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黄金の国ジパング(part2スレ)
- 2008/12/24(Wed) -
283 名前:276[sage] 投稿日:02/04/26(金) 22:34 ID:Vo93Y37d
自分的には徳川がクソのような気がします。
参勤交代や三本帆の船を作るな等、日本の可能性の芽を全部摘んでます。
造船は日本は世界でも最高レベルだったのに、流通さえままならない状態に起き、
徳川だけ繁栄するようなシステムを作り上げてました。
しかし幕末、逆に外国の圧力にビビリまくって何も出来ない幕府になっていました。

今も政府の人間は外人を見るとビビるのはやっぱりこの辺からきてると思います。
例えば車の馬力規制も日本の車だけに規制をして外車には規制をしません。
外国から圧力が来たからです。(そもそも馬力規制をする自体間違いなのですが)

色々偏見もあるでしょうが・・・・

289 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/26(金) 22:55 ID:33odZ0ds
>>283
んー、参勤交代は、
確かに諸大名に浪費させて徳川だけが栄えるようにの面もあるにはあるのですが、
武家だけではなく民の方まで見ると街道筋に金を落として
民を栄えさせる役割もあったのですよ。
他に、意図してではないでしょうけど
都市風俗を地方へ伝播の役割とかも果たしてくれた模様。

291 名前:にょ[age] 投稿日:02/04/26(金) 23:06 ID:Ger2MhR6
>>283
個人的にはジャパニーズモンロー主義ということで、
しようがなかったとは思うぞ、、
キリシタンが広まる前に、
日本としての国家の体裁を整える良い準備期間だったと思うがね、鎖国については、、
これ以上の内戦はどうにかして押さえなければならなかったからな、、
参勤交代にしても、内戦状態に戻らない為の安全保障政策としては正しい選択でしょう。

293 名前:276[sage] 投稿日:02/04/26(金) 23:16 ID:Vo93Y37d
オリジナリティーのある文化面は確実に鎖国の功績です。
でも、鎖国により失われたものが大きすぎると思います。
道徳に感しては江戸時代田舎では姥捨て等のクソな制度もいっぱいありましたね。

>>291
それは徳川の最高の功績でしょう。
植民地化にしやすいようにキリストがあるのを徳川は知ってのことでしょう。
踏絵は左翼の人に批判されがちですが、
植民地にされない国体を整えるのには一番の方法でしょうね。

297 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/27(土) 10:55 ID:Z1ne3nV8
>キリシタンが広まる前に、日本としての国家の体裁を整える良い準備期間だったと思うがね、
キリシタンなんか、日本で決定的な影響力を持ち得ないのは明白なのに。
やはり鎖国は、徳川の臆病さが、日本を萎縮させた愚策だったでしょう。
世界にとっても損失だったと、徳川家は日本と世界に大きな損失を与えたと
個人的にはそう思います。

307 名前:にょ[age] 投稿日:02/04/27(土) 13:07 ID:fhMG9Kf5
>>297
まあ家康の政権期はまだまだ不安定な情勢だったからね、、
外部からの影響をなるべく減らしたかったんだろう。
将軍と忠輝の確執なんかも、背後に伊達政宗がいたわけだし、、
その背後にはキリシタンが見え隠れする。
そしてさらにその後ろに西欧の宗教戦争を家康は見ていた訳で、、
その衝突が日本にまで及ぶことも恐れたんじゃないかな、、
もちろんそれを狭量といってしまえば、そうなんだが、、
戦争を伴う宗教の流入ってのは家康が一番恐れたことでしょう。
本人は一向宗で痛い目にあっている訳だし、、

309 名前:北斎[] 投稿日:02/04/27(土) 13:21 ID:x+SvdaAV
>>307
でも 鉄砲捨てたのは勿体ないなー

310 名前:紋鳥ガメラ[sage] 投稿日:02/04/27(土) 13:53 ID:5Ll2Yv38
>>309
当時としては、問答無用の最強陸軍ですからねぇ。

でも、鉄砲を捨てたときの日本にだって、
銃商売の族議員みたいな存在(全米ライフル協会)や
それを仕事にしてる職人や商人(銃販売店)がたくさんいたハズなのに
『銃を捨てた』んですよね。失業者も出ただろうに。

今、アメリカが銃規制反対とか銃を無くすと失業者が出るとか身を守れないとか
現実として不可能だ!って言ってるけど、
2、300年前の日本人は出来たんだよーといってやりたい。

まぁ、諸事情や文化的背景が違う事は百も承知だが
「銃規制」の面でアメリカに200年遅れのジャポニズムが到来することを願います。
御後がよろしいようで、ちゃんちゃん。話がジャポニズムに戻る事キボンヌ。

313 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/27(土) 14:19 ID:xhB73Koq
戦争ってのは最大の公共投資ですから。
戦国時代ってのはもっとも経済が拡大した時代。
戦国時代って暗いイメージがあるけど実際にはとてつもない好景気だった。
っで秀吉が国家を統一したらバブルが弾ける可能性があった。
だから秀吉は国外に戦争を求めた。
もし朝鮮出兵がなかったらバブルが弾けて経済破綻してたわけだ。

っで徳川がやったのは緊縮財政と参勤交代や大名に普請をさせて
強引に国内需要を喚起する政策。
戦争バブルの後始末を参勤交代や公共工事でまかなったわけだ。
その財源は大名に出させた。
これによって大名の力を弱めるのに成功。
徳川ウマーッ

っで元禄まではそうやってなんとかしたけど
1700年くらいには財政が逼迫しちゃうんだよねえ。
あとは民間活力が引っ張りました。
だがいきなり戦争バブルが破裂したら民間だけではもたなかった。
途中に膨大な公共投資をしてソフトランディングさせたってことだな。
経済的には神業に近かった。
徳川家康はたいしたもんだと思う。

***********

314 名前:北斎[] 投稿日:02/04/27(土) 15:31 ID:x+SvdaAV
日本はたまたま金産出国だったので、金本位制の通貨だったが
他の国の通貨はどうだったんだろう

315 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/27(土) 15:34 ID:xhB73Koq
>>314
欧州は銀本位体制でした。
金の流通量が絶対的に不足してたからね。

327 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/27(土) 21:43 ID:cVXSDBd8
江戸時代に金、銀の二本位制を維持できたのは、金貨に意図的に銀を微量混入させて、
金銀の相場における相克を緩和できたおかげ。
幕府も財政が苦しくなると金を改鋳して出目(金の品位をおとして差額をくすねる)を
繰り返したけど、インフレで相殺されてしまう。
そこで考えたのが、銀を金の単位で流通させることを考えた。
つまり、銀でありながら銀の伝統的な単位:匁、貫でなく金二朱同等で流通させた。
これが南鐐二種銀。
銀を金の補助貨幣にしてしまう。補助貨幣なら品位や流通量にかかわらず、
価値に影響も及ぼさず、インフレも回避できる。
これは明和九年(1772)で実質的な金本位制とされる。
なんとイギリスについで二番目。

329 名前:北斎[] 投稿日:02/04/28(日) 02:05 ID:vYs1luhF
文化や風俗なんていう
エキゾチックな形で、欧米に影響した と言うものと違い、
貨幣経済のアカデミックな分野で、日本がここまで高度な事を
完全に独自に展開していたというのは、驚きだ
まさに近代

330 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:02/04/28(日) 02:12 ID:h2KVZH9H
鎖国だから遅れてたのは、まあそうだが、
金属加工と数学と芸術は世界最高峰だったんじゃないの?

334 名前:まさお[] 投稿日:02/04/28(日) 10:29 ID:NK0bj3cK
伊能忠敬の研究で、地球から月までの距離を測ったってのがあったね。
誤差が少なかったってのが、後世証明されたらしいね。

335 名前:名無しのゴンベ ◆TWFgpxs. [] 投稿日:02/04/28(日) 10:52 ID:PKM6Q1Dh
>>334
あの御仁が測量したそもそもの目的が地球の直径の算出のためですからなぁ
死後弟子たちが計算した直径は現在と比べても誤差が少なく、
測量の正確さを証明しております

337 名前:まさお[] 投稿日:02/04/28(日) 11:23 ID:NK0bj3cK
>>335
俺の勘違いだった。
伊能が求めようとしたのは、地球の直径だったね。

**********

362 名前:最近の本[] 投稿日:02/04/28(日) 20:48 ID:psbwsUBn
最近の本の話題が出ていないよ。
読んだ本では、SFだけどビジョルドの天空の遺産・・平安文化を参考にしている。
ヴォルシリーズです。結構雰囲気は出ている。髪の毛を神聖なものとして扱うとか。
ま・・主人公が身体障害者というのもアメリカならではと思う。

竜の挑戦では・・・船の名称は・・ホンシュウ・・ヨコハマ・・です。
おっと・・マキャフリイの竜シリーズです。

何でも・・静御前だかが暴れるSFもあるそうな・・電波のようで怖い。

366 名前:◇yN9L70Vc [] 投稿日:02/04/28(日) 21:06 ID:wZrzi/rD
>>362さん
静御前が暴れるSFって何すか??
空を飛んだり、夜叉になって超能力を使うんでしょうか。
多分、清盛や頼朝も化け物なんだろうな。。。

そういや文学の話はあんまり出てないですね。
十九世紀末~二十世紀初頭のアメリカでは、
ジャポニスム文学といって良い物が
ずいぶん出版されたとか。
「日本のナイティンゲエル」て、本もあったそうです。

370 名前:最近の本[] 投稿日:02/04/28(日) 21:30 ID:hfyVHaaE
>>366
あー訳者の後書き読んだのだが・・
多分ヒロイック・ファンタジーの女性板らしい。
アメリカの本だから・・・何とも言えない。

結構SFでは日本の話しは出てくるヨ。最近の傾向かなと思う。
ほらISOでダントツの・・・件数だから環境大国のイメージがあるのかも。

372 名前:  [sage] 投稿日:02/04/28(日) 21:35 ID:HhwoeTpl
SFで日本といえば、やはりサイバーパンクSFだろうな。
まぁ、好き嫌いが激しいジャンルだからお勧めはしないけど。

ニューロマンサーのウィリアム・ギブスンがかつて日本で講演したときに
『君たちは未来に住んでいる』と語ったらしい。

さて…今でも日本は「未来」なのか?
最近のギブスンが雑誌のインタビューで同様の事を聞かれていわく
『携帯電話でインターネットに入れるって?
それで君らは未来に住んでないと言い張るつもりか?』
といったらしいが。さて…

**********

397 名前:◇yN9L70Vc [] 投稿日:02/04/29(月) 01:28 ID:B6B/EYSQ
Amazon.comで調べてみました
genjiでhitした本は、なんと47冊!
当然ながら「源氏物語」に関する本がほとんどです。

一読者の方ですが、
Is this the greatest novel of all time?
と書評を書かれた人もいます。嬉しい事です。

源氏って、そこまで高評価なんですか??

407 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/04/29(月) 02:08 ID:u16HwUci
>>397
源氏物語は海外でも評価高いですよ。
物語文学のあらゆる手法が千年ほど前のこの作品で用いられてるんです。
一例を挙げれば、冒頭の「いづれの御時にか(どの帝の御時世のことでしたでしょうか)」
と言う部分からして当時としては異様なんですね。
過去でも現在でも未来でもない物語の舞台へ読者を誘う訳です。
それまでは「今は昔」とかやっていて、概ね海外文学でも似たり寄ったり。
冒頭の一文からして洗練された表現手法なんです。
その他、たくさんの要素で、西洋の比較文学的な立場から、
18世紀の西洋の大長編小説(罪と罰、戦争と平和等)と比較され、
論じられ評価されているわけです。

**********

506 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:02/05/03(金) 17:20 ID:7HtNqI7P
結構前になるけど恐山の下にとんでもない含有量の
金鉱があるとか読んだ覚えあるけれどどうなったんでしょう?

507 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:02/05/03(金) 17:23 ID:6P26y+u3
>>506
霊場に手が出せるかいな(w

508 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/05/03(金) 17:38 ID:4dzE73rz
>>507
でも、日本の鉱床って火山性なんだよね。
火山が信仰の対象になったる場合も多いから。。。

確か日本の場合、
局地的なマグマの上昇に伴って希少金属の含有量が高い部分が出来、
これが鉱床になったんじゃなかったっけ?
東北の黒鉱は、この様な鉱床の代表例だったはず。

だから金銀のような
採掘量の比較的少ない希少金属鉱床としては価値がある。
でも、鉄鉱床の様に採掘量が多く、
巨大な鉱床が必要な物には向かない。
(西オーストラリアなんか、見渡す限り酸化鉄だもんな。。。)
だったと思う。

工房の時に鉱山技師になろうと思ってた漏れのうろ覚えは、こんな所。

519 名前: [] 投稿日:02/05/03(金) 18:55 ID:Pef/gI2Q
>>508
菱刈鉱なんて、1トンあたりの量が、南アの10倍以上で世界1の鉱産

日本政府の金保管量は、アメリカの数十分の1。 
アメリカはここにきて金本位制時代にもどるかのように 金を準備している
そんな中、日本列島が金の鉱床である価値はでかい。

528 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/05/03(金) 21:03 ID:/2ZggtnC
>>519 菱刈鉱って串木野のあたりですか?ゴールドパークとかありますよね?
そういえば007の話が出てましたが、
ゴールドフィンガーは自分の金の値を吊り上げるため、
フォートノックス金保有庫を原爆で放射能漬けにしようとした。
アメリカも自分らの金の価値を上げるため、日本の金鉱に原爆落としたりして

529 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/05/03(金) 21:26 ID:95JjV+bc
>>528
日本の公的保有金がどこに保管されているか、一度調べてごらん。
ついでにその意味も考えてみると面白いよ。

530 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:02/05/03(金) 21:34 ID:rejCtEyh
げ、日本の公的保有金って、アメリカにあるのかよ

532 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:02/05/03(金) 21:40 ID:rejCtEyh
私的保有金が世界第三位か
公的は8位、アメリカの10分の一以下・・・

黄金の国ジパングはどこへ

537 名前:北斎[] 投稿日:02/05/03(金) 23:47 ID:i4N3KiB4
>>529
おー日本の本当の裏事情を良くご存知の事、

日本の保有金は、アメリカの連邦準備銀行にあるはずだよ
絶対に、アメリカとは戦争できないんだよ。

日本には一般に知られてない裏事情が多いんだよ
みんな、日銀ってしってるかい?
あれは、日本の三権から独立してる。不思議なことに株式会社なんだよ
そしてね、 実は氏名不明の個人超大株主がいるんだよ
・・ちょっと俺の古い記憶だけどね

539 名前:北斎[] 投稿日:02/05/04(土) 00:00 ID:BYeS4S4n
>>537
金といえば、日本の金床のほとんどをカバーする住友鉱山の株式が
500円くらい。 これが不思議でならない。
この春の四季報にも 金鉱床の価値があえて掲載されてない。
事業の一部門にすぎないにしても、不自然なほどアピールがない。

個人的には、ふざけるなと言うほどの金鉱床をもってるはず。
皆さん田中貴金属で金資産を買うくらいなら、
住友鉱山の株を買うのも一手です。

556 名前:北斎[] 投稿日:02/05/04(土) 02:12 ID:BYeS4S4n
日銀は、本当に不思議な存在。 銀行の銀行なわけだが、
日本が不況にあえぐ中でも、高い利益を出したりする団体なわけだ
戦後から続く、外国人大株主の私人としての氏名は全く公表されてない。

日本の金保管が戦後アメリカに移されたのも、怖い話だけど
裏事情はいろいろある。

愛国党ってご存知だろうか? その党首が大右翼 故 赤尾敏
で、この赤尾敏の弟が、アルミニウム会社を営み
1円玉を製造している。 10年以上前の赤尾氏の葬式に言った時の知識なので、
今日は正確ではないかもしれんがおよそ 確かそんな感じ。
日本の裏を見た気がしないか?

で、よく1円を作るには1円以上かかると言われていた。しかしだ・・・・
円の価値は戦後10倍以上に上昇している。
例えば今アルミ地金1000グラムで 200円程度  

おやっと思わないか? 200円の地金で1000円が生まれるんだよ。
円はそれこそ世界中をまわる。外税式の消費税により
1円玉が大量に出回っている。・・・・

10万円金貨の時、10万円以下の地金で作った為、
ヨーロッパで偽10万円硬貨が出回った事があった。
大蔵のミスだが、大蔵の意識レベルなどその程度。

558 名前:北斎[] 投稿日:02/05/04(土) 03:17 ID:BYeS4S4n
10円も同じ 純銅ではないので正確ではないが
(銅が95%、亜鉛4%、錫1%) 4.5g

現在の銅地金 1000000g 200000円
20万枚の10円が 20万円の地金でできてしまう。

これでどうして、作る方のコストが高いのか不思議
俺の計算が間違いなのか?

562 名前:日出づる処の名無し[age] 投稿日:02/05/04(土) 16:39 ID:0uvMcrA5
日本とアメリカって、お互いに弱み握ってるから戦争になることはないのか?

563 名前:ギロン ◆mr4Wu1XM [] 投稿日:02/05/04(土) 16:43 ID:EbuM5kkn
>>562
日本が弱みを握りすぎたら、アメリカが証拠隠滅のために戦争しかけてきたりして^^
日本とアメリカが戦争を始めたら、
フェミが日本の機密を漏洩するからしかけることは出来ないし。

565 名前:困るのはアメリカ[] 投稿日:02/05/04(土) 16:52 ID:rPPYKVn+
日本からの資本財(工作機械や部品、資材など)が入ってこなく
なると途端に困っちゃう産業たくさんあるからね。航空産業もコ
ンピューター産業も日本の企業からの輸入がストップしたらカナ
リの痛手らしいよ。急に他の国へ乗り換えて代用することのでき
ないモノってのは一種の担保価値があるんだよね。

567 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/05/04(土) 17:53 ID:G0BNQ23a
>>565
そういや四国かどっかの工場で半導体製造用の樹脂プラントが
火災になって、アメリカでも問題になった事がありませんでしたっけ?

576 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:02/05/05(日) 00:58 ID:zA1FOBRr
そういえば、日本近海の海底に多数ある
熱水鉱床も高品質の金資源となるという話がありませんでしたっけ。

一つ一つの熱水鉱床は規模が小さいながら、
金はじめ貴金属の含有率は非常に良いそうです。

古来からさんざん貿易で
日本の主力輸出品として
お世話になった金。

現代に至るも日本にまだ存在する金鉱脈。
黄金の国との呼称も伊達ではないみたいです。

金が枯渇して凋落したニジェール?の様にはなりたくないなあ。。。。
日本の金鉱脈は火山性だから、非常な長期のうちには、
埋蔵量は増えていくはずだけど。。。。
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