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フジ特番 日本の歴史が酷かった(part49スレ)
- 2011/06/30(Thu) -
653 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 20:59:31 ID:QBn2SpxQ
今やってるフジの歴史番組、あきらかにおかしいな。
ターニングポイントの選択が中韓がらみばかり。
国の歴史なら大和朝廷の設立をしっかりやるべきだろ。
これって天皇蔑視の日本史観?
中国の主観がかなり入りすぎててキナクサイ
(※管理人注・・・2005年放送 フジテレビ 学問の秋スペシャル! 日本の歴史

654 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 21:26:58 ID:hyeLcjrf
任那日本府が抹殺されてるし

667 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 23:50:43 ID:hyeLcjrf
何なんだ?フジの歴史番組明治以降の日本は絶対悪かよ

668 :TOYOTA不買さん:2005/09/17(土) 23:52:01 ID:SFlXeHl8
フビライハンという、侵略者と勇ましく戦ってたのとは大きな違いだなw

669 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:05:05 ID:nxYc3jVt
>>667
中学の歴史の授業並みだったな。>各時代の時間割り

670 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:24:24 ID:PvNwqWmZ
おどろおどろしく近代史を駆け抜ける番組ワロタ

671 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:30:31 ID:wEk5gjIg
>>667
教科書も読まない知識ゼロさんのための番組だから、仕方ないよ。
それに戦争の暗いイメージだって真実のひとつなんだ。目くじら立てるほどではないさ。
と、達観視の俺。

672 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:32:00 ID:+Y3O8YFM
途中からしか見てないけど、キリシタン弾圧と鎖国の背景に言及したのは評価する。

673 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:47:03 ID:cKDNnAOo
その番組で踏絵を実演してたぞ!
ヤバくね?

674 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 00:56:48 ID:2He+Rc4T
草ナギが司会の時点でもう…

675 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 01:16:51 ID:0hh+f0Lm
たぶん日本の歴史教科書も読まない朝鮮学校出のための番組だったのでは。
そこで比較的韓国人から好意的な草ナギを使った。

676 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 01:18:52 ID:C3CeVAzW
>>671
関ヶ原は良い戦争ですか?つーか近代を全部一緒くたにしてる時点で明らかに偏向しとる。
スルーするのは構わんがもうちっと演出考えろよって感じ。

677 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 01:37:38 ID:wEk5gjIg
そう?
近代戦争の時代だけ暗黒にして
戦後を希望と平和の時代みたいにしてたら偏見だが
近現代史すべてが暗黒にしてあったね。(苦笑
逆に公平な感じがしたっつうか、
「これは偏狭な反戦イデオロギーではなく、単なる演出です」って
上手く逃げられたような気がして、思わず苦笑したけど。

678 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 01:53:32 ID:UvI1TrtZ
まぁ俗に言う司馬史観なんてのも明治以降はオワットルって流れなんだから
このあたりを崩すのは逆にテレビ局としては難しいと思われ

679 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 01:58:04 ID:UvI1TrtZ
>>669
近代史の駆け足具合といい,丁度自分の中学時代と同じような感じだった
14年ほど前ですが

そういう意味では自分と同じくらいの世代かちょっと上くらいの人が
中学時代の歴史の授業を思い出しながら作ったんじゃなかろうかと思う
構成としてはそんな感じだった
従軍慰安婦がどうのとかそういうのをやらなかっただけでもマシだと思ふ

というか,それ以上に草は
必要最低限の知識というかそういうのを持てよと思った <牛若丸を即答できなかった
後輩が大河でやってるだろ!

680 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 02:03:46 ID:c1GOkk6m
戦国時代の合戦はあれだけ勇ましい音楽と細かいCGを見せびらかしていたのになw

681 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 02:12:23 ID:C3CeVAzW
鎖国がキリスト教の植民地支配を防ぐ為だとかちゃんと説明してたのは良かったけどね。
しかし江戸の紹介が食い物だけで終わったのは、このスレ住人としては物足りんかったが。

682 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 07:45:19 ID:0NM0PICz
このスレ住人は忍耐力の閾値が高い人が多いんだな。
自分はザッピング中に源平合戦を変な具足つけた格闘技に変換してるとこをみかけて呆れた。
製作者は視聴者をどんなバカだと想定してるんだ。

683 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 07:58:46 ID:FuGE+bvZ
草ナギってス○ップの番組の個人的映画ランキングで、平然と韓国映画を最下位にするから好きだw
…あんまり詳しくないから人違いだったらスマソ。

685 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:08:25 ID:0hh+f0Lm
ホホゥ草ナギにそんな一面が、だとしたらちょっと見直すけど。
別にハングル学習はいいと思うけどね。
でもよく言われるように、真実を知れば知るほどに嫌になるのが韓国。
勉強していて何も疑問に思わないのかな。

686 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:10:02 ID:W/hfepAp
>>683
それって稲垣じゃない?
香取信吾のニュースバラエティでのコーナー。

689 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:44:13 ID:Z2V7g6rH
『天下分け目の関ヶ原』が裏切りで勝ったってのはそんな誇らしげに言う事でもないと思うな・・・

691 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:06:07 ID:c1GOkk6m
戦争はスポーツじゃないんだから自分が有利になる方につくのは当然。

692 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:06:10 ID:pKci22kg
いや、戦など勝たねば意味が無いのだから策略をめぐらすのは当然よ。
正々堂々と戦って負けるより策略で勝つ方が遥かに価値がある。

693 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:09:46 ID:Z2V7g6rH
>>690-692
いやそれはそうだけど、
家康の外交戦術の巧みさを誇るのならともかく、
まるで『裏切りそのもの』を誇っているかのような表現はいかがなものか?

694 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:26:47 ID:DZrtCPzk
そうだね。
裏切り者として戦後、あまり信用されずずっと蔑まれてた感じだから。
(春日の局とかの大河ドラマでは)
結局トータルとして得だったかどうかは分からない。
土壇場で裏切ったというのはあまり感心できないよね。

695 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:31:05 ID:mvPDHu+E
裏切りというか謀略を計ってもなお潔くみせるのが一番だろ。
結局小早川家は秀秋が死んで取り潰されたんだし
逆に正々堂々真っ向から戦った上杉なんて幕末まで存続してる。

697 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 11:49:31 ID:Z2V7g6rH
関ヶ原は、いうまでもなく、歴史的な大決戦であった。
ところが、東西合わせて十五万の大軍が相搏ったこの戦いで、
ふしぎにこれぞ花形と言う印象をとどめた名将勇士がない。
強いていえば、むしろ敗者のほうの――癩を病み、盲目の身を輿に乗せて指揮したと言う大谷刑部、
敗れてのち、敵中を突破して、前へ退却したという島津義弘入道くらいなものであろうか。
それより不滅の名をのとどめたのは、松尾山に陣して両軍の形成を観望し、
突如味方に襲いかかった西軍の小早川中納言秀秋だ。
裏切り者の名がいちばん有名な戦いというのも珍しい。

山田風太郎『叛旗兵』

698 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 12:46:14 ID:iQYs3sNs
徳川主力の秀忠軍3万8千を拘置して関が原に間に合わさせなかった真田昌幸こそ名将。

699 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 14:56:32 ID:zhIjxP/X
なんにせよ家康のタヌキは好かない。

700 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 16:43:58 ID:JI2NT/K/
秀忠軍が間に合わなかったのは、数日前の大雨で、家康からの使者が遅れたため。

702 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 18:03:12 ID:/AIFIFzp
>>686
吾郎ちゃん、ある意味天然だからなぁ…アリエル。

>>695
小早川が「裏切り者」を殊更強調して言われるのは、
秀秋が秀吉の親族なのに…と言うのにも関係あるのかな?
ウチの本筋も同じく関が原での寝返り組だけど、
何だかんだで明治以降まで残ってるし。

709 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 20:24:19 ID:Kkqckpeb
稲垣は正直者だね。
デビルマンの時には、出資してる局の番組なのに
「難しいですね、何と言っていいか」
「これくらいでいいですか、この映画に関しては」
と素直な反応を示していた

710 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 20:33:59 ID:xCpZyA3v
>>709
「宇崎竜童さんはボクの父と大学のサークルが一緒なんですよ」
とか、映画の内容には一切触れなかったな

711 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 20:37:21 ID:Vv11jaa8
キムタクには、稲垣も映画を作る側にいるのに
同業者を批評するなんて、何様?と言われてた

712 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 21:23:01 ID:pYpkD97W
>>710
稲垣の親父は明治なのか~。
本人はどうなんだろう。そーいえばスマップでちゃんとエッセイ書いてたのは
吾郎ちゃんだけじゃないのかな?まあまあ頭いいのかな。だから伸び悩むのかもw

715 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 09:20:38 ID:FAkTn94t
>>711
木村ってつくづく頭悪いんだな。何様はお前だっつーの。

723 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 19:00:50 ID:yqZGnLoC
チョン大好き野郎の糞薙じゃあ、やっぱ糞番組になったか。
見なくて良かった。

731 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 02:15:44 ID:V4IhiErS
俺は関ヶ原系の小説が大好きなんだけど
見所たくさんあるよね
ここの人はあまり好きじゃないみたいだけど

733 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 12:18:47 ID:rPejU0X7
>>731
面白い意見だ。
ここの人が関ヶ原系の小説を好きじゃないと
思った理由が知りたい。
煽りじゃないよ、純粋に。

734 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 14:05:58 ID:l0wsA0W5
>>682
「かんのわのなのこくおう」が読めない人間が司会って時点で嫌になった

735 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 17:17:39 ID:Jrjyn4Rt
実際の金印には、
倭奴国王ではなく委奴国王(いなこくおう)と書いてある。
はたして大事な印で、倭と委の漢字を間違うだろうか。
これは倭奴国王とは関係ない印なのではないか。

736 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 17:48:20 ID:ENVfEKq9
「委奴国王」って「奴隷を送ってきた国の王として委任しよう」って意味だったりして
他にも
「卑弥呼」=「日(火)の巫女」の当て字?→「天照大神?」
「邪馬台国」=「大和国」の当て字?
「倭」=「和」の当て字?→威厳を付けるために大を付けて「大和」

みたいに推測すると結構辻褄が合うと思うんだけど。

737 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 17:59:46 ID:7hPcHepc
>>736
そもそも大和をなぜ「やまと」と読むのかからへんだもんね

738 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 18:01:51 ID:f0Diy4I9
>>736その説昔日本史板で見たな
中国は日本を「倭」と呼んだが、字が悪いので日本側は「和」とした
それで威厳を付ける為に「大」を付けて「大和」となった

739 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 18:49:10 ID:j5ePl9sf
>>738
それじゃあどこかの国の国名に付く「大」みたいなものなのですか。
そんなのいやだ。。。

740 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 18:59:47 ID:n4zcIvFC
>>739
日本だって昔は「大」日本帝国だったし。これは「大」英帝国に倣ったんだけど。
その「大」はグレートブリテンのグレートを間違って訳しちゃったって聞いたことはあるけどトンデモ?

741 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 19:05:51 ID:GuOW/API
>>740
アレキサンダー大王も、英語ではアレキサンダー・ザグレートだから
グレートって大と訳すんじゃないの?

742 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 20:41:56 ID:pPri4Tw2
>>740
本州と四国、九州を合わせて、大日本と昔は呼んだと聞いているが。

743 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 21:04:32 ID:Fd+UsdXD
昔は「大八島」だった

744 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 21:15:06 ID:NanNU8l7
漢字圏では「大」をつけるのは割と普通じゃないの?

745 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 21:28:57 ID:+css52lx
>>740
確か、でっかいブリテンとちっちゃいブリテンがあって、
そのでっかい方って意味だと思った>グレートブリテン

746 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 21:52:53 ID:gz882JyC
すると大日本史の「大」はどこからきたんでしょ?

747 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 21:54:43 ID:YwEhWqYc
邪馬台国キャバクラ説ってのを読んだことがあるなぁ。

748 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 22:26:51 ID:eV23J38j
日本は小国のくせに自分を偉いものに見せようとして
「大日本帝国」ってつけたって中学で教わったYO
それを聞いた時はなんとなく恥ずかしかったけど、
今考えると当時の日本人は西洋に馬鹿にされまいと必死だったのかなぁ、って思う。
頑張ることは全然恥ずかしくない事だからいいやって感じ。

749 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 22:28:24 ID:cU7Jzoxo
貴様、大韓民国を馬鹿にしてるのか?!

750 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 22:33:36 ID:n4zcIvFC
>>749
うん、まあ、その、なんだな

751 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 22:42:45 ID:VFP8AzQs
日本が小国なんて言ったら世界の小国に申し訳ない

752 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:02:02 ID:NanNU8l7
>日本は小国のくせに自分を偉いものに見せようとして「大日本帝国」って
>つけたって中学で教わったYO

その先生、日教組のアカじゃないの?
本国の面積で言えばイギリスは日本より小さいし、
「大」がついていても悲惨な国は清や大韓帝国がある。

754 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:08:16 ID:pl0YUOi5
>>745
小ブリテン島なんかないよ。
ブリテン島しかないのに、グレートをつけたんだから。
(ブルターニュのことを大ブリテンに対して小ブリテンと言ったりする)

755 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:22:37 ID:eV23J38j
>>752
日教組かどうかはわからないけど、歴史の授業で印象に残ったのって
鎖国で世界の文明から遅れたとか、
キリスト教弾圧で民衆に平等だって思想を与えないようにしたとか、
治安維持法で言論の自由が無くなったとか、
参勤交代で地方の力を押さえつけたとか、暗い面ばっかりだなぁ。
歴史が長いんだから良い出来事もあったんだろうし、そういうところもちょっと
強調して教えてくれたら、もっとイメージがかわるのにね。

757 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:32:42 ID:r5/37koE
>>755
自分が習った歴史の先生はそんな風には教えなかったなぁ。
ちゃんと(?)キリスト教を禁止したわけとかしゃべってたし。
太平洋戦争に関しては米が開戦の機会狙ってたとか。
とまぁ、元寇がきたときを自ら再現して楽しそうにしてる先生だったけどw
(元と日本の戦闘方式が違うことを教えたかったようだが)

758 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:36:42 ID:5B6BGa30
>>745
普通に大清帝国、大唐などと呼んでましたが

>>744
そうでしょうね

760 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:47:16 ID:auITKfME
今でもヨーロッパ各国には、
昔領土だった失地を取り戻そうという動きがあって、
大○○主義と呼んでる(大ハンガリー主義とか)

761 :日出づる処の名無し:2005/09/20(火) 23:58:19 ID:Osl4OemH
>>755
暗い面っつーか全部都合の良い様に印象操作しとるだけだな。

762 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 00:20:24 ID:DEIm+gOM
>>754
よく読め。「島」だとは一言も書いてない。

764 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 02:23:20 ID:oaupJQoA
>>757
いい先生だな。
そういう先生に比べると、ほんと教科書の内容にあることしか教えない教師っていらねーと思う。
自分の日本史の教師は今思うと頭の中が真っ赤なジジイだったな。
何故か、一年間の授業の中身のほとんどが「日本軍の悪行」についてw
教科書の内容にあることすら、教えることの出来ないやつでしたよw
最近、「毎年中国に旅行に行ってます」とか言ってるのを思い出して、笑ったwww

765 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 02:45:16 ID:iDSyI+r+
大阪も本当は小坂だったらしいな。さすが誇大妄想の地方民。

766 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 03:26:42 ID:K8+Gy0jy
またチョン叩きを大阪民国叩きにすり替えようとするホロン部の陰謀か。

811 :日出づる処の名無し:2005/09/23(金) 04:33:10 ID:VjqTwK9X
大阪の由来は、石山本願寺の城郭のなかに、大きな坂があったため。
それで大坂。
豊臣秀吉がたてたのは、大坂城ね。
いつごろから知らないが、大坂だと「土に反る」と忌まれたので、大阪となった。

813 :日出づる処の名無し:2005/09/23(金) 09:02:12 ID:H1eElSvG
大阪の阪は和字であって漢字ではない。
日本人はそうやってゲンをかついで字も変えて作ってきたんだな。

767 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 04:19:18 ID:+4sOZH0L
実は日本の面積って世界の国の中でもおっきい方なんだよね。
世界地図で近くのロシアとか中国とかアメリカとかと比べちゃうから小さく見えるだけで。

768 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 08:19:37 ID:xgL2cQaZ
排他的経済水域を考えれば相当大きい

769 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 08:47:30 ID:CQ1xfMf/
ヨーロッパで日本より大きいのはフランス、スペイン、スウェーデンだけ。
200海里水域の大きさは世界第6位。

770 :グレートマジンガー:2005/09/21(水) 09:50:29 ID:qss5gCYb
なんか・・・俺、自分の名前が恥ずかしく思えてきた。

771 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 10:29:31 ID:SndDIx4y
>>762
島がないならグレートを単に大きい・小さいの区別の意味で
つけただけという根拠がくずれるだろ

772 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 10:30:44 ID:f8vcQZJy
永井豪に文句家。

773 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 10:58:51 ID:lLcA2s5Q
>>767
まあでも人の生活に利用できる土地面積、
つまり平野部はその二割に満たないけどね。
日本が狭いといわれる所以はそのへんにある。

774 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 11:28:16 ID:7QGp16bn
>769
ウクライナを忘れずにな。シェフチェンコが泣くぞ。

775 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 13:26:50 ID:UsOgK6G4
>>773
そのおかげで自然が豊富に残ってるとも言えるし。

776 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 15:14:46 ID:AxEJdPuk
>>771
大小って島にしか使えんのか?地域的な意味もあるだろうし、
文化圏的な意味もあるんじゃないのか?
言ってる意味がわからん。

777 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 15:31:33 ID:zEaDt6E/
>>776
大日本帝国の大は大英帝国のパクリで、それも誤訳だなんて
サヨクが貶めるために考えた与太話だろ

797 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 22:36:32 ID:Y86YaxA0
>>771
"great"を「でっかい」と訳すか「偉大な」と訳すかはともかく、
大小2つのブリテンがあった事は確かなようだよ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Great_Britain
> The name Great Britain was originally a translation of the French term Grande Bretagne,
> which was used in France to distinguish Britain from Brittany (in French Bretagne),
> which had been settled in late Roman times by Romano-Celtic refugees from Roman Britain,
> then under attack by the Anglo-Saxons.

798 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 22:41:30 ID:kgR6PCaw
そもそも国名に修飾語をつけるのはどうなのと思う
似たようなことで日の本という意味のある日本という国名より
やまとのほうが俺は好きだ

799 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 22:48:20 ID:5LSgq72o
にっぽんでもにほんでもいい。
いまだにそんな曖昧さが許される日本が好きだ。

801 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 23:18:03 ID:7EpkMQ86
>>798
それだと「やまと」も「やま」+「と」の2語で山々に囲まれた地って意味らしいから、
単語の構成だけ見れば日本と大差ない気がする。

ちなみに漏れは「扶桑」が好きだったりする。支那語由来だけどナー。
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赤信号でも道路を渡る?(part49スレ)
- 2011/06/27(Mon) -
576 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 09:23:32 ID:qxOU9R1y
外人が、日本人のわからないことの
ひとつとして、車がまったく来てないのに、
赤信号で待ってる歩行者というのがあった。
もちろんほめてるんじゃなく、なんでそんな無駄なことをというもの。

577 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 09:36:04 ID:wD8XZsY2
本当にそんな奴いるの?

578 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 09:47:23 ID:bxtxBu1o
国によっては車優先が激しくて、歩行者は車の列を縫うように横断してるとこもあるらしいね。
若い頃はそんなことも可能だろうが、年取ると大変だろうね。
動作が鈍くなって車との距離感も変わる。

579 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:09:48 ID:ALy1/AHl
>577
こどもが居たらそうしますが。
子どもは大人より視界が狭いから、自動車が来るかどうかの判断ができない。
だから、車が来ていないと思っても、原則どおり赤信号でとまった方がいい。
だけど大人が目の前で赤信号で渡ったら、子どもは混乱する。
だから、こどもの前では信号無視しない。例え、一台も車が通らなかったとしても。

580 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:19:18 ID:E7B0Ew3L
>579
えらい!

>577
あんたは関西の人か?

581 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:24:30 ID:7QHBJ1Qy
車のこない赤信号で、幼児連れが横断歩道の前で待っていると
廻りの大人は、渡りたいけど何か渡らないで
青になるまでガマンしてるよ~な風景を時々見る。

582 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:33:24 ID:wD8XZsY2
ああ、確かに子供がいる時は渡らんね
ただ子供が居ない状況の方が多いし
そういう状況で律儀に待ってる日本人なんて
あんまり居ないと思うけど

583 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:36:11 ID:4B3ewQRI
関西以外は皆信号を墨守してるのか

584 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:37:47 ID:bxtxBu1o
>>582
元発言の外国人がどういう光景を観たのかわからない以上、
あんまり詰められる話じゃないような希ガス。
律儀な人も中にはいるかもしれない。
発言者は、そういう光景を見て日本人すべてをわかった気になる人だったかもしれない。
どうだかわからん。

585 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:39:09 ID:KIZAChVK
だって、おてんとうさまが見てるから・・・

586 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 10:43:27 ID:SVG5FSfX
いや、こどもが居なくても一応そうしなさいよw

>>575
ちょっと上のレスで出てた、キリスト教的な思考とアジア的多神教の差が
バックボーンにあるんだろうね。
抽象的な絶対があるという前提で論理を組み立てていくキリスト神学は、
近代科学の生みの母みたいなとこあるから。
日本の神さまはどっちかと言うと現世利益中心で、
日本人はわりと目の前にあるものやすぐに結果が出るようなことしか信じない、
ある意味、プラグマティックなとこがある。

日本人が、目の前にある道具を工夫改良する技術や、
ややこしい実験を成功させて結果を出すようなことには強いけど
抽象的な理論を生み出すことには弱いのはそういうとこがあるかも。

587 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 11:39:39 ID:CHf0bKus
>>586
>日本の神さまはどっちかと言うと現世利益中心で

あんたは輪廻転生を意図的に無視してるのか?
輪廻を否定しているキリスト教の方が現世利益的だ。

588 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 11:40:14 ID:/RmDlml7
近代科学の合理主義が必ずしもプラスに働くとは限らない面もある。
仕事に極端に効率化を計れば、人手が要らなくなって職を失う人がでてくるし。
医学が発達して死亡率が下がれば、人口の急増で食糧不足等の問題が出てくる。

今みたいに他国との大規模な交流が出来なかった(輸送面の問題等)
時代にはそれらを解決する事は殆ど無理だと思う。

『木を見る西洋人、森を見る東洋人』って本が
西洋人と東洋人の思考パターンの違いを詳しく分析してんだけど。
それ読んで俺は、

西洋の主流の考え方は
理想(利益)追求による進歩主義。

東洋で主流の考え方は
目前の問題を解決し、社会の安定を図る現実主義。

と云う風に感じられた。
進歩を追及すると、既存の秩序を壊さなければならない。
かといって既存の秩序のままでは進歩は出来ない。

西洋と東洋の違いはそのどちらかを重視するかに違いがあると思う。

589 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 11:44:26 ID:E7B0Ew3L
>588
西洋と東洋って言うか
西洋と日本って感じですねw

590 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 13:54:38 ID:HdGJbdFa
>>579
えらいなぁ。「大人」として素敵。
ウチの親父なんか幼稚園児の漏れの前でも
赤信号渡ってやがったですよ。
漏れは母と2人で親父の行為を責めていたが。
(勿論、母とは青まで待った)

>>585
日本人が「宗教という規範が無いのに道徳を守る変人」w みたいに
外人に言われるのは、そこら辺の信仰が根っこにあるからだろうね。
あと、アニミズム関係有るのかな?
自身も見てるが、自身以外の周りの存在全てが自分を見てる、という。

591 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 14:16:57 ID:pj4O/Wz9
>>590
ばぁちゃんに言われたこと思い出した。
”誰も見ていなくても、お天道様が見てる。”

592 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 15:34:15 ID:XDiGuIQq
他人に嘘をつけても神様にうそはつけないってのは、それこそキリストの教えなんじゃないの?

593 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 15:41:54 ID:2P8gssQk
神様は懺悔すれば許してくれるんでねーかと。(w

594 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 16:04:00 ID:fYDb5OBg
善悪など、勝手に人間が決めていること。○には関係ありません。
それと、○の名をみだりに唱えてはなりません。書くのもいけません。

595 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 16:34:13 ID:HdGJbdFa
>>593
免罪符買うとかね。
西洋版「地獄の沙汰も金次第」w

596 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 17:18:16 ID:SVG5FSfX
>>587
だから「神さま」と一応書いたんだけど。。。
輪廻転生は仏様の方だからね。

597 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 17:22:05 ID:oQr3ZAQV
ヨーロッパでは殺人などを犯した後、
罪の意識に苛まれて自首する人が極めて稀だそうだが本当なのだろうか?
罪悪感からたまらず自首する人がいると警察はまず精神鑑定にかけるとか。
なんでも倫理は神と個人との契約で個人同士の契約じゃないから
日曜日に懺悔したら罪が消えるからだとか、本当なのか?
教えて偉い人!

598 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 18:57:36 ID:OkQ5SuxZ
>>597
風が吹いたとか、いつも笑わない婆さんが微笑んだとかで
勝手に「神が許したもうた」とか
摺り替えるからな。

599 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 19:03:01 ID:zNb5BUTe
>597 倫理は神と個人との契約で個人同士の契約じゃないから

キリスト教  神 →← 人間の契約  悪いやつはテテテキに最後まで悪い
仏教     仏 → 人間の慈悲   悪い奴でも救済の可能性大

このへんの違いが厳しさと優しさの違いになっているんでは?
オカルトや化け物映画を比較するとよく分かる

600 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 19:54:38 ID:Q7a3IeD4
言わなきゃ分からない文化ですから。
どこか生来的に鈍いんだろーな…

601 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 20:00:23 ID:CEZIGgcq
>>600
でもそれが世界の大半だから、日本は不利なんだよなぁ。
大陸なんか民族が生きるか死ぬかの世界だから。

ある意味平和な民族なんだよね。
都市国家に城壁がなかったのは日本だけと見ていいのかな。

602 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 20:06:00 ID:qa5hgaX5
>>601
京都に秀吉が築いた壁があるよ。
(※リンク先消滅)
そのうちいらなくなって撤去されちゃうけど。

603 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 20:44:33 ID:qxOU9R1y
>>602
天下統一後に作ったんだから、
想定した外敵というのは、国内じゃないな。

604 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 20:50:00 ID:M+ULzJQ4
亀だが、自分は横断歩道は青までまってますねぇ。
どうしてと言われると困るけど、なんか赤で渡るといけないことをしたなーと、
ちょっと感じるものがあったりなんかして。
それこそ、お天道様がみてるってことなんでしょうか。

もうすぐ十五夜ですね。
近くのコンビニでは「ご自由にどうぞ」ってススキがおいてありますよ。
お団子も買ってお月見でもしようかと思案中な自分がいますw

605 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:14:59 ID:apLA0Mx2
そういや日本でも天国(極楽)と地獄の概念あるよね。あの世の事を天国ってよく言うし。
その辺はやっぱりキリスト教から入ってきたの?

606 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:27:56 ID:SmXCGK8w
天国と地獄の概念は仏教だよ馬鹿者め
仏教の閻魔大王は何の為にいると思ってんだ?

608 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:34:17 ID:8lITzROO
>>605
臨死体験から同時発生じゃないかな?

609 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:39:43 ID:2G1B0quX
極楽浄土ってようするに清い世界なんだろうけど、
楽しいところとは断わってないよな(たしか)
もしかしてすごく窮屈で苦痛に満ちた世界の可能性だってあるんじゃね。
いや考えてみれば、キリスト教の天国だってきっと欲望を満たすこととは無縁の
ただまぶしいだけの死ぬほど退屈な場所だろうよ、きっと。
なんでみんなそんなとこに行きたがるんだろうな。

610 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:43:23 ID:8lITzROO
>>609
現世が地獄だからじゃね?
なんでって思うのは現代人だからだろう。

611 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 21:47:17 ID:GrkOi1AB
信号機の赤で渡らない話はトルシエの話じゃないか?

615 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 23:03:35 ID:psXtvj+C
宗教の問題はこの前井沢元彦の「逆説日本史」の信長編に結構詳しく書かれてたな。
何にせよ諸外国の徹底的に1神教を信じて
他勢力(イスラムとか)と血を血で争うその姿を見て、
「何でそこまで・・」と日本人が" 思える" ある意味大らかな感性は、
信長の貢献が大きいとか。

616 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 23:10:33 ID:XDiGuIQq
>>615
あの本、面白いけど、どうなのかな。

617 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 23:13:20 ID:2GQqjfmp
>>604
赤信号は束の間の一休み。

627 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 00:31:57 ID:IO9fBEgS
以前何かの本で、「人はこの世をどう捉えているか」というテーマで
・仏教徒はこの世の自分は仮の姿であの世で幸せになると思っている(極楽浄土)
・キリスト教徒はいつかは分からないがこの世は滅びると思っている(終末論)
・日本人はこの世はとりあえずダラダラと続いて行くものだと思っている
という話があった。
このように日本人は最も現実的かつ科学的な考え方をしていた、とあったな。

628 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 01:14:59 ID:ffL6xHPT
>>592
神は信号を守れとは言ってないだろう。
オリンピックのルールもころころ変えてくるのと
共通する考えか。

10年以上前だけど、町の中心の片側3車線の大通りで
両側に数十人が信号待ちしてた。
たまたま車の流れが途切れたら、むこう側にいた
背の高い白人のおっさんが当然のように横断し始めた。
5,6歩進んだところで自分以外、誰も渡ってないことに
気付きちょっとドギマギしているようだったが、
なにくわぬ顔で渡りきった。
他の人は信号が変わるまでずっと待っていた。
地方都市の話です。もちろん大阪ではありません。

629 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 01:18:48 ID:1hadvzqT
赤信号で車いなくても待つなあ
別に待っても1~2分のことだから
慌てるもんでもないかなと思ってる

遅刻しそうなときとかは別だけどw

630 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 01:41:20 ID:p0TjA38F
死後の世界なんて、
漠然としか考えて無いわなぁ。

つか、率直に言えば、
死んだらそれまでだと思うし。

ただ、人が死んでも世界は続くわけで、
問題になるのは、この世界だけ、っつーか。

634 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 08:36:35 ID:jtQA2huL
狭い路地でもう向こう側が目と鼻の先なのに、
何故か信号があるようなところは赤信号でも渡る。

637 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 11:47:48 ID:DrXeG5zp
歩いてる時は結構信号無視するな
オレは確認せずとびだして、ひかれるほど間抜けじゃねぇ
って感じでw

逆に車に乗ってる時は絶対無視しない
危ない

638 :日出づる処の名無し:2005/09/17(土) 12:37:02 ID:UB/1Mf1c
車で信号無視する奴は極めて少数だろうな
事故ったら加害者になるしリスクが高すぎる

***********

885 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 02:08:54 ID:FHciruIk
和製シンドラーこと杉原千畝がドラマになるみたい。
(※リンク先消滅)

887 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 02:23:24 ID:BYjigNOb
>>885
昔、加藤剛がやってたけど新しくつくるのか。
いい加減オトポールの樋口&東條もドラマ化されんもんかねぇ

888 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 02:29:01 ID:pg9cn0Bi
救ったユダヤ人がパレスチナ人を殺しまくってるんだから世話ねーな

889 :中道左派 ◆o9lPGPzE5. :2005/09/27(火) 02:35:06 ID:7n76iI42
杉原千畝って政府の命令に逆らったので
外務省クビになったんだろ。
いわば非国民だな。

890 :↑:2005/09/27(火) 02:39:11 ID:7sBp+Es7
また捏造か。

891 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 03:13:15 ID:qWzWWSFB
>>889
仮に事実だとしても、外務省クビ⇒非国民
これがいかにもチョンらしい。
そういう人物こそ国士として日本では尊敬されるのだよ。

892 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 05:28:48 ID:W9sWx35h
確か反町が主演するんだよな。
リトアニアで現地ロケしたはず。エキストラ大勢呼んでたよ。
紹介番組みたいなのを一月ぐらい前に見た気がする…。

893 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 08:08:27 ID:eUXe5llf
なんかこういうのってドラマになると仰々しくなって白けるんだよな…
なんていうかドラマ的にキャラによらないで、俯瞰的に撮ってほしいんだけど
予告編見る限りダメっぽい。

894 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 09:03:11 ID:l/cJVg9b
まぁ朝鮮じゃ戦争になると支配者層は国民置いてトンズラ、何て日常茶飯事だったからな。
例えば朝鮮戦争で大統領がご高説ぶった後、ソウルから政府要人が退去した挙句、
避難民諸共に橋を爆破した「歴史上の事実」があるし、
それ以前だって「攻められたら南下」を繰り返してた訳だし。
だから>>889な発想しか出来ないんだろう。

ま、そんな事はさておき。

杉原千畝は人道的英雄で、当然それを世に広く知らしむべき事は確かなのだが、
いかんせん、ドラマにすると演出家が下手糞なのか知らんが、演出が仰々しくて
白ける事この上ない。
「落ち着いた演出」が出来ない限りは、正直駄目かも。

895 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 09:17:07 ID:Wlo6KZ/V
政府の命令に逆らって発行された筈のパスポートで日本に入国できた事の矛盾を
サヨクは理解してるのかね。

896 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 09:31:34 ID:l3dKO10r
杉原がその件を理由に外務省クビになったのは事実だよ。
ただ、戦後になってだけど。
非国民と呼ばれるような頃は、その後も各地の大使館で働いてる。

897 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 11:54:21 ID:aSJCa3j0
大日本帝国は千畝の違反をスルーしたのに、
アメリカ占領下日本がクビにしたのか。ひでえなw

でもこの件では無かった気が・・・
政府機関全般において
アメリカに都合良い人材への入れ替えがあったというように聞いたおぼえが。

898 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 12:18:13 ID:0O+So+uy
国が人として間違ったことをしようとしてるとき、
それに逆らっても人道的行為を貫くのはいつも愛国的な人物だね。
シンドラーも杉原も、それによってドイツ人や日本人の尊厳を守ったことになるのだから。
ところでサヨがこういった人道的救済をすることはめったにない。
こういう場合サヨというのは政府転覆とか要人暗殺とかそっちのほうへ動く。

899 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 12:23:44 ID:l/cJVg9b
>>898
サヨクの場合はむしろ 「弱者を出汁に援助要求」 ではないかと。
「他人のために自分は動かない」がデフォなんだし?

900 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 12:44:22 ID:XVVjtpjo
>>887
> 昔、加藤剛がやってたけど新しくつくるのか。

あれ見て加藤剛の加齢を実感して泣いた漏れがいる…。

901 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 14:41:41 ID:QRd+LK+f
ポーランド孤児ドラマもそうだけど、
こういうのは日本人主役で作っちゃダメなんだよ。

主人公は助けられた側にしないと。
日本が金出して、むこうに作ってもらうのが正解。

902 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 14:58:17 ID:ZYXLMP+A
つーか、助けられた方が今じゃいくらでも金持ってるだろwwwっうぇw

903 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 15:01:39 ID:ZYXLMP+A
まぁ、大日本帝国自体は選民主義みたいのとは逆路線だったしな。
あくまで同盟の手前は非可触だっただけで反対意見は出てたし
杉原千畝以外にも救済に動いた人はいるよ。

904 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 15:02:31 ID:st9DTKtg
この手の話の何に一番感動したって、助けられた側が
忘れずに語り継いでる部分にだわ。それがもう新鮮でw
もちろん偉大な先祖の存在にもじーんとするけど、
それ以上に「あー忘れてないんだーすげー」って。
ありがたいやら気恥ずかしいやら、身が引き締まる思いやら、
ごっちゃになって感激した覚えがある。

905 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 15:30:42 ID:ZXHrXiR1
そういったユダヤ人を受け入れる態勢が日本や満州にあったという事にも、
もう少し注目が行って良いはずなんだけどなぁ。
なぜか無視されるよなぁ。特に満州。

906 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 15:49:22 ID:0sWw2a70
>>901
その件のフラッシュ逢ったと思うんだが…
誰か知ってる人いませんか?
クレクレ厨で申し訳ないが。

907 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 15:58:19 ID:l/cJVg9b
>>906
http://10e.org/flashchiune/chiune.htm
5分と長いぞ気合入れて見るが良い

908 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 17:41:06 ID:XVVjtpjo
>>905
同意。
不思議だよね、それ。>無視
何となく理由がワカランでもないけども。

909 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 19:11:51 ID:u6fzyQei
>>908
河豚計画は、日本側がユダヤ人が米国を支配しているという考えで
出てきたものだからじゃないか?

910 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 19:50:17 ID:qokdQN07
>>909
その頃は今ほどひどくないんじゃない?
あやしげなのは禁酒で儲けたアイルランド系もいるしイタリアンマフィアもいるし。

911 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 22:20:09 ID:mJdyf+9y0
>>905
>>908
>>909
 満州のは東條英機の英断が鍵だからまだ無理でしょうな

912 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 22:42:08 ID:30n7lhv4
すんなり受けいれたわけでもないところはあるよ。
千畝のビザにしたって、発給条件満たしておらず日本で入国拒否されるケースもあったようだし。
(ドイツと同盟だった手前、当時、ユダヤ人へのビザ発給条件は厳しくされてた)
日本国内の団体が身元引受人になったりして、結局は入国できるんだけど。
まあ、そこらへんはいかにもお役所仕事という感じですな。

今で言うと、クルド人が虐殺されてるからと、現地の大使館が
勝手にじゃんじゃんビザ出しちゃうようなもんで、まあ大胆な決断ではあったと思う。

913 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 23:05:35 ID:ezDiXm8k
あとまぁ樋口閣下が徴用せよといったのに
一般企業側が中国、朝鮮の出稼ぎ労働者と同様の扱いして
顰蹙かったらしいからそこら辺もあるのかも。
樋口閣下がいなくなると必ずしもよい扱いを受けられなくなったらしいから。

914 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 23:07:23 ID:fHQT9Xfi
クルド人を虐殺するトルコ人・・悪魔である。

915 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 23:09:05 ID:zDZynB/q
杉原って終戦後GHQのいうこと聞いてりゃよくなった日本の官庁が
いらなくなった役人減らすリストラの一環で退職したはずじゃなかったか?
首になったの? よく知らないんだけど。

916 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 23:50:22 ID:eT/ZO5SY
本音(ユダヤ迫害不同意)、建前(同盟保守)が当時の日本人の一般感情だったんじゃないかな
もし、徹底的に同盟を第一に考えれば、これほどの日本国通過は無理だったろう。
入国担当者も書類に不備がなかれば知らん顔してスルーして、
問題があれば裏から引受人に手引きしたりしないと、この実績はあがりそうにないな。

リストラの時は、相手の弱いところの突きあいになる。
GHQがリストラの人事に関与していれば杉原は退職することはなかったろう。

917 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 14:57:24 ID:hAmTrpv3
>>916
それは逆じゃないか?
アメの正義が揺らいでしまう。

918 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 16:30:14 ID:ecIjJTml
アメリカの正義    か・・・・・世界で最も短いブラックジョークだな

919 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 16:42:57 ID:ej8gLFUW
>>918
よほど素晴らしい正義をお持ちのようで
僕にも分けてもらえませんか?

920 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 17:06:30 ID:dBohPdn9
アメリカの正義がブラックジョークなら
中国の正義は便所の落書きだなと思った。

921 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 17:17:44 ID:Hl3WWInG
>>920
>中国の正義は便所の落書き

新手の呪術か妖術じゃないの?>中国の正義

922 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 18:54:49 ID:UdQclec2
>>918
だがアメリカは他国への派兵や援助に政府が金を出すのに
納税者が納得する数少ない国のひとつ。
たいていの国は自分の国のことばっかり。

923 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 20:40:22 ID:ecIjJTml
アメリカの国民は援助するときに自分たちの国は正義だと思い込んでいるし、
他国の国民もそう思うように宣伝されている。

しかし、本当に正義で動いているとすればアフリカの虐殺を助けに行っただろう。
ジェノサイドがが起こると国際法で救助しなければならないが、
アメリカは”ジェノサイド的行為”として屁理屈を捏ねて助けなかった。
言葉ではなく行動が、アメリカの正義というのは上っ面だけの建前でしかないことを示している。

かつてクリントンは 「アメリカは世界の警察」 と言ったが、
舌の根も乾かぬうちに国益が全てと言明し、実際に金にならない所には手を差し伸べたりはしない。

”国益で動く警察” ”アメリカの正義” というのは素晴らしいジョークの一つだ。
国家が国益で動くのは当然だが、正義の宣伝を本気で信じることは恐ろしく、
そしてそこが面白い所である。

924 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:15:55 ID:8vbDnk44

実現不可能な理想と極論を根拠に不毛な批判を喚く典型的左翼ですね
彼らはいつも現実を無視します

925 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:28:13 ID:uDw6HgSl
でもアメリカいなきゃ世界はめちゃくちゃだろうな。

926 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:33:54 ID:SwKjhm7V
ヤクザ

927 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:35:59 ID:SwKjhm7V
ヤクザ ソーホンブチョー

928 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:42:17 ID:Gm/dMCey
>>925
世界唯一の超大国にして覇権国として考えるのなら、アメリカはかなりマシかな。
他の強国が今のアメリカの地位にいたら、もっと鬱陶しい世界になっていそうだ。

929 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 21:58:29 ID:eSJK/Xhb
まあなんだかんだ言って多くの国が全面肯定とまではいかなくても
必要な国だと考えているんだろうな>アメリカ

930 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 22:18:45 ID:ZhAQVd25
アメリカが手強いのは、アメリカの正義を信じる国民と同じくらい多く
それに批判的な国民もいるというとこだと思うね。
世界で最も自己批判能力を持つ国の一つだろう。
日本もそんなとこあるのだが、日本の場合はサヨにつけ込まれて自己批判から外れて
自虐とかの方向へいってしまうことがある。

931 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 22:30:03 ID:XowwSRuX
世界一の移民国だし他国との歴史的なしがらみも少ないからな。
偏っては居るが一応世界中の民族の代弁者ではあるって妥協なんだろう。

日本が世界一成功してる社会主義国家と揶揄されるのと同じように
アメリカは世界一成功してる帝国だな。

933 :日出づる処の名無し:2005/09/28(水) 23:34:46 ID:goIJk2WE
>>923
同じ「ジェノサイド」でもクリントン政権が目を付けたのは「レイプオブナンキン」だったからな。
日本叩きの為の口実に過ぎなかった。

935 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 00:23:49 ID:c/c++4X0
>>923
そりゃソマリアで痛い目にあってから後の話。
マーク・ボウデンの「ブラック・ホーク・ダウン」にそうなった経緯が書いてある。
軍事介入による虐殺の阻止が事実上不可能であるとこの一件でアメリカは思い知らされた。

936 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 06:36:27 ID:MSvg1c74
「虐殺が続くのは、彼らが虐殺が続くことを欲しているからだ」

937 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 06:42:01 ID:if5lc16z
ブラックホークダウンって、映画は戦争映画としては反吐が出るほどの出来だったな。

938 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 07:41:39 ID:7FsEJqTa
>映画は戦争映画としては反吐が出るほどの出来だったな。
褒めてるの?貶してるの?

939 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 07:42:03 ID:7KG3s77q
>他の強国が今のアメリカの地位にいたら、もっと鬱陶しい世界になっていそうだ。

大日本帝国だったら、鬱陶しいのは当の帝国臣民だけで、世界は平和だったろうな。

940 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 07:50:02 ID:r4mmiPDk
>>939
いや、混迷を極めると思う。

941 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 08:11:19 ID:MSvg1c74
>>925
> でもアメリカいなきゃ世界はめちゃくちゃだろうな。

これは、「アメリカがいない」という意味や、「アメリカがいなかった」場合に
代わりに何がいるのかという点が未定義なので、肯定も否定もできないな。

要するに、めちゃくちゃだったかもしれないし、
とうに沈黙の惑星と化していたかもしれないし、もっと良くなっていたかもしれない。

平和な世界なんだけど、良く見ると特定の民族しか存在していないという
状態にもなっているかもしれない。

942 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 08:31:20 ID:qGdkTpKo
知ったか君のかほり……

943 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 10:05:44 ID:ogLOFJFY
>>923
警察というものを誤解してないか?
普通警察は利益のためなら悪事に手を貸すし、
利益にならないところに手を差し伸べるなんて事は無いぞ。
社会的弱者マスコミに見向きされないような暴力を振るっても良い相手には平気で暴力振るうし。

表向きには一応治安を守ろうとしてるが、
警察に守ってもらうにはマスコミや弁護士なんかとのつながりを持って、
自分を守らなければ不利益をこうむると思わせとかないと駄目だぞ。

まあ日本に住んでると警察は住民を無条件に守ってくれる存在と勘違いするかもしれないが。

944 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 10:42:00 ID:HgXe83Rp
>>943
はいはいわろすわろす(AAry

945 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 14:38:10 ID:KharrgOU
アメリカは正義とかいって実際は利益を追求している。
しかしそれって何か問題か? そりゃ正義とか抜かして戦争するのはむかつくことだろうさな。
でも実際問題、本当に正義とか言って世界中あちこちの紛争やら政治問題やらに口出されたり
軍隊派遣されてみろ、そっちのほうがよっぽど迷惑だろう。
(昔の共産主義がまさにそれなんだが)

まだ利益追求のほうが良いよ、話し合いが通じるものw

946 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 14:53:07 ID:r4mmiPDk
>>945
というか、戦争ってのはどんな理由があろうと人命を含めた巨大な浪費な訳で、
正義感で何の見返りも見込めない戦争なんてやられたら、その国の国民が堪らんよ。

947 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 16:26:02 ID:hqn2lJBC
ピューリタン的発想だと

利益を追求し富を得る

稼いだ金をバンバン使う

創造主である神の栄光を示すことになる

よって利益追求は正義

948 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 16:44:43 ID:0+jJTvh7
>>945
別に正義でないから問題だという論調はスレの何処にもないよ。
アメリカは正義か?という命題に対して、
アメリカの正義は建前であり国益を追求しているという実態が提示されただけ。

949 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 16:51:29 ID:MnKm25Zi
>>948
なんで正義と国益が対立軸になるんだ?
ホントお前は善か悪の2元論が好きだな

950 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 16:56:46 ID:0+jJTvh7
どこが善と悪の二元論なの?

951 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 17:06:25 ID:MnKm25Zi
>>950
定型文を使ったつもりだが間違ってるなら言いなおすよ
ホントお前は2元論が好きだな

952 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 17:16:27 ID:ybdhXG2/
幼稚としか言いようが
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他文化の流入と日本【後編】(part49スレ)
- 2011/06/24(Fri) -
436 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 21:51:06 ID:W7H8hS0e
日本文化が質素に見えるのは、江戸時代の武家政権の影響が極めて大きいな。

かつて天井をガラス張りにして金魚を泳がす涼み部屋なんか作った”淀屋”は、
その奢侈を当時の町人や武士に妬まれ
その結果取り潰しとなったよな。

また、8代将軍吉宗などがさかんに推奨したように質素倹約をさかんに叫ばれる社会だった。

そんな中で他人よりも富を露骨に誇ることは恥ずべきことであるという考え方が世間に広まり、
時には自分の富を全て取り上げられる危険があったことが大きいのではないかな。

いぶし銀の由来も、わざと貴金属を卑金属に見えるようにいぶすことで
その所持を見咎められるのをかわすことから来ている言葉だし
それらの文化的な価値観が確定する程長い年月の間、質素倹約思想が続いた訳だ。

それらの文化的深層を見ずに外見の印象だけで判断した異邦人は、
日本文化を極めて貧素で地味なモノと見えただろうな。
日本で尊ばれる価値観は、”粋”という概念に代表される地味派手文化なんだがな。

445 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 23:08:46 ID:2NZz0/tD
>>436
日本はもっと昔に、文化的に成熟したんじゃないの。
戦国時代のザビエルだって、日本人は貧乏を恥と思ってないし、
金よりも名誉を大事にしてると書いてる。
成金ほどキンキラキンに走るのは
どこの国も一緒じゃないかと思うんだが。
(そしてそれを見てすごいと思う連中も育ちも)

446 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 23:12:21 ID:xxbDkBg3
>>445
あの時代のヨーロッパ人は
「僕ら文明人が忘れた大切な物を、未開人の日本人が持っている」と言うような賞賛の仕方だぞ。

447 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 23:19:01 ID:W7H8hS0e
>445
一般庶民はそうかもしれんな。
しかしながら安土桃山期の絢爛豪華は武士階級の奢侈は目を見張るものがあるな。
又、それ以前の朝廷が実権を握っていた時代の貴族文化とかは
到底質素倹約とは言い難い面があるのではないかと。

庶民が自力をつけ、自らが文化のムーブメントを生み出す立場になって
それらに走らなかったのは、お上が将軍が
率先して粗食を行い、質素倹約に努めたから、という要素が大きいと思うんだが・・・

その割には江戸時代も様々で金権政治にまみれた田沼時代などがあるのが面白いところなんだが。
まあ、日本文化を一つの説で括るには余る重層性があるのは仕方が無いことだな。

448 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 23:49:52 ID:OojreBb0
>>446
あの当時のヨーロッパ人というのは、キリスト教徒以外は野蛮人と狂信してた人たちでしょう?

450 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 00:01:08 ID:3WWoQ7z5
新大陸自然史書いた、宣教師のアコスタは
文字を持たないものは人間ではない。支那人は文字を持っているが
表音文字を持たず、ヨーロッパの人名等を正確に書き表す事が出来ない。
よって彼らもまた人間として扱うには疑問が残る。
支那の先の日本では表音文字を使うと言うが有色人種にその様な知能があるとは思えないので
単なるデマにすぎないだろう、って感じの一文があったな。
ちなみにこいつはネイティブ・アメリカンの習俗に関する資料を全て焚書したドアホウ。
その後何故か自身の手によって資料を書き残しているが。

451 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 00:02:17 ID:qwtNj4av
>>448
狂信も何も普通に考えて世界の果てのファンタジー世界だろう、当時の日本は。
ガリバー旅行記じゃ巨人の国や馬の国と同じ扱いだw

453 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 00:04:32 ID:qwtNj4av
>>450
表意文字(漢字)って昔のヨーロッパ人には古代象形文字みたいなもんだと思われてたのかもな。
まぁ、象形文字なんだが。

455 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 00:12:11 ID:G3hmP6kO
>450
日本の場合、表音文字というより正確には音節文字なんだけどな。
まあ、原理主義的な傾向を持つ人間ほど他の価値観を認めることが出来ず
異文化を正確に理解できないのは
どこも一緒だということだな。

456 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 00:14:26 ID:wsIU6ici
ルイス・フロイス(ポルトガル人イエズス会司祭 1563年に来日)
ザビエルの言う通り、日本の文化、風俗、習慣の多くの点でスペイン人よりまさっている。
彼らの風習の多くは、我らのそれとはいとも大いにかけはなれ、異風で隔たったものであり、
かくも高き文化、いきいきとした才幹、そして天賦の知性に恵まれた人びとの間に
これほど極端な対照が存在し得うるとは信じられないほどだ。

われわれの間では顔に刀傷があることは醜いこととされている。
日本人はそのことを誇りとし、よく治療しないので一層醜くなる。

われわれの間ではよい服を上に着て、よくない衣服を下に着る。
日本人は良いのを下に、良くないものを上に着る。

われわれの間では、まったく人目を避けて、家で入浴する。
日本では男も女も坊主も公衆浴場で、また夜に門口で入浴する。

われわれの間では4歳の子どもでも自分の手を使って食べることを知らない。
日本の子どもは3歳で、箸を使って自分で食べる。

われわれは食卓についているときに、談話はするけれども歌ったり踊ったりはしない。
日本人は食事が殆ど終わる頃まで話をしない。
しかし、緩まってくると踊ったり歌ったりする。

われわれの間では普通ムチで打って息子を懲罰する。
日本ではそういうことは滅多になく、ただ言葉によって謹責するだけである。

ヨーロッパの子どもは青年になっても口上ひとつ伝えることができない。
日本の子どもは10歳でも、それを伝える判断と思慮において、50歳にも見られる。

われわれの子どもはその立ち居振る舞いに落ち着きがなく、優雅を重んじない。
日本の子どもはその点非常に完全で、まったく賞賛に値する。

われわれは怒りの感情を大いに表すし、また短慮をあまり抑制しない。
彼らは、得意の方法でそれを抑える。そしてきわめて中庸を得、思慮深い。

460 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 01:04:08 ID:nDieAIeM
>>434
よいとまけ とか・・・?

461 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 01:39:00 ID:qwtNj4av
そーいうのだと思う。
今でも民謡って形でたくさん残ってるっしょ。

いろいろ意味はあったんだろうけど、
作業のリズムや手順を歌で覚えたり、
共同作業の同期を取ったり、
目視以外での作業者の存在確認手段だったり、
猛獣避けだったり、逆に猟師に撃たれないためだったり、
想像するだけでもいろいろ合理性はあると思う。

逆にヨーロッパじゃそういうの全然無かったのかな?

462 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 01:58:58 ID:nZQhUEke
連中、ドナドナ歌いながら仕事するんだよ

463 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 02:18:59 ID:kThpZlI7
>>461
あっちは「労働=苦役」なんじゃ?

464 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 02:32:56 ID:4swWhSf9
キリスト教の教えじゃ、アダムが畑を耕しイブが紡ぐのは楽園を追放されたからだからな。
日本においては労働は美徳。禅の影響だな。
禅は日常の立ち振る舞い全てが修業とされている。

465 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 02:42:12 ID:QAK7o38o
当時の禅僧はパンピーに禅を啓蒙などしないから関係ないと思うよ多分

466 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 02:53:07 ID:G3hmP6kO
>465
そういう思想があること自体が重要なんじゃないか?
禅思想が例え一部の僧侶階級と有識者・有力者の間にだけ広まったにせよ、
それらの階級を通して間接的に庶民階級にも
影響を及ぼしたであろう事は想像に難くないのだが。

文化・思想は直接啓蒙などしなくとも間接的でも大いに影響する極めて重層的なものなので、
その点を考慮する必要があるとおもうぞ。

467 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 03:38:37 ID:qPFizkk/
まあ>>465はバカの壁というか、想像力の限界というか、そういう奴だということはわかった

468 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 04:10:25 ID:QAK7o38o
確かにおれはバカで想像力が低いかもしれんが・・・
禅と俗世は完全に隔絶されたものなんじゃないの?

469 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 04:23:34 ID:wVToTstG
カトリック=南蛮人=スペイン人、ポルトガル人
プロテスタント=紅毛人=オランダ人、イギリス人

1600年代に入って、スペインやポルトガルが没落し、かわって
オランダやイギリスが覇権を握った。当時の日本人は、「南蛮人」と
「紅毛人」という言葉で、カトリックとプロテスタントをちゃんと見分けていた。
だからこそ、南蛮人に協力する日本人を炙り出す方法として、踏絵を採用した。
何故なら、カトリックは偶像崇拝をしているから、マリアが描かれた絵が踏めない。
しかし、プロテスタントは何の躊躇もせずに踏む。
この当時から、日本がオランダ→イギリス→アメリカという
「プロテスタントで覇権国家」と付き合いを続けているのは、地政学も
関係しているかも知れないが、ある意味凄い(日英・日米同盟)。

470 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 05:15:07 ID:qwtNj4av
>>468
町民が禅寺には行くことはなくても禅僧が町に全く降りてこないって訳じゃないっしょ。
虚無僧とか禅僧じゃん。

471 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 05:39:52 ID:uEt8fQJU
幕末明治の外国人の記録

「生活の糧を得るために必要な仕事を文句を言わずに
 果たしているが、そんな働き者ではない。
 必要なモノが手に入れば、余計なモノまで得ようとは思わない。
 大きな利潤をあげようと疲れ切るまで頑張ろうとはしない」

「気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない」

「材木を運ぶ労働者たちは、ちょとした作業をするのにも、
 全員が熱を入れて歌をうたっていた。
 ばからしい時間の浪費であるように思われた。
 時間の十分の九は歌をうたうのに費やされるのだった」

「若干の大商人だけが、莫大な富を持っているくせに
 更に金儲けに夢中になっているのを除けば、
 概して人々は生活のできる範囲で働き、
 生活を楽しむためにのみ生きているのを見た。
 労働それ自体が最も純粋で激しい情熱を
 かきててる楽しみとなっていた。
 そこで、職人は自分の作るものに情熱を傾けた。
 彼らにはその仕事にどれくらいの日数を要したかは問題ではない。
 彼らがその作品に商品価値を与えたときではなく、
 かなり満足できる程度に完成したときに、
 やっとその仕事から解放されるのである。」

472 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 05:42:04 ID:7OMw4UTk
>>462
ドナドナは確か反戦歌じゃなかったかな。

473 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 05:46:30 ID:uEt8fQJU
マッカーサーの上院軍事外向委員会での証言(1951.05.03)

我々は日本を包囲しました。
日本は8千万人に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に
ひしめいているのだということを理解していただかなくてはなりません。
その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。

潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、
私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、彼らは、人間は怠けている時よりも、
働き、生産している時の方がより幸福なのだということ、
つまり『労働の尊厳』と呼んでもよいようなものを発見していたのです。

これほど巨大な労働力をもっているということは、
彼らは何か”働くための材料が必要”ということを意味します。
かれらは工場を建設し、労働力を有していました。
しかし手を加えるべき原料を保有していませんでした。

もしこれらの原料の供給を断ち切れば、1千万から1千200万の失業者が
発生するであろうことを彼らは恐れていました。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、
主としてセキュリティーのためであったのです。

474 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 05:51:01 ID:qwtNj4av
それが半世紀もすると
労働時間ダンピングとか叩かれたり
家帰ってもやる事なくて帰宅恐怖症だのになるわけだな。

475 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 06:04:39 ID:m+bHnSkh
>>461
工場の作業で歌を歌うのは非常に危険だよ。
歌は気分の問題だろ。

476 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 06:10:39 ID:x+TWVTV6
毎日朝から晩まで働くというふうになったのは
産業革命からじゃないの。
そういう国から幕末の日本にきた見方だろう。
日本は鎖国でリサイクル社会を作ってたんだから、
それでバランスが取れてたんだろうし。

477 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 08:34:30 ID:wu2MIFVa
>>471
>そこで、職人は自分の作るものに情熱を傾けた。
彼らにはその仕事にどれくらいの日数を要したかは問題ではない。
彼らがその作品に商品価値を与えたときではなく、
かなり満足できる程度に完成したときに、
やっとその仕事から解放されるのである。」

職人魂万歳

478 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 09:23:26 ID:yPo+dhoV
>>461
田植え歌みたいな労働歌はわりと世界中どこにでもあるよ。
当時のヨーロッパは近代化が始まってて、すでにそういう習俗が失われつつあったから
逆に新鮮に感じたんだろうね。
幕末期の外国人の述懐には、失われたものが残ってる的な感想が出てくるし。

>>468
感覚的には、仏門に入ると俗世と縁が切れるのは間違いじゃないけど、
別に物理的に外界と隔絶されてるわけじゃないよ。
山奥の修行道場みたいなイメージなのかもしれんけど。

禅宗の歴史を調べてみれば分かると思うが、禅は鎌倉時代に日本に入り、武家に好まれた。
なので、武家文化の多くには禅の影響がある。
支配者層の文化が徐々に庶民に下りてくるのは、ある意味自明。

479 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 09:44:12 ID:PyRxEg2I
庶民に慕われた禅僧とかもいたんでない?
一休さんとか。

480 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 10:10:57 ID:MQVH18ez
>>471
マルクスの理想国家じゃんww

484 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 12:37:29 ID:17cimYep
>>464
ちがうな、二宮尊徳の教えだろ。

483 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 11:58:55 ID:6XEWFie/
実際、キリシタンってどの程度キリスト教を理解してたんだ?
どうもヤハウェ(デウス)=一番偉い如来、キリスト=釈迦っぽい人、
マリア=新手の観音様と考えてただけっぽいんだが。

485 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 12:49:46 ID:G3hmP6kO
>483
それはキリシタン弾圧の歴史もあって、仏像に偽装したマリア観音とかの影響を考えすぎてない?

神の下では人は皆平等みたいな思想のせいで島原の乱が起きたけど、
その農民軍の結束力の強いこと強いこと。

一神教の理念の下それらの民衆が結束したのは間違いないので
ヨーロッパの庶民レベルぐらいはいっていたんじゃないか?

なんたってヨーロッパに少年使節を逆に日本側から送ったりしているから、
それらの優秀な支配者層の息子などは高い教養レベルに達していたと思われるし、
その薫陶の下にいた民衆もそれなりのレベルにあっただろうと考えられないか?

当時ベネチアに派遣されたある武士(少年使節とは又別)は名誉市民として遇され、
その肖像画も残っていたりするから
少なくとも武士階級はヨーロッパの知的階級とタメを張るぐらいの見識があると見なされていた訳だ。

支配階級から類推するのも、あながち間違いはないだろう。

486 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 13:22:34 ID:UiMd3ilM
>>483
日本人が余りによく質問するので、宣教師が困ったらしいよ。

487 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 13:25:06 ID:Ih9JV9a6
>>486
国民総「どちて坊や」状態w

488 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 13:57:21 ID:/1I6mZRD
宣教師「教えてクンUzeeeeeeeee」

それはともかく、町に十字架を首から下げる民があふれ、
宣教師が予想外の普及の成果に喜んでいたら、
みんなファッションでつけていた、て言う話も聞いたことがある。
今と変わりねーと思った。

489 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 14:21:01 ID:6XEWFie/
遠藤周作の「沈黙」で日本人はデウスを大日如来と勘違いしているってシーンがあったけど、
実際そうだったのかどうか。

490 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 14:53:34 ID:PyRxEg2I
だってデウスって??じゃんw
デウスがこの世を作ったんなら、そのデウスは誰が作ったんだって自分も思う。

491 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 15:02:27 ID:a2NmAb5O
日本神話じゃ神様はぱっと出てくるようなもんなんだが

492 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 15:08:28 ID:uWoz3on/
>>485
>>神の下では人は皆平等みたいな思想のせいで島原の乱が起きたけど、その農民軍の

この辺の平等教義弾圧てのは戦後に共産=日本基督教会タッグがでっち上げた
くさいんですけど、いかがなもんでしょ。

秩序維持のため身分固定はありましたけれど、
やたらと士農工商とえたひにん強調のくだりに導入された気がしてなりません。
もともと獣肉食が表面的には避けられていた以上皮革産業が昔から忌避されていたのに
急に江戸時代に持ち上げてくるのは不自然です。

それにヨーロッパでは何度か革命がありましたが、
原理主義的に王族貴族の身分制を廃止したのは共産革命ぐらいなんですから、
キリスト教徒というだけで身分制に抵抗するというのも、何らかの作為を感じます。

493 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 15:14:27 ID:JDfI7Tr2
島原の領主がひでー奴だったから、じゃないの?>反乱
生きてたって酷い暮らしだし、殉教だったら天国行けるから死ぬことが怖くない、と。

494 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 15:30:43 ID:6hs4rB6f
そういえば、2ちゃんの田舎者スレで隠れキリシタンの家系の人とかいた。
2ちゃんも広いなあと思ったよ。
そのスレはニュー速にたってたから、もう沈んだけど。

495 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 17:05:46 ID:MCHp/r0Z
>>486
普段から禅問答しているような国に1000年遅れて別の宗教が入ってきても
そりゃ色々聞かれるわさ。
してみるとキリスト教って思考停止がデフォなのかな

496 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 18:24:59 ID:Bgaf04lJ
ザビエルの手紙とか読んでると、
「~~このような質問をされて非常に困った。だがうまく返答した」
なんて記述があったな。
本当にうまく返答できたのか?と。

498 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 18:33:22 ID:5MJYdb8r
>>496
いや、ザビエルはうまく返答したんじゃなくて
質問されて困ってる。どう答えればいいんだろうと
イエズス会に助けを求めるような手紙じゃなかったか。

500 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 20:22:56 ID:o4cAPcGb
>>492
俺もそう思う。
プロテスタントならまだしもカトリックなんだから身分制そのものに抵抗なんてあり得ない。
大名、将軍、天皇の代わりに、神父、枢機卿、教皇に忠誠を誓う事になるはず。
下の人間は上の人間の言う事を疑わず黙って従っておれば良い、という考え方は
欧米人のキリスト教の自己批判のような本を読むと、日本以上にカトリックは強かったようだしね。

501 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 22:14:47 ID:uWoz3on/
>>500
「平等」に基づいて共和制とか科挙の要求をしてたわけじゃないんですから
それに言いがかりをつけて全国的に禁教するなら証拠書面ぐらいあって当然なのに
何の例示も無いんですから、いつの(誰の)教科書からこの理由付けができたのか
追跡すれば下手人がはっきりするのではないかと思います。

502 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 22:46:43 ID:kbWbLODw
この間のTV番組で、島原の乱は豊臣の子孫を断つために行ったとかやってたんだが、
その辺の信憑性はどうなんだろう。

時空警察とか言うやつ。

503 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 22:49:19 ID:6XEWFie/
結局一向一揆みたいなもんだったのかね。

506 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 23:33:30 ID:Z2Iuak2+
>>498
庶民「人間は全知全能の神によって作られたんですよね」
ハゲ「そうでーす」
庶民「じゃあなんで人間は欠陥があるんでしょうかね」

…だったかな,困ったという質問は。

507 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 23:50:16 ID:DomNo2/H
本来のキリスト教には天国と地獄しかなかったが
日本人向けに煉獄を作らざるをえなかったというのはホント?
ソースがあったら教えてちょ

神父   万能の創造主デウスは信ずるものを救われるのでーす
日本人  いつからの話ですか
神父   1500年前からでーす
日本人  デウスの教えを聞かないものは地獄に落ちるのですか
神父   そうでーす
日本人  だったら日本人の先祖は1500年も放棄されて全員地獄行きですか
神父   ウ・・
日本人  不公平ではありませんか? どこが全能の神ですか?
神父   ウ・・

神父   どうしたらいいんでしょう あんな理屈っぽい野蛮人は始めてです
法王庁  教えを聞いたのは初めてだろうし、かといって神父の悩みは分かるし
     え~~メンドくさい 日本人には天国と地獄の中間があると
     言っておけ
*ダンテの神曲は日本人ナシには完成しなかった  

508 :日出づる処の名無し:2005/09/14(水) 23:57:51 ID:MCHp/r0Z
なんで景教が日本まで来なかったのかな。
やっぱり遣唐使の廃止のせい?

509 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:10:41 ID:SH0NQJp/
全能の神が不完全な人間を創ったのは、
不完全性が人間には必要だから、
とでもアウフヘーベンしときゃよかったのに。

つまり、人間には不完全性が必要で、
そのために地獄や悪魔が生まれるけれど、
それを乗り越えて神の教えを云々・・・。

いや、どうでもいいや。w

512 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:27:37 ID:mZ7FbFHq
厩戸皇子が馬小屋で生まれたって伝説はたぶん景教の影響

513 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:30:07 ID:KY0GD8E3
>>509
人間は神が自身の一部から作ったんだろ?
それがこんな欠陥品なのに,元になった神が全能か,笑かすなハゲ

…みたいなニュアンスだったような。

514 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:42:06 ID:pGG1CLTi
全能の神デウス様へ

毎年洪水で橋が流されて困っております
神にも動かせない石を作ってください
お願いしますだ

515 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:47:24 ID:SH0NQJp/
そうそう、
日本って、全能の神を持ち出すには、
災害とか多すぎるんだわな。

516 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 00:51:08 ID:vLxaC2CO
>>507
その変形で、
日本人「デウス様の教えを知ったおらは天国に行けても、
 おとうもおかあもおじいもおばあも地獄行きか?」
神父「当然そうなる」
日本人「おらだけが天国で幸せになるなんてできねえだ。
 おとうたちと一緒に地獄に落ちた方がええ」

というのもあった。

517 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:09:04 ID:SH0NQJp/
絶対的に幸福な天国とか、
絶対的に不幸な地獄とか、
そもそも、そういう観念が無いからね。

天国で最初から安楽に暮らせなくても、
地獄を開拓すれば、はぁ、まあ50年もあれば、
なんとかなるべぇよ、ってのが日本人。w

518 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:11:43 ID:6B7iIAoY
>>515
良いものも悪いものもすべて、自然=神が基本的な考え方だからな。
っていうか、他のシャーマニズムとかの先住民にはどうやって納得させたんだろう。

・・・やっぱ武力か?
平和的に布教成功した土地ってどれほどあったんだろうか。

519 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:21:52 ID:in9NcyKy
宣教師が疫病を治した為住人殆どが改宗した島もあるようだな。例外だろうが。

520 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:26:25 ID:H90khWL1
日本の大名に時計などの機械を贈ったりして
「こんなにすごい技術を持てるのはキリストのおかげ云々」
というやり方もあるかと。

確かイギリスへの布教は平和的なものだったと思う。
ゲルマン民族への布教はローマ帝国の国教という基盤があったから比較的スムーズに行けたみたい。

521 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:30:37 ID:ck2bqtmm
キリスト教の布教と植民地支配がセットなのは国がパトロンだから。

522 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:32:17 ID:SH0NQJp/
つか、本当に神を信じてて、
信仰こそ大事だってんなら、

地獄に落ちたって信仰を守るべきで、
天国に行きたいから信仰を守るなんてのは、
不純だとしか言えんわな。

523 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:36:57 ID:5EShq032
日本は~
日本人は~
って一般化しすぎじゃねえの?

524 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:39:59 ID:God/UG34
ゲルマンは木に神が宿ると思っていたので
「もしこの木が本当に神なら
 切り倒した自分に罰があるだろう」と言って
切り倒し、なにも起きない事を見せると
住民はキリスト教に改宗したとか。
ケルトも樫の木に神が宿るとしていたため
次々を切り倒し、イギリスから樫の木の森が消えたとか。

525 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:43:35 ID:JJ1ifn3t
>>517
温泉につかるにしても、結構きつい労働とかした後に入るから、
「はあ~極楽極楽」と思えるのであって、
普段から楽な生活してたら、そこまで気持ちいいとは思えんわな。

526 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 01:49:49 ID:P5D5aEuL
>>524
そんで後年、木を植える運動みたいなのが
起こったのかな?

527 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 02:05:30 ID:JXSA6lqD
樫には精霊(=エーテル体)が宿りやすい、とオカ板のあるスレに書いてあった

539 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 10:01:24 ID:D2c9iBkj
>>520
ゲルマンみたいな気違い蛮族に変形カルトキリスト教を布教したのがそもそもの過ち。

544 :417:2005/09/15(木) 11:56:24 ID:FLDHdA8e
>>422
>>そんな喩え一神教相手には通じない事を心に留めといたほうがいい。

どんな理由で、通じないのか教えてほしい。
当時の日本は、テロリスト=キリスト教信者だったから、キリスト教を弾圧しただけじゃん。
キリスト教以外の信者がテロリストになったら、
同じようにその宗教を弾圧はした歴史有り(一向宗ね)

1)テロリストが仲間を集めるのに、キリスト教を利用した。
2)当時の日本には、テロリスト以外のキリスト教とはいなかった。

これを理解させればいいんでないの?
つまり、キリスト教が悪ではなく、悪人がキリスト教を利用していた。
キリスト教を批判しなければ、納得すると思うのだが。(これの考えも甘い?)

545 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 12:23:16 ID:K1rVjaFM
>>544
その「悪人」が当時の各国王&法王庁だから難しいんじゃない?

546 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 12:26:55 ID:YV0ijlFo
>>544
キリスト教は正義で真実で全てでありその他は全て間違っている
という考え方の人間には通じないといっているのでは

547 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 12:27:45 ID:Rm3DYwrA
>>544
ガイシュツ?
秀吉がキリスト教を弾圧したのは
ポルトガル人が日本人を奴隷にして海外に売ってたのも一因でしょ。
http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html

548 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 12:39:56 ID:jksWTUg3
そういえば、日本では「奴隷」っていう階級は
いつまであった(いつから無かった)んだろうか。
「奴婢」って、律令制のみ?

550 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 13:05:00 ID:SRxkIxRz
>548
階級固定されてまでの奴隷はいなかったのではないかな?ニュアンス的には吉原へ売られたって感じな訳で、
元の身分へ復活もあり得た訳だし。

生まれて死ぬまで奴隷身分てのは聞かないな。
少し違うが賎民階級(今も問題が残っている)がいたのは事実だけど
彼らは奴隷ではないしな。
(※リンク先消滅)
ここが詳しいが、少し左がかっているようにも思える。
まあ、人身売買を明確に禁止したのは江戸期だが、それでも
娘の身売りは認めていた、ということだからそこらへんがどうも正解かな。

551 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 13:06:01 ID:FLDHdA8e
>>546
>>キリスト教は正義で真実で全てでありその他は全て間違っている

いや、昔のキリスト教徒ならいざ知らず、まっとうな西洋人で今そんなこと思ってる奴いますかね。
俺からみれば、キリストの教えの「汝の敵を愛せ」(俺の、勝手な解釈かもしれんが)を
頭から放棄してる奴は、キリスト教を冒涜してるようにしか、見えないだがね。

553 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 13:41:27 ID:YV0ijlFo
>>551
ごめん、自分読み間違ってたかもしんない
381のアメリカ人に対しての意見だと思ってたんで
まっとうな西洋人に対してならわかんないや

554 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 17:26:50 ID:oca+27dp
>>550
キリスト教の宣教師が日本人を拉致って東南アジアに奴隷として
売りさばいてたのを秀吉が禁止したほうが先なんじゃ

559 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 19:37:51 ID:Ckr1CrYG
キリストの墓もあるしな

560 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 20:26:00 ID:6B7iIAoY
>>544
キリスト教をイスラム教に喩えてる時点で、
その喩え自体が絶対悪なんですよ、彼らには。
キリスト教以外の宗教の存在を許す事はある意味キリスト教の否定でもあるんだから。

>>551
アメリカじゃ21世紀になってもいまだに教科書の進化論をどう記述するかで揉めてるよ。
敵を愛するって言っても、要は敵を改心させろ
(=自分らと同じ土俵、つまりキリスト教だったり)って事で、それが敵の幸福に繋がる。
現代の欧米人でもそういうところあるべ?

もちろん損得勘定で細かい事に触れないでスルーできる人もいっぱい居るけど。

561 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 20:48:36 ID:kFGj8kDO
>>520
宣教師が来るよりも先に鉄砲の国産化を果たしてしまったから、
その手は使えないような気も

563 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 21:38:26 ID:tgY0immP
キリスト教なんて鉄砲と一緒に世界中に広まったくらい
暴力の影が見える最悪な宗教だけど
実際全世界ではイスラムの方が信者は多いよね。

イスラムってどうやって広まったんだろう?
やっぱオスマン‐トルコのおかげ?
でも東南アジアにオスマン‐トルコは関係なさそうなんだけどな。

564 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 21:42:51 ID:mZ7FbFHq
戦国時代は世界の鉄砲の半分が日本にあったらしいな。
多くは自国産。

565 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 21:51:12 ID:9ZYIXxI2
だけど火薬は100%輸入だったらしい
んでその輸入ルートはどうだったか
そこにキリスト教勢力の意向は反映されているのか
スペインポルトガル勢力と信長との関係についての新書が
小泉政権になってから多いが
アメリカとの関係が連想を生むんだろうな

566 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:09:43 ID:mZ7FbFHq
でも戦国時代の後期になると、
硝酸カリウムを精製する方法が発見されて国産化されたって聞いたけど。

567 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:28:28 ID:6B7iIAoY
>>563
イスラムは砂漠地帯で生き延びるための生活の知恵と社会の作り方みたいなもん。
だから比較的苛酷な環境で広まりやすい。

日本に居るとテロのイメージが強いけど
多く持っている人間はそれを必要な人間に分け与えるのが当たり前、とか
ちゃんと宗教としてあんだけ広まってるだけの理由はある。

568 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:30:25 ID:mZ7FbFHq
戒律も無理なら別にいいよ、とコーランに書いてあると聞く。

569 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:41:41 ID:6B7iIAoY
>>564
まぁ、でも18世紀後半まで火縄銃(マッチロックガン)使ってたのも日本くらいよ。
火打石とか薬莢とかライフリングとかの機構的な革新はやっぱり欧米で発達した。

で、日本人は何百年も火縄銃こねくり回してなにをしてたかと言うと
雨でも消えない火縄を作ったり、口径数センチの大筒を作ったり、
火縄銃に照準機付けたり、銃身が数mの城砦用狙撃銃を作ったり。
なんか別な方向で頑張ってはいました。

理論による革新じゃなくて一つの道へ技巧に走っちゃうのは
今も昔も良い所でもあり悪い所でもあるな。

570 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:43:04 ID:6B7iIAoY
18世紀じゃなくて19世紀か

571 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 22:55:19 ID:jA5UunVD
>>563
>実際全世界ではイスラムの方が信者は多いよね。

キリスト教徒の方が多いよ。
21世紀中にはイスラム教徒の方が多くなると言われているが。

574 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 01:09:30 ID:dmq10GbQ
>>569
銃器の研究は幕府に禁じられてたと聞いたような気がする。

575 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 09:10:52 ID:55FT/ZcH
>理論による革新じゃなくて一つの道へ技巧に走っちゃうのは
>今も昔も良い所でもあり悪い所でもあるな。

うーむまさにそんな感じだ。
たまたま今計算機の歴史の本を読んでいて同じこと考えた。
西欧だと計算するという行為を機械化自動化して計算機が生まれたのに対し、
日本だとそろばんの技を究めて芸事にしてしまうのな。
日本がヨーロッパから遠く孤立していたのは、
侵略も受けず独特の文化を育むには幸いしたが、合理主義の流れから外れてしまったのは残念。
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他文化の流入と日本【前編】(part49スレ)
- 2011/06/21(Tue) -
299 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 08:37:11 ID:O1YEIpEl
【柔道】ゼッケン付けずさん、畳に土足、トイレに紙が無い…世界柔道、習慣の違いでトラブル続発

1 名前:物質混入φ ★[sage] 投稿日:2005/09/11(日) 16:53:15 ID:???0
カイロで開催中の世界柔道選手権の運営で、
文化、習慣の違いもあってかトラブルが頻繁に起きている。
アフリカでは初開催。前回の大阪、前々回のミュンヘン(ドイツ)のような
円滑な運営は期待していなかった関係者も、「これはちょっとひどい」と戸惑いを隠せない。

大会前に各チームを悩ませたのがゼッケンの取り付け作業。
激しい格闘技だけに陸上のように安全ピンで留めるわけにはいかず、柔道着にしっかりと縫い付ける。大会組織委側に委ねるこの作業がずさんで、
試合前日の深夜にようやく受け取ったチームもあった。日本は“被害”に遭わなかったが、
ミシン油で真っ黒にされ、柔道着が使えなくなった選手もいたという。

ゼッケンの位置が悪いため、スポンサーのロゴが帯で隠れてしまうケースもあり、
「お金を払ったスポンサーは怒っている」と国際柔道連盟(IJF)関係者は頭を抱える。
ゼッケンの選手名がなぜか姓でなく
ファーストネームというミスもあった。

8日の開会式では、アトラクションの演技者が土足で畳に上がり、山下泰裕IJF理事が激怒した。
会場のトイレに紙が置かれていないため、日本チームは各自が持参。
スタッフは「ほかのチームはどうしているのでしょう」と首をひねった。

共同@ニッカン

308 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 11:39:33 ID:JUWFZfbN
>>299
アフリカはマジ世界の癌だな。
金と地位を要求するくせにまともな事は何一つ出来ない。
このまま行くと中韓並DQN国家群になりそう。

309 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 11:50:22 ID:r5zrBPgq
だいぶ前にスーダンだかどっかの石油利権の話をNHKがやってたが、

・集団で押しかけて賠償金だか権利金だかを要求
・その企業が折れると今度は企業が地域(村)に支払う金の分配をめぐって打ち合わせの場所で乱闘

そんな有様だしねぇ、アフリカに何かを求めるのは・・・
#そもそも政府自体かなりアレゲらしいし。

310 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 12:01:34 ID:Hpoo45JA
>309
確かナイジェリアじゃなかった?NHKの奴だよね。
反政府派の指導者が、政権取ったら独裁者になりそうなヤバイ雰囲気だったな。
女性の大臣だったかはこのまま頑張って欲しい感じの人だったが。
しかしあの国、横領額が170億円とか80億円とかテラスゴス

311 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 12:03:09 ID:r5zrBPgq
>>310
ナイジェリアだっけ?
かなりうろ覚えなんで・・・(ぉ

312 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 12:13:04 ID:DkDJG7zn
知人のナイジェリア人は
中古車の貿易やってんだけど、里帰りするときに
命がけって言ってた。
日本に住んでいるというだけで金があると思われて襲われるそうです。
だから、帰国するときは兄弟親戚が集まってガードしてくれないと動けないんだって。

313 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 12:16:50 ID:uMR4svHt
アフリカは欧州の遊び場

314 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 12:21:52 ID:7Q7+/8A/
>308
仕方が無い、部族社会から一気に近代化したんだアフリカの場合。
そもそも契約や忠誠の概念なんてまるでないんだ。
そんな所で法治国家がどうのこうのといっても仕方があるまい。
中国や朝鮮半島でも民度はあの程度だ。

ましてそれらの古代的な専制王朝すら存在しなかった地域だ。

彼らが自力で近代化するにはあと数世紀かかるだろう。
もし世界が本気でアフリカを近代化しようと思うのなら、
その是非は脇においといて、かつて日本が行った台湾・朝鮮合併程の梃子入れを
50年~100年単位で行う必要があるだろうな。

つまり民度を底上げして義務教育を施し、
インフラを合わせて整えて近代国家の枠組みを全て段取りしてやる必要があるわけだ。

弥生時代の日本に契約や信用取引等を普及させようとするのと同じぐらい、
今のアフリカに法治国家としての概念を伝えるにはそれぐらいの困難さが伴うだろうな。

315 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 13:12:25 ID:GnEqeXPE
>弥生時代の日本に契約や信用取引等を普及させようとするのと同じぐらい

日本なら弥生時代でも出来ると思うのは買い被り過ぎ?

316 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 13:38:57 ID:M+6h61+s
技術は現代でやってることは部族時代まんまってのもけっこう面白いな

317 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 14:47:15 ID:UVYJ+q/3
>>314
その前に内戦や民族紛争を強制的に止めさせ国の枠組みをまずはしっかりつくらないと
教育も契約も関係ないんだよ。
とりあえずアフリカには専制的な王朝もあったし、帝国もあった。
あまり適当なことを言わないでくれ。

318 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 15:23:37 ID:CaIgjPvo
グレート・ジンバブエ作った連中とかね

319 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 15:27:16 ID:r5zrBPgq
>>317
元々はそれなりにモラルのある地域だったらしいが、Nスペいわく
なんか植民地にされてる間に白人に「思想改造」されちゃったらしく、
今やアフリカは拝金主義に成り果てた、とか言ってたなぁ・・・

320 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 15:36:39 ID:UVYJ+q/3
>>319
本当に「衣食住足りて礼節を知る」の言葉の通りだよ。

321 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 15:49:08 ID:7Q7+/8A/
>317
全てを部族社会と一括りにしたのは語弊があったかもな。
まあ、エジプトは世界でも高度且つ最古の文明が発展した場所でもあるし、
アルジェなどの歴史を考えると最もな意見だと思うな。

判りやすく極端な例を出しすぎたかもしれんな。

322 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 16:45:21 ID:p+PRZmUg
やっぱ教育の改善が急務だと思うわ
自分たちで何かやろうって気概が無いもん、アフリカは。
援助に頼りっきりだから自立しようって考えがまるでない
しかも言うこと聞いてくれなきゃ借りた金を返さないぞ、とだだこねる始末。
それでも援助してやりゃ政府高官が私腹を肥やすだけ…

323 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 16:55:07 ID:FMzDXQd1
>>322
日の丸印の学校をバンバン作ろうぜ。

324 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 17:07:28 ID:UVYJ+q/3
>>323
それならODA増額だな。
結局現在の小泉政権の政策になるね。

325 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 17:14:34 ID:34rsgUA0
>>319
フィリピンも白人に支配されるまでは結構交易とかも盛んで人も勤勉だったが、
白人に何百年もかけてスポイルされて駄目になったとか。

326 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 18:34:42 ID:e5EQvBWU
>322
上にも書いた女性の大臣(何の大臣だったか忘れたが恰幅の良いオバサン)が、
今教育を行き届かせようと必死になってるんだけど
政治家のケタ違いの横領と貧困と、暴動寸前の民衆の為になかなか上手くいってないらしい。
あの人が上手く進められたら、100年後の教科書には救国の母として載るんだろうな、と思うんだが。

328 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 19:00:13 ID:OBTg8Fap
>>314のような貧相な知識しか持ってない奴がアフリカの事をここで語っているのか?

329 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 19:10:18 ID:Cf+sT7AF
時々でいいからエチオピア王族のこと思い出してください。

331 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 19:58:05 ID:0IK9Tc3x
>>325
太平洋戦争前は、フィリピンの社会は整いつつあった。

333 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 20:13:17 ID:3HxnGYMj
>>314は、ちょっと知識が貧弱すぎじゃないか。

古代エジプトまで持ち出さなくとも、偉大な王朝や国家はアフリカには多いよ。
例えばローマ時代のカルタゴは宗教、学問の都でヨーロッパより先進国だった。
アウグスティヌスとか学校で習ったと思うが。

334 :331:2005/09/12(月) 20:21:41 ID:0IK9Tc3x
スペインの植民地へ
 ↓
欧州における産業革命
 ↓
中産階級の誕生
 ↓
欧州への留学
 ↓
独立運動・革命 → 失敗
 ↓
米西戦争
 ↓
アメリカの領土へ
 ↓
アメリカ議会へのロビイスト活動
 ↓
フィリピンを独立させる法案が成立
 ↓
海のむこうから、「風をよび、嵐が来た♪」

大東亜戦争がなかったら、マニラのインフラも残っていたわけでどうなったか。
大規模農園主の力も抑えられなかったか。

335 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 20:38:09 ID:OnzsaQKA
>>331
>太平洋戦争前は、フィリピンの社会は整いつつあった。

これはないと思うぞ。米西戦争でアメリカに協力して
スペインからの独立しようとした一派がアメリカに見事に裏切られてゲリラ戦みたいなことやってたし、
この連中が日本軍がフィリピン上陸したときには日本軍の味方になって
アメリカとアメリカの親派対して徹底抗戦してた。
戦後はこの日本軍に味方してた一派を粛正しようとしたためにまたゲリラ化して
イスラムゲリラとともに今でも反政府活動やってる。

342 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 22:19:36 ID:BEvivNY0
>>333
オクタヴィ アヌス!!

343 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 22:37:40 ID:3NnhjeaX
ハドリ アヌス!

ところでアフリカの古代王国の例でカルタゴはちょっと違うんじゃないか?
むしろ黄金の都トンブクトゥなんてのが適当だと思うだが。
マリ王国だかソンガイ王国だかの。

344 :名無しさん:2005/09/12(月) 22:49:27 ID:UtnrMRig
他国に攻められて支配された国って本当バカだよなー。
憲法9条同様の平和憲法さえ制定していれば攻められなかったのに。
だって軍を持たない丸腰の国を攻める国なんてないでしょ。
インカ帝国だって平和憲法制定してればスペインに滅ぼされなかっただろうに。

345 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 23:07:58 ID:GqJtulTE
>>344
激しく同意
少しくらい脳みそが働く人間になら誰にでもわかる理屈だと思う
野球部がない高校が甲子園に出られるわけないもんね。

346 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 23:20:50 ID:iJVk1Il6
つか、
欧州の植民地政策って、
「野生動物の保護」的な傾向があんだわな。

せいぜい、キリスト教を仕込むくらいで、
原住民の生活様式を変えようとはしない。

あるいみ、
相手の文化に配慮してる、
といえなくもなくもないかも。

347 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 23:25:03 ID:4HvIKotw
おいおい、キリスト教を仕込むって段階ですげー変えてるだろうが。

349 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 23:27:37 ID:iJVk1Il6
すべては神の意思だって仕込むだけよ。
今でもやってるじゃん、彼ら。
南米とか、すごいよ。

村の真ん中に、檻があって、
その中にスピーカーが入ってるの。
で、夕方になると、そっから説教が流れ出すという・・・。

350 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 00:09:40 ID:uHO3DEhw
ま、インカ帝国もスペインも、
異民族に対するスタンスは
同じようなもんだったからな。

351 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 00:21:06 ID:W7H8hS0e
アフリカの場合、北アフリカと内陸アフリカは別物として考えるべきだろうな。
地中海沿岸や紅海沿岸地域は極めて他文明との交流もさかんで発達した社会体系であったけど、
内陸部はな・・・・・・
>314はその点を指摘しているのであってそれらを見るならば真であろうと思うが。

352 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 00:29:39 ID:vB6n1eia
>345
いや違うだろ。
柔道部が無ければ柔道破りも現れない、だな。

もしくは
金庫なんて置くから泥棒が来る。
目立つ金庫は使わずに現金剥き出しに置いておけば泥棒は目を付けない。
これだな。

354 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:11:43 ID:LEROtXSy
ジャマイカには原住民のアラワク族が100万人住んでいたが
スペイン人によって文字通り「絶滅」させられた。
現在、ジャマイカ人と言われて我々が想像するのは黒人である。
彼らはアフリカから奴隷として連れてこられた子孫だ。
今の人種構成は黒人91% 混血7.3% その他 1.7%。

虐殺を逃れた人々がキューバに渡って、原住民に危険を知らせた。
彼らは金を奪うために人を殺すと。それならと住民はすべての黄金を捨てたが、
スペイン人はやはり皆殺しだけはしていった。
現在は、白人25%、黒人15%、白人と黒人の混血59%、中国人1%。
中国人も労働力としてキューバに連れてこられた子孫だ。

さすがに宣教師の中にも、そのひどさを訴える者がいた。
スペインの征服者に同行していたラス・カサス神父だ。彼の書いた
『インディアスの破壊についての簡潔な報告』(岩波文庫)には
読んでいて気分が悪くなるほど残虐描写が続く。

メキシコで、スペイン人が犬を連れて狩りにいったが獲物はなかった。
腹を減らした犬を不憫に思った披は、インディオの母が抱いていた赤ん坊を取り上げて、
その手足を切って犬に食べさせた。

黄金のありかを白状させるためにローストチキンのように火で何日もあぶった。
スペイン人の上官がそのうめき声がうるさいからと
部下に命じてインディオに猿轡をさせた。

だが、ラス・カサスのこうした告発は無視された。
またラス・カサス自身も、インディオを救いたいあまりに
「アフリカ黒人の方が、体が丈夫で、苦役に向いている」と報告してしまう。
これをきっかけとして、アフリカからアメリカへ、黒人奴隷の移送が始まる。
船倉に棚のような何段ものベッドを作り、そこに黒人たちをぎゅうぎゅうに押し詰め
鎖で固定する。食事も与えず、糞尿も垂れ流し。当然、病気が発生するが、
治療などせず、病人はどんどん海に投げ捨てていったという。
(アメリカの黒人がスポーツに強いのは、これでも生き残った強い遺伝子だからだという話もある。)

355 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:19:32 ID:yAydcvSA

こんな感じで中韓は欧米で慰安婦やら南京やらの布教をしてんだろうな

356 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:23:02 ID:qqVSAYla
あー、ちょっとまった。

あの当時は、争うようにして海外に植民地を求めてた時代だから、
ある国の「残虐な行為」ってのが、対立する国のネガティブ・プロパガンダな可能性もある。

まあ、残虐な行為がなかったとは思わないけど、
「あの国は、こんな酷いことをやってる」ってなことを言って非難しつつ、
自分の国の植民地を広げよう、とかやったわけね。

そのへん、注意が必要だとは思う。

357 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:26:22 ID:FDj16gkW
インカ帝国が滅びたのもかあ?
あいつら白人以外は人間と思っていないような時代だろ。

358 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:36:38 ID:W7H8hS0e
そもそもその当時の航海者って奴は一攫千金をねらうゴロツキが大半なんじゃないのか?
まともな人間なら、先ず危険な航海に乗り出してまであるかどうか判らない産物や
貴金属を夢見て冒険に乗り出したりはしないもんだ。

そんな屑みたいな人間ばかりと神の為に世界にあまねく布教を行おうとする
これまたある意味おめでたい宣教師がセットになって現地へ到達するんだ。

電波な人間の見本市みたいな集団、それが当時の航海者だな。
また長期に渡る航海により起こるビタミン不足により、
壊血病になったり怒りっぽくなったりして精神状態も通常よりすさんだ状態にあっただろうし。

そりゃ目を疑うような狂気に犯されることがあったとしても当然のことジャマイカ?

359 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:52:58 ID:DZPmhaWK
日本も他人事ではなかった。現にフィリピンはスペインに征服された。
1521年、マゼランが世界一周探検の途上、マクタン島に上陸して
ここがスペインの領土であることを宣言する。
さっそく住民数百人にキリスト教の洗礼を受けさせている。
その後、数度に渡ってスペイン軍が来襲し、原住民も抵抗したがフィリピンは占領される。
フィリピンという名は、スペインのフェリペ皇太子にちなみ名付けられた。

アジアの次の狙いは、日本と中国である。
特に、イエズス会=スペインの最大の狙いは中国だった。

イエズス会東インド巡察師で、日本に3年滞在した
アレッサンドロ・ヴァリニャーノはフィリピン総督に書簡を送っている。

「私は閣下に対し、日本布教は最も重要な事業のひとつと断言できる。
 何故なら、国民は非常に高貴かつ有能にして、理性によく従うからである。
 日本は征服の対象としては不向きである。
 何故なら、国土が不毛で、貧しい故に、求めるべきものは何もなく、
 また国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、
 征服が可能な国土ではないからである
 だが、中国を征服するとき、日本の軍事力は、非常に役に立つだろう」

10年以上日本に滞在したイエズス会日本布教長フランシスコ・カブラルは、
スペイン国王にあてた手紙に、中国征服の利点をこう書いている。

「第1に、シナ人全体をキリスト教徒に改宗させる事は主への大きな奉仕。
 第2にそれによって全世界的に陛下の名誉が高揚される。
 第3に、シナとの自由な貿易により王国に多額の利益がもたらされる。
 第4にその関税により王室への莫大な収入をあげることができる。
 第5に、シナの厖大な財宝を手に入れる事ができる。
 第6にそれを用いて、すべての敵をうち破り短期間で世界の帝王となることができよう」
(つづく)

360 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 01:57:39 ID:DZPmhaWK
>>359 の続き)
カブラルは中国人が逸楽にふけり、臆病であるので征服は容易であると述べ、
その例証に13人の日本人がマカオに渡来した時に、2~3千人の中国人に包囲されたが、
その囲みを破り、中国人の船を奪って脱出した事件があり、
その際に多数の中国人が殺されたが、日本人は一人も殺されなかった事件をあげている。

「私の考えでは、この征服事業を行うのに、最初は7~8千、
 多くても1万人の軍勢と、適当な規模の艦隊で十分であろう。
 日本に駐在しているイエズス会の神父達が容易に2~3千人の
 日本人キリスト教徒を送ることができるだろう。
 彼らは大変勇敢な兵隊であり、わずかな給料で陛下にご奉公するだろう」

しかし、宣教師の裏の目的に気付いた豊臣秀吉は、1587年バテレン追放令を出す。
これは宣教師を追放し布教を禁じたもので、商人の来日は許された。
また日本人がキリスト教を信仰することも自由とされた。
さらにこの追放令の中に「日本人を南蛮に売り渡すことを禁ず」というのもある。
すでに九州などから日本人が奴隷として外国に売られていた実態があった。

バテレン追放令当時のイエズス会日本準管区長はカブラルの後を継いだガスパル・コエリョだった。
コエリョは、キリシタン大名だった有馬晴信のもとに走り、
他のキリシタン大名達を結集して、秀吉に敵対するよう働きかけた。
そして自分は金と武器弾薬を提供すると約束し、軍需品を準備した。
しかし、この企ては有馬晴信が応じずに実現されなかった

最近、秀吉の朝鮮出兵はスペインに対抗するためだったのでは
という説が出されている。
スペインが明を征服したら、元寇を上回る大軍で日本に押しよせてくるであろう。
コエリョは、フィリピン総督にスペイン軍を送るよう要請したがこれも実現しなかった。
秀吉は朝鮮出兵中に、フィリピン総督に手紙を送って
「日本軍が中国に至れば、フィリピンはすぐ近く予の指下にある」
と警告している。
(つづく)

361 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 02:03:25 ID:DZPmhaWK
>>360 のつづき)
1597年、秀吉は追放令に従わずに京都で布教活動をした
宣教師と日本人信徒26名をわざわざ長崎で処刑した。
キリスト教勢力に対するデモンストレーションだった。
一方イエズス会も、すかさずこの26人を「聖人」にするという対抗手段をとった。

秀吉との対立が決定的になると、日本を武力で征服すべしという声が高まった。
1599年、日本に15年滞在したペドロ・デ・ラ・クルスは
イエズス会に次のような手紙を出している。

「日本人は海軍力が弱く、兵器が不足している。
 国王陛下が決意されるなら、わが軍は大挙してこの国を襲うことが出来よう。
 この地は島国なので、九州又は四国を包囲することは容易であろう。
 そして敵対する者に対して海上を制して行動の自由を奪い、さらに塩田その他
 日本人の生存を不可能にするようなものを奪うことも出来るであろう。
 このような軍隊を送る以前に、誰かキリスト教の領主と協定を結び、
 その領海内の港を艦隊の基地に使用出来るようにする。

 日本国内に防備を固めたスペイン人の都市を建設すれば
 日本人は、教俗(教会と政治と)共にキリスト教的な統治を経験することになる。
 多くの日本の貴人はスペイン人と生活を共にし、
 子弟をスペイン人の間で育てることになるだろう。
 スペイン人はその征服事業、特に機会あり次第、敢行すべきシナ征服のために、
 非常にそれに向いた兵隊を安価に日本から調達することが出来る。」

大村純忠は軍資金調達のために、長崎の領地をイエズス会に寄進しており、
ここにスペインの艦隊が入るだけでクルスの計画は実現する。
秀吉はこの前年に亡くなっており、キリシタンとの戦いは、徳川家康に引き継がれる。
家康はキリシタン禁教令を出し、高山右近をフィリピンに追放した。
島原の乱を平定の後、オランダ以外の交易を禁じ、鎖国へといたることになる。
これは鎖国と言うより、正確にはキリシタン勢力との絶縁と言うべきである。
(おしまい)

362 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 02:06:07 ID:qqVSAYla
つか、南米の帝国が滅びたって言っても、
それを構成してた原住民の子孫は、
今でも生き残ってるわけよ。

外から持ち込んだ病気で、
意図せずに害を与えた場合もあるし、
単純に、当時の残虐な行為ってのを見て、
そのまま信じないほうが良いって話。

あと、関係ないけど、
確か梅毒って、アメリカあたりの風土病じゃなかったけ。
元は。

363 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 02:28:44 ID:0nkCDvK5
自国を守る武力を持たないばかりに中国や日本におべっかした建物を作り
最後は日本に滅ぼされた琉球で非武装論を唱える馬鹿が居るんだよな・・・・
都合が悪くなりゃ弱いところに八つ当たりするわ暴行するのが人間だ

無抵抗の市民を日本兵が虐殺~ と
9条を守れば攻められないってのが猛烈に矛盾してんだけどアレ何なの?

366 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 03:12:44 ID:zUtdSjDT
>>358
国が資金を出し、軍隊も送り込んでる国家事業だ。
おまえ、ひょっとしてキリスト教徒だろ

367 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 03:31:22 ID:xyfEWPn7
てか異民族同士の接触ではよくあることだろ。
どの民族も一緒だよ。

368 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 03:44:19 ID:mmxvGQHm
つうか白人は白人同士でもかなり殺しあってるけどなぁ。
魔女狩りとか、WW1の数日で云万人が死ぬ塹壕戦とか・・・

370 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 03:53:59 ID:xyfEWPn7
>>354
蓑踊りは報復だな。
よくやった、島原藩。

背中に蓑(みの)をしばりあげ、生きたまま火を付ける。
熱さのあまりもだえ苦しむ様が踊っているように見えた。

371 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 03:57:28 ID:qqVSAYla
あん?
蓑踊りは、どっから出てきたん?

373 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 05:19:48 ID:g218HbEF
>>361
カトリックなら殉教者ってだけで聖人になるよ。

374 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 05:22:20 ID:pyGqVpFE
>>359
>>360
>>361
日本ってほんとにすごいな。

375 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 05:29:11 ID:g218HbEF
秀吉も一般にはボケちゃったみたいな扱いで不憫だな。
戦国一の知将はちゃんと死ぬまで健在だったって事か。

376 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 05:30:50 ID:g218HbEF
そういや、花の慶次の琉球編が対イスパニアだったか。
(原作では朝鮮編だったそうだが)

377 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 05:50:40 ID:5V9v8k/S
>>371
蓑踊りは日本人がキリスト教徒に行った正当な報復だよ

378 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:18:51 ID:wlHZXAjF
日本人通しでやったんだけどな・・・
これで、モンゴルみたいにヨーロッパまで攻め込んで
ジェノサイドをやったのなら別なのだが・・・
ハンガリーあたりの古民謡には、モンゴル人の斥侯がやってきて・・・という
歌がいくつかあるしな

379 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:23:47 ID:7Tld1z1U
>>373
元和の大殉教の殉教者は聖人になってないだろ。

380 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:29:44 ID:npP82ofq
江戸幕府の切支丹弾圧も無茶苦茶過酷だけどな。
まず徹底したのは「切支丹を人間として扱わない」と言う事だとか。

381 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:48:17 ID:qbcw7uRP
以前、来日しているアメリカ人に秀吉・家康の禁教について
「日本はキリスト教徒を弾圧した。野蛮だ」なんて責められたことがあったのよ。
俺はなんにも言い返せないで黙ってた。
未だに正しい宗教を受け入れられない日本人の素質の低さまでも批判されたw

382 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:53:59 ID:cnLWeco9
釣りエサが不味い

383 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 06:56:30 ID:IfAB7ilZ
日本語で反論できるなら宣教師がヨーロッパの支配の斥候となっていて
日本がキリスト教を警戒するのは当然だと言えそうだけどね。
あと一神教の人には日本の多神教は宗教とは認められないらしいね。

384 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 07:17:22 ID:g00KU9Yx
>>381
むしろ日本人がやったことは正しかったんだな。

385 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 07:21:55 ID:SYXorWMk
日本国内でさえ一向宗とか手を焼いてたからな。
さらにわけわからんキリスト教なら弾圧もしょうがないかも。

386 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 07:22:25 ID:XKyvgoPn
仏教だろうがキリスト教だろうが、国の在り方を侵害するなら潰されるワナ。

387 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 07:26:59 ID:LVGEf7vp
>380
キリスト教って麻薬みたいなもんだから
それくらいしないと国がヤバかったんだろ。
キリスト教徒は、あまりにも排他的過ぎるし異教徒を殺すと神が喜ぶらしいし。
しかも「世界の物は全て人間の為に作られたものだから、何やっても良い」って考えがあって
環境学者の中にはキリスト教が存在しなければ、
自然環境はもっと良好だった筈だって言う人もいるし。(白人で)
しかも九州かどっかで寺院を焼き討ちしたんだよね。宣教師の連中。
キリスト教は世界で一番嫌いな宗教の一つだなー。オウムと層化並。

388 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 07:56:26 ID:yk9RYjXO
あの辺の一神教は後になればなるほどまともになっていくね。
ユダヤ教(超排他的)<キリスト教(排他的)<イスラム教(寛容)
イスラム原理主義ってのはイスラム教の中のオウムみたいなものだから別物らしい。

391 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 08:25:51 ID:XRF+g5m+
>>388
といっても、穏健派のイスラムが原理主義者をきちんと切れないことも事実。
ジハード思想は過激派に容易に利用されるという点で相当に危険だし、
コーランを変えられないというのも現実社会への適応という意味で相当マイナス。

392 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 09:07:57 ID:7fmaO8Fs
学校の授業では、踏み絵とかキリストの弾圧しかやらないから
裏にこういう理由があったのを初めて知った。

393 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 10:08:05 ID:ccxrY+ra
真面目に歴史を語るときには学校の教科書なんか参考にもならんしなぁ。
知らなくて当然か…。

394 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 10:10:46 ID:2HZ8NkcH
>>392
この場合の授業ってのは中学の授業ってことだよね?

395 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 10:16:06 ID:WXN6lxZP
まぁ大航海時代って、「宣教師による布教」と「植民地支配(または収奪)」は
漏れなくセットで付いてきてたからなぁ。
幕府が宣教師とかを弾圧したのは、その辺の情報を知ったからだし。

396 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 10:52:03 ID:FF2OoJ7B
キリスト教徒が、寺とか神社に放火したり異教徒に乱暴したりして、
当時の役人が「何あいつらワケ分かんねえ」って記録を残してる
みたいなのをどっかで読んだ。

399 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 11:30:17 ID:rbM9+Psk
>>358
宣教師は何も知らないめでたい連中じゃない。
ラス・カサスの記録の中には
金の供出が少なかった部族の族長が火あぶりにされるとき、
処刑直前に、宣教師から
「キリスト教に改宗すれば天国へ行ける。さもなくば地獄だ」
と改宗を迫られ「地獄で結構」と答えたためそのまま焼き殺された
というのもある。

>>356
対立国のプロパガンダじゃないだろ。
ラス・カサスはスペイン人でスペイン軍と行動を共にし、
そのひどさを、スペイン国王カルロス1世に報告して
改善を求めたものなんだから。
ラス・カサス自身も「平和的植民計画」と名付けた、
スペイン軍を同行させない布教活動をグアテマラで始めている。

401 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 12:27:09 ID:Dvf5j1f3
>>399
うへぇ。
キリスト教徒の天国ってすごそうだ。

402 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 13:08:04 ID:rbM9+Psk
1570年、2人の宣教師オルガンティーノと >>359-361にも出てるカブラルは同じ船で来日した。

ポルトガル人の日本布教長カブラルは日本についてこう書き残している。
「日本人ほど傲慢で貪欲で不安定で偽装的な国民を見たことがない。
 日本の風習は野蛮で、ヨーロッパの高尚なものとは大きく異なるから、
 我々が彼らの風習に従って生活するのは甚だ苦痛である。
 彼らには忠誠心というものが決定的に欠如している。
 胸中を易々と見破られないよう子供の内から教育されているので、甚だ油断ならない。
 日本人は悪徳[*同性愛や側室、離婚などのことか]にふけっており、
 かつまたそのように育てられている」

一方、イタリア人の東インド管区巡察師オルガンティーノは日本を愛し、
秀吉のバテレン追放令が出ても小西行長の庇護を受けて
長崎に潜伏。77歳で没するまで39年間日本に住んだ。

「日本人は全世界で最も賢明な国民に属しており、
 彼らは喜んで理性に従うので、我ら一同よりはるかに優っている。
 我らの主デウスが人類に何を伝えたもうたかを見たいと思う者は、
 日本へ来さえすればよい。

 彼らは不必要なことを外面の表情に表すことはなく、甚だ忍耐強く、
 大度ある国民で、悔悛は真摯にして信心深く、
 儀礼に大いに気をつかい、交際においては丁重である。
 我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、日本人に比べると
 はなはだ、野蛮であると思う。
 私は毎日、日本人から教えられることを告白しなければならない。
 私は世界の中で、これほどまで天から才能を与えられた民族はないと思う。

 京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、
 科学、見識、文明はローマよりはるかに高尚である。
 信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりもあきらかに劣っている。
 私は日本語がわかるようになってからは、
 世界にかくも聡明で明敏な人々はいないと考えるに至った」

408 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 14:30:13 ID:lkHSCu0C
宣教師が来日したのは戦国時代なのに、
ルイス・フロイスは目の前で信長が工事人夫を
斬り殺したことを書いてはいるが、
多くの記録には日本人の残忍さについて
ほとんど書かれていない。
自分たちも同じことをやってたからだろう。
(信長の行動もフロイスに見せつけるためにあえてやったことかも)

日本人の残忍さを強調するようになったのはキリシタン弾圧が始まってからで、
いかに残酷な刑罰をキリスト教徒に加えるかを広く長く喧伝し、ヨーロッパに広まった。

409 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 14:55:06 ID:LVGEf7vp
>408
でも自分らが異教徒にやった事はもっと残酷なことなのは自覚してないんだよね。

410 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 15:10:30 ID:NRLZaF9C
>>408
>自分たちも同じことをやってたからだろう。

そうじゃなくて、信長以外の大多数の日本人はおとなしくて
私事ではめったなことで暴力沙汰を起こさないことを知っていたからだろう。
信長一人みて日本人は残忍だとはならないし、
そもそもフロイスが信長を残忍と解釈していたとは思えない。

412 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 15:53:11 ID:0XW7HF59
>>402
ほんとに同じ船で来たの?
ポルトガル人の日本布教長カブラルは
間違って朝鮮に来航したんじゃないの?

413 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 16:08:11 ID:aAxhKIE5
>>412
日本人が機微をあまり表に出さないことなんかは共通して書いているね。>>402
ただ、両者で受け取り方と表現法が余りにも違うが。
むしろ、記述した側の人間性の違いが見て取れて面白い。

414 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 16:11:33 ID:SEeybq96
人間性というか派閥争いだろ

415 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 16:28:30 ID:KTHA0WT0
フロイスは信長を日本人の中でも際立った才能と残忍さを持っていると認識してたようだな。

417 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 16:54:28 ID:plBFs7cr
>>360
>>その例証に13人の日本人がマカオに渡来した時に、2~3千人の中国人に包囲されたが、

映画化キボンヌ。
織田信長が生きてる時は、日本人の傭兵が外国で活躍してたらしいから、
その13人も傭兵だったのかねぇ?

>>381
>>「日本はキリスト教徒を弾圧した。野蛮だ」なんて責められたことがあったのよ。

イスラム教徒が米国で、テロをやれば弾圧するだろう。
それと同じだって言ってやればいいのよ。

418 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 19:00:09 ID:2HZ8NkcH
>>417
映画化賛同。
タイトルは「大海原の十三人」で。
ハリウッド版タイトルは「OCEAN'S 13」で。

422 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 19:57:16 ID:g218HbEF
>>417
>イスラム教とが米国で、テロをやれば弾圧するだろう。
>それと同じだって言ってやればいいのよ。

そんな喩え一神教相手には通じない事を心に留めといたほうがいい。

423 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 20:22:07 ID:z2QJxmqA
>>422
じゃあ、あなたなら、どう言えばいいと思いますか?

424 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 20:28:43 ID:gweYrUyD
漏れはずっとカソリックの学校だったんだけど
長崎だっけかの教会にあるマリア像の足の下にあるのが
仏教の経典だって聞いて
一気に疑問視しだした。

425 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 20:29:16 ID:aAxhKIE5
>>422
「自分の行動は絶対に正しい」と信じてる相手だからねぇ…。

426 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 20:30:35 ID:XKyvgoPn
そういや創価って鳥居の下をくぐるのもダメらしいな。

427 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 20:32:38 ID:g218HbEF
>>423
うるせぇ、死ね、こちとらブッディストだ!文句あっか!でいいんでない?
彼らにとってはキリスト教以外の宗教ってのは本来存在してはいけないものなんだから。
宗教的価値感では和解するというのはありえないよ。
日本人の宗教的な寛容さで測ってはダメ。
まぁ、宗教弾圧を責められてる側が寛容ってのも変な話ではあるがw

それか、宗教の問題ではなく今のここのスレの流れそのままに
日本を清国侵攻の軍事拠点にするためにキリスト教を利用していたから当時の政府に廃絶された、
でいいんでない?

433 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 21:07:56 ID:ONLh5zlU
幕末に来日した外国人たちも日本の質素な生活を
「私は、質素と黄金の時代を、いずれのほかの国におけるよりも、
 より多く日本において見出す」アメリカ総領事ハリス

「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、
 奢侈贅沢に執着心をもたないことであって、非常に高貴な人々の館ですら、
 簡素、単純きわまるものである」オランダ軍人カッテンディーケ

「概して人々は生活のできる範囲で働き、生活を楽しむためにのみ生きているのを見た。
 労働それ自体が最も純粋で激しい情熱をかきててる楽しみとなっていた」
スイス遣日使節団長アンベール

「お茶をいれる暖かいお湯さえあれば日本の家では楽しくすごせる」
アメリカ婦人アリス・ベーコン

「かれらの全生活におよんでいるように思えるこのスパルタ的な
 習慣の簡素さのなかには、称賛すべきなにものかがある」
初代イギリス公使オールコック

「西洋人と違って『どうです高価な品物がたくさんあるでしょう』
 と言わんばかりにこの家の主人が財物を部屋いっぱいに
 散らばして置くようなことはない。
 金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない」
イギリス人大学教授チェンバレン

と質素な生活を賞賛する一方、
こんなふうに書き残してる奴もいる。

「色彩と金箔は神社にだけみられた。宮殿もあばら家もおなじ灰色だ。
 建築の名に値するものはほとんど存在しない。
 東洋の壮麗と奢侈は、かつて日本に存在したことがなかった。
 そういうものはシナやインド、トルコのものだった」

434 :日出づる処の名無し:2005/09/13(火) 21:11:28 ID:j/Nm8aBZ
「日本人は歌をうたいながら仕事をする。ぐーたらだ」
というのもあったかな。残念だ。

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ニホンミツバチの大和魂(part49スレ)
- 2011/06/18(Sat) -
139 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 01:55:02 ID:uSEmxA/f
真剣な話、

古代系ジャポニズム=漢文化 でもある。
しかし中国文化では決してない。
漢文化を、日本に倭の大将軍位として文明的に共有して、
それが、1500年継続させ
精緻を極めたのがジャポニズムである。

中国文化は、その日本が属する漢を、北方から侵し滅亡させ、
後の世で吸収していった異民族文明である。漢文化は変貌を遂げて
今日の中国文化に至り、漢文化は精緻を極める事なく形骸化していった。

140 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 03:09:25 ID:xWZVI6St

台湾原住民系の文化とかは?

141 :大清国属高麗国旗:2005/09/08(木) 03:58:31 ID:fqOIpiTL
あの中国ですらインドから多大な影響受けてるもんな。
すごいなインド。

142 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 05:25:31 ID:yteRcQXf
>>139
いや日本列島には独自の文化はあったよ。
ただ今日からみて日本の古代が漢文化からの分岐で始まるようにみえるのは、
それ以前は文字が無かったから。
日本語はもちろんあったのだが(訓読みとして証拠が残ってる)、
文字がなければ物以外伝承の手段がない。だからそうみえる。

143 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 06:15:34 ID:BZ4IngnC
日本や韓国を育ててくれてありがとう中国
中国を育ててくれてありがとうインド

149 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 19:44:14 ID:g2FR/5zG
>>142
日本文化豆腐にがり論ってあったね。
日本文化を豆乳、中国文化をにがりにたとえて、
どろどろに固まってない状態の日本文化が、
中国文化というにがりを加えることによって固まったという。

150 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 20:39:51 ID:RnUONeqI
文化が素通りするだけのストローみたいな役目の国もあれば
互いに影響を与え合う国もある。
____________________
その一つの事例として中国での村上春樹ブームを紹介している。
1989年といえば天安門事件の年、中国語訳された『ノルウェイの森』(離江出版社)はその後、
重版をかさね2003年までの累計で72万部にもなるベストセラー、ロングセラーを記録し、
2002年、上海訳文出版社は村上春樹の小説作品のほとんどを網羅する
20巻の「村上春樹文集」を刊行。

「中国の若い作家たちの間で『村上の子どもたち』と自称する人が
数少なくない」というほどの影響力をもっているという。

林少華氏の特別寄稿・論文
「中国における「春樹現象」の文化的意義
――村上春樹は中国の若者に如何に読まれているか」は、
精神の糧を求める行動として村上春樹が読まれている考察が紹介されている。
(※リンク先消滅)

151 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 21:30:22 ID:+sDMgvRa
現代中国語には日本から逆輸入された単語も少なくないしな。
パクッたうんぬんでなく、漢字文化圏どうしの交流は大切にしたいね。
中国の古文とか、向こうの学者が日本の漢文に詳しい学者を頼りにするって場合もあると聞いた。

どこかの国は漢字捨てたけど。

152 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 22:42:58 ID:/koH32k0
まあ漢字を作った頃の漢民族と今の奴等とはもはやほとんど別もんという見方もw
欧州でも今のギリシア人は、偉大な哲学者を輩出していた頃のギリシア人とは
関係ないと見られてるとかw

153 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 02:17:15 ID:Aov+rOcb
>>139 の文脈は >>152と同じだろ。 
日本=漢文化の継承国  漢帝直系国 太夫(魏志では自称周王の系譜)
中国=漢文化の略奪国  非漢民族の子孫

漢文化は、中国大陸からだが、中国人からでは全くない。

168 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:09:15 ID:YJo8jlPG
日本にも固有の文化は沢山現代にも根付いていると思うのだが・・・・・・
神社は一体何なんだ?やおよろずの神ってのは?

日本が漢文化からおおいにインスパイアされた事は事実だが、
それをいうなら丁度イギリスとローマ帝国との関係に近いんじゃないかな?

イギリスも現代までケルトやゲルマンの文化がまだ残っているし、
それらと合わせてローマにブリテン島南半分を直接統治されていた関係から
ローマの影響も多大なものを受けている。

そんなことを言い始めたら現在の先進諸国文明は
全て4大文明の亜種バージョンと強弁することも出来なくは無い。
日本もそれだけで独自文明と言い切ってもいいんじゃないかな?

というのも民族特性が、大陸諸民族と極めて異なっているし、
自分の表現の仕方(日本は自分を表す時、
 人差し指で自分をさすが、大陸は手を自分の胸に当てて表現するのが一般的)や
姓氏(苗字):(武士・貴族階級しか苗字を名乗ることが許されず
 それ以外の階級は名前のみ名乗った)の考え方などが
シナ・朝鮮というより東南アジアとの共通項の方が大きいぐらいである。

漢字を使うから中国に多大な影響を受けたように見えてしまうが、
根本的に根付いている文化は極めて大陸と相違があるのは
間違いようの無い事実なんだから。

169 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:20:59 ID:YJo8jlPG
あと、もう一つ言える事としてローマ帝国時代のローマ人と
その後のイタリア人の変遷を見るにつけ、
かつて偉大な文明を残した民族の子孫(かなりの混血が進んだが)達が
それらを継承し続けていけるかどうかは、また別の問題といえるな。

もっともイタリアの場合、政治的にはともかく、
文化的にルネサンスの輝ける栄光など充分中興というににふさわしい繁栄が又起こったが、
それらの先進文明の遺産の賜物といえるだろう。

中国にもそれらの可能性はないことはない。
(一般的な大衆の民度はともかくとして、
 人口数からいっても優秀な人間を輩出する要素と
 文化的な重層性及びポテンシャルがあるのは否定しようが無い。)

半島は・・・・・・ まあ、なんだ、頑張れよとしかいいようがないな。(ニガ笑

170 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:30:16 ID:MBMIGZFw
中国の雑技団見ると、中国人すごいなって思う。

171 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:37:04 ID:l+1NR9e6
>>169
中国も唐代宋代の文化などは
充分中興と言ってもいいんじゃないかな。

172 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:44:55 ID:YJo8jlPG
>170
そりゃ日本の10倍も人間がいるんだ。探せばもっととんでもない人間もいるかもしれんぞ。www

173 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 10:53:10 ID:2uG6NL2b
>>170
雑技団って他の国なら幼児虐待とか児童虐待になるんでねーかと。

177 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 13:12:07 ID:2QPlGAYp
中国雑技団が凄いんじゃない、
中国人が凄いんだ!
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/img/m57947.jpg
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/img/m91341.jpg

**********

176 :蜂に垣間見るジャポニスム:2005/09/09(金) 12:50:14 ID:QVmN64DX
183 :ディスカバリ チャンネル :04/11/17 05:04:07 ID:cgGi9Ibb
>>179>>181
この間 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで
「世界の猛毒昆虫(蜘蛛・サソリ他節足動物含む)」を見ていたら。
サソリやヴェネスエラのタランテラを抑えて、
日本の「オオスズメバチ(GiaiantHornet)/日本固有種・通称くまん蜂」が堂々横綱格で紹介されていた。
米国代表である数年前大発生し全米中を震撼させた「Killer Bee/アフリカ蜜蜂」の駆除のために
真剣に輸入が検討されたらしいが、そのキラービー(殺人蜂)より
もっとヤバいと言うことでその導入planはボツになったらしい。

ちなみにオオスズメバチは30匹で
3万匹の蜜蜂のコロニーを僅か小一時間で全滅させると言っていた。
またその戦力差は、三万人の素手の人の群れを30台の新型戦車で蹂躙し
虐殺するようなものだとも言っていた。
世界中で日本の蜜蜂(ヤマトミツバチ種)だけが47度Cの蜂球を作り
中にオオスズメバチを入れてボコボコにして『熱死』(オオスズメバチは46度C、
 ミツバチは48度Cで熱中死)させる術を知っていて
偵察のオオスズメバチをわざと巣の中に誘い込み生きて帰さない。
それとても僅か温度差2度Cのギリギリの作戦であり
囮役や蜂玉中心部のガッツリ押さえ込み役の働き蜂も死ぬ、正に「神風特攻作戦」である。
きっとこの漫画の「ブル隊長」のような蜂が先陣切って指揮してるのだろうか?
日本人より『大和魂』を持った蜂、それが「ヤマト蜜蜂」だった。
TV見ててこの漫画思い出してあまりの健気さに泣けてきたよ。
養蜂に使われる「西洋ミツバチ」や既出の「アフリカ・ミツバチ」にはこのまねはできないそうだ。
何故ならDNAにオオスズメバチと戦ってきた記憶が刻まれてないからだ。
改めてオオスズメバチという世界に誇れる?日本固有の猛虫を生み出した日本の自然と
有史以来それらと戦ってきた大和蜜蜂に驚きと敬意を抱いた1時間番組だった。

【地域】スズメバチ来襲 ミツバチを大量虐殺 1日で巣箱1箱が全滅…長野

178 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 13:28:37 ID:ZiSL6TJj
>>176
うわぁああああん(泣
なんでこの国は蜂までけなげなんだよ!!
ヤマト蜜蜂たん‥‥

179 :178:2005/09/09(金) 13:35:54 ID:ZiSL6TJj
これも追加しとく↓
67 名前:名無しさん@6周年 メール:sage 投稿日:2005/09/08(木) 11:06:32 ID:PFCUoTL10
>>50
>古くから使われていたニホンミツバチに比べより多くの蜜を採集するセイヨウミツバチが
>1877年に導入された。セイヨウミツバチは繁殖力も旺盛なことから
>野生化しニホンミツバチを駆逐してしまうのではないかと言われた。
>実際養蜂のためにセイヨウミツバチを導入した北米では野生化している。
>しかし日本ではオオスズメバチの存在があり現在まで野生化できない。

オオスズメバチは、日本の生態系の守護者。
かっこええやん。

180 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 13:48:16 ID:+lJLSC+s
>>179
ああ、かっこいいな。
ザリガニとか川魚とかは外来種に駆逐されちゃったからなあ。

181 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:44:14 ID:CqPjpldz
確か世界最大の蜂だったけ<オオスズメ
毎年よく家の中に入ってくるけど。もう慣れたもんだから
窓開けとけば勝手に出て行ったりする。

182 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:44:16 ID:YJo8jlPG
>180
只今、日本固有種の民族も獰猛な大陸系民族に駆逐されようとしているぞ・・・・ 
いや、冗談ではなくマジで・・・・・

183 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:46:14 ID:Q8F/wNXj
>>182
古来種は2000年前に駆逐された。

184 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:52:02 ID:YJo8jlPG
>183
つりにしては、餌がしょぼいな・・・・・・

185 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:53:48 ID:a7fuv8ig
>>182
なんでもそっちの話題に持っていこうとするのはどうよ?

186 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:56:49 ID:Q8F/wNXj
>>184
ん?釣りか?
縄文vs渡来(弥生)の戦争を知らない?

187 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:57:36 ID:CqPjpldz
今調べてみたけどスズメバチとの戦いって
殆ど人間とやってる事変わらん…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81#.E3.82.AA.E3.82.AA.E3.82.B9.E3.82.BA.E3.83.A1.E3.83.90.E3.83.81_Vespa_mandarinia_japonica
>日本産亜種であるニホンミツバチを含むトウヨウミツバチの巣を襲撃した場合には、
>集合フェロモンにより同じ巣の働き蜂を集結させて集団攻撃にはいる前の
>単独の働き蜂による偵察段階で、
>ミツバチの働き蜂が集団で押し包む行動、即ち蜂球を作られ、
>その状態でミツバチよりわずかに低いスズメバチの致死温度まで代謝熱を上昇させて
>蒸し殺されることにより撃退される場合が多い。
>また、偵察段階での撃退に失敗して集団攻撃を受けた場合には、トウヨウミツバチは幼虫や蛹、
>蓄えた蜜や花粉などの貯蔵食糧など巣から持ち出せない資源の防衛を速やかに放棄し、
>そ嚢に収められるだけの貯蔵蜜を体内に確保した女王蜂と働き蜂だけで逃走する。

>>183
駆逐されたと言うより。古来種が吸収した感が強いから安心汁

188 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 14:57:55 ID:2idRMrTP
>>182
ハイブリッド種ができて優秀なのは
必ず日本側につくから大丈夫。
いつもそうやって日本は生き残ってきた。

190 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 16:01:25 ID:DbAc3QMa
>>187
個体の能力ではなく、「戦術」を駆使して生き延びるタイプだな。
GPMを思い出す・・・

191 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 16:10:17 ID:lRTM0Kew
>>186
ていうか縄文と弥生が戦争といえるほどのもの無く同化してしまったのは
日本史の謎とされてきた。

けど実は謎というより考え方が逆だったんだな。
縄文人のほうが大陸へ進出して国を作っていたんだよ。
それが後に中国勢力によって押し返され大陸側はほぼ絶滅、
列島に残った子孫が今日の日本人ということだ。

192 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 17:17:53 ID:N47j5oMe
んなことより弥生=渡来人なんて最近できた定義なんか信じるな
この定義そのものが半島系の捏造まるだしなんだから

193 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 17:28:19 ID:X3DJ8hx6
>>176
「クマンバチ」と「スズメバチ」は違うでしょ…?

とオモたら、どうやら「クマバチ」と混同されて使われてることが多いのね…。
>クマンバチ=オオスズメバチ
私ずっとクマバチ=クマンバチだと思ってたよ。あの、黒くてコロコロしたヤツ。

ところで、以前「ニホンミツバチ」で検索ことあるんだけど面白いね。
飼ってる人とか結構居て、サイトが幾つかある。
飼ってる人みんな蜂に愛があってw ちょっと萌えた。>ニホンミツバチ

あと、なんでもニホンミツバチのみが誘われる蘭があるそうな。
他の蜂は無反応なのに。そういうのって面白いね。

194 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 17:30:57 ID:MFmfZVn8
つーか虚虚実実で古代史とかもーよーわからん

195 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 17:56:44 ID:RlBIFNtn
>>193
混同っていうかそういう風に呼ぶ地方がある。

196 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 18:21:22 ID:qbtwy3UP
>>180
ニホンザリガニは外来種に駆逐されたんじゃなくて、環境悪化が原因だからなぁ。
ぐぐれば百科事典的な知識がすぐわかるけれども、生息域が違う。

ニホンザリガニ  = 岩魚・山女

アメリカザリガニ = 鯉・鮒

199 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 22:21:06 ID:MFmfZVn8
つーか日本ザリガニって絶滅しちゃったの?
うえーん

202 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 22:49:14 ID:RlBIFNtn
なんか、いろいろ誤解があるようだが、
もちろんニホンザリガニとアメリカザリガニは生息圏が違うが・・・

ニホンザリガニと(アメリカ原産の)ウチダザリガニは生息条件が被る上に
病原菌を媒介するし、ウチダザリガニが直接ニホンザリガニを捕食までするぞ。
人なんかめったに入らない北海道の湿原の奥地にまでウチダザリガニは侵食してる。

208 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 00:26:58 ID:91eNXnKV
日本大好きだ。
蜂まで健気。しかも世界一凶暴な蜂までいる。
どっちも日本っぽい。

216 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 01:49:59 ID:08YyHVLE
オオスズメバチを半島に持ってって繁殖させたい

217 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 02:07:59 ID:yhy0sU4+
>>216
オオスズメバチになんか恨みでもあるのか?
酷いこと言う奴だな。
半島で生まれるオオスズメバチの気持ちとか考えてるのか。

218 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 02:23:31 ID:8LsRvWIX
:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        あやまれ!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     216はオオスズメバチにあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
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***********

263 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:28:06 ID:9mrcWnhP
NHKスペシャルの巨大飛行機製造みた?
二次大戦においては精度の高い工作機械がなく,優秀な機体を製造できなかった
戦後50年経ってその負けた相手に超高性能な3D-NCフライスを輸出するお話

今の開発に巨額が動く飛行機業界では難しいだろうが
是非とも機体設計も日本でやったやつを見てみたい

返す返すもYS-11の後継機計画を無思慮な非難で世論をあおってぶっ潰したマスコミと
それに便乗した通産省はマジで逝ってよし!!!!

いつの時代もマスコミは癌,特に技術,理系記事はほんとに明後日の方向に向いてる

264 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:37:46 ID:LQJ2F79a
宇宙開発関係なんか、予算の事とか無視して批判するからなぁ…

265 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:38:17 ID:v5oNxUsW
>>263
みた。ボーイングが買わなかった工作機械をエアバスが速効で買って
そしたらまたボーイングが買いに来て、ってのおもしろかった。

266 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:26:02 ID:MC+Pej8i
素朴な疑問なんだが、どうして日本は航空機産業だけは伸びないのかな。
アメリカがよく思わず、それを懸念する経産省の見えない圧力とかあるのかな。

267 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:27:50 ID:vJxCrPkJ
敗戦以降、航空機開発はタブーになったから、かな。
代わりに、鉄道技術が伸びたけど。

268 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:29:38 ID:CQnWnpmV
航空機をあまり使わない国だから。

269 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:41:43 ID:vJxCrPkJ
使わないと言うか、
使わせてもらえなかったと言うか。

270 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:47:04 ID:HYzdFg7y
フランス国鉄の技術開発担当の副総裁フィリップ・ルムゲール氏

「日本の新幹線の建設には本当に刺激を受けた。
 それもあって私は新婚旅行の目的地に日本を選んだ。
 日本滞在中に新幹線についていろいろな人々と語り、資料も読んだが、
 最も強い印象を受けたのは島秀雄氏のリーダーシップと鉄道技術研究所の存在だった。

 第二次大戦中に軍隊の研究所にいた人たちが戦後、鉄道研究所に移り、
 その人たちの理論と研究が新幹線の実現に大きく貢献したということが非常に印象的だった。」

271 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 04:43:45 ID:MC+Pej8i
なんか日本のロケット開発もわざと失敗ばかりさせられてるような気がしてならない。
うまく言えないが、実験や予算を制限されてそう仕向けられてるというか、
日本が本気になったらすぐに世界最高性能のロケットくらい作れそうに思うのだが。

272 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 04:49:09 ID:bvghPYIY
どの分野か忘れたけど
工場で何か作り出すと「原因不明の出火」
つー話がけっこうあったな。

273 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 05:39:49 ID:UfmuP3dd
三菱は飛行機に工作されたり建造中の豪華客船に火を付けられたりしてたね。

274 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 06:10:55 ID:151nZI1a
日本のロケット開発は、費用対効果から言えば大成功なんだけどね。

275 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 06:55:03 ID:HbJsOiGQ
まあ予算が悲しいほど低い状態で、他国に同情されるくらいだからな。

276 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 07:28:16 ID:mmvyFZPV
ずーっと土建国家だったから。
土木系利権に比べれば航空産業や宇宙産業利権は小さいし。

277 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:18:42 ID:Cfrpzt7Z
>>263
比較的大きめで最近のやつ。
(※リンク先消滅)

http://www.asagumo-news.com/graph/PXCX.html

278 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 11:05:18 ID:mjn4x23J
>271
東大阪の商店街が自分達だけでロケット作れるくらいだから
日本製ロケットなんてすぐできるが、結局日米安保に関わってくるんだろうな。

279 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 11:11:14 ID:7meYbRy3
衛星じゃない?
町工場じゃない?

280 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 11:33:18 ID:gM7SQmiu
>>271-273
アメリカの仕業でしょ。

281 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:06:31 ID:hEZZZcQq
>建造中の豪華客船に火を付けられたり

日本の造船業の足ひっぱって得する連中って誰だろ?

282 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:41:15 ID:80P6/mVb
>>280
そんなことしてアメリカに何の得が?

283 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:07:56 ID:iVZhvZS/
>>281
日本は隣の某国と造船生産高・売上高・市場占有率を競ってる。
日本国内には某国籍の香具師らが数十万人いる。
日本はスパイ天国。
以上のことから推論してみよう。

284 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:13:44 ID:YgluxLz4
戦後しばらく航空機の開発を禁止されてて、ジェットの黎明期に乗れなかったのが大きい。
機体生産はいいところまで来ているけど、エンジンがダメ。

285 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:24:36 ID:zMvqJ8vO
>>278
>>279
「まいど1号」だよね。
ACの広報で知ったときはネタかと思った。

286 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:30:33 ID:MtKWFJP8
っていうか、当時のNASA(NACA)の航空機開発に関する死に物狂いっぷり
を見ていると、「そりゃ落ちこぼれるだろ」と普通に思ってしまう。
軍事駆動分野だもんね。

287 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:34:11 ID:sUd3Y2vx
>>284
hondaに期待

288 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 16:31:07 ID:BLemAnLB
F-2のごたごたもエンジンが原因だしな

289 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:13:08 ID:wNBvIShu
日仏の次期コンコルド共同開発のニュース記事で、
日本に最大マッハ5.5を出せるエンジンがあるからと書いてあったけど、
何でも小さくしてきた日本の技術でも戦闘機用に小型化するのがむづかしいんだろうな。

290 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:39:08 ID:I/9AkPtK BE:281510584-##
逆だよん。
日本にはラプターのような戦闘機に載せるエンジンの実験施設はないよ。
ただエンジンの研究は続けているし、ある程度のものは作れるようになってきているけど
アメリカとの差はとてつもなく大きいね。

291 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:07:29 ID:sHkMc/dL
アメは同盟国だから勝てなくていいんだよ
それ以外の国の戦闘機を瞬殺する国産戦闘機キボンヌ

292 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:07:56 ID:mmvyFZPV
ジェットエンジンもロケットエンジンも飛ばして壊してじゃないとよー分からんのだわ。

293 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:46:23 ID:Qb1O4PMD
例えアメでも最先端のものを作ろうとしたら
エンジンで無くとも他の部位で日本に頼る部分は出てくるしな。

297 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 01:49:04 ID:p+PRZmUg
さすがアメリカ
実戦経験と予算が違うわ

298 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 08:16:48 ID:9y3mhefm
日本は新技術の研究する前にスパイ防止法創ったほうがいいよ

300 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 09:40:36 ID:vItnh1Dl
>>290
確か日本の最新の高出力ジェットエンジンが
推力30トンくらいだっけ?
で、欧米では10年くらい前に開発されたエンジンでさえ
50トンオーバーのもあるw

騒音とかは別としてもこの差はでかすぎ

301 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 09:43:20 ID:FUe2W3Qc
>>291
良いわけ有るかよ。
同盟国だって『仮想敵国』と想定して対策練るもんだ。

302 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 09:53:21 ID:8US+G1D2
>>300
42トンです。
まあ、それでも差は大きいけどな。
トヨタやホンダが触手動かして軍需産業に成りたがってるのが、面白いところか。

303 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 10:06:15 ID:FMxYeGZR
どこかで読んだけど、ロケット打ち上げ関係の記者会見で外国人記者が、
「予算がずいぶん安いですけど、これって本体全部の価格なんですか?」」
と質問して、「ええ、それプラス打ち上げ関連の費用全部込みです」
って担当者が答えたら記者がポカンとしてたとか。

304 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 10:17:26 ID:r5zrBPgq
「リレーって何ですか」

なんて聞いた馬鹿記者よりいい質問だ。

305 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 10:23:04 ID:uMR4svHt
>>301
じゃあ無理
日本の航空産業を過信しないように

306 :日出づる処の名無し:2005/09/12(月) 10:23:55 ID:8US+G1D2
>>303
アメリカやロシアの学術的航空宇宙技術にはとてもじゃないが追い付けないんで
(追い付くには航空宇宙技術への投資額が毎年 6兆~8兆円必要)
日本は民間宇宙旅行を視野に入れた、市場競争力を伴った航空宇宙技術を発達させてる。
「日本はもっとロケットに多額の投資をしろ」なんて言う人いるけど、
多額の投資なんかしたら、コスト高になって、
そう言った面での技術ではアメリカやロシアと差別化を図れない。
低予算宇宙開発だから意味があるって理解している人は少ないと思うぞ。
この記事のURL | ジャポニスム | CM(11) | TB(0) | ▲ top
世論調査はいいかげん?(part49スレ)
- 2011/06/15(Wed) -
37 :日出づる処の名無し:2005/09/05(月) 21:02:43 ID:oZdMyHC1
私は日本アニメーションに登場するヒロインが大好きで、
日本人の女の子を買おうと純粋な気持ちで東京へ訪れたのですが
その容姿の醜さに酷い失望感を味わいました。
日本人は自分自身を美化し自画自賛するコンプレックスの大きい民族だと
ニュースや歴史資料などで情報は得ていたのですが、
その予想を超えるギャップに日本アニメそのものにも嫌悪感を抱かせました。

イエロー・モンキーである日本人にアメリカ人の私が過大評価をし、
不幸にもアジアの蛮族に過度な期待を妄想してしまったのがそもそもの原因なのでしょう。
しかし、私の純真はそれによって木っ端みじんに打ち砕かれてしまいました。
今後、日本アニメを見ることは決してないでしょう。
現在はその情熱を韓国ドラマへと向けています。
日本人女猿と比べると韓国人女優のまるで天女のようですね^^

38 :日出づる処の名無し:2005/09/05(月) 21:04:17 ID:91OdOUSt
 *     +    巛 ヽ+    。     +    。     *     。
            〒 !   
   *     +   / /   +    。     +    。 +    *
       ∧_∧/ /  
      <`∀´ / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
    / ̄ ̄ ∩  ,! +    。     +    +     *
    |  ├─-ω  |
    |  |   |  | |||
――(__/―――――――――

39 :日出づる処の名無し:2005/09/05(月) 21:42:09 ID:2xOiUA7R
ナイスAAだw

40 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 02:49:05 ID:ACoTkJdl
日本に出張してきたニダーが、日本の女を買うニダ!と張り切って出かけていった翌日
しょんぼりしてるので、ハズレを引いたのかと聞いてみたら「同胞だったニダ・・・」と
つぶやいた話なら結構広まってるんだけどね

41 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 03:42:17 ID:gaxms/Mu
>>40
ネタだろうと思ったが
その可能性が高いことに気が付いた

43 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 07:00:40 ID:uWXQB0a6
外人は日本で結構モテルっていうのを聞いていざナンパしてみたら
偽外人呼ばわりされて相手にされなかったんじゃねぇか?

44 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 07:41:14 ID:sfNiKQAJ
韓国男性は日本女にモテモテって信じてるニダーさん多いからなぁ

48 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 19:28:55 ID:/Ip/tQWP
在日本韓国人朝鮮人の方々は日本語のてにをはが不自由と聞き及んでおりますが
本当なんですね

50 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 20:24:14 ID:3xKvJVU9
>>48
日本で生まれ育っててもなの?>てにをは下手

51 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 21:13:28 ID:/l07gSfw
>>50
朝鮮学校出身の知り合いの話から判断するに。
民族学校では基本的に授業から日常会話まで朝鮮語らしいから
多少日本語は(特に書いたりするのが)苦手かも。
あとは、普段どれだけ日本語の文章に触れてるかだと思う。
知り合いは相当読書好きなもんで、そいつのメール読んでもまったく違和感が無い。
ただし日本の学校用語はあまりわからない様子。
(この辺ホロン部判定につかえるかも)

民族学校に通ってない連中(つまり日本人と同じ教育を受けてる連中)は
多分日本人と同程度の日本語力だと思うんだけど・・・

52 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 21:24:08 ID:3g5++1Q2
>>51
「イヨクニもえる誰?」とか「イクヨイっきに何処?」とかそういうの?

53 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 21:29:53 ID:/l07gSfw
>>52
あ、そういうのもダメかも知れん。
俺が聞いたのは、学校生活に関わるような用語が苦手だと。
例は忘れたんだが、例えば「日直」だの「反復横跳び」だのがそうなのかな?

54 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 22:44:21 ID:J3mi4G89
部活の「朝練」とかはわかんないだろうな。

55 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 22:49:30 ID:ThUUxR38
自分がたとえばアメリカで生まれて日本語しか使われない学校(仮にあったとして)
へ通ったと想像すると、おそらく英語はほとんど喋れないと思う。
朝鮮学校で教えてる人たちはいったい学生をどうしたいつもりなんだろうね。
日本社会に適応させたいのか、
それとも将来半島へ帰って生活できるようにさせたいのか。

56 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 23:10:08 ID:IEkRQQxQ
今って朝鮮学校の女子制服ってチョゴリじゃないの?

自分がリアル工房の頃、朝鮮学校の女生徒達が群れて
本屋の漫画コーナーにいつもいた。
群がってるのは当時日本人にも人気があった漫画。
「ここはグリーンウッド」とか。
オタクは民族、思想さえ超えると言われてるがw
ああゆうリアルに漫画読んでる子達は日本語全然問題ないんじゃないか?

58 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 23:12:13 ID:sfNiKQAJ
>>56
カッターで切られたチョゴリなら各校常備しています。

59 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 23:21:56 ID:/l07gSfw
>>56
どうなんだろ、ウチの知り合いはチョゴリだったようだが(2~3年前)

漫画は普通にみんな読んでるようだ。
というか、彼らも母語はあくまで日本語だしね。
学校でも教師の居ない所では日本語で喋るし、
教室に写真がかかってる例のおっさんも
ジョンイルジョンイル呼んでるそうだ。
それはともかく、漫画だけじゃやっぱり
文章書くには足りないんじゃなかろうか。
例:東亜+の御大

64 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 01:47:36 ID:LNgjJZB5
>>56
各朝鮮学校によっても違うのかもしれんが、
なんでも第一制服、第二制服との規定があって、
女生徒はチョゴリと普通のブレザー系の両方を持っているらしい。
どっちを着ていく日だとか、学校に指定されてるのかも。

二種類あるとすると、チマチョゴリ切り裂き事件、ますます怪しいよね。
本当に生徒の安全を考えるなら、暫くの間チョゴリは着てこないでイイ、
ブレザーにしろとかと私服にしろとか、チョン先生が一言言えばオッケーなのにさ。

65 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 02:17:06 ID:IDtr2oQJ
朝鮮人て自分の子供達に冷たいよね。
つまらない民族的プライドや反日のために平気で子供を利用する。
基本的に子供への愛情が希薄なんだろうな。

66 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 02:33:04 ID:KqzdDQlC
自己アピールに子供を利用するのは、
半島人も、共産系も同じだって。

あ、あと、
なんかキリスト教関係で、
布教してる団体とかもか。

67 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 02:38:58 ID:X5H9eZR8
>>64
> 二種類あるとすると、チマチョゴリ切り裂き事件、ますます怪しいよね。
> 本当に生徒の安全を考えるなら、暫くの間チョゴリは着てこないでイイ、
> ブレザーにしろとかと私服にしろとか、チョン先生が一言言えばオッケーなのにさ。

案外イイトコ突いてるのかも。

68 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 02:54:26 ID:KLyjotOZ
誇り高き朝鮮民族は暴力に屈して民族の伝統を曲げたりなどしません
そうして我々は数千もの歴史を絶やすことなく紡いで来たのです

69 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:06:32 ID:6TQfWh3+
どうでもいいが民族衣装を学校の制服に指定するのは何かおかしいと思うんだが

70 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:07:08 ID:hAENtEzm
自作自演の暴力かよ。
全てが捏造でできてるな。

71 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:07:36 ID:RrjN3N1m
犯人が誰だろうとまずチョゴリが裂かれた時点で、
子供の安全を最優先させるというのがふつうの親の常識だよな。
とりあえず明日からは私服着て来なさい、だっていいし。

だいたい自分らは日本名名乗って日本人のふりしてるくせに、
子供にはチョゴリを着せて民族をアピールというのが反吐がでる。
本当に民族的自尊心とやらがあるのなら、
堂々と大人の自分が韓服とやらを着て街を歩けばよい。
子供にそんな腐ったような自尊心を押し付けるなと言いたい。

72 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:12:51 ID:aWyZFua1
自ら「大清国属高麗国旗」つくっちゃうほど
太古から拠り所ないからね。

百年ちょっと前のヨーロッパでも注目されたのは
シノワズリー(中国趣味)とジャポニスム(日本趣味)。

73 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:15:51 ID:KqzdDQlC
自己アピールの一種として、
民族衣装を使いたがる気持ちは、まあ、分からないでもない。

民族衣装を着てても、
襲われない時代が、はやく来るといいね。
そのためには、アレを無くさんと。

74 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:22:54 ID:74I7fSCV
呉服を着る日本人は、呉の国の奴隷だったのかと言う話にはならないな。

75 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:23:22 ID:mZKCAddm
都合が悪くなったら自作自演で切り裂いて嘘ついて
差別利権あさるって
ほんとに民族の誇りがあるならやらないと思う。

76 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:29:03 ID:daBv4okr
540 名前:日出づる処の名無し メール:sage 投稿日:2005/09/06(火) 23:29:12 ID:Rb/aqbfq
あの中国ですらインドから多大な影響受けてるもんな。
すごいなインド。

77 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:32:47 ID:74I7fSCV
>>76
そんな事言ったら、インドもアラブの官僚政治や世界の構成原理の思想に……
元辿ってったらキリが無いな。

78 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 03:55:48 ID:/SbwPzRF
呉服の呉は呉の国とは特に関連は無い。

79 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:07:12 ID:JgeV3Ub/
>>69
別にチョン擁護するつもりでもないが、別におかしかないだろ。
民族教育してるんだし。

というか、日本の義務教育の制服が軍服ベース(セーラー、詰襟、ランドセル)な方が変な感じはするぞ。
でも、セーラー服は大好きなので許す。

80 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:12:07 ID:czd44hpX
韓国や北朝鮮で制服としてチマチョゴリ着てるって話は聞かないから、
やっぱ変だと思う。まあ好きにすれば、とは思うけど。
民族衣装の制服ならベトナムのアオザイがいいなあ。

81 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:13:38 ID:E7Xj3IY4
韓国の民族衣装は乳だしチョゴリだろ

82 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:19:17 ID:FiMVtLFJ
乳出しは子供生んだ人だったような

83 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:20:30 ID:+l34pDUi
コリアニズムスレか?ここは。

84 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:25:03 ID:daBv4okr
>民族衣装の制服ならベトナムのアオザイがいいなあ。

うんうん

85 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:43:57 ID:74I7fSCV
>>78
http://www.kyogocan.com/toha.html

>呉服は中国の呉の国(紀元3世紀頃)で生まれました

86 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 04:58:42 ID:fmPMVC6G
仏教はインドから中国に伝わったんだっけ
インドすげえ

87 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 06:44:39 ID:eZYbdpL2
神を偶像化させるのは、エジプト発祥
仏像を作るようになったのはエジプトの影響
エジプトすげえ

90 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:07:50 ID:Epq2RYBE
>>85
呉服とは、呉の国から来た織物女工が織り出した絹織物のことを
呉服(くれはとり)と言ったそうです。
その後、麻や木綿の織物を”太物”、絹の織物は”呉服”と呼んだのが始まりと言われています。

呼び名をもらっただけじゃねーかよ。
というかクレハリ自体日本の呼び名だろ。

91 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:10:38 ID:Aj56rUWG
>>75
> 都合が悪くなったら自作自演で切り裂いて嘘ついて
> 差別利権あさるって
> ほんとに民族の誇りがあるならやらないと思う。

なんか動物がやばくなったら屁をこいで逃げるみたいで笑えるな
チマチョゴリってそんなにすぐ裂けるのか?
かにかまぼこみたいに

98 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:17:51 ID:/1CmIOEs
>>90
何処をどう読んでも「呼び名をもらっただけ」にはならなかったが。

120 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 17:32:01 ID:5SDtolTP
>>74 呉服の呉は絹織物を表してるだけで呉の服装って訳じゃないよ

121 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 19:57:37 ID:7pFNimh7
まあ>>74みたいのは古代呉人の服装すら知らないのではあるがなw

************

88 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 06:52:02 ID:ZHgpxtRV
【ロシア】日本の好感度1位、EUや米、中を上回るが、
北方領土返還は87%「反対」

ロシアの人が日本に対して抱く好感度が、対EU、対米、対中国を抑えて
最高となったことが六日、同国の世論調査結果で分かった。
北方四島の引き渡しには87%が反対している。
民間独立系調査機関「レバダ・センター」が八月中旬、
ロシア全土の千六百人から回答を得た。

日本について「非常に好感をいだく」は9%、
「好感をいだく」が63%で、肯定評価が合わせて72%。
EUに対する肯定評価の70%、対中の65%、対米の63%を上回った。

「日本についてまっ先に頭に浮かぶもの」という質問(複数回答)には、「高度技術」が53%、
「勤勉、忍耐強さ、秩序正しさ」が49%、
「急速な経済発展」が47%、「伝統文化」が38%。
乗用車など日本製品の人気や、すし、俳句など文化に対する関心の高まりを映す結果となった。

一方、日本との平和条約締結は27%が「非常に重要」、
46%が「重要」と答えたものの、北方四島の引き渡しに賛成する回答者は4%にとどまった。
(※リンク先消滅)

89 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 06:54:40 ID:b79PIPLX
ちょっと前に朝日系列の記事で真逆なこと書かれてた気がするが・・・

92 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:12:10 ID:6x4Pwvp8
世論調査のいい加減さは今やってる衆議院選挙の議席数予想見れば分かる。
毎日ごろごろ変わってる。
きっと結果が出た後ではほっかむり、知らんぷりするから。

93 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:14:47 ID:OnFcd6r4
>>92
たかがアンケートだし下心ありげなのかもしれんから
そんな嫉妬することもないさ。

94 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:27:41 ID:6x4Pwvp8
>>93
おまえちゃんと日本語使える人?
なんで>92の文脈で”嫉妬”って単語が出てくるんだ?

95 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 07:56:29 ID:b79PIPLX
気に入らないレスは全てチョンのせいにする
嫌韓厨だろ

97 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:08:19 ID:z8swReEY
>>95

どこにも韓国の名がでてこないカキコにまで
激反応するのは何故?

99 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:22:21 ID:b79PIPLX
>>97
韓国以外なら誰が「嫉妬」するんだ?

100 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:30:17 ID:YWK+aL0r
>>99って嫌韓厨?

101 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:31:13 ID:yJTzgUf5
親戚の御爺さん(80代)が言ってたけど
ロシア人は良くいえば純粋、悪くいえば田舎者
ただ「国」になると恐ろしい、だって。

102 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:31:46 ID:/1CmIOEs
>>92
世論調査がころころ変わる理由

調査には以下の種類があります。
・情報検索
・モデリング
・統計的資料の活用
・内容分析
・実験室実験
・質問紙調査法(文脈感応性)
・面接調査法
・エスノメソドロジー
・投影テスト
・フィールド実験(非構造性)

分析データに誤りが生じる要因
・調査対象者が観察され、テストされていることによる意識過剰
・調査対象者が回答者としての役割演技
・調査対象者に対する測定作業、検査作業の影響
・調査対象者が反応する際の偏向、偏見、先入観、ステレオタイプ
・調査対象者と面接者の相互交流効果

特に上の誤りが生じる要因を引き起こし易い調査方法は
・実験室実験
・質問紙調査法(文脈感応性)
・面接調査法
・投影テスト

103 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:34:48 ID:z/1JE+Mz
>>101
その世代だと特にロシアは信用できないだろうね。

104 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 08:54:19 ID:/1CmIOEs
>>92
マスメディアの世論分析者は
自分の望む形で情報を得る事が困難な事は昔から知られている。
また調査結果とは無関係の情報を時に扱わなければいかない「社会の都合」を知っている。

会話事例の調査をする場合、480以上のサンプルを必要とし、
広告コピーの場合は、4000以上。
新聞の社説は 8000以上。論説だと 19550以上のサンプルを必要とする。
この場合、調査する為には立派な調査組織とQCを必要とし、
方法論を確立しない限り、個々の調査員でも誤差が生じる。

また世論調査の場合、相互背反的集合要素を含む為、分割ラチスのデータを必要とする。
そして分割ラチスデータは順位メトリックによって計量の対象となる。
行動科学で使われる変数のチェーン(完全順序連鎖変数)を汎化することで、
そのチェーンに従う情報を構造的に等価状態に出来る。
これにより順位メトリックで具体的かつ正確に計量可能になる。

他にも間隔メトリック、比率メトリックの方法もある。

105 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 09:13:22 ID:/1CmIOEs
>>92
メトリック(名義メトリック)は任意の1:1、順列を示す。
そして、順位メトリックは任意の単調増加関数を示す。
間隔メトリックは任意の線型関数を示す。比率メトリックは任意の指数関数を示す。
他に計算法には随伴分析法(コンティジェンシー分析法)、クラスター分析法など。

そして分析結果の質に対する妥当性の判断には、
データ志向意味論的妥当性
データ志向サンプリング妥当性
結果志向相関的妥当性
結果志向予測的妥当性
過程志向構成概念妥当性
信頼安定性
信頼再生産性
信頼正確性
と、これだけの種類があり、さらに

妥当性の比較には
測定に対する目標と現象の安定した関係(利用可能なデータに現われる自己選択性)に対する、
過程志向構成概念妥当性、現象に関してはデータ志向サンプリング妥当性、
目的に対しては結果志向予測的妥当性。
そしてデータ志向サンプリング妥当性で確認されたデータサンプルの記録された単位は
データ志向意味論的妥当性。
データ志向意味論的妥当性と結果志向予測的妥当性から示される一次的結果には
結果志向相関的妥当性。
そこからもたらされる測定の結果に対して一次的結果の結果志向相関的妥当性と
データ志向サンプリング妥当性で検査し、
そこで出てきた二次的結果に対して再び結果志向相関的妥当性の検査を行う。
これにより、初めて測定結果の妥当性の比較検証が終わる。

つまり、本当に世論調査をしようと思うと、
調査をしてから答えを出すまでに膨大な時間がかかる。
その間に社会が変化してしまい調査結果を無価値にしてしまう、
誤差の無い情報よりも、誤差の生じる速度優先の調査法を取る。

106 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 09:15:19 ID:/1CmIOEs
>>92
要するに、世論調査はいい加減じゃない。
これが今現在の「調査法の限界」だ。

107 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 10:18:04 ID:GGMmGlz9
いや
ただ単にいい加減なだけだから
ごめんね

108 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 10:37:48 ID:beF6gx3y
調査法の限界つーか、学術的調査でまじめにやってたら選挙が終わっちゃうから、
いい加減と言われようがスピード重視の調査を行う。
ただし、この調査はあくまで予想であり、学術的な意味合いは無い。
ってことでそ。まぁあくまで選挙時の目安程度でしかないしね。

まぁ、あとは調査やヒアリングなぞ問題形式や後光効果なぞ色々な問題があるわな。
いくらでも誘導問題は書けるし、
調査結果からいくらでも自分に有利な結論は導き出されるしね。

電話調査とかは設問やサンプリング方式を発表してるからまだいいけど、
Webの調査なんざひどいもんだ(w

109 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 10:41:12 ID:fphwOIhL
折角延々と書いてくれて悪いが、どんな調査方法だろうと抽出方法だろうと、
つまるところ「質問」と「回答」の内容で結果が偏る罠。

110 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 11:18:16 ID:gfvjAYgW
昨日の東スポ系(俺は中京で見た)のコラムに、その辺書いてあったぞ。
うろ覚えだが、その程度かよと言いたくなる程度のサンプル採って、
後は記者のカン、だっけかな。
アカヒあたりなら、記者の願望なんてのもあるかもしれんw。

安倍ちゃんのインタビューも載ってたし、まだ売ってたら見てくれ。

111 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 15:24:57 ID:fRVR4NV4
>>107
それは調査法を理解していない。
調査法の研究は昔から進められていて、現在の形が次善(最善とは言わない)である。

>>109 
いや、質問と内容で偏らない調査法は存在する。
それは>>102 で掲示している。
ただ、じゃあなぜそれが使われないかと言うと >>105 の最後の部分になる。

>>110
マスメディアが良く行う調査法で、
・質問紙調査法(文脈感応性)
・面接調査法
の二つは、恣意的かつ結論を誘導することが可能だと分析学で結論が出ている。
よって、調査を実行する主体の良識や価値観、世界観、推測に委ねている部分が大きい。

112 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 15:41:19 ID:LBTOsFBw
おまえらそのどれでもない「朝日RDD」を忘れてますよw

113 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 15:42:53 ID:kWt7uenq
で、結局何が言いたいん?

114 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 15:49:32 ID:fRVR4NV4
>>113
(速度を要求する)世論調査がころころ変わるのはいい加減じゃなく、
現在の分析学、調査技法の限界。
恣意的で結論を誘導可能だとしても、
要求(ニーズ)に答えられる調査法の中で次善の調査技法は、
・実験室実験
・質問紙調査法(文脈感応性)
・面接調査法
・投影テスト
この四つしか存在しない。

115 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 16:00:09 ID:HCs7NyN8
参考に、ずーっと前に嫁入新聞の世論調査のバイトしたときの経験を…

担当は20人くらい。
対象者には「●月●日に調査員がうかがいます」みたいなハガキが
事前に送られています。で、訪ねていって直接本人に質問する。

何を聞いても「分かんない」の一点張りの耳の遠いおばあさんや、
「プライバシーだ」を連呼して答えてくれない共産党員のお父さんとかいろいろ。
若いにーちゃんに当たると大変で、まず家にいないから、何度も何度も通うことに。

面倒くさいから自分で書いちゃえとか思うんだけど、
新聞社の人がすべての家に確認の電話を入れてるのでズルは出来ませんでした。

3日間くらいで3万弱のバイト料だったと記憶してます。

116 :115:2005/09/07(水) 16:01:10 ID:HCs7NyN8
失礼、
>担当は20人くらい

↑これは、バイト一人が担当する調査対象者が20人くらい、という意味です

117 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 16:13:22 ID:HPttLW48
で、それらの話がどうジャポニスムにつながるんだ?

118 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 16:17:57 ID:fphwOIhL
>>117
偏向調査は日本独自の(tbs
・・・嘘です。
この記事のURL | ジャポニスム | CM(4) | TB(0) | ▲ top
皮肉家のイギリス(part48スレ)
- 2011/06/12(Sun) -
666 名前:日出づる処の名無し [2005/08/26(金) 13:24:20 ID:RjnS1Y8r]
ながと、やまと は駄目だったようです。
未だ、「時期尚早」なのですかね、防衛官僚の皆さんの頭の中では。
もしくは、害務の面々から壱くさり入れられたのですかね。
せめて、漢字表記にして頂きたい、今後は。

新型イージス艦が進水 「あたご」と命名★2

海上自衛隊が長崎市の三菱重工業長崎造船所で建造していた新型イージス艦(7、700トン)が
24日午前、進水した。防衛庁の今津寛副長官が「あたご」と命名、支え綱を切った。

機関砲や電子機器などを取り付け2007年春、京都府の海自舞鶴基地に配備する予定。
あたごは従来型イージス艦(7、250トン)の「こんごう」など4隻に続いて建造する
2隻のうちの1隻目。新たに哨戒ヘリコプター格納庫を設け、従来型より船体を大型化した。
乗組員約310人で建造費は1475億円。

各イージス艦は今後、防衛庁が進めるミサイル防衛(MD)計画で、弾道ミサイルを
宇宙空間で迎撃できる海上発射型ミサイルを搭載する。

668 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 16:22:36 ID:bGCtK69A]
>>666
イージス艦の命名基準が「山」だからじゃね?
大和山や長門山があるのかはしらんが。
おおすみ級の大型輸送艦は「半島名」だし
大型空母でも旧国名は難しいんじゃないだろうか。

669 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 16:32:16 ID:b+o/geh+]
>>668
>大和山
(※リンク先消滅)

673 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 19:02:53 ID:Ky5Vrjsx]
>>669
"おおわ"じゃんw

675 名前:666 [2005/08/26(金) 19:32:28 ID:RjnS1Y8r]
>>668
成る程... そうすると やまと や ながと 関係の話は噂に過ぎなかったと言う事ですかね...
かの国は「獨島」なる強襲揚陸艦を竣工させたそうですが、 
こちらも「竹島」とか案にせよ出せませんかね。
まあ、例の如く国民総出で火病起こされそうなので其れは其れで怖いですがw

>>673>>669
同じことを感じ笑わせていただきましたw

676 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 20:49:16 ID:msVHyPgj]
>>666
自分も漢字表記のほうが好きだけど
防衛庁の中の人には、漢字は中国の文字で
平仮名こそが日本の文字であるという自負があるのかも知れんよ。

677 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 20:54:52 ID:L8heq7V9]
漢字で書くとサヨクが五月蝿いからだろ。

678 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 21:49:43 ID:BEs8IJ9g]
うちの会社の会議室は
「玄界灘」とか渋いの付けているよ。

679 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 21:56:17 ID:9ZEkkwB8]
実寸大和、見てきたーーー!
外国人が5人位居た。「OH!ヤッマート!」と写真撮りまくってた。外人のミリオタだろうか。
叩くとハリボテなのが解るし、汚しもいまいち物足りないけど
最初に目に飛び込む金色の菊の御紋がイイ感じ。
大きさも良かった。細かいところまで頑張って作ってある。
ただ土産物屋はショボかった。
フェリーで尾道に戻った駅の近くに呉の大和ミュージアムの限定グッズ置いてる店があって
そこのほうが品揃え良かったよ。

680 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 22:07:49 ID:2rdy+t1S]
>>676
片仮名でもよさそうだ…と思ったが
「ヤマト」だと波動砲装備してそうで嫌だな。
いや、大和もヤマトも俺は好きだけどさ。

681 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 22:13:47 ID:iATUWTUH]
>680
「ムサシ」だと館長の力で謎の判定勝ちで連戦連勝な罠

682 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/26(金) 22:32:07 ID:z2/lJXPD]
俺は今のひらがな好きだけどな。
特に「さめ」「つき」なんか風流があっていいじゃん。

683 名前:日出づる処の名無し [2005/08/26(金) 23:04:42 ID:Rji8L/j6]
はいはいわろすわろす

704 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 03:16:40 ID:5Si5pSXK]
>>698
艦名は旧帝國海軍の名前からとっているので
漢字じゃなくてひらがなを使うのは
・勇ましい艦名も、ひらがなで柔らかい感じを出せる
・旧帝國海軍と海上自衛隊は違う、と言うアピール
と聞いた事がある。
ひらがなが日本の文字どうのこうのと言う理由では決して無い。

706 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 04:01:26 ID:himYGzQL]
漢字が明らかな場合にひらがなにすると、柔らかいというより馬鹿イメージになるね。
こんごうとかくろしおとかね。それくらい漢字にしろという感じになる。

「あたご」もなんか気の抜けるような名だな。いっそ「あたし」とかどうだろう。
柔らかくしたいのなら「ぷに」とか「にょ」がお奨めである。

707 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 04:07:32 ID:CmqnJ4fK]
海自艦艇の名前の話しになっているが、その昔海自には「ふじ」が二隻あった!
(ふじ級二隻ではなく、「ふじ」が二隻)
単に植物の「藤」と山の「富士」がひらがなにしたら同じになっただけだったりしてww

708 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 04:26:43 ID:YmKVoixW]
戦艦「まったり」

709 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 04:31:14 ID:vsB4wmgq]
戦艦「ましまろ」

710 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 04:39:32 ID:O2gUq4DE]
>旧帝國海軍と海上自衛隊は違う、と言うアピール
それならまず海軍旗から変えるべきでは・・・

711 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 05:19:57 ID:1qWtOdlJ]
帝国海軍は優秀だから同じでも良いだろ。
と思ったが、
やっぱ揚陸艦を撃沈するのは武士道に反するとか言ってる海軍はダメだなと思い直した。

712 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 06:04:59 ID:nMpLFC2w]
名前で思い出したけど、
日中境界線のとこで、
試掘許可出たじゃん。
あれの名前は、植物名なのな。

713 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 08:09:57 ID:+5RdHg+e]
漢字だってソフトでやさしい名前は付けられると思うけど。
戦艦「雛苺」とかどうでしょう。

714 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 08:46:02 ID:nMpLFC2w]
お菓子の名前にすると、
女性ウケするかもよ。

715 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 11:10:10 ID:GvZQAB9h]
戦艦「ごくとう」

716 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 11:31:54 ID:rNZaBBpB]
>>714
「ぽっきい」「かある」「はいちゅう」「びすけ」・・・
最後の奴は巨大化しそうだな。

717 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 13:21:04 ID:PtDvUs3o]
戦艦「さいたま」

718 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 13:58:08 ID:Wzrc6PXh]
戦艦「みけねこ」
戦艦「しばいぬ」

719 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 14:00:24 ID:OsWdGdGC]
エロゲーの名前にすると、
オタクウケするかもよ。
(もうしてますが)

720 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 15:27:33 ID:U6kkGSip]
「あやなみ」「そうりゅう」復活

721 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 16:50:53 ID:rjc7cFJg]
逆に感じにしてみる。「蜂蜜檸檬」

722 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 18:12:54 ID:j4oRv5QA]
「かいてん」

723 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 19:22:46 ID:MU7Xo9zM]
「あやなみ」は、庵野氏が期待しているそうだ。

724 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:29:55 ID:0FmMNycz]
つ「罰襟巻」
つ「春名」
つ「知」
つ「坤剛」
つ「火打牙」

726 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:35:36 ID:JJ2AXVcd]
「猫耳」
「眼鏡っ子」

727 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:50:26 ID:z4mRfyyK]
ばか者! 漢字にするなど言語道断だ! 
潜水艦「はつしお」 

728 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:51:11 ID:F36EqaDT]
戦艦「貧乳」

729 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:54:10 ID:F36EqaDT]
潜水艦「かなずち」

730 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 20:59:33 ID:qpp+3r5F]
>>729
「かなづち」な。

731 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 21:09:20 ID:F36EqaDT]
>>730
<づ>ってどうやって出すの?

732 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 21:12:01 ID:edvr9wCC]
bakadesuka?

733 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 21:21:29 ID:KuaiuVRH]
>>731
[コントロール パネル]-[地域と言語のオプション]-[言語]タブ-[詳細]
-[設定]タブ-[プロパティ]-[全般]タブ-[設定]-[ローマ字設定]タブ

734 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 21:24:42 ID:F36EqaDT]
>>733
サンキュー



736 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/28(日) 23:16:53 ID:wdyxLDdd]
>>733
www

**********

800 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 16:18:43 ID:ekbEnuwf]
そういや今日、世界が日本をどう教えてるかって番組があるみたいだな

801 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 17:18:26 ID:NThgweYP]
TBSだからなあ

802 名前:日出づる処の名無し [2005/08/31(水) 17:34:52 ID:kJfXfJhQ]
>>800
くやしく願います

803 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 19:34:49 ID:PcrFXkzn]
またひとしがスーパーに

804 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 20:08:54 ID:0G7mz7OC]
デーブが紹介すると胡散臭さが40%くらいアップするな。

805 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:02:10 ID:PcrFXkzn]
まあ大した番組じゃなかったよ。半分くらいは単に他の国の教科書の話だし。
しかもなぜか紹介する教科書が60年代とか70年代のとか。
今の教科書も何冊かあったが。
最近のは日本の英語教科書程度のおもしろさしかねーからネタになんねーってことなのか。
それともジャパンパッシングな内容だったりするのかw
よその教科書のこと紹介した番組と世界が日本をどうみてるかって番組は前にも別々にあったけど
そっちのほーがレベル高かったと思うし。
まー笑ったけど。

806 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:06:56 ID:Go3J4kkR]
55 渡る世間は名無しばかり 2005/08/31(水) 20:55:49 ID:cCk0NqM/
おい、見逃したよ
イギリスなんて記述してたの?

58 渡る世間は名無しばかり 2005/08/31(水) 20:58:57 ID:YCL7xVfY
>>55
日本の料理は退屈だ、とか日本人は産業スパイだ
とか、明らかに日本人・日本社会を侮蔑するような記述が多かった

807 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:07:17 ID:PcrFXkzn]
(現在に影響してるし)昔どう教えてたのか、ってのも面白いし、
60、70年代の英とかで妙に詳しく教えてたりするのが分かったのはちょっと面白かった。
(笑える内容だったりするけど)
80年代までろくに紹介もされてねーってイメージだったから。
今じゃ考えられないけど、昔は実際にあった光景、ってのもあったり。
(昔の教科書で日本は空気が汚いので酸素売ってる、って写真付きで言われてたり。
公害ひどかったときは工場付近で実際に酸素売ってたんだと)

808 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:14:42 ID:FPE2thfg]
大昔の教科書を引っ張り出さないと番組が成立しないことの証左じゃないの。

809 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:16:29 ID:Go3J4kkR]
やっぱイギリスは笑っちゃうくらい反日だねw
ますます軽蔑したよ

811 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:19:20 ID:FPE2thfg]
なんだったら1940年代辺りの連合国の教科書を持ってくればよかったのに、
1970年のものよりどぎつい日本人が出てくるからさ。

個人的にはあの番組で何を伝えたいのかわからなかった。
意味のないバラエティとしてもつまらなかった。パート2なんて下らんからやめてほしい。

812 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:20:26 ID:FPE2thfg]
>>809みたいな間抜けを付け上がらせるための番組。

813 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:32:56 ID:ItpBmA5w]
英国人に「日本の料理は退屈」
なんて言われたくないw
>809
歴史がある分かの国よりよっぽど良い。

814 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:39:21 ID:Go3J4kkR]
まぁ中国や朝鮮は反日だけど
侮日じゃない分救いようがあるよ
侮日の国は何しても日本を認めないし、常に見下して接してくるわけだから
友好は諦めるしかないよ

815 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:44:00 ID:I6U4lsko]
http://ameblo.jp/jalanjalan/entry-10000341699.html
私が一番住みたい国はイギリスである。
いろいろな国に住み、働き、自分がイギリスが大好きなことを再確認した。
どれくらい好きかというと生まれ変わったらイギリス人になりたいぐらい好きである!

(※リンク先消滅)
なんて素敵なところなんだ、イギリス!イギリス人になりたいと思った。

(※リンク先消滅)
イギリス人になりたい / 英爺

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0505/31/news101_3.html
ある販売店のイベントでは、再生する前に
「この演奏を体験すると、イギリス人になりたいと思いました」とコメントしたら、
アンケートに「私もイギリス人になりたい…」と書いた方もいましたよ。

http://angrofille.exblog.jp/1008402/
唐突ですけど日本はもう終わりです。
っていうかイギリス人になりたい。

http://777.blog.ocn.ne.jp/kensyou/2005/01/post_3.html
また今年もLONSDALEでいきます。あー、イギリス人になりたいなぁ。

(※リンク先消滅)
異常に格好良かったです。場内大盛り上がりでした。 イギリス人になりたいと思いました。

http://blog.goo.ne.jp/diary1979/1
てかイギリス人になりたい。

(※リンク先消滅)
第21問)生まれ変わったら?
イギリス人になりたい

816 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:44:50 ID:I6U4lsko]
(※リンク先消滅)
今度生まれ変わっても、猿にはなりたくない! 人間になるんだ。
出来ればアメリカ人かイギリス人になりたい。

(※リンク先消滅)
黒のハットにいかした背広 そしてサスペンダー かっこいいぜ イギリス
僕はイギリス人になりたいな 西洋人はダンディーでかっこいいから好む 和服はださいな

(※リンク先消滅)
UKのそういうのが好きだったみたいな?みんなイギリス人になりたいっ!

(※リンク先消滅)
イギリス人になりたい!!!!(・∀・)ニヤ

(※リンク先消滅)
Bonfireの晩にはイギリス人になりたいと思った

http://blog.livedoor.jp/m-22_32413/archives/cat_109708.html
3人ともなんて可愛い(カッコイイ)のだろう。 来日した外国人を見ると、
スタイルの良さとか、 顔が美人だったり、可愛かったりで、
ホントに羨ましくなってしまう。 私もイギリス人になりたい

(※リンク先消滅)
生まれ変わったらどうする? イギリス人になりたい

817 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:45:37 ID:I6U4lsko]
(※リンク先消滅)
生まれ変わったらイギリス人になりたい。いや、なってみせる。

(※リンク先消滅)
どっちがどっちだかわからないわが国の「自由」「民主」党とはえらい違いで、
生まれかわったらイギリス人になりたいです。

(※リンク先消滅)
あ~やっぱり外人さんは素敵だなあ~…
まゆみの将来の夢はできればイギリス人になりたいです!

(※リンク先消滅)
「Q.イギリス人のずるいところはどこですか?」
「A.生まれたときからイギリスに住めることでーす」
もうまさにこれがあてはまる、森薫先生ほど英国フリークではないけど漏れもイギリス人になりたい。

818 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:48:36 ID:Go3J4kkR]
お前凄いなw
この時のために保存しておいたのか?

819 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:52:47 ID:ekbEnuwf]
>>814
中韓共に根底にあるのは侮日だよ。
古くから日本をアジアで最下位の蛮族だと思ってきた連中だから。

820 名前:日出づる処の名無し [2005/08/31(水) 21:54:52 ID:hK7yA3a6]
アニメからアダルトまで、日本の大衆文化を世界に発信する『Jリスト』

WN:世界中のポップカルチャーのトレンドにおいて、
日本がこれほど大きな影響力を持っているのはなぜでしょう?

ペイン:それこそ最大の謎だ。日本の面積はベトナムと同じくらいだが、
世界的に通用するようになった日本語を考えてみてほしい――
ニンジャ、アニメ、ポケモン、シュリケン、ヘンタイ、ブッカケ。
ある意味、日本はイギリスに非常に似ている。
どちらも島国で、外国に多大な文化的影響を及ぼしてきた。

821 名前:日出づる処の名無し [2005/08/31(水) 21:59:02 ID:vwoWnnhB]
>>820
そこまで民主が・・・

822 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 21:59:36 ID:e+JzexJy]
どうでもいいよ。イギリスは。
いやある意味尊敬してる国の一つではあるが。

824 名前:日出づる処の名無し [2005/08/31(水) 22:08:13 ID:FPE2thfg]
こういうのを見ていちいち反日だの何だの言ってるやつって朝鮮人みたい。

825 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 22:12:07 ID:iLCy4LBi]
朝鮮人みたいだ、なんて酷い事言うねアンタ、其処まで堕ちてはいないぞ。

826 名前:日出づる処の名無し [2005/08/31(水) 22:15:26 ID:Pi1zWe3T]
朝鮮化日本人

827 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 22:24:29 ID:TJRwlY5n]
70年代はまだ、白人たちは「東洋文化」というものを認知しておらず、
自分たちの文化基準に合わないものは、すべて野蛮の一言でかたづけていたのさ。
そんななか、高度経済成長で経済力を付けた日本人が海外を旅行し始めたので、
初めて見る東洋人=日本人=テーブルマナーもロクに知らない野蛮人
って印象が欧米で広まったわけだ。
反日じゃなくて、東洋文化に対する理解力が足りてなかったわけだね。
いまでは東洋文化に対する理解が増したから、日本人にフレンドリーな人も多くなった。

828 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 22:57:26 ID:wYWa1rdT]
考えてみると、もしも今日本が存在しなかったとしたら、
欧米人の目にするアジア人て今の中国や韓国北朝鮮だよな。
自分たちの文化基準に合わないもなにもふつうにアジア人て野蛮人じゃんw

829 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 23:01:28 ID:58xeEwb4]
>>827
「初めて見る東洋人=日本人」というのは、ちょっと納得できない。
鎖国の世から欧米人は東洋に進出してきていたし、東洋=下衆のイメージは
中国様が確立済みだった。

831 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 23:20:43 ID:ZoNY/Rei]
日本人のネガティブな印象を発信した大元がイギリスだと良く分かりました

888 名前:  mailto:sage [2005/09/02(金) 08:15:22 ID:aucSljFA]
>>831
大東亜戦争のときに中国の工作で、アメリカが散々国内で日本の
ネガティブキャンペーンをやったときのイメージがそのまま続いているんじゃないの?

よき友人(中国人)と悪魔(日本人)を見分ける方法は?などの記事がのってたと
昔極東のどこかでみたけど。

832 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/31(水) 23:32:05 ID:+SzJdOUx]
ヨーロッパ人が、ヨーロッパ至上主義、キリスト教至上主義、植民地主義
ようは「世界は俺たちのもの主義」に、疑問を抱くようになって
まだ1世紀かそこらしか経ってないんですよ。
いまでも欧米人の潜在意識は植民地主義バリバリというのが正直なとこ。
アジアはおいしい狩り場だというのが、彼らの底の底にある本心でしょう。
それは昨今のアメリカを見てもわかること。

だけど少なくとも彼らには、相対主義をきちんと語れる知識人層がある。
彼らが真の謙虚さを身につけるまで、まだ数世紀かかるだろうけれど
それまで、辛抱強くつきあうことです。もちろん俺ら自身も謙虚にね。

833 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 00:06:02 ID:bFL3ua15]
>>832
数世紀?
普通に火星とかに移住してたりしてそうだが

834 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 00:51:09 ID:QmWnlxBp]
日本の若い男女は行き詰まると、噴火口に飛び込み自殺する
ってのにワロタw>世界の教科書

835 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 01:06:13 ID:mCaW8eaB]
>>833
今度は火星対地球の戦争になってそうだな

836 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 01:15:17 ID:BEa9Bfj+]
>>834
実際、明治時代かなんかに
流行したらしい>噴火口に飛び込み自殺

837 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 01:22:02 ID:tQp9cn4Y]
>>829
いや、たしかに欧米人はアジアを侵略してたけどさ。
それでもアジア人をその目で見たことないって人が大半だった。
中国は昔から欧米にいたけど、彼らはそれこそ苦力・奴隷って感じだった。
白人様の街に、白人様と同じ目線で乗り込んできた東洋人は、日本人が初めてだったんだよ。

838 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 01:30:37 ID:Z7tXe3ju]
死の案内人事件ってのが昭和初期にあった。
三原山で1年に1000人くらい逝った。

839 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 02:17:34 ID:K6KQm4aS]
大抵の自殺は見苦しい姿で遺体が残るからね。
熱さも感じないくらいで即死できるなら、
火口へ飛び込むというのは理想的な自殺法といえるかもしれない。

840 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 03:46:04 ID:hBEbj3iP]
ガス自殺は、うまくいくと、
苦しくもなく、きれいに死ねるらしい。

失敗すると近所迷惑。

841 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 04:29:14 ID:PsYsWYdW]
>840
ガス自殺でもウンコ出るから何とも言えない。ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー

842 名前:日出づる処の名無し [2005/09/01(木) 05:17:11 ID:4vcxW6tv]
>>838
> 死の案内人事件ってのが昭和初期にあった。
> 三原山で1年に1000人くらい逝った。

「劇場型自殺」の始まりだな。
3年で1000人だけど。

843 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 05:57:08 ID:PeLVNWnD]
>>840
失敗しなくても近所迷惑じゃね?
下手したらガスバス爆発だし。

844 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 10:03:42 ID:nAuiRmAx]
一回くらいは「ぐああああ次はこの国に生まれてエエエ」な感じに
他国文化にはまらないと日本の良さも見えてこない希ガス

845 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 10:40:07 ID:oAyYCcLt]
他国の文化を見る余裕のある国に生まれる幸せを噛み締める。

846 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 10:59:07 ID:0ylR5/a7]
>>800
日本は世界の日本語教科書に漫画アニメキャラを無償で開放すべきだと感じた。

847 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 12:19:59 ID:MZrtMxDM]
>>846
そんな著作者の権利をないがしろにするような朝鮮人はさっさと半島に帰るべきだと思う。

848 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 12:23:06 ID:SpDXMUWc]
>>846
韓国は世界の日本語教科書にマンファキャラを無償で解放するべきだと

849 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 14:10:51 ID:L/rQKvZZ]
>>846
漫画で日本語勉強って類の本は実際あるが、
正式に学校教科書に使用を許可するというのもいいかもしれん。
日本語に取り組む真剣さが格段に違ってくるんじゃなかろうか。

例えは悪いが無料サンプルで釣る方式っちゅうか。

850 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 14:35:25 ID:pJd0vMxf]
漫画っつーか図解は語学においては相当効果的だからな
厳密な文法はともかく単語の意味や時制・態を理解するのには
母国語+外国語より絵+外国語のほうがよい

851 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 15:47:45 ID:99oxsiYz]
描き文字擬音があるからどうかと思う。

855 名前:日出づる処の名無し [2005/09/01(木) 18:59:50 ID:Cr2Iwhik]
イギリス最近じゃFT紙で
「コリアはクジラにはさまれたエビ」とかいってたもんな。
クジラは日本と中国のことらしい。

857 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 19:04:32 ID:txEUoBzQ]
ていうか100年くらい前の海外のマンガでもロシアアメリカ日本(だったかな?)
が釣り糸たれてコリアっていう魚を釣ろうとしてるマンファwがあったよね。

858 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 19:18:13 ID:h3FWQKdU]
清と日本が朝鮮を釣ろうとしてるところを、
橋の上からロシアが見てる。
じゃなかったっけ。

860 名前:日出づる処の名無し [2005/09/01(木) 19:31:07 ID:+/BxcO0r]
「大清国属高麗国旗」なんてもんまで作ったもんなあそこ。

867 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 22:50:30 ID:K3Et5I/6]
侍が自害するときは下剤を複数回使って腸を綺麗にしていたらしいけど

868 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:01:51 ID:XPpOw1fM]
切ったとき出て来ちゃうと汚いからねぇ…?
カンチョウじゃダメなのかな

869 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:02:36 ID:bcXW+bbq]
>>867
シグルイを思い出したw

871 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:14:28 ID:lcr2z+fR]
>>867
切腹は皮一枚残すのが作法だよ。全部切るのは「畜生腹」

872 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:39:32 ID:qpsoy1Ks]
>>871
それって介錯のときだっけ?
ラスサムの介錯シーンも日本人俳優たちが作法について監督達と話したけど、
わかりやすいように全部切ることになったとか聞いたな。

873 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:45:37 ID:jKqF3T5S]
全部切ると首が跳ね飛ぶから
皮一枚残すのが理想なんだっけ。

874 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/01(木) 23:59:42 ID:hgl+RiDv]
畜生腹って双子のことじゃなかったっけ。
切腹も江戸の後期になると、三方には扇が載せられ、手を伸ばしたところで介錯されたらしいね。

875 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 00:02:07 ID:h3FWQKdU]
介錯は、切腹の補助と言うか、
単なる手伝いという建前だけど、

まあ、実際には、
介錯がなけりゃ、そうとう苦しかろう。

877 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 00:06:18 ID:F1p4mxxj]
それより昔から気になってるのは女の自害のほう。
よく時代劇で短刀でのど突いてるけど、
あれじゃ死にきれないだろうし、もの凄く痛そうなんだけど。

878 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 00:19:55 ID:PU+YXz0V]
いや、女性の場合は、

1.膝を縛る(死ぬまでの間に、苦しさに耐えかねて、みっともない姿にならないように)。
2.首の動脈を切断する。

うまく首の動脈を切れば、
派手に血が出るけど、すーっと意識が薄れて、
比較的、楽に死ねる。
らしい。

女性の場合、特に気を使わなきゃいけないのは、
股を広げて、みっともない死に様をさらさないことだわな。
着物って、パンツじゃなくて腰巻だから、丸見えだし。

879 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:03:23 ID:aF/6AtId]
昔話で、ある夜、首を切って自殺を図った弟が、
動脈まで切りきれずヒューヒューと傷口から吐息を漏らしながら、
苦しさに耐えかね兄に殺してくれと頼みに行った。
寝ていた兄の枕元に達、兄を起こすと、動揺してる兄に対して、
ヒューヒュー首から音を出しながら早く殺してくれと懇願する話を思い出した。
救い様の無い話だったので最後まで読んでない。

880 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:07:22 ID:tsd3pYDL]
>>879
高瀬舟?

881 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:12:17 ID:jDGsGgp6]
>>839
戦前、宜保愛子の親の知人が三原山で心中して
男はうまく飛び込めたけど、女は途中の岩に引っ掛かっちゃって、
十数日後に飢えと脱水症状で死んでいるのが発見されたらしい。
んでその霊が出て…という話を昔ケイブンシャの本で読んだ。

>>875
山田朝右衛門の八世・吉亮(よしふさ)の話
介錯の際には、心の中で「涅槃経」の四句を唱えるのだそうな。
刀の柄に手を掛け「諸行無常」
右手の人差し指を下ろす時「是生滅法」
薬指を下ろす時「生滅滅已」
小指を下ろすが早いが「寂滅為楽」でパッと首が落ちる。

882 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:24:33 ID:F68tN4NS]
>>879
心暖まる愉快な小話ありがとう。

気が動転した兄が怖がって逃げ回り、
それを無様にヒューヒュー音を立てながら追い掛け回す弟
という続きの情景を想像してしまい、腹を抱えて笑ってしまいました。

904 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 23:43:22 ID:CgPOl4sr]
>>882
で、その話を聞いて森口博子が「ひゅーひゅーだよ」
っていうんだね

883 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:25:56 ID:0H6+4euP]
日本軍人夫婦の死に様を最も緻密に表現したのが、三島行由紀夫の「憂国」。
三島はこれに尽きるって感じ。

884 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 01:29:16 ID:n+xOLtgg]
森鴎外の高瀬舟なら青空文庫で読めるぞ

安楽死問題に通じるものがあるな

885 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 02:10:13 ID:F68tN4NS]
>>884
おおサンクス。

こんな話が今まで末期ガンで苦しんでるような人達の安楽死問題
と同一視されてきたのか。失礼な話だ。

作者はこの話でパラドックスの一つでも投げかけたつもりなんだろうか。
バカバカしい。
間抜けな弟が自業自得で死ぬのを、
この兄は茶でも飲みながら待っていればよかっただけの話ではないか。

886 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 02:49:30 ID:n+xOLtgg]
実際、森鴎外は病気の娘を安楽死させるかどうかの選択を迫られたんだそうだ。
まあ結局娘は助かって作家・森茉莉となったわけだが。

887 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 03:05:48 ID:EtOezUfR]
>>884
枯葉の寝床書いた人だっけ?腐女子風味な…

889 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 08:34:39 ID:HKujwejE]
>>878
日テレの白虎隊で神保修理の妻・雪子が自害するとき、そういうふうに描かれてたな。

894 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/02(金) 12:35:48 ID:a5UrjcPQ]
鴎外は陸軍兵士を大量に殺してるのがなぁ・・・
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日本が誇れるもの(part48スレ)
- 2011/06/09(Thu) -
446 名前:日出づる処の名無し [2005/08/19(金) 02:16:26 ID:+nwkZ6QO]
韓国人留学生が、アメリカで見た…日本と韓国
作成時刻 : 2005.07.30 02:50:05 韓国BBSより抜粋されたものです。
出処のBBS:(※リンク先消滅)

【日本語訳】アメリカで勉強しています。
アメリカ人が東洋人を見る基準は、もちろん日本です。
日本が東洋を代表して、韓国の伝統的であるものたちも、
日本文化の影響を受けて作られたことだと分かっていました。
率直に言えば、韓国に関して別に関心もないです。
美術史(Art History)を学びました。
ゴーギャン、ゴッホを学んでいたら、先生が急に日本の絵を見せてくれました。
韓国でゴーギャンやゴッホに対して学ぶ時はどうか分かりませんが、
こちらの美術史本を見れば、彼らは日本美術に多い影響を受けて、
作品も日本美術スタイルによって作られたものがたくさんあります。
先生が「この絵は富士山だ」こういいながら説明していると、
訳もなくかんしゃくが起こりますね。

この前、英語先生と話し合ったら、韓国に行って見たと言います。
それでどうだったかと聞いたら 「日本へ行ったが、時間とお金が余ったので韓国にも寄った」
と言うのです。 そして鐘路に推定される所で旅館を取ったら屋根が無く、
ビニール打ちで、雨に降られながら眠ったと言います。
そしてその部屋で猫ほどの鼠を見たとも。
本当なのか...-_-;;;そして自分は日本で英語講師をするか考え中だと言います。

448 名前:続き [2005/08/19(金) 02:18:02 ID:3/wW8b5J]
仲間中に日本で講師をする人がいて、心が躍ると言いながら...
それで私が
「韓国で講師生活すればお金もたくさん儲けて家も与えますよ」と言ったら少し疑わしい顔で
「payは適切に支払われるのか?」
うーん...
たまに外国に住む韓国人なら、
日本の本来の姿(?)を知らせようと努力もしてみます。
日帝時代に行った蛮行のようなものをプレゼンテーションしてみたり
...しかし全て無意味です。私も初めにはそうでした。
ところでアメリカ人たちがどう思うと思いますか?
「日本は悪い国だね...」と思う?
むしろ「変な韓国人が多い...」という反応が返ってきます。空しいですね。

この前、急にある韓国人学生が「正しくはKoreaではなくCoreaだ、日本のため Kを使う...」
と言ったら、先生に面倒くさそうに
「あっそう」と言われてしまいました。
日本人の友達と歩いていると、
東洋(ほとんど日本)に関心あるアメリカ人たちが声をかけてきます。
"you guys from Japan?"
私は「まただね…」と言いつつ"No"と言えば、
横に日本の友達は"Yes"と言います。 声を掛けたアメリカ人たちの中で、
100に100は顔が明るくなって、その日本人友達に積極的な関心を見せます。
横で聞いている私はふてくされていますが。

449 名前:続き [2005/08/19(金) 02:18:55 ID:3/wW8b5J]
アメリカの思う日本は本当に非常にファンタスティックです。
清潔で、神秘的で、親切で、伝統があって、粋で...という具合に。
たまにアメリカの新聞に大トビラ写真とともに、韓国関連ニュースが出ます。
大きく分けて二種類です。 一つは星条旗に向かって
拳をあげるデモ隊もう一つは北朝鮮・金正日の関連ニュース。

最後にやや苦い点は…韓国人の飲食店経営者は多いですが、
主に日本食の専門店をします。 アメリカの日本料理屋はほとんど韓国人が経営しています。
門をあけて入って行けば、
日本風の飾りに演歌が流れる中、韓国人店主が挨拶をします。
「イラッシャイマセ」私が経験したことです。読んでくれてありがとうございます。

450 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 02:44:17 ID:eAKEGxiX]
>>449
>読んでくれてありがとうございます。

ワロタw
ところで>>446のHPには色々と意見があるようだが、それも聞きたいものだな。

452 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 03:06:49 ID:xtOQ3hNm]
>>446
レスの数とアクセス数?がすごいw
一人で勝手にカンシャク起こして苦しんでるのが哀れです。
「日本は日本、韓国は韓国、関係ない」
たったこれだけに気付けば苦しみから開放されるのに、なぜいちいち比較しようとする。

454 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 08:12:35 ID:N/IAie42]
>>446
思うにそれは実体験じゃなく同胞を煽る目的の文章のような気がする。
いくら何でもそこまでジャパニーズがアメリカで人気なわけない。

457 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 08:33:51 ID:C8wi+q+q]
>>454
必死だなw

458 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 09:01:01 ID:EIZMs67Q]
日本がアメリカでどれだけ人気だろうが私の知ったことではない・・・これが普通の国。
日本がアメリカでそんなに人気あるはずが無い、何かのまちがいだ・・・これが韓国人。

459 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 10:54:59 ID:agqV8N9q]
>>454
もちろんそこまで日本に興味のあるアメリカ人はごく一部だろう。
ただ、東洋人を見かけて声かけてくる連中にとって興味があるのが、
ほぼ日本、てことなんだろう。
元の文が実体験か釣りかは知らん。

460 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 11:55:31 ID:6TNiDkat]
まぁ、中国なんにも興味は有りそうだけどね。>東洋に興味有る外人
オリエンタル浪漫の源流点(現実はおいといて)として、だろうけど。

461 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 12:18:25 ID:H4VAl4Jy]
ごめん、漏れ半年前にアメリカの大学に一月ほど滞在した者だが、
>>446にそっくりな体験しますた(^^;  
アメリカって日本と違って、見ず知らずの人にも平気でよく声かけてくるみたいなのだけど、
キャンパスや校内歩いてると「アーユージャパニーズ?」、3回声かけられました。
それからマッチョな大男などにおずおずと日本文化とかアニメがどうたらこうたら尋ねられました。
(スマン、英語全然わからんかったw)
少なくともいろいろ人気なんだなあというのはわかりました。

462 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 13:24:35 ID:j7qhmnRd]
こりゃ韓国だけじゃなくイスラムからも的かけられるな

463 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 13:26:34 ID:+sLOgksn]
>>462
???

464 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 16:18:36 ID:hMxzejRz]
まとかける?てきかける?
何にしても意味は通じないけど
誰か翻訳おねがい

465 名前:タタミゼ mailto:sage [2005/08/19(金) 17:13:31 ID:YmlNkkGT]
ちなみに百年ちょっとまえヨーロッパでは
『ジャポニスム(日本趣味)』、
『シノワズリー(中国趣味)』という言葉が生まれたが
何故か韓国趣味に該当する言葉は生まれなかった。

466 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 17:33:49 ID:LDUwb3KZ]
コリアファビョン(韓国趣味)
ってのはどうすか?

467 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 17:52:05 ID:laW/r4yJ]
>>465
そもそもヨーロッパを席巻した、その二つのブームに韓国をからめようとする所が間違ってる。
なんでも韓国持ち出すのやめれ。
余裕がないみたいでカコワルイ。

468 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 17:59:31 ID:NIJ2vmsW]
>>465
おまいさん、このスレのスレタイを見てから発言しなされ。
いちおう前提知識なんだし。

469 名前:日出づる処の名無し [2005/08/19(金) 18:05:44 ID:jZ6zonF/]
痛いとこつかれたんだな。

470 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 19:03:05 ID:laW/r4yJ]
>>469
>>465の書き込み見て、違和感わかんか?
痛いとことかじゃなくて、基本的に比べるレベルのもんじゃないだろ?

471 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 19:44:12 ID:dt4oe9Rd]
>>456
最近じゃ善悪二分して安逸に流れてるけどね
改革VS抵抗勢力
ウヨクVSサヨク
2chなんてその最たるもん
2chねらーなら十分共有出来るはず

472 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 20:05:40 ID:5KnnausM]
「この改革めー」「なんだと抵抗勢力ー」
こんな会話2chで見たことNEEEEEEEEEEEEEEEEE

473 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 20:14:35 ID:0iWTtTyH]
荒らしによるとネット右翼系スレを左翼と見せかけた荒らしが!→そんな餌に(ry
ぐらいしか2chでウヨクVSサヨクなんて見た事ない俺の主な生息地はシャア板
種信者VSアンチ種厨なら腐るほど見てるんだけどねぇw

474 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 21:01:37 ID:JM/snhnb]
悪の組織って世界を改革しようとしているんだよね。
それを阻止するヒーローはさしずめ保守派ってとこか?

475 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 21:13:17 ID:dt4oe9Rd]
>>472
ニュー速+見たことないのか
ちょっとでも小泉批判すればはいサヨク、利権屋とレッテル乱れ飛びますがw
東亜+でも100回くらい在日認定されてるしw
選挙の争点も黒か白か
賛成か反対かで灰色は認めない
どんな馬鹿でもわかる二極構造化が進んでますな
そもそも世界で米英くらいしかやってない二大政党制目指してる国だから無理もないが

476 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 21:21:32 ID:gqNkJ2zd]
結局賛成か反対かだけでメディアも何が争点でどういう問題なのかってのを
全く報道しないんだよな。
日本人って大昔から総括できない民族だったんだろうかそれとも最近そうなったのか

483 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 23:37:18 ID:oN7GtTKG]
>>466
> コリアファビョン(韓国趣味)

コリアノフォビア(韓国嫌悪症・韓国恐怖症) というのはどうだろう。
今の処、こういう言葉はない様なので造語だな。

485 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 03:25:21 ID:nKoNcA57]
>>483
冗談をまじめな話にしてすまんが、

「火病」や「事大」といった言葉はまじめな用語として存在するのに、
なぜ「韓国嫌悪症・韓国恐怖症」に相当する用語は存在しないのか。

それは嫌韓というのが単なるリアクション、最初の原因ではないからだと思う。
初めから反日症である人間は教育によって作られてはいるが、
初めから嫌韓な人間というのは実在しないから。

486 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 03:34:44 ID:kGZ948uM]
>>485
バッカ、そんな病気あるわけないべw 親韓こそが重病なんだしwwwっうぇw

487 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 08:19:31 ID:QlaFxn9U]
>>475
ニュー速がちゃねるの代表なのかよw
そういや、サヨのブログに突撃したとき、ニュー速を例に出して2chを叩いてたなあ・・・
あの板の糞ぶりはどうにかならんの?

490 名前:日出づる処の名無し [2005/08/20(土) 09:31:47 ID:fI04psI8]
鬱火病ってのは韓国固有の精神疾患単位なんだよな。
これさ、ネタかと思ったらマジなんだもんね。

そんなこんなでハン板で底知れぬネタの宝庫、韓国を知ってしまったわけだが、
嫌韓流は真面目なテーマに絞っていてとても良質だと思う。
ネタを取り上げ出すときりが無いんだよね。

***********

908 名前:名無しさん [2005/09/03(土) 16:49:55 ID:W2nz+6S9]
khwcj1234 閲覧数 : 448
韓 : イギリスの国際英語学校で起きたこと
作成時刻 : 2005.09.02 15:46:19

夏休み中にイギリスの国際英語学校へ行きました.
その学校には世界で集まった学生たちにごった返して皆が自国の自慢をしていました.
そして日本人の順番は席で起こった日本人は謙遜をあたって
我が国には自慢することないと答えました.
それでは各国のクラスメートたちは一様に日本は世界 2位の経済大国だ!
すごい.. 日本は g7のメンバーよ!
寿司相撲着物さむらい等日本の文化は世界中に知られていて!
日本の科学技術は世界一だ!
家衣次はトヨタが良くてシャープの LCD TV
ソニ-のデジタルカメラと東芝のコンピューターを持っていて!
日本の電子製品は世界第一の高級品と認めて!
それを羨ましいように眺めている朝鮮人の女学生は自分の発言する順番が来ました.
一応机の上でオルラッヌンジだと思えば URINARA MANSEIだと意味不明の言葉連発して
我が国にも自慢することないと言いました.
それでは各国のクラスメートたちは言いました.

<哀れ...それは可哀想に! >

909 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 17:07:19 ID:tYtyeVRe]
>>908
  ∧_∧  日本人は謙遜をして我が国には自慢することないと答えたんだよ。
 (・∀・ )<そしたらクラスメートたちは一様に日本を誉め出したんだよ。
 (__|=L_) それを羨ましいように眺めている朝鮮人の女学生が自分の番が来た時に、
 (_,,_,,_) 我が国にも自慢することはないと言ったんだが、
彡※※※※ミ

  ∧_∧
 ( ・∀・)<おう熊さん、それでどうなった?
 (__|=L_) 
 (_,,_,,_)
彡※※※※ミ

  ∧_∧  各国のクラスメートたちは言ったんだよ、
 (・∀・ )<
 (__|=L_) 哀れ...それは可哀想に!
 (_,,_,,_) 
彡※※※※ミ

910 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 17:14:47 ID:TC5AQFGC]
ネタだろ。
英語学校いってわざわざそんな答えだす日本人はいない。
それに韓国人は「謙遜」という概念あるのか?
知ってて真似したのならそれだけでも驚きだ。

911 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 17:32:58 ID:7WALOcv+]
>>910
> それに韓国人は「謙遜」という概念あるのか?
> 知ってて真似したのならそれだけでも驚きだ。

ネタはネタだろうけど、「謙遜」とか「謙虚」とかって言葉は朝鮮語でもあるんじゃないかな。
よく韓国の政治家が「日本は謙虚に過去を(ry」って言ってるじゃん。

あれでしょ。英語学校の朝鮮人は日本人が誉められてるのを見て、
「ああやれば、皆が誉めてくれるんだ!もっと気分よくホルホルできる!」
って勘違いしちゃったってことでしょ。

912 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 17:55:02 ID:9vvvAqb2]
自虐ギャグが流行り始めたのかな
それとも日本人に心を許し始めたか

913 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 20:13:25 ID:qfo6gAI9]
さすがに勘違いはせんでしょう

914 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 20:25:26 ID:rJz5QjOQ]
>>913
いや、あいつら発想が斜め上(上っつーより下かも…)だから、解らんぞ。

915 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 20:36:18 ID:i/abLbe6]
おめーら、キムチ臭いカキコでスレ汚すんじゃねーよ。

920 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 23:06:15 ID:NHwn/+PL]
でも実際、さあ今から日本の自慢しろって言われたら戸惑うな。
何を自慢すりゃいいんだろ・・色々あるしな
まず経済大国だとか金持ち自慢はしたくないし、
日本人は嘘をつくのが嫌いです、正直な人が多いです。それが自慢です。
ってのはどうかな。ちょっと気取ってるかな。

921 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 23:08:45 ID:XPzyvzun]
長生き

922 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 23:12:07 ID:RfwuE3uu]
ごはんが美味しい

923 名前:日出づる処の名無し [2005/09/03(土) 23:29:37 ID:tep0Yvld]
食べ比べてみると正直、和食が一番旨い。オレは。
北大路魯山人もそう言ってるナァ。

924 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/03(土) 23:52:08 ID:70OCHm1W]
>>920
日本は世界で一番平均寿命が長い国ですっていうのはどう?
お金だと厭味っぽいけど寿命なら素直に自慢できそうw

926 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 00:32:32 ID:aBdk/30Y]
>>920
2600年の皇室を自慢しとけ。

927 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 01:27:54 ID:WEvgweDi]
寿命が無難だな。

931 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 09:17:06 ID:qiRnYGRT]
公衆トイレがキレイです。

でも多分、「たいしたものは無いけど春の桜と秋のもみじが綺麗です」 位かな。
他のものも大好きだけど、これはもう掛け値なしに誇れる。
もみじは本音は緑のが好きなんだけど。

932 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 12:46:27 ID:sn1TcQL0]
そうだね。
自慢するなら、他国の人が知らないことを自慢したいよね。
四季の美しさとか自慢すると良いのかも。

933 名前:日出づる処の名無し [2005/09/04(日) 14:11:31 ID:L3G4gR+v]
>>931
> でも多分、「たいしたものは無いけど春の桜と秋のもみじが綺麗です」

写真見せ合いサイトでは、毎年各国の紅葉見せ合い合戦が繰り広げられているが、
それを見て、日本は特にすごいわけではないことを思い知らされたよ。

935 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 14:18:26 ID:wgVCM692]
カナダの紅葉とかすごすぎ。伊達に国旗にしてない。

936 名前:日出づる処の名無し [2005/09/04(日) 14:19:09 ID:JFhcZOE8]
>>932
馬鹿発見。
四季があるのは日本だけではない。
日本の四季が美しいと思っているのは日本人だけ。

937 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 14:23:16 ID:NYm2KaHX]
>>936
日本人なんだから、それは当たり前なんじゃないか?

938 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 14:31:29 ID:L3G4gR+v]
まあしかし、春の桜の狂い咲きはけっこう特出してすごいかもとひそかに
思っているわたしだ。

しかし世の中には、秋になると、そこら中の木がいっせいに紫色の花をつける
ところもあるし~

まあとにかく、エジプト人に鳥取砂丘を見せて、「すごいでしょ~」とか
言うようなマネはヤメロと。まず世界を見よと。

939 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 14:35:26 ID:HUwrxMYU BE:219930555-##]
>>938
エジプト人に鳥取砂丘は笑えるなw

940 名前:日出づる処の名無し [2005/09/04(日) 15:14:43 ID:4UKpg9lv]
自虐的に言うのなら、
「地震や台風が多いので、アトラクション好きな人にはお勧めです」とでも言えば?

まじめに言うのなら、南北に細長い島国ならではの、魚介類の豊富さや、
気候の多様性(北海道の流氷、沖縄の珊瑚礁)等は?

941 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:23:26 ID:L3G4gR+v]
>>940が英語ができたりして、英語圏でこういう田舎根性むきだしの
発言をしていないことを、一日本人として心から願う。

942 名前:日出づる処の名無し [2005/09/04(日) 15:27:32 ID:dwHIjS73]
「日本列島っていい形してるでしょ。」とか。

943 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:30:44 ID:hiR6u5Db]
「トイレがすごいんで、アトラクション好きな人にはお勧めです」とかは?

944 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:32:06 ID:41rNBgoD]
>>939
●鳥取砂丘とイラク人
産業技術の勉強の為に来日したイラク人は、鳥取砂丘を見て唖然とした。
「我々イラク人は砂漠拡大の歯止めに植林などをして一所懸命なのに、
 日本人は鳥取砂丘を守る為に草木を焼いている」

近年、鳥取砂丘には雑草や木が繁殖し、砂漠部分が大幅に減っている。
そこで地元自治体は草や木を刈り取り、燃やして砂漠部分を再び作った。

砂漠に苦しい思いをしているイラク人から見れば、こんなにも理不尽と思うことは無いだろう。
来日したイラク人は、もう一度鳥取砂丘を眺めて、ぼそっと独り言を言った。
「自然の恩恵を受け過ぎているが故に日本人は自然の偉大さに無自覚なのでは、贅沢の極みだ」

観光資源の為に環境破壊をすると言う行為は、
環境資源が乏しい国にとっては信じ難い暴挙なのだろう。

              - WTP雑誌 P22

945 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:32:40 ID:qiRnYGRT]
日本人がカナダの紅葉を見て素晴らしいと思うように、
日本の桜が咲き乱れる様(町中いたる所で)を見た外国人だって
綺麗と思ってくれるんじゃないかな。
事実ネットで知り合った外国人の殆どは桜が見てみたいと言ってるし、
日本に行くなら春がいい、って人多いよ。実際来た時は花見希望されたんで一緒にお花見行った。

946 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:34:41 ID:p0yvYsw2]
>>944
現状を維持しようとしている訳で別に環境を破壊してるわけじゃないよなあ。

947 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:40:55 ID:L3G4gR+v]
まあ、特定の国というか場所に行ったときには、「そこにないもの」を
挙げればいいんだろうけど、世界中から人が集まっているところで
お国自慢をするのには、ほとんどの地域の人が困難さを覚えるんだろうな。

948 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 15:57:16 ID:2ee3wLJO]
どっかの国の人が鳥取砂丘ほめてたんだけどなあ。
自分の国にも砂漠あるけど気軽に行けるような場所じゃないし、
ここは砂がきれいとか

949 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:02:35 ID:b27vf78F]
普通に「日本の自然」で自慢しとけばいい。
大体にして自然というのは、その地域固有のものなんだから。

950 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:06:56 ID:wgVCM692]
砂丘地は、乾燥地ではないとこがポイント。
むしろ豊富な水のある川が砂を運ぶからこそ形成される。

951 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:17:16 ID:EDPj4Q3G]
欧州で絶滅済みで日本にあった樹木って何だっけ

952 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:20:00 ID:p0yvYsw2]
>>951
銀杏?
確か大阪府の府の木だったはず。

953 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:21:25 ID:wgVCM692]
イチョウかな。中国に残ってたのが鎌倉時代に輸入されたものだけども。
ドイツ人が江戸時代にヨーロッパへ持ち帰った種から、ヨーロッパ中にイチョウが広がったらしい。

954 名前:日出づる処の名無し [2005/09/04(日) 16:21:50 ID:XKJpW4RV]
鳥取砂丘の維持は、環境破壊ではなく環境保全。

955 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:22:18 ID:cthCBlTQ]
>>945
花見って、まあ桜自体がいいのは当然なんだけど、花見の宴てのがいいよな。
暖かい風を感じてほろ酔いながら春の到来を全身で浴びる感じ。

屋外でのパーティーや宴会は世界中探せばあるだろうけど、あそこまで強烈に
季節を感じさせる宴会はなかなかないのではないかと思う。

だから花見は昼間やるべき。夜桜だと寒くて春を感じられないから。
桜もあまりきれいには見えないし。

956 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:31:58 ID:40voTEVy]
>>944
> 「我々イラク人は砂漠拡大の歯止めに植林などをして一所懸命なのに、
>日本人は鳥取砂丘を守る為に草木を焼いている」

砂丘は砂丘であって砂漠ではないし、もし鳥取砂丘が広がるようなことがあったら、
それは全力で阻止するだろ。
価値観っていうより、その国における希少性の違いだし、
それを理解できないのはアホ。

957 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:45:17 ID:WY2hFaTa]
>>954
わき毛が生えてきたんで、ぬくようなもんだろうな。

958 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 16:46:58 ID:qiRnYGRT]
>955
夜桜も綺麗だよ。
友人宅(田舎で庭が広く、どデカイ山桜の樹がある)では、
桜が咲くと近所の人間や友達招いて昼くらいから夜まで宴会やるんだけど、
その時電気じゃなくて篝火を焚いてくれるのね。
それがものすっごい綺麗。
月と桜ってのもまた素晴らしいし。
日本の綺麗な物を歌った歌で、今昔物語って曲があるけど、その歌詞を聞くと
日本に生まれて良かったと思う。
耳コピだから多少違う所あるかもしれないけど。

神々から与えられた 四季折々の島
忘れないで壊さないで 語り伝える心

朧月に涙寄せ 十五夜に夢を見る
忘れないで 忘れないで 感じ伝える心

黒髪に柘植の櫛 愛しい人に文(ふみ)
瞳だけで交し合える 心ある島よ

春は桜 秋に紅葉
色とりどりに飾るは 木々の祈り

草に隠れ 響くは 秋の訪れ歌う
瞳閉じて浮かぶは 懐かしい子守唄

神々から与えられた 四季折々の島
忘れないで 壊さないで 語り伝える心

異国の地に憧れて 変わり行くこの島
忘れないで 忘れないで 願い込めながら…

965 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 18:12:38 ID:cthCBlTQ]
>>958
かがり火と桜かあ。確かにきれいそう。
一度体験したら、意見変わるかもしれない。
まあ俺の個人的な見解なんで許してくださいw

966 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 18:13:08 ID:CjTihiU3]
日本の自然を自慢したいのなら、森林面積を誇るといいと思う。
これだけの工業先進国で国土の7割近くが森林で覆われてるのは
異常に珍しいことらしいから。
こういった自然崇拝は神道からくるものですといったことも付け加えれば、
そこから日本人の心情への理解も拡がるだろうし。

968 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 18:14:57 ID:CjTihiU3]
神道からきてるわけでもないか。 神道と根は同じということかな。

969 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 18:19:32 ID:wgVCM692]
まあ、工場作るのに適してない山地が多いってのもあるけど。

971 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 19:47:19 ID:G0Jnc89L]
>>944
日本は砂漠緑化技術世界一。
砂漠ないのに。

972 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 19:47:51 ID:aFVix3iu]
日本の自然を自慢する場合は一つを自慢するんでなく一通り全部見せた方がいい。
一個一個のシーンなら世界のどこかにはもっとものすげぇのが存在してるんだろうが、
亜寒帯から亜熱帯までのバリエーションの豊富さはよほど大きな国じゃないと。
で、日本はごくごく小さい島国だと思われてるから余計に驚かれる。

973 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 19:51:49 ID:GZ7ybK76]
駅弁を自慢したい

977 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 20:25:26 ID:qiRnYGRT]
じゃあこういうのはどうだろう。

「日本の南端は珊瑚礁の島で、マングローブや白い砂浜、遠浅の透き通った海があり、
ハイビスカス等の亜熱帯地方の花が咲いています。北に行くと冬は家が埋まるほどの雪が降り、
その雪に耐えられる古い木造建築が現存し、猿が雪の中で温泉に浸かっています。そして
南端と北端の人が多少の訛りはあれ同じ言語で喋っています」

とか。猿が雪の中で暮らしてるのって確か日本だけだったよね。

978 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 20:29:17 ID:02NKrwxF]
多少じゃないぞ。日本の訛りは違いすぎ。

979 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 20:39:40 ID:qiRnYGRT]
>978
そうかな。戦前や戦後すぐならともかく、今は若い世代は
そこまで変わらんと思うけど。自分は西の端っこの方に住んでて、
地元に帰ったり親と電話してると方言が出る物の今住んでる東京だと
無意識に方言が出なくなってて「え、地方の出身なの?」とよく驚かれる。
誰だったっけ、外国人の日本びいきのミュージシャンか何かが
「日本の歌がアメリカでなかなか受け入れられないのは、
 地方による言葉の訛りがかなり違ってて
 違う系統の言葉だと歌詞が理解し辛いからだ」
って感じの事を言ってた記憶がある。(モー娘。が好きな人)
日本だと沖縄でも北海道でも歌は共通で通じるし。

980 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 20:53:47 ID:aFVix3iu]
>>979
日本人は歌詞の意味気にしなくても聞いたり歌ったりできる不思議な民族だから。
ハイサイおじさんとか歌詞も意味も知らんよ。

たぶん、外国人が言ってるのはそういうことじゃないと思う。
標準語を覚えるだけでは例えば若者言葉とかわからないわけで。
老若男女で話す言葉があまりにもファジーすぎる、
で歌詞でも微妙なニュアンスを口語で表現してる。
英語の歌でもスラングとかあるんだけどなあ。

981 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 21:02:02 ID:/6ap5Ufo]
長野冬季オリンピックに出場してた北欧の選手が、こんなに雪が降るなんて、って吃驚してたな。
人間が住む町中で、2mも3mも毎年積もるのは世界で本当にわずかなんだって。
日本海側は日本の豪雪地帯=世界の豪雪地帯でもあるんだよ。

982 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 21:06:10 ID:aFVix3iu]
日本の豪雪地帯の降水量って世界で一番だよ。たしか。

985 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 21:27:22 ID:htezn/Oe]
日本語の訛りの違いは、
欧州に行ったら、別の言葉に分類されるぐらい違う、
って聞いたような気もするが、

専門的な知識は無いんで、
本当かどうかは知らん。

986 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 21:35:39 ID:i6MudQi5]
旧刑事コロンボでマジシャンと対決する回で
マジシャンがいろんな方言をペラペラ使い分けて
コロンボをびっくりさせるシーンがあったけど、
たぶん原語ではすごいんだろうが、
吹き替えではまったく伝わらなかった

987 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 21:36:58 ID:pRCwPYCW]
>>986
そのマジシャンはタモリですか

988 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/09/04(日) 22:54:30 ID:zLRiwFlB]
たぶん日本の何を自慢するか、よりも
日本人が何をもって誇らしく思うか、を伝えることの方が外国人には興味あることかもね。
長々と自然の自慢ばかりされたら驚かれるかもしれないが、
その真意が理解してもらえたら
C.W.ニコルみたいな人が近寄ってきて良い友人になれるかもしれない。
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映画のヤクザ、現実のヤクザ(part48スレ)
- 2011/06/06(Mon) -
500 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 23:56:30 ID:ovZDfjIN]
高倉健主演「ザ・ヤクザ」がリメイクへ

シドニー・ポラック監督、ロバート・ミッチャム、高倉健主演のアクション映画
「ザ・ヤクザ」(74)がリメイクされることになった。
「爆発!デューク」の映画版リメイク「The Dukes of Hazzard」のプロデューサー、
ビル・ガーバーが製作する。リメイク版では、より多民族的になった現在の
日本が舞台になる予定。脚本は、オリバー・ブッチャーとスティーブン・コーンウェルが担当する。
(※リンク先消滅)
(´-`).。oO 竹内力が主役に抜擢されたらどうしよう・・・

501 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 00:09:55 ID:3YQBnq+z]
>>500
「ヤクザが消滅しない理由」にもでてきたね。
当時はヤクザに知名度がそれほどなくてあんまり成績よくなかったらしいが。

502 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 00:30:16 ID:aV2efeBM]
ジャパニーズ・ギャングスタ・パラダイス

503 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 00:34:02 ID:6biRh6Vb]
竹内力はもうカタギの役やれないほどいかつくなっちゃたね。えらい太ったし。
哀川翔が逆にやせて役の幅が広がってきたけど。

504 名前:日出づる処の名無し [2005/08/21(日) 00:42:57 ID:bGebKsbj]
ヤクザ=コリアンという実情を反映して
韓国人俳優または朝鮮系アメリカ人を起用するんじゃねぇ?
それでまたハリウッドも認めたニダとかエセ韓流ブームを起こすんだろうなw

505 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 01:22:02 ID:TYkQVrPc]
ヤクザや右翼に在日が多いことが知られるのは好都合だ。

506 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 01:27:51 ID:IAqw8KqW]
きっと強制連行とか差別とかせいってことにされるな

507 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 01:41:48 ID:3X5PWRzo]
>>503
なんかもう存在感が異常すぎて、スクリーン上の人物って感じだよな。
演技も濃厚で(悪く言うとくどい)、今のテレビドラマの役には合うものがなさそう。
米映画に出る竹内力…ちょっと見てみたいw

510 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 02:07:06 ID:Ilc2QW4J]
>>507
普通は2アクションで済むような芝居も、リキにやらせると8段階くらいに増えるよな。

511 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 02:22:57 ID:wi1SyKRx]
力は声優に挑戦した某オタアニメでの演技力が俳優声に厳しいオタにも評判良かったよ。
異例といって良い。

512 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 02:53:44 ID:ly6gaCc6]
昔からのヤクザの多い地域に住んでるけど、彼らは明らかに一般人と違うふいんきがある。
主に喋り方。
それが力にもあるお
きっと力はホンモノだお

513 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 05:55:52 ID:p0wDrlFz]
この前久しぶりにミナミの帝王見たけど、いつの間にレクサスに乗り換えたんだ。

515 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 09:21:15 ID:ZZWnpmbk]
天までとどけじゃ、青年海外協力隊で
アフリカまで行って死んじゃう好青年だったのにな、力ちゃん。

516 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 10:58:59 ID:JzBXiDK9]
力になるぜ、力に

517 名前:sage mailto:sage [2005/08/21(日) 12:03:18 ID:BNbootw2]
力、ホモなの?

518 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 12:39:25 ID:XaYXi6pm]
竹内力は、ずっと「セーラー服通り」でのサッカー青年の印象ばかりだった。
他のドラマに出ているのを見ても、がんばってるな、とだけおもった。

それが、初めてミナミの帝王を見たときは、ぶったまげた。
しばらく前のユーポスのCMで、完全にこれ系の役にはまったなって思った。
って、ユーポスのCM、関西ローカル?

519 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 13:04:24 ID:pgNNjPNL]
やっぱり中年高校生のカヲルちゃんが最強かな<力
古の東映の伝統演技を継承した後継者。

>516
一説にはスカマニアだと言われています。

520 名前:日出づる処の名無し [2005/08/21(日) 15:29:08 ID:omg/fHfN]
>>504
彼らが入り込んでくる前の任侠あふれるヤクザがモデルじゃね?

521 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 15:51:32 ID:MFaojJu9]
>>520
>より多民族的になった現在の日本が舞台になる予定。>>500
って書いてるから、日本ヤクザvs台頭してきた中国マフィアの闘争!とかありそうな気がする。
在日が多いのは昔からだし

522 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 15:57:16 ID:BDv5BB1P]
>日本ヤクザvs台頭してきた中国マフィアの闘争

なるほどね。ありそうだ。

525 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 17:20:52 ID:/Ji6wB9w]
>>521
×昔
○たかだか戦後

526 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 17:30:22 ID:iXpXiiea]
浮世絵、折り紙、盆栽、サムライ、ゲイシャ、忍者、アニメ、ヤクザetc‥‥

いろんなとこから面白いものがざくざくでてくる。
煽りでなく、日本はほんとにクールだな。

528 名前:日出づる処の名無し [2005/08/21(日) 20:29:54 ID:JzBXiDK9]
なにやらウリラナマンセー臭が

529 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 20:36:11 ID:Ir85P/YD]
>ウリラナマンセー
根拠や歴史的裏付けが無い事を信じる事を言う。

531 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 21:47:01 ID:93b1paNP]
>>519
カヲルちゃんは反則だとおもうけどなwww

533 名前:日出づる処の名無し [2005/08/22(月) 03:17:43 ID:Zlic6QBJ]
ヤクザ映画を見て悪い気がしないというか、はまってしまうのは
あれは「ヤクザ」というより「博徒」の気風が描かれているからだと思うんだよ。
「ゴクセン」で描かれているヤクザの一家みたないなものかな。
「ゴクセン」は「博徒」と「テキ屋」を一緒にしているけど
堅気の人にはご迷惑をかけないとか、困っている人を助けろとか
「博徒」は社会の隅にいながら、ある種の道徳とか美学を持っていたので
社会に受け入れられてきた。
特に関東ではそういう気風が強かった。
日本人以外の人間がこの世界に入ってきてから、カネ、カネ、カネと卑しい
ルールも何もない「ヤクザ」になってしまったと思う。

「博徒」が親戚だった俺の感想です。

534 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 09:07:34 ID:gyBuqGqB]
今でも地下でギャンブルやってる連中やらテキ屋やってるような連中まで指定暴力団や
ヤクザ扱いするのはおかしいっていう警察関係者もいるんだけどね。

535 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 09:38:07 ID:QEDPSTE6]
昔の任侠ヤクザは存在価値があったな
今のヤクザは昔のヤクザの流れから
派生したのではなく、もしくは組長が代を重ねるごとに狂ってきたのかしらないが
単なる職業ヤクザとでも言うのか金になるなら何でもやるただの基地外だな

とある用事で組事務所に行ったことあるけど
ヤクザ映画のビデオがいっぱいあったよ
ヤクザ屋さんも単なるヤクザ憧れの人なんだと思うた。

536 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 10:09:34 ID:sFHg4pTe]
「あんなのはヤクザじゃなくて暴力団」
おばあちゃんがよく言ってました。

537 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 10:27:42 ID:dVTMq0kL]
>ヤクザ屋さんも単なるヤクザ憧れの人なんだと

岩下志摩が新幹線乗ってたらその筋の人に丁重に挨拶されたってのを聞いて
同じように思った。岩下志摩はあの役にはまってるだけで、
極道の人なんかじゃないのに挨拶するのは…単なるミーハーってことだしねw

538 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 11:53:02 ID:owyEvfrq]
>>535
>とある用事で組事務所に行ったことあるけど
ヤクザ映画のビデオがいっぱいあったよ
ヤクザ屋さんも単なるヤクザ憧れの人なんだと思うた。

戦後のヤクザ=なりすましヤクザ
であることの傍証になる。

539 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 12:36:09 ID:zGeF8Bs5]
ヤクザ(今言われているような暴力団のようなヤクザじゃないやつ)だった人が
昔自分がしていたような仕事は、今の時代と合わないと呟いていたよ。
それがどんな仕事かは怖くて聞けなかったけど。

540 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 13:00:29 ID:bO6nUVqO]
>>533-535
戦後十数年までの存在した様々な社会の歪み(法制度や社会保障等の不備、差別等)
に起因する必然(場合によっては必要悪か)としての任侠集団と
只の金・権力・女の亡者の群れを一括りにしてはいけないと思いますね。

堅気の衆には迷惑掛けるなとか
ゴミはゴミらしく振舞えとか

そういう自律は戦後暫く間ではなされていたような気がする、
うちの祖母の話を聞いて想像する分には....

まあ、いまさらこんな事言っても仕方が無いのは重々承知では有るのだが。
イタリアンマフィアだって、過去にはシチリア島に存在する貧困や差別等様々な理不尽から
身を守る為の互助組織という側面も有ったからと言って
その後の悪行を肯定できる訳も無い訳だし。

取敢えず、新宿東口を歩くたびに鬱になる事は事実だ。 
差別と言われ様が愛郷心・愛国心の無い外国人の方々には
草々にお引取り願いたいです。

541 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 14:19:38 ID:CS09boyH]
>>540
具体的にどことは言わんが、新宿から北西のところに、日本語が通じない町がある。
あと埼玉西部の町、神奈川沿岸部の町、日本語が通じない。

542 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 14:23:38 ID:+P/HYWg2]
日本語が通じないなら通じない者同士、大人しくしてくれれば良いんだが、
某半島民族は何故かそれを勘違いして、変につけあがるからなぁ。

543 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 15:03:53 ID:U9Gro7z1]
昔と違って今のヤクザはまがいもの、という点では皆一致してるようだが、
その昔の仁義ある任侠ヤクザなるものもほんとに実在したのやら、すこぶる怪しいと思うね。

まあ原理的に考えてみよう、無から富など生まれない。
労働が無ければ生活費など生み出せるはずがない。
これといった技能も持たない社会の底辺にいる人間が、働きもせず金を得るにはどうするか?
そんなの何時の時代も変わらない。
ようするに、他人の利益をなんらかの邪な手段で掠め取るより他にない。
商店を脅して金をせしめる。
女に売春させてあがりをかすめる。博打だってあたりまえに勝負していたら
確率論的に利潤など望めるはずも無く、どっかで儲けをつくるしかない。

堅気の衆には迷惑掛けるなとはいってもそれは表向きで、
堅気の衆に迷惑掛けないと原理的に生きてはゆけない。
任侠だ仁義だというのはそれを隠蔽するために創作されたフィクションにすぎないだろう。

544 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 15:05:52 ID:EjqQXxux]
ヤクザらしいヤクザと言えばこち亀の御所河原組長だお

545 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 15:22:21 ID:QEDPSTE6]
>>543
昔のヤクザは弱い立場の町人を守る為に、
(岡引きと言うのか?)今の警察みたいにまともな組織じゃないし、
町のゴロツキや、地域の争いから守る役目も果たしてた。
ヤクザの誕生は地域のガードマン的な発想から生まれたんだと思う。
互助組織的にお金を出し合ってヤクザが食うて生きてたんだと思うよ。
戦後の混乱期に三国人が暴れても警察は手を出せない時に、
ヤクザが戦ったと言うのが最後の仁義あるヤクザの終わりなのかもしれないな。
今のヤクザ組長の挑戦人の多さがそれを物語ってる。

546 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 15:25:02 ID:+P/HYWg2]
ま、今見たく労組や公的治安組織がロクに機能していない時代の残渣だ罠。>ヤクザ

547 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 16:15:13 ID:owyEvfrq]
>>539
機会があったらお聞きして書いてください。
貴重な資料になりますから。

>>543
詭弁は要らん。

548 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 16:46:34 ID:8nXfVRoU]
>>545
お前は2chで得た受け売りしか話せないのか。

549 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 16:51:19 ID:TpXyTpx8]
(※リンク先消滅)
指定暴力団って世界では珍しい日本独特のやり方なんですね。
確かに根絶やしにしてどこから新しい芽が出てくるか判らないより
グループを存続させてコントロール下に置いた方が効率が良い、という考え方もありかも。
もちろんこの制度特有の警官との癒着などの問題もあるんでしょうけど。

日本は交番制度にしても指定暴力団にしても結構独特な治安制度を持ってますよね。

これ見てたら代表者の名前にあっち系の人の名前がちらほら…

550 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 17:05:04 ID:8RcWh9Oc]
>543
港湾事業で地元活性化&雇用促進、地元の安全保障やケンカの仲裁などの世話役の意味では
清水の次郎長、山口組三代目の田岡は有名で、ちゃんとした実績がありました。

昔は跳ねっ返りのバカ息子を躾直す救済機関としても役に立っていました。
しかし世の中がバカに甘くなったので、親が恥を忍んでまで躾直す必要も無くなりました。

今はヤクザが金儲けに血道を上げるようになり、使えないバカはヤクザでさえ要らなくなった訳で、
世の中、誰のお役にも立てないバカばかりになりました。

551 名前:日出づる処の名無し [2005/08/22(月) 17:14:27 ID:2rrTfqr2]
彼らが入り込んでくるとその分野はたいてい質が落ちるか駄目になる。

552 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 17:16:30 ID:QEDPSTE6]
>>548
2chで得た受け売りだったらすまんな
俺もどこで脳内に仕入れたかなんて覚えてない

553 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 17:45:51 ID:h8TV3RZw]
まあ基本的には犯罪者であることは変わらん。
ヤクザは結局、女なり、賭博なり、闇金なり、そこに住んでる人間に
寄生してやってく集団なんだから、
全くつながりを絶ってしまっては、ヤクザも干上がってしまう。
社会が不景気になれば、ヤクザも不景気になるからね。

ま、それとは別に、マフィア映画やらギャング映画も一杯あるように、
ヤクザ映画やVシネも一杯あるのは、
ルールに縛られないワルの美学にどこか憧れるもんがあるからさ。

554 名前:日出づる処の名無し [2005/08/22(月) 20:37:34 ID:vsoPo1Sy]
>>549
なんか時代劇の世界につながるな~
岡っ引きなんかはアングラの世界に顔を利かせて
お上の仕事の手伝いをして、立場を利用して商人から小銭巻き上げる
お上は彼らの危うさを知ったうえで、手綱を操ってアングラの情報を手に入れる。
これも日本の伝統かな?

555 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 21:00:02 ID:tpbgEUdg]
海外ではテロ対策に日本のオウムに対する
やり方を見習えという声もある。
いっきにつぶしてしまうようなことをせず
証拠集めして、実行犯だけを逮捕。
他の信者は脱退するよう説得。
それでも残る者のために教団の存続も許す。
これで新たなテロを防いだとか。

556 名前:日出づる処の名無し [2005/08/22(月) 21:24:01 ID:vsoPo1Sy]
>>555
その話、アメリカで昔あった集団自殺を教訓にして言ってるんだったような
カルト教団を徹底的に追い詰めた結果、南米のジャングルに逃げ込んで自殺しちゃった

557 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 21:56:26 ID:cFIodSwC]
居場所を残しとけば制御も可能だし。

560 名前:日出づる処の名無し [2005/08/22(月) 23:32:37 ID:DJIDVLDp]
>>556
> その話、アメリカで昔あった集団自殺を教訓にして言ってるんだったような
> カルト教団を徹底的に追い詰めた結果、南米のジャングルに逃げ込んで自殺しちゃった

人民寺院か。

調査に来たアメリカの下院議員の一行を機関銃で皆殺しにして、
さらに信者のほとんどを殺害した事件だな。

自殺ではなく、後ろから銃で撃たれていた死体が何百、自分では
手がとどかない部位にシアン化合物を注射された死体も多数。

一般に「カルト集団の集団自殺」と報道される事件は、
実際には「虐殺及び自殺」であることが多い。

561 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/22(月) 23:56:07 ID:lng04c5x]
>>545
小泉首相の祖父は元々有名な地元ヤクザ親分で、政界に進出したんじゃなかったか。
昔はそういうのが結構居たんだと思うよ。

562 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 02:51:41 ID:FF+5pYvl]
孫子の兵法でもいってるよね。
追い詰めてはいけない。
追い詰められた敵は窮鼠猫を噛む状態になり、かえって危険。
必ず逃げ道を一つ用意しておくべし、と。
抵抗勢力に対する小泉のやり方もそれっぽい。
日本のお家芸なのかね。

563 名前:日出づる処の名無し [2005/08/23(火) 03:21:31 ID:r1kgW8Nt]
オウムは北朝鮮とのつながりで北朝鮮親派の議員の工作で
つぶせないんじゃなかったっけ。
麻原も田中角栄みたいに延々と裁判引き延ばしで死ぬまで判決ださないんじゃないか?

564 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 03:27:41 ID:pkikaDms]
>>561
小泉首相の祖父は鳶職。
鳶職すべて=ヤクザか?

565 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 05:38:03 ID:DEIC1QP2]
やくざの質が変わったのは朝鮮系が入ってからじゃないの?
戦後の混乱期はやくざが朝鮮人の防波堤の役割を持っていたみたいだし

566 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 05:41:43 ID:k8J9kWUl]
祖父というか曽祖父がトビ職だったのでは。祖父は大臣にまでなった人物だから。
トビ職とはいっても港の請負業の元締めみたいな立場じゃなかったのかな。

567 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 08:06:11 ID:iPqN15oo]
>>549
そういうやり方学ぶのに、FBIが大阪府警に研修来てたみたい

568 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/23(火) 10:18:12 ID:NmbR/lBP]
異端的な他者とのl共存みたいなのは日本に1日の長があるってか。
その昔のカルトや共産系やイギリスならIRAとかで英米も経験ありそうだけどな。
オウムやイスラムカルトなんかになると違うのかな。
しかし英が過激派指導者国外追放にしたらしいけど、馬鹿ジャネーの。
他所で煽って組織作られたらそれをまた探して捕まえようってか。なんで軟禁しねーの

585 名前:名無しさん mailto:sage [2005/08/24(水) 17:11:32 ID:U+wmNUMa]
ヤクザ話に戻るが、戦前までは小指切りの儀式なんてなかった。
小指切りはもともと朝鮮に伝わる儀式。
戦後に大量の朝鮮人がヤクザ界に流入したせいで、朝鮮文化が浸透した。
戦後のヤクザ≒朝鮮マフィアと言っても過言ではない。
現在でもヤクザ構成員の内、約3割は朝鮮人。ちなみに部落出身者はそれ以上のシェアを誇る。
部落と朝鮮人がこれほどタブー化したのは、背後に巨大な暴力組織を持っているから。

586 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 17:36:44 ID:0xg21+gm]
>>585
なぜもどるんだ!

587 名前:日出づる処の名無し [2005/08/24(水) 18:24:40 ID:7Yx1SXYC]
>>585
もう日本文化ぜんぶ捏造認定しちゃえよ。
少しは注目されるんじゃない?

588 名前:日出づる処の名無し [2005/08/24(水) 18:31:29 ID:qyCb+c/d]
>>585 

       おそらく正解

591 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 19:19:36 ID:FQXcrofm]
彼女に「指切りゲーマン、嘘付いたら針千本飲~ます、指切った。」
と勝手に指切られた上、5万円ふんだくられた嘗ての俺。

593 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 20:45:45 ID:9oMQBI4T]
>>566
祖父が元トビで大臣。背中に立派な彫り物があったらししい。
(この彫り物のせいでヤクザと呼ばれるが、
ヤクザ以外に彫り物入れる人は少ないとオモ)
跡を継いだのは婿養子の鹿児島出身の純也氏。
今の首相は三世。
ちなみに、フロッピー麻生は五世。

日本は家業を継ぐ人が多いから、階層社会になりやすいはずだけど、
なんとなく適当な時期に緩やかな革命が起こってるぽい。
一番激しい革命はもちろん明治維新だけど、
GHQ時代もかなり激しい富の移動があった。
今、先進国の割りに富みの偏りが少ないと言われているのは
相続税や累進課税のせいだけど、まぁまぁいい制度だと思う。
税金の究極の平等は完全な消費税社会だからね。

594 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 21:03:11 ID:VxjEOMBY]
>>593

>今、先進国の割りに富みの偏りが少ないと言われているのは

途上国のほうが富の偏りは激しいような。


595 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 21:38:52 ID:Vhl7HNgj]
>>593
今の小泉さんの祖父の若い頃となるとずいぶん古くて、江戸末期か明治になるんだけど
そのころの鳶職、火消しというのは刺青はするものだったらしい。
とりあえず侠客(ヤクザ)とは違う。
調べたところによると、
この方は鳶職に進むように父親を納得させるために彫り物を入れたとかなんとか。

596 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 21:53:53 ID:kp/eZ9RS]
>そのころの鳶職、火消しというのは刺青はするものだったらしい。
やっぱ厄除けとか願掛けみたいなもん?

598 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 22:08:47 ID:FUHNxDHd]
小泉は自民の変人議員だったころはコンビニおにぎり齧ってたという話だし。
行きつけは居酒屋やラーメン屋だし。
そこそこ金持ちのオペラ好きのバツ1オヤジというか、
確かにそんなに一般人から外れた生活感覚はしてないのも確か。
ズレてるのは生活感覚じゃなくて他の点だな(藁

アメリカ行ったが、金持ちはピカピカに磨き上げたレクサス乗ってるし、
貧乏人はヒュンダイ(藁)乗ってるし、
さらに貧乏人(!)はスクラップのような80年代の大古車に異音を響かせて乗ってるし、
収入レベルで呆れるくらい乗ってる車の質が違うのがわかる。
日本だとみんな地下鉄やJRや私鉄乗ってるもんな。
金持ってても住んでるのは郊外のちっぽけなマイホームだし。
車だって、日本だと車検制度でみんな性能はそこそこだし、
金持ちでもあえて軽に乗ってたりするし、低収入ドキュソが意外なほどいい車を転がしてたりする。
大金持ちが自家用ジェットに乗ってしまうアメリカ社会みたいな残酷さは無いよな。

599 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 22:18:48 ID:gb+fsiD3]
>>598
日本の社長の平均年収が3800万円だって。
途上国の友達が、「低いな!」と感心してた。

600 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 22:27:39 ID:drCcB6s4]
>>599
そこら辺が「唯一成功した社会(共産)主義国」と
揶揄られる一因でもあるのだろうか…。
まぁ「平均」だから、上も下もあるだろうけど。

601 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/24(水) 22:39:20 ID:FUHNxDHd]
>>599
うむ。漏れは「換算したらバイトより安い時給」で働いている経営者を知っています。
夜も自宅で書類を片付けたり。休日も午後から出てきたり。
なんというか、「ハイリスク・ローリターン」そのもの。

602 名前:日出づる処の名無し [2005/08/24(水) 22:47:47 ID:fUEhg0Sy]
>>601
そういう意味で、日本人の時間当たりの生産性は低いという指摘もある。
だが、一人当たりの生産性が高けりゃ立派じゃないかと思う。
まー最近はフリーターが増えたんでそうとも言えなくなってきているが。
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顔つきと民族性、そして妖怪語り(part48スレ)
- 2011/06/03(Fri) -
339 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 15:24:26 ID:MWryYPiT]
北海道近辺とか、東北の辺りは
昔ロシアの血が混じった人が時々先祖がえりで青い目になったりする、と聞いた事がある。
ちなみにうちの曽祖父はどうみても日本人に見えない日本人。
髪も目も黒いけど、顔立ちがロシア系。
彫りが深く、目が窪んでて眉、眉間が高く鼻も高い。
ハンサムだった。時代が時代だったんで戦時中、軍隊に入った時には大変だったらしい。
(地元では古い家だったんで、昔から時々異人顔が出るって知られてて無問題だった)

でも私は思い切り日本人顔orz 和服が似合うのは良いんだけどさ、
もう少しこう、さ。鼻とか。

340 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 15:55:28 ID:yWYMcs7U]
よく聞く説だがロシア系が入ってるってことはありえないらしい
あるとしたら革命後に逃げてきた白系だがそれも少数

341 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 16:12:55 ID:f73aW9an]
自分の家、親戚は中国地方在住だが

又従兄妹の母親もどうみてもスラブ系の顔立ち。瞳も薄茶。体型もふくよか(苦笑
もちろん又従兄妹自身もハーフかクォーターにしか見えない。
もちろん親戚や、分かる範囲の先祖にロシア人とか居ない。
小さい頃からの知り合いだった為、違和感が無く
その顔立ちに疑問を持ったのはのはつい最近の話。

んで、こないだ妹の方に、親戚にロシア人居る?って聞いたら
盛大に笑われたorzアナタカワイインダカラ ワラワレタラナンカヘコムヂャン……。

従妹自身はそういう風に言われたのは俺がはじめてだったらしいが
おばちゃんの方は子供の頃よく言われてたようだ。

中国地方でもこういうのがあるんだと思って驚いた限り。
日本人の遺伝子は複雑怪奇なり…。

343 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 16:35:23 ID:GMcDJJH2]
>>341
「日本民族」と言うのが、そもそも幻想に近いかな。
元々は山岳系人種(高山系と大陸系)と海洋系人種(南方渡来系)の混合だし、
古文書だと、山岳系人種と海洋系人種が戦争をして、山岳系人種の大陸人が勝利してる。
神話だけど、その象徴的存在が神武天皇、
騎馬戦(大陸系が得意とする戦術)を使って日本各地を神速で平定して行ったと言う。
でも、関東や出雲、東北地方までは手が及ばなかった。
出雲は別の土着神がいたし、関東は治安が悪過ぎて統治向きの土地じゃなかった。
東北は黒蜘蛛属とか言う、謎の集団に支配されていた。

346 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 17:05:50 ID:X0xyS0O1]
>>345
都市伝説でしょ?((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

347 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 17:13:38 ID:t+LkKiGz]
>>343
いまどき騎馬民族はねぇだろ
しかも黒蜘蛛って...
聞きかじりのとんでも知識もいいとこだな、
さすがに漫画の読みすぎか、リアル中学生かな?

349 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 17:44:43 ID:MO3O24GP]
>>343
>山岳系が騎馬戦を得意とする

なんか矛盾してると思わないかw

355 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 20:12:23 ID:zoGPVz+K]
中国地方の者だけど、近所に緑色の瞳の同級生が居るよ。

俺自身は見た目は全くの日本人。ちょっとだけ色白、瞳はちょっとだけ薄い茶色、
髪の毛は少し赤みががってる、部屋の中では黒髪だけど、外に出ると茶髪に見える。

最近気づいたけど、鼻毛が金髪みたいだ。

356 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 20:21:43 ID:F9oPExeX]
平井堅なんか先祖帰りの最たるモノじゃ…。
本人曰く、子供の頃は彫りが浅かったそうだけど。

357 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 20:40:15 ID:bL7ageLN]
何系といえばいいかわからないけど、我家はインド人みたい。
顔立ち濃すぎ。化粧するとくどすぎになる。
だいぶ血が混じったとはいえ甥姪も目鼻だちは濃い目。
祖父母によれば5代前辺りまでは間違いなく日本人らしいけど。

363 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 21:39:34 ID:OT8+4v4l]
>>355
アンタの遺伝子はビミョ~なとこにビミョ~な細工したもんだなw

364 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 22:31:37 ID:oEgrBqMp]
>>355
その同級生に淘汰されないように気をつけろよ。

365 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 22:45:16 ID:nSBFefb1]
>341
>339だけど、うちも中国地方。
339での書き方では北海道系と読めることに今気付いた。スマソ。
うちは解ってる限りでは居ないんだけど肖像画が残ってる人数人
(西洋画風の精密な奴)と
写真が残ってる人達の4分の1くらいが西洋顔。
母親は生まれつき髪がベージュに近い淡い栗色で色白。
自分は色が白い位で髪は真っ黒なんだけど。
現在の親戚にも西洋顔が数人いる。
ブラジル移民した親戚達以外では全く西洋の血は入ってないんだけども。

366 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/16(火) 22:52:53 ID:8qnpJIIs]
日本人の顔って千差万別っていうか、はばありすぎて戸惑う。
ぱっと見、何人なんだかわからない人がけっこういる…

どうでもいい話、ブラジル人のハーフの人が会社にいるんだけど
とてもイイ…

376 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 07:50:50 ID:qkgBgrhU]
なんとなく読んでて、それはアイヌ系と東南アジア系の血が混じってるんじゃ
ないかとオモタ。
俺と親父は、たまにニュースに映るカンボジアの方々と非常によく似ている・・・。

380 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 09:11:41 ID:GpC93Zs1]
地方による、外見イメージってない?

俺は東北の人は髪質が固くて癖毛、二重でタレ目。
関西の人はよく言われる弥生顔。のっぺり、つり目、色白、髪質は薄くて細くてまっすぐ。
九州は東北とは違う濃さ。目鼻立ちが大きい。色黒、髪質は硬くて多くて、まっすぐ。
他は特にない。
全国に親戚いて、その出身地に遊びに行ってたら、こんなイメージできちゃった。
俺は東北と九州の子。フィリピン人とイタリア人っぽいと言われたことある。

381 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 11:24:28 ID:txkf6LQ6]
小学生の時はイタリア人に似てると言われ続け、
中学になれば中国人に似てると後輩に言われ、
今現在はアラブ風だよねと周りに認識されている。
そんな大阪府民です。(親父は新潟出身、母は愛知出身)

382 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 12:49:57 ID:GpC93Zs1]
>>381
新潟方面の血がでたのかもね。
中国人も北京の人達はのっぺり顔で背が高いイメージ。
広東の人はまん丸目で背が低いイメージ、がある。

383 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 14:04:16 ID:RKA3Isut]
”ザラブ星人”      ウルトラマン 第18話 『遊星から来た兄弟』より

突然、東京が放射能を帯びた死の霧に覆われた。
原因を調査していた科学特捜隊は「地球人と兄弟になりに来た」という謎の宇宙人と遭遇する。
彼はザラブ星人と名乗り、『ザラブ』とは彼らの言葉で『兄弟』を意味するという。

あらゆる面で自分の方が優れていると言い放つザラブ星人は
「”私は兄”で、”君達は幼い弟”だ」と言う。
友好の証として放射能の霧を除去したが、実は、霧を降らせたのも彼自身であった・・・。

科学特捜隊の隊員に化けて、別の隊員を騙したり、
ニセのウルトラマン(目が釣り上がり、足先が尖っている)に化けて暴れ、
ウルトラマンの信用を無くそうともした。
礼儀正しい振りと、得意の変身術で相手を騙し、混乱させて滅ぼすのが目的なのだ。

(もっと細かいストーリーはこちら)(※リンク先消滅)

<丶`∀´> ザラブ星人の画像(はて、どこかで見たような・・・?)

384 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 15:56:55 ID:Oq72ofRC]
なんかウルトラマンやセブンが現れるようになってから
頻繁に宇宙人が攻めてくるようになったんだよな。
おまいら居ないほうがよかったのでは。←地球の一般人の心の声

385 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 16:01:47 ID:9TJ8UISh]
>>383
俺この前東京ローカルの放送局で
涙でウルトラの中の人が縛られてるロープが切れる所から見たよ
実際ニセウルトラマンの目が釣り上がってたワロタw

386 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 16:19:44 ID:ZLNpS9pk]
>>384
まぁアレだ、水戸の隠居爺の行く先々で事件が起きるようなモノだ。

387 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 17:31:18 ID:KuDQJgJq]
>>384
>なんかウルトラマンやセブンが現れるようになってから
>頻繁に宇宙人が攻めてくるようになったんだよな。
>おまいら居ないほうがよかったのでは。←地球の一般人の心の声

それは米軍や自衛隊がいるから中国が武装するのだというへ理屈に通ずるものがある
ご意見ですね。

388 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 17:55:31 ID:1TAekye0]
地球の一般人の心の声 ×
地球市民の心の声    ○

389 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 20:30:49 ID:SCfXcxUn]
>>381
愛知人の血が入ってるからだ。

390 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 21:53:30 ID:C20a9g4c]
>384
30年近く前、冨野禿がザンボット3で論破してる罠。

391 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 22:00:41 ID:ig2XfWOG]
ザンボットってそんな昔になるのかー。

392 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 22:13:03 ID:EEgZHteP]
>>390
非道な話だった…
特に人間爆弾が虎馬になってる。

393 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/17(水) 22:16:43 ID:83VrV3BW]
>>390
看破だろ

394 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 00:47:13 ID:jkH5f26w]
結局、神ファミリーが去ってもガイゾックは攻めてきて、
神ファミリーを迫害してた連中は打つ手無しで狼狽するだけ、
というプロ市民の暗愚さを示すようなオチだった。

いまだにプロ市民の頭は進歩がないが、
御大の頭は進化して日輪の輝きが・・・。

397 名前:日出づる処の名無し [2005/08/18(木) 01:51:58 ID:9lc+4w0U]
亀だが妖怪の話しついでに、
森光子って妖怪だよな。

398 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:06:21 ID:TMPvZF2s]
急にそんなんいわれても同意しかねますが

399 名前:日出づる処の名無し [2005/08/18(木) 02:06:27 ID:9lc+4w0U]
河童って山窩(川に住み着いた山窩は川原乞食とも呼ばれた)と
は関係が無いのかな?

あと山窩の使うウメガイって道具は忍者の使う
苦無いに似てると思うのは俺だけ?まあ思い過ごしだろうけど。

400 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:18:11 ID:W8OihQjb]
>>399
民族・神話板ならばあなたの好きなジャンルの話ができますよ

401 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:26:06 ID:9lc+4w0U]
>>400
別に好きって訳じゃないです。上のほうで先住民の話題が出てたので。。。
スレ荒らしに成ったんだったら無視してください。

402 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:28:30 ID:S6s9B8A6]
ドラキュラとか世界的に有名だけど
日本の妖怪って世界に出てったのいるのかな
ゲゲゲの鬼太郎は海外でやってるんだろうか
あの絵で拒否反応かな

403 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:32:35 ID:KshHhKM8]
>>402
日本の妖怪と海外の怪物との溝を埋めるべく・・・
「怪物くん」(c)フジコフジオ ですよ。
アレを北米で放送するとOK。

「悪魔君」は主題歌もあいまってキャッチーだけど
題材的に北米ではヤバそう。

404 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:39:35 ID:NZptQfPW]
>>402
貞子

405 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:40:16 ID:tbYEC6fO]
ドラキュラというか吸血鬼伝説は、ケモノの妖怪が元らしい。
ほんらいはオオカミ、コウモリ、ネズミなど、人間に害をなす
獣を妖怪に見立てたものが、一方でオオカミ男、一方で吸血鬼に
なったとか。その意味では、妖怪変化のたぐいは世界中にあるといえる。

>402
ドラキュラ伯爵というキャラクターが有名なのは、
小説がヒットしたからでしょうな。

406 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 02:47:58 ID:TMPvZF2s]
日本の妖怪で世界に出ていったのは思いつかないけど、
アニメやゲームで頻繁に登場するエルフ像を普及させたのって
案外日本じゃないだろか。
あのネコ耳持った半獣というか半妖精みたいなやつ。

407 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 04:39:36 ID:WONt0WeY]
つヨーダ

408 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 06:20:15 ID:S6s9B8A6]
>>406
エルフは欧米じゃ一般的に浸透してるんじゃないの。
ぱっと思いつかないけど、白雪姫の7人の小人がドワーフ
みたいに。
日本では一部ファンタジー小説ファンしか馴染みが
なかったのを、日本で広めたのはゲームだろうけど。

409 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 06:45:54 ID:GS1FjeMZ]
耳長エルフは日本から逆輸入されたものらしい。
本来はバルカン人(スポック)みたいな感じだったらしいから。

410 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 07:44:14 ID:MzJN6FbS]
輸入物と言ったらバニーガール?
でも
動物の擬人化はどの国でもやってるなあ。

411 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 09:15:37 ID:S/oL4GAY]
エルフで思い出したけど、ロードオブザリングの小人(ドワーフじゃないほうも。)
って、アジア人のイメージなんだろうか。特徴を強調したらあんなイメージになるんじゃないかなぁ。

415 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 09:54:14 ID:J4wuCMHG]
>>409
あのデザインを見かけるようになったのはロードス島戦記からと思う。
とすれば出渕裕オリジナルか?記憶正しき人修正よろ。

416 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 10:17:32 ID:MzJN6FbS]
エルフ17

417 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 10:20:01 ID:AtsZJmJF]
「ダーククリスタル」の宇宙人→「出渕エルフ」

418 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 11:34:52 ID:XQnmTSUf]
>>411
原作者のイメージではむしろアジア人はエルフだったような
ホビットが自分らイギリス人で

422 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 15:45:47 ID:2zOYJlZj]
>>418
>原作者のイメージではむしろアジア人はエルフだったような
原作者はンなこと一言も言っとりませんが。

423 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 21:23:11 ID:sncpMTmp]
>>397
由美かおるは間違いなく妖怪です。
50越えてようが勃つものは仕方が無い。

425 名前:転載すますた mailto:sage [2005/08/18(木) 21:28:44 ID:sncpMTmp]
959 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/24(金) 23:20:21 ID:jlvOXV0b
>>955
ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、
指輪物語やRPGのエルフのイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。
小柄で痩せ型が多く俊敏。
上品で大人しいが、怒ると怖い。
自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。
簡素でかつセンスが良い。
歴史や伝承が豊富。歌好き。

日本人の持つエルフのイメージってのは、
逆に金髪の白人のイメージだが、
あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、
顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い
(ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

981 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/25(土) 02:26:58 ID:/TYdxQHT
ゴブリンは、魔王がエルフを堕落させ歪めて造った
劣化コピーな種族なんだよな。

エルフ=日本人なら、ゴブリンは・・・

426 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 22:18:51 ID:hFE1/5/8]
エルフってハリーポッターで言えばドビーでしょ。
日本人に例えて嬉しいものなのかね。

でも小人の靴屋を連想すればそんな気もする。

427 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 22:20:09 ID:YnEJzu89]
エルフじゃないだろ。この物語作った当時のヨーロッパは
黄禍論が吹き荒れてた頃だ。
トールキンもそうだ、という話を聞いた事がある。
あくまで聞いた事があるだけだが。
・・・つまり、敵として襲ってくるあの醜い奴等が俺達、黄色人種って訳で。

428 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 22:23:03 ID:UTeFZPX/]
>>423
それだったら、いつまでも容貌衰えぬ美壮年・加藤剛も妖怪ですな。

430 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 22:38:42 ID:VNYFwLzX]
指輪物語は人種差別なのか?Part2

指輪物語・種族モデル表

善の勢力
ゴンドール人(西欧人)
アルノール人(北欧人)
ローハン人(東欧人)
エルフ(ケルト人+α)
ドワーフ(バイキングとか古代の未開の欧州人)
ホビット(うさぎ+素朴な欧州農民)

悪の勢力
オーク(東洋人=日本人&中国人)
東夷(アラブ人)
ハラドリム(アフリカ)

431 名前:427 mailto:sage [2005/08/18(木) 23:29:30 ID:YnEJzu89]
断っておくけど、指輪=差別だ!と言うつもりは無いよ
んな事いってったらキリないし
ただ、エルフ=日本人、敵=・・・とかいうのに吐き気が出ただけw
別にホロン部という訳でも無いw

432 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 23:48:28 ID:bzxH9Dl7]
たしかグレムリンも日本人(日本兵)がモデルだってね。
猿の惑星だって、「猿が支配する世界」=「無知で凶暴な日本軍が世界を席巻する恐怖」から
生まれた作品だし。
そういうイメージは強かったんだろうね。

433 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 23:50:07 ID:bzxH9Dl7]
あと日本の妖怪が世界に発信されているかどうかについて。
ハリー・ポッターの「世界妖怪辞典」には、日本の河童が載ってる。

434 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/18(木) 23:53:51 ID:BQc+fj//]
>>431
うんにゃ、俺も>>430みたいな説をどこかで見た記憶があったので、
検索してみたんだが、なかなかこれだというものがなかったので、
ほかの人に任せようとしていたところだった。

宮崎駿も、映画のほうを東洋人差別だと言っていたらしい。
(ただし、原作は読んでいないらしい)

まあ、敵が中国人、韓国人のイメージならぴったりだと思うけど、
今の時代なら、日本人が一緒くたにされないと思うけどな。

異常な反日活動のおかげで(?)、「日本人は違う」「中韓は異常」と
いう認識が欧米でも広がってきているようだし、いい流れに
なりつつあるのでは?
民主党が政権をとったら元の木阿弥だけど。

435 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 00:10:24 ID:Dg7ofti3]
水木・京極らが主催する世界妖怪会議は今年で十回を数える
将来的に本当に世界的なものになればいいなぁ
つっても妖怪研究の最前線は日本だろうけど

436 名前:日出づる処の名無し [2005/08/19(金) 00:34:37 ID:QrIQbITB]
>>432
いや、普通に日本民族絶滅とかも計画されてたし。
島国に閉鎖し男を去勢して民族浄化してやるってね。
国が今の中国みたいな宣伝をしてたからねぇ。
悪い奴だから市民虐殺も戦争終わらせるには当然、
なんて実際の日本は良く知らないし触れた事も無く興味も無いのに
今も一般市民が答えるんだよねぇ。
今も宣伝してるけど。

まああのへんはユダヤの原理主義とかともあいまって複雑ではあるんだが、
とりあえずルーズベルトが死んで本当によかったなぁと。

437 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 00:53:13 ID:gqNkJ2zd]
しかしルーズベルトも死ぬ直前は対日軟化路線に切り替えたんじゃないかって話もあるな。

438 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 01:03:31 ID:Zt2EEsT4]
>>432
ハワード・ザ・ダック(1986年)もアヒルの姿をした宇宙人が「トラトラトラ」と.

439 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 01:05:02 ID:aGtPdQG+]
物心ついて段々と反米心が沸き上がってくるね。知識付け始めたら。
B29の都市無差別絨毯爆撃と信じられないよ。てか事実の映像腐る程あるけどな。
そして原爆。
9・11とか今でははっきりと「イヤッホゥ!!」て感じだ。何がグラウンドゼロだボケ
たかだか何千か氏んだだけだろしかも中には邦人もいるし。

あーガス抜いた

440 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 01:13:53 ID:0bO06Q36]
>>439
もう少ししたら反米が収まって、今度は現実的な思考が身についてくるよ。
「アメはあまり良くない、でも他の国はもっと良くない」ってね。
結局相対的に見るとアメリカが一番マシなんだ。
理想と現実が対立したとき理想をとるとどうなるかは60年前に嫌というほど思い知ったから。

441 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 01:24:35 ID:qjFyekDP]
>>439
原爆だ!と言ってるアメ公には正直むかっ腹立ったが
あの中には多くの外国人がいた訳で・・・日本人も、無論な。

にしてもあれから世界は大きく変わったなぁ・・・

442 名前:422 mailto:sage [2005/08/19(金) 01:25:14 ID:wZZVe21Z]
>>430
それを否定する材料も肯定する材料も実はないんだけど、
この件に関して原作者は完全黙殺だったことは覚えておいてくれ。

「指輪」の時代設定が、北欧やギリシアの神話の時代よりも前の話
(つまり、あれは架空世界じゃなくてまさにこの地球の話)であることを
考えると、何言われても仕方ない気はするがな。

443 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 01:35:15 ID:aGtPdQG+]
9.11を見たのは夜型のバイトをしてて丁度休憩の時間だった。
仕事場の前のタコ焼き屋でタコ喰ってる時にテレビに釘付け。
タコ屋のおじちゃんと「・・え・・えれぇ事だぁ~~・・」なんて話してたっけ。
正直ワクワクした。

444 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 02:02:26 ID:CcNzFLYY]
>正直ワクワクした
あるある。

445 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 02:11:02 ID:SJnsJsH6]
トールキンは指輪物語を現実の暗喩とみなされるのを否定してるんだけどね。
エルフだって決していい奴らばかりじゃない。
シルマリルの物語では血の気の多い種族として描かれている。
指輪の時代はエルフの衰退期で皆枯れきってるだけ。
ガラドリエルなんて推定年齢数千歳でそりゃ生に倦みもするわ。

477 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 21:38:57 ID:jbEX1JqO]
鬼って言えば、赤鬼と青鬼
泣いた赤鬼だっけ?

478 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 22:09:12 ID:ZBistAtY]
最近鬼といえば太鼓の人たちしか思い浮かばん。
そういえば、より直接的に日本文化的なものをモチーフにしてる
アニメやマンガがここのところ増えてきてるような気がするなぁ。
いや、仮面ライダー響鬼とか見てることによる漏れの個人的な
主観による気のせいかもしれんが。

479 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 22:23:47 ID:fbExFNrN]
>>478
客観的なことを言えばそういうのが珍しいから響鬼はそれが売りになってるんだと思うが。
増えてきてるなら「また和風かよ」って声が少なからずあるはず。

480 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 22:26:42 ID:iPB37MBM]
ブームはあるだろうな。
「ぺとぺとさん」と「かみさまはちゅうがくせい」を
同時期に放映なのは驚いた。
最初、違いがわからなかったよ。

481 名前:480 mailto:sage [2005/08/19(金) 22:28:36 ID:iPB37MBM]
すまん、素でアニメスレと間違えた orz

482 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/19(金) 22:54:01 ID:ZBistAtY]
>>479
いや、>>480氏のようなモノとか、「妖怪大戦争」とかで
「また和風か」って、うんざりするというような意味ではなうけど、
上の「響鬼」もそうだけど、最近「妖怪」とか神道的なものが増えたかな、ってな風に思ったのでね。
まあ、仰る通り客観的にみればそれほどでもないのかもしれんけど。

484 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 02:36:27 ID:XpmaIwsD]
更に蟲師アニメ化、日本昔ばなし復活と。いっそもっけもアニメ化しちまえ。

495 名前:日出づる処の名無し [2005/08/20(土) 13:23:23 ID:S6yqPIKq]
アニメの「ペトペトさん」はヨン様のメタファーなんだろ?
どちらも見たことないけど。

496 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 13:25:24 ID:13G4VHkv]
海外のアニメファンサイトのfanartとか見てると皆一生懸命模写してるのな。
頑張れ、超頑張れ。

497 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/20(土) 13:28:01 ID:8SLQnONw]
>>484
それアニメ化されると、DVD全部買いそうOTL

508 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 01:46:50 ID:Cp0ww5H6]
>>497
「百鬼夜行抄」がアニメ化された日には、財布からカネがなくなりそうだな。

509 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 01:47:59 ID:GGZTTWl8]
誤爆に遅レスですまんが、
もっけはどうか知らんが、
絶対少年が近い感じで放映中。

514 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 08:17:18 ID:vcJyT7Kr]
>>508
ああ、見たいような見たくないような・・・
深夜枠でやってくれるといいな

523 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 15:59:24 ID:LMGEjMtN]
>>514
分かる分かる。あの雰囲気をどう表現できるかだよね。

524 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2005/08/21(日) 17:17:33 ID:3xva+gPN]
今のアニメの色彩だと嫌だな。
淡い色合いで表現してほしい。
ってまだ企画すらないけど。
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