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取り込み、発展させる文化(part35スレ)
- 2010/08/31(Tue) -
113 :日出づる処の名無し:04/11/02 22:30:06 ID:Y44Mzl7V
「武士道の国から来た自衛隊 イラク人道復興支援の真実」
産経新聞イラク取材班 産経新聞社 1500円

という本を買って読んでみました。
マスコミが普段、伝えない
自衛隊のイラク人道復興支援の様子が
分かって面白かったです。

印象的だった女性自衛隊員のセリフを以下に。

『わたしが彼女たち(イラク人)に伝えてきたのは
「あなたたちが自助努力せずに、ただ、口を開けているだけでは、
私たちは絶対に支援できないよ」ということでした。』

『30年近く続いたサダム・フセインの独裁政権下で、
トップダウンで来るものしか受け入れてこなかったからで、
その弊害がきわめて深刻な症状を呈しているのです』

イラク人達はフセインの独裁政権のおかげで、
何でもくれ、くれ、という態度をとっていたということでしょうか。
日本の支援はイラク人達に努力して、
何とか独り立ちして欲しいという姿勢なのかもしれません。

114 :日出づる処の名無し:04/11/02 22:30:27 ID:Y44Mzl7V
他国軍では、雇用者、被雇用者の区別を明確にしているそうです。
軍人が銃を持って、イラク人の働きぶりを見張っているのです。
悪くいえば、看守が囚人を監視するようなものかもしれません。

しかし、自衛隊の場合は、イラク人と一緒に、
汗まみれ、埃まみれになり、働いたそうです。
他国軍では、雇われたイラク人が時間になると、
仕事が途中でも帰ってしまうとか。
自衛隊に雇われたイラク人達は、暗くなるまで仕事をしていたので、
他国軍の軍人達が驚いたそうです。
個人的な感想ですが、かつての日本の台湾統治を連想しました。

本の最後に「表面的に自衛隊に感謝の意を示しているのは八割」
「しかし、本心から感謝してくれているのは五割だろう」とあります。
五割ものイラク人が不満を持っているのは、やはり、
イラク人の「くれ、くれ」的な態度が影響しているのでしょうか。
でも、長期的な視点で見れば、トップダウンの支援よりも
自ら努力して国を支えて欲しいという自衛隊の支援の方が、
イラク人のためになるような気がしますし、
後の歴史で高い評価を受けるような予感がします。

以上、長文すみませんでした。
他にもいろいろ興味深い話があります。買って読んでみてはいかがでしょう?

118 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:30:01 ID:n8lfEGCH
>「くれ、くれ」的な態度
イラクに限らず、発展途上国には、少なからずこういう部分はある。
経済大国・日本に対する過剰な幻想も「不満」の原因だろうな。

119 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:31:16 ID:5jw79M4V
努力もせん奴らに、ほいほい物資与えてたまるか

122 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:44:53 ID:CRrdX/G/
日本人も自国の政府に「なんでもやってくれ、くれ」なとこがあるな。

123 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:55:13 ID:q9TntWhp
ギブミーチョッコレート

126 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:09:11 ID:Ts5jvKcY
>>122
まあそう言いたくなる気持ちもわかりますけど、
イラクは食料も配給だったから、ほんとに生活の全てが
政府任せだったわけで。

いまの日本とは比べようもないのでは。

133 :日出づる処の名無し:04/11/03 02:35:30 ID:MKOfI8xr
>>114
似たような(?)話を一つ
日本人とトルコ人が力をあわせた話

こういった、共に汗をかく、かこうとする振る舞いは結構好かれている模様


134 :日出づる処の名無し:04/11/03 03:07:07 ID:86M/yxp3
>イラク人達はフセインの独裁政権のおかげで、
>何でもくれ、くれ、という態度をとっていたということでしょうか。
モノや金ではなく彼らはさんざん仕事を要求しているが。
イスラム圏というか発展途上国にしては、かなり労働意欲が
高いとだろう。自分で一から商売を起こしたりするのは苦手みたいだけど、
その辺は結構日本人と共通しているものがあると思う。

135 :日出づる処の名無し:04/11/03 06:18:28 ID:SdVjl9kX
一日あたり何億円もの税金による費用をかけてイラクに駐留していながら、
現地の人達から「期待はずれ」といわれ、
かつ今回のように拉致された日本人が出ても何もできず、
あまつさえ遺体となってからも危険だからと遺体収容も米軍に代行してもらう
自衛隊という組織は何のために存在しているのか?

これだけ大規模災害が増えてくると、やはり現行の自衛隊は
明確に災害救助と復興支援のプロ組織(サンダーバードのような
国際救助組織が理想か?)と現在の国内防衛のための自衛隊組織に二分割し、
更に自衛隊の中にカウンターテロリズムのための専門チームを設けて、
用途に応じて使い分けるのが国民感情としても憲法との整合性からもいいのではないか?

今のように軍隊「的」なものが人道復興支援に行くから誰からも
理解、感謝されず命だけが危険にさらされることになる。

現在の中途半端な組織が中途半端に駐留期間を延長したところで
何の役にたち、誰に感謝されるのか?
http://k-tajima.net/cgi-bin/nblog/menu/2004_11.htm

136 :日出づる処の名無し:04/11/03 06:23:06 ID:ZkDzYM4X
>>135
漏れは、危険なことに対するプロとしての自衛隊の存在に
とても感謝しているが何か?

マスゴミはもっと自衛隊の活躍を報道するべき。
まるで新潟で自衛隊がなにもしていないかのようだ。
自衛隊が画面に映らないように必死こいて編集してるらしいじゃないか。
やることがセコイんだよ。自衛隊が災害救助して何が悪いんだよ。

137 :日出づる処の名無し:04/11/03 06:39:18 ID:9bhAiDG0
>>136
そんな正論が通じる相手なら朝っぱらからお馬鹿なサイト貼ったりしないと思う。
マスコミがせこくて糞なのには同意。

143 :日出づる処の名無し:04/11/03 09:55:46 ID:FQMjG6HL
>>118
卵が先なのか、ニワトリが先なのか。
結局、国民の気質がくれくれでなかった国が先進国になってたんじゃないかなあ。

明治維新、敗戦後、日本は決して”何かくれ”とは言わなかったとオモ。

147 :日出づる処の名無し:04/11/03 11:08:08 ID:B1VEiki7
>114
> 他国軍では、雇用者、被雇用者の区別を明確にしているそうです。
> 軍人が銃を持って、イラク人の働きぶりを見張っているのです。
> 悪くいえば、看守が囚人を監視するようなものかもしれません。
> しかし、自衛隊の場合は、イラク人と一緒に、
> 汗まみれ、埃まみれになり、働いたそうです。
> 他国軍では、雇われたイラク人が時間になると、
> 仕事が途中でも帰ってしまうとか。
> 自衛隊に雇われたイラク人達は、暗くなるまで仕事をしていたので、
> 他国軍の軍人達が驚いたそうです。
これは凄いね。誰が考えたのか。或いは、(多分)何も考えず、
自然に日本人の物事のやり方や考え方を持ち込んだのか。
イラクの人たちに知らず知らず日本流を植えつけている訳で、
保守的なイラク人にとっては、もしかしたら、自衛隊は最大の脅威だろう。

でも、それは、イラクの人達が豊かになる上で不可欠な考え方であり、
それを伝えられるのが日本の自衛隊だけだとすると、
自衛隊が駐留するのは意味がある。本当の国際貢献だと思う。

151 :日出づる処の名無し:04/11/03 12:07:43 ID:2Xdbh3wg
>>136
新潟に住んでるが自衛隊毎日がんばってるよ、自衛隊のヘリもよく見たし・・・。

***********

180 :日出づる処の名無し:04/11/03 18:26:19 ID:iZvL0jN8
ぜんぜん関係無いが、日本の特徴に他国の優れたモノを取り込み、
さらに昇華、発展させるってのがあると思うのだが。
これは文化的な面にも当てはまるのか?
そうだとしたらこの特徴というか文化が日本独自の文化の発展の妨げになっているのかも。

183 :日出づる処の名無し:04/11/03 19:10:01 ID:bwaTX/9y
>>180
日本史で国風文化習っただろ?

184 :180:04/11/03 19:55:17 ID:iZvL0jN8
いや、習ったことは習ったが…。
この考え、正直に言うとマスコミの韓流マンセーはこういうことなのか?
って思ったからなんだよな…。
いや、スレ汚しスマソ

185 :日出づる処の名無し:04/11/03 20:18:10 ID:08RW7qyW
>>180
> ぜんぜん関係無いが、日本の特徴に他国の優れたモノを取り込み、
> さらに昇華、発展させるってのがあると思うのだが。
> これは文化的な面にも当てはまるのか?
勿論、当てはまる。仏教から禅とか。
それにしても、昔から事例に事欠かない訳で、
こんなハッキリした特徴というか、反則みたいに有利な
必殺技を持ってる民族なんて他に居ないよな・・・
英国が外交や組織運営に秀でるといっても、
近代限定という気がするし、飽くまで一部の人間の能力だし。

俺は、この特徴が血にあるのか社会にあるのか気になる。

米国の日系3世が同様の能力を持ってるか否か。
逆に、他国の両親の下に生まれ、日本社会で育った子供が
この能力を持ってるか否か。
 
186 :日出づる処の名無し:04/11/03 21:01:07 ID:vKnST2Iy
俺は社会と自然環境だと思うな。
いや根拠はないが。

187 :日出づる処の名無し:04/11/03 21:09:23 ID:MtY4b9j9
>米国の日系3世が同様の能力を持ってるか否か。
米国の日系人はサンプルとしては不適当かもしれない。
国家から自分のルーツを否定されるという圧力が
歴史的経緯にあったわけだし。
むしろブラジルとかの方がサンプルになりうると思う。

188 :日出づる処の名無し:04/11/03 21:31:31 ID:Wj76ybe7
赤ちゃんの精神の発展段階と対比はできないだろうか。
赤ちゃんを甘えさせると自立の妨げになるという議論が昔あったが、
実際は甘えさせたほうが、自己の存在に
しっかりとした確信を持つことが出来、むしろ自立するための括弧とした基盤となる。
日本人も有史以前から続く日本人や日本文化の出自に疑問をもたないからこそ、
他の文化や技術を取り込むことに不安を抱かない

189 :日出づる処の名無し:04/11/03 22:27:33 ID:pG7d++xB
アメリカなんか、生まれて数ヶ月で寝るときに
赤ん坊を別の部屋に寝かすそうだな。
自立心を育てるとかいう目的で

ポリネシアのほうなんか逆に2歳くらいまで
おっぱい上げてべたべたなところがあるとか。

190 :日出づる処の名無し:04/11/03 22:36:28 ID:OlqWPb8Z
てゆうか、人じゃなくて書物の形で入って来たから
しがらみなく、取捨選択できたんだろうけど。

268 :日出づる処の名無し:04/11/06 01:15:44 ID:5cTfi0m4
>>185
実は欧州とかも似たようなもんなんですよ。
文化文明ってのは伝播しながら要所要所で昇華、発展していくもんなんだと思います。
日本が、ただ伝える、伝わる、だけじゃなくてそれを発展させてきたことはすばらしいですね。

191 :日出づる処の名無し:04/11/03 23:43:40 ID:5UIG1OuW
それと関係して、というか
子供の時にはちゃんと子供としての経験地を積ませとかないと
ロリコンとかマイケル・ジャクソンみたいな事になりかねない
という事を親は理解しておいて欲しい。手遅れになる前に。

192 :日出づる処の名無し:04/11/03 23:58:32 ID:sTBXMFw3
サイレント・ベビーが増えてきてるというしな。
子育てをする能力が欠けている人間が増えてんのかな。

193 :日出づる処の名無し:04/11/04 00:02:44 ID:dLxCkdJ2
後天的、とくに宗教が大きい気がする。
その宗教も、地震や台風の多い環境の影響が大きいと思うが。

194 :日出づる処の名無し:04/11/04 00:21:31 ID:a5wyYju3
>>192
ゲーム脳が親やってるから。
出生率も低いし、生まれてきても元気が無い。
大崩壊が起きる予感。

195 :日出づる処の名無し:04/11/04 00:35:06 ID:vbgCdq5q
ある民族は、どの国でも
あまり変わらないので、血の影響が大きいかと。

197 :炉利太郎:04/11/04 00:38:47 ID:SJ25nQ8C
>191
おい、失礼な奴だな!
俺の両親は、俺をちゃんと子供として
大切に甘やかしてくれたぞ。

200 :日出づる処の名無し:04/11/04 02:01:29 ID:uBZ+kZOj
>>194
じゃ釣られるか。ゲーム脳は電波。と学会にさんざん馬鹿にされてるw

202 :日出づる処の名無し:04/11/04 05:23:50 ID:ZDqWn4ZY
子供は、睡眠時間が短いと、発情期がはやくくるそうだ

204 :日出づる処の名無し:04/11/04 09:17:08 ID:zR4P8nGZ
>>200
と学会かw
それはさておき、ゲーム脳に関しては、主張者の脳波計の扱いが適当すぎる、
ってな脳神経系の医者(?)の指摘があったな。

205 :日出づる処の名無し:04/11/04 10:14:15 ID:jtBx6Us8
最近、「ケータイ脳」とか言い出したんだってな。

206 :日出づる処の名無し:04/11/04 10:17:49 ID:3n9fzeXH
自分の理解できないものに「○○脳」と銘打って批判してるだけじゃないの?

207 :日出づる処の名無し:04/11/04 10:56:29 ID:hPzBiNNO
>>206
> 自分の理解できないものに「○○脳」と銘打って批判してるだけじゃないの?
みもふたもないが、あたり。

209 :日出づる処の名無し:04/11/04 11:20:32 ID:5nsAIrPs
まぁ自分が理解出来ない事を、言葉の概念が有るだけで理解してる気になってる人も居るし。

211 :日出づる処の名無し:04/11/04 12:34:17 ID:Ooa3iTAI
と学会と言えば、「トンデモ本の世界R」の冒頭で
小林よしのりの「戦争論」をケチョンケチョンにけなしてるね

212 :日出づる処の名無し:04/11/04 12:55:33 ID:dnzLTZX0
「と」は会長の山本弘がサヨってるんで、ウヨサヨ話だとサヨに日和ります。
南京大虐殺肯定論者だし。
それ以外の考え方や話は論理だっていて面白いと思うんだけどね。

214 :日出づる処の名無し:04/11/04 13:08:35 ID:3n9fzeXH
>>211
ツッコミどころも多いからな、あの本。

215 :日出づる処の名無し:04/11/04 15:35:12 ID:M1RRxV6e
>>212
「と学会」は会長の山本弘だけがサヨ。とりまきの三大幹部は全員ウヨだよ。
唐沢俊一は『わしズム』に書いたこともあるし
志水一夫は南京大虐殺と田中議定書が捏造であることを海外に知らせる運動やってたし
原田実は反天皇捏造歴史書である「東日流外三郡誌」の偽書説を主張したり
北朝鮮のデタラメ考古学を批判したりしてた。

216 :日出づる処の名無し:04/11/04 16:43:16 ID:v/qpPCdR
>>211-212
自分たちにも「信仰」があったんじゃ、他人を「とんでも」扱いしてはいけないな>と学界

217 :日出づる処の名無し:04/11/04 17:04:17 ID:7uVCtz+L
本宮ひろ志先生の『国が燃える』南京事件捏造問題を考察してみるHP
AND
と学会会長『山本弘』先生のトンデモ歴史観をウォッチングするHP
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/

山本弘トンデモ資料展

おまけ
http://homepage3.nifty.com/hirorin/index.htm
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ロシアからイギリスまで(part35スレ)
- 2010/08/28(Sat) -

7 :日出づる処の名無し:04/10/31 06:14:16 ID:NQD7wffe
このスレ……なんかもう末期的、誰かなんとかしてくださいorz
ロシア人と交配して人種改良しよう

9 :日出づる処の名無し:04/10/31 10:57:42 ID:cgirpGDR
ロシア人と結婚したい男女がいても別にかまわんが

10 :日出づる処の名無し:04/10/31 11:09:53 ID:KSC+N8Sg
ロシア女は中年以後急激にデブるからなあ。

11 :日出づる処の名無し:04/10/31 11:17:40 ID:cgirpGDR
>>10
日本人も同じだよ(w

13 :日出づる処の名無し:04/10/31 12:00:25 ID:5sPN2zHr
まぁでもデブり方がハンパじゃねぇからな<ロスィア人

16 :日出づる処の名無し:04/10/31 15:55:52 ID:laf0fNVP
>>10
太らなくても肌がガッサガサになるよな。なんでだろ

18 :日出づる処の名無し:04/10/31 16:12:36 ID:RYyigalF
>>16
空気が乾燥してるんだろう。
そして肌のお手入れに金を掛けるほど精神的に余裕があるとは思えん。>ロシア人

19 :日出づる処の名無し:04/10/31 17:02:55 ID:SWt5dUj1
家に帰ったらシャラポワがいる生活に憧れるが。
ま、実際はチャランポランな妻がいる訳だ。

20 :日出づる処の名無し:04/10/31 18:30:28 ID:E41BVqlZ
ロシア人や東欧系の女性が中年デブになるのは体質だと思われてるけど
実は体質ではなくて食生活が原因らしい。むこうは寒いせいかどうかわからんが
脂肪分や砂糖とりすぎ。日本で暮らしてるとまたちがう。

21 :日出づる処の名無し:04/10/31 19:58:36 ID:O81yBnHu
>>20
ゴルビーの奥さん、綺麗だったね…。
「彼のペレストロイカの一番の功績は、細いままの奥さんを持ったことだ」
みたいなロシアの小話を見たことがある。

22 :日出づる処の名無し:04/10/31 22:20:09 ID:eaov0MJn
おいらは白人の女性は苦手だな。
二の腕の太さが気になって気になって・・・・・・。
まぁ、白人に限ったことじゃないんだけどさ。

23 :日出づる処の名無し:04/10/31 22:38:55 ID:yR33jgKu
    _, ,_∩∩
   (;`Д)彡彡 日本人じゃないとイヤだ!
  ((⊂⊂彡
   |   |
   ヽ_つJ

∩∩_, ,_ _, ,_∩∩
ミミ(Д´≡`Д)彡 白人も黒人も日本人以外のアジア人もイヤだ!
 ミ⊃⊃⊂⊂彡
   |   |
   し ωJ


⊂⌒⊂(; _, ,_)⊃ ハァハァ 日本女最高

25 :日出づる処の名無し:04/10/31 23:38:49 ID:TSGN3wSS
複数のイギリス人がイギリスの一番の輸出品は肉便器だって自嘲気味に言ってた。
日本人にそういうイメージはないそうだ。
金持ちの国の女だから、少しでもそういう噂が立つと騒がれるんだね。
イエローキャブはチョンとか他のアジア人のこと。

26 :日出づる処の名無し:04/11/01 00:24:40 ID:xdP5oGj+
>>25
ほんまに?
エゲレスの女が肉便器になるのか?
イメージできん。つーか 想像を絶する。

27 :日出づる処の名無し:04/11/01 00:44:30 ID:s+sHQUmc
なんだかんだいって欧州ではアメリカ人が一番もてるんだろう
アメリカはフランスなどにあこがれているけど、
あれは町並みなどが良いとかそういう話であって
けっきょく「アメリカ最高!」だと思ってるしな。
んで、言語が英語で共通してるイギリスとアメリカでは、アメリカ人がモテモテと。
イギリス人男性マズーなわけですわな。

32 :日出づる処の名無し:04/11/01 00:59:37 ID:JRDfIL6T
>>25
おれはまったく逆のこと言われた。そいつはイギリス人って言ってもインド系だが。
一例として10年くらい前、ロンドン留学中の日本人女性6人が
一人のイギリス人に結婚してやると騙され一人が妊娠して挙式を迫った事からバレ、
当地のパブロイドに全員の顔写真つきで報道された事件をあげた。
そいつは日本でも報道されたはずだと言ってたが、俺は覚えてない。
いわゆる語学留学ではなく、6人全員かどうかは分からんが、
ドクターコースのインテリが一人の男に6人も騙されて
どういう頭の構造をしてるのか、といわれたらしい。
あと、バックパッカーは一番多いのがアメリカ人だが、
次点でドイツ、カナダ、イスラエルが多いんだけど
イギリス男と日本女のカップルがやたら多い。
金は男に出させない、もちろんベッドでも奉仕してくれる、と大変評判がよい。
いわゆるダルマ女というフォークロアは、白人には露骨に媚を売るのに
日本人男性にはハナも引っ掛けない、
海外の日本人女性に対する日本人バックパッカーのルサンマチンではないかって
意見もあるくらい、日本人女性は白人崇拝が酷い。

38 :日出づる処の名無し:04/11/01 01:31:37 ID:UDcP0BfN
>>32
まあ、外国人のほうが日本人の男よりも
優しくて感情表現がストレートで、大事にしてくれて、
女は居心地がいい、というのはあるな。

日本でちやほやされた事のない女の子が、海外に行ったら
なんか知らんけどモテちゃうんで、のぼせたりするかも。
免疫ない人ほど危ないな、と。

39 :日出づる処の名無し:04/11/01 01:35:32 ID:kZIwqLTl
>>38
トルコ旅行や東南アジアに行った人の話と同じだね

40 :日出づる処の名無し:04/11/01 02:01:56 ID:9l+aWlMP
>>38
そうそう。日本と欧米じゃ顔の基準が違うせいか
日本人からするとかなり不細工な方に分類される奴が
モテル事も有るので舞い上がる奴が居るね。

41 :日出づる処の名無し:04/11/01 02:18:10 ID:80vDa2kq
Your Nation's Number One Export
お前の国のNo1の輸出品は何だ?


イギリス人
'easy' women..
embarassing but true..lol
イージーウーマン
恥ずかしいが本当だw

42 :日出づる処の名無し:04/11/01 03:48:33 ID:TqAY9zym
まじめな話、イギリスって何輸出してるんだろうね
あんまりイギリス製を聞かないな

43 :日出づる処の名無し:04/11/01 04:13:41 ID:qmdNt/TP
音楽

44 :日出づる処の名無し:04/11/01 05:25:21 ID:AF4Dimdq
>>27
そんなこたぁないよ。米国人はヨーロッパでは昔からモテない。
とくかくカラダがヨーロッパ諸国の平均よりかなりでかくて、
列車の客席でもすごく迷惑がられてるし、
文化財の見方も食い物の味もわからない田舎っぺの印象が強い。
米国のイメージと米国人のイメージは別。
>>32,>>40
うーむ・・・・・なんにしてもモテることはいいことかと・・・・・・・
>>42-43
漏れも音楽と紅茶くらいしか思いつかないw
ヨーロッパのサブカルは日本一色でオタク化してるのに
英国だけまったく様相がちがうらしいね。

45 :日出づる処の名無し:04/11/01 06:25:16 ID:vzG0WR4q
英語教師という立派な輸出物があるじゃないか。
いい加減日本も底辺のイギリス人を雇うんじゃなくて
きちん資格もった人を選別してきてもらうようにした方がいい。

46 :日出づる処の名無し:04/11/01 07:31:30 ID:3SA+66Vj
>>42
そういやイギリスって不思議な国だな。
文化や学術、芸術も申し分ないけど、
いざ何輸出してあんなに稼いでるの?って聞かれると
植民地経営はもう無いし、ろくに儲かるものもなさそうだし、、

47 :日出づる処の名無し:04/11/01 08:08:34 ID:1pulijer
薬だな。
製薬会社で馬鹿でかいところがある。
日本はこの分野で弱いんだよ。武田が日本で1位だけど、せかいでは10位くらいなんだよね。

48 :日出づる処の名無し:04/11/01 08:22:50 ID:Y7/PT0Oz
イギリスでかっこいい奴はホモ。
だから女が外国に行くって話を見た。

49 :日出づる処の名無し:04/11/01 09:10:49 ID:h8+14Lf8
イギリス最大の輸出品はサッカーじゃないのか。

50 :日出づる処の名無し:04/11/01 09:22:32 ID:405nhEz3
退役SAS隊員かな?

51 :日出づる処の名無し:04/11/01 10:08:39 ID:kZIwqLTl
>>46
植民地時代に発行した株式はまだ有効だから、旧植民地から株主配当はイギリスにいってるよ。
コモンウェルズに留まる国も多い。

53 :Niur ◆jjkdNiurZE :04/11/01 10:30:10 ID:eNJsYq5+
>>41
他の国も自分の国の女は尻軽じゃないかと思ってるわけで砂。
フランス女なんかもラマンだっけか
中国人とやってる話でなかったっけ。

まあ漏れの自験例で言えば
日本人女でフランス人に齧りついてるような連中には
当然尻軽も多かった訳だが。

>>47
グラクソとかですな。
哺乳類クローン技術の確立といい
イギリスの科学技術は今なお優れてるからなあ。
その割にエンジニアの立場が弱そうなのは不思議。

56 :日出づる処の名無し:04/11/01 10:55:41 ID:FlLdA/Ua
イギリスは北海油田から世界に石油を輸出してるんじゃなかった?

57 :日出づる処の名無し:04/11/01 12:10:07 ID:49AMZLlu
外務省データ/英国

経済(単位 米ドル)

1. 主要産業 航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融
2. GDP  14,241億ドル(2001年)(日本の約0.3倍)
3. 一人当たりGDP  23,700ドル(2001年)
4. 経済成長率  2.0%(2001年、OECD統計)
5. 消費者物価上昇率  2.1%(2001年、OECD統計)
6. 失業率  5.1%(2001年、OECD統計)
7. 総貿易額(2001年) (1)輸出 2,259億ドル(2)輸入 2,709億ドル

主要貿易品目
(1)輸出 電気製品、機械類、石油・石油製品、自動車
(2)輸入 電気製品、自動車、機械類、石油製品

主要貿易相手国(2001年)
 米、独、仏、オランダ(輸出・入とも)

59 :日出づる処の名無し:04/11/01 12:21:07 ID:OG0k5L9z
>>56
確かにニューフォーティーズなどの北海油田から産出しているが、
それは全部アメリカの石油メジャーが採っているので輸出とは言えない・・・。
イギリスは地味に穀物輸出国でもなかったか?

60 :日出づる処の名無し:04/11/01 14:04:35 ID:DSsDVbFE
イギリスの主要輸出品はウイスキーとスポーツカーだろ?

61 :日出づる処の名無し:04/11/01 14:11:30 ID:405nhEz3
ん?はりぽたじゃないの?

62 :日出づる処の名無し:04/11/01 14:36:30 ID:nfWuFD2I
>>61
貼りぽたに指輪にアリスか……なるほど。

63 :日出づる処の名無し:04/11/01 14:51:45 ID:/2QV/MOL
>61
>ん?はりぽたじゃないの?
ひらがなで書くのやめて。
ぼたぼた焼きみたいだ。せんべじゃないっつうの。

64 :日出づる処の名無し:04/11/01 15:03:10 ID:RPUCtIwt
>>63
スマン orz

70 :日出づる処の名無し:04/11/01 19:07:29 ID:bxktnLjw
>>57
工業品の輸出はあれだが金融が強い。
日本は国内のみだからな・・・。金融。

72 :日出づる処の名無し:04/11/01 19:35:45 ID:Oc5f8eVa
>57
アメリカや日本ほどではないけど、大衆文化も英語圏に輸出されているし、
英語自体を習いたがる人が世界中にいるから、教育産業も大儲け。
大学にも留学生が世界中から来る。
言語を習わせると、その影響で、文化も輸出される。で、文化が輸出されると、
言語を習いたがる人が増える。で、言語と文化の影響で観光産業も儲かる、と。

73 :日出づる処の名無し:04/11/01 19:43:25 ID:jKUPdA14
イギリスは音楽と映画が強い感じする。
他はよく知らない。

74 :日出づる処の名無し:04/11/01 20:06:17 ID:7s5Rd3SM
良く知らないなら書くな。後適当な事も書くな。

75 :日出づる処の名無し:04/11/01 20:11:28 ID:/x6kJLNU
英国民はもともと詩人や劇作家で偉大な人を大量に輩出してきた人達だから
(シェイクスピアとかミルトンとか)
そのセンスが現在でも音楽や映画でも生かされてるのかもしれない。
ちょうど日本人の漫画やアニメの前身が平安絵巻にまで辿れるように。

87 :日出づる処の名無し:04/11/01 22:07:10 ID:Nphfm/HR
イギリスの産業か。
今まで2chで見た範囲だと、植民地時代の資産の運用。
金融(ニューヨーク、ロンドン、東京が3大市場なのかな)
が強いんでないでしょうか。
保険のロイズとかもか。

92 :日出づる処の名無し:04/11/02 00:36:23 ID:QyqpGreP
イギリスの植民地は、大抵ゴルフ場があるとか。
三度の飯よりゴルフが好きで、香港のような狭いところでも
山の手の方にゴルフ場がある。

93 : :04/11/02 01:14:59 ID:J7SuiU1T
イギリスっていうと、世界中を植民地にした名残で世界共通語の英語と
ほとんどのスポーツ(野球、アメフト、バスケなどのアメリカンスポーツを除く)
を輸出しているよね。

かなり文化的輸出が多い。今考えると悪党だと思うが、やっちまった者勝ちだよな。

94 :日出づる処の名無し:04/11/02 01:33:14 ID:sZ+yZOB8
英国人は実際すごいよ。
漏れ理系畑なんだけど、エポックメイキングというか、
肝心なところでは必ずと言っていい程に英国人が登場する。
ニュートン、ファラデー、マクスウェル、ワット、、

ゲルマン人としてドイツ人の他にデンマークやイギリス人まで含めるならば、
近代科学技術はほとんど彼等だけで全部創られたものとなる。
ヒトラーがゲルマン人マンセーになったのも無理はないよ。

95 :日出づる処の名無し:04/11/02 01:49:51 ID:NOn5rFfR
英国人は戦争や国際関係でもうまくたちまわってるな。
独創力とかひらめきとか全く新しいものを作り出す力。
すごいと思う。なめたらあかん。

96 :日出づる処の名無し:04/11/02 02:05:39 ID:B+row2Cb
イギリスを賛美するスレになりました

97 :日出づる処の名無し:04/11/02 02:15:03 ID:bofrziaS
紛争地帯作っとけばいろいろ便利があるというイギリスの二枚舌のおかげで
アラブとユダヤは困ったことになってるんじゃないのか?

99 :日出づる処の名無し:04/11/02 03:22:57 ID:dhpEPcMC
事の善悪はおいといて、実にうまいやり口だと思うよ
見習うべきだね

100 :日出づる処の名無し:04/11/02 04:16:22 ID:7A/AEhyu
>>97 そういう無茶をやったあとの引き際こそ連中の真骨頂かと。
...結局アメリカがイギリスの負債を一生懸命処理してる...。

101 :日出づる処の名無し:04/11/02 07:02:18 ID:dfWdtmA8
子供が親の借金まで背負わされたってことだね。
せめて植民地解放を200年くらいかけてゆっくり行うことができれば。

106 :日出づる処の名無し:04/11/02 20:44:02 ID:pP633J6o
食用農産物自給率(%)
       穀物  イモ類  豆類  野菜類  果実類  肉類  魚介類  乳製品 
イギリス  112   83   50    54     6    77    44    93
日本     28   84    7    82     44   .53    49    68

ちなみに日本は米だけは自給してるんだけどね・・・

107 :日出づる処の名無し:04/11/02 20:51:13 ID:unPsdD6U
肉類が5割超えてるのにちょっとびっくり

108 :日出づる処の名無し:04/11/02 20:52:46 ID:unPsdD6U
と思ったら小さな点があるような
まさか1%無いのか

109 :日出づる処の名無し:04/11/02 21:10:08 ID:pP633J6o
>>108
それは調整ドットだ・・・無視してくれw

110 :日出づる処の名無し:04/11/02 21:38:36 ID:JpuP6anK
良かった(w

111 :日出づる処の名無し:04/11/02 22:01:20 ID:n8lfEGCH
>>106
野菜ってもっと低いのかと思ってたよ。
やっぱり穀物&豆類は深刻だなぁ。

112 :日出づる処の名無し:04/11/02 22:20:47 ID:B0jEMsqV
主要な野菜はたいがい日本産でしょ。
台風のせいで高くて買えん。

117 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:28:25 ID:/BcyiDio
>>106
日本の味噌醤油用の豆だけでも何とかならんだろうかね。
豆腐は我慢できても調味料だけはね。

121 :日出づる処の名無し:04/11/02 23:40:07 ID:glX3OwR8
味噌と醤油と豆腐と納豆と枝豆に使うくらいは国産にすべきだ。

125 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:07:08 ID:Ts5jvKcY
>>117
大豆は金にならないざんす。
供給不足で値が高騰すれば作る農家が増えると思われ。
もしくは国策で援助するとかでないと。

127 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:19:00 ID:Wj76ybe7
今のアメリカの大豆は…ペリーが日本から持ち帰った品種だそうだ

128 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:21:11 ID:d/LHM5vG
>>127
へぇへぇへぇ~
トリビアに投稿しる。

129 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:26:44 ID:xNQo3rUM
>>127 皮肉なものよ...

130 :日出づる処の名無し:04/11/03 00:50:33 ID:oGEcxX1/
確か、ソイビーンといって、ソイってのは醤油のことだからな。

132 :日出づる処の名無し:04/11/03 02:29:26 ID:MKOfI8xr
>>127
小麦の農林十号を思い出すな・・・

139 :日出づる処の名無し:04/11/03 08:23:31 ID:6my2NG+9
>>127
米帝がわが国から大豆を奪い云々・・とか言われなくて良かったな。

140 :日出づる処の名無し:04/11/03 08:25:12 ID:9+C1Amcw
大豆はウリナラがイルボンに伝えてやった物ニダ、
つまり米国の大豆の起源はウリナラニダ。

141 :日出づる処の名無し:04/11/03 09:30:48 ID:596jIAOj
なんでもチョンネタにするやつってキモイ
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夏はカルピス(part34スレ)
- 2010/08/25(Wed) -
863 :日出づる処の名無し:04/10/28 22:45:34 ID:nqU0jtX+
日本のCMに起用されるハリウッドスターって、
アメリカから見ればイエローモンキーの国で働いてるよ、落ちぶれたもんだなって感覚なんだろうなー。
日本でたとえると、ローカルでテレビショッピングの番組に出演してる
昔人気のあった芸能人みたいな感じ?
チーンチンブイブイ!アリナミンV!!

864 :日出づる処の名無し:04/10/28 22:53:00 ID:uAzqQa45
>>863
それが妙なブランドイメージがついているらしいぞ>日本のCM
なにせ、いままでに大物スターがいっぱい出てるから。

ついでに言うと、アメリカのCMだったら絶対に拒否するであろうアホなことも
外国のCMだから引き受けるんで、向こうのオタにも妙な人気があるらしい。
らしい。らしい。で申し訳ないが。

865 :日出づる処の名無し:04/10/28 23:03:24 ID:nqU0jtX+
ロスト・イン・トランスレーションの映画で語られてることが全てだ、穿った見方をしてはいけないと思う。
更年期障害の落ちぶれた俳優がサントリーのヘンテコなCMに出演してノイローゼになる。
ハリウッドスターにとっては日本のCMに出るって事はそれぐらい衝撃の大きいことなんだよ。

867 :日出づる処の名無し:04/10/28 23:12:30 ID:RuHcGAFx
日本でのCMに出演する事と、アメリカでのそれとは、意味がそもそも違いすぎる。
日本では枯れてない今が旬という俳優も普通にCMに出演するが、
アメリカはそうではない。
その手の日本事情がわかってるから拒否感なく出演するんだよ。というか、ギャラが違うんだろうけど

ハリウッドスターがでた日本のCM
(※リンク先消滅)

868 :日出づる処の名無し:04/10/28 23:24:21 ID:RuHcGAFx
>>865
正気か・・・。

869 :日出づる処の名無し:04/10/28 23:29:47 ID:6Psew9BF
CM製作会社の人と話していたんだけど
秒単価で見たらここまで値の張る映像ってそうはないと思う…日本のCM。

887 :日出づる処の名無し:04/10/29 07:35:02 ID:Qe37LyC4
>>864
日本のCMは物語性があって丁寧で俳優達には評判良いと昔何かで見たよ。
確かにまるみえとかで観る海外のCMって、なにか下品な印象があるんだよ。
女性の裸も良く使うし、それもいかにも男女の色事を匂わせたりするのとか。
物語性もないし、たまに他国民への侮蔑的な物も感じるのがあるし。
たまに見る分には面白いんだけど、もし海外のようなCMをとなったら自分は嫌だな。
下着のCMや生理用品などのCMも出てくるけど、なんだかんだ言って日本のCM業界は保守的だし、
綺麗な仕事していると思う。
ちなみに、天気予報とかで女性の裸を出して利するのも無いね。

892 :日出づる処の名無し:04/10/29 10:48:47 ID:Ax74bMSJ
>>864
印象的なのは
・バスクリンのデニス・ホッパー
(※管理人注・・・参考 ツムラバスクリン)
・インスタントコーヒー(ネスカフェ?)のモナコ国王(?)
(※管理人注・・・ベルギーのルドルフ候らしいです)

どちらもよくオファーを出したなぁと感心した。

893 :日出づる処の名無し:04/10/29 10:51:25 ID:E1Yqryqc
デニス・ホッパーは確かバスクリンのファンだったんじゃなかったっけ?

896 :日出づる処の名無し:04/10/29 12:16:46 ID:Ax74bMSJ
>>893
ウロ覚えの記憶だが、オファーを出した時に
「とりあえず商品をもってこい」と言われて
バスクリンを使ったら気に入ってしまい、出演を承諾したとか。

それにしてもデニス・ホッパーにアヒルの恰好をさせた奴は凄いと思う(w

897 :日出づる処の名無し:04/10/29 13:19:10 ID:cWzkrRxN
で、デニスホッパーのそのCMは日本でのみ放映という契約だったのに、
海外のCMコンペにうっかり出品してしまい、オオウケ。
しかしその後でデニスホッパーのマネージャー(だったかな?)が激怒したというオチ。

899 :日出づる処の名無し:04/10/29 13:33:16 ID:1kCgmouZ
カルピスのCMに出演キボンヌするために商品持ってったら
「こんなまずいもの飲めるか!」って怒った。っていうのがあったな。
でも、実はその外人さんは薄めて飲むことを知らなかったそうで。
実際に薄めて飲ませたら美味いと褒めたとか。

900 :日出づる処の名無し:04/10/29 13:49:13 ID:cAf1oPFc
あのCM以来、デニス・ホッパーを見るとあの格好が脳裏にちらつく後遺症に悩まされた

901 :日出づる処の名無し:04/10/29 13:50:28 ID:o55XfY3G
考えてみりゃ、何で薄めて飮む飮み物が普及したんだろうな。
カルピスウォーターが出たときは「なるほど」と思ったけど。

902 :日出づる処の名無し:04/10/29 13:56:31 ID:9WJFBTX6
っていうか5倍に希釈して飲んでくれと説明しなかったのか?

903 :日出づる処の名無し:04/10/29 15:00:59 ID:CcDPtqDf
>>901
昔の日本人は貧乏だったんですよ。カルピスでも贅沢な飲み物だったんです。
粉末ジュースとかもあったなあ。それも水を入れて飲むんです。

905 :日出づる処の名無し:04/10/29 15:34:36 ID:32yZHz+9
実はコーラも、もともとは希釈して飲むものだったそうな。
ソーダ屋が間違って炭酸水で割ってしまったところ、
逆に客の評判が良かったので、それ以来コーラは炭酸というお約束になったとか。

906 :日出づる処の名無し:04/10/29 15:40:00 ID:o55XfY3G
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

910 :日出づる処の名無し:04/10/29 16:58:11 ID:WEE+QrnC
ニコレットのCMでタバコの気ぐるみ着てるのジャック・ニコルソンだよな・・・?
(※管理人注・・・ちがいます)

911 :日出づる処の名無し:04/10/29 17:07:55 ID:83UZXqdw
ジャックニコルソン実写取り込みCGです

912 :日出づる処の名無し:04/10/29 17:13:35 ID:pHsyZRRy
え!そうなの!?あの人は岡田真澄だと勝手に思いこんでた。

913 :日出づる処の名無し:04/10/29 18:05:57 ID:VDE4N/bh
シュワちゃんのチ~チ~ン、ブイ、は在日アメリカ人にオオウケだったらしい。
わざわざビデオにとって帰国のお土産にしてるやつもいたな。

914 :日出づる処の名無し:04/10/29 18:24:08 ID:BZw8qZHV
俺はニコラス・ケイジのどっかのパチンコ屋?のCMシリーズが最も名作だと思う。
(※管理人注・・・参考 SANKYO

915 :日出づる処の名無し:04/10/29 19:10:11 ID:USzHH+6a
昔、カルピスは薬として売られてたって爺ちゃんが言ってたような

917 :日出づる処の名無し:04/10/29 20:15:57 ID:1kCgmouZ
俺、今でも粉末ジュース飲んでるよ!  コーヒーのやつ!

923 :日出づる処の名無し:04/10/29 21:33:50 ID:FD5t6MHU
有名な川柳を紹介しよう。
親が金持ちな友達の家に遊びに行って一句。

 『 む せ る ほ ど

   カ ル ピ ス が 濃 い

     お 金 持 ち 』

詠み人知らず。何かの雑誌の川柳コーナーで見た。

924 :日出づる処の名無し:04/10/29 21:37:12 ID:bT8IjHB6
我が家ではカルピスを十倍に薄めて飲んでいます。

925 :日出づる処の名無し:04/10/29 21:45:59 ID:Jq1ujd2e
calpis
cowpiss=牛の小便
ENGRISHの典型で笑われるらしいね
pockyも

926 :日出づる処の名無し:04/10/29 21:56:49 ID:h5476MZZ
確かカルピスは
カルシウム+サルピス=カルピス

927 :日出づる処の名無し:04/10/29 21:59:06 ID:XfquaBs7
アメリカかどっかでは、「カルピコ」で売ってるらしい。
ほんとかどうかはシラン。

932 :日出づる処の名無し:04/10/29 23:13:05 ID:ifE/ANey
>>927
本当

940 :日出づる処の名無し:04/10/30 01:44:19 ID:5UqZyrV5
>>927
カルピコは70年代にも国内で販売してたカルピスソーダのことだぞ。

994 :日出づる処の名無し:04/10/31 01:14:12 ID:MmSY/9dT
>>940
確かに昔、カルピコという製品が(国内向けで)あったけど、
アメリカでカルピスをcalpicoとして売ってるのも本当だよ。
ボストンの日本食屋で見たもん。

998 :日出づる処の名無し:04/10/31 01:20:47 ID:l7cgRugA
以下、↑の画像があったページ(※管理人注・・・リンク先消滅)から引用。
カルピスがカルピコになっている理由

0107 カルピス
夏と言えばカルピス。アメリカでも日本の食料品を売っている店でよく見かけるが、
何故か米国では「カルピス」とは呼ばず「カルピコ」と呼ぶ。
これは"CALPIS"の発音が英語圏では"COW PISS"に聞こえるから。
確かに清涼飲料水としては最悪の「組み合わせ」だ。
それにしても現地語との「音の衝突」を回避するために別ブランドを使用するとは賢明な対策だと思う。

930 :日出づる処の名無し:04/10/29 22:52:28 ID:Lz4uxqWM
カルピスはエロイ

931 :日出づる処の名無し:04/10/29 23:02:35 ID:YWnlsFEq
カルピスウォーターが出た10数年前から原液の奴は見てねえな。

933 : :04/10/29 23:22:24 ID:DgbNj1LX
>>923
エンゲル係数ならぬ、カルピス係数だな。

935 :日出づる処の名無し:04/10/29 23:55:17 ID:WRYWr2pk
>>926
高校時代、教員が「うちの学校の第3代校長が命名した」とか言ってた。
それであってると思うが、カルピスのホームページには公式見解がない。
母校の教員が言ってたことだから、かえって信じがたい……

936 :日出づる処の名無し:04/10/30 00:00:17 ID:OUWy9+Fb
>>935
三島海雲さんが命名とあるけど…
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no002/long_seller/

938 :日出づる処の名無し:04/10/30 01:03:06 ID:J3XCIPV1
この美少女は誰ですか?

939 :日出づる処の名無し:04/10/30 01:43:13 ID:K7mwnwll
>>938
「”春や春”の味がする!」
いいセンスだなぁ。

944 :日出づる処の名無し:04/10/30 04:52:58 ID:MwOaVoEY
カルピスよりスコールだよ。
南日本酪農だよ。
デンマーク語だよ。

945 :日出づる処の名無し:04/10/30 07:00:26 ID:pWranK15
>931
最初に飲んだときは驚いたな>カルピスウォーター
「こんなに薄いのか!!」
って感じでw 
後、あの喉に残るイガイガがないのが良かった。 
当時は阿呆みたいにカルピスウォーターに金をそそぎこんだよ。

946 :日出づる処の名無し:04/10/30 07:50:26 ID:CYddeG+2
>「こんなに薄いのか!!」
そりゃキミん家が濃すぎたんですがナ。

947 :日出づる処の名無し:04/10/30 07:55:49 ID:Fr2Hw+1O
>>933
のカルピス係数から算出し、>>945はブルジョワ。

949 :日出づる処の名無し:04/10/30 09:09:43 ID:R3jz789Z
温めたカルピスとメッ○ール、夏場に飲むならどっち?

950 :日出づる処の名無し:04/10/30 09:13:32 ID:oWfHS+Fc
>>949
hot coke
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禅問答(part34スレ)
- 2010/08/22(Sun) -
450 :修行の外国人で禅寺盛況(1/6):04/10/17 13:49:01 ID:+sWwlRDf
10/14(木)中日新聞夕刊2面より

特報:修行の外国人で禅寺盛況
「体使い心を探求」

日本の禅寺で修業する外国人が増えている。
キリスト教徒の多い欧米人が大多数で、修行者全員が外国人という禅寺もある。
曹洞宗のお寺では現在、三人の外国人住職がいる。
兵庫県浜坂町の久斗山にある曹洞宗安泰寺のドイツ人住職がその一人だ。
ZENセンターは世界各地にあるが、何を求めて日本にやってくるのか、安泰寺を訪ねた。
(藤原 正樹)

でこぼこの坂道を四キロ進み安泰寺本道へ至る急な石段のたもとにたどり着く。
クマ出没騒ぎのある浜坂町の深い山中だ。
「クマはまだ見てないが、イノシシの親子なら頻繁に出くわします」
二年前から安泰寺住職を務めるドイツ出身のネルケ無方さん(三六)は流暢な日本語で言う。
無方住職は二十二歳の時、本格的な修行を求め安泰寺を訪れた。
「座禅に没頭できるいい環境。外国人修行者が年間五十人訪れ、
自給自足で生活している。
冬は二メートルの積雪で人里と切り離されるが、貯蔵した作物で充分生活できる。
郵便物は宅配便を取りに、何回かカンジキをはいて下に降りますが」

その後、通算八年半修行を行い、独自の禅道を追求しようと、
大阪城公園にテントを張るホームレス生活に。
半年後、前住職が不慮の事故で亡くなり、住職として寺に呼び戻された。

451 :修行の外国人で禅寺盛況:04/10/17 13:52:29 ID:+sWwlRDf
安泰寺の一日は午前五時からの座禅で始まる。農作業などの作務で汗を流し、
一日の締めくくりに再び二時間座禅する。一ヶ月八日間は、終日座禅する「接心」に取り組む。
記者が訪問した時、三人の外国人修行者が脱穀作業に汗を流し、
無方住職が英語で指示をしていた。
三ヶ月になるポーランド人男性のピョートレック・パザンさん(三一)は
「座禅と作務のバランスが気に入っている。体を使う修行で心が洗われる気がする。
来年五月まで滞在する」
「キリスト教は難解だが、体を使って取り組む座禅の教えは、
直接自分に返ってきてわかりやすい」と話すオーストラリア人女性のベブ・コーワンさん(五四)は
二ヶ月間、とどまる予定。
オランダ人男性のエレク・ベンチスさん(三四)は「座禅は精神的な高揚感があり、
生きていることを実感できる」

・読経や薪集め… 生活は従来通り

外国人が多くても、安泰寺の生活作法は従来の禅寺方式だ。
掃除ではぞうきんを手に廊下を走る。食事の煮炊きはかまどで、
近くの山から集めた薪が燃料。食事中は終始無言。
人から食物を渡される時には、黙って一礼し、合掌する。
食事の前後に読む無方住職のお経は流暢で、
外国人修行者もローマ字で書いて覚えたお経を口ずさむ。住職の説教はまず日本語。
その後、英語で繰り返す。
「物質的に満たされている環境でも欠落感を求めて日本にやって来るのでしょう。
座禅を極めれば、満足感を求めること自体が間違っているということに気づくのです」と無方住職。
 
他の禅道場も外国人修行者で盛況のようだ。
岡山市にある臨済宗妙心寺派の禅寺・曹源寺は、約三十人の修行者全員が外国人。
京都府亀岡市の京都国際禅堂(宝積玄承師家)には、年間約三百人の外国人が訪れる。
ロシア人とスイス人の二人は修行五年を超える。

452 :修行の外国人で禅寺盛況:04/10/17 13:56:55 ID:+sWwlRDf
・自殺者多い日本
 禅に救い求めず

同禅堂の訪問者の半分は日本人だが、滞在はほとんどが二、三日。
宝積師家(六七)は「人間性への危機感を感じ、
自己を探る禅を求める外国人と日本人は意識が違うようだ」と分析する。
昨年、日本の自殺者数は三万四千四百二十七人と過去最多で、六年連続で三万人台となった。
自殺率は先進国中トップだ。それでも禅道場に救いを求めるという日本人は少ない。
これについて、東京大学史料編纂所の田中博美助教授(禅宗)は
「日本の寺院は徳川時代から檀家とのつながりだけで維持していくシステムが構築されている。
日本人にとって、寺は葬式や法事でしか縁のない所で、
心の相談を持ちかけようという意識が薄いのではないか。
信者の懺悔を聞いてきた伝統のあるキリスト教とは違う」
と解説する。

世界中で禅に対する認知度は高く、六十カ国以上で禅センターが設立されている。
禅を広めるきっかけを作ったのは仏教哲学者の鈴木大拙(一八七〇 - 一九六六)だ。
高度な東洋思想を平易な英語で説明する出版活動を地道に続け、欧米知識人に受け入れられた。

453 :日出づる処の名無し:04/10/17 13:59:27 ID:++XrDoAt
禅の起源はウ(ry

454 :修行の外国人で禅寺盛況:04/10/17 14:01:23 ID:+sWwlRDf
・宗教性が薄まりキリスト教併用

アメリカのニューヨーク市では、ビジネスマンが昼休みに
「禅エクササイズ」に励むのが流行していると言う。宝積師家も「武道と通じる、
体を使った道を究める修行という受け入れ方もある」と話した。

曹洞宗の海外布教活動も百年を超え、海外の外国人僧侶は一九七九年から始めた
「東西霊性交流」も普及に貢献したようだ。交流は禅僧が欧州の修道院で修道生活を体験、
修道士を禅寺に迎え、三年ごとに交互訪問する形式だ。
現在は曹洞宗も参加し禅宗が一致団結した形になっている。
 
第一回交流から参加した宝積師家は「ローマカトリック教会のお墨付きを得た意味は大きい。
厳格なキリスト教徒でも、抵抗なく禅に打ち込める環境ができた。
体を使った修行で心を探求する禅は、
欧州人から見て宗教性が薄く“併用”が可能なのだろう。
禅を通じて立派なクリスチャンが育てばいいと思っている」とこだわりはない。
   ◇   ◇
無方住職が禅に入り込んだきっかけは「キリスト教への懐疑心だ」という。
七歳で母親を亡くし、「人間とは何か。生きていく意味とは」と思い悩んだが、
牧師だった祖父は明確な答えを教えてくれなかった。
無方住職は「サンタクロースが実在しないことを知ったときのショックも大きかった」と苦笑した。
「キリスト教は『生きることは素晴らしい』が大前提だが、
仏教は『生きることは苦しい』が出発点だ。思い悩んでいた自分にとって、仏教の方がしっくりきた。
理屈っぽくてまじめな人は禅の道に入りやすい」

外国人が禅を受け入れる理由は十人十色としても
「欧米的な思想・文化で解決できない物事に対して、有効なヒントを与えてくれる
神秘的な東洋文化への期待が高まっている」と、田中助教授は指摘する。

455 :修行の外国人で禅寺盛況:04/10/17 14:02:45 ID:+sWwlRDf
以上

456 :日出づる処の名無し:04/10/17 14:14:00 ID:KvXpHSE4
おつかれさん

457 :日出づる処の名無し:04/10/17 14:21:56 ID:xyMb9gT+
>>455
ものすごく面白かった。ありがとう。

458 :日出づる処の名無し:04/10/17 14:39:23 ID:+XbG47C8
>日本人にとって、寺は葬式や法事でしか縁のない所で、
>心の相談を持ちかけようという意識が薄い
言われて見ればその通りだ。
つまり自殺相談センターと寺院が協力すればいいんだな。
自殺以外でも、働かないプー太郎をまとめて修行に放り込むとか。
プー教育に税金を大量投入するとかいう話があるけど、こっちのほうが絶対効果があるね。

459 :日出づる処の名無し:04/10/17 15:16:51 ID:alYOqPwD
日本の良いところを外国人によって気づかせてもらうことが
多いな。
無職で数ヶ月もいるなら3ヶ月くらい禅やるのもいいかもな。

460 :日出づる処の名無し:04/10/17 15:19:12 ID:lTTqINVT
そーいやドイツ映画で「ZEN」とかいうのがあったな。
外国人は禅というものに幻想を抱いている。

461 :日出づる処の名無し:04/10/17 15:20:26 ID:tnZxif9y
治外法権の駆け込み寺があれば、自殺者は激減するんじゃないのか。
警察権力も及ばない別世界みたいなやつ。

462 :日出づる処の名無し:04/10/17 15:23:47 ID:9CQ0iPAb
当たり前に存在する事に気づくのって難しいからな

463 :日出づる処の名無し:04/10/17 16:12:09 ID:ZCB453lz
>>461
宗教法人を逆手にとって悪さする奴がいるからなあ

464 :日出づる処の名無し:04/10/17 16:18:17 ID:lPwFVSum
今、>>462が事実を言った。

465 :日出づる処の名無し:04/10/17 16:56:37 ID:9Mx433GC
>オランダ人男性のエレク・ベンチスさん(三四)は「座禅は精神的な高揚感があり、
>生きていることを実感できる」
おいおいそれは魔境じゃないのか?
お前はおとなしく薬でもやってろよ

467 :日出づる処の名無し:04/10/17 18:31:07 ID:77olk+/g
狐狸禅って言葉も死語だしね。
オウム信者もこの言葉を知っていれば神秘体験とやらにだまされることも無かったのに。

468 :日出づる処の名無し:04/10/17 19:00:16 ID:Ne1ErP/q
SFにも禅銃ってのがあったな

469 :日出づる処の名無し:04/10/17 20:36:51 ID:yxqf/zMs
Now and ZEN.

470 :日出づる処の名無し:04/10/17 21:13:47 ID:GpMtV3NE
禅ってキリスト教徒にとって宗教じゃなくてただの自己啓発セミナーみたいなもんなのかw

471 :日出づる処の名無し:04/10/17 21:46:49 ID:3fRAftkg
日本人にとってヨガが健康体操になってるみたいなもんなんだろう。

472 :名無しさん:04/10/17 22:45:48 ID:n32AjG+Z
日本庭園やわびさびの概念までひっくるめてZENと思ってるからなぁ

473 :日出づる処の名無し:04/10/17 22:51:04 ID:XIHNExWP
今や日本人も禅をなんと読むかすら知らないのも多いと思う

474 :日出づる処の名無し:04/10/17 22:53:38 ID:1ZK/wber
ふんどしって読むんじゃないの?

475 :日出づる処の名無し:04/10/17 22:58:18 ID:B3wqIoEk
いや、セミだろ

476 :日出づる処の名無し:04/10/17 23:04:35 ID:o2tURwDs
はだかです

482 :日出づる処の名無し:04/10/18 00:38:50 ID:VFFgz7an
>>465
魔境って何さ

490 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:25:01 ID:L1Lk3vnN
>482
オウムの神秘体験と同じようなもの。
ドーパミンとかアドレナリンが出ていて気持ち良い状態。
ちゃんとした指導者がいないとこの状態を悟りと勘違いするらしい。

499 :日出づる処の名無し:04/10/18 12:38:28 ID:f8pzDhAD
>>490
何の本だったか、こんなのを読んだことがあるな
禅をしているとき
修行僧「禅をしていて御仏様が見えるようになりました!」
住職「今度は御仏様が見えたらそのままずっと続けてみなさい。直に見えなくなってくるから」

501 :日出づる処の名無し:04/10/18 15:56:25 ID:/LA6HHCp
悟りって、本来どういう意味だったんだっけ。
聞きかじりで、”全ての物は状態遷移を繰り返す存在だから、
変わることを恐れる必要はない”と理解することだと思っているが……。

503 :日出づる処の名無し:04/10/18 16:18:16 ID:LWHKHoQk
色即是空で空即是色じゃなかったっけ?

505 :日出づる処の名無し:04/10/18 17:39:06 ID:q2vth5Jz
古来より迷いを断ち切り、
 真理を会得することを「悟り」というが。
        (゚д゚ )
        (| y |)
「悟り」という文字を分解するとだな
       小  ( ゚д゚)   吾り
       \/| y |\/
         ( ゚д゚) 小五ロリ
         (\/\/

これこそ真理…

506 :日出づる処の名無し:04/10/18 18:26:54 ID:bOerMV3V
>>501
こだわりすぎないこと、執着しすぎないこと。平常であること。
だれたり、緊張したり、怒ったり、悲しんだり、心の変動に惑わされないこと。

507 :日出づる処の名無し:04/10/18 18:38:17 ID:Phcy1w/c
>>501
仏様の言葉「生死即涅槃」「煩悩即菩提」

喜ぶことも怒ることも哀しむことも楽しむことも、それぞれの人生を過ごすことも。
普通に生きていくそのすべてのことが悟りの道だって事。
日常から遊離した場所に魂の高みへの道はない。

508 :日出づる処の名無し:04/10/18 19:46:15 ID:bOerMV3V
>>507
そら大乗の(禅)でないの?

509 :日出づる処の名無し:04/10/18 19:51:42 ID:bM4BRxNH
悟りは悟ったものだけがわかる

512 :日出づる処の名無し:04/10/18 20:55:33 ID:zikn7JKS
>>507
なになにへの「道」とか、魂の「高み」とか言ってる時点でなんかずれてます。

513 :日出づる処の名無し:04/10/18 21:02:07 ID:1ooJBlTO
>>501
ブッダの言葉を借りるのなら
「全ての苦しみには原因がある。全ての苦しみは止める事が出来る。」
つまり苦しみからの解放が悟りでは。

514 :日出づる処の名無し:04/10/18 21:16:43 ID:zikn7JKS
でも、まあ、苦しみも悲しみも喜びも楽しみも
無くせるわけがないんだから無茶なこといってんじゃねー
と内心ではみんな思っている

515 :日出づる処の名無し:04/10/18 21:20:11 ID:1ooJBlTO
>>514
そう言った感情が「不変」じゃないところに救いと悟りがあるんでしょ。

531 :日出づる処の名無し:04/10/18 23:05:22 ID:DbjC2Q/g
ある日本の寺で曼荼羅図が発見されて、
それを見た西洋人医師が「これは麻薬中毒者が描いたものだ」と発言。
中毒者が見る典型的な幻覚が描かれていたらしい。
調べてみると、寺の裏に朝鮮朝顔と大麻が群生していたそうだ。
ソースなしスマソ。
中島らものエッセイだったかな?w

533 :日出づる処の名無し:04/10/18 23:31:11 ID:3LaPCCL6
昔から宗教の多くは麻薬を使った儀式を行っていたよ。
儀式の最中に漂ってる煙が大麻の煙なんて言うのは良くある話。
薬による幻覚が神を見る唯一の手段だと言われてたこともある。
日本も例外では無いってことだね。
現代の価値観から言って、あんまり表立って語られる事は少ないかも。

534 :日出づる処の名無し:04/10/18 23:39:00 ID:P0nRdoWS
>>533
そりゃ地方にはそういう痕跡も残ってるはずだよ。
そもそも神道って、土俗呪術の術式から麻薬や生贄といった
ダーティーな部分を削ぎ落としながら形作られてきたんだから。
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日本の印刷技術(part34スレ)
- 2010/08/19(Thu) -
510 :日出づる処の名無し:04/10/18 20:01:47 ID:qPzA7UhC
「シルクロード」の喜多郎氏、グラミー賞を受賞していたけど、
聞いた話じゃCD売り場などではアメリカでも喜多郎のコーナーがあるとか。
アジア的というか中国的というか大陸的というか、そういうイメージもあるが、
タイトルが「古事記」だったりするんでやっぱりアメリカから見ると「日本」なんだろうか?

522 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:02:33 ID:N52zfMfm
>>510
坂本龍一が大っ嫌いなアーティストでしょ>喜多郎
日本人も欧米人と同じ土俵で勝負すべきって考えの坂本にとって
日本的なメロディーで欧米受けを狙う喜多郎が許せないみたい。

しかもその日本的メロディも日本に実在しない欧米人好みの「日本風」
メロディだったりするからね。例えるなら村上隆のアニメキャラみたいなもの。
欧米人の許容範囲内で「理解」されて喜ぶなんて、売春婦と変わりないと、俺は思う。

523 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:11:22 ID:afgc4RkB
坂本龍一に嫌われてるなら本物。

524 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:12:28 ID:uciqpsdV
>>522
あほらし。了見が狭すぎ。

525 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:21:39 ID:bM4BRxNH
坂本龍一は喜多郎が大嫌い
喜多郎は坂本龍一など眼中にない
この差

526 :名無しさん:04/10/18 22:39:45 ID:fKN9zs3f
喜多郎のCDは何度か聞いたことあるが、底が浅いというかすぐ飽きる。
NHKのあの映像あってこそであって、ピンで勝負できる音楽ではない。
喜多郎って知名度はあるものの、熱烈なファンはほとんどいない希ガス。

527 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:46:37 ID:3LaPCCL6
どうしても、きたろうの顔が思い浮かんでくる…
布袋がドイツで受けたのはなんでだろう?デカイから?顔?

528 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:53:24 ID:f9vcLVS+
>>527
ジャーマンメタル好きのドイツ人はギタリスト好き
ところでHR/HMアーティストは根強いファンが多い日本市場を無視できないらしい

529 :日出づる処の名無し:04/10/18 22:57:38 ID:jLo1iy9g
中国旅行中、現地のテレビ、
現地製作シルクロードドラマのロケ、BGMがワザワザ喜多郎。
よーく考えたらスゲー馬鹿。
喜多郎は一時、山口組三代目の義理の息子だったんだね。

530 :日出づる処の名無し:04/10/18 23:01:26 ID:3LaPCCL6
>>528
ギタリストだからかだったのか!
日本の音楽市場は世界的に見ても無視できないよね。
人口が多い上に、落ちていると言われているCD売り上げでも桁違い。
ジャンルに限らず、根強いファンが多くいるってのも。

535 :日出づる処の名無し:04/10/18 23:41:22 ID:NmeT2dKr
>>522
より多くからウケた者、により多くを語る資格がある。
と、俺は思う。
自分が不本意とするスタイルが許せないのなら、それを駆逐する程の物を作り示してやればいい。
出来ないなら、それが世の中がそいつに与えた答え。

537 :日出づる処の名無し:04/10/19 00:35:25 ID:LnunzqOE
>>530
アメリカでジャズが見向きもされなくなった時代に
日本の市場とファンがアメリカのジャズミュージシャンを支えたということがあったらしい
そんなこともあってあちらさんのジャズプレイヤーにとって
日本でプレイするというのは特別なことであるとかないとか

541 :higec:04/10/19 09:24:45 ID:5szRDIzZ
>>522
>しかもその日本的メロディも日本に実在しない欧米人好みの「日本風」
>メロディだったりするからね。
これはある意味「YMO」にも言えるのでは?
当時、欧米ではYMOのような日本や支那のテイストを複合したのが受けるのか、
と不思議に思ってた俺はYMOなんか見向きもせず、「ゲイリー・ニューマン」一辺倒だった。
もっとずーっとポップな「カーズ」も大好きだったけど。
坂本は、自分だって「オリエンタル・テクノポップ」で商売やってたことをどう思っているんだ?

544 :日出づる処の名無し:04/10/19 14:24:08 ID:jpxCNEVg
>>541
>坂本は、自分だって「オリエンタル・テクノポップ」で商売やってたことをどう思っているんだ?
自分のことは棚に上げるどころか
神棚に祭っているんだよ。
サヨク連中と同じ思考方法だ。
どおりで筑紫あたりと波長があうはずだ(w

549 :日出づる処の名無し:04/10/19 16:22:52 ID:aTdjXstq
教授のNEWS23のOP曲が昔の映画か何かのパクリだと知って以来、ちょっとorz
こないだは、ディスカバリーchでアフリカ行って象に戦メリ聞かせて
”聞いてる!聞いてるよ!”なんて姿を見て、なお一層orz

542 :日出づる処の名無し:04/10/19 10:56:12 ID:EmL9Ejco
日本に来日するハリウッド俳優たちは、一様に「パンフレットがかっこいい」と
言いますね。日本の印刷技術とデザイン力はけっこう凄いみたい。
でも、「マリクレール・メゾン」とか外国の雑誌みると、
デザインセンスなんかはフランスとかの方が優れてる気がする。詳しい人いない?

543 :日出づる処の名無し:04/10/19 14:03:51 ID:6NONQTHZ
客観的に見てどちらがセンス良いと言うのは置いとくとして
普段見慣れてないものに魅力を感じるというのは普通のことだろ?

545 :日出づる処の名無し:04/10/19 14:26:05 ID:sFqiEXoT
>543
でも映画のパンフレットなんだから、写真とかの素材は米国のものとまったく一緒なんだよ?

546 :日出づる処の名無し:04/10/19 14:28:36 ID:6NONQTHZ
>>545
じゃぁどこの国行っても言ってんだ
パンフレットがかっこいいって
リップサービスだな

550 :日出づる処の名無し:04/10/19 16:29:19 ID:I47fQOcf
>546
そうかなぁ、米の友人に頼まれて針ポッター関係のチラシだのパンフだの送ったら
クール!と大喜びだったけど。
それ以来、パンフとか雑誌とか遣り取りしてるんだけどけど、
向こうのはなんつうか・・・クドイんだよね。
たとえて言うと、向こうのお菓子並みのくどさ。

551 :日出づる処の名無し:04/10/19 17:07:33 ID:tY+6z44L
>545
素材は一緒でもポスターやパンフなんかは違うぞ
配給会社はその土地の人に受けるシーン、インパクトのあるシーンを持ってくるから
所変れば品変る
ちなみに大阪と東京でもポスターがまったく違う映画もある

555 :日出づる処の名無し:04/10/19 18:19:08 ID:j+QUP5ct
>>550
外国で「この本、写真がいいなあ」って思うと『printed in Japan』って書いてあることは結構多いよ。

556 :日出づる処の名無し:04/10/19 19:03:42 ID:BKmPR3md
>551
だから、そのポスターやパンフを作るための写真素材は一緒だってば。
オーソライズされた写真群の中からしか使えない。
たまーに無許可の写真を使って作ってしまうときはあるけどさ。

557 :日出づる処の名無し:04/10/19 19:20:24 ID:AF5hpCWb
だからその編集したものがカッコいいと言ってんじゃネェの?

558 :日出づる処の名無し:04/10/19 19:34:05 ID:tY+6z44L
>556
素材写真は同じでもどこをどう使うかデザインの違いはあるだろう
それらを含めてセンスの違いってのがあるんだぞ
例えばラブサスペンスの映画でも、サスペンスを感じるシーンをメインにでデザインしたものと
ラブシーンをメインにしたものでデザインも作品の印象もまるっきり変るぞ
そういうセンスの違いを外国人が認めてるって事なんだが

559 :556:04/10/19 19:38:44 ID:rR5r8pk+
おや、勘違いさせてしまった。おれは >542なのだ。すまん
同じ素材なのに、来日した俳優が褒めるんだよ、と言いたかったのでし。
リップサービスという見方はたぶん外れ。
褒めるべきものは他にいくらでもある。何もパンフを無理に褒める必要はないのだ

560 :日出づる処の名無し:04/10/19 20:27:33 ID:2uLMF99n
印刷技術は日本高いよ

561 :日出づる処の名無し:04/10/19 20:28:06 ID:88rsD6sW
日本の印刷技術って凄そうじゃない。どこかの国の紙幣も日本プリントらしいし。

562 :日出づる処の名無し:04/10/19 20:29:04 ID:V4fiZLzQ
>>559
一連の印刷物についてのカキコを読みながら考えていたんだけど
デザインの問題ではなくて、紙が上等だと言うことはないのだろうか?
元々海外で発行されていた雑誌などが日本で版権を取って、日本版として発売されると
例外なくオリジナルよりは上等な紙で発行されていると思うのだが。
当然写真や活字は高品質になって、お褒めに預かれる。
パンフもそれに習ってない?

563 :559:04/10/19 20:36:28 ID:rR5r8pk+
>562
もちろん紙質の問題もあるだろうけど、デザイン自体も褒めてたよ。
ただ、たとえば雑誌一般を見ると、なんか洋書屋をのぞいた方が
かっこいいデザインが多いような気がするんだよね。
ポップな、あるいはエッジの部分ってーの?そのあたりだけが突出してるのかな、日本は。
詳しい人、いない?

569 :日出づる処の名無し:04/10/19 23:31:45 ID:PBD43e8t
日本の印刷技術もそうだけど、紙の質も素晴らしいよ。
昔、海外のアイドル雑誌(というか冊子)をおみやげで貰ったんだけど
紙がすげーペラペラで、雑誌の付録でももっとマシだろ!みたいな作りだった。
洋書コーナーの本を手にとっても、あまり手触りがよくないね。
日本の漫画の単行本の方がよほどいいと感じた。

570 :日出づる処の名無し:04/10/19 23:54:45 ID:2HY4TkTL
>>569
10年くらい前にアメリカのパンフレット貰ったこと有るけど、ワックス?でベタベタしてた。
臭いし手触りも印刷も良くないしで、日本の印刷ってもしかして凄いのか?
と初めて日本の技術を意識した事件でした。

571 :日出づる処の名無し:04/10/19 23:59:23 ID:5PidD1e/
ああいう手触りが好みなのかと思ってたが。

572 :日出づる処の名無し:04/10/20 00:11:08 ID:SbKp2y5e
>>570
日本の印刷技術は同人誌界の発展により町の小さな印刷屋でさえ
世界最高クラスの技術を持っています。

573 :日出づる処の名無し:04/10/20 00:18:46 ID:U0S2J5FD
良い紙なんて使わなくていい
資源が勿体無い

574 :日出づる処の名無し:04/10/20 00:50:25 ID:cMRZql6a
>>573
良い紙使ってると保存にも向くから、そんなに悪いことでもないと思う。

576 :日出づる処の名無し:04/10/20 01:35:05 ID:zZc0q8hl
>>569
紙の質はやっぱりいいね。
日本人が凝り症っつか質感とかにこだわる方だからなのかもしれないけど。
台湾や香港の印刷物って結構デザインいいんだけど、やっぱ紙と印刷の質が悪い。
手触りはざらついてるの多いし、版ズレとか当たり前のようにあるし。
こだわりポイントの違いなんだろうなぁ、とオモタよ。
>>572
そう、同人誌印刷はクライアントが採算度外視で作るから、カナリ凄いことになってるw
下手すると商業より凄いレベルのモノが見れちゃったりする。

先日、会社で凸版印刷の見学に行ったんだけど、面白かったよ。
案内の人が「ナショナル・ジオグラフィック日本版」は、
本国の人たちに褒められたと自慢してた。(てか、本国版より印刷の出来いいらしい)

577 :日出づる処の名無し:04/10/20 01:40:34 ID:zZc0q8hl
>>573
デザイナーは資源を無駄にしている仕事だ。
だからこそ、よりいいモノを創らなければならない。
と学校で教わりますた。
てか、現代人の生き方そのものが大いなる資源の無駄遣いなんだけどね。

578 :日出づる処の名無し:04/10/20 02:28:22 ID:4uqHqq08
つーか、資源の無駄とか言ってたら何も出来ん罠。
でもその考えはすばらしいと思う。仕事に望むときの心構え一つで結果は大きく変わるからな。

579 :日出づる処の名無し:04/10/20 02:39:58 ID:6E+/TheW
辛抱さんの番組で、ハリーポッター最新刊を世界各国での値段を比べてたな。
確か、日本だけ2刊に分けていて値段もダントツで高かったよ。
一番安かったのは中国。もち円換算だけど。
ぼられてる感があったなあ、買う気も読む気も無いけど。

581 :日出づる処の名無し:04/10/20 02:47:08 ID:cpgOu8ld
同人誌じゃないが、ある意味同人誌みたいなもので
わりと大手の印刷会社らしいんだけど、そこの社長だか創始者だかが何かの記念に
自分で本を出したものを見た、その仕様がやたら豪華だった。
ハードカバー+ケース付きで、表紙は布を張ったようなものだった。
おまけに中には写真が載っていて、PP加工?されていた。
つーか読んでない。やりすぎ。たぶん本配られた社員も読んでない。

持ってるいくつかの画集や写真集の印刷した国を見たら
日本、ドイツ、スペイン、シンガポールがあった。
値段的に同程度の写真集で比べると
日本≧シンガポール>ドイツ>>>スペイン…

583 :日出づる処の名無し:04/10/20 02:58:41 ID:SISM4Gyl
>579
日本の針本、以前、各国の装丁の投票みたいなので評判よかったんだよね。
英国版も持ってるんだけど、紙質はあまり良くないと思う。
あんな分厚いのに軽い軽い。

584 :日出づる処の名無し:04/10/20 03:19:30 ID:xpYDpSrl
その国の印刷技術の高さは、紙幣と切手ですぐわかるよ。
日本の他は、ドイツやルクセンブルクの印刷レベルが高い。 
日本のレベルが高いのは、版画からの伝統。 
日本酒のラベルなどはもの凄い技術を使っているのもある。

アメリカの印刷は、安い紙に濃厚な印刷(正確にはスミ版の量が多い)をする。 
決まると絵画的なコクを持つが大抵はベタベタ。
ちなみに写真もフジよりコダックの方が濃厚な色をしている。

585 :日出づる処の名無し:04/10/20 03:28:43 ID:yINmA1bX
外国人レスラーや格闘家にも評判いいよ。
日本のマガジンをよく持って帰ってる。
まあ、自分が写ってて嬉しいのもあるんだろうけどさ。

586 :日出づる処の名無し:04/10/20 03:30:20 ID:dPW9+TZW
日本の紙幣は洗濯しても破れない滲まないって
そりゃ印刷物じゃないだろうって思うんだがいかに
まドル紙幣もそうなんだろうけどさ

590 :日出づる処の名無し:04/10/20 04:07:55 ID:HWYcflvd
>>581
海外からも
高級な写真集や画集は
結構日本の印刷屋に注文したりするっていうのを
読んだ事あるよ
>>584
紙幣印刷はだんトツだよね(そんなに知っているわけじゃないが)
前なんかで読んだんだけど、
外国の紙幣ってどこの国の人でも、
慣れないと最初は感覚的に
「"お金"に見えない」感じがするらしいけど、
日本の札はいかにもただの紙ではない感じで
「お金に見える」らしいw

後、綿や絹など繊維もね
まあ一時はそれが最大の輸入品だったくらいで

591 :日出づる処の名無し:04/10/20 04:17:10 ID:mPAzch/+
なんかで読んだけど、映画雑誌とか音楽雑誌の記者が
外国の俳優やアーチストにインタビューする時に、
自己紹介代わりに自社の本渡すと
ビックリ&感激される場合があるらしいね。
なんか豪華装丁に見えるらしい。
最初はええとどこの誰だっけ、、、みたいな感じだった人でも
現物(バックナンバー)見せると
「え、こんな立派な本に載せてくれるの?」と喜んで応じてくれたとか。

592 :日出づる処の名無し:04/10/20 04:20:59 ID:YxdtivZQ
同人なんぞ印刷業界の技術発展に何の関係もありませんよ。
馬鹿はこのスレに住まわなくてよろしい。

593 :日出づる処の名無し:04/10/20 04:25:13 ID:fIVn1WTD
前にも書いた気がするが、「ロードショー」かなんかのインタビューで
アメリカの女優が雑誌を見て
「すごくきれい。アメリカの雑誌は安っぽくて中身もゴシップばかり」と
言っていた。
「カー・グラフィック」がイタリアでフェラーリかどこかを取材に行ったが拒否された。
でも雑誌を見せたら、OKになった。

595 :日出づる処の名無し:04/10/20 07:00:46 ID:glBY5rgj
>>592
印刷業界の技術発展が同人のおかげなんてどこにも書いてない。
あと、馬鹿は言いすぎ。
発展はしてないだろうが裾野を広げている要因ではあるだろ。

596 :日出づる処の名無し:04/10/20 07:27:30 ID:aodZxhPf
アメリカはコミックスの印刷レベルなんて世界でも低い方だよ
フランスのバンドデシネは日本の漫画よりも大きくてカラーで豪華
日本もバンドデシネに負けじとオールカラーの漫画雑誌を作ろうと
サンリオあたりががんばってたけど結局すぐにつぶれたっけ
なんて名前の雑誌だったかな?石ノ森のジュンとか載ってたやつ

597 :日出づる処の名無し:04/10/20 08:28:12 ID:FozSGsw8
>>596
"こむ"かな?ひょっとしたらアルファベットで"COM"かも。

598 :日出づる処の名無し:04/10/20 09:26:22 ID:K6Kq+NFb
>>596
リリカ。1976年11月創刊号~1979年3月号休刊。

624 :日出づる処の名無し:04/10/20 23:02:12 ID:AAULlySk
>>598
リリカ持ってる。手塚治虫の「ユニコ」のってたな。

600 :日出づる処の名無し:04/10/20 10:18:15 ID:wudzd3Y0
そういやアメリカのジャンプは大丈夫なんだろうか?

601 :日出づる処の名無し:04/10/20 10:29:34 ID:SdcMQWRx
印刷工程で得ることのできる付加価値って、
取材・編集のソフト部分に比べ、著しく低いんだけどなあ。受注に鎬をけずってるし。
利益なき繁忙、って状態がず~っと、継続している。
しかも中国が高級印刷機を日本から積極低に購入してるんだから、
あとは押して知るべし(w この印刷業界に未来は、ないな。

605 :日出づる処の名無し:04/10/20 12:49:33 ID:DyfG/WwU
「押して知るべし」にワラタ

610 :日出づる処の名無し:04/10/20 16:28:12 ID:MWfHPf3q
とりあえず辞書を「引いて」知ることから始めようか

602 :日出づる処の名無し:04/10/20 11:33:54 ID:hbYxD37C
日本の印刷技術は既に紙への印刷を通り越して
最先端電子テクノロジーの領域だよ。
例えば凸版印刷は有機発光ダイオードの世界トップを走っている。
電子ペーパーとかいって紙の薄さのディスプレイを開発してる。

603 :日出づる処の名無し:04/10/20 11:44:11 ID:8k2C779g
>>601
印刷業界はワープロが発売された時代から未来はないと言われ続けてきてるが?
しかしその句読点の打ち方はなんとかならんのか。

604 :日出づる処の名無し:04/10/20 11:50:33 ID:YxdtivZQ
>>595
そうかスマンかった。言いすぎた。
印刷業40年以上で印刷一辺倒の俺の親父が同人などは眼中無いんで俺もきつくなった。
金銭的寄与は一部あるんだろうがら、多分同業は喜んでるのかしらん。
全体的に裾野が広がってるのかはイマイチ分からん。

606 :日出づる処の名無し:04/10/20 13:35:54 ID:aWX/FsuP
まあ、個人レベルで比較的気軽に
市販品と同等の印刷物を作れるというのは
世界的には珍しいことだろうな。
凝ろうと思えば、いくらでも対応してくれるし。

612 :日出づる処の名無し:04/10/20 19:02:35 ID:oFlQXdGv
日本の印刷技術は世界一ィィィィーーーーーーーーー
チラシレベルでもすんごく綺麗だよね。だから本のカバーに使用してますw

616 :日出づる処の名無し:04/10/20 21:29:51 ID:HZ4Lc6xJ
>>601
よく知らんが機械を買えばいいというだけじゃないような気もするが。
その程度で追いつけるなら世界中で日本の印刷機を購入するだろう。

何かで読んだが、小学館の「小学○年生」という雑誌の表紙の技術はスゴいらしいぞ。
たかが表紙にこんなに手間をかけるのかという位に手間がかかるらしい。

617 :日出づる処の名無し:04/10/20 21:49:27 ID:tklm/eZs
そういえば世界のタロットカードの紹介で有名なアレキサンドリア木星王は
世界のタロットカードマニア・トランプマニアから
「製紙・印刷技術のすばらしい日本でなぜオリジナルのカードが少ないのか」
という不満をよく言われてとか。
スペイン製のカードなんかは見た目の美しさもすごいけど
手の上に重ねただけで滑るように流れ広がる感触もすばらしい。
日本ならもっとすごいのが作れるはずだが、
「いろはかるた」「花札」「百人一首」などのカード文化が、最新の電子ゲーム文化におされて
いまいちなのはものすごく残念だ。世界中のマニアが残念がっている。

621 :日出づる処の名無し:04/10/20 22:10:51 ID:UmN8fwBq
確かに欧米の本って専門書でもちゃちいのが多い。
ちゃちいのに高くて腹が立つ事が多い。
ペーパーバックで50㌦とか。
紙の質などは日本の本の方が遙かに良いけど、
版組?構成?とかは欧米の本の方が良い。
文字の大きさとか余白の取り方とかは日本の本はダメだと思う。
まあ、専門書の話だけど。

622 :日出づる処の名無し:04/10/20 22:17:54 ID:k/vnlQxL
印刷の質は確かにあるにはあるけど
大きいのは紙質の差だと思うな
あと日本の本はとカバーがあるからそれで印象が全然違うよね

623 :日出づる処の名無し:04/10/20 22:55:26 ID:yBXsdLqQ
英語版のハリーポッターは読んでて割れそうだった…
その点日本の本は京極夏彦(特に文庫版)でも安心して読めるのが嬉しい。

625 :日出づる処の名無し:04/10/20 23:25:59 ID:r+nPwN5L
正直京極本に関しては読者のことを思うなら
分轄しろよと思わざるを得ないけどな

627 :日出づる処の名無し:04/10/21 00:27:45 ID:sZ2WnRIK
>>625
文庫はな。背表紙から縦に割れそうな気がして怖い。

628 :日出づる処の名無し:04/10/21 01:37:35 ID:MfBMQrwd
>>617
タロットは印刷技術があっても、宗教的深層心理を異にする日本人が
デザインするのは難しいと思われ。

629 :日出づる処の名無し:04/10/21 01:50:27 ID:nnIhpwhk
でも今の世の中タロットをマジで使ってるのは日本の女くらいじゃないの?

630 :日出づる処の名無し:04/10/21 02:02:22 ID:5wpD4Rzb
>>628
深層心理をまったく異にする仏教・儒教をアレンジした日本人が
タロットをものにするのはそう難しいことではない。
ただブームが終わってしまって、そういう活動を後押しするような動きはなくなってしまっただけ。
もともと昔のタロットブームってのは西洋コンプレックスみたいのに乗っかってた要素があった。
でも欧米のオカルトマニアが中国やインドの占いの方を上にみるようになってしまって
川上(欧米)が枯れたので川下(日本)も・・・・ってのがある。
>>629
いやー、マニアの世界は、欧米も日本も、今も昔も、狭いっスよw

632 :日出づる処の名無し:04/10/21 03:35:07 ID:uBM6Qk5N
どっかの国の紙幣はスナック菓子の袋みたいなビニールだったような

633 :日出づる処の名無し:04/10/21 05:24:14 ID:RaSv+4+x
>>632
確かオーストラリアかな…一部シースルーになってる札で、
試しにクチャクチャにしたり破こうとしてみたんだが全くダメで結構強い素材だった記憶がある。

639 :日出づる処の名無し:04/10/21 06:34:54 ID:/gHdW2F1
仏蘭西人作家のM・ディラスは
日本人は世界で一番美しい本を作る、みたいなこと言ってた。
「愛人」の装丁はすばらしいとおれも思う。

641 :日出づる処の名無し:04/10/21 07:18:34 ID:vs3tvglM
小学生の頃、ガラスケースに陳列されたタロットの不思議な雰囲気にひかれて買ったなぁ。
黒い箱にはいったスイス製だった。
それでタロットにはまる事は別になかったわけだが。

644 :日出づる処の名無し:04/10/21 10:12:40 ID:YdBLMasM
>>621
専門書に関して欧米と日本で一番差があるのはIndexの部分だと思う。
なぜあのシステムを導入せんのだと
日本の専門書のおざなりなIndexを見るたびに怒りがわく(w

645 :日出づる処の名無し:04/10/21 10:52:33 ID:MWR9huOz
>644
でも洋書で、ページ数じゃなくてセクション番号で記される本があるが
(例えば、「各部の機構……4.3.1」とか書いてる物)
目的のページを探しにくくてイライラする。
絶対座標であるページ数表記なら、
書籍全体のページ数から位置の見当をつけて引けるから探しやすいんだが。

646 :日出づる処の名無し:04/10/21 10:52:52 ID:P9fvNsh5
>>644
あー、それ俺も思ってたことだわ。

655 :日出づる処の名無し:04/10/21 20:08:54 ID:giq0yHn2
>>644
いま持ってる洋書と和書を比較してみたら確かに洋書のindexは軒並み充実してる。
和書はおざなりというかindexと呼べない物もあるな。
それより2002年発刊の洋書パラパラめくってたら中身の縁全体が1cmほど黄ばんでた…orz

656 :日出づる処の名無し:04/10/21 20:25:29 ID:w72kyspM
>>655
UVカット汁!

657 :日出づる処の名無し:04/10/21 20:35:26 ID:giq0yHn2
>>656
いや、本の中が黄ばんでるから紫外線とかは関係ないと思う。
たぶん空気による酸化。
ビタミンEとかコエンザイムQ10とかで予防しないとね。

660 :日出づる処の名無し:04/10/22 01:27:05 ID:PyP37FWV
専門書のインデックス、日本のはどこがわるいのかわからん。
索引さえ充実していてくれたら、そんな困らなくない?

679 :Niur ◆jjkdNiurZE :04/10/22 09:11:05 ID:ZNpKXnwG
印刷技術の話は過去スレのどっかで出てたなあ。
正確に、どんな話の流れか思い出せないですが
同人誌という言葉もどこかで混ざってた希ガス

浮世絵もマニュアル印刷としちゃ高度の
多色刷り印刷が手工業として成り立っていたからという荒筋だったような。

681 :日出づる処の名無し:04/10/22 11:19:10 ID:PitBgumv
あと外国のお店とか行っても
お菓子のパッケージって日本の方が
色も可愛くて、お洒落だなと思う。
何か外国のお菓子って不味そうに見えるんだよな・・・
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日本びいきの外人を見るとなんか和む・再び(part34スレ)
- 2010/08/16(Mon) -
304 :日出づる処の名無し:04/10/11 22:56:41 ID:UpVC2AUf
フランス人は日本人嫌いだろうなーと言う先入観があったけど
実際住んでみればかなり日本人に親切な人が多かった。
街の電車に乗れば乗客の多くが和製のコミックを読んでいる。
もしかしたら日本人は好きじゃないけどジャパニメーションやら漫画は好きなのかも。

311 :日出づる処の名無し:04/10/12 03:19:32 ID:JpGJWlxi
>>304
フランス人は自分ら以外全員きらいだから安心しる。
日本人はその中でもまあ一番気に入られてるほうだろうよ。

314 :日出づる処の名無し:04/10/12 06:22:15 ID:hkbtXEas
>>304
俺はヨーロッパ(と北アフリカのほう)を1人で貧乏旅行した事あるけど、
フランスでは別に嫌な体験はなかったな。おおむね皆親切だったよ。
ただ英語はあまり通じなかったけどね。イギリスやドイツ、スイスなんかでは
旅先で知り合った人の家に誘われて数日間ホームステイさせてもらったし。
で、今振り返ると日本という国が背景にあってこそ、
俺の事を信用していろいろ親切にしてくれたんだなとしみじみ思った。
モロッコではさ、以前日本で働いていたという好青年(日本語ぺらぺら)に出会って、
めちゃくちゃ親切にしてもらったし。こんなの以前日本でこの青年を手助けした人のおかげだものな。
ホント日本の温かいコミュニティー万歳、偉大なる先人達万歳だよ。

348 :日出づる処の名無し:04/10/12 23:19:36 ID:Ma219dUZ
>304
フランスにはタタミゼという言葉があるように、昔から知日派というか
日本オタクが一定数存在する。そのせいかは知らないが、
日本の漫画を原書で読むオタクがいたり、第二次世界大戦の際には、カミカゼ特攻隊を
「天晴れな愛国心」と称える知識人達がいたりした。

315 :日出づる処の名無し:04/10/12 06:26:09 ID:HjqJ0UAP
中国人に間違われてボコられまくった話があったな。
スウェーデンだっけかな

316 :日出づる処の名無し:04/10/12 06:27:55 ID:L+KVLSeX
ホームステイした先がめちゃくちゃ日本人好きで
すごくよくしてくれたことがある。
だからこちらもお礼状とか一生懸命つたない英語で書いて
クリスマスも毎年カード送ってる。
いつも丁寧な返事くれるし。

317 :日出づる処の名無し:04/10/12 06:37:53 ID:SG/k6GlD
>>314
フランスではフランス語を使おうぜ。拙くても。
フランス人が書いた本で、
「例えば、日本に旅行に来たフランス人が、
あなた(日本人)に下手な中国語で話しかけてきたら嫌ではないですか?」
というのがあったが、これはその通りだと思う。

もっとも、外国人も日本に来たら日本語使うのが相互のマナーってもんだが。
拙くても本見ながら話せば、簡単な意思表示はできるし、
最悪、先進国同士なら識字率高いから良く使う言葉翻訳集を見せればイケルしな。

318 :日出づる処の名無し:04/10/12 07:14:39 ID:1wbMexNC
うむ。オレも外国に滞在したときに良くしてもらった人が日本に来るんだが
どーいった所を案内すれば良いだろうか・・・ジョポニスムスレ的にはどうかな
千枚田とか屋久島とか。外国人に日本を案内するスレとかないかな?

319 :日出づる処の名無し:04/10/12 07:33:34 ID:rLyU4QlU
>>318
もうちょっと情報が欲しい。
日本での滞在期間は?
紹介したい地域は?
紹介したいのは日本の自然なのか、文化芸術か?。
来日する方の興味は日本の何にあるか、等々。

320 :日出づる処の名無し:04/10/12 07:35:38 ID:kR+YREaK
>>318
城をみせろ。
このあいだうちの地元の城にもフランス人が来てたぞ。

321 :日出づる処の名無し:04/10/12 07:43:04 ID:acQ8OPR8
>>318
築地とかがいいんでない?
桐谷エリザベスさんは、そう言っとる
(※リンク先消滅)

322 :日出づる処の名無し:04/10/12 08:10:15 ID:hkbtXEas
>>317
言いたい事はわかるし、そんなの一人旅のバックパッカーしてれば常識の範疇なんだが、
相手と深い会話するためにはどうしても国際語を利用しなきゃならん状況もあるわけで。
安宿やちょっとしたお店とかでも英語が通じにくい印象がフランスにはあったというだけ…
まぁ若者は普通に英語できたけどね。

英語と中国語(北京語)を一緒にはできんでしょ。
俺は外国人が日本に来たら日本語使うのがマナーとまでは思わないけどね。
じゃ日本語話す気がない奴は観光に来ちゃダメとでも言うつもりかと?
どの程度の観光をしたいか、文化にふれたいかは人によるからねぇ。
ブロークンイングリッシュという国際語をもう少し受け入れてもいいのでは、
ね、おフランスさん?…ってところかな。

323 :日出づる処の名無し:04/10/12 09:55:38 ID:fHJibEtQ
そうは言っても、英語よりはフランス語で話しかけたほうが好印象だろう
親切にしてもらえる可能性もアップ

324 :日出づる処の名無し:04/10/12 12:20:30 ID:0kCWx+9u
挨拶ぐらいはそうしたほうがいいね。

325 :日出づる処の名無し:04/10/12 12:37:56 ID:pwfeSu3K
>>318
都内ならハトバス乗せるのが早い。

328 :日出づる処の名無し:04/10/12 13:22:53 ID:4EbAGZkU
>>318
国内旅行板にスレがあるといえばあるぞ。
但し、3年間でスレ一本使い切ってない過疎スレだし、内容もどうってことないんだが。
というか、極東住人のおまいらもネタがあったらこのスレになんか書いていって下さい。
●●欧米人旅行者が、一番感動する観光地は?●●

331 :日出づる処の名無し:04/10/12 17:25:08 ID:mOyBhlfK
>>318
どこの人なのか、年代はどれくらいか、趣味は、
どこの地方に来るのかみたいなのがあるとアドバイスしやすいんじゃないかと。

これからの季節だと紅葉がきれいなところとか。あとヤキトリ食べに行ったり。
予算が許すならまわってない寿司屋もいいかもね。

332 :日出づる処の名無し:04/10/12 19:04:56 ID:ONGAUCt6
>>318
屋久島は日本人の俺でも案内して欲しいぞ。

333 :日出づる処の名無し:04/10/12 19:36:49 ID:a2yHl1vc
>>318
男だったらソープが一番

334 :日出づる処の名無し:04/10/12 19:45:06 ID:MXVu4VD0
俺が知ってる留学生は富士山行きたがってたよ、何故かは解らんが。

335 :日出づる処の名無し:04/10/12 19:50:44 ID:mDnrG3lS
フランスでも強引に英語を使ってると、その内英語で応答してくれるよ。
警察に、盗品の届けに行ったときがそうだった。
自分は盗まれたけど、パリは好きだよ、って行ったら愛想よくなったりしたw

336 :日出づる処の名無し:04/10/12 20:06:14 ID:jiQmkg0u
一年前の夏、道端で白人の若い女性に話しかけられた。
オーストラリアから日本に来て、あちこち見て歩いている間に迷子になったらしい。
パニックを起こして泣いていたので、
片言の英語で大丈夫だよ、大丈夫だよ、と慰めながら
交番まで連れて行った。
交番で彼女の泊まっている宿はわかったものの、
鉄道で飛び込み自殺があって、おまわりさんはそちらへ行かなきゃならない。
仕方なく漏れが地図を片手に徒歩で案内する事に。
真夏のさかりで、脱水症状を起こしそうだったので、
彼女にジュースとアイスを買ってあげたら、
「You are Angel!」と言われて困惑した。
一時間くらい歩いて、宿に無事送り届ける事ができたので、
帰ろうとしたら彼女が夕飯をご馳走してくれると言ってきた。
漏れは仕事があったので「No thank you. Have a nice trip!」
と言って彼女と別れた。
今から考えれば、名前くらい聞いておけば良かったなあ、と後悔したりして。
長文すまん。

337 :日出づる処の名無し:04/10/12 20:31:50 ID:DOcsEh34
>>336
せっかくフラグが立ったのに…

338 :日出づる処の名無し:04/10/12 20:32:39 ID:v/9zwAoI
>>336
おまいはいい奴だ。GJ。

342 :日出づる処の名無し:04/10/12 22:01:03 ID:UmgsxEsx
フランスが好きだ、イタリアも好きだ、ドイツも好きだ。
ポーランドが好きだ。パラオも好きだ、パプワニューギニアが好きだ。
でもやっぱり一番日本が好きだ。
でも日本を好きだと言ってくれる諸外国の人達も勿論好きだ。
政府には反日やってる国とじゃなく、親日国家と仲良くして欲しい。

401 :日出づる処の名無し:04/10/14 18:21:24 ID:weuh54g/
>>318
ジョン・アシュバーン
(イギリス人のライター。
旅行ガイドブック『ロンリー・プラネット』の日本や東京、日本食のガイドを手がける。)

私のもとには『ロンリー・プラネット』の読者から、
日本のとっておきの食事どころを紹介する手紙が毎年約300通も届く。
面白いのは、志摩スペイン村などの大型観光施設はもちろん、
金閣寺や竜安寺などの伝統的な観光名所にも、大半の旅行者が満足していないことだ。
寺院の価値はわかるのだが、生活感や人間的な交流がそこにはない。
ほどなく、寺を見るとゲップが出るようになってしまう。
つまり、多くの欧米人旅行者が求めるものと、政府や地元が見せたがるもの
(一般の日本人が見せたがるものとも言える)の間には、明らかにギャップがあるのだ。

私は外国人の友人が日本に来ると、
寺2カ所とお気に入りのレストラン20軒へ案内することにしている。
西浅草で「来集軒」ののれんをくぐるたび、私は胸が躍る。絶品のしょうゆラーメン。
素っ気ないほどあっさりした、懐かしい下町の味。縮れ麺をすすれば感動の一言だ。

栃木県の山中にある湯西川温泉の「本家伴久萬久旅館」では、
平家直系25代目の当主が、代々伝わる料理でもてなしてくれる。
いろりで焼きながら食べる名物の「落人焼き」は絶品。
竹の器の香りを移した日本酒とともに味わえば、心は数百年前に飛んでいく。

高知市の追手前公園(通称「しょんべん公園」)の近くには、
お気に入りの居酒屋「とんちゃん」がある。
天窓を開け放した2階では、即興の月見の宴が開かれる。

そこで私は「ミクロな本物体験」を提案したい。
ミクロな本物体験は、商店街や市場、屋台、立ち飲みの居酒屋など、普通の日本人が集う場所にある。
今は亡き父ジャックが京都に来たとき、私は数えきれないほどの寺へ連れて行き、
祇園の料亭でも何度かごちそうした。
だが、何年も後に父が懐かしそうに語っていたのは、出町柳商店街のコロッケ店のことだけだった。
父はほぼ毎日、1人でその店に通っていた。日本語がわからなくても関係ない。
父は「ミクロな本物体験」を知っていた。

405 :日出づる処の名無し:04/10/15 00:37:24 ID:/8y2RmjY
一週間くらい前、電車に乗っていたら、
アジア系の女の子に話し掛けられました。
聞いてみたら台湾人で、結婚式場に行くとのこと。
親戚の女の子が日本人と結婚するんだと。
それで親戚一同を引き連れて、会場まで行くことになったんだけど、
地下鉄が複雑で分からないらしい。
漢字を紙に書いて、片言の英語、日本語で会話。
結婚式場の名前を聞いてみると、おいらの家の近所。
「~~殿」という名前だったんだけど、
うまく発音できなくて「**殿」って別の名前になっちゃっていたのよ。
漏れ、携帯電話を持っていたから、確認したら、確かに予約があるのね。
丁度、帰り道だったし、3本の電車を乗り継いで、
結婚式場までタクシーで案内。
親戚のおばちゃんがでかい荷物を抱えてふらふらしていたので
荷物を持って上げたら、「いい! いい!」って遠慮するのよ。
おいらの服の袖を持って、引っ張るの。まるで日本人みたい。

406 :日出づる処の名無し:04/10/15 00:38:29 ID:/8y2RmjY
電車の中で女の子は「台湾は好きですか?」
とか「台湾人で知っている人はいますか?」とか聞いてきたもんだから、
「台湾は好きですよ~」と答える。
あとビビアン・スーとか、日本の芸能人の話をした。
電車に液晶テレビが付いていたり、座席で本や新聞を読む人とかが珍しかったみたい。
別れ際に互いの電話番号と住所、名前を交換してお別れ。

んで、今日になって、でかい荷物がおいらの家に届いたのよ。
差し出し人が彼女なのよ。
中には台湾の食材が詰め込まれていて、平仮名だけの手紙が入っていた。
「このあいだおてつだってくださってほんとうにありがとうごをいました」
だって。鉛筆で下書きして、その上からボールペンでなぞってあった。
大したこともしていないのに何か申し訳なくなっちゃってさ。
そしたら、夜になって、彼女から携帯に電話があってさ、
日本でしばらく遊んで帰るってさ。
また「台湾は好きですか?」って聞いてくるもんだから、
「もちろん」って答えたらすごく喜んでくれた。

長文すまんね。なんかこっちも嬉しくてね。

407 :日出づる処の名無し:04/10/15 00:43:21 ID:M6NS06K7
(・∀・)イイ!!話ありがとう。
友達は大切にね。

409 :日出づる処の名無し:04/10/15 01:45:45 ID:Z7IsCwd/
>>406
その式場にまた親戚呼ぶ事になりそうだな

410 :日出づる処の名無し:04/10/15 05:59:11 ID:vewjD4hl
>>406
フラグがたちましたね(・∀・)ニヨニヨ

***********

477 :日出づる処の名無し:04/10/17 23:18:46 ID:jkjza7XY
ちょっとスレ違いかもしれないが、日本を愛する人達に
山岸涼子の日出処の天子という漫画を読んで見て欲しい。
とにかく繊細で美しく、どこか物悲しい。こういった感覚を読み取れるのは日本人だけだと思う。

478 :日出づる処の名無し:04/10/17 23:22:16 ID:wPScQa2+
ひでしょのてんこ?

479 :日出づる処の名無し:04/10/17 23:28:35 ID:TV+S1A1z
ひでぶのあまんこ?

481 :日出づる処の名無し:04/10/18 00:27:12 ID:P1eramwq
>>477
「日出処の天子」、私も好きだが男性諸氏にはどんなモンなんだろうか。
なんせ聖徳太子が超能力者で女装癖のあるホモだからな……。(笑)
タイトル忘れたけど、同じ山岸涼子の天照と月読とスサノオの姉弟三角関係の話も好きだな。
天照がスキモノ……

ところで個人的には極東板の人間なら、水樹和佳の「イティハーサ」を読んでほしいなぁ。
そして是非感想を聞きたい。
『この国は神名(カムナ)を持つ国。
ゆえに、誰からも、何者からも支配されることはない―――』

483 :日出づる処の名無し:04/10/18 00:48:01 ID:NmeT2dKr
>>481
>なんせ聖徳太子が超能力者で女装癖のあるホモだからな……。(笑)
腐女子臭が強力過ぎるので却下。

494 :日出づる処の名無し:04/10/18 02:09:19 ID:NJzBySE0
>>483
当時「エイズる処の天子」と言われたくらいでしたから…。

484 :名無しさん:04/10/18 00:52:23 ID:fKN9zs3f
日出処の天子もイティハーサも二年くらい前に読了したけどあんまり記憶に残ってないな。
それなりに面白く良質なマンガという印象はあるんだけどね。
少女漫画独特の文法に慣れていないから、キーとなるポイントを見逃しているせいだろうか。
同じ少女漫画でも「残酷な神が支配する」は同じ時期に読んだが、かなり覚えてるw

古事記的というか日本民俗学アプローチのマンガなら
岡崎玲子の「陰陽師」や星野之宣の「ヤマタイカ」「宗像教授伝奇考」の方が
一般層には受けがいいだろうね。「蟲師」のような妖怪系もありかな。
とあるマンガ好きの意見でした。

485 :日出づる処の名無し:04/10/18 00:55:20 ID:BSArndct
>>481
オレ男だけど全然問題無かったよ
ゲイで超能力者という異端であるからこその孤独が
伝わってきてせつなかった

486 :日出づる処の名無し:04/10/18 00:58:01 ID:BSArndct
>>484
諸星大二郎の暗黒神話なんてどう?

487 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:02:02 ID:uX0cmy6V
日出処の天子はぶっちゃけ恋愛物だから
ポイントっつったら人物の心の揺れってことになるな
歴史物やら日本民俗学アプローチやらとして読むのは根本が間違ってると思われ

489 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:09:32 ID:P1eramwq
>>483
言っとくけど、ヤオイ作品じゃないからね。聖徳太子はホモだけどw
>>484
ムゥ、印象に残りませんでしたか。私は好きなんですけどね。
終わり方はちょっと不満なんですが。律尊と鬼幽(輝夕)の対決をもっと見たかった……。
とにかく、日本が神名を持つ国ということに納得してしまったんですよね。

491 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:26:46 ID:BSArndct
>>487
絵を楽しむのもいいんじゃないかな
時々ハッとするような美しい日本的な絵がある

492 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:32:04 ID:Z6yhmoYP
>482
京極夏彦 著
「鉄鼠の檻」でも読んでくれ。
…多分、ここくらいしか一般人の目には触れない言葉だからね。

493 :日出づる処の名無し:04/10/18 01:34:48 ID:vRwD+yXc
俺は鉄鼠で禅を知った口だ

495 :日出づる処の名無し:04/10/18 09:13:30 ID:oBIlrAa9
>>481
まさかここでイティハーサの名を見る事になろうとは。
桂と青比古の関係に燃えて読んでいた。
津波のところで初めて大きな声で桂の名を叫んだ青比古に感動したものだ。

あれは面白かった。完結まで12年位だっけ?よく待ち続けていたよ自分。
神々の話から、科学、ムー大陸の話にまで広がって。
あれは日本人だからこそ描ける作品だと思った。
元々は少女漫画なので男性には生ぬるさを感じるかもしれないけれど、
内容はすごく深いので是非読んで欲しいね。

511 :日出づる処の名無し:04/10/18 20:12:18 ID:zBzmNU5O
イティハーサ大分前に友達に借りた。
卑弥呼以前の日本が舞台なのってなかなかないから
どんなもんかと思ったら予想以上にすごくてびびった。
濃すぎて読むの疲れたけど。
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プロレスと日本人の色彩感覚(part34スレ)
- 2010/08/13(Fri) -
166 :日出づる処の名無し:04/10/08 19:25:05 ID:NQMxHnEL
日本のプロレスはアメリカでも人気だね。
レンタル店に沢山あるとか。

167 :日出づる処の名無し:04/10/08 20:12:00 ID:VuynckPA
>>166
K-1やプライドは?

168 :日出づる処の名無し:04/10/08 20:21:24 ID:MKQgFWKz
エリッククラプトンはPRIDE大好きらしいな。
PRIDEの初期~中期頃は会場に来てた。
今も好きかどうかは知らんが。

177 :日出づる処の名無し:04/10/08 23:30:08 ID:NQMxHnEL
>>167
不明。
新日と女子プロが人気で
小橋や獣神サンダ-ライガーなどが人気と言うか評価されてた。

カナダには北斗晶の大ファンもいる。
この人はベストヒールとして蝶のを11位にしてた。
かなり昔の話です。

178 :日出づる処の名無し:04/10/09 00:10:58 ID:j/e9Dtcc
ファイプロ好きな俺。海外に相当数なキャラエディットデータを載せたサイトがあると聞いたが。
外人がファイプロわかんのか?

180 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:08:56 ID:2bXI/kq9
12.3年前かな?
獣心サンダーライガーが
世界ナンバー1レスラーにランクされていた。
アメリカちゃんの専門誌で。
この時は、ライガーは未訪米。
新日の人気があったので、評判がたった。

で、提携したNWAの後継団体(名前忘れた。WWCだっけ?)に
招待されて試合をして、なんとか級のチャンピオンになった。
リカちゃん達はライガーの試合に興奮し、
期せずして上がったコールが『獣心!』コールだった。

ライガー!ってコールが正しいんだぞ!と注意して上げたくなった。
そういや蝶野もこの時期NWAチャンプとしてアメリカをサーキットしてたし、
グレートムタもスーパースターだった。3人とも相当リスペクトされていたらしい。

181 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:24:01 ID:6tH5p7fQ
>>177
11位かよ!
そういやこのスレって、全然プロレスの話出てこないんだよね、不思議なことに。
日本のプロレスは世界最高だよ、試合内容に関しては。
世界中のプロレスマニア(そんなにいないけど)が認めてる。勿論プロレスラーも。

K-1とプライドだけど、やっぱりアメリカはボクシングが矢鱈人気あるからK-1は辛いよね。
プライドはファイターの憧れの場だよ。ギャラも最高だけど、なにより客の質(!)が良い。
外国人選手が必ず言うのが「私たちをリスペクトしてくれる」
格闘家を尊敬するって、やっぱり相撲文化なのかねえ。

183 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:35:27 ID:aJkwa5Zx
日本だとプロレスはいつの頃からか斜陽ジャンルに…
昔はゴールデンで放送されて、お茶の間でも人気があったかもしれないけど
今は泥臭さ?みたいなやつが原因かで、いまいち人気がないんだよなぁ。
格闘技ブームも、女性に人気が出たからやたらと取り上げられていたみたいだし。
子どもの頃はよく見てたんだけどね。
爺ちゃんが見てるテレビ番組といったらいつもプロレスだった。

184 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:36:34 ID:rDAICG0i
ライガー、
罵倒する時だけ広島弁に戻るのはやめてくれ。

185 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:52:10 ID:U06vGoml
新日の親日(藁って言えばジョシュ・バーネットだな。
ガチでもそこそこなんだけど、プロレス大好き日本文化大好きっぽいし。
オマエハモウ、シンデイル!だからな、きめ台詞。

186 :日出づる処の名無し:04/10/09 02:58:17 ID:H8wAnZzs
>>184
俺の同僚のプロレスファンはライガーの本名を知ってるらしい。
それで試合が終わって車で会場を後にする時「獣神ライガー○○!」
と本名を呼んだ事が何回もあるとか・・・・・・・・・・

するとライガーはウルセー!とかこの野郎ーとか近づいて来て
手であっち行け!と怒るらしいよ、さすが覆面レスラーのヒーロー。

けど実はコアなファンには本名はよく知られた事でライガーも
怒る事でファンに付き合ってるんだよ、その話聞いた時
本当にライガーさんってイイ人だなとおもった、なんかお茶目でしょ?

200 :higec:04/10/09 11:23:02 ID:TciLSaYw
>>168
>エリッククラプトンはPRIDE大好きらしいな。
彼は相当の親日家。
デビュー25周年コンサートは東京ドームの一回きり。
また、大規模なワールドツアーはやめると宣言した後も、
日本ではコンサートを開いている。
PRIDE目当てかもしれんが。

203 :日出づる処の名無し:04/10/09 12:07:07 ID:Fznmb04v
>>200
いや、クラプトンの場合は風俗目的のケースが多いっぽ
家族といっしょに来る場合もあるが、短期の場合は大抵利用してるらしい
日本の風俗産業に嵌る有名外国芸能人は多いよ

204 :日出づる処の名無し:04/10/09 13:13:36 ID:UfwLAHjF
>>203
そういえば結構前だがチャーリー・シーンが来日するなり
「オリバー・ストーンがよく行く風呂(ソープ)に連れて行ってくれ!」と
日本のスタッフに頼んだらしいな。
ああいう所は他の国には無いものなのかな。

205 :日出づる処の名無し:04/10/09 13:27:24 ID:PFCjXOxj
ジェームスキャメロンも好きらしいね

206 :日出づる処の名無し:04/10/09 13:31:08 ID:iu8ZCQJh
これからはメイド喫茶目的に移行していくがな

250 :日出づる処の名無し:04/10/10 13:46:32 ID:7bxEp7B8
そーいやイスラエルで日本のプロレス「ブシドー(日本ではUWFインターナショナル)」
がテレビで放送されて大人気だったらしいな。
あまりに人気があったので来てくれと要請され「とても信じられない」と答えると
「来れば分かるから」といわれ半信半疑で行ってみると凄い人気でVIP扱いされたそうだ。
ユダヤ人て東洋人など見下してそうだけどな。

**********

210 :日出づる処の名無し:04/10/09 15:21:54 ID:Q7GBVnpK
まあ、ユダヤ人600万人云々も基本的にはどうでもいいんだが、
この数の根拠は戦後のヨーロッパの国勢調査で、
元居た数~現在の数=差し引き虐殺された数なんだけど
冷静に考えると、すげー論理なんだよな。

まあ、いろいろと致命傷な突っ込みはあるんだが、
そもそも、この時代に正確なユダヤ人の統計数は無いのよ、実際には。
資料によって何十倍もユダヤ人の戦前の居住数は違っていて、
虐殺の根拠は、最大の数を根拠にしている。

何十倍も開きがある資料って・・・・・・・中国の人口調査よりも意味ねーぞ、おい。
ヘタスリャマイナスどころかプラスになりかねん。
何でこんなアホな事が起こるかといえば、
当時のユダヤ人というのは原則的に当事国の国籍を取っているのが原則なので
(イスラエルが無いのだから)正確にはユダヤ系~人にしかならない。

だから、国によってはヤダヤ人の定義が違うし、
そもそも、そんな風にちゃんとした統計が取れていない。
現代の日本だって、在日朝鮮人の数は把握していても、
帰化した人や、その子孫の数なんて追跡調査した統計が存在しないのと同じ。
問題になって後で調査しても、民間のドンブリ勘定の怪しげな調査しか資料が無い羽目になる。
本質的にはこういう問題

211 :日出づる処の名無し:04/10/09 15:22:19 ID:Q7GBVnpK
あーすまん。誤爆った。

212 :日出づる処の名無し:04/10/09 15:52:40 ID:1zxUVZiV
日本の自虐史観もひどかったが、ドイツのはそれ以上だな

213 :名無しさん:04/10/09 15:59:39 ID:hSmHOljP
そうか?
ドイツは自前で憲法作れたし、正式な軍隊も持ってる。
独立国家の体裁としては日本よりはるかにマシ。
大体、自虐史観といってもドイツはそれを現代にまで引っ張っていない。
ナチス時代と現代の我々は何の関係もないと言い切るから。

214 :日出づる処の名無し:04/10/09 16:11:41 ID:MUwdBR5z
よく戦後処理がドイツに比べてどうのこうのとか言われるけど、
そういうのって比較できるもんなのかな。
日本と朝鮮半島・中国の関係について、欧米の人たちはどれぐらい知ってるんだろう?

215 :日出づる処の名無し:04/10/09 16:17:39 ID:BaBth4hh
正直、あいつらはそんなの興味なさげ。
自分たちが蒔いたタネなのにね。
アジアもアラブもアフリカも、欧米のせいでごたごた。
一番の問題は、弱腰な日本の政治体制かもしれんが。

231 :日出づる処の名無し:04/10/10 00:54:32 ID:OeYm3bv0
>>210
>何でこんなアホな事が起こるかといえば、
>当時のユダヤ人というのは原則的に当事国の国籍を取っているのが原則なので
>(イスラエルが無いのだから)正確にはユダヤ系~人にしかならない。
盲点だったな・・・・・・確かにそれじゃあ正確な資料なんてあるわけがないよな。
うーむ、宗教人口かなんかで統計とったのかなあ?
だとすると戦後は余計にユダヤ教だった事を隠すから統計上はユダヤ人激減というトリックか。

233 :日出づる処の名無し:04/10/10 01:52:57 ID:xbX7uXCw
>>231
元々ユダヤ人自体の定義が曖昧だからね。
2世3世になって混血して行く以上、それを何人と定義するかは困った問題で、
ドイツ人と結婚して生まれた子供はユダヤ人?ドイツ人?という話になるよね。
しかもユダヤの場合は何十世というレベルの話だし、
確かに何を持ってユダヤ人としたのか不思議ではある。

ゲットーに住んでいたとか、宗教で区別していたと見るのが正しいのだろうけど、
第二次世界大戦後の混乱でゲットーから出るものも多いだろうし、
迫害にあったわけだから宗教も隠すだろうし・・・・
同じくドイツ国内とか、フランス国内とかに住んでいても
ユダヤ人は消滅したって事になってしまったんじゃなかろうか・・・・・・
ヨーロッパって戸籍もないしね。

235 :日出づる処の名無し:04/10/10 04:23:44 ID:/8tojd84
ユダヤ人男性の場合は割礼してるかどうかってことも基準になるかな?
でもイスラム教徒も割礼する場合があると読んだことあるような・・・うーん、やっぱり分からん

236 :日出づる処の名無し:04/10/10 08:04:35 ID:mXyoLpON
ドイツではホロコーストが無かったと否定すると刑務所行きなんだよね。
議論の余地無く完全に「事実」だから、否定すること自体が犯罪であるという法律がちゃんとある。
議論自体が出来ないという、未開の国のような有様・・・・・

笑ってしまうのが、ドイツ以外では平気で議論できるわけで、
日本の核アレルギーと同じく夢の中の世界に過ぎないという現実。

戦争前と戦争後でこれだけ減っているのだから、減ったユダヤ人はどこへ行ったんですか?
皆ホロコーストで死んだのですよ!
とヒステリックに叫ぶ学者達によって、作られた虚構の定説・・・・・

まあ、ドイツなんぞどうなったって知らないが、神ならぬ身の人間において、
議論すら出来ないという世界は発展途上国にすら劣るな。
中国並み

237 :日出づる処の名無し:04/10/10 08:31:35 ID:mXyoLpON
そもそも、第二次世界大戦では欧州では大量に軍人や民間人で死傷者が出たわけで
ユダヤ系の何々人という扱いなんだから当然微兵もされるし、
空爆なんかで死んだりしていると思うのだが、
こういう数字も無視されているような気が激しくする。

なんというか、高圧的に人を断罪する奴らの持ち出してくる証拠って、
一見その迫力に押されてタジタジして信じてしまうのだけど、
冷静になってみるとアレ?っていうのが多いよね。

個人的に疑問に思ったのは、ドイツの収容所に連行された人達の記録は、
あのドイツ人の事だから、ちゃんと残っていると思うし、
戦後になって連合軍が解放した時の名簿もこれまた残っている筈なんだよね。
かなりの数が解放されている筈なんだけど、この人達もどこへ行った事になっているのだろうか?
考えれば考えるほど胡散臭いよな。

238 :日出づる処の名無し:04/10/10 09:02:46 ID:hftlgAuo
>>236
それもこれもすべて自衛のため、だったんだろうね。
ユダヤ人は手強い。
それを敵にまわしてしまったのだから、
並大抵のことじゃ戦後生きてこれなかったでしょう。
中国人や朝鮮人相手するのとは訳が違う。

242 :日出づる処の名無し:04/10/10 10:32:23 ID:sXmSiGWa
ナチスのユダヤ人政策の時に初めて自分がユダヤ系ドイツ人と知った人もいたみたいだからね
↓のHP、表現はおふざけ(?)みたいだけど資料とかは必見
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/sohiasenseinogyakutensaiban2_mokuji.html

243 :日出づる処の名無し:04/10/10 10:51:00 ID:3QYldc9X
仮想マイナス復元主義
些少な被害を甚大な侵害と言いつのって、
有利なポジションと経済的利益を得る手法。
オリジナルはホロコーストに起因する。
これにみならった手法は数多く見られる。
例:ホロコースト、南京大虐殺、日帝による文物破壊

247 :日出づる処の名無し:04/10/10 12:06:12 ID:/IJY6eeX
>>238
が言うとおりユダヤ人は実力がある
だからこそ日本人の本当の敵はユダヤ人なのだ
日本は奴らに頭を抑えられてるから
本来雑魚であるはずのチョンチュンに足を引っ張られるような
ポジションに居るに過ぎない

248 :日出づる処の名無し:04/10/10 12:52:03 ID:MciWsaC1
民族の優秀性は以下の通りです。

朝鮮民族>ユダヤ人>ゲルマン民族>アングロサクソン>その他の白人>>黄色人種>>>黒人>
>>類人猿>>猿>>>豚>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>チョッパリ≒ゴキブリ>ケジラミ

この図式は一万年たっても覆せないでしょう。

251 :日出づる処の名無し:04/10/10 13:48:32 ID:MfucQCNT
>248
じゃあ日本の手助けがなくても立派にひとり立ちできるよね
と言うか、自国に餓鬼道と修羅道と畜生道を顕現できるなんて
生半可な民族にはできません すげーよ

252 :日出づる処の名無し:04/10/10 14:07:37 ID:m3nMvMKg
>>248
つか、アングロサクソン人てゲルマン民族なんだが、、、

250 :日出づる処の名無し:04/10/10 13:46:32 ID:7bxEp7B8
そーいやイスラエルで日本のプロレス「ブシドー(日本ではUWFインターナショナル)」
がテレビで放送されて大人気だったらしいな。
あまりに人気があったので来てくれと要請され「とても信じられない」と答えると
「来れば分かるから」といわれ半信半疑で行ってみると凄い人気でVIP扱いされたそうだ。
ユダヤ人て東洋人など見下してそうだけどな。

265 :日出づる処の名無し:04/10/10 23:21:04 ID:6Aizq1Z8
>>250
> ユダヤ人て東洋人など見下してそうだけどな。
杉浦千畝の功績、知らないの?

270 :日出づる処の名無し:04/10/11 01:57:34 ID:UM4c0jSY
>>265
その功績はスピルバーグによってシンドラーのものになりましたとさ。

271 :日出づる処の名無し:04/10/11 02:17:29 ID:fv6ECGjS
>>265
じゃあ日本のプロレス見たイスラエルの「ごく一部のファン」が
どれだけ杉原千畝を知ってるのか?
それも現在居るイスラエル人が杉原千畝をどれだけ知っているのでしょう?

273 :日出づる処の名無し:04/10/11 03:50:52 ID:9DEl+aBV
ユダヤ人は東洋人だけじゃなくて、ほかの宗教を信じてるやつは
みんな見下してるだろ。自らが「選ばれた者」だと思っているんだから。

***********

276 :日出づる処の名無し:04/10/11 07:28:02 ID:nnAq2OdC
俺は学がないので良くわからんので
お前らに、教えて欲しい事が二つある。

日本の芸術は日常品がほとんどじゃない?
皿や襖、屏風とか、生活の一部に使われる道具とかに良く施されてるよね。
それって、他の国でもそうなの?
何故日本人は、そういう風にしたのかな?
コレが一つ目

二つめは、その芸術作品の配色なんだけど
淡い色や渋い色を好むよね日本人。

それは、生活品に芸術を施してるから、派手だと落ち着かないから?
俺は、個人的に芸術などに用いられる配色はその国の風土によって
好みが決まると思ってる。
日本人が、淡い色や渋い色が好きなのは
回りの景色、花、動物の色やらが
淡い色や渋い色が多いから、芸術作品の配色なども自然と
そうなると、思っているし
派手なデザインの国は回りの景色にそういうモノが多いからだと思う
実際のところ、どうなのだろう?

こういう心理的なことに詳しい人がいたら教えて欲しい。

277 :日出づる処の名無し:04/10/11 07:53:04 ID:r2YBWqca
>>276
俺は詳しくは無いんだけど、その時の流行が大きいんじゃない?
日光東照宮や金閣寺は今も目茶派手だし、今は渋い奈良の大仏とかの仏教建築も、
建立当事はキンキラキンの派手派手だったり、銀閣寺みたいに元から渋く建てた物も有る。
浮世絵とかもブロマイドみたいな物だから、日用品じゃないかな。
まぁ、日本は1000年以上も歴史が有るんだから、当然その間流行廃りが有って、
多用な物が存在してたって事だと思う。

278 :日出づる処の名無し:04/10/11 07:53:19 ID:0hPPiS4C
>>276
俺も学は無いが、日常品だったり渋い色だったりするばかりじゃなくて
仏像や建築物のようなもの、派手できらびやかなものもあると思うよ。
渋い色合いは大ブームだったけど、同時に錦を好むところもある。
別に派手な色合いが嫌いとかいうことは無いと思う。
金閣寺は美しいし。

海外にも家具や調度品のような日用品を作る職人が贅をこらしたものがある。
宗教や権威と結びついた神聖なものと同時に、豊かな財力
(それは豊かな貴族だったり豊かな大衆だったり)に支えられた、
職人による「凝った」贅沢品というのは世界中にあるんじゃなかろうかね。
職業の文化(職人の確立)と、富裕層の出現によって生まれるもんだと思う。

284 :日出づる処の名無し:04/10/11 08:52:41 ID:5Nla0a+c
>>276
江戸時代には華美な物を禁止していた。
だから庶民と職人はいかに華美じゃなく贅を凝らすかに腐心した。

285 :日出づる処の名無し:04/10/11 10:57:44 ID:iQavrPOg
質素倹約のお達しが出る以前は、日本でもカンコックみたいな原色ガビガビが好まれていていたとか。

286 :日出づる処の名無し:04/10/11 10:59:29 ID:6nh9CYD4
渋い色が多いのは侘び寂びの観念も影響してるのかな~?
>284
そうだね。
一説によると、江戸では渋めでも
上方では結構派手だったなんて話も聞いて事がある。

あと大仏とかは、入ってきた時代もあるだろうね。
あの時は何でもそのまま受け入れる時代だろうから、
本場が派手だったら日本でも派手になるだろうし。

287 :日出づる処の名無し:04/10/11 11:09:39 ID:0hPPiS4C
上方というか、尾張名古屋はゴージャス

288 :日出づる処の名無し:04/10/11 11:26:26 ID:nTtbRFzh
>>287
徳川宗春の影響ね。

289 :日出づる処の名無し:04/10/11 11:50:22 ID:Zk1srm/O
神社仏閣仏像の場合は、補修しても色を塗り直さないのが渋さにつながってるよね。
タイなんかは、色がはげるとすぐに塗り直して極彩色のままだそうだが。

290 :日出づる処の名無し:04/10/11 11:57:45 ID:9DEl+aBV
久能山東照宮が塗り直して極彩色が復活したって言ってたよ。
(※リンク先消滅)
金閣寺は昭和に入っての再建とか修復で金の輝きが強くなったらしいね。

291 :日出づる処の名無し:04/10/11 12:57:48 ID:Km/RK1L/
西洋のも、ある意味、貴族の日常品なんじゃない?
あと、天井画なんかは、教会の存在も大きかったが、
これは日本の寺院に仏像があるのと同じ。

天井画なんかは壁紙の代わりでもあり、信長が襖絵を描かせたのと同じ。
先祖の肖像画も必要というか、貴族の邸宅には無いと逆におかしいものだった。
奥方の装飾品も宴会がある以上、贅沢品というよりは必需品。
貴族と庶民のライフスタイルが懸け離れていた点が日本と違うけど。

292 :日出づる処の名無し:04/10/11 14:05:29 ID:W+YUfEm2
>>290
金閣寺は美しかったわー
ぴかぴかの漆塗りの廊下に壁の金箔が映って
目がくらみそうだった

295 :日出づる処の名無し:04/10/11 14:57:13 ID:UCra2HP8
>>293
そうかな?俺が知る限りもっとも西洋から遠く離れた文化を維持してるのは日本だぞ。
他のアジア人のBANANAぶりは凄まじいぞ。日本だけ取り残されてるよ。

302 :日出づる処の名無し:04/10/11 22:34:52 ID:hXz5BPU4
>>292
金閣寺の凄いところは、
あの金箔の下も、鏡のように漆塗りを
施してあるところだね、見えないのに・・・
まぁ金箔を張りやすいようになんだろうけど

305 :日出づる処の名無し:04/10/11 23:04:22 ID:cNXOy3uk
>>302
今年、中尊寺金色堂を見たんだけど、アレは本物なんでマジでびっくりした。
900年前の金箔塗りの木造建築だからね。
しかも3体の遺骸を収めた棺桶付き。
来世を願って建てたという意味ではピラミッドと同じ思想ではある。
金ぴかだった。

307 :日出づる処の名無し:04/10/11 23:51:17 ID:wVwBQuGU
>>305
金ピカなのは昭和に修復されたからだよ

308 :日出づる処の名無し:04/10/11 23:53:58 ID:vfwdHobX
>>276
何か参考になるかも。冒頭の文より、抜粋しておきます。

ドナルド・キーン著 「日本人の美意識」より
まず第一に、日本人の日常生活の中で、美的表現など入り込む余地はないように思える領域にも、
美的配慮が行き届いている事実をあげることが出来よう。
生活標準がすべて近代化され、国際化されている今日だというのに、
外国から日本を訪れるものは、殆ど例外なく、バスの運転手の頭上に、
本物、あるいは造花を入れた小さな花入れ、
あるいはトイレットの壁の花籠から、優雅に垂れている花を見るだろう。
あるいはどこか鉄道の駅の片隅に、墨痕鮮やかに、
いかにも芸術的に書かれた看板を見るかもしれない。
何かと思って目をこらすと、なんと「遺失物係」とある。
そして、そう言えば、これは急いでいる時など、時にありがた迷惑なこともあるけれど、
あの百貨店の店員の、芸術的としかいいようのない包装。
外国からの訪問者は、こうした光景を見て驚くのである。
美的感覚がそれほど広く行き届いていることが、いかにも不思議だからだ。

309 :日出づる処の名無し:04/10/12 01:15:19 ID:6bVsw9Wk
へー、包装なんて当たり前だと思ってたよ。

310 :日出づる処の名無し:04/10/12 01:40:36 ID:P94Zi3u9
>302
金箔が貼りやすいだけじゃなく、
漆の塗り方一つで、金箔の華やかさを強調したり、
逆に艶めいて落ち着いた感じにしたり出来るらしい。
ニュースで見たのがソースなんで
詳しくは覚えてないのが残念だ。
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追いつかれた日本【後編】(part34スレ)
- 2010/08/10(Tue) -
83 :日出づる処の名無し:04/10/07 00:25:16 ID:S9AWy145
明治新体制がスタート致しましたが、岩倉具視を団長とする一行が
まず現地で一様に感じましたことは、
「これなら40年か50年で追い付けるじゃないか」だったという。
確かに蒸気機関の模造品は、40年どころか1年で日本人は自作してしまいました。
しからば西洋の蒸気機関を凌ぐ高性能の蒸気機関を、日本人は何時造れるようになったか。
じつは、戦後の現在も、かろうじて肩を並べている程度で、
決して追い抜かしてはいないのであります。
その肩を並べられたのも、ようやく昭和50年頃でありまして、単に追い付くだけでも、
明治維新から120年近くかかっている。

皆さんは蒸気機関というと休日に山奥の観光地で走らされ
るSLぐらいしか思い浮かべられないかもしれません。
しかし、第二次大戦中の軍艦の動力は、9割以上、スチーム・タービンであります。
それから、火力発電所のボイラー。
将来は、天然ガスでガスタービンを回すのが主流になっていくと思われますが、
今までのところは多くが脱硫のC重油でスチーム・タービンを回して発電しております。
ま、要するに、ピストンがタービンに変っただけで、
蒸気機関の時代は19世紀から一貫して続いているのです。

日本は明治末に英国のビッカーズ社から戦艦『金剛』を買ったのを最後に、
総ての軍艦を国産に切り換えたことになっておりますが、
主機関、つまりエンジンに関しては実はそうではなかった。
大正9年に竣工して連合艦隊のフラッグシップになった戦艦『長門』の動力は、
「技本式タービン」といっておりますがこれもアメリカ製のコピーに過ぎません。
新鋭駆逐艦の主機にも、その時どきの最新式の外国製を買って取り付け、
二番艦以降でそれをコピーするというパターンを繰り返しているのであります。

84 :日出づる処の名無し:04/10/07 00:28:14 ID:S9AWy145
こうしたスチーム・タービン関連の技術導入は、昭和初期で終りましたが、
それは日本の技術が欧米に追い付いたからではありません。
満州事変の結果、外貨が非常に逼迫しまして、
外国技術を買い求める分野を絞り込まなくてはならなくなっただけなのです。

ですから、戦前日本の造艦技術の集大成といえます戦艦『大和』、
これは速力があまり出なくて、
味方の航空母艦についていくことができませんでした。
これに対して、アメリカの新鋭戦艦は空母にピタリとついて巡洋艦並の30ノットで暴れ回っている。

日本人は、40年あれば克服できると思った蒸気機関で、
開国から70年経っても西洋に追い付けなかった。
それでは戦後はどうかといいますと、これもかろうじて追い付いたというところで、
まだ追い抜くまでには至っておりません。
原子力発電も蒸気タービンで発電しているのです。
原子力潜水艦も、蒸気タービンでスクリューを回している。
つまりアメリカは戦後も休むことなく、蒸気機関を改良してきたわけで、
この蓄積を日本のメーカーはおいそれとは越えられない。

じゃあ、その急には越えられない要素とはいったい何なんだといったら、
それは簡単には見えにくいところにあるものなのです。
いま、仮に日本でジェット戦闘機を純国産しようと思いましても、
それに搭載すべきターボ・ファン・エンジンは、純国産できません。
タービン・エンジンも含めて純国産できますのは、予想できる将来も、
中型のヘリコプターと、せいぜい小型の練習機だけであります。

大型の輸送機ですとか、国際線で飛ばす旅客機も、機体はいくらでも設計できます。
けれども、エンジンだけは、どこか外国からライセンスを買ってきて製造する以外にない。
これは、よく、敗戦直後の7年間、
日本が航空エンジンの開発を進駐軍によって全く禁止させられたからだと
言われるのですけれども、そんなのは大嘘です。

考えてみてください。7年間の遅れだけが原因であったら、
それは7年未満でキャッチアップできなければおかしい。
なぜなら、見本が既に外国で出来上がっているからです。

軍学者・兵頭二十八

85 :日出づる処の名無し:04/10/07 01:39:59 ID:z1hGLbLA
武器の開発は今やアメリカでさえ一国では難しいらしいですね。お金とか技術の問題で。
相手がテロリストでは高価な武器はほとんど無意味ですし。
日本はアメリカ、ヨーロッパと組んで武器を開発できればいいと思いますね。

87 :日出づる処の名無し:04/10/07 02:28:10 ID:sVcWXen/
小泉逆噴射政策で、内需が無いに等しい状況で国内の設備投資が行われないために、
日本の工作機械の最新鋭の機器は台湾、支那に輸出され続けているのが現状。

>>中国には日本以上のレベルの外資系工場はいくつもあり,彼ら
>>は今やレベル的に遅れている日本を参考にしているわけではな
>>いという現実を知らなければならない。

>>わずかな間に日本は追いつかれつつあり、金型,機械加工,電子,
>>家電等はすでに追い抜かれているものが多いことを直視なければ
>>さらにその差は開くばかりとなろう。

こういう事になっていると指摘されるようになって当たり前。
これからも小泉緊縮路線を国民総支持で突き進むのだから、
自業自得だよ。

89 :日出づる処の名無し:04/10/07 07:38:26 ID:chtI6zgl
>軍学者・兵頭二十八
ああ、これ聞いただけで全てが胡散臭く・・・・・ゴホゴホゴホ。
まあ、それはともかくとしてだ、この手の話の意味の無さは、
常に都合のいい話だけを取り上げ、
自分の結論に向かって突き進んでいくというところにある。

タービン機関がどうのは良いが、
日本の水力発電所や原子力発電所のタービンって外国製だったっけ?とか、
タービンは追いつかないのに何でレシプロエンジンは簡単に追い越したの?とか、
大和とアイオワってどちらが排水量上だっけ?とか、
即座に浮かぶ疑問は無視した前提で話さないと話が進まないけど、
単純な人間だと「ああ、やっぱり日本ダメポ・・・・」となってしまう。
そこの君、君! お前の事だ。

90 :日出づる処の名無し:04/10/07 07:49:56 ID:chtI6zgl
そもそも、航空機産業や宇宙開発の分野や軍事産業は欧米の生き残りの分野で
ある意味では住み分けているわけで、日本が追いつけないというより、
単に手を出していないだけとちゃうんか?
なんて言ったら失礼か。

そもそも、市場が無いのに日本企業がそこに力を注ぐわけも無いので、
それが永遠に追いつけないようなものと錯覚されても、どういうものかと。
戦前の日本は確かに大和の甲板の特殊装甲を作るのに
ドイツから特殊なプレス機を輸入したり、
現物と技師と設計図まで貰いながら、工作機械の精度が不足して
Uボートすら作れなかったのは確かだけど、
戦後と戦前では技術の裾野が桁違いであって、今では冶金も製造機械も
製造技術も日本は外国にひけを取らないレベルなのに一緒にされても・・・・・・

大和の製造記録とか読むと、当時の日本軍は電気溶接の技術すら
軍事レベルでは不足していて
そのせいで大和はリベット打ちで作られているのだけど、
今の日本では考えられないっしょ?

レシプロ技術も、電子技術も、冶金技術も追い越してるのに、
それらの技術は欧米は寝ていて追い抜かれましたか?てな話だよね。

こういうのを我田引水という。

91 :日出づる処の名無し:04/10/07 08:21:31 ID:chtI6zgl
近年の・・・・というか、もう昔になったが、F-2 支援戦闘機の開発問題を見ていると
この辺の問題が分かるが、結局、国産で作るはずが日米共同開発という羽目になり
あれやこれやで碌な話にならなかったけど。

この機体のエンジンはアメリカ製。
この時の日本ではジェットエンジンの開発に失敗していて、それで結局、
エンジン単体の輸入は拒否され、
共同開発という名目(開発費用は全部日本)で強引に割り込まれて
6対4のワークシェアリングで日米で製造することになった。

まあ、現実には開発は日本がしているだけで、
アメリカ側の開発は既存技術を日本に売っているだけで、
要は自国の戦闘機の製造ラインを潰さない為の横槍。
日本側は自国の技術開発の意味合いがあるから、
わざわざライセンス生産までして慣れているF-15の改造じゃなく、
F-16からの改造にしたんだけど、まあ、しょうがないとは言え、高くついた。

で、これだけ聞くと兵頭二十八はやっぱり正しかったのか?と思ってしまうが
さにあらず

93 :日出づる処の名無し:04/10/07 08:36:09 ID:chtI6zgl
>この時の日本ではジェットエンジンの開発に失敗しており
これが曲者なのだが、
これはF-2 支援戦闘機の開発目標を満たすジェットエンジンの開発に
失敗したという事であり、
ジェットエンジンが作れなかったという事と根本的に違うという事である。
この辺が詭弁のトリックとなる。

ちなみに空自F-15DJのエンジンはライセンス生産で
石川島播磨重工製のものを使っているわけで、
当然の事ながら図面も製造技術も、運用技術も全部ある。
だけど、戦闘機として制空権をかけて戦うイーグルと、
糞重い対艦ミサイルを何発も積んで戦う攻撃機のF-2 とでは
求められる性能がまるで違うわけで、
端的に言うと、満足のいかないエンジンしか作れなかったということ。

当然、最新鋭なのだから性能的にそこそこ、というわけにもいかず、
現状では最高レベルのアメリカのエンジンを採用という結果になったわけで、
別にエンジンが作れないわけでも何でもない。

そりゃあ、一気に最高レベルのエンジンなど作れないでしょうよ。
実際、ロシアやフランスだったアメ製より劣るんだし。
そもそも自衛隊向けに細々とした数しかライセンスで作っていない日本企業に
ポンと作られたらアメリカいらないじゃん。

その分野にそもそも参入していないところに的を絞って、
だから日本の技術は欧米に全然追いついていない!追いつけない!
なんてやるのはただの詭弁

97 :日出づる処の名無し:04/10/07 08:58:13 ID:fyX172QW
>>93
>その分野にそもそも参入していないところに的を絞って、だから日本の技術は欧米に全然
>追いついていない!追いつけない!なんてやる
よくある話だね。
例えば何が、って言われると思いつかないけど。
逆に日本でしか作れない工業品だって幾らでもあるしなあ。

98 :日出づる処の名無し:04/10/07 08:58:59 ID:chtI6zgl
まあ、
>軍学者・兵頭二十八
と出た時点で、何だよ、軍学者って!亀の甲羅とか炙っているんかお前!
という胡散臭さがプンプンするわけで、
個人的には面白いおっさんだと思ってはいるが、
この人も商売だから、自分の独自性を売り物にしなきゃいかんから、
時折とんでもない結論をぶつからな。
右でも左でも詭弁は使うし、そういう嘘は、おかしいと思わないで鵜呑みにするのではなく、(略

100 :日出づる処の名無し:04/10/07 09:04:28 ID:chtI6zgl
>>97
実際に航空技術や、軍事技術が追いついていないのは本当の話。
だけど、追いついていない理由は上で述べたように、全然関係の無い理由。
詭弁の基本は、半分は事実を入れるというものだからね。

日本は原子力潜水艦用の原子炉は作れない!
とかね。
作れないっていうより、そもそも原子力潜水艦作っていません。つー、オチとかな。

102 :日出づる処の名無し:04/10/07 09:09:45 ID:chtI6zgl
まあ、逆パターンで、スペースシャトルの耐熱タイルは日本製!とか、
ステルス戦闘機のレーダー吸収塗料は東芝製!とか、
サムソンはメモリ製造で世界一!
というパターンも同じレベルだけどな。

104 :日出づる処の名無し:04/10/07 09:43:42 ID:65QD1pT/
>>87
日本のGDPに輸出の占める割合は10%くらい、って知ってるか?
韓国や中国みたいに30%もないよ。
バブルからこっちは内需が主。
それに
>金型,機械加工,電子,家電等はすでに追い抜かれているものが多い
ってのを信じるなんてどうかしてるな。
もし本当にあるんなら具体的に商品名か企業名をあげてくれ。

105 :日出づる処の名無し:04/10/07 10:27:54 ID:mZtsdc3c
よりによって金型技術が他国に抜かれたってか?
日本の金型の技術水準の高さを知ってるのか?

106 :日出づる処の名無し:04/10/07 10:32:41 ID:z1hGLbLA
非戦の回廊 第3部 揺らぐ3原則5より
「主力戦闘機を国産開発する力はない。しかし本格的な支援戦闘機なら」。
防衛庁の技術研究本部(技本)と空幕、三菱重工の「国産派」は、
練習機を改造したにすぎないF1の後継機「FSX」に照準を合わせた。
カーボン系複合材の軽い翼や一度に多数の目標をとらえる新型レーダー、
コンピューター制御で機体を操る「CCV技術」と、先端技術の研究を積み上げていく。

だが貿易摩擦もあいまって86年にかけて米国から、とげとげしい反応が伝わってきた。
「自動車もテレビも半導体も日本に乗っ取られた。最後の砦の航空機産業もやられる」
「KILL FSX」

非戦の回廊 第3部 揺らぐ三原則7より
PX用のエンジンは、北海道千歳市の「空力推進研究施設」で
最近まで性能試験が行われていた。約一千億円をかけ技本が1991年から整備中で、
05年に完成予定の国内で唯一の航空機開発専用の総合試験施設だ。
80年代、次期支援戦闘機「FSX」国産開発を目指し
最後は共同開発をのまされた防衛庁の「国産派」は「エンジンを人質に取られた」と言う。
米側から「国産を強行するなら、エンジンは供給しない」と足元を見られた経緯がある。
「FSXの教訓」が千歳の施設建設につながった。
「奴隷のような関係をそろそろ断ち切らないと…」と技本幹部は漏らした。

非戦の回廊 第3部 揺らぐ3原則8より
冷戦後の国防費削減と装備のハイテク化による開発費高騰で、
米国の大型開発は同盟国との共同開発が主流に。約二千億㌦とされる「JSF」
(共用型次期攻撃戦闘機)開発には英国など八ヵ国が参加している。

107 :日出づる処の名無し:04/10/07 10:34:15 ID:65QD1pT/
>>105
発注した金型をそのまんま中国の企業に渡して安く作らせた
アホな日本企業が結構あって、そのおかげで技術が向上したのは事実らしいけどね。

110 :日出づる処の名無し:04/10/07 11:05:57 ID:RTebZRoR
まぁあれだ
変なの沸いてるがcopy以上の物造れないのが実情
つーか、精神性の問題なんだろうが
既存の売れるもの大量生産>薄利多売方式が一番簡単に実績出るし、
なにより資金がかかりまくる基礎研究は他任せで
開発企業より安く上げられるっていう事だけでやってたが
最近までロイヤリティすら払わなかったから、起訴されまくってたな>某国

copyに関しては悪い事とすら思ってない、つまり著作権意識が希薄と言うより無いんだな
だからコンテンツ系は国肝いりで管理徹底しないと全く伸びない
某国の漫画家が日本に職を求めるのも、gameがMMO一辺倒になるのはその所為
そうしないと創っても創っても一向に見返りが無いからな
マンセーしたいのはわかるが、実態知ってる人間のいるスレでやっても無駄だよ
つーかスレ違いだ

112 :日出づる処の名無し:04/10/07 11:14:08 ID:HFKbkKPw
日本で博士号取るような中国からの留学生を知っているが、
そんな人でも二言目には「商売」を口にしていた。
正直言って、時間も手間もかかる研究や改良には、刹那的な中国人には向いていない。
日本から機械持ってきて、素早く儲かる事を選ぶよ。

113 :日出づる処の名無し:04/10/07 11:22:24 ID:RTebZRoR
正直近隣の大陸系と違いインドの潜在能力の高さは脅威だからな
商売相手としても誠実な方を選んだ方が好いに決まってる
つーか社長何とかしてくれよorz
職場より失礼

114 :日出づる処の名無し:04/10/07 11:26:29 ID:tKMDLeEN
関係ないけど、インド国民は民主主義とカースト制ってどうやって整合性とってんだろ?

119 :日出づる処の名無し:04/10/07 13:40:03 ID:QJsSAIr6
>>114
カースト制って言っても、差別というよりどちらかというと職業継承に近いよ。
Aの家に生まれた香具師は将来Aの職にしかついてはいけない、みたいな。

ただ、コンピューター産業みたいに全く新しい職業はそれとほとんど関係ないみたいだから、
下層の香具師でも技術があればその技術に付ける。
これが元で少しずつ良い方向に崩壊してきてるみたいなのを以前どこかで聞いたことがある。

150 :日出づる処の名無し:04/10/08 11:45:34 ID:mYh6Pql2
中国:反日が統治の核、アジアの文化の最果ての地(記録しただけ)
印度:民主主義で親日、アジアの文明の発祥地

もう中国は捨てよう。
どんな業界であれみんな充分痛い目にあっただろ。
これからはインドだ。

152 :日出づる処の名無し:04/10/08 11:54:15 ID:4Q+sxC+w
>>150
インド と シナ つまり、インドシナ(シンガポール)に拠点を作り、
そこから内線戦略を取るのがベストかと

154 :日出づる処の名無し:04/10/08 12:13:34 ID:mYh6Pql2
>>152
シンガポールは反日華僑都市国家。
中国は全部捨てろ。
台湾だけを保険として取っておく。
日本の全技術力と資金力を
インドの潜在能力にそそぎこんで
米欧に比肩しうるアジアを確立しよう。

155 :日出づる処の名無し:04/10/08 12:15:41 ID:QTKWQrRW
>>152
シンガポールって華僑7割とかの国で、おまけに日本に対して特定関税とかかけてなかったっけ?

156 :日出づる処の名無し:04/10/08 12:15:56 ID:VHh8VCLd
>>155
通商路を破壊されたらどうする? 
金融セクターとしてのシンガポールは重要だ。
故に日本最強の集団がシンガポール集団として士族会議の決定に
従い進駐したのを忘れたのか?

157 :日出づる処の名無し:04/10/08 12:17:41 ID:VHh8VCLd
>>155
お前は、阿呆か? 日本とFTA条約を締結しているのはシンガポールだけだ。
(※リンク先消滅)

158 :日出づる処の名無し:04/10/08 12:25:41 ID:QTKWQrRW
>>156
それはわかってるが、だから何?
>>157
スマソ
メキシコとのFTAは知ってたがシンガポールと締結してたとは知らんかった
脳内ソースじゃなくちゃんとぐぐるべきだったな
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追いつかれた日本【前編】(part34スレ)
- 2010/08/07(Sat) -
17 :日出づる処の名無し:04/10/05 03:06:17 ID:P+zPyONE
IV 日系企業の問題点
ブランド力の強い一部を除けば,日系企業は競争力がないために
中国生産主力の台湾企業・香港企業への部品出荷も製品組立も落ち込み
日系企業のみを当てにしても品質の向上した低価格な台湾・韓国・香港企業に切り替えられ,
じり貧になりつつある。

日本優位の亡霊

品質・製造技術・設備,これらについて日本が最も優れていると思っている
日本の工場の人たちがまだまだ多く
中国のハイレベル工場を案内した後の日本人の衝撃と落ち込み方は,
あまりにも現実を知らないことからきているのではないだろうか。
日本が中国(ここで言う中国は中国に存在する外資系のこと)より
数段上だというのは昔の話であって,
日本で製造する最新鋭の設備の納入先のほとんどが中国であり
したがって日本よりも設備は新鋭化しており,
工作機はスイスやドイツ等のものが数多く導入されているという現状を認識しなければならない。

Pro-E等で設計されたものは,いわゆる試作屋にデータで送られ,
レーザー加工による紫外線硬化樹脂あるいはマシニングセンターなどにより,
数日で設計図通りの物が納品される。
不具合を修正して問題がなくなれば,今度は金型工場にデータを送る。
金型工場はプラスチック成形なら専用のCADとシミュレーターにより,
ヒケの発生や成型上の不都合を職人技ではなくコンピュータ上で判断し
設計図を修正してマシニングセンターへデータを送って加工するというのが普遍化している。
日本でこの設備を持つ金型工場は何社あるのだろうか。

わずかな間に日本は追いつかれつつあり,
自動車など競争力のあるものもあるが,
金型,機械加工,電子,家電等はすでに追い抜かれているものが多いことを直視しなければ,
さらにその差は開くばかりとなろう。
LCDのように「他の国では技術的にも追いつけない」と豪語していたものが,
わずかな間に韓国・台湾に大きく水をあけられ,
「プラズマディスプレーこそ」と言っていたのも束の間で
すでに中国で生産されているというように,
他国の開発力,技術力,生産力は急速にその力を増してきている。
その現実から目をそらしていても,競争から置いて行かれ,その差がさらに広がるだけでしかない。
現状優位にある開発力も数年で中国に抜かれることは必至であり,
わが国が今後どのようにして生き残っていくかは重大な懸念である。

18 :日出づる処の名無し:04/10/05 06:21:45 ID:cAaKb/sB
中国が日本を抜いたら、中国は今度はどこから最新鋭の機械を輸入したり
最新鋭の商品をコピーしたりすればいいんでつか?

19 :日出づる処の名無し:04/10/05 07:44:30 ID:K+2Ziar1
>>17
IV以外のI~IIIもみたい。
ソースはどこ?
あ、内容をコピぺしないでね。
ウザイから。

20 :日出づる処の名無し:04/10/05 12:25:29 ID:f0nyPzv4
機械で完全自動化できるようなことなら
どこで作ろうが関係ないよ
その機械を作っている国が優位にある

21 :日出づる処の名無し:04/10/05 12:46:12 ID:UaAtp0jy
工業の時代は終わったんだよ。すぐにダンピング競争になる。
そういうのはシナとチョンにやらせておけばいい。
農業で勝負だ。一個10万円のメロンを売りつけてやればいいじゃないか。

22 :日出づる処の名無し:04/10/05 12:59:01 ID:+jGRBuqt
>>19
ここにあったよ。「プラズマディスプレーこそ」で検索したら一発

23 :日出づる処の名無し:04/10/05 13:20:36 ID:K+2Ziar1
>>22
おお、ありが㌧。読んでみるよ。

24 :市民派護憲先生 ◆NZvCY2jLVs :04/10/05 13:26:16 ID:6yTMRUon
日本人は消えろ

25 :日出づる処の名無し:04/10/05 13:37:12 ID:l2kWg0Ee
一夜で日本及び日本人がすべて消えたら
世界がどうなるのか見てみたい気もする。
それで満足して幸せになる人は少ないだろうけど。

26 :日出づる処の名無し:04/10/05 13:43:27 ID:UaAtp0jy
>>24
一番困るのは朝鮮人だろうね。今は北半分だが、南もこうなるね( ´,_ゝ`)
(※リンク先消滅)

27 :日出づる処の名無し:04/10/05 14:38:26 ID:vjp/MDaM
>>26
彼らの信じられないところは、現在の日本の地位
(経済力や社会力)は本来は韓国(朝鮮)が受けるべきもので、
日本の謀略によってそれが不当に奪われていると思い込んでいるところ。

だから連中は日本がなくなれば、
自動的に今の日本の立場に韓国が立てると心から信じている。
実に不思議な思考だ。

29 :日出づる処の名無し:04/10/05 18:09:03 ID:ZiMuih2O
>>22
こういうの読むと早く日本独自の製造業生き残りシステムを構築しなきゃダメだよ。
中国自身の力というより為替を1/5にも引き下げて世界中の投資を集めてるんだから
太刀打ちなんて出来るはずがない。

欧州なんかは独自の規格を作って輸入品を排除してるわけでしょう?
米国は民製品の製造業を棄ててるような国だから中国を工場にして
金融を米国が押さえるってことだろうけど、
ヘゲモニーを持たない日本がそれに同調してどうすんだ。

30 :日出づる処の名無し:04/10/05 19:00:44 ID:rOIN3zj5
技術に無頓着な人間ほどプロジェクトXが好きである。

31 :日出づる処の名無し:04/10/05 19:49:04 ID:BuM8CSkY
>>30
オレ、技術開発物語大好きなんだが、NHKのプロXは全く見てない。
なにしろ演出がおどろおどろしくて逆に馬鹿にしてる感じがして嫌いなんだ。
変なナレーションも要らん。
てなわけでオレは本が主体だな。

36 :日出づる処の名無し:04/10/05 23:13:55 ID:yUI++iNT
>>17
実際に現場(中国や台湾など)に行くと実感するし、現地人にも必ず言われる。
「日本人は、現実を見ない。既に技術では中国の方が優れている」と。
でもこういった人たちの共通点は、
それらが日本から「教わった」技術だと言う事を知らないし、認めない。
技術に関して言えば、日本人と「同等」は居るけど「それ以上」は居ない。
栄養(技術)の吸収力は凄いけど、成長はしていない。

※勧告人はスルー

37 :日出づる処の名無し:04/10/05 23:20:45 ID:lTDsFr6I
日本人は中国に技術をやりすぎ。苦労の無駄。

46 :日出づる処の名無し:04/10/06 08:58:54 ID:fCTxu3aG
>>37
だな。俺の親父がこの前「俺、中国で働かないかって誘われてるんだよ」だって。
分野は生産技術。定年迎える直前の人に結構誘いがあるらしいよ。

38 :日出づる処の名無し:04/10/06 00:57:32 ID:6tfg9DLu
>>36
実際問題日本製品と同等クラスの中国製品があれば、
安いし日本国内でも飛ぶように売れると思うが、
俺はそんな商品見たことも聞いたこともない。
逆に日本製品は中国人に一流品として高くてもステータスシンボルとして売れてる。
こういう事実が指すものはあまり考えなくてもわかりそうなもんだ。

39 :日出づる処の名無し:04/10/06 03:24:09 ID:6sSe7/BW
そういえば日本産の高級果実がバカ売れらしいですね。
味が判かっているのやら

42 :日出づる処の名無し:04/10/06 05:30:10 ID:wFy0vUs/
>>39
韓国人じゃあるまいし、ちゃんとした味覚はあるだろ。都市部の人間は。

43 :日出づる処の名無し:04/10/06 06:30:01 ID:c95Bg2gN
最近の中国人ってインスタントラーメンとか冷凍食品を
ありがたがって食べてるらしいから、
味覚がどうなってるかわかったもんじゃ・・・

44 :日出づる処の名無し:04/10/06 07:58:33 ID:TQGhpo6A
シナとチョンが自分たちもうまくいくっていう根拠は日本がうまくいったから、
自分たちもうまくいくに違いないってことでしょ。
傲慢になるのが早すぎるんだよね。

47 :日出づる処の名無し:04/10/06 09:09:22 ID:DHHp2gI/
>43
この前テレビで見たよ、中国のインスタントラーメン事情。
インスタントラーメンを5パックものを何袋も買っていくんだよ。
それで夕食が家族全員で、もちろんおじいちゃんもおばあちゃんも
インスタントラーメン。それ以外なにもなし。
日本だとじじばばが文句たれるよ、そんなことすると。
中国ではインスタントラーメンはごちそう?ということはないよね?

50 :日出づる処の名無し:04/10/06 10:00:32 ID:wt/gYYL/
>>38
・・・・・・・・・・・店にいったら、made in どこかをじっくり色んな商品で見てみよう。
慢心は危険。
着実に侵攻しつつある、中国製品に対する策をとっていかんと・・・。
(清が弱体化したのは西洋をなめきってたからだ)

52 :日出づる処の名無し:04/10/06 12:37:23 ID:/coeN5jh
そもそも中国人自身、大したもの食べてない。
365日、卵とトマトのスープと卵とトマトの炒め物だ。
実際、日本に来た中国人は、日本の食べ物のあまりの
うまさに感激する。(実話)
ま、金持ちは違うだけうけど。

53 :日出づる処の名無し:04/10/06 13:00:42 ID:aT90FnF6
>>52
北海道の田舎なんだけど何故か中国人が住んでるわけですが、
集団でスーパーに来て桃をたくさん買っててビックリしたことある。
けっこう高価だし(日本で働いてるとは言え)中国人の賃金ではそんなに
買えないはずだけど、やっぱ中国人は桃が好きなんだろうなーと思って見てたw

他にも電器屋で最新式のケイタイ買ってたりするところを見ると
日本での生活に慣れたら中国に帰ってから大変だろうなと。

71 :日出づる処の名無し:04/10/06 18:12:04 ID:qpD9574n
>47
今日はごちそうサッポロ一番。
日本も昔はインタントラーメンがごちそうの時代があったんだよな。

72 :日出づる処の名無し:04/10/06 18:23:47 ID:BvCIECOd
>>71
いつの時代だよ…。w
にわかには信じられんが。
年代を言ってくれ。
俺は土曜日の昼飯はインスタントラーメンの事が多かったが、
ごちそうだと思った事はなかったな。
単に親がいない時の腹ごなし程度。(当方33歳地方在住)

73 :日出づる処の名無し:04/10/06 18:38:04 ID:VlSIcZUr
>>71
そんな時代日本に無いよ(w

74 :日出づる処の名無し:04/10/06 19:15:48 ID:H4ikLASQ
>>71
少なくともサッポロ一番の時代にはないな。
どうせならチキンラーメンかトノサマラーメンにしときゃよかったのに。(w

まあ俺の記憶が正しければ小比類巻かおるが子供時代
初めてインスタントラーメンを食べたとき、
こんなおいしいものがあったのかと思った、
と雑誌のインタビューで話していたはずではあるが。
間違って覚えていたらゴメン。

75 :日出づる処の名無し:04/10/06 20:18:14 ID:qyRMwik/
インスタントラーメンがごちそうだと思ったことはなかったが
俺、子供のころは大好きだったよ。
チャルメラなんて、食うたび「こんなうまいものはない!」って思ってた。
ま、母親が料理下手ってのもあったが
家で作るスパゲティーより、赤いきつねが食べたいと思ってたなあ。

76 :日出づる処の名無し:04/10/06 20:59:05 ID:6sSe7/BW
いつまでも新発売のケンちゃんラーメンとか

77 :日出づる処の名無し:04/10/06 21:09:32 ID:TKscSiGF
小池さんはラーメンがごちそうだって言ってたぞ。

78 :日出づる処の名無し:04/10/06 21:30:41 ID:QjTb+OOy
昔はごちそうと言えばビフテキ。
すしは子供の食べるものではなかった

79 :日出づる処の名無し:04/10/06 21:48:27 ID:6ypywFHL
>>78
うちは牛肉なんか買えなかったのでハムステーキだった・・・
最近食べてないな・・・

92 :日出づる処の名無し:04/10/07 08:32:19 ID:J9vbWzLI
>>78
>すしは子供の食べるものではなかった
確かに。29歳だけど子供の頃は海苔巻ばかりで生寿司は食べさせて
もらえなかった。贅沢ってよりなま物は身体に悪いとか言う理由で。
でも小学生3-4年になると食べてた気も。

108 :日出づる処の名無し:04/10/07 10:44:17 ID:i01UyspK
71だが、今日はごちそうサッポロ一番がこんなに否定されるとは思わなかった。
嘘ではない。そういう歌詞のCMがお茶の間に流れていた時代があったのだ。
ググってみたら2chのスレにしかヒットしなかったのが残念だが。

109 :日出づる処の名無し:04/10/07 10:47:40 ID:mZtsdc3c
ごちそうっていったら パンとチーズとサントリーワイン ではなかったか

111 :日出づる処の名無し:04/10/07 11:10:34 ID:65QD1pT/
>>108
そういうCMがあったのは知ってるが、
それで実際にごちそうだったかどうかはまた別問題。

54 :日出づる処の名無し:04/10/06 13:10:10 ID:NPtSaqSh
中国の時代?( ´,_ゝ`)プッもう終わりですよ。これからはインドの時代ですよ。

55 :日出づる処の名無し:04/10/06 13:16:45 ID:WjPiK91x
インドは中国以上に言語も宗教も多用だから
中国ほど総合的な力は出せないでしょ
識字率も中国の方がずっと上だし
市場にはなるだろうけど

57 :38:04/10/06 14:05:28 ID:ARisHmIP
>>50
made in china のナショナル製品とかは多いけど
それは中国製品とは言えんだろ。
ハイアールも日本製品と競合する気はないと社長本人が言ってたし。
他のアジア製品もいっしょ。
NIES製品なんて10年前の1/10も日本市場にでていない。
結局日本では定着できずに消えていった。
これは慢心とかとは別の話だ。

58 :日出づる処の名無し:04/10/06 15:09:24 ID:Wtf8hJap
>>57
OEMでもらっていたら微妙だけどね。無いことを祈るよ。

60 :日出づる処の名無し:04/10/06 15:35:15 ID:nTps/Fc6
>>55
いや、インドは侮れないぞ。
あそこはカースト制度とかで確かに貧困層などがあるけど、
伊達に世界で初めて0の概念を発見した民族じゃない。
トップクラスはそれこそ先進国並みの香具師とかゴロゴロいる。

なにより中国と違って利己的な儒教文化ではないからパートナーシップも取りやすいし、
そして中国がアレだけの国土と人口を抱えてぼろぼろなのに、
インドはあの国土に10億人も詰め込んで世界最大の民主主義で
選挙までしっかり実施している。

61 :60:04/10/06 15:40:07 ID:nTps/Fc6
ちょっと訂正
先進国並みの香具師とかゴロゴロいる。

先進国のトップと同等の香具師がゴロゴロいる。

少なくとも共産主義というイデオロギーに支配されている中国よりかは、
世界最大の民主主義国としてパワーはでると思う。
中国のはパワーはあるけどベクトルが捻じ曲がってる。(反日とか)

63 :higec:04/10/06 16:33:38 ID:AINyL6Ol
世界の食品、それも職人技の必要な、パン類・菓子(和洋とも)の生産において、
自動化した「レオン自動機」というのはスゴイね。
饅頭・中華まん・パイなどを、一日につき万単位で作れるらしい。

んで、見事に台湾メーカーにパクラレ、というか劣化コピーされてる。
堂々と、「like Rheon Encrusting Machine」とHPに表示してる。

レオン自動機ホームページ

66 :日出づる処の名無し:04/10/06 17:27:12 ID:9AcKah7c
>>63
一ヶ月前に中華まん工場でバイトした時使ったが、それ結構手入れが簡単だったな。
流石日本の技術力だな。

81 :日出づる処の名無し:04/10/06 22:42:54 ID:dQzYXK1A
>>60
日本が本当に恐ろしいのは平均レベルの高さ。
トップレベルはほかの国のほうが優秀なことは多々ある。
何しろホームレスが新聞読む国だ。

82 :日出づる処の名無し:04/10/07 00:10:05 ID:6blxGCkJ
俺はどっちかつうと、
日本はもうちょっと慢心してもいいくらいと思うんだな。

ほぼ世界一の技術力と経済力を有していながら、
その割に余裕ないというか夢や冒険がほとんど無い。
アメリカみたいにシャトルで宇宙開拓とまでいかなくても、いまだ
四国へ橋二、三本架けたり、東京湾をトンネルでつないだだけで、
それは無駄以外のなんでもないというしみったれた価値観しか出てこない。
そのくせ新幹線や東京タワーを
日本のシンボルとか誇りにしているんだよな。
あれだって無くても別に困らない代物なのに。
お台場だって、今でこそ東京の名所として外国人観光に勧めてるけど、
ついこの間までは馬鹿な開発の代表格として嘲笑されていたものだ。

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邦画の行く末【後編】(part33スレ)
- 2010/08/04(Wed) -
815 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:20:38 ID:eqZumlwx
ヒトラーを描いた映画、ドイツで興行トップに
(※リンク先消滅)
[ベルリン 20日 ロイター]
第二次世界大戦末期、アドルフ・ヒトラーがナチスの崩壊を目前にして、
自殺を遂げるまでの12日間を描いた作品「Der Untergang(仮題:陥落)」が
ドイツで公開以来4日間で480万人の観客を動員し、興行成績でトップに立っている。
配給元のコンスタンティン・フィルムが20日、明らかにした。
独裁者ヒトラーの人間面も描き出したこの作品は、
国内では賛否両論の論争を巻き起こしている。
ドイツではヒトラーを描いた映画が国内で製作されたのは今回が初めてで、
メディアも大きく取り上げている。
「Der Untergang」は、今年最大規模の400館で上映されており、
製作費も13万5000ユーロと、ドイツ映画としては最高額の水準にある。

13万5000ユーロといったら1800万円くらい。
世界で3位、ヨーロッパで1位の経済大国でも、映画事情はこんなもんか。
(※管理人注・・・2010年6月現在約1520万円)

816 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:27:50 ID:ck2/NMUI
>>815
30分のアニメ作品並の製作費だな・・・w
ちょっと桁をまちがえたんじゃない?

817 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:29:12 ID:xwulgICZ
ドイツって今でも、世界第3位だっけ?

818 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:29:51 ID:2mpBJ3pG
テレビにほとんど出てこなかった映画俳優に寅さんがいたな。

819 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:30:51 ID:zCaH3NSj
>>818
そういやそうやね。
いつもテレビで見てたから、勘違いしてた。

821 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:37:46 ID:fCoqX3tL
たとえば外国を敵役にした国際アクションなどは作れないし、
戦争映画は反戦メッセージが入ってないとだめ。
これでおもしろい映画を作るわけがない。

昔の日本映画はそうでもなかった。
「陸軍中野学校」シリーズでは、主演の市川雷蔵がスパイとして中国に潜入するし、
フランキー堺の「与太郎戦記」シリーズは、
日中戦争を舞台にしたコメディ映画だ。
どんどん萎縮してしまった。

822 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:39:04 ID:3xw/a5Ei
海外の大物俳優とかをCMに使うのって日本くらい?
そういうの見るといつも「仕事選べよ…」って思うんだよなあ。
ニコラス・ケイジ「アイラブぱチンコぉ~!!」はショックだった。
CMの契約料は高いだろうけど、結果的にあれって安売りだよ。

824 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:42:54 ID:3xw/a5Ei
>>821
ソ連があったときには敵役に不自由なかったね。
日本映画は内部に敵がある場合が多くない?
これもお国柄なのかな。

848 :日出づる処の名無し:04/10/02 07:57:07 ID:6pv4mRUE
>>821
だから映画の人材がアニメに流れて
暗喩的なアニメを作ったんじゃない?

827 :日出づる処の名無し:04/10/02 01:16:39 ID:5DEFvi6L
別にクロサワ映画が特別糞とは思わないが・・・・
かといって現代のレベルで見ればさほど魅力もないけどなあ。

ボディガードを見ていて、用心棒が出てきてたから、
レンタルで見てみたのだけど、正直たいした事がないというか・・・・
最後に拳銃とか持ち出してきて興ざめ。
あんまり昔の映画とかを持ち上げてもしょうがないと思うのよ。

見もふたも無い言い方をすれば、
クロサワはずーと日本で映画を撮り続けていたけど
現実に観客は入らなかったじゃん。
それが現実の評価だと思うよ。
死んだら大騒ぎして持ち上げるけど、生きている時は誰も振り向かなかったのにな。

829 :日出づる処の名無し:04/10/02 01:38:23 ID:cc+H34IC
黒澤明とは別のクロサワって監督のことだろうか。

831 :日出づる処の名無し:04/10/02 01:44:11 ID:xkkAExUs
そんな実力だったら、世界の大物監督から見向きもされないはず。
別に黒沢ファンじゃないけど、認められている人物には
やっぱり認められるだけの実力と理由があるんだよ。
なんで偉人を否定的にしか見ないのさ。

でも、黒沢監督がここまで評価されているのは
役者三船の影響も大きいんだろうね。

832 :日出づる処の名無し:04/10/02 01:49:28 ID:FgIMKpb6
そうか?
まあ、それは人それぞれの感性が違うのだろうな。
俺は、椿三十朗にしろ、七人の侍にしろ、黒沢は凄く面白かった。

黒沢以外の邦画洋画も六十年代、七十年代のほうが、
ストーリーの骨格がしっかりしている物が多いように思える。
人生の無常さや人物の陰影もしっかり描写しているしね。

833 :日出づる処の名無し:04/10/02 02:12:39 ID:PcADOm36
今の邦画は完全にサブカルでしょ。
才能有る奴が映画に行かないし、邦画業界それを受け入れる余裕も無い。

834 :日出づる処の名無し:04/10/02 02:19:01 ID:KTg8kDn8
うーん、あんまり脊髄反射して欲しくないんだけど、
外国でどう評価されようが、映画史でどう評価されようが、
結局は日本人自身が下した評価は、初期は結構面白かったけど
時代の移り変わりと共に駄作しか撮らなくなったということでしょう?

そりゃあファンは一定数いるのだから評価する人はいるし、
それはそれで良い事だと思う
けど、全体で見れば客は入らなくなって
人の評価にも上がらなくなっていたわけで、それは
別に侮辱でもなんでもなくて単なる事実でいいと思うけどね。

クロサワはカラーの時代になってからでも何本でも映画は撮っているけど、
現実にそれらはハリウッド映画と興行で張り合えなかったし、
勿論、こちらから海外に出てヒットするという事もなくなった。
遠い過去の栄光に縋って、現実を見誤ってもいけないと思うがね

835 :日出づる処の名無し:04/10/02 02:24:21 ID:KTg8kDn8
たけしの映画も、俺の周りでは、
「どれを見ても声がボソボソ小さくて聞こえない。
音楽や照明の使い方が悪い」と評判はイマイチ。

日本語の字幕が欲しいくらいだ、とまで言われている。
これって別に侮辱ではなく単なる事実だよ。

1800円出して見に行こうという気が甚だ薄れるわけで・・・・・
せめて最低限度のレベルくらいは保持してほしいという気がする。
むしろ、あの出来で制作に何億も掛かるのが不思議な気がする。
まあ、現場には現場の苦労があるのだろうが・・・・・・
現実に邦画が低評価なのは救いがたい事実ではあると思うよ

836 :日出づる処の名無し:04/10/02 02:47:28 ID:FgIMKpb6
日本人の下した評価って言われても
日本人の俺としては、黒沢映画最高!だ。

後期の作品・・・影武者にしろ、乱にしろ、今、見ても面白いと思うがな。
特に乱の映像美と戦闘シーンは、一見の価値がある。
デルス・ウザーラも美しく切ない友情のいい映画だし、
脚本を担当した暴走機関車だって、俳優達の演技力に負う所もあるにしろ、
よく出来た映画だと思う。

映画は何百本と見たが、いい作品はめったにない。
だから、たまに良作と出会うと嬉しくなる。
黒沢は良作をたくさん作った。それは本当に素晴らしい業績だ。
中には、出来の悪いものがあるとしても、そのほとんどの作品が、
現代から過去のどの良作と比べても、決して見劣りしない。
そう考える大勢の人にとって、大したことがないとか、
生前は誰も振り向かなかったというのは、侮辱でさえある。

現代のレベルで見ればと言っているが、一体、君の見た何と比べて
黒沢映画が駄作と言っているんだ?

837 :日出づる処の名無し:04/10/02 02:59:09 ID:KTg8kDn8
>>836
別にあなたが個人的にファンである事がいけないと言っているわけではないのよ。
俺が言っているのは、
現実に日本人ですらクロサワの映画を見に行って金を落とさないように
なったからこそ邦画も衰退したわけだし、
それは現実でしょう?って言っているのだから。
晩年のクロサワ映画の興行成績が本当に素晴らしいとでも思っているの?
現実に日本人も(外国人も)見なくなったじゃん、というのは事実でしょう?

838 :日出づる処の名無し:04/10/02 03:33:51 ID:FgIMKpb6
君は、映画の内容に対する侮辱と、興行成績を巧妙に
織り交ぜながら話しているな。まあ、いい。

映画は確かに高い。
1800円。二回家、三回映画を我慢すればDVDも買える。
様々な娯楽コンテンツが発達している今日、邦画全体が
衰退しているのも必然かも知れない。
アニメが力を伸ばしているのと対照的だ。

でも一方で、黒沢映画は、様々なその娯楽コンテンツ、映画やアニメ、
漫画にも先鞭として多大な影響を与えた。
外国に対して与えた日本の良いイメージ、ゲームや各界のクリエーターに
対して果たした役割は大きく、黒沢の死の時には他国要人も弔詞を送ってきた。

君は黒沢映画は現代のレベルと比べれば、
大したことはない、駄作と発言した。

君にあえて侮辱する意図がないとしたら・・・これは、もう感性の違いだ。
あれを駄作と断じれる君にとって、傑作と思える映画は何だ?
君は、どんな映画に感銘を受けた?

839 :日出づる処の名無し:04/10/02 03:48:25 ID:P3EYO2Y9
>>827
> 別にクロサワ映画が特別糞とは思わないが・・・・
>かといって現代のレベルで見れば
> さほど魅力もないけどなあ。
10代のコが「ガンダムのドコがいいのかわからないなぁ」とか
「エヴァのドコが(以下略」言ってるのと同じようなニュアンスを感じる。
何故ソレがエポックメイキングとなったのかというのをわかってない言葉。
(時代を経てもなお上2作は面白いと思ってるけど)

842 :日出づる処の名無し:04/10/02 04:29:48 ID:FgIMKpb6
エポックメイキング・・・か。
結局はそれかな。
俺もあと数年で三十。世代の差という奴か。

黒沢テイストが完全に消化され、手法として最初から孕むようになった
今の作品と比べてみれば、黒沢が駄作に思える者も生まれるか。

俺は今見ても、黒沢映画は面白いと思う。
黒沢映画は「人」がしっかり描かれている。
描かれる人間模様と映画の中に流れる物語の流れ。
これは、邦画が復興するためにも取り戻すべき物と思う。
さて、そろそろ寝るか。

843 :日出づる処の名無し:04/10/02 04:51:38 ID:KTg8kDn8
今の子にスターウオーズを見せてもあまり凄いという反応は無いよね。
マトリックスの方がよっぽど面白かったという。

スターウオーズは今から20何年前の・・・・と言いかけて思ったんだけど、
見る側の人間からすれば、それは全然関係ない話なんだよね。
エポでもアポでもいいけど、別に面白く無かったよ。
歴史的に意義のある作品なの?それは尊敬するよ・・・・でも面白く無かったよ。

結局こう。
歴史的意味と面白さをごっちゃにしてはいけないよね。
当時の時代としては革新的な技術であって、皆が感動しても、
技術だけで感動させるものは、
時代が進化して新しい技術が出てしまえば途端に陳腐化する。
感動しているのは、結局のところ、当時、それを先に見たものたちだけ。
そんなものを自慢したとて、今の邦画には何の関係もないしね。

844 :日出づる処の名無し:04/10/02 06:07:11 ID:P3EYO2Y9
>>843
> 感動しているのは、結局のところ、当時、それを先に見たものたちだけ。
先日のスカパー一挙放送でエヴァ見た実況の初見さんたちは
みんな素直に「面白い」って感動してたから、そりゃ無いと思う。

素晴しいと言われてる過去の作品を褒めてる人間は、
別に意義がどうので褒めてるわけじゃなく、
素直に「スゲー」と思ったから褒めてるんだと思うけど。

別にエポックメイキングって技術だけ指して言ってるわけじゃないよ。
今は確かに技術や演出の方程式のスキルは上がったけど
でも、演技したりさせるのは結局は作る人間しだいだから。
漫画だって、今でも(自分が生まれる前に描かれた)手塚の作品は素晴しいと思うし。

自分が生まれる前に作られて、技術的に散々手垢が付いた過去の作品でも
面白いものは面白いと思うんだけどなぁ。
他者がパクリたくなるなるほどのパワーを、やっぱオリジナルは持ってるし。
陳腐ってのは「王道」と一緒で、センスないヤツが多用するから陳腐なのであって
センスある人が陳腐なの使っても十分面白いハズなんだけど。

> そんなものを自慢したとて、今の邦画には何の関係もないしね。
今の邦画がツマンネーというのには同意するけどね。
古いものを良いと言ってる人は、「先に見たから自慢している」ワケでもないと思うよ。
つまらないのは、今だろうと過去だろうと有名だろうと無名だろうとセンスの問題。
見る側と作る側が合うか合わないか。
作品が商業的に成り立たないのは、作る側が世間からハズレてるからでそ。

851 :日出づる処の名無し:04/10/02 08:48:54 ID:Dfw1Bp1P
>>844
七人の侍やスターウォーズと比べるにはエヴァは新しすぎるんじゃない?

845 :日出づる処の名無し:04/10/02 06:29:51 ID:/OEPyjyg
日本人がどうして邦画をつまらないと思うようになったのか?
これは考えれば考えるほど理由がわからなくなる。
なんで作れなくなったの?
漫画やアニメでは掃いて捨てるほどストーリーが増産されてるし、
過去には日本映画の黄金期をつくったこともある。
経験も創意も人材も全部そろっているのに。

846 :日出づる処の名無し:04/10/02 06:56:18 ID:+cIj9JcX
日本人の目が肥えた。→ ハリウッド作以外、「ちゃちい」と断じる傾向になった。
娯楽の多様化で、映画を見る機会が減った。→ 良質邦画を見る機会が減った。
…でも、他国の評判を見てると、日本映画も捨てたもんじゃないんだねぇ。
壁になってるのは、輸出先の吹替技術の巧拙と、版権管理の問題なのかなぁ。

847 :日出づる処の名無し:04/10/02 07:08:00 ID:pm8lYIUH
逆に、漫画とかに頼りすぎでない?これはTVドラマもそうだけど。
ハリウッドすら、リメイクやコミック物に頼りすぎ。
資本主義だと、続編やリメイクの方が制作費をとりやすいから。
ある程度作家性を確立できれば、
完全新作でも制作費とれるけど(宮崎駿とか…なのに原作つき)
手塚治虫なんかでも、「古臭い」「いや今見てもすごい」論争になるね。

849 :日出づる処の名無し:04/10/02 08:03:43 ID:6pv4mRUE
>>845
映画もメディアです。
アメリカに強く規制されて死んでしまった。
おかげで漫画とアニメというメディアとみなされていなかったものが
発達して世界中に影響を与えるまでになったのが皮肉ですが当然の結果です。

852 :日出づる処の名無し:04/10/02 09:37:34 ID:IOiXdLnu
>歴史的意味と面白さをごっちゃにしてはいけないよね
俺の周りの若い奴ら(俺も大概若造だが)は、スターウォーズを
高く評価している。(マトリックスも悪い映画ではないが。)
逆に新作のスターウォーズの方が評判が悪いな。

確かに映像のはでさを重視する人間からすれば、黒沢はつまらないだろう。
だが、それは、あまりに一面的なものの見方ではないのかな。
映像技術を枝葉というつもりはない。
興行成績や、採算の見通し、配給体制は、創作物にとって車輪の片輪であり、
それをないがしろにして成立するものなどない。

だが、究極の所で、映画が人の心を打つのは、技術ではないとも思っている。
それは物語の力だ。もっと言えば、物語の中で描かれる人間の生そのものだ。
何年、何十年、これから百年先になっても見た者に感銘を与え、
人に面白いと思わせる。感動させる作品。

そういう意味合いにおいて黒沢映画や、そしてスターウォーズも、
ただ単に技術以上のものを持つ名作であり、普遍の面白さを持っていると思う。

貴方の言葉には多少の傲慢さを感じた。
黒沢に対する、ひいていえば感銘を受けたものに対する人の
思い入れや評価を「自慢している」と矮小化して受け取るまえに、
多少の敬意を払うことを覚えた方がいい。

854 :日出づる処の名無し:04/10/02 10:47:16 ID:w4O+RXGT
以前、新しいガンダムしか見たことない連中が、1st3部作とか見た後で
「おもしれー。1st原理主義者が生まれるわけだわ」
とかいってたなあ・・・。
邦画にj関しては全国一律1800円の制限(どこが規定してるのかはしらんが)を
撤廃すべきだと思う。
アメリカなんかじゃあ、たしか500円かそこらだったかな?
それなら客もどんどんくるだろうし、
見る人が増えるとこから新しい展開も見えてくると思うのよ。

858 :日出づる処の名無し:04/10/02 11:04:11 ID:M7y2kwI+
邦画見てて思うんだが、音を軽視してるような作品が多いなぁ・・・・・・。
見てて苦痛。

860 :日出づる処の名無し:04/10/02 11:12:45 ID:0bPmGyNn
>>858
日本語の字幕も欲しいね

862 :日出づる処の名無し:04/10/02 11:33:30 ID:eo8R+/XR
えーと、
>>827の5DEFvi6Lと、>>834-835,>>837>>843のKTg8kDn8は
同一人物でいいんですよね?

釣りじゃないなら、もうあと10年してからもう一回黒澤を見ることを勧める。
俺は黒澤を全作見たわけじゃないけど、だいたいは見た。
最盛期の黒澤の作品は最高に面白い。
いままでのどの映画と比べても、トップ5に数本入る。

あと、よい映画監督はそのキャリア中に
傑作を作り続けなければいけないなんてことはない。
生涯で何本かのすばらしい映画を作れればそれで十分だと思うけど。

そして、黒澤の作ったものが、年月が下るにつれてつまらなくなっていったとしても、
いちばん油の乗った時期に作ったいくつかの傑作で、十分お釣りがくる。
ただの釣りならレスしなくていいぞ。ていうかしてくれるな。

864 :日出づる処の名無し:04/10/02 11:47:59 ID:L6h/u8ad
これだけインターネットが発達し、娯楽が多様化した今、一般論を語る事自体
難しくなってきたと思うな。「みんなが見る巨人戦」が低迷したように、
「みんなが面白いと思える映画」も出にくくなったと思う。

ようするに価値観が多様化したんだよね。当たり前の話だけど。
だから自分の意見を強引に通そうとしても無理が出て当然。
意見の一致などなかなか望めないさ。でもそれでいいと思うけどね、娯楽なんだし。
全体主義や共産主義をやってるわけじゃないんんだから。

865 :日出づる処の名無し:04/10/02 11:52:06 ID:IgSJJGk9
アメリカは歴史が浅いから映画で必死。
日本と比べても意味ない。

867 :日出づる処の名無し:04/10/02 12:06:30 ID:VSSO3YE4
>854
日本の映画(館)は、一律1800円の値段を下げるのではなく
特典グッズや限定企画で客を釣る方向に行きそうな気ガス。
そしてそれに食らいつく限定物好き日本人ort

868 :日出づる処の名無し:04/10/02 12:24:06 ID:f+3ZpAME
>>862
乙付け。俺は同一人物ではないが、別に黒澤の映画にそんなに高い評価はないぞ。
君がどう評価するかは勝手だが、人がどう評価するのも勝手なのでは?

869 :日出づる処の名無し:04/10/02 12:29:48 ID:0bPmGyNn
日本人なら黒澤を絶賛しなければならない!と言われても引くよ。
面白さが分からない奴はバカ!っていうのも何だかなあ。

870 :日出づる処の名無し:04/10/02 12:35:37 ID:rxc0kjxY
まぁ黒澤映画の場合は
現在の映画の主流になる描き方のパイオニアになったがために
現在の映画もしくはドラマなどをよく見たりする人のうちには
荒削りの部分もあった黒澤映画に対して好印象をもてないところもある。
まぁ、目が肥えたってところもあるんだろうけどね

872 : :04/10/02 12:40:06 ID:apNAy9i9
日本映画を差別していたけど、何度か黒澤みることがあって
隠し砦の三悪人と用心棒がいい。
なんといっても三船敏郎が格好いい。

875 :日出づる処の名無し:04/10/02 12:42:49 ID:uLNuTX+7
>>862
何本どころか、一本作れれば上出来だと思うけど…。>素晴しい作品
一生のうちに一度でもコレだ!って思うものが出来たら、幸せなことだと思う。
観客にとっても作家自身にとっても。

>>869
ソコまで言い切っている人もいないと思うが…。

880 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:05:22 ID:mTJuMfrv
映画料金の話に戻ってしまうが、アメリカだと5~9$が相場。
土地代の安い田舎だと安く、土地代の高いNYなどは高い。
日本だとそんなのお構いなしに全国一律1800円。舐めた話だ。
ただ日本でも郊外型シネコンが台頭してきて、
従来の駅前ボロ映画館が潰れだしている。
そりゃ車で行けて駐車料金タダ。
毎週メンズデー・レディースデー・レイトショーと1000円で見れる日を設けている。
席分のみの販売なので立ち見は無し。普通はそっちにいくわな。

881 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:08:07 ID:f+3ZpAME
「世にも不思議な物語」シリーズも息が長く続いたしね。
あんな低予算でチャチなものが。

設定やストーリーの奇抜さが興味を引くんだよね。
その気になれば幾らでもそこそこの作品は作れると思うのだけど
やたらと邦画は芸術性に走るのが嫌がられる一因だと思うし、
バカな作品作っても、イマイチ突き抜けた笑いが出来なくて見ているほうが
恥ずかしくて居たたまれなくなってしまうパターンが多すぎるよね。

883 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:18:29 ID:0bPmGyNn
>>881
ウオーターボーイズなんかがそれだよなあ・・・・・居たたまれない。
アイタタタタタタタタという感じで。
演技している本人達が恥ずかしがっている空気が感染するような感じ。

ピンポンなんかある意味突き抜けていて良い感じだったんだけどなあ。
もう少し頑張ってくれれば。

884 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:20:40 ID:eo8R+/XR
>>868
あら、同一人物じゃないのね?

「黒澤の評価にそんなに高い評価はない」って、
何を見てどういう基準で言ってるのかがそもそもわからないんだよね。
個人がどう思うかと、一般的にどう評価されているかは違う話だし、
お前が大したことないと思っても、世間の評価は違うだろうに。

885 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:21:41 ID:xo580c23
巨匠と呼ばれるには多作である必要があると思うが
(寡作だと「芸術家」とか呼ばれる)多作だとイマイチのものも出てくる。
実験作や初期の未熟なものもあるだろう。

黒澤にも手塚にも、傑作もイマイチ作もあるのに、
巨匠と呼ばれると、碌に見てない奴や、レッテルでモノを見る奴が、
後から「全部の作品が傑作、凡才には天才を理解できない」と力説する。
そんなところじゃないかね。

886 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:28:17 ID:XoI0dEnA
オレは黒澤映画は面白いね。
三船敏郎の存在が大だが。
三船が出てない黒澤映画はオレはちょっと面白く無いかな。
三船は渋いし迫力あるし、それでいてユーモラスさもあり、感動あり、
いやはや傑作。いいもの残してくれたなぁと有り難く思う。

887 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:32:22 ID:xzFSgY8K
>>885
> 全部の作品が傑作、凡才には天才を理解できない
だから、誰もそんなことは言ってないっつの。

888 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:39:10 ID:PwHBLo+J
>>875
むしろ日本映画は作家性を大切にしてる方だと思うが。
ハリウッドは商売。作家系はニューヨークとか別にある。
日本は作家映画は評判とるが、かんじんの商売としての映画がダメダメ
ってのが困ってるところじゃないの。
ハリウッドでは試写して客の評判が悪ければ、
ストーリー変えるのも当たり前だが、日本では聞かない。

889 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:45:53 ID:WHZS0vmY
誰だったか、むこうで仕事したやつのインタビューで
ハリウッドでは監督という仕事、大道具という仕事、
みたいにみんな同じって感じなんだと。
日本は監督が神様って感じだから、意見が言いにくい環境にあり
これは失敗するだろうなとみんな思っててもそのまま進んでしまうとか。

896 :日出づる処の名無し:04/10/02 15:10:35 ID:c7csG3aF
>>889
おいおい それは表面しか観てないだけだぞい。
お互いの仕事を侵さない、業界、 ユニオンの保護だって。

890 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:52:13 ID:BBi9Zpt/
>ハリウッドでは試写して客の評判が悪ければ、ストーリー変えるのも
>当たり前だが、日本では聞かない。
そりゃあそうだろう。
永遠に放映できなくなりそうだし。

891 :日出づる処の名無し:04/10/02 13:53:53 ID:BBi9Zpt/
黒澤ねえ・・・・・そんなに面白いものでも無いと思うが・・・・・
音楽のセンスもないし、いかにも白黒映画っていう気がするけど

893 :日出づる処の名無し:04/10/02 14:08:18 ID:1bmOv+4p
>>889
>ハリウッドでは監督という仕事、大道具という仕事、みたいに
>みんな同じって感じなんだと。
たけしがアメリカで「ブラザー」撮ってる時、
椅子に座ってたら、となりに黒人のおやじが座って
「どうだい、撮影うまくいってるかい」とか話しかけてきた。
適当に会話して、行っちゃったあと、誰だろうと思ったら
駐車場係だったそうだ。

899 :日出づる処の名無し:04/10/02 16:01:41 ID:5DeBGjqM
伊藤大輔と黒澤明&清と北野武(ソナチネまで)が観られれば
世界の映画たちを敵に回しても日本映画は勝利です!

900 :日出づる処の名無し:04/10/02 16:15:59 ID:vpbu7Uj8
武の座頭市は面白い。
旅芸者のオカマと女の回想シーンがうざくてしょうがなかった。
ぎだいゆうとタカのお笑いらしきシーンは面白くない。
もう武は「お笑い」入れるな!面白くないから。
他はシーンは全部良し。

901 :日出づる処の名無し:04/10/02 16:57:40 ID:8FhjuCnr
三船といえばフランケンハイマーと組んだ『グラン・プリ』を忘れちゃ逝けない
物凄いカタカナ英語をド迫力で喋る。誰も突っ込めない異様な迫力をかもしだしている。
彼の役は(本田宗一郎をモデルにした)日本の社長"ヤムラ"。
フェラーリやBRMを退けてチャンピオンを獲ってしまう今考えるとすごい内容の映画。

907 :日出づる処の名無し:04/10/02 18:45:57 ID:JNuV1vZ3
三船といえば、晩年に沢口靖子主演の「竹取物語」(だっけ?)に出てたけど、
見終わった後「何でこんなのに出たんだ???」と脱力したことがある。
彼のような俳優が出ててもダメな映画はやっぱりダメになるんだなとオモタ

911 :日出づる処の名無し:04/10/02 19:29:32 ID:6zsmt2Bz
105 :名無シネマ@上映中 :04/09/04 23:03 ID:4/ZKSDrk
ダイハード3で、エレベーターのなかで、マクレーンがニセ警官を見破って
突然銃撃戦になるシーンがあるじゃない。
あれどうしてわかったの? いまだにわかんないんだけど。

110 :名無シネマ@上映中 :04/09/05 00:22 ID:rqM/Iu3s
>>105
はじめにマクレーンがハーレムで下ろされる前に
同僚刑事と宝くじの話しをしてて、そいつがバッチのナンバーを賭けてる
って言ったのに、そのバッチをドイツ野郎がつけてたから。

200 :名無シネマ@上映中 :04/10/02 00:56:11 ID:JO2d7m9n
>>105
単にバッジの数字を見たんじゃなく、その前に
警備員と話してて、1階2階の言い方がアメリカ式じゃなく
イギリス式だった。
それでへんだなと思って、刑事のバッジを確認した。
普通の映画なら偶然バッジを見たってするところだろうが
そこにもきっかけを作ってるところがすごい

202 :名無シネマ@上映中 :04/10/02 01:17:33 ID:ASRMEsbi
>>200
それを一切説明しないところもすごい。
邦画だったら主人公がどうやって見破ったかを偉そうに解説してるだろう。
製作サイドも観客がついてくると信じているのだろう。
一般にアメリカ人観客のほうが単純というイメージがあるが、
こういうのを見ると、とてもそうは思えん。
(それとも、それを疑問にも思わないほど単純なのか?)

917 :日出づる処の名無し:04/10/02 20:33:55 ID:OmUUmcYm
・・・・・いや、普通に誰でも気がつくでしょう・・・・・
現に書いている奴も気がついたから書いているんであって・・・・・

というか、向こうの映画では無駄な伏線というのは極端に少ないから、
全ての伏線には意味があると誰でも考えるし注意しているものだし。
アメリカ人が単純って言ったって、単純の意味が違うだろうに・・・・・・
単純とバカは同義語じゃないんだから。

918 :日出づる処の名無し:04/10/02 20:48:40 ID:mnIqSsZ2
>>917
この前、たまたまとくばんでドリカムが話していたのを見たんだけど
「ニューヨークは人種のるつぼと言うけれど、それぞれが混じらない」らしいね。
だから歌詞を書くにも、ある言葉が入っているだけで
ラジオで流されなかったり発売されなかったり。
アメリカだから何でも混ざって何でもありってわけじゃなく、
お互い区別しているからわかる事なんだと思ったよ。
関西と関東みたいに、ローカルの違いのようなものなのかもね。

921 :日出づる処の名無し:04/10/02 21:57:56 ID:u4i3XI1C
>>918
シチュー鍋って言われてるよね?同じ鍋の中だけど具材はバラバラっていう。
人種ってやっぱり分かれるだけの理由があるんだよ。だから無理に一つに
なろうとするんじゃなくて分かれたまま仲良くやる術を身に付けたほうがいいのでは。
だからはやく国に帰ってね!チュン&チョンの皆様。

922 :日出づる処の名無し:04/10/02 22:03:52 ID:+0C7EtTS
>>921 サラダボールじゃなかったか

923 :日出づる処の名無し:04/10/02 22:21:10 ID:GGVhuy7X
今も昔も、時代劇やアクションやる俳優は空手や剣道などの武道の嗜みはあるけど、
今時私生活を全く見せず、生活臭を消す為に一切家事をせず子供も作らず、
老け役の為に歯を全部抜く程、人生賭けた俳優なんて居ないし、
日本映画の中で生きる俳優にそれを求めるのは酷かも知れない

925 :日出づる処の名無し:04/10/02 22:23:28 ID:TTH8riDm
>>923
そもそもハリウッド俳優もそんな事してないし。

927 :日出づる処の名無し:04/10/02 22:45:54 ID:GGVhuy7X
>925
ところが昔の日本の俳優はしてたんだな
その辺の時代の日本映画は今でも国内外を問わず高い評価を受けている
しょぼい機材や低予算で言葉が通じなくても、
役者の気迫や存在感はちゃんと伝わるんだよね

928 :日出づる処の名無し:04/10/02 22:49:51 ID:GGVhuy7X
>925
敢えて言うならロバート・デニーロがそう
アンタッチャブルの時はテプテプ太った上に毛抜きで1本1本頭髪を抜き、
ケープフィアーの時はムキムキマッチョマンに変身
役者観から演技論まで凝りに凝ってる古風な役者

930 :日出づる処の名無し:04/10/02 23:03:45 ID:TTH8riDm
日本アカデミー賞は見てると恥ずかしくて居たたまれなくなる。
全員、似合いもしないモーニング姿でパクリ丸出しのアカデミー賞・・・・・・

少しは・・・・・・・・・自分の頭で考えて・・・・・・・日本独自の色を出せないのかよ。
まさに白人を有りがたがっている黄色いサル。

誰も尊敬の念を持たないよ。
そもそも、なにがアカデミー賞だよ、アホ。

931 :日出づる処の名無し:04/10/02 23:12:56 ID:vjfkFrSI
確か谷はつえさんだったかな? 
40歳代の時老け役をやるのに、歯根を残して歯を切り取ってしまったそうな。
徹子の部屋でやってた。
松田優作は凄味を出すために、10キロ減量し、さらに奥歯四本を抜いて
頬をこけさせたと聞いたことがある。

939 :日出づる処の名無し:04/10/03 02:59:47 ID:qOeNqnQ3
>>931
楢山節考(今村昌平監督)の坂本スミ子ね
役者が役を演じる時に、自分の体を変化させたりするのは
そこから登場人物の感情や表情が、自然に導き出されるという
スタニスラフスキー・システムの考え方。

932 :日出づる処の名無し:04/10/02 23:16:04 ID:kj+e6+EM
宍戸錠は、このまま2枚目俳優だと役が限定されると
性格俳優目指して頬をふくらませる手術をした

934 :日出づる処の名無し:04/10/02 23:23:43 ID:0GhmZVQn
でも織田裕二だって『わだつみ』のとき、何キロだか体重落としたって聞いたけど。
とりあえず、外見からもわかる程度に痩せてたよ。
里見浩太朗も『田原坂』で西郷役になったせいで…(´;ω;`)ウッ…
それまではフツーに中年ぶとりの域だったのに_| ̄|○

935 :日出づる処の名無し:04/10/02 23:30:56 ID:gVNmuGBR
でも、演技はしょーもなかったので、一体何の為にやっているんだか

936 :日出づる処の名無し:04/10/03 00:21:06 ID:zoNCcqRH
三国連太郎も歯抜いてたね。
役へのアプローチとしては、抜歯は結構メジャーな方法だよ。
>>928
デニーロの毛抜きは「レイジングブル」の方が先だね。
体重も50ポンド近く増量してる。

937 :日出づる処の名無し:04/10/03 01:53:32 ID:YUMjvy1F
北村一輝
主役の人と遠目に似ちゃうんで、
貧乏くささを出すために歯を抜いたとか。

938 :日出づる処の名無し:04/10/03 02:03:58 ID:rExY11oU
AV男優の包茎手術とは似て非なるものなんだけど、
妙にストイックな感じを受けてしまう

943 :日出づる処の名無し:04/10/03 04:42:32 ID:V6TP2Udt
バブル時代にソニーや松下がアメリカの映画会社をバカ高い金出して買ったとき、
これで日本映画の復活はないなと思った。
コンテンツ目当てで買ったんだろうけど、総額何百億だっけ。
それだけの金でなぜ日本で映画を作ろうと思わなかったのか。
毎年若手の監督10人に、一億づつ与えて映画撮らせるとかの発想はなかったのか。
10年かけても100億。もちろん当らない映画や糞つまらねえ作品もできるだろう。
でも確実に日本映画の底辺はひろがる。映画産業に関わる人材も発掘できる。

黒沢も20代の頃は低予算で、小作品をガンガン作ってた。
テレビのない頃はラジオや映画くらいしか娯楽がなかったので、
海外の大御所でも制作期間2週間とかで山のように映画を作っていた。
まず量をつくらないと質も向上しないんだよ。
どんな文化もピラミット型なの。底辺が大きければ大きいほど頂上も高くなる。
ハリウッドが世界の映画界を席巻しているけど、
同時にアメリカは世界最大のポルノフィルム生産国でもある。
日本の漫画やゲームもそう。
膨大なHENTAIやクソゲーの上に世界に誇りうる傑作がある。

946 :日出づる処の名無し:04/10/03 07:41:42 ID:FW7rMCzI
映画はテレビドラマと違って非日常世界なものがいいので
手っ取り早いのは洋画、古い邦画、アニメなんだよな。

既出しまくりだが、日本は胡散臭い芸能界自体がつまらんのと
俳優がテレビでまくってたら、映画を見ていてものめり込めない
おまけに撮影地の規制が多い、変に市民団体(?)に考慮して
無難で安全で子供も安心してみられるような作りをしたり。
最初からつまらない作品撮りますっていってるようなものだね。

結局テレビドラマの2時間版かチンピラ系かエロVシネマの枠に収まると。

予算とか人材とか才能に苦しんでるんじゃなくて、規制に苦しんでそう。
だから洋画、古い邦画、アニメがおもしろい。

947 :日出づる処の名無し:04/10/03 08:04:15 ID:+XVmnxJK
>>946
オムニバスをつくれば?
短編なら勝負できるでしょ。

948 :日出づる処の名無し:04/10/03 12:11:17 ID:3F+2szRs
そこで世にも奇妙なですよ。

958 :日出づる処の名無し:04/10/03 18:10:20 ID:WU2WpmPF
>>951
昔は面白かったよなあ>世にも奇妙な物語

949 :日出づる処の名無し:04/10/03 14:30:57 ID:dvC1g5vQ
いまさらだけど>>815
>13万5000ユーロといったら1800万円くらい。
>世界で3位、ヨーロッパで1位の経済大国でも、映画事情はこんなもんか。
この制作費の安さが信じられない>独逸
ニュースでこの映画の撮影風景見たけどたしかにセットがしょぼかった。
そういう場面なのかなと思ったけど、単に貧乏なだけなのか…
英国映画もヒット作はあるけど画質が妙に悪くて唖然としたことあるし
欧州ってやっぱり経済力がなくなったのかも。

950 :日出づる処の名無し:04/10/03 15:27:09 ID:dlrpcC0F
イギリスには007シリーズ、フランスは名前忘れたけど
レオンとか作ってる監督、ハリウッドの2番煎じでも
とりあえず世界マーケットに出せる娯楽作がある。
日本はマニアックな映画は出せても、娯楽作が決定的に不足してる

953 :日出づる処の名無し:04/10/03 15:51:01 ID:DtW+bNq0
日本映画は暗いストーリーが多いから見ない。

955 : :04/10/03 17:14:44 ID:EVOIQtal
>>953
必ず左翼的な説教(戦争反対だの、差別だの、日本軍の犯罪だの)
されるのがな・・・

954 :日出づる処の名無し:04/10/03 16:59:24 ID:tweWWMY8
邦画ってコップの中の嵐的な映画が多いからな。
ストーリーが外に広がらずに登場人物たちが勝手に騒いでいるようなのが。
スペクタクル物とかノンフィクション物が余りに薄すぎる。

989 :日出づる処の名無し:04/10/04 02:30:14 ID:Ab0+pLCo
ってことは、映画館系の人材が、思想が糞になってるテレビに
取られまくってるから、日本映画の衰退があるのか?むぅ。

990 :日出づる処の名無し:04/10/04 02:34:53 ID:TIdwpiiv
>989
俳優が映画や舞台に出てるだけでは喰えない現状が全てを物語っている
テレビに媚びてるとまでは言わないけど、
俳優が生きていく為に自分を切り売りする苦悩はあると思う

992 :日出づる処の名無し:04/10/04 03:08:24 ID:+Bn17Fgd
昔、ダイハードが封切りされたとき
「EXテレビ」で上岡龍太郎と山城新吾が、
おもしろい、脚本がすばらしいと、思い出し笑いしながら大絶賛。
なんにでもケチつけたがるおっさん二人がアメリカ映画をほめるなんて
どんな映画だろうと思ったものだ。
(立川談志もいたが見てなかったのか静かだった)

日本版ダイハード、「ホワイトアウト」だっけ。。。

995 :日出づる処の名無し:04/10/04 06:24:51 ID:0OIn5/eU
>>992
「ホワイトアウト」原作はマジ面白いんだけど、織田と松嶋って聞いて萎えた。
映像と演技がドラマ並み。
火薬の量が違うくらい。

999 :日出づる処の名無し:04/10/04 08:56:13 ID:us0ERCm2
結局、マーケットの大きさが全然違うからな

ハリウッド映画は、日本を初め全世界が買うけど
邦画は、米国に売れない=他国にも売れない
日本がハリウッドに比べて、制作費が安いのは当然だし
監督、脚本家、役者、どの職も稼げないから育たない
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邦画の行く末【前編】(part33スレ)
- 2010/08/01(Sun) -
729 :日出づる処の名無し:04/10/01 02:00:49 ID:P528+W0k
「感染」「予言」ハリウッドでリメーク

日本初のホラー映画専門レーベル「J-HORRORシアター」の
第1弾の2作品、「感染」(落合正幸監督)と「予言」(鶴田法男監督)
がハリウッドでリメークされることが29日、分かった。トム・ハンクス(48)
ジョニー・デップ(41)といったハリウッド大物俳優の起用が検討されているという。
公開前(10月2日)に海外でリメークが決まるのは異例。
(※リンク先消滅)

731 :日出づる処の名無し:04/10/01 02:58:15 ID:7INn8lMe
>>729
もう次から次からって感じだねハリウッド。
向こうにも需要があるのか、これから作ろうとしているのか。

732 :日出づる処の名無し:04/10/01 03:02:30 ID:M49OF906
何かハリウッドが更に安っぽく見えて来た

733 :日出づる処の名無し:04/10/01 03:16:55 ID:8Hrk83mb
ハリウッドがよかったのはモータルコンバットまで。と思っている奴は俺くらいかも。
ストリートファイターはひどかったな。と無理矢理日本に絡める。

734 :日出づる処の名無し:04/10/01 03:26:59 ID:2vPWGNh/
>>732
逆にハリウッド映画をアニメ化するくらいの度量が日本にも欲しいな。
はっきり言ってハリウッド映画は世界中の娯楽を飲み込む
モンスターみたいな感じ。
文化も音楽も伝統も流行も全部飲み込む。
つまり、全てを飲み込む事で娯楽のトップに居続けてる。
日本も「萌え」などと紙芝居を大量生産してる場合じゃない。

735 :日出づる処の名無し:04/10/01 03:33:34 ID:nP4BDQdD
いらねーよ。
映像化されてないSF小説をアニメ可するのはいいが。

736 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:01:24 ID:ha0TIbZy
ああ、映画の話ですか・・・・・あっそう・・・・
黒澤を越すサムライの映画を作ればいいだろうに。
それすら出来ないわけだわ、ハリウッド映画をアニメで
と言うアホな意見は韓国のパクリ漫画と一緒ですわ、
トンチャモンとかテコンVとかキャプテン翼の韓国番とかね。

これだけ漫画と言う良いお手本があるのに逆にハリウッドに
パクられ続けるアホ邦画界、それはネタ・世界観・コマ割り
全部掠め取られとるわい。
いい加減日本は気付けよ。
これは政府の規制や映画界の世代交代が進まない事によるもの。

737 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:06:54 ID:M49OF906
今の邦画って世界一つまらんよね
まぁB級映画として嘲笑しながら見るには丁度いいけど
笑いのネタにもなるし

738 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:08:48 ID:2vPWGNh/
>>735
で、そのアニメをハリウッドが実写化するんだろ?w

740 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:22:27 ID:2vPWGNh/
>>736
何だか高度な知能を要するレスですな。w
・(邦画界は)黒澤を越すサムライの映画を作れば良い
→簡単に言いますね。貴方、どこの天才ですか?
・ハリウッド映画をアニメにするのは韓国のパクリと一緒
→まぁ、これは冗談と言うか何と言うか…。
・漫画は(邦画界にとって)良いお手本だ
→ソースの『予言』の原作はご存知?
・ハリウッドにパクられるのはアホ
→おいおい、商品を売るなと?
・原因は政府の規制と邦画界の上の世代
→はいはい、団塊のせいですね。で、規制はした方が良いの?

741 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:41:35 ID:ha0TIbZy
>>740
>簡単に言いますね。貴方、どこの天才ですか?
黒澤については古臭いし様式美にこだわりすぎだろう。
俺が天才か?と言う問いはアホゆえか?

>まぁ、これは冗談と言うか何と言うか…。
ハリウッド映画の焼き直しをアニメに持ってきてどうするの?
例えばマトリックスのアニメ版作るのか?

>ソースの『予言』の原作はご存知?
予言はつのだじろう・・・・・・ ・・・・ ・・・・
何が言いたいの?ご存知ですか?ハイ知ってます→終わり。

>ハリウッドにネタをパクられるについて
リメイクは別に決まってるだろうが!お前あほか!?
アホなのですかあー!??????

>原因は政府の規制と邦画界の上の世代
ああ、もうあかんわ、お前ケツの穴にコカイン突っ込んでんのか?
シンナー吸いながらw
規制外して映画撮りやすい環境作れと言うの。
いちいち説明せなあかんのか?んー?どないか言うたれよ。

760 :日出づる処の名無し:04/10/01 13:09:53 ID:9jKuIh9N
>>741
> 例えばマトリックスのアニメ版作るのか?
既にあるじゃん。

742 :日出づる処の名無し:04/10/01 04:58:49 ID:ha0TIbZy
とにかく、もう今の邦画というのは最悪だと思ってる。
はっきり言って最近のはあまり見てないよ、
そこで見もせず言うなと言うヤツが居るだろうが
これもアホ、見る前から駄目だと大半が思ってるじゃないか?
「あの邦画は見るべきだよ、お前見る目がないねえ」とでも
言いたいのか?確かにそこまで言うなら観ときゃよかったと
思うものもあるが、じゃあ何故みんな洋画観る?

これ以上言わすなよ。
俺もなあ、邦画の未来に期待してんだよ、侍の映画作るなら
もう黒澤を越さなきゃならないんだよ、影武者は良かったが
あれ以上のものは無理なのか?

黒澤を越してこそ新しいモンが生まれると思うんよ。
(この黒澤云々が気に入らない人が大勢なんだろう)

743 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:18:22 ID:ha0TIbZy
まずサムライというものをNHKの大河ドラマには期待しない。
あれも諸悪の根源、けど「その時歴史が動いた」の再現映像は良く出来ている、
制作チームが違うからなのか大河ドラマの制作人は最悪だよ、武蔵でよく分かった。

毎日放送も良い、歴史観で危ういものがあるが映像技術や
異文化を客観的に伝えてる方でないかい?
技術オンリーならNHKの歴史場面を再現するチームか
毎日放送の技術陣が優秀だと思うがどう?
そもそもここの人等はそんな事興味無いだろうな・・・・・

745 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:41:25 ID:XmxTHIhY
>>743
どうでも良いけど。
それ、関西圏以外の人にはわけわからんぞ。

746 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:42:53 ID:ha0TIbZy
>>745
何故?

747 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:44:00 ID:XmxTHIhY
>>746
毎日放送

748 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:46:57 ID:ha0TIbZy
「そのとき歴史が動いた」は全国で放送しとるよな?
毎日放送は良く古代文明から考古学・世界史なんかに明るいかな
と思ってるのだけど?
世界不思議発見・世界遺産なんかイイじゃない。

749 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:54:28 ID:ha0TIbZy
>>747
ちなみに毎日放送は毎日新聞系列で
筑紫哲也がやってるあの局です。
筑紫はたしかに?な感じだが歴史なんかの番組での再現映像は良くない?

750 :日出づる処の名無し:04/10/01 05:58:00 ID:XmxTHIhY
>>748
毎日放送はあくまでもTBS傘下の関西地方局のひとつであって、
幾ら毎日放送が良作を作ろうが、
いちいち番組最後の局名テロップを気にする人でもないと、ピンとはこないと思うよ。

751 :日出づる処の名無し:04/10/01 06:11:01 ID:ha0TIbZy
>>750
どゆ事?
TBSは確かになんか変だがNHKの大河ドラマよりは
サムライのカッコよさを再現映像で伝えてると思う。

問題は邦画です、最近「雨上がる」と「座頭市」しか時代系でみれるものが無かった、
ちょい前では御法度も良い映画だった、
御法度はホモの要素があったけど剣を持つ場面では素晴らしかった。
ストーリーも面白いな、あまり褒めるとホモ好きか?
と疑われそうだけど・・・・映画館で見たら迫る迫力がある

755 :日出づる処の名無し:04/10/01 07:51:48 ID:gnOxGDlS
黒澤って映画の発展への功績そのものが偉大なんでしょ
このスレ風に言えば、
小津・成瀬・溝口も含めて映画界にも確実にジャポニスムはあった。
越えるとか越えないとかそういう存在じゃないと思うんだけどなぁ

あと邦画のいわゆる大作物が酷いのは分かるけど(ホワイトアウトとかw)
文化、言語、人口を考えると市場規模が違いすぎる・・・
実際、ハリウッド以上にインド映画や中国映画には活気があるし。
石原知事がロケの規制を緩めたり、
若い監督には資金援助したり結構頑張ってると思うよ。
最近キャシャーンとかハニーとかハットリ君とかのリメイク物が
元気なのもいい傾向かと思われ

個人的には、カウリスマキとかヴェンダースみたいに
地に足ついた映画が作られてれば問題ないと思う。
興行成績やオスカー像だけが映画の価値を決めるわけではあるまい。

756 :市民派護憲先生 ◆NZvCY2jLVs :04/10/01 08:13:03 ID:BIsiKL6B
黒澤より小津だと思いますよ。

757 :日出づる処の名無し:04/10/01 08:35:35 ID:ayP0KOvH
>756
…おまえが小津を語るのか…orz

759 :日出づる処の名無し:04/10/01 12:41:48 ID:Q3Le4lgl
>>729
黒澤の「生きる」もトム・ハンクスでリメイクするらしいね。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_09/g2004091301.html

761 :日出づる処の名無し:04/10/01 13:18:54 ID:4K+n5m+D
日本映画の事を思うとつらいな~
でも映画がその国民の反映とするなら、
今の日本人が、映画化するような陰影がない、
のっぺりしたつまらない人生を送ってるって事かな。
でもそれが幸せかも。

763 :日出づる処の名無し:04/10/01 14:55:25 ID:zDxZqeWv
>>761
日本の映画がハリウッドに比べて地味なのは予算の桁が違うからだもんなー。
アクション系を現在の予算額の10倍でやったらもっと派手にはなるだろうし。
今の日本人の映画鑑賞者(映画ファンとまでは行かない人)がハリウッド系を好むのも
演出の派手さがポイントの一つだからな。
もっとも、予算を10倍にしたら今度は日本映画の良さが失われそうな気もするが。

764 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:04:20 ID:246WqCER
なぜ予算を10倍にできないんだろう。
アニメもそうだが、なぜだ。

765 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:11:51 ID:JBF3jVWM
>>764
当たるかどうか判らないものに対して、そんな大金掛けるバカはいない
・・・とか考えてるんじゃないか?>スポンサー

766 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:13:10 ID:FockOtzO
予算に十をかけても、収益に十がかからないからだろ

767 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:21:49 ID:zU5ee/VV
映画館に足を運ぶ人が、日本は絶対的に少ないと思うよ。
人気作なら昔はそれこそ長蛇の列をなしていたけれど
今ではそんな列をみかけたことがない。
ひとえにテレビ・DVD・ネットの普及による物なのかもしれないけど。
つか、映画のチケットが高すぎ。館内の食い物も高杉。
正直、日本の低予算映画を1800円も出して見ようという気がおきない。

768 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:23:17 ID:246WqCER
アメリカの映画館はモット安いよな。
ってことは日本の映画館が、業界の足引っ張ってるのか

769 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:34:23 ID:qqn2KEiH
日本は役者にカリスマ性がない。
すぐバラエティーに出たり、CMに出たり、
「親しみやすさ」みたいなもので売ってしまうから、
映画もなんだかドラマみたいに見える。
役者が露出し過ぎで日常に入り込み過ぎ、
「いつもと違う別空間」を味わう為に邦画を見に行く気がしない。

あと照明がテレビドラマっぽい。
女優の顔をまんべんなく光り当てて撮るから、リアリティーがない。

770 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:35:05 ID:M49OF906
予算費やしたところで、邦画にハリウッド並の迫力と自然さを出すことが出来るのかね?
画面が派手なだけで、見ていてサブイボ出るような恥ずかしい映画しか想像出来ない
どーせ出演するのは糞アイドル俳優だらけだろうし

771 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:40:02 ID:eAtT103z
>>769
> 役者が露出し過ぎで日常に入り込み過ぎ、
これ、あると思う。
「隣のあんちゃん&ねーちゃん的役者」が大杉。

772 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:42:40 ID:M49OF906
浅野が重用されるのも当然だね
TVと映画はちゃんと住み分けさせろって

773 :日出づる処の名無し:04/10/01 15:50:00 ID:zU5ee/VV
その人が出ると画面が引き締まる、華やかになるって人が日本には少ないよね。
顔が濃かったりケバかったりすればいいってもんじゃないが
配役も役者個人の人気に頼るのは萎えるよ。

個人的に海外映画の吹き替えだけは日本も誇っていいと思うw
若山弦蔵萌え

774 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:03:34 ID:JBF3jVWM
>>769
確かにね。
今の日本で「映画でしか見られない俳優」なんて、
無名俳優でもなければ、ほとんど居ない。
「映画を見ることで得られる希少価値」というのかな、
それが無いから誰も(というのは御幣があるが)見に行かない。
だって、TVつければタダで見られるもの。

775 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:16:17 ID:dcCqxuYP
私生活を全く見せないって言う点では田村正和なんかも凄いんだけど、
映画のみって事になると高倉健になっちゃうんだよなぁ

寺島進も最近はCM出てるし・・・
やっぱ東映が世界に誇る平成の活劇王、哀川翔しかいないのか?

776 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:23:20 ID:pTs+rLMP
>>775
アイカワショウ月9にでてたじゃん。。
平成の活劇王は竹内力ですが、何か?

777 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:26:57 ID:XkNzElsP
>>774
日本では映画という文化が消滅したんでしょ。
もしくは初期の段階で取り込みに失敗した、というか。
もっとも、この場合、ハリウッド流の映画文化、という意味だけどね。
邦画界って、最近のNPBと似た印象を受けるよ。

まぁ、俳優にしてみたら、年に2回程度映画に出て、
使いきれないような金を稼ぐ事より、テレビに出て皆でワイワイやって
楽しく芸能生活を送る方が全然楽しそうだけどね。

ちなみに個人的には最低でも年に100本以上は見てるし、
当然、邦画もかなりの割合を占める。(封切は月2~3本ってトコかな)
俳優とかテレビの問題よりも、単に「ハリウッド流」の映画の楽しみ方が
日本人には合わなかったんじゃね?
観客の問題でしょ。

778 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:29:55 ID:GbX9m+Mk
まず邦画ださいという認識があると思われ

779 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:32:41 ID:qqn2KEiH
>>777
ハリウッド作品は大当たりしてるが・・。
>まぁ、俳優にしてみたら、年に2回程度映画に出て、
>使いきれないような金を稼ぐ事より、テレビに出て皆でワイワイやって
>楽しく芸能生活を送る方が全然楽しそうだけどね。
↑これがハリウッド流ってこと?

780 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:39:18 ID:UT7zvOx2
年に映画はけっこう観てると思うけど邦画の割合は少ないかな。
映画館では観ないけど釣りバカ日誌が好きだ…
大作邦画と銘打つものより、テレビの2時間ドラマの方が秀作も多いんじゃないかなあ。
今日もやるみたいだけど、金田一耕助シリーズはテレビで観てこそおもしろい。
金田一シリーズは子どもの頃から大好きだ。
日本映画なら、毒々しい色彩にじっとり湿って陰惨陰鬱な映画がいい。
深田恭子より岸田今日子

781 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:41:29 ID:XkNzElsP
>>779
>年に2回程度映画に出て、 使いきれないような金を稼ぐ事
↑これハリウッド流。
>テレビに出て皆でワイワイやって 楽しく芸能生活を送る
↑これ日本流。

あと、単に大当りしてるとか客が入るとかじゃなくて、
映画界全体を金を出す人たちが舞台裏まで楽しむ、という意味。
アカデミー賞とかラズベリー賞とかもその一つ。
国民皆で映画文化を支えてるような感じというか。

「○○の新作が気になる」みたいな期待もさ。
そういう感覚があるのって、今じゃ北野武作品と一部アニメ作品くらいじゃね?

782 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:49:29 ID:B6hIKMwa
>>773特に女優ね。
二十歳を越えていて大人の雰囲気を持っているものがまずいない。
だから大人のドラマが演じられない。
日本のドラマも映画も、
10代の子供にしか受け入れられないような脚本しか書いていない。
もっとこう大人の鑑賞に堪えうる濃厚で深い世界を持った物はないんだろうか。

夏目雅子を20代で失ったのは痛いなー。
彼女が生きていたら、日本の女優ももう少し違う形になっていたのかもしれないのに。

783 :日出づる処の名無し:04/10/01 16:56:11 ID:XkNzElsP
>>782
夏目も良いけど、俺は薬師丸ひろ子が…。
角川映画ってブルドーザーみたいな感じでガ~ッと
邦画界を更しちゃったけど、その後新たに何かを建設する事がなかった。
あの後、いろんな企業が投資して、マーケットが確立。
で、そこへ新たな才能が出てきてたら、今の邦画界は違ってたろうな。

785 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:02:49 ID:qqn2KEiH
>>781
日本はアメリカ程、資産家が金を持ってるわけじゃないからね。
昔で言う財閥はなくなっちゃった。
社長と一般社員の収入の差が、少ないでしょ?
だから、芸術の世界での良質のパトロンがいない。

ハリウッド風にしたいなら、社会全体を変えるしかない。
別にハリウッドが目標とも思えないけど。

てか、ハリウッド程金かけて映画撮る方が異常なんじゃないの?
世界のどこにもないでしょ?そんな映画界。
日本はむしろヨーロッパ系を目指す方が、社会としては理屈に合うんじゃない?

786 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:10:49 ID:ARtJqL0a
ハリウッドのやり方って、100億かけても101億収入があればOKってやつだから、
純粋に売上げ主義だもんな。なんか俺らの身の丈には合わないなぁ。

787 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:16:21 ID:U7gq4Ma6
>>785
うん、確かにハリウッドが目標とは思えない。
でも、ハリウッドって、独立系の才能でさえ飲み込むんだよ。
ハリウッド映画の全てが「タイタニック」な訳じゃないし。
日本アニメだろうと、フランス映画だろうと全部飲み込んじゃう。

>日本はむしろヨーロッパ系を目指す方が、社会としては理屈に合うんじゃない?
そうだけど、実際、君が映画に関わる人だったらどうよ。
1億円でヒーヒー言いながら作るのと、10億円以上で作るの。
どっちを選ぶかは一目瞭然。
昔から才能は金のある所に集まるように出来てる。
才能ある奴だったら、普通はマターリやるより世界制覇を目指すでしょ。w
北野武は誘いを断ったらしいけど、例外だよね。

789 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:35:48 ID:qqn2KEiH
>>787
いやだから・・・。
10億くらいなら日本だってかけられるけど、ハリウッドは規模が違うでしょ?
ハリウッドが全てを飲み込むんなら、日本の映画界との比較自体が無意味なわけで。
日本にはそんな化け物みたいな映画界、作る力もないしその気もないでしょ。
初期の売り込みとか、もうそんな次元の話じゃなくなってくるよ。

今、スレの議題になってるのは「日本の事情の中での映画界を考える」であって、
ないものねだりして、
ハリウッドってすげー(すごいのはわかってる)ってんじゃないわけだから。
あと、
>国民皆で映画文化を支えてるような感じというか。
これ・・あんまりアメリカ人のイメージにないな。
金持ってる人間が、一般人を踊らせてる様にしか見えない。

792 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:49:31 ID:7Blpvcyq
まぁ、邦画の場合アメリカだと出せないのは…
サイコ系のホラーかな?近年のリングとか呪怨とか
そういう、地味ーにひたひたと近づかれて
肩に㌧ってそういう描写は逆に日本版の作り方のほうが
しっくりくる感じがする。
もしくはマターリしたような話w

826 : :04/10/02 01:09:05 ID:apNAy9i9
>>792
同意。
でも日本のホラーが楽しめるのは
しっとりとした日本独特の話がこわーいってのに加えて、
ホラーなら高い映像技術がいらないからだと思う。

793 :日出づる処の名無し:04/10/01 17:49:49 ID:q7d4e8hg
日本人の生活の中から、情緒、風情、という言葉が消えているように思う。
ちょっと危機感を感じる。よく言われる町並みにしてもそうだけど、
映画などの製作にもそういう所が影響している気がする。考えすぎ?

797 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:15:34 ID:Ta/Fcllx
年間映画制作本数 (ScreenDigest調べ)
1位はインド、1200本(人口10億で映画がテレビ代わりだからこれは別格)
2位はアメリカ、543本。
では、3位は?
日本の293本。(4位はフランス200本)

映画制作費では
1位アメリカ 146.61億ドル
2位は日本、12.92億ドル
3位はイギリスで8.52億ドルだが製作本数は10位内に入ってない。
ちなみに韓国は1.34億ドルで9位。製作本数は10位圏外。

数字だけ見れば、日本はアメリカに次ぐ映画大国

799 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:31:45 ID:VpD0fkvo
>>797
なるほど。数字で見るとわかりやすいね。
結局日本映画がどうのこうのはアメリカ映画との比較ってことか。

800 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:32:13 ID:yUf56lrV
>>797
「踊る大走査線2」は200億円突破でしたっけ?
「千と千尋」などのアニメの大作も沢山有りますしね。

個人的には「日本沈没」とか「復活の日」とかの小松左京原作のSF映画が好きだ。
あと、バブルならではだなぁと思う「ガンヘッド」とか。
あんなの最近じゃ造らないだろうなぁと。あと「ゼイラム」とか。
「時を駆ける少女」辺りのノスタルジックSF
とかも日本情緒に富んでいていい。
・・などと言い出すと限が無いのでこの辺で。

802 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:43:42 ID:uJo6EuMg
>>797
それってピンク映画の本数も含まれてるのかな。

803 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:55:48 ID:GyLaz5/7
日本映画、1年300本って作りすぎじゃないか。
もっと本数絞って、人材や予算を集中したほうがいいんじゃないの

808 :日出づる処の名無し:04/10/01 22:17:07 ID:pTs+rLMP
>>803
別に国策で作ってるわけではないから。
作りたい人(会社)が勝手に作ってるだけだから。

812 :日出づる処の名無し:04/10/01 22:59:16 ID:Sio1KSyf
>>797
> 数字だけ見れば、日本はアメリカに次ぐ映画大国
数字って、すごいな。
イメージとここまで違うかと、びっくりした。

813 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:10:18 ID:PVCKFUpn
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:::::::::::.ゝ か   つ   み  ノ:::::::::::
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――--、..,ヽ__  _,,-''
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ニ __l___ノ     |・ | |, -、:: >797
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:/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;;


814 :日出づる処の名無し:04/10/01 23:11:02 ID:U7gq4Ma6
>>812
制作と配給は全然意味が違ってたりして。w
配給されないと、俺らの目には触れない訳だし。

798 :日出づる処の名無し:04/10/01 20:28:01 ID:akWNgS2m
時代劇「大奥」の映画版なんてダメかな
「大奥」なら絵的にはえるし
徳川家茂と皇女和宮の二人を主人公にして見たらどうだろうか
・政略結婚
・次第に芽生える信頼感そして恋
・時代の荒波が二人を襲う
話的にうけると思うんだが
(※管理人注・・・大奥映画版は2006年公開済。および新作2010年10月公開予定
  ↑読者の方から『2006年公開の大奥と2010年公開予定の大奥は違うものですよ。
2010年のはマンガが原作で将軍が女性というちょっと変わった設定のもの。』
とのご指摘をいただきました。ありがとうございます)

804 :日出づる処の名無し:04/10/01 21:21:57 ID:HVTN1DcH
十ニ国記、好きなんだけど映画化できないかな。
アニメは海外でも放送してるらしいんだけど、翻訳がたいへんそう。
漢字を理解しない人々は用語の意味がわからないんじゃないかと・・・

806 :日出づる処の名無し:04/10/01 21:24:01 ID:5k+qnkOE
>>804
あれって「国号と国氏が同じ読みだけど漢字が違う」っていうのは
日本語でしか表現不可能な気がする。
英語はもちろん、中国語訳しても伝えようが無い・・・。

805 :日出づる処の名無し:04/10/01 21:22:19 ID:I/spXofi
隣の芝は青く見えるっていうでしょ。
日本映画だって、イギリスあたりでかなり興行成績がいいってテレビで言ってたよ。
日本人は日本映画がつまらないと思ってるってイギリス人に聞いたら、
「信じられない」って言ってた。

807 :日出づる処の名無し:04/10/01 21:30:10 ID:O8aC8uZi
>>805
フランスで三池の牛頭が
イギリスでワンダフルライフが
バトルロワイアルは世界的に
評判と言うのは聞いた。

810 :日出づる処の名無し:04/10/01 22:50:17 ID:yhSKQPZ+
>>807
>バトルロワイアルは世界的に
>評判と言うのは聞いた。
いいのかな、それで世界いいのか。
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