:42 ID:fXvlLpzm
髪を隠すとかは男の欲望をかきたてないようにって事だろうが
なんか強権を持った王様が現実無視して理想を求めた名残って感じがするな

994 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 08:10:53 ID:6yJG6e3L
イスラームで顔を隠すというのは、
どっちかつぅと土着習俗を後からコーランの一節で説明補完したという程度っぽいです。
だから、地域や教派によって隠し方にかなり差が出ます。
コーランの根拠も「外部に出ている部分はしかたないが、
 そのほかの美しいところは人に見せぬよう、胸には覆いをかぶせるよう」
というもので、別に顔を隠せと明示しているわけではない。
ただ、伝統的に顔面のフル露出は「娼婦」のトレードマークだったという経緯があるので、
顔を露出するというのはイクナイわけです。

それはともかく、日本ではイスラームの人々は戒律の遵守が難しいそうです。
気がつけば、日本人と同じような生活様式に染まってしまっている。
戒律に関しても日本の信心深いお年寄りレベルの信仰になっている。
こんな国は日本しか知らないとのことであります。
実に日本らしいなあ、と思ってしまいました。

995 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 13:34:20 ID:P6B6teB3
あっちこっちで一神教に地元を追われた多神教の神様は案外日本に移住してたりしてな。

996 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 14:32:41 ID:THlWKM8S
日本の国、正に天皇を中心とした神の国であるぞ

997 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 14:47:28 ID:9MGg3G+4
神々の国だろ

998 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 14:49:34 ID:qrpFrrML
新スレが必要だ!

1000 :日出づる処の名無し:2008/09/17(水) 15:23:38 ID:THlWKM8S
      _, ._
    ( ・ω・)
    .| ̄ ̄ ̄ |  トン
   _(,,) 1000 (,,)_
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あんこと刑務所(part89スレ)
- 2013/02/19(Tue) -
740 :日出づる処の名無し:2008/09/08(月) 00:16:02 ID:/7+mG/lW
世界の文明は八つに分けて考えられているが、
ヒンドゥー文明と中華文明って成立は違うけど、
両方を兼ねている国だらけだからまとめてもいいよね?

741 :日出づる処の名無し:2008/09/08(月) 00:19:00 ID:EPsrluIo
>>740
君が個人でまとめるのは勝手だな。

742 :日出づる処の名無し:2008/09/08(月) 00:57:40 ID:K6fUl7XX
文明の数を8つに分けるってw
人の性格を4つに分けるようなもんだろ

ちなみに(wikipedia:「文明」より抜粋)
ある学説によれば、文明とは文化的同一性であり、家族・部族・故郷・国家・地域などよりも広く、
個人が強く識別するところの最も広範囲なアイデンティティーに相当するという。
文明はふつう、宗教や他の信仰体系に結びつけられる。
この系列の文明史論の巨人が、歴史家のアーノルド・J・トインビーである。
トインビーは、26の文明を識別し、歴史をそれらの文明の興隆と衰退の過程として描いた。

26に分けてる専門家もいるって話。まー、こういう事を言い出したら国の数より多くなるわけだが。。。

750 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 09:30:32 ID:CEXAuLdk
>>740
>世界の文明は八つに分けて考えられているが、

ハンチントンの論はインド、アジア、中東、ヨーロッパ、南米から猛反論出てます。
特にインドに対するハンチントンの論は、「事実じゃないこと」「明らかな間違い」
が多数あることから、その論文の内容の正確さ、精度は低いと考えられています。

751 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 13:44:07 ID:aejvwUTT
猛反論たって反論の内容を書かなきゃ意味ないだろ。
地動説や進化論だっていまだに猛反論してる人たちはいるわけで。

752 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 18:00:45 ID:LG8WcVjJ
てか、ハンチントンは宗教を中心に文化圏区分してたからな。
チベットやブータンみたいに中華等の文明の影響が強い地域でも、
儒教や道教がなく、インド生まれの仏教やヒンドゥー教が伝統的に信仰されていたから
インド文化圏らしい。

753 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 20:38:06 ID:CIqbF377
宗教は物質文化においても精神文化においても、それらの中枢にあるからな

754 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 21:48:23 ID:eit4T0yM
ハンチントンじゃなくてトンチンカンだな。
又はハンチハンカイ。

755 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 23:05:11 ID:m7luBACn
チンチンカイカイ

756 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 23:22:09 ID:+jXTnFsN
祖にして漏らさず

757 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 23:35:38 ID:LG8WcVjJ
まぁ、世界の情報があまり多くない時代の著書なんだから、
当時としてはかなりマシな認識だったんだろ。
特に、日本が文化圏として独立しているとわかったのがな。
昔の西洋だとトルコもインドも日本も同一の「アジア」だし、
日本では東南アジアと中東とヨーロッパも「天竺」扱いだった。

758 :日出づる処の名無し:2008/09/09(火) 23:47:08 ID:+jXTnFsN
文明の祖のアフリカなんて、暗黒大陸だもんな。

759 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 00:39:38 ID:xUySqHHW
つまり、「中国文明の祖の中国大陸が、暗黒大陸だ」 という意味ですか! 分かりません!! ><

760 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 00:41:38 ID:IBZ3xYL0
>>758
アフリカは人類誕生の地ではあっても文明の祖じゃないだろ。

761 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 01:36:33 ID:TUk6dhvC
>>759
わかっているくせにw

762 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 05:10:56 ID:CquoZ0hR
あんは遣隋使によって日本にもたらされたと言うから、やはり中国はあんこ食う大陸だな

765 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 06:26:57 ID:sELzM74j
>>762
じゃあ、日本はずんだ食う列島か(駄洒落は思いつかない・・・)。
ところで「ずんだ」は日本オリジナルでOK?
枝豆海外でも人気らしいし、ずんだは世界に広めるべきスイーツだと思うんだがどうだろうか。
アンコに比べて見た目も鮮やかな緑で如何にもヘルシーフードっぽいし、
どんなに砂糖を沢山使ってても「ヘルシー」の一言でアメリカ人は食いつく筈。

766 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 06:44:18 ID:rQLAwCET
>>765
スイーツ(w

767 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 07:37:25 ID:OBylKy2o
暗黒大陸に暗黒半島

768 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 14:17:56 ID:rQZzNHYZ
>>765
あんこって案外海外で人気ないよ。嫌いな食べ物によくあがってる。
”豆ペーストの食感がいやだとか甘いのはへんだとか”
甘い豆はだめっぽい。

769 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 16:29:08 ID:/X4W4/9J
でも味噌は良いらしい、同じ豆ペーストなのに。

770 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 16:36:36 ID:uzHRz+BF
甘さだってばよ

771 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:08:34 ID:u/uUArGM
>>768
甘いのはともかく、豆ペーストは外国にもあると思うが

772 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:10:09 ID:SJ6PiuwZ
もっちりねっちり食感全般が嫌なのかね

773 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:14:40 ID:nMdzCf2+
羊羹は大好きなのにあんこは駄目って何なんだろうな

774 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:16:31 ID:iXVoVFvh
アンコ単体は基本的に美味いもんじゃない
アンコと併せる物の実力が肝心だ

775 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:27:22 ID:GXYdpUZS
砂糖水で炊き上げた米なんて食いたくなかろ?
豆が主食の国の人にとってはそういうことさ。

776 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:40:58 ID:SJ6PiuwZ
砂糖水で炊き上げた米なんて想像できんがうまいのか?
バカみたいに甘くするんじゃなくて、炊き上がりの調整とか匠の技とか

777 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:43:15 ID:ppfBPZ19
アンコ嫌いって言う外国人は
実は漉し餡も粒あんも「ビーンズペーストの失敗作」とみなしてるっぽいよ。
甘いというのは実はあまり関係がないらしい。

ああいう形で提供するなら、
トロットロッの状態でピーナッツバターみたいなトロミとペースト化をしないとダメっぽい。
味噌なんかだと、スープになるか酢味噌みたいにペーストになってるから無問題。
アンコは漉し餡だと、粒は潰れてるがトロミが無い。
粒あんだとトロミはともかくペーストになってない。

っちゅう感じらしいです。
なので、漉し餡に片栗加えてコシのあるペーストにしてやるとパンに塗ってウマウマ食ってた。
冷やし汁粉トロミ多めにした場合はマカロニ系のサラダソースっぽくして食ってた人がいたなあ。
しかもヨーグルトブレンドで。

やっぱ、味も大切だけど食感ってのも大切ね。

778 :777:2008/09/10(水) 17:44:40 ID:ppfBPZ19
外国人ていうのはヨーロピアンな人ね。
メリケンとか東南アジアとか中東はワカンネ。
東南アジア系は知り合いがいるので、聞いてみる。

779 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:45:37 ID:zo42Ghph
>755
甘いもち、あるじゃんよ。

780 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:47:51 ID:SJ6PiuwZ
餡子ソースか

781 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:51:15 ID:JiOi+VRF
>>771
あんこの表現としての”豆ペースト”あんこって言葉知らない人。>>777 みたいな意見

>>776
ライスプディング ミルクと砂糖で.......

782 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 17:53:32 ID:zvYxe4h+
あんこもマヨネーズみたいな容器で気軽に使えるのがあれば
あんこトーストいつでもできるのに・・・保存期間が問題か

783 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 18:45:32 ID:L7j6hJgM
>>782
糖度が高いければ、そう簡単には腐らないような気が。

と思ったが、腐らない糖度レベルのあんこは、
アメリカ人でもないと甘すぎるといって拒絶反応が出そうだw

784 :日出づる処の名無し:2008/09/10(水) 23:30:04 ID:/Gh9TbsZ
俺もおはぎは大嫌いだから
甘い豆ペーストが嫌いっていう外人さんの気持ちは大いに解る。

785 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 00:09:27 ID:PMXf3BbS
銀座の木村屋は一日200人の外国人が来るらしい。

787 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 00:59:44 ID:Fzsp6tmu
>>782-783
実はあるんだな。
つぶあん

こしあん

http://blog.zaq.ne.jp/attamaru/article/363/
(※リンク先消滅)

789 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 01:05:54 ID:jvrJ06VW
>>787
有るのか!
でも、売ってるの見たことねぇよ。

これだけの為に送料使って通販ってのも辛いものがあるなぁ・・・

790 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 01:07:59 ID:Fzsp6tmu
関西で見かけたことあったんだけどね。気になって探してみた。
滋賀とか京都とか。東京では見かけないね。

791 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 03:08:46 ID:sFsoNb6T
>>782
マーガリンの容器に入るやん

792 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 03:43:55 ID:T1wT/LLI
美食の国フランスでは、アズキは「あんなもん人の食うものじゃない、家畜の餌」らしいからねぇ。

794 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 07:41:56 ID:FIQjwIFb
>>789
名古屋では普通にスーパーで売ってる。
ていうか、喫茶店でモーニングという文化があるので、
そこでパンにあんこ塗ったのが出てきたりする。
菓子パンでもあんことマーガリンの奴が何種類も売ってるし。

795 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 07:59:11 ID:fWa7jouA
横浜も、そういう折衷系は強そうだなあ。
しっかし、マーガリンとあんこのコンビネーションはさすがに胸焼けしそうだw

796 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 08:17:40 ID:FkJgABQd
>>795
>>マーガリンとあんこ

花輪和一のマンガ「刑務所の中」では、その組み合わせが至高の美味として描かれていました。

797 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 08:38:01 ID:XZE4rN/o
>>792
パリには「とらや」があるはずだが

798 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 08:46:25 ID:i0F86oJw
ま、どうせあんこもその内「OH!ヘルシー」とか言ってバクバク食いだすんだろきっと

799 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 09:13:02 ID:PMXf3BbS
固定観念なんて何かの拍子に簡単に変わるもんだしね。
外国人がアニメ見てたこ焼きやアンパン、だんごなんかを食ってみたいとかはそんな感じでしょ。

あとテレビでイナゴやハチの子を食べさせる企画があるけど、
最初は散々嫌がって最後には諦めて口に入れるんだけど
いざ食ってみて美味しいと分かった途端次から次へとパクパク食いだすのはよく見る光景で。

ただ逆も然りで最初に食ったものが不味ければ
本来旨いものでもトラウマになっちゃったりするのは問題で
海外で特亜人が適当につくったなんちゃって日本料理でそういうもんだと思い込まれるのは困りもの。

800 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 10:18:40 ID:OwXoXr4f
>>795
コッペパンとしてコンビニで普通に売ってない?

801 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 10:25:24 ID:cHDOWR0L
>>795
あんバタですね 分かります

802 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 10:32:11 ID:SeijSAAM
>>800
いや、コッペパンは具のない、懐かしの給食ご用達パンのことっしょ。

803 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 10:46:39 ID:l2s5ZgJj
>>792
たしかにその言葉そのままネットにあったわ。

>>795,800,802
コレだね。名前もコッペパンだしw
普通にベストセラーの定番メニュー。俺も見たときはだめっぽかったけど。
今は普通に買ってます。無性に食べたくなる。

805 :802:2008/09/11(木) 10:49:17 ID:SeijSAAM
>>803
漏れが浅はかだった。
今度、買って食ってみる。

コッペパンってシンプルなパンの代名詞みたいな思い込みがあったよ。
今後はこういう思い込みに気をつけよう。

806 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 11:12:41 ID:WANHWJ+a
♪コッペパーン ジャム塗ったら あ~ん☆ぱ~んw

http://jp.youtube.com/watch?v=oPsX_6ptQHo&feature=related

807 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 11:17:08 ID:l2s5ZgJj
>>805
いやその認識は正しい。俺も同じだし。
シリーズがコッペパンに○○はさみましたって奴だから
蜂蜜 マーガリン、ジャム マーガリン、あん マーガリン等々。
まぁ喰いなれてる分抵抗も何もないが。

808 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 11:44:35 ID:X9KBXeEX
クーペパン

809 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 13:14:24 ID:sFsoNb6T
あんこ+ホイップクリーム
あんこ+マーガリン/バター

は至高の味。
まあ要するに、あんこには滑らかさが足りないということか。

810 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 15:02:39 ID:uFgISaav
>>796
> 花輪和一のマンガ「刑務所の中」では

俺にとっては最強のグルメ漫画。学校給食みたいな
ムショ飯が美味そう過ぐる。

後進国の刑務所は結構おおむねは地獄だろうし、欧米の刑務所は
刑務官と受刑者がファーストネームで呼び合うようなイメージがあるな、
本当かどうか知らんが。あの漫画の日本の刑務所は「昔の小学校」型だな。

刑務官は受刑者の厳しい父親か教師のごとく(実際「せんせい」と呼ばれる)
ルールを破るものには鬼の様に厳しいが、暴力はけっしてふるわず、
衣食住は必要にして充分なものが与えられ待遇は悪くない。
但し菓子類は制限される(それだけに偶に支給された際の美味さが増している様だが)。

811 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 15:42:20 ID:5uX0DLHt
趣味が高じただけの改造モデルガン所持で懲役三年はあまりに酷い。
ただの想像だけど、裁判官はおそらく過去の猟奇的描写のマンガをみて偏見を持ったのではないか。
本人は至って謙虚で大人しい人みたいだが。
でもその体験が『刑務所の中』となってヒット作となるのだから皮肉な話だ。

812 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 15:55:27 ID:Z7jk0KLg
マーガリンは人間の食い物じゃねーな。

813 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 15:55:42 ID:PMXf3BbS
仮にSFアニメで出てくるような殺傷能力のあるレーザー銃を個人で発明、所持していた場合も
現行法で逮捕されるんだろうか?

814 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 16:37:03 ID:aYC+kl8y
>811
それは日本人に武器になりえそうなものを持たせないための仕込だと思うぞ。
実際昨年だかその前の年だかに在日朝鮮人が、改造エアガンを使った事件を起こしていたからな。
たいした被害はでてもないのに、マスコミその事件に絡めても
規制しろ規制しろといったからね。
最近の風潮は実害がほとんどない軽犯罪なのにやたら罪を重くするという方向で
仕組まれている場合が多いので、確信犯だと思うぞ。

815 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 16:46:52 ID:iiaotlsD
>>811
たたでさえ肩身の狭い趣味なのに、こーゆーことやらかすバカのせいで
真っ当なトイガンファンやゲーマーが迷惑してるんだよ。

むしろトイガンといえど、所持を免許制にしてほしいくらいだ。バカが減って助かる。

816 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 17:25:09 ID:ZMRJs9Cn
>>799
>>海外で特亜人が適当につくったなんちゃって日本料理でそういうもんだと思い込まれるのは困りもの。

mozton
(中略)
ちらし寿司もあまり好きじゃなかった・・・・・・・
でも、韓国人が経営する日本料理屋が作るものは好きだよ。(大抵ビビンバにそっくりなものが出る)

引用元 「イカってコシの強い消しゴムみたいだ。」外国人が嫌いな日本食<<誤訳御免

ビビンバと一緒にすんなよ…猛者というか味オンチというか orz

817 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 20:11:14 ID:3KjX3Syv
普通の客が日本料理屋の経営者が何人かなんて気にするわけねーだろ
どんな奴が書いてるのか推して知るべし

818 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 20:50:37 ID:07ODTbeq
>>810
花輪さんの宗教観は面白いよね。
あの女の子に自分を投影してて、作者の気の弱さや道徳観が窺える。

819 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 20:51:01 ID:cHDOWR0L
俺らコシの強い消しゴムなんてあまり食用にしないからよくわかんねえ

820 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 21:17:28 ID:hwkDX8KK
>>810
アメリカの刑務所は最低だぞ。刑務官はサル山の監視係、受刑者はサル山のサル。
日本の軍隊式管理が実に素敵な空間に思えてくる。

日本の刑務所は自由はないが刑務官の言うことを聞けば過ごせる空間。
向こうのは長い自由時間をサバイバルしなくちゃ悲惨な目にあう空間。

821 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 21:20:37 ID:fascT19v
まるで見てきたような

822 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 21:22:43 ID:/FWljHxQ
ロックアップは観た

823 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 21:24:55 ID:07ODTbeq
映画でね。
つ「ショー・シャンクの空に」

824 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 22:37:28 ID:jrDrSSLE
映画「刑務所の中」見た。もしかしたら幸せというのは、
あの一見厳しそうで実はユルユルの空間かも知れん。
ワーキングプアは憧れるだろうな。

>>822
ロックアップですかwwww
http://p.gnavi.co.jp/~sp/ce/lock/kanto.htm
(※リンク先消滅)
吉祥寺には「お化け屋敷居酒屋」があったような。
こうなったら、ファンタジーロールプレイ居酒屋
「ギルガメッシュの酒場」を何処か作ってほしい。

825 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 22:54:36 ID:2LmlGwKa
>>792
蛙や蝸牛を食う連中に言われたくない。

826 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 22:58:06 ID:fWa7jouA
どうせ参考にするなら、プリズン・ガールの方がいいんじゃまいかと。

827 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 23:04:09 ID:07ODTbeq
グリーンマイル嘘くせー

828 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 23:06:23 ID:2LmlGwKa
そんなこと言ったらキングの全著作が嘘くさいんだがw

829 :日出づる処の名無し:2008/09/11(木) 23:08:36 ID:lIqV9d3f
マンガの「刑務所の中」の世界は厳しそうだったけどな。絵はほのぼのしてたが。
東京の刑務所は真冬でも暖房ないそうだから、けっこうギリギリ生かされてる環境じゃないのか。

838 :日出づる処の名無し:2008/09/12(金) 01:48:52 ID:5d63EFhV
・・・韓国の徴兵経験を韓国人が書いた本で、
おまえら軍隊知ってか、みたいな題名の本があったけど、

なんか、猛烈に甘いものが食べたくなる、
みたいね。

なんでか知らんが。

840 :日出づる処の名無し:2008/09/12(金) 02:47:20 ID:2GCMLMnk
>>838
そりゃ猛烈に体を動かすからだよ。んで体が糖分を求める。

841 :日出づる処の名無し:2008/09/12(金) 04:19:52 ID:3ovR+bj7
糖分って食べたら脳でお薬でんじゃなかったっけか
禁断症状でしょ

843 :日出づる処の名無し:2008/09/12(金) 10:12:57 ID:gFfvKNza
>>838
瞬発的な運動はすっげえ糖質を必要とするからだと思うよ。

***********

今回の記事の出典元
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ジャポニスムスレ名物・食いもの談義【後編】(part89スレ)
- 2013/02/16(Sat) -
679 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 00:59:59 ID:OTitQ2V7
朝鮮出兵で食い物に困って食い始めたとされる馬刺し。
馬刺しってなんで生で食べれるか知ってるか?
他の生き物より体温が高いから菌が付きにくいんだよ。
でも、いくら管理が行き届いているといっても、
やっぱり生肉には菌がいるので気をつけよう。

680 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:01:29 ID:CIgLCyoP
>>679
正確には寄生虫w。寄生虫がいるので気をつけよう。

681 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:17:59 ID:P8ObNBXO
そういやシャケの刺身って必ず一旦凍らせて寄生虫を殺してから食べるって聞いたことがある
あれ?それとも日本のシャケは寄生虫がいるから
凍らせて運ばれた外国産のシャケしか生食できないからだっけ?

682 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:21:43 ID:XbEDSTkd
・・・寄生虫は冷凍に弱い、
って話は聞くね。

683 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:32:22 ID:P8ObNBXO
ってことは、いつも居酒屋で頼む馬刺が凍ってるのは寄生虫を駆除するためかな?
頼む人が少ないから冷凍して日持ちさせてるんだと思ってたw

684 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:43:00 ID:V9rVl/on
今の生食用の鮭は、北極か南極に近いところで淡水に入らせないようにして養殖したものだけなはず。天然ものは-27度以下の冷凍で死ぬアニサキス以外の寄生虫もいるので
生食用には使えない。

美味しんぼは、ろくに取材せず嘘ばっかり書くんで信用しない方がいい

685 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 01:52:55 ID:XbEDSTkd
ふーむ。

686 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 02:06:55 ID:P8ObNBXO
へー なんつーか食に対してのこだわりって、日本も負けてないなw
素材に対しては世界一じゃね?

美味しんぼに鮭の話があるんだ

687 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 02:25:07 ID:FKbR7mLo
最近のシャケ甘いよな・・・
多めに塩振っといて焼いてオニギリ作って食いたいな。

688 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 04:01:12 ID:CIgLCyoP
ルイベは日本近海の鮭を凍らせたものだけどね。
今ほど寄生虫にこだわってなかったでしょ。致死性のものは別として。
生きていく上で寄生虫を完全に排除出来なかったし。

>>687
確かに最近は甘塩のものばかり。塩をふいたような塩鮭でおにぎりなんていいね。
米食文化の極みかもしれないww

689 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 07:11:06 ID:oE4jrv4f
うちの母親、甘塩の鮭買ってきて(安いんだ)岩塩まぶして一晩漬けてる
やっぱ塩鮭は塩がキツくないとうまくないよねー
そんな私ら家族は、全員東北出身 脳溢血とか気をつけないとね...Orz

690 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 07:45:15 ID:XxvJgRVG
ナトリウム対策にはカルシウムとカリウムを多く含むパセリが非常に有効
ただカルシウムは吸収悪いのでビタミンDのきのこ類も一緒に食べると効果的

691 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 09:51:53 ID:ik1ZdJ6e
寄生虫対策。

1、マイナス30度以下に冷凍する。
2、十分に熱を通す。
3、よく噛んで食べる。

692 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 11:10:35 ID:P8ObNBXO
>3、よく噛んで食べる。

おぼっちゃまくんのことかーーーーーーー

693 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 12:55:41 ID:6xuv45o1
サーモンの寿司は欧米でも一番人気のネタだとか

694 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 13:14:12 ID:XPmGEJ9d
よく噛んで、寄生虫を噛み砕きましょう
アニサキスは体を切られると死にます

695 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 13:39:12 ID:sMeMmxt7
こないだ 横田の基地祭行って来たけど

ソコで食ったトウモロコシが不味いのナンのって
水っぽくって甘くない アレはひどかったwwww

日本ってほんとキチガイみたいに料理が旨いって感じたw

696 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 13:51:25 ID:HDIlfZgX
トウモロコシに関しては、今の日本で出回ってるハニーとかいう酷く甘い品種は好きじゃない。
昔は甘くない香ばしいタイプも(むしろそれがメインだった)一部あったのだが、撤廃されてしまった。
その横田のトウモロコシがあの甘くないトウモロコシかどうかは知らないけれど。

697 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 13:54:09 ID:o95H4a+F
中国もイギリスも現地の料理は不味いのに、
なんでイギリスだけあんなに不味い不味い言われているんだ?

698 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 14:08:54 ID:8/1zGsvG
>>695-696
トウモロコシは本来は穀物なんで茹でたり焼いたりして美味しくいただける方がヘンちゃヘンなんだよね。
乾燥保存出来るトウモロコシこそが王道で。
言ってみれば、保存出来ないけどめちゃくちゃ美味い米って本末転倒ジャン? みたいな感じ。

>>697
イギリスの飯がマズーってのは実際の味というよりも、
何気に独自の食文化に乏しいって意味合いなんだそうな。
「プディングとローストビーフぐらいだろ、おまいらのお国料理ってw フィッシュアンドチップス?
 料理なんつのは正餐に出せるメニューだボケw」

てな感覚なんだって。

699 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 14:25:48 ID:P8ObNBXO
>>698
唐黍を野菜とする日本
米を野菜とする亜米利加 ってとこか?

700 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 14:39:57 ID:o95H4a+F
>>698
それ言ったら、インドはカレーっぽい料理ばっかりなような。
イギリスと違って、味は良いけどな。

701 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 14:43:29 ID:yOb6TnkA
TVでインドの食卓の取材してたけど、見た家庭どこも3食カレーだったみたいだけど
インドも広いしどこまで実態に近いんだろうな。

702 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 14:44:09 ID:XxvJgRVG
日本人が、からあげ3個と大盛りご飯で済むところを米無しで1ダース&コーラで食ってりゃ
和食洋食関係無しに太るわなぁ

あと、個人差あるだろうけど大方の日本人は年取ると肉より野菜、油よりもあっさり味のほうが
好きになるんじゃね?そういうのは向こうはないんだろうか

703 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 15:13:57 ID:RB0Ca60u
>>702
日本人がその食生活を実行すると、アチラみたいに太りきる前に、ポックリ逝きそうな気が(w

704 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 15:29:18 ID:7dphc0iX
日本人はあそこまで太れないよ・・・・・

705 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 15:37:44 ID:+d9Sdwiu
日本人はあくまで和食を知っていてジャンクフードに走るからなあ。

ジャンクフードしか食わず、それしか知らないで育った人たちは「なんか軽いもの」
と思っていてもダイエットコーラを飲むとかそのレベルになるんじゃないか?

706 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 15:50:12 ID:RMD20iFA
コーラに走るのは水がまずいってのが一番の要因
日本人も水道水を直接の無やついなくなったけど冷たいお茶系の文化もないし。
食生活については日本ほどテイクアウト、デリバリできる料理が少ないのも一因でしょ。
食料品店の絶対数も少ないし。買いだめできる冷凍食品ぐらいしかないのも
ハイカロリーになる原因だと思う。

707 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 16:38:41 ID:P8ObNBXO
>>706
水道水がそのままでは飲めない海外では、風邪をひいて医者に行くと
水分を取れって意味でコーラを飲みなさいと言われるらしいな
まーもともとコーラは薬として開発されたらしいけど

708 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:11:55 ID:zX4P9rfY
「糖分と水分が同時に摂取できるなんて、なんて合理的なんだ!」
とでも思ってるのかな?

709 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:22:39 ID:bIqnF4vs
フライドポテトにハチミツかけて食ったり
オレンジジュースに砂糖入れて飲んだりしてりゃ
体に異常を来たすのは道理と言うほかない(´・ω・`)

710 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:34:04 ID:8/1zGsvG
>>700,701
インドにはカレーってな感じのカレーは無いよ。
ただ、使うスパイスの中には定番があって、
その定番スパイスを使うとみんなカレーみたいに見えるという一面はある。
ターメリックとかクミンとかね。

日本料理が醤油使いまくるのを見て、外国人がみんな同じ味付けだと思うようなもんでつ。
実際にはスパイスの組み合わせがものすごいから、すっごい豊かでつよ。

711 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:43:22 ID:bIqnF4vs
一体何億通りの組み合わせができるんだろう。
だからインド人は数学ができるのか。

712 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:51:44 ID:O5XFsp+e
そういえば果汁100%のオレンジジュースでも飲みすぎれば
普通に太ります、って大真面目に発表した研究者がいて、
さらにそれに大多数の人間が大ショックを受けた国があったな。アメリカの事だけど。

713 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 17:54:33 ID:8/1zGsvG
本当にあった、イヤンな話。

FatFreeと書かれた缶コーヒーを買って飲んでみた。
ブラックだと思ったら死ぬほど甘い、まるでコーヒー味の飴を溶かしたようなミルクコーヒーだった。

どこがファットフリーやねん!
と憤慨したら、ミルクは脱脂粉乳だという説明だった。

714 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 18:03:17 ID:P8ObNBXO
まー 水でも太るしね(塩分と一緒に取ると太るそうな)

715 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 18:52:12 ID:R1IPHyil
>>712
それ、スレが立っててみんな突っ込みまくりだったよw
果物も糖分だろうって

716 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 18:57:45 ID:mlNaowkZ
アメリカの牛乳は不味いらしいね(日本の牛乳飲んで感動したとか)。
卵が生で食えるとか、日本人には当たり前過ぎて実感できない恵まれてることって
他にも結構あるんだろうな。

あとだし巻き玉子も感動するらしい。日本からだし巻き玉子のフライパンを持って行って、
そんな形の玉子焼きを見たことが無いかららしいが、
帰国する時にパンケーキを焼くからそのフライパンをくれと言われたとか。

717 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 19:06:59 ID:2h+h3jzN
>>702
>あと、個人差あるだろうけど大方の日本人は年取ると肉より野菜、油よりもあっさり味のほうが
>好きになるんじゃね?そういうのは向こうはないんだろうか

聞いた話なんだが、脳が体のために要求する栄養素の問題らしいんだけど。

子供が肉好きで野菜が嫌いなのは、体を成長させるのに必要な栄養素の優先順位らしい
肉のたんぱく質が体の成長に効率がいいから脳が「肉食え」って命令をだすらしい。

で、年取ったらその必要がない+最近の成人は体を動かさないから
「肉食うのを抑えろ」って命令を出すらしい。
本当か知らないけどね。

あと、ベジタリアンの両親を持つ子供は脳の発達が遅いって聞いたけと゛
これもどうなのかな?

718 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 19:45:34 ID:T5C/Mhu3
卵が生で食えるのは、確かにそれなりに清潔な環境で育てられているというのもあるけど・・・
危険の原因は殆どがサルモネラ菌で、実はどこの国の卵でも菌は付いてる

ただ、日本では生食があるという常識から賞味期限が短く、店頭に並ぶのも速いが
海外では卵は加熱調理するものという常識から賞味期限が長く、
店に並ぶ頃には実際に生食できる期限をオーバーする

っつー事実があるらしいのぜ?

719 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 19:52:21 ID:P8ObNBXO
>ベジタリアンの両親を持つ子供は脳の発達が遅いって聞いたけと゛

これもどうなのかな?

成長期に野菜しか食えなかったら、そりゃどこかに発育不足が起きるだろう

720 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 20:30:33 ID:AX5d+yOZ
>>717
『われら以外の人類』によると、

人類の祖先の猿人には肉食の「華奢型」と主に草食の「屈強型」が居たが、
脳が発達して知能が高かったのは高カロリーの肉や骨髄を食べていた「華奢型」だったらしい。
脳は非常にエネルギーを使う器官なので、発達段階で大量の
カロリーが得られないと十分に育たないという事なんだろう。

721 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 20:45:20 ID:GCDUJ6bD
肉食うのが華奢タイプで
草食うのが屈強タイプって、
なんだか意外だな

722 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 20:52:47 ID:AX5d+yOZ
>>721
類人猿でも草食のゴリラはごついし、現代の哺乳類でも古生物でも恐竜でも
草食の方が最大種は大きい。
ただし、体重比の脳の重量では概ね肉食動物の方が大きいらしい。

723 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 21:07:38 ID:P8ObNBXO
大きいと狩りの際に速く動けないからかな
草食は消化も遅いから運動もあまりしない、結果大きくても良いので
肉食うのが華奢タイプで
草食うのが屈強タイプってことになるのかな

ん?あれ?スレチになってきた予感

724 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 21:55:24 ID:qsu1PpTZ
だいぶ前から食い物のスレになってるよな、ここ
いや別にいいんだけど腹が減る

725 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 22:41:40 ID:n7ZapWpQ
なんちゃらタイプとわざわざわけんでも「雑食」がいいにきまっとる。
「私太るのやだからベジタリアンになるわ~」なんて極端に走るのはだめでしょ。
いろんなもん体にあわせてバランスよく摂るってことを知りなさいよ。

726 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 22:42:19 ID:wbQS1K3u
タンパク質の摂取が足りないとてきめんに落ちるのが免疫力。

729 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 00:43:04 ID:N12aIsX4
>>718
それもあるけど、アメリカで卵買う時に一般的なサイズは18個入りなんだけど、
買う前に必ずパックを開けて(土に返る植木鉢みたいな素材)、
中の卵が割れてないか、ヒビがいってないか一個一個全部チェックしてから買うんだよ。
だって18個のうち、必ずニ、三個は傷物だから。
そんなんだから食中毒発生しやすいんだよって思った。
日本みたいに常に完璧な品質って有り得ない。
まあだから何でもかんでも返品OKな社会なんだけどね。

730 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 00:48:45 ID:AyIHmwJZ
本は全部読んでから、ゲームは遊び倒してからでも返品できるんだよな、たしか
どうしてそれで商売が成り立つのか、いまだに、意味がわからない

あちらさんからすれば、タダで何時間でも立ち読みできる日本の本屋の方が異常らしいが

731 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 01:03:29 ID:kXAwmveX
たまにヨーロッパ圏の漫画事情放送するけど、あちらは立ち読みというか堂々とした座り読みだったな。
漫画も高いからキレイに読んで読み終わったら本屋に売って、
また新しいのを買い換えるのが一般的とか。

アメリカは訴訟大国だからクレーマーの予測分は予め価格に上乗せしてるんじゃない?

744 :日出づる処の名無し:2008/09/08(月) 10:17:33 ID:SmTUvKya
>>730
> あちらさんからすれば、タダで何時間でも立ち読みできる日本の本屋の方が異常らしいが

あちらさんでは。椅子にテーブルが用意されてるし、床に座ってる連中もいるし、
喫茶部に持ち込みできるしな。

732 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 01:44:23 ID:umwSqpHX
>>730
どうみても土人国家レベルの話だよな。

733 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 04:02:54 ID:2V9zuZ8E
日本のコンビニの本棚を見る度に、この国は病んでるなと思う。

734 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 05:31:16 ID:tR6+URWM
それは、この国じゃなくキミの町内だけの話じゃないのか?

735 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 08:48:59 ID:nzWcIT6d
>>716
アメリカの牛乳は低脂肪乳がデフォらしいね。ゆえに不味い。
まあ量を飲むことを考えれば、低脂肪でよかったのかもしれない。

同じ低脂肪乳でも、タカナシの低脂肪乳くらい美味いのなら問題ないんだが。

737 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 09:08:08 ID:UsbCGZE/
ところでアメリカにはコーヒー牛乳やイチゴ牛乳とかあるんだろうか?
たしかアイスコーヒーも元々は無かった(んだっけ?)からふと疑問に思った。

738 :日出づる処の名無し:2008/09/07(日) 15:44:40 ID:0fnlMkBi
日本には牛乳は嫌いでもコーヒー牛乳は好きなお子様は多いんだが
海外ではそういうのないのか?

***********

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(1) | TB(0) | ▲ top
ジャポニスムスレ名物・食いもの談義【前編】(part89スレ)
- 2013/02/13(Wed) -
555 :日出づる処の名無し:2008/09/02(火) 23:23:02 ID:eKmhc9Bv
この季節、ナスの生姜焼きが旨過ぎてほぼ毎日食ってんだが
生姜醤油とかポン酢醤油とかも
テリヤキソース並に世界に普及する可能性はないんかな

それとも豚肉の生姜焼きなんかは、ご飯と一緒食いが出来ないとさほど旨いと感じないんだろうか?

556 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 00:04:33 ID:zcPdqjT/
>>555
生姜焼きバーガーなんかならヘルシーで受けそうだな

557 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 00:25:53 ID:X3mDQrBI
そういえばNHKの某番組では外国人にもライスバーガーは評判よかったな。
ハンバーガーの本場アメリカ人はこれはハンバーガーじゃないとか言ってた気がしたけど
ヘルシーさを売りにすれば海外でも受けそうだけどね。

558 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 02:49:37 ID:OEh2J7F0
あいつらフライドポテトを「野菜だからヘルシーさ」とかバクバク食べるから気を付けろ

559 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 06:49:56 ID:gFExB2fU
奴等にとっちゃ牛丼もヘルシーフードだからな
まあこれは米が野菜の分類されてるからなんだが

560 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 07:19:12 ID:0xKTtnqh
>>555
よう、俺w
なすをスライスし、ししとうと一緒に軽くフライパンで炒めた後
出汁とポン酢と醤油に生姜をどっさ入りいれた調味液を弱火にして投入。
さっとひと煮立ちしたのをすばやく皿にとったら
あつあつのご飯にのっけてウマー
お母さん、日本に産んでくれてありがとう。

561 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 07:29:37 ID:RfpA6JeF
豆腐をキモイ食い物として食わない連中だから、
冷奴の美味さを知らない=生姜醤油の美味さには一生気付けない

562 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 07:48:41 ID:8FW5BFtw
豆腐は人気のヘルシーフードだろ
冷奴が人気かどうかはわからんが

563 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 08:21:08 ID:X3mDQrBI
アメリカでの豆腐人気って美味しいから好んで食べるというより
ヘルシーという言葉に踊らされてるだけな気もするけど、実際どうなんだろうな。
あと豆腐じゃないけど外国人に出したら喜ばれる日本食を調べてみたら、
いなり寿司が外国人に好評というのは意外だった。

564 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 08:41:41 ID:0xKTtnqh
実は、雨人は、パンにバターやジャムは塗らないんだ。

・・・盛るんだよ。奴ら

565 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 09:37:22 ID:EqN+zo01
ジャムは俺も盛ってしまう
いや、盛る前にスプーンで食べてしまうね

569 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 13:20:18 ID:/mMNykB7
>>563
20年ほど前は
「生魚を食べる?ありえねーYo!(pgr」
って奴らが大半だったのに…。

573 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 17:34:37 ID:FRqfGLgM
>>563
かっぱ巻きはイギリス人は好きなんじゃないかな?
きゅうりはあいつらにとってのご馳走だから。

こないだイザベラ・バードの日本紀行読んでたら、やっぱりきゅうりが好きなようで笑ってしまった。

574 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 17:35:43 ID:OJVFyZWn
>>573
ベッカムもかっぱ巻き食べていたような。

575 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 17:51:30 ID:zqyZBoeB
きゅうりって栄養的にはどうなの?イメージ的にはあんまりないんだな。

576 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 17:56:43 ID:Pttlsf53
>>575
ミネラル類はそれなりだけど、栄養価はあってなきがごとし。
何気にスイカよりも水分多いです。
95%が水分。

577 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 18:06:20 ID:SpkAhq3w
>>575
食べると体が冷える

578 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 18:12:18 ID:X3mDQrBI
>>573
海外では寿司が人気と言われる一方で未だに海苔は不評らしいんだよな。
黒くて気持ちが悪いとか、紙を食ってるみたいだとか。

579 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 18:18:07 ID:ExJRvcCc
奴ら、きゅうりが好きなのか!
昔話に出てくる河童ってまさか宣教師…
ザビエルハゲできゅうりと男色が好きな白人。
河童に川に引きずりこまれて尻コ玉抜かれるってあわわわわわわ

580 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 19:15:53 ID:rmUTvYLh
日本の海苔は紙のように作ってるからな

581 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 19:21:46 ID:WLlH2++7
>>578
大寒航空機爆破事件の容疑者、キムキョンヒが日本人じゃないとバレたのも、
海苔を見て食い物と理解出来なかった事もあるらしいな。

日本のパスポートを持ちながら中々白状しない中、係官が海苔を黙って見せた所、
これは一体なんですか?
紙の一種ですか? なーんて発言してしまったw

結局の所、南朝鮮が主張する程、朝鮮半島では海苔を食う文化なんぞは無かったって事だw
少なくとも北朝鮮人は拉致日本人を日本語及び日本文化の教師にしてスパイを養成した所で、
付け焼刃だったってオチ。 朝鮮民族全体が文化的に付け焼刃だがw

584 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 19:55:14 ID:haYeB8ES
和食が国際化するのは、いかがなものか。
寿司が国際化してマグロが値上がりしている。
日本人がこれからも和食を食べ続けたいのであれば、
あんまり流行らせない方がいいじゃね?

585 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 20:01:42 ID:X3mDQrBI
>>584
それは日本食ブームに便乗して儲けようとしている特亜人がいるかぎりどうしようもないな。

589 :日出づる処の名無し:2008/09/03(水) 23:20:26 ID:486VSm2H
さっきまで取引先のドイツ人&オーストリー人と飲んでた。
皆普通に箸が使えてた(上手かった)。
そのときの会話↓

俺「日本は何回目?」
外「5回目くらいだよ」
俺「結構多いね。聞きたいんだけど、日本人と外国人の考え方に違いを感じることってある?」
外「イエス・ノーの使い方かな?欧州では基本的にイエス・ノーをはっきりさせてから
  理由を説明するけど、日本人はイエス・ノーの中に曖昧さがあるから、慣れないと
  結論を理解しにくかったね」
俺「ああ、確かにそういう面もあるね。・・・じゃあアメリカはどうだい?」
外「彼らにはイエス・ノーの考え方がないよ」
俺「・・・?どういうことだい?」
外「彼らにあるのは、"Great!"と"それ以外"だけさ。彼らのオーバーリアクションに
  いちいち付き合うのは死ぬほど疲れる」

と本当にウンザリした顔で言われてワロタw

590 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 00:26:52 ID:HiMtA4jd
>>581
そうだったのか。
キムヒョンヒは海苔を知らなかったんだ。
朝鮮人は、海苔を食ってきてないわけだ。

591 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 00:31:53 ID:29/GJMYI
韓国のりは美味い

592 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 00:45:45 ID:cNDBY/G2
海苔って朝鮮や東南アジアにも古くからある食いもんだと思っていたけど、違うのか。
外国にも日本と同じような食いもんがあったりするけど、
それが昔からあるのか、国際化の影響で売られ始めたのかわからんね。
納豆はヒマラヤや東南アジアにも古くからあったらしいし、
伝統的に蕎麦の実で麺を作っているヨーロッパの地域もあるし。

593 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 01:57:03 ID:LiZr+Q/q
>>581 
あのごま油と塩を付けたのはいつからなんだ?
併合されてた時に海苔くらいあっただろうに。

595 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 04:28:48 ID:mwoZJMBh
確かダイアナ妃もキュウリが好きで来日したときキュウリの料理を頼んで、
出てきたスープに喜んだって聞いたが。
話は変わるが1・2年くらい前に期間限定でペプシかコカ・コーラが
キュウリ味の炭酸飲料を出したもんで飲んだんだが
あまりのマズさにビックリした。

596 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 06:17:58 ID:UANtunAt
>>593
つい最近の話だろ? > ごま油と塩がついたのは
てか、韓国海苔も最初は何も付いていない日本と同様の海苔だったってwikiにあったぞ。

そもそも海苔は食ってたにしても、板海苔ってのは江戸時代の日本で発明された代物なんだし、
どー考えてもそれらの導入は併合以降じゃん。
例え食ってたとしても、韓国ではポピュラーな食い物ではなくて
あくまでも南部の一部で少量が食われてた程度なんじゃね?

597 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 06:21:39 ID:YK5gcgYz
海苔とか焼酎とかの類はすべて近世になって日帝が韓国に導入したもの。
それが韓国に残り、韓国海苔とか韓国焼酎と呼んでるにすぎない。

598 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 06:40:38 ID:frg9TdBs
そういえば韓国焼酎に異物混入事件もあったな
カーチャンがたまたまそれ買ってきてやがったから
懇々と説教したらやっぱり中国とか韓国のものって怖いのねえってわかってくれた

599 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 06:48:53 ID:NeYkKnUj
海苔に味がついてるのは邪道。

600 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 07:23:30 ID:0wc+S6Zv
でも旅館の朝食と言えば味付け海苔は外せない

601 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 07:28:30 ID:/KFyos/0
海苔は紙漉の技術から派生したものじゃないか?
庶民レベルで紙が普及した国でないと発明されないだろうな…。

602 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 10:08:58 ID:Pw8PvT4y
>>601
うぃ。まさにその通り。
江戸時代に海苔の養殖が始まったんだけど、残念ながら海苔はライフサイクルが特殊なので
安定生産までは不可能だった。
なので、大量に採れた時に保存したいねっていう話になり、
塩漬けは避けたいねという話から「乾物」という流れになる。
海苔を乾物にするにはなるたけ薄くした状態で乾かすのが都合がいい。
最初は刻んでムシロとかに伸ばして天日乾燥してたんだけど、
そのうちに紙漉の応用で生産されるようになった。
紙漉の技術で生産されると管理も紙と同様になってくる。

ちなみに海苔の生態が解明されて安定生産されるには昭和まで待たなきゃだめですた。

603 :602追記:2008/09/04(木) 10:10:12 ID:Pw8PvT4y
ちなみにご飯ですよでお馴染みの煮海苔自体の歴史は古い。
奈良時代ぐらいにはすでにあったらすぃよ。

604 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 10:21:35 ID:0wc+S6Zv
日本人の食への追求は凄いね(もちろん他の国もそれぞれ凄いんだろうけどさ)。
ごぼうなんかも外国人は木を食ってるみたいで駄目らしいし、
欧米系の人ははハーブ以外の山菜とかはあまり食べないよね?

605 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 10:41:40 ID:kGDei+8o
木は食ったことねぇなァ

607 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 11:01:53 ID:Pw8PvT4y
>>604
欧米というかヨーロッパの食文化の基礎はキリスト教の宗教行事そのものですた。
また、日本と違い温暖湿潤な気候帯に無いのでそもそも山菜の種類がとても少ない。
おまけに中世ヨーロッパにおいては野菜類の認識はイコール、ハーブです。
タンポポなんかもハーブ扱いでした。

というわけで、欧米の食生活に浸透している山菜?らしきものはキノコ類ぐらいしかみあたらないです。
山菜はアクが強く、西洋料理にはアク抜きという調理方法がほとんどないです。

おそらく、山菜の類を食べる食文化は温暖湿潤かつ高低差があり、耕作地が限られている。
といった地域にしか無いんじゃないでしょうか?

608 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 11:36:39 ID:7PsQWasu
韓国の宮廷料理研究の第一人者で韓国政府からお墨付きをもらってる高齢の韓国人も
子供のころには海苔や海苔巻きはなかったと発言している。
韓国で最も有名な韓国海苔メーカーのサイトには
戦後に初めて韓国で韓国海苔を発明して販売したと書いてあった。

611 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 12:33:56 ID:SmDE8DLi
又聞き話だが
輸出入貨物に対して関税番号ってのがあって世界共通の番号振ってるそうだ
で、日本がごぼうを野菜の根菜グループに入れようとしても他国がなかなか賛成してくれないらしい。
戦争中に捕虜にされた時にごぼうを食わされたのを
いまだに根に持ってる国が反対してるとかしてないとかw

612 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 12:37:06 ID:kGDei+8o
ゴボウってほんとに木だったりするのか?

613 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 12:58:15 ID:Pw8PvT4y
>>612
一応は草扱いです。まあ、木と草の境界線って曖昧なモンですが。

614 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 13:13:00 ID:kydI9EDm
ゴボウだけに根に持ってるわけか……

616 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 13:22:18 ID:flmBmVaO
>>611
戦時中捕虜になった人は腐ったスープや、白いだけのベチャッとした米を食わされた、
ベットにも用意しないで地べたに布団一つで寝かされたと怒ってるらしいですね
それ、当時の人のごちそうですよ? 軍の人は布団どころか地面にそのまま寝てましたよ?
って言ってやりたい

>>614
誰がうまい事言えt(r

617 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 13:49:25 ID:aHotZCoW
>>614
山田君、座布団全部もってっちゃいなさい

618 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 14:31:55 ID:qOtVUV3s
捕虜の健康を考えて灸をしたら、戦後拷問したってんで戦犯になった人がいたとか

619 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 15:40:51 ID:Q801Dmt1
>>569
20年前といえばすでに欧米で日本食ブームが散見されたころ

620 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 16:48:16 ID:CgS39ybY
「アメリカで豆腐がブーム!」とかあったな。
一部の健康オタクみたいなのが食べ始めてたのをマスゴミが取り上げたんだろう。
カリフォルニアロールもあの頃できたんだっけか。

621 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 17:07:09 ID:cNDBY/G2
アメリカ人だったらきっと、「豆腐だからヘルシー」とか言いながら大盛のマーボードウフや、
手のひらの大きさぐらいの豆腐ハンバーグ食ってそうな気がする。

622 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 17:23:28 ID:NLSP5c7Z
柿の種がアメリカでも大人気ってのを今朝TVで見たが
柿の種は油を使わず高音の熱風で焼くから
ノンオイルで米使用のスナックってことで
ヘルシー認定され人気なんだそうだ。

623 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 17:29:24 ID:NDp6xU6E
アメリカ人は、豆腐にいちごジャムをトッピング。
アンディーフグは、ご飯にヨーグルトかけてたよ。

624 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 18:27:33 ID:0wc+S6Zv
普通のQ&Aサイトで何人かの人が「アメリカ人の味覚は日本の小学生と同じ」って
他意無く書いてたのが印象的だった。

625 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 18:31:38 ID:flmBmVaO
>>623
豆腐にイチゴジャムを乗せてスイーツ(笑)として出してる豆腐屋あるよ
冷や奴として食べる豆腐とは種類が違うらしいけど
ブルガリアには、ご飯とヨーグルトで作る料理があったと思う。。。私の気が確かなら

626 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 19:30:14 ID:CN8NQiO5
>>623
気を確かに持てw

>>622
アメリカでも小麦アレルギーの人が日本と同じようにいるからね。
米は大丈夫だから、そういう人達にとってもありがたいよね。

627 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 20:57:14 ID:NfHy9VMo
以前てれびでみたんだけど、ヨーロッパ(国は北欧だったような)にはカプセル入りの
乾燥豆腐があるそうな。

628 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 20:57:18 ID:0wc+S6Zv
>>622
じゃあ、ぽん菓子とかも人気でそうだな(パフォーマンス込みで)。
テレビに出てたぽん菓子職人曰く、
中国から機械を持ち込んで始めたらしいから厳密には日本食って事じゃないかもしれないけど。

629 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 20:58:36 ID:JWGzfRCh
>>621
昔見た海外の料理番組。
今日はとってもヘルシーなトーフ料理です、って、
豆腐をチーズでサンドして肉で巻いて油で揚げてた。
プロの料理研究家だったけど。ピザ体型だったけどね。

630 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 20:59:44 ID:amA+je9N
カップラーメンをヘルシーと言って…

631 :日出づる処の名無し:2008/09/04(木) 23:55:04 ID:ACBmFVNW
>>625
そういうのは塩の入ったヨーグルトだから別にゲテモノじゃないよ。
酸味と米って悪くない組み合わせでしょ、漬物とかね。

本人が美味しいと思うなら別に豆腐にジャムかけようが構わないと思うよ。
「これが本場の味!」とか言うなら別だけど。
日本の餡子だって大多数の豆食う国からすれば変なわけで。

632 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 00:07:33 ID:OISCpfKV
>611
ゴボウの根を食べるのが日本と隣の国ぐらいだからです。
ほかの国では通常葉っぱの部分を食べるので。

633 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 00:41:25 ID:y4R2DON2
豆腐に関しては日本だと固定観念が強すぎるせいか
デザート的な物が逆に少なすぎる気がするよ…田楽くらいかな?

634 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 00:43:10 ID:r4PmhGvG
そういや、幼稚園時代に香港に住んでたんだが
日本に帰ってきて餃子が臭かったのにビックリしたな(ニンニクね)
つうか、焼き餃子ばかりなのにも軽く疑問に思った。あっちでは水餃子ばっかりだったから
親が好きだから そればっか頼んでたのかも。。。
他には、香港の時はキツく「水道水は飲むな」と教えられたのにゴクゴク飲んでて疑問に思ったけ
あ、あと牛乳が美味しい。

635 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 01:07:42 ID:OOX1EYQC
>>633
豆腐じゃないけど逆に外国人も茶碗蒸しは甘くないプリンって言う認識で不評だとか。
なんというか固定観念って結構いい加減なものだよね。
おはぎはOKなのに御飯に餡子は気持ち悪いとか
タピオカミルクはOKなのに御飯に牛乳は気持ち悪いとか、
見た目は昆虫っぽいのにしゃこは食えるとか、しゃこは駄目だけど海老はOKとか。

関係ないけど小さい頃地方で食べた味噌田楽は旨かったな・・・・

636 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 01:15:24 ID:TaAjo/tO
ああ、分かる分かる。

イナゴは食えるけど、ザザムシはダメとか。
ハチノコは食えるけど、カイコはダメとか。

637 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 01:19:55 ID:r4PmhGvG
>>636
全部ダメ、食えないや
爬虫類や両生類ならいけるんだけど虫はダメ。。。

638 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 02:29:45 ID:DeDxCXH2
人間、最初に思想を植え付けられると、なかなか変えられないもんだ。
だから、キャビアよりイクラ、フォアグラよりブリ照り、トリュフより、舞茸が好き。
そういや、舞茸が癌に効くとかで、米人がサプリメント飲んでたねw

関係無いけど、エリンギって素敵だね。劣化しにくいし安い。
薄くスライスして松茸汁の素の顆粒と醤油、出汁、酒
なんかで炊き込みご飯したら、まるで松茸ご飯だ。
イカやエビとオイスターソースで炒めて、
中華風に味付けしたら、まるでアワビだ。
イタリアの事なんて、これっぽちも思わない。

639 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 03:36:02 ID:TaAjo/tO
あれは、歯ごたえが素晴らしい・・・。

640 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 05:03:12 ID:/evZdNq6
俺はエビだめだわ、ザリガニ思い出す。

641 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 05:45:50 ID:PnR2l5fd
>>634
>>つうか、焼き餃子ばかりなのにも軽く疑問に思った。あっちでは水餃子ばっかりだったから
>>親が好きだから そればっか頼んでたのかも。。。

大陸のほうだと餃子は本来、蒸すかゆでるもので、焼き餃子は、蒸し餃子の食べ残ったのを、
翌日食べるため、焼いたものって事で、あまり立派なものではない、って話じゃなかったっけ?

642 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 05:58:18 ID:C/Hv6Lup
日本に持ってきた際、初めから焼く前提で発想したので、皮が薄くなったということらしい。

643 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 08:29:44 ID:zv+UI7ro
>>638
癌予防に効くのは椎茸だと思ったが…

644 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 13:36:52 ID:O31Bxc08
別の料理で焼餃子と同じ料理はあるらしい。
しかし俺は中国行って思ったが、日本の麺料理は世界一だね。
中国人すら喉ごしを理解していない。

645 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 13:56:44 ID:/5bNfrtY
マイタケ、シイタケ、シメジ、ヒラタケ、、などはみんな抗癌作用があるよ。
これらのキノコを日常的に食べてる人は癌で死ぬ確率が小さいことが統計的にわかっている。
中でもマイタケは一番抗癌作用が大きい。抗癌作用というか体の免疫力を高めてるのだろうけど。

646 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 14:10:19 ID:ItjxNRNw
日本国内で食べる韓国料理もおいしいと思う。
安楽亭の各種メニューは日本ナイズされていておいしい

647 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 14:25:21 ID:SnqlzFgo
安楽亭なんて安くて不味いの代表みたいなものじゃねーか

648 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 14:58:47 ID:PYDFSEy2
安楽亭馬鹿にして俺って分かってるぅ~風吹かせられるのは大学生までだこのチンカスが死ねや

649 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 15:02:45 ID:PiaR0i1N
安楽亭でググったら焼き肉レストランのようだが、いいものなのか?

650 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 15:08:14 ID:WWaaMFJt
焼肉店に料理が分かるもくそもない。客が焼いてるだけのものは料理といえない。

651 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 15:12:08 ID:O31Bxc08
日本の焼き肉屋がアメリカで人気で、それを韓国が複雑な感情で
見ている、という記事はあったなあ。
焼き肉も日本で洗練されているよな。モンゴル産の塩で食べるとか、
牛の部位も細かく分類。
黒い皿に少しづつ持ってくるのも日本風。

652 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 16:35:34 ID:etLsRneu
>>651
米軍が捨てた肉に濃い味付けのタレでごまかして高値でぼったくるのが、元々の在日風
焼肉なんだから、米軍の残飯を集めてOriginalKoreanBBQとして広めればいいのに。
ブテチゲでもいいけど

653 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 17:02:51 ID:RNoKRVfC
ゴミみたいな食材で出来たのがプデチゲの元祖らしいが、
チョン料理の中でプデチゲの辛さだけはまぁオイシイと思える。
最後ご飯ぶっ込んで食うと病みつき。

他のチョン料理は美味いと感じたことはないなぁ。おぅ、これはスレ違い。

654 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 17:42:31 ID:r4PmhGvG
安楽亭って在日企業じゃなかったけ?
しかも、最近じゃ経営がヤヴァイって聞いたけど
それはそうと安楽亭は、美味しいわけじゃない。不味くなくて、そこそこ安いんだ

655 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 18:01:06 ID:/kVn2MUw
焼き肉って韓国じゃ浸透しないはずの料理じゃん?食肉牛は済州島ぐらいしかいない。
直火で焼くとか未完成の料理を人に食わせるとか儒教に反してるんじゃないの?
ユッケにしたって生肉食えるの?七輪さえないしロースターは日本起源だし。
別に在日起源ならかまわないけど。あいつら済州島出身者おおいし。
今現在だって韓国人は焼き肉高くて常食には出来てないじゃん。

656 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 18:13:46 ID:O5n7tZBC
>>655
朝鮮半島の焼き肉つか食肉文化は元々は蒙古系に侵略された時に伝わったもの。
調理法としては炒め煮に近い。要するにタレに漬け込んで、タレごと焼く。
肉は豚もしくは犬がメインだったらしいよ。
牛や羊も当初は育ててらしいけど、李氏時代に無くなったっぽい。

657 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 18:24:14 ID:/kVn2MUw
>>656
蒙古の食肉文化って干し肉がメインでしょ。干し肉をお湯で戻したり塩ゆでしたり。
トサツした肉を食べるってハレの時しかしないんじゃないかな?

658 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 19:26:01 ID:etLsRneu
>>654
元々居酒屋がメインで、公務員組合による在日の課税優遇のおかげでTSUTAYAや
BOOKOFFにまで手を広げてる、モンテローザのFCだよ

659 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 19:29:00 ID:2qkcc/Hc
韓国で言う焼肉って元々豚の事
タレ付けて焼くのも、牛使うのも日本が元

戦後の、何でも食う!焼いて食う!の時代から、牛一頭残さず食い尽くす、に発展し
その為に、どういう味付け、調理法、取り合わせが美味いか研究していうくうちに
日本の焼肉屋でキムチやナムル、ピピンバなどの味の濃いメニュー、
付け合せと一緒に売るようになって
そういうメニュー自体がいわゆる焼肉屋のメジャー、デフォルト的な扱いになり
何故か韓国風焼肉→焼肉は韓国発祥になった

でも、その戦後の、何でも食う時代に在日の人たちが、
何でも食うために濃い味付けで技術や能力の要らない焼肉を始めて広めたかもしれない・・・
という可能性は否定も肯定もしない

わかんねーし

660 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 19:39:16 ID:etLsRneu
>>659
在日米軍から仕入れてた廃棄肉を、地主を殺して強奪した駅前一等地の闇市上がりの焼肉屋で
在日が売ることが定着して、そこで朝鮮料理を出してたから、
焼肉屋で唐辛子だらけの気色の悪い食い物が出るようになっただけ。

661 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 19:51:56 ID:5tvBG4sO
>>659
実際の所。日本三文オペラに出てくるようなアパッチ部落のようなところで
朝鮮人と日本人(部落民含む)が合わさったところで発祥したのが今の焼き肉の原型だと思う。
米軍からの払い下げのくず肉、ホルモンを手に入れて安価に大量に裁くタメの料理。
それを商売として突き詰めていったのが今の焼き肉。
仕入れるには朝鮮系、部落系の人間の方が有利だし。
そういう人間が人文達の嗜好を加えて朝鮮料理として発展したんだと思う。
別に半島機嫌でもいいんだけど。儒教を元にして作られた民族って言うのは辞めてもらうけど。

662 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 19:54:45 ID:sOJnEY9g
>>657
蒙古の人々が硬い馬の生肉を鞍の下に敷いて乗馬している間に柔らかくしたのが
ヨーロッパに伝わってハンバーグやタルタルステーキになり、朝鮮半島に伝わってユッケになった。
少人数で生活している時には食べ切れない分を保存食にするために乾し肉にするが
蒙古の人々は基本的に肉食中心だからね。

663 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:06:06 ID:sOJnEY9g
韓国料理店や朝鮮料理店が「焼き肉屋」と呼ばれるようになったのは朝鮮戦争以後。
日韓併合以前から朝鮮料理屋というのが日本にはあったけど、
朝鮮料理店は2階や店の奥で売春をさせることが一つの特徴になっていて
女や子供連れで行けるような店ではなかった。
日韓併合時代にはこの手の朝鮮料理屋が工場や炭鉱が多い地域に集中し、
朝鮮人労働者や日本人労働者の相手をする売春宿にもなっていた。
大規模だったのはススキノにあった朝鮮人夫婦が経営していた朝鮮料理屋で
北海道で働いていた100人ほどの工場慰安婦を朝鮮半島から連れてきて管理していた。

664 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:06:17 ID:mYoVeW5v
>>661
内臓を食すってもうちょっと深い歴史あるんじゃない?
早馬で使い捨てにされた馬の内臓とか。

665 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:08:20 ID:5tvBG4sO
>>662
タルタルステーキに関しては微妙。現在のモンゴルには残ってないんだよ。
ヨーロッパに伝わったタルタルにしてもモンゴルよりも東方の騎馬民族ではないかとの説もあるし。
ヨーロッパより東の蛮族はみんなタタールだしね。現実区別ついてない。
生食だから蛮族風(タルタル)って名前にしたって説もあるし。韓国って騎馬民族語る割には
馬肉を食べる文化ないし。馬いないだけかもしれんが。

666 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:10:08 ID:yvNSmnLk
あい変らずしつこいね、「焼肉(YAKINIKU)」が韓国料理だと言い張るの。
ずっと言い続けていれば、いつかは根負けして韓国料理にしてもらえると思ってるのか?

667 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:15:08 ID:sOJnEY9g
>>663 の続き
朝鮮戦争が始まると日本国内でも韓国を支持する在日韓国人と
北朝鮮を支持する在日朝鮮人が争うようになった。
在日韓国人たちは戦前の朝鮮料理屋のイメージを払拭するために
「朝鮮という国はもうないし、朝鮮半島にある唯一の国家は大韓民国だから我々の料理は韓国料理だ」と主張した。
儒教思想が強く残る在日朝鮮人たちは大韓民国という国名にまで反発し
「我々は朝鮮民族だ民族の名前を捨てて韓国料理と呼ぶのは祖先に対する裏切りだ」と主張した。
この争いは韓国料理屋や朝鮮料理屋の看板を出している店に放火し合ったり、
殺人事件が起きるとこまで発展した。
この争いを止めさせようとして仲裁に入った日本の料理組合が提案した店の呼び名が
国名や民族名を含まない「焼き肉屋」だ。

668 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:15:44 ID:5tvBG4sO
>>664
内臓食は古くからあったと思うよ。鯨の百広とかの内臓喰ってたし。
他の動物のだって内臓喰ってたと思う。ただ内臓は腐りやすいので商売として
成り立つには相応の肉食文化が根付かない安定供給は出来ないよね。
だから米軍の払い下げなどがあり肉の供給が安定してきた戦後からじゃないと
商売としては成り立ちにくいんじゃない?冷蔵設備も今ほどないし。

669 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:28:05 ID:5tvBG4sO
>>666
俺は半島起源だとはこれっぽっちも思ってないよ。
ちなみに ID:/kVn2MUw も俺ね。モバイルなんで
在日起源については否定も肯定もしない。

670 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:31:16 ID:4DkRCudm
ホルモン料理って、放る物=ホルモンが語源で捨てられていた食材を使っていたんだってな

672 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 20:35:56 ID:5tvBG4sO
>>670
放るもん→ホルモンの説。ホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン)栄養つくんじゃね?説

673 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 21:22:05 ID:mYoVeW5v
>>668
その場で解体する権利がある人たちの食文化だったのはそうだろうね。
あと、今も焼き肉とは微妙に住み分けしてると思う。

うちらはきっと違う視点から語ってるのだろう。

674 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 22:06:17 ID:etLsRneu
>>670
野中が盛んに言ってるみたいだから、野中が共産党に居た頃にでっち上げた
プロパガンダなんじゃないか

共産党としては、在日米軍の廃棄肉で在日が儲けていた事をごまかす必要があったんだと思う。

675 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 22:49:54 ID:/evZdNq6
何で韓国人って「焼き肉料理はすべて韓国料理」だと思ってるの?

676 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 22:52:01 ID:2qkcc/Hc
それはきっと韓国人だからだな

677 :日出づる処の名無し:2008/09/05(金) 23:57:16 ID:d7VcjDFy
>>670
それはガセビアだよ。

678 :日出づる処の名無し:2008/09/06(土) 00:18:47 ID:P8ObNBXO
>>677
一応ガセビアで紹介されたけど、有力な説である事は事実だよ
個人的には、関西のおっちゃんが後付けでダジャレを言い出したんだと思うけどw

***********

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空気を読む話(part89スレ)
- 2013/02/10(Sun) -
491 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 18:07:28 ID:wI91Jrh5
日本人が当たり前のこととして思っている美徳、
つまり「我を出しすぎない」とか「空気読む」とか「他人の嫌がることをしない」とか
そういうのって人間としての常識だと思ってたけど
日本人独自のものなんだね……というのを最近学んだ。
もちろん日本人でもKYとか嫌なやつは沢山いるが、
それでも根源の常識にはそんなにギャップを感じない。
(分かってて空気読まないとか嫌がらせとかもどうかと思うけど)

けど他の国の人って違うんだね。
人種がどうの国籍がどうので差別はよくないとか思ってたけど
育ちが違うとこんなに常識って違うもんなんだね……
俺は日本人の常識が美しいと思うし好きだけど、通じない場合もあるんだな

492 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 18:26:09 ID:3nYU63LJ
当たり前だろ。連中は「コーランか剣か」みたいな歴史を生き抜いてきた
ツワモノ?だからな。日本人なんか羊同然だよ。

493 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 18:33:15 ID:Oob/EAhl
空気読んで失敗したこともあるから、一概には良いとは言えない。

494 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 20:07:11 ID:zW5s7oK0
「空気を読む」事を要求される気質は、その集団が全体として
間違った方向に向かってる時に自浄作用が働きにくい。

国民の気質や国民性ってのは所詮は人間の環境適応の結果で
あって、前提の環境が異なれば変わるのが当たり前。

495 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 20:12:33 ID:Vo3HIG6u
逆に空気読む奴って、外人からしたら下心が有る様に見えるんじゃね?
はっきり言えよって。
日本人の笑顔が気味悪がられるのもそうだろうし。

496 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 20:17:07 ID:1UiDG5YP
いつも心に送風器

497 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 20:17:24 ID:nsiRXN4Z
人の集団が何かをやろうとする時まとまりがなければ全く進まないだろう
例え間違った方向でもそれに気付いたら方向修正をしやすいのはまとまっている集団だよ

498 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 21:24:33 ID:Vo3HIG6u
まとまるのと空気読むのは、似て非なる物だよ。
満場一致に見えても、「いやぁ、あの時は空気読んでたんだ」みたいな奴もいるし。
流される人達、洗脳されやすい人達が在る一定数居たら、方向修正も困難になる。
それが、今の日本だと思う。

499 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 21:28:55 ID:vYf2OzWM
>>498
空気読んで流されるのは中身を良く知らないか自分の利害とは無関係な場合。
自分が不利になると分かってるものには空気読んで賛成なんてしないだろ?
現在の日本の問題は情報不足による無知・無関心からくるものだな。
民族性とは別のものだ。

500 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 21:49:21 ID:Vo3HIG6u
だから、情報不足に因る無知 無関心=中身をよく知らない でしょ?
そーいう人達が結構居るのよ。

501 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 21:55:55 ID:vYf2OzWM
>>500
無知・無関心が原因だと思うなら教えてあげればいいやん。

>>498
>それが、今の日本だと思う。

これを見ると日本固有のものだと主張しているように見えるよ。
無知・無関心は他の先進国でも起こってる状況だし、それを主導するメディアに対してブロガーなどが
批判・疑問を投げかけて現状を変えようとしているしね。

502 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 22:08:39 ID:Vo3HIG6u
いや、こと政治的な分野に関しては、日本人の無関心さは抜きん出てるよ。
ある程度の知識は持っていても、それは違うから変えようと
行動を起こす人の割合は、他国に比べて低いと思う。
それが、投票率にも現れてるでしょ?
政治が少々変わっても、食っていけてる現状がそうさせているんじゃないか?

503 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 22:10:50 ID:+I6JvDv1
食い物の問題なら激反応をみせるけどな

504 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 22:14:18 ID:vYf2OzWM
>>502
>行動を起こす人の割合は、他国に比べて低いと思う。
>政治が少々変わっても、食っていけてる現状がそうさせているんじゃないか?

この2つで自分で結論出てるじゃないか。
他国は関心度が生活に直結するほど不安定。
日本は多少無関心でも生活はなんとかなる。
無関心でもやって行けるほど安定してるなんて…むしろ、誇らしいことじゃないのか?

投票率が100%近い国ほど政治的に不安定って事だな。

505 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 22:38:00 ID:Vo3HIG6u
>>504
そうだね、おんなじ事言ってたのね。

506 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 23:31:53 ID:C6ajj8Ga
自分が動いても社会は変わらないと思ってるんだろ
それが一番大きいんじゃないからな

507 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 23:36:27 ID:zW5s7oK0
>>502
>政治が少々変わっても、食っていけてる現状がそうさせているんじゃないか?

茹で蛙なだけ。
日本人だって、歴史の節々で変革してきたのはやっぱり空気を読めない変人ばかり。

508 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 23:43:13 ID:Oob/EAhl
「悲しんでいる時に茶化すな」とかなら素晴らしいと思うが、
「会社ぐるみで犯罪しているが密告するな」的な空気を読むとかは嫌だな。

509 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 23:52:26 ID:afF/7n5i
「話さなくても通じる」ってのが日本人の考える「粋」なんだから、
議論なんかの「自由な話し合い」ってのは、本質的に野暮なんだよね。

だからさ、議論なんかで「空気読め」って言っている奴は本質的に誤っているんだよな。

510 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 00:00:17 ID:t7bE9Wq3
んー、

例えば、寄り合いかなんかで、
頑固に自分の意見をゆずらない人がいても、
それは、空気を読めないとは言わんだろ。

空気が読めないってのは、例えば、
メシ喰ってる横で汚い話をするような・・・なんだろ。

511 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 00:13:38 ID:CRNMAIy9
状況を察することが出来ない。

議論云々を言うなら、
どうでもいい話で延々とモメてて、
そろそろ、みんな嫌になってきてたのが、

ようやく、まとまりそうな方向に向かって、
ああ、よかったと思ってたら、空気を読めない奴が、
また状況を悪化させるようなことを言い出した、とか。

この場合、問題になるのは、意見のユニークさとかじゃなくて、
「みんなが嫌になってて、ようやく収まりそうなんでほっとしてる」状況を、
察することができないこと、じゃねの?

512 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 00:50:31 ID:8YydN5Lc
そういう空気読めなどの「同調圧力」は外国にも存在するから、そう気にするほどの
ものじゃないよ。

ただ日本のは日本人だけで形成されてきたから、外国人にはやや分かりにくい。

ウェブで帰国子女の日本人が「日本人は訳分からん」とグチをこぼしている記述が
どこかにあったが、こっちからみたら「お前が空気読めよ」みたいな状況だった。

日本育ちなら自然に学んでいく暗黙のルールを外国育ち故に知らなかったんだな。
無意識に日本を見下していて日本ローカルルールを無視する感もあったけどね。

513 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 03:13:00 ID:pE5h61MR
まあ、日本の空気読めよ位の同調圧力なら可愛いものだ。

世界中には、喉をナイフで切り裂いたり、油かけて火を点けたり、
首だけ出して地面に埋めて車で轢いたりと言った圧力かけて来るところもあるし。

514 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 03:35:18 ID:Qq34fnCx
空気よめの空気が国によって違うだけで、どこの国にも空気はある。
たとえばイラクの空気読めない日本人が何人か死んだり拉致されてるよね。

515 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 05:36:52 ID:JUtVpFEf
>>508-510と>>511 は、読んでる空気が違ってワラタ

517 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 06:49:11 ID:HQjzetYo
>>499
自分が不利になるってのは、その人がどの組織に属しているかによっても
違ってくるからなあ。
国が滅んでも自分の組織が残ればいいって人もいるだろうし。

518 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 08:43:22 ID:YpKegZa2
ある女性ばかりの交流圏が形成されているブログで、どう見ても詐欺に引っかかってる
話を書いていたので「詐欺です、絶対詐欺です」と騒いだら、「空気読めよ!!」と
罵倒されまくったのを思い出した。
「詐欺に引っかかってるなんて言ったら、ブログ主さんに失礼でしょ!!」
だってさ(つける薬がない)。

519 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 08:48:06 ID:YpKegZa2
>>508
> 「悲しんでいる時に茶化すな」とかなら素晴らしいと思うが、
> 「会社ぐるみで犯罪しているが密告するな」的な空気を読むとかは嫌だな。

むかしむかし、インターネットの日本語圏が実名隠蔽不可能圏だった頃、
現在のように無数の小空間に分断される前のこと……

ある優れた発言者と見做されていた人が、
「自分の会社の犯罪を告発した人は犯罪を犯したと見做され逮捕されるべきです。
自分の属する組織の自浄機能が働いていないことを暴露し、たくさんの人に迷惑をかけるのですから」
と冷静に言い出して皆愕然としたことがある。

520 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 08:50:33 ID:SNFNoo18
それは空気とかじゃなく、イカレてるんじゃないのか

521 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 08:54:16 ID:YpKegZa2
>>520
いや、だから。
何年にも渡って活発に発言しつづけており、反社会性の傾向も、精神病の兆候を
見せたこともなければ、逆上して喧嘩したこともなく、物事に流されず、きちんと自分で考えていて、
非常に安定したまっとうな人だと目されていた人がそういうことを言い出したので
みんなゲシュタルト崩壊起こしたのさ。

522 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 09:19:55 ID:SNFNoo18
会社が不祥事を隠しているのを暴かれる事によって、
職を失うかも知れない雑多な従業員に対する罪って切り口・立場か。
不祥事隠しは色々と迷惑だな。

523 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 09:21:40 ID:PB7+pZpO
>>512
アメリカに暮らしているとき、言葉の壁より文化の壁を感じた。

524 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 13:30:56 ID:0q5PMxg4
「標準」が分からんもんね。

525 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 17:52:57 ID:do9K6mmj
「空気」の研究、は古くて新しい問題だよな。
日本人の宿唖みたいなもんだ。強みでもあり弱みでもある。

526 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 18:09:35 ID:GHux8Fam
>>272
大きな勘違いをしている。
レイシズムとは神の使わし者支配者たる白人が有色人種を亜人として扱うことを言うのである。

527 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 18:14:02 ID:GHux8Fam
>>273
叩いているのは白人。
レイシズムのスケープゴートに日本人をしているだけのことだ。
本当のレイシストは白人のことを言う。

528 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 18:18:21 ID:GHux8Fam
>>280
そのすべての発明の出所が中原の周辺ですらない。

つまり世界三大発明とは、
どこか→支那→ヨーロッパ
のことであり、ヨーロッパは小アジアやアラビアの発明・文物は己が者だと主張するが、
支那には妙な憧れがあり、世界三大発明は支那由来だと言いたがるが、
よく歴史を観察してみると、世界三大発明とやらですら支那は経由点でしかないことがわかる。

他の文物も支那は経由点でしかないのである。
それが古代帝国というものである。

529 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 18:28:45 ID:p/3y2Tvw
空気嫁ってのは本来
場をわきまえない非常識な発言をするなってことだったはずなのに、
いつの間にか周囲に同調しろって意味になっちゃったんだよな

530 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 19:17:22 ID:uy4yEY5k
でも>>526-528みたいなのは、
まさに「空気が読めない奴」だと思う。

531 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 20:50:41 ID:wBDoMb0C
>>529
んだな。まったくもって同感。

532 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 21:08:57 ID:Y5qQzdxU
>>530
亀レスに対して空気嫁ってのはちょっといいすぎだと思うぞ

533 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 21:34:53 ID:Xm3RkVEE
日本国内で活動している売国奴は
「うまくいったら幹部にしてやる」とか言われてやってるのかね
国を裏切れる奴なんて、信用できないから最後は始末させられると思うけど

534 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 22:24:26 ID:Qchk7wu0
>>521
いいかい、
世の中、キチガイと正常な人が居るなんて世界観は間違いだ。
実は、色々なタイプのキチガイが居るだけなんだ。

535 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 22:37:19 ID:pE5h61MR
この世界は、自分が狂人だと気が付いていない狂人と、
自分が狂人だとわからない狂人でできている。

536 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 23:17:42 ID:0joi6Og0
結局誰も自分が狂人だと理解してないじゃねーか

アメリカ人には、アメリカが世界の中心だと考えてるヤツと
アメリカが世界だと考えてるヤツしかいない

537 :日出づる処の名無し:2008/09/01(月) 23:24:25 ID:yyR0+erf
>>533
それはないよ。そんなに計算できる奴なら、独裁国家がいかに信用できないかわかるはず。
結局の所日本で自由を謳歌した上で、「自分だけが反日やっても体制に影響ない」
と思っているのさ。
だから彼らの主張には徹底して「責任」というものが無い。

538 :日出づる処の名無し:2008/09/02(火) 02:34:59 ID:3of4fPQM
そもそも2chでよく使用される「売国奴」「工作員」といった呼び名は、もとの意味とは違う、
からかった意味なんだよね。
本来の売国奴は国を売る見返りがあって、その利益を得る代わりに国を裏切る。
道徳的にはまちがってるが、そこには理に適った計算はある。
工作員というのも、本物の工作員というのは母国のための任務であって、そこには確たる使命がある。
ところが2chでバカにされる「売国奴」とか「工作員」というのは、そんな計算や使命すらない。
たんなる日本へのひがみとか、アホらしい左翼活動で人生を棒に振ってしまった負け犬の悔しさを
まぎらわすために、理由をこじつけて日本を貶めてるだけなんだよね。

539 :日出づる処の名無し:2008/09/02(火) 07:34:37 ID:sJ1T6p1y
ニートが親に文句言うようなものだな>サヨク

540 :日出づる処の名無し:2008/09/02(火) 08:14:51 ID:TkRfsdfP
>>539
ものすごく納得した

***********

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ジャポニスムスレの憲法9条論(part89スレ)
- 2013/02/07(Thu) -
296 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 01:03:24 ID:uhhS7tHp
東南アジアの料理って、中華料理を源流としていたり似ている料理が多いけど、
ああいうのって、
中華料理に似た日本料理(ラーメン、焼きそば、焼き餃子等)よりも歴史が長いんだろうか?

297 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 03:58:10 ID:Kf/J50W/
料理に関しては、むしろ東南アジア起源の物がたくさんある。
地の利を得た米、魚、大豆などの醗酵食品はだいたい東南アジア起源。
・・・黄河文明よりも古い稲作中心の長江文明というのがあるが、
黄河の攻撃的なやつらが長江流域に南下してきたときに、
玉突き状態でインドシナ半島に追いやられた連中が
今の東南アジアに住まう人々の元になったという事情も少し関係ありそう。

298 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 06:48:30 ID:7CfnXsTD
297も東南アジア起源になったらどうよ。日本人のフリするんじゃなくてさ。

299 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 09:33:26 ID:uhhS7tHp
>>297
稲作があったのは知ってたけど、そういう料理は中国で生まれたのかと思っていたよ。
東南アジアの料理に似た、中華料理や日本料理の歴史の長さも気になる。

300 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 11:15:23 ID:KboBnh68
>>299
料理そのものは中国で練られたものが圧倒的多数なのはたしか。
ただ、食材加工や調味料の中にはかなり東南アジア発祥のものが多いよ。
魚醤とかはその代表例。

301 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 13:02:14 ID:R1ZOAVUB
ガイシュツネタだが、寿司も由来をたどってけば
東南アジアの魚の酢漬けなんだよな。
あと、「縞模様」は東南アジア系の島をわたってきたから「しまもよう」なんだと
どっかのスレで見た覚えがある。
スタートはインドだったそうだが。

302 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 13:11:55 ID:uhhS7tHp
魚醤も縞模様も、昔から世界中にあるんだが

303 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 15:34:55 ID:x/DChSri
>>301
なれずしの由来とされるのはアジア中にある魚の発酵食品だろ。
寿司は酢飯や醤油、しょうがで殺菌して魚を生で食べる工夫をしたもので日本独自の発明。
またなれずしが寿司のルーツというのも、そういう説があるというだけで、べつに証拠ない。

304 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 15:48:09 ID:zJfuTuv/
むしろ日本で特筆すべきは魚醤から大豆醤油への切り替えが進んだこと。

305 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 20:03:28 ID:+AQ08vxZ
個人的に食い物に著作権はないと思ってる
うまい外国の物を取り上げて新しい文化を創り上げていく事が重要だよ

306 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 20:52:40 ID:J+PK2QFT
>>305
美味くなるのなら賛成だけど、エセ日本食の話を聞くと…orz

307 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 20:55:38 ID:iJO1EWd7
>303
とはいえ魚を発酵させて食べる「すし」が日本にも結構あるわけで。
魚じゃなく米を食べるのが主、という辺りが日本独自かどうかの境界になるのかな。

308 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 21:08:34 ID:unQ+kCh7
なれずしを寿司の起源だと言うのは、例えるならば
LEDの起源が電球だと言われるような感覚がする。

309 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 22:06:20 ID:+AQ08vxZ
>>308
その例えなんかおかしいぞ

310 :日出づる処の名無し:2008/08/25(月) 22:12:36 ID:pf+DoHlX
クリケットと野球だろ

316 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 11:05:35 ID:gvAUIra2
>>309
結構あってるような気がするお

「なにこの鮨、コメに酢まぶしてんじゃねぇよww鮨の酸味は発酵させてるから酸っぱいのw解る?ww」
「なにこの電球、暗いよwwこんなとこでテレビみたら目悪くなるってwww
 え、このテレビがLED?電球なの???」

うまくは言い表せなかったが

317 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 11:44:36 ID:9TlPlAob
うまいどころか、さっぱり理解できないぜ

318 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 11:50:09 ID:Q/W1ysq8
>>316
俺は感心しちまったYO

319 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 16:14:32 ID:WWEO9jlv
どちらも同じ「照明」であるが、電球とLEDは発光の動作原理が違うだろ
同じスシでもなれ鮨と寿司じゃ発酵の仕方が違うってんだろ

320 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 16:29:11 ID:IB99r5Md
うーん例えば、カッテージチーズは牛乳を乳酸発酵させてタンパク質を固めるんだけど、
最近は家庭でも簡単に作る方法として、牛乳に酢やレモン汁を加えて作ったりもする。

酸の発生過程においては全く違うものだけど、だからと言って簡易カッテージチーズは
全くのオリジナルじゃなくてルーツは乳酸発酵のカッテージチーズにあるとおもうんだ。

そういう事を言ってるんじゃないのか? >なれ鮨と寿司

321 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 18:08:43 ID:9TlPlAob
同じ素材で製法が異なる別のもの物同士と、
違う素材で製法も異なるが、似た目的の物同士の違いだと思う。

322 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 18:33:43 ID:mVG39n7m
発光と発酵かよw

323 :日出づる処の名無し:2008/08/26(火) 18:36:35 ID:wISCfiWH
良い例えを探したけと、見付からん。

329 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 00:57:31 ID:MWbXkp9m
「和(風)」と「日本(風)」の定義って何?
和は伝統的なイメージが強いけど、
そうじゃない場合もあるし、日本でも、日本舞踊なんかは伝統なものを指すし。

330 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 01:08:16 ID:lAzAIdjc
永谷園とか丸美屋とかの半インスタント調味料って日本独自っぽくないかな?
男の自炊には重宝するよ。マーボ豆腐とかホイコーローとかカニ玉とかね。

331 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 01:35:55 ID:0xu84Cc+
麻婆豆腐はトウチ+豆板醤+花椒で作るのが好き。
豆板醤多めに、花椒多め、とか自分でアレンジできる。

332 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 02:19:55 ID:lAzAIdjc
インスタントのマーボ豆腐にトウバンジャンやネギ加えたりするけど、本格的な奴は材料そろえるとなるとね。
山椒を入れると四川風になるんだっけか。
麺つゆも和風インスタント調味料だよねぇ。

333 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 02:25:24 ID:0xu84Cc+
出汁は取るときゃ取るけど、
普段はめんつゆ使うな、俺。

でもめんつゆ割るときに干し椎茸の戻し汁つかったりするな。

334 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 02:29:00 ID:0xu84Cc+
ただ、キットみたいなものは他の国にもあるんじゃない?
半インスタント調味料って概念は日本独自じゃないでしょ。

335 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 02:47:21 ID:40U4cHyS
どんなに間違っていようと、日本と関係なかろうと、日本的だと思う人が多いものは日本風。
日本風のもので正しいものは和風。

336 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 04:56:38 ID:wfA5mXnZ
国風というのは時間が経つと誤解されてしまうこともあるね。
たとえば京都へ行ったとする。褐色で色褪せた建築や襖絵、屏風絵などをみて、
いかにも和風だなぁ、と侘び寂びを感じる。
でも実は作られた当時は鮮やかな赤や緑のものだったものが多く、
本来は極彩色の世界だったんだよね。
また例えば、我々が感じる中華風というのも、
実は大半は満州族の風俗であって本来の漢風とは程遠い。
大勢の人間がこれこそが和風、中国風と感じても、それはオリジナルとはずれてることもある。

337 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 07:33:46 ID:qqBsHwMt
あくまでも「~風」だからね。
オリジナルに限りなく近い様式なら「~式」になるんじゃない?

338 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 08:54:17 ID:MWbXkp9m
中華風は時代や地方で差があってもまだマシな方だけど、
「インド風」は完全に違ったものになる。

339 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 10:38:52 ID:+UR7K5sV
そういえば「本格風」「本格派」という言葉もよく使われるな。
「派」とか「風」に日本ぽさを感じる。似てるけど違うんですよ~というね

340 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 15:40:44 ID:2WHoazMn
>>339
元祖と本家みたいなもんじゃないの?

341 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 15:44:14 ID:26JvN8Ze
本格風って聞いたことなかったけど、ググッたら無い事も無いのか

342 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 16:00:35 ID:MWbXkp9m
永谷園が和風麻婆豆腐出したけど、じゃあ今までの日本の麻婆豆腐って和風じゃなかったのか
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nagatanienshop/5035.html

343 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 16:05:50 ID:Qbqo2gBK
>>342
辛さから言えば和風だよな
本場は死ぬほど辛いから

344 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 16:35:13 ID:MWbXkp9m
となると、四川風麻婆豆腐中辛って・・・

345 :日出づる処の名無し:2008/08/27(水) 18:02:32 ID:hjo0zxWV
広東風は辛くないのでは?

459 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 14:56:47 ID:5o1Ie6N/
日本の饅頭やうどんって、中国の饅頭やワンタンが日本人に合わなかったから出来た料理のはず。
それなのになぜ中華まんやワンタンはそこそこ人気があるんだ?

460 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 15:35:17 ID:vceWwE8R
>>459
中華の具材やスープに慣れてきたからだろうな>そこそこ人気
饅頭やうどんが生まれたころは味覚に合わなかったと想像

463 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 16:27:43 ID:bb80+SbG
>>459
中華まんやワンタンはそこそこ旨い。
だが俺達はもっと旨いものが作れる。
ってところじゃないか?

466 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 17:17:47 ID:bwEg57v2
>>459
ん? 日本の饅頭は坊さんが茶会だか懐石だかに中国で覚えてきた包子を使おうとしたのが
元ネタだったような。
でもって、生臭はアウトなんで小豆餡を使うことにしたってヤツ。

467 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 17:26:51 ID:vceWwE8R
>>466
そう言えば和食は禅寺の精進料理が基本になってるんだっけ?

468 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 17:43:28 ID:bwEg57v2
>>467
何をもって「和食」とするかという問題になってくるけどね。。。
まあ、禅宗の精進料理が日本料理に大きな影響を与えているのは確か。

概ね平安時代ぐらいまでの日本の料理方法というのは乾物や干物なんかがメインで
味付けも膳で個々人が味をつけて食うというのが主流だった。
まあ、ぶっちゃけた話、あまり調味は発達してなかった。
これに精進料理が伝わったことで大きく変化した。
禅宗では料理は修業の一環だったので、とても重要視された。
永平寺では今でも「典座」というのは重要な修行の項目になっている。
味噌や醤油などの発酵調味料(かつ非生臭モノ)や植物油を駆使する中華の調味と、
根菜や豆といった手間のかかる食材の組み合わせは創意工夫を生み出していった。
また、味噌や酒や醤油といったコクのある調味料は武家社会でも大人気となり、
こちらは肉食(といっても鳥と魚がメイン)を大いに発展させた。
平安から鎌倉に移行する際に、やたらと農民や山人、漁師と相性の良かった鎌倉武士たちの食文化は
ここで庶民に伝播し郷土料理というようなものへと分化していく。

そういう意味において、坊さんの文化拡散力というのは確かにバカに出来ない。

469 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 17:55:38 ID:vceWwE8R
>>468
日本酒の製法も寺院から広まったんだっけ?
昔から僧侶は知識階級だから文化的影響力は大きいだろうな。

470 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 18:04:57 ID:bwEg57v2
>>469
うんにゃ。日本酒は上古のころから存在し、基本的に朝廷によって管理され発展してきた。
その後、朝廷権力の衰退や荘園制度の崩壊に伴って酒関係の技術者が主に寺院に流出し、
保護されて品質の高い酒を造るようになったという経緯はあるけどね。

471 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 18:10:58 ID:vceWwE8R
>>470
言葉足らずだった…orz
発祥では無く普及の面をいったのでそう思ってください。

472 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 21:57:29 ID:6kkOD555
食の歴史は面白ぇ。

473 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 23:07:28 ID:raYOukwI
>>459
建民さんのおかげじゃね?

474 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 23:41:26 ID:J5GMaqPC
エビチリは中華料理であっても中国料理じゃないな

475 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 23:55:39 ID:f6cVXvJy
紅焼蝦仁は中国料理で
エビチリは陳建民料理だな

476 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 23:59:09 ID:5o1Ie6N/
中国・西洋由来の料理、中国・西洋の料理は
「中華料理・洋食」と「中国料理・(国名)料理」で区別されているけど、
それ以外の地域のは区別する言葉ってないよな?

477 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 00:03:49 ID:6kkOD555
和食、日本食

478 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 01:02:28 ID:KuyimVxe
和食、洋食というのは日本料理の一形態
その料理がおかずとして飯と味噌汁に合うかどうかが基本で、そこから発展したもの

479 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:04:41 ID:Vo3HIG6u
和風と洋風の違いって、厳密なルールが有るわけでもないのに
見ただけで分かる日本人の不思議さ。
今条件付けやってみたら、あまりの曖昧さに少し驚いた。

480 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:07:35 ID:Oob/EAhl
和風と洋風以外は結構あやふやだな。

481 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:28:36 ID:aU7Eu7Na
ホワイトソースやマヨネーズかかってたら洋風
ポン酢がかかってたら和風

482 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:30:27 ID:aU7Eu7Na
鶏ガラスープであんかけかけたら中華

483 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:32:31 ID:ng79Rh4z
カレーがかかってたらインド風

484 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:51:55 ID:1UiDG5YP
あんこがかかっていたら名古屋風

485 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 12:59:40 ID:Q+VMCpW0
名古屋の料理はデータ と違い・・・すぎる

486 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 16:09:17 ID:Oob/EAhl
今テレビで、日本の担担麺は日本人向けに汁が多いってやってたけど、
スパゲッティは別に日本でスープ漬けになってないよな。

487 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 16:26:01 ID:3nYU63LJ
スープスパがあるだろ

488 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 16:30:03 ID:Oob/EAhl
だが、標準じゃねーじゃん
カレーだってスープカレーって売ってるし

489 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 16:44:54 ID:M1JdoNnq
坦坦麺はラーメンの一種だと思ってるふしがあるからじゃね。おれもそう。

490 :日出づる処の名無し:2008/08/31(日) 17:35:20 ID:vYf2OzWM
>>479
出汁と味噌・醤油が味のベースの気がする。>和食
それに加えてご飯(白飯)のオカズor日本酒の肴として成立するもの…かな?
勝手ながらオレのイメージですw

***********

361 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 00:32:23 ID:Lv40JQbZ
中韓のエリート教育は異常
「何が何でも勉強しろ!伸し上れ!良い大学行って良い会社入れ!!」というのと同じくらい
勉強する暇があったら練習しろ!そのための施設やカリキュラムが、ガキの頃から整ってる

なにせ、フツーのレベルが日本とは違いすぎる
日本みたいに無茶すればフツーのサラリーマンでもポルシェに乗れるとかいう世界じゃない

そんな”エリート”は学業やスポーツ、芸術といったジャンルに囚われない
なんせプロゲーマーとか居るんだぜ、
で、その世界を目指す子供には「勉強してる暇があったらゲームしろ!」って親が言うんだぜ、マジデ

普通以下になるのを恐れ、二の足を踏む日本のエリート育成
普通から抜け出すために必死になる途上国のエリート育成

362 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 00:55:36 ID:ShFRZg1y
>>361
韓国は日本以上の学歴社会なので、スポーツで挫折した時の
潰しの利かなさとリスクの大きさも日本以上。
だからこそトップでやってる連中の人生賭けた本気度は高いと思う。

364 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 00:59:00 ID:p4teQ4BV
エリートはほっといても出てくるよ
底辺が高ければ
底辺上げないでトップクラスだけ排出しても国外に行くだけのこと

365 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:02:58 ID:LcH1EUPA
>>361
その韓国のエリートが役に立ってなくね?
何でそんなに勉強できる韓国エリートが経済運営や立法運営で
gdgdで国家破綻状態になるんだろ・・・・????
数学とか経済学とか法学とか全部韓国独自のでたらめ教えてる予感がする。
少なくとも歴史と国際政治はうそばっか教えているな。

367 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:20:44 ID:xUVdxXJv
>>365
個人的な能力は素晴らしいと思うけど、集団になるとダメなんじゃないか。
_______________________________
308 ::2008/08/27(水) 00:07:44 ID:DrEf7BVnm
>>304
なんかいつもどっかの属国になって、いつも宗主国の足ひっぱってるんだね。

勝ち           負け

イスラム帝国    vs 唐 +高句麗人の総大将  (タラス河畔の戦い)
日本        vs 元 +高麗          (元寇)
明         vs 日本 +朝鮮         (文禄の役)
日本        vs 明 +朝鮮          (慶長の役)
清         vs 明 +朝鮮          (明滅亡)
日本        vs 清 +朝鮮          (日清戦争)
日本        vs 露 +朝鮮          (日露戦争)
ソ連        vs 日本+朝鮮          (シベリア出兵)
アメリカ      vs 日本+朝鮮         (大東亜戦争)
ベトナム      vs アメリカ +韓国      (ベトナム戦争)

番外編(引き分け)
アメリカ+韓国 vs 中国+北朝鮮 (朝鮮戦争)
________________________________

368 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:35:27 ID:Lv40JQbZ
>>365
試験で点を取るための知識だけ詰め込んだってダメってことさ

369 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:41:35 ID:LcH1EUPA
法律とかもうキチガイみたいだよ韓国は。
親日財産没収法とか過去に遡って先祖に親日で
財産築いていたら、その子孫から没収とかさ。
法治国家の原則である遡及効の禁止に反してるしwww
韓国の法務省とかにはまともな法知識がいるのか?と思う。

370 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:43:44 ID:Hhiv3xcq
気に入らないヤツがいれば新しい法律作って裁き放題ですね

371 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:48:28 ID:LcH1EUPA
>>370
その通り。危なくて住めねーよwww

世界中の法律学者が遡及効の禁止に反した韓国に非難して
もはや韓国は法治国家ではないと酷評されている。
しかし、韓国の反応はウリは愛国心あふれて正しいニダで終了www

372 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:50:46 ID:v272Vbsu
東京裁判だっておもきし遡及してるじゃん。
みんなやりたい放題でおとなしいのは日本だけ(´・ω・`)

373 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 01:58:52 ID:LcH1EUPA
まあ東京裁判も確かに酷いな。
しかし、21世紀において国内法レベルで
ここまで酷いのは韓国だけだぞ。
ほかにも助けっていって外資(ローンスター)に頼んで銀行再建(買収)してもらって
あとから(今裁判中)ウリの国から財産搾取したニダとかで
買収を無効といって財産没収とかも酷い。

374 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 02:22:13 ID:nuJmAHhj
>>372
本当だよ。当時無かった罪をでっち上げて遡及適用してんだから。
しかも戦勝国によるロクに検証もしないで一方的な判断で有罪にして。
東京裁判の不当性と戦勝国や中国の戦争犯罪を裁かないと戦後は終らないよ。

375 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 02:32:55 ID:D9AwLr5a
でも、それを受け入れたのは日本だよ。

あれを裁判としてではなく、
外交的要求としてであれば、
納得するし、否定しない。

376 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 02:38:38 ID:D9AwLr5a
つまり、納得できないけど、
受け入れた、という事実は認める、
って意味ね。w

377 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 03:22:29 ID:cjHs8BsD
受け入れないと国際社会への復帰を認められなかったんだろ。
脅迫された契約は無効だよ。

378 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 03:23:36 ID:cjHs8BsD
>>375
外交的要求ならば、外交的に否定できるということだね。

390 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 10:01:05 ID:b69dUAZI
>>375
それがわかっていないやつらが多すぎて、付け込まれている。

379 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 03:30:38 ID:D9AwLr5a
外交で受け入れたことを、一方的に否定するのは、
自己否定にもつながるから、どうかと思うけどね。
戦争で負けたから不当だ、とか言うのも、だったら最初から、戦争しなきゃいいだけだし。

おたがい自立した国家として、納得の上で、話を収めりゃいいんじゃないか。
そのへんの前提を無視して、弱みと勘違いされると、
ちょっと待て、ってな感じにはなるけど。

380 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 05:19:41 ID:fUHqOyai
じゃぁなおさらチョンからグダグダ言われる筋合いは無いわな。

381 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 05:32:50 ID:akQcKpFd
このご時世にチョンがアホな法律平気で制定してるのは事実。
親日財産没収法って民事かな?
遡及効もそうだけど、民法の基本原則である過失責任も理解してなさそうだ。

382 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 05:36:26 ID:MAIwAdVy
>>379
自己否定って何だよ。それがどうかしたのか?

383 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 05:41:21 ID:pzASEzxG
戦争しなきゃいいって、戦争は一国でするものじゃないんだから、日本だけ自粛しても意味ねえっての。日本で平和活動とやらやってる連中にいつも思うんだけどさ。

384 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 05:51:25 ID:cjHs8BsD
第9条もそうだよな。
日本だけ戦争放棄しても意味ねーって。
かえって隣国の野望を誘発しかねん。
第9条のせいで戦争になったらシャレにならんぞw

385 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 06:51:56 ID:yZLxVZYo
>>363
中国の反中が和らいでるのは
今中国が外交的に日本と仲良くする必要があって
いろいろ国内工作してるせいもあるからだぞ……

386 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 07:22:20 ID:+AKM6oA4
サヨクも第九条が素晴らしいって思ってるんだったら
現実にその憲法がある日本国内で騒ぎ立てるんじゃなくて
外国にその理念と理想を喧伝すべきなのにね。
で、日本はこんなに素晴らしい憲法がある、それに比べてお前ら(米中露韓北)は何なのか、と説教。

387 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 07:24:45 ID:OLGtaU6K
>>384
近隣諸国にも九条を広めればいいんじゃないか?w
九条信者が言うように平和憲法が素晴らしいものなら広がるはずだ_

388 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 07:38:55 ID:v2BCQZKQ
9条の理想を信じちゃうのは、日本の治安が良いからというのもあるだろうな。

391 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 10:14:02 ID:wxTvLu9e
サヨクは九条が本当に良いと思うなら
なぜ自衛隊も日米安保も破棄しろと主張しないのかね
それでこそ本当の非武装論者だと思うんだが、なぜしないんだろうかねw
日米安保のもとにある憲法九条なんて欺瞞だと思わないのかね

本当はサヨクも自分達の主張が異常だって事に気付いてるんだろ?
(少なくともそう主張すれば大多数の国民から相手にされない事は自覚している訳だろ?)
そうなるとわからないのが憲法九条の意味な訳だが・・・・・・
(日本を守ってるのは日米安保=アメリカの軍事力(核の傘)と言う事になる訳だし)

考えるに憲法九条の理念ってのは、国軍を保有せず
有事の際には軍事請負会社(PMF)から金で傭兵を雇えば良いって事なんじゃないかね
少なくとも大多数のサヨクは国民の武装を反対しているだけで
本質的には武装論者みたいだしね

392 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 10:28:22 ID:MAIwAdVy
マジで?サヨクが傭兵雇うなんてはじめて聞いた

393 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 10:36:00 ID:gCucWQLI
日米安保と押し付け憲法はセットだからな。
9条を殺るなら日米安保も殺らにゃ。

395 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 11:33:49 ID:+AKM6oA4
>>391
>サヨクは九条が本当に良いと思うなら
>なぜ自衛隊も日米安保も破棄しろと主張しないのかね

昔は堂々と主張してたんだけどね。自衛隊は憲法違反だから解散するべきだ!って。
社民党のおタカさんとか、ジャーナリストの田原さんとかね。
テレビの討論番組で自衛隊のあり方について語るときも
「なぜ自衛隊を解散させてはいけないのか」(解散させるべきなのに、なぜ解散できないのか)
が主なテーマになってる有様で。
なんで意趣変えしちゃったのかね。
北朝鮮がミサイル飛ばしてから、なんか変わったよね。

396 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 12:29:52 ID:8K8E3kFf
一方で戦時でもないのに無防備都市宣言推進アホサヨとか居るわけで。

398 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 13:23:35 ID:wxTvLu9e
>>392
今のサヨクは日米安保を暗黙のうちにであれ肯定している訳で
彼らは本質的には『既に非武装論者でない』その彼らが未だに憲法九条を信奉している現状
役に立たない、現実にそぐわない、むしろ邪魔な憲法九条の存在
日米安保(外国の軍事力)に依頼するこの国の現状
これらにはすべて意味があった(“筋が通っていた”)んだよ!!

ΩΩΩ<ナッナンダッテー

こんな感じに>>391はノリと勢いのまま皮肉を混ぜて書いただけだから気にすんな

420 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 20:50:03 ID:Woua7QiO
これだけは言える。平和主義者は戦乱が始まれば真っ先に殺される。
平和を唱えるならそれだけの覚悟は必要だよ。
そうでなければ自分の所属している国家への反対活動に過ぎないのだから。

421 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 21:02:27 ID:Dt5qlhc5
・・・平和主義が悪いとは思わない。

現実を見ない無防備主義とか、
現実を見ない好戦主義者とか、
どっちも同じだろ。

423 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 23:19:43 ID:zwDvh5l2
日本の平和主義者は人民開放軍のチベット侵略を「解放」と言ったり
中国の核実験を賞賛する連中だから、日本が人民解放軍に解放されれば、
進んで解放軍に参加するよ。

424 :日出づる処の名無し:2008/08/28(木) 23:41:48 ID:Woua7QiO
>>423
仮にそれが成功して日本が完全に占領されたとする。
彼らは解放軍によって粛清されるだろう。

425 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 06:55:16 ID:+vqaYvMK
>>424
そうそう。
身内を裏切る奴なんか信用されんわな。普通に考えて。
利用するだけ利用して始末されるのがオチだな。

426 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 08:54:47 ID:+zXiGkMX
平和はピンフだからなあの人ら

427 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 09:26:03 ID:0w5Cd3YW
平和主義者は、殴られても殴り返さない覚悟が必要。
「平和主義」を他者にも求める以上、自分だけでなく、
自分の息子が殺され、娘が強姦されても抵抗しない覚悟が必要。

そういう覚悟が彼らにあるだろうか?

430 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 10:47:18 ID:Rual21gA
>>428
九条主義者は、そもそも日本侵略の片棒担ぐために生まれた方々です。

431 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 13:35:45 ID:f5hHNmD2
九条明日菜は俺の嫁

432 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 14:32:24 ID:ml3+J/dZ
そもそも九条主義者の大半は、日本人じゃないだろ。
土井たか子みたいなのばっか。
日本人のために九条を主張しているわけじゃない。

433 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 14:34:57 ID:ml3+J/dZ
>>427
自分の息子や娘を守れなくて、何のための九条なんだか。
九条主義者は外患誘致罪で死刑でいいよ。

434 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 14:42:24 ID:gefz9Sxg
九条主義者はお国のために死ぬことを強要するウヨクだからね

435 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 14:42:50 ID:qH7/nCW0
日本の費軍備を言う連中が特アで、その国は軍備強化に熱心。
つまり単なる日本の非軍事化工作なわけでしょ。
頭があればわかる理屈なのにねえ。

436 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 15:04:27 ID:TB2gx3wF
つか、九条とか作るぐらいなら他の国が日本を攻める事を禁止したらいいんじゃね?

437 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 15:16:44 ID:gefz9Sxg
平時はそれが機能している様に見えていても、
日本が攻められるような事態になったら、どんな決め事も形骸だからね

444 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 21:36:30 ID:yQ6vds/n
九条の問題は顔だして主張してるアホよりも
思考停止してる圧倒的多数の普通の人々の問題なんだよね
極端な話核ミサイルがふってきても思考停止を続けそうなのがこわい

445 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 21:45:21 ID:PmUxxa54
まあ、思考停止してる人たちが85%はいただろう昔に比べると
今はせいぜい半々くらいだろうけどね。(脳内調べ)

446 :日出づる処の名無し:2008/08/29(金) 22:18:37 ID:Rual21gA
そうだよな。
みんなが国の事をまともに考えたら、国防ももれなく付いてくるわけで、
九条問題も当然考えざる得ないものな。

449 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 06:57:30 ID:SgNOQHpS
>>444
いや、どっちかっていうとそうなって初めて
普段思考停止していた分いきなり極端に走りそうで怖いな
国防しっかりしなきゃって路線になればいいが
自衛隊や在日米軍があるから狙われたんだ主張勢力に踊らされる可能性も
なくはないのが嫌なところだ

450 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 07:04:29 ID:8cGd13lP
憲法第9条ってさ、誰のどういう思惑で作られたにせよ、
日本政府が受け入れたから日本の憲法なわけだけどさ…、
まさか当時の人が国際社会の現実を知らなかったはずもないから、
実はアレ国運をかけた釣りだと思うんだ……

451 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 07:09:23 ID:vcwTF3ha
結果的に帳尻を合わせる程度の能力。

452 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 08:21:40 ID:u+rXCElr
A級戦犯の名誉回復を全会一致で出来たように、憲法改正も容易くできると踏んでたんでしょ
ドイツでは実際やってたんだから

453 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 09:55:03 ID:427CjlGS
ところが、吉田の軍隊嫌いや防衛負担を軽減するためとか、高度経済成長の成功とか、
東西冷戦の東側の工作などなど、複雑に絡み合って未だに残ってしまっていると考えているんだが。
詳しい人、誘導キボン。

454 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 09:59:05 ID:PO8CWL6h
>>442
立派なのは同意だが、思考停止せずに考えると、だ。
もう少し異性にモテそうな顔なら国際貢献などやっていないであろう。
勿論、9条教の熱烈な信者も同じだ。

済まん、マスコミが褒めちぎる中でちょっと違和感を感じたので。。。。

455 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 10:24:21 ID:f2hVievH
>>454
世の中、「やむにやまれぬ大和魂」って身を粉にして人に尽くす人はいるものだよ。
というより、人の為に働きたいという気持ちは多かれ少なかれ誰の心にもある。

461 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 16:17:02 ID:hVsFjBSr
つまり現在の日本の危機を招いたのは全て吉田茂のせいというこだな?
あいつが素直にアメリカの指示通りに徴兵制を敷いていれば、
今の間接侵略されまくりの日本の姿は無かったわけだ。
つまり戦後最大の国賊は吉田茂でOK?

462 :日出づる処の名無し:2008/08/30(土) 16:23:47 ID:vceWwE8R
>>461
戦後最大の国賊は東側に取り込まれて二大政党制を有名無実化した日本社会党です。
野党がマトモなら憲法改正なんて禁忌扱いされないから何時でも改正出来たんだよ。

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日本人の血(part89スレ)
- 2013/02/04(Mon) -
11 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 09:04:17 ID:/Z+kXZy8
外人からは日本人は礼儀が良いとか聞くけど、本当なんだろうか?

12 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 09:08:10 ID:+VPJCpG2
なぜそのような疑問を抱くのかな?
また例の血筋の人?

13 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 09:40:01 ID:/Z+kXZy8
そりゃ、本当かどうか気になるからさ

14 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 10:38:36 ID:306oK1OO
日本人が礼儀正しいというより
外人があり得ないくらい礼儀がなってない。
外人目線で言えば日本人はめっちゃ礼儀正しいやろ。

15 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 12:40:50 ID:wZQYKDpp
五輪男子柔道で如実に現れたな。
日本人の武道に対する理念は、礼節と相手への慈愛の心だから。
胴着の白に拘ったのも、外人には理解出来ない事だったのかね。
観戦者や審判員に対する視認性以前の問題だと言った日本側、虚しかっただろうな。

16 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:02:55 ID:Ry0C4hPm
>>15
いや、胴着の色が変わったぐらいで、消えてなくなるような礼節や自愛なら
高々それだけのもんでしかないと思うぞ。

どんなものを着ていても、揺らがない精神性を磨くべきでしょ。武道家なら。

17 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:28:07 ID:VBd45gsa
今の日本の柔道に礼節があるなら、勝った瞬間にガッツポーズするような
酷い真似はしないと思う。

18 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:35:09 ID:wZQYKDpp
>>16
そうだね、拘ったのは日本の優位性か。
しかしルール上のポイント至上主義は、競技を醜くした一因だよね。

19 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:36:12 ID:j7TAIKod
しかしガッツポーズしないと審判に「ん?決まってないのか?」と取られて負ける件

20 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:38:09 ID:fbZboNyq
・・・体操のアピールみたいだな。

21 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 13:56:21 ID:Ry0C4hPm
>18
ポイント至上主義もある程度はしょうがないとは思うんだけど。
ひたすら守りに入る別の見苦しさに対する対策という面もあるし。

一番見苦しいのは、ポイントを取られないために無理やり腹から落ちるという柔道じゃないかな。

何のために受身があるのかと小一時間問い詰めたい。
きれいに勢い良く投げられているのに、下が地面なら大怪我をするような落ち方をわざとして、
ポイントを取られなかったと喜ぶなんて、お前らなにを考えているのかと。

入門者に、受身より先にポイントを取られない落ち方を教えるにいたってはふざけるのも大概にしろと。

22 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 14:14:33 ID:bPkRPpp5
柔道はもう武道じゃなくてスポーツだからな

23 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 14:15:11 ID:oNenvrCH
審判へのアピールが必要なら深く礼をすればいいだけなんじゃ?

24 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 14:21:35 ID:wZQYKDpp
もう既にレスリングと被ってきてるよね。
スモウレスラーならぬジュードーレスラーw

25 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 14:39:38 ID:NyI8o3Gr
>>18
ポイント制は後から揉めるからな、見てる方も対戦相手にしても一本勝ちの方が納得できると思うな。

26 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 14:55:41 ID:y/0Uays5
すべての格闘技は、最終的にはスポーツか戦闘術かどちらかに落ち着くしかない。
柔道はむしろスポーツと割り切ることで成功した格技だろう。
そのどちらでもないあいまいな立場に固執してると、
矛盾がどうしてもが出てきて泥棒に付け入る隙を与えてしまう。

27 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 15:39:59 ID:PY+g4VpJ
>>24
だから一本できれいに決まるようアテネで変わったろ
マスゴミがさんざんバカにしたけど、あとでぽんぽん投げてメダル取ったら手のひら返し
と古賀さんが言ってたような。

柔道の方がみてて個人的には好き

28 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 15:40:05 ID:oNenvrCH
太極拳は最終的にはダンスに落ち着いてしまったわけだが

29 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 16:22:22 ID:bPkRPpp5
健康体操だろ

30 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 17:35:55 ID:5Pc79v0p
ダンスはカポエィラとか?

31 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 17:44:32 ID:bPkRPpp5
カラテよ

32 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 19:24:52 ID:swKjGFXB
>>26
>最終的にはスポーツか戦闘術かどちらかに落ち着くしかない。

古流以外は皆スポーツだろ、というか、古流以外は戦闘のための技ではなくスポーツになった。
が正しいか。

33 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 19:27:01 ID:wZQYKDpp
いやタンゴでしょ

34 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 19:33:17 ID:ci9OtHrU
日本は中央で一本を取る柔道をしていたんだけど、
海外の選手は隅で強引な投げを繰り返していたんだよね。
これだと相手に指導がいくし、仮に潰されても場外に逃げられる。
始めから日本選手は不利だったんだよ。
それが変わったのは山下が技のかけ逃げを厳しく取るように働きかけたから。

35 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 19:42:31 ID:7Mf9W7lb
オリンピック種目なんかにするから…
国内だけでひっそりやってりゃいいじゃん、もう

36 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 19:54:31 ID:/Z+kXZy8
だってさ、オリンピックの競技になれば柔道を世界にアピールできるじゃん。

37 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 20:06:17 ID:wZQYKDpp
柔道やってる外国人って、少なからず日本が好きなんだよね。
まぁ特亜以外は。
しかし、韓国人 中国人移民の欧米でのスポーツ進出は凄まじいまいね。
そこまでしてオリンピック出たいのか。
それとも移民だからこそのマイノリティ的な生きる術?

41 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 20:33:02 ID:5Pc79v0p
剣道は出来そうだったけど剣道界が自ら辞退したんだっけか?
当たりだったかもな。

42 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 20:40:53 ID:XPS8u54k
オリンピックはスポーツの大会で、求道の大会じゃないもの。

43 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 20:55:28 ID:c9Nh7zVl
柔の道くらいはオリンピック競技でもいいと思うよ。
ここまできたら

46 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 21:25:28 ID:daYxXlEq
柔道は時間無制限で一本勝ちのみを勝利条件とする形にルールを変えればいい。
個人的に時間制限っておかしいと思うんだが。

47 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 21:26:52 ID:j7TAIKod
剣道・・・武士らしく語らず黙っていたら朝鮮起源に穢されつつあるよぅ
なによそのコムドって、バカにしてんの?バカなの?死ぬの?

48 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 21:35:39 ID:21spXnIb
剣道がオリンピック競技になったら・・・
やっぱりガッツポーズをとるとメダル剥奪されるのかな?

49 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 21:38:54 ID:SCJhU4ra
>>46
君の意見を取り入れることで世界の柔道に何のメリットも無いから。

51 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 23:24:05 ID:9KiwVq9S
ガッツポーズで一本が取り消されるうちは剣道に未来は無いよ

でもどっかの柔道女子みたいにピョンピョン跳んで逃げて試合放棄したり、
キャアキャア見苦しく騒ぐのは一発退場物だよな。

52 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 23:28:28 ID:wZQYKDpp
>>51
それ誰のこと?

53 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 23:28:33 ID:9KiwVq9S
審判さんボク一本決めたよそうでしょっていう、アピールなんかじゃない。
勝ち鬨を上げてこそ勝負が決まる。
コオロギだって勝った者だけが鳴くんだぜ。

59 :日出づる処の名無し:2008/08/17(日) 00:35:37 ID:n/I4rFrc
しょせん競技、しょせんスポーツ。

誰も残心なんてしもしないよ。
もはや武道家なんて口が裂けてもいえない。

60 :日出づる処の名無し:2008/08/17(日) 00:48:59 ID:wMPtOvTd
>>59
>しょせん競技、しょせんスポーツ。

違うな。
所詮武道なんだよ。
競技化、スポーツ化を貶めるのはただのオナニー。
そんなもんに拘るなら自分達だけの世界に引き篭もってればいい、。

>誰も残心なんてしもしないよ。

別に残心なんてしなくても襲われたりしないからw
残心したって、所詮形だけで、その状況で襲撃食らって
対応できるとは思えん。
そういう、既にグローバル化したジャンルで自分達以外に通じない、
自分達ですらきちんと理解して身に着けてるとは言い難い事に
拘ってたら落ちこぼれて取り残されるのが当たり前。

71 :日出づる処の名無し:2008/08/17(日) 15:27:58 ID:cJgIQnyV
すべての格闘技は、最終的にはスポーツか戦闘術かどちらかに落ち着くしかない。
柔道はむしろスポーツと割り切ることで成功した格技だろう。
そのどちらでもないあいまいな立場に固執してると、
矛盾がどうしても出てきて泥棒に付け入る隙を与えてしまう。

95 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 01:36:37 ID:vGmRLY1X
真の武道家ならば、相手のルール下においても堂々と勝利を納めるべきだろう。
死地において、ルールが相手に有利だったからといって負けては命が無いのだから。
武道ならば、勝負における敗北は死であると心するべきだと思う。

97 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 01:39:45 ID:39oipQHW
いや、単順に生き死にの問題なら、
ルールは必要ないんじゃないか。

審判が判定、する必要ないじゃん。

98 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 01:47:55 ID:ZOQUjSZj
なんだ!?今度は首折って殺さなきゃ一本勝ちにならないってか!?

100 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 01:57:10 ID:U/kS+El9
>>95
死地においてルールを守るヤツは馬鹿だぞ。
以下の意見には概ね賛成だが。

101 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 01:58:02 ID:39oipQHW
物理的な結果なら、自然法則で結果が出るだろ。
人間が決めたルールだから、人間の判定が必要なわけで、
裁判と同じじゃないか。

102 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:06:39 ID:iO9Exqk3
>>95
>真の武道家ならば、相手のルール下においても堂々と勝利を納めるべきだろう。
>死地において、ルールが相手に有利だったからといって負けては命が無いのだから。

そういう理想論と精神論でどうにかなるのは、幼稚な漫画の世界か
筋書きが決まってるプロレスだけ。
死地でルールが相手に有利だったら、現実では身も蓋も無く惨敗するのみ。

>武道ならば、勝負における敗北は死であると心するべきだと思う。

柔道家に限らず、一流アスリートが生涯に何戦すると思ってるんだw
宮本武蔵や伊藤一刀斎だって、名も知れないレベルの相手まで
含めてたかだか数十戦。
常に当代最強クラスの相手と競わなければならないトップクラスの
スポーツ選手が「勝負における敗北は死」じゃやってられんわ。

103 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:15:13 ID:/5f+VvxM
なんか、武道と武術を混同してる予感

104 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:18:28 ID:iO9Exqk3
>>103
武道の定義ってすげー曖昧で、日本人の間ですら統一見解なんて無いからな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E9%81%93

105 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:27:37 ID:U/kS+El9
マスカットより巨峰が旨いよな。

106 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:43:02 ID:kwN9bkYc
言葉の定義があいまいでも、常識のうえでは明確に区別できる概念など無数にあるが。
けっこう有名な例として「大人」と「子供」とかね。

107 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 02:47:35 ID:ZOQUjSZj
武道=心技体の宗教、武術を含む
武術=護身術・殺人術や戦闘技術じゃないの?

108 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 03:12:34 ID:U/kS+El9
>>106
大人と子供って言葉は明確で、意味が曖昧じゃね?

109 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 04:51:57 ID:Dl1vTe6v
スポーツと武道家を分けてるものは覚悟よ
って修羅の門で言ってた

110 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 04:58:26 ID:ZOQUjSZj
ポイント制を利用して勝ち進むのもまた覚悟

111 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 08:32:26 ID:SRbMaRsf
武道でも武術でもいいけど、死地云々をいうのは笑止千万だよな。

どこの世界に、1対1で、始めの合図で始まる死地があるのかとw

117 :日出づる処の名無し:2008/08/18(月) 14:08:57 ID:TOU0LlXp
道、の時点である程度の慣例、ルールがあるでしょ。
ある種のスポーツ化は既に行われているよ。

JUDOの場合、柔道本来の目的からそれかけてるのが問題。
投げ飛ばす手段だけ教えて、他の部分は伝える事に失敗したようで。

************

133 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 07:39:10 ID:ZlnJpxf9
いろんなCMや広告で白人を目にするたびに
相変わらず日本人は白人コンプレックスが強いなあと嫌になる

黄色人種の白人に対するコンプレックスは容姿に由来するものだから
根本的に解消するには白人との混血を進めるしかないんだろうなと思う
フィンランド、ハンガリー、トルコの人々もルーツは東方から移住してきた黄色人種なのだが
白人との混血が進んですっかり黄色人種には見えなくなっている

日本女性が白人男性をひっかけても
女は男の国に行っちゃうことが多いから
ここは日本男子の諸君に期待するしかあるまい

今や日本文化への憧れで日本男性に興味を抱く白人女性も増えてるのだから
もっと自信を持って白人女性を迎え入れ日本の白化を進めてはいかがであろう

134 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 08:39:10 ID:5jXLh1Ak
白化なんてぞっとする。
日本人は黄色人種でいい。
まるで白人のナリスマシユダヤみたいで気色悪い。

135 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 10:07:05 ID:Pqpehd2u
>>133
日本人モデルのギャラは外人モデルの倍以上するんだよ。
特に下着OKのモデルは外人でないといないから。

136 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 10:17:42 ID:MZod6Bzh
安いギャラでavに出る奴が沢山いるのに下着モデルは駄目なのかw

137 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 12:19:37 ID:P0o0Y7vu
>>136
AV買うのは男だが下着は女だろ

138 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 12:52:54 ID:nPW6PYvs
AVに出る女って小柄なのが多くね?
モデルはタッパがないとなれないよ。

139 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 15:02:49 ID:uS10Uut0
日本の風俗は本当は教養のある人がやる職業らしい。

140 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 15:16:02 ID:AgvfpK3l
江戸時代の遊女
銀座のホステス

141 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 15:23:17 ID:NmFxPOWY
ちゃんとしたホステスは、
遊女じゃなくて芸者じゃないの?

142 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 15:38:18 ID:AgvfpK3l
江戸時代は芸者より遊女のほうが格がずっと上。

143 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:00:53 ID:46ZhjPkc
脱走したら殺され、病気になれば捨てられて
それでも人気者になれば、金持ちから身請けされる。
しかし妾として……
格が上だろうが、奴隷には違いない。

144 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:09:27 ID:AgvfpK3l
偏狭な価値観で過去を評価しては、危うい。

145 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:10:21 ID:NmFxPOWY
自由主義の悪い点、って話ですか。

146 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:20:05 ID:jGQD81uq
まあ借金で縛られてるからね。
それを踏み倒そうとしたら男でも同じ目に会うでしょ。

147 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:36:14 ID:46ZhjPkc
借金もあるけど、多くは口減らしや人身売買だったんじゃね?
金を返す為の担保差し押さえみたいなのもあったんだろうけど
もっと悲しい事に、親が金を得る手段にしてたからね。

148 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:49:33 ID:jGQD81uq
>>147
あの当時の遊女のシステム知らないの?
私は知ってて「借金」と書いたんだが・・・・
解りやすいように言い換えただけだよ。

149 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 16:56:05 ID:46ZhjPkc
しかしマグロ船や無銭飲食の皿洗いとは違うワケで。
親にしてみりゃ、質流れ確定な質草だっただろ。

150 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 17:48:07 ID:Pbe6gLVR
>>149
だから文字通り売り飛ばされたんだよ。
前借金という名目でね。
だからそれを働いて少しずつ返していくという形。
人身売買事態は禁止されていたから形を変えてね。
でもまあ年季が明けたら=借金返し終わったら自由の身になるんだが、
殆どは若くして亡くなり、廓を出ても身を売るしかなかったとか。
後は廓の中で遊女としてではないが雇ってもらって生計を立ててた。

151 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 18:43:06 ID:PxrIJ/0A
>>143
奴隷ではない。
世界史としてみた場合。

152 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 20:09:19 ID:S5oBoaNl
奴隷でも家庭教師なるものもあったしな。(ローマ帝国)

153 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 20:15:02 ID:AgvfpK3l
イソップ(アイソーポス)は元奴隷なのは、割と有名ですね。

154 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 20:37:57 ID:Y1lmvQ3c
ドン・キホーテの生みの親も奴隷してたし
ダルタニアンの生みの親の婆ちゃんも奴隷だった

155 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 20:45:53 ID:PGZrkmep
白人女性のモデルなんか奇麗だと思うけど、
チンチンが勃つのは日本人のちょっと可愛いお姉さんなんだなあ。

「その方が良い子孫が産まれるお」って俺の本能が主張するのか。

156 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 21:59:32 ID:33otpA7n
広告業界では 一般的にキャラを立てたくないときや
生っぽさを出したくないときには、外人モデルを使うことが多いです。
なので、>155の感覚が普通です。

157 :日出づる処の名無し:2008/08/19(火) 23:40:57 ID:e/UXU/p7
つまり生きたマネキンってことか。マネキン変わりできるのはすごいことだけど。

158 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 00:50:07 ID:Qed3mcwm
>>155
日本人モデルが下着でCMは無いわな。おっきしちゃう。

159 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 10:17:28 ID:Nur19eKi
こう言うレスみると>>133自身も白人コンプレックスの塊なんだなぁと思うわ
日本国が成立した経緯を見ても混血は断固反対

160 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 10:34:42 ID:K+IReUpS
混血反対と言っても日本には日本病とかいったかな日本の独特の事情がある
血が濃すぎるらしいんだよね
ある程度外から血を入れていかないと良くないらしい
だからと言って白人限定とか言わないし血の入れ方にも問題はあるだろうが
国家単位で純血をってのは避けざるをえないらしい

161 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 10:53:12 ID:CxkGFaRo
「血が濃すぎる」なんて言うから
遺伝子による風土病でもあるのかと思ってググっちゃったよ。

今は海外の情報が簡単に入ってくる時代なんだから
別に混血しなくても今以上に「日本病」とやらが進行する心配はないよ。

162 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 11:21:48 ID:U6GYQl7R
>>160
日本人は太古に混血をした上での純血民族だということがわからない不逞鮮人。

縄文人は混血民族。
しかし混血したのは三万年前。
故に現在では純血民族という他はない。
ただし、元々が混血なので遺伝的多様性が広い。

よって、支那や鮮人のように同じ様な顔がずらーーっと並ぶということはない珍しい民族。
それが日本人。

163 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 12:02:15 ID:C6lt6yFO
そういや、一国の閉じた狭い国土の中に、しかも単一民族でありながら
血液型がコレだけバラけてるのは、かなり異j・・・珍しいことらしいな

だから日本以外だと血液型占いが通用しないというか、話題にならないとか
もちろん、話題にならないのには「人間の運命が4種類しかないとかありえんだろw」
というのもあるんだろうけど

164 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 12:40:39 ID:OKZ7Dy/7
>163
致死率の高い伝染病の全土的な流行がなかったともいえる。
血液型は免疫と密接に関わっていて致死率の高い伝染病がはやると特定の血液型が減少する。
血液型の分布で過去の伝染病を推測することができる。

165 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 12:43:40 ID:xaCwkfB4
アメリカ大陸やハワイ諸島のようにヨーロッパ人が持ち込んだ病気によって
絶滅寸前まで人口が減った例もあるからなぁ。
天然痘とか麻疹とか。

166 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 12:53:25 ID:C6lt6yFO
日本だと外から持ち込まれて、かなり危険だった伝染病ってコレラくらいか?
でも、結構広まらずに短期間で治まったみたいな話も聞く
衛生面が格段に良かったからか?

167 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 13:10:21 ID:VoqJ/GSF
インドは8割がB型らしい。
調べれば調べるほど、独特な国だなぁ。

168 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:31:59 ID:SkuefSc1
民族と血統は分けて考えようや、オマイラ。
民族的アイデンティティって奴はその文化や宗教等の価値基準が主な構成要素であり、
副次的な要素として人種(血統)がある程度それに加わる。

だから血統が民族の構成要素として全く関らないってまでは言わないが、
特に同じ肌をした同一人種の場合、
縄文系やら、弥生系やら程度の差異は軽く吸収されてしまうレベルのもの。

逆に血統的には同じスラブを根を持っていたにも関らず、
その後に成立していった文化的なアイデンティティの差から激しく殺しあった
ボスニア・ヘルチェゴビナのような例もあるしな。

そもそもフランス人等は昔はガリア(ケルト)人の国だったが、
ラテン(ローマ人)の血がはいりーの、ゲルマン人の侵攻は受けるわ、
更にはその後それらの文化が交じり合い同化吸収されてフランク王国以降のフランス人という
アイデンティティに化けていったりしているのを考えてみても、日本と何も変わらないて。

フランス等は別に閉じた国ではないが、あらゆる血を受け入れているにも関らず
その国民はフランス人であるという強いアイデンティティを持っている。 
封建社会を経験し、その後絶対王政や国民国家の成立を経た国なら、
地域的血縁的アイデンティティは薄れ、逆にそれら国家的アイデンティティの方を強く持つもんだって。

日本もその内の一つに過ぎない。 
てか、未だに血縁や地縁に拘る特定アジアの連中の方が未開だというだけ事なのさ。

169 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:33:45 ID:q/soLc1X
でも日本は血が濃すぎると思うよ
やっぱり近隣諸国の血をもっと受け入れないと
それで東アジア全体の利益にもなるし ・ ・ ・

170 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:48:23 ID:C6lt6yFO
ねぇよ

171 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:48:57 ID:SkuefSc1
>>169
全然濃くない。 日本人のモンゴロイドとしての多様性はかなりのモノがある。
黒潮ルートから北上してきた南方系、オホーツク方面から南下してきた北方系、
更には中国大陸から比較的新しく入っていた大陸系など、
容姿に非常な差異が見られるのが日本人の特徴とも言われている。

てか近隣諸国の血ってオマイの釣りが好きだなw 
これ以上不細工な特亜の血を入れて日本人の容姿を損ねてどうするw

172 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:50:04 ID:xaCwkfB4
身体も頭脳も優秀な血ならオッケイよ。
それ以外はいらん。

173 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:50:44 ID:ES1/z0Fz
チベット人なら大いに受け入れたいがな。

174 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:53:05 ID:xaCwkfB4
人種や国に関わらず、頭がいい人、綺麗な人、体も心も丈夫な人、大人しい人、
そういう人ならオッケイ。

175 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 14:56:17 ID:LhbM8UiP
どんなに優秀でもその人個人がよくても
チョンやシナはねーよ。
クズな親戚も押し寄せるぞ。

176 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 15:01:39 ID:VoqJ/GSF
じゃあ台湾人

177 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 15:09:50 ID:0T1Sn4qk
能力はあるのに母国で恵まれない人とか、容姿に自信はあるけど生まれが僻地とか、
そういった人が日本での成功を夢見るような魅力的な移民先に見えないといけない。
そうすれば自然と世界中から才能や美人が集まってくる。
だが残念ながら、日本は犯罪者にばかり魅力的な移民先になっている。

181 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 17:51:36 ID:dsD1ql3L
>>169
チョンのほうが濃いよ
代々親族の娘をレイプして近親相姦してんだから
顔といい性質といいあの醜い欠民族の血を入れるのは
遺伝子的にもなんの特にもならないわい

182 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 18:03:54 ID:U6GYQl7R
>>164
ヨーロッパのペストやチーターの遺伝的多様性の低さなどは伝染病による「進化」。
ヨーロッパの白人は己が純潔性を誇ればいい。
遺伝的多様性が非常に低いのだと。
で、伝染病で滅べ。

算定は血液型に因るのではないが。

183 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 18:05:21 ID:U6GYQl7R
>>168
フランス人はケルト人の子孫ではない。

日本人は縄文人の子孫である。
一緒にするな。

184 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 18:06:27 ID:U6GYQl7R
>>169
濃くない。

縄文人の遺伝的多様性をなめるな。
血が濃いのは、モンゴル遺児でしかないおまえら鮮人だろうが。

199 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 21:28:04 ID:SkuefSc1
>>183
こらこら無茶苦茶を言ってはいかんw ケルト系の文化は消滅して影形は無くなったにしても、
まるで混血せずに征服民族が民族そのものを絶滅させたとでもいうのかねw
これこそアホの極みであるな。

民族(文化的な意味において)は簡単に滅ぶが、血統はそう簡単には滅ばない。
それをいうなら縄文人系の”文化”は大和朝廷時代に蝦夷討伐によって根絶したが、
そこに住んでいた人々も死滅したとでも? 血統と民族という概念を一緒くたにしないように。

200 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 21:42:02 ID:l28fFOtT
血統なんてみんなアフリカのイブちやんに繋がるんたろ

201 :日出づる処の名無し:2008/08/20(水) 22:01:34 ID:8WcD8+e4
つか、よりによってヨーロッパの中でも屈指の入れ替わりを誇るフランスを引っ張ってこんでも。。。

203 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 00:23:33 ID:E/GXlZ0l
日本人の多様性の多さは日本人の顔つきをみればわかる
ステレオタイプのアジア人顔の人も居れば
白人みたいなかの人も居るし
黒人みたいな人もいたしな

206 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 02:23:49 ID:Ap3RGLo/
遺伝子の多様性がなくても昔ほどこまらないんじゃない?医学もすすんでるんだし。

207 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 02:36:05 ID:U5noyJYd
朝鮮人並に遺伝子のバリエーションがなくなると良くない。
薬や手術で対応とか、そういう問題じゃない。

211 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 08:57:08 ID:zhNdI4DO
コレラってコリアみたいだな。

日本人がいろいろな顔つきがあると思うのは日本に住んでいるからではないかな。
あまり接しないアフリカの黒人とかテレビで見ると同じ顔wとか思うし
向こうにしてみれば日本人こそ同じ顔ばかりだと感じているだろう

214 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 09:12:32 ID:vfabmw/l
>>211
日本人の顔は驚くほどバラエティーに富んでいるようだよ。
江戸末期にやってきた西洋人が書き残している。

215 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 09:37:16 ID:U5noyJYd
>>211
そういうレベルの問題じゃない。
たとえば中国50幾つの民族が、狭い地域で混血した様なものだ。

216 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 10:07:04 ID:7WZ6AiD7
兎に角非白人国で唯一肩を並べられた国家だったから
いろいろ注目されちまったんだよな。悪い意味でも
はっきり言って日本の問題のほとんどは日本人だけで解決できる。移民なんていらん

217 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 10:14:06 ID:7jT88oBg
特亜の移民なんてどこでも火種っぽいし
日本移民は行儀よさげだが、日本には移民できないな

220 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 15:13:15 ID:eu0wEYTj
>>211
外人の友達とオリンピック見た時、
「日本人の顔って、中国人とか韓国人と全然違うなあ」って言ってたよ。
冨田の顔とか「中韓にはいない顔」とか言ってたし。

221 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 15:22:46 ID:hzJVCjlw
だから、日本人はユダヤ人の末裔とか言われるのだよなw
外国人相手に日本人は他の東・東南アジア人と容姿が違うってことを、
この一言で納得させることができそう。

223 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 18:07:58 ID:r84kmCm0
>>211
いや、日本人の顔は多様。
ステレオタイプの金太郎飴顔をイメージしてきた外国人が口をそろえて口々に言う。
「日本人の顔はヨーロッパ人と同じぐらい幅があるじゃないか!誰だ、嘘を教えたのは(怒」

224 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 18:13:06 ID:r84kmCm0
>>214
そうそう。

日本人の顔が(極東三国人たちと同じく)みな同じように見えるという輩は、
学がないか、鮮人であるかのどちらか。
学がないものは文字ばかりの2ちゃんねるなど見ない。
よって、鮮人であることがわかる。

ちなみに、東南アジア人も各国ごとに顔が多様である。
少数民族が混血してある程度の規模のグループ(マレー人など)を形成しているからである。

225 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 18:16:48 ID:r84kmCm0
>>216
日本では、移民は、あらゆる意味で必要ないし、あらゆる意味で害悪の元となる。

>>221
白人は、有色人種を、ステレオタイプで処理できない場合、取り込む。

226 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 18:33:46 ID:B7O5FMTk
>>224
そんな知識が無いだけで、「学が無い」と判断する方が学が無いと思うが。
三国人の顔をいちいち調べて日本人と比べる奴がどんぐらいいるんだ?

227 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 19:02:10 ID:l+BtsKeI
>>226
つ PC房でエロ三昧

229 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 19:53:04 ID:yWyiZAF8
天然パーマって、クラスに一人や二人は居たよな。
あれはメラネシア人系統の遺伝子だと思うが。
韓国人の天パは聞いた事ないな。

230 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 20:07:11 ID:2hO2Uvc0
>>229
そういやそうだね?
中韓の人で天パって見たこと無い。

231 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 21:13:07 ID:KPvZGVcK
>>230
民族の同質性の高い韓国ではいないだろうなあ。
中国は辺境に行けば青い目の人もいるから、漢族にはいないんだろうな。

232 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 22:52:10 ID:B7O5FMTk
つか、中国やインドって元々は複数の国だろ?
伝統文化が地域によってばらばらなのに、一国にしちゃっていいもんかな。

233 :日出づる処の名無し:2008/08/21(木) 23:05:39 ID:UmzWkR2t
帝国と言うと誤解を招くけど、
「天下」くらいな感じじゃない?

234 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 00:40:03 ID:Jp7TTesd
中国建築って、中華らしさをほぼ保ちながら色んな地域の雰囲気のものがある気がする。
山奥、森林、川辺、南方、砂漠、ヒマラヤ、どこの建築物も見た目は色彩以外は大して変わらんのに、
その場所にやたら馴染んでいる。

235 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 01:24:42 ID:7vJM9gaX
>>228
世界各地のリトル東京が朝鮮人に占拠されて、いつしかスラム化するのに似てるな。
移民を入れたら、日本も間違いなくそうなるよ。

236 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 01:27:41 ID:7vJM9gaX
TBSやNHK、毎日新聞もそうなんだよな。
在日を入社させたばっかりに、在日が在日を呼び、
いつしか売国奴の巣窟www

237 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 01:36:45 ID:ZuVqAC11
>>235
今現在、群馬のある街はブラジル人労働者でいっぱいになってるし
新大久保は朝鮮人の街になってるじゃん。
近くに工場が沢山あって、労働者の街として発展した都市には
必ずといっていいほど中国人地区だの朝鮮人地区だのブラジル人地区だのがあるし
ハッキリ言ってもう手遅れデス。
まだスラム化はしてないけどね。

238 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 02:15:52 ID:WzT2U+l4
中国韓国なんてどんだけすさんでんだと思っちゃうな。
強く言わないで逃げちゃう日本人も良くないんだけどさ。

239 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 03:59:35 ID:zA/kNuEk
韓国人には確かに天パーとデメキンと鼻デカはいないね。

241 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 06:32:46 ID:MxENjeYI
>>229
南方の人の縮れ毛とは違う感じで欧米人のようなカールに近い
天パーの人が特に色黒ということもないし
むしろ古代日本人(アイヌ人、縄文人)の血筋だろうと思う
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1193752213/

243 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 09:28:52 ID:8nUJW61M
>>241
混血して2000年以上立ってるし、皇室を含め誰にもルーツは判らないかと。
それと、メラネシア人の形質が全体的に遺伝する訳でもないでしょ。
直毛・一重でも色黒だったり、体毛だけ濃かったりと、
モザイク状に日本人全体に分散してると思われます。

244 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 09:30:25 ID:TX5H7BCi
マッサージ屋の中国人のねーちゃんが、
中国で、鼻筋が通った鼻のことを「日本人の鼻」って言うって、言ってた。

245 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 09:44:51 ID:iAH8h0Ym
ちょ、おまw

246 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 10:53:30 ID:hY08dknL
>>239
そんなんが生まれてきたら殺されちゃうんじゃないの?
クリスタルケイも韓国での差別がひどくて日本に逃げてきたそうだし。

247 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 12:31:54 ID:zxs4liw2
>>246
あの人って、横浜出身じゃないの?
お母さんも在日の人だって聞いたけど。

248 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 21:00:39 ID:ZuVqAC11
サッカーのオリンピック代表FWだった在日さんも
韓国で代表になろうと思ったら向こうで差別にあって
それで仕方なく日本に戻ってきて帰化して代表になったって言ってたな。
彼もテンパで差別されたんだったりしてw

249 :日出づる処の名無し:2008/08/22(金) 21:08:50 ID:QTrJcaOV
韓国には、間違っても小野伸二は産まれない。

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今回の記事の出典元
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貧富の格差(part88スレ)
- 2013/02/01(Fri) -
831 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 12:58:48 ID:BvFdRDD0
国旗、国歌、皇室を馬鹿にするのは日本を馬鹿にしているようなもんだけど、
日本の法律や総理を馬鹿にしても、日本を馬鹿にしていることにならないのはなぜ?

832 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 13:29:27 ID:a/7oLbgy
は?

833 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 13:32:31 ID:BvFdRDD0
九条とか福田総理をやたら馬鹿にしている人を良く見るんで気になった。

834 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 13:37:02 ID:rpgN7uiO
境界はアイマイで明確に区切れるもんじゃないけど、
服は実用で選ぶもんだからじゃないか。

835 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 13:44:34 ID:BvFdRDD0
は?

836 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 14:04:01 ID:rpgN7uiO
つまり法律は、
ルーツじゃなくてプロトコルなんだろ。

837 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 14:17:10 ID:rpgN7uiO
誤解を招きかねない表現をすれば、
タテマエだよ。

仮に不本意でも従わなければ、
会話すら成り立たなくなるだけ。

絶対の真理でも根拠でもないから、
不断の努力を怠ると、壊れる。

838 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 14:17:36 ID:T3KgCBqL
総理自身が日本を馬鹿にしてるからなあ。
その総理を否定することは日本を肯定することにつながるのでは。

839 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 14:19:06 ID:BvFdRDD0
ああ、なるほど。
けど、国歌も親日派から意見があっても良いと思うんだけどな。

>>838
つか、なんであんなのが総理になれたのか不思議だ。

840 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 14:38:55 ID:rpgN7uiO
枝の交わる可変部分に法律があって、
首相がいるにしても、その一方では、根っこが絡み合ってる。

樹木ってよりも、ツタに近いかもしれんけど、
どっちにしても、可変部分は弱点にゃならんよ。

841 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 15:02:25 ID:T3KgCBqL
> なんであんなのが総理になれたのか不思議だ。

そりゃ中共と経団連にとって都合のいい人物だからっしょ。

842 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 15:08:23 ID:rpgN7uiO
くわしく言うなら、

根っこは一つじゃなくて、
複数の根っこが、あちこちで絡み合ってるから、
電話ってよりも、インターネットに近い。

でも、全体の総意を形成するには、
特定の根っこだけに有利不利は困るから、
見える部分に舞台が必要になる。

それが可変部分で、タテマエで、プロトコル。

ホンネで悪口を言っても別に問題はないけど、
タテマエが通らないことは容認されないから、
結果的に、個々の根っこが譲歩する形になる。

あの首相、この法律に、
俺たちは従わない、とかは通らない。

843 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 16:14:32 ID:72OdcdfD
天皇は象徴で
総理は公僕
同じ観点から論じようとするほうが間違い

公の僕だから無能だと批判されるし馬鹿にされる。
まして無能通り越して有害な場合はなにをかいわんや。

844 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 16:31:46 ID:SbidzD+i
例えば、首相がバカにされたり侮蔑されたりするとする。
この時に気をつけなければいけないのは、
個人が対象とされたのか総理大臣という存在そのものが対象とされたのか?
という部分の分離が行われているかどうかである。

例えば、サッカーというスポーツにおいて
「ゴールキーパーなんてポジションはナンセンスだ」というのはある意味では
サッカーというスポーツの否定に近い。
しかしながら、「あのゴールキーパーはなっとらん。ゴミで役立たずだ」
というのは別にサッカーというスポーツには何の関係もない。

天皇の場合はもはや個と公の分離が極めて困難なので、この境目は限りなく曖昧となる。
一応は選挙で選ばれるローマ教皇よりも、宗教的儀式で選別されるダライラマのような存在に近い。

845 :日出づる処の名無し:2008/08/09(土) 17:50:13 ID:rpgN7uiO
権威と権力の二重構造ってのは、
日本刀と同じで、質的に異なるから、
強みを発揮できるのよ。

まあ、本来は同根なんだろうけど、
だからって、弱い力と強い力を大統一したりすると、
かえって危なっかしい、ことにもなりかねない。

価値観は大事にするもんだし、
実利には厳しくないとね。

846 :日出づる処の名無し:2008/08/10(日) 04:23:00 ID:aiFluf1/
>>845
> 権威と権力の二重構造ってのは、
> 日本刀と同じで、質的に異なるから、

どっちが刃金でどっちが地金なんだろう。

850 :日出づる処の名無し:2008/08/10(日) 22:31:29 ID:D/dP9ZZW
>>831
法律も総理大臣も他国から馬鹿にされたら、そりゃあ日本を侮辱したことになるんじゃね?
だってそれは制度上間接的ではあるにしろ国民が選び認めたものとなるからね。

851 :日出づる処の名無し:2008/08/10(日) 22:39:36 ID:D/dP9ZZW
補足9条は日本人が作ったわけじゃないが、それを放置してきたのは日本人故、微妙。

852 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 00:06:22 ID:ToLzLLTF
日本人はルールがあったら考え無しに従っちゃうんだよ

853 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 00:13:03 ID:6MIBmPmE
良くする為にあえて短所を叩くとか、
大事にしすぎて悪化したって事もあるからな。
例え良くする為でも叩く対象が国歌とか国旗とか
国を象徴するものだったりすると、
その国が嫌いだから叩いているんだと勘違いされやすい。

854 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 13:45:14 ID:3GwkEvjp
恥ずかしいレスばっかだな

855 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 15:04:26 ID:yL+gqtmn
何で日本人はここまでアホな法律と政治家がいてもおとなしいんだろう。
大陸的な発想がなく我慢できるところまでは我慢してしまうところがさ。
ガソリン値上がっても他人事のように「いやー困りますよねハハハ」って。

「うちら本気出したらマジやばいんで抑えているんですよ」って感じなのか。
それにしてもギプス着けすぎだと思うが

856 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 16:47:25 ID:6MIBmPmE
つか、主張したらしたらでまともな事言わなくなるからな。
特に建設の話で良くある事だが、作るか作らないかでもめて、
「作っても問題が無いような物にする」という発想がない。

857 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 17:29:51 ID:SRsdblYM
9条も日本人の得意な改善をすればいいと思うのに、
これまた日本人の得意な運用の弾力性で何とかしてしまう。ニンともカンとも。

858 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 18:33:51 ID:6MIBmPmE
そもそも、9条なんて物が出来たのが間違い。
どんな優秀な機械でも、変なもん入れると奇妙な動作しか出来ないからな

859 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 22:53:52 ID:Wqzj61dI
うまいたとえだね。
敗戦はそんないろいろな変なもんをイパーイもたらしてくれた。
それを856さんの言うとおりごまかしごまかし使い続けちまった。
もうなんとかしないとね。

860 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 23:29:37 ID:2QpRU+nF
出る杭は打たれるって国民性はなんともいえんよな
しかも権威主義で極端な平等性を求めるから物事が決まらない
上の建築物とかでもそうだけど建てたいという意見に対して建てたくないという人が一人でもいれば
そこでずっと止まってしまう、まして権利関係者が含まれたらにっちもさっちも。

変な話だけど日本には国民主権ってあわない気がする。みんな力を持つと譲らない。
選挙権があるのにそれを生かそうとしない。
議論もケンカも避けるから駄々をこねた奴が得をしてしまう。
近代国家として認められるには必要な物だけど、主張する欧米に無理にあわせている感じ。
国のことを考える頭の切れる王様が一人で切り盛りしてくれる方が楽だよ。ありえないけど。
独裁者だが生活が豊か、民主主義だが売国、なら前者の方が良い

861 :日出づる処の名無し:2008/08/11(月) 23:31:53 ID:OMqEArnP
なに言ってんのか分からん。

862 :日出づる処の名無し:2008/08/12(火) 00:13:20 ID:WcvcG3Yy
本気出したら凄すぎるからあえてデチューンしてるんだよ(笑)

863 :日出づる処の名無し:2008/08/12(火) 00:20:31 ID:6QJLeCrM
おれもそう思う。
あれほど杜撰ながら、そして結果的に失敗しちまったが、
とにかく先の大戦でやらかしたことは凄すぎる。
言いも悪いも越えて、一丸になったらやばすぐる。

864 :日出づる処の名無し:2008/08/12(火) 02:01:03 ID:TGgFJo2J
>>862
本気出したらあの国の軍隊なんて(ry

868 :日出づる処の名無し:2008/08/12(火) 23:18:31 ID:bkGfEVgG
>>860
だから日本の貧富の差は少ないんだよ。
物事がゆっくり決まるのはそんなに悪い事じゃないよ。
ガンガンいがみ合う事にエネルギー使うのもどうかと思う。
駄々こねた奴は、長い目で見たら排除されている気がするんだよね。

869 :日出づる処の名無し:2008/08/12(火) 23:47:20 ID:utwpm/Lh
>>868
>物事がゆっくり決まるのはそんなに悪い事じゃないよ。

ゆっくり決まるんじゃなくて、決断に伴う責任と面倒事を誰もが嫌って、
延々と先延ばしにし続けた挙句、とうとう避けきれない段階に至ってなし崩しに決まる。
きちんと計画を練って取り組めば、大した苦労も無くきちんとした質で仕上がる夏休みの宿題を、
8月31日になって慌てて始める小学生のようなもの。
ついでに言うと、日本が島国に閉じこもって自己完結して済んでた時代ならいざ知らず、
世界中が繋がってしかも変化の激しい現代に意思決定が遅いのは全然良い事が無い。

>ガンガンいがみ合う事にエネルギー使うのもどうかと思う。駄々こねた奴は、長い目で見たら
>排除されている気がするんだよね。

これは大勢に異を唱える人間を「ガンガンいがみ合う奴」「駄々こねた奴」扱いして排除してきただけ。
そいつの言ってる事の内容が正しいか誤ってるか関係なく。

870 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:00:38 ID:xkN39GBQ
>>869
金女史が言っていたが、「日本は遅々として進む国」らしい。
日本人自身は変化していないと思っているが、振り返ってみるとゆっくりだが
確実に変わっていたりする。
そもそもそんなにだめな国が先進国になるわけがない。

871 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:07:31 ID:AuasEE+F
・・・華僑が日本を、
居心地良くしたがってんのかな。

872 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:13:32 ID:YnvVJx5Z
華僑が内政干渉したがるのは伝統というか存在理由ですらある。
シンガポールみたいなのが日本でもできるよ。

873 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:15:46 ID:AuasEE+F
東南アジアで華僑排斥みたいな動きとかあると、
ちと心配ではあるんだけどね。

香港は中国になったし、
シンガポールも、あんまり広くは無い。

だからって、乗っ取られるわけにゃいかんが、
まあ、はてさて・・・。

874 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:19:21 ID:rCj5yE0r
トヨタのKaizenは英語の辞書にも載ってるらしいのに
日本の国や企業の改善能力は概してあまりに低い

875 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:21:50 ID:AuasEE+F
外国人、例えばフィリピンのメイドさんとかを、
日本でも安価に雇うのが普通になれば、住みやすい国なのかな。

さらに、政治的な権利も欲しい、とかさ。

876 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:24:09 ID:cebNnyIB
>>874
んー日本の政府なり企業が優秀とは思わないけど、
外国より劣るとも思えないなぁ。

877 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:27:39 ID:cebNnyIB
例えばGEなんて製造部門をリストラして、マネーゲームにのめり込んでいた。
欧米企業の利益のかなりの比率が金融投資だった。今サブプラで大変らしいよ。
あれより製造業に回帰した日本企業は賢い気がする。

878 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:30:20 ID:XmL131Q2
パナソニックが消費者金融に特化するようなもんだよなぁ・・・GE。
まぁ日本も笑い事ではなくそんな日が来るかも知れんが(´・ω・`)

879 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:33:15 ID:e5c7YCW8
その辺を考えると、何が先進国化をもたらしたのかねぇ。
運や奇跡なんて受動的なものじゃ長持ちしないだろうし。

稚拙な俺には技術と現場の頑張り位しか思いつかんわ。

880 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:36:42 ID:S1wGj7ZP
そうそう。
どちらかというとそれしかない
(だってあいつら格付けやら何やらやりたい放題。
日本も博打(特にポーカーみたいなのは苦手な方)からこうなった。

決して望んでないし意思決定遅いのは未だにそう。スピード的にはときに大丈夫かというのもある。
いいか悪いかはおいとく。
でも土台があるような企業ならいいかもしれないけどね。それに慢心するなと。

881 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:42:47 ID:XmL131Q2
おれの前の職場は某有名IT企業にすばやい「意思決定」を経て
買収されたけど、デューデリとか結構いいかげんだったぞ。
こんな潰れかけでスカスカの会社を買うか普通って思ったよ。

882 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:45:17 ID:cebNnyIB
>>879
たぶん「企業は社員の物」という思想だと思う。
アメリカ企業なんて株主のものだもの。
ウォルマートなんて、社員に生活保護の申請を進めているという鬼畜ぶり。
だから安易な儲けに走って、長期的な開発投資ができなくなっちゃった。

先週のニューズウィークにこんな記事があった。
今アメリカでシビックが馬鹿売れしている。その理由は燃費の良さ。ホンダはオイルショック
以後ずっと低燃費を追及してきた。少し前ガソリンが安くアメリカでSUVが売れている時、
ホンダの姿勢は「アメリカ市場を理解していない」とすら言われた。
それでもホンダの副社長曰く「気にならなかった」

日本企業の成功って、一部の天才の功績より、泥臭い我慢の結果の方が多いと思う。

883 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:47:20 ID:rYf5hrbO
>>881
それは意思決定の早さと関係ないだろw

884 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:51:39 ID:cebNnyIB
>>883
まあ意思決定の早さに調査・分析能力が伴っていない場合、選択を誤る可能性は極めて高い。
日本の調査・分析能力は・・・アレだろうな。

885 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 00:58:16 ID:AuasEE+F
高すぎて、迅速すぎても困るんだよ。
徹底すると、金だけ動くようになるから。

886 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 02:58:05 ID:LpxkZBhu
日本人はいつものプロセスをなぞっているだけだろ。
つまり「意思決定に時間がかかるが、決まると計画遂行が素早い」というもの。

日本は戦略性がなく行き当たりばったりで泥縄、こういう側面は確かにある。
しかしそれだけに注目すると見誤ると思うんだよね。

887 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 04:03:36 ID:38tejkI/
結局、様子見が好きなんだね。文句がなければやりますって。

>>868
長い目で見れば悪は排除されていくかもしれないけど
そのスパンが人生の大半を棒に振るほど長かったらさ…
拉致被害者を無視してきた政治家マスゴミ共が最後は事故で苦しみぬいて死んだとか
特亜が自滅して日本からも叩き出されるとしても
それが何十年も先の話というならとっとと決定して済ませてしまいたいじゃないか

890 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 04:14:06 ID:/havLKmk
丁度、10年ほど前に Cisco との仕事で米国行ったことがあるんだ。
映画「SW ファントム・メナス」やってて、米国が絶好調の時。

こっちは技術者が3人。会社では通信ソフトが専門だが、
大学時代は工学部ながら情報処理とは全然縁のない、機械とか材料をやってた連中。
会社入ってからソフトを勉強して、それも色々専門もクソもない何でも屋を
付焼刃の繰返して10年ばかりこなしてきた技術者だ。ソフト開発以外にも
業者手配も環境構築も配線も営業もゲキ飛ばしも何でもやった。

Cisco 側の技術者は5人位居たが、博士が一人と後は皆、修士か何か
知らんが立派な肩書き持ってるのな。そして業務の関連技術の専門家。
後、余談だけど、技術者は全員米国人じゃなかった。フィリピンとか
韓国とか台湾とか。マネージャだけ米国白人で、そいつが技術者をかき集めた様だった。

一緒にやってみたら彼等は実に使えなかった。計画性がなく手際が悪い。
RFCという規格書(実際は違うが)もまともに読んでない。合同試験では
先方の問題ばかり出る。本職的には研究者であって実装は不得意なのかも知れないが、
それにしてもなあという感じ。おまけに各人それぞれ
独房みたいなスペースを割り当てられてて横の連絡も取れてない。

超一流の仕事は判らないが、一流半から二流の仕事は、
日本流のジェネラリストの方が有利かなと思った。
また、メンツもかき集めではチームワークの点で問題ありだと思った。
こっちの3人は協調性に問題がある奴ばかりだったが、無意識に分業とか出来るんだよね。
向こうは誰かが責任を果たしてなくても誰も気が付かない(から喧嘩にもならない)。

891 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 05:11:37 ID:o8pNxv42
>>882
シビックは筋金入りだからなあ。初代シビックのCVCCエンジンからして・・
本当、感慨深いよ。

892 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 06:01:24 ID:/gnuskUp
>891
初代シティでロングストロークエンジンの有効性を認識して、
その後のエンジン設計に生かしているもんな。

ZC・・・良いエンジンでした。

904 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 15:31:24 ID:Fh0NXqqG
貧富の差は世界的に広がっているけど、まだ日本は小さい方。
大卒の就職率なんて、外国は五割とかとんでもない事になっている。

905 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 15:40:32 ID:cXARMbHB
もっとひどい例を探し出してきて、それよりマシだから良いと言い続けると、
次第に落ちぶれていくのである。

906 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 15:50:55 ID:Tg4J87Wu
>>904
その理屈を使えば

海外における外国人犯罪は日本よりもっと多いのだから
日本人は海外に比べて少ない外国人犯罪に目くじらを立てるべきではない

という論理も通さなくてはいけなくなる諸刃の剣。

907 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 16:21:34 ID:d2qudB15
でも問題にならないことを殊更問題視する必要もないだろう。
日本は格差を心配するような社会ではまだない。
むしろ出る杭が叩かれる画一化された社会性のほうが問題だ。
突出した成功が許されない社会といってもいい。

908 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 16:24:56 ID:+nmgfPef
>>890
>丁度、10年ほど前に Cisco との仕事で米国行ったことがあるんだ。

Ciscoってシスコシステムの事か?
そりゃまたエライ優良企業と仕事をしたものだな。

どういう仕事をしたのかもう少し詳しく教えてくれ。

909 :日出づる処の名無し:2008/08/13(水) 18:12:36 ID:Fh0NXqqG
中国の服作っている会社の社長がこんな事を言っていた。
「日本の注文は異常に細かいし、納期も厳しい。
 手間がかかる割に儲らないから、正直言って日本との取引は止めたい。
 しかし日本との取引を止めると、欧米の企業の注文まで来なくなるから止められない」
座敷童子みたいな国民だな。だから毒餃子の話も、中国側から見たらシャレにならないんだよね。

923 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 01:40:58 ID:hduSiqei
日本は資本主義国家の中では最も貧富の差が少ない国。
日本の場合は最低賃金の高さと相続税の高さが貧富の差を狭めていて
相続税の高さが華僑やユダヤの侵入を阻止している。
もしも日本でも他の資本主義国のワーキングプアと同じように
週に6日間、毎日10時間働いても中古車も携帯電話も持てないような労働者層が現れれば
大きな問題となるだろう。

924 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 01:45:41 ID:9ugJGlNg
んで(アカや売国野郎の陰謀で)教育を疎かにして、労働者の質が下がる一方だと。

925 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 01:54:11 ID:JjZWF/5U
所得格差の国際比較では、日本は中位で年々格差が大きくなって来ている。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4652.html

926 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 01:58:45 ID:6/TE1dPa
その国際比較が、あてにならん。

専業主婦は失業者扱いで、
外国人労働者は数に入ってないんじゃないか。

927 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:09:12 ID:6/TE1dPa
・・・日本以外で、

一般的に主婦が家計を管理して、
夫に小遣いを支給する国って、
どれくらいあんの?

あの、あれですか、
「結婚したら、メイドを雇ってくれるって約束したじゃない」、
とか、喧嘩してんですかね、外国では。

928 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:11:56 ID:r0yGvbts
今時、まだ日本は貧富の差が少ない方だとかとか思ってる人がいるのか、
そりゃアメリカとか大金持ちが多い国に比べりゃ少なく感じるだろうけどさ。

929 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:16:30 ID:6/TE1dPa
逆に聞くけど、
貧富の差で、
具体的に何が問題?

930 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:22:28 ID:ZwfOdA6g


931 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:27:12 ID:6/TE1dPa
貧富の差があるから問題だ、
とか言われても、よく分からんのだけど。

932 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:34:37 ID:r0yGvbts
今は、だれも貧富の差があるから問題だとは言っていない様に思うけど。

933 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 02:38:00 ID:6/TE1dPa
じゃあ、いつ問題になるの?

934 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 03:13:32 ID:9ugJGlNg
誰もが希望と能力があれば努力次第で名門大学に行けて立身出世できる機会を持てれば、
所得格差は少々あってもいいんじゃないか。
問題は教育費が高いのにワープアみたいな若者や若夫婦が多いこと。
公立は大学まで学費無料にすればいい。
大学どころか高校まで学費や学生の生活費が負担になって退学する奴が増えてるという。

935 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 06:48:52 ID:Tr84WduL
問題は貧富の差じゃなくて下の層が生活できなくなってきてることだぜ

936 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 06:50:32 ID:IjzCaE3Z
>>929-933
生活保護が必要なほどの貧困層の割合が増えていて
しかもその層が固定化されつつあるのが問題だと言われてる。

937 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 06:52:55 ID:IjzCaE3Z
>>936
蛇足ながら
この問題の解決には、まず日本国籍を持たない者には
生活保護を受けさせないという毅然とした対応と
犯罪を犯した外国人は即刻強制送還という措置を取ることが必要だと思われる。

938 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 06:53:55 ID:yldBZdOi
所得格差そのものが問題である、というよりも
衣食住を満たした国民生活をおくれない層が出現してきている。
これが一番の大問題。
ネカフェ難民だとか、そういう層は実生活において貯蓄などの生活経験の蓄積がままならないので
5年後10年後に社会に対して多大な圧迫を与える存在になる。
放置すれば、スラム化や犯罪層の温床になるし、
抜本的でない政策による救済措置を行えば社会全体が衰弱する。
何よりも、昔と違って今は貧困者は結婚しないし子供も産まないので人口的に問題が生じる。

……産業構造そのものの見直しが必要なんじゃないかなあ。日本でも。

939 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 07:01:34 ID:L75tTukS
>>937
禿げ上がるほど同意

940 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 07:14:33 ID:tqhEGegQ
>>938
衣食住のレベルが全般的に上がってきて、意識上の「最低限」を維持するのに
それなりのコストがかかるようになった、という部分もあると思う。
着のみ着で四畳一間でもくいっぱぐれなきゃそれでいい、なんて
生活ではもはや満足できる人のほうが少ないだろう。
ネカフェ難民だって収入はそれなりにあるようだし。
(まあ彼等の場合は「定住できない」理由の持ち主が少なく無いようだが)

マイナスを指摘する人は多くてもプラスになる対案を持ち出せる人が少ないのは、
そこらへんで守りに入ってる人が多くなった、言いかえれば
相対的には現状に満足している人が増えたってことじゃないかな。
「より良い生活」というのは生活レベルをアップする事ではなくて、
現状の生活レベルがマイナスされる恐れの無い生活を指してるような気がする。

941 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 08:59:14 ID:qGQpaGUt
子供を産み育てるのに時間と金の問題が立ちはだかっている
温暖化問題のように今すぐ結果が出る問題じゃないので大問題だと認識しにくいし
雇用形態を変えなきゃならないので温暖化問題以上に対処しづらい

942 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 09:06:46 ID:9ugJGlNg
>>937
これだけで日本中の貧困家庭が救われるな。
あと経済活動に悪影響のあるパチンコは潰すべきだ。

951 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 14:19:35 ID:agD3GQbV
>940
> 衣食住のレベルが全般的に上がってきて、意識上の「最低限」を
> 維持するのにそれなりのコストがかかるようになった、という部分もあると思う。

むしろ、「生存のための最低限」のコストが極めて低く、きわめて短時間の労働で稼げてしまうから、
それ以上稼ごうとしない層が増えているのでは。

着の身着のままで、廃棄されたコンビニ弁当を食べて、生活用品は廃棄物の再利用か
100円均一で調達し、野宿で雨露をしのぐ気になれば、月に30時間も働けば十分でしょ。

952 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 18:12:37 ID:lGQ28oow
>>951
そんなことしなくても持ってるひとから譲ってもらえば良いんですよ
たとえばあなたとか
腕の一本でもへし折っときゃよろこんでお金を譲ってくれるでしょう

953 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 20:19:02 ID:U8x2/lKD
>>942
台湾や韓国では、法律でパチンコが禁止された。
その結果、消費が活発になったそうだ。

パチンコは事実上賭博なんだから、禁止でいい。

954 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 20:25:51 ID:9ugJGlNg
ヤクザの考え方だなw

955 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 20:26:53 ID:9ugJGlNg
>>953
署名があったら署名するし、都内でデモがあったら参加したいね。
在日特権とパチンコの事は国家100年の大計に匹敵する問題だと思う。

956 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 20:42:55 ID:lGQ28oow
>>954
ビジネスですよ
お金を持ってる人から通常支払われる対価を払ってもらうだけです
日本は平和な国ですから、やろうと思えば包丁一本で仕事ができますしね
初期投資が少なくてニッチなところが新規事業としてはぴったりじゃないですか

959 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 22:38:49 ID:VykHenKZ
格差を解消しつつ、かつ経済力を維持ないし上昇させる方法ってあるのかね?

961 :日出づる処の名無し:2008/08/14(木) 22:58:28 ID:Yyc3lR4r
>>959
現在の状況からいえばまず内需を上げないと話はそれからだろうな

労働分配率を上げて、
ロスジェネが所帯を持つことで消費を上げる
優遇税制をやめて税収を増やし
国民に分配できるようにする

まあ昔は出来ていたことだが
そのためにはユダヤ金融の金が振ってくるところが
金持ちになるみたいな今の世界状況をなんとかしないと
ハゲタカ対策のために労働分配率が上げられない

つまり現在の資本主義の否定だな

969 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 05:34:01 ID:OqX5ChMv
他の国でワーキングプアと呼ばれるのは収入を増やすための努力をする意欲はあるのに
時間的・金銭的問題で収入を増やすための資格を取ったり勉強する余裕さえない労働者層を指す。

ネット難民を呼ばれる人々が東京や大阪などの都市部に集中していることからもわかるように
ネット難民の多くは地方から出てきて都市部から離れられない
都市部依存症と呼べるような存在であり
親類縁者に頼ることに脅えている妙なプライドを持つ新種のヒッピー若しくは
帰郷するタイミングを失ったと信じている小心者ともいえるだろう。
本当に東京や大阪の都市部で生まれ、
天涯孤独の身の上でネット難民になるしかないのであれば行政が救うべきだが
故郷に親兄弟がいるのにネット難民になっているのであれば同情の余地もない。

970 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 08:23:03 ID:ArZPWR01
>>969
この問題はネカフェ難民の考え方よりも故郷に帰って仕事があるのかよって話じゃないの?
都市部では正社員になれないけど地方だとアルバイトでも無理みたいな。

971 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 09:55:29 ID:SVUAEmHG
盆休みで田舎(北陸)に戻って驚いたのがアルバイトの時給格差。
東京じゃ飲食店のバイトだって時給1000円だが、田舎じゃ800円以下だ。
東京ならワープアだが田舎じゃただの失業者ってリアルでありうるんだよ。

972 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 10:02:05 ID:0oobeIZ/
地方にもよるけど、本当にシャッター街くらいしかない町も結構ある。

973 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 10:10:44 ID:xVU1fOAP
そりゃ偏差値50台の普通科高校なんか出てりゃ職がないのはあたりまえだろ。
時給800円だって高すぎる。手に職を付けろ。

974 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 11:07:12 ID:pYz+DVnh
何言ってんだ

975 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 11:15:25 ID:vYnBaA45
>>973
手に職を
つける職には
つけれない
つけれるやつは
職あるやつだけ

978 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 12:35:45 ID:r/+Odz8V
>975が真実すぎて泣ける

「なんでその歳まで何のスキルもキャリアも無いの?それで就職できると思ってるの?」
「就職できなかったからスキルもキャリアも無いんです、
 生きるためにフリーター、派遣、期間工、自分の時間を売るしかなかったんです」

まさに卵が先か鶏が先か

980 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 12:48:14 ID:xVU1fOAP
言い訳すんな。就学の機会はいくらでもあったのに
ことごとくスルーしたのはおまえらの不徳さ故だろ。

988 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 16:59:47 ID:sah6RZFB
>>973
つまり教育者、日教組が悪かったということだね。

989 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 18:29:37 ID:HFFunmEk
まあ、日教組は日本を滅ぼそうとしているので当たり前なんですけどね。

990 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 19:17:01 ID:OQcHc4So
昔左巻き系の旅行ツアーに参加した事があるが、登校拒否児童と教員がいた。
教員が「学校だけが人生じゃない」と言っていたのは驚いた。
学校に属する人とは思えない。この人の職業意識って何だろうと思った。

991 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 21:10:29 ID:K5UmdmMH
教員以前に教育者ってやつなんでしょ。。

学校だけが人生じゃない。ここまではいい。
ならどーすんだよと。頭か手に職をつけるためには勉強せんといかんぞ。
学校に行くのを拒否してもいいが、人生を拒否することを容認したらイカン

992 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 21:41:39 ID:gPcV/UmN
>>991
同感、教育は武器だ。丸ごしで社会に出ること自体が間違い。

ガンダムが、ビームライフルもハイパーバズーカも
ビームサーベルも持たずに、
手ぶらでホワイトベースから射出されてきたら「ちょ(ry」と思う筈だ。
それでも奴には頭部バルカンがあるがな・・・

993 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 22:52:12 ID:NwIM8Wdh
日本から防衛力を奪うのみならず、
生徒からも生きるための武器=教養をも無力かするってことか

994 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 23:56:22 ID:rm9r9T3M
>991
「学科テストの点だけが」ならまだ分かるんだけどね。
スポーツとか、技術とか他の才能を伸ばせばいいんだから。

しかし、学校で行う「教育」という活動の意義を否定してはお話にもなりませんな。

976 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 11:20:15 ID:zeglvk/C
北陸三県と東京と京阪奈を転々とした漏れの経験。

パートタイム・バイトetcは東京・大阪が圧倒的に高賃金。
外食費用は吉牛とかみたいな低価格路線のチェーン店以外は普通に東京・大阪が爆高。
電気水道ガスに関しては、地方の方が高い。とくにガスが都市ガスかプロパンかで大きく変わる。

一番、生活費を圧迫してくるのはやはり家賃。
地方の家賃はやはり安い。
というか、アパートマンションの価格と一戸建て借家の価格帯がほぼ同じ。
この家賃の格差があるから、地方では低収入でも何とか暮らしていける。
けど、ここ半年ほどで生活物価が跳ね上がってるからかなり苦しくなってきてる。

977 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 11:48:00 ID:vikwFsJu
地元は田舎なんだが
広告にたまに畑付きの戸建ての家なんてのも賃貸で出てる。
都会の1ルームマンション並の安さだぞ。
その気になりゃ自給自足の生活もできるし。
だが田舎の物価の欠点は
水道代とガス代が都会より割高なこと。
これは家賃なみにけっこう答えるよ。

979 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 12:42:49 ID:pgI2gWNV
>>976
都内の2DKアパートで家賃10万、ガス水道ともに2000円くらい、電気3000円くらい
田舎だとこれがどうなるんだろう。あと駐車場は3万ほどかかる。

982 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 12:58:28 ID:zeglvk/C
>>979
とりあえず、福井市内での家賃はこんな感じ。
つhttp://www.norenkai.or.jp/member/dsp_guest/search.asp?gcd=&sel=#mapon
(※リンク先消滅)

公共料金
ガス料金(22m3使用した場合の月額)
福井市 5,302円
水道料金(口径20mmで20m3の月額)
福井市企業局 1,764円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額)
福井市 2,079円
電気代は5000円~10000円ぐらい。

駐車場料金は物件によって異なる。
ただし、地方は車社会なので駐車場は別不動産で契約というのはまずない。

985 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 14:48:27 ID:WDdhGgdO
>>979
2DKアパートで家賃10万かよ。しかも駐車場3万。
10万あれば、4LDKの高級マンションだろ。

987 :日出づる処の名無し:2008/08/15(金) 16:27:59 ID:lirIgxKx
>>985
10万で4LDKの高級マンションに住めるのは羨ましいが
最近はガソリンの値段も高いし
石油依存度の高い地方の暮らしも経済的とは言えなくなってるな

都心から程よい距離でありながら人気がないため住居費が安めの地域に住んで
(板橋区、北区、足立区、葛飾区、江戸川区など)
クルマは使わないというのが一番経済的だろうなぁ

997 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 01:38:08 ID:ozOHUNlM
田舎は人間関係を含めた社会的コストが高いのだよ

998 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 01:46:41 ID:fbZboNyq
国もな。

999 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 01:50:21 ID:ozOHUNlM
過疎集落をドンドンたたんで、数十万程度の人口の都市に
密集して住めばコストは安くあがるんだけどな。
鉄道と高速道路網は、都市間だけで建設運用すると。

1000 :日出づる処の名無し:2008/08/16(土) 01:53:00 ID:fbZboNyq
都市だけになると、
感覚が偏っちゃうような気もするけどね。

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