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たたら製鉄と戦中の日本の映像(part65スレ)
- 2012/01/29(Sun) -
25 :日出づる処の名無し:2006/12/03(日) 23:40:47 ID:6+iH5u22
たたら製鉄が朝鮮半島から伝わったって、ニュースでやっていたけど本当かいな

26 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 00:02:02 ID:h1js2rF8
>>25
聞く前にぐぐってみよう。

>「たたら」という呼び方については、歴史上製鉄を最初に行ったヒッタイト人から
技術を受け継いだトルコ人の部族「タタール」に由来するというのが有力説と
のことです。
表記法としては、「蹈鞴」、「鑪」、「高殿」いった漢字が当てられますが、
これらはそれぞれ「ふいご」、「炉」、「建屋」を意味します。
すなわち、これら漢字に象徴されるように、たたら製鉄では、「高殿」という
大きな屋根をもつ建物の中で、炉にふいごから風を送りながら鉄がつくられます。

27 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 00:28:56 ID:AqerOxAU
>>25
いつものストローじゃね?
と、思ってwikiを見てみたら日本独自らしい。

製鉄-wikiより
5世紀頃 出雲地方や九州地方で製鉄が始められた。
しかし、他の文化圏のように高温を保つ技術力が無かったため、
製鉄としては低温なたたら吹きが開発され広まった。
幸運な事に、たたら吹きでは純度の高い玉鋼を作り出す事ができ、
それが後の日本刀を生み出す礎となった。

28 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 02:30:14 ID:UVX15FDa
あー、4世紀頃を舞台にした古代ファンタジーで
渡来人が製鉄とかを伝えたみたいな描写があったけど
続刊出ないで未完になったのはその辺の古代史考察で
色々齟齬が出てきたせいなんじゃないだろうな…

80-90年代の漫画やラノベ、今思うと色々と突っ込みたくなる描写が
ちらちら見え隠れしてた気がする。それ以前のはよく知らんが。

29 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 04:03:09 ID:AOP7tdo5
>>25
どこのなんていう何時からのニュース?

30 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 05:46:21 ID:rEWr6EP3
>>28
川底の石に突っ込むのはありですか?

31 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 05:50:24 ID:eW910vLo
>>27
真偽はともかく、数少ない朝鮮経由のソースらしきものとして
東京工業大学の広報誌には6世紀後半に朝鮮半島から伝わりと書いている。

一方、踏鞴製鉄
-wikiでは踏鞴製鉄(たたらせいてつ、英:tatara iron making method)とは、
世界各地でみられた初期の製鉄法で、製鉄反応に必要な空気をおくりこむ
送風装置の鞴(ふいご)がたたら(踏鞴)と呼ばれていたためつけられた名称。

たたら自体世界各地にあることから、
たたらで玉鋼をつくるのが日本独自の技術っぽいな。
6世紀後半に朝鮮を経由してたたらが伝わったと言ってるけど、
それ以前の5世紀に出雲、九州で製鉄が始まっているのは何故だろう?

32 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 08:03:49 ID:1G5U8pgQ
>>29
横レスだけど、今朝の朝ズバでも女子穴が言ってた。
まあいつものごとくなんの根拠も明かされてなかったが。

33 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 13:48:25 ID:aI8G/8jC
>31
たたら製鉄は6世紀で、“製鉄”自体はあったんじゃない?
質は悪いが鉄自体は作れたと。
まあ昔から朝鮮自体を“たたら”と呼んでたぐらいだから、
朝鮮から伝わったって言われてもまだ納得する。

34 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 14:16:27 ID:kgN6RK1i
日本は確か鉄の加工については高温で処理できる環境になかったので
独自の進化を遂げた国だよね。

どうも、「ある物で実現しうる最高の環境を整える」ってのが
日本の長所であり短所であるようで。

35 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 14:32:25 ID:NtMA9VMy
>>29
ちらっとTV見ただけだからわからない
昨日の夕方4時頃かな

36 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 15:05:49 ID:P9XvmTZf
>>34
コークスだったかな。
燃料が無かった為、鉄が溶ける温度まで上げる事ができなかったんだよね。
炭火に空気をばんばん送り込んでも、せいぜい柔らかくなる程度。
そこで不純物が除去できないなら、それを利用しようとした。
炭というか炭素。これを叩く事で強度に利用しようとしたんだよね。
理屈は忘れたけど分子構造のせいだったかな。
刀を叩いて出る火花は炭素なんだと。
まあ世界的に見てもユニークではあるよね。

ちなみに叩いた刀は水につけてジュワっとなるわけだけれど、
この時の水の温度は門外不出で弟子にも教えなかったらしい。
弟子が盗もうと水に手を入れたら
即座に師匠が弟子の腕を切り落とした、なんて話もある。

37 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 15:08:25 ID:ylqCV2l9
日本の考古学者は、良く分からないことがあると
とりあえず「大陸由来」って言っちゃうから、
その弊害がいっぱいあるんだよね。

44 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 23:33:29 ID:SlWhcS/C
>>36
逆じゃなかった?
鉄が溶けるぐらい高温にしてしまうと不純物が多く混じってしまうんじゃ無かったかな。

45 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 23:57:48 ID:sXVgOx+7
刃物板にこんなのがあったのを思い出した。

303 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2006/09/21(木) 14:34:08 ID:jejnSoEO
ずいぶん前だけど、何かの雑誌でドイツのとある刀剣美術館が、
超音波や電子顕微鏡等の最新の技術を使って
世界の主だった刀剣を調査したって記事を読んだよ。
日本刀はもちろん中国の大刀や剣に西洋の刀剣等、
ほぼ同年代に製造された一般的な刀剣に属するもの数種類調べてみたら、
重量バランスと刃の鋭利さと切れ味、そしてその鋭利さの度合いに対する耐久性は
日本刀がずば抜けて優秀だったらしい。
ただ、比較的細身のため、
刀身の中心付近に真横からの強い衝撃を与えた事を想定した検査では、
他の刀剣より折れ易かったそうです。
中国の大刀や西洋の剣は、鋭利さこそ日本刀に劣るが、
重心が先端に偏ってる物が多く打撃力には優れてるため、
刃の切れ味が落ちてもその重量を利用して補えるとか。
しかし、それが原因で素早く振る事は困難。
中国の剣やサーベル等の軽い物は、取り回しは日本刀より優れてるが、
刀身の造りが薄いため、不慣れな物が振り回すと狂う恐れがある。
また、切れ味だけなら日本刀に近い物はあるが、刃の保ちは日本刀には及ばない。
剣術では、両手で刀を持って構える刀剣は前後左右共自在に動けるのに対し、
片手で構える刀剣は右方向への動きが鈍く、
最初の一太刀を躱されて右(相手から見て左)に回り込まれると
応戦が困難なり不利になってしまうと言う結果でしめくくってました。
しかし、気になるのは優劣の順位ですが、
文化も戦い方も違うのに順位を付けるのはナンセンスと言う事で触れてなかったが、
日本刀の優秀さが迷信ではない事だけは立証してくれてました。

309 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2006/09/21(木) 22:50:50 ID:jejnSoEO
>>307
以前からあったのですか。
ドイツの調査によると、電子顕微鏡で刃を拡大した結果、
薄身の剣より鋭利だったらしいですよ。
さらに超音波か何かで分子構造を調べてみると、
分子の結合状態だか何だかが他の刀剣より強いのだとか。
そこまで強いと逆に刃こぼれしやすいのに、
絶妙な焼戻しの加減で適度な柔軟性を残してる事と、
金属を叩いて延ばしては折り畳むといった製法で生まれた
パイ生地のような金属の層が力を分散し、
蛤形の断面が硬い割りに刃こぼれし難くしてるのだそうです。
さらに、柔らかい金属を硬い金属で包んだような二重構造が
刀身ぜんたいをしなやかにしてるのだとか。
これら一つひとつは刀剣造りにとって珍しい事ではないそうですが、
全てが総合されて造られた刀剣は世界的に稀らしいですよ。
ましてや、砂鉄から鉄の塊を起こし、
叩いて成形して行く技法で造り続けられてるのもかなり珍しいらしく、
世界的にもっとも多い製法の鋳造してから鍛えた刀剣では
ここまで仕上げる事じたいが不可能だそうです。
ちなみに、ドイツでは短刀クラスの剣では
日本刀のような製法の物が稀に見つかるそうで、
そもそもこの短刀を調べるために行われた調査だったそうです。

46 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:13:04 ID:F4SnZa13
日本人が優れた刃物といって思い浮かぶのはゾーリンゲンなどドイツで、
ドイツ人は同様に日本だってね。

47 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:21:09 ID:vgga2YLF
ヨーロッパで日本製の包丁が凄い人気らしいじゃないか
わざわざ日本に来て買いに行く料理人も多いと聞く

48 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:26:11 ID:g1VqkGs9
>>47
包丁も、日本の技術で作ったもので無いがな。

49 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:27:44 ID:F4SnZa13
http://mitzi.exblog.jp/1550107/
なるほど。

50 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:28:41 ID:vgga2YLF
残念ながら日本刀の技術を取り入れている包丁だから人気があるんだ
朝鮮でも売ってるような包丁に人気が出るわけないだろ?

51 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:43:24 ID:JcPzJAz3
>>48はとにかく日本を否定したくて頭おかしくなってるのだろう。
他国で作られた包丁をどうして日本に買いにくるんだよw

52 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:53:43 ID:3FiY7SPE
調べるなら古い時代の大太刀や打刀を調べようよ、
まぁ実験するには高価過ぎるし貴重すぎるが。

53 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:57:20 ID:U4ywaQiD
タングステン使ってるヤツだった気がする。
手術用のメスに使われてる非常に堅い鉱物だけど
包丁台の大きさにすると脆く簡単に折れてしまう。
そこで日本刀製造に使う鍛造の技術を取り入れて作った
柄の部分から刃まで総金属の包丁だったかな?

54 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:05:12 ID:vrNKLWyY
>>53
メスにタングステンなんて使わんぞ。

55 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:10:48 ID:T7gpuPqw
モリブデン鋼のまちがいではないか。
メスにも使われる。

56 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:27:34 ID:BHkXKrw9
刺身は包丁がアレだと切り身にしかならん

57 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:23:32 ID:HKEshH8m
世界まるみえで見たドイツの通販番組
売り手「今日紹介するのは日本の包丁です!!見てください!」
    「こんなによく切れます!ズババババ!!!」
客   「おおぉ~~!さすが本場ものは違う!」

深夜にやってた日本の通販番組
売り手「今日紹介するのはドイツの包丁です!!見てください!」
    「こんなによく切れます!ズババババ!!!」
客   「おおぉ~~!さすが本場ものは違う!」

58 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:31:59 ID:hFSYJ/5o
>>57
ワロタ

59 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:54:02 ID:xufiLgHF
いいライバルだ

60 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:55:40 ID:Oq1DFoDf
包丁です!!見てください!」
  ∧_∧ 
  ( ・ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  /   ) ズババババ
  ( / ̄∪


61 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 03:10:04 ID:z/g0BTPq
お互いに高い技術を持ちながら相手の素晴らしさを認め合うっていいねぇ
他所の国のいい物を見つけては自分の手柄にしたがる何処かとは大違いだ

62 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 03:46:11 ID:kIgngVpH
ゾーリンゲンも実は日本の技術からって話聞いたけど…
どうなんかね

65 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 10:49:24 ID:gA5TsTNQ
>46 >62
ゾーリンゲン(ヘンケルス)も日本に工場持ってます。
和食人気が高まる中、素材を薄く切らなければならず、
それには和包丁が適している。
そこで、ヘンケルスも自社工場を新潟の関につくり、
出刃や柳刃などのアイテムを揃えた和包丁(雅・MIYABI)シリーズを出しているらしい。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/kodawari_060811.html

66 :65:2006/12/05(火) 11:11:47 ID:gA5TsTNQ
すみません。
↑記事上で紹介しているのはMIYABIシリーズではありませんでした。
MIYABIシリーズは今年、道場六三郎とコラボして誕生したものです。

***********

255 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:27:59 ID:mj0keGPP
日本の米を中国に売るって政府案があるみたいだけど、これってどうよ?

257 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:36:42 ID:UalkTElA
>>255
うーん、どうだろう。
米だけは自給率高くて色んな農家で生産されてるから
生産能力向上!って面目でやるんだったら、別の農作物のほうがいいかなぁ、と。

つーか、日本米の味を彼らに覚えて貰いたくないっつーのもあるw

258 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:50:58 ID:mqpdiwNM
>255
中国は金持ちほど日本産を食いたがるからいいんじゃね?
ただ見返りに何を要求されるかが問題。

というか、スシがブームになってるんだから
もっと日本米を世界に売り込めと。寿司酢もセットで。
自給率にとらわれず輸出できる農産物はどんどん輸出できるようにすべき。
北海道の牛乳だって、少子化で給食の需要が減って余ってるらしいぞ。
日本ではあまり売れない作物が、どこかの国では大ヒットする
可能性だってあるんだから。

259 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:20:38 ID:ph9t502t
今でも中国のデパートでは日本の果物が人気らしい。
贈答用に高いのがいいんだと。

260 : :2006/12/09(土) 20:33:50 ID:I4PQAyC3
>>258
金持ちといっても、常人の100倍食うというわけでなし、あまり期待できん

261 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:44:12 ID:u6hAtld9
>>260
やたらと人数が多いから馬鹿にできんらしい。
ロブスターは完全に中国にとられた。マグロもやばいらしい。
日本より、高く買うんだそうだ。

263 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:51:40 ID:Rg/BH5FB
海老の消費量と国の豊かさって比例してるからなぁ。

つか、これ以上おいしい和食世界に広めなくていい。
特に海鮮物は。

264 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:54:13 ID:Rg/BH5FB
…自分で書いといてなんだが
中国は分母に大きな貧民層を抱えているので国が豊かとはとても言えないな。

265 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:56:33 ID:ph9t502t
ワインも中国人が味を覚えて高騰しているな。
小金を持てばそうなるよな。
ちなみに中国はまた麻薬が流行しだしたのだそうだ。
これも民族の伝統か。

267 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:03:15 ID:fByqOz/h
>>264
海老だのマグロだの食っているのは、北京とか上海といった都市に住む
一部の金持ちだけだよ。
ただ、人が多いから、人口の10%つっても、日本と同じくらいの市場規模になっちゃうんだよね。

海産物といえば、サメが乱獲されて激減しているらしい。
サメは海の食物連鎖の頂点に立つ生き物だから、
あんまり減りすぎると、生態系のバランスが崩れてやばいんだそうだ。

>>265
北チョソの船が日本に入稿できなくなったため、
日本に送るはずだった麻薬が、中国に流れているらしいって
ニュースでみたような・・・?

268 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:06:38 ID:ph9t502t
>>267
麻薬の出所はアフガン・イラン国境地帯の黄金の三日月地帯らしい。
これがウイグル経由で入ってきているんだと。
注射の回し打ちで、HIVもとんでもない事になっているのだそうだ。

269 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:11:37 ID:fByqOz/h
>>268
なるほど、日本に入る麻薬の量なんて微々たるもんだもんね。

************

266 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 21:52:48 ID:k7PWcKQN
他スレからのコピペだが、
886 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 13:12:15 ID:???0
Children of Japan, Pre-WWII (1941)

http://www.youtube.com/watch?v=P1jmyye1Xl0

餓えに苦しむアフリカの国がこの時代の日本に追いつくのさえ不可能な気がする・・・・

270 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:32:12 ID:G4lbUtDr
>>266
こんな記録がしっかりと残ってるという時点で、
アメリカには色んな意味で勝てん気がする……

271 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:35:14 ID:ph9t502t
>>266
なんかキレイな映像だよね。
人々の動作や言葉遣い。町の様子やら。
白黒だけど、ゴミ一つないし清潔感があるよ。

272 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:46:56 ID:6o0+sgpY
>>266
戦前の日本は今の北朝鮮と同じで、
アメリカによって解放されたなんて考えている日本人が結構いるけど、
こんな映像とかを見ればそんなのが嘘なのが明らか。

273 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:53:12 ID:6Jqc4QZM
>>272
だな。日本は昔から比較的豊かな国だったんだなとオモタ。

274 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:56:21 ID:mqpdiwNM
>272
これ日本史の授業で見せるべきじゃね?
もちろん一方では貧しい農村の小作人や鉱山労働者がいたんですよとか
合わせ技が必要だけど。
でなきゃ道徳の時間でもいいよ。
何この背筋も折り目も正しいお子様。習字なんか自分より上手いorz

275 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:56:40 ID:uDTZ7xgd
>>270
菊と刀の著者も一回も日本を訪れることなく新聞と書物だけであれだけ書けたからね。
ついでに戦前直前の日本(東京)の映像もばっちり残っている。
桜並木が美しかった・・・・。街並みも・・・・。

276 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:03:12 ID:/JB1CWYL
昔から清潔感あふれる国だよな。
民度なんて今より高そうだしw

277 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:08:36 ID:886iWvlh
>戦前の日本は今の北朝鮮と同じで、
>アメリカによって解放されたなんて考えている日本人が結構いるけど

え??
アメリカが日本をいつ誰から解放してくれたんだよ。

278 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:11:23 ID:6S5HNfc4
人間的には今よりもずっとレベルが高い気がする。
親子の会話にもびっくりだ。
たぶんある程度芝居がかっているのだとは思うが、
本当に親子間で「さよなら」とか言っていたんだろうか。

279 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:19:05 ID:lcT97gNr
youtubeで見たんだけどトムとジェリーも戦中だか戦前だかに作られたんだけど
アレすごいわ。
今の日本のアニメなんか目じゃないよ。

280 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:20:05 ID:rkoDQm6i
>>270
戦前の日本の記録は、空襲で焼かれまくったあげく、
進駐軍の連中が勝手に持ち帰ったんだから、
凹む必要はかけらもないと思うぞ。

田舎の庄屋の蔵には、千年前の古文書とか平気で残ってるしね。

281 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:27:05 ID:P8xiKjMS
アメリカ人は、アメリカが日本を民主化したとか思ってるからな。
それを根拠に「イラクでも出来る」とか言ってた時点で「あぁこりゃ泥沼化するな」と感じた。

282 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:30:43 ID:G4lbUtDr
>>280
いやいや、敵国のデータを冷静に残しているという
(そして戦時中、一般人には歪んだイメージを広めてダメージ大)という
彼らの思考を恐れているのであって、
日本に記録を残す能力が無いと言ってるわけではないでのつ。

283 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:38:11 ID:yG3qhncK
>>281
まぁ彼らはかつて自分たちが行った捏造プロパガンダの償いを今受けてるのですよ。

284 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:51:22 ID:iqmTIH5V
閉鎖的で権力に弱い国民性

日本人の宗教観を考える場合、日本人の国民性についても考察しておく必要がある。
小さな島国で稲作を中心とした生活風土、
それによってもたらされた閉鎖的な「ムラ社会」が、
世間を気にする「恥の文化」(ルース・ベネディクト)を形成したのは道理であろう。
そこに「ことあげ」を嫌い、和を尊ぶ国民性が育まれ、外面的秩序が重んじられる。
こうして権力に従順な日本人の国民性が形づくられたと考えられる。
理屈を嫌い、義理人情の浪花節に涙し、演歌の世界に感情移入する、親分子分の国である。
強者に諂い、弱者には威張り散らす国民性がうかがわれる。
是は是とし、非は非とする論理を欠いているからである。
島国に閉じこもり、身近な人間関係だけがすべてという視野の狭さは日本人最大の欠点である。

285 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:55:35 ID:aG9/3ZOS
アメリカに閉じこもり、身近な人間関係だけがすべてという視野の狭さはアメリカ人最大の欠点である。

違和感無いな。

286 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:58:42 ID:GhaT14fj
>>266
感動した
ありがとう
he is writing... great sun's original- JAPAN
って太郎君が習字しているとき言ってた
なんつー響きだよ

287 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:00:03 ID:Tif08+v1
ベネディクトを自分で読まず、又聞きのまま風呂敷を広げる癖がつくと
こういうバカが生まれるんだろうな。

288 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:06:53 ID:HSirLwWw
お前は読んだのか?あの硬い翻訳物を。

289 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:18:02 ID:/UFCpERm
むしろ、今に日本の町並みが悪くなったのは欧米のせい。
アメリカが東京を破壊して、GHQが都市計画を規制した。

290 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:21:29 ID:rR8kN+/V
いや、駅前にパチンコ屋が居座ってるせいだろ

291 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:39:43 ID:xRULlv6o
弱者に威張り散らす国民性ねえ。
軍艦が難破したトルコや、ポーランドのシベリア抑留遺児に
すごい金額の義捐金が集まったと言うし。
幕末の日本に来た外国人の複数が、日本人みんな子供好きで
他人の子でもめろめろになって可愛がってるって記録残してるし、
一面だけを見て断罪してたら、
じゃあ弱者に優しい国民性の国ってどこだよって話にならない?
日本を的確に批判できる俺カコイイ病の人だったらごめんね。

292 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:43:25 ID:wnKIaLgO
>>291
>他人の子でもめろめろになって可愛がってる

ワロスwwww
誰だったか忘れたけど、日本人のそういう面や祭りの屋台とかのオモチャ天国っぷりを見て
「日本は子供の楽園だ」って書いてる人がいたなぁ。

293 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:44:49 ID:gUpE3laA
>>291
>日本を的確に批判できる俺カコイイ

これ俺の友達(高校生)に多い。俺も昔そうだったわ。
そうやって批判することで、俺はお前等とは違った視点でものが見られるんだぞってな。
今思うと、本当に馬鹿みたいな考えだわ。

294 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:07:49 ID:/UFCpERm
>>290パチンコ屋だって建物を規制すれば他と変わらないぞ。
時代劇を見ると、よく丁半とかいう博打をやっている場面があるが、
建物自体はまわりと変わらないだろ?
電飾看板だって行灯みたいにすればかなりマシなはずだ。

295 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:45:19 ID:vuIlspsh
>>293
今いちばんカコイイのは・・・
人に流されるまま多数派に乗って現状批判してる奴を叩く。
これだね。
「俺、冷静だから」という表情をつけるのも忘れずに。

296 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:53:49 ID:gUpE3laA
>>295
某ライトノベルの主人公みたいだな、そのスタンスwww
いや、彼が嫌いなワケではありませんが。むしろ大好きですが。

298 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 02:06:45 ID:vDyB6Wc0
>>266
完全なドキュメンタリーではなく「作った」映像だなこれは。
でもまあ豊かさという点では、今と変わらない気がするな、
出てくる物が古いと言うだけで。

301 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 02:22:08 ID:rR8kN+/V
>>294
わざわざ「駅前に」と書いてる意味がわからんのか?
外観がどうかという話をしているのではなくて、立地について言ってるんだよ。

302 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 03:10:05 ID:hyoDIbCF
それくらい常識にしといてもらいたいね。
駅前にパチンコ店があったら、朝鮮人が居座って奪った土地だ。
買ったんじゃないぞ。
戦後の日本人が弱っているどさくさに付け入って盗んだ土地だ。

303 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 03:28:37 ID:+MPi3Ts+
おいおい、どこもかしこもがそうって訳じゃあないぞ。

現に地元のパチンコチェーンを経営している会社の創業者を知っとるが
その人は戦後に貿易で財を成して、ソレを元手にパチンコやらレジャーやらで成功して、
1代で地元では大きな会社を作り上げたりしとる。
名古屋だのでは駅前の土地を朝鮮人が居座って我が物にしたってのは知っとるが、
どこもかしこもが同じ様にそうであるって訳じゃあない
ってのも頭の隅に置いとくと良いんではないかと。

まあ、家の地元が在日朝鮮人の数が圧倒的に少ないところだってのも
大きいのかも知らんけど。

325 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 10:54:05 ID:1CE+h2RE
>>298
当時の国鉄の駅長(注意してみてなかったけど、急行が走るような幹線クラスだね)は、
かなり裕福というか、地位が高いと思うから
あれを見て今とあまり変わらないというのはちょっと危険かも。
今の感覚だと、立派な官舎あてがわれて
霞ヶ関の国家公務員の暮らしみたいな感覚じゃない?

326 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 10:56:06 ID:1CE+h2RE
あ、鉄道省だから国鉄じゃなかったか・・・どうでもいいか。

327 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:12:53 ID:xRULlv6o
>325
誰も日本人全員がああだったとは思ってないよ。
ああいう暮らしをしていた人もいたんだね、程度でしょう。
これまでは戦前は皆工場で女工哀史か強制労働、
農村で大根かじって遊郭に娘売り飛ばして、みたいなイメージばかり
植え付けられて来た人が多いんだから。

328 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:50:24 ID:6lLxDeJw
>>327
戦前の日本は暗黒時代でありました。
日本に民主主義は野蛮で汚らしいとよく言われます。

329 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:54:18 ID:T7zhoQk/
自分は北杜夫の楡家の人々を読んで、
登場人物たちが戦前の暮らしをあんまりのほほんと楽しんでいるので、
仰天したけどな

田舎も疎開先で出てたけど、困窮しているって感じは受けなかった

330 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 13:19:32 ID:/UFCpERm
最近江戸時代の事がテレビで紹介されるようになったけど、
とうてい暗黒時代とは思えん。

331 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 13:21:34 ID:/2cGn0bC
つ 娯楽は安定した生活がなきゃハッテンしない。

334 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 14:00:54 ID:/UFCpERm
下だけ見れば、暗黒時代に見えなくもないが…
http://photo.jijisama.org/EdoSeoulColor.html
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アフリカへの技術指導が進まない理由(part65スレ)
- 2012/01/26(Thu) -
130 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 07:58:24 ID:HCNP3C0+
スレ違いなのでこっちに書くんだが、
日本のアフリカへの援助は江戸文化の移転がいいと思う。
紙漉き、井戸掘り、かまど、洗濯板etc・・・

馬鹿にしてるんじゃなくて、地に足の着いた技術、
尚且つ模倣も容易な(井戸掘りはむずいか?)
物を伝授してった方が、経済力の底上げにも繋がっていくんじゃないかと思うのだ。

152 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:22:58 ID:a/zhxyXJ
>>130
同意。
日本のローテクノロジーはハイテクノロジー。

131 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:03:50 ID:oCwrJTRI
アフリカは、政府軍と反政府軍が、
一般庶民の生活をメチャクチャにしてる感じ。

積んでも、積んでも、
鬼が来る、みたいな。

賽の河原じゃあるまいに。

153 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:24:42 ID:a/zhxyXJ
>>131
バックはアメリカ。

133 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:46:31 ID:Cp4Bds1U
>>131
「アフリカを立て直す最も効果的で有効な方法は、先進国に侵略されること」
悲しい話だがこれが事実だな。

135 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:49:59 ID:tn4nFP6g
>>133
財政問題とかは、先進国に侵略されれば解決するでしょうけど。

先進国でも、後進地域の民度を高めながら、計画的に工業化して
発展させるノウハウと実績を持っている国なんてないぞ。
日本以外には。

136 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:57:14 ID:XBwDu2qZ
>>135
他はともかく、
半島の民度は高まった?

138 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:02:17 ID:tn4nFP6g
>>136
最近先祖帰りして元の木阿弥ですが。

朴大統領を筆頭に、まともな半島人が相当数いた事を見れば
成果はあったでしょ。

139 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:08:12 ID:pf9VlKIy
>>135-136
朝鮮や台湾を近代化したのは、そこが自国の領地だったから。
どちらにも近代化の為にとんでもない額の金を使っているし、
治安維持の為に匪賊を一万人以上殺してる。
「外国」にそんな援助はとても出来ないよ。

140 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:19:22 ID:tn4nFP6g
>>139
「先進国に併合or併呑してもらうことで、赤字の財政、不安定な通貨と政治を
全部丸抱えしてもらう」ことによる国家の建て直しの話なんだから、
その辺は前提でしょ。

どこのお人よしがそんなことをするか、という前提以前の問題がありますがw

141 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:32:40 ID:oCwrJTRI
結局、資源が目的なら、
現在の支配者を見つけて、
札束で頬をペチペチするのが楽だし、

クーデターやら何やら起きたなら、
新しい連中のとこにいって、
札束で頬をピタピタすりゃいいだけだわな。

142 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:02:24 ID:8Hb3pDMc
>>130
>>井戸掘りはむずいか?

やってるやってる(w
日本に昔から伝わる「上総掘り」を現地の材料でできるよう改良して、アジア・アフリカ地域に伝えているようだ
日本の秘伝・井戸掘り技術が21世紀に大活躍!

143 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:07:10 ID:UazUHF0l
>130
井戸は東南アジアに伝授してる日本人技術者がいました。
機械ほとんど使わないで深く掘れる方式。
昭和の頃の「読むクスリ」に載っていたから、もう引退してるかな。

かまどはアフリカで教えてる日本人指導員がいると、
これも少し前の新聞記事で読んだ覚えがあります。
効率的に煮炊きが出来るので女性の自立と森林保護につながるそうです。

洗濯板も、フィリピンあたりで広めて感謝された青年協力隊の人がいたような。
本当は別の技術指導のために行ったのに、
現地のお手伝いさんの洗濯方法を見かねて
日本の母親から洗濯板送ってもらったら大評判になって、
現地の木で作るよう研鑽したら
しまいには洗濯板作って売り歩いて現金収入を得ることにもつながったと。

日本の小中学校の家庭科室から廃棄された足踏み式ミシンも
途上国で大活躍してるそうです。電源いらないし素人でも分解修理できるし。
自転車もアフリカの保健婦さんに寄付されて、
衛生指導に回れる範囲が飛躍的に向上したって。

144 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:10:50 ID:UazUHF0l
かぶったw

地味な技術指導は絵になる宣伝効果がなかなか得られないので損ですが
もっと授業で教えてもいいと思います。
そこで日本を愛する気持ちになるかどうかの強制はいたしません、と。

145 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:17:07 ID:8Hb3pDMc
しかし、それでもけちつける人がいるんだよなぁ…
NHK:アフリカに上総掘りの井戸を……どうにも違和感がある

146 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:31:25 ID:euDbUwlJ
>>145
なんでこれがイデオロギー論になるのかねぇ
キチガイってのはわからんな

147 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:33:50 ID:N8SuXVuJ
>手早く機械で井戸を掘ってあげるべきだ。

それやってたらいつまでたっても自分でやろうとしないから
技術を教えて自分達でやらせようとしてんだろーに。

148 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 11:24:00 ID:6984A6sS
アフリカからリアカー作りを教わりに来日していた人がいたと思う。
病人とか運ぶにも車必要ない、
狭い道でも走れるようにとバイクにリアカーつけて乗り回すようにしたら便利になったと。
何かのテレビ番組で見たんだっけ。

150 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 12:42:17 ID:vf0tOsr1
「先進国は後進国に魚を与えるのでは無く、魚の取り方を教えるべき」ってのはゾマホンだっけ?

154 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:27:49 ID:a/zhxyXJ
>>143
日本の「遺物」は途上国にとって踏み台になるね。
古来から日本がたどってきた道はその当時その当時の先進国への道なのだから。

155 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:57:32 ID:tn4nFP6g
>>154
ただ、それを身に付けて先進国へのステップを本当に登ってこれるかというと
難しいでしょうね。実際のところ。

上総掘りにしたところで、教えるのは可能でしょうが、
その後、彼ら自身の手持資材で出来るように工夫、改良するとか、
そこから井戸掘りとは何かを学習して、自力で井戸掘り技術を高めたり、
井戸掘り機を作ったり出来るかというと絶望的でしょう。

「なにもせずに、成果を与えられるのを待っている」よりははるかにましですが、
「なにもせずに、手段を与えられるのを待っている」から先のステップに登れる
国が果たしていくつあるのやら。

156 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:59:13 ID:4l3iUPrZ
ゾマホンを量産すれば可能。

157 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:00:15 ID:3HVp4ah5
まぁぶっちゃけアフリカはもう手遅れだと思うよ
これから何やったってずっと最貧国だろ、永遠に。
スタートが悪すぎた

158 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:05:07 ID:nVGJbEZD
ゾマホンの小学校は今四校あるらしくて、
学校対抗でサッカー大会か何かやる事になった。
で、たけしが「じゃあ何か賞品だそうか」というと、
ゾマホンは「殿、そんな事したら戦争になります」と。
たけしが現地の子供に送った服やお菓子も、親父が奪ってしまうんだと。
そんな場所だって事ですよ。
地道だけど「公」の精神を養う教育からなんでしょうね。

159 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:10:32 ID:HCi+Cb4Q
>>158
ぞまほん…がんばれ。

ハチドリの話とか聞いてるとアフリカもそう民度低いわけでは無いんじゃないの?
とか思うんだけど。
日本がもともと民度高過ぎだったのか、
植民地化が進んでから民度が地に落ちたのか。
国にもよるんだろうけど。

160 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:28:27 ID:vf0tOsr1
>159
環境の差。アフリカは乾期があるわ猛獣ウロウロしてるわ。
そこに欧州の搾取。未だに搾取。自前で炉も作れ無ければ兵器も作れない。
アラブも似たようなもんだな。
重工業起こすには絶対に水が居るから、石油が枯渇したらアフリカ。

水資源があるって幸せよ。
稲作は冷害と台風をどう凌ぐかってのはあるけど、連作による害は無いし、
基本的には豊饒の地で頑張れば秋には豊穣が約束されてるんだから。

水がないのに稲作やるくらいの絶望が目の前にある国で
希望と我慢を教えるのは大変よ。
犬だってお預け喰らった後に飯が出なかったら我慢しないだろ?

162 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:35:06 ID:4l3iUPrZ
一年の苦労が台風で無に帰すのも、それはそれでキツイ絶望だがな。

164 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:47:39 ID:UazUHF0l
>160
中世に限れば、農地の単位面積あたり何人の人口を食わせられるかで比べると
日本の稲作は欧州の小麦と牧畜に比べてかなり優秀だったらしい。

麦は連作してると土地が痩せるから、
3分の1は休耕地にして休ませる必要があるんだってね。
これだけで水田の1.5倍の面積が必要になる。
水田は、山から引いてる毎年の水と共に土も少しずつ入れ替わるから100%使える。
しかも温暖地なら二毛作で麦や豆も作れる。

でも東南アジアは米だけで三毛作できちゃったりする土地もあるんだよなー
アフリカも中央アジアも、太古は森林だったらしいし。
欧州の搾取がなく、まったりアフリカだけで閉じた世界だったら
どう変化しただろうという興味はある。

166 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:16:20 ID:1KbGA+8J
アフリカに井戸ねぇ・・・・・・・
ちゃんと炊事雑事用って教えてるかね?
むやみやたらに掘るんじゃねえぞと教えてるかね?
正直黒人がコレ守るとは思えないんだよな。
農業に使い出したら、あっという間に終焉だぞコレ。
灌漑用に、のべつ幕無しに掘って掘って堀まくるぞ絶対。
その結果、近い将来に地下水の枯渇とそれに伴う深刻な塩害発生で
不毛の大地の出来上がりさ。

167 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:17:57 ID:viFrhX9l
愚民化政策のせいだね

愚民化政策なんかするきもないのに、
もともと「愚民」だらけだったところもあるがw

168 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:53:04 ID:lVRTH+sM
アフリカが独立した時に大卒者が誰もいなくて、そもそも文字読める人間が皆無だった
という所から出発だからな。

ソウル大学とかつくっちゃた国が世界にあるらしいけど、やりすぎだよね。
別な意味でw

169 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:09:58 ID:UazUHF0l
人類発祥の地なのにね(´・ω・`)

174 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:27:06 ID:dTCPHMZy
>>164
中世は、まいた小麦の種一粒に対し、収穫量が2~3倍程度しかなかった。
それに対し、稲は数千倍になるそうだ。
さらに、人糞肥料を使うことで収穫量が2倍になった。

途上国では農業のやり方がいい加減で、
日本の農業指導員が正しい指導してもなかなか言うことを聞かないそうだ。
種を格子状に規則正しく蒔かず適当に蒔き(雑草を抜くのが大変)、
種を多く蒔いて密植させればそれだけ収穫量が多くなると考える。
(実際は地力の減退で作物が栄養不足になり、風通しが悪くなり病気になる)
中国と北朝鮮も馬鹿な最高指導者が密植で収穫量を高めようとしたが、
大飢饉を招いただけだった。

175 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:44:14 ID:8Hb3pDMc
>>155
> >>154
> ただ、それを身に付けて先進国へのステップを本当に登ってこれるかというと
> 難しいでしょうね。実際のところ。

そりゃ向こうの努力にまかせんと。そこまでは面倒みきれねーぜって(w

> 上総掘りにしたところで、教えるのは可能でしょうが、その後、彼ら自身の
> 手持資材で出来るように工夫、改良するとか

142のリンク先からだが、既に伝えているのは
>>IWPでは、この上総掘りを、よりシンプルで、材料も現地調達が可能な新方式(大野式)へと改良。
とのこと、そつがない(w
しかし、日本だと無造作にあちこちに生えてる”竹”が、あちらには無いってのもある意味新鮮だなぁ
うっかりアフリカに持ち込んだら、繁茂しまくってえらいことになりそうだが(w

参考
特定非営利活動法人
INTERNATIONAL WATER PROJECT (IWP)
インターナショナル・ウォーター・プロジェクトのHP

188 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 18:33:20 ID:mDR/KB3Y
アフリカとか発展途上国への技術支援はいきなり現代レベルに引き上げようとすると、
長期的には必ず失敗する。

本来たどるべき歴史のステップをきちんと踏んで、
それを加速させるような工夫が必要だと思う。

ていうか一度絶対君主が出て戦国時代すべきだよあの地方。

192 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:08:52 ID:tCTv5OAI
昔英国の歴史学者の本を読んだのだけど、
日本は世界で一国家で一つの文明の非常に珍しい国らしい。
(中華文明から枝分かれしたものの)
あと、まともな封建制度の社会があったのはヨーロッパと日本だけだそうだ。
だからヨーロッパの制度と法律を取り入れ近代化ができたらしい。
高校の時の世界史の先生が似た様な事を言っていた。
「日本は世界史上でただ一つ自らの意思で木に竹をついで成功した国かもしれない!」

193 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:13:37 ID:9fGciZbM
いやいや、ヨーロッパもしっかりアラブから制度諸々接木してますがな。

194 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:14:31 ID:a/zhxyXJ
>>155
アフリカの無文字文明をなめてはいけない。
欧米には会されただけで下地はある。

195 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:15:59 ID:a/zhxyXJ
>>160
アフリカはすべての文明の発祥地。
アラビアは現代文明の祖。
歴史を学ぼう。

196 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:16:41 ID:KHFWHZrZ
>>192
サミュエル・ハンチントンはアメリカ人の政治学者だから違うか。
誰だ、英国人歴史学者って?

231 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 08:07:08 ID:yG3qhncK
>>196
遅レスだけど
A.トゥインビー。日本一文明論ではハンチントンよりこっちが先。
最近じゃハンチントンに食われてるな。大学者なのに。

243 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 13:08:27 ID:jqMGbLuc
>>231
>A.トゥインビー。日本一文明論ではハンチントンよりこっちが先。
>最近じゃハンチントンに食われてるな。大学者なのに

大作先生と仲良くしてるからだろw

262 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:51:19 ID:JDhvh/uD
>>231
アーノルドトインビーは朝鮮も一文明として扱ってたはず

197 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:23:56 ID:Nti6hvo0
>>192
底辺校の教員って生徒にそんなこと言ってるんだw

198 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:24:06 ID:PwOQe2Or
全ての文明に共通するような文化の発祥地なんか存在しませんから
いちいち荒れるようなことを書くなや

200 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:36:50 ID:a/zhxyXJ
>>198
ある。
アフリカだ。

201 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:40:12 ID:mRgLJ1nB
アフリカって人類の発祥ってだけかと思ってた。文明や文化なんてあったのか?w

203 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:20:10 ID:Szoq8DaD
人類の発祥と文明の発祥は別だよな。当たり前だけど。
それに人類のアフリカ起源説だって別にまだ決着したわけじゃないし。

204 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:47:20 ID:8Hb3pDMc
>>201
> アフリカって人類の発祥ってだけかと思ってた。文明や文化なんてあったのか?w

…なぁ、”エジプト”って国、何処にあると思ってる?それだけじゃないけど…

アフリカ:ウィキペディア

205 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:49:42 ID:RJuCAc8z
猿や猫にも文化や文明はあるよ。
人間と比べたらしょぼい、ってだけの話。

213 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 00:40:32 ID:tQzgXJav
>>145
>>いくら途上国やアフリカ諸国の開発が遅れていると言っても、
>>井戸掘リグや機械エンジンぐらいはある。
>>いくら人々の教育水準が低いと言っても簡易リグや機械エンジンのメンテナンスぐらいはできる。

おれ、ここにすっごい違和感感じる。
これが、本当なら日本の助けなんていらないじゃん。

それから、メンテナンスってお金かかること知らないのかね、この人。

214 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:04:39 ID:zQgXZHeK
>>213
メンテが出来る根拠としてポンコツ自動車を徹底的に使い切る事を挙げてるけど、
どう考えても必要な技術のレベルが違うだろうと思う。

ジンバブエではDQN大統領が白人から農場を分捕って黒人に分配したけど
結局まともに運営できずにほとんど荒地になってしまった。

偽善的博愛主義に目を曇らされて、途上国の人民のDQNさ加減を甘く見すぎ。
途上国が途上国なのはそれなりの理由がある。

247 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 14:59:38 ID:/Jc/XLiR
>>214
中国人が入殖して頑張っているらしい。
黒人よりはるかに働くから農園は持ち直しつつあるようだが、
当然摩擦が・・・

215 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:38:34 ID:fByqOz/h
>>214
その自動車のメンテナンスだって、どのくらい修理できているのか疑問だよね。
「とりあえず走ればいい」っていうのと、
「安全に問題なく乗れる」のとじゃ、要求されるレベルが違うしさ。

216 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:38:47 ID:UalkTElA
技術の素地がないワケだからね。
彼等が人種的に劣っているとかそういうレベルの話ではなくて、
今までにそういう習慣がなかったから仕方ない。

うーむ、教育って重要なんだな。

217 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:51:04 ID:mqpdiwNM
日本だって明治維新できたのは
江戸期までの蓄積があったからだもんな。
大和朝廷以前の小国乱立時代に
機械文明と帝国主義で侵略くらってたら
今のアフリカだったかもしれない。

「原始共産制から始まり、封建制、絶対王政、資本主義、
 帝国主義、と続いて最後には暴力革命が起こり、共産主義に必然的に到達する。
 全世界が共産主義社会となったとき、人類の進歩はそれ以上は不要となり、
 貧乏人も金持ちもなく、人は誰に対してもやさしくなり、
 もちろん戦争などの争いごとはまったくなくなる理想社会が訪れる」
という進歩的歴史観、最初の一行だけは分かる気がする。

218 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:14:22 ID:B0seqblW
かもしれないも何も、その時代は機械文明無いっしょ

219 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:21:40 ID:u6hAtld9
>>214
> ジンバブエではDQN大統領が白人から農場を分捕って黒人に分配したけど
> 結局まともに運営できずにほとんど荒地になってしまった。

日本のように、農地改革の前に地主の地位低下策を実施すべきだったね。

220 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:36:07 ID:uglnrAL3
うちは農地改革でほとんどの土地を召し上げられてしまった。
そのことをばあちゃんは死ぬまで嘆いていたよ・・・

221 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:48:12 ID:umHjb3Xb
うちも国からは地租、小作からは年貢米の減量要求の板挟みで
打ち壊しにあっても地租払わなきゃならなかったからかなり厳しかったみたい。
戦後の物不足で物々交換で美術品を結構手に入れたみたいだけど
農地解放で数町単位の田畑取られて結局大損。

222 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 03:13:23 ID:onDRXdCc
>>213
> それから、メンテナンスってお金かかること知らないのかね、この人。

賎民のやることだといって、働くこと自体を厭うそうですが。

223 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 03:16:22 ID:mqpdiwNM
逆に、ずっと負け続けで小作にまで落ちぶれていたのを
農地改革で土地をかすめ取った爺様のお陰で持ち直した、という
自称平家の末裔のお宅なんかもあるらしい。

農地改革は日本型社会主義の政策の一環だった気がするが。

農地改革で農業資本家(大地主)排除、農業共同組合という人民公社方式の完成。
国家が米価を決定し米を買上げる、社会主義体制。
農村は「役場」「農協」「公共事業土建」「郵便局」という
社会主義セクターしか産業がない地域に。

都市でも世界有数の累進課税により大資本家の誕生が阻まれ、
高率の相続税で個人経営事業者の事業継承を困難にする。
今この体制が壊れようとしている。

日本史を政治じゃなく経済の側面から見ると、
政府が社会主義やろうとする→民衆が自力で稼ぎ初めて
体制ぐだぐだの繰り返しのようにも見えて面白い。

224 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 04:07:40 ID:Q/hJ5KFt
>>213
その人、前からおかしいんで知られてるからね
しかし経歴見ると泣けてくる
こんなんが先頭きってた時代があったとは

225 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 05:50:42 ID:onDRXdCc
外から入る情報より自分の想像を優先させはじめたら
終わりさね。

226 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 05:59:33 ID:onDRXdCc
>>150
> 「先進国は後進国に魚を与えるのでは無く、魚の取り方を教えるべき」ってのはゾマホンだっけ?

実際には底引き網を教えたんだけどな。

227 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:11:33 ID:F0O3Ccps
実際には魚の育て方から教えてるんだよ
でも大丈夫かなと、こちらが気を抜いた途端に連中が何もかもぶち壊してしまうんだ

228 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:15:36 ID:/JB1CWYL
アフリカはアフリカでいっぱい死ぬ分いっぱい生んでバランスとってるんだろ?
下手に手を貸して人口爆発されても困るからほっとけばいいんだよ。

229 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:20:06 ID:onDRXdCc
>>227
> 実際には魚の育て方から教えてるんだよ

いや、魚の育て方を、まだ人類は知らない。

230 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 07:42:01 ID:JXQMpRZR
アフリカ系の奴だけは日本に来ても文句たらたらだからな

232 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 08:52:27 ID:yG3qhncK
まぁお花畑左巻きなんてこんなもんでしょうな>>145
アフリカ以外にも自国の常識で物事図れんこと多いわな。
井戸掘りなんかでもバングラディッシュでは土中にヒ素が含まれていて、
大量のヒ素中毒者が出てるなんてこともあったそうだし。
そういう現実を知ろうともせず安全圏で理想論振りかざすのは
偽善ですらなく紛れもない悪だと思う。

ところで、最近Wikiを暇つぶしで読んでて、
バングラディッシュのこともそこで知ったんだが
南アジアつながりで「モルディブ」の項を見てたとき
モルディブが軍隊を持たない国ということを知った。、
それでモルディブどうなったかというと

>軍を保有していないために、1988年に傭兵部隊の攻撃を受けた。
>1988年11月3日より輸送機によりインド軍部隊が投入され、傭兵部隊は無血で鎮圧された。

もう凄すぎw

233 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:05:33 ID:zQgXZHeK
>>232
>>145の人は元総合商社に勤めてて、世界を飛び回ってたはずなんだけどね・・・
件のコメント欄でも石油採掘の現場に立ち会ったとか書いてるし。
それでもこんな間抜けな事を言ってるのが・・・

ちなみにモルディブのような小さな島国で軍隊を持たない国は幾つかある。
どこも地域の大国に安全保障を担保してもらってるんだけど。

234 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:11:35 ID:yG3qhncK
>>233
しかし、世の中には、「自衛隊反対。アメリカ出てけ。」とかいってる連中もいるわけで。

235 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:30:52 ID:nILs362z
>>234
まあ、言うのは自由だけどな。

236 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 10:29:55 ID:J+YtgHH7
>>223
農地改革はGHQの命令でやらされたんじゃないの。
それと華族の財産とか会社のビルとかを「接収」という名の略奪行為もしたよな。

240 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 11:14:41 ID:u6hAtld9
>236
日本に農地改革の計画があって、GHQがそれに乗った。

249 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:24:29 ID:yZNP+l9S
>>236
農地改革は、戦時中に計画されたものだよ。
むしろGHQの後押しがなければ、あれ程までにドラスティックな改革が断行できたか
疑わしいものがある。
財閥解体は、また別の話だし。

250 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:45:04 ID:2m2/eCG4
農地改革は私有財産を略奪した社会主義的政策の一環。
たわけした結果、日本の農業は衰退しコストは国民が負うことになった。

251 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:51:10 ID:J+YtgHH7
東京郊外とかで農地改革でただ同然で手に入れた土地を
戦後の宅地開発や道路整備のとき売って金持ちになった人いっぱいいるんだろう?

253 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 18:09:04 ID:TxuhSCGQ
>>251
大都市近郊はどこでもそうだよ。
おれもとあるベッドタウンに住んでるけど
百姓は金持ってる。アパート建てたり外車に乗ったりで
特権階級だ罠。

254 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:23:19 ID:vKGFIKzW
>>250
「農村に共産主義のオルグが入り込む余地をなくした」というのは
評価していいと思うんだけどなあ。

「田分け」の尻拭いは、今世紀の課題だけど。
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鯨神社に見る日本の捕鯨観(part64スレ)
- 2012/01/23(Mon) -
101 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 22:33:00 ID:vZwA1Ugf
東郷平八郎、イギリスで食ったビーフシチューがウマーだったので、部下に作らせようとする。
   ↓
しかしジジイ、具にジャガイモ、ニンジン、タマネギ、肉が入っていたことだけ告げて、
部下にとって完全に未知の料理である、「びーふしちゅー」を作れと、イジメレベルの無茶な命令をする。
   ↓
しかし部下も「外国の料理」と言われてんのに、醤油とみりんで味付けするという開き直りをみせる。
   ↓
肉じゃが誕生

もはやミラクル

102 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 22:35:34 ID:vZwA1Ugf
あれ?ゴメン、投下場所間違えた

106 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 23:39:40 ID:TP2MI4YI
>>101
ぶっちゃけビーフシチューのルーってどうやって作るんだろう?
21世紀に生きてる自分ですら想像がつかない。
玉ねぎと赤ワインは入ってそうな気がするが・・・

107 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 06:05:56 ID:bTEQYwk7
>106
ビーフシチューの素を入れればいいんじゃね?

108 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 06:51:37 ID:SEEqq3FK
>>107
お前マジで頭いいな

109 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 07:14:42 ID:IhDj1WzA
なぜかおぎやはぎを連想した

110 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 07:57:42 ID:29Y19ReP
すげームカつく口調でな

111 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 08:53:22 ID:xWyNO0qg
>>107
待て!
そのビーフシチューも素はどうやって作るんだ?

112 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 09:01:47 ID:PUQYtyhw
>>111
ビーフシチュー煮詰めて作るんだよ

113 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 09:10:13 ID:bGvAIAmm
>>112
完璧だな。

114 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 09:13:36 ID:xWyNO0qg
完璧な堂々巡りだ。

115 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 09:29:45 ID:MeIe81Oi
天才が多いスレだな。
俺には思いもつかなかったぜ。

132 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:56:01 ID:kH5aIVca
ビーフシチューもそうだが、コーンスープもどうしてあんなドロドロしてるのか不思議だ
カップスープはそうでもないのに

133 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:01:46 ID:EVQeL1/C
>>132
コーンスープのレシピをググれば答えがわかると思うよ。
ヒントは材料と澱粉。

134 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:04:34 ID:ozq1SU4+
コーンスープは、コーンスープの素の木になる木の実から出来てるんだよな?

135 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:49:06 ID:01BT3GEd
ビーフシチューが先かビーフシチューの素が先か

136 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:52:01 ID:OCzed6P5
>>134
げっ! 釣り餌どころか釣り針すらつけずに釣りしている!!!! なんて凄い香具師だ。
しょうがないので釣られてあげとこう。あまりにも可哀相すぎる。

140 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:36:07 ID:YL10z1Vx
ビーフシチューの素が無けりゃ、ビーフシチューなんて作れるわけねーだろ ヽ(`Д´)ノ

141 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:39:12 ID:oH/c1m5C
ネタにマジレスですまんが、
ビーフシチューはビーフとシチューを混ぜて作るに決まってる。

142 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:39:49 ID:iJg5g0jE
ビーフシチューなんて牛を丸ごと溶けてなくなるまで煮込むだけだろ

143 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:57:13 ID:x88SX/+Q
>>140
それじゃ、五流主婦だよ。

144 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 17:08:29 ID:F9Vc8VXk
>>139
なるほど。わかりました(´・ω・`)

145 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 17:39:21 ID:ozq1SU4+
>141
ビーフの素はどこに売ってるんだ?

148 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 19:06:03 ID:DPYKtAo9
>>145
スーパーだよ。

156 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 03:05:15 ID:JM/dOeCo
英語のWikipediaにあるビーフシチューは、
日本における一般的なビーフシチューのイメージとは全く違うw
まあ、「牛肉の煮付け」って意味だしな>ビーフシチュー

157 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 03:49:07 ID:qXQNwi9+
シチューってstewって書くのね
ストゥーと読めばいいの?

158 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 08:08:54 ID:tl4N4gAd
>>157
そーだよ
今度からストゥーって呼ぼうね

159 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 10:12:11 ID:XX1z67cl
オーストリアはオーストリー
タイガーはティガー
ジャガーはジャグワー

他に何かあったっけ?

160 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 10:31:54 ID:AUPKIBdR
>159
カエサルはシーザー

161 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 10:58:44 ID:vyZ+IpdA
>159
犯人はヤス

162 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 11:05:39 ID:ZZK62t5Q
「カエサル」はラテン語の独語訛を更に日本語カタカナ化したもんだからな

163 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 11:19:22 ID:cUfZZ7y7
>159
ドラえもんはトンチャモン

164 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 11:57:43 ID:w4DPjq1o
>>156
ダメだ、イギリスにはどんなメシ作らせてもダメだ…

165 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 12:45:40 ID:xiZsQRbB
>156からにくじゃがを創造したのは誰か知らんけど、
もし本物を見てたら今の肉じゃがは出来てないだろう。想像力豊かだw

ちなみにいわゆる日本のビーフシチューはどこのビーフシチューなの?
日本の洋食というやつ?

166 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 12:56:25 ID:Qo8DhlJO
>156
煮物一つ取っても快楽を拒絶するDNAを持つイギリス人は世界一ストイックだな。

快楽の為の無駄な苦難が大好きな日本人とは似て非なる者。

167 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 13:00:29 ID:jQxkpYDX
名前からして英米どっちかでね?

168 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 13:38:57 ID:jQxkpYDX
カエサルとカイゼルは同源?同語?

169 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 14:27:27 ID:/hTYo39p
帝王切開

175 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:37:44 ID:l08i/kVo
>168
カイザーの語源はカエサルでおk。
まずローマの皇帝という概念を作ったのがカエサルだ。
更にカエサルってのは家名、まあ苗字な。
いわゆるインペラートル(エンペラー)、これは軍の司令官を表す役職名。
で、以後のインペラートルはカエサルの養子ってことになったので
苗字をカエサルにしたわけだ。
ここで カエサル=インペラートル という認識が出来る。
だから、カイザー(独語)=ツァーリ(露語)=ツェーザレ(伊語)=カエサル で、
皇帝という意味を持ったというわけ。
中世、欧州各国それぞれがローマ帝国の正当な後継者だと自称してた名残。
因みに、カエサルはカルタゴの言葉で“像”という意味。
なんでも先祖に像部隊を倒したからとか何とか。

176 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:41:15 ID:w3Jhr1xO
つーか、カエサルは副帝の正式な称号だろ。
ちゃんと説明しろよ!クズ!

177 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:45:19 ID:l08i/kVo
>176
あれ、ごめん、後期ローマ帝国じゃそうなってたのな。
後期は詳しくないから二帝両立のあたり詳しくなかった。
ごめんお

178 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:51:26 ID:X9UFd+KY
>>175
>像部隊

ゴーレム部隊ですか?w

179 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 16:14:08 ID:jQxkpYDX
像=フィギュア=フィギュアフォーレッグロック=格闘部隊

180 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 17:12:27 ID:VIRkVUCZ
ぞうさんかと思った


      / ̄ヽ,--、/ ̄ヽ
      { .:.::  ・ ・ :..:. }  _,,,._
      {____    .::.ヾ、____,.:´,-、/
       /:::: レ' ヽ、::______:./
      {:.ヽ.:.:(,,゚Д゚)__     象部隊出動!
      {:.:.:.|,,,,,l:..:..::._]
     ノ ヽ:.:.:::::.:::. /
        |,,_l |,,_l

182 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 18:09:13 ID:8MgGFRPM
>>180
象はどのような味がするのであろうな。

183 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 18:27:12 ID:XX1z67cl
エレファントな味

184 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 18:41:49 ID:mpEJJFem
>>183

        (゚д゚ )  
   ゴト /| y |)
 / ̄;y=ー ̄ ̄/||
/_____/. ||
||       ||
||       ||


185 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 18:45:45 ID:slrXNzy6
>>183
誰が巧いことを言えとry
つ【◇一枚

186 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 20:36:49 ID:et4C2701
>>182
雑味がするんじゃまいか

187 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 20:46:21 ID:iMBdbO1g
マンモスは美味そうだ。

188 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 21:26:37 ID:PP0qB+Q7
あの昔のアニメのマンモスの肉な。

189 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 21:39:00 ID:3G66IL6w
骨付きのマンガ肉をデザインした人はえらいなあ。

190 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 22:19:08 ID:A7mkIsCT
>>175
すなわちヨーロッパの皇帝は「象一郎」とかでおk?
原始お経に「象の軍隊」とか比喩で出てくるね。戦車代わりで。

194 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 23:05:44 ID:ZtFUEH8f
ちなみに帝王切開の「カイザー」はただの誤訳。

ラテン語では切るという意味の単語を二つ繋げていた「sectio caesarea」
この「caesarea」をドイツ語に訳す時に皇帝「Kaiser」と訳し間違えたのが原因。
カエサルが帝王切開で生まれたからというのはウソ。
当時の帝王切開はほぼ100%母体は助からない(というより母体を犠牲に子供を助ける)ので、
カエサル出産後も母親は存命だったことからウソであることが分かる。

************

824 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 00:35:47 ID:vKx9E6iD
いきなりだが、

マグロは、この先、どんどん削られるようだ。
まあ、保護のためもあるから、仕方が無い。
完全養殖を目指そう。

つか、木の根を食ってもいい。

825 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 00:40:49 ID:qyuRGqAk
>>824
> つか、木の根を食ってもいい。

ゴボウが好きなので問題ナッシングです。

826 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 00:43:40 ID:vKx9E6iD
兵糧攻めに対して、
意地になりかかってる、

ってだけなんだけどね。w

827 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 00:48:28 ID:qyuRGqAk
>>826
粗食に戻って、さらに健康になるというのはどうでしょうか?

てか兵糧攻めに遭うって具体的に?

828 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 01:03:15 ID:vKx9E6iD
日本人は、米国産牛肉だけ食ってりゃいいんだよ。
と。

837 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 11:16:38 ID:6HvoRduv
>>824
日本に捕鯨を適度にやらせないから魚たちが減っていってんでしょ。

840 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 12:39:01 ID:b3MAJKXj
>837
それは本当に俺もそう思う
食物連鎖の頂点部を過剰に保護しすぎると、何が起こるかなんて
今日日、中学生だって判るぞ やっぱあれは宗教なのだな

842 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 12:54:23 ID:8MyRRNWH
>>840
のー。宗教ではなく営利行為。日本国内で鯨肉が流通すると食肉輸出業者が
打撃を受ける、と計算している。日本にこれ以上自前で回転できる資源を
与えてはならない、という国家戦略もある。

843 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 13:16:38 ID:6a85SUAb
クジラが増えて魚が減ってるって、あのアホな迷信を信じてるやつがまだいるのか。
あんなもの調査結果と称して水産庁かどこかが撒き散らしてる嘘だよ。
そんな因果関係をあの広い海でどうやって示すんだ。

844 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 13:22:54 ID:SGmGugyY
海洋汚染の影響の方がよほど深刻ではある。

845 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 14:21:09 ID:XnNdq5qV
>>843
鯨で示せるのに魚だと無理、という理屈がわからん。

846 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 14:31:50 ID:k2YDtb4g
野魚の会が視認で数えてるとでも思ってんだろ

847 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 14:33:11 ID:QCf31/K2
「太平洋にはゴキブリのようにたくさんの鯨がいる」

848 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 15:48:06 ID:+l5tcXY8
>>843
鯨飲する、という単語の由来になるぐらい鯨は馬鹿食いするぞ。
あの大きな口で小魚やオキアミの群泳を一飲みにしていくんだから。

鯨の図体のでかさを考えれば、
どれだけの食いもんが必要か頭数からでも直ぐに弾き出せるさ。

850 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 16:49:23 ID:sQT7xxls
>>843
んなもんクジラの生態調べて一日の食事量で推定頭数を掛ければいいんじゃないの?

851 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 18:05:01 ID:zd0ssiXn
>>842
元はそうでもその下で動いてる連中は狂信的な行動とるからじゃない
会議後にまだ席に座って書類整理してる日本団の背後に回って
インクを頭に振り掛けて罵倒しながら爆笑とか
腐敗した鯨を街中の大使館前に放置したり
鯨の尊厳は?と想うけど、
日本への侮蔑に利用できれば動物愛護なんてものはどうでもいいって連中が

852 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 18:15:55 ID:KNyXmWaB
日本側も何が何でも鯨肉が食べたいってわけじゃないと思うんだよね。
特に鯨取るのは生態系に悪いよって主張がマジなら大多数の国民は納得するよ。
ただ

>腐敗した鯨を街中の大使館前に放置

こんなことしたり、生態系や日本の文化を無視するような団体は反発が起きて当然。
ホント生き物をなんだと思ってるんだ。

853 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 18:27:08 ID:lyOlAn9a
>>843
調査拒否してる時点で議論に加わる資格がないのにね。国際政治ってホント理不尽。

888 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 23:58:34 ID:C4AIVN2I
>>842
日本封じ込めの道具の一つであるのは、間違いないだろうね。
ウン十年前のTVのニュース特番で、アメリカのデュポン財団?とかいうのが、
グリーンピースの財政支援をしていて、そこに日本のTV局が取材したところ、
鯨の次はマグロで日本を糾弾するとか言ってた。
当時は民主党政権だったから、アメリカは反日的なムードがアメリカに漂っていて、
貿易摩擦で日本車がデトロイトで燃やされていた。
ブッシュ政権が幕を下ろすと、またぞろ反日の幕が上がるのかな?
近頃では、中国や韓国の移民も増えてるようだし。

855 :日出づる処の名無し:2006/11/27(月) 18:55:01 ID:sQT7xxls
捕鯨の話ってのは
「鯨は愛玩動物(感情)」と「鯨は水産資源(理性)」の争いだから、かみ合うはずがないんだよな。
最近になって「鯨は水産資源(理性)」という声も出てきているけど。

小声で「鯨ってマグロよりうまいんだぜ」と吹き込むと国際社会も変わるかもしれんな。

863 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 11:20:50 ID:w5+LvvRR
捕鯨と漁獲量減少の問題に関しては、わしズムのほうのゴー宣に
描かれている話があったけど、何号に載ってるかどの単行本に掲載されたか
は忘れました。すいまセイン・カミュ

864 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 13:15:09 ID:HWchJGxI
捕鯨とか象牙の話は、梅崎義人って言う人が面白かったな。

868 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 15:48:58 ID:pn2ESJZO
ゴー宣はすみませんと遠慮したい気分

871 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 20:01:02 ID:h/s0b2C+
IWCの面々をつれてクジラの神社へ行った話は良かったなぁ。

872 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 20:07:55 ID:8RALGZuh
む、それ知らない。
つか、知りたい。w

874 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 20:34:34 ID:i/PgXddZ
>871
これかな?
--------------------------------------------------------------------------
876 名前:水先案名無い人  投稿日:2005/04/22(金) 11:10:58 ID:2NT65Bpn0
日本の鯨神社に来た反捕鯨派。

日本の外交官は語る。
「いやぁ、ホームグランドは有利です」
捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。
欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。
しかし、国際会議が開かれる前に
反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を東北にある鯨神社へ連れて行った。

そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、
全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。
「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、
 長年にわたって鯨の慰霊をしている。
 しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが多くの外交官、担当官は
「個人的には」と前置きをつけて話をした。
「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、
 私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」
そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。
「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。
 日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?
実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。反捕鯨と主張している国も、
 外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、
 落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。

政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、
彼らの心象や印象を大きく変えたのには、
間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。

あの国際会議が終わった後に、
反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。
そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、
中には『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」

877 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 21:00:54 ID:1mEGNBQ/
江戸時代から現在まで捕鯨した全ての鯨?!
そりゃ日本人でも感動するね。いっぺん行ってみたいな。

そういえば小学生のころ、トラックで鯨の死体がきて、全校生徒で見物したよ。
内陸だったのですごい物珍しくて近所の人も来てた。臭いも強烈だったけど。
その後、骨格標本になって中学校に寄付された。
鯨の骨格標本なんてある学校は珍しいから、よく博物館や展覧会に貸し出していたっけな。

878 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 21:06:03 ID:pD2JA6sQ
鯨神社とか鯨の墓は日本中にあるよ。

879 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 21:50:41 ID:8RALGZuh
クジラとかイルカがさ、
ハマに乗り上げるのって、
昔からあるよね。

なんか最近、
その原因は潜水艦のソナーだ、
とか言ってる人たちがいるけど、
じゃあ、大昔から潜水艦がソナってたのかと。

江戸時代には、クジラ税みたいなのもあったそうだけど、
クジラが自分からハマに乗り上げてきた場合は、
そのぶん、税率が高くなったんだそうで。

あと、これに関しちゃ、
アイヌにも伝承が残ってたはず。
アイヌ的には、クジラの身体で来てくれた神様の、
贈り物・・・かな。

886 :日出づる処の名無し:2006/11/28(火) 23:36:37 ID:9oTzVdLy
鯨神社に外国人を案内するのはTV番組でも見たことがある。
勇魚って呼び方や神として祀ること、祟りを恐れたり豊漁を願ったりすることを
聞いた上でインタビューに答えていた白人は
「我々には食べるために殺した命について考える文化がない。
日本は本当に素晴らしい文化を持つ国だ。」
って感じの話をしてた。
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平均身長の移り変わり(part64スレ)
- 2012/01/20(Fri) -
629 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 06:13:01 ID:gT6M01WO
そういやウェンツは北欧でストライクど真ん中の美形らしいな
まぁ、日本でもたいがいだが

630 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 06:20:27 ID:OQqZ0f4q
らしいなって、どこの情報なんだよそれ

631 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 06:29:30 ID:gT6M01WO
テレビだな
ソースだせんから流してくれ

633 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 07:55:49 ID:i7Pl2ha1
ウェンツはアニオタ

634 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 08:01:08 ID:5sVcKM8I
>>630
北欧は知らんがカンヌに行ったらあっちのファッション誌のスタッフに目をつけられて
モデルデビューしたんじゃなかったっけ。

635 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 09:17:29 ID:CiZjMpAl
ウェンツは素で頭が弱いのが辛い所だがな。 見た目だけはいいんだけどw

636 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 11:29:35 ID:TshJkxzV
痔は治ったのかな?

637 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 11:33:58 ID:jglIOvkI
芸能人の身長を書き込みましょう~Part.7

186cm:速水もこみち 鮎川太陽
185cm:松田優作 氣志團西園寺 豊川悦司    
184cm:吉田栄作 中村俊介
183cm:押尾学 永井大 吉井和哉 坂口憲二 江口洋介 黄川田将也
182cm:吉川晃司 w-indsヴォーカル 要潤
181cm:伊藤英明 福山雅治  佐々木蔵ノ介 小栗旬 
180cm:谷原章介 金子賢 東幹久 加藤雅也  長瀬智也
179cm:佐藤隆太 細川茂樹 瑛太 麒麟イケメン 賀集利樹
178cm:金城武  東山紀之  柏原崇 中村獅童 
     トキオ松岡 椎名桔平 香取慎吾 
177cm:藤原竜也 金子昇 
176cm:織田裕二 竹野内豊 浅野忠信 玉山鉄二 オダギリジョー
175cm:安藤政信 内博貴 窪塚洋介  V6坂本 堤真一 玉木宏  
174cm:北村一輝 kat-tun田口 V6井ノ原  藤木直人
173cm:山下智久 忍成修吾 赤西仁 保坂尚希  Gackt
172cm:稲垣吾郎 V6長野 
171cm:妻夫木聡 成宮寛貴  
170cm:木村拓也 稲葉浩志
169cm:加藤晴彦 唐沢寿明 中尾明慶 
168cm:石垣祐磨 トキオ城島 ウェンツ 松本潤 
167cm:櫻井翔 トキオ山口 V6岡田 草薙
166cm:トキオ国分 タッキー 亀梨 
165cm:小池徹平 中居

オランダ女性の平均身長は172cm。男性の平均身長は183cm。

638 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 12:28:29 ID:mjGWNYM+
>>637
意外な身長の人もいるね。
豊川なんて実際は190cm近いと言われてるし。
小栗旬がそんなに大きいとは思わなかったし、
妻夫木とか稲葉浩志とか亀梨とかこんなに小さいの?

639 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 12:56:57 ID:JyzhmoA8
微妙に小さくされてますねえ・・・

640 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 12:58:56 ID:84XUh+Y2
>>637
オランダは牛に成長促進剤を入れるのを禁止にしてから
どんどん平均身長が減ってるw

641 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 13:40:46 ID:/dyzpfq6
>>637
昔(といっても100年以上前だが)は日本人とさほど変わらなかったらしいね( ^ω^)

642 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 13:48:03 ID:k1NxjRFX
>>635
だがそれがいい
素で頭が弱いといったら断トツでTOKIO長瀬だと思う

643 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 14:14:23 ID:PHIZ3oqy
>>641
平家の男性身長は異常に高かった。
源氏が勝ったんで、日本人の平均身長が低くなった。

644 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 14:51:36 ID:W2nv3FJ+
>>643
ソースキボン

俺の祖先は坂東の平家側にいたが
俺はチビだぞ。

ただ代々足腰は強く相撲は強いけど。

645 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 15:35:46 ID:dYswkB7M
さがみとすもうはアレだ

646 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 15:41:00 ID:AuIF1Jep
>>644
したっぱだからじゃねーの?( ^ω^)

647 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 15:48:53 ID:GGUlMo0W
>>644
http://www.hi-it.net/~els-syakai/nie0711.htm
平家って言うか。鎌倉時代日本人が。だね。
今みたいに170センチ越えとか普通だったらしいし。

648 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 16:10:09 ID:1xnI0Y/r
何度か大飢饉があったので縮んだのじゃよ。

651 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 17:28:35 ID:9I6EhfZ7
欧州の人間てジャガイモが食卓にのぼるまでは
150センチくらいだったんだぞ!

652 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 17:36:14 ID:5ocopzSv
ジャガイモ食べると背が伸びるの?

653 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 17:40:44 ID:VZTK22cm
食糧事情が良くなったんでわ?

663 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:04:58 ID:jYWUeszt
>>651
19世紀になって庶民も肉や牛乳をとるようになってから身長が伸びたらしい?
じゃがいも食ったら身長が伸びるわけでないみたい。

664 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:12:13 ID:9yvmZBzT
戦国武将も結構背が高くない?
明治のお偉方とか。
平和な時代は体が小さくて、
戦乱の世になると大きくなる、とか言ってみた。

667 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:21:05 ID:/dyzpfq6
明治の元勲は足軽とか下級武士の出身が多いから
食い物が悪くて栄養が行き届いてないんだよ( ^ω^)

668 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:32:25 ID:gQPsFqGQ
「七人の侍」を撮影する時、リアリティを出す為に
当時実際に使ってた具足を用意したら、大きくて
サイズが合わなかったという話を何かで読んだ。

669 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:45:03 ID:VUtnSZiN
鎌倉時代はイノシシとか肉類とかだから大きかったらしい。
戦国時代までそんな感じ。
江戸の長期間でひたすら米と魚だったのが背が低くなったんでしょう。
ある程度の肉はやっぱ必要。

オランダといえば十数年くらい前のバレーボール選手が皆2mを超えていて
セッター(だっけ?)

670 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:46:25 ID:VUtnSZiN
セッターの人が170cmで皆の腰の部分までしか背がなくて微妙に気持ち悪かった。
今は確かにああいう明らかに成長ホルモンでおかしくなったでしょう
というのは少ないかも。

671 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 20:57:28 ID:Y3x2g0tG
伊達政宗が160以下だったのには驚いた。

673 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 21:26:49 ID:XOPxRx4o
この前の産経の記事で日本人の身長の話が載ってたが、オランダ人と日本人は
幕末から現在まで常に平均身長で10センチの差があるそうだ。
こっちも伸びてるけど向こうもってことね。

674 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 21:28:00 ID:mAKCwcxG
>>664
戦国武将と明治って全然時代違うだろ(;´Д`)
戦国武将の平均身長は156cmくらいだったとどっかで見た事がある。
当然、平均だから大きい人もいるが。
宮本武蔵は180cmくらい。
幕末でも、中沢琴という女性剣士が170cm
明治の立役者達は結構大柄なのが多いかな?
西郷と大久保も178cmくらいあったとか。

675 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 21:29:26 ID:b/wXYIck
古代の方が身長が高かったと何かの本で読んだんだが
(サケやらマスやらを食って、たんぱく質を豊富に採っていたとかで)

676 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 21:33:04 ID:9yvmZBzT
>>674
イメージとして「戦乱の時代の有名人は背が高いイメージがあるお」と言ってみただけで
戦国と明治がつながってると書いたつもりはない。

682 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:26:37 ID:ijjRszWU
日本人の平均的な体格は気候によって結構変わってるそうだ。
一般的に、温暖だと体格がよくなり、寒冷だと小柄になる。
平安末期~鎌倉、及び、室町末期~江戸初期は温暖で、みんな体格がよかったようだ。
多分、日本人でなくても、同じ傾向とは思うけどね。

683 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:29:14 ID:evxO3jkB
江戸時代に白米ばかり喰ってたから低くなったらしい。

684 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:41:52 ID:/RI2Gp5R
暖かいラテン系より寒いアングロサクソン系のほうが
背が高いのはなんでだろう。

685 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:51:39 ID:+RkeI370
>>684
ヒント【保温】

体が大きくなると、体積に対する表面積の比率が少なくなるので
放熱が抑えられる。
よって、保温性が良くなる。

同じ温度の風呂のお湯とバケツのお湯、どっちが冷めやすいか
考えれば分かるだろ?

688 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:54:39 ID:ORsE7oBZ
>>684
寒冷地の動物が大型化するのは、大きくなるほど単位当たりの体表面積が減少して
体熱維持に有利だからと言われる。

このような遺伝子レベルでの変化は数千年~数万年かかるから、
>>682のように短い時代ごとに体格に変化があるというのは、
気候が暖かいと食料生産が増加して栄養状況が好転しているだけだと思う。

689 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 23:55:29 ID:mAKCwcxG
>>684
アングロサクソンの源流のゲルマンは元々ずっと昔から大きいからな。
古代ローマ人の平均身長が150cm台半ばだった頃に、既に170cmくらいあったらしい。

691 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 00:23:12 ID:ZIrA5n0v
日本人の背が低くなったのは 正座のせい。

692 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 00:48:30 ID:WoQd0o5R
>>691
正座は、足の形も悪くなるらしいな。

693 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 00:51:07 ID:rh5fFSA2
正座といえば前に風呂上りにパンツ一丁で正座してたらなんかパンツが湿ってたんだ。
それでパンツ脱いで確認したら血がポタポタと肛門から出ていたんだ。
おいらが痔になった初めての夜。始め、なんの病気かわからなかったから怖かったよ。
それ以来正座はあまりしなくなった。

694 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 00:52:38 ID:nja5qzl8
なんか知らんが痔って怖い・・・

695 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:11:57 ID:/wwLCsv0
>693
俺、ウェンツみたいだろ!って・・・

696 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:16:25 ID:2ISK9rKj
正座と靴の生活は確かに足に悪いな。

草履や下駄の時代は外反母趾みたいな現代的な足のトラブルはなかった。
水虫も少なかっただろうね。
アカギレは多かっただろうけど。

697 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:27:53 ID:pmEBeH7N
>>692
足をゆがませない正座の仕方があるよ。

まず、ひざ立ち、かかと、ひざはそろえる。L ←横から見た感じ。
かかとを横に倒さず、まっすぐ尻を下ろす。

かなり痛いが我慢しろw

698 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:28:19 ID:38qrZ72X
正座ってもともと楽な姿勢なんだけどな。
今の日本人にはそうじゃなくなってきたのかな。

699 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:29:37 ID:cgl08uqi
>>697
いででw

700 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:31:03 ID:2IKCrauJ
正座自体は楽だけど長時間だとどうしても痺れちゃう。

701 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:38:30 ID:XD01yC9i
俺、左足首捻挫して以来痛くて正座できない・・・

702 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 01:43:17 ID:/wwLCsv0
囲碁の対局が椅子でも将棋の対局が正座ってのがジャポニズムだな。

足の骨折った棋士でも椅子に座らせないし。

703 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 02:28:43 ID:t9we27rj
よくらからんが、すき焼きのときは椅子の上に正座で高さと距離を稼ぐのが俺のジャスティス

704 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 02:35:47 ID:L0J7Yaj8
女子は体育座りがプロ仕様

708 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 05:51:10 ID:qqy3oyDG
昔は和式便所だったおかげで
日本人の足腰はけっこう強かったらしいな
洋式になってからは弱ってきたらしい

715 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 07:29:21 ID:DQcz60DY
>>708のレスのジョネレーションギャップを感じた俺。
まだ、高速のパーキングとかは和式便器が多数派だと思うのだが・・・

716 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 07:34:43 ID:GwXzlbxL
ケツが触れちゃうこと考えると、
公共施設の便器は、和式のほうが、
ありがたい。w

717 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 08:06:05 ID:/pZqm1BW
個人的には中腰でやっている。つらかったら手はつくけど。
正直どんなに綺麗そうでも気持ち悪い。

718 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 09:10:14 ID:MowTO6d6
公共施設の様式便所では必ず便座にティッシュを敷く

719 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 09:32:46 ID:ORaS9G+5
綺麗な建物のトイレだと。便器に敷く専用の紙とかが備え付けてあるよね。
トイレットペーパーに付けて噴く消毒用のアルコールとか
アレほんと助かる。

自分の行動範囲の、「綺麗なトイレがある建物」マップが頭の中にできちゃってる。(;´Д`)

721 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 10:00:57 ID:ZIA2qNDM
>>718
ナカーマ

722 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 10:47:40 ID:8G97iOuw
女子トイレだと、むしろ和式のほうが汚い。
どっち向いて用足したんだと思う位、足下がびたびた。
だから洋式の方が、便座が濡れてでもいない限りきれいだったりする。

724 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 12:08:51 ID:6Fii4o60
携帯用のウェットティッシュを
100円屋で買えばいいじゃん

ティッシュを敷く手間とか
中腰の辛さを考えたら遥かにいい

725 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 13:22:23 ID:osmFOlG/
わざわざティッシュを敷くの? トイレットペーパー敷けばいいと思うのだが。

726 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 13:52:57 ID:hPmHQ788
コンビニや薬局で売ってるウェットティッシュには少なくともアルコールは
入ってる。あれで便座をひとぬぐいすれば簡単だし除菌もできる。

727 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 14:12:06 ID:M1RVVSc+
100均屋で30枚入りのものを買うとする
1日4枚使っても月300円で済む

728 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 14:12:10 ID:VrrKNW79
100円ショップにも200円で除菌できるウェットティッシュ売ってるとこがありんすよ。

729 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 14:49:00 ID:54pcbb2g
日本人の清潔信仰は異常。

732 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 15:16:59 ID:6LBWJU5+
>>722
水を流すレバーから水が漏っている場合もあるが、
ミュールとかブーツカットのジーンズを履いているときなどは
洋式便所を探してさまよってしまうなw
洋式便所におしりつけたくないならエチケットシート(?)みたいなのがあるし、
それがなくてもトイレットペーパーしいとけばいいし。

でも最近の小中学生で和式トイレを
便器にちょくせつオシリをつけなきゃなんないからヤダっつってたのを
どっかのインタビューで見たが、親、きちんと教えとけよって思った。
そら汚いわ

733 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 15:29:07 ID:IirKSASg
実際は便座よりエスカレータのベルトのほうが圧倒的に汚いよ

746 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 21:25:23 ID:2ISK9rKj
>>708
札幌オリンピックの頃はまだ和式が主流で、
スキーのジャンプでの中腰姿勢とか、実際強かったらしい。
これ当時の解説の人がしたり顔で言ってたよw

************

523 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 12:40:08 ID:DIvz+gC7
今日22:54 筑紫哲也NEWS23 ▽パリで正統な和食店とは?
↑どういう内容になるやら

625 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 03:10:19 ID:jYWUeszt
>>523
今パリでは第二次日本食ブーム。
90年代はエリート主義的なものだったが、今は大衆化している。
パリの日本食レストランは500から600店だが、日本人が関わっているのは少数派で、
約7割以上で日本語が通じない。
中国人やベトナム人が中華料理屋から衣替えしている。(韓国人については無視)

ジェトロいわく:今日本食を出さない日本食レストランが多すぎ。
 日本の良い食材のビジネスチャンスを阻害している。

パリ最大のすしレストランチェーンはユダヤ人経営で日本人は一人もいなく、
うちのすしに絶対の自信があるといってたが、シャリは固められ、
ネタももプラスチックみたく、日本のコンビニのすし以下のまずそうなすし。
はっきり言って、すしの形をしたUSBメモリの方がはるかにうまそうだぞ。

レポーターいわく 政府が正当な日本食を決めることなのか疑問が残る。
市場原理に任せるべきと言ってしめた。

フランス人と日本人で構成された、価値向上委員会が推奨する店を衛生や
安全面や味覚等をチェックしますが、
普段は市場原理と言う言葉に反対する番組も特亜人の店を守るため、
市場原理に任せたいようだった。

番組を見て思ったが、フランスには美しい料理を出すまともな和食店がないように思えた。
単に酢飯の上におかずをのせた物を寿司だと言い張っているくらいだからな。

626 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 03:45:52 ID:keSN51R2
日本人も海外に積極的に出店すべきだと思う。
漫画やアニメでも思うんだが、自国の文化がせっかく
ビジネスになるのに商売が下手なんだよな。
動こうとしない。以前モンゴルへの観光が人気で、
日本語の通じる日本人向けのホテルを経営してるのは韓国人だって話があった。
どーももったいない気がする。

634 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 08:01:08 ID:5sVcKM8I
>>626
企業ならいいけど個人での海外進出は難しいだろうねえ。
日本人は日本が好きでずっと日本で暮らしたいと思う人がほとんどだから
言葉も分からない慣れない土地でわざわざ苦労したいとは思わないだろう。

649 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 17:05:04 ID:UppPjdPV
俺は生粋の日本人だが・・・・というと、チョンみたいだが、寿司なんて、高いから普段食べねーよ!!
外国人にはおでんとか、ただの焼き魚とか、豆腐の味噌汁とか、ゴボウとか、コロッケとか
ラーメン・ライス 餃子つきとか、家庭料理を味わってもらいたい。

650 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 17:23:02 ID:mIndRthx
ちょっとまて
おまいの家ではラーメンライス餃子付きがふつうに出るのか?

705 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 03:17:15 ID:WeEpnSIM
>>625
相変わらず筑紫は論点のすり替えをするよな。

「日本も洋食というバッタもんを作っているが、美味しいからいいじゃん、
 ナポリタン・スパゲティだってイタリアには無いし」

あのなぁ、日本人は「洋食」を本格フレンチとか言わないの。
まともなイタリア料理店には「ナポリタン」なんて無いの。

フランスの似非日本料理店と一緒にするな。

例に挙げてた店だが、創意工夫は悪いとは言わない。
だが、最低限「日本料理」と言えるものを出してこその「日本料理店」だろ。

706 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 04:47:45 ID:t9we27rj
和食、洋食とは、飯食うおかずの種類なだけ
西洋料理、日本料理、中華料理等とは別なもの

西洋料理を工夫して、米にあう=米と一緒に食べるよう進化させたものだけを洋食とよぶ
つまり、洋食とは日本の料理(マジ)

707 :日出づる処の名無し:2006/11/25(土) 05:31:18 ID:ftAypF42
「本格派イタリア料理」って看板をさげた飲食店を開き
筑紫哲也を招待し「当店のお勧めイタリア料理」として
コテコテの大阪のお好み焼きをピザだと言い張って出してみたいw
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【文化】オーストリズム第一面【世界の中のオーストリー】(part64スレ)
- 2012/01/17(Tue) -
524 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 16:36:28 ID:855xV4//
オーストリー大使館商務部 (旧 オーストリア大使館商務部) のホームページへようこそ!

オーストリー大使館商務部はオーストリー連邦産業院の一機関として
墺日の貿易拡大・促進に努めております。
ホームページを通してオーストリー関連のイベント、
最新のオーストリー企業・製品に関する情報をお届けして参ります。

皆様のビジネスパートナーとしてオーストリー大使館商務部をご活用下さい。

Osterreich 日本語表音表記 の変更について
残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと
南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、
Osterreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。

大使館よりのご案内をPDFファイルにて添付いたしますので、ご高覧下さい。

暫くの間はオーストリアとの併記が行われますが、
徐々に「オーストリー」の名前は日本の皆様の間に浸透し、定着していくことと存じます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2006年 10月 東京
(※リンク先消滅)

525 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 16:49:27 ID:hnJdpH2L
リアとラリア間違えるなんてアフォだけ。

526 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 16:56:15 ID:cOBhG85h
オーストリア人が一番良く間違えてたりして

527 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 16:58:20 ID:UoAyc7Kv
オーストリアをオーストラリアと間違えるなんて
欧州にばっかり異様に詳しい日本人としては
珍しい人種だと思うけど。

528 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 17:02:55 ID:3gr98+6I
オーストリアの首都ってシドニーだっけ?w

529 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 17:04:39 ID:gieD1xzl
オーストリア→オーストリー
オーストラリア→オーストラリー
イタリア→イタリー
コリア→コリー

これで完璧(`・ω・´)

530 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 17:25:48 ID:w4GEWG/v
間違えるのかな?
視覚で、パッと見たときは紛らわしいけど、
聴覚で、聞き間違えることがあるか?

531 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 17:27:48 ID:c+Up0Zv1
ニュースなんかで音で出されれば間違えることはほとんどないけど
文字になるとたしかにちょっとややこしくなるんだよな
アナウンサーがオーストラリ…と読みかけて訂正するって光景もまれにあるし
ぼへーっと流し読みしてて決定的な違和感を覚えるまで
オーストラリアのことだと思い込んだまま記事読んでたり

532 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 17:42:23 ID:rO0CPvTU
名前が紛らわしいってだけじゃなくて、
日本人にはオーストラリアに比べてオーストリアの知名度が低すぎるのが理由だろ

533 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:02:51 ID:EbgfD8Ct
>>532
一般の日本人は君よりもう少し教養が高いんだよw
オーストリアのほうがはるかに文化的に印象深い。

534 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:04:16 ID:F4H/+wRy
オーストリア=ドイツの関西

535 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:20:24 ID:rO0CPvTU
>>533
お前みたいなひきこもりのバカって必ずいるね
だったら大使館が表記を変えようなんてこと考えないからw

536 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:34:02 ID:GRmqVtoU
Jスポのアルペンスキーの解説者がオーストリアのことオーストリーって言ってることあるけど、
あれはどうなんだろ?

537 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:35:20 ID:jESfQSWJ
>>533
ま、そうだなあ。
中高の教科書にだって、殆どオーストリア関係の意事柄しか出て来ないし。

538 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:42:22 ID:TPhBl2cH
混同されるってことは、知名度が低いからだよな。

539 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:48:23 ID:W80ZttWu
オーストリアの土産物屋には「コアラはいません」Tシャツが売っているとかいないとか…
事実だとしたら、日本以外にも勘違いするのがおるって事だろうね。

540 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:50:18 ID:NvVrs9Bx
ちょくちょく日本に来るオーストリア人が知り合いにいるけど
モーツァルトの国だよねって言ったら超喜んでた 日本人のほとんどは知らないらしい

541 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:52:38 ID:UoAyc7Kv
>日本人のほとんどは知らないらしい

ありえない
どんなゆとり教育の連中と付き合ってんだか。

542 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:53:05 ID:CXRUSG44
しらないか?

いや、ドイツあたりと混同してるのか。

543 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:57:16 ID:TPhBl2cH
小卒:95%は知らない
中卒:70%は知らない
高卒:日本史とったやつは知らない
大卒:25%は知らない

544 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:57:56 ID:UoAyc7Kv
ハプスブルグ展だとか流浪の王妃エリーザベトとか
日本でも大人気だけどなあ。
知名度が低いとか混同されるとか理解できないわ。
日本人はザッハトルテしか注文しないとか云われるならともかく…

545 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 18:58:06 ID:L8/dqZDM
オーストリアっつったら美味い菓子のイメージが
ザッハトルテってオーストリアじゃなかったっけ?

546 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:00:29 ID:ekwmERC8
>>543
いや、違うな。

小卒:90%は知らない
中卒:5%は知らない
高卒:日本史とったやつは知らない
大卒:80%は知らない

中学校の時、習うから知ってる奴は多い。
で、大学になると忘れてる奴が多い。

547 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:01:56 ID:NvVrs9Bx
外国知識になると頑張って自分をアピールする人がいるけど、
学校で習ってようが、一般的日本人が知らなければ意味がない
現実にはオーストリアがドイツ語の国だと知ってる人も少ない

イギリスが4つの国からできてるのは常識でも、
じゃあ日本人は皆4つ答えられるかというとそうではない
台湾人が日本に来たら「台湾って中国じゃないの?」と言われることもあるくらいだから

548 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:04:20 ID:TPhBl2cH
>>546
いや、違う。中卒は真面目に授業なんて受けてない。だから70%だと思う。
それと大卒は訂正して50%ぐらいかな。体感で。

549 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:04:55 ID:3gr98+6I
知ってるっていっても、ウィーン(少年合唱団)とか芸術・音楽がさかん(?)とか
その程度が殆どじゃね?
地理的な正確な位置や国土の形や国旗なんて殆どの奴が分からなさそうだけど。
オーストラリアならその辺まで分かる日本人は多いんじゃないか?

550 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:05:05 ID:+GHz5y7J
俺、オーストリア行ったことあるのに、すっかり忘れてた。
やっぱり印象薄いかも・・・

551 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:06:17 ID:GABwRmnv
>>545
ウィーンの菓子職人フランツ・ザッハに由来するそうです。
http://www.demel.co.jp/pdt_02.html

552 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:08:34 ID:UoAyc7Kv
>>547
だからと言って台湾という名前を変えるべきだとか
イギリスという表記を変えて
「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」に統一してくれとか
云われたわけじゃないからさ…
なんつーか、「長年親しんだ名前表記を突然を変更せざるを得ないほど
 日本人はオーストリアについて絶望的なまでに無知だ」と云われることに
抵抗があることでございますのよ。

553 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:14:02 ID:TPhBl2cH
イギリス、台湾は他と混同されないからね。

554 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:14:48 ID:6UalLrDi
ウインナーでいいよ。ウイーンのことっしょ?

555 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:17:14 ID:NvVrs9Bx
>>552
いやいや、イギリスや台湾は日本人(ていうかどこの国の人間もだけど)は
そんなに外国のこと知らないっていうだけの例であって、名前に問題はないわけだ

オーストリアの場合はたまたま知識不足と日本語表記の不運が重なってしまった
しゃーないからいっそ名前変えるかという感じだろう
でも本来は何らかの形でオーストリアについてアピールする方が先だと思うけど……

556 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:17:58 ID:syw/GKHT
やべえ…高校で日本史取ったからオーストリアとか絶望的にシラネ

つい最近までハプスブルク家はどっかの貴族の一つだと思ってたし
しかも「王家のくせに何で名字があるんだよ」って思ってた
中国の皇帝にも名字はあるんだね…日本の天皇家が異質なのか

557 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:18:23 ID:zbrtGXaJ
>540
モーツァルト生誕250周年で食いまくってる企業が多い=大人は皆知ってる日本で、
オーストリア=モーツァルトを知らない奴が居るとしたらそれはゆとりの学生くらいだな。
クラシックの公演が多いのが日本。東京だと毎日、企画物が腐る程ある。

>547
ユニオンジャックが何故「ユニオン」なのか、
国旗の図柄が4つの国の合成なのもきちんと習ったわな。
ゆとり世代の様に習ってないから知らない、というなら兎も角、
習ってて忘れてるのは己のダメさ加減を認めるべき。

尤も日本人で四国の四県が言えない奴も居るが・・・。

558 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:18:43 ID:YMdKqOwk
Origin and history of the name
The German name Osterreich can be translated into English as the "eastern realm",
which is derived from the Old German Ostarrichi. The name was Latinized as "Austria",
so it has no etymological connection with the name of Australia (which correctly means
The South). Reich can also mean "empire", and this connotation is the one that is understood
in the context of the Austrian/Austro-Hungarian Empire, Holy Roman Empire, although not in
the context of the modern Republic of Osterreich. The term probably originates in a vernacular
translation of the Medieval Latin name for the region: Marchia orientalis, which translates
as "eastern borderland", as it was situated at the eastern edge of the Holy Roman Empire,
that was also mirrored in the name Ostmark, for a short period applied after Anschluss to
Germany.

英語版のwikiだけど英語表記でオーストラリアに似てるから日本だけが混同してる訳じゃないっぽい

560 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:20:26 ID:QRTvVsaZ
てか、ドイツ発音っぽく、オストリッヒでよくね?

562 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:21:49 ID:TPhBl2cH
肉体労働者とか農家はモーツァルトなんてほぼ知らないだろう。
大人はみんな知ってるとかありえない。

563 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:27:27 ID:G/VzZuVS
オーストラリアの名前の由来は「南」
オーストリアの名前の由来は「東」

名前の由来まで似てて混同するなって方が無理なんだよ!ヽ(`Д´)ノ

564 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:29:03 ID:R1LXTfvo
>>562
農家は野菜や酵母にモーツァルトを聞かせたりしてるよ。
知らないほうが有り得ない。

ただ、日本でウィーンやモーツァルトを知らない人はまず居ないが、
ウィーンと聞いて直ちに「オーストリーの」と出てくる奴は案外に少ない。
「オーストリー・ハンガリー二重帝国」とかやって初めて思い出したり。

565 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:30:00 ID:qyxJoQtL
>>562
下層階級のプロレタリアなんだが、モーツアルトが、とある団体、
フリーメーソンに属していたとか、サリエリがライバルだtyたとか知っているけど。

代表曲と言えば、交響曲40とトルコ行進曲だろ・・・・・あと、アイネ クライネ (ry とか。
すまん、あんまし知らん。モーツァルトよりベートーベンの方が好きだな。

567 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:30:11 ID:zbMY7XoY
オーストリアの印象が薄いんじゃなくて、どれがオーストリアに由来してるかを
知らないだけなんじゃないか?
オーストリア発で日本人に馴染み深いものならやたらあるぞ。

逆にオーストラリアのものをいくつ挙げられるか考えてみろよ。
牛肉とコアラくらいしか思いつかない。
しかもコアラやカンガルーというのは、たまたまあそこに生息してるというだけで、
オーストラリアという国とは関係ない。

568 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:30:23 ID:255LDpam
曲は知ってるよね。
ただ、アイネクライネナハトムジークって呪文みたいに言われるより
エヘンムシの曲だよ、って言ったら20代中盤以降はわかるんじゃないだろうか。
クラシックの曲はさわりくらいはCMで使われてるから
作曲や曲名を知らなくてもメロディーは知ってるってのが多い。

569 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:32:08 ID:R1LXTfvo
オーストラリアのものと言えば、エアーズ・ロックにグレートバリア・リーフだな。
ちょっと名前を忘れてしまったが、原住民の方々もお住まいだったはず。

570 :557:2006/11/23(木) 19:35:50 ID:zbrtGXaJ
>567
メルギブソン、蝿、語学留学・・・アボリジニ。
国が新しいから仕方がないわな。

571 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:35:58 ID:TPhBl2cH
>>564
そんなことしてる農家が君の近所にいるか?いないだろ
ごく一部だろ。

>>565
君は知ってるかもしれないけど、君の同僚のほとんどは知らないんじゃないの

572 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:38:26 ID:zbrtGXaJ
>571
昔、週間モーニングでモーツァルトのマンガを連載してたし、
昭和初期と戦後にブームがあった。
日本は以外とクラシック消費国。世の中を知らずして否定は良くない。

573 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:39:11 ID:NvVrs9Bx
ゆとり教育とか、そんなことは関係ないんだよ 興味の有無の問題
親や友人、同僚にオーストリアの表記が変わるらしいと話を振ってみればいい
オーストリアについての知識を確認する以前に、多分あまりリアクション返ってこないから

クラシックが有名だから、世界史に出てきたから、オーストリアは当然日本では知られているというのは
アニメや戦争を理由に世界中の人々は日本のことを知っているというのと同じくらいの幻想

574 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:42:18 ID:TPhBl2cH
渋谷の若者とか、ドカタのおっさんに尋ねてみるといいよ。

575 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:44:11 ID:UoAyc7Kv
>渋谷の若者とか、ドカタのおっさん

この辺がオーストリアとオーストラリアを混同することは
国名表記を変更せざるを得ないほど大変なことなのでしょうかね…?

576 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:48:45 ID:TPhBl2cH
なんか話がずれちゃったね。ごめん

577 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:49:41 ID:zbrtGXaJ
>渋谷の若者とか、ドカタのおっさん

この連中が日本に占める割合なんて総人口の2%にも満たない訳で、
2%にも満たない連中を知名度の評価軸にする意味がわからん。

578 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:50:48 ID:R1LXTfvo
>>571
そんなことしてる農家が近所に居るから知っているんだがな?
そりゃ、そのあたりの農家全員ではないが(w

同僚のほとんどは、>>565 なんかよりよっぽど詳しいぞ?
あまり詳しい奴は大量の薀蓄を語り始めるから、みんな
その話題はなるべく避けるようにしているが(w

579 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:55:20 ID:8MEqpGNn
わり、オーストリアはオーストラリアと混同ネタでしか意識したことなかったわ
でも、オーストリーとか言われたほうがさらに混乱する

580 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 19:55:26 ID:TPhBl2cH
渋谷の若者とか、ドカタのおっさんってのは低学歴、低所得の例としてあげたつもりだった。
そんな人はクラシックとか聞かないだろうし、歴史にもおそらく興味は無い。
オーストリアについても知らない。(知らないから混同することもないかもしれないが)
話がずれてきてるようなのでここでやめますね。

581 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:10:36 ID:uHfRgzaV BE:363297683-BRZ(9320)
>>565
どんな特殊な下層階級だよww
俺のバイト仲間の先輩及び同僚は趣味は2ch、エロゲ、ギャンブルぱちんことかそんなんばっかだよw

582 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:14:35 ID:jpPqjc8A
え、ウィーンてオーストリーにあるの?
ずっとドイツだと思ってた。

583 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:17:51 ID:R1LXTfvo
土方のおっさんが低学歴、低所得でモーツァルトも知らないなんていうのは、
職業差別以外の何者でもないな。オーストリーがすぐ出てくるかはともかくとして。

584 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:21:00 ID:uHfRgzaV
このスレは高卒高収入な奴が多い。年齢も30歳前後だ。間違いない。

585 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:22:23 ID:uHfRgzaV
高卒じゃなくて高学歴なw

586 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:39:11 ID:k+c6uhMn
オーストリアと言ったらシュワルツネッガーとサウンド・オブ・ミュージック(トラップ一家物語)。

587 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:45:26 ID:qpLewxVn
モーツァルトの出身は素で知らんかった。

オーストリーで浮かんだのはクリムトぐらい・・・・

588 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:46:49 ID:D5xS4UN2
オーストリーと言えばやっぱ名物チロルチョコだろな。

589 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 20:51:47 ID:zbrtGXaJ
二大メジャーのウィーンナーコーヒーとウィーンフィルくらいは出ると思ったんだが・・・

590 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:01:17 ID:qE1tBJ0M
オーストリアを語るなら、
シェーンベルクとクリムトだな。

591 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:03:25 ID:3gr98+6I
オーストリアを語るなら、
オーストリッチだな。

592 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:12:14 ID:G/VzZuVS
オーストリアを語るなら
オストアンデルだな。
甘くて美味いぞ。

593 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:13:07 ID:Z7lSY88E
一昔前に十数カ国で自国の歴史と外国に対する知識についての合同テストをやったって
ニュースがあったけど全部門で日本人の平均点が一番高かったって結果になっていた。
なんだかんだといっても日本人ほど外国のことを学んでいる国民はいないらしい。
ヨーロッパでもクラシックに興味がない人だと
「モーツァルトって誰?」「バッハって誰?」なんてこともよくあるらしい。

594 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:16:39 ID:3sQ2BbOq
…マリー・アントワネット

595 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:20:00 ID:GABwRmnv
>>593
>ヨーロッパでもクラシックに興味がない人だと
>「モーツァルトって誰?」「バッハって誰?」なんてこともよくあるらしい。

向こうでも「灯台下暗し」なんですね。
共通の教養主義・アルファベット文化圏という先入観があっただけに、意外の感がします。

597 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:24:17 ID:qpLewxVn
>>589
ウィーンナーコーヒー自体を知らん・・・

>追伸 ウィーンナーコーヒーと言うのはウィーン風コーヒー
>と言う意味だったんですね!生クリームが乗ってくるのに
>何でウィンナーコーヒーなんだろう?と思っていた人も多いのでは・・・

http://bdtok2005.exblog.jp/714427/
↑合ってる?

今日駅伝の世界大会が放送されていたが、普通にオーストリアって
表記されてたな。
興味があったわけじゃないので、ちらとしか見てないが呼称変更のことで
アナウンサーによる口頭のフォローぐらいあったんだろうか?

それとも豪州と見間違えた?・・

598 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:29:33 ID:zbrtGXaJ
>597
あってます。ハンバーガー(ハンブルグ風肉料理)、
ナポリタンと並ぶ地名が商品名になってるのに、
ウィンナーソーセージの紛い物みたいに言われているウィーンナーコーヒー。

しかしナポリタン同様、現地にはない飲み物だったりする。

599 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:31:59 ID:MC5zTqo2
>>597
別に外務省がかえるっていってないし、いまさら変えられた方が迷惑。

南半球とコアラがオーストラリアで欧州とウィーン少年合唱団とエリザベートが
オーストリアでいいのではないだろうか。

600 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:39:02 ID:255LDpam
>>593
昔、高校の世界史の先生が
「山●出版の歴史教科書が日本でいちばん詳しい高校の歴史教科書。
 高校レベルの歴史教科書では世界一詳しいやつを君達は使いよんじゃぞ。
 試験には全部覚えたほうがええけど、全部覚えれんでも
 一通りやっとけば他の国の人に詳しいなーって感心されるほどには詳しくなれるぞ
 今の国際社会」
って言ってたの思い出したw

覚えようとは思わないでマンガや歴史小説を読むようにだらだら3回くらい通して読んでたら、
自然に歴史の流れをつかめるから、授業中に細部をつめていくだけで
テスト前の勉強とか楽になったぞ。
もう十年も前のことだから今はけっこう忘れてるが・・・

601 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:45:42 ID:hnJdpH2L
>>600
ドラゴン桜でも漫画で歴史を覚えろとか言ってたな。

605 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 21:59:52 ID:k9iKUusI
フロイトもオーストリーだね・・・・。

610 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 22:32:52 ID:LzbvKdLe
オーストリーとオーストリッチを間違えるじゃないか

615 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 00:35:43 ID:ucbJ0300
ハップスブルグ家やオーストリアはベルバラ・オルフェイスの窓で、
ロシア史はオルフェイスの窓+女帝エカテリーナで覚えたな
世界史一回も取ってないけど、池田理代子にはお世話になりっぱなしだ

616 :日出づる処の名無し:2006/11/24(金) 00:48:12 ID:XlARG9ng
オーストリーへの変更だけじゃなくて平仮名にするとか、もう一工夫欲しいところだな。

613 :日出づる処の名無し:2006/11/23(木) 23:33:26 ID:mJyqnfBK
【文化】オーストリズム第一面【世界の中のオーストリー】
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bukkakeの定義(part64スレ)
- 2012/01/14(Sat) -
421 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 16:59:58 ID:HQM6G/oy
パラグアイに在る日本のお城

423 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 17:04:47 ID:hwfWc1oH
>>421
バイアグラに城?と思った俺…

424 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 17:06:02 ID:uPdZedWc
>>423
俺だけじゃなかった と思った俺…

425 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 17:27:41 ID:jELdm5xn
なんだ日系人じゃないか と思った俺…

426 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 17:56:32 ID:VDuO7RHc
石、ちゃんと積めよと思った。

430 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 20:57:30 ID:JbDKQ3Vn
>>421
国宝の犬山城がモデルだな
出来栄えはバブル時代に城跡から離れた新幹線沿いに作られた清洲城に似てるけどw

431 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 21:35:33 ID:Q4Xc2vF5
確かに石垣の積み方にも色々あるけど、これは酷いな。

432 :日出づる処の名無し:2006/11/19(日) 23:04:35 ID:YUPV8Ggp
それ考えると、普段あまり気にしてない日本のキッチリとした石垣は、すげぇってことなんだよな。

433 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 00:43:22 ID:LjCx6FZ0
コンクリートだとバカにされる大阪城も
昔のものがそのまま残った石垣はたいしたものですよ。

434 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 01:10:05 ID:OU+mGRdI
空襲でも残るわな。
広島城も爆心地から500mくらいだが、多分石垣はオリジナルだろうし。

435 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 01:14:12 ID:18bP+SBQ
石垣…なのか、これ?
ただテキトーに積み上げたようにしか見えんw

436 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 01:16:35 ID:41UWENzG
地球の裏側で日本式の城建てるのに万全と言うわけにはいかないだろう。
立派な物じゃないか。

438 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 01:33:13 ID:OU+mGRdI
西洋城館型ラブホみたいなもんだと思おう。

439 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 02:00:30 ID:rVgvg3PQ
国内にも、もっと怪しい城がいっぱいある‥‥
http://www.interq.or.jp/leo/d-one/jc020.html

441 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 02:14:36 ID:OU+mGRdI
しかし、中華の城閣ってイメージ涌かない。
日本だって天守閣以前のイメージ涌かないけど。

442 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 02:46:25 ID:nZRs00E2
>>441
中華は城というか城壁だよね。中はよく見えない。

日本の昔の城って石垣白壁じゃなくて、土塁と板のイメージ。
御殿は板葺きの平屋が数棟、あと別棟で台所と家臣の詰所と厩。
「もののけ姫」のタタラ場みたいな感じだな。

443 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 02:48:18 ID:vTds55pg
大陸の城って、
なんだろ、城塞都市というか、
日本とは、ノリが違うわな。

城下町が、そのまま城の中にある、
みたいな。

444 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 03:11:40 ID:vVRk7/tR
日本の城はむしろ西欧の城と似てるよね。
基本的に戦争は武士とか騎士とかいった戦争プロどうしの問題で
民衆は守る必要がなかったのかな。

445 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 04:10:42 ID:dUd8054b
>>444
日本は同民族での支配権の争いが殆どだから
住民まで守る必要がない。
逆に大陸は異民族戦争前提だから都市ごと城壁で守る。
住居の作りも日本は平時前提やね・・窓大きいし
平和な島に生まれて良かった

446 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 10:48:40 ID:zOgMhwu9
地形もあるだろうけどね。
見渡す限り地平線が見えるような土地じゃあ、そりゃ外的に備える為に
街を壁で囲みたくなるだろう。

448 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 12:20:05 ID:oRmrlyHx
日本にも平城は多いけど、街を壁で囲みたくなった人はいないようだよw

449 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 12:25:56 ID:WT4FlCqV
>>448
小田原は?

450 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 12:35:21 ID:oRmrlyHx
壁で囲んではいないね。

474 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 07:39:34 ID:nsmZ1b0H
>>448-450
小田原城は秀吉に陥とされる前は城郭都市だったよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/shiro/shiro50.htm

451 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 12:38:31 ID:d7yXDxCX
>>448
堺って塀に囲まれてなかったっけ?
堀だけだったかな。

452 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 13:08:26 ID:wj16Etv+
>441
江戸時代以前の城は豪族の居城で
見晴らしがよく、水が出る山の上に物見やぐらをいくつか立てて
それらを柵で囲ったようなもの
んで、攻めるほうは山をひとつ攻める格好になる

現代人の目からその城跡を見ると、攻めるのが非常に大変ってのが実感

>443
大陸の場合、盗賊(というより蛮族の襲来がふさわしい)が1000キロも向こうから
嵐のようにやってきてあらゆる物を奪って去っていく。
しかも、やってくる蛮族は拠点がないので、撃破するのも大変苦労する
そりゃ町を囲んだほうが手っ取り早い

453 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 13:23:10 ID:tPHLLewR
あっちはコナンの格好したシュワみたいのがイナゴのように
押し寄せてくるんだろ?そりゃ囲むわい。

454 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 13:29:16 ID:6eVjHrLL
>>453
わっかりやすい。w

455 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 13:55:43 ID:37tYkfn0
封建制が確立した国では、民草は大切な生産財wなんだから、無闇に殺さないわな。
無闇に殺してしまうと、その後の領地経営がままならなくなるし。
しかし欧州ではドイツ30年戦争など、
キリスト教徒同士の壮烈な内紛などがあった事を考えると、そうもいってられないか。

457 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 13:59:52 ID:Xll0Lgcc
築城建築史も関連ありますね。
大陸のお城は賊から身を守る防御拠点として発達していったのに対して、
日本のお城の先祖は山賊が人質や財宝を隠しておく砦が元でした。
戦国時代になって沢山築かれたけど、基本は野戦軍を入れておく後方拠点。
それでも大阪城など難攻不落の城塞に進化して
「お城の建築史はこれからだ!(AA略」というところで
徳川が幕府開いちゃってお城の新規建設禁止と、
既存のお城の数減らしが始まっちゃったと。

463 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 16:05:01 ID:sTjQo8DR
日本は福岡の海岸沿いに防壁作ったりしてますよね。
海の向こうから蛮族が来るもんで。

468 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 19:39:54 ID:q4i9d98I
>>452
なんか、梅干博士の逆日本史とか読んだら、逆みたい。
いわく、囲って守るとかキリが無いあの塀は、自分の奴隷(住民)を
逃がさないための物だってさ。

470 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 21:05:54 ID:0NwUM1+Z
>>468
中国大陸のほうが塀なのは農村の過剰人口を押し込めるためらしい。
そんななかですくすくと食人習慣が育まれたのかなw

471 :日出づる処の名無し:2006/11/20(月) 23:16:41 ID:QJ4RSUgx
人間を蟲毒の状態にしてたらあんな風になるのか…

472 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 01:33:42 ID:6Mf/i2kw
>>471
>人間を蟲毒の状態にしてたら

支那人の食人文化形成の発端かもな

473 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 07:33:25 ID:CwEhXOLS
>>471
孤独を埋めるためにあんな行動に出てるんじゃね?

476 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 11:09:07 ID:v0z+bzHN
>>473
蟲毒って知らないのか?

478 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 12:37:34 ID:Ex+lUR8V
>>476
知らなかったら「こどく」と読めまい。単なる寒い不発弾。

475 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 09:04:01 ID:l+U9yndH
丸の内って地名は、城の内側にあったから付いたんじゃないの?

482 :日出づる処の名無し:2006/11/21(火) 16:32:57 ID:RqGnUg7X
>>475
内堀と外堀があるでの。どこまで城かな

************

※閲覧注意。性的な記述があります。

218 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 15:57:48 ID:ctpYj0jB
馬鹿にしてたわけじゃないんだろうが、ワールドカップ公式スポンサーだった
ヒュンダイのCM
「ヒュンダイを知らないのは日本人だけかもしれない」
には、かなり笑わせてもらったがな

「世界中で売れるには理由がある!」と自信持って乗り込んできて
「いや、別に知る必要もないし」と華麗にスルーされてたあたりが、特に

高級そうな家のガレージに、ベンツとポルシェに並んでヒュンダイってどんなギャグだよwwwww

まぁ、駐車場に3台ベンツとVWゴルフあたりに並んで軽自動車とかは、マジであるから
気が抜けないが

219 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 16:10:40 ID:RDalYowc
でも現代よりも上とはいえ、ドイツ車のステータスもかなり下がったからね。
いまベンツやBMWに乗っていてもなんの自慢にもならんからねぇ。

220 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 16:28:23 ID:aa60YQ+z
>>219
え?俺は普通にうまやらしいと思うが・・・

221 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 16:41:01 ID:qgrlofLo
>>220
ああ、うまやらしいな確かにw

222 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 16:45:12 ID:zvIC5trt
Q、聖徳太子が生まれたのは?

A、馬屋らしい

223 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 16:48:17 ID:TgCugIqz
>219
全長550cm、全幅182cm以上の車に乗っても大丈夫な生活でないと持つ意味無いんだよな。
都内だと新しい駐車場じゃないと停められないし、
一般的な平地のコインパークすら入れられない。

余りに不便で売って国産買ったよ。

224 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 17:34:11 ID:NCIVLZty
なるほど、馬屋並のガレージでないとドイツ車は入らないのかw
うまやらしい

235 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 23:12:31 ID:1uUzeR6P
>>219
ドイツ、フランスは一流の文化国だったけど、最近は世界に広まる新しい文化を何も産みだせていないな。
ドイツ車の凋落の原因は、マイスター制度が機械工学と電子工学の融合のメカトロニクスに
対応できなかったためと本で読んだことがある。
メカトロニクスは和製英語だが近年になって正式な英語となったそうです。  

236 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 23:24:29 ID:SpybpWVA
>>218
ヒュん代のCMは最初
「ヒュンダイを知らないのは日本人だけ」
という断定口調だったんよ。速攻見なくなったが。
その後半年くらい経って「~かもしれない」が追加されたCM見て
吹いた記憶がある。

237 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 23:34:05 ID:yafvuq1O
自動車もそうだが、時計や光学機器、電車や刃物といったドイツ人が得意としてたもの
ばかりに日本は関わり、あるいは追い抜いてる感がある。(時計はスイスだが)
あちらにしてみたら非常に嫌な相手になってる気がするw

238 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 23:35:17 ID:yzoEp5kS
>>236
禿藁
ちょとだけ自信なくしたニダね。

239 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 23:55:51 ID:zu16aATa
>>236
日韓翻訳掲示板で大変車に詳しい日本人が、
ヒュンダイのその路線について
「マーケティングを怠っている。日本人を甘く見過ぎ」と指摘していた。

241 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 00:17:33 ID:R3kCqGSa
>>239
ちなみに日韓W杯の時に散々CMを流したにも関わらず全然日本で売れなくて、
現代独自の調査で「日本人の韓国に対する差別意識が原因」と結論付けてた。

245 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 00:57:23 ID:NLLKHIBg
>>237
学校でシャープペンシルの使用を禁止されていた時代の人間だけど、
筆箱に入る小さいドイツ製のシルバーメタリックの鉛筆削りを初めて使ったとき、
切れ味の良さに感動し、今でも愛用している。
ドイツをはじめ、かつてのヨーロッパの大国は新しい文化を産み出せていないせいか
ぱっとしないイメージがある。
技術の進歩により、時計なんてクウォーツどころか、電波時計に取って代わられ、
機械時計は時間を正確に伝えることができない過去の遺物になってしまってる。
ただ、製薬会社や化学会社はドイツの方が上。

246 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 01:14:02 ID:CqfWuloC
刃物は、日本ではドイツ製が、ドイツでは日本製が、高品質の代名詞になってるのが面白い。

247 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 01:14:13 ID:bNW9h6lM
>>237
時計というと、イギリス<フランス<スイスって流れだね。
イギリスは航海用の高精度時計クロノメーターを作り上げたし、
フランスは超絶技巧の時計師ブレゲを生んだ。

日本は時計の歴史にトドメを刺しちゃった。
そのせいでセイコーは逆に苦しんでるね。

252 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:09:13 ID:44+05aEa
ここ50年くらいで自国から世界中に広まった文化。
(これより前の世界中に普及しきったフランス料理などの過去の文化は除く)

アメリカ 映画 ポルノ 音楽 ジーンズ インターネット ファーストフード 肥満
日本   漫画 アニメ ゲーム 魚の生食 武道 人間爆弾 顔射
イギリス ビートルズ サッカー
フランス 高級ブランド店
ドイツ  ?
ロシア  社会主義
中国   違法コピー 不法入国
韓国   日本の真似

253 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:12:58 ID:x/dszIG0
>>252
ドイツとロシアは逆。

254 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:20:57 ID:npe2RhKJ
時計の歴史にトドメって
ねじ巻き精密ブランドモノばかりが持てはやされる時代になってるのに

時計は、もっと正確に便利になるべきだ、道具としてより良い姿になるべきだ、と
さっさとクォーツ化、電子化、電波時計化と技術ばかり発展してしまったため
芸術品として売る最近のやり方に取り残されてしまった、っつーこと?

255 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:24:58 ID:CqfWuloC
>>252
サッカーて意外に歴史浅いんだな

256 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:34:42 ID://NBy3on
ドイツ:スカトロ
イギリス(チャップリン):フェラチオ

257 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 02:40:20 ID:esm2HnQW
韓国:火病

258 :252:2006/11/17(金) 02:58:53 ID:44+05aEa
>>253
そう言えばマルクスとエンゲルスはドイツ人だったね。
ルソー、マルクス、スターリンをはじめとする社会主義者の家庭はぼろぼろだな。
女子高生監禁コンクリ詰め事件の親も共産党員だった。
マルクスはユダヤ系にも関わらず、ドイツ人であることを誇りにしていた。
イギリスに亡命した時に居た酒場で
イギリス人スピーカーがドイツ批判をしたことにマルクスが激怒し、
乱闘となったことがある。
赤と在日にマルクスの爪の垢をせんじて飲ませてやりたいよ。

>>255
サッカーの原型となるものは古いけど、
第二次世界大戦以後にアジア、アフリカ等のヨーロッパ、南米以外の国にも広まってますから。

261 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 08:01:34 ID:bNW9h6lM
>>254
そゆこと。
例えばこんなゲテモノ
(※リンク先消滅)
こういう機械に必要なのはスプリングドライブではなくトゥールビヨンだろう。
クオーツなんて1,000円の時計にだって入っているのにこの値段で精度を求めてどうする。
セイコーだから買うって時代じゃないのに趣味品としての価値を無視してるわけ。
スプリングドライブ・ソヌリはそもそも加工自体適当だし、
もっと安いのに美しい時計はごまんとある。

262 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 08:10:03 ID:pIYgY4BJ
装飾品としてみれば、
実用性より付加価値が重要だわな。

271 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 10:13:28 ID:7/ygw7sk
>>254
機械式時計などもてはやされていないw
事実そんなのしてるやつ周囲にいないだろ。
誰がたかが腕時計に数十万数百万なんか出すかよ。

漏れはたまたま趣味だからしてるけど、
時代は日本のクオーツなのには変わりはない。
スイスの高級機械時計は少数のマニアが買うもの。

272 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 10:19:37 ID:Y43Fg7H+
そもそも携帯電話があれば腕時計なんて要らない

280 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 15:32:25 ID:rDk1P2up
電波時計っていっても、あくまでクオーツ時計に機能を追加したものじゃなかったけ?
あくまで電波で正確にしているだけの話で

282 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 17:09:32 ID:shpmVIVU
>>252
顔射は発明したのも世界に広めたのもスェーデンで日本じゃないよw
特アに広めたのは日本かもしれんが。
村西とおるは洋ピンで普通に行われていたあの行為に対して
「顔面シャワー」という日本語の用語を作っただけで発明したわけじゃない。

283 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 17:17:27 ID:uACOr91j
>>282
んー。日本に限らず歴史の長い国ってのはどこも変態チックですね。オランダとか。

284 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 17:24:57 ID:1F/pNNYm
日本が広めたのはbukkakeの方だな

285 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 17:29:32 ID:2bol1Kvu
フェラチオも古今東西を問わずあったものだが、
それを全世界にポピュラーなモノにしたのはおフランスだよなw
いつでも咥えたがるのはフランス女、ってな具合で世界の共通認識になっているw

286 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 17:34:28 ID:BWscCba+
>>284
同じことだろw

287 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:05:47 ID:Jrt3eCu0
ぶっかけうどん、とか出されると引くんだろうか。外国人。

288 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:18:19 ID:ElP5pGhQ
>>282
昔、洋物ポルノでスェーデンがキーワードになってたのって
やっぱりそういうのがあったからなんだな。
なんでスェーデンなのかずっと不思議に思ってた。

289 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:23:52 ID:shpmVIVU
bukkakeでググると大量のヒット数があるから、もはやぶっかけは世界語だ、
みたいな感じで思っている人が多いけど、
みんなATMとかDP,DPP,DAPとかって言われても何のことかわからないでしょ?
それと同じで普通の人はbukkakeなんて知らないんだよ。
bukkakeのヒット数の多さってのは、
それだけ世界中に顔射マニアが大量に存在しているという事を示している
だけ、cum shotとかfacialでググればわかるよ。

290 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:30:46 ID:Jrt3eCu0
じゃあむしろ、ぶっかけうどんを食わせてみようw
反応したならマニアだ。

291 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:33:42 ID:BWscCba+
>>289
世界語というよりbukkakeという言葉をわざわざ使う外人の意味がわからんな。
ぶっかけはクロカン車のジープみたいなモンである会社のレーベルなわけで。
例えば日本人が普通に4WDに乗ってるのに、アメリカのジープが輸入されて
4WDを突然ジープと呼び始めたらおかしいだろ。一定数でもそれがいること自体が異常。
余程何かの琴線にふれたのか。

292 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:34:32 ID:1F/pNNYm
>>286
いや、外国でいうbukkakeは多分多人数でその名の通りぶっかけまくることだと思う
とにかく精液で汚すのが目的という発想は外国人にはなかったのかもしれん
どっかに絵入りで解説してるしょーもないサイトがあった

>>289
そんなのアニメでも同じ。特に若者より上の世代は興味がなければアニメという単語は知らない

293 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:46:31 ID:CqfWuloC
>>289
あたりまえだw日本人でも普通は知らんわw

294 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:55:12 ID:S4YsmOui
>>289
何を当然の事を言ってるんだ?

295 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:56:47 ID:ksZXp0M9
マニア降臨かよ。

296 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 18:59:34 ID:shpmVIVU
複数の男が一人の女の子を輪姦して最後にみんなで連続顔射ってのは、
アメリカンポルノでも最初っからやっていた事で(70年代初期から)
日本のぶっかけ物が受けたのはその徹底的な所、30分くらい延々とひたすら
かけまくるという一本気な豪快さにマニアは感動したわけw
だから、それ以降連続顔射の事をbukkakeと呼ぶようになったのは、マニアから
すれば日本のAV業界に対するリスペクトを表しているという事でもある。

一般の人からすればどうでもいい事だと思うんで、もうやめますね。

297 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:00:20 ID:1F/pNNYm
英語版Wilipediaに日本のセックス(性風俗)用語というかなり嬉しくない項目があるけど

ここに英語(アメリカ)でのbukkakeの定義があるね
"合衆国司法省は刑事告発(←?)でBukkakeを以下と定義した。
「多くの成人男性が一人の女性の上に射精する描写を含んでいるアダルトムービーのジャンル」"

アメリカで一体何が起こったのかは知らんが司法省に定義されちゃったよ……

298 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:02:24 ID:phKApRop
>>297
>アメリカで一体何が起こったのかは知らんが司法省に定義されちゃったよ……

チキンラーメン噴いたwwwwwwwwww
一応こういうのもジャポニスムなのか?wwww

299 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:06:30 ID:BWscCba+
なるほど「かけ続ける」のか。
確かに差違があるな。
日本語として整合性をとるならbukkaketudukeとかにすればよかったのに。

300 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:11:32 ID:1F/pNNYm
ちょwww
http://en.wikipedia.org/wiki/Pornography_in_Japan

>>299
向こうの人からすると日本語の名詞(作品の題名、人物名なども含む)は長いものが多いらしい
慣れない発音だし漢字みたいな表意文字がないからね

301 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:12:45 ID:shpmVIVU
ゴメソ、最後にもう一個補足。
顔射に対する用語はあったけど、連続顔射に対する用語はなかったってのも
bukkakeという日本語が使われる事になった理由のポイントかもしれないです。

302 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:16:02 ID:tprESjVN
>>297
向こうは規制する側と反対する側が常に表現の自由で争ってるから
そういうのは決まってると思うよ。
例えば、フィストが刑事告訴されたから、
指4本までOKとか訳の分からないところに線が引かれてる。
日本もモザイクで、ヤクザ、警察、司法がグルになってるから
他の国の表現についてあれこれ言える立場ではないけどね。

303 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 19:17:21 ID:CqfWuloC
>>301
いや、ためになった

305 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 21:14:31 ID:8R4Ax9gZ
このスレにも女性がいることを頭の隅にでもよいから記憶しておいてくださいね

306 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 21:41:27 ID:arT9ZStA
世界の半分は女なんだから当たり前だろ。

307 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 21:47:20 ID:r0qysf3s
こういう話を男だけで盛り上げっていると「セクハラです!」と
訴えられて身ぐるみはがされるのでアメリカでは男性オンリーのクラブが
増えているそうな。

・・・昨今の少女マンガやヤオイ小説を読むと男の身として
「性的嫌がらせ」は女の方が露骨ではないかと考えてしまうのだが。

316 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 22:49:00 ID:lUf8PBpH
よくネタで腐女子は無機物でもカップリングをつくってしまうって聞くけど
擬人化、萌え化もどっこいどっこいだよな。
OSや国、サイレント魔女リティやら何でも萌えキャラ化してしまう無節操さはおんなじw
外国でもオタ・萌えの文化が広がって来てるしこういう擬人化も広がったら面白いけど
2chやふたばみたいなもんがないと難しいのかな。

317 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 22:55:30 ID:r0qysf3s
パトリオットミサイルとSS20の悲恋モノにテポドンが横恋慕してきて・・・
みたいな話をか?

318 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 23:16:46 ID:lUf8PBpH
そういうのw
日本オタが思いつかないようなご当地の擬人化や萌えを見てみたいw

320 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 23:22:49 ID:M6XdAud/
日本人が思いつかない擬人化ってあるか?

パンですらアニメキャラとして愛と勇気が友達の孤独な戦士
に仕立て上げるような国だぞw

321 :日出づる処の名無し:2006/11/17(金) 23:54:23 ID:V5YPYlV4
わからないぞ、なんせ彼らはいい意味で日本人的な思考回路を持ってはいない。
先ず擬人化の定義すら改竄してなにか途方もないことをしでかす可能性がある。

322 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 00:14:03 ID:hPYPzbWv
擬人化と言うと初期のディズニーやハンナ・バーバラは動物の擬人化アニメだったんだよな。

323 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 00:14:46 ID:++1BYnnz
……。
「ファインディング・ニモ」や「カーズ」もどきの
パトリオットミサイルしか想像できませんでした。
それはそれで見たい気もしますが。

324 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 00:23:04 ID:iGUSvDh4
鉢植えの擬人化→「tomak」
とか?

325 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 00:46:29 ID://wbchKv
擬人化の話をするのなら鳥獣戯画を忘れないであげてね。

329 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 02:10:15 ID:OOcOxv4W
>>324
ちょwそれただの生首w

まぁ日本人じゃ思いつかない、よしんば思いついたとしてもゲーム化しない(できない)
韓国の正真正銘オリジナルなゲームだと思います。

330 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 03:10:21 ID:PliEEQpj
>>320
スポンジ…

331 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 03:26:44 ID:mzykSUyD
>>330
おまいはピッチくんを知らないな?
(※管理人注・・・参考

332 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 04:18:16 ID:0cj4lBWH
Mr.ピッチですね。
彼は転ぶとなかなか起きあがれないらしいです。

333 :日出づる処の名無し:2006/11/18(土) 07:19:28 ID:Et5Nvn6r
>>320
豆腐もアニメになってたな。
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ワークシェアリングと農業の未来(part64スレ)
- 2012/01/11(Wed) -
20 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 20:19:42 ID:RAHR41Vg
世界的に権威のある「オクスフォード英語辞典」に収録されて国際語としての地位を確保した
私たち言葉は12単語に過ぎない。
ハングル、マッコルリ(どぶろく)、オンドル、テコンドー、キムチ、両班(ヤンバン)、
妓生(キーセン)、時調(韓国の詩)を含め、行政区域単位である「面」、
通貨単位であるウォン、ハングルの俗っぽい表現である諺文(オンムン)、
伝統遊びであるコヌがそれだ。

一方日本は900個を超えて載せられている。国力の差を勘案してもおおきな格差だ。
津波、豆腐、過労死、寿司、てんぷら、甚だしくは参禅も登録されており、
西洋人はこれを日本文化と認識している(訳注:韓国にも禅宗があり海外から参禅にくる)。

これは自尊心の次元を越えて産業競争力の側面でもすごく不利だ。
例えば豆腐をアメリカとヨーロッパに輸出する時、
日本語のトーフ(tofu)で英語表記すると一流として扱われる。
品質や味で決して立ち後れていない私たちの豆腐が競争力を持つことができない構造が
形成されてしまったのだ。

これだけではない。日本は世界が公認する私たちのお酒マッコルリさえ日本化させている。
清酒が若い世代からそっぽを向かれると、
度数が低く栄養価が高いマッコルリの製造・普及に出たのだ。
今、日本の若者の間ではマッコルリを飲むことが一つのトレンドになってきている。
これではマッコルリさえ、いつ日本のお酒に変身させられるかわからない。

金イルギュ論説委員
ソース:naver/釜山日報(韓国語)<[デマンド広場] どぶろくが日本お酒なのか?>
(※リンク先消滅)

21 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 20:50:41 ID:sjQSM7SV
ああ鬱陶しい。

22 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:05:38 ID:YO1T4sxO
>日本は世界が公認する私たちのお酒マッコルリさえ日本化させている。

世界が公認しているなら、マッコルリで登録されるんじゃないか?

23 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:11:17 ID:8jG2Eoao
>>20
> 世界的に権威のある「オクスフォード英語辞典」に収録
> 過労死

なんで日本に属する項目で過労死が載るのよ。 orz
全然誇らしくない。

24 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:14:25 ID:iAS1mkQx
過労死は発音的に大変美しい単語だそうだw

25 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:31:27 ID:wjmUeNxi
禅宗は知らんが真言密教の方は空海が唐留学時代に正当な後継者として認められたんで
日本が本場と言うことができる。

27 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:06:31 ID:jwg1FyIR
焼酎は韓国名のsojuが世界中で認識されてるから日本が売るときもその名前だな
逆にラーメンは日本が広めたせいで中国名のLamianじゃなくramenだな

28 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:17:05 ID:VvTIq8RZ
>>27
はぁ?
どうせショウチュウをもじって「ソジュ」にしただけだろ
で、韓国起源ってことに捏造してパクる

29 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:40:47 ID:YdgPDqBz
>>27
アメリカのスーパーではKOREAN SHOTYUで売ってたよ。
メイヤーだったと思う。普通のスーパー

33 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:24:31 ID:HIakV4Ge
>>23
過労死という現象が日本でしか起こらないからしかたない

34 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:29:55 ID:sL62b9Jk
>>33
過労死にいたる状況って社会的な価値観のせいでしょ?
何らかの明確に見える原因なら排除できるけど
こればっかりはしようがないじゃん。

社畜という言葉を連想した。

確かに誰かが過労死で死んでも困るのは個人で
会社じゃないから誰も処置を講じないだろうな。

35 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:58:18 ID:KOu8tW9J
過労死もそりゃ確かに問題なんだけどさ
労働時間をどんどん短くして、足りない分は移民に頼って
あげくに治安悪くなってにっちもさっちも行かない
ヨーロッパもどうかと思うんだがなあ

36 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:15:28 ID:sL62b9Jk
>>35
ワークシェアリングってダメなのかな?
移民に頼らず出来る方法だよね。

37 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:18:27 ID:au/t7/vF
囚人を使えばいいじゃない。
逃げたら爆発する首輪つきでw

38 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:26:32 ID:1hx9/V9M
制作協力○○刑務所とクレジットに乗る深夜アニメか…

39 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:35:32 ID:z0VV8o3H
>>35
誰かを奴隷にして労働を肩代わりしてもう事で楽をする。
それを拒むなら自分達が奴隷並みの労働をするしかないという事だ。
日本でも非正規雇用の労働者は奴隷に近い立場だが。

40 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:46:05 ID:au/t7/vF
>>38
ソレダ!
アニメの色塗りって、刑務所の囚人にぴったりの仕事だよな。

41 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:56:10 ID:+q3SwIZC
刑務所の労務って納期に間に合わないからって残業とかさせられるのか?
まあ、爆弾付けて労働を強いることに比べればたいした問題じゃないけどw

42 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 03:00:54 ID:yzwrrJFS
ワークシェアリングってけっこう色々難しいと思うなあ。
開発職やら企画職、専門職なんかだと特に。
営業なんかでもお得意さん相手の窓口は固定じゃないとまずかろうし。
それになにより、雇用側にしたら人を増やすのって大変な話だしな。
だからといって商品の値段にそう簡単に経費分上乗せすることもできないし。
工場のラインとか、24時間対応の仕事の交代制とかだったら簡単だろうけど、
そういうのは大半バイト、パートとかになろうしなぁ。
過労死するような人の仕事ってのは
なかなか肩代わりしたり分担したりできない質のものが多いようにも思う。

43 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 03:30:30 ID:k94da8p1
賃金の問題でしょ

44 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 04:02:39 ID:z+M2z4sQ
>>33
某国で連日徹夜でネトゲーやりつづけて「過労死」したってニュースがあったがw

46 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 07:09:54 ID:4qSXylJ3
ワークシェアリングか・・・
リストラが叫ばれてた時にさんざん聞いたな。社民党がうるさかったのを覚えてる。
そのうるさかった社民党が選挙で大敗して秘書を大幅に減らさなければならない事態になった時に
ワークシェアリングのワの字も語る事無くまとめて解雇したのが印象的でした。

47 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:04:07 ID:ZA2+ldnM
今後は、日本人のリタイア組を安く雇う方向に向かうと予想。
じーさんばーさんでも、外人雇うよりははるかにマシだろうて。

48 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:20:01 ID:7le2MGEU
いやそれでも今の企業トップあたりの世代は中国人に夢見てるよ /(^o^)\ナンテコッタイ

49 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:25:07 ID:fYLIZ32M
団塊と準団塊が日本を食いつぶすな・・・
サヨクにかぶれたりロクな連中じゃねぇ・・・

50 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:44:16 ID:mwL2xD4I
ITと言うのは元々人を減らす技術で
高度ロボットが普及すると肉体労働も減少する。

で、人間は遊んでさえいれば・・・・となれば良いのだが。

でも、日本みたいに労働人口が減少していって、資本集積と
高度技術集積が行われている国/社会ではそんなに問題ではない。
安価な労働力でこれから豊かになっていこう、と言う社会は
何をやってもキャッチアップできなくなるけど。

中国人を入れるよりは、ロボット工学に力を入れた方が確実なんだよな。
農業も労働集約的な面が大きいのだから、安価な作男ロボットが大量投入できれば
自給率も跳ね上がるのだがな。

51 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:12:09 ID:oTmMW9bz
とりあえず、リンゴ、桃なんかを収穫するロボットかな。
キズをつけずに熟したヤツだけを選別する。

・・・・・・・・・・・出来て10年後ぐらいかの。

52 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:20:26 ID:mwL2xD4I
北海道大学とか東京農大なんかで、メーカーや国の研究機関と組んで
種まきから収穫まで無人で出来るロボットの試作は終わっていたような。
GPSを使うんだが、準天頂衛星計画が凍結されたので
細かい位置制御の問題が出てきている。

宇宙基本法制定で、準天頂衛星計画の再始動を期待しているのだが。

53 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:32:46 ID:K19wgEH6
まぁコストの問題だな。
人海戦術は捨てたものじゃない。
カナダとか鉱山の3k職場も今定年ラッシュ。
若者呼ぶためにスキー等の福利厚生に力を入れている。
なので原料が値上がる可能性が。

54 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:59:40 ID:83UwB0w1
>52
>細かい位置制御

田畑の四隅にICチップを埋め込んだ杭でも置けば良いんじゃないか?

55 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 11:25:26 ID:eo0z+rJx
>>54
それだ!!

56 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 11:50:02 ID:pOw6pQDg
あのパワードスーツの開発で年寄りでも
体力仕事が出来るようになるらしいから
そういうので埋め合わせる部分も出てくるんジャマイカ

61 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 15:04:54 ID:MWqxgIxW
>>46
>ワークシェアリングのワの字も語る事無くまとめて解雇した
いや、ワークシェアリングの議論もあったが当事者が拒否したらしい。

優秀なのがさっさと辞めて仕事できないのが居座っていると関係者が嘆いたとか(w

72 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 03:12:53 ID:3Q8xvzGj
>>54
専門なんで突っ込むとな、まず電波強度で測位するとフェージングやらノイズやらで
凄まじくずれるから問題外。電波の到達時間で測位する方法(GPSみたいなの)でも
20cmくらいの誤差が出る。

到達時間差を利用するやり方もあるけど、到達を検出するところのばらつきで誤差になるから
独立した端末の細かい位置制御は非常に難しい。RFの性能にも依存するしね。

73 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 03:25:48 ID:G2v6xamt
バーコードリーダー程度の出力でも、
自分の位置を申告するには充分な気がするけど。

74 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 04:20:41 ID:3Q8xvzGj
問題なのは、複数の測位点での信号を受理した時間がそれぞれ独立した時間ということ。
A点の内部時計と、B点、C点の内部時計が完全に正確なら高精度の測位が出来る。
けど、それぞれに誤差を持ってるわけだ。GPSは原子時計でカバーしているがね。
仮に1ミリ秒相対誤差があるとすれば、1ミリ秒に電波が伝播するだけの誤差が生じる。

差分を使うのは、この同期問題を誤魔化すため。
測位点のほかに中継点を用意し、中継点は信号の再送信を行うようにする。
すると側位点では位置を調べたい目標点と中継点の受信時間の差分が取れる。
あとは中継点の正確な座標がわかれば目標点の座標が求まるって寸法なんだが、
今度は差分値の測定がそれぞれ独立した点で行われるために同じ基準を持てない
問題があるし、フェージングや反射なんかの問題が測定上の誤差になるわけです。

75 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 08:37:30 ID:4A8dxM+F
フェージングとカバーを日本語化すれば完璧。
いや、茶化しでなしに。

76 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 09:51:41 ID:IErLpp1g
ここはタッチパネルを応用してだな。
タッチパネルはパネル内表面に電流を流す線(直行座標系のようにx軸・y軸別に)をしこんで、
指が触れると線がたわんで流れる電流が変化するからその場所を検知する方法と
パネル外表面すれすれに赤外線ビームを(直交座標系の(ry))はしらせて
指でさえぎられた場所を検知する方法があるわけだ。
畑や水田の場合電流は使えないから四方を
赤外線ビーム発信・受信機を取り付けた柵で囲めば位置制御ができるんじゃまいか?

スレ違いか_| ̄|○

77 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 10:54:33 ID:RuOO6Uil
>>74
ロボット側に回転照射するレーザーを付け
田んぼの数箇所に反射板を設置して三角測量の技術を応用すれば
田んぼという限られた空間での位置確定はできないかな?

78 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 11:58:02 ID:qkNJYJYb
いい事思いついた! 田んぼ全体に床センサー埋め込めばいいんだよ!!!!

普通に画像認識でよくね?

79 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:06:32 ID:bTso8Bit
喪前ら、コストを考えろよ・・・・
GPSは安いし、畑や田んぼ毎にセンサーを設置する必要は無いんだ。
それに、センサーが不調になったら?と仮定すると人が監視しなければ
ならなくなる。
準天頂衛星が実用化されれば、10Cmくらいの誤差で位置決定できるし
それくらいなら、光学センサと超音波センサで微調整可能なのだな。

田んぼ毎にセンサを付けるなら、村の周辺に電波塔を建てた方が手っ取り早いが
でも、コストがな・・・

80 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:14:05 ID:drhbRqE2
NHKでやってたアメリカのロボット自動車レースに出てきたような
ビデオ映像を処理して走る方向を決める技術で大まかなところを決めて
細かいところを電波技術や測量技術でいけないだろうか。
耕す前と後で土の色も違ったりするから映像処理で
耕し残しも見つけられるようにするとか。

同じところを重複して走ったとしても耕せればいいんだから
田んぼの中からはみ出てあぜを削ったりさえしなければ
数十センチの誤差なら何とかなるように思う。

ここまで書いて>>52
を見返してみて初めは田んぼの話ではなかったことに気付きました。

でもせっかく書いたので。

81 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:34:14 ID:MfWivJLI
なんかよく分からんが、今までどおり人力でやったほうがめんどくさくなくていいんじゃね?

82 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:41:23 ID:bTso8Bit
農業人口の減少と、大規模資本投下による産業化を自動化によって
解決する話をしている。
人間のコストは恐ろしく高いのだな。

83 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:43:00 ID:3Q8xvzGj
ぶっちゃけ、そう思う。日本みたいな規模だったらね。
品種改良で何とかした方が良いんだろうし、俺程度では
良く分からんけど予算獲得の名目みたいなところがあるしね。
アメが軍事がらみの研究にして予算とってくるみたいなもんかも。

84 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:49:28 ID:qkNJYJYb
>82
勘違いされやすいのだが、自動化しても、結局メンテ要員の人件費が掛かるのな。
大量運用できて効率も良くなきゃならんのよ。

日本の農業は気候や状況による対処が複雑きわまるから、人力が一番いいんだよな

85 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:09:11 ID:bTso8Bit
耕作放棄がどれだけ進んでいると思う。
最初はともかく、世代交代を繰り返すうちにメンテナンスフリーで
フレキシブルな運用が可能な長時間稼働と高いマンパワーを持つ
性能が高い専用ロボット開発の話をしているのだが。

現在、世界中で走っている自動車も
日本自動車産業黎明期の性能と信頼性はお粗末なものだった。
日本の人口構造から人力は確実にあてにならないし
農業(食料自給率・環境保護)は国防でもあるから
緻密な機械化・知能化を進めるべきだと言っているのだな。

移民を大量に入れても、人間は喰うし、24時間フルタイムで働け無い
おまけに、色々間違うし。
農作業の緻密な自動化は日本のような山間農業にこそ相応しいと思うが。

86 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:17:12 ID:O1GW7wAe
全自動なら合成畑でも作って合成光と合成栄養とか使って
工場のように生産した方がいいような

87 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:53:53 ID:bTso8Bit
その実験結果だが、コストが高すぎて現状の農法と太刀打ちできなかった。
それに、自動機械への研究開発投資は、他分野への波及効果が高く見込める。

産業として農業を再生させるなら、コスト競争力は品質と同じくらい重視される。

あと、現在都市住人の一部が市民農園で、農作物栽培が流行しているが
全自動農業ロボットが、量産によって安価になれば、一般家庭でも
野菜の栽培が見込める。
害虫駆除等、現在は農薬を使っているが、小規模な土地で細かく手をかけるなら
だいぶ減らせる。
つまり、安全な無農薬野菜の自家栽培(農家が自家用に作っている)を
一般家庭で行えるように為るわけだ。

88 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 15:15:14 ID:qkNJYJYb
>ID:bTso8Bit
>最初はともかく、世代交代を繰り返すうちにメンテナンスフリーで
>フレキシブルな運用が可能な長時間稼働と高いマンパワーを持つ
>性能が高い専用ロボット開発の話をしているのだが。

それなんて完璧超人?

ああ、まあ、夢見るのも主張するのも勝手だが、
全天候で稼動可能な自動機械なんてコストが莫大になるからな。
メンテフリー? 日本の気候をなめちゃいませんか? 
悪いがロボットは動かすと必ず壊れるからな。
後それから汎用は無用という言葉があってな、
フレキシブルになればなるほど機能としては中途半端になるんだ。
結局、自動化を進めるなら>86みたいに工場生産型にしないと無理なんだ。

89 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 15:32:16 ID:bTso8Bit
戦後、国産車の開発をしていた人間のうち
何人が現在の自動車システムを想定していたと思う?
最初から完璧なものなんか無理。
でも、技術開発は将来近いモノを可能にするかもしれない。

だいたい、ロボット開発はこれからの日本の基幹産業として
国を挙げて開発が進んでいる分野なのだな。
それに、万能タイプで無くて、
単機能ロボットを統合して管理するという構想も現実化しつつある。
昔は人間がほとんどを人力で行っていたのだから、機械化は可能だよ。
その地域毎の農業用エキスパートシステムの開発の方が手間取るだろうけど。

90 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 16:47:29 ID:GaNs+sT/
>>87
まず、全自動農業ロボットが、トラクターなどの農業機械よりコストが安くなる
とはとても思えない。

次に、人件費の計算の仕方を根本的に間違っている。

会社の場合なんかがわかりやすいけど、
放っておくとおしゃべりなどで浪費されている時間で出来る仕事に関しては、
新しく人件費が発生しないので、
それにかかる時間がどれだけあろうが人件費はゼロで計算されるべきです。

専業農家の場合、新たに人を雇わない限り人件費はゼロで計算するべきものでしょ。

むしろうちで遊んでる/くつろいでいる時間を労働に転換できるように、
TVやネット環境の充実した農業機械を作る方が、コストダウンとしては理にかなっているw
・・・日本人の感性や労働美徳にかなうかどうかは非常に疑問ですがww

91 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 17:47:37 ID:KSG3lHIN
気球、浮かべてさ、
レーザーとカメラで「アイコンタクト」するほうが、
位置云々では、電波使うより簡単でない?

海中作業するロボットでも、
浮上して水面で波に揺られながら、
気球とアイコンタクトを維持しつつ通信、
とか。

92 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 20:06:53 ID:QAWYGCaY
初期の農業用ロボットの運用の場としては、
気候とかを管理できる”地下農園”なんかが向いてるんじゃないか?

93 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:11:11 ID:eBt/WAR3
ビニールハウスを高層化するというのは、どうかな?
まあ、工場みたいなもんだが。
あと水耕栽培な。

94 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:11:11 ID:gpFDd7Yp
>>90
いや、法人じゃない限り専業農家は人件費=生活費だからゼロ計算は…

95 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:14:17 ID:gAJRByNq
結局、工場化の低コスト化を目指す方が近道な気がする

96 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:23:56 ID:McpmsDa4
海で栽培かねぇ。
日本の場合。
○十年前の子供の科学雑誌とか海底都市とかいって楽しそうな感じだったけどね。

97 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:38:32 ID:LTv/zEVB
>>83
田んぼで働く労働者を”品種改良”してコストを稼ぐってことですか?
遺伝子操作人間はちょっと怖いなぁ。

98 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:40:04 ID:D+I6ZxXh
まあこの国のことだからどんなナナメ上が飛び出すかわからんがな

99 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:45:24 ID:NT8yAyqf
どっかの高層ビルの中でLEDの光当てて
水耕栽培のレタス作ってなかったけ?

100 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:51:35 ID:qx8gXsob
>ナナメ上飛び出すかわからんがな

適当にググッてみたら、こんなものが。
「新生アポロ&ポセイドン構想」

103 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 22:54:00 ID:DelaF2L4
>>91
簡単で精度は高いが,基本的に遮蔽物があると使えないなど物理的制約がきつい.

104 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 23:03:56 ID:UlWUQZ5e
稲作なら布マルチ農法とかが最近はよく耳にするけど、どうなんだろ。

105 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 23:08:39 ID:qkNJYJYb
>103
遮蔽物どころか、海上とか、空気に水蒸気と減衰、屈折する原因てんこ盛りだしな

116 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:26:31 ID:rTQGe8ZQ
>>104
専用の田植え機を使用して種がついている布を一面に広げていく農法、利点としては
雑草の発芽を阻害する事から除草の手間が省ける上に低農薬として販売できる。
欠点としてはまだ普及段階であるから機械自体の値段が高い事

パンフを持っているが中身は見ていな(ry

117 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:49:00 ID:XBdRJge6
品種改良と遺伝子操作で収穫期間を二分の一に短縮、
さらに大きさや実の量を倍増できれば結果的に人件費も節約できそうだけど。

118 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:59:43 ID:o+yBhBoz
>>117
食べて安全か、の観点が抜けてる。

119 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:11:26 ID:PUQYtyhw
 _________
(ヽ)______)
  \ __\
     ̄ ̄
専用の田植え機、置いときますね。

120 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:28:14 ID:rX2SmYsj
グラウンド均すローラー(別名こんだら)にしか見えん

121 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:29:51 ID:u335/UB1
それは違う

122 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:32:50 ID:rTQGe8ZQ
トイレットペーパーラックにしか見え(ry

123 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:43:56 ID:EVQeL1/C
田植え機ではなく種撒き器に見える米農家なおいら。

124 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 13:54:39 ID:5YWS7PMN
おお。本物の米農家がいるのか。
なんか欲しいもの言ってくれ。

125 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:03:55 ID:GdqgofSw
嫁、純国産のやつ

126 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:13:20 ID:eIrz2kGU
>>125
ある程度の田舎の農家集団で土地を集積・集団管理

アメリカのような大規模経営&株式会社化

その一帯は広大な無人の田んぼにして経営者(農家)は都市部へ移住

出会いにおいて都市住民と対等(これでダメなら個人の責任)

先祖伝来の土地が~とか言い出す爺様婆様には
「子孫がいなけりゃ、先祖伝来もなにもない」と説得。

127 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:23:46 ID:PUQYtyhw
一応ぐぐってから貼ったんだが
(※管理人注・・・リンク先消滅のため、参考URL

146 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 18:38:09 ID:jubp3btw
>>127
実物を見てもこんだらにしか見えない。

128 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:35:12 ID:EVQeL1/C
>>119、127
えっと、それだと"田植え"機にならないと思うんだけど…
いやでも布=苗とすれば"田植え"にはなるかな。

小さい頃は用水路でよくザリガニ捕って遊んだな…あのころが懐かしいよ。

129 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:40:26 ID:PUQYtyhw
田張り機・・・か?

130 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:45:16 ID:EVQeL1/C
定義としては布マルチを、"種蒔き"と捉えるか"田植え"と捉えるか、かな。
通常のやつなら両者は別物だけど布マルチは両方の性質を持ってるし。

うちも最近じゃお米やめて麦作ろうか悩んでいるけど、布マルチも問題が解決して
コストが安くなれば家庭消費用の田んぼでやってみたいかもw

131 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:53:02 ID:XBdRJge6
>>130
一般消費者向けの直販とかはしてないの?

133 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:01:46 ID:EVQeL1/C
>>131
まだ研究段階じゃないの?それともおいらが知らないだけかな。

137 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:22:20 ID:IhPRqokh
そういや食糧自給率も、パンとかスパゲッティー食うの止めて
米食オンリーにすれば大分上がるよな。
真冬にトマトとか胡瓜食いたいなんて言わないで、
白菜の漬物とかで我慢すれば更に上がるし。
家畜も輸入飼料で育ててるから、肉の消費も少しばかり下げれば尚更か。

138 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:30:08 ID:F9Vc8VXk
>>137
お前そんな生活できんのかよ( ^ω^)

139 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:35:39 ID:IhPRqokh
いや、田舎暮らしだから可能は可能
スローフード系基地外じゃないから、出来るなら今の生活続けたいけどw
つか民主小沢の食糧自給率の話聞いた時そう思ったってことで

150 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 22:37:42 ID:5y7P1M0T
日本って世界的にも珍しい非畜産農業なんだよね。
西アジアやヨーロッパでは酪農、東アジアでは非酪農だけど食用家畜いるし。

非畜産農業+後の殺生禁断・肉食禁止で大抵の(本土の)日本人が肉から遠ざかり、
明治時代に解禁されても肉が高価で買えず、高度経済成長から本格的に食べ始めた。
だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。
奴らの離乳食がレバーペーストと聞いて、「うわっ」と感じた。

151 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 22:39:49 ID:smv57Ixk
>奴らの離乳食がレバーペースト

マジカヨ(;´д`)

152 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 23:34:33 ID:2ZPV4v5y
基本的に白米を食べる為の物だしな肉…薄く切って味付けも対白米用の物。
和牛の霜降りにしても量食くわないからアレで良いんだろうし。

170 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 14:30:39 ID:HHohj8lH
>>150
日本でも、平安貴族はチーズとか乳製品食べてたけど、
貴族限定の習慣だったから、
貴族社会から武家社会に移行したとき消えてしまったそうだ

171 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 14:31:52 ID:EH0cIx/+
>>150
>だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。

でも向こうのやつは、ウェルダン好みのやつが日本よりよっぽど多いけどな。
日本人の方がよっぽど血の滴るままで食ってる。
馬なんて寿司にして食ってる。
このあたりは自国の食産業にたいする信頼度もかかわってくると思うけどな。生卵とか。

172 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:07:51 ID:5qnjv2Tn
日本人は欧米人より腸が長い。

173 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:09:37 ID:SUVYvuzs
>>170
チーズやごま油等、奈良時代に一度は輸入された物が消えた理由ってソレだったのか。
豚も昔は食ってたらしいのに、日本から忽然と姿を消してしまった。

>>171
日本人はホントに生が好き。
だから日本食では新鮮な食材を使い、その食材元々の味をどう生かすか、が重要になってくる。
その最上の調理法方が生食だった。刺身とかね。遂には肉にまでその方法が及んだ。
ただし、生食≠生肉料理。味付けはごくあっさりしたものだけど。

それに対して西洋人は、畜産民だから「秋の屠畜」で肉を冬の保存食にする。
干し肉とかハムとかソーセージとか。
しかし冷凍技術が未熟なために、肉が腐ってきてしまう。
そこで半分腐ったようなものをどう誤魔化して食べるか、ってことになる。
⇒ごまかしの技術として、
香辛料・煮込み料理の発達&食材の味をいかに変えてしまうか(=フランス料理のコツ)

以上、佐原真センセイの受け売り。

174 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:28:39 ID:U4vKYeXd
ふと思った。米も煮炊きしなければ半年以上長期保存が可能な保存食なんだよなぁ。

181 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 17:34:08 ID:EH0cIx/+
>>150
>だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。

もう一つ言っとくと、魚と鯨はどう考えてるんだ?
鯨つながりで言っとくと、馬を食べないアメリカでは
下院で食用を目的とした馬の屠殺を禁止する法案が
可決されたりしている。
ベジタリアンの比率も欧米ではやたら高かったりする。
鯨に戒名与えてた日本に、狩猟民族の欧米の価値観を
今更押し付けられるいわれはないんだがな。

191 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 22:28:42 ID:fvcrSydh
>>173
考えたら奈良時代に入っても、結局廃れてしまった文物は結構多いよな。
くつもそのひとつだし・・・・・・・・
聖武天皇とかが履いていたのはくつだったが、
結局水虫になるのか草鞋や草履系の履物に取って代わられた。

あとガラスも蜻蛉玉や仏具として作られていたのに、
結局廃れてしまい技術発展は南蛮人渡来を待って再びガラス製造が
行われる事となったり・・・・・・・・・・

日本はその意味で取捨選択をちゃんとしてきた民族なのに、今では舶来マンセー主義。
家は夏は糞暑く冬は劇寒くなり、足は皆外反母趾になったり水虫に悩まされる訳だw

192 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 22:40:16 ID:PP0qB+Q7
チーズは当時「蘇」と呼ばれていたものだっけ?

195 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 23:27:41 ID:FkgW3WCk
>>192
wikipediaだといまひとつ微妙(w

他の乳製品関連だと、”醍醐(だいご)味”なんて、言葉だけ残ったものもあったりするしなぁ

196 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 23:56:57 ID:HEzNm2uh
小さい頃トムジェリでみたような穴が開いたチーズ食べたくて
親にせがんで買ってきてもらったが、ふつうだったな。

197 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 00:15:37 ID:PRcD5O3n
>>192 
そうそう。

200 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 01:02:46 ID:JWli4pN7
そいえば蘇だった

202 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 02:03:07 ID:ZjDmhdb5
おかしな話だな。醍醐って日本語があるのに知らないとは。

203 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 02:27:49 ID:f9dCmQc4

こいつは何を言ってるんだ?

204 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 03:18:45 ID:JdPPtPJW
醍醐味(だいごみ)ぐらいに説明しないと理解されないんじゃね?

206 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 09:39:25 ID:4LQzg+Au
>>192
こんなページ見つけた。

『涅槃経(ねはんきょう)』という仏教の経典では,
「牛より乳を出し,乳より酪を出し,酪より生酥を出し,生酥より熟酥を出し,熟酥より醍醐を出す」と,
修業の過程を乳製品の製造過程に例え,同時に醍醐は,仏教の最高真理に例えられています。
今日使われている「醍醐味」という言葉は,ここに由来しています。
酥,酪,醍醐が,どのような乳製品であったかは正確に分かっていませんが,
チーズ,ヨーグルト,練乳,バターなどに近いものであることには違いありません。
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中国語には文法がない?!(part63スレ)
- 2012/01/08(Sun) -
710 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 13:29:18 ID:GBhm3BSZ
日本語は、漢字、ひらがな、カタカナの他に実は、もう一つ文字表記の体系があり、
それは、文字+ルビでの日本語表現だそうで。
基本的なルビの使い方は「漢字+ひらがなの読み」だけど、
これを一つの文字として捉えると
表意文字と表音文字を取り入れたほとんど反則状態の超変体卑怯文字であり、
これを日本人は普段意識しないで活用しているとのこと。

利点としては
・読みやすさを崩さずに文章を記述可能
(アルファベットの版組(はんぐみ)みだと文字(もじ)の上(うえ)にルビ打てないんで
 文節(ぶんせつ)の後(うし)ろにイタリックで挿入(そうにゅう)するか、脚注にするしかない。
・コンパクトさに加えて、瞬間的な情報の取得が他と比べてし易い。
・漢字を良く知らない子供でも特別に文章を用意しなくてもいい。
・常に漢字の読みを学習している状態である。
・漢字の視覚とひらがなの音の両方を活用して読んでるので言葉が記憶しやすい。
とか

で、今現在このルビをフル活用してるのが日本の漫画らしい。
あの吹き出しに入れる為コンパクトに情報をまとめられたルビ付き日本語を
長ったらしくせずにいい感じに翻訳するのはかなり難しいとのこと。

で、普通のルビならまだしも、漢字+カタカナルビとか 日本語全般+関連後ルビ
・主機関、起動(メインエンジン、スタート)  了解(ラジャー)
・強敵(とも) 家族(わたしたち) 森羅万象(ありとあらゆるもの) AQUA(火星)

とかは、もう翻訳不能で匙を投げている状態なんだと。
以上、当たり前すぎて日本人にはなかなか意識できないジャポニズムでした。

711 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 13:50:59 ID:fAGuunel
これは俺も思ったことがある。
漫画読んでて、海外じゃどんな風に訳されてんだろうと思ってたが…。
もうお手上げ状態かw

712 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 14:36:48 ID:/fFdAN6e
ジョジョとかすげえもんなwww
山吹色のナンチャラドライブ!とかなw

714 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 14:57:01 ID:S5HeeB1+
メインエンジンスタートはあっちだとそのまま書くだけですむんじゃないの?

715 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 15:38:30 ID:cBlBN0Ti
それを中国人が言ってる設定だったら、やっぱ中国語のピンイン書いてから英語でカッコ書きする必要が
あるのでは?

716 :710:2006/11/04(土) 15:42:10 ID:GBhm3BSZ
>>714
例えばフランス語で翻訳される時に英語を話しているキャラクターの台詞を翻訳するとした場合に
ルビ付き文字を忠実に翻訳しようとすると
「 Un maitre moteur debu! 」に
「  Main   engine  start!  」という文字を被せて記述しなければいけないわけです。
(フランス語は、てきと~なんでつっこまないで)
がんばって吹き出しに文字おいても、
日本語記述のような判りやすさからは程遠い処理になるようで

後、漢字熟語+意味ルビふりを翻訳しても、
「まぁ、今このキャラは英語じゃない別の言葉で喋ってんだな」
程度のニュアンスしか出せず、あんまり意味無しということになる次第なんです。
SHINRABANNSYOU(All things in nature)

718 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 16:35:43 ID:O4eUPZq2
フランシスコ・ザビエル曰く「日本語は悪魔の言語」だそうだから
膠着語特有の文法上の融通無碍さに加えて戦国末期の段階で
表意文字と二種の表音文字を一つの体系中に組み込んであったから
学ぶ方からすると正しい日本語を学びようがなかったんじゃないの?

720 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 16:57:23 ID:HcNLAQf9
>>718
所詮毛唐で且つ改宗ユダヤ人には日本語の習得なんて無理な話だったのさ、と燃料を注入してみる。

721 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 17:19:10 ID:W9aG/AbA
その燃料じゃ萌えないよ

722 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 17:53:14 ID:gFGEBKU1
古典ライトノベルズの「ルナ・ヴァルガー」を翻訳しようとしたら
(内容はともかく)表現部分で発狂するだろうな

723 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 18:13:57 ID:oS7p0Vm7
ライトノベル・・・(´・ω・)

724 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 18:17:04 ID:p9N8NwdB
>>710
AQUAは初めて知った。
ARIAか。

725 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 18:33:29 ID:0h+XSt8i
>>711
> 122 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/11/04(土) 01:06:45 ID:WVIbhG/5
> マイケルダグラスと高倉健主演で「ブラックレイン」という映画があったが、
> ヤクザが「ワレ、歳なんぼじゃ?」
> と凄んでいるシーンの英語字幕が、
> 「How old are you?」
> だったので、笑ってしまった。

らしいからこのレベルかと。
ついでに寅さんの「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。~」
というのが「I was born in TOKYO」というえらくそっけない訳をみたことがある。
今はだいぶこなれて改良されて
「産湯を使い」はキリスト教の「神の祝福を受ける」のwas blessed,
「生まれも育ちも柴又~」という名詞表現を「この地で生まれ育った」という動詞表現にしているみたい。

"I was born and brought up here and I was blessed at Taisshaku Temple."

734 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 20:44:54 ID:1/efmwfs
>716
外国語の場合はもっとお手軽に
横書きにすれば外国語の感じになるw

これも外国語では無理か?

735 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 20:51:55 ID:IJhIocpi
>>734
縦書きすれば東洋っぽくなるんじゃね?
できるかどうかは知らん

737 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 21:06:37 ID:oOSayyM1
「戦車隊、前へ」という文に(パンツァー・フォー)って、
ルビ振ったらそれだけでT-34かⅣ号戦車のどっちかは判断できるな。

738 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 21:12:29 ID:agUrvStO
バスタードの魔法なんかよく分からない物になりそうだ

741 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 22:21:57 ID:M6fe8XC1
>>737
その前に上官に殴られる部下がいればチハだと一発でわかるw

758 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 04:20:24 ID:VTqMVhBg
高校レベルの英語力で、日本語を英語訳したものだけをみて、
「英語では日本語の微妙なニュアンスを表現出来ない」と言ってる人がたまにいるが
それは、アニメで身に付けた程度の日本語力で、英語を日本語訳したものをみて
「日本語では英語のセンスを表現出来ない」とか言ってるアメリカ人と同じ。

そこまでで止まれば正しいと言えるけど、その後に
「外の言語が自分側の言語に変換される場合には、
 相手の意志やニュアンスは概ね表現出来ている」
と勘違いしたら、それはただの痛い人。外国語が出来ないことを自白しているに等しい。
ここが常識人と自己優越主義者(勘違い野郎)のボーダーライン。

759 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 04:50:41 ID:0YsPxoEM
>>758
だから何?とりあえず>>710 を読んで、何か感想は?

761 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 06:35:24 ID:8s845XJA
最近読んだ本に>>710と同様漫画に使われるルビふり文字についての記述があった。
確かこれ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4771015333/ref=dp_proddesc_0/503-7703416-3576712?ie=UTF8&n=465392&s=books

この本の中だと漢字+ルビは、絵+セリフであり、
これだけでひとつの漫画であると言ってた。

766 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 09:34:46 ID:/hGDgURg
>>758
>「英語では日本語の微妙なニュアンスを表現出来ない」

これは敬語のことを言ってる場合が多いと思うね。
英語には日本語の敬語に相当する自由度がないのだから、
当然、その分だけ英語では表現できないニュアンスが存在する。
例えば、綾波の「イカリくん」は英語では「イカリ」にしかならないが、
これではもとのニュアンスがかなり損なわれてしまう。
必ずしも
>「日本語では英語のセンスを表現出来ない」とか言ってるアメリカ人と同じ。
とはいえない。

767 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 09:43:05 ID:I4FSY4w4
人称代名詞の多さと擬音、擬態語の多さは日本語の特徴だな

768 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 09:50:12 ID:8s845XJA
語尾に特徴つけるだけで誰が喋っているのかが判るニダ

770 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 10:26:22 ID:NOMb+YwM
でも、英語も関係詞とか時制とかの表現は
日本語よりも分かりやすく、かつ覚えればシンプル。
(過去形と過去完了形の微妙なニュアンスの違いは小さい頃に覚える)

おのおの得意分野が違うだけで、どっちの言語が表現に優れているとか
そう言うのはないと想う。

771 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 10:34:43 ID:ZaNxGqza
その「でも」は何に対して存在してるんだ?

772 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 10:51:56 ID:4vpaN1hd
オンラインショッピングしていると、
英語圏の人って大文字小文字を区別してないことが割とあるように感じる。
メールが全文大文字書きとか小文字書きのことが多いんだ。

787 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 16:27:21 ID:g464PLMM
>>771
770ではないが、「日本語の方が優れている」とか言ってるアホに対して優しく諭してやってるんだろ。

788 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 16:40:37 ID:VLRlHcK7
解釈の順序が違う
>>771の突っ込みは
「このスレ(>>710以降)のどこに日本語の方が優れていると言ってる奴がいるんだ?」ってことだろ

769 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 10:12:21 ID:nlAysSH5
硫黄島元米兵士 メディアに続々 イラク戦行き詰まり影響

【ロサンゼルス=松尾理也】第二次世界大戦末期の硫黄島での戦闘を描いた米映画
「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド監督)に触発され、
米国の多くの新聞が、戦闘に参加した元米兵を探しだし、インタビューを掲載している。
61年前の太平洋での戦闘のどこが、現代の米国人の心をとらえているのだろうか。

「父親たちの星条旗」は、2000年に出版された同名のノンフィクション
(邦題=硫黄島の星条旗)が原作。10月20日から全米で公開され、
生々しい戦闘描写の一方、強い反戦メッセージも込められている。
米国での公開第1週の映画興行収入は全米3位にとどまり、
重いテーマが若者たちに敬遠されたとの見方も出たが、その後、
全米各紙で、映画を観賞した元兵士のインタビューが続々と掲載され始めた。
この現象について、
かつて硫黄島での日米元兵士の再会をテーマにしたドキュメンタリー番組を制作したことがある
ロサンゼルス在住の映画プロデューサー、ボブ・ニーマックさんは、
「イラクでの戦いが行き詰まり、
 重苦しい空気が米社会に蔓延(まんえん)していることが影響しているのではないか」
と話す。

硫黄島の戦闘は、兵士しかいない戦場で正規軍同士が正面からぶつかり合う戦いだった。
「その後のベトナム戦争や、現在のイラク戦争では状況は大きく変化してしまった。
 硫黄島の戦闘は、“英雄”が存在することができた最後の戦争だったかもしれない」
おりしも、イラクでの米兵の死者が再び増加しつつあるというニュースが、
人々の心を暗くしている。
そんな中、米国人が今、硫黄島に興味を持ったとしても不思議ではない、
とニーマックさんは指摘している。

■米紙で紹介された硫黄島戦の元米兵の言葉
「私が映画を見たいと思ったのは、それがどれほど真実に近いか知りたかったからだ。
 戦闘の間、われわれは眠らなかった。照明弾がひっきりなしに闇を照らし、
 敵が走る姿まで見えた。戦いがいつまで続くのか、その状況を切り抜けられるのか、
 まったくわからなかった」=ピーター・ワイツさん(86)、オシュコシュ・ノースウェスタン紙

「日本兵はクモの巣のように張り巡らされたトンネルから突然現れて、
 やりたい放題やって、また地下に潜った。摺鉢山に星条旗が翻ったときは、
 長いトンネルの向こうに勝利の光を見た思いだった」=イジー・バーラスさん(84)、ペタルマ・アーガス・クーリエ紙

「どこにも安全な場所はなかった。上陸するとたちまち、日本兵が銃撃を始めた。
 それは、虐殺だったよ」=エルマー・グデリアンさん(82)、ファーガスフォールズ・ジャーナル紙

「最悪の戦闘だった。われわれには日本兵は見えないのに、
 やつらにはわれわれが見えているんだ」=ジョン・ムーンさん(90)、デイリー・レビュー・
アトラス紙

「日本人はいい兵士だった。生き延びたのはほとんどいなかったが、戦争が終われば、
 われわれはそれほど時間がかからず、友人同士になった」
=ビル・モージェンロスさん(83)、ブラウンズビル・ヘラルド紙

「映画や写真は多くのことを伝えてくれる。しかし、本当のことを知ろうと思ったら、
 現場にいなければならない」=アドルフ・カラファットさん(82)、カラマズー・ガゼット紙
(※リンク先消滅)

775 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 12:24:44 ID:oSUkbN6f
>>769
原作には日本兵は残酷極まりなく、軍国主義で頭がおかしくて、
南京では戦争の歴史において類を見ない数の犠牲者を出したとか
思いっきり書かれてましたけど。

776 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 13:29:26 ID:oPKopmKR
そうなのか、昨日映画を観に行ったんだが
その中で米兵が見ていた日本軍が捕虜を殺している写真の構図が
南京の捏造写真にそっくりだなぁとオモタんだが
それを描写してたのかな?

777 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 13:37:08 ID:oSUkbN6f
そういや「イーストウッドが南京大虐殺を映画化する」って
中国チラシが書いてたことがあったけど
そういうことなのかな。
あの原作、映画のおかげでたくさんのアメリカ人に読まれるんだとしたら
かなり中韓ホルホルの部分あるよ。

783 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 14:54:50 ID:4mhD2OJB
クリント・イーストウッド自身が日本の兵隊がお国や愛する人の為に最後まで闘うという心情が
理解できないって言ってたのを読んだのでまったく期待していません。
アメリカの描く日本にまともなものは一つも無い。
糞以下のものばっかでうんざりだわ。

795 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 17:57:09 ID:dS9sNIzY
>>783
まぁアメリカは建国以来侵略の脅威にさらされたことがないからな。
国が敗れるということがどういうことか皮膚感覚で分かりずらいんだろう。
東欧の小国の人々なら理解してもらえるんだろうが。

797 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 18:28:38 ID:5MW/fI6I
>795
どうだろうね、
大陸の人間と日本人では敗北に対する考え方が違いすぎると思う

杜甫の「国やぶれて山河あり」って詩を受けて
芭蕉が「夏草やつわものどもが夢のあと」って書いたが
ここには、輪廻転生あるいは勝負は時の運みたいな無常観が漂っている

しかし、元の杜甫の詩は「国破山河在」って破壊の「破れる」って字を使ってる
敗北ではなく破壊なんだよ、大陸の連中にとって敗北とは

800 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 19:08:01 ID:SamVWuO9
杜甫の詩はいいな。漢詩のなかでも一番好きだ。
まぁ漢詩自体が俺は好きだがな。

しかし、最近の高校では授業でほとんど漢文をやらない学校もあるって聞くが、
それはちともったいない気がするな…。

801 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 19:08:43 ID:oSUkbN6f
>>800
受験から漢文がなくなったんだっけ?

802 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 19:15:30 ID:JICJbVp/
え!ウソ?今の受験生って漢文やらなくていいの?
超楽じゃん。。

803 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 19:23:58 ID:mNXf4MKx
ゆとり教育のせいで、若年層の総白痴化が進んでいます。

804 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 19:25:46 ID:mASCm/dM
上の方のレスとの関連で言えば、
中国語って、言いたいことを文章上十分に表現できるのか?
名詞の格も動詞の活用もなく漢字をただ並べただけのようなんだが?

別に中国を蔑視している訳ではなく、純粋な疑問として
スレ違いだけど、関連して

808 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 21:21:37 ID:BoHupMGD
>>804
自分のその質問をもう一度よく読みなおしてみましょう

810 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 22:54:21 ID:mASCm/dM
>>808
いや、岡田英弘さんの本だったかに、
表意文字しか使わない漢文では細かな表現は難しいようなことが
書かれていた記憶もあったんで、以前からの疑問をこの機会に質問してみただけ

811 :日出づる処の名無し:2006/11/05(日) 23:09:53 ID:EO72JuL3
>>810
そんなことはない。漢詩には、中国語がわからなくても
日本人の心を打つ要素はいっぱいある。

少なくとも国敗れて山河あり・・・のレ点がわかればOK

817 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 00:02:22 ID:mASCm/dM
>>811
いや、レ点自体が漢文の解釈があって初めて付けられている訳であって

主格、目的格の文字上の区別がないから、国破山河在も、
「国は山を破り河は在る」と読んでも文法上は間違いではないはず

このように漢文には曖昧さが残るのではとの疑問

820 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 00:21:26 ID:TrDWZptN
>817
当時の中国語は孤立語の性格を強く残していたから
格変化はなくても、語順に気をつけていれば大丈夫。

821 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 00:37:03 ID:7wgbEads
>>817
明らかに文法上間違いです。

822 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 00:38:25 ID:EWp5ZXKd
>主格、目的格の文字上の区別がないから

いや文法がSVOだから

828 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 01:45:39 ID:P7FXnvdX
>817
そんな馬鹿が現れないように科挙やってたんだろうが

829 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 07:20:48 ID:lJLDdVbq
ここで質問したオレが馬鹿だったのか?w

岡田英弘さんという結構有名な学者の一般向けの本に
「漢字には名詞とか動詞とか形容詞といった品詞の区別もない」
「人称もないし、過去、現在、未来といった時称もない」
「漢文には文法というものがない」
「漢文では、ごくおおざっぱな表現しかできない」
「細かなことは表現が不可能なのである」
(「誰も知らなかった皇帝たちの中国」岡田英弘 著)とあったので、
以前からの疑問もあって質問してみただけなんだが

スレ違いだし、聞いても無駄みたいなんで、レスはもういいですw

831 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 08:31:29 ID:Uqra4FXO
>>829
漢詩は声を出して読むことで音を楽しむって一面もあるし
漢文は前後の繋がりや文章の流れで過去現在未来を表現することもできる。
それと重要なのはその言語を使っている人たちが
自分たちが理解できるように作ったということだと思うよ。

日本語も曖昧な言語だと他国の人にいわれるけど
使ってる自分たちにとっては知識さえあれば問題がないのと同じだよ。

832 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 09:31:18 ID:PWwTT3E/
>>829氏は何マジ切れしてるんだ?

833 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 09:39:01 ID:5hwlQolF
イヌイットは雪の形容詞が数千(数百だったかな?)あるそうだ。
細雪とか、吹雪とかいう表現が数千。日本語では到底表現しきれない。

全ての言語が、他の言語を見たときに、
こういう部分が表現できずに不便だ。と感じる部分があり、
逆に他言語の充実している分野の表現を、自分の言語では表現しきれない部分もある。

しかし、それはそんなに珍しい事か?
そんな事チョット考えれば全ての言語の相互の関係においてお互いに当てはまる事だろう。
常識だと思うんだが。

834 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 09:57:18 ID:9uu/xyCO
イヌイットの場合、炊事に使う雪とか飲料に使う雪とかそういう分類があるそうだね。
確かにその単語を一言言えば何を目的にしているかまで表現できるわけだ。

835 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 10:05:38 ID:iLgAcjn8
そういう意味なら、べつにイヌイットでなくとも無数に雪の形容詞作れそうだがw
昨日降った雪とか、春先の湿り気ある雪とか、土が混じってちょっと汚れた雪とか、、

836 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 10:45:40 ID:TcT81q4V
>>718
キチガイの言語って言った文化人類学者いなかったっけ?

一人称、二人称が、子供が産まれるとお父さん、お母さん
孫ができるとおじいちゃん、おばあちゃんに変化する変態言語は日本語だけとか

837 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 10:59:54 ID:Uqra4FXO
>>836
その手の一人称の変化は英語やフランス語なんかでもあるよ。

838 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 11:02:30 ID:9rJa5++u
>>833
日本語には女性の形容詞が数百種類あるそうだ。
ツンデレとか、ひんぬーとか、ボクっ娘とかいう表現が数百、他の言語では到底表現しきれない。
・・・・・・この民族性につける薬はないものかorz

アニメやマンガを輸出し続ければ、世界中がこの病に感染するのかなあw

839 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 11:19:58 ID:nw6I/w99
以前読んだ、トルコ人が日本について語ってる本で
「日本人は夫婦でお互いのことを「お父さん」「お母さん」と呼んでてキモい」
って部分があったwww 日本は子供が生まれると、家庭の中では子供中心になるんだね。

あと、ペリーが「日本人は子供をとても大切にしている。いつも子供をおんぶしているのだ」
みたいな事も言ってたような。それが現代ではどうして虐待とかやっちゃうかなぁ…

840 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 11:24:05 ID:/erPQXqt
それは、昔存在した「世間」と言うものが消滅したから。
昔は、子育てをスタンドアローンでなく、共同体で行っていた。
故に、育て方の継承やバックアップや相談相手がいるのが
当たり前だったが、戦後の個人主義の普及でそれらの文化が断絶した。

841 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 11:28:45 ID:TcT81q4V
>>837
知らなかった。ありがと

>>829
前にも書いたことあるけど、陳舜臣の「青山一髪」には、中国語には文法がない。
だから、千字文とか四書五経とか、名文とされてるものを丸暗記して、
それに沿って文章を書くって書いてあった。
ただ、同じスレで、きちんと文法はあるって言ってる人もいた。
どっちが正しいかは知らない。

842 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 11:36:59 ID:iLgAcjn8
フランスなんか母親を下の名で呼ぶそうじゃん。
自分のおかんをヨーコとかキミエとか、そっちのほうがキモいわ

843 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 12:18:38 ID:/erPQXqt
>自分のおかんをヨーコとか

のだめを連想しました・・・

844 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 12:45:43 ID:j0ybngr/
一番は、同じ質問を中国の掲示板でしてくることだろうな。

845 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 13:22:52 ID:sMXKAP3+
>>836
キチガイの言語ならドイツ語だな。
動詞の活用形が 67種類もあるってどう言うことだよ。

846 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 13:59:05 ID:P7FXnvdX
砂漠の民になりゃ
ラクダの呼び名が何十個もあるというしね

まぁ、その生活に深く関係する物ほど名前などは増えていくものだ

847 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:11:40 ID:dd96wekh
そうそう。日本の天気だと「曇り」だけど
イギリスだとその「曇り」の種類がいろいろある。
ちょい「曇り」とかやや「曇り」とか。

848 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:20:39 ID:U58HgaHs
それぞれに全く別の単語を使うって事ででしょ、
ex. 雹、霰、霙、雪

日本語は魚に関しちゃ結構細かいんでない?
ex. モジャコ、ワカナ、ツバス、ハマチ、ブリ

849 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:23:05 ID:8bRm9t0H
>>846
> まぁ、その生活に深く関係する物ほど名前などは増えていくものだ

…日本の場合は

>>838
>>日本語には女性の形容詞が数百種類あるそうだ。

そりゃ、生活に深く関係してるけど、さぁ orz

851 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:36:28 ID:cXqmxxLn
>>848
英語との比較として魚と肉の呼称はよく引き合いに出される
日本語では鶏肉、豚肉、牛肉って肉つけただけだけど
英語はチキン、ポーク、ビーフって全く別の言葉だからな 食文化の違いが出てる

852 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:42:30 ID:Uqra4FXO
カラーセラピストをやってるオーストラリア人に
日本の色の名前で感動されたことがある。
日本ほど微妙な色の違いを大切にし固有の名称をつけている国はないそうだ。

853 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:44:26 ID:VQEo3Hkq
そいつは英語以外の何語を知ってるんだよ?w

854 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:50:42 ID:Uqra4FXO
>>853
フランスでカラーセラピストの勉強をしたっていってたからフランス語もできると思うよ。

855 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:50:57 ID:SUeu+So+
>>841>>829
あらゆる言語には文法がつきもので、中国語(漢文)にも文法はある
ただし、それは我々が期待し、あるいは想定するような文法ではない
我々が期待し想定するような文法を「大陸法系」と表現するならば、
中国語(漢文)のそれはイギリスの法体系のような「判例法主義」的と表現すべきようなもの
古代のテキストである詩経や尚書から時代を追って読んで
それぞれの癖を身に付けていかないといけないもののように思える
体系だった文法書を作ったとして、それで通用するのは中世以降の文語だけのような希ガス
俺の浅薄卑小な読書範囲だけで見ても周礼や尚書は
文明黎明期の原始的な文法(論理構成)しかないし
(それゆえ漢代のテキストだけを読んだだけだと尚書の読解は難しい)、
それが大人な文法になったと感じられるのは両漢代のテキスト群で、
それでも英語で言う関係代名詞that節を含む構文
つかそういう構文でものを語ろうとする概念が欠けていて、
駢儷体が成立するあたりでそういう概念が固まって
そうした構文でものが語られてるのが散見されるようになる
専門家じゃないので飽くまでも個人的な読解の印象なんだけど

856 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:53:49 ID:njMkz4Vp
肉の名称なら日本語にも
馬肉→さくら肉
猪 →牡丹肉
など少し風流な名称もありますね。

857 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 14:55:26 ID:+XXfBvm7
>>851
英語で食肉と生きている動物の呼称が違うのは、フランス語の影響が強いとも聞いたが?
つまり庶民は作る側(牧畜する側)、王侯貴族は消費する側(肉を食う側)であり、
征服王朝時代などの大陸の影響から特に
食肉になったものをビーフやポークなんていう言い方になったと聞いたことがあるのだが?

858 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 15:58:47 ID:6gyAXudf
鶏肉にも「かしわ」っていう呼び方があるよ。

859 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 16:08:21 ID:6gyAXudf
あ、でもよく考えたらこれらの名称(さくら、牡丹、かしわ)は本来はそれぞれ
他の物をさす言葉で、肉の為に作られた言葉じゃないか。

860 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 16:14:23 ID:DxgES0I2
少年易老學難成
小学校だか中学校の時
「しょうねんえきろうがくなんせい」って
読んで恥じかいたっけ
だから、これだけは今でも覚えてる。

863 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 18:35:45 ID:vAvirkD9
>>848
成長すると名前が変わる魚ってのも珍しいよね。
昆虫みたいに完全に別物なら兎も角、見た目は大きさ以外はあんまり変わらないのに。

864 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 19:07:53 ID:zftEcJ7r
>>860
小学校でその漢文を返り点もなしで読めたらそっちの方がすごいと思うが。

865 :日出づる処の名無し:2006/11/06(月) 19:21:18 ID:47xm+9I+
>>863
>成長すると名前が変わる

英語だと馬がそうだね。
colt → horse
filly → mare

955 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 00:34:43 ID:yqw9GBoW
>>831
亀レスだが、漢詩は本国では決して音読される事はない。
あれは中国では古来から純粋に目で楽しむ芸術。

音読すると本来の中国語とは違うため変なことになるそうだ。

956 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 00:37:59 ID:U1hyl+pn
>>955
ソースは?にわかには信じられん。

957 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 00:42:18 ID:MzwkQ38K
>>956
時代によって音韻が変化したために、脚韻や平仄が崩れてしまっているのでは。
清代の科挙では、作詩用にアクセント辞典を配っていたというし。

959 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 00:55:01 ID:zUyr8vcN
>>956
ていうか、今は簡易版の漢字がメインになってるし、発音もだいぶ違ってると考えて良いんじゃないの?
なんか、無駄に文字の簡易化があって、傍目には意味が無い漢字の改編をしてるとか。
中国の骨は一本少ないって、漫画で見た。
骨の冠の上部分の「「」の部分が左について一筆で「7」が書けるって程度らしいが。
コレ見て、あ^、中獄はダメダメになったな、と、おもった。

960 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 01:12:28 ID:ts0fcbdL
つーか、今の中国語は一つじゃないから……
昔の発音に近い地方では読むのかもしれんよ。

961 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 01:15:09 ID:ZkStqbBi
古典の漢文・漢詩に関しては、日本人のほうが理解が深いよ

962 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 01:16:04 ID:jVwfKHEr
>>955,956,959
今の中国語自体も、話し言葉と書き言葉が乖離しすぎて大変ってどっかで見たことがあるが…

963 :日出づる処の名無し:2006/11/10(金) 01:25:18 ID:d0z4Aj0J
中国には正しい漢字使ってほしいよな。
簡易版の漢字じゃ萎える。
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生玉子とうどん(part63スレ)
- 2012/01/05(Thu) -
541 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 18:38:44 ID:soYXiVQm
大学の講義で知ったんだけど、外国では生卵食わないんだね。鶏肉は食べるのに。
卵かけご飯なんて思いつきもしないそうで…。

日本人は明治になるまで ニワトリ=神聖な時告げ鳥 っつーことで、食わなかったらしい。
平安~室町の料理書にもニワトリ関係の料理は一切出てこない。
雉や鶴は食うのに、なんかよくわからん民族だなw

542 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 18:43:49 ID:0xtS6qs8
卵自体を食べないのなら変だが
ドロドロした生卵を食べないのは向こうの感覚からすると別に変じゃないと思うぞ

543 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 18:47:38 ID:84iDU+VA
猿もねらー菌が怖いから( ^ω^)

544 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 18:47:58 ID:qflnHY1u
卵自体を食べないのは不衛生だからです。
現代でも外国で生食用ではない生卵を生で食べておなかを壊す日本人が多いみたいですよ。

545 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 18:54:28 ID:Lc8oKgX7
しかしどこかのレストランでは生卵にトリュフを混ぜて
ソースはヲイシンボ

547 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 19:00:53 ID:AH7GIzTn
日本では玉子が安全かどうかなんて考えたことないからな。
電車の時間の正確さとか治安の良さとか外に自販機があることとか、
外国ではそれが不可能なんて(普通の生活してりゃ)思いもしないよ。
しかし玉子かけ御飯が食べられないなんて、自分には耐えられない

557 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 23:29:44 ID:ZqRO53uh
と、言う事は江戸時代に鶏を泥棒してた
朝鮮通信使はとんでもないってことか!!

558 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 23:40:05 ID:KI8aRB8V
江戸時代には鶏は食ってたぞ。
”かしわ”なんて古語(拍手)が今でも通用するだろうが。
四足はだめだが、鶏は・・・・?

559 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 23:42:40 ID:ge0cRCRO
江戸時代はニワトリ食ってたよ

560 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 23:44:36 ID:ge0cRCRO
遅レスのケコーンとは珍しい
558よ、幸せになりましょうラブ

561 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 00:25:59 ID:LhEFL7+f
日本の卵は生で食べることを前提にしてるから賞味期限が短い
海外は食中毒の可能性のある卵を生で食べるなんて想像もしない
というか、食べてはいけませんと強く教育されてる
生卵を飲むなんて狂気の沙汰

映画のロッキーでジョッキに生卵5,6個割って飲むシーンがあるけど
日本人なら別になんともないシーンだけど、
アメリカ人にとってはかなり衝撃的なシーンらしいよ

562 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 00:45:49 ID:D5w9ircm
あっちの卵って賞味期限6ヶ月ぐらいあるってきいたけど違う?
防腐剤やらなんだかいっぱい添加物はいってるから、
生で食べちゃだめってきいたけど。

563 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 01:16:11 ID:LhEFL7+f
>>562
暖かい国なら短いし寒い国なら長いでしょう。季節でも違うだろうし
ただ、日本みたいに神経質に何日間以内なんていう
表示をする国のほうが珍しいのでは?
日本でもつい何十年前まではそんな表示はなかったわけだし

ただ、卵は肉や野菜と違って遥かに日持ちのする食品なんだけど
産んだままの状態なら表面に薄いナントカ膜みたいなのがあるんだけど
磨いてつるつるにしてしまうので見栄えのためにわざと痛みやすくしてる

普通に置いてて腐ってちゃヒヨコがうまれない・・・・・・・

564 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 02:15:19 ID:AQYQBi+Y
>>563
>普通に置いてて腐ってちゃヒヨコがうまれない・・・・・・・

えっと、日本だけでなく大抵の国では食品として売ってる卵は夢精卵なので、
暖めても生まれませんが

565 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 02:46:30 ID:HMD55aii
なんだよ夢精卵って( ^ω^)

566 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 03:13:14 ID:7Z8m2eNX
有精卵と無精卵な。

567 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 03:26:31 ID:+XPQk1pk
>>564
例えば、有精卵なら10日放置した後から親が暖め始めてもひよこに孵るが
表面を磨いた有精卵はその瞬間から暖めてもただ腐るだけ
牛は腐らないけど牛肉は腐るのと同じで
磨かない卵は生きてて、磨いた卵は死体のようなもの

ちなみに、お店で売ってる卵からひよこが生まれる
と思ってるたわけじゃあありませんので・・・・

568 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 06:05:00 ID:dw4w2TjC
日本に肉食分化がなかったと勘違いしている人も多いけど
実際には日本でもイノシシや犬や猫なんかは食べられてたよ。
徳川綱吉の生類哀れみの令と呼ばれる一連の政策で一時期は犬が食べられなくなったけど
それまではイノシシは武家の食べ物で犬は庶民の食べ物だったし
庶民の食べ物である犬を好んで食べる薩摩藩士を馬鹿にした川柳なんかも残ってる。
それに薩摩藩の江戸屋敷では養豚をやってて豚肉を売って江戸屋敷の維持費にしてたしね。

日本の鶏卵の管理技術は世界的に有名で
アメリカにも日本人が経営している大きな鶏卵会社があって
生で食べられる鶏卵も売ってるよ。

569 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 07:19:06 ID:vL1obz8c
日本の話なのか薩摩だけなのかはっきりしろ。

570 :あー眠くて頭が働かぬ:2006/11/01(水) 07:44:27 ID:cp2N4wDB
薩摩も日本だろ?

571 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 09:08:28 ID:6Npbz1d9
卵の場合はサルモネラ菌が怖いよな。そもそもが動物の排泄物な訳だし、
チャンと洗浄しないとヤバイのは新鮮な卵でも一緒。

572 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 09:34:18 ID:kClCExXw
>>568
初っ端から

> 日本に肉食分化がなかったと勘違いしている人も多いけど

なんて書いてる時点で信用度ガタ落ち、
そんな奴未だかつて会った事無い。
まずはソースだな。

573 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 10:19:34 ID:D5w9ircm
卵の直売かなんかで有精卵買って割ったとき、雛っぽいの
でたことあるやついる?その後、すぐには卵かけご飯は食えんかったな~

574 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 11:48:37 ID:JJtQ/OQ1
いろいろ調べても日本以外温泉玉子がないんだよな。
あれも感じが生っぽいからだめなんだろうか。

576 :お里が知れた韓国人:2006/11/01(水) 16:55:57 ID:cuM87ewW
>日本には肉食文化がなかった

魚や鯨を食べていた。
鳥肉は食っていた。
いのしし、ウサギなどは食べていた。
しかし牛や馬、鶏などの家畜は食用ではなかったし、
基本的に多くの国民は獣を食さなかった。

ここら辺は日本人なら知ってて当たり前の常識だと思うんだが。
基本的に四足のものは食さなかった、しかし例外ありという、
あんまり肉食か菜食か一括できない変な文化www
この区分をいちいちしてられないから、
まとめて「日本人は基本的に肉食ではなかった」みたいな表現をするが、
そういう表現をするときは、上記したような常識が共通認識であるという前提に立っている。

だから、そういう記述を見て
「日本人は肉食じゃなかった?そりゃ間違いだなw」という反応を示すのは、
日本文化にケチをつけたい朝鮮人か?とか、自分の知識をひけらかしたい工房か?とか、
自分の知識が正しいと思い込んでいるリア厨か?、とか色々邪推したくなるのが人情www
なので、その辺を注意しつつkwsk説明をキボンヌ。

578 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 17:13:35 ID:0a3L1xRB
まあ要するに人間は雑食ってこった

580 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 18:09:52 ID:9k2rL3gN
むかーしの新聞に国際結婚カップルの日常の連載記事が載ってたが、
ベトナム出身の奥さんの場合・・
ベトナムと言えば、卵の殻を割って孵化しかけの雛を食べるっていう、
日本人には耐えられない例の奴が名物なわけですが、
この奥さん、日本に来た当初は
「生で卵を食べるなんてなんて野蛮な国に来てしまったのか・・」と思ったそうな。

581 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 18:13:51 ID:Ti2i1zqd
>>561
ロッキーはそのシーン撮影にあたり、追加の出演料を要求したらしいね
ソースはwikiの卵かけご飯

582 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 18:14:52 ID:9WmJq+1L
生卵食べようとしたら、お前は蛇かと言われたよ
>外国人のダチに

583 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 18:16:12 ID:Ti2i1zqd
>>568
>徳川綱吉の生類哀れみの令と呼ばれる一連の政策で一時期は犬が食べられなくなった

7世紀にもニワトリの食肉禁止令が出されたよね、確か
何天皇だったか忘れたけど

584 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 18:43:49 ID:cpST4+ya
日本は普通に米食文化だろ。江戸時代もおかずは豆腐ばっかが日常らしいし。

585 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 19:01:49 ID:V04tPwMI
日本人は腸長いしね。
草食の特徴。
…魅了スレに誤爆してしまった。

587 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 20:05:36 ID:SYwqOvBa
日本の肉食はあくまで病気になった時の薬用だよ。
肉を食べる時は隣近所に臭いで苦情がくるから
軒先にお詫びの貼紙をしたり塩を盛ったり
また料理に使用した鍋も使用後必ず三日間以上天日干しにし
殺菌したりとみんな神経を使っていたと、昔本で読んだ記憶がある。

588 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 20:22:43 ID:6Npbz1d9
>>580
おフランス(カエル野郎)も孵化しかけのゲテモノ卵を食すよな。
結構おフランス人もカエルやらカタツムリやらゲテモノ食いだw

589 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 20:49:09 ID:dw4w2TjC
江戸のタブー無縁-薩摩藩邸で豚肉食べていた
-跡地出土の骨展示/東京・港郷土資料館

獣肉食がタブー視されていた江戸で豚が飼育され、食べられていたことを示す豚の骨が、
東京都港区芝3丁目の薩摩藩邸跡から出土したことが31日までに分かった。
骨には解体痕がついており、
港区立港郷土資料館で開催中の「江戸動物図鑑」展に展示してある。
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1036/10361/1036186909.html

兵庫県尼崎市大物遺跡(戦国、江戸)から出土した動物遺存体でも、哺乳類全体で、
320点出土したうち、犬101点に次いで、人骨が89点と2位を占め、
やはり犬の咬み傷が見られる。
犬もほとんどが解体され、刃物痕も見られる。
これらの遺跡は、斃(たお)れ牛馬の捨て場であったと共に、
食用となった犬の捨て場であり、貧しい人たちの喪葬の場でもあったと考えられよう。

人を咬む犬・人に食われる犬
松井 章(独立行政法人 奈良文化財研究所・埋蔵文化財センター)
(※リンク先消滅)

それが6世紀頃になると、仏教の伝来とともに、イヌだけでなく
ウシ、ウマ、ニワトリなどの肉を食べることが禁じられるようになりました。
実際にはその後も、わずかながらイヌを食べる習慣が残っていたんですが、
明治時代以降は欧米の動物愛護思想の影響からか、ほとんどなくなりました。

田名部雄一岐阜大名誉教授「日本犬の起源」
(※リンク先消滅)
古い文献は省きましたがソースはこれぐらいでいいでしょうか?

591 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 21:04:36 ID:2hcZm6Tv
>>589
あんた何がしたいの?
鮮人は、自分達が犬食うからって日本人を巻き込みたいのか?

594 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 21:31:36 ID:dw4w2TjC
>>591
私は日本人ですが事実は事実として受け止め消化しないといけないと考えています。
前に日本で犬の頭を捨てた在日の事件がありましたが、その時に朝鮮日報かどこかが
「日本人は明治時代まで肉を食べる文化がなかったから騒いでいるだけだ」
というような主旨の報道をしました。
いい部分も悪い部分も受け止めないとそのような間違った報道を鵜呑みにすることになります。

595 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 21:38:48 ID:Ti2i1zqd
縄文時代は小型犬の埋葬例が200以上も見つかっており、
食用ではなく狩猟の補助的役割を担っていたことがわかる。

弥生時代になると、縄文時代の小型犬より少し大きくなった、今の犬に近い系統が現れた。
埋葬例が激減し、解体痕のある骨が多く見つかったことから、
狩猟用+食用の犬であったと考えられる。
その後はよく知らん。
江戸時代になると鷹狩や愛玩目的で飼っていた一般人も多かったようで、
犬の埋葬例が再び見られる。

596 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 21:48:01 ID:vL1obz8c
習慣と言うほど食べたというソースにはならないな。
江戸時代から続く店舗もあるのに、
習慣だったらそんな近代レベルで「~が発見された」なんて記事にはならない。

598 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 21:58:25 ID:Ji38Qkh+
わんこの頭蓋を撫でると癒される日本犬最高

599 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 22:03:59 ID:zPuYIeWQ
わんこそば・・・いや、なんでもない

607 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 23:13:39 ID:nrtimQ4v
>>594
幼稚園児が歌う童謡にすら猟師や鉄砲が登場するくらいなのに、
貴方の認識の凄まじいほどのズレぶりをみては、
貴方の書いたものを信用しろと言う方が無茶ではないですか?

貴方の書いてる内容を見る限り、
「明治まで肉を食べる文化が無かった…」
と認識しているのは【韓国人】であって【日本人】の認識とは全く別ではないか。

そもそもなんで【韓国】の新聞である朝鮮日報の記事を、
【日本人】が鵜呑みにするのを心配するのか、
理由がわからない。

それに日本の歴史始まって以来、
狗肉を食べなかったなんて思ってる奴なんて居ないよ。
何処の出版社かは忘れたが、
中学校の歴史教科書の飢饉の説明文で
「餓死者の死肉を狗肉と偽って売った」
なんてダブルでエグイこと記述してたりするくらいだし。

609 :日出づる処の名無し:2006/11/01(水) 23:32:52 ID:kO4BEqRm
日本人はもともと肉を食っていなかったから肉食は体質に合わないと言うベジタリアンがいる。

だが肉や油脂の摂取量が少ないと免疫力が落ち感染症にかかりやすくなる。
またコレステロールは今でこそ取りすぎが体に悪いと言われるが、
ホルモンの生成や細胞膜の材料になり血管壁の強化にも関わっている。
かつて日本人は脳深部の細血管の破裂による脳卒中で死亡する例が多く、
脳卒中の減少は肉の摂取量が増えた為という説がある。

611 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 00:43:11 ID:dojYQLWP
昔の家畜に重要なのは
【人間の食べないものを食べて育つ種でなくてはならない】
という、絶対的な条件があります。牛、馬、羊、ヤギ、鶏、等々全てそう
犬はこれに当てはまりませんので、家畜としては不適当なのです

朝鮮では滋養強壮に効くと信じられていて
家畜としては効率の悪い犬を食用として飼育する理由があったので
食べられているだけで、
世界の他の国のように、普通はあえて犬を食べる理由がありません。
なぜなら、エネルギー効率として全く理に適わないから

642 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 13:52:49 ID:ERJoJn2g
話の流れを読まずに。
中国でカトキチの冷凍うどんが爆発的に売れているらしい。
思うに中華料理の麺料理はおいしくない。
中国で食べても香港で食べても台湾で食べてもおいしくない。
中には凄腕の職人もいるだろうが、一般レベルでは日本の圧勝だと思う。
中国の麺ってスイトンみたいに大量の水で溶いた小麦粉を茹でた奴なんだよね。コシが無い。

643 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:14:42 ID:jYDZLfL8
いや、それを彼らは好んで食べてるんだからさ。
食文化を比較してこっちが優れてるとかいうのは
恥ずべき行為だよ。っていうか、キミ朝鮮人か?

644 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:18:09 ID:CEJrO0AI
>>642
ソース希望

645 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:19:20 ID:t7gLnnZP
北米のスパゲッティも糞マズイらしいな。アルデンテ(固ゆで)って単語がないのか、
ふにゃふにゃの麺ばっかりがテーブルに上がるって聞いたのだが・・・・・・・・・・
ヤンキーは量さえあれば良しとする連中だから、多くを期待するほうが間違いなのか・・・・・・・・・

646 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:30:40 ID:KsAaB0oc
>>644
反日デモが盛んな時、現地生産しているカチキトが「影響が心配」とコメントしていた
記事で読んだ。

647 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:36:49 ID:GJxsM6mt
ブサヨク=犯罪者

>台湾で食べてもおいしくない。中には凄腕の職人もいるだろうが、
>一般レベルでは日本の圧勝だと思う。

職人でも、一般レベルでも日本が作るのが美味い。
日本的な優しい言葉を使ったら馬鹿ども勘違いするよ。

648 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 14:43:40 ID:534SwVPZ
戦後の日本でも犬食ってたらしいね
臭くて食えたもんじゃないらしいが

649 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 15:04:52 ID:kni9QjAn
>>648
どっちやねん

650 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 15:05:37 ID:Ri5lJ9Dk
食えるようなものじゃないけど、仕方なく食ったんだろ。
よく読め。

651 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 15:25:07 ID:1Yz6cSsT
戦後しばらく間では野犬が結構いて、人間を襲ったりしていたからね。駆除する必要があったし、
殺したやつをそのまま捨てるよりは食べちゃえ、ということになるんじゃないかな。

652 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 15:51:30 ID:534SwVPZ
>>649
実家の近くに犬肉をたまに売りに来る人がいたらしいが
うちの爺ちゃんは絶対に食べなかったらしい
親父が言うには、臭くて気持ち悪くて可哀想で爺ちゃんは食わなかったらしい
うちは大のわんこ好きだしw
651さんが言うように駆除を兼ねたもんだと思う。田舎だから付き合いでしょうがなく
食べてた人もいるんじゃないかな。田舎の付き合いは面倒臭いからね

653 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 16:43:30 ID:CfC+Bjdn
イタリア人曰く、イタリア人以外でアルデンテがわかるのは日本人ぐらい、じゃなかったっけ。

664 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 20:13:02 ID:lBJOriZ+
>>642
ウイグル人が手捻りでつくるラグマンの麺は悪くない。
さぬきうどん並みのコシあるよ。

漢族の麺にああいうのはないな。

676 :日出づる処の名無し:2006/11/02(木) 23:59:31 ID:LU5o8qmv
>611
犬は朝鮮以外でも食べる地域は多いぞ。
中国、インドシナ、インドネシアのキリスト教地域、
アステカ時代のメキシコなどなど。
犬とブタは人間の排泄物を食べるので、特別なエサはいらない。

あまり無知だと突っ込まれるスキを与えるから気をつけろや。

677 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 00:01:58 ID:LU5o8qmv
>642
カトキチのうどんは香川県出身者も美味いと言ってるね

678 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 00:23:16 ID:FScEQvrS
ただ、一番うまいのはどこかと問われると、日清冷凍食品というのが讃岐では定説です

679 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 02:58:49 ID:pgiPnBnW
冷凍うどんは水分を吸いすぎないように、いわゆる普通のうどんとは
配合がかなり違うらしいな

680 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 04:48:15 ID:Ne3eg7Uo
>>677
カトキチの讃岐うどん(冷凍)が一番美味い

681 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 05:44:39 ID:SrzkXt7V
>>676
メキシカン・ヘアレスドッグなんか食用に品種改良されたんだっけか。
中国のチャウチャウも食用犬として有名。

687 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 23:13:56 ID:Od0p2CR5
讃岐うどんって食べたことないけど、加ト吉(←なぜか変換できたw)のは
本場のに近い食感なんだろうか?
よくチルドで売ってるゆでてある太いうどんは讃岐うどんと違うの?

688 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 23:39:51 ID:B3T8INn0
たぬきうどん食いたくなってきた

689 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 23:40:08 ID:DihcRmD3
うどんのコシなど飾りです。
東の人にはそれがわからんのです。

690 :日出づる処の名無し:2006/11/03(金) 23:49:00 ID:Nh8S0gLl
茶碗蒸しに入ってるうどんが一番うまい
これの本場ってあるのか?

691 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 00:00:36 ID:uHfNRtzu
コシがあってツルツルしてるうどんがここまでもてはやされてるのは謎。
うどんはのど越しを楽しむものだからと言われたけどみんなそういう感覚で食べてるんだろうか・・・

692 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 00:02:33 ID:MfUWw37j
うどんとはお好み焼に入れる具である(ミックス時)

693 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 00:05:17 ID:MfUWw37j
そういえば、うちでは鍋の〆は常にうどんだった。すき焼も。
雑炊にした記憶がない。

694 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 01:01:17 ID:izrSZ+Ko
かまずに飲むのが本来なのか、知らんけど、
手軽なのにコシがあって美味いから、冷凍庫に常備してる。

696 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 01:54:04 ID:FdUysi2U
>>688
たぬきはうどんより蕎麦。これだけは譲れない。

698 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 02:18:02 ID:6kRWQk9C
たぬきの具って関西と関東で違うんだっけ?
あれはきつねの方か?

699 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 02:47:15 ID:oS7p0Vm7
妥協してカレーヌードル食ってしまった・・・

700 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 02:54:22 ID:5d30jHyP
>>691
のど越しを楽しむのは、そばだろ。

701 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 05:34:13 ID:IYCFLNn1
マスコミがコシコシ言ってるから、
コシが無ければうどんじゃないみたいな雰囲気になってるが、
「ゴムみたいなうどん食えるか!」
って地域も多いんだよね。

702 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 07:21:02 ID:uSkAVme1
>698
大阪で「きつね」というとあげ入りうどんのこと。
「たぬき」はあげ入りの蕎麦のこと。
だから大阪で「たぬきうどん」はありえない。(w
うどんも讃岐うどんみたいにコシの強いうどんは大阪では嫌がられる。
大阪のうどんはあくまで咽越しを楽しむ、だしに入れて飲むものだから。
といっても最近は讃岐うどんのチェーン店が大阪にもあるから
若い人には抵抗ないんだろうけどね。

703 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 08:25:48 ID:soTF5WGJ
>>702
京都ではきざみあげの入ったあんかけうどんを「たぬき」と呼ぶ。
つまり、京都には「たぬきうどん」が有る。

704 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 08:38:43 ID:oOSayyM1
讃岐うどんも店によって麺が全然違うので一概にはいえないが
県民に好まれるのは、新鮮な刺身のような歯ごたえ感のあるうどんかな。
少なくとも素うどんやぶっかけが嗜好されるのは、麺本来のうまさを重視するから。

関西のうどん麺はあくまで椀物としての具のひとつで、
傾向としては、椀全体の調和を重視という感じだろうか。

739 :日出づる処の名無し:2006/11/04(土) 21:27:48 ID:kLXnn+IE
>>702
大阪の「たぬきうどん」はお揚げ入り蕎麦にうどんが入ってるやつだな。
まあ、うどんと蕎麦は同じ店で扱うことが多いから、蕎麦の中にうどんが混じることはよくあること。
この記事のURL | ジャポニスム | CM(8) | TB(0) | ▲ top
正月早々、草薙の剣の呪いの話などを・・・(part63スレ)
- 2012/01/02(Mon) -
434 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 15:43:42 ID:k25WVGJk
筑波大開発のロボットスーツ実用化へ

筑波大学が開発した、手足の力を増強するロボットスーツ「HAL」が、国内外で評判となり、
実用化されることになった。来年には茨城県つくば市内に生産工場を開設し、
量産体制に入る。

「HAL」は、装着した人が筋肉を動かす時に出る微弱な電気を感知、
体の動きに合わせてモーターも動く。
女性や非力な人でも70~80キロ・グラムの人や物体を抱えあげ、
100キロ・グラム以上の荷物を背負うことができる。
足の不自由な人の歩行補助やリハビリ、
介護、工場労働、災害救助など幅広い応用が期待されている。

開発者の山海嘉之・同大教授によると、問い合わせが400件以上に達したため、
量産化を決めた。
(※リンク先消滅)

435 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 16:19:27 ID:BPB2hN92
自衛隊パワードスーツ部隊ktkr

436 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 16:22:25 ID:PYlxEaBt
時速10kで匍匐前進できる機能つければガチ

でなければ唯のマト

437 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 16:30:50 ID:jCdu2GmC
あっ、という間に魔改造だろうな。

438 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 16:40:25 ID:wXrg64Gj
まあ多分、軍事転用にしても補給部隊とか工兵部隊とかだろうな。
陣地構築にはかなり重宝しそうだけど。

439 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 17:22:25 ID:vN56GDH2
>>438
装甲と重火器ををつければあら不思議、新世代重装歩兵の…
いまどき歩兵が重火器もって進軍してもな_| ̄|○

440 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 17:23:36 ID:bUa53Res
ロス五輪の時のランドセルジェットで空飛んだ装備と組みあわせて
時速数十~百キロで高速移動・散開して攻撃したり
通常の人間なら扱えない量や威力の兵器を抱えて
攻撃したりする特殊機械化歩兵連隊とか有りうるかも

441 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 17:27:06 ID:k25WVGJk
>>440
逆にBC兵器対応とか分厚い防弾装備の重量を可能にするかもしれない。
そうなるとモビルスーツと名付けるしかないな。

442 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 17:27:09 ID:BPB2hN92
>>438
軍事転用には戦地での蛮用に耐えられなきゃいけないので、
先ずは災害派遣部隊か施設科での装備かと。

443 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 17:36:45 ID:CUyMv4VS
モビルスーツの実用化までもう少しw

444 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 18:09:27 ID:cga8qlHe
225 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 23:24:22 ID:NX+mt3Xp
日本のアメリカへの脅し文句
「武器を売れ。さもないと自分で作る。」
日本の中国への脅し文句
「おとなしくしろ。さもないと核保有議論を盛り上げる。」

…韓国より斜め上をいってねーか?

226 名前: マンセー名無しさん 投稿日: 2006/10/26(木) 23:28:19 ID:B8WixsFa
>>225
×「武器を売れ。さもないと自分で作る。」
○「武器を売れ。さもないともともとある奴をいじり倒すぞ。」

227 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 23:30:28 ID:3CyLwRXh
>>226
×「武器を売れ。さもないともともとある奴をいじり倒すぞ。」
○「おたくより性能いいの作るから買わない?」

228 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 23:50:05 ID:8VoSisG4
>>227
×「おたくより性能いいの作るから買わない?」
○「おたくのを改善省力化したのを特許とるぞ」

445 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 18:10:30 ID:cga8qlHe
230 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/26(木) 23:54:50 ID:G0rRbZjm
>>225
×「おとなしくしろ。さもないと核保有議論を盛り上げる。」
○「安倍のうちに妥協しとけ。次はローゼンだぞ。いいのか?」

232 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 00:02:13 ID:bd99ToQ5
>>225
日本の全世界への脅し文句
「アニメの輸出を一切禁止するぞ」

233 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 00:05:06 ID:W5J5DCJa
>>232
それって世界に向けた宣戦布告でおK

234 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 00:10:20 ID:r9AMJXe4
>>233
なんか、それが原因で各国で内戦になったら嫌だな。w

446 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 18:26:39 ID:aItmZZMg
アラブの富豪が連邦ファンとジオンファンに分かれて戦争はじめたりするのか?

447 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 19:10:53 ID:CE4vtm1p
スイスの議会が長門萌えかハルヒ派かで大混乱とかか?

448 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 19:19:35 ID:79nEoyGH
かくて世界は新たなる混乱の中に…

450 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 19:38:13 ID:OWoUdqLR
最萌えで死屍累々
そんな世界はイヤだ

452 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 19:42:12 ID:800PcTcY
日本は靖国カードと共に核開発しちゃうかもねカードを手に入れたな

453 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 20:12:46 ID:tPzcCYP0
って言うか、核開発の議論するだけで騒がれるって何よ。

454 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 20:24:46 ID:yvsSGdmc
>>453
それって、やっぱり、漫画やアニメに出てくるマッド科学者的な人が
たくさんいるとか思っているんじゃ。
日本なら、日本人なら、世にも恐ろしい兵器を簡単に開発するはずだ!。
みたいなイメージが付いて回っているんじゃないのかな。

455 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 20:33:12 ID:mAssFzx/
通常水爆ていうと原爆起爆式水爆(放射能がでる)を検討するが
放射能アレルギーの日本は、
直接臨界型水爆を用いて(威力はすごいが放射能少な目)でかつ
超小型て物を作りそうだからでは? (レーザー起爆式とか)

実験室レベルなら、反物質をつくれてるし(NECだっけ)、
世界の環境に配慮した対消滅爆弾つくりかねないと思われているのでは。

静かな日本ほど、恐ろしいとおもっているのでは?

456 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 20:52:03 ID:6bsHnKA6
「困った時の日本人」か。

457 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 21:28:26 ID:k25WVGJk
>>454
ほら。無名のリーマンがノーベル賞取ったりしているし。
どんだけ中間層が厚いんだよと。

460 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 22:03:32 ID:qJ85wm6/
日本には最終兵器「呪いのビデオ」と「敵国調伏」があるからな。
ルーズベルトを殺して見せた「呪い」は世界中が恐れている。

461 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 22:11:30 ID:zlyKHWuV
>>460
あれは「呪い」じゃなくて「祟り」なんだが。

462 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 22:15:09 ID:/LKyfPu+
しかし”草薙の剣”の使用には問題が…

463 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 22:19:31 ID:dj+NyP0Y
草薙の剣とロンギヌスの槍を同一視してるユダヤ人もいるしな
それなんてマダラ?

464 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 22:59:08 ID:79nEoyGH
>>459
純粋水爆でも、放射性物質として
水素なんかの放射性同位体(トリチウムとかかな)なんかは出るけど
それでも現在の水爆みたいに大量の放射性物質が飛び散るなんて事にはならんはず。
それに、トリチウムなんかだと半減期が短いから
残留放射能なんかの点でもいいんでないかな。
まあ、爆発時に発生する放射線量は変わらんはずだが。

後、素人の聞きかじりで書いてるから信用するなよ。

465 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 23:30:52 ID:MJ3LOigw
>444ので
>○「武器を売れ。さもないと自分で作る。」

に、似たので
 ○「武器を売れ。さもないと3日でアニメみたいな武器作るぞ。」
というのがあったような

466 :日出づる処の名無し:2006/10/29(日) 23:50:36 ID:OWoUdqLR
ドラえもんもガンダムもたかが漫画だと笑っていた
そんな時代が僕にもありました

468 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 00:23:30 ID:iTELF361
日本が手にいれた外交カード一覧
・靖国いくぞ
・漫画、アニメの輸出禁止
・海賊版徹底的に取り締まるぞ
・核作るぞ
・武器作るぞ
・もっと高性能にするぞ
・技術投資しないぞ

世界に恐れられてる日本
・漫画などでアレだけ想像力豊かな日本人は、いずれあんな武器を作るに違いない
・一枚の紙で何でも作ってしまう日本人は、庶民レベルまで高い技術者
・千年もまえにSF小説書いた日本人の空想力は侮れない
・千年以上前の記録が、当然のように閲覧できる
・日本が発展するのに1世紀もいらぬ。20~30年あればいい

・しかもどれか一つでもあれば世界に誇れる以上の内容全てを、
日本人は「どうでもいい」と思っている

469 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 00:48:33 ID:rDIrJ68g
本物のUFOが現実的に作れるようになったら世界的に脅威だろうな。
日本のどこかで天才現れないかな?

470 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 00:54:06 ID:T6341GfA
天才が現れなくても一企業がなんとかしてしまいそう、それがジャパニーズクオリティ!
なんてな。

472 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 01:10:59 ID:Tbneq3GN
999の離陸台とかマジんガーZの基地とか、
アニメの建造物の建設見積もりやってた企業なかったっけ?
予算さえあれば、今の技術でも作れるって結論になってた覚えが…

473 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 01:34:00 ID:VBh1STrZ
>>464
水爆は大量の放射線が出るぞ。
残留はしなさそうだが、クリーンなんて真っ赤な嘘。
だからカイラスギリー作ろうぜ!

474 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 01:52:04 ID:XVpG2wgd
あんなこっぱずかしい形のモン使ったら、日本の品位が疑われるだろうが(w
私としては、窒素爆弾開発に一票
実用化には高温高圧をキープし続けれるノウハウが不可欠らしいが、
そこは世界に誇る日本の技術でナントカ(w

窒素爆弾:Wikipedia

475 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 01:57:30 ID:SXy53IV4
そこでネズミ退治用地球破壊爆弾ですよ

478 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 05:21:39 ID:rlabKvor
しかし、純粋水爆はロマンだな…
自分は、惑星開発なんかで超大規模な発破かけるための土木用純粋水爆とか
妄想してハァハァしてまうよ…

479 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 07:10:12 ID:RuFgshEB
そこで重力子放射線射出装置ですよ

480 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 07:54:14 ID:92Lb6q9S
ガンダム一機あればそれでいいじゃない。

481 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 08:44:50 ID:TvAzJ1QT
>>480
バトロイドバルキリーに1票

482 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 09:50:59 ID:v/HvNjCs
個人的に兵器に二足歩行は気に食わん。早くタチコマ作れ

483 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 10:35:45 ID:crlDgc7m
っていうかすでにアニメという名の洗脳兵器をばら撒いていると思う。

484 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 11:48:34 ID:xgdC8dMP
早くアームスーツかランドメイトつくれ

485 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 12:59:38 ID:XguN3sCQ
今の技術力で実現可能なのはATやタチコマあたりの小型の物だろうなぁ

同じ小型でもモスピーダは無理だ。補助動力が切れた瞬間圧死する。

486 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 13:17:41 ID:9oziVbKi
あのパワードスーツもゆっくりと強い力は出せても、
すばやい動きには対応できないだろう。使用目的もそうだし、技術的にも。
しかしここまでくればあと少しだな(何が?)

488 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 16:14:16 ID:aA5GmPpo
レーザー兵器のほうはどうなってるのかね。
アメリカはすでに実用化してなかったっけ。
漫画の「アキラ」にでてくるようなレーザー打ち出す軍事衛星を開発してほしいな。

489 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 16:15:54 ID:uO5bEHip
>>485
おおざっぱな動きなら、ダグラムやソルティックなんかのほうが行けそうな気がするんだけど。
ATの場合は動力が何なのかが分からん。

490 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 16:38:52 ID:aw3Ikdcz
漢なら、生身でテキーラガンナーのデッキから機銃掃射

487 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 13:40:31 ID:nbDcJjJO
>>460-462
ルーズベルト 草薙 でググッてみたらすげえこええぇぇ
しかしこういった呪術の類いの真偽や是非はともかくとして
どうやって後世まで呪詛が発動するような剣を作ったり
呪文の作用を見つけたりしたのかは不思議だな

493 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 19:39:39 ID:ZzMbosp0
604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
 >>602
 荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、
 先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
 ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
 その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
 熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
 天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、
 大宮司による機密御仕の主依とされたという。
 草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)が
 大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、
 相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
 …で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
 これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
 結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を
 増長させることになったのだけは確かだろう。

これか…。ルーズベルトを日本が呪って、実際本人が死んじゃったってのは知ってたけど、
草薙の剣が使われたなんて初めて知ったよ。。。

496 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 22:35:35 ID:k0z8N9KR
草薙の剣は、
一説には「クサ=強調語」「ナギ=蛇」で「強き蛇の剣」「奇しき蛇の剣」という意味だという。
伝説でもヤマタノオロチの尻尾を切ったら出てきたということから、
蛇信仰に強い結びつきがあるのだろう。

蛇というものは水や生命の象徴であり、一方で大きな祟りをもたらす神とされている。
例えば日本最古の神社といわれる奈良県桜井市の大神神社の祭神も、
大物主あるいは大己貴という蛇体の神で、豊作、国家守護と強力な祟りの神である。
ところで、大物主は出雲の大国主と同一とみなされることもある。
大国主といえば、朝廷にまつろわぬ民の神。
ということは本来は蛇=まつろわぬ民の神なのではないか。

草薙の剣も、蛇の民を滅ぼし奪い取った宝剣なのではないだろうか。
そうだとしたら草薙の剣は、
滅ぼされた民の蛇神の恐るべき祟りが宿る剣なのかもしれない。
そもそも草薙の剣は天皇の宝であるはずなのに、
皇居ではなく熱田神宮に安置されているではないか。
これは祟りを恐れての措置なのではないか。

497 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 22:36:37 ID:k0z8N9KR
そういえば、八咫鏡も皇居ではなく伊勢神宮に安置されている。
伊勢神宮といえば天照大神が祭神であるが、
これは卑弥呼のことではないかという話もある。
さて、奈良県桜井市には箸墓古墳という巨大な古墳があるが、
これは年代的にも規模的にも卑弥呼の墓ではないかという説がある。
ここに祀られているのは倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)とされている。
倭迹迹日百襲姫は大物主の妻であったという伝説がある。また蛇の神だ。

鏡は、蛇のことをカガシ、カガチというように
「カガ=蛇」「ミ=見」で蛇の目を意味しているという。
こちらもまた、蛇神を崇めた民に由来する祟りの宝物なのかもしれない。

・・・などとこんな妄想できるあたりが、日本の神秘性だよなー

498 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 22:48:18 ID:evAM9Nwm
>>496
>日本最古の神社といわれる奈良県桜井市の大神神社

こっちのほうが気になりマンモス。

499 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:05:00 ID:k0z8N9KR
三輪山って山を御神体として本殿がないってのは最も原始的な神道の形らしい。
それに蛇の神様は日本に限らず世界中の原始信仰でポピュラーだしね
ここはほんと雰囲気が独特。

500 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:05:29 ID:Uooztm0E
>498
遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ)【大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ】が、 自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおもの ぬしのかみ)
【詳しくは(やまとのおおものぬしくしみか たまのみこと)】の御名をもって
お祀りされたのが当神社のはじまりであります。
それ故に、本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、
原初の神祀りの様が伝えられて おり、我が国最古の神社であります。
大三輪之神(おおみわのかみ)として世に知られ、大神をおおみわと申し上げ、
神様の中の大神様 として尊崇され、各時代を通じ、朝野の崇敬殊に篤く、
延喜式内社・二十二社・官幣大社として最 高の待遇に預かり、
無比のご神格がうかがわれます。

大神神社のHPより抜粋

502 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:13:47 ID:TsnZrdgk
>>496
やまたのおろちは川の氾濫を表していて
それを退治することは治水を意味する
草薙の剣はたたら製鉄の誕生を意味したのではないか

って学校のセンセは言ってたがな

503 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:14:17 ID:k0z8N9KR
うむ。キバヤシもびっくりなこじつけ。
でも日本の古代って他の国よりミステリアスな部分が多い気がする。

504 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:15:58 ID:LNjMqjt+
偉大なる電波を受信した者を「天才」といい、平凡な電波を受信
したものを「狂人」という。

宗教の創始者などほとんどが(当時の価値基準からすれば)キチガイ。

505 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:19:01 ID:k0z8N9KR
>>502
天目一箇神って鍛治の神が天叢雲剣を作ったって伝説もあるし、
やっぱりタタラ民族みたいな朝廷側でない人々から奪ったってイメージがあるのよね。

506 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:26:31 ID:9kxh+VT7
天叢雲と呼ばれてた剣が草薙の剣と呼ばれるようになった理由は、草を薙ぎ払ったから。
いやホント。

507 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:28:55 ID:39ZtpLya
本物の三種の神器って壇ノ浦に沈んだんじゃなかったっけ?

509 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:38:31 ID:771yDQ6w
>>506
一番ポピュラーな説かな?それが。
ヤマトタケルが草原で火攻めにあったときに、
天叢雲で草を薙ぎ払いそれでピンチを脱出したからだよね。

ちなみに天叢雲(あめのむらくも)も瑞々しい気を発して常時雲がかかり水滴がついている説や、
入っていたヤマタノオロチは頭上にはいつも雲がかかっていたからとか複数説がある。

510 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:42:26 ID:k0z8N9KR
ヤマトタケルが剣を授かったとき、
すでにクサナギノツルギと呼ばれてたんじゃないかって言われてる。
広辞苑にも「蛇の剣の意か」って書かれてるな。

511 :日出づる処の名無し:2006/10/30(月) 23:52:46 ID:9kxh+VT7
>>509
そうそう。それで、その火攻めにあった土地は焼津とよばれるようになった。

515 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 00:33:13 ID:IsZwc0J/
>>496
草薙の剣は、刀身自体が剣としての役割を果さない奇形とかいわれてるよな。
七支刀に近い形状で、さらに枝分かれした刀身が扇形に湾曲してるとか。
オロチの頭の形状に似た、文字通り蛇の形だとかなんとか。

日本はロマンがたくさん眠ってるな(*´Д`)

516 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 00:37:39 ID:mhv0P2Zl
>>493
その後の補足の方が怖い。
第二次大戦中だってのに昔の伝奇小説の描写みたいな現象が起きたらしい。

妖刀をあげるスレ

>で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ
>そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。

517 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 00:42:00 ID:i3Cnin0G
>505
製鉄技術を持つ民族を征伐するって感じの話が多いけど、当たり前なんだよな。
製鉄は砂鉄を取り出すために山を切り崩し、河川を汚染して、木を切り倒す。
だから農耕を基本とした朝廷側と対立することになった。
まあ、製鉄技術が欲しかったのもあったんだろうけど。

518 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 00:43:57 ID:myd0sBUj
青い炎で無く青い光だったとしたら…
チェ、チェレンコフ光!?

519 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 00:45:59 ID:IsZwc0J/
蒼い海のトリスティア思い出したw
『発明の光で世界を照らせ~♪だけど、まずいよ~チェレンコフ光~♪』

520 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 01:02:41 ID:ouUjJDdq
>>517
製鉄で古代から中国山地の伐採が進んでたせいで
土砂が流出して鳥取砂丘ができたって何かで読んだな。

521 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 01:18:55 ID:uCY2WAV7
熱田神宮で草薙の剣を神官が覗いたって話がなかったっけ?

522 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 02:44:44 ID:/1Um+pb1
神官じゃなくて、外国から来てた坊主だったキガス
で、狂死

そのときの証言だと、刀身は笹の葉のような、丸みを帯びた中程が膨らんだ形の両刃の剣
とか言ってたキガス

523 :日出づる処の名無し:2006/10/31(火) 03:04:04 ID:rfs8nKWO
オソロシス草薙の剣…
金正日呪い殺してくれないかなぁ…
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