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日本は核武装するべきか【後編】(part68スレ)
- 2012/03/29(Thu) -
613 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 08:22:40 ID:tJlRRmXY ID:
米中露の内、どれか一つを選ばなきゃならんといったら、消去法で米だろ。
中露がダメすぎる。

616 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 09:03:37 ID:kdK96B0V ID:
とりあえずアメリカは、
ロシアとの付き合い方を、
再構築したほうがいいんじゃないか。

ロシアは商売人になろうってんだから、
必要なのは、商売の手ほどきだと思うんだがな。
武士の商法じゃないけど。

信義が無けりゃ、商売できないって。

623 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 11:25:08 ID:sOP5S2Ew ID:
中華思想と、日本人は絶対に相容れないが、
ロシアとは、全面的ではないにしろ、共闘できる。
というか、かなりメリットがある。
なんといっても、多民族国家だからね。
アメリカなんかよりもよほど宗教的には寛容だし。
日露戦略対話が始まって、麻生がかなり真剣に取り組んでるみたいだから、期待しよう。

624 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 11:42:41 ID:arc/FLtr ID:
ロシアとくっつこうとしたら、またムネオみたいにみせしめで失脚させられないかな。

625 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 12:00:03 ID:njq6wjjO ID:
アメリカの横槍は、絶対入る。

626 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 12:03:39 ID:kdK96B0V ID:
保護者が過保護すぎるのも困る。

627 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 12:07:13 ID:9k9fDdw7 ID:
ロシア人と朝鮮人
この二つが絶対信用してはならない民族のツートップ

628 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 12:10:14 ID:kdK96B0V ID:
仲良くするのと、鞍替えするのは、
ぜんぜん違うんだけどね。

結局、信用されて無いのかな。

629 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 12:23:58 ID:bfqykdf6 ID:
中国が核を背景に日本に属国化を~って

一瞬で中国滅びね?
世界中から燃料かき集めて、日本はじめ先進国にベタベタの技術譲与求めて
自転車操業みたいな経済発展

どれか一つでも止まったら崩壊が目に見えてる状態で、
既に国内外に無理が来て限界に達してると言われているのに、
しかし、もう止まることも出来ない、戻ることも出来ない状況で
先がないのに、崖が目の前に見えてるのに、それでも進むことしか許されていない

戦争どころか、紛争、いや、国内暴動レベルでもヤバいのに、
対外戦争、しかも核なんて脅しに使ったらペダル踏み外すってレベルじゃねーし・・・

630 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 13:10:56 ID:1i5nfh+J ID:
>>609
別に矛盾してないよ。
要するに政治ってのはベストは存在せず、「どっちがマシか」っていう選択の連続なんだよ。
友邦国の経済力を失うのと、自国を核攻撃されるのとを天秤にかけた場合、
君ならどっちを選択する?っていう話。
まして、中国はどんどん経済発展を遂げ、ついに日本の外貨準備高を超えた。
もし中国一国で今まで日本が下支えしてきた米国の国債を買い支えられるようになったら
どうなる?ってことさ。

>>629
それが普通の民主的先進国ならそうなんだよね。
でも忘れてはいけない。
あの国は事実上の独裁国家だ。
共産党のトップに立った人間が独裁者になる国なんだよ。
もしそのトップに金正日のような人間が座ったらどうなると思う…?

631 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 13:47:52 ID:bsGCo1Uo ID:
しかしまあなんでそんなに物騒な世の中にしたいのかね
世界の偉い人たちは

才能・物資が不平等だからか?

632 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 14:15:02 ID:+Rxyj6+z ID:
>>630
そもそもそんな二者択一になってはいない。
日本になぜ米軍基地があるのかというと、理由はぶっちゃけ一つしかない。
すぐ隣に核武装した共産圏があるから。
核を使用したら、核で報復を受けるかもしれない・・・この脅威の影響下に入ることを
「核の傘の下に入る」という。日本はこの核の傘の下に入っている。
中国が核の脅威をちらつかせて日本を属国にできるなら、とっくにそうしている。

戦後日本は武力で自国を守る換わりに、
米国に日本を守らざるをえない「必然性」をつくることに尽力してきた。
今のところそれで上手くはいっている。
最終的には日本が核武装することには同意だが、その前に日本はまだするべきことがある。

633 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 14:52:36 ID:E6xjm379 ID:
日本、台湾、フィリピンは中露を太平洋に出さない為の「蓋」だからね。
得に沖縄なんて、まさに東アジアのど真ん中。
http://www.isc.ad.jp/idc/images_idc/map_oki_china.gif
(※リンク先消滅)
こんなおいしい土地をアメリカが手放すはずがない。

634 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 15:32:33 ID:1i5nfh+J ID:
>>632
核の傘はしょせんブラフであると
元米政府関係者が非公式ながら認めているのに?

635 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 15:38:57 ID:OUBbQ71Z ID:
>>633
フィリピンの基地は手放した

636 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 15:40:17 ID:1i5nfh+J ID:
ちなみにその辺はフランスやイギリスはすごく現実的で、
公式にアメリカに対して要求を突きつけている。
もしソ連(当時)が我が国に核攻撃を仕掛けてきた場合の
報復核攻撃の方法と、具体的な作戦計画を提示しろと迫った。
だが、当然アメリカはうろたえるばかりで何も回答することができなかったわけだ。
当たり前だわな。
ソ連に核を撃てば間違いなくアメリカにも核が降り注ぐ。
それなのに具体的な作戦提案なんて公式にできるはずがない。

だから今日ではそれまでアメリカから買っていた核兵器を独自開発に移している。
しょせん自国を守れるのは自国だけってことを悟ったわけだな。
当たり前すぎるほど当たり前なんだが、その辺を日本人はわかっていない。
今は大丈夫とか、まだまだ先でいいとか、孤立だとか、平和だとかの寝言でごまかしているだけ。

639 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:01:34 ID:qzTewGeA ID:
>>634
それを言うなら核兵器自体がブラフでしかない。
どこの国だって使えない。というか、今の世界経済ネットワークでは
大国間の全面戦争すらありえないよ。
その上でアメリカが日本を見捨てる、と認める事もありえない。
在韓米軍の引き上げや司令部の移転など、
アメリカにおける日本の重要性は更に増している。
日本を見捨てるようならアメリカの外交戦略は完全に破綻する。
どこの同盟国がアメリカを信用できなくなるわけだ。
そしてアメリカがその覚悟を試される事態(日本が攻撃される)は、絶対にない。

640 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:07:33 ID:pjBOAMId ID:
少なくとも、アメリカが「日本列島」を捨てられないという事実はあるわけで。

641 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 16:13:52 ID:gaoWlPHd ID:
>>639
低強度紛争や領土紛争、戦争難民問題に日本が巻き込まれる可能性は十分あるよ。

642 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:22:50 ID:1i5nfh+J ID:
>>639
その「無い」の根拠を教えてほしいものなんですけど。
だいたい別に核に限らずすべての兵器は使うことが前提の兵器じゃない。
使えない状態で使うことが一番の目的なんだから。

たとえばペリーが日本に開国を迫ったときも別に江戸の町に全面砲撃をした訳じゃない。
「もし俺たちに逆らったら痛い目を見るぜ?」という「発言力」の補完として
存在しただけの話。
現代における兵力も同じで、
持つ国が持たざる国を恫喝する発言力として使用することが最大の問題。
そして、その交渉でも相手が屈っしなかった場合に実際に使用されることになるが、
たいがいの場合、屈することによって事は収まる。
収まらなかった場合、太平洋戦争や湾岸戦争のような悲劇に結びつくわけだ。

最近の話題ではイラン空爆の作戦立案がなされ、現実的な段階に入ったわけだが、
もしイランがアメリカ本土に到達する核兵器を保有していた場合、
そんなことが起きると思うかい?
そうだったなら経済制裁すらも発動されることはないよ。
普通に話し合いによる妥結に達する。

つまり対等な力を持つって事はそういうことなんだよ。

643 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:28:35 ID:gaoWlPHd ID:
>>642
その意見は、周辺事態法や多国間の軍事行動の視点が入ってないよ。
台湾海峡紛争が起きたら、日本は参戦する?
朝鮮半島で再び紛争が起きたら、日本は参戦する?
東南アジア諸国の政情不安定地域に日本が自衛隊を派遣することは?
国連からPKF(PKOではない)の派遣を求められたら?
米軍が日本周辺で攻撃を受けたら自衛隊は防衛命令を出す?

日本と何処かと言う視点だけで国防論を論じることは、
日本と係わり合いのある国や地域が、
政情不安定や紛争に巻き込まれることを前提としていないと言う意味で、現実的ではない。

644 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:35:37 ID:1i5nfh+J ID:
>>643
何を的はずれなことを言っているのだ…。
9条がある以上、参戦することは不可能に決まっているし、
そもそも台湾や朝鮮の紛争は台湾と朝鮮の問題であり
別に軍事条約も結んでいるわけでもない日本の国防とは無関係だ。
国連の話なんて説明するまでもなく主権は誰が持っているか知ってる?
米軍が攻撃を受けたら?
日米安保条約を読んでくださいとしか言いようがない。

何を言っているの?
俺へのレスで間違いないんだよね?

645 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:45:05 ID:T0JRuu96 ID:
>>642
第二次世界大戦後に大国間の戦争は起きていない。
大戦後と今を比較すると、お互いに結びつきが強すぎて戦闘行為なんてできないよ。
例えば日本は2004年から世界中の全ての国に対して、特許の輸出過多だ。
この傾向はどんどん強まっている。
もし日本が廃墟となったら世界中に多大な影響が出る。
それはロシアや中国だって同じ事だよ。
トヨタの会長と会った時、プーチンはわざわざ別室に呼び出して
自分の地元にトヨタの工場を作ってほしいと懇願している。
中国は経済発展に伴って対日貿易が赤字になった。
日本の資本財、生産財なしに中国経済は成り立たない。

646 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 16:55:10 ID:1i5nfh+J ID:
>>645
今はね。
では30年後はいかが?
幸い現在の日本はアメリカとの二国で世界の富の半分を支配しているが。

さらに、もし中国が日本を「併合」したなら何も問題はなくなるわな。
ニュークリアブラックメールを送りつけて
核がないゆえに対抗する手段を持たない日本を「合法的に併合」させられれば?

力のない国は悲しいね。

648 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:00:52 ID:zXTzBLcL ID:
>>646
そんなことしようとしたら、中国は世界を敵に回すことになる。
そもそも、日本一国を敵に回しただけで終わるような国。

649 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:05:39 ID:gaoWlPHd ID:
>>644
ほら、現状の話に終始し、その先の話が無い。
それが現実的じゃないと言うお話。
的外れな事は言ってない。

>9条がある以上、参戦することは不可能に決まっているし、

米軍が犠牲者出してまで日本を守っているが、
日本は何もしないで戦いを見るのみ、
そんなのはアメリカの世論が完全に反日本に振り切れるのは目に見えてる。
それが日本の利益?そう主張するのならそう言う考え方もあろうが、
貴方のその後の文章に矛盾が出てくる。

>そもそも台湾や朝鮮の紛争は台湾と朝鮮の問題であり
>別に軍事条約も結んでいるわけでもない日本の国防とは無関係だ。

無関係じゃない。
海上防衛は航路や交易路の確保に重要だが、それを丸っきり無視してる。
朝鮮半島の不安定化は、過去の歴史から常に日本に波及してきた。
日本は伝統的に朝鮮半島に対して影響力を誇示して安定化させることが
国益に繋がると考え実行している。
軍事を抜かして経済的な側面だけで地域情勢を加味した場合でも
「国防とは無関係」とは言い切れない。

>日米安保条約を読んでくださいとしか言いようがない。

この状態で日米安保を読めと言って、その同盟の信頼が保てるはずがない。
貴方の言う通りにすればするほど、この文言が無意味になり、矛盾が明らかになる。

>国連の話なんて説明するまでもなく主権は誰が持っているか知ってる?

過去、国連のPKF派遣をご存知無い?
日本は軍隊で無いからと PKO の派遣主体だったが、
アメリカや国連その物から PKFの派遣を求められている。
国家の安全と安定は介入が無いと成り立たないと示したアメリカ自身に安保を委ねてきた日本が、
孤立して国家の安全と安定を図ろうとすることに、アメリカはもとより世界からも不信を買う。
EUでさえ、地域安定の為に空爆や紛争介入、先のイラク戦争でも国連決議に従って軍を派遣した。

650 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:07:18 ID:zXTzBLcL ID:
あのね、防戦はできるんだよ。あと、物資の援助もできるんだよ。

652 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:10:45 ID:1i5nfh+J ID:
>>648
1989年、天安門事件が発生。
中国は世界各国からたたかれ日本をのぞく先進各国から
非難声明が出され、経済制裁すら受けました。

2006年、チベットで少年僧が犬のように撃ち殺され、世界に報道されました。
しかし、非難決議はおろか公式に抗議した国はどこもありませんでした。
そのほかの事件でも同様、騒いだのはマスコミだけです。
それはうっかり手を出すことができないほど中国が重要な国になってしまったからです。

さて、何十年後かはわかりませんが、
世界にとって日本が中国よりも重要でない国になる時代が到来した場合、
日本は誰が守ってくれるんでしょう?
相手は「10年後には日本などという国は消えて無くなっている」と
政府高官が公式な場で発言するような国です。

653 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:12:21 ID:1i5nfh+J ID:
>>649
せっかく長文を書いてくれて悪いんだけど、
それが日本の核武装と何の関係が?

654 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:17:57 ID:1i5nfh+J ID:
>>649
ちなみに>>649であなたが提示した話は私も全面的に激しく同意なんだが、
なんで単にカウンターパートとしての核武装を主張している俺に噛みつくのか意味がわからん。

戦車では戦闘機には勝てません。
だから戦闘機や対空ミサイルを持ちましょうって話なだけなのに。

655 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:38:03 ID:bfqykdf6 ID:
>相手は「10年後には日本などという国は消えて無くなっている」と
>政府高官が公式な場で発言するような国です。

・・・この発言から、今年で何年だっけ

中国が日本に対して何かのリアクション起こしたとたん
世界中が中国から離れる(今ですらリスクでかすぎなのに…)わけで、
資源、資本、技術、全てを海外に頼ってる中国が、どうやって日本を乗っ取れるんだ?

そんな時間も能力もないぞ

核かw?

核の”か”の字を出した時点で中国終わるぞ、世界中からシカトされて窒息

何の前触れもなく日本全土を核ミサイルで焼き払えば戦争には勝てるだろうが
その後、日本無しでどうやって経済続けれるんだ?
つか、なんの為に日本を攻めるんだ?

今では核ミサイルより、経済成長終わらせるぞカードの方が、
はるかに破壊力でかい兵器
止まったら死ぬ中国をドーピングさせまくって延命させてるのは、もう日本だけだろ

今の世の中、せいぜい戦力なんて、
相手を脅して少しでも有利なポジションとるための手段
しかし、その手段に使うにはリスクが大きすぎる

効果はでかくてリスクの少ないカードをたくさん持ってるのに
あえて核なんて持つ意味が解らん
中国が命懸けで日本を滅ぼすことは出来ても、同時に中国も滅びる
日本が中国滅ぼすのに、何のリスクも無い

生殺与奪の権利は日本側にあるのに・・・

658 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:53:57 ID:2A+AJJ81 ID:
>> ID:1i5nfh+Jさん
一応、日本は非核三原則を唱えてノーベル賞までもらってる国なんだがw
唯一の被爆国であり、
毎年広島で核兵器の恐ろしさを世界に訴えてもいる国であるのだが。

体裁でやってることなのかもしれないが、一応はそのことも思い出してはくれ
今ここでいきなり日本が核装備したら、全世界が「ハアアァァァ??」だよw

659 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 17:59:54 ID:DRBBLET+ ID:
>今ここでいきなり日本が核装備したら、全世界が「ハアアァァァ??」だよw

ハァ?

660 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 18:01:09 ID:1i5nfh+J ID:
>>658
確かにそうだね。
でも、その高尚な「言葉」で
核兵器という実態を持ったものに対抗できたら俺も何も言わないけど。
無防備であれば相手は撃たないみたいな社民党みたいな寝言を信じる気にはとてもなれない。

668 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 20:43:49 ID:YWOwNSXA ID:
何が「日本は唯一の被爆国」なんだか。
そういった感情論で議論を封じようとするのが一番気色悪い。
「日本は唯一の被爆国なんだから二度も被爆しないために抑止として核武装する」という
方向になっても論理的には全然おかしくないだろ。

800 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/24(土) 03:02:34 ID:ZpGKnBvG ID:
>>658
>一応、日本は非核三原則を唱えてノーベル賞までもらってる国なんだがw

佐藤栄作のノーベル平和賞は非核三原則ではなく、沖縄返還が対象。
この前も韓国の中央日報だかが同じ間違えをしていたが。

***********

439 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 15:28:05 ID:BgbVAV0f ID:
つーか、韓流って「韓国の芸能人とドラマの一部」を流行らせようとしているだけで、
韓国文化は全然紹介できていないと思う…
紹介するなら、茶髪の男と女がキリスト教の教会で出会うシーンがあるとかいう
奇妙なドラマじゃなくて、
チャングムとかチェオクとか朝鮮テイスト全開の物にしてほしいよ。

440 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 15:41:20 ID:csdZQ/t1 ID:
>>439
つーか、どうせ見ないだろ。おれもだがw

442 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 15:56:17 ID:7yQ/ODD9 ID:
韓国に文化なんてないから

443 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 15:59:18 ID:BgbVAV0f ID:
無いなら無いで良い。
無いのに勝手に付け加えるから変になる。

444 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 16:37:21 ID:Kgxa9f0z ID:
ときたま寒流の話が出ても、ゲストの女優とかが
「あ、私まだ見てないんですけど」とか言うシーンをよく見るな

445 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 16:43:10 ID:qlCQd0+n ID:
日本だって、比較的新興の市町村は
自分たちなりの伝統を作ろうとしてるよ。
豊田市なんかがそう。
山間の小さな村に、全国から集団就職で転入したからね。
一応、もとから小さな寺社はあったけど、
新しい郷土の祭りも軌道に乗りつつある。
賛否はあるし他の問題も山積してるが。

横浜だってそうでしょ? 明治までは小さな漁村だった。
日本古来とは全然違う赤レンガだの馬車道だのを急ごしらえして、
でも今ではちゃんとヨコハマ文化みたいなものになっている。

何もない造成地から作ったニュータウンはちょっと分からないけど。
たまたま用があって歩き回ると、町全体の年齢や区画が均一で
小汚い寺や神社が見当たらないのが、なんか落ち着かないんだけどね。

446 :445[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 16:44:29 ID:qlCQd0+n ID:
だから伝統文化の残ってない国も、
ありのままを受け入れて自分たちが未来を作る気概を
持って欲しいもんです。

447 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 16:45:51 ID:BgbVAV0f ID:
ぶっちゃけ、最近作られたシンプルなコンクリートのマンションより、
雲の模様や花の彫刻が飾られた、カビやススが付いた神社仏閣の方が美だよな。

448 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 17:13:24 ID:VAW+ov+T ID:
耐震性は難だけどな。

449 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 17:19:01 ID:xPrxsqaD ID:
何百年も、ものによっては千年以上も倒壊していないのに?

450 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 17:23:53 ID:csdZQ/t1 ID:
ニュータウンを造る不動産会社に地元の文化や景観を守る意思は微塵も感じられないな。
昔からある地名もことごとく排して「~が丘」とか平気で変えちゃうもんな。
建物もうんこで自然と全く調和しない味気ない情緒のかけらもないものばかりだし。
東京郊外に住んでるといやでも
景観や伝統が崩壊していくのを目の当たりにするよ。

451 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 17:46:28 ID:BgbVAV0f ID:
新しい東京タワーは、「日本刀の様な美しい金属の形・川に調和した水色で、
 伝統を継ぎ、景観に配慮してる」とか言ってるけど、
あんなの言い訳にしか思えない、
素直に伝統建築の様式や色彩を継いだほうがよっぽどマシだよな。

452 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 17:57:21 ID:AePfDqaM ID:
>>450
チバリーヒルズのことですか?

453 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 18:01:42 ID:2B0fA4Kk ID:
>>451
安藤忠雄の趣味全開なモノになると思うよ

454 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 18:11:36 ID:qlCQd0+n ID:
明治から昭和初期のなんちゃって西洋館には、
建築家の趣味全開なものも数多くあります。
柱に埋め込まれた豚の首、白壁に一緒くたに刻まれた龍と天使、
イスラム風の幾何学タイル…
共通するのは遊び心でしょうか。

ニュータウンはねえ…オカルト板チックになっちゃうけど、
土地になんにも染みついてなくて、すかすかな印象。
半世紀くらい経てば味わいもでてくるんだろうか?

建物に限らず、時間の経過だけが作り得るものって、
どれだけ金を積んでも力で脅しても、後からすぐには手に入らないんだよね。
だからこそ価値があるんだと思う。

455 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/15(木) 18:20:41 ID:X+Bmn9um ID:
中銀カプセルタワービルも建て替えちまうしな

456 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 18:21:23 ID:csdZQ/t1 ID:
今の住宅平均寿命は30年もないらしいですよ。
つまり使い捨てですな。

457 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 18:30:52 ID:VAW+ov+T ID:
木造最強伝説ってことか!!

458 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 18:52:02 ID:NX0V2/Yw ID:
>>454
> ニュータウンはねえ…オカルト板チックになっちゃうけど、
> 土地になんにも染みついてなくて、すかすかな印象。
> 半世紀くらい経てば味わいもでてくるんだろうか?

ニュータウンは年代構成がいびつになりやすいので、半世紀たったらどうなることやら。
坂道ありまくりの多摩ニュータウンが老人の世界と化していて問題になっていた
ような。

459 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 20:01:15 ID:AVa/3HWh ID:
>>449
神社仏閣は再建や改修工事が入ってるのがほとんど。
全く手付かずで今日まで残ってる百年単位の寺なんて存在せんて。
ぶっちゃけ恐いのは地震よりも火事や天候災害じゃね?

460 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 20:08:03 ID:6j6VR4el ID:
>>459
かの国の人災が一番怖いな。

467 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/15(木) 22:02:59 ID:csdZQ/t1 ID:
>>458
造成当時は、団地住まいがステイタスだったらしいね。(ステイタスってなんだ?)
ああいう感じの昭和3,40年代の団地の建築物は伝統様式はないけど、
壁面が今みたいなテカテカのタイル張りじゃないし、色もピンクやら青だったりしないから
けやき並木とかがあると割ときれいな風景に感じる。
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日本は核武装するべきか【前編】(part68スレ)
- 2012/03/26(Mon) -
360 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 12:09:04 ID:DM81x+WB ID:
(※リンク先消滅)
WHO発表肥満度ランキング。
ソースがあれなのであれなんだが、日本ってかなり痩せてるほうなのな。
てか、北より痩せてるってのはちょっと信じられん。

361 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 12:19:12 ID:6FD3K0kT ID:
>>360
サンプル数が2じゃね?
正男君とそのパパとか

362 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 12:29:27 ID:UW5LtnBY ID:
>>360
中国はサンプルを取れない戸籍のないサイレントマジョリティを
考慮に入れるともっとやせてると思う
向こうの都市部はとにかく油が多い。なんでも炒めるから

365 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 15:16:30 ID:pqmxZd1t ID:
>>360
1位が信じられん。ほぼ全員が肥満か肥満気味じゃないか。

366 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 15:26:06 ID:JRdaIF6T ID:
アメリカよりピザな国があったことに驚愕。

367 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 15:55:57 ID:KTX0JKfK ID:
ちょっと古いが資料を一つ
韓国、えらい過体重が増えてるな。

368 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 16:23:56 ID:48n1hIep ID:
>366
サモアンとかアフリカの「太ってる方がモテる国」なんかはピザが標準だしな。

アメリカ人は一応ピザからの脱却を試みて痩せてる人が残ってるし、
ピザじゃなくてシンプソンズみたいな体型が多い。

369 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 17:47:18 ID:PWJ23lE3 ID:
「日本人は、他の国をどう思ってるのか?」という話題が上りました。
ドイツ人が日本のサイトに載ってた各国に対する印象のアンケートを拾ってきたようです。

伊「うちの国、スケベで怠け者だと思われてるよ」
英「紳士の国だと思われてるらしい。そんな奴いないのに」
仏「うちも悪くは思われてないが、ステレオタイプだよ」
米「アメリカ人はデブで失礼な中年白人男だと思われてる! ひどい!」
しかし、誰もアメリカには同意しません。
英「……何が間違ってるんだ? そのとおりだろ」
韓「少なくともアメリカ人がデブというのは正しい」
中「アメリカに行ったとき、あまりの凄さにビックリした」
加「アメリカ人はカナダに来るな。デブがうつる」
伊「いっそアメリカの国技を相撲にしたほうがよくね?」
仏「スーパーサイズ ユー」
などと、むしろ一斉にアメリカ人は太ってると言い始めました。
外国のことをほとんど知らないアメリカ人は、
アフリカ等の発展途上国以外は
世界のどこでもアメリカと同じようなものだと思っていたようです。
米「デブばかりじゃないよ! 痩せてる人もいるよ!」
アメリカ人は怒ります。そりゃまあ、どんな国にでも痩せてる人ぐらいいます。
そこに、フランス人が「でもおまえはデブなんだろ?」などと言いながら
まぜっかえしています。
そのうち、ついにドイツ人が「じゃあここに、国連の公式データを貼っておきますね」
と、とどめを刺すように資料サイトからなにやら貼り付けました。

それはアメリカの全人口のうち、極度の肥満が32%・肥満傾向35%という資料でした。
アメリカ人が世界でダントツの肥満率だということがグラフで分かる資料です。
さすがに全員の予想をはるかに超える肥満率に、アメリカ人も含めて一同呆然。
「いくらなんでも、7割近くがデブってどういう国だよ!」
思わぬ資料で世界からドン引きされるアメリカ。
(※リンク先消滅)

370 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 18:00:08 ID:UABvjHXq ID:
日本に来てるアメリカ人はそんなに太ってないな。
たまにすごい人見かけるけど。

371 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 18:02:40 ID:OMS6iPfH ID:
アメリカ=マッチョだったイメージはもはや古いのか(w
ただ食生活については格差があるからなんともいえない。

372 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 18:12:05 ID:GTex280m ID:
>>371
日本では都会の人間の方が体力があって、田舎になるほど体力が無くなる。
すぐ車使うしね。
アメリカなんて、日本の想像を絶する田舎だろうしね(ほとんどが)

373 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/12(月) 18:18:20 ID:IGHwYOMk ID:
>>370
所得が高い程、エクササイズなどで体型管理を頻繁に行うのがアメリカだからな。
デブだと高所得の職業につけないから。
外国旅行にいくという発想があるアメリカ人なら、比較的教養が高い部類に入る。
田舎で学の無いヤンキーはアメリカだけが全世界だと思っているしw

デブ差別ではなく、自己管理出来ないルーズな奴と思われてしまうのが理由。
ジャンクフードまみれで安くデブれる国、それがアメリカだもんな。

375 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 18:56:44 ID:SrCONxv4 ID:
>>370
飛行機に乗れないからじゃね

376 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/12(月) 19:08:33 ID:2aUeJRNs ID:
それ以前に、立てないとか、家はおろか部屋からも出られないと言うのがいるらしい。
メリケンで「強制ダイエット道場」として、山寺に一年間軟禁
食事は、どんな大酒飲みでも一ヶ月後には饅頭を選ぶと言う
精進料理・・・歩けるようになったら山道登坂と座禅を組んで。

身体には良いでしょうな

***********

490 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/16(金) 14:55:23 ID:jD6f7Cy8 ID:
小泉を支持していた、「構造改革」というスローガンにのせられた馬鹿 バンザーイ!

【米国】通商代表部(USTR)・シュワブ代表、郵政民営化でWTO提訴を示唆[02/15]

アメリカは「郵政民営化」などしていないし、「ドイツポスト」も事実上の政府所有だという。
日本が郵政「民営化」したばっかりに、郵便局がためこんでいた巨大な日本国民の資産が
WTAの俎上に乗せられることになってしまった。
あとはアメリカのでかい掃除機で吸い取られるだけだろう。

亀はコレ↑を国民に訴えたかったが、
国民の大部分はヒトラー演説に酔うドイツ国民と同じでした、ちゃんちゃん終。

491 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 14:58:53 ID:gMzwYGqo ID:
JRみたいにしただけの話だろうよ

492 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:06:55 ID:YnkCz1z0 ID:
>>490
一年前配られた赤旗にまったく同じような記事があったな
大学の教授ってなんでまっかっかばっかなんだろ

493 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:30:22 ID:qXjXhfH6 ID:
>>490
それだけじゃ意味わからないよ。なぜ日本の金融市場を開放しちゃいけないんだ?
例えば自動車だって米だって外国産が入ってきている。
国内の関係者の努力でシェアを確保している。
金融市場についてはろくに競争が無いから、
国民はこんな低金利が我慢させられているんじゃないの?
東京三菱の利益なんてトヨタに匹敵するにも関わらず、だよ。
そこまでして日本の銀行担当者の救いたいとはこれっぽちも思わないな。
だいたい「吸い取られる」って表現がおかしい。
取られるんじゃなくって投資されるの間違いだろ。
日本がこれだけ稼いでいるにも関わらず円安が維持されているのは、
日本の資金がニューヨークで投資されているからだよ。
もし彼らが日本の顧客に不義理かますなら、あっという間に淘汰されるだろ。
それでも海外がイヤっていうなら、国内の金融機関に預ける選択肢だって残されている。
一体何が不満なの?国内の金融関係者ならわかるけどさ。

495 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:37:56 ID:1nJhfllT ID:
郵便局がためこんでいた巨大な日本国民の資産が
すべてアメリカのものになってしまうんだよ。

496 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:47:46 ID:C41e1rHK ID:
貯金降ろせば?

497 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:58:57 ID:H8zFjbhV ID:
>>495
少ないがオレもいくらか郵便局に貯金がある。もちろんオレのものだ。
これがどうしてアメリカの物になるのかまったくわからない。
俺の同意なしに名義を移す事が可能なのか?
仮にだな、俺がアメリカの銀行に預金を移してもそれは俺の預金であって
アメリカの預金ではないと思うのだが違うのか?

498 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 15:59:56 ID:+f5X07w+ ID:
貯金ねーよ

499 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 16:02:29 ID:1nJhfllT ID:
郵便局がためこんでいた巨大な日本国民の資産をアメリカに贈与するんじゃないの?

500 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 16:07:17 ID:Cw8Z8CGp ID:
>>496
天才

501 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 16:09:28 ID:EM7rGcJS ID:
GHQ占領下の預金封鎖や新円切替みたいなことが起きるって言いたいのかな?
むしろ中国の銀行の支店ってことになったら
ある日いきなり「この貯金は政府の物アル」って告知されて
残高没収になったりしそうだけど。
確か海外の銀行は、利率が良い代わりに倒産もあり得るんだっけ。
郵便局がそうなったら、預けてある金どうするか考えるよ。

503 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 17:49:13 ID:uv8MYlrO ID:
>>497
>これがどうしてアメリカの物になるのかまったくわからない

ある日アンクル・サムが拳銃片手に乗り込んできて、
怪しげな日本語でお前の貯金をよこせと脅すんだよたぶん。

504 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 18:56:09 ID:arIfUbi7 ID:
それなんて中共?

505 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 19:06:16 ID:vzqnvoB6 ID:
>>499
奴らが何に投資するかによる

507 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 20:41:21 ID:yPLZiljR ID:
郵便局の資金がアメリカに乗っ取られる!!!!!11!!
ってあちこちで騒ぎまくってるヤシほど貯金していない矛盾w

508 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 20:43:03 ID:IrLSO2SD ID:
つーかつい先日まで「郵政民営化は米国の要請」って騒いでたくせにwww

509 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 21:31:12 ID:9Ri+WzJr ID:
>郵便局がためこんでいた巨大な日本国民の資産がすべてアメリカのものになってしまうんだよ。

本気で言ってるんだとしたら頭がイカれてる

510 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/16(金) 22:08:47 ID:yQP7SuaF ID:
郵政完全民営化は無理だろ。
ため込んだ資産250兆から300兆って言われてるけど
そのほとんどが財政投融資や国債、地方債などで使ってるから
民営化で政府補償無くしたとたん債権のほとんどが不良債権処理しなきゃならなくなって
債務超過の末破綻だぞ。
林野庁だけで2兆円
道路公団 60兆円

529 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/17(土) 18:30:58 ID:dznmcwAE ID:
小泉の郵政民営化ってのは、聖域なき既得権益の破壊だから。
郵政ってのはあくまで象徴。
もっとも強固な郵政や道路公団という既得権益を破壊すれば、
その他の既得権益も破壊されるってこと。
実際に同和利権や在日利権にもメスがはいったしな。

532 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 19:10:15 ID:UD8iWo4X ID:
>>529
>聖域なき既得権益の破壊

本気で信じてるんか?脳内お花畑?

534 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 19:59:34 ID:wsJ21qtH ID:
>>532
では反証をどうぞ

535 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/17(土) 20:05:45 ID:dznmcwAE ID:
>>532
小泉がアメリカに命令されて郵政民営化したっていうことだけどね、
小泉ははるか昔から郵政民営化論者なんだわ。
しかも小泉の政治の原点は田中派的な政治との対決なのよ。

536 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 20:07:20 ID:AJF651XS ID:
>>535
補足説明すると、小泉の親父から郵政民営化論者な。

537 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 20:20:10 ID:cJg819w9 ID:
郵政省の大臣就任のスピーチで、官僚を前に
「郵政省を解体します」と言ったらしいからなあ…

538 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 20:22:07 ID:0jSXqK/Z ID:
米国は「双子の赤字」と呼ばれる財政難に苦しんでいる。
そこで、米国は「年次改革要望書」で郵政民営化を日本に要求した。
郵貯が民営化し、郵貯銀行株式会社になったら、
国際ユダヤ資本(新生銀行とか)がそれを買収し、国民が預けた貯金は米国債で運用され、
日本国民が米国の赤字の面倒を見ることになる。

っていうのがユダヤ陰謀論者(Richardkoshimizuとか)の主張です。

539 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 20:34:50 ID:q7mQt2Mj ID:
でもドル安にするんだろ?一時期ブッシュはそうのたまったような。
無理やねん。

541 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 20:59:47 ID:vOJDb7U3 ID:
>>538
この主張の一番うそ臭い点は『じゃあ私たちの貯金は消えるのか?』というところ。
言うまでもなく引き続き貯金を下ろそうと思えば下ろせるし、減額もされやしない。

だいたい普通の銀行だって貯金を資本運営して企業や工事に投資してるよ。
その銀行はお金下ろせるのに、なんで郵貯だけ民営化すると消えるのさ。

542 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 21:01:10 ID:n9Fm0/n0 ID:
・・・もしかして、

集めた金は、すべて使ってる、
とか思ってるのかも。

543 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/17(土) 21:40:59 ID:tpm8scH7 ID:
>>532
具体的に説明を求められると黙り込むんだなw

544 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 21:46:03 ID:FEijyzOe ID:
>>538
この説のすばらしいところは、郵政公社が運用のために米国債を買っているだけで、
「それみたことか!俺の言っていることは正しい!」って言えるところだなwwww

545 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 22:04:47 ID:cJg819w9 ID:
そもそも「年次改革要望書」はあくまで日米の協議で決定してるもんなのに、
一方的に米のみが提出してるとか思ってそう。

547 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 22:36:32 ID:heS0EPs8 ID:
はいはい陰謀陰謀。

548 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 23:50:32 ID:g0yiAbEB ID:
もう陰謀論じゃ済まされなくなってきてるね。
本当にアメリカは郵貯狙ってるよ。

550 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/17(土) 23:58:08 ID:wsJ21qtH ID:
>>548
陰謀論っていうか…。
民間市場に何兆円もの金が一気に流れ込むんだから、
誰だってそれの甘い汁を吸おうとするのは当たり前なんだけどね。
日本政府も馬鹿じゃないんだから、その辺はそれなりに考えてやることでしょ。
やらんかったら終わりなだけ。

551 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 00:04:00 ID:uQ8s/pAI ID:
>日本政府も馬鹿じゃないんだから、その辺はそれなりに考えてやることでしょ。

そうだといいが、日本政府は戦略的狡猾さが足りないから頼りないな。

553 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 03:02:21 ID:RucOyqyT ID:
米国債を買う分には何の問題もない。償還日には利子が付いて返ってくる。
米国が破綻するなんてことは、まず考えられないから元本保証されてるようなもの。
ただ問題は、償還期限前に売却することが非常に難しいこと。
日本は貿易黒字分でせっせと米国債を買っているが、その額がとてつもなく高いため
「売りたいな」なんてことを日本政府がつぶやいただけで、債券市場が暴落しかねない。
日本の保有額を引き受ける能力がある国や投資家などいるわけもなく、
仮に日本が米国債の買い入れを止めることになれば、新規発行が極めて困難になり、
米国の国家としての資金繰りが悪化する。
米国としてはなんとしてでも阻止したい事態だね。
もっとも、米国の景気が後退することになれば、その影響は全世界に拡散するから
結局のところ、日本が自らの首を絞める結果になりかねない。

米国債の購入主体が「郵貯」であろうが「外資」であろうが、預金額の大きさゆえに
極端な「買い」や「売り」は出来ないと思うよ。
まあ、仮に外資に乗っ取られたとしても最悪、現在保有している米国債を投売りして
世界を道連れに「経済的自殺」を図るという選択肢もあるw

554 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 08:10:25 ID:cjgbjQwN ID:
>>553
世界が日本に対する怨嗟の声で満ち溢れそうだなw

555 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 08:14:18 ID:xzEa6Grm ID:
中国も道連れならだれも文句言わんだろ。

>>553
外資も冷酷だからな・・・。

556 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 08:16:29 ID:ZD4YiLmj ID:
中韓も相当外債を溜め込んでなかったか?

557 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 09:39:57 ID:YZURrcG4 ID:
「貯金を持たないクセに郵貯の事を心配してるヤシ」を
弄ぶスレはここですか?

560 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 14:31:37 ID:9aCwtrI6 ID:
>>554
今でも、満ち溢れることを通り越して、漏れ出してとまらない状況なのに・・・

561 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/18(日) 16:59:42 ID:wIZtH9/i ID:
>>560 支那朝鮮だけだろ。w

575 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/19(月) 18:38:30 ID:CC7vjvLJ ID:
逆に、日本がアメリカを小飼の状態には出来ないだろうか?

ま、色々組織をつくらなあかんけどな。まぁ、ユーロ立てのエネルギー決済からか?
シナは勝手に崩壊で、残りは露か…。西欧のユダヤも煩わしいか?

576 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/19(月) 19:00:12 ID:K0u9bjsK ID:
日本に資源と核が無い限り無理だと思う。

577 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/19(月) 19:04:25 ID:5LEfv0VP ID:
自衛隊基地をアメリカ国土におかないと無理でしょ。
グアムあたりに折半するとか?

>>575
シナ昔なら崩壊できたと思うけどネット社会になってからはそうはいかなくなったような。

578 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/19(月) 19:13:27 ID:uimLE9x6 ID:
>>577
シナの崩壊って、北京の胡錦濤と上海の江沢民で、すでにやばそうな件w

587 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 00:50:15 ID:P/BN6CJE ID:
>>575
小沢氏が公約で「アメリカと対等な関係を築く」とかのたまってたけど、
理想論ならともかく現実的には不可能どころの話じゃない。
国際関係は単純じゃないとは言っても、突き詰めれば結局国力差の問題に行き着く。
んで、日は米に比べて軍事力はお話になら無いレベルだし、
ご自慢の経済力ですら負けてる。
>>576さんの言うとおり資源力なんざ比べる気にもなれない。
こんな状態で日が米を思い通り動かそうなんざ、脳みそお花畑な人達の戯言でしょう。

【国家として主張すべきことは主張する、というのは別の話ね。
その点、六カ国協議で明確な立場を貫いたことは評価できると思う】

588 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 00:59:03 ID:n8Z3/mf/ ID:
核を持てば話は変わる
でも今の日本じゃ反対勢力が強すぎて無理

589 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 01:14:11 ID:HkZfBzGx ID:
>>588
>核を持てば話は変わる

悪い方にね。

核保有国としてアメに物を言える立場になると同時に、
世界中から核保有国と危険視され
核関連機関(IAEA等)や核関連協定・条約国からも白眼視される。

日本が核を持とうとしない理由のひとつは、メリットに比べてデメリットが多すぎるから。

590 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 01:14:13 ID:P/BN6CJE ID:
>>588
パキスタンやインドも核持ってるけど、国際的な発言力が強化されたわけじゃないだろう。
ぶっちゃけ、核なんざ相手の侵略を思いとどまらせる役にしかたたない。
そしてそれは通常戦力でもできる事。
通常戦力だけだから侵略されたけど、核があれば侵略を止められたなんて状況は、
絶対無いとは言い切れないが
限りなくレアなケースでしょう、特に今の日本では。
そんなほとんどあり得ないケースのために莫大なコストをかけても割りに合わない。

591 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 01:24:06 ID:n8Z3/mf/ ID:
核の選択肢を排除してしまうような知能で、国家間のパワーバランスを語らないほうがいいよw
瑞穂が「アメリカと対等になりましょう」なんて言ったって誰も真面目に聞かん

592 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 01:34:52 ID:HkZfBzGx ID:
>>591
>>589-590は「核を持つかどうか?」ではなく
「核を持った場合のコストやデメリット」を考えて出してるんだけど?
あなたの言う「核の選択肢」ってのは具体的にどんなを言うのかな?

593 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 01:48:42 ID:P/BN6CJE ID:
別に選択肢に入れてないわけじゃないよ。今後情勢が変われば検討に値する可能性もあるし。
ただ今のところは、ちょっとでも考える頭があれば日本の核武装は損ばっかりで
得が極小だとはっきりしてるだけの話。
もっとも、別な意味で考える頭の無い人たちの「邪悪な兵器だから」とか
「被爆国だから」などという、理屈になってない理屈と結論が一緒なのが
誤解を招く元凶のひとつになっちゃてるのかね。自国民に対しても他国に対しても。
スイスみたいに、
「検討してみましたが割りに合わない事がわかったのでやめます」みたいな事があれば
アホな誤解も減るとは思うのだが。
公的な議論を一回してみたほうがいいかもしれないね。
自国民と他国に対する「核武装はあり得ない」という説得材料として、になっちゃうけど。

594 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:03:59 ID:1i5nfh+J ID:
核を持つことによってのコストは非常に高いんだがな。
核保有国であるが故の安全保障の確率による発言力の強化は圧倒的だ。
たとえばぶっちゃけ極端な話だが太平洋戦争前に日本が核を持っていたら
ABCD包囲網なんかが成立したかって話だな。

それに孤立するとかいうのも近視眼的な伝統的意見で的はずれだ。
北朝鮮が孤立しているのは全くもって力のないどうでもいい国だからにすぎない。
そしてたとえば日本を孤立させてしまった場合、世界経済は崩壊するのは確実。
まず大量の国債を保有・購入しているアメリカが崩壊し、
その他の国も日本からの資本や技術の流入が止まり
アメリカを発端として連鎖崩壊が始まる。
いったい日本の資本がどれほどの影響力を与えているのか知らないのだろうか。
こんな状態なのに世界が日本を孤立させることなどあり得ない。

595 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:05:50 ID:1i5nfh+J ID:
インドやパキスタンの発言力が強化されていないなんていうのは
何も知らない子供の論理としか言いようがない。
別に世界全体に対する発言力が発言力じゃないっていうのに。
インドやパキスタンの核は、インドのパキスタンに対する発言力と、
パキスタンのインドに対する発言力でしかない。
両国は対立しているからね。
日本の場合、たとえば中国(とアメリカ)に対する発言力の変化が大きくなるわな。
たとえばもし、中国が核を背景に日本は属国となれと通告してきた場合、
日本は何もできない。
アメリカは自国を核の危険にさらしてまで日本を守るはずもないし、
実際そう政府関係者も明言している。
でもそんなとき、日本が核を持っていればそういう要求をくだらないことと一蹴できる。
これがすなわち「発言力」ってやつだ。
しょせん力のない国は属国のままであるという砲艦外交の枠組みは
100年前から何も変わってないよ。

596 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:16:34 ID:cvkULZAs ID:
え、何でいきなり長文書き出してるの?
いやがらせ?

597 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:23:55 ID:Np15jlAJ ID:
>>594,595
3行以内にまとめてよ(´・ω・`)

598 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:23:51 ID:fBwMCiM5 ID:
まぁ、簡単に要約すると日本の核武装は将来的に絶対に必要である!という訳だ。
中国とロシアが存在する限りね・・・あと雨も・・・

599 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:26:34 ID:R9zwj3DM ID:
こんなんで長文なんて言わないでよ。
どちらも分かりやすいじゃん。

この程度の文章も読めないお子ちゃまは
さっさとPC閉じてお勉強しなちゃいね。

600 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:28:02 ID:P/BN6CJE ID:
>>596
たぶん俺が長めの文章あげてるせいかとw
いや反論に先回りしようとするとどうしても長くなってしまうのですよ。
ええ、良くないことだとは理解しているのですが。
終わりにすりゃーいいとは思いますが最後に、
自論で一番重要だと考えている事だけ書かせてください。

結局日本の核武装は、アメリカの承認(黙認ではなく)があれば行けるでしょうね
おそらくは。
しかし現実にはそんな認証が降りていないわけで、
このままなら核武装は絵空事のままでしょう。

601 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:37:45 ID:1i5nfh+J ID:
>>600
これもアメリカ政府関係者の談話程度のものだけど、
もし日本が本気で核武装に走った場合、
アメリカにそれを止めるすべはないと結論づけられているんだが。
これはすでに冷戦時代から出ている話で、
つい先日の北朝鮮核実験時にも同じ発言が出た。
もし日本を止めた場合、アメリカとの亀裂は決定的なものとなり
アメリカの予算を支えている米国債の購入もストップするし、
世界第二位の経済大国を敵陣営に回す羽目になるわけだから。

さらに最近では日本との関係が良好になってきているロシアとの共闘に走りかねないという
アメリカにとっては最悪の選択肢があるからね。
ロシアと日本が組んだら日本の弱点である資源問題・安全保障問題もクリアされてしまうし
日本のエレクトロニクスとロシアの軍事技術が合わさったらどうなることかってね。

602 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 02:46:43 ID:Np15jlAJ ID:
>>599-601
3行以内にまとめてよ(´・ω・`)

603 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 03:03:40 ID:uN+r/7/W ID:
>>601
日本人からしたら、「ろ助はねーな」ってな感じだがな。
永遠に近くて遠い国だろ。
つか日本が降伏したのに、日本領土に侵略、占拠したことは忘れんよ。

604 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 03:10:02 ID:4QEwWvDZ ID:
>601
自分はアメリカ好きじゃないけど。
日本の貿易収支見てごらんよ明治の開国から
ロシア(EU)と組めない理由が分かるよ。

605 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 03:12:24 ID:gLUQO1Mg ID:
普通に武装して核兵器持てば対等だよ
あとは兵士のスキルかな

606 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 03:24:57 ID:P/BN6CJE ID:
>普通に武装して核兵器持てば対等だよ

世界第一位のGDPを誇り、その内 5% を軍事予算に当ててる国と対等にするって
「普通に武装して」のレベル飛び越えてるだろ、どう考えても…。

607 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 04:26:04 ID:kdK96B0V ID:
いや、ロシアとは仲良くするべきだ。
そのためには、EUとの関係を強める必要がある。

あと、中国を囲い込みすぎると、
ロシアに対する依存が高まるから、
息抜きの穴をふさがないように注意が必要。

で、アフリカにまで手を伸ばしてる中国と仲良くするにも、
やっぱりEUとの協力が必要。

にしても、インドは凄いな。

608 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 04:27:20 ID:7Tvpd/nw ID:
核武装は選択肢として残しておけばいいとは思うが問題はどこで実験をするかだな

609 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 04:53:40 ID:baNMPBFl ID:
>>595と>>601は何気に矛盾してるよ。

>中国が核を背景に日本は属国となれと通告してきた場合、日本は何もできない。
>アメリカは自国を核の危険にさらしてまで日本を守るはずもない

>・・・もし日本を止めた場合、アメリカとの亀裂は決定的なものとなり
>アメリカの予算を支えている米国債の購入もストップするし、
>世界第二位の経済大国を敵陣営に回す羽目になるわけだから。

アメリカは経済的に日本を失うわけにいかないから、核の傘に入れて保護してるのだろ。
なのに中国が日本を脅したら黙って引き渡すのか?
それなら日本を軍事的に保護してる意味がない。

610 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 06:21:36 ID:ZgETQEkK ID:
>>595
核武装して発言力が強化されて良かったってインドの高官が発言しているのに
それを根拠もなく否定することこそ子供の論理でない?

>>601
最近のサハリン2の強奪事件やNIKONへの光学機器のスパイ事件や漁船銃撃を忘れたの?
アメリカの牛肉とか中国のガス盗掘はニュースになり非難されても、
ロシアのことは韓国の竹島占拠と同様にニュースでも非難してない。

611 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 07:22:30 ID:vPCQXW4g ID:
>>603
そりあと共闘するか
それを決めるのは政治家だ

612 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/20(火) 07:24:33 ID:vPCQXW4g ID:
タイプミスww

614 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/20(火) 08:31:34 ID:kdK96B0V ID:
そりあって、
なんか可愛いな。

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西洋の人権意識と西洋に迎合する改名(part68スレ)
- 2012/03/23(Fri) -
255 :250の詳細[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:03:49 ID:MyUPaJZB ID:
日本の調査捕鯨に抗議する米国の環境保護団体シー・シェパードの船2隻が
9日、南極海で調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の船団の調査母船、
日新丸に接近、化学物質の液体入りの瓶を投げるなどし、
日新丸の乗組員2人が軽傷を負った。

液体は悪臭があるが、毒性はないという。

この行動中にシー・シェパード側の高速ゴムボートに乗っていた活動家2人が
一時行方不明になったが、約7時間後に無事発見された。

シー・シェパードによると、活動家らは日新丸のデッキに
計6リットルの液体などを投げ付け、悪臭のため鯨の解体作業が中断。
水産庁によると、日新丸の乗組員1人が瓶の破片で負傷、
もう1人は液体が目に入り、目を洗浄するなどした。

シー・シェパードによると、行方不明の2人はオーストラリア人と米国人。
ゴムボートで妨害活動の撮影をしていた。
(※リンク先消滅)
>この行動中にシー・シェパード側の高速ゴムボートに乗っていた活動家2人が
>一時行方不明になったが、約7時間後に無事発見された。

このアホな二人が救助された。怪我をさせておいて、助けてもらうとは・・・。

256 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:04:42 ID:k3KHMJsv ID:
硫酸だか投げつけてきたそうな。
日本の人権屋と同じで、真面目に働く気がないんだろうな。
それとオーストラリア人は土人で文明とは関係ない人たちだよ。

257 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:09:17 ID:samoe8X/ ID:
助けなかったら助けなかったであいつら見殺しにした!とか騒ぐつもりだったんだろうね。
そういうのだけは上手いな。

258 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:09:33 ID:7fXWHEKZ ID:
オーストラリアは、立派な国だよ。
ただ、日本と同じで英連邦には、なぜか変な思想家が多い。

自分の国では成功しないのに、
周辺諸国に影響を及ぼす思想活動家が、
なぜか、日本と英国には共通して存在する。

まあ、それはそれとして、
オーストラリア自体は、日本にとって、立派な国だよ。

259 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:12:39 ID:KS3BCSys ID:
オーストラリア人ってもともと島流しにあった犯罪人が先祖なんでしょ。
原住民のアボリジニを人間狩りで殺しまくってるし。らしいっちゃらしいな。

260 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:14:32 ID:weTPi8wu ID:
日本の思想活動家って誰?

267 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:35:22 ID:Yd55Ilgy ID:
>>258
北朝鮮関連の問題はかなり日本と協調して動いてくれてるからな。
相変わらず、一切マスコミはそのことに触れないみたいだが。
日本の品種のコメを栽培してたり、酒蔵があったりして和食がかなり定着してるし。
アニメや漫画も欧州、北米に負けず劣らず人気。
シドニー湾まで来た日本の特殊潜航艇の乗員に対する尊敬とか。
基本的に対日感情は悪くないと思う。むしろ良い方かも。
反捕鯨団体は単なるノイジーマイノリティって気もするねえ。

ノイジーマイノリティを日本語化しようとしたけど、良いのが思いつかねえw

286 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 11:57:30 ID:uW6nIxF3 ID:
>>267
ノイジーマイノリティ=自己陶酔宗教観異常者 でどう。

290 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 13:50:28 ID:9bj4LL+/ ID:
>>267,285,286
騒寡民/騒寡者あたりがいいのではないでしょうか。
少ないと言うことを入れとかんといかんでしょ。

268 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:46:24 ID:7fXWHEKZ ID:
敵意に反発する一方で、
敵意を煽って離反を画策してる連中にも配意、
・・・まあ、厄介だ。w

269 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:52:44 ID:FlAiuKsd ID:
まぁそこまで日本の捕鯨に敵意むき出しの奴は、オージーだってごく一部だよ。
ただ漠然と鯨獲るのは、やめたほうがよくね?って思ってる奴は多いだろうな。
そういう空気が醸成されてるから、あちらは。

あとオージーの中には、捕鯨とかはあまり関係なく、
人種差別的な価値観の持ち主も結構いる。
少なくとも欧州の白人達よりはあきらかに多い(俺の経験だが)。

まぁそれでもそういうバカどもは本当に少数だ。
オーストラリアと日本は経済的にも政治的にも重要な関係にある国。
今後ますます関係を深めるべき相手だと思うよ。

270 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 01:01:32 ID:wQSSHTRc ID:
美味しんぼの作者がラリアに移住しようとしたけど
差別が酷くて逃げ帰ってきたという話は本当?
チャド・マレーン好きなのにな・・・

271 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 01:25:36 ID:k3KHMJsv ID:
ラリアの評判は悪くて当然。
二度と行きたくないな。
まずラリア人が先住民を苛めてるのが嫌だった。
アボリン人がかわいそうだったな。
差別を悪いと思ってないんだね。
だから土人の国。

272 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 01:27:33 ID:5YSQIh+5 ID:
その差別が自分のまいた種でないか気になる

273 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 01:28:25 ID:5YSQIh+5 ID:
おっと、272は270へのレスね。

274 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 02:26:58 ID:WRUHKCoV ID:
鯨美味いのに…。
刺身にして生にんにくをちょいとのっけて、ぽん酢か醤油でいただくと最高だね。

275 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 03:07:36 ID:CojGAIKe ID:
人種差別的なモノもあるかもしれんが、アイスランドやノルウェーのような白人国家も
捕鯨推進している所があるから、一概には言えんだろうけど・・・・・・・・

捕鯨推進国で一番大きな国だから真っ先に狙われるというのが真相ジャマイカ?

276 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 03:21:29 ID:mVShdF1s ID:
おとなしいってのもあるだろうな。

277 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 03:45:17 ID:7fXWHEKZ ID:
感情は感情、理屈は理屈。

むこうが宗教で来るなら、冷静に対処。

クジラ保護は、人種差別よ。w

278 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 03:46:06 ID:b7Plcd6o ID:
日本は大食肉輸入国。ゆえに鯨漁が大きくなって外国産の食肉シェアが
打撃を受けると業者としては非常に困る。

キチガイを躍らせるのは常に利害計算に長けた黒幕だ。

279 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 04:04:19 ID:Xu3lPxm6 ID:
狂牛病でもこれだけヒステリー起こしてる今の日本人の間で
何ら管理できない汚染されまくった鯨の肉が広まるとは思えない。

281 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 06:17:19 ID:+YgVv65L ID:
>>270
かなり有名な話だろ。
北朝鮮へ亡命した日本赤軍の幹部すら、日本が恋しいって言って
戻ってくるくらい日本はいい国らしいからな。

282 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 06:25:23 ID:A3Hai0hx ID:
アボリン差別は日本人には想像出来ないレベル。
完全に人間として扱われていない。(遺伝レベルも最近までジャワ原人扱い)
仕事は全くしていない、っ~か無い。保護で生きている絶滅危惧種と同じ。
飲めないお酒(分解できない下戸)を昼間から飲んで酔って1日をすごす毎日。

283 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 08:27:05 ID:omtk3vtc ID:
>>282
オレと一緒じゃん!

287 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 12:30:18 ID:k3KHMJsv ID:
白豪主義をやめたのはなんで?

288 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 12:58:12 ID:jm1o5r4A ID:
ググれカス!!
http://www.google.com/search?q=%E7%99%BD%E8%B1%AA%E4%B8%BB%E7%BE%A9&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8

289 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/10(土) 13:31:52 ID:JSFTqHYb ID:
アボリジニ街中でボディペイントして笛吹いてた

292 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 15:35:24 ID:i7+pLciF ID:
アボリジニーは可哀想な人たちだよ。
文化を奪われたからね。
この人たちは劣っているから、良くしてあげましょう、と
親元から離して、白人の家庭で育てさせたり。キリスト教化したり。
アイデンティティに混乱をきたしてるんじゃないかね?
な割に、じゃあ、アボリジニーに門戸が開かれてるかっつったらそーでもないし。
生まれてこなきゃ良かったと、自分を腐らせて死ぬ人多数。
これはアメリカのネイティブアメリカンにも言える事なんだけどね。

それに比べて自然環境が苛酷な土地に生きてるアボリジニーは
今でも昔ながらの生活を送ってる人も多い。
白人が進出しようにも出来なかった土地が幸いした形。

昔兄貴の高校に英語教師でネイティブアメリカンの人がいて
故郷に衣料品とか送ったりする活動してたんだけど
アメリカに戻るつもりは無い、と言ってたなぁ・・・。
あの人達は土地を奪われて無理矢理狭い土地に移住させられて
自殺率高いしなぁ・・・白人はえげつないってばさ。

293 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 16:03:05 ID:Rmd8Y5y9 ID:
日本(松前藩)の蝦夷支配も初期は通商だったのが
やがて搾取、奴隷労働に変化していったからな。
本藩から派遣された徴収官が、あまりにも横暴の限りを尽くすので、
江戸時代後期、一時的に幕府が蝦夷地の管理を松前藩から取り上げたほど。

抵抗の術を持たない、あるいは稚拙な者に対して、
人間というものは容赦しない生き物のようだ。

294 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 16:17:05 ID:i7+pLciF ID:
>>293
でも台湾やら東南アジアの支配は比較的上手くいってたからねぇ。
個人的にはキリスト教があかんのと違うか、という気がするんだよな。
一神教って、他は悪魔な訳だし。

295 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 16:55:51 ID:PF5LuMsH ID:
幕府からちゃんと取り上げがかかるだけ、江戸はまだマシな方だ。
西洋とか人権作ったのは凄いが、作っていて黒人黄色人奴隷にするとか、
江戸以下で詐欺じゃん。

296 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 17:00:54 ID:i7+pLciF ID:
西郷隆盛「西洋は野蛮」

ちとソースがアレだが、この言葉は結構どこでも言ってる>西郷

私は、かつてある人と議論をしたことがある。私が西洋は野蛮であると主張すると、
その人はいや文明国だと主張し議論になった。
私が再度西洋は野蛮だと畳みかけて言ったところ、
その人はどうしてそれほどにまで西洋を野蛮というのかと私に尋ねてきた。
私が本当の文明国であるならば、未開の国に対しては慈愛の心をもって接し、
懇ろに説き諭して文明化に導くべきであるのに、
未開蒙昧の国であればあるほど残忍な仕方で接し、
己を利してきた西洋は野蛮であると言った。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog429.html

297 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 17:10:28 ID:CojGAIKe ID:
>>295
彼らの考える人権ってのは白人の人権であって、
色の違う人間は喋るサルとなんら変わらない考え方だったのさ。

黒人って人という文字をつけてはいるが、
白人達は当時の黒人をクロンボに近い感覚で表現しまた取り扱っていたというオチだな。

つまり人間と捉える範疇が違っていた訳。 
白人=人間であり、その他は動物扱いだったのさ。

298 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 17:13:31 ID:hsSCfN4X ID:
キリスト教は「人間は地上のすべての生き物を支配するため、神に似せて作られた存在」
だからな
人間と認識しなければ、動物扱いも神様が認めてると考えるんだろ

300 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 18:36:30 ID:fJaTHGiI ID:
>>298
そこにポリスの民主主義の限界も加わった、と。
デロス同盟なんて他の都市の隷属化に他ならず、それはポリス内部の論理と矛盾する。
彼らは、恣意的な枠の外側と内側で論理を使い分けた。

301 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 21:01:57 ID:Ad0i6uiK ID:
ポリスがあったころってキリスト教なかっただろ?

302 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 21:55:57 ID:D3FESrhr ID:
>>301
”そこに・・・加わった”って書いてあるじゃん

欧州の連中が考える欧州の定義って、このスレだったっけ?
ギリシア哲学+キリスト教+あとなんだったか

305 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 23:52:51 ID:+YgVv65L ID:
>>292
ハワイの小錦出身の村で観光客が現地人から聞いた話だが、
自分の祖先が昔から住んでいるのに移動の自由がなく、住む所を決められ、
子供が学校へ行ってもいじめられて追い出されるそうだ。

306 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 01:08:51 ID:z6kmlFr1 ID:
アボリジニの話をハワイで聞いたん?

307 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 04:07:35 ID:Ixc2veiF ID:
>>306
ハワイに住んでいる原住民のハワイ人に日本人が聞いた話。
かつて文明を教えてやると言った白人だが、
現在では白人の老人が原住民より山の奥に住み、文明から離れた生活をしているそうだ。

アボリジニの民族旗も日章旗と同様に太陽をモチーフにしているな。

308 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 04:14:21 ID:9GWWpz3g ID:
白人といってもクック船長の時代からだから、ハワイではかなり混血してるのではないかな

309 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 07:00:18 ID:e/8Fpq0q ID:
高見山が角界に入って一番辛かったのはアメリカのパスポートを手放すときだったそうです。

310 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 07:55:41 ID:y46BYZqw ID:
>>307
まぁ逃げ出したくなる気持ちも分かる。

311 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 10:01:49 ID:R4qcbc8m ID:
でもアメリカのパスポートの百万倍も価値のある菊の御紋のやつを
手に入れたんだから良かったじゃん

312 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/11(日) 11:16:03 ID:B7Lm3ajX ID:
パスポートで一番価値があるといえば、G7のパスポートだろうな。
少なくともG7のパスポートならノーピザ扱いが多いし、何よりも信用力が違う。
危機的状況下では、国によって邦人保護のランクに差が出てしまうが・・・・・・・・

アメリカの場合、いざとなったら自国民を助けるために軍隊を派遣する。
しかし世界中からアメリカ人は嫌われている為、テロに巻き込まれやすいともいえる。

日本は・・・・・・・・ 外務省が一応努力はするが、
自国民保護の為に自衛隊派遣は未だに不可能に近い。
と考えると、イギリス、フランス辺りがNO.1でアメリカ、日本はその次点ぐらいか。

313 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 11:22:57 ID:/eylTuJA ID:
その代わり、現地人やらまったく関係の無い国が助けてくれたりする。

314 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 12:04:34 ID:oEtAoW/b ID:
俺の知ってる人はドイツで偽造パスポート業者らしき人に
「パスポートを売ってくれ」と言われたらしいんだが、
日本のパスポートはトップクラスの値段なんだとか。
アジア系の人の間では価値が高いのかな。

315 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 12:36:42 ID:076RE7kq ID:
日本のパスポートが偽造屋に高値で売れるというのは
あんまり喜ばしいことじゃないな。
それだけ中・韓に悪用されてるってことじゃないかな。

316 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 12:47:46 ID:1AfLIuV2 ID:
パスポートと同時に竹島と尖閣諸島についても踏み絵させて
国籍確認すべきかもしれないな。

317 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 14:08:39 ID:wVeIioLJ ID:
平気で踏むだろうけどね。

318 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 14:27:12 ID:vmEybAkt ID:
そして後日、「日帝に無理やり踏まされた。差(ry

319 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 14:45:40 ID:EwjokZep ID:
>>314
やっぱ需要があるからじゃね?
海外で偽造パスポートを求めるなんて、某国の人間が一番多そうだし。
信用度高い、外見が近いとなると必然的ともいえる。

320 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 14:51:05 ID:RoV4RupL ID:
>>317
この場合の踏み絵は比喩表現だろ。

321 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 15:01:58 ID:PbL+yMOW ID:
>>320
『踏む』も比喩だろ。

322 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 15:04:40 ID:fc2xpp+F ID:
>>320
比喩の喩と蛞蝓の蝓は似てるだろう。

323 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 15:44:23 ID:R4qcbc8m ID:
踏ませるとしたら太極旗か金正日や毛沢東の写真だろ

324 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 16:00:43 ID:2BsNxPcO ID:
>>323
偽パスポートなんか使って国を逃げ出すような連中だ。
そんなの余裕で踏むだろう。

325 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 16:24:47 ID:B7Lm3ajX ID:
そもそも平気で国を捨てる連中の癖に、妙な所で愛国心を唱える輩が多すぎる。
特亜は極めて心のバランスが崩れている連中なのではないかな?

名前も平気でイングリッシュネームとか付けて相手(白人)に迎合するし。
アンドレ・キムとかねw
何処が創氏改名で民族の魂である名前を奪われただw 
自分達で変えまくってるジャン。
そもそも金とか朴とか中国風な姓名になっていることにすら、
連中は矛盾を感じないやつらだからな。

326 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 16:55:44 ID:kdtXpUwV ID:
>>325
中国、韓国、ロシアでは移民(亡命)するならどこの国がいいとか普通に言うからね。
日本人からはそんな発想がない。
あいつらの愛国心はみせかけで、結構もろいと思う。
だが迷惑な事には変わりない。

327 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 17:53:39 ID:e/8Fpq0q ID:
連中は日本を罵倒できればいいのであって細かい所はどうでもいいのだ。
「矛盾なんか知らねーよバーカwww」って感じ。

328 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 18:01:18 ID:R4qcbc8m ID:
日本人にもアントニオ猪木とかジェームズ三木とかデーモン小暮なんて人達が居るが

329 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 18:12:47 ID:B7Lm3ajX ID:
>>328
いやそれ別に欧米に媚売っている訳じゃなくて、芸名なんだが・・・・・・・・・・・
逆に日本人タレントが欧米で売る為に変なカタカタ名を名乗っているのは
サニー千葉とかぐらいしか聞こえてこんのだが?

330 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 18:26:27 ID:s/Mdd/bA ID:
>>328
芸名やリングネームと一緒にしてどうする。

そういや、ジェームス三木の由来は、
この人が先輩のところに遊びに行ったら、
「お前の相手なんかしてられるか!
 おれはこれから税務署に行くんだ!」
と言われて
税務署行き→ゼイムショイキ→ジェームス三木
になったというのを思い出した。(w

331 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 18:51:06 ID:3BYWbQZd ID:
>330
役所広司やそのまんま東級だな。

332 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 19:57:27 ID:nfrS2jqA ID:
>>331
つ くたばってしまえ

333 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 20:24:54 ID:Vvrohuil ID:
>>331
つ エドガー・アラン・ポー

334 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 20:36:09 ID:UyTjGrtY ID:
>>325
朴は確か朝鮮(新羅)特有だったような
つか元の時代なんて高麗王もモンゴル名持ってたし

335 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/11(日) 20:45:15 ID:n9wYQDT9 ID:
ビザの更新が日本人は並ぶ時間も含めて
30分かからないのに、日本以外のアジア(次回オリンピック開催予定国とか)では
半日潰れるそうだと聞いております。
日本人が、嫌われないのは
「必ず帰国する・・・永住許可を取って地域に永年住んでいても歳をとったら帰りたがる」と、
親戚を呼び寄せたりしない、金のやり取りが真面目
等々の、日本では常識を滞在先でもやるからだそうだが。

336 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 21:01:31 ID:W8p1e/kL ID:
>>335
親とか親戚がどっか他の先進国に移住したとして、
もし仮に「お前も・・・」なんて言われても、
「ふざけんな、勝手にそっちに住んでろ」としか思わんな。

337 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 21:04:41 ID:TADPSJ03 ID:
>>330
それはウソ、というか事務所が作った笑い話だそうだ。
フランク(ち○ち○)永井(長い)とかディック峰(ディック見ねえ?)とかは
ホントらしいが(ソース無し)

338 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 21:35:18 ID:s/Mdd/bA ID:
>>337
そうなの?
本人が講演会で話してたんだけど。

339 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/11(日) 22:07:16 ID:B7Lm3ajX ID:
>>336
日本自体がそれら特定アジアの連中が定住したくてたまらん豊かな先進国の一つだからな。
日本人の場合、外国に移住ってのはその国が好きだから移住するのであって、
経済的な動機は殆どといっても有り得ない。

言葉も不便な外国に住むなら、日本に住んでいる方がましだからな。
昔外国に移住した日系外国人が日本にリターンしてくるのが
正に端的にそれらを表しているといえる。

340 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 22:18:35 ID:3BYWbQZd ID:
>337
フランク永井はフランク・シナトラから取った筈。

ディックはちん○にひよこが10匹乗ったからとか言われている。
芸能界では小野ヤスシと並ぶ巨砲だし。

341 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 22:23:56 ID:Vx6NV1Hi ID:
>>333
江戸川乱歩・・・

342 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 22:43:05 ID:uSwsEYrf ID:
>>332
二葉亭四迷だっけか。
オレにとっては名前だけ知ってて作品読んだことない作家の一人

343 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/11(日) 22:46:19 ID:n9wYQDT9 ID:
南都勇二もそうだったような・・・・

346 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 23:42:35 ID:4mBi9wg1 ID:
運の10さ 海野十三

347 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/11(日) 23:47:46 ID:/TrBBImi ID:
>>335
韓国人がドイツでの知名度のなさを嘆いてるのを慰めているスレでの文中で、
ビザ手続きについて。。。

ドイツ人たちが 韓国を 分からなくても 傷つくの 巻きましょう.
(※リンク先消滅)
>韓国の人々は 日本と 比較されて 日本の人々が もっと 寝る 待遇されて
>このようと不逞なさって 何か ビザ 受ける時も 東南アジアと アフリカ 人々と
>一緒にビザ 受けるのに 待つと なると 屈辱的だと 何だと なさるのに
>それは 彼らが 差別しても なくて 日本が もっと 寝る 待遇されて そんな のも いいえ.
>ドイツ ウェグックインチォングで 担当者は 誠意 最前 アルファベットで 決まって
>日本人たち 専用 ビザ 受ける 所が あることは するが それは 極めて 一部 いや
>斉家 分かるには デュッセルドルフしか ないのに
>ここは 日本 駐在員たちが あんまり 多くて
>日本会社たちが 多く 地域発展に 寄与すること だから 便宜を 見てくれる のです.
>ところで 横 ケルンだけ 来て 日本の人々も
>韓国の人々が 無視する 東南アジア アフリカ 人々と一緒に ビザ受けます.
>そして 東南アジアや アフリカ 人々と 一緒に ビザ 受けようと待つのが
>何が 屈辱的ですか? 韓国では アメリカ, ヨーロッパ人たちは 別に 置いて
>東南アジア アフリカ人々は 別に 分類して 屈辱感でも 与えるか 見たのに
>ここ ドイツは そうなの ないです.
>差別 受けること 嫌いならば 私から 差別するの 巻くと します.
------
アルファベット順による事務的手続きで差別ではなく、あの日本も同様だと主張してるけど、
ケルンのあるドイツでは、
2000年から日本人はビザなしでパスポート見せるだけで通れるんだよなあ

348 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 00:28:34 ID:IBUNPQpp ID:
>>347
日本と比べて・・・と落ち込むのは別にいいけどさ(うざいけど
何気に東南アジア諸国とアフリカ諸国の人間を馬鹿にしていないか?
そういう無意識の差別意識をどうにかしないと、韓国は変わらないよ。

349 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 00:30:42 ID:IBUNPQpp ID:
あと、日本人は日本に帰国するというのは、戦後の話で
昔は日本人が移民で海外に言って、嫁を写真だけで決めて
日本から呼び寄せる、なんて時代もあったよ。

今日本がそういう事をしなくてもよくなったのは、
ぶっちゃけ、経済大国になったからだと思う。

350 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 01:22:00 ID:DuxbyOXM ID:
>>349
観光客と向こうの国に許可された移民を意図的にごっちゃにしてない?
経済大国になる前の終戦時に多くの日本人が海外(朝鮮、台湾を含む)から
帰国させられたり、財産を略奪されたことを知ってたら海外に住むのに慎重になるだろう。

351 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:01:27 ID:IBUNPQpp ID:
>>350
別にごっちゃにはしてないよ。日本にもそういう時代があった、というだけの話。

352 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:04:56 ID:Mn6piznC ID:
>>348
無意識なんかじゃないってww
奴らは明らかに人種差別主義者

353 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:06:25 ID:IBUNPQpp ID:
>>352
まぁ、そうだねw見下げている人間と同等に扱われるのが
我慢ならんのだろうて。
日本人も、東南アジアなんかでは、
いじわるされて鴨にされるケースもあんだけどな~。

354 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:11:51 ID:AY0GIIJc ID:
フランク永井なんかの世代に白人風の芸名を付けた連中が多いのは
米軍に媚び売って生活していたからだぞ。
ある意味、特ア人並みに情けないと言えるが、当時は仕方ない事でもあった。

355 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:21:04 ID:OfpHwTK+ ID:
>>354
アメリカ文化の流儀に乗った形でしか情報を発信できない
文化咀嚼途上の限界だったんでないの。

昔のパソコンゲームだって、アメリカのイラストの影響を露骨に受けていたくらいだもん。
ゲームでアニメ調が優勢になったのは、昭和60年代以降。

356 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 02:31:51 ID:48n1hIep ID:
>354
フランク長井の場合は単にザ・ボイスのイメージを拝借しただけ。
アイ・ジョージはモノホン、バーヴ佐竹やジョージ川口は阿ってる訳では無くて
単純に横文字に憧れただけで動機はキャロルやレイジーの面々と同じ。

逆に米軍相手にドサ周りしてたクレイジーの面々は和風だしな。ハナ肇はのハナは違うぞ。

357 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 03:31:59 ID:Bt3eFyyL ID:
谷啓はダニー・ケイからとったんじゃなかったけ

358 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 05:34:38 ID:e/kS6JIt ID:
いまさらだが、ほら、朝鮮の人たちの愛国心は俗に言う
虎の衣を借る狐 ですから、在日認定とかもその性根が根本

359 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 10:39:41 ID:dJRFlz4F ID:
>>339
特アの連中が定住したくてたまらんて・・・
北関東の某工場とか愛知の工場では中国人すら裸足で逃げ出すくらい
労働環境が酷くて中国人やブラジル人たちは「話が違う」と言って帰りたがるらしいが・・・

363 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 14:41:51 ID:37DA+lU9 ID:
>>359
実情はどうであれ、引きもきらずにそういう連中が入ってくること自体が
「定住したくてたまらん」ことを証明していると思うけど?

364 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/12(月) 14:49:59 ID:9MFqfNgq ID:
親は出稼ぎ感覚で子供が日本に住み続けたいっていうのが一番多いパターンの様な気がする。
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カタカナ語と漢語どちらが優秀?(part68スレ)
- 2012/03/20(Tue) -
137 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 19:47:45 ID:jAFxXv7O ID:
日本は、造語能力が落ちてきていると思う。
音訳しただけのカタカナ英語を使ったり…
カタカナ英語はニュアンスが正確に表せるという利点があるけど、
PC用語は少し意味が違ってしまっても、
大体どういう物かわかった方が良いと思うんだよね。
そもそも英語版のSleepや~er(explorer等)だって、
無理やり生物の動作を機械に当てはめてなんとなくわかりやすくしたものだし。

138 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:22:03 ID:vLkiSYh+ ID:
表意文字の漢字を使ってくれたら意味がなんとなくわかるんだが
新しいカタカナ英語じゃ辞書にも載ってないから調べるのに困るなあ。
しかし、知識人らもなにかと外来語使いたがるな。
田原総一郎は朝ナマのとき言論人がわからない外来語を使うと、
どういう意味だかわからないよって正直につっこむからその点は評価できる。

139 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/08(木) 20:22:56 ID:03+SpESK ID:
わかりやすくするなんてスゴイ能力じゃないか。

140 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/08(木) 20:25:39 ID:G5s/htsv ID:
>>137
確かにカタカナだとその文字列をマル覚えして且つ概念も覚えないと使えないからな。
表意文字の漢字を使ったら文字列だけである程度ピンと来る。

問題は漢字の場合、特に高度な外来語の抽象概念になると
本来漢字に備わっている概念が却って邪魔になり
当て字次第では誤解・語弊を生む危険性があるが・・・・・・・・・・
利便性を考えると痛し痒しだろう。

143 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:37:10 ID:us7fca7x ID:
>>137
> PC用語は少し意味が違ってしまっても、

PC用語は、英語でさえ、それらしい語彙を辞書から発掘し、
引っ張ってきた造語と言って良いものだから、翻訳するとめちゃめちゃになる。
翻訳した語彙に、意味を含ませ過ぎ、あるいは足りな過ぎでえらいことになる。

145 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:40:43 ID:jAFxXv7O ID:
英語版の翻訳ではなく、一から日本語の名前を付けるのは?

147 :82[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:43:11 ID:mqHFipFz ID:
>>137
そうか?メイク・ドラマなんて傑作だと思うぞw
これは make it dramatic! じゃ正確に伝わらない概念だとオモw

別に漢字熟語だけが造語じゃないんだぜ。
荒木ヒロヒコの擬音なんか既に芸術の域。

148 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:43:41 ID:afxmaMcR ID:
>>137
明治時代の日本語も現在のカタカナ語に似た傾向のことをやってるから
造語能力が落ちているのか、まだ議論の余地はあるぞ。
現在の鉄道の駅だって最初は「すていしょん」と言う表記で使われてた。
まだ駅の意味は宿駅すなわち駅伝制の宿と言う意味で使われいて、
その後、停車場(ていしゃば)と言う表記に変わっていって、
駅伝制の影も形もなくなった昭和初期にやっと、
駅というのがSTATIONの訳語として認知されるようになった。って言う経緯があるから。
まだ様子見段階じゃないかな?
多分まだ新しい概念だし、皆が色々と使っていくうちに
しっくりと来る訳語を待った方が効率的にもいいと思う。
言葉の定着っていうものは時間がかかる。
それと言っとくが近代の和製漢語の造語と定着の速さは恐ろしく異常だぞ。

150 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:49:21 ID:jAFxXv7O ID:
警察も「ぽりす」だっけ

158 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 20:57:35 ID:mqHFipFz ID:
154に同意。
漢洋の外来語を排除せよ、ってのは了見が狭い。
ひらがな漢字を廃してローマ字表記にせよ、ってのとさほどかわらん。

82でも書いたけど、このカオスっぷりが日本語の優れた点なんだよ。
なんでもかんでも取り込んで自分の文化にする。

そう、既に原型を留めないカレーやラーメンのように。

161 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 21:14:24 ID:2vBscP61 ID:
外来語の栄枯盛衰が激しいと、いちいち漢字に変換していられないんだよなー
ETCとかABSとか安易に英字三文字に略すのも止めて欲しい…

165 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 21:47:08 ID:P/4QaU08 ID:
>>137
コンピュータ用語はいくつか日本語化されとるぞ。
まあ、そういうこと言うならそれらを調べて実践的に日常で使ってくれ。
プログラマを「電子計算機情報処理指示記述者」とでもな。

166 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 21:47:51 ID:jAFxXv7O ID:
>>158書き方が悪かった、
“分かりづらい”カタカナ英語が異常なまでに多すぎるんで、
それを分かりやすい語に置き換えてほしいんだ。
表意文字の漢字や、日常使う和語の方が分かりやすいんで、なるべきそうしてほしいが、
誰も知らない漢字・和語を使うようなら、
わかりづらいカタカナ英語から、分かりやすいカタカナ英語にした方が良いとは思う。
なんでもかんでも取り込んで~とは言うが、文化以前に分かりにくいものは分かりにくい。

167 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 21:57:32 ID:8D9JG5sq ID:
>>137
高校の物理の先生が、エネルギーのことを能源と和訳してはどうかって主張してた
生徒の受けはイマイチだったが、結構いけてるんじゃないだろうか?

193 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:50:20 ID:2vBscP61 ID:
>167
動力源でいいんじゃない? または力源。

168 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:00:18 ID:jAFxXv7O ID:
逆に、カタカナ英語を国語の授業で教えてもいいと思う。
>>>>165なげえ…

169 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:11:21 ID:byPLuh/b ID:
コンピュータ用語は入ってくる速度が早すぎたので日本語化が間に合わず、
「てやんでぇ! 全部カタカナにしちめぇ!!」
ってな感じだったらしいぞ。

170 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:20:51 ID:atLUfXjO ID:
今はひらがなとカタカナの違いがあるおかげで
例えその言葉を知らなくてもカタカナ言葉は外来語だな
と分かりやすくて良い。

ただ、カタカナ+漢字の文がデフォだった時は混乱しただろうな。

カタカナ+漢字の文から
ひらがな+カタカナ(外来語)+漢字の文に変化したのは
いつなんだろ?

171 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:25:29 ID:uVR5xaoX ID:
10年か20年、それ以上昔に書かれて翻訳された
海外の小説を読んでると、カタカナ語の定着度が今と違って面白い。

固有名詞がワトソンかワトスンかって違いじゃなくて、
「クリネックス」に注釈ついてて「極薄の拭き取り用の紙」とか
(今ならティッシュと訳すだろう)。
当時の日本語に定着してなかったんだな。

現代アメリカが舞台の小説でも、
「きっとそのうち、ビル・ゲイツが開発するだろう」みたいな文章に
(※コンピュータのソフトを開発したマイクロソフト社の社長)って
注釈ついてた。
なぜか「子供達はニンテンドーに夢中だった」には注釈なしだったw

172 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:32:16 ID:mqHFipFz ID:
ギヨエテです。
名前を正しく呼んでもらえんとです。
ギヨエテです。

173 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:33:57 ID:pRhlrWpF ID:
ギョエテとは俺の事かとゲーテ言い

174 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:33:55 ID:C1E834Wz ID:
おや、ゲーテさん。w

175 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:43:29 ID:gtJoCTg7 ID:
>ゲーテ言い

ゲーテ泣きだろ。

176 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 22:54:08 ID:zdVYS4nj ID:
昔友情を読んでたらベエトオフェン って人名が出てきて
誰だろうと思ってたらベートベンのことだった

177 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:00:42 ID:Z5FzLOje ID:
コンピューター関係では「interrupt」を「割り込み」と訳したのは名訳だと思う。

178 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:05:19 ID:EQNEnNYz ID:
>プログラマを「電子計算機情報処理指示記述者」

これだとコンピュータープログラマーだな。
プログラマー部分は指示記述者だ。

199 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 00:57:07 ID:NC4TxN1Z ID:
>178
長いから電隷でいいかと>プログラマ

217 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 12:34:35 ID:Is9LinFq ID:
>>199
ワロス
このスレで一番センスある造語だw

218 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 13:08:31 ID:RHcj6zxA ID:
>>217
じゃあSEは電隷ぢゃないのかw
マジレスすると、プログラム=電譜、プログラマ=電譜書き、ぐらいでいいのでは。

227 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 17:39:57 ID:6Rdx5qwW ID:
>>218
電譜に従い、集積回路が計算を「弾く」
するとOperating Systemは指揮者といわけか。
なかなか洒落てるなw

228 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 17:46:44 ID:TLqSyKzS ID:
>>218
> マジレスすると、プログラム=電譜、プログラマ=電譜書き、ぐらいでいいのでは。

プログラムは算譜だよ。

229 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 17:52:25 ID:ZCwHY1kW ID:
じゃあ、コンピュータは万算盤(よろずそろばん)とか言ってみる。

230 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 17:54:21 ID:TLqSyKzS ID:
>>227
> するとOperating Systemは指揮者といわけか。
> なかなか洒落てるなw

なんで "Operating System" なんて名前が勝利しちゃったかなあ。
"Master Control Program" の方が絶対良かったのに。

232 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 21:51:18 ID:qVObnGZw ID:
>>228
本質を表現してるけどそれじゃ、
プログラム、コンピュータの動きみたいなもんが連想できないなあ。
それにカコヨクナイw

180 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:13:49 ID:HjLkQJRU ID:
造語が間に合わない場合の仮の応急処置。的な立ち位置
ってな感じで捉える事はできないかな?<英語のカタカナ表示

海外から新しい概念を輸入するとき、一般人はともかく
専門職の人は例え不完全でも
日本語で意味の通じる単語が必要だろうし。
その後ちゃんと和訳して日本語に取り入れていけば問題も無い。
こう考えると今の情報化社会の横文字の氾濫はある程度仕方ないと思う。

181 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:17:34 ID:P/4QaU08 ID:
さて、広義の「インターネット」はどう和訳したものか。

182 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/08(木) 23:19:11 ID:G5s/htsv ID:
カタカナの無い、中国人達の漢字熟語は結構的を得たものが多いぞ。
電脳から始まってね。

183 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:20:11 ID:C1E834Wz ID:
電網ってのは、
なかなか悪くない。

184 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/08(木) 23:20:56 ID:G5s/htsv ID:
>>181
世界電網ってどう?

185 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:23:47 ID:uVR5xaoX ID:
鯖鰓って造語には感動したお。

189 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:38:41 ID:bPZXLKYQ ID:
細かい理屈をいうようだけど、「インターネット」がすでに和訳なんだよね。
ここで言いたいのは、漢字に直すという意味だろうけど、
それは和訳というより漢語訳というべきだろう。
実際日本で漢語化された外来語の多くは、そのまま中国に逆輸入されて利用されている。

190 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:40:48 ID:C1E834Wz ID:
逆輸入じゃないだろ。

あえて言うなら、
転輸入、とでも言うか。w

191 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:44:18 ID:PIYGfAE7 ID:
>>181
網際

192 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:48:26 ID:X0frDhUb ID:
電網恢恢、疎にして漏らさず

194 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:55:45 ID:mqHFipFz ID:
    _____
   /二二ヽ
   ||・ω・||  <ここって奇怪な造語スレ?
.  ノ/  / >  <ここって奇怪な造語スレ?
  ノ ̄ゝ
195 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:56:50 ID:jwlr17qx ID:
NHKの季節の風物を紹介するコーナーで
最初のつかみで「鯖」という字を大写しにしたとき
これからサーバー関連の話題なんだなと思った俺は重症

197 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 00:00:01 ID:ItAo9x7B ID:
(°д°)ハァ?
お前の脳内ではサーバーは季語なのか?w

196 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/08(木) 23:58:50 ID:wL337ca4 ID:
「アルジャーノンに花束を」の日本語以外の訳本や原作の終盤ってどんな感じなんだろ?
あそこで日本語以上に効果を発揮している言語なんてあるんだろうか。

200 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:32:28 ID:B2dIqkSR ID:
>>196
アルジャーノンの翻訳はすばらしい。
「トイザらス」とか日本語の表現力は
通常の3倍だ。

201 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:35:05 ID:4tqqi+ha ID:
アルジャジーラに花束を

ゴメン、ただ言いたかっただけ。

202 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:36:12 ID:FShBq53z ID:
ボルジャーノンに花束を

正直反省している

203 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:48:05 ID:zc2uY75A ID:
>>201
>>202

  マ ジ つ ま ん ね え

204 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:48:51 ID:zc2uY75A ID:
ちょっと言い過ぎたかもしれん

でもつまんねえ

205 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 01:52:41 ID:xwOMuKHw ID:
つまんなくても愛想笑いしてあげるのが日本流です

206 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 02:57:07 ID:2fowKUUl ID:
まあ、大統領、哲学とかの和訳とか、金平糖、お転婆とかの漢語化とかみると思うんだが、
やっぱり皆が納得するような訳って難しいんだろうな。
特に移り変わりが激しい今は。

207 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 03:55:53 ID:RtLtuWX5 ID:
情報量が段違いだろうからねぇ。
うちらが1年で経験する事を昔の人は一生かかって取得してただろうし。

208 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 04:13:19 ID:6fyU/Epw ID:
アルジャーノンのだんだん馬鹿になってく文章と、
バイオハザードの「かゆ‥‥うま‥‥」って共通するものがあるよな。

バイオのあれって、英語でどういう表記になってるのか興味ある。

209 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 04:51:46 ID:RtLtuWX5 ID:
>>208
あの話をリアルに感じている昨今・・・
なんつーか、脳味噌が動かないんだよな・・・
昔は見えてた景色が見えなくなっていく悲しさを
今味わっていたり(ちとホラー風味

210 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 06:11:33 ID:YZFhmVrE ID:
>>209
脳が働かなくなったり、精神的に酷く落ち込んだ時は、
糖分をドカンと補給すると一気に立ち直ることもある。
案外ただの燃料不足だったりするんだよな。脳や心も含めて
自分が一種の分子機械であることを自覚する一瞬。

211 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 07:15:07 ID:RYGyTNUJ ID:
>>210
へー、知らなかった。
漫画とかで失恋の時にやけ食いって表現がよくあるけど、
あながち間違いでもないのかなw
今度そういうことがあったら試してみよう。

212 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 07:41:17 ID:RtLtuWX5 ID:
>>210
それはいい事を聞いた。いっぱい食べてみるお。
最近メシ食うのもめんどくてね~(苦笑

213 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 09:58:53 ID:6Rdx5qwW ID:
老化や病気ならしょうがないが、ある程度は本人のヤル気しだいだな。
栄養摂取もその一部。

214 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 10:15:10 ID:bqlGwcjB ID:
まあ感情ってのは単なるホルモンのバランスだから。
やる気でないときは、VCの過剰摂取も手だぞ。

216 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 11:15:44 ID:RHcj6zxA ID:
>>208
> バイオのあれって、英語でどういう表記になってるのか興味ある。

それこそ、アルジャーノンの英語版みたいな文章では?
漏れが訳すとしたら、それ以外の文章は思いつかん。

219 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:08:24 ID:DMLpsxNB ID:
メールといえば手紙、だから電子メールと呼んでいたのに
いまじゃメール=電子メールだな
しかしなんで電子なんだろう。電子なんか使わないのに。

220 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:14:17 ID:uvf5Ez4E ID:
>>219
え?電子使わないわけないジャン。電気使ってんだから。

221 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:26:00 ID:TLqSyKzS ID:
>>219
> メールといえば手紙、だから電子メールと呼んでいたのに
> いまじゃメール=電子メールだな
>
> しかしなんで電子なんだろう。電子なんか使わないのに。

electric-mailは、「電化メール」「自動化メール」「機械仕掛けメール」の方が
意味的に近い。

222 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:28:56 ID:xwOMuKHw ID:
電便で

223 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:34:27 ID:TLqSyKzS ID:
でも、ときどき唐突にこった日本語訳が出てくるんだよな。「活線挿抜」とかさ。

224 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:47:32 ID:xwOMuKHw ID:
撚り対線とか?

225 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 16:50:59 ID:TLqSyKzS ID:
ま、業界や分野によっては、現場技術者が絶対に間違わないように
曖昧さを排した用語が作られる必要があるわけだけどな。

226 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 17:25:38 ID:DMLpsxNB ID:
電子メールの「電子」に疑問を付けたのは、
上の方のレスにある漢字翻訳で、英語のママ訳す人が多いから
何でこんな漢字を当てたんだろうとおもう単語っていっぱいある

インターネットを電網とか内信線にしたらなんかつまんないなぁなんて

231 :日出づる処の名無し[]投稿日: 2007/02/09(金) 18:44:55 ID:lCi3T4Ta ID:
>>226
>インターネットを電網とか内信線にしたらなんかつまんないなぁなんて

そうか? 電網空間とか中々イカス漢字熟語だと思うぞ。
甲殻機動隊のような、サイボーグを義体と呼んでみたり、
クローキング技術を光学迷彩と呼ばせたりするのはクールだぜ?

233 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:09:10 ID:TLqSyKzS ID:
うちの大学の情報工学系の教授で、すべての用語を日本語化するべきだと
強行に主張している人がいて、自分の研究室の学生の論文に、
計算機科学関係のカタカナ語を一語たりとも許容しない人がいた。

ぼくは、学生たちの地獄を見てきた。
なので、カタカナ語を排するのは反対。

234 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:12:23 ID:e4OyqQv1 ID:
せっかく便利なものがあるんだから使わなきゃ。
名詞はともかく翻訳しきれないものもあるだろ。

ただ語源が無茶苦茶になってくのだけはややこしいからやめようよ。

235 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:26:45 ID:zk2oF7/O ID:
中国みたいに当て字にすれば問題なし。

236 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:28:56 ID:xwOMuKHw ID:
>>235
それじゃ、珍走か民明書房みたいだしなぁ

263 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:22:15 ID:wQSSHTRc ID:
>>235
トロピカルフルーツお願いします

264 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:28:30 ID:LQ39/rMg ID:
>>263
3年になったら読めるだろこのくらい
吐露非狩古鬱

266 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:32:11 ID:wQSSHTRc ID:
>>264
そんなムチャな

280 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 04:31:20 ID:5TD+XE+2 ID:
>>264
なにそのファンタ先生

239 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:47:50 ID:pelZMW21 ID:
携帯電話を携帯と略すのは、始めはどうかと思っていたが
しだいに電話の機能が付属品な、オールマイティ情報流通機になってきたから
もう携帯でいいや

240 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 22:56:31 ID:pbZKjasJ ID:
マスコミがせっせとカナカナ語を浸透させようとしてるからねぇ。
最近は日本語に元からある言葉をわざとカタカナ語にしてる傾向が見られるね。

ジャパン・・・日本
スイーツ・・・お菓子、洋菓子、和菓子
ファミリー・・・家族

スイーツに至っては「和スイーツ」なんて妙な造語を聞いたこともある。

241 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:05:45 ID:X++K29de ID:
>>240
最近の傾向かどうか知らんが、スイーツとかコンテンツなどの単語は
複数形のsを律儀につけてるよな。
反対に、例えば「筋肉」という意味のカタカナの「マッスル」の英単語は
英文では一般に言う場合は複数形のsがついて「muscles」となるのに。

242 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:08:14 ID:LTkj6zjV ID:
スローフードとか聞くとイラッとするw

243 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:12:44 ID:U3Pvglnq ID:
セックスとかフェラチオとかカタカナ語ばっかり

244 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:21:54 ID:P11b1sNS ID:
ちょっとずれるが、ヒロシマとかニッポンと書かれるのはなんか嫌だ。
まぁその原因は、サヨ連中が好んでこういうカタカナの使い方をするからなんだが。

245 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:32:14 ID:fQPIiGkk ID:
>>243
”まぐわい”とか”尺八”とか、カタカナ以外でも書けるけどねぇ(w

246 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:32:23 ID:1wVWfQ9R ID:
世界語、外来語である、って強調したいのかな。

247 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:38:44 ID:TLqSyKzS ID:
>>239
> 携帯電話を携帯と略すのは、始めはどうかと思っていたが
> しだいに電話の機能が付属品な、オールマイティ情報流通機になってきたから
> もう携帯でいいや

携帯電話を主たる祖先とする多目的携帯型情報通信処理装置。
これに「ケータイ」という固有名詞をつけようという動きは、もう数年前からある。

248 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:41:08 ID:IVltY4N4 ID:
洋画の邦題で
「ホワット・ライズ・ビニース」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」みたいなの見ると
なんかモニョる。

249 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:41:58 ID:FShBq53z ID:
独り言
 昔ヘンタイ
   今ケータイ

251 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/09(金) 23:46:11 ID:zk2oF7/O ID:
カタカナを廃止してアルファベット表記にすれば問題なし。

261 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:15:38 ID:3/zfdkzK ID:
日本語化されている最新IT用語

仮想現実
公開鍵暗号
移動体通信
平均故障間隔
遠隔病理診断
供給連鎖管理
禁則処理
認証局
電荷結合素子
協定世界時
名前解決
流体動圧軸受
付加価値再販業者
汎用京速計算機
中間階調応答速度
企業資源計画
基幹回線網
無停電電源装置
負荷分散装置
電力線搬送通信
自己解凍書庫
奇偶検査
非可逆圧縮
巡回冗長検査
構築子
分岐予測
最高情報責任者
差動位相偏移変調
家族割引
御財布携帯

262 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:20:47 ID:1lMWHZBL ID:
>>261
とても格好良く感じる。

265 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 00:30:04 ID:ke5VpKKL ID:
極東板に書く事ではないけど、
oracleは表とか制約とか結合みたいに日本語化するのが好きだよね。
でも、大抵のプログラマは表と言われると逆に
「表?ああテーブルの事ね。」と反応すると思う。

284 :日出づる処の名無し[sage]投稿日: 2007/02/10(土) 09:34:48 ID:PF5LuMsH ID:
昔の侍とかは行書や草書で漢字を書き、
あまり字が書けない庶民は大量に書く必要が無かったけど、
今の人は楷書しかならわないのに大量に書いたり、
PCでは変換が面倒だからってのもあるのかもね>カタカナ英語語の普及
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日本とアジアの立ち位置(part67スレ)
- 2012/03/17(Sat) -
695 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:23:32 ID:gBcrvx33
日本は東洋寄りなので、
伝統文化にもっと西洋要素を取り込むべきだと思う。
日本文化は中華文化、東洋文化とは違うけど、
東洋文化の影響ばかりを受けすぎている。
西洋の英語・ドイツ語でさえ、中国の漢字を改良した「仮名」で書かれたり、
和食だって、ソースより醤油、味噌を使った物が多かったりと、
東洋側に寄り過ぎている。

696 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:26:50 ID:FcjYICMF
お前は何を言っているんだ?

697 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:29:44 ID:gBcrvx33
日本は東洋贔屓だと

698 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:36:33 ID:Vjrw4s5N
>>695
団塊の世代あたりまでは地域差もあるが
今なんかよりよっぽど西洋寄りだったぞ。
『寄り』というより、そのまんま体当たりで西洋を受け止めていた感じだ。
最近やっと西洋的なものを日本風に消化して少しずつ東洋に戻ってる。
東洋贔屓な人はいるかもしらんが、全体から見れば少数派。

699 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:39:14 ID:jocQv8E8
>>695
で、それに何の意味が?

700 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:42:33 ID:gBcrvx33
>>698「東洋に戻る」ってのは困る。
日本は東洋とは違うし、西洋化を進めた先人の努力を無駄にしてる。

701 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:44:30 ID:FcjYICMF
ではまず英語をしゃべれ。

703 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:47:06 ID:sQyw3W3u
次から次へと頭のおかしな奴がwwwwwwもうたまらんちんwwwww

704 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:51:42 ID:gBcrvx33
東洋ばかり贔屓にするなと書いてるだけなのに…
宗教でも、キリスト教寺院とイスラム教寺院を足しても、
全然仏教寺院の数に及ばないし…

707 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 01:05:02 ID:jocQv8E8
>>704
おまいの妙なバランス感覚にワラタ

708 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 01:27:25 ID:HXNcSD/o
>>704
音楽にしろ法律にしろ医術にしろ科学にしろ
良い所は吸収しきったと思うがww

現在残ってる物には洋の東西問わず
学ぶ価値がありそうな物なんてないだろ?

710 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 02:17:06 ID:RmAwtDYP
日本が世界のどこに位置してると思ってるんだw

714 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 04:14:35 ID:PqRZzBu2
>>704
つ「需要と供給」

715 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 04:22:16 ID:joOh8e4E
>704
建国以来1000年以上存在してる宗教と
たった数百年前に入ってきて
迷惑ぶちまけたインチキ臭い新興宗教を一緒にすんなよヴォケ
一神教なんて狂的ファンタジー流行るワケねーだろ

716 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 05:50:54 ID:piks0aP9
>>704
なんでわざわざ日本を東洋という枠にはめたがるんだ?
アニメは東洋の文化と言ってる韓国人みたいだぞ。

717 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 07:45:09 ID:ybDoJ6NP
>>ID:gBcrvx33
日本が東洋寄りであることと、
西洋の要素を取り込むべきだということの因果関係を、
東洋と西洋の定義を説明した上で是非教えてくださいな。
あと中華文化と東洋文化の違いも。

>英語・ドイツ語でさえ~

取り込む=変質させないってことなら別だけど、
多少の変質が許容されるのなら、
外国語(英語等)の音を仮名表記したものが日常的に使われている事は
十分西洋文化が取り入れられてると言ってかまわないと思うのだけれど、
これは間違ってる?
そうだとしたら上記と一緒に“取り込む”の定義の説明もお願いしたい。

>和食だって~

醤油、味噌的なものは中国や韓国にもあると思うけど、
中韓のそれらと日本の醤油、味噌はイコールじゃあないように思うけど?
あと、いわゆる“洋食”は、フランス料理であったり
イタリア料理であったりを日本的に組み替えて取り込んだ結果出来上がった、
立派な日本文化だと言うのが一般的な理解では?

>西洋化を進めた~

戻らずに進み続けたら今度は西洋寄りになってバランスが悪いのでは?

>宗教でも~

日本人の多くが仏教徒である以上仕方がないことでは?
それにキリスト教の教会はまだ結婚式なんかで使う機会もあるから、
仏教徒の日本人にも増やすメリットがそれなりにあると思うけど
イスラム教のモスクはイスラム教徒の人が礼拝する以外に、
日本人が使う機会はほとんど無いだろうから、
わざわざ日本人が進んで増やすって事もないのでは?
必要な物は必要な人が手に入れる努力すべきで、
他の人はそれを手助けはしても肩代わりしてやる必要はないと思うよ。

まあ、以上の説明を求めていることと、
疑問であったり質問であったりに答えてくれるとうれしいなぁ。
ついでに反論なりこちらへの質問なりあればどうぞ。可能な範囲で答えるよ。

起き抜けだから文章変だったりしても勘弁ね。

718 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 08:13:40 ID:lfJQl1Q1
過去に、日本は西欧化に傾きすぎていると非難されることは珍しくなかったが、
東洋的すぎるというのは意表を突く意見だw
そのへんの斬新さがID:gBcrvx33が異常にモテてる原因だろうw

719 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 08:28:56 ID:JU6tsE+J
ID:gBcrvx33の意見を見ると、中学の時、
「日本の祭りは寺とか神輿とかでだせぇ。教会とかでやればいいのに」
って言ってたクラスメイトを思い出した。
多分、言わんとしてることはそんな感じなんだろうと思う。

720 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 08:38:16 ID:YN8Fhm6U
のちの地球市民である

722 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 09:25:22 ID:gBcrvx33
東洋は外務省の“アジア”のページに書いてあるあたりで。
キリスト教と根が近いイスラム教は西洋側として。

現代の日本語には数多くの英語が取り込まれ、
とても影響を受けているように見えるが、
漢字と比べたら大したことはない。
漢字は数千もの文字が日本に輸入され、
和語の読みまでつけられてとても多く使われる。
国語の授業では、二、三十の漢字を文字ごと覚えさせられるが、
国語の授業で覚えされられる英語はそれより遥かに少なく、
しかもカタカナ(中国の文字をアレンジしたもの)表記で覚えさせられる。

確かに中国の醤油と味噌は、日本のとは結構違うと聞いた事はある。
の醤油・味噌に似た調味料は多くの和食に使われているが、
西洋のソースに似た調味料が和食に使われることは少ない。
「洋食」とは違い、
そもそも「和食」というのは日本独自の日本らしい料理の事である。
その「和食」に東洋の調味料に似た調味料が多いってのは、
東洋側の影響ばかり受けていたということだ。

日本人の多くが仏教徒だから仕方ないというが、どうして仕方がないのか?
キリシタンが多い韓国人や、イスラム教徒多いインドネシア人だって
元は仏教やヒンドゥー教だろ?

723 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 09:41:55 ID:fBkdxLP9
日本人は一神教を信じるほど狂ってなかったのさ。

724 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 09:59:20 ID:zGIQTK9C
>>722
ていうか、君一人が欧米へ移住したほうがはやいのではないだろうか。

725 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 10:07:15 ID:JU6tsE+J
ってかさ、時間の問題だよ。
調味料もマヨネーズとかあんじゃん。

726 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 10:17:58 ID:a8jp23bs
っつーか、ブログでも始めて主張すれば?って感じだが。
きっと沢山の人が読んでくれるぞ>ID:gBcrvx33

728 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 10:35:42 ID:jocQv8E8
>>722
ってか、西洋のソースみたいな調味料ってなんだよ。
まさかとは思うが、中濃ソースやウスターソースのこといってんのか?

729 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 10:40:46 ID:ie45SXxZ
>>ID:gBcrvx33
日本では西洋文化が少ない癇癪起こる!1

まで読んだ。
まぁ、マジレスするとその伝統は長い年月をかけて生まれるものだが
その長い年月の中に日本には西洋文化が入ってこなかっただけ。
文句を言いたければ古代~中世の欧州人に言え。
「なんで日本を武力で征服してくれなかったの?」って。

730 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 10:43:11 ID:DCWcgcpD
日本人が東洋人であることを嫌がるのは
日本以外の東洋とやらが、すべてにおいて糞ばかりだから。
日本人の努力と能力で、ここまでのし上がった日本という国が
なんで問答無用に、
その他糞共の総称と一緒の呼ばれ方されなきゃいけなんだよ。
おかしいじゃん。
これに尽きる

731 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 11:45:30 ID:/z+igXuf
Q.
西洋の言葉や概念は全て漢字か、
漢字由来のカタカナに置き換えてしまいます 、
これは東洋の影響が強すぎると感じます!もっと西洋を!

A.
別に東洋とか西洋とかは関係ありません。
例えばhumidifierと言うある商品の単語があります。
さて、これを新製品として大々的に売り出して誰が買うでしょう?
何がなんだかわかりませんね、これでは誰も買ってくれません。
ここは素直に“加湿器”と名付けましょう、
みんな用途が一発でわかってくれると思います。
表意文字は便利ですね。唯便利だからです。だから使ってるんです。
便利ならアルファベットも使うでしょう。
プログラム言語はみんなアルファベット由来の単語を使っています。
そのほうが便利だからです。
貴方の目の前にある箱はまさに西洋の塊ですよ?
すばらしいことではありませんか。

894 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 17:03:00 ID: 4+/fYPnC
つーか、日本の伝統文化って海外に紹介されるとき、
アジアっぽさが入って紹介されるんだよなぁ…
それをなんとかしてほしい。ごっちゃにしてほしくない。

895 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 17:21:25 ID: mTRosDaG
しかし我々がアルジェリア文化とナイジェリア文化の違いが分かるか?
フランスとドイツほど違っても、まとめて「なんとなく欧羅巴っぽい」
程度の雰囲気で楽しんでいないか?
ソウルって中国のどの辺?って程度の人間は、若者老人問わず、一定数いるんじゃないか?

地道な発信と、受け手側の教養の高まりがないと難しいと思う。

896 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 17:35:01 ID: DPCRbZ08
>>895
日韓共催ワールドカップのせいで
韓国を日本の地方都市だと思ってる欧米人も増えたらしいよ。
日本のほうが韓国より知名度が高いし
韓国企業が日本をイメージさせるCMをやってるのも要因の一つらしいがw

897 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 17:40:16 ID: t/bxG6MO
>>895
オマエはそうだろうけどナ

898 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 18:13:41 ID: CqTIQZx5
>>895
スロベニア文化とスロバキア文化の違いなら分からんが。

899 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 18:13:55 ID: RdAWPLKr
>>895
ゆとり乙

900 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 18:14:07 ID: 4+/fYPnC
>>895ドイツとフランスどころか、ドイツと中国ぐらい違うと思うんだが>日本文化・東洋文化

907 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 20:12:29 ID: RXspTSwg
>>895
そりゃ知らんよ。
けど、紹介する以上最低限の知識をもって伝えるのが普通だと思うが?
それに「わかっていない」という自覚もある。
海外で問題なのは「わかっていない」という自覚がないこと。
彼らの「これでいいんでしょ?w」みたいな顔を見ると、
ちょっとイラッと来るのが本音のところ。
まあ、日本側にもそういう連中はいるが、
あちらではそれがデフォという感じなわけで。

909 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 20:46:02 ID: iaHmqfGK
>>895
> しかし我々がアルジェリア文化とナイジェリア文化の違いが分かるか?
> フランスとドイツほど違っても、まとめて「なんとなく欧羅巴っぽい」
> 程度の雰囲気で楽しんでいないか?

『ハウルの不思議な城』のあっちの批評で、
 「街が変、イギリスとイタリアとオランダがごっちゃになってる。
 時代もごちゃ混ぜ」とかなんとかいうのがあって、
「ひぃー」と思ったのを思い出した。

910 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 20:52:10 ID: wvxyEvWz
>>909
それ、ねらってやってると思うんだけどw

912 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 21:04:32 ID: 0Oug0ET3
>>910
あちらの人も狙ってやってるんかもよ。
こっちの方がらしい、こっちの方が受けがいいとかでさ。

913 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 21:15:49 ID: 4+/fYPnC
>>908
誤解されるような紹介なら、しない方がマシだ。

>>895
アフリカの国同士、ヨーロッパの国同士なら
歴史的・文化的に非常に共通からまだわかるが、
日本は位置的にアジアにあるだけだろ。混ざるほうがおかしい。
イスラムと仏教をごっちゃにする奴がいないように、
明らかに意識しないと混ざらないぐらい日本とアジアは違う。

914 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 21:29:24 ID: KsKX8i6W
んなアホな。いくら否定しても文字や文化や宗教その他、
アジアの影響は色濃く受けてるし与えてる。

915 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 21:47:51 ID: RXspTSwg
>>914
そうだな。英語を使っていて、キリスト教圏の国は全部同じだな。

918 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 22:47:46 ID: 4+/fYPnC
>>914
だから、日本の伝統文化を紹介するとき、
アジアの影響を受けた部分ばかり紹介していると言いたんだよ。
周りの国の影響を受けてない、日本独自の文化があるだろ。

919 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 22:54:12 ID: J0zJrf6L
日本文明圏は日本国だけの孤独な文明だし、
異なる文明は互いに深く理解することはできないっていうようなことを
「文明の衝突」で論じていたような覚えがあるけど間違ってたら
ごめんねこニャー

920 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 22:56:30 ID: JZQKXPU1
それはない。
日本はアジアにあるんだよ。
アジアの影響を受けてない日本文化なんてない。
あるならいってみ

921 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 22:57:45 ID: JxWm7SJw
カステラとか

922 :日出づる処の名無し [ ] 2007/02/06(火) 22:59:01 ID: ika9Ik5E
英語

923 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:00:20 ID: 0Mdw+fqJ
漫画もアニメもアジアの影響ではないなぁ

924 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:03:06 ID: gvkzosMS
言霊

925 :日出づる処の名無し [ ] 2007/02/06(火) 23:03:49 ID: 05WcdlEB
>>918
西洋に紹介された日本の伝統、文化、イメージといえば古くからいうと
浮世絵、侍、歌舞伎、フジヤマ、芸者、和服、寿司とかだろ

日本固有のものばかりじゃないか
ヘリクツを言おうとすれば寿司は南方の影響があるだの、
侍はサウルアビとかあるが
そんなの、いわゆる外人さんの知った事じゃないわな
京都が中国の影響云々と言いたいのか?
だから京都は海外に宣伝してくれるな、ってか?

お前一人で考えすぎなんだよ

926 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:05:13 ID: kVwATgqP
>>920
アジアアジアうるせーなこいつ
アジアっつっても中国ぐらいだろ

927 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:07:07 ID: kVwATgqP
>>924
ぶっちゃけ朝鮮の「サウラビ」とやらは存在すらしてなかったただの出鱈目だぞ

928 :日出づる処の名無し [ ] 2007/02/06(火) 23:09:11 ID: 05WcdlEB
>>927
知っとるわw
お前より詳しいっつーの

929 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:17:40 ID: W0Nox1IV
古代日本では、東南アジアとの交流が
盛んだったってどの程度なんだろう?

930 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:17:44 ID: RXspTSwg
>>926
「アジアの中にある」とか言って地理的名称として使ってると思えば、
「アジアの影響を受けてる」とか言ってマジわけわかんね。
ま、どうせ「アジアという文化圏のなかにある」とか屁理屈こねるんだろうけど。
アジアって大抵恣意的に用いられるし、連中にとって都合のいい言葉だよな。

931 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:30:53 ID: JxWm7SJw
日本はアジアの中にあってアジアではない

932 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:32:07 ID: mTRosDaG
>929
奈良の大仏の開眼式にベトナムのお坊さんがくるくらい

933 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:33:28 ID: 35ma1Y76
アジアなんて
1000年以上前に菅原道真が「もう学ぶことなんてねぇよカス」と言って
遣唐使を廃止した頃からからずーーっと日本人の心から離れてます。
それなのに、いつまでもいつまで兄弟顔するウゼェ奴が隣に居て困ってます。

934 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:42:23 ID: 4+/fYPnC
>>925
俺はそれらの文化が日本固有かどうかなんて、尋ねてないが?
アジアの影響を受けているとか書く馬鹿がいるから、
アジアの影響を受けてない・アジアっぽくない伝統文化を多く紹介しろと書いてるんだよ。
だいたい奈良や京都だなんて屋根が多く重なっている塔がたくさんあって、
入母屋作りのお堂にインド人が祭られているような都を、
海外に紹介したら、一発で日本はアジアの影響が強いと勘違いされちまう。

935 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:46:52 ID: 7VjmBoaX
それってたまたま菅原道真がいっただけで
それ以前から遣唐使は送られなくなってたらしい
滅びる前だし

936 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:47:59 ID: lMcqRYCm
>>933
別に今の中共がクソなのは否定しないが…
遣唐使を廃止してからも、中国から学んだものは結構多いぞ。

937 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:50:58 ID: uizgNnmW
アジアに影響を受けた日本文化を否定する考えが分からない。
確かに他国から影響を受けた文化もあるが、それも立派な日本の文化だぞ。

938 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:51:28 ID: y/b2754G
結局>>894のいう、海外に日本文化を紹介するってのは
海外のメディアだったりするわけで
海外の認識では、日本の文化とアジア文化が異なる物ではなく、
日本の文化はアジア文化の中の一つなんだろうな。
根っこを辿れば、確かに色々影響をおよぼしあってるから、
必ずしも間違ってるとは言えないんだろうけど・・・

940 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:53:41 ID: Hfecp3Sj
>>934
>アジアの影響を受けてない・アジアっぽくない伝統文化を多く紹介しろと書いてるんだよ。

自分で調べて紹介したらいいじゃないか。何故、人に強要するんだ?

941 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:54:39 ID: XXOxQVnB
>>914
そんなこと言ったら、西洋の影響もうけてるし、逆に西洋に影響を与えてるぞ。

945 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:57:59 ID: 4+/fYPnC
>>937
日本の独自性を否定され、アジアと一緒にされるのが嫌だからだ。

>>938
そりゃ海外は影響を及ぼしあっているが、日本には日本独自の伝統文化があるんだ。
それなのに、アジアの影響を受けた伝統文化ばかり紹介する。

>>940
だから、勘違いされるような紹介ならするなと言いたい。

947 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/06(火) 23:59:37 ID: uizgNnmW
影響を受けた=独自性がない
この考えがあるなら何を言っても無駄だな

948 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:04:35 ID: bTJBT4iz
日本は、地理的にアジアにあるから
文化もアジアとごっちゃにされるって言う人もいるが、
フィリピンはアジアの近くにありながら、アジアっぽいと思われて無いだろ。
地理とかじゃなくて、伝統文化のアジアっぽい部分ばかり紹介するから、
文化的にアジアだと思われるんだよ。

949 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:04:57 ID: UHzcUPGf
綿の服を着て頭の髪型はみずら、
関節の部分にはひもで縛って、勾玉の首輪をつけて銅剣を腰にさせば
ほうら、支那風の服を取り入れる前の日本独自の服装だよ。

950 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:06:33 ID: J0zJrf6L
>>947
そうだね。異文明間でも地理的な条件にもよるけど、影響うけるのが普通だし。

952 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:08:14 ID: bTJBT4iz
>>949
そういうのを紹介すべきなんだよな。

954 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:21:44 ID: dZM6eqGZ
アジアの影響とかじゃなくて
単にその時代交流のあった範囲というだけでしょ
つまりそれが当時の世界の範囲で
それが広がればまた別の影響を受ける事になる
スペインポルトガルが来た時代
近代以後の欧米とか
逆に日本が及ぼす影響も同様

956 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:28:49 ID: VjUhIokc
アジアっていうの括りは乱暴だよな。ヨーロッパ人め、許さんスターつぶ塩。

957 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:29:54 ID: UHzcUPGf
日本は独自の文化があって、日本文化と言う主体があってその上で
後の西洋文化を取り入れたときみたいに
中華文化の様式を取り入れたんでしょう。
ただそのときは支那一国の文化を真似ただけでしょう。
(地理的に西洋は遠くて交流がない)
その期間が少し長かっただけで、
西洋文化に触れた信長はイスパニアの襟巻きに
マント、太ももの膨らんだズボン先のとがった西洋靴をはいていたでしょう。
そのうちに、西洋風の京に教会も建ったでしょう。
支那の文化以外に触れる機会が長かっただけで、
残ってるお寺とかの建物の瓦なんか写して
「ドジャーン!テケテンテン♪」て支那風の音楽流して
西洋人に
「ああ、Japanは支那の文化圏なんだなー。
 この地域一帯は支那の文化圏なんだ」
なんて思われてしまっている。そうじゃない!そうじゃないお!
鹿鳴館があるお!札幌があるお!東京駅があるお!
煉瓦つくりの建物はいっぱいあったお
高貴な女性はコルセットのドレスを着てたお!
すなわちあくまでこれら支那風の建物は
日本が主体的に取り入れただけの物ですお!
ってな事を訴えるか知ってもらうかすれば良いだけ。
ピンクレディーのホームドラマの件もあるし。

958 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:36:04 ID: YuOpI5/V
日本はやっぱアジアだと思うけどなぁ。
もっと言えば北東アジア。
無論中にいるうちらからすると違う!と思いたくもなるだろうけど
うちらがタイとベトナムの区別があんまりつかないようなもんと同じなんじゃないの?
タイの人に言わせれば、俺達は独自の文化だ!と言うかもしれんぜ?

960 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:43:49 ID: vsMiyV83
騙されたと思って 大航海時代 つーゲームをやってみるといいよ。
主人公が欧州人なので、欧州を拠点にアフリカ、インド、東南アジアと
交易ルートを拡大していくんだが、はじめて日本にたどり着いた時の衝撃と言ったら。

日本に来る前に中国や朝鮮にも寄ってるから
アジアの文化には免疫が出来ているはずなのに
それでも日本の異質さは衝撃だった。
ひたすら遠くて遠くて、やっとたどり着いたら、初めて目にするものばっかり。
当時の外人の気持ちが想像できたよ。
あの気持ちを味わえるだけでも、このゲームはオススメ。

961 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:45:04 ID: bTJBT4iz
>>957
近代文化で西洋・米国的でも、伝統文化と比べたらとても説得力に欠ける。
中国や朝鮮、タイだって、今や西洋色・米国色が強いからだ。

>>958
タイとミャンマーなら混同するが、
タイとベトナムは、寺院同士を並べてみればすぐ違いがわかるようになるぞ。
タイは瓦が全然違って、壁に模様や金の装飾が多く、
複数の色の屋根が複数重なっており、仏塔は多層じゃないものが多い。

962 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:45:52 ID: 6JBIFPHC
ヨーロッパとアジアの分け方って、
公務員以外は全部サラリーマンって言ってるような分け方だよな。
イスラム圏と日本が同じアジアなのに、
キリスト教徒白人が住むオーストラリアとニュージーランドは
オセアニアなんて区分を作ってるのに恣意的なものを感じる。

963 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:48:55 ID: YuOpI5/V
>>961
いやね、だから造詣が深くないと、そこらの区別なんてつきにくいって話。
日本にも固有の文化はあるけど、中国の影響も大きかったし
それは認めてもおかしかないでしょ。
やっぱアジアだと思う、っつーか、アジアは嫌なんですか?皆様。
あっしは福沢諭吉は好きですが、自身が白人だ!とは思っとりませんよ。

964 :957 [ sage ] 2007/02/07(水) 00:54:48 ID: zPr7SrtP
いやあねー。そのアジアってのがひとくくりにできないって。
俺達は頭にターバン巻いてないですよ。四角い丸い帽子かぶらんですよ。
というか西洋人はあまり違いに対して敏感な感覚がないんですよ。
西洋文化はみんな自分達ですから。
イギリスのイングランド人、ドイツ人オランダ人スウェーデン人みんな兄弟ですよ。大きくとればルス族のロシア人も。(ロマンス語)
せいぜいラテン人との違いを感じるだけですよ。(ケルト人は別。)
そいつらでも同じキリスト教。
アジアは特殊状況なんですよ。

まあ顔も似てるしね、何かの旅行記に日本の女性がアメリカ人に
「わたし日本から来ました。」っていったら
「僕の兄貴がベトナムに居てねー。」ってはなされたって書いてあった。

日本人がアジア人といわれて違和感がるのは
ずっと他のアジアと交流を禁止してたからでしょう。
あとは同じ西洋によって植民地支配を受けていたぞがんばろー!
ってな動機しかなかったし
今はもう無理じゃん。

965 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:57:28 ID: YuOpI5/V
まぁ、聖書でのアジアの区切りはおおざっぱにも程があるから
あんま鵜呑みにしないでいいんじゃないの?
流石にアラブとは別だと自分も思うし。
聖書の世界だとユーフラテス川が最東端だったっぽいしさ。

966 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 00:59:02 ID: 52Y+qSSs
>>962
あぁソレわかるなぁ…。
中東と日本が同じアジアでくくられちゃうわけだしな。アジア広すぎだろとw。
まぁ大航海時代以降の西洋がブイブイ言わせてた時の基準を、
今も受け入れてしまっているわけだ。かといって今更分けようもない気もするが…。

>>963
俺は別に中国からの影響を認めるのはイヤじゃないけどな。
むしろ、極東板の人間は、
もっと日本が中国から学んできた歴史的背景を知るべきだと思うぐらいだ。
中国を敵と思うなら、なおさらよく知るべきだよ。
現在の中国の振る舞いから、感情的に認めたくない気持ちもわかるけど、
そこはもっと冷静に事実を受け入れるべきでしょ。

無論、中国からの影響があっても、それらを日本文化として確立したのは
日本人だし、それは世界に誇るべき独自の文化だがね。

967 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 01:04:36 ID: oJn2BLlk
外から見たら日韓とか案外やってるから仲良い国同士に見えてたりするのかな?
なんかちょっとややなぁー・・・。

968 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 01:08:37 ID: zPr7SrtP
まあ一般的な日本人の感覚からすれば
( ´_⊃`)oh! asians!
(´・ω・`)アジア?まあ自分がアジア人なのはやぶさかながら認めるにしても
      なんだか違和感があるよ。
      東南アジア人とかの性格は人懐こいし親近感があるけど、
      こいつら→<丶`∀´>(`ハ´  )のせいで
      なにか一緒にしてほしくない違和感があるよ。
      ってな感覚でしょう。むしろ、僕なんかは
(`・ω・´)日本は日本だ! てな感覚ですが・・・。

969 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 01:15:28 ID: YuOpI5/V
他者の見る視点は、変えようがないよ。1年や2年じゃね。
日本のアニメを見て育った世代が成長して
日本に理解のある外人が増えたように。
昔(第二次世界大戦辺り)は中華も日本も一緒くたで
黄化論の餌食でしたがな。
とりあえず、日本は日本のするべき事をしてればヨロシ。と思うがな。

970 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 01:18:52 ID: /2Jd75nB
ま、不満を持つのはおおいに結構。
あとは自分で有効な行動をしてくれ。

971 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 01:29:40 ID: zPr7SrtP
ヒトラーなんかも
「私は『中国や日本』の文化が劣るとは思わない」みたいな事を「並列に」語ってるしね。
雑談乙ノシ

976 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 04:25:24 ID: OUO3sWG4
日本は独特な文化を持ってるからアジアとは違うぜとか
そこまで気にして向こうも日本を見てないよ、残念ながら
世界で独立して認識されてるのはアメリカだけだ

977 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 05:10:05 ID: AcT9JxHt
>>976
世界市民乙

978 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 06:04:49 ID: YKSmCCGV
>>966
まぁその中国の影響っつうのが
唐や隋から先はまぁ時々きた渡来人やらなんやらくらいの影響で
民族もなにもかもいれかわっている元中共とは別なんだといいたいだけだよな。
あれと一緒にされると迷惑。

979 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 06:45:07 ID: 7Cn4NOJT
アメリカだってカナダと大して変わらんと思ってる人多そう

980 :日出づる処の名無し [ ] 2007/02/07(水) 06:58:29 ID: /mq0i57W
ヨーロッパですら、EUなどと一括りで日本は話をしているが、
イギリス人やフランス人等からしたら噴飯ものな訳で・・・・・・・
曰く、ラテンの連中やアングロサクソンを一緒にすんな、とか、
海賊風情と一緒にスンナとかねw

日本における中国に当たるのが、
ギリシア・ローマ時代の地中海地方な訳で今それらを見ると
EUでは後進地域に該当する。

また気質もそれら南欧はその他のヨーロッパとかなり違う。
自分達に誇りがある、フランス人やイギリス人からしてみれば
イタリア(特に南部)や
スペインなんてアフリカと同一視しているしw

日本がアジアと一括りにされるのを嫌がるように、
ハウル等のごった煮に妙にムキになるのは
日本人と同根の心情からくるものだよ。

彼らもアイデンティティが確立しているから、
EUとはいってもフランスならフランスとして、
イギリスならイギリスとしてみてほしいのさ。 丁度日本と同じようにね。

981 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 07:30:47 ID: 7UIw+Ows
オーストリアが日本でオーストラリアと混同されるの嫌がって
最近呼称をオーストリーに変更したの思い出した。

982 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 07:36:49 ID: vTrT3F99
フランス、ドイツやイタリアはそれぞれに非常に個性ある文化を
生み出してるので、日本人なら誰でも違いをイメージすることができる。

だが欧米の若者にとっては、日本と東アジアの区別以前に、
東アジア文化というものを頭に想像することができない。
また関心もない。
日本ならゲームやマンガやアニメ、サムライや格闘技やニンジャ、
日本車や最先端の電子製品の国として、興味が持てるものは
みんな日本に由来している。
だから日本的なる文化を知らずうちに、脳にインプットされている。
だがアジア的といわれても、想像しようにも具体的に想像するものがない。

985 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 10:48:51 ID: 2z/DMN+m
文化を国という大きな範囲で語るのは無理があると思う。
時代によって、同じ場所でも国名が変わったりしてるしね。

むしろ、同じ民族とか宗教圏とか言語で分類して考えたほうが無理が無いと思う。
日本だって、地方によって言葉や文化はバラバラだからね。
例えば「お雑煮」なんかでも、地方によって味付けや具がバラバラ。
日本の中でさえ、共通の認識を持つのは難しいのが現実。
まして、外国の人間が日本のことを誤解なく認識するなんてのは不可能に近い。
それは誰に責任があるという話ではなくて、人間の認識力には限界があって
世界は、人間の認識力をはるかに上回るほどに多種多様な文化があるってことだね。

「へぇ、そうなんだ」って感じで
気軽に文化の違いを楽しんだほうが精神衛生上いいと思う。

988 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 11:42:36 ID: T18sRq5j
>>966
中国から影響を受けた、と言われた場合、大抵中華主義的な視点に
日本が組み込まれて語られてるから、そりゃ拒否感を持つでしょ。
それと、古代中国に影響を受けたのであって、中華人民共和国なんて
若いペーペーの国なんて一切関係ないわヴォケとなる。
事実は事実として受け入れてる人は多いと思うよ。
けど、そこから展開する論が恣意的、悪意的なものが多すぎるわけで。

大体、ある留学生が海外で中国人学生に日本の映画やゲームなどの
海賊版に対して文句を言ったら「日本だって漢字を使ってるでしょ」とか
言われたという話もあるんだぞ。こんな中華主義に日本が付き合ってやる
謂れなぞ、微塵もないのは当然すぎるほど当然。

989 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 14:32:35 ID: FdGxBEGx
欧米では「日本カルチャーとして」漢字を勉強する人が増えている。
それは一理あるのであって、日本で使っている漢字を知らないと
マンガなど読みたいものが読めない。
中国人のほうも簡体字しか知らないので、
自分の国の古典がそのままでは読めないという喜悲劇が起きている。

992 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 16:03:07 ID: 52Y+qSSs
>>988
いやだからね。そうやって中国に拒否感持つのはわかるよ。

ただ、もう少し冷静に、日中の歴史において、どういった経緯があったかを
冷静に学ぶ必要があると言いたいんだよね、俺は。
古代と現代だけじゃないんだから。

例えば、君は

>それと、古代中国に影響を受けたのであって、中華人民共和国なんて…一切関係ないわ

って言ってるよね。古代中国に影響を受けた…これは正しい認識だと言える。
中華人民共和国なんて関係ない…
これもまぁ文化面においてはおおむね正しいと思う。

だけど、その中間がすっぽり抜けてるでしょ?
前のほうで他の人も言ってたが、
「遣唐使を廃止してからは、何も学ぶものはなかった」
って認識の人も結構多いんじゃないのかな?
でも実はそんなことはなくて、例えば朱子学ってのがある。
もとは南宋の朱子が、
みじめな境遇にある自分たちのよりどころとして生み出した
儒教の突然変異体である思想だが、これが日本に入ってきて、
後醍醐天皇や江戸時代の武家社会、
果ては尊皇攘夷の思想へと受け継がれていくわけで…
こういう一見地味だけど、
実はものすごく日本の歴史に影響を与えているものを無視しちゃ、
やっぱマズイだろうよ…ってことが言いたいわけ。

むしろそういう歴史の絡み合いを紐解くことによって
日本と中国の差異をより理解できると思うんだよね。
まぁこの辺は日本の歴史教育のまずさにもあるとは思うが。

994 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 16:04:50 ID: Vc5oZbRj
遣唐使は確かに廃止されたけど、その間にも貿易は続いていた訳だし。
室町幕府の交易は有名。
交易があれば文化の流入もあるし。
公的な接触は無くとも、人の接触はあった。

996 :日出づる処の名無し [ sage ] 2007/02/07(水) 17:04:48 ID: nUSnmfwJ
>>992
その程度の交流なら世界中の隣国どうしで普通にあるでしょ…。
今更日本と中国だけの関係で変に意識するような事柄とも思えんが。

大規模な文化や技術の輸入を積極的に行ったのは古代のみ。
って意識で間違いは無いと思うが。
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日本人は絵が好き(part67スレ)
- 2012/03/14(Wed) -
733 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 12:02:19 ID:kmYe5dkM
ここ数年、ハロウィンを定着させようとマスコミ使って
必死に煽ってるような気がする。これ以上キリスト教のイベントはいらねーよ

734 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 12:18:38 ID:YFewgxfP
ハロウィンが定着?しねーよ
クリスマスが定着したのは、まだ日本が貧しい時代、
洋菓子(ケーキ)が食べられるイベントだったからだ。
子供にとっての憧れだったから親もクリスマスを祝うようになった。
ハロウィンなんて誰も喜んでねーだろ。

735 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 12:24:13 ID:xp58d5Ne
>>727
>これ以上キリスト教のイベント はいらねーよ

元々はキリスト教のイベントじゃないんだけどね

736 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 12:57:53 ID:OHw18Ksy
恵方巻きのことかーーーーー!!!!
しかしなんであんなに必死に売り込むんだろうね。
海苔巻が少しくらい売れたってどうなるもんでもなかろうに。

737 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:00:00 ID:RzR+M6PJ
地域的には知らんが、文化的には日本は独立した文化圏でなかったっけ

738 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:20:35 ID:s6CFRCgv
うちの近所じゃ
ハロウィンを積極的に広めたがっているのは
英会話塾の講師ぐらいだな。
恵方巻きって宣伝の割に関東には広まってない気がする。

739 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:27:26 ID:J4aEOHeA
ハロウィンはコミケにいくのはちょっと恥ずかしいけど・・・
という層をターゲットに、「ライトなコスプレイベント」として
売り込めば定着するんじゃないかなあ。

あとは、恋人同士で悪戯したりお菓子を食べたりする
イベントとして売り込むとかw

適切なえさを目の前にぶら下げられたときの日本人の
適応力はしゃれにならんので、ツボにはまれば、
あっという間だと思うけどな。

740 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:32:19 ID:BWWyvb3c
>>739
>あとは、恋人同士で悪戯したりお菓子を食べたりする
>イベントとして売り込むとかw

ラブホの宣伝イベント?

742 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:35:28 ID:AtteoKSR
>>736
その内、ラブホテルや風俗業界が便乗して、
「節分の夜は、生恵方巻きを!」とかキャンペーン打つんだぜ。

748 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:40:40 ID:OMxaXsBj
>>739
>「ライトなコスプレイベント」として売り込めば定着するんじゃないかなあ。

かなりいいとこ突いてるかもしれん。
電通がココ見てたらw

752 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 15:33:59 ID:xyKFIsGJ
土着化したものならともかく
他人の家を回るハロウィンは広めるには敷居高過ぎるよ。
子供会の内部でちょこちょこっとやるのが限界。
アメリカだって危険性からパレードに切り替わっているのに。

754 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 15:48:59 ID:wQOiBiWg
>>752
> 土着化したものならともかく他人の家を回るハロウィンは広めるには敷居高過ぎるよ。
> 子供会の内部でちょこちょこっとやるのが限界。
> アメリカだって危険性からパレードに切り替わっているのに。

ここ何年か、地下鉄がキリスト教圏外国人やその周辺日本人たちに
ハイジャックされてるけどな。

759 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 17:50:31 ID:xRxndZ0l
どんなキリスト教系イベントでも、数年たてばすっかり日本仕様になっちゃいます。
ハロウィンもそのうち本家とは似ても似つかないものに。

761 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 17:57:41 ID:Ev7CuzFb
つうか日本に輸入された欧米の祭事って
全部セックスイベントになってない?

セックスに絡めれば必ず受けるんじゃないの?

763 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:07:39 ID:9mGoLOf3
トリックオアトリートってのは「ヤらせないとイタズラするぞ」って意味か

764 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:09:45 ID:LuSoeG68
>>761
包茎手術無料祭りとかしてほしいな・・・

765 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:09:56 ID:wV2WIZ6P
>>761
>つうか日本に輸入された欧米の祭事って
>全部セックスイベントになってない?

そう思ってるのは童貞のおまえさんだけだにゃ~

774 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 22:37:06 ID:fej37jCW
>>734
>>ハロウィンなんて誰も喜んでねーだろ。

腑女子が悦んでる。
町中をどうどうと、コスプレで歩いてる。
怖いよママン。

775 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 23:02:01 ID:9SYUmChv
なぁに心配するな。
そのうちハロウィンは

南瓜のお化けを飾って、
蝋燭立てて、お菓子を食べる日
という、似非クリスマス仕様になるから。

792 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 10:35:02 ID:fqiwygRd
>>775
それなんてお盆?

776 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 23:04:07 ID:ffhbb5ya
>>764
世界では包茎がデフォルト
日本・アメリカ・韓国などが例外

777 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 23:08:26 ID:BWWyvb3c
>>776
なぜ韓国・・・

778 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 00:14:08 ID:h8+wvCWm
犬も猫も馬も鯨もみんな包茎
雄最大の弱点をさらけ出している方が異常

779 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 00:18:48 ID:FKxHirtJ
>>778
だから、気筒を鍛えるのでは?(冷熱法、摩擦法、等々)

780 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 00:30:06 ID:+jf1qw2J
アイスホッケーとあいつ包茎って似てるね

785 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 05:34:31 ID:PhmRSZl1
韓国が割礼の国だって知らないのか?
90%以上が包茎手術をしているのに

786 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 06:30:21 ID:nANWGiBW
しかも70%が整形手術してんだからな
まさに人間改造国家

しかも9cm

787 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 07:11:00 ID:pTm7Th/1
>>786
馬鹿にするな!!!
最新のデーターによると86ミリニダ!!!

788 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 07:34:58 ID:CUpqCpN1
そのかわり顔は大きいからいいじゃん

789 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 08:49:01 ID:EAZSR/iS
態度もでかいぞ、世界一。

790 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 09:12:04 ID:9JE8bYRA
 *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩  *
      + <丶`∀´>*。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚  790げっとニダ!
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・

795 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 13:45:23 ID:Tb7oG8HR
うちの地域ではお盆のお供え物のお菓子を
子供が一軒一軒回って回収する風習が残ってる。

「たばらせてー」って言ってお菓子をもらうんだが
いまだにどんな意味なのかわからん。

798 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 17:23:09 ID:mRtmW0XE
>795
食べさせてー、の古い方言での言い方だけがそのまま残ったんじゃね?

793 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 12:08:21 ID:EO+n1GRh
>>775
(※管理人注・・・リンク先消滅につき、代替サイト)

799 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 19:14:59 ID:gO1Z5aau
>>793
wwwwwwwwwwwwww
釣神様以来の衝撃だわwww

800 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 20:31:05 ID:/SdJ1C4z
>>793
久しぶりにみたが、又ワロタw
クオリティ高い奴がうらやましいwwwww

802 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 22:24:58 ID:NXnF1ggp
>793
こういう職人たちや
子供の頃にすごいエロ小説書いてました
みたいな暴露系のスレ見るたびに
日本のコンテンツ産業はまだ安泰だと思ってしまうw

803 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 02:42:49 ID:jbM0mxBR
>>802
これはしばらく続くでしょ。個々の才能というよりも、
刺激を与え合う環境が社会的(漫画や文庫小説の大量出版、
テレビによる玉石混合の垂れ流し、それを良しとする社会認識、
大量のヒマ人)にも技術的(インタネット+2CHの様なもの)にも整って、
一定量以上の職人や批評人がぶち込まれた結果だと思う。
後は核分裂同様に連鎖してずっと続く。

804 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 03:09:15 ID:PCCk60Qe
日本でネットがここまで流行したのも
猫も杓子もホームページホームページ言い出したのも
ブログがバカみたいに増えたのも
2chがここまででかくなったのも

結局、「オモロイこと考えたー見てーみんな見てー」
とやりたかった人が異様に多かったからだしな

潜在的にオモロイこと含めて「モノ造り」が好きな民族なんだよ、きっと

805 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 03:11:27 ID:lPMB+85l
>>802-803
日本のコンテンツ産業は○ャスラックが守ります。
ご安心下さい!

806 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 04:02:13 ID:dWvVAKc/
>>805
ニャスラックめ!!

807 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 06:05:09 ID:agQ87Gnh
ィャスラックじゃね?

808 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 07:21:15 ID:Po1c+zeY
アメリカンファミリー

809 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 10:43:47 ID:TGVPqtYF
ヂャスラック

810 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 10:45:25 ID:AXnHSz/o
>>804
しかし、本当に面白いことをやってるのは一握りという事実。
結構自惚れ屋さんが多いのだろうか。

811 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 10:50:46 ID:sFKhtLs6
>>810
まあ裾野がせまけりゃ山も高くはならんわな。

812 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 10:52:46 ID:voT/hMNN
ある種自分に酔ってなきゃそんなもん人に見せんだろ

それに本当に面白いつまらないは問題ではない
それだけの数が溢れているというのが大事
漫画だって描く側も読む側も多いから日本が一番栄えている

813 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 12:01:37 ID:AXnHSz/o
>>812
まあ確かに。日本のネットのWebサイト数って世界で一番多いんだっけ?
まあ、何をもってWebサイトにするかなんだが。

814 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 13:51:03 ID:jeF2YZDw
>>810
>>本当に面白いことをやってるのは一握り

スタージョンの法則
.「どんなものも、その90%はカス(crud)である。」

815 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 13:58:02 ID:TGVPqtYF
>>814
カス乙

816 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 14:00:26 ID:3mYDnv17
>>810
この手の物作りを生業とする、最大のコツってのがあります。

……審美眼が育つ前に、上手くなること。
「俺の作ったの、スゲエ!」と言ってられる間に上達しないと、プロには届きませんw
(自分の未熟さに気付くほど審美眼が育つと、
そこから上にはなかなか行けなかったり)

817 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 14:11:41 ID:MobYziqQ
カスでないものが10%あるとして、
全体の母数が100人か100万人かでは絶対数が違ってくる罠。

>816
手軽に出来る、本業の片手間で出来る(出来そう)という
敷居の低さも魅力だと思いますよ。

自分は初めてコミケ知った時、
「プロにならずに勉強や普通の仕事しながらでも
マンガ描いていいんだヒャッホウ!!!」と小躍りしましたw
(プロ作家は人間らしい生活全部捨てるくらいでないとなれないと思ってた)

Webが発達する様を見ながら、「無理に休み取らなくても
 交通費や宿泊費も印刷費も要らないじゃん!」とwktkしてました。

818 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 14:16:25 ID:MIOUr+LK
>>816
なるほど~
だから、映画評論家や音楽評論家などの”○○評論家”達は、
ヒトサマの作品にイチャモンばっかつけときながら、自分では創作しないのか。
そんだけ好き放題文句言うならお前が作れよ!ていつも思うんだけど、
何故それが出来ないのか、816読んで納得した。

あ、水野晴朗は除くw

819 :自己体験:2007/02/05(月) 14:26:47 ID:dn57ChXP
>>816
それあるな。。。

大学で漫研に入って「さぁ、学祭目指して頑張るぞっ」と大張りきり。
・・・・それから、産みの苦しみを味わいまくって、こんなに苦しいものかと
書きあげた作品も「だめだぁ・・・人には見せられねー」で没。筆が止まり
うつになって、締め切りに悩んだ末、同好会を辞めましたとさ。

すごい開放感。

そして学祭へ行ってみると、あんまり漫画を読んだことなかった友達が、
たわいなーい作品を出してて、しかし結構受けてて本人も嬉しそう。
そして、彼は上手くなる。

俺はうつが再発。

820 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 14:54:11 ID:itvci8G7
漫画家はデビューが早い人は多いけど、
(大学生でデビューとか珍しくない)
逆に晩熟で有名な漫画家っているのかな

821 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 14:57:30 ID:MobYziqQ
そして小中学生のうちなら
実践を伴わない妄想爆発のエロ小説もどきでノート数十冊潰すとか
自作マンガに加えてアニメ化した時の主題歌作詞まで
突き抜けることが出来るとw

822 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:16:48 ID:PCCk60Qe
学生の頃、同じ大学の知り合いでヲタサークル入ってたヤツが

漫画にしろ何にしろ、とにかく多くの人に見てもらって、感想なり何なり貰って、
叩かれて上手くなるしか確実な方法なんて無いよ

一人でシコシコ”上手くなるまで”練習してても実はあまり意味は無い

毎日続けることで、”技術”だけは上手くなるけど
”オモロイ”モノが作れるかどうかは、
どれだけの人に見てもらえたかに掛かってる

プロの編集などに見てもらえれば、
更に弱点がわかるしスゲェいい経験になるけど
素人100人に叩かれた事も無いヤツが、
そんなヤツの一人で書き上げた独りよがりの作品が
いきなりプロ編相手に耐えられると思うか?

とか言ってた

ソイツは何を思ったか卒業後、上京しエロゲ原画師に・・・

プロになってからも、ネットで絵を描き続けて、個人HPだけじゃなく
無名なお絵かき掲示板なんかでも描きまくってて、
いろんな人から評価を求めてた
そうしないと、自分がどんな方向に進んでるか不安になるから、らしい

わざわざ同人誌とか作らなくても、他人の意見が聞けるんだから
こんな便利なツール、ネットはもっと使わないともったいネェ

・・・そう言ってたが、まぁイロイロあったらしく

「金貰うわけでも無いのに休日にまで必死にヲタどもにエサくれてやるなんてヴァカらしい」
そう言い出してからしばらくして、業界から消えた・・・

今、何やってんのかな、Y・・・

823 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:18:27 ID:5M9Dyw2f
>>820
あー・・・名前が出てこないが、サラ金マンガ描いてた人。
かなりおっさんになってデビューしてなかった?

888 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 02:35:48 ID:nquYxVt7
>>823
ナニワ金融道の青木雄二か

876 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 23:05:52 ID:vfh8woMT
>>820
ぴっぴら帳のひと、桜の国だかって、原爆テーマの漫画描いてた「こうのしよ」
(漢字は忘れた)って人は、アシを長くしてて、
デビューは40過ぎじゃなかったかなあ?
うろ覚えだけど、最近の人では、遅咲きだったから覚えてる。

878 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 00:34:21 ID:CVatpR8b
>>876
こうの史代(ふみよ)。

890 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 03:44:06 ID:fDbSwITO
釣りキチ三平も銀行マンやめて30からだよ

824 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:21:21 ID:JTTO63dv
俺も子供のころはドラゴンボールとか教科書や机に落書きしまくってたなぁ
漫画ノートもたくさんあったよ
漫画家はもちろん同人作家にすらなりたくなかったけど
絵を書くのだけは好きってやつ多いかも

825 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:33:31 ID:1X6ipvRr
絵描くのってなにより基本的なデッサンができないとだめなんでしょ?

826 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:33:40 ID:TGVPqtYF
>>819
俺みたいに部室で麻雀打ってればよかったのに・・・

827 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 15:46:34 ID:AXnHSz/o
うーん、日本のネット社会の特性の話になると思うたが、
一般化された話になったな。

828 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 16:39:21 ID:op7V2e88
>>818
> ヒトサマの作品にイチャモンばっかつけときながら、自分では創作しないのか。
> そんだけ好き放題文句言うならお前が作れよ!ていつも思うんだけど、
> 何故それが出来ないのか、816読んで納得した。

読む/受容する能力と、書く/生成する能力はまったく別個の精神能力。

829 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 16:45:21 ID:op7V2e88
>>813
> まあ確かに。日本のネットのWebサイト数って世界で一番多いんだっけ?
> まあ、何をもってWebサイトにするかなんだが。

そんな事実は存在しない。テクノラティのクローリングに引っかかる
ブログのエントリ数が多いくらいだ。
まあ、英語圏のブログが1エントリ50行、100行行っているのに、
日本語件では4行とか12行とかいう現状があるんだけどな。

翻訳活動をやっている連中の間では、
英語圏の連中のトータルのテキスト生成力は、
日本語圏の100倍単位で上回っていると見積もっている向きがある。

838 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:15:18 ID:xq9gJCK+
>>829
そりゃ英語圏と日本語圏では比べもんにならんしょ。
ここで言ってくるのは国別の話。
確か、Webサーバーのアカウント数とか容量から出した統計で、
ソースは失念、しかも数年前の話(つまりブログという形式が出来る前の話し)
だから今は全く当てにならんのだがな。
まあ、ほとんどうろ覚えみたいなもんなんで、話半分に聞いといてくれ。

830 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 17:35:07 ID:zfy+MJbQ
テキストで比べたらそうなのかもしれんが、画像で比べたらどうかな。

831 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 18:16:29 ID:jksBvyPT
>>825
絵はデッサン力がいるが、漫画は別にいらない。
記号だからね。
あったほうが絵に説得力は産まれるけど。

絵を見る力の話ですが、腕も目も鍛えないといい物は生まれないです。
元美大生の私の例ですが。
数をこなす内に絵を見る力がついて来て
それが自分の腕にフィードバックしてきた、ように思います。
無論追いつかないと自身でしんどくはなりますが
生み出す苦痛としてよくある事ですし。

評論する能力は別にあると、個人的には思います。
なんで、評論家は評論家で別に評価していたり。
絵をかける人間が=言葉に通じているとは限りませんから。

832 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 18:33:31 ID:Vmj3rRyk
一人でやってても上手い人は上手いよ。
編集部に持ち込む気力を持ち合わせているとは限らないだけで。

833 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 18:56:00 ID:FOWBhY3D
>>831
外人の書いたアニメのイラストや漫画を見ると写実的過ぎてきもい。
漫画を描いているのにデッサンという呪縛から離れられない感じ.
日本の漫画も第一巻を見ると写実的でとがった感じだが、
回を重ねるごとにいい感じにだんだん絵がやわらかくなってくる。

835 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:03:16 ID:hDus2sYQ
アニメ文化は日本の恥。

836 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:04:34 ID:jksBvyPT
アニメは昔の浮世絵のような大衆文化だと思いますがねぇ・・・
まぁ専用スレがあるのでそちらで語る事に吝かではありませんが。

839 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:21:32 ID:Dsgh2wiq
デッサン力は必要だよ。
描きながらだんだん身に着けていく人もいるが、
最初にやっといたほうが結局は早い。
絵でも音楽でも反復練習で無条件に叩き込む基礎訓練みたいのがあるわけで、
美大出にせよ自己流にせよ、やる人はちゃんとやっている。
絵の迫力や表現の幅は全然にちがう。
基本的なデッサン力がないと、ナルトみたいな動きのある絵は描けないよ。

840 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:24:03 ID:jksBvyPT
まぁ、ナルトの作者は絵が上手いですよ。ペン入れは絶望的に下手ですが。
身体の線がよく観察してるなーと思いますです。
小畑さんは絵が綺麗だとよく言われますが、
個人的にはあまり上手くないと思ったり。
綺麗に見せるテクはすんばらしーですが、
基本がしっかりしてないので余計な線が多いなーとか思ったり。

チラ裏すみません。

841 :840:2007/02/05(月) 19:26:32 ID:jksBvyPT
絵、に関しての話で、演出や画面構成は別の話です~(汗

842 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 19:39:37 ID:xq9gJCK+
本当にチラシの裏だな…

>>831
記号化ってことはデフォルメだと思うが、
それにはやはり基本が出来ていないと駄目なのでは。
優秀な記号(多くの人に意図したとおりに解釈される記号)
を描くにはやはりそれなりの能力が必要だと思うわけで。
その能力はやっぱり画力に依存するんじゃないでしょうか。

843 :840:2007/02/05(月) 19:46:39 ID:jksBvyPT
スレタイから外れた話だったら移動しますので~(汗

>>842
>記号化ってことはデフォルメだと思うが、
>それにはやはり基本が出来ていないと駄目なのでは。

漫画の方向性の問題かなと思ったり。
手塚治虫やドラえもん系の絵は、
写実的なデッサン力を求められる訳ではないし。
いや、力はあるんだけど、ある程度の絵の決まりごとさえ押さえていれば
それっぽく見えるよなと。
画力とか以前の、絵が崩れていても惹きつける魅力というか。

上手くいえませんが。
最近は絵の写実性を求めるあまり、話がおざなりになってるものが
多いかなと思ったりも。

845 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 20:03:05 ID:9xfmnv9R
>>842
サザエさんは基本が出来ていたのかあー!

という話はおいといて、日本って識字率の高さは世界有数のくせに、
なぜか商品やら取扱説明書やらに、絵や図が描かれまくってるんだよね。
さらに、商品に目鼻がついて自己紹介とかしてたりする。

日本人の絵好き文化の根は、相当深いと思うよ。

885 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 01:49:27 ID:b9rE2n3R
>>842
いまさらぶり返して悪いけど
手塚治虫は「僕は人体が正確に描けないんですよ」っていってたくらいだし
必ずしも必要か・・っていうとそうではないと思うなぁー

886 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 02:04:07 ID:MQ9fnC+n
自分で一度描いてみると、まざまざと実感することだけどね。
こういうことしてる人の絵、こういう角度から見た人の絵、、、
これが全然描けない。

他の真似して描けばいいという人もいるが、
一々一枚の絵に当てはまるポーズを探すのも大変だ。
まして職業マンガ家ともなれば時間もかけてはいられない。

887 :日出づる処の名無し:2007/02/06(火) 02:27:38 ID:SwiJWTB8
>>885
同意。俺はさる巨乳エロまんが家のファンなのだが、
彼はキッパリ下手だ。デッサンも出来とらんし、
人体のバランスも判っていない。
奴は乳と尻を滅茶苦茶強調して、腰のくびれは
生命を維持できんのは勿論、ディフォルメにしても
バランス崩れてまんがな~とばかりに細く描く。
欲望に振り回されているのである。
ストーリーは超ご都合。妄想爆発の痛すぎる台詞・・・でも、すごくエロい。
どんな達者な漫画家もイラストレイターも敵わない。

846 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 20:12:14 ID:c8N5Yr0o
論理が破綻してるぞ。
写実性を求める=話がおざなりになる、わけではない。
別の問題。

847 :840:2007/02/05(月) 20:16:53 ID:jksBvyPT
>>846
見た目ばかり追っている、っつー意味だといいかな?

848 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 20:24:00 ID:c8N5Yr0o
>>845
外国では字が読めない人もいるから絵を重視する。
ここ最近の現象だよ、日本の取説や商品に図示が増えたのは。

余談だが、近代軍隊の強さを測る一つの目安は兵の識字率だったりする。
日露の頃は日本兵の識字率というのは大きなアドバンテージだった。

戦中の各国の軍隊のマニュアルとか比べてみ。
本来はマニュアルに図を挿入するというのは苦肉の策だったんだよ。

849 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 20:28:36 ID:jksBvyPT
日本のデザインセンスは世界一だと思っていたりw
家紋とか、すげーなぁと思うんだなこれが。

850 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 20:38:14 ID:c8N5Yr0o
>>847
いいけど。
でもそういう話をしたいんなら完全にチラ裏だw

無理やりスレの主旨に添ってチラ裏を展開すると

もともと記号化文化・デフォルメ絵の土壌は日本にあった。
例えば萌え絵の特徴の一つに、
末端肥大型のデフォルメ(でかいオッパイとかでかい瞳とか)があるけど、
これはウタマロの描くでかいティンコの末裔であるという見方が初期の頃からもあった。

擬人化絵とかも、まんま神道的なアミニズムの精神
(全てのモノにカミが宿る)の系譜だし、
九十九神の絵とか鳥獣戯画とかあったし、
まあ、別に今に始まったブームでもないと思う。

日本は平和ボケしてるとか言われるけど、
天下泰平で元禄文化にまっしぐら、でもあると思う。いいことじゃないか。

857 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:20:50 ID:xT1CiBo4
>>850
揚げ足取るようだが、乳がでかいのは萌えに限ったことではなく、
デカイ瞳も漫画には頻出の表現なんですが…
頭身が低いとか、いわゆるぷに感があるとかそこらへんだと思うが、
実のところ、萌え絵って定義しにくい。
単純に今の流行の絵柄と言い切ってしまうこともできるし。
大胆に言ってしまうと「萌え」って実は視覚表現に依存しないわけで。

>>847
ネームが弱いってことだろ。
まあ、最近の漫画はあんま効果線を使わなくなってきたとは感じるけど。
小奇麗な絵とはよく言われるが、これは単に少年誌における女子の
読者層が増えてきた影響によるものでしょ。
なんでもこういう現象は周期的に起こるもんらしいが。
(ちなみにこれは全て「週刊少年誌」というカテゴリでの話ね)

858 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:31:58 ID:dn57ChXP
>>845
> という話はおいといて、日本って識字率の高さは世界有数のくせに、
> なぜか商品やら取扱説明書やらに、絵や図が描かれまくってるんだよね。
> さらに、商品に目鼻がついて自己紹介とかしてたりする。

その方が判りやすいから当たり前だと思うね。
外国製の開発ソフトの日本代理店やってた際に、
当初英語のパンフやマニュアルしかないから
当面の間、自分が和訳したものを使ってたんだけど、
元の奴は文章ばっかで判り難かった。
それで図解をふんだんに入れたら、先方にも「解り易い」と言われたよ。

こっちは当然だと思ったから
「日本ではこんな文章ばっかりずらーっと読ませることはしないから
(これから作る公式の)日本語パンフやマニュアルは図解もお願いする」
といって、ついでに色々聞いてみた印象では、彼等(北欧人)はこんな感じだった。

(1) 純粋に図解を入れるという「親切」に思い至らない。

(2) 開発ソフトだから、読む奴も専門家であり、
   あくまで論理的な文章から読み取るべき。
   図解を入れるのは失礼というか何かヘン。実用的でも彼等の慣習(様式美?)にはそぐわない。

(3) 致命的に絵心がない。抽象概念の図解化が特に下手。
   こっちが状況とか構成を耳で聞いて白板やパワポにささっと整理すると驚く。

表層の意識は(1)で、半ば無意識に(2)が潜んでる感じだった。(3)は単なる事実か
(1)や(2)の遠因なのか判らない。

859 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:34:46 ID:c8N5Yr0o
>>857
漏れが言ったんじゃねーよw

いつだったか、クリスティーズで萌えフィギュアがアホみたいな値で
落札された時の海外での評だよ。

860 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:38:29 ID:c8N5Yr0o
>>858
それは単に「売る努力」をしてるだけだよ。

親切心とか優れているとかいう文化論にはなりえない。
ましてや日本発祥なわけでもなし。

861 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:38:57 ID:CHNnWBvQ
萌えキャラの大きな目は、
昔は、仏教や中国の空想上の生物の目(風雷神、狛犬、閻魔大王等)がとして描かれていたものが、
人間に使われるようになったものだと思ってた。

862 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:44:20 ID:dn57ChXP
>>858
後、彼らのパンフの文章に関して言うと、
「その商品が何故如何に素晴らしいか」ということを、
長い長い文章で論理的に主張している。
その癖、そのソフトで何が出来るのかはハッキリしない。

日本人の感覚では、長所の主張は、
気の利いたキャッチコピーのヒトコトで終わらせて
(自社製品を褒めるのは当たり前だから、そんな部分誰も長々と読まない)、
具体的な機能を箇条書きで書いて、
余ったスペースは全体を理解する助けになる図解を描くところだ。

こちらは彼等がおかしいと思うんだけど、彼等からは逆なんかねえ・・・

>>860
いや「親切」というのは皮肉表現です。

867 :日出づる処の名無し:2007/02/05(月) 21:55:29 ID:c8N5Yr0o
>>862
「売るための努力」でしかないと思うね。そのパンフもかつての流行だよ。

その市場、その地域にあったマーケティング論があるし、それは優劣論にはならんよ。
商売や仕事を離れた所でもそういう有為の差は認められるのかね?
日本のフリーソフトのリードミーは図解や挿絵で満ち溢れておるのかね?

偉大な神を褒め称えれば商品が売れる地域があったとしたら、
喜んで褒め称えるよ。
それが商売。
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教育といじめ(part67スレ)
- 2012/03/11(Sun) -
645 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 20:32:05 ID:W/t/qYVQ
「日本の伝統」 子供らに語り継ごう 教育現場で高まる危機感
(※リンク先消滅)
忘れ去られようとしている日本の伝統行事や儀礼を
子供たちに伝え継ごうという動きが学校現場で広がりつつある。
家庭や地域で学ぶ機会が急速に減っていることへの危機感と、
後世に伝統文化を継承したいと願う気持ちがある。

なぜ門松を飾る?
歴史的背景を説明
移動教室で句会
行政でもサポートの動き

646 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 22:10:50 ID:pg54ab/k
子供の頃から日本的な美的感覚を覚えさせるのが大事だと思う。

647 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 22:13:49 ID:inTI2B4I
景観、建築物に対しての美意識を養ってほしい。

648 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 22:20:28 ID:Q1VfsOLh
>>646
茶道とか日本舞踊とかいいよね。
姿勢や立ち振る舞いがいいと、かなり良く見えるし。
地面に座るのはきれいに見えないんだよね。

649 :しままーす ◆0v3kM/z06k :2007/02/01(木) 22:25:35 ID:n7Uq22Bw
習字とそろ盤は最低でも3年間位は習わせて欲しいな。
習字は黙って座って行うものだから、
小さい子には落ち着きを学ばせるにもいいし、
そろ盤は、いわなくても頭の回転が速くなるしね。

650 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 22:55:50 ID:6L/dALj3
>>649
習字は、悲惨なことになりそう。
中学生だって、美術の時間に粘土投げつけあってあそぶし。

651 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 23:06:05 ID:hQH78Xi6
今の小学生って学校でそろばんやってんのかな?

652 :しままーす ◆0v3kM/z06k :2007/02/01(木) 23:16:45 ID:n7Uq22Bw
>>650
う~ん、そう言う事に成らない様にこそ、忍耐強さというか道徳というか
早いうちに学んで欲しいんだよね。

習い事をしている時は我慢して、
終われば馬鹿みたいに遊ぶ、そうなって欲しいんです。
今の子供達は泥玉を投げあいしたり、
室外で大暴れして遊ぶ量が絶対的に少ないから
中学高校まで幼稚な遊びをやるんだと思うんだけど
社会環境が自分の時と違うからしょうがないのかな。

653 :日出づる処の名無し:2007/02/01(木) 23:50:54 ID:P3UYzRTa
ADHDと学級崩壊

654 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 00:04:15 ID:/8UqXUgJ
度重なる授業妨害に業を煮やした担任に
「この子は脳に傷がある」と養護学校行きを勧告された俺が来ましたよ(´・ω・`)

655 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 00:07:35 ID:RpXt1KNs
何しに来たの

656 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 00:15:18 ID:dn3CDI+y
>>654
どんな授業妨害をするの?

657 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 00:31:08 ID:/6cYgYRi
習字ってクラス全員分が張り出されるじゃん。
夏休みの宿題で習字を書かされて、それが展示されてたんだけど、
ひとつだけ真っ白のやつがあって、不思議に思って近づいてみると、
ボールペンか鉛筆で「夢」と書いてあったんだよな。名前も同じ。
それを提出する奴も凄いが、許可した先生もありえないよ。

658 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 01:15:34 ID:RpXt1KNs
あり得たんだろ

659 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 01:20:07 ID:B69Ybkve
>>657
そうするしかなかったんだと思うよ。
イロイロと。

660 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 01:25:48 ID:QyUJ2dw6
先生:「毛筆」習字に限定するの忘れてたーーーッ

661 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 02:22:54 ID:GIQPBbvF
「夢」の儚さを文字通り「文字」で表現しようとしたんだろw

662 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 05:56:47 ID:CDWgSH7Y
>>659のレスで貧乏で筆が買えないかわいそうな子を想像した。

663 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 06:32:24 ID:J8fWjbnR
最近の小学校は習字や絵も貼り出さないとこがよくあるそうだね。
上手い子と下手な子を差別することになって、
下手な子が精神的苦痛を受けるからなんだそう。
苦情の電話がかかってくるそうだ。
どんどん学校が変になっていくようだ。

664 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 07:03:19 ID:4jDu58QB
別に張り出さなくてもよくない?

665 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 07:12:18 ID:T53NAeyt
俺は絵が得意で張り出されるのが密かに嬉しかった
自尊心を刺激することも子供の成長には必要だ
パンツの中身じゃあるまいし、勉学の成果は発表するべきだ

666 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 07:30:02 ID:qD8Qvvcc
>>663
昨日のクローズアップ現代で
「教師に無理難題おしつける親」特集やってたよ。
聞いててこっちが気ぃ狂いそうになった。
悪いことした子を廊下に立たせても、言葉で叱っても怒鳴りこんできて
担任やめさせるまで戦う親とか・・・。
ジャポニスムスレで書くのもなんだが、日本の将来を悲観してしまう・・・。

667 :しままーす ◆0v3kM/z06k :2007/02/02(金) 07:34:54 ID:J3BbNWb8
>>664
>別に張り出さなくてもよくない?

それは大間違いです。
掲示するのは、易しく言って自分の勉強、努力、鍛錬、その他諸々の成果を、
その子本人(自分自身)が判断出来る様に、
他の子と一緒に張り出しているのです。
その事によって、自分と他人の違い
(技術、結果、成果、努力の跡、次の目標、等々)を、
掲示された本人が客観的に判断出来る様に張り出しているのですよ。

669 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 09:45:04 ID:XAVVW2OK
絵一つでそんなこと言ってたらマジで海外留学なんてできないぞ。
イタリアじゃテストの結果は全員の名前がはり出されて
赤いラインがひいてあって上に合格者、下に不合格者の名前が書いてある。
誰が受けて誰が落ちたかがバレバレなんだがそんな苦情は一つもないし
イジメなんかもないそうだ。
海外ではそういう大学もめずらしくもない。
日本だけが異常なんだよ。

成果を公表しないってのは結果の悪いものを守るどころか
逆に結果の悪いものに苦痛を与えてるんじゃないかな。

670 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 11:45:06 ID:+lba+oSZ
>>666
DQN親もそうだが、PTAというノイジーマイノリティも問題だよな。
教育問題だけではなく、さまざまな方面に害を振りまいてるよこの組織。

671 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 13:51:23 ID:sl20Y4LE
>>669
日本は人と違う事を言っただけで異分子扱いし、
そこからイジメが発生する傾向があるので
教師がそれを回避するため「みんな平等で一緒」などという妄想を
現実に持ち込もうとする。

イジメの根本的な原因は個性の違いではない。
個性を認められない国民性によるものだ。

イタリア+いじめで検索してみた
(※リンク先消滅)
http://slashdot.jp/articles/06/11/27/0951214.shtml
(※リンク先消滅)
(以下引用)
そんな社会が成り立つのは、
個人が「自分は自分、人は人」と割切っているので、
あまり人の考え方(自分と違っていても)を気にしないからじゃないかと思います。
だから逆の場合も、人にどう思われるかなんて気にしないで、
自分が思ったことをどんどん口にしても平気でいられるのですね。
例えばイタリアの学校では日本の「イジメ」のような傾向がないため、
「もしこんなこと言ったら笑われるかもしれない」とか
「もし・・・」を気にしないですみます。

672 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 14:02:37 ID:+XsDAEpY
それで思い出したが、リア厨の頃俺の学校では
学年全員の試験や模試の結果を一覧表みたいなかんじで
プリントして配ってたんだよな。
他の人の点数や順位が見れるから面白くてみんな結構楽しみにしてたんだが、
俺が3年になったくらいからやめちゃったんだよな。
個人情報がどうとかいうのもわかるんだが…。
生徒が問題に思ってないのに親がうるさいのは困り者だね。

673 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 14:31:56 ID:mUQ5Mt+z
>>670
俺が小学校時分、校内で一番人気があった遊具が
こないだ久しぶりに小学校に行ったら
「怪我人がでた」って理由だけでPTAに撤去されてたよ。
固定式のジャングルジムみたいな遊具で、自分から手を離さない限り
危険なんかありようが無いのに……。PTAマジウザス。

674 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 14:33:59 ID:aXM7FHy9
>>673
どういう怪我人かに拠るな

675 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 14:37:30 ID:XAVVW2OK
>>671
イタリアにいじめがないってわけじゃなく
イタリアの方がいじめとかえげつない面はあるんだけど。
マフィアを産んだ国だしね。
でもいじめが露骨な分耐性ができて多少ゴチャゴチャ言われても
言われた方に跳ね返す力があるんだよね。
日本の今の教育じゃそんな耐性さえ養えないのが残念。

676 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 15:35:02 ID:qOdSdbTf
いまの日本の「いじめ」の定義はいじめられた人がいじめられたと感じたこと。
実際に何をされたのかということを比べれば、
どこの国でも(というかどんな集団でも)似たりよったりだと思うけどね

677 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 15:53:37 ID:rhkR0j5F
欧州の若者が、「いじめられた」と感じてストレスを溜めた場合、
現実逃避の手段として、薬に手を出し破滅するのが良くあるパターン。

若者の10~15%が月1以上、薬やってるんだもんなあ。

678 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 16:14:45 ID:sl20Y4LE
あとは欧米は個人主義的というか
少なくとも日本よりは集団主義的ではないので
イジメられても、他の選択肢を探そうとするから
簡単に自殺に至らない。

でも日本は上から下までキッチリ枠組みが出来上がっていて
その枠組みの外に出される事が社会的な死を意味するから
イジメそのものが死刑宣告のような意味合いを持つ。

学校で認められないと社会に出ても認められない
というような極端なまでの強迫観念に囚われる。

679 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 16:46:26 ID:qOdSdbTf
日本の自殺は病気・経済的理由がかなりの部分を占めるので、
イジメが原因の自殺が諸外国より多いかはどうかちょっと疑問。
ニュースでセンセーショナルな報道をされたので
いかにも多そうに感じる人もいるかもしれんが、、というか
去年の暮れのイジメ自殺報道はあきらかに
自殺の連鎖についての配慮を欠いたもので
もっとメディアに反省を正すべきだが、これは別問題。

日本というのは限りない例外がある国だと思うけどね。
見ようとしない人には見えないから
678のような感じ方をする人がいるんだろうけど。

680 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 16:52:36 ID:sl20Y4LE
>>679
> 日本というのは限りない例外がある国だと思うけどね。

ここ最近の話ですわ。
しばらく前まで髪を脱色した事くらいで「自分は個性的」なんて
思えた人間がたくさんいたんだから。

681 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 16:57:26 ID:qOdSdbTf
なんかsl20Y4LEって中高生みたいな見方してるな。
日本は髪の毛の色が同じだから集団主義的、とかいいたいのか。

682 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 17:27:28 ID:gB/cjqPg
>>681
すげー斜め上の思考だね君…

683 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 18:23:14 ID:RoB+NYnE
>>671
人の目を気にする、というのは日本社会においては倫理観や秩序を
構成する重要な要素なんだが。

684 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 18:31:56 ID:+lba+oSZ
>>679
>自殺の連鎖についての配慮を欠いたもので

「自殺は伝染する」っていうのは基本的な考えだからな。
そもそも「自殺」って行動は心理がよくわかってない。
ウィルス説、遺伝説、障害説、いろいろな説があるほどに。
いじめと自殺の因果関係ってのは、どの程度の人間に当てはまるかどうか、
一定していないとも言える。

685 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 20:02:37 ID:93mvWVfU
>>675
> イタリアにいじめがないってわけじゃなく

欧米諸国は、日本の何倍も激烈だね。
日本のいじめの定義は欧米よりも範囲が広いのに、それでも何倍も激烈。

686 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 20:51:25 ID:qRbkcODv
>>685
人種問題とかも入ってくるしな。
殺人事件に発展することすらもあるっていうから
日本人には理解しきれない部分がある。
もしかしたら差別といじめは区別しているのかも。

687 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 23:07:13 ID:Huvo+BT8
・・・いじめは、積極的行動だと思う。

どういうことなのか、まだ分からんけど。

688 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 23:36:55 ID:435obvTw
教員自身が生徒の個性について興味を示さないというか、
無気力な人が多いと思う。正直、教育に興味ないなら
教師になんぞならんでくれと思うような奴ばかりだった。

子供は多少やんちゃをしても良いと思うんだよ、
明らかな凶悪犯罪的行為は別として。
大人がストッパー兼調停者できてないのが痛い。
で、結局子供に大人並のモラルを求める方向に進むわけだろ?

自分達の能力のなさを子供のせいにして、子供に穴埋めさせるとか
最低だよ。

689 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 23:39:41 ID:B69Ybkve
>>685
欧米のいじめって、薬使ったり、レイプしたりってのが当たり前って感じな気がする。

690 :日出づる処の名無し:2007/02/02(金) 23:41:44 ID:xSu3bmz4
あと欧米は宗教の影響もあるからな。
基本的に自殺は禁忌だろ。
イスラムほど露骨じゃないにしても、
キリスト教社会全般の宗教倫理みたいなものが、
深層心理にはどうしても響いてくるんじゃね?

691 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:00:21 ID:dsN9VoTV
「いじめてる子供へ」「いじめられてる子供へ」とかメッセージ送る前に
「いじめのあるクラスの担任へ」メッセージ送った方がいいだろ。

693 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:07:48 ID:/z+igXuf
イタリアに嫁いでった人のマンガ見たけど、普通にいじめがあるって言ってたな。
ただ家の中じゃ過剰なほど愛されてるんで深刻なところまで行かないとか。
そのせいかママンに頭が上がらない男が多いらしいw

694 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:16:10 ID:G+d6yjDK
「最近の子供は軟弱だから自殺する」
じゃなくて、
「最近の大人が子供を受け止められないから、子供が自殺する」
なんだわな。
逃げ場があったら死ぬ必要ないわな。

702 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:46:31 ID:6M9T5XrE
>>694
ああ、それあるな。
最近のテレビのインタビューで道行く人に
「今一番恐いものは?」という質問をするのがあったんだが、
あるおばちゃんが「最近の子」と答えていて愕然としたよ。
まんま、マスコミ様のクソ報道に影響を受けた答えだった。
で、そういう大人を見て子供の失望感は益々深まっていくと。

「最近の子は…」とか言ってる世代が、
一番少年犯罪が多かった時代に子供だったのにな。

705 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 00:59:24 ID:Ev7CuzFb
>>694
昔は家の中に子供が自分の居場所を持てたのかもしれない。

戦前戦後あたりで家庭が家庭として機能しなくなり
高度成長期以降は父親も母親も仕事で家を空けて
子供と親が顔を合わせる機会が極端に少なくなったのだと思う。
家が下宿屋みたいな状態。

そして子供が成長において長い時間接するのが
親じゃなくて学校のクラスメイト塾のクラスメイトになる。

子供は大人ほど精神が落ち着いてないから
それこそ学校や塾が「蝿の王」状態になる。
力のあるものが善で弱いものが駆逐されるべき悪の世界。

711 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 03:10:31 ID:taYdoC/X
キリスト教圏では子供が自殺すると両親が責められたり
教会からちゃんとした埋葬を拒否されることまである。
だから日本よりもいじめが原因の自殺は少ないが
いじめられた子供が相手を殺すいじめが原因の殺人事件は多い。

712 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 03:22:19 ID:kMiN7N8K
スーパーで拳銃売ってんだからやられる前にやるのは簡単だろうな・・・

713 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 04:08:35 ID:wQOiBiWg
去年、アメリカでいじめ自殺があって、全米に衝撃が走ったけどな。

************

731 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 11:45:30 ID:/z+igXuf
Q.
西洋の言葉や概念は全て漢字か、
漢字由来のカタカナに置き換えてしまいます 、
これは東洋の影響が強すぎると感じます!もっと西洋を!

A.
別に東洋とか西洋とかは関係ありません。
例えばhumidifierと言うある商品の単語があります。
さて、これを新製品として大々的に売り出して誰が買うでしょう?
何がなんだかわかりませんね、これでは誰も買ってくれません。
ここは素直に“加湿器”と名付けましょう、
みんな用途が一発でわかってくれると思います。
表意文字は便利ですね。唯便利だからです。だから使ってるんです。
便利ならアルファベットも使うでしょう。
プログラム言語はみんなアルファベット由来の単語を使っています。
そのほうが便利だからです。
貴方の目の前にある箱はまさに西洋の塊ですよ?
すばらしいことではありませんか。

741 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:32:28 ID:AtteoKSR
>>731
> プログラム言語はみんなアルファベット由来の単語を使っています。
> そのほうが便利だからです。

プログラマだけど別に納得してねーよ。
偶然の所産。早い者勝ちの結果。QWERTYキー配列と同じく
本質とは関係ない事情による影響。そんなもんよ。

その作業ファイルの中身を印刷してちょ; とか
アイウエオ順に並べ替えてくれる?; とかプログラムしたかった。

コンパイラが「ERROR 「その」じゃ判りません。」とか
「WARNING もっと強い口調じゃないと優先度下がっちゃいますよ?」とか
文句言ってくるんだぜ・・・いい・・・。

743 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 13:37:13 ID:BWWyvb3c
>>741
たしか、その昔。
日本語プログラミング言語というのが、あったそうな。
ソースコードが、日本語。

744 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:06:45 ID:J4aEOHeA
>>743
今もある。

ただ、タイプする文字数が少なくて済むのと、
動作と対象を明確化して構造を記述するのにむいているのと、
この2点は西欧語起源の方がプログラム言語向きだなとは思う。

大体、早い者勝ちったって、2バイト文字の処理に四苦八苦していた時代に、
日本語をソースコードにするプログラム言語なんか作れるわけなかろうにw

745 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:29:15 ID:wQOiBiWg
>>743
MINDのことか? LOGOも日本語化されたりしてたな。いろいろ試みはある。

「入力しにくいだろ!!」と、
われわれ計算機科学専攻の学生たちは突っ込みを入れていたが。

「普段使う字面と親和性を持たせるために日本語」なのに、
ひらがなだけの異様なテキストだったりして、ますます嘲笑の的になっていた。

746 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:34:14 ID:X/iSPe84
>>743
ぴゅう太?

747 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:39:31 ID:/z+igXuf
>741
変な人用に書いた文章だから勘弁してくれw
俺も情報系だからわかるんだけどね。
ただ数学処理する時は日本語混ざるとかえってごっちゃになるw
動画処理とかやってると一フレーム辺りの処理速度まで問題になってくるから、
西欧語起源の方が良いっちゃ良いな。
……そういやアラビヤ数字は別として、
数学関連の記号って完全に西欧由来だな。

749 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 14:44:51 ID:X9uXY6Fk
>>744
>2バイト文字の処理に四苦八苦していた時代

結局そこなんだろうね。

プログラム自体は文章というよりも、記号の集合体なんで
別に何語であっても関係ない気がする。
英語である必然性は全くないが、ベターな選択ということで使われてるだけ。

751 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 15:10:19 ID:dXhKRom8
キーボードのアルファベット配列って、
英語の文章を書き難いように考えて並べてんだよね。
早く打ちすぎて反応しなくなるのを防ぐ為に。
アンビリーバボーでやってた。

753 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 15:35:19 ID:ualqlivQ
>>751
番組見てないが、タイプライターの故障を防ぐために
使用頻度の高い文字を分散させるような配置じゃなかったっけ?

755 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 16:19:30 ID:yGeXl5uw
>>741
お遊びだけど数年前に日本語HTML言語ってページがあったな
(※リンク先消滅)

756 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 17:09:01 ID:YFewgxfP
>753
その辺は結構いろんな説があってよく分からないみたい。
実際、より最適化した配列を用いても
タイプ速度は数パーセントしか上がらないと言われている。
数パーセントのために変更する労力に比べたら
今の規格を維持した方がずっと良いそうだ。

757 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 17:28:14 ID:gBcrvx33
五十音順っぽくならんでいる日本語は…壊させようとしているのか?

758 :741:2007/02/03(土) 17:46:44 ID:DdOPBGqw
>>751
>>753 が正解です。

>>741 は冗談だけど、クラス名や変数なんかは
オブジェクト指向で作ってると日本語を使いたくなるな。
そのクラスに代表させたり、変数に格納する「モノ」を
的確に表わす英単語はなんだっけ?と考えてもシックリ来ない時なんか。
「プログラミングとは名前付けである」という名言がある。

762 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 17:59:27 ID:ie45SXxZ
たしかアルファベット順(ABC順)に置くと速く打てるので、当時のタイプライターの
性能だと処理できなかったんだよね。
それでわざと遅くするためにあの配置にしたらあれが規格になっちゃって、速く打っても
処理が追いつくワープロ・パソコンの時代になってもそのまま残ってると聞いた。
実際アルファベット順・五十音順のキーボードも売られてるし。

783 :日出づる処の名無し:2007/02/04(日) 05:27:08 ID:mmNYyE4f
>>762
俺がワープロの授業の時に聞いたのだと
よく使う順にホームポジションに近く配列してあるって事だった
まあ、ソースはない話だけど

766 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:14:00 ID:SrNdZloB
>>762
機械式でキーと活字が直結している
タイプライターで処理が追いつかないというのが
よくわからないんでもちょっと詳しく。

五十音順というとMZ-1500を思い出した。

767 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:17:28 ID:K54fd2lX
>>766
印字する部分(名前がわからん)が戻る前に次の文字を打つと
物理的に干渉してしまうからじゃないか?

768 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:34:01 ID:EqUm+AUY
・・・タイプライターの種類や歴史は知らんけど、

起きてくアームと、戻るアームがぶつかるから、
って解釈は間違いだ、って書いてるサイトがあった。

そういう方式のタイプライターが登場したころには、
すでに、QWERTY配列のキーボードが存在していたから、
順序からしてありえない、のだそうで。

それ以前のタイプライターが、
どういう方式だったのか分からんけど。

769 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 18:37:20 ID:ie45SXxZ
>>766
だいたい>>767みたいな感じ。

もうちょい詳しく言うと初期のタイプライターってのはキーを押すとテコの原理で
字の凸がくっついたアームが飛び出しそれがカーボン紙と印刷紙を叩いて
文字が印刷されるのね。
ところがこれを高速で打つと打ち終えたアームが戻る前に
次のアームが動いちゃって、干渉しちゃうんだ。

770 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 19:06:11 ID:SrNdZloB
いかん、タイプライター史を調べると面白そうな
気がしてきた。
そういや昔、英語圏の知人が和文タイプライター
を見て微妙な顔をしたw

771 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 20:00:29 ID:E/wJ/03q
Qwertyの都市伝説

それよりおまえら新JIS使えよ

772 :日出づる処の名無し:2007/02/03(土) 22:05:55 ID:EfNNanzu
単によく使う文字を中心に寄せただけってバアちゃんが言ってた。JISも。
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小倉マーガリンはアリかナシか(part67スレ)
- 2012/03/08(Thu) -
448 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:36:44 ID:fBimCWh9
英国で「枝豆ブーム」=ヘルシーさ受け、需要急拡大
(※リンク先消滅)

450 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:54:47 ID:1SlCT1Nk
>>448
イギリス人はベークト・ビーンズとか常食してるから豆にはなじみやすいんだろな…
少なくともベークト・ビーンズより枝豆のが絶対おいしいと思うしw

451 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:12:35 ID:4rYaU8FW
まぁ、ビールに枝豆という最強コンボに勝てる代物、
世界見回してもそうそう見つからないのでは

452 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:19:55 ID:l7uTdir6
俺はビールにサラミだけどなぁ・・・

453 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:21:17 ID:iRy2dnsU
枝豆そのものならまだしも、塩分がヘルシーと言えるのかと。

454 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:23:47 ID:BdvCBioB
>>451
ワインにチーズがあるだろ
ブランデーにチョコレートとか

しかし月を肴に清酒を舐めるのが日本人として正しいあり方です

455 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:24:30 ID:l7uTdir6
よくないのは塩分の「取りすぎ」な。
塩無かったら死ぬで普通・・・

456 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:28:41 ID:m69/XN2W
>448
ゆでて塩振るだけだから、さすがのイギリス人も
不味くするのは難しいと思いたいw

457 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:29:00 ID:fBimCWh9
あっちだとやっぱり、枝豆+ビール+サッカー観戦 のコンボになるのかな?

458 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:34:51 ID:G30mtPwW
>>456
イギリス人がやると、茹で過ぎてドロドロ、はありそうだけど。

459 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 15:41:50 ID:iRy2dnsU
>>455
いやだから、その「取りすぎ」をするかもしれんと。
まぁアメリカ人ならともかくイギリス人なら大丈夫か。

460 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 16:07:42 ID:1SlCT1Nk
>>458
ありそうありそうwww

461 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 16:55:25 ID:UvSnbHWg
アメリカでも枝豆は好評の地域があるそうだけど、
彼らは豆は家畜の食うものってイメージがあるらしいね
だから普及させるのに手間取ったって話だ。イギリス人がどうかは知らんが

462 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 16:59:09 ID:4UHaHeze
枝豆なんて消化悪いもの食わないで、納豆食え。

463 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:09:27 ID:K6zkamDS
アフリカ(どこの国出身か忘れた)の人が納豆を食う努力をした結果
砂糖とヨーグルトを加えて、サラダ代わりにして食べるに落ち着いたと聞いた
枝豆はそのままでも結構受け入れられるものなんだな~

464 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:12:45 ID:l7uTdir6
>>463
グロテキスト貼るな

465 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:27:06 ID:1SlCT1Nk
>>461
アメリカでも南部なら豆食うみたいだけどなー

466 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:27:33 ID:KysMNbK3
>>458
そのへんの茹で加減をイタリア人以外に求めるのは酷ってもんでは?

467 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:32:11 ID:fBimCWh9
>>465
それは黒人の奴隷時代の食べ物の名残りのような気がする

468 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 17:54:59 ID:lfn/r8Ut
>>467
アメリカではスイカも
南部黒人の食べる卑しい食べ物みたいなイメージ
があったらしい。

自らの差別心が壁になってるなんて滑稽。

469 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 18:00:25 ID:UvSnbHWg
この不自然な改行が嫌な予感

470 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 18:52:41 ID:m/Y3WSXD
>>466
イギリスはそういうレベルじゃなくって
ほうれん草を20分ゆでたりするからね~

472 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 19:48:10 ID:fUJZ/0JL
>>456
弱火で10分を、強火で5分と解釈するのが英国人

473 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 20:41:03 ID:ge4Do0Rv
951 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/27(土) 13:06:03 ID:8/3YTlLo0
>>937
イギリス在住の姉御が言ってたが、
確かにブームなんだが、
枝豆にドレッシングをドバドバ皮の上からかけて食べているそうだ

普通塩だろうに、
油べたべたでどうやって食べているか、
結構謎だ

赤ピーマンをマグロに見立てて寿司にしているし、
妙な改造になっているな

475 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 20:48:57 ID:HETDzqIs
>455
塩は取らなくても死なない。というか植物でも動物でも食べてたら
微量ずつ摂取できるのであえて取る必要は全くない。

476 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 21:31:55 ID:dCkXEiGu
>>475
> 塩は取らなくても死なない。というか植物でも動物でも食べてたら
>微量ずつ摂取できるのであえて取る必要は全くない。

そりゃ普通に食事してりゃ必要な塩分は充分補給できるって話であって
>>455の言ってることとは論点がずれてる。
塩分が不足するとさまざまな不調が起こり、最悪死に至るよ。

477 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 22:55:37 ID:/elGQ6kB
敵に塩を送る

478 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 23:06:12 ID:Y5XSVKPI
>>448
丹波の黒豆が上手いのは霧が濃いからだって言うから英国でもそだてればいいのにな

479 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 23:08:04 ID:BqpVJTgL
青菜に塩

480 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 23:25:38 ID:HETDzqIs
イギリスで枝豆が流行っている話はこれにも載ってた

481 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 00:02:53 ID:da6ZP+PV
>>473
ヘーゼルナッツチョコ巻きのフランス人に比べたらなんともないぜ

483 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 00:33:37 ID:NewLRofi
ニューヨークでも枝豆が流行ってるんじゃなかったっけ。
メグ・ライアンか誰かがドハマリしてるってなんかのテレビ番組でやってた。

485 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 00:59:55 ID:kUhSg7/L
簡単でヘルシーでビールに合うって最高じゃないか。

この流れで思い出したけど、「甘い豆料理」って外国ではあんまりないんだっけ。
日本食は広まっても和菓子が広まらないのはここら辺がネックなのかな。
英女王が来日した時に、あんこは英国では馴染みがないからって理由で
黄身餡を使った和菓子をお出しした話をテレビで見たもんで、ちょっと気になった。

486 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:07:17 ID:clLH8tde
アラブあたりには豆を甘くするお菓子があるらしいぞ。
ソースはないが。

487 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:07:43 ID:msCxLunD
甘納豆

488 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:10:01 ID:M/oVDiR1
欧米では戦時中に物資が不足していた折に
豆のジャムが配給されていたこともありイメージがよくないらしい。
あと南米では豆は塩で味付けするものであって
甘いというのはそもそも想定外とも聞いた。

489 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:12:22 ID:1NDreMSD
>>485
>この流れで思い出したけど、「甘い豆料理」って外国ではあんまりないんだっけ。

あるにはある。カカオ豆を使った奴が。

507 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 11:09:45 ID:CLuqS2k6
チョコレートは?>豆を甘くしたもの

490 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:12:58 ID:oEJIx27J
枝豆+ビール、この最強の取り合わせを今まで知らなかったのが
かわいそうすぎる。

491 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:39:55 ID:kUhSg7/L
㌧、菓子とか豆ジャムとかあるにはあるんだね。でも南米では想定外か。
フランスでは寿司食べた後のデザートが>>481だったり
コーンがカキ氷の上に載って出て来る国もあるそうだから
「甘いもの」て実は認識の違いが大きいんだな

茶も中国と日本以外は殆ど砂糖やミルク入れてるみたいだし

492 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 01:55:22 ID:RHLAbzv5
トルコには米で作るプリンがあるお(・∀・)
しかし饅頭を塩辛いと感じる国らしいが。

508 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 11:25:46 ID:r16J8O4B
>>492
米で造るプリンはアメリカにもあるよ。ライスプディングっていうまんまの名前で。
中学の頃使ってた英語の教科書で、
ホームステイ先のエレンのお母さんが作ってくれて、太郎がビックリしてた。

調べてみたら、イギリスにもあるらしいな。あんがいメジャーなデザートなのかも。

493 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 02:04:49 ID:RMggdRLg
・・・今は、どうか知らんけど、

すき焼きつくるとき、
外国人の前では、砂糖を入れないように気を使った、
とか言う話が・・・。

肉に砂糖、ってだけで、
やっぱ、耐え難い感じがあったとかなんとか・・・。

497 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 04:07:39 ID:BRJQ3W9W
>>489
米国でピーナッツに蜂蜜で味付けした菓子が売られてたが・・・
同行者が買って、まじいって言ってた。

499 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 08:04:43 ID:E6RoX1Xo
>486
トルコ人と結婚した女性漫画家の漫画で
お祝の料理が豆を甘く煮た料理だと紹介されてた。
豆はトルコや中近東の方ではかなりよく食べられるそうだよ。
イラクで井村屋のあんまんが人気って話も聞いた事がある。

501 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 08:34:56 ID:gKZPVX1J
ちっともジャポニスムじゃないけど、中華風にラード練りこんだこしあんっていいよな

502 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 09:32:07 ID:3tksBkcM
そういやエルサルバドルの人の家に行った時に、
米をとろとろに煮て、思いっきり沢山砂糖が入ってて
シナモンまで入ってたのを出された日には死ぬかと思った。

503 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 09:52:44 ID:9oM2YQdP
米は主食として食べる地域以外では野菜の一種としてみなされている。

504 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 09:58:33 ID:37MebURP
>>502
乳粥だと思えばいいじゃない

505 :497:2007/01/28(日) 10:01:14 ID:fUFO5gzG
>>499
椎名誠の「インドでわしも考えた」のタイトルパクリで、
「トルコで私も考えた」と云う奴だね、あれは面白い。
酒が飲めない地方は甘いものが代用品的に好まれる様だね。

************

510 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 12:31:29 ID:0r5i9kTa
近所のパン屋のアンパンを買ったら
生クリームが入っててその下に餡子が入ってた。
美味しかったけど、最近のアンパンがこんな
進化を遂げていたとは。

511 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 12:46:34 ID:+VWvTzgW
>>510
? そういうパンなら数十年前からあると思うが……

512 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 13:03:48 ID:2lROl1iT
パンといえば、ずんだパンって見たこと無いな
(もしかしたらどっかの店で独自に販売してはいるのかもしれないけど)。
スイーツでもずんだ商品が無いのが不思議。

513 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 13:08:06 ID:wecgWjd2
自分は見たことがない ≠ それは存在しないものだ

514 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 13:31:16 ID:X7TZzD9R
仙台、先日行ったときにあったぞ>ずんだパン

甘いお菓子といえば、メーカー忘れたが
「マロンマロン」が最強と個人的に思う。

515 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 13:31:51 ID:+VWvTzgW
っていうか、たとえば、山崎パンのあんパンのバリエーションとして、

ホイップクリーム+あんこ
カスタードクリーム+あんこ
の丸いパンや、それをはさんだコッペパンというのが、
昔は現れたりなくなったりしていたのだけど、最近見ないなあ。
私の居住地近辺だけ? 山崎パンって。
担当工場ごとにラインナップが結構異なっているよね。

しかし、その系列だと、20年くらい前にあった、
ホイップクリーム+あんこをサンドしたペストリーが超絶だったのだった。

516 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 14:20:14 ID:RHLAbzv5
小倉マーガリンが最高(´∀`鯱)

517 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 15:51:33 ID:MlZh1wrH
鯱?

518 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:17:35 ID:O7C1Rffb
>>516は、名古屋在住のサカオタと見たw
名古屋グランパスは伝統的に、
東欧北欧のマイナー国から一流選手を獲得してくるのが上手いよね。
しかも、みんなちゃんと和食に馴染むw 
いま在籍してるヨンセン・スピラール両選手は、
そろそろ小倉マーガリンサンド(名古屋近辺に結構あるよね?)の
甘しょっぱい味覚を体験したんだろうか。

519 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:22:16 ID:btEKWXae
マーガリンってやばい食い物じゃなかったっけ・・・

520 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:24:02 ID:MlZh1wrH
ゲェェェ
     ∧_∧   小倉マーガリン・・・
    (ill´Д`)
    ノ つ!;:i;l 。゚・
   と__)i:;l|;:;::;:::⊃
    ⊂;::;.,.';;;;'::.:.;::.⊃

521 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:31:24 ID:g787BT8G
メロンパンは嫌いだけど
メロンホイップのクリームをはさんだコッペパンみたいな奴は好物だったな…

522 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:36:43 ID:8HF6gywR
俺は逆に、メロン果汁の入ったメロンパンは嫌いだが。

523 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:40:02 ID:zI3opBl/
小倉マーガリン(゚д゚)ウマー
キャスターの小倉じゃねーぞ

524 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:48:37 ID:Sqi33txR
餡子とマーガリンの組み合わせの美味さは異常

525 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:52:27 ID:MlZh1wrH

              ぅぉぇっぷ
           〃⌒ ヽフ
          /   rノ
         Ο Ο_)*** ←小倉マ(以下自主規制)


526 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:56:10 ID:mrz6vDiw
トースト(マーガリン付き)と味噌汁の組み合わせがおいしいと思うんだが、
今まで同じ意見の人に会ったことが無い。

527 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 16:57:43 ID:32HoyQs6
それなら味噌とマーガリンぬって食えよw

533 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:17:23 ID:WuWgIwnw
>>527
味噌バターラーメンがあるんだから味噌マーガリンもありかもしれない。

530 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:13:36 ID:O7C1Rffb
>>526
いるところにはいるモンだな……トーストは、ちょっと焦げてるとなおベターw

546 :526:2007/01/28(日) 21:19:13 ID:mrz6vDiw
>>530
いるとは思わなかったw
確かに焦げ目は重要だ
味噌汁は、たまねぎ入りでちょっと甘みがあるほうがいい。

528 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:04:46 ID:+VWvTzgW
>>520
ええ~ あんことマーガリンって合うよ。

あんこペースト売ってるから、ジャムみたいにトーストに
塗って食べてみそ。

529 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:12:26 ID:9oM2YQdP
小倉マーガリン、好きなんだけど太るぞ、脂肪と糖分のかたまり

531 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:14:57 ID:MlZh1wrH
ピクピク・・・
   ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ **** ←小倉マ(以下自主規制)

532 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:16:23 ID:2vIMdtxw
俺はパンっておやつという印象しかないから食事には思えないんだよな。

534 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 17:49:55 ID:HPYy63Yc
>>531
原材料から考えるとパン+マーガリン+餡子って
そんなにおかしな組み合わせではない筈なんだが。

何がダメなの? マーガリンの匂い?
隠し味で餡子に油分を練り込んでる菓子とかもダメな人?

535 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:02:51 ID:W7qb2O4+
餡バタとか餡マーガリンって普通にコンビニのパンで売ってるし。
つうかお菓子じゃ割とベタな組み合わせでしょ。

536 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:09:54 ID:MlZh1wrH
>>534-535
すんません。
自分、関東の人間ッスから・・・

537 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:32:47 ID:83cNY5HP
>>536
俺も関東の人間だけど、
小学生のころ給食で食パン+マーガリン+小倉餡が出たときは
普通に小倉マーガリンサンド作って食べてたよ。

538 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:36:06 ID:1K01o7Hb
あんこと乳製品は相性いいよな。
生まれも育ちも愛知とは無関係だが、
昔から小倉マーガリンコッペとか普通に食べてた
ハーゲンダッツのアズキ味を海外のアイス好きはもっと知るべきだよ

539 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:46:47 ID:SC+MkwGM
>>536
おまえ氏ね

540 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 18:57:42 ID:W7qb2O4+
>>536
都心のコンビニでも餡マーガリンのパンは普通に売ってる。
ヤマザキでも出してるからスーパーとかけっこういろんな所で売ってるんじゃない?

あと餡マーガリンのドラ焼きとか、
コンビニメニューで売れ行き良いとけっこう全国展開しちゃうから、
コンビニのおかげで地域格差ってけっこう無くなってるよね。
餡マーガリンとか餡クリーム系とか抹茶系のお菓子とか、
何処行っても見る気がする。

今時分じゃ東京でも恵方巻きが売ってるもんねぇ。
それなりに売れ行き良いと全国展開してるコンビニが全国発売、
ってのはある種の食文化破壊にもなってるのかも。

541 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 19:59:50 ID:zgEHcW2W
都内のスーパーで普通にヤマザキの餡マーガリンコッペパン売ってるし、
自分も家族もしょっちゅう買って食べてるけどなぁ。
餡マーガリンが日本の一部地域でしか認知されてない物だとは、
今まで思ってなかった。
ちょっと意外。

544 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 21:09:03 ID:0ciCj1Pn
餡マーガリン、食べていると気持ち悪くなる
少しならおいしく感じるんだけどな……。

545 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 21:13:47 ID:NAf+xKgT
>>540
恵方巻きはコンビニ業界がバレンタイン前の売り上げ増加を目的に
全国展開を始めたと聞いたが。

547 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 22:02:46 ID:3uT3VEFF
恵方巻きは売り上げ酷いらしいな、そのわりに↑のほうのお方は売る気まんまんで
売れ残ったら、そこの店長が買い取るとか聞いたけど・・・

549 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 22:43:18 ID:RHLAbzv5
こういう論争見てると、
イタリア人なんかもピザの具やパスタのゆで加減で
出身地ごとに抗争してたりするのかなあ、
なんて想像してほのぼのしちゃうんだ。
ボルシチの具で罵倒しあうロシア人とかさ。

550 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 23:02:52 ID:lWZIleEw
イタリアの北部と南部は対立してるよ。ピザに限らず。

551 :日出づる処の名無し:2007/01/28(日) 23:08:34 ID:CnJDykzZ
>ボルシチの具で罵倒しあうロシア人とかさ。

熱々のナベを持って、オタマでボルシチ引っかけあう姿を想像した。あつっ!あつっ!

554 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 00:16:55 ID:9semo2Hr
味噌汁に少しマーガリンを隠し味的にに入れるとうまいよ。
ほんとはラードのほうが豚汁ぽくっていいんだが。
サラダ油でもいいんだ。油が香りを引き立たせる。

555 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 00:36:04 ID:SpAzf654
>>554
さすがにマーガリンはねーよ
天カスをいれるならまだ分かるけど

557 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 00:59:32 ID:PAVYLm9i
>>554
最近、油を過剰摂取する日本人が多いらしいぞ
なんでも油が入ってないと、おいしくいただけないらしい

558 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:14:55 ID:XEF06QXX
>>557
親子丼には山葵だよな?

559 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:22:41 ID:iGHsFgFH
味覚が変わってきてるのかな?
昆布・魚加工品・干椎茸等から取った出汁を基本とするのが和食の味だが、
油脂の旨味を基調とする洋食や中華の味が普及してから久しいので、
これからも油分を好む人が増えていくんだろうな。

560 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:29:02 ID:PAVYLm9i
>>558
山葵入れて作るのか?聞いたことないぞw
俺、関東だからごく普通の親子丼しか食べたことない

561 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:44:05 ID:XEF06QXX
>>560
いや、刻み海苔と山葵をトッピングしたりしない?

562 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:44:08 ID:27TDkR5a
俺も味噌汁にバターorマーガリントースト付けて食べてるw
あれは、旨い・・・

563 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 01:53:22 ID:Nfxcc8DC
おまえら2chが匿名だからって適当なこと書き込んでんじゃねーよw
「食べ物を粗末にするな!」って怒られるだろ普通・・・

564 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:00:01 ID:ZuiwkMbI
いや喰ってるんだから良いじゃんよ。
まぁ確かにマヨラーとかは食い物を冒涜してると思うが。

565 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:04:55 ID:PAVYLm9i
>>561
三つ葉なら乗せたことがあるが、
家によっていろいろとトッピングが違うんだな。

566 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:10:10 ID:Y0rWiZwO
名古屋に対する挑発は、
それくらいにしとけ。

冒涜か、信念か、
判断は容易じゃない。w

567 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:28:35 ID:Nfxcc8DC
挑発ではなく食生活の重大な誤りを指摘しているだけ

568 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:29:47 ID:X1I12Hr3
誤りとは?

569 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:43:08 ID:OUIAJXUy
誤りじゃなくて、訛りだろ?地方独特の食生活とかあるんだからさ。

570 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 02:45:15 ID:Y0rWiZwO
つまり、あれだ、

名古屋人の無茶は自然権だが、
合理的、必然的妥協において、
自然法の基に、制限されるべきだという。
いや、どうかな・・・。w

571 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 03:04:08 ID:Nfxcc8DC
>>568-569
例えば、雨人がオレンジジュースに砂糖入れたり
フライドポテトにハチミツかけたりするのと一緒で、
それは彼らの勝手だし100歩譲って雨人の食生活だとしても、
日本人がマネするのはおかしいと思いませんか?第一、健康にもよくないし。

572 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 03:06:00 ID:B4MMD1y9
きちんと食ってるんだから問題なし。
ところで、茹でたウィンナーをワサビを付けて食うと美味いと感じるのは俺だけか?
ウィンナーだけじゃなく、例えばツナに、ピザに、お茶漬けに
(これは割りと一般的か)、ラーメンに、餃子に、サラダに…。
割りと何にでも合うと感じるのよね。

573 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 03:23:11 ID:L2vjJch2
お味噌汁にごま油を加えると美味しいよ。
けんちん汁という精進料理もあるしね。

574 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 03:28:48 ID:3SgoNdJX
味噌汁は鶏皮を入れるといいな。
鰹節と昆布で取った出汁の中に、白菜と鶏皮を適当に放り込んで
ちょっと濃い目に味付け。冬場にはちょうどいい、安上がりだし。

575 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 03:31:03 ID:4zeldhcM
吉野家のけんちん汁には、鶏肉が入っているけど、あれは邪道かな?

576 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 04:05:29 ID:Y4vw8zOm
日本人が妖怪油舐めになってきている、かなしい。

577 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 04:18:45 ID:B4MMD1y9
>>576
そう感じてるのはお前だけだから安心汁。
素材のそのまんまの味を活かした和風料理だって食べます。

579 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 05:49:26 ID:2lUqXu03
>>575
けんちん汁は鶏肉が普通だろ?
俺の家では豚肉でもやったが

580 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 05:55:35 ID:DGJtIVi3
けんちん汁に豚肉は豚汁じゃね?

581 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:03:19 ID:TC0JgPqk
トン汁は味噌味。

味噌汁に豚肉入れるのはただの豚中毒。

582 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:05:50 ID:2lUqXu03
つーか、けんちん汁って醤油仕立てなんだよ
少なくとも俺の生まれではな

ちなみに以前住んでいた

583 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:07:36 ID:2lUqXu03
>>582
間違って送信したので続き

以前住んでいた船橋の吉野家では
「地域限定」と謳って醤油仕立てのけんちん汁を出していた
醤油仕立ての汁をけんちん汁と言うのは別に不思議な話でもあるまい

584 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:39:53 ID:AlLJk22J
そもそもマーガリンなんてバターの代用食だったはずだが…
玉子に混ぜて増量するやつや脱脂粉乳が絶滅した今も残ってるのが不思議。

585 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:41:40 ID:4zeldhcM
>>573 てか肉類使ってるのに精進料理って言うのが気になったんだけど、
本来のけんちん汁は、野菜だけ使ってたんだろうか?

586 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:44:13 ID:DGJtIVi3
すこし調べてみたら

けんちん汁は 醤油で肉無し豆腐入り (サトイモ?)
豚汁は     豚で味噌味       (ジャガイモ?)

みたいな感じだった

587 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 06:50:49 ID:DGJtIVi3
>>586
けんちん汁と豚汁の違いを教えてください 

588 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 07:04:14 ID:4zeldhcM
>>587 サンクス納得しました。

589 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 07:14:55 ID:zRBciHAL
バターは高コレステロールだから、マーガリン使うんだお。

590 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 07:43:01 ID:4zeldhcM
マーガリンはヨーロッパでは、製造禁止ニなってなかったっけ?

591 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 07:46:38 ID:NPqH4O4N
やわらかくてパンに塗りやすいし安いからマーガリン使ってる
トランス脂肪酸?知らないなぁw

592 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 07:56:05 ID:Nfxcc8DC
おまえみたいのがあるある詐欺にひっかかるんだよw

601 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 13:51:19 ID:glKQRoBy
>>591
あんなんプラモを噛じってんのと同じだろw

早氏にしろアホwww

593 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 08:21:37 ID:3/Ecim3G
最近,マーガリンとバターを比較すると,心筋梗塞などの死亡率は
マーガリンの方が多いことが欧米の研究で,次々明らかとなってきています。
(※リンク先消滅)
「健康によい」と売られている、
ソフトマーガリン・植物性マーガリンなどなぜかびも生えない・ゴキブリも食べないのか?
http://www.binchoutan.com/abura.html

マーガリンは良くないお。

594 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 09:29:37 ID:O0y8NIH8
単にバターを売りたいだけなんじゃねーの。

595 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 10:00:36 ID:crUfjaZr
>>593
ちびくろサンボ、乙。

596 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 10:09:03 ID:SpAzf654
>>595
コレハサベツデース

597 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 11:55:56 ID:82mi7yZn
マーガリンどころか合成着色料や添加物てんこ盛りの食生活してた
ガキどもも今60,70のおっさんだろ?

そんだけ生きれれば充分だろ、食いたい物を食うヨロシ

598 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 12:52:07 ID:CRfoXOBx
うちの一族で一番の酒飲みは曾祖父(享年96)ですた。
もう80過ぎたじーさまに「健康のため」と
腕力で劣る子孫がいくら言っても説得力ゼロでね…
死因?
庭の柿の木に登ってて池に落ちて風邪と腰痛で寝たきり→3日後大往生ですよ。

599 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 13:19:17 ID:BJqIuZ0k
それどころかDDTなんてものを直接振りかけてたんだぜ
って調べてみたら意外と危険性は無かったんだな

一時期、極めて危険な発癌物質であると評価されていたが
最新の研究では発癌性が否定されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DDT

こうして抹殺されたDDTですが、
最近の研究によって少なくともヒトに対しては発癌性がないことがわかっています。
また環境残存性に関しても、普通の土壌では細菌によって2週間で消化され、
海水中でも1ヶ月で9割が分解されることがわかっています。
危険性を訴える研究に比べ、
こうした結果は大きく扱われることはほとんどないため、あまり知られてはいませんが……。
(※リンク先消滅)

600 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 13:33:41 ID:VD36UVJ9
科学は 100% の保障なんてできない。というか断定した時点でニセ科学になる。
んで、1% の危険でも危険は危険だからいくらでも危険と喚ける。
逆に 99% 安全でも完全な保障はできないから、そうそう安全保障なんてできない。

危険と言うだけならほぼリスクゼロなのに対し
安全だと言うのはリスクがあるばっかでほとんど利益は無い。
そんなわけで、責任と影響力がある人ほど安全保障できない状況が続くわけだ

602 :日出づる処の名無し:2007/01/29(月) 14:02:24 ID:SxjNZcSN
>>599
「レイチェル・カーソンの両手は血で染まっている」ってやつだな。

いまだに『沈黙の春』を読んで感動している「研究者志望」とかいう
子供がいることに戦慄してしまう。

さすが「あるある」が大人気になる国だよ。
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西洋を凌ぐいにしえの学問(part67スレ)
- 2012/03/05(Mon) -
17 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:38:00 ID:KcH/28tf
103 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2007/01/11(木) 22:29:38 ID:nTw1J3Rg0
黒髪じゃないけどアメリカで流行してるストパーの名前って
Japanese Hair Straighteningって言うんだよな。
向こうでのアジアのイメージって、やっぱり黒髪ストレートロングなんだろーな
(※リンク先消滅)

http://search.yahoo.com/search?p=Japanese+Hair+Straightening&prssweb=Search&ei=UTF-8&fr=FP-tab-img-t-t400&x=wrt

19 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:42:10 ID:KotWhsWN
もともと日本人美容師の店でやってた日本式ストパーが口コミで広まったんだっけか。
去年あたりそんなニュースあったね。

20 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:44:19 ID:KcH/28tf
白人は巻き毛だから、ストレートは基本的にいないんかな。

22 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 23:02:38 ID:TJgQ7aHT
>>17
いやソレは違う

24 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 00:41:23 ID:puIxHIZG
>>17
日本人のストパー技術がぬきんでてる(髪を傷めずストレートが持続する)から
ストパーをそう言うようになったんじゃないの?
日本の美容師のレベルは高いぞ
モンゴロイドのやっかいな髪質を、まとまりやすく、
乱れてもサマになるような髪型にカットできるんだから

25 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 01:26:19 ID:+jKryrd6
自分が行く美容院、研究所や工場があるせいで
周辺住民はブラジル系中心に多国籍なのだが
美容師の兄ちゃんが「髪質が違って難しいよ~
 微妙な注文とか言葉じゃ通じにくいしね~」と笑っていた。
ファンデーションなんか、そのうち何十色も必要になりそうだw

27 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 07:18:12 ID:Hk2vDFAZ
ファンデかー。
化粧品売り場見てて思うのは、
黒人の男性は結構みかけるしいるんだろうけど
女性は今もかなり少ないんじゃないかな、と。
黒いのって相当数少ない。
ギャル向けはあるけど、真っ黒じゃなくてミルクチョコレート色程度。
日本在住の黒人女性は気軽にファンデ買えなくて困ってそうだな。
勿論専門的に扱ってる店とかネットショップとかもあるんだろうけど。

28 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:46:31 ID:WpfP/6QF
>>27
黒人もファンデーション塗るのか、、、、初めて知った。っていうか当たり前か
知らないだけなんだけど
黒人の体ってどうなってるんだろうって素朴な疑問、結構あるよな
今の時代口に出してはいけないんだろうけど

29 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:51:18 ID:8ojZ2HBH
しみとかほくろ気にしなくていいよな。

31 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:54:56 ID:8/YvxTbj
>>28
手のひらが黒くないのが不思議なんだよな。

32 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:12:59 ID:NlttMuZ0
メラニンは紫外線から皮膚を守るために生成されるから、
長い期間日光の強い場所で進化すれば、
体の日の当たらない箇所ではメラニンの蓄積が遺伝しないというのは
大体予想できる。
だがこの理論だと、
なぜサオも黒くなければならないのか、が説明できず困っている。(俺が)

33 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:15:56 ID:w75hCys/
>>32
進化の過程ではチンコ丸出しだったってことじゃね?

34 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:20:24 ID:1mnGv4/W
でも一番保護すべき場所じゃね?

35 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:21:41 ID:fxbtPrrk
剥き出しだって32>の理論なら裏は白くなるはず。

36 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:23:43 ID:V9QakC0O
ただ単に使えば使うほど黒くなるだけ。

37 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:39:29 ID:+jKryrd6
手のひらだって使うじゃないか!
火をおこすとか木登りとかヤリ握るとか!

38 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:40:17 ID:2g+0mleW
馬鹿だな。手のひら真っ黒だったら
手相見るの大変だからだよ

41 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:45:16 ID:MQu+FimZ
つーか何で黒人って「手のひらは何で白いの?」って言われたら怒るんだろ
別にけなしてるわけでもないのに

42 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:52:05 ID:+jKryrd6
……ネタでなく知らなかった。
そうなのか、手のひらのこと聞いたら怒られるんだ。
よくわからんけど覚えとく(´・ω・`)φ

織田信長の臣下には黒人青年いたらしいね。
最初は珍しがってごしごし肌洗わせたりしたらしいけど
何か塗ってるんじゃなくてそういう肌なんだと分かったら
後は猿に似てるとか紅毛碧眼だとかと同レベルの、
容貌のちょっと変わった人扱い。

43 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:04:35 ID:9pu1QbC1
足の裏も白いのかな?

44 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:06:33 ID:V+6ubbXb
>>42
そのネタでハリウッドで映画撮ってくんないかなーって思う。

49 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:50:57 ID:n+auxrEy
>42
へうげもの、に出てたな。

45 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:10:56 ID:k1/LO/p+
てーことはノブナガがケン・ワタナベか?w

63 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 09:44:30 ID:RzqbCW2X
>44
配役はぜひともエディーマフーィーで。
最後のシーンは、焼け落ちた本能寺の床板が開いて
生きてる信長と一緒に、やれやれといった感じで出てきて欲しい。
「煤で顔が真っ黒だぜ」
なんて言いながら、北に向かって歩き出すエンディング。

46 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:27:08 ID:Ka7krq3Y
>42
そのひと本能寺の変で石田光成に捕まったんだけど
こいつは人間じゃなくて獣だからはなせと言われて
そのあとの消息は不明…
まあ普通に落ち武者狩にあったんだろうけど
関西出身者で妙に色が黒い香具師にあうと
もしかしてこいつは…と思ってしまう。

47 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:32:52 ID:m8t2uY/W
尻の割れ目はどうなんだろう?

48 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:41:52 ID:e+HWqszG
おまえら何の話をしてるんだwwwwwww

50 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:53:06 ID:1N5Foz18
>>47
洋モンAVで確認しる!

51 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 01:02:07 ID:MCL6f34y
>>46
あー、夢枕獏の闇狩師かなんかのシリーズでいた気がする >黒ブシ

52 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 01:42:30 ID:JBvDRmjA
>>46
一応明智光秀も言葉そのまんまが本心ではなく、
異国の地で果てるのは不憫とも思ったらしく
インドまでの船を手配したんじゃなかったっけ。
で、それ以降の消息は不明と。

67 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 13:42:51 ID:+zdLKUM3
身分、人種、宗教といったあらゆる差別にとらわれず、
自分の理性のみを信条として生きた人物が、
16世紀という時代に存在したことが奇跡に近い。
信長は真の意味での天才だよ。

75 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 23:10:36 ID:jEGXwb8G
>46
ヤスケは宣教師のもとへ返したんだよ

55 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:10:33 ID:9lak7iz6
>>32
獲得形質って遺伝するの?

肌の色の濃い人が日差しの強い国で生き残ったから
黒人が多くなったのかと思った。

56 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:21:11 ID:4srJx0af
>>28
アメリカの化粧品コーナーは壮観。
多人種国家を実感します。

これはプリスクリティブという化粧品ブランドのファンデ紹介ページ

57 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:29:11 ID:MCL6f34y
白黒と3原色で自分で好きな色作れるようにすればいいのにw

59 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 03:12:12 ID:mrRriGf2
>>55
黒人からだんだん黄色くなったり白くなったりしたんじゃない?
人類の起源はアフリカだし。まあ専門家はどう言うかわからんが。

>>56
ヨーロッパには美白という概念がないからヨーロッパより
日本の化粧品メーカーがアジアでウケる、という話もあったな。
でもアメリカは人種のるつぼだから、黄色人種向けもあるはずだな。

60 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 03:18:11 ID:4CLPtXVf
黒人のファンデーションは目から鱗だっ

65 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 12:30:49 ID:6cI60VVD
しかし、黒人用のファンデ見て
「チョコレートみたいで美味しそう」と
思ってしまった…
昼飯に逝ってくる。

66 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 13:16:29 ID:Ka7krq3Y
そういやアフリカで即位式でチョコレートを
頭からかぶるという国があったなぁ。
火傷とか大丈夫だったんだろうか?

漏れも飯逝ってこよ。

95 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 17:56:13 ID:YgvXD9B0
>>47
東京住んでたとき、銭湯行ったら黒人の人がいたんで
「お、めずらしいな。」思って見てたら、尻の割れ目の内側は
白かったよ。

96 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 18:01:12 ID:ozaQ8NZJ
>>95
な ぜ お ま え は 人 の 尻 の 割 れ 目 を み て る

97 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 18:14:54 ID:NFDP1gV8
   ∧_∧   ♪
 (( (    )  
   /    ) )) ♪
(( (  (  〈   ♪
   (_)^ヽ__)  

************

384 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:09:58 ID:y3lvenAt
『国家の品格』の藤原正彦によると、
イギリスやドイツの長くて暗い冬が思想の発展に幸いしたみたいなこと書いてたね。
寒いし暗いし家の中にずっとこもっていないといけないから、
かえって思索に集中できたと。

385 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:15:31 ID:aQmi8uhY
ロシアだとさらに暗い思想なような。
音楽は結構おおざっぱだけど

386 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:26:58 ID:oaREJBVC
>>384
イギリス人著作の本で馬鹿にしてたよ。日本人は自然を感じるとか言って、
感性に生きる人達だから哲学は無理だってさ。ただの引きこもりが。

387 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:45:22 ID:L2nh0cAc
>>386
あの人達はどの国に対しても口が悪いよねw(そこがいいんだけど)

英国代表「韓国はW杯開催してはいけない馬鹿な国」
(※リンク先消滅)
英FT紙 「韓国は2頭のクジラ(日本・中国)に挟まれたエビ」

388 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:51:27 ID:y3lvenAt
>>386
そういうこと言う時は、一応その書名とか著者名を書かないと。
(ようするに半信半疑なんだがw)

イギリスといっても単独で思想を発展させたのではなく、
全ヨーロッパの共同作業で哲学にせよ科学にせよ発展させた。
これと極東の一島国を秤にかけるようなイギリス人がいるのかな。

391 :386:2007/01/26(金) 20:10:13 ID:oaREJBVC
>>388
>そういうこと言う時は、一応その書名とか著者名を書かないと。
>(ようするに半信半疑なんだがw)

そうだな。でも、本の名前とか覚えてないんだ。
すまん。だから、ウソとして扱っても文句言えない。
覚えてるのは、大学内の書店で読んだ(だから、明日行けばあるかも)。
書いた人は来日経験あり。 感性に生きる云々は、浮世絵に絡めて書いてた。
ぐらいだな。次からはソースしっかり確認できたら書きます。

392 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:32:02 ID:0lAj8frW
やーでもさ。日本人は哲学向きじゃないっつーか、
「哲学向き」の民族がすごく限られてる気がするw
哲学ってもんが生まれたのはインドとギリシャくらいでしょ。
他の地域・文明では生まれてない。(孔子や老荘思想も入るか?)
まーヨーロッパ人が、自分らすべてギリシャの末裔と任じていて
エバってるならしょうがないが・・・

それはともかく、自分も日本人は哲学よりか、
「美学」とか感性的なほうが向いてる気するなあ。

393 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:47:14 ID:t8FGLonH
狭義の「哲学」はヨーロッパ固有のものなので。
別に日本人が持つ必要はないと思うけど。
ただ、日本人には「理論」的傾向、
その意味での「思想」的傾向は欠けてると思う。
この辺は日本人の今後の課題だろう。

394 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:49:15 ID:JL/AnJI3
「我思う、故に我あり」 byデカルト
      ↓
「自分探しだと?お前はそこにいるだろうが!」 by島本和彦

395 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:56:50 ID:pmhhkt6L
>>392
「用の美」ってのもあるね。
架空の理論を構築するよりも、確定された事実から理論を発展させたり、
または実証したりってのが多い気がする。

396 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:08:38 ID:uBjhqWK2
>>393
まーたヨーロッパは「理論的な思考が長けている」史観か。

397 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:10:49 ID:PT25kvoT
哲学って夢想的なモノが含まれるから何となく合わない。

398 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:14:25 ID:Rw/q6Hou
>394
それ本当は「我考える、故に我あり」なんだけどね。

399 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:19:49 ID:3s8LrLrA
アフリカのマダガスカルは、位置的に考えて
どうして日本のように発展しなかったのだろうか?

400 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:21:01 ID:Rw/q6Hou
大陸に文明がなかったからじゃないの。

401 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:45:34 ID:8keoC4cH
マダガスカルっていうと未だにリングにかけろとレインボーがどうたらってのが
断片的に頭にうかぶんだけどこれはなんなんだろう。
リングにかけろにマダガスカルがでてきたんだろうか?

402 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:53:39 ID:mKmsSV7x
ヨーロッパの思想哲学に関していうなら、言語構造が理屈っぽい作りだから、
ってのもあるな。主語を省略する訳にも行かず、
かなり融通の利かない言語だから。
インド・ヨーロッパ語族の連中は。

日本語の場合、膠着語だから助詞などで文章をぺたぺたと羅列するような感じ。
欧州言語の場合はSVO型でカッチリとしてないと文章にならない。

日本語は省略が多く、曖昧表現が非常に多いのも特徴だ。
そりゃ思想哲学に関しても吉田兼好とかの思想家が育つ訳であり、
我思う、故に我有り なんてしゃちほこばった考え方は
日本人には合わないわな。

だからといって、禅思想を中国から取り入れたりや
無常観、侘び寂びといった非常に高度な思想体系を独自に構築してもいる。

方向性が違うだけであり、思索における思想活動は
日本を含めた東洋も別の意味で進んでいたもんだよ。

そうでなければ、日本へ宣教しに来た宣教師達が
日本人に関して多くの感銘を受けたりはせんよ。

403 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:03:09 ID:Enfa+7hC
仏教はインドが起源だっけか。

404 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:05:20 ID:uBjhqWK2
>>402
水を差すようで悪いが、

>そうでなければ、日本へ宣教しに来た宣教師達が
>日本人に関して多くの感銘を受けたりはせんよ。

これは日本をキリスト教に教化する価値があると、
日本までの渡航費と人件費が莫大な為、母国から予算を得ようと
日本担当の宣教師が過剰に日本を褒め上げていた可能性があるという説が現在はある。

406 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:14 ID:mKmsSV7x
>>404
そりゃそのような一面もあるさ。しかし同時代のヤマやインカ帝国で
宣教師達がどう考えていたかを考えれば、
その取り扱い方に偉い違いがあるのも事実。
日本の欧米使節がヨーロッパに渡った際、
イタリアなんかでは名誉市民の称号を与えたり肖像画が残っていたりもする。
まあ、その当時のお偉いさんだからというのもあるが、
押しなべて差別・偏見まみれの当時のヨーロッパ人からすれば、
破格の待遇をしていたことが良く判る。
これがインディアンの酋長などだったら、端にも引っ掛けなかっただろう。

その反面、日本人婦女子の奴隷なども影ではあったようだが・・・・・・・・・・・・

407 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:43 ID:3YrmhFiX
>404
そういう面がどの程度あるか検証する一つの方法は、
日本と同時期に訪れていた
ほかのアジアの国々への記述と比較することなんだろうね。

408 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:50 ID:tr1FhcZK
日本とイギリスは、アジアとヨーロッパの異端児で、
大陸とは違う文明を持ってる。だから日本人もイギリス人も本音では、
「大陸の野蛮人(フランス人や支那人など)と俺たちを一緒にするな!」と思ってる。

410 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:22:08 ID:mKmsSV7x
>>408
イギリス王室は外国人(の血筋)ばっかりなんだがw
庶民と貴族は別民族だったといっていいかもw
そしてアングロサクソンの大半は海賊な訳でw

411 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:47:10 ID:m3coyNQC
>>410
支配階級のアングロサクソンとで原住民のケルトとはまったく違うよねw
国としてはイギリスは日本より1000年は遅れてるかもw

414 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:03:52 ID:/Fe0iWuy
>>402
ちょこっとだけ補足させてもらうと。
インド・ヨーロッパの言語も昔は語順に決まりは無かったし、
主語も省略してたんだよね。
少なくとも哲学が最初に花開いたギリシア・ローマの頃は。
だからといって曖昧だったわけじゃなくて、
今以上に理屈っぽい作りだったんだけど。
だから>>402の説に異を唱えるわけじゃないんだけどね。

以下はラテン語トリビア、読み飛ばしOK

・上でも出てきた「我思う、故に我有り」はラテン語では
「Cogito, ergo sum」というけど、
cogitoは「考える」という動詞の1人称単数現在形、
sumは英語で言うbe動詞の1人称単数現在形。
動詞だけ見れば「わたしが」なのか「あなたが」なのかわかるので、
普通は主語は書かない。

・強調したい時にだけ主語の人称代名詞をつけるけど、
「私」を意味する人称代名詞はエゴ(Ego)

・他の単語も、それ単体で文中での役割が決まってるので、
語順は割とどうでもいい。
例えば形容詞は、英語では修飾される名詞の前、
フランス語では原則後ろにつくが、
ラテン語ではどっちでもいい、というか間に別の単語が挟まっててもいい、
というか平気で3行くらい離れてる。

・なので文章を訳してるとものすごく古文書解読気分になれる。

421 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:39:14 ID:9cCBchDD
今まで西洋だけで現在の学問を作り上げたと思ってた
(西洋以外は足し算割り算程度、天文学なんて無かったと思っていた)んで、
大昔の中国で二進数がON/OFFとしてあったとか、
江戸時代の数学が積分まで進んでいたと知ったときにちょっと感心したな。

422 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:47:28 ID:dY9mWBkJ
化け学のアラブもたまには思い出してあげてください。
アル=カリ → アルカリ ですから

423 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:57:26 ID:Rw/q6Hou
毎日アラビア数字使ってるのにアラブ忘れるわけないだろ。

424 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:03:01 ID:dMpeVfeR
科学関係でアルが頭に付くのは大概アラビア語だしねー
アルケミー
アルコール
アルゴリズム
アルデバラン
アルタイル
この辺でゲシュタルト崩壊起こしてきた

425 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:06:35 ID:1SlCT1Nk
>>421
天文学つーたらエジプトの昔からあったんだけどな~w
農業やるには暦が必要というところからできたんだから古い古い
インドの数学は ヨーロッパ←アラブ←インド→中国
というふうに世界に影響を与えたし。

近代からの、体系だった学問をリードしてきたのがヨーロッパだから
何でも西洋と思っちゃうのもしょーがないけどさ。

426 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:11:53 ID:dMpeVfeR
マヤ文明の正確すぎワロタな暦もあるしねー

428 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:17:35 ID:CqpHZk0b
そういやアルカイダもアラビア語だな

429 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:20:08 ID:1SlCT1Nk
アルカイーダ
アルジャジーラ
「アル」は"the"みたいな冠詞ですから~

430 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:27:11 ID:tsblZSY5
んじゃ「カイーダ」や「ジャジーラ」でそれぞれの意味を持ってるんだ。
なんかお前らみんな博学だな。一寸感心したぞ。

432 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:32:05 ID:uRzfsB8F
中国語の語尾は「~アル」だから中国語もアラビア語。

433 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:44:25 ID:9vJAcT18
なるほど!

435 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:24:15 ID:CqpHZk0b
アル中もアラビア語か?アルツハイマーも?アルデンテは?

437 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:44:16 ID:dMpeVfeR
>>435
アル中のアルはアルコールだろうがw
ちなみにアルヤンコビックはアラビア語だよ。

438 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:52:17 ID:4h1xc0Gx
終わったね。アルアル大辞典。

441 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 07:41:18 ID:vRNM28FI
アルカリの語源はal-qali
ガラスの原料として使われた植物の灰(炭酸カリウム)のこと。
「カリウム」もここからきている。
ガラス製作の技術移転(1277:シリア→ベネツィア)が行われた時の名残り

436 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:41:49 ID:m69/XN2W
五十音を作ったのもインド人のようだ。

五十音図の歴史は平安時代にまでさかのぼり、
わずかながらいろは歌より前に成立した。

その「あかさたな」、「あいうえお」という配列のもとになったのは、
インドの古典語であるサンスクリットを表すために作られた
デーヴァナーガリー文字の配列であった。

>インドでは、このように音声を精密に分析する学問
(悉曇学、しったんがく)が古くから発達していた。
この文字が仏教にともなって日本に伝えられたのは、ずいぶん古いことなのである。
日本で梵字とよばれたデーヴァナーガリー文字の配列にならって
五十音図を作ったのが仏教の僧侶であったことは間違いがない。
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/50onzu.htm

なお、タイ語は子音字が42もあるが、使用頻度の高い24文字を
タイ語アルファベット順に並べると、発音がほぼ
カ、サ、タ、ナ、ファ、マ、ヤ、ラ、ワ
母音の並べ方も ア、イ、ウ、エ、オ なんだそうです。
(※リンク先消滅)

アラビア語は辞書引くのが大変で挫折したんだよorz
こういう法則作ったり発見した人テラスゴス

444 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 10:14:03 ID:HF3e58SF
中国の漢字を崩し、インドの梵語的な並びに整理された文字…仮名
和のイメージがあるけど、アジアンテイストバリバリなんだな。

446 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 13:16:38 ID:m69/XN2W
逆に考えると、インド人やタイ人は
日本の五十音を覚えるのに
西欧人ほど苦労しないのかもしれない。
というか、西洋アルファベット圏の人って日本の文字を覚える時
「何でHに点がつくとBで○がつくとPやねん!」てムカつきそうだw

447 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:29:04 ID:HF3e58SF
Fと似てないわけでもないが、HってKやGの方が近いんだよね?
舌の後ろの方から出る音だし、
中国語→音読みでHがK、Gに変化、
中国語でHI、KI、GIがXI、QI、JIに変化してたり、
HからFに直接ではなく、HWからFに変化ってのが多いし。

449 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:51:56 ID:1SlCT1Nk
>>447
KHって子音がある言語は結構あるな。クハーみたいなの。
チンギス・ハーンもKHAN
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発展途上国への援助(part67スレ)
- 2012/03/02(Fri) -
257 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 10:47:35 ID:6tOrsCxD
日本の五重塔って仏塔の一種なのに、なんでヒンドゥー教の塔にそっくりなの?

258 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 10:49:28 ID:5fV6q9g3
五重塔で思い出した。
例の「新芽ちょうだい」なんだが、タイではこんなことになってるらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=2sIKDXs4bgk

259 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 12:07:28 ID:J4dY8LuZ
やるなあタイ人。感動した。

260 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 13:02:56 ID:CW4JEvpC
なんだこれw

261 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 16:07:06 ID:Nov9MwVn
タイ侮れんな・・w

262 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 18:18:26 ID:38zmuNq3
タイ人www脳内リピートするwww

263 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 19:13:33 ID:3Vo+KS85
むしろタイブームくるww

264 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 20:10:29 ID:SP0H2+ea
タイ人謎過ぎる。
歌詞の翻訳頼む。

267 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 22:13:21 ID:8xbGOIpf
タイ最近すごすぎ

273 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:12:03 ID:acme69Wz
タイで一番人気は韓国
日本文化のブームはもう終わった

274 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:30:10 ID:YrUROkc3
アジアにおける日本文化ってのは「ブーム」ではないから。
寒流なんて一過性で笑われる存在のものと比較しないでね

275 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:35:59 ID:X7B4VK5V
さっそく一匹釣れましたね

276 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 10:27:54 ID:rufau7OF
釣りということにしといたるニダ!

277 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 10:58:48 ID:wnLzioeX
日本人は南から来たってのが解るね、絶対に西からじゃ無ぇ。

278 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 17:58:25 ID:kCbG/3Sy
東南アジアの人から見た日本ってどんな感じなんだろう?
京都や奈良見て、共通点あるとか仏教的とか感じるのかな?

279 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 18:27:41 ID:QE2fFWQY
>>278
韓国のコピーニダ

  ∧_,,∧ ウェーハッハッハ
  < `∀´> 
  (    )
  し―-J.

281 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 19:16:23 ID:Q4k6lveo
>278
国によっては植民地時代からの記憶の方が生々しいんじゃないかな。
仏教よりイスラムやヒンズーの強い地域もあるし。
それに、庶民が気軽に日本まで海外旅行できる
経済状態じゃないということもあるかも。留学か出稼ぎか、みたいな。

どっかで見たアンケートで「日本のイメージ」トップは
「勤勉、誠実」「ハイテク製品」だった。
京都や奈良の映像より、
現地法人の日本人や日本製品の方が知られてるんでしょう。

283 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 23:44:54 ID:Exa8mIrj
>>281
まぁそんなとこだろう。

日本では海外の文化や歴史を紹介するTV番組なんかも多いし、
学校教育でもそれなりに海外のことを教えるが、
東南アジアじゃ日本の歴史文化なんかは
図書館でも行かなきゃ学べないだろ。

284 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:05:30 ID:pqr9XQ55
東南アジアか~
若年層はもうすでにアニメ・マンガで多大な影響を与えられているのかね?

285 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:24:27 ID:MmIr3MEb
タイ語版のコミックスは見たことある。

そういえば、日本のマンガって意外とアジア舞台の物もあるような。
読んだことないけど「王家の紋章」ってエジプトの話らしいし
「天は赤い河のほとり」は古代ヒッタイト(現トルコ?)、
「聖闘士星矢」はギリシャ…舞台じゃないかw
架空の国でも、アジアのどっかの国のどこかの時代がモデルになってたり
なんちゃって含む中華ものだとそりゃもうすごい数になる。

286 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:25:41 ID:PRq4VDQn
ギリシャがアジア?

287 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:33:19 ID:83JLPuJT
>>285
お前の言うアジアは一体どの辺なんだよ

288 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:36:12 ID:zQxhCvuf
>>285
世界地図を見ような

289 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:40:25 ID:bJlXPrdF
エジプトもアジアじゃないだろあれ。どっちかというとヨーロッパに近いぞあそこは。

290 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:49:41 ID:PzdSm/aj
ブラックラグーンがなぜでてこない(w

291 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:51:44 ID:PRq4VDQn
>289
まあそれはしょうがないな。
当時のヨーロッパ人は、ヨーロッパとアフリカ以外は全部アジア、
ぐらいの認識しかなかったから。

292 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:37:01 ID:VpvQef7v
>>289
中東は一応アジアだけどエジプトは北アフリカな気がするな
というかアジアはもともとアッシリア語の「東」からきてんだから
いまとなっちゃてきとうな区分だよな

293 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:43:37 ID:nqfRgs/n
世界史やら人類学を学んだ身としては、
エジプト、ヒッタイト、アッシリア、クレタ、ギリシャ辺りは
地中海で一まとめにしたいけどな。
だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

294 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:57:53 ID:EmP996xl
>>291
今でも主に白人が住んでる地域を強引に分けてる様な気がする。
オセアニアなんて区分が特にそう感じる。

295 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:06:32 ID:jKk9U0u+
北アフリカは中東、
って考えもあるらしいぞ。

アラブ圏、の意味かもしれんけど。

296 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:10:57 ID:nqfRgs/n
北アフリカも自分には地中海なイメージだなぁ。ローマ帝国の一部だったし。
エチオピアあたりからあやしくなる感じ。>シバの女王

297 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:18:06 ID:VpvQef7v
まぁ、ヨーロッパ以外は適当に分けられてる気がするなぁ
所詮、欧州中心だしなぁ、歴史も、地理も

299 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:10:57 ID:tf12f3B5
>>293
> だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

ヨーロッパの世界進出は、「いかにしてトルコをよけるか」が
原点にあるからなあ。

300 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:44:53 ID:hXzu9Q8h
>>299
kwsk

301 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:45:21 ID:jKk9U0u+
・・・たいていのことは、
知恵と努力で、なんとかなると思うけど、

問題になるのは、いつも人間なんだわな。

302 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 08:00:04 ID:VpvQef7v
>>300
アジアとの交易においてイスラム圏を通らなきゃならなかったからな
モンゴル時代はよかったんだがオスマントルコは高い関税をかけた
大航海時代の大きな要因の一つはそれを避ける為

306 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:01:23 ID:x0q6/sg5
>>293
>だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

そこで、塩野七生先生がひとこと。
「昔のローマ帝国なら、トルコを内部に入れる度量はありましたけどネ。」
嫌味な女だ・・・

307 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:10:19 ID:HA8HDeMC
>>306
昔のトルコは今のトルコとは別物だからなぁ
ま、塩野七生は嫌いじゃないが

308 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:29:28 ID:s7Q2V4jZ
とりあえずトルコと経済連携しても通貨統合は当分しないほうがいいと思うけどね。

309 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:45:30 ID:tcXj0IOc
>>306
昔の小アジア地区はローマと並ぶ、先進文明地区でもあり、
宗教もユダヤ教を除いて
排他的な一神教なんて信奉してなかったからなぁ。
文化的にもローマと打ち解けやすかったというのもあるし。

一神教のキリスト教とイスラム教が世界に蔓延って以来、
宗教紛争が起きる起きる・・・・・・・・

310 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 07:13:05 ID:eF8oul3b
まぁ俺がヨーロッパ人ならトルコのEU加盟は絶対反対するけどな
ドイツとかトルコ人が犯罪おかしまくりんぐで大変なことになってる
しかもトルコ人の生活保護もえらいことになってる

日本でもトルコ人の犯罪って多いんだぜ
トルコって国と日本は友好的なんだけどな

311 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 09:09:49 ID:e1lj10py
キプロスのあの状態みればねぇ・・・

314 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:42:09 ID:oc7SHnvD
受け入れ側は日本発だろうとシベリア発だろうと
関係ないだろうけど、結果は凄い効果あげてるようで
「薪の必要量が4分の1」とか
「1農家あたりの米の収穫量が年平均1トンほど増えました」とか

日本のかまど、世界へ アフリカや中南米「腰が楽」
(※リンク先消滅)

315 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:54:43 ID:QDgzoUTT
>「薪の必要量が4分の1」とか
>「1農家あたりの米の収穫量が年平均1トンほど増えました」

驚異的なコストパフォーマンスだな。かまどってこんな凄かったとは……。

316 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:59:10 ID:oc7SHnvD
>>314
>「薪の必要量が4分の1」

プラス、肝心なのがぬけてた
「清潔な水がいつでも飲めるため、病気が減り、乳幼児死亡率が改善した。」

317 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 14:46:35 ID:h0iaVFKz
10年近く昔の地元新聞でもそんな記事を読んだが、
地道に広がってるんだな。
派手にガスや電気を支給するより建設的だ。

他にも、自転車を支給して保健婦さんが回れる地域が一気に広がったとか
学校の家庭科室から廃棄される足踏みミシンを寄贈して
現金収入につながったって記事にも覚えがある。

足踏みミシンはいいお。糸が絡んでも分解簡単だし、
調子悪くても素人が何とかできるし、音が静かだから子供が起きないw
学校のミシンが電動になって、実習の時は耳が潰れそうな轟音になった。

318 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 15:16:06 ID:5U5GP9V1
>>314
空いた時間で意識改革を図ることで人口の抑制にも役立っているようだ。
後半にもいかにも日本人的な精神が。
http://www.ecostation.gr.jp/interview/1999/33.html

>岸田 女性たちの労働の大半が水汲みと薪とりだった。熱効率が4分の1になったということは、
>今まで毎日薪取りに行っていたのが、4日に1日でよくなったということ。腰痛もなくなり、あとの3日で
>何をするかということで、女性の意識改革に取り組みました。
>幸田 それは出生率の減少につながったのですか。
>岸田 ええ、出生率は半分になりました。2,000人のモデル村で、
>0~5歳が285人生まれていたのですが、
>かまどを始めてから135人、半分に減りました。
>幸田 大きな功績ですね。平均寿命もそうですけれど、女性の地位や健康も改善されたわけですね。
>岸田 そこで環境に対する考え方も変わってきた。燃料をセーブして、いい水を確保するためには
>環境を守らなくてはいけないということを教育の中に取り入れました。
>例えば絵やビデオで水源の上には家を建てないようにしましょうと。
>みんなの水なんですから、守りましょうと。
>湧き水を砂利や砂でろ過する装置をつくりました。
>去年の3月から4月にエルニーニョの影響ですごい雨が降ったときに、
>同じ2,000人くらいの集落で、かまどのあるところではコレラが一例も発生せず、
>普及していないところからは56人も死者が出ました。
>それが大変関心を呼んで、ケニア全土からつくってくれという声が上がっています。
>森の大切さを、こういう観点から語り合うのです。
>欧米の人たちの保護運動は
>「この森は遺産だから守らなければいけない」と侵入してくる住民を排撃するんです。
>そうすると、地元の人たちと折り合いがつかず危険なことにまでなったりした。
>環境保全というのは、その環境の身近にいる人と
>一緒に考えなければできません。彼らには生活がある。
>イギリスのNGOで、20年も続けていたのに昨年引き上げました。
>住民との小競り合いで「恐ろしくていられない」と。

319 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:20:58 ID:pK2OarjK
>>318
>熱効率が4分の1
効率が上がったんだから4倍でないの?

320 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:48:17 ID:Hg8i5Tsr
>>319
車の燃費の効率が良くなった時に2倍とか書かないだろ?そういうもんだよ

321 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:56:36 ID:gT1GwyBw
というか今までよく何の疑問も持たずにやってこれたな

322 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 17:07:15 ID:udgPD1ZB
しかしなんで今まで、かまどみたいな物が作れなかったんだろう?
形は違えど、世界各国にあるんだろうって思ってたよ。

326 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 18:09:04 ID:W3Z4l07r
>318
これも良い事いっている。

>幸田 かまどはアフリカだけでなく、他にも普及させる計画はあるのでしょうか。
>岸田 ケニアでもそうだったんですが、かまど自体は私の前にもイギリスもドイツもずいぶん試みていますが、失敗している。
>手法があれば普及するってものでもないようですね。
>幸田 コミュニケーションですね。岸田さんのような方がいないとだめなんですね。
>岸田 誰でもできます。心さえあれば。

327 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 19:02:40 ID:kFGrlJyB
>322
定住、しかも大きな家をつくれるかってのもでかいかもな。
かまどはスペースがいる。

328 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 19:47:54 ID:7B2CRg46
よし。次は洗濯板だな。

329 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 20:19:00 ID:TZKAbDUq
上からの命令調だと相手の反発を招くって事じゃね?
森は遺産だからつって相手に銃とか向けていれば
(か、どうかわからんがイメージとしてだ)
相手は俺達の国に来て何してる!と反発が生まれる。
でも相手を尊重しながら、少しずつ結果を見せていれば
相手の理解を得られる。と。

すごく日本的だと思うなこれ。

331 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 20:59:24 ID:8fsp4fxf
ずっと疑問だったんだが、アフリカ人って知識無さ過ぎるよな。
例えば、子供が下痢すると、日本では医者に聞かずとも一般的な知識として
どんどん水分取らせるが、アフリカだと水分を取らせるから
下痢をするんだと考えて、水分を与えず脱水症状で死なせてしまうそうだ。
この話は俺が小学生の時にTVで聞いたんだが、
子供心に馬鹿じゃないか、と思った。
でも、よくよく考えると知識の伝承とかを奴隷貿易とか植民地のせいで
木っ端微塵にされたんであって、
アフリカ人を馬鹿だと決め付けるのは間違いかな、と思ってる。

332 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:11:15 ID:TZKAbDUq
>>331
白人の国はアフリカが独立するっつったら現地インフラ全部ぶっ壊して
地図取り上げてまっさらにしちゃったりするからねぇ。
そんな事が600年も続いてれば、ケツの毛も残らんて。

333 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:16:14 ID:jpfULuiq
水がきたねえから飲ませないんじゃなくてか?

334 :331:2007/01/25(木) 21:34:16 ID:8fsp4fxf
>>333
水が汚いからってことは、言ってなかった。それは間違いない。
きれいとか汚いとかじゃなく、
水分を与えなければ下痢は止まると本気で考えてたそうだよ。
そもそも、きれいな水の大切さを教えなきゃならないレベルだし。
泥水をコップで汲んでゴクゴク飲んでる様は、衝撃的だった。
イラクでも現地人が、自衛隊の水で病気が治った、とか言ってるから
あっちじゃ水質の大切さって知られてないのかな?

335 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:54:07 ID:Oq1IjI5f
>>334
そもそもきれいな水があれば健康を損なわないとか、
知らないんじゃないか?
今まで一回もきれいな水を見たことないわけだから。

336 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:58:01 ID:WTOURou0
むしろ日本の水が清らかすぎるんだよ。基本的に日本の河の流れは速く、
淀まないからな。

337 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:03:03 ID:PTVtsQx6
何年も飢餓が解消される気配が無い国なども謎ではあるな。
日照があっても乾燥が酷く食物が育ち難い地域なら
そもそも必要以上に人が増えない様な気もするが、
まばらに技術や知識が入ってきた結果バランスがおかしくなっているのかな。

338 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:12:09 ID:d2CPkNdI
>337
過酷な環境だからこそ遺伝子を残すために子供を作る。
そして、子供は先進国では耐久消費財、途上国では生産財。

339 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:19:13 ID:afkCPBQc
することがないだけじゃ…
いや、ほら、ニューヨークの大停電で十月十日後に、出産が多かったような話を聞いた。

340 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:19:27 ID:ZZqVSvWQ
>>338
中国では食材、補修部品

341 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:22:01 ID:8fsp4fxf
>>337
その話どっかで聞いたな。
貧国なのに適正人口を超過してしまうのは、計画的な子作りができない
DQN現地人の存在もあるが、「かわいそう」っていう理由だけで
食料を送り続ける、先進国の無責任な援助も一因らしい。
そして、働かなくても食料が手に入る環境に慣れて、余計に働かなくなって
食料生産が下がる。正に悪循環。

342 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:29:38 ID:9it3l4uG
>>341
ちょっと貧乏な程度だったら、技術の提供とか
自立の援助が最適なんだろうけど
地域紛争による飢餓や病気で死にかけの人間に対しては
食料援助が必要なんじゃない?

一番、大事なのは地域紛争を無くす事なんだろうけど
これに手を出すと泥沼になりそう。

364 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 02:56:44 ID:McIU9Y38
>>341
うん、援助すればしたで、その国で頑張って食料を生産していた
農家が潰れちまうんだよね。援助の食料はタダだから、
誰もその農家の農作物を買ってくれない。良くて価格破壊してしまう。
そして農民も難民の仲間入り。

343 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:33:39 ID:nunr+X+f
>>342
対人地雷も殺傷力を下げて殺さずに足を吹っ飛ばして障害者にし、
家族や国に福祉費用を使わせようという戦術もあるらしいからね。

ただ後ろで武器売っている国があるんだよな。それこそが純粋な悪かもしれん。

344 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:38:43 ID:9it3l4uG
>>343
武器を売って稼ぐ死の商人と
紛争によって利益を得る者のセットだね。

345 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:47:10 ID:ZZqVSvWQ
今の中国は死の商人と資源採掘入植労働者、
それらを相手にする追軍商売人全てがワンセットだから分かりやすいな

346 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:53:51 ID:nunr+X+f
「夢の扉」という番組に地雷処理の話があった。

山梨県で建設機械の会社の社長である、雨宮清氏。
雨宮氏は仕事で立ち寄ったカンボジアで、内戦によって取り残された地雷によって
足を失ったたくさんの市民、それも子供達の姿を見て強いショックをを受けたそうです。
雨宮氏は帰国してから「地雷処理機プロジェクト」を立ち上げ開発に取り掛かりました。
「世界から地雷を無くすこと」が
今まで建設機械を作ってきた「技術屋」としてのプライドに火をつけたようでした。それは研究のために
持ち帰った地雷を見て「良く出来ている・・・」と感心し、
そして怒りが込み上げてきた・・・こんなものに負けない機械を作らなければ!!
それが雨宮氏のプライドであり、人生の目標となったのでした。

子供達が遊び、生活している場所のすぐそばに 
赤いマークの立て札がありました。
「地雷が埋まっている」場所を示しているのです。
ほんの2,3m先に 踏んだ途端に爆発し片足を吹き飛ばす威力を持つ
地雷があるという衝撃の現実。。。
貧しい家庭が多いために ちゃんとした義足がなくても、
片足だけで元気に過ごしている子供の姿が 痛々しくて目を覆いたくなりました。
地雷に囲まれた地域に住む子供に
「怖くない?」と聞けば
「地面に埋まっていて見えないから怖くない」と笑顔で答える子供、、
「ココしか住むところがないから・・」という答えに 
雨宮氏は「この子たちには何の罪も無いのに」と悔しい思いを滲ませていました。

雨宮氏の作った「地雷処理機」のショベルカーには 
土を耕す機能もついています。
地雷が埋まっている土地を ガリガリと土ごと掘り起こし、爆発させて処理をし、
その後の土をきちんと耕し農地として使えるようにする、
そこまで考えて作られた機械の素晴らしさに感動しました。
そして技術屋・雨宮氏の真骨頂を見たようでした。

5年前に地雷を処理し、農地にした所に行った雨宮氏の目に飛び込んできたのは・・・
たくさんの野菜が育ち、ひまわりの花が咲き 
笑顔で収穫をしている現地の人たちの姿でした。
雨宮氏の横顔が誇らしく そして嬉しそうでした。
思わず目頭が熱くなってしまいました。。。

次はアフリカに行くって言ってたなぁ。

347 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:59:36 ID:nunr+X+f
>>346
こっちの方が内容が多かった。

349 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:14:24 ID:JmxkmfKu
>>342
そこまでして助けてどうすんのよって話でもある。失礼な言い方だが
ペットと同じで「飼えないなら、面倒見れないなら餌をやるべきではない」
ってのもある意味正しい。

一番良いのは彼らが自立できるように放置することなんだと思う。

350 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:21:12 ID:9it3l4uG
>>349
日本人には放置という考えは合わないかな。
トルコの難破船の時だって、何時だって
弱者を見れば世話を焼きたいのが日本人の性だから。

大陸や半島は弱者放置&弱者虐待がデフォだけど。

最近は大陸気質の日本人が多いよな。

351 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:22:10 ID:tcXj0IOc
>>337
実は清水の有無が、文明発達には大いに影響がある訳で・・・・・
産業発達にも大いに水資源が関係してくる。無論生活用水としてもね。

アフリカの場合、ナイル沿岸を除いてサバンナ気候とか砂漠気候の場所が多い。
また、森林があると思ったら思いっきり熱帯雨林地帯だ。

農業をやるにしても、保水能力のない砂漠では焼け石に水。
熱帯雨林は逆にその植生が災いし、
亜熱帯・温帯地方にて品種改良されてきた各種穀物の
栽培には全く適していない。
(熱帯性植物に簡単に負けてしまうし、何より雑草の繁殖スピードが桁違い)
という訳で農耕文明が起こりにくい事も一つはあるかも。

352 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:26:04 ID:cIdYVN/X
>>346
おいおい、民間人が地雷を持ち帰っちゃいかんだろ!

353 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:36:20 ID:W3Z4l07r
信管や火薬を抜いたヤツだろう。

354 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:04:12 ID:7GJKSn+a
そういえば不発弾を空港に持ち込んで爆発させたアフォ記者がいたね。

355 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:09:53 ID:PT25kvoT
そういやあの人殺し記者ってどうなったんだろうね、TBSだっけ?

356 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:12:31 ID:iiIBBc3v
毎日の五味記者か。
まさか、償いはしたんだろうな。

357 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:26:03 ID:MAKyWEET
中国製の地雷と日本製の地雷処理機。
これだけみても現地の人がどう思うか… 明白だわな。
誰だよ日本はアジアの脅威とかのたまってんのは。信じてる香具師いねーって

…と思いたい

358 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:36:17 ID:pBMSkBlF
懐かしい事件だね。個人的には、死刑に成っても仕方ないとは思ったがね。
勿論、日本政府としては、意図的でないと、
寛大な処置を要望するのは当然だけど。遺憾の意でも示せば良い。
中共への麻薬の運び人も同じことだ。

359 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:46:26 ID:+MF4pbVE
ヨルダン・アンマンの空港でバッグから取り出した爆発物が破裂し、
六人を死傷させた事件で、同国の国家治安裁判所は、
過失致死罪などに問われた毎日新聞の五味宏基写真部記者(現編集局付)に
禁固一年六月の実刑判決を言い渡した。」

360 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 01:09:59 ID:mbJdxH/X
>350
食わせれば自己満足って全然日本人的じゃないだろ。
それ以前に事故の被害者と一緒にするな。

361 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 02:00:44 ID:M2y9XhyL
>>357
いつの間にか日本製の地雷と韓国製の地雷処理機と韓国人が宣伝し、
日本がアジアの脅威ということにされる。
地雷処理機やカップヌードルや天然痘撲滅のように、人類の平和のため
多大な貢献をしている中国人や朝鮮人の名は聞いたことがないな。

367 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 08:15:18 ID:aWlV/VAI
>>359
あの馬鹿記者、結局ヨルダン国王が超親日だったおかげで、
その刑期すら務めないで釈放・帰国されただろ。
あれ見たとき、死んだ人がホントにかわいそうだと思った。
いくらかの見舞金を遺族に毎日が払ったらしいけど、道義的責任はどうなる?
中国の列車事故で修学旅行生が死んだときには、
中共政府の不誠実な対応に、マスコミがあれだけ大騒ぎしたのに。
普段えらそうなこと言ってるくせに、記者ってのは本気でクズだと思った。

368 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 09:17:00 ID:/TR27ja8
>>367
だから昔は新聞記者のことを「河原乞食」と言っただろうが。
日本ではマスコミなんて蔑視される職業だったんだよ本来は。
そういう時代に回帰すべきだな。

369 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:13:44 ID:jL5/Nbw9
>>367
河原乞食は歌舞伎役者のことだよ。
新聞記者は「羽織ゴロ」。
もちろん「ゴロ」はゴロツキの意味。

370 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:20:47 ID:gny9JqnX
今の日本のマスコミがマスゴミであることは否定しないし事実だろうが
だからといって無くなっちまえって論調には賛成できないな。

マスゴミのなにが問題っかって言うと、神聖視されて手綱がなくなった結果
収益第一主義から共産圏の犬
(アカはプロパガンダに金を惜しまないからな)になっちまったことだろう。
ただ単に蔑視するだけだったら余計悪化しちまう(金しか頼るものが無くなるから)

今の日本に必要なのは国益に沿った報道ができるマスコミなんだが…
実現は難しいだろうな。

371 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:34:12 ID:/TR27ja8
>>369
新聞記者はかわら版屋だから河原乞食とも言われたんだよ。
たかじんが若い時新聞記者になろうとしたら両親からそう言って猛反対されたと言ってた。

372 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:38:26 ID:xOBKX1mL
マスコミに限らず、捨ててしまうのは楽なんだよな。

でも中東で見られるように、問題があるとすぐ否定して
しかも破壊行動に直結してると
何も生み出せない改革できない世界が現出する。
だって作るそばから誰かが否定して壊しにかかる(w

373 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:46:00 ID:jL5/Nbw9
>>371
なるほど、それは知らなかった。
まあ、どちらにしてもろくなもんじゃないのは確かだなw

374 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:08:47 ID:tRJG13hf
外国のマスコミもアレだろうけど、日本のマスコミの取材力って低いよな。
ついでに分析力も・・・。東スポの記者はネットでネタ探しているって話で、
他の媒体も似たようなものだろう。だったら素人と変わらんだろうに。

375 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:25:16 ID:5DHAPEBF
誤報はやむを得ない場合があるかもしれないが、
意図的な嘘や捏造があった場合は
関わった記者や編集権者に刑事罰を課せばいいんじゃない?
報道媒体に関しては、
第三者機関が調査のうえ調査結果の報道を義務付ければいい。
「報道の自由」がどうのこうのと抵抗するかもしれんが、
嘘や捏造の自由までは認められていないだろう。
そんなことを認めたら詐欺事件なんか報道できなくなる。

376 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:29:15 ID:gny9JqnX
>>374
記者会見みたいにマスコミだってだけでアクセスできる情報源ってのもあるから、
素人とまったく変わらないって事にはならないかと。
警察もマスコミになら渡せる情報ってやつがあるだろうし
(当然ながら逆に渡さない情報もあるだろうが)。

よくわからんのが記者独自の人脈とかだな。
「情報筋によると~」って書けば何でも許されるのかよ、
的にトンチキな記事書き散らすこともあれば
びっくりするような新事実すっぱ抜く時も稀とはいえあるし。

377 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 15:11:59 ID:QOcAs2Hh
記者クラブとかわけのわからんの作ってんじゃねーよ

378 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 15:25:28 ID:/GtfboSl
>>377
それもあるが休刊日や発行形態が似通ってんだよな
特殊指定だかなんだかしらんがあれってトラストに近いよなw

379 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 16:11:12 ID:uyKexQf7
検閲といえば政府がやるもんだと思ってたが、
ネットのおかげでマスゴミも検閲みたいなことやるんだと知った。

380 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 16:39:52 ID:KCHFB3BH
日本は政府より金持ちの個人の方が力が強いのかもね。
あとは企業とか。
スポンサーに配慮した範囲でしか動かないマスゴミ。

あと、姉歯の耐震強度の偽装問題も”偉い人”に配慮した結果
姉歯だけの責任で終了しそうだし。
政府は金持ち連中のパシリみたいなものでしょ。

381 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 18:17:49 ID:RPQAgFep
>>380
パチンコ、サラ金、ロッテ、ソフトバンクという広告業界=マスコミを牛耳れる巨額の資金と
在日右翼団体としての暗殺組織を、特定の民族が所有してるから、
ネットが普及するまではやりたい放題だったな
耐震偽装手抜き建設の主犯である、通名木村こと李建設と創価大臣を
与党から追い出すために、民主の議席を駆逐しないとな
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