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日本音楽は世界で受け入れられているか?(part72スレ)
- 2012/05/19(Sat) -
10 :日出づる処の名無し:2007/04/30(月) 23:48:44 ID:kLRaRz/W
ところで俺は最近強く思うことがあるんだ
日本のアニメや漫画、ゲームは本当にレベルが高くて
海外にも受け入れられているので、うれしいのだが
日本の音楽だけは全然海外に受け入れられていないのは
すごく悲しい・・・
どうして音楽だけは進化しなかったんだろう・・・

12 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:05:25 ID:omYc3XUo
>>10
ジャンルによるのでは。
ゲーム音楽はとりあえず外国といっても英米が主催しかみたことないが、
ゲームミュージックのライブがかなりでかいのをやってるらしい。
そういうショーマンシップは向こうは早いな。日本はオーケストラではやってた方だけど。
まぁオタ受けだと思うが。
アニメからというのも多いしね。

やっぱ映画とドラマがクソだからどうしてもそっちからは伝播しないんだろうな。
歌手についてはどうしようもないね。島唄くらいでがまんしようや。

13 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:07:32 ID:BjPQ6Bqc
勉強も運動も得意で絵も上手、でも音痴ってくらいのが萌えるじゃん。

J-POPも受け入れられてる地域はあるみたいだけど
「海外に受け入れられたその国独自の音楽」ってのは
アメリカのジャズとかヨーロッパのクラシックとかそういう定義?

14 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:07:52 ID:3Ilpzewa
>>10
欧米各国つーか英米は国内だけで供給過剰だったから
入り込む余地が無かった、でしょうなやっぱり。

あと、アニメゲーム漫画がオリジナリティを獲得できたのに対して
言っちゃ悪いが邦楽は洋楽のパクリから脱出できてない。
そういう意味ではジャニーズとかモーニング娘とかの方向性は全然ありだった、
つーのが歴代このスレの解釈だっけか。

ゲームはアタリショック後任天堂が市場を掌握してソニーが欧州で販路を拡大した。
1億台を超えたのはFC,GB,PS,PS2だっけ?
でも最近は米製つーかElectircArtsに市場の半分以上を持ってかれた感じ。

アニメや漫画は似たのがあったけど差別化できてたから
新しいものとして受け入れられた、てところでしょうか。

アニメはTVがネット放映に移行して中間搾取を減らして制作費上げられれば
もう一段階上にいけるんじゃないかと妄想してますw

16 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:23:42 ID:LSDPFewz
ゲームとかアニメの音楽って結構高度で面白い曲が多いと思う。
Aメロ+Bメロ+サビみたいなお約束に縛られていないのも強みだろう。
人に歌わせるという縛りをなくすとなぜ面白くなるのか…、
最近東方ProjectのアレンジCDばかり聞いてるんだが。

17 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:39:42 ID:3Ilpzewa
>>16
ゲームやアニメ音楽発で
交響組曲何某、てCD結構出てるんだよね。

知ってるだけでも久石譲、ガンダム、FF、DQ、鬼武者。
女神さまやサクラ大戦の劇場版も名スコア?ぞろいだし
大手ゲームメーカーの大作ゲームは音楽的なハズレは殆ど無い感じだし。

FFの作曲者、植松氏によると昔では考えられない
音楽大学で作曲学んだ人が面接に来るらしいし。

18 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:44:43 ID:uBiWGuj6
日本の音楽と聞いて、jぽpとかの話になったり
サブカルと絡めたりするのは、切り口が良くないのでは?

喜多郎とか東儀とかはどうよ?

19 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 00:56:05 ID:3Ilpzewa
よく知らないんですよねぇ。
シルクロードとNスペのテーマ曲ていうイメージぐらいしかない。
武満徹は意味不明だし。

鬼武者のサントラは和楽器をふんだんに盛り込んでて
能の前口上?てのがあるかどうか知らんけどw
それに続いてメインテーマとか、音楽的にも面白いんじゃないかと思う。
基本オーケストラだけど笙(ぷあーて鳴る奴ね)だけの曲とかもあるし。

一番びっくりしたのは作曲者の耳が聞こえないって事だけどw

すまん、話を戻してしまった。もう消えます。

21 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 01:17:39 ID:LNSda5Uo
三味線の兄弟とかヨウベツであったよ。
ただ欧米受けじゃなくて香港?に受けてるっぽいかな?
尺八はだれかわざわざ勉強して吹いていた外国人がいたような気がするけど。
メジャーにはなれないけどそういうちょこちょこっとしたファンや演奏者がいるのでは?

22 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 01:41:07 ID:BjPQ6Bqc
小学校でたて笛とピアニカ習っても
鼓や三味線は触る機会もないからねえ。

音楽や体育や美術や技術家庭科って、諸外国ではどういう授業なんだろ?

28 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 09:02:55 ID:YEYZxZhy
>>12
日本ではオタク関連に対して偏見があるしな。
大概の人たちは自分の感性より流行かどうか売れてるかどうかで聴くだろう。
新居昭乃は世界最強だっつーのな。

29 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 09:41:02 ID:DHeNuH6c
>28
日本語って割と「捲くし立てる」のに向いている言語だと思うんだよ。
早口の電波ソングを聞いていると。
英語って早口になると何となく発声がぐじゃぐじゃ~となって
曲とは別物として歌ってる感じになる気がする。
日本語は早口になっても音が濁らないからスパパパパッと歌っても汚くならないというか。
あと強勢を無視できるから声を楽器して扱い易いように思える。
つまり声を楽譜に合わせることが出来るわけで。

35 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 13:20:19 ID:hY7bgdOR
>>10
本来音楽は民族的特長が顕著に出やすい芸術だからじゃないかね。
そうなると完成度の高いヨーロッパのクラシックとか
強烈な個性を放つアメリカの黒人音楽なんかが抜きん出て優れているから
欧米が世界中に影響力を持ってるのでは。

反対にゲームやアニメは無国籍風であることが特徴だから
それらの音楽はボーダーレスの芸術という面で捉えられるかもしれん。

36 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 13:49:14 ID:N5t0AYeI
結局突き詰めると、
楽器が西欧発祥のモノがディファクトスタンダードになってしまっているから
全て洋風に聞こえる訳で・・・・・・・・・
尺八や和琴などは所詮ローカル楽器だしな。

39 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 14:39:46 ID:uBiWGuj6
自分が持ってる喜多郎のCDに、グラミー賞受賞とか書かれていたのを思い出して調べてみた。
http://columbia.jp/kitaro/profile.html

ノミネートだけなら11回もあるらしい。
グラミー賞はアメリカ様の文化賞の様だし、喜多郎は米でも評価されてるみたいだ。

45 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 16:56:45 ID:OoYX6HKw
>>10
音楽は歌を歌うというのなら仕方がない部分だと思う、
言葉って壁がなんだかんだででかいと思う、
自分とかは歌詞を重点においちゃうからどうしても外国のは好きになれないし
(わざわざ意味調べてまで~とかないからね)
日本の中でだってそんなヒットしてるの?って感じだし
ビートルズがーとかの時代を知らないからかもしれないけど
洋楽ファンだけに流行ってる感があって
全体的に日本でもヒットしてる歌手がいるとは思えない

BGM的なのならゲームソングみたいなのなら
向こうでも口ずさめる人はたくさんいると思うよ

46 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 17:25:44 ID:COc0JeJO
日本語は音が綺麗だと外人から言われるけど、
和語だけではなく、外来語もそう思われてるのか?

47 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 17:37:57 ID:fzZcYuw9
なんだかんだで575的なリズムに乗せてしまえるからかと。

50 :日出づる処の名無し:2007/05/01(火) 18:03:23 ID:COc0JeJO
>>47
逆に日本語も、中国語で表記するとリズミカルになるのかもな

79 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 12:42:52 ID:FtNdVDcO
>>10
遅レスだが
総体的な頂点(プロ)の高さは裾野(アマ)の広さに比例する。
そして誰もがまず模倣からその世界に入っていくが、
参入障壁が高ければ当然裾野は広がらない。
で、音楽界の惨状は……、まあ、そういうことだ。

色々と文句はあろうが、
同人活動を容認してくれている漫画・アニメの版権者には感謝してもバチは当たらんだろう。

80 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 12:54:43 ID:3SJ0jZFp
>79
同人市場から作家が生まれ、商業市場に移行して、
その作品に刺激されてまた同人市場に作家が…というサイクルになっていますね。

週刊系の大型作家などはそのサイクルからは外れ気味ですが、
市場から言えばまったくの無影響ではないかと。

自分も同人から商業に行った口ですが、
色々な意味で同人というものが果たしている役割は大きいと思います。

81 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 12:58:55 ID:590fO3ru
>79
音楽界の裾野というと、アマチュアのバンドが
好きな曲をコピーしてライブハウスで、とか(実物知らないけど)
あと学校の部活動や地域のサークルでしょうか。

鼓笛隊や吹奏楽部、管弦楽部のある学校は多いですし
ある程度の規模の自治体なら市民楽団やママさんコーラスもあり、
クラシックの本場を除けばかなり恵まれていると思うのですが。

漫画アニメの同人誌活動については同意w
規模や質はともかく、調べれば田舎の公民館でも即売会が開催されている。

82 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 13:22:14 ID:jLiZgD2N
>>79
後、漫画は、漫画雑誌+単行本という形態が素晴らしい。
利益率から言えば、売れている作家の単行本のみの方がずんと良いのだが、
それでは新しい芽は育たない。
売れっ子作家の威力で何とか利益を取りつつ、新人を育てて
そいつがまた売れっ子になり・・・という形態は巧妙だ。

欧米だとイキナリ売れるレベルでないと本は出せない。

83 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 13:50:04 ID:RVPWaRH2
>>81
>規模や質はともかく、調べれば田舎の公民館でも即売会が開催されている。

うちの田舎にもあるよ。年一回、市民会館の一室借りて100人くらいの参加者数規模のが。
一度行ったことあったけど県内の高校の漫研や美術部が作ったコピー誌ばかりだったw

84 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 14:10:27 ID:PVAFZ4/E
>>81
>好きな曲をコピーしてライブハウスで、とか(実物知らないけど)
そんなことしたら某音楽著作権管理団体がお金を徴収しにきますよ。JASR(ry

>>79
日本は同人誌を扱っていたり専門だったりする中小印刷業者も存在します。
欧米にはこのような業者はいるんでしょうかね。
このような中小印刷業者は同人誌を支える主柱なわけですから。

85 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 14:39:28 ID:EwuhTkgz
日本の場合だと識字率が昔から割りかし高かったってのもあるかも。
江戸時代頃からの流れなんかなぁ。漫画もこの頃からあるし。
「明星」や「アララギ」なんかもそうか?<同人誌

今調べてみたら何万円とかで本出来るんだね。
もっと金かかるのかと思ってたよ(10何万とか)。

92 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 18:10:26 ID:z8g32w3h
ポップミュージックに関しては、世界規模のヒットが生み出せるのは英米の二カ国だけだ。
アメリカはともかく、今のイギリスのポップシーンなんてクソだから、
世界的ヒットと音楽性の高さにあまり因果関係がないのは明らか。
つまり英語じゃないと世界的なヒットは無理ってこと。
そりゃ日本はメチャクチャ不利だろうな。

実際にインスト分野では日本もそれなりに活躍しとるし。
まあインスト自体の市場が檄せまだけど。

93 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 18:23:04 ID:FtNdVDcO
>>84
実際にあるかどうかまでは知りませんが、供給は需要しだいという面もあるから、
規模しだいでしょうねえ。
日本でも、専門業者が出来たのはコミケが始まってから少し立った頃だったはずですし。
日本の場合は、パソコンとプリンターの普及で大きく縮小傾向だった中小印刷業界が、
羽振りが良くて拡大傾向にあった同人印刷にこぞってシフトしていったと言う面もあるかと。

102 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 22:03:59 ID:M8lsDp7W
土壌っていうのか文化というのかアメリカだとバンド組んだり歌ったりするのが
日本で言うジャンプ読むのと変わらないくらいごく普通の生活って印象はあるな

日本の場合英語がダメ、人前で演奏恥ずかしい、この洋楽かぶれといった部分があるけど
漫画とかは日本語で内輪で盛り上がって、しかもうまい奴多いからどこまでも突き進めるって感じ

関係ないけど大河ドラマのOPくらい当時の和楽器にしてよと思うよ
もう違和感ないけど、交響曲バックに武士が戦うってなんだかね

103 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 22:13:36 ID:VTXX7Qxa
>>102大河ドラマや時代劇のBGMが奇妙だと納得させたいなら、
昔のヨーロッパが舞台の映画を編集し、BGMを日本や中国のにした動画を見せたらどうだろうか?

104 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 23:12:34 ID:iXgur1W1
>>102
>日本で言うジャンプ読むのと変わらないくらいごく普通の生活って印象はあるな

それは感じたことないな
カラオケ大好き日本人は結構誰でも歌えるという印象だが米人は音痴っていう印象
昔外人にカラオケさせて日本人爆笑なんていう番組もあったし
音楽が浸透してるという印象は無い
まあ今はどこの国でもカラオケ位あるからそうでもないだろうけど

105 :日出づる処の名無し:2007/05/02(水) 23:22:20 ID:4P2ZYciZ
DDRが出たばかりの頃だっけな、
日本のゲームが世界で評価されてるっつー話が当時もあって
そこで言うゲームっつーのはスト2だったりSN系だったりの格ゲーだったわけだが

誰が言ったか覚えてないけど、お偉いさんだかの考察&経験で
「DDRとかのリズムゲーは”絶対に”海外で流行ることはない!」って
言われてたんだよな

根拠は、リズム感が必要なゲームになると黒人が上手くなってしまうから
そうなったら白人系は絶対に負けるようなゲーム楽しまない
むしろ、こんなくだらないもの持ってくるなと怒り出すだろう

っつー変な理由だった

なんで少し考えれば「いや、それはおかしい」と気付くようなこと
当たり前に信じてたんだろ、俺

115 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 10:26:30 ID:NsryPIgL
>>102
それはあくまでも、現代人の観点から見てるから違和感を感じてるんじゃないか?
今の交響曲を当時の数奇武者に聴かせたりしたら、
「この“ズドギュッ!”とした音は一体何だ!?」
とか結構喜ぶかもしれないぞ。
センス自体は実のところ、現代よりも幅広いのではなかったかと思ってる。

116 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 10:45:06 ID:DsWXpscC
>>102
まぁNARUTOの方が和楽器使ってるわな・・・
ギターとかそいうのも入るなんでもありの方がかえって潔い気がする。

117 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 10:50:39 ID:yIo0pJhE
>115
へうげもの読者と見た。

119 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 10:58:14 ID:o0W1uioy
>>102
東京だと路傍でギター弾いてる奴は結構いるよ。
八王子に住んでるけど駅北の巨大歩道橋上に常に何グループか居る。
ただ、どことなく暗い。陽気な奴って見ないねえ。

120 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 11:06:49 ID:qQaXUZfq
若大将なみの明るさっって望めないのかねぇ
弾き語りって暗いのばっかでいやなんだけど。
まだバンドブームの方が明るかったかも。

>>119
最近は女の子もキーボードもって歌ってるけど、
マイクは騒音かと。
うまいんだけど駅周辺はやめてもらいたい。
どっか週に一回くらい皆集めてのコンテスト形式とかにしてもらいたい。

121 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 11:33:39 ID:nsOhzDnZ
>115
へうげものかよww

122 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 14:00:33 ID:UcN+4hp6
>>121
信長にワグナー聴かせてみたいのう。

123 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 14:56:25 ID:lTFTLwKl
>>119
それは「東京に結構いる」んじゃなくて、
「八王子に何グループかいる」だろ。

124 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 14:57:59 ID:0/ZuMiEI
>>120
やっぱりカヒミカリィとか聴くウォシャレさんぽかった?

125 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 15:42:14 ID:pCfB5N9e
路上ミュージシャンなんて日本中いたるところの駅前広場におるよ。
東京、千葉でも総武線や中央線の主要駅ではだいたい見かけるね。

126 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 15:50:19 ID:BEFxYD2Z
ゴダイゴあたりからだと思うが、英語混じりの歌詞が多くなったな。
さすがに、子供対象の番組主題歌まではやらないと思うが、
どんな意味があって、やっているのだろうか。
英語発音がきれいな人ばかりではないのに。

127 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 16:59:11 ID:ZjKzNRJZ
>>126
昔のロボットアニメ「バイファム」は、主題歌全編英語だったよ。
当時はさすがにびっくりした。

128 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 17:22:08 ID:ITQwMU7S
>>127
子供向けのアニメに英語をはじめとして外国語を入れてはいけないと思うのだよ。
歌えないじゃん。

129 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 17:29:33 ID:q3bCgEN9
どうでもいいよ、そんなの

130 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 19:08:14 ID:8SCRngog
>>128
空耳アワーのネタになる。

132 :日出づる処の名無し:2007/05/03(木) 19:27:11 ID:CDYMA4Xo
>>128
何のアニメか忘れたけど振り仮名ついてた。

148 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 05:48:13 ID:QNU/nEUt
>>128
1985年版オバQの主題歌は、いきなり英語からだったな

45 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 02:25:39 ID:MOh80n3Z
>>115、116
なら、昔の西洋人が今の中国の音楽を聴いたら気に入るかも知れないから、
洋画のBGMを中国風にしてもよいと?

155 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 16:24:23 ID:HSAKQbF7
>145
いや、気にしなきゃいかんのはお客だから過去の人はどうでもよかんべ。

要は、そういった視点で作品を楽しんでみるのはどうか?
という提案なんじゃないかなと。

こんなの当時あるわけないだろ!じゃなくて
あったら面白いな、意外とこの場面に合うな、という
ポジティブな視点というか

156 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 17:11:33 ID:MOh80n3Z
その割には、その他の国の音楽を使ってみようとか、
日本の伝統的な音楽を使ってみようとかいう試みはないのな。
和の雰囲気を味わいたいから時代劇を見る人が多いんじゃないか?

157 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 17:39:47 ID:JOE8ex1d
遠山の金さんも、水戸黄門も、昔から西洋楽器なのに何の違和感もなく見てたな・・・

158 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 18:31:59 ID:RxrhOxm9
>>156
和のふいんき(ryを味わいたいとかそういう抽象的なことじゃなく、
血湧き肉踊るから、とかナントカという偉人が好きだから、とか習慣だから、とか、
テンプレお約束展開が安心できるから、とか
超時空夫婦の一生を最後まで見届けたいから、とか、
時代劇を観る理由は人それぞれでまったく違うと思う。

159 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 18:48:22 ID:y0bEuf2o
和の音楽と言うと雅楽になると思うけど、プロで雅楽の楽器を演奏出来る人って、
宮内庁式部職の人しかいないんじゃない?

今度のドラマのテーマソング演奏して、なんて頼めるのかな?

160 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 18:50:29 ID:R8kNiHcV
>>159
雅楽は和の宮廷音楽な。
庶民の暮らしの中にはどんな音楽があったのでしょう?

161 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 18:54:26 ID:NKEaFEnY
三味線じゃねぇ?
下町そだちの婆ちゃんは長唄とともにできたけど。

162 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 19:12:02 ID:RxrhOxm9
>>159
雅楽はむしろ大陸直輸入音楽じゃないの?
本国では滅びたけど日本に残ってる、という類の。
(日本で作曲されたものもあるだろうが)

163 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 19:36:57 ID:MOh80n3Z
なるべく和とは言ったが、さすがに日本の雅楽まで和とは別だと言われたらキリがない。
三味線も元をたどれば中華になってしまうしな。

164 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 19:51:19 ID:PGLfrMID
>>160
古今洋の東西を問わず、手拍子・足拍子・掛け声・口笛、各種太鼓・鐘等の打楽器、
ほら・角笛、口琴、リードの無い縦笛・横笛、パンフルート・風琴等。

165 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 20:00:25 ID:nXCZ4Ada
日本は各年代の伝統音楽が並立して現存しているという世界的にもまれな国。
各人が思い浮かべる伝統音楽がまちまちなのはしかたない・・・つーか、贅沢な状態なんだよ。

166 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 20:03:19 ID:MOh80n3Z
時代ごとに当時のでいいか

167 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 20:05:27 ID:NKEaFEnY
中華というよりシルクロードというか。
そこまで言うならペルシャも入るんじゃ

168 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 20:20:24 ID:MOh80n3Z
キリがない

169 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 21:14:02 ID:vaXlkLz5
>>157
昔「ジャズ忠臣蔵」って映画があってね・・・。

170 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 21:46:46 ID:MOh80n3Z
三味線白雪姫とか、ガムラン西部劇とか以外と流行ったり…

171 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 22:07:15 ID:ci0l/2h1
そんなのあったの? ジャズ大名なら知ってるけど
>>169

172 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 22:11:09 ID:BoHQ/5OR
ベルリン忠臣蔵なら見たことがあるけれど

173 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 22:14:03 ID:RFUvzDE3
ひとり忠臣蔵なら知ってる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm117417
(※リンク先動画消滅)

174 :日出づる処の名無し:2007/05/04(金) 22:38:44 ID:FA52xrDN
>>10
亀レスだけど日本の演歌なんかは中央アジアで人気あったりする
カザフとかで与作が聴けたりするw
 
私見だけどジュディマリとかチャラとか日本語のままでドイツで流行ると思うんだけどね。
何せメルヘンの国だからね。 
旅先で会ったドイツ人にジュディマリ聴かせたら大絶賛してたよ。

175 :日出づる処の名無し:2007/05/05(土) 00:06:59 ID:JbQojv5j
太鼓、三味線、篳篥、琵琶などの伝統楽器を使った
バンドだったら海外で受けるかも

176 :日出づる処の名無し:2007/05/05(土) 00:18:09 ID:ZM3Pg3Yk
沖縄にはそんなバンド結構いるけどね

192 :日出づる処の名無し:2007/05/06(日) 02:24:05 ID:zMLouJ+e
和楽器を使った曲と言えば新八犬伝のOPですよ。
子供心にも、あの曲と辻村ジュサブローの人形が強烈だったなあ。
残念ながらyoutubeで探したけど見つからないんだよね。
サンダーバードやひょうたん島なんかの人形劇の曲を集めたCDに入ってるらしいんで、
持ってる人は聴いてみて下さい。

198 :日出づる処の名無し:2007/05/06(日) 10:05:02 ID:F8VS/nqn
>>192
新八犬伝は、ビデオテープの使い回しをしてしまったので、
NHKにも映像がほとんど残っていないらしい。
本当にもったいない。
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郷に入れば(part71スレ)
- 2012/05/16(Wed) -
498 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 01:01:37 ID:z1LS3bNx
オランダ人がインドネシアで現地人を収容してた施設に
自分達が入らなければいけないという段になって、
「こんな非人間的扱いを受けた!」と言った、ってのがあったよな。
自分達がもっと過酷なことを現地人に強いていたのに、
それが虐待になるという意識はまったくないという白人至上主義。
こいつらの意識では白人以外は動物と同じなので
非人間的扱いをするのは当然のことでなんで責められるかわかんないんだろうな。
現代でも日本軍の非道云々と言っているってことは、
いまだにその精神から抜け出せていない証拠。
そのくせに自分達は人道主義だと思ってる厚かましさ。

506 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 06:25:28 ID:jyQ0hihv
>>498
オランダ人の女性や子供を収容していた軍抑留所は
バタビア裁判で裁かれた白馬事件の舞台で
バタビア裁判で裁かれた被告の40%は軍抑留所関係者なんだけど
この抑留所には多数の朝鮮人が勤めていて朝鮮人の幹部候補生なんかも軍抑留所勤務だった。
オランダ人女性に暴行を働き戦犯として処刑されたのも軍抑留所の朝鮮人だった。

507 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 06:50:41 ID:3cij+IqX
朝鮮人を捕虜の看守にするなんて犯罪だろ
よくそんな怖ろしいことができるな。
看守にした日本人には人の心というものがあるのか。

508 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:19:11 ID:njANNont
>オランダ人女性に暴行を働き戦犯として処刑されたのも軍抑留所の朝鮮人だった

これ本当?
従軍慰安婦の証人とかで呼ばれてるオランダ人だよね?

509 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:28:52 ID:C50g7A7n
出切るだけ朝鮮人には後方任務にあたらせる方針なんじゃなかったっけ?
いろんな意味で使い物にならないって理由で。

510 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:36:35 ID:p5E2P92G
本籍地で師団分けしていたから居場所がなかったってのはある。
方言も今よりキツイ時代だったし、言葉の通じにくい連中が入ってこられても困るし。

ただ、それだけだと前線で活躍した高砂兵(台湾先住民兵)との違いが説明が出来ないので、
やはり前線には向いていない兵士達だったんだろうな。

511 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:51:48 ID:pmgBVJJW
今、抑留所でめちゃくちゃやった朝鮮人が
自分達はルールを知らなかったからと日本を訴えてる

512 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 08:15:46 ID:zO+tmnPj
なんせ掃除用のバケツと料理用のバケツの区別から教えなきゃなんないくらいだったからなw

513 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 13:28:16 ID:DcYHD3l1
>>507
薄々気付いてたけどまさかそこまで残虐な人間(のようなもの)が存在するとは
夢にも思わなかったんだと思う。

523 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 18:02:34 ID:JZ4UneCU
>>498
レベルが全く違うんだから、当たり前だろ。
王を庶民と同じような家に住ませたら大変な事になるのと同じだ。
オランダ人はインドネシアに近代の技術や制度を伝えたが、
インドネシア人は何かしたのか?

525 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 18:11:20 ID:cJOPiKON
>>523
オランダ王にそんな扱いはしてないだろ。
牢に入ったのは一般人だ。

534 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 21:17:28 ID:tUkbIMDE
>>525
1887年
ベトナム最後の帝はサハラ砂漠に幽閉(フランス)

ビルマでは
1885年、ビルマ国王をボンベイに流刑
1886年、イギリスはビルマを併合。
イギリスはビルマに軍事侵攻して、ティーボー王と王妃を捕らえて、
セイロン(スリランカ)に移し、王子達を皆殺しにして、王女達をインドの兵士に与えている。

1896年
マダガスカル王を流刑(フランス)

1893年
アメリカはハワイ・カメハメハ王朝のリリウオカラニ女王を無理矢理退位させて、
ハワイ王国を崩壊させ、一般市民に格下げした。

536 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 21:23:31 ID:ppz+gfA7
天皇陛下、よく無事だったな・・・

538 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:10:04 ID:BLOhlpdj
これ以上日本人と戦いたくないって思わせるくらい戦ったからじゃないかな?
ここで陛下になにかしたら泥沼だってことを思わせた。
まあ、世界がやっと人権意識に目覚め出した時勢だったからってのもあるだろうね。
アメリカに感謝する気はさらさたないが他の国に比べたらマシだったと思う。
そしてそう思わせることにアメリカが成功したことが今の日米関係が良好な理由じゃないかな。
台湾と日本の関係が良いのは後から来た中国人に比べたら
はるかに日本の方がマシだと台湾人が思ったからだと思う。

539 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:27:25 ID:VQmgJp7S
アメは戦後自分たちが日本に民主主義を持ち込んだと勘違いしてるらしいね。
日本を民主化できたんだから、イラクも(以下略

結果.....泥沼

540 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:33:18 ID:J48DauSu
アメリカは日本を民主化したよ。
ただ民主化した人の名前を間違えてる。

ダグラス・マッカーサーじゃなくてマシュー・カルブレース・ペリーっていうんだけどな。

541 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:40:36 ID:oiEQ6yn0
>>540
超正論だな。

石原莞爾がいったとおり、良くも悪くもスタート地点はそこだった。
彼が叩いてはいけない門を叩いてしまったから、
日清・日露にWWI&II、そして戦後の大跳躍までの歴史が開けた。

日本が感謝するべきなのは、あそこで殴る前に肩を叩いて新時代を伝えてくれた、
マシュー・ペリーという男だ。
マッカーサーではない。

542 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:41:10 ID:yGrsgIqu
しかし憲法はアメリカのではなくドイツのを参考にしてたりする

544 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 23:59:11 ID:JZ4UneCU
GHQが日本の文化を数多く規制した理由がわからない。
毛筆使っていると悪い事が起きるとでも思ってたのか?

545 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:00:42 ID:J48DauSu
それより規制すれば無くなると思う程度の知能だったのが信じられない。
最初は恒久占領するきだったのかな?

546 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:05:12 ID:+qOBEkMS
>544
ものすごく嫌な例えですまんが、多分日本の伝統文化が
連中にはオウムの儀式みたいに不可解で不気味なものに思えたんじゃね?
(勿論、今の我々がいずれオウムを理解できるようになるとかそういう話じゃない)

547 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:09:14 ID:jEUKquAj
「野蛮人」の「理解しがたい」「風習」を改めて、近代文化を嗜む理知的な文明人にしようと
彼らなりに頑張ったのかもな。

548 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:10:34 ID:VtRq7raA
>>544
フルに改造するんだから、根こそぎにしてしまえじゃない?
ま、歌舞伎のフォービアン・バワーズみたいな人もいてかなり助かったし。

549 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:27:09 ID:c8Rnu4XC
>>540
日本がアメリカを民主化・人道化した。
20世紀後半に漸く事実としての普通選挙制度を実現したアメリカ風情が日本を民主化など笑止。
アメリカ民主革命を主導したのは黒人であり、
その黒人たちは日本の思想をベースにしていたのだ。

日本がイラクを統治していれば、ずっと上手くいっていた。
もとい、アメリカは最初からイラクを搾取するつもりだったのだから、
開化を目的としている日本との比較は不適切である!

550 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:30:42 ID:TOMrD8Ns
(´・∀・`)ヘー

************

746 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:37:25 ID:oass9U1v
400名以上のイギリス兵遭難者を助けた日本軍艦長の話に
感動若しくは驚きを感じないって人は戦争のことを理解してないのだろう。
同じTV番組の中でイギリス軍が日本の遭難者を射殺した話が出てきたが
敵になる可能性がある者を殺すという行為は戦争ではよくあることで
朝鮮戦争時に避難して来た朝鮮人を虐殺したアメリカ軍や韓国軍
同じく朝鮮戦争時に北朝鮮側についてゲリラ活動をされては困るとの理由で
警官隊と兵隊を差し向けて防衛線付近の農村で虐殺を繰り返した韓国政府
ベトナム戦争時にゲリラの拠点になっている疑いがあるとして農村の女性をレイプし
村長の娘を村長の目の前で次々とレイプした挙句、
木に吊り下げて腹を裂いて悶死するとこを見せ
村長にゲリラの所在を聞き出した後に農民全員を殺害した韓国軍なども有名だ。

しかし、旧日本軍は故意に捕虜を放したり民兵を見逃してやるなどの行為を
毛沢東からおかげで部隊の再編ができて戦い続けられたと馬鹿にされるほど
戦争自体と個人を分けて考える武士道が浸透していた。
日本の常識は世界の非常識と誰かがいったが、日本の武士道精神に則った博愛精神は
救助されたイギリス兵にとっても驚嘆に値する行動であったのであろう。

747 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:54:55 ID:gr1KeC20
一応驚きや感動はしていると思う
でもその優しさと甘さが、もっと世間に評価されていれば良いのだけれど
あまりに日本だけがかけ離れているから、一歩引いてしまうのではないか

748 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:57:37 ID:KcecROp6
日中戦争じゃ、白旗上げたから近づいていったら撃たれた、って話があるくらいだからな。

749 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 15:44:15 ID:yN8xKR0Y
支那軍が白旗あげたから「戦闘終了か」と、あまり警戒せず近づいた日本兵を
支那の連中が撃ちやがった。

てこと?

869 :日出づる処の名無し:2007/04/27(金) 20:42:56 ID:M3J9R2Q6
>>748
阿片戦争では、白旗を掲げる英軍に攻撃していたそうだ。
白旗の慣習はヨーロッパのみだから、そんなもの知るかってとこだろうけど、
知らないというより、知りたがらなかったのだと思う。
中華ともあろうものが西洋の慣習など真似したくないというのか、
支那人は異文化に対して意固地なところがあるからね。
中華は中華の慣習で行動するって発想。
でも、それを言うと、中華世界にのみ通用するという常識を、中華世界でもない
他国が真似することなどないと、言い返せるわけだ。
韓国にも似たようなところがあるが、韓国の方がガキっぽい。

だから、日本と中華文化圏の国は、相容れない。

878 :日出づる処の名無し:2007/04/27(金) 23:13:42 ID:3m2mOSYK
>>869
中華は徳治を普遍的前提とするから、
「礼」の枠組みから外れた存在は人間として認められない。
人間=道徳的存在

今日の考えではそれは「漢民族の風俗習慣」に過ぎないんだけど、
当時は民族なんて概念がないから、人間一般という意識になっちゃうんだよね。
そしてその「典型的人間」こそが「君子」であり、
君子の徳によって感化されたものが人間(と認識される)。
君子から離れれば離れるほど影響力は弱まるから、中華の遠方に住む奴は人間じゃなくなる。
朝貢は、そんな半人間が「人間になりたい」と皇帝を敬うこと。

日本は「郷に入れば郷に従え」の諺があることからわかるように、普遍的前提が存在しない

881 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 00:33:30 ID:TKwKqClB
>>878
>日本は「郷に入れば郷に従え」の諺があることからわかるように

これ、元々、中国の諺らしいよ。ここ変で中国人が言ってた。
日本人が「日本には古来から“郷にいれば郷に従え”という諺があります」と言ったら
「それは中国の諺ですよ」
と得意げに言って自慢して、周りの外国人も中国人に同調して
発言した日本人をバカにして大笑いしてた。

その割には全然守られてないな、中国人。
お前らの場合は実際の行動は「郷に入れば郷が従え」だろ。
中国人ってのは口先ばっかで、とむかついたがw

883 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:10:44 ID:MOqC4DHz
>>881
元々っつーか世界どこでも言われている言葉だろ。
守れない中国人に言われるのが腹立つのは間違いないw

884 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:13:32 ID:q3PUw3DT
>>883
When in Rome do as the Romans do.
ってのも有るしな

885 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:22:02 ID:vYER8SF1
>>884
てかその西欧の諺の和訳バージョンだろ? 郷に入れば郷に従えは。

886 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:37:19 ID:hRLkKXvi
>>885
ローマにいる時は、ローマ人のように振舞え、ってか。
鎌倉時代(と言われる)の書物に出てくる諺だ、元は多分漢籍だろうな。

◎「郷(ゴウ)に入っては郷に従う」
  童子教(ドウジキョウ)「入レ郷而随レ郷、入レ俗而随レ俗」より、
  新しい土地に来たら、その土地の風俗・習慣に従うのが処世の法である、ということ。
   【郷】
   (1)いなか。里。
   (2)律令制で、地方行政における社会組織の単位。→郷里制
   (3)昔の、数村を合わせた呼び名。
  【童子教】
   教訓書。一巻。僧安然の著かといわれるが未詳。1377年の写本がある。
   仏教思想や儒教思想による五言の漢文三二〇句を収める。
   鎌倉末期より流行、江戸時代には寺子屋の教科書に用いられた。
                      -三省堂提供「大辞林第二版」-

887 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 03:18:50 ID:nC2UnWP/
↑まともそうな本だな。取りあえず民明書房じゃねえらしいな。

888 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 04:03:38 ID:lDasF550
それを日本の諺って言う奴は笑われてもしかたないな

889 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 05:33:18 ID:3oa3oHDh
>>886
ローマとシナのどっちの方が古いんだ?

891 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 07:38:31 ID:Whij7hyF
そこで、「日本では”まだ”郷に入れば郷に従え」という諺がありますよ?

とニヤニヤしながら言い返してやるべきだったな

892 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 11:48:33 ID:sCuy7gJs
オマイ、センスいいな。

894 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:24:08 ID:pn5SS0Se
>>881
>>「それは中国の諺ですよ」
(((中略)))
>>発言した日本人をバカにして大笑いしてた。

日本人をバカにする意味わからん。
古来からの諺であることは、本当なのにw

ちなみに、俺がその場にいたら
「失礼、失礼。中国人でこの諺を守ってる人みたことなかったので、
 そんなこと思いもしませんでした。」
って、言ってやったかな。
「それとも日本では諺は守るものなんですが、中国では諺は破るものなんですか? 
 これが、文化の差なんですかね。」

ムカツキ加減ではこれで、止めを刺しにいったかもw

895 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:27:23 ID:9jh2qUVe
「日本猿の住みかに来たからといって猿真似生活をする人間は居ないアル。つまりそういうことアル」
「中華から来た人間様が猿の郷にあわせる必要はないアル」

896 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:31:20 ID:WffH/wwP
>>895
おまえが中韓の区別が付かないことは分かった。

897 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 16:40:53 ID:GHev4jhl
古代から中華というぐらいだから
たくさんの文物や技術、発明なんかもあったのになぁ。

ルネッサンスの三大発明って活版印刷と火薬と羅針盤だったっけ。
全部、シナがもとだもんな。
ヨーロッパは改良して使いやすくしたわけだ。

それまで世界の田舎だったヨーロッパが
大逆転で世界の支配者だもんな。

シナ人だってずっと文化文明の中心は
自分だったという自信はあったし
その実績もあったのに、武力でボコボコにされて
後はgdgdだもんな。

898 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 16:48:54 ID:GA+/6o19
それいったら中東の方が・・・・
唐の時代まではそれなりに評価できるが

899 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 17:15:48 ID:PFL8Uq+l
まあ中・韓の区別くらいはつけよう。反日の仕方や動機もかなり違う。

諸外国に日本人と朝鮮人の区別はつけて欲しいと望むなら、
我々もまず中・韓くらいは区別しよう。中国にはそれなりのものはある。
あと付け加えるならば、2chで反中国を煽っている一部は朝鮮人であることにも気づこう。

900 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 18:35:52 ID:ikC+uwsf
>>899
>2chで反中国を煽っている一部は朝鮮人であることにも気づこう。

笑ってしまったw

901 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 20:36:46 ID:2+iyakqB
これからも、欧米の文化が世界標準の文化だと思う。
中国が世界一だった時も、西洋はずっーと西洋らしいままだったが、
西洋が世界一になった時に、中国や日本はかなり西洋の影響を受けた。
日本は成長を遂げて世界二位になったが、
世界中で使われる数字が漢数字になったわけでも、他の国のセンスが和風に近くなったわけでもない。

902 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 20:38:56 ID:RE4SMai3
>>901
まあ産業革命以降の西洋文明の存在感は人類史であまりにも大き過ぎる罠。

903 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:01:32 ID:fkS0uxn5
日本や中国があまり広めようとしないのと
欧米は外国文化に保守的というイメージがある

904 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:34:41 ID:pn5SS0Se
>>901
>>他の国のセンスが和風に近くなったわけでもない。

先生! 日本食は? 浮世絵は? 
それと、西洋といっても、マナーなんかも国によって違いますけど、
それについては?

ちなみに、極東の日本からみれば全部の国は西(洋)ですが、なにか?w

905 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:47:36 ID:7pk3v9Uj
>>904
「極東」という表現がもう、欧米世界観なわけだが…

906 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:52:01 ID:RHQm8DF3
901と表裏一体な説で、
「文明の中心は中国~中近東~欧州~アメリカ と西へ移動してきた。
アメリカの次というかおまけで日本も経済的にはちょっと中心になれたよね、
あっでもそれももう終わりだから! 次はさらに西に移動して中国再びだから!」
てな勢いで次は中華の時代イメージを振りまく人もいる。

907 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:53:04 ID:2+iyakqB
>>904絵は日中の影響を受けたけど、
全体的に見ると欧米はそれとは比べ物にならない影響を与えているかと

908 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:57:14 ID:eSXPEB0J
うむ

909 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:02:01 ID:RHQm8DF3
>907
既存の多民族の文化を積極的に滅ぼしたり
植民地やったりしたのも大きいんじゃないかな。
それが出来るほど軍事力その他の差が大きかったためだけど。

910 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:21:51 ID:vkWGy7fc
消極的でイカンと思われるかもしれんが、
文化とか価値観ってのは広めりゃいいってもんでもないかと。
気に入ってくれる人には提供していきたいけど、
そうじゃない人にまで押し付けちゃ悪い気がする。
そういう意味で、今の日本文化の位置って悪くないと思ってる。

それに、日本文化が標準になったらなったでなんか嫌かも。
ユニークな文化として扱われるの、ちょっと嬉しいから。

911 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:47:23 ID:qmxoE0fl
>>901
床に絨毯敷いてソファーにクッション置いて、ティーカップで紅茶やコーヒーなんか飲んでたら
俺らは西洋風って思うけどさ。
これ全部ヨーロッパ人から見たら東洋風なんだよ。

912 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 23:09:09 ID:e7w6D568
世界が日本化したら、我々は異国情緒を楽しめないじゃないか。

916 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 01:11:19 ID:dUxiRSve
ってか特徴ある単一の文化はもう出てこないでしょ。
あとは情報化によって壁の取り払われた世界で、人類が滅亡するまで地球文化をこねくり回すだけ。

917 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 10:12:13 ID:/UNU8R5u
>>911
宅内に上がるときは靴を脱ぐ、ってのういうのがそもそも日本特有の文化らしいからね。
日本人が欧風とか考えている物も、確かにヨーロッパ人から見たら違和感ありまくりだなや。

まぁ日本のそういうところが大好きなのだがw

918 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 10:47:53 ID:1w5AqQxB
ソファが置いてあってもその下の床に座るしなw

919 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 11:01:38 ID:2B87c+Or
>>918
あれは何でなんだろうな
ソファ背もたれにしてみんな床に座るのは

920 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 11:30:24 ID:DjkoI+4S
東洋から東洋風(国ごとに多少な違いはある)な国が減っていってるのが悲しい。
混沌としたコンクリートジャングルが「東洋らしい」といわれるようになってるし、
「京都をアレンジした感じの街」は世界から消えてしまうんじゃないかと。

921 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 12:31:15 ID:D5FnAtZH
京風を東洋風といわれると、なんとなく違和感あるのは自分だけかな。
オリエンタルて自分的には、タイやベトナムのあのイメージなんだけど。

922 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:01:30 ID:aJLy72nt
日本人は自国(和風)の文化を、東洋風・Orientalとはイワンよ。

923 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:04:59 ID:XVeHJJNn
当たり前だろ、そんなの
東洋とか、オリエンタルってのは西洋人からの視点での言い方なんだから

924 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:06:35 ID:Mkk4vC/z
オリエンタルというと、浴衣を着た弁髪が掌合わせて挨拶しているところに
銅鑼がゴーンと鳴る、というイメージだ。

925 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:13:17 ID:9Ll3ED5A
>>917
日本に住んでた外人さんが気に入っちゃって、母国に帰った後も靴を脱ぐ習慣を続けるって
よくあることみたいだね。確かにずっと靴履きっぱなしって足疲れそうだ。
奴らはホントに入浴・就寝時以外は脱がないのか?

あと、「前漢時代の文化を学びたいなら日本へ行け」と言われて日本へ来る中国人もいるらしい。
畳とか漢字の読みとか、中国では消えてしまった文化が日本に残ってるってのも変な話だ。

926 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:31:17 ID:cmIDF78j
オリエンタルというとなんとなく植民地の頃の東南アジアと中華が混じったようなイメージ。
極東までいくとまた別なイメージだな。
悪い意味じゃなく言葉的に。
なんとなく気だるいというかイメージがあるんだよな。
トルコとかが本当のオリエンタルだったんだろうけど。

>>925
どうせならシルクロードの名残で奈良とかにきてもらいたいけどね。
真っ当なイラン人とかなら・・・・

927 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:35:38 ID:aYHEJ2r4
オリエンタルカレー

928 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:03:36 ID:3tLKef0e
ジャップどもは自分が西洋人になったつもりなのかね。

929 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:11:46 ID:L8Zv+O9A
韓国人に指摘されると耳が痛い

930 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:12:58 ID:Kj/A0e7j
>928
イラつく気持はわからないでもないけど、
ジャポニスムの話をしているのに、なんで西洋人になったつもりなんて思うんだ?

931 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:20:51 ID:CUUUzNmV
俺は>>928よりもこんなミエミエの釣りに引っかかる低脳の方が信じられない。

932 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:07:50 ID:Kj/A0e7j
>931
すごい時代になったでしょう。
でもこれが東亜+なんだよね。

933 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:26:13 ID:JNkJT0mm
>925
あるイギリス人宅では、玄関で靴を脱いで、ゆったりしたルームシューズ(サンダルとか)に
履き替えてた。靴のまま上がろうとしたら「駄目よ」ってw
平均的家庭だったからそういうところは多いかもよ。子供は時々裸足だったし

934 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:26:42 ID:s5CCaKlC
>>917
遅レスだが、
宅内に上がるときは靴を脱ぐ、ってのういうのは別に日本特有の文化じゃない。
中東や朝鮮もそう。

935 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:55:22 ID:IqiSRjdY
スリッパってなんなの?

936 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:56:58 ID:FsY7oiiR
なんなのっつーか。日本の発明品。

937 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:11:53 ID:4bhThmwY
うちらからすると屋内で靴を脱ぐほうが清潔な気がするのだけど、
西欧人の感覚すると、一枚の床を素足で共有するほうが野蛮な感じがしたそうだね。
一つの鍋を複数の箸でつついたり、風呂の湯を家族で共有したりするのと同様に。

938 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:20:13 ID:DjkoI+4S
日本の文化と海外の文化の違いを知りすぎると、景観まで東洋とは全く別物に見えてくるのか?
他のスレやサイトを見ても、自分で目で写真とか見ても、
東洋らしい(むしろタイと中華の方が似てない)とは思うんだが…
まぁ、そう思えないならそう思えないで、
「奇数作り、入母屋という様式もあり、軒下がある力強そうな木造・石造建築」
が減っていってるのが悲しいとでも解釈しといてくれ。

939 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:26:52 ID:tcuMkbPM
日本で一般的にスリッパと呼ばれている形状のものは、日本で生まれたものである。
開国により西洋人が多く日本に訪れるようになった明治初頭、
室内で靴を脱ぐ習慣の無い西洋人が
土足で屋内へ入り込む問題が発生し、それを解決するために仕立て職人である
徳野利三郎が1907年(1876年という説もある)に発案した上履きが、
現在のスリッパの原型であると言われている。当時は、靴の上から履くためのものだった。
スリッパという呼び名は、江戸末期にシーボルトが日本に伝えた
「上沓(スリップルス)」から来ているという説がある。
だそうだ。

940 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:27:18 ID:ZkdHCIYd
>>938
東洋と言う概念自体が臭い。梅棹センセの御時世ですらダメ出しされてるってのに。

941 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:20:08 ID:cQ1ZnyEY
>>937
欧米でも最近は土禁はそこそこあるって話だが。

943 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:33:29 ID:IqiSRjdY
>939
なるほど、日本に来た外人用だったのか。
なんで外国にないのに「スリッパ」なんて
外来語なのかと思ったらそれも造語なのか。

944 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:41:39 ID:0pgSGTs8
というか外国人のためにしょうがねぇなぁといいつつ作っちゃうのと、
いつのまにか自分達が使ってるというのが日本的かも。

953 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 22:05:11 ID:0bnoxF/s
ヨーロッパではかつて、衆目の前で靴を脱がせるという刑罰があった。
つまり人前で靴を脱ぐというのは刑になるほど屈辱的なことだったわけだ。

962 :日出づる処の名無し:2007/04/30(月) 00:48:29 ID:rRrI/aDV
そうそう、欧米では一昔前までは寝るとき以外に靴を脱ぐのは野蛮人という感覚があった。
しかし日本文化の影響からか、
最近の欧州(除・英国)では家で靴を脱ぐ人が4~5割に達しているという。
でも英米では全然流行ってないらしい…
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神道と仏教(part71スレ)
- 2012/05/13(Sun) -
563 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 17:38:48 ID:9/RkEE9c
混交できない、混交した時点で本義の無くなる宗教は日本では無理。
日本の仏教はすでに本来の仏教ではない。
神道・儒学と交わり、哲学に純化したといえる。

神道が信仰と畏怖を、仏教が哲学と教えを、儒学が心得と道徳を担う。
もはやキリスト教とイスラムの入る余地はない。

入ろうと言うならば、すべてが障害物であり、すべてが邪魔者だ。
もちろん、普く全ての日本人さえも。

564 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 17:55:20 ID:BdNBcKvu
原始仏教こそが哲学なんじゃないの?

565 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 18:11:52 ID:9/RkEE9c
ゴータマ・シッダールタは世俗のしがらみからの解脱の為に、哲学をした。
しかしそれを伝えるはずの弟子たちが、前段でしかない輪廻転生や、
世界観、名前ばかり伝えた為、哲学としての性質は薄くなった。
世俗のしがらみからの解脱がいつのまにか「世俗からの隔離」になり、
小乗仏教が、輪廻転生と末法世界からの救済が大乗仏教を作った。

だが、日本では神仏の混交が進み、仏教は「つまらない前段の世界観」から解き放たれ、
『生とは何か』や『世界の真理は何か』といった哲学に純化してしまった。
宣教の為にまとっていた、「分かりやすい世界観」は、哲学の邪魔だったが、
日本では祖先信仰の神道と混交したことにより、世界観云々は必要なくなり、
結果的に僧侶たちは釈迦の根源へと先祖がえりをした。

日本の多くの寺にあるのは、仏像と講堂だけと言っても過言ではない。
つまり、必要のない過飾は捨てられて、僧侶は求道に専念し、
住民は僧侶に教えを求めたのだ。

566 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 18:13:20 ID:aEHzacto
昨日外国の人に日本の宗教の概念を教えるのに苦労した。
仏教だから転生あるはずなのに先祖が守ってくれるって?とか
死んだら神様になるって?とか。
難しい概念だよねぇ。

567 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 18:22:14 ID:9/RkEE9c
ラフカディオ・ハーンのいう、「霊の国」がいちばん的確かもね。

568 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 18:54:12 ID:vQOU3AUt
本来仏教において、転生するって事は解脱=成仏に失敗したという事であって
それは苦の元であっても、何か肯定的意味があるわけじゃないわけで。

569 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 19:04:22 ID:atWW/9iR
解脱できた仏が、また人間として生まれてくることもあるんだっけ?

570 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 19:13:35 ID:vQOU3AUt
衆生を救うために、あえて解脱をしない人が居るってのは聞いた事があるけど
成仏した仏が転生して戻ってくるってのは、少なくとも俺は聞いた事が無い。

別に特に仏教に詳しいわけでもないけど。

571 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 19:23:56 ID:KjE0vWIj
日本の仏教はなぞの祖霊崇拝が混ざってるから。
本来仏教に先祖供養はなかろうもん。その時点で仏教じゃない気も。

572 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 19:37:20 ID:vQOU3AUt
仏教で死んだ人にお経をあげるのは、供養と言うより成仏を助ける為のガイドなんだよな。

やっぱ日本人はどー考えても仏教徒じゃない。
そもそも宗教なんて大して必要としてないとしか思えん。

他所の国じゃ宗教が無いと倫理の前提が失われるような気配もあるが
日本人の倫理観はどっか違う所から発してるように見える。

まあ少なくとも最近までは。

573 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 20:00:41 ID:Q1p0Bcfn
ってか仏様も神様も「でっかい霊」としか考えてないだろ。

もしくは「でっかい"何か"」。

同じくらい価値や貴重性があれば、神同然に敬われたりする。
(もちろんモノリス大明神みたいに謎の進化をすることも。)

574 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 20:14:16 ID:nPe8jO7z
魂そのものの集合体じゃないの?

人間が単霊魂生物だとしたら
神様は多霊魂生物って感じで。

575 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 21:27:31 ID:7PlUap9j
死者に葬儀は必要無い。
これは仏陀の教えから遠いと言われる浄土真宗でも良く言われていることで、
では何故葬儀をするかというと、
生きるものは皆縁起によって生きていることを知るために集まるのだと。
つまるところ、死んだ人はそのまま放っても良いのだけど、
それでは生きている人の心が落ち着かない。
だったら葬儀を理由に集まって、諸行無常と縁起について知ることも良かろうという話。

576 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:04:48 ID:BdNBcKvu
>>575
なるほどな。
確かに仏教なんて興味無かったけど、自分の母の死~葬儀を経て、
仏教に関する本を読み、諸行無常と縁起について考える事があったわ。

577 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:08:22 ID:Q1p0Bcfn
>>575
其の話、うちの爺さんの葬式でお坊さんに聞いたなあ。
ちなみにうちは浄土真宗東本願寺派。

579 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:21:06 ID:7PlUap9j
今はすごく良い時代だと思う。
というのも、鎌倉仏教が起こった時代は末法と呼ばれ、
仏陀の教えが形骸化して伝わらない時代だと思われていたから。
当時の人間にとって仏法を知るためにインドに行くというのは、
今で言えば宇宙旅行に行くというのと同じような偉業。
地方に住む人間が京に仏法を学びに行くというのも海外留学のようなものだっただろう。
それに対し、現代はスッタニパータや大パリニッバーナ経にも触れることができる。
仏教研究者であれば、パーリ語やチベット語の経典だって読む機会が得られるだろう。
つまり、末法が巡って再び仏法の時代が来たってところかな。
まあ煩悩の種も増えているし怪しげなスピリチアルや霊能者もいる訳だが。

583 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:49:17 ID:XRA2GA2Y
日本に根付いているのは実はイム教。仏教と紛らわしいね。

584 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:51:54 ID:Q1p0Bcfn
意外とそうかも。

「忌む」という事が意外と多いからな。
「嫌い」と「忌む」では「忌む」のほうがスピリチュアルな感じがするし。

585 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 22:55:05 ID:zSg4IOaD
>>574
沖縄あたりだと、一人の人間は複数の魂を持つという思想がある、
どこぞの国だと32個あるとか
ま、人の肉体だって、ある意味複数の生物の集合体みたいなものだから、
そういうこともあるかな~とは思った

586 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 23:00:48 ID:7PlUap9j
仏教とはこれであるとはお釈迦様も言っていなかった。
お釈迦様は悟りにいたるまでの道を示しそれが可能であることを自ら見せただけ。

589 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 23:17:35 ID:FnW6scik
>585
それ神道にもある

荒魂と和魂

仏教や神道ばかりでなく、儒学も忘れないでください
少なくとも、伝統的日本人の現世の生き方を縛る哲学・宗教は儒学が主なものになってる
ような気がする

600 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 02:29:28 ID:TQ0U0SX9
信仰は世界観、宗教は信仰に基づく様式、
ってのが日本の場合。

生きてりゃ、いろいろあるからね。
どう認識するか、どうやって処理するか、
応える宗教が必要になるわけだ。

単純に言えば、葬式とか。
人が死んだ、さてどうしようかと。
宗教には、準備がある。

・・・あと、話がズレるけど、

まあ、版権の関係なんだろうけどさ、
アメコミのヒーローって、作品が違っても、
同じ世界に住んでるのだそうで。

それぞれ固有の世界でいいじゃん、
とか思わないでもない。

601 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 02:31:14 ID:dimkENvw
>>600
それなんて水滸伝?

602 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 02:40:15 ID:TQ0U0SX9
X-メンが同じ世界なのは当たり前。

でも、スーパーマンが同じ世界に住んでたら、
少なくとも日本だったら、えっ、とか思わんか。

603 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 02:43:08 ID:TQ0U0SX9
・・・あ、ごめん。

スーパーマンは、同じ世界に住んでたとしても出てこないや。
例にあげるなら、スパイダーマンだった。

608 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 16:04:18 ID:f3xzcEWw
>>589
あと道教も忘れないでくれ。
恵方や方違い、節分の鬼やらい、風水や陰陽思想など、日本の習慣に深く根ざしている。

ハワイの大学の神道の解説本を買ってきたが、意外とおもしろそうだ。
「多くの日本人は神道とは何かと問われれば、答えるのに苦労するだろう。
 なぜならば彼らの伝統的習慣や生活に一体化してしまっているからだ」
とあった。

旧来の神道、海外からきた仏教・儒教・道教・基督教。
あらゆるモノを併呑して日本の精神文化は肥大化したといえる。

609 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 16:25:14 ID:lpMWgPZ4
肥大化って言葉がアレだなぁ・・・

610 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 16:41:04 ID:f3xzcEWw
>>609
肥大化で間違いないよ。
日本人は別にすみ慣れたもんだから気にならないが、外人からみれば、
「伝統と様式としきたりにがんじがらめになった自由のない社会」だし、
特に女性がその最たる被害者と呼ばれている。

いまだに日本には年功序列と勤続年数の序列化が習慣として残っており、
バイトやパートさえ、勤続年による昇給がある。
これが海外に「若者と熟年の賃金格差問題」とみられている。
それと同様で世界的にみれば日本の習慣・伝統・文化は異質失であり、
最後に残された東洋の神秘、は今だに神秘のままだといえる。

622 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 18:32:22 ID:sUIORCOz
日本人のほとんどは仏教徒じゃないとか、本気で言ってるのか?
完璧に納得できるような証言があれば、Wikipedia書き直すけど。

623 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:06:50 ID:5yJuN6B5
何でそんなに偉そうなんだw

624 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:17:31 ID:5jqKAG/p
>>622
だって仏教と関わるのは葬式の時だけじゃん。
正月には神社に行くし、クリスマスも祝う。

お経を読んだ事のある人間が何割居る?
葬式以外でお経を聞いた事のある人間が何割居る?

仏が本来、人間であることを知ってる人間が何割居る?

輪廻転生の輪から解脱したいと考えた事のある人間が何割居る?

というか、そもそも何を根拠に日本人が仏教徒だと考えるんだ?

625 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:19:00 ID:cIFx1KLx
日本は八百万の神の国。
キリストはクリスマスの神様だし、
仏教はお葬式の神様だ。

626 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:25:33 ID:f3xzcEWw
考えれば考えるほど、日本人がいかに宗教に対し寛容であり、そして杜撰なのかがわかるな。

おそらく「えらいの」としか意識してない。
ってか正月に神社もお寺も殆ど同じ様式で初詣してる時点で区分してないのがバレバレ。

627 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:29:50 ID:Ll35f4w4
仏教徒じゃないけど釈迦の日は甘茶もらいにいって、
キリスト教徒じゃないけど、ばあちゃんがキリスト教なんで日曜学校たまーに顔だしてた。
神社はなぜか肝試し大会なるかなり俗物的な(というかあれは自治会のおやじが考えたのか)
ことをやっていたような。神輿かつげば中華料理屋も行く道で肉まん振舞ってくれたし。

629 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:31:52 ID:NoVfCY3J
だって、宗教に複数加入できると普通に思ってる点で、
宗教ってなんなのか理解してないし興味ないってことだろうが。

630 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:34:24 ID:lpMWgPZ4
宗教観はあるけど特定の信仰はしてないって感じ?
祈ったり拝んだりはするけどその対象については殆ど無知だよね。

631 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 19:34:30 ID:9rFe4HTn
日本人って何教なんだ? って議論してるって事は、
それだけ日本人の宗教感って複雑だって事の表れなんだろうね。
そもそも他国で言うところの宗教を必要としてないのかも。

日本の神様って分業化してるんだと思うよ。同じお参りに行くにも、交通安全だったり
安産だったり学業だったりで、お参りする神社を変えてたりするしな。
唯一神教の神様は全部こなさなくちゃだから大変だなw

637 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 20:15:08 ID:9mKACe9a
うちは30万都市の旧市街地、昔ながらの和室続き間に一間幅の仏壇がどんと鎮座。
いただきものは「おぶくさんに備えて、鐘たたいて手を合わせてなんまんだぶしてから開封」
としつけられ、祖父の月命日にはお寺さんが来て読経。そのたび祖母がお金包んで渡してる。
小学生の徒歩圏内、ぱっと思いつくだけで寺が5軒。もっとあるかも。

しかし一方、神社も軽く5箇所くらいはある。小さなお稲荷さんがそこらの路地裏にある。
で、家には神棚のためだけの部屋が一番高いところにある。棚というか祭壇?
(自営なので家の一角に天井の高い部分があり、その上が神様の部屋)
こっちも毎月、なじみの神主さんが来る。
先日は悠仁親王殿下ご誕生を記念しての寄付金も出した。
子供会行事は社務所の広い部屋を借りる。祭で御輿かついだし巫女姿で奉納神楽も舞った。

でもクリスマスが一番好きでした(´・ω・`)

638 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 20:18:26 ID:NoVfCY3J
以前はよく聞いたんだけどな、
「海外で無宗教だとか言うといろいろヤバかったりするから、とりあえず仏教徒だと言っとけ」
という海外経験者のアドバイス。

639 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 20:24:16 ID:9mKACe9a
神道のようなもの で済ませたいんだけど
日本独自の宗教としてなんか定義付けようとか名前つけようとか始めたとたんに
原理主義の呪縛にかかって目的と手段が入れ替わりそうな気がする。
「あらゆる神を信じます」でも駄目だろうしなー

640 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 20:37:27 ID:4u66c8IL
あらゆる神さんだったら精霊信仰ってのが一番近いんじゃないかなぁ。
巫女さんが好きなら神道といっておけばOK

641 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 20:41:29 ID:YaZ6p1/v
>>639
「神」を相手語に訳そうとしたりせず「Kami」と発語すれば理屈は通る。
まー相手にはその理屈っつーかニュアンスが通じないだろうけど。

642 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 21:14:59 ID:bjg1rFY0
日本の”神”ってむこうでいう”精霊(spirit)”とかなり似通っているような

>>精霊(せいれい)は、アニミズム(万物有魂論)的世界観における、万物の根源をなす気、
>>万物に宿る魂が人格化した存在「スピリット(spirit)」の訳語。

あぁ、そも「YHWH」の方をあらわす語に”神”を使わず、”主”だけにしてたら、
「神って日本にいるspritだよ」ですんだ気が(w

643 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 21:35:19 ID:kx+Z4jUu
日本ではとかく宗教の人気がない。
宗教は「はまる」「ひっかかる」と形容され、悪徳商法なんかと同一視される。
宗教を「やっている」と言うだけで白い目で見られる。

日本人の宗教嫌いの理由ははっきりしている。
ここで言う「宗教」は「カルト宗教」とイコールだからだ。
カルト宗教を擁護する気はまったくない。
ただ、カルト宗教ではない宗教もいくつもあるのに、と思うわけである。

またいつものように結論から先に述べる。「無宗教」「宗教嫌い」と称する日本人のほとんどは、
宗教の教えは自分にはとうてい受け入れられないバカげたものだと思っている。
それは間違いだ。
まともな宗教は変なことは言っていない。きちんと学べば、いい事を言っていると思うはずだ。

また、文化やものの考え方というのは宗教の影響を強く受けている。
日本の場合には仏教や神道や儒教やその他もろもろのものである。
日本人のものの考え方の多くはこれらの宗教に由来するものであり、
宗教嫌いの人の頭の中にも既に深く根付いている。
その人がそれを宗教だと知らないだけの話である

http://iwatam-server.dyndns.org/column/47/

644 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 21:38:42 ID:5MDiABEY
八百万の神々マンセー。
こういうときも島国で良かったと思う。
大陸と陸続きだったら今頃儒教や仏教一色になっていたかもしれない。
精霊っつーとケルト神話を連想するがこれはアイルランドだっけ?
こっちも島国だね。

645 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 21:57:18 ID:q/Ro5geJ
日本人でまあ無神論者でない人が信じてる事って

・とりあえず人間には魂がある
・一応なんとなく死後の世界はある
・古いモノには霊が宿ったりするらしい
・なんか偉い霊が居て助けてくれたりする事もあるかも
・死んだ人は供養しないと化けて出る。祟る。

位じゃね?
あと
・相当酷い事しない限り、死んでもそう禄でもない事にはならないっぽい。

646 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:09:49 ID:J33kfuB+
いっそのこと全部ひっくるめて日本教とか新たに名前つけちゃうとかw

647 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:11:15 ID:pgM0nXmm
まあ、理屈じゃないわな。

648 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:12:31 ID:G5D/k14b
曖昧なのが一番。よい意味で。

649 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:17:52 ID:FUTFDd4a
>>646
> 日本教

偽ユダヤ人のイザヤ・ベンダサンが言ってますね。以下、彼について思うこと二点。

1.敬称をつけると「イザヤ=ベンダサンさん」。「アグネス=チャンちゃん」みたいだ。
2.「いざや、便出さん」とも読める。なかなか臭う名前だ。

650 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:28:41 ID:VdjN3wcc
日本のイム教的には、皇室ってどうなんでしょ。
古代の天皇がプロデューサーな訳だけど。

651 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:46:31 ID:f3xzcEWw
>>650
天皇陛下が神道における最高司祭であるのは有名な話。
かつて平安京の時代には、数々の願掛けが行なわれたが、
一、陛下直々の行幸による願掛け、もしくは斎宮様による願掛け(神道)
二、陰陽寮による願掛け(道教)
三、僧正をよんでの願掛け(仏教)
があり、陛下の御天気の如何によってとりおこなわれた。
室町時代には、陛下に謁見するにも必要な格が慣習法的に決まっており、
千利休は謁見に際し名を変えている。
また陛下自身、法王のなる事例も多く、結びつきは強い。
これが分断されたのは江戸幕府による檀家の整理と、寺社領の整理であった。

652 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 22:48:30 ID:RcLRjG7M
日本の宗教の根本にあるのは、ぶっちゃけ祖霊信仰じゃないのか?
祖先を祀っている。
最も、それだけでなくて太陽やら月とかも信仰の対象であるのだけど。

658 :日出づる処の名無し:2007/04/23(月) 23:34:54 ID:9mKACe9a
てか天皇が退位すれば上皇、出家すれば法皇じゃなかった?
平家物語にも出てくるじゃん、何とか法皇。

660 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 00:12:17 ID:WYj624ic
仏教はなんつーか、凄い。
西洋哲学に対するのは仏教哲学だよ。
儒教じゃねーのって言う人もいるだろうが、儒教諸派はどっちかというと法学・倫理学・政治学に近い。
お釈迦様の「諸行無常」の言葉から良くもまあいろんな哲学が出てくるもんだ。
中村元著の「竜樹」を読んだらもう、びっくりした。

662 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 01:06:20 ID:QKTfAz17
>>660
日本人だから神道の世界観がもちろん一番しっくりいくんだが、
仏教の世界…もちろん日本の仏教だが…も面白いよな。
最近あらためて日本仏教の歴史を勉強してあらためてそう思った。

665 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 03:56:12 ID:1oT741QH
祖先信仰=儒教にしたら、世界中が儒教になっちまうよ。

日本の祖先信仰のポイントは
「祖先への崇敬は純粋に祖先だから」
だな。
仏様になったから、とか神様になったから、ということではないと思う。

なんだろうな、霊魂と肉体は別物だよな。
肉体を死後に焼くことに対してあんまし抵抗はない。
むしろ霊魂がどうのこうのの方が、大部分だな、葬儀などでは。
四九日まで遺骨とともに寝起きしてもさほど抵抗なかったが、
あの祭壇というか、あの存在のほうが不気味だった。

いや、だが、婆さんは毎日朝には、飯を仏壇に備えて、
「おはようございます、ご飯ですよ」というわりには、
墓参りに行くと、
「久しぶりに来られました。淋しかったでしょう」と語りかけるから、
心のそこではやはり、遺骨or墓に対するものと、
仏壇の遺影や位牌に対するものは違うかもしれない。

まあ、なんというかワケワカメ。

673 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 07:40:36 ID:B8qQRSci
宗教なんて浄水機みたいなもんだ。
効果がある奴もあるしないのもある。訪問販売のが大抵いんちきなのも一緒。

そして、もともと心がそこそこきれいな日本人には特に必要の無いもの。

674 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 07:51:50 ID:k3ceNsc1
>>665
んにゃ、日本人は遺体に固執する方だぞ。
飛行機事故やなんやらでも、他の外国人と比べてかなり温度差がある。

675 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 08:49:58 ID:D3s8k0xz
遺体でも粗末に扱えないよね、気分的に。
外国だとブルドーザーで一気に埋めたりしてそうだ
魂のない体はただの生ゴミみたいな

676 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 08:56:08 ID:1oT741QH
逆だよ。
遺体をなぜ火葬にしないのか。
それは肉体と霊魂は一体だからだ。
日本は棺ごと焼いて骨壷に収めて小さくするが、
西洋ではいまだに棺ごと埋める場合が多い。

飛行機事故では、「すでに原型をとどめていない」のが分かっていうのもある。

ドーザで一気に埋めてしまうのはどちらかというとアフリカのほうじゃないか?
中国も韓国も立派な盛り土の墓を作るはずだ。
とくに韓国は毎週墓参りをするようで、遺体と霊魂の不可分があるようだ。

677 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 09:51:38 ID:k3ceNsc1
>>676
なんつーかさあ、自分の感覚を日本人全体の感覚として語っていないか?
まあそれこそが日本人宗教観の本質なのかもしれないけどね。

678 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 10:23:50 ID:BwV/1vB0
「墜落遺体」読んだら、アメリカ人?の遺族が遺体を引き取らないで、
好きにして下さいみたいに言われた話があった。
魂が抜けた体はただの物体でしかないみたいな認識だそうだ。

679 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 10:32:48 ID:5o6ki0te
>>678
ただ、これも人により差が大きいような。
朝鮮戦争やベトナム戦死者の遺骨を収集してるし。

680 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 11:47:03 ID:QKTfAz17
日本では仏教の到来と共に火葬が伝わったが、
火葬は遺体を焼くための技術や燃料がいるために、一部の貴人たちのみにとどまり、
土葬の習慣は普通に残った。
火葬が一般化するのは明治以降になってから。
それでも地方などは土葬の習慣が戦後になっても残っていた。

仏教では遺体を重視しないため火葬するが(釈迦も火葬されたという)、
神道では火葬は残酷で野蛮な埋葬との認識があるようだ。
また儒教の考えでも火葬は先祖の遺体を傷つける行為なので土葬が一般的だ。

個人的な見解だが、日本人は遺体に思い入れの強い民族といえると思う。

681 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:03:52 ID:XOL59oC5
遺体っつーか遺品、形見だな。

682 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:07:49 ID:XOL59oC5
形見で思い出したが、火葬で炭素の結晶を作り出すってヤツがあるよな。
ペット葬で繁盛してるようだが、神道的にはどうなんでしょ。

689 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 16:14:46 ID:/Cip2QEH
>>682
遺灰の炭素で人工ダイヤを作るって奴じゃなかったか?
炭素の結晶ってなんだよw

690 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 16:20:31 ID:8rdi8JXj
つまらんケチつけて申し訳ないが、ダイヤは炭素の結晶だからおかしくはないw

691 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 16:24:10 ID:/Cip2QEH
>>690
まあその通りだw しかし炭素の結晶なんて言わずにダイヤとふつーはいうと思わんか?
結晶となるとフラーレンやカーボンナノチューブなども結晶と呼べなくはないんだしな。

683 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:08:09 ID:Icf120Wg
遺体が残ってると生前とは見る影もなく虫が湧き腐って醜い有様になる。
そうなる前に焼いて清めてあげたいと思うけどな。
日本人は遺体に思い入れが強いとは思えない。
焼くのは仏教観とはあまり関係ないだろ。

684 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:08:22 ID:Y6o7Q7L0
            _,,..r'''""~~`''ー-.、
            ,,.r,:-‐'''"""~~`ヽ、:;:;:\
           r"r          ゝ、:;:ヽ
   r‐-、   ,...,, |;;;;|       ,,.-‐-:、 ヾ;:;ゝ
   :i!  i!  |: : i! ヾ| r'"~~` :;: ::;",,-‐‐-  `r'^!
    !  i!.  |  ;| l|  ''"~~   、      i' |   見てる? 遺影!
     i! ヽ |  | |    ,.:'"   、ヽ、   !,ノ
    ゝ  `-!  :| i!  .:;: '~~ー~~'" ゙ヾ : : ::|
   r'"~`ヾ、   i! i!   ,,-ェェI二エフフ : : :::ノ~|`T
  ,.ゝ、  r'""`ヽ、i! `:、   ー - '" :: : :/ ,/
  !、  `ヽ、ー、   ヽ‐''"`ヾ、.....,,,,_,,,,.-‐'",..-'"
   | \ i:" )     |   ~`'''ー---―''"~
   ヽ `'"     ノ
685 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:19:55 ID:D7Y+klKg
遺影はそんなこと言わない

686 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 12:59:25 ID:Py01UMsa
お盆のとき必死に呼びかけてるかもしれないじゃないか

687 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 14:41:55 ID:DBkJtNx+
熱心なセルティックサポは死後火葬された遺骨をセルティックパークに撒いてもらうのが常だったらしい。
ちなみにセルティックサポの大半はカトリック。

700 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 20:46:50 ID:QKTfAz17
>>683
>焼くのは仏教観とはあまり関係ないだろ。

はっきり言って間違っているよ、その認識は。火葬は仏教と密接に関係ある。
「焼いて清めてあげたい」という感覚は仏教のもので、神道では火葬を敬遠してきた歴史がある。

そもそも世界的にも火葬は一般的とは言えない。
火葬が一般的なのは仏教とヒンズー教。他の宗教では土葬が一般的だ。

埋葬というのは非常に宗教観に影響されるものなので、
当然仏教形式の葬儀が多い日本では火葬が主になる。
だが、庶民が普通に火葬できるようになるのは近代になってから。
それまではほとんど土葬で済ませるしかなかった。

702 :日出づる処の名無し:2007/04/24(火) 21:02:55 ID:CBeq3JHc
でも日本は火葬でいいよ。土地が無いし今の焼却能力なら燃やす方が衛生的だ。
韓国の田舎に行ったら、山が土葬の為の土饅頭で一面こぶだらけだった。
それが延々と連なっててテラコワス。

712 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 01:15:34 ID:hkVI6+wo
仏陀は清めるために火葬されたんじゃないんだけどな。
「世界の王とおなじように葬儀をせよ。ただし出家信者は葬儀に参加してはならない」と自ら指示した。

713 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 01:28:26 ID:J1GYaIlQ
お釈迦様って、横になってテレビ見るおばはんみたいな格好で死んだんだよね

715 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 02:09:31 ID:GNOH7Ehq
日本人は日本人教といえるものを無意識に信じて暮らしてるのよ。
でもそれは漠然として今悩める人の具体的な助けにはならないものだし
既存の宗教もただの葬儀屋みたいになっていて
心の支えになりにくいものだから朝鮮カルトに付け入られるんだと思う。

717 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:00:23 ID:oass9U1v
イタリア系ニュージーランド人の友達がいるんだが
彼にいわせると日本人ほど信仰心が強く生活の中に宗教が根付いている民族はいないそうだ。
他の国では神を意識して何かをするって信仰心が一般的で、
キリスト教の信者で信仰心の厚い人の中で聖人の名前や行いを知らない人はいないが
日本人の場合は理屈や知識が無くても
生活の中に神や死者に対する礼節が染み込んでいるって感じるらしい。
しかもキリスト教ではペットや家畜が死んでも人間が行く天国には入れないし
教会の墓地にもペットや家畜を埋葬することができないどころか
ペット専用の墓地であるペットセメタリーは神がいない場所として嫌うほどなのに
日本人はペットや家畜どころか昆虫や食べるために獲った魚にまで擬人化して
感謝することに驚いたそうだ。

718 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:12:23 ID:fe2j/l5D
>>700
それは火葬が導入された歴史的きっかけにすぎない。
現在、日本人で明日葬式で親族を火葬にするというとき、
仏教の信徒であるということはもうない。
日本人は生まれるとき神道で、結婚式はキリスト教、死ぬ時仏教といわれるように
儀式は形式的なものであり信仰に基づくものではない。
日本人の思い描く死後とは、仏教的というよりはもっと漠然とした神道的なものだろう。

719 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:12:42 ID:8epblRVr
動物どころか針供養とか…

720 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:23:42 ID:IJslbQpo
>>718
それ自体が仏教の影響なんだから、日本古来の発想ではない。
本居の言うところの「からごころ」であろう。あるいは「合理化」。
さすがに見苦しい。

721 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:33:49 ID:wnGVSyxA
北欧のどっかの国だと思ったが、死体を火葬どころか、積極的に肥料化してる国があるらしいが、
その場合、どう思ってるんだろう?

723 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:39:00 ID:v/IBP71K
学術的な事ならググるなりなんなりして民俗学のページでも見ればいいじゃん。
ぽまえら素人よりも専門家の意見の方が遙かに真実に近いだろう。

724 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:42:05 ID:v/IBP71K
>>717
似たような話では、日本人に宗教を聞くとたいてい無宗教のはずなのに
道ばたに祠やお地蔵さんが至るところにあってお供え物がされていたり、
神社にお参りをしていたりするし、
精肉工場の始業時に神棚に社員一同礼を拝するのとかの話を聞くと驚くそうだな。
同様に捕鯨会議での鯨神社の話とかもそうなのかもしれん。

725 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:48:26 ID:fe2j/l5D
>>723
だから民俗学とまで持ち出さなくていいんだよ。
ではこう説明しよう。
「火葬にする」と言うとき、どれだけの日本人がそれが「仏教的価値観による」と判るだろう?
事実、グーグルで調べようなんていってる状態だ。
つまり日本人が火葬にする時、頭に仏教なんてないことを示している。
ただの社会的慣例に従ってるまでなんだよ。

727 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 05:56:43 ID:L3drWuZ8
・・・そういや、
なんで火葬が一般化したんだろうね。

江戸期には、土葬だったはずだが、
うちのあたりは。

730 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 06:14:06 ID:hkVI6+wo
本来仏教では火葬にする。仏陀に倣うのだな。
でも昔は薪を集めるのも一苦労で火葬は金のかかる葬儀だった。
つまり薪より土地がある時代には土葬が一般的に行われた。

なお、いわゆる墓石、ストゥーパは、それを見る人、
拝する人に法(仏法)を意識させるために作るのだそうだ。

732 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 07:44:33 ID:7pMRUiOk
>>725
その、お前の言う「社会的慣例」自体が仏教なんだっつーの。
言葉遊びは見苦しいぞ。

733 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 08:45:00 ID:qZ+JxdGW
葬儀が仏教由来なのは認識しているが
それを強く意識して葬儀をしている人は少ないってことじゃないの
なんで白黒の帯なの?なんで塩まくの?みんなやってるからみたいに

734 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 08:57:03 ID:jk9ipcP7
>>733
オレの両親は大体団塊くらいだが、ちゃんと仏教を意識してそうだ。
その上の爺ちゃん婆ちゃんはいわずもがな。
団塊ジュニア以降はあんまり意識してないような気がする。
ゆとりならなおさら。

735 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 09:04:51 ID:L3drWuZ8
仏教って言っても、いろいろだからね。

江戸時代には宗門人別帳ってものがあって、
どの家も、檀家として「登録」されてたけど、
実のところ、実際の信仰とは関係がない。

葬式だとかの宗教儀式と、その個人の信仰は、
必ずしも一致してなかったのよ。

736 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 09:12:21 ID:/e4s8cHb
イム孝攵

739 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 10:11:20 ID:WKPmRyxY
>>734
と言うか、教育現場から宗教排除しておいて「意識してない」って指摘もどうかと思うんだが。
国民の総意と言うか、国家としての方針だろう。宗教色を薄めているのは。

740 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 10:34:34 ID:B+9OhceW
まあ、社会システム、社会的慣習の一部だわな。

741 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 12:56:25 ID:1P6kJ6ks
>>738
宗教は哲学と文学の基礎。
哲学とは物事・現象を考える礎であり、
社会学・民俗学・歴史学・倫理学に普く広く影響する。
であるからして、宗教を突き詰めることは重要なことである。

742 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 13:02:32 ID:J1GYaIlQ
ボクちゃん宗教大好き!

743 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 13:04:50 ID:J1GYaIlQ
陣内夫婦の神前挙式のおかげで、これから増えていくのかな。
ちなみに神前結婚って明治に出来たんだよね。

744 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 13:19:23 ID:reWrg5+C
基督教の結婚式に対抗して発案されたんだっけな。
従来の日本式の婚儀は、披露宴だけだったよな?

745 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:19:48 ID:J1GYaIlQ
>>744
家に近所の人を呼んで、見せびらかすだけと聞いたことがある。

755 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 17:41:55 ID:dXIn3j3E
最も愛と平和を説いたのはキリストです。非常に力強く説きました。
ところがキリストがお生まれになり、歩いたところは、
だいたいパレスチナのあたりですが、民族皆殺しが連続した土地です。
旧訳聖書を見てごらんなさい。隣の民族を全部殺すのがいいという話ばかり。
それが何千年も続いたものですから、逆に「敵を愛せよ」というキリストが
出てきたと解釈すると、よく解るのです。

インドもカースト制度という世界で一番厳しい階級制度があるわけです。
だからそれを全部取り払ったようなことを説いたお釈迦様が出てくるのです。

世界で一番こすっからくて、ヤクザが腐ったような奴が多いのがシナ大陸。
だからほんとうにろくでなしが多すぎるから、仁義を教える孔子や孟子が
出てきたと思います。

日本はそれほど悪いやつがいませんので、聖徳太子くらいで間に合ってる(笑い)。
そんな感じです。

論語だとか孟子だとか、シナの古典は実に立派です。だからああいうのが
出なければならなかったほど悪かったと解釈すべきです。

パレスチナあたりでは、キリストがあれだけ愛を説かなければならなかったほど、
何千年も殺し合いが続いたと解釈すべきです。

インドではお釈迦様のあのありがたい教えが出ざるをえないほど、
カースト制度が強かったと解釈したほうが私は合うのではないかと思うのです。

日本にはそんな偉い人が出る必要がないほど、民度が高いと解釈した方が
現状に合っているのではないかと思います。

渡辺昇一
「こんな日本に誰がした」p72より

757 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 17:54:37 ID:reWrg5+C
インドのカーストって釈尊の時代からあったのか。

759 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 18:27:14 ID:J2Dvdgtr
>>757
カーストとかが嫌で、仏教作ったんじゃないの?

760 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 18:45:24 ID:X51uImNt
>>759
そうそう。カースト否定から仏教が生まれた。

781 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 23:03:59 ID:b8SnousO
宮崎県に「サンメッセ日南」という観光スポットがあるのよ。
そこはイースター島にあるモアイ像を厳密に複製したものが
建っている(オフィシャルな認定を受けているらしい)。

こないだ行ってきたんだが、太平洋が見渡せる丘の上に
4基のモアイ像が並んでいる。
近寄ってみると、モアイ像の前に、五円玉や十円玉がいっぱい置かれている。
お賽銭だわな。

日本人だなあ、と思ったよ。

782 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 23:13:48 ID:7xFjbhSC
モアイ大明神

784 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 23:50:46 ID:XBDMs5iq
実はさ、うちの爺ちゃんの葬式、
間違って違う宗派で挙げちゃったらしいのだよ。

親戚一同それに気が付いた時、
「ま、いいかw爺ちゃんも神様も気にしないだろうしw」
で終わってた。

宗教に鈍感で、でも日本の神様同士の仲の良さ寛容さを疑いもしない信仰心。
なんか、不謹慎なんだけど、この一族、日本人だな、と感じた。

787 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 23:57:11 ID:Xyq7elGE
名水の井戸とかに小銭投げ込むのは止めて欲しいがな…。

788 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 23:57:27 ID:J2Dvdgtr
良いかは悪いかは、その間違いの度合いにもよるが・・・
仏教徒なのに、イスラム式の葬式やってたら「まぁ、いいか」じゃすまないぞ。

790 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 00:00:56 ID:ROlp5Lou
>>784
実はウチ、墓たててから、家紋が違うことに気付いたんだ。
ウチのは外側の丸なしなのに、丸つきにしちゃって。

いまどき紋付袴とか着ないから、誰も家紋の違いに気が付かなかったんだ。

792 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 00:09:35 ID:EoB26mDQ
>>790意味にたいした違いが無いなら、いいんじゃないだろうか?
分家っぽく思われるかもしれないけどね。

803 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 01:57:00 ID:HdQ3Ip87
>>781
モアイはお地蔵さんのデカイやつなのか?
何の為に創ったんだろう。

805 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 03:09:21 ID:Ba128YJX
この間ジブリ美術館に行ったら、
入ってすぐ、階段上がって下を見ると、階段沿いに置いてある棚のてっぺんに
さりげなく乗せてある、千と千尋の神隠しのおとり様(でっかいひよこみたいな神様。
下からは見えない)の前にいっぱい小銭が落ちてて、
たぶん小銭対策でざるが置かれ、そこにも小銭が入ってた。

ああ、日本人だー、とw

806 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 04:53:02 ID:u8SS6UNi
ああいう小銭ってどうなるだろう?
慈善団体へ寄付するのかな、それとも職員のみなさんのお茶菓子代?

807 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 04:59:06 ID:ZgULfJUY
・・・考えてみりゃ困るよね。

コンビニで寄付とか?

809 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 07:35:16 ID:Ba128YJX
前行ったときにはざるは無かった気がする。

知り合いのお店の、インドネシアの女神像(の置き物)に客が勝手に捧げる賽銭は、
ある程度溜まるとユニセフとかに募金するらしい。
大きい災害があった時にはそちらに、とか。
お店の守り神だから、インドネシアの地震の時にはお店の売り上げと
店主の自前で義捐金や物資送ったらしい。

810 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 07:40:57 ID:r0u87FQ8
地球博のときは、客がネタで展示物やら池やらに小銭投げ入れたりするから
途中から「展示物や池にお金を投げ入れないでください」の看板とか立ったんだけど

しばらくしたら看板無くなって容認状態になってたよな・・・

あの小銭どこいったんだろ・・・

でもまぁ池に浮いてたヒヨコとかパチッてる客も居たから、
トータルだと、どっこいどっこいなのかな

811 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 12:09:17 ID:43Z+jGvr
山の上のハイキングコースでもお地蔵さんがあると
必ずお金がおいてある。

812 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 13:16:39 ID:WnM/MM49
レプリカのモアイ像でも、みんなが拝んでるうちに神様が宿りそう。
で、自分はこんなに信心されてるんだ!と思ってパワーアップしていきそう。

813 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 13:20:28 ID:H5o2rb4c
あるあるw

814 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 13:28:19 ID:k+Hh41VQ
それでいつの間にか、モアイ像が胸像になってるんだよな。
もっと信仰が高まると坐像。もっとテンション上がると立ち上がってポージング。

815 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 13:52:45 ID:mIJidXS0
>>812
古い像の中には、拝んじゃいけない類の物があるとか聞いたことがあるヨ。
拝んじゃうことで、「あ、俺って神様だったんだ!」とその像が認識してしまい、
本来神でない物が神として振る舞おうとすることで、
まぁその何だ、色々と問題を起こすのだとか。
中には本当に神性を帯びちゃうものもあったりして。

オカルトっぽい話ではあるが、こういう万物に魂魄宿る、ってのもある意味
ジャポニズムだよね、っと強引に締めておくw

816 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 13:58:46 ID:8JWtMB7h
日本って信仰が宗教に依存してないんだよな
だから好きな時に好きな神様に信仰を向けるってことに何の疑問も抱かない

817 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 14:32:59 ID:JHRaID6G
>>811
最近、山頂付近と神社の境内にある石の祠を手を合わせて拝んだのだけど、
こういうのには柏手しなくていいのかな?

818 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 15:06:35 ID:suL8hwFP
四国の寺行くと札はべたべた貼ってあるし、どこか浮世離れした所があるんだよね。
この世とあの世の境が曖昧というか。「広末」なんて書かれた落書き見つけてほっとしたり。
今鳥居セットってのが売れているらしい。1メートルぐらいの小さな鳥居なんだが、
ゴミを捨てられて困っている地主が買うんだって。
鳥居があるだけでピタッと無断廃棄が止まるらしい。

819 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 16:27:58 ID:uSfFDBiI
四国88ヶ所なんてそもそも江戸時代にガイドブック書いた人間が
勝手に決めただけで、宗派関係無しだもんな。

820 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 18:02:22 ID:EoB26mDQ
インドネシアの石造はなんとなく日本っぽくて愛着がわく

821 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 18:36:03 ID:C2ZOxdkO
>>819
そういや知多半島にもありますな>お遍路

823 :日出づる処の名無し:2007/04/26(木) 18:56:11 ID:olx6Mz7y
江戸時代の旅行ガイドも復刻版とか出せば面白そう。
宿場町ごとのおねえちゃんの傾向と対策なんかも盛りだくさんなわけですが。
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日本発の発明の行く末は(part71スレ)
- 2012/05/10(Thu) -
259 :日出づる処の名無し:2007/04/16(月) 07:51:04 ID:WPQe7xNO
<4月14~15日>(土~日)

〇先日来、いろんな人に意見を求めているのですが、
これを聞くと皆さん「うーん」と唸ったきり、答えが出ないんですよね。
それはこういう質問です。

「この20年ほどの間で、世界で誕生した新製品や新サービスのうち、
 日本とアメリカ以外の国で誕生したものって、何かありますか?」

〇アメリカ発の発明というのは、山ほどあるわけですよね。
i-podでもamazonでも何でもいいのです。別段、めずらしくもない。
エジソンの昔から、新発明といえばアメリカ発が普通なのであります。
が、日本の発明というのも少なくない。
ハイブリット車とか液晶テレビとか、おそらく家電関係を探せばゾロゾロ出てくるでしょう。
インスタントラーメンとかカラオケとか、妙なものもあります。
仮に、これらの「日本発」新製品がすべてなかったとしたら、
世界は随分さびしいことになっていたでしょう。
(以下、略)
http://tameike.net/diary/apr07.htm

279 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 01:24:53 ID:fllpZtUt
>>259
スレ違いの発言ばかりで飽き飽きしていたけれど
これは面白かった。
個人的には、小説+コミック=マンガかな。
発明とは言えないけどね。

280 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 02:29:30 ID:8/ZSMrZQ
薬を発明する化学関係には、欧米には勝てないと某薬メーカー勤務の父が言ってましたが。
業界最大手のTでも全然適わないとか。
>>259は物だけしか見てないと思うよ。

281 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 02:36:19 ID:ZSK8XnKf
薬物関係は人体実験やらなんやらやらなきゃ駄目だからねー。

282 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 02:58:56 ID:oYZmQTir
デュポンとかファイザー製薬とか化学系はアメリカが君臨してるかな。
日本が比較的得意とされる電子関係でも、インテルやHPはアメリカだし、
考えてみると、日本企業でアメリカを抜いてる分野ってあまりないね。

283 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 03:19:48 ID:xBTSME/1
>>280
薬なんて数千年前から存在するものとi-podやamazonのような革命的な
発想で作られたものと比較すること自体おかしいだろう。
薬の一つくらい無くなっても世の中はさみしいと思わないが、
カップ麺が存在しなかったらずいぶんさみしいだろう。
それに日本と他の外国を比較したいなら、欧米というたくさんの国の集合と
日本を比較するのでなく、一国で比較してくれ。
武田製薬を意味ありげに伏字にするのは何の意味があるの?
>>280はものすら見ていない。

284 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 03:41:32 ID:7N/jzr0W
>>283
お顔が真っ赤だよ

285 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 03:48:09 ID:64Te+O4v
>>283
薬といっても新薬、タミフルとかだね、
医薬品分野ではチバガイギーとかロシュ、GSK等重要なイノベーションは欧州で起こってます。
サービス分野ではISO9000シリーズ等規格化では重要な役割を果たしてます。
確かに欧州はたくさんの国の集合体ですが、文明圏としてはいったいなので、
米VS日VS欧州というのは合理的でしょう。
もともと、かんべいさんのコピペなんでしょうけど、論点としては
「日本も捨てたもんじゃないよ、そのことに当の日本人があま気付いてない」ということでしょう。
そこを強調するあまり欧州を軽く書きすぎたということではないかと・・・

286 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 06:17:31 ID:8pCR9Gow
欧州は文明圏としては一体、かー。
一国どうしを比較してる文脈の中で
「国の数は多くても文明圏としては一体だから合理的」っていうのも変な気がする。
べつに>>285の言いたいことに異議を唱えたいほどでもないけど。

289 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 07:21:36 ID:loUHyv/V
そもそも論点が違う。別に欧州も薬も軽んじている訳じゃないが、どんな新薬が出来た
ところで庶民の生活にさして変化はないだろうし。

その文脈で語られている"発明"ってそういう意味での発明だろ?

290 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 07:56:55 ID:tqtMIEnf
飲むだけで、ガンのなくなる薬とか
インフルエンザが”治る”薬とか
肉体が老化しない薬とか
失われた身体の部位、臓器が復活する薬とか

人類史ひっくり返るような革命じゃね?

291 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:01:04 ID:TwFHnu5f
欧米の製薬メーカーは貧困国で新薬の人体実験をやっているよ。
報酬を払えば協力してくれる人が五万といるからねえ。
日本じゃとてもとても出来ない。

292 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:03:15 ID:0BcJBmHI
>>286
そうだよな、至極当然。
欧州人たちの前で話せば、顔を真っ赤にして怒りだすのがいるだろうよ、
「ドイツやイギリスの田舎坊主と一緒にされたくない!」ってね。

まあ冗談はさておき、
東欧と西欧の分別ぐらいはしてくれと。
社会主義という名の重荷は未だに解くことができていない。

唯一抜け出てるのは、兵器産業で強く出れるウクライナぐらいだな。
あそこは大戦当時からのトラクター工場があるから、
ソ連系の兵器の情報全部握ってやがる。

293 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:05:27 ID:0la1mt28
治験くらい日本でもやっとるわ
つーか、それをしなきゃ薬の認可なんて下りねーし

294 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:23:17 ID:h4gg8yJf
i-podが画期的ってありえねぇよ。
ウォークマンの中身がカセットからHDに変わっただけじゃん。

295 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:38:28 ID:0BcJBmHI
それいったら、最初にヲークマン作ったソニーの功績だな。
ヲークマンは世界的発明だと思うよ。

スピーカーを省くことで、最強の携帯性を獲得したわけだから。
イヤホン特化することで獲得したとも言えるその形態性に、世界はベタ惚れだったがな。

日本の発明は、
殆どが改良系か、サーヴィスに特化している面から見て、
日本の得意技は、「消費者ニーズに合わせて進化させる」ことだと思う。

296 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:49:44 ID:KqaikaRl
>>294
全く流行らなかったが、7、8年ぐらい前かな?
韓国製が多かったが、MP3プレイヤーはあった。

297 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 08:56:18 ID:0BcJBmHI
>>296
いまでも、アキバで売ってる3000~6000円のやっすいMP3プレイヤーは、
コリアンかチャイナ製だな。

まああれで用が足りる人はそれでいいかもしれん。

最近の容量急増は、クオリティ関連だな。
ヘッドフォン技術が、日本で激しく改良された結果、
「空気の特性で減衰しやすい音域」がダイレクトにくるヘッドフォンのほうが、
音楽を聴くのに理想的な状態になった。
そのため、クオリティの高いデータを運ぶ必要性が出たわけで。

298 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 09:00:15 ID:fjAW94pE
>>294
そのあたり記録媒体を磁気テープからCD、DVD、HD、メモリースティックといったものに
置き換えた技術革新は、すべて日本による発明だね。
まあそもそもビデオテープみたいのも日本発だけど。
似たものとして、現在の個人が持ち歩く携帯電話も日本が創めたことじゃないか。
携帯からネットに接続したり、写真を撮ったりというサービスもそう。

299 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 09:04:16 ID:64Te+O4v
>>291
欧米の製薬メーカーは貧困国で新薬の人体実験をやっているよ。なんてのはウソ。
GMP上そんなことは意味がありません。貧困国では治験を行うインフラが未整備ですし、
それでは種差があるためFDAの審査を通過できるはずがない。

>>292
東欧と西欧を文明圏としてわける意味はあまりないと思いますよ。
どちらもキリスト教文明圏、あえて分けるとしたら正教会系とカソリック系でしょうけども、
当のご本人たちはかなり一体感を持ってると思いますよ。

>>292
治験といっても、外国開発の新薬の治験はPhaseⅢ以降で、
ドラッグデザイン等の手法も欧州発祥です。
あっ、そうそう、タミフル、リレンザはインフルエンザが治る薬です。

>>294
i-podが画期的なのは音楽を持ち運べるようにしたことではなく、
NETから入手できるようにしたことではないでしょうか

300 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 09:46:08 ID:fjAW94pE
ではi-podから、音楽を持ち運ぶという要素を取ったら何が残るか考えてみたら。
漏れは昔からパソコンでお気に入り曲を詰めたCDを作ってはウォークマンで聴いてたけど、
してることはi-podと大した差はないね。
画期的てほどじゃない。

301 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 10:04:51 ID:gffqjXzy
アタマで稼ぐ日本企業

>特許料受け取りなどの技術輸出額が多いのは輸送機械、電気機械、医薬品の3業種

医薬品も地味に輸出超過だよ。

302 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 10:55:23 ID:7N/jzr0W
でも薬の輸出が超過なのは外国の医薬品が
ぜんぜん保険適用の審査に通らないからだったりするしな。
自由診療でなら使えるけど、そんなのほとんどいねーし。
抗ガン剤とかでも外国製品がいくらでも良い物があるってのに、
日本製の物しかほとんど使えない状態。
利権産業だからなあ。

303 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 11:38:02 ID:loUHyv/V
i-podの画期的だったのはグレーだった著作権問題も同時にクリアしたことだろうな。
曲をダウンロードして買うというスタイルを確立させた。

それまでmp3=違法ダウンロードという図式が根強くあったからね。

304 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 12:09:37 ID:GFUBPHMT
俺がウォークマンからiPodに変えたのは
パソコンでmp3を大量に作った時
それをどう携帯するか→HDDならOKというのが理由
値段は45000円程度と高いが利便性はたまらん
多分ウォークマンが出たときの若者も似たように思ったかもしれない

でもHDDが当たり前になったらiPodは要らない子
音質もデザインも好きではないからな
土俵が一緒なら、日本メーカーの方が上になると思う

305 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 12:31:58 ID:0BcJBmHI
むしろ、究極的に欲しいのは、既存の携帯物と同一規格のもの。
どんなに小さくしても、専用パッケージが必要では……。

ってか、定期券サイズならそれで満足。

定期券サイズで、表は全面ディスプレイ、
メディアは、スイカみたいな1ミリ程度のあつさのカードで、
microSDのような回路が入っていて、4GBほどあればいい。
そうすれば、既存のカードホルダーなどが使えて便利だ。

きっと日本のメーカーならやってくれるはず。
というか、あのテレホンカード≒定期券さいずを規格化したのは何処の誰だ?
日本人の手のサイズにピッタシのような気がする。

306 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 12:37:28 ID:FFZBf08p
>>294
携帯音楽?の始まりは、間違いなくウォークマン。
iPodはそれを、イノベーションさせたもの。
WEB上での音楽販売という、ネットとのシームレスな連携。
そして、画期的なユーザーインターフェース。
でも、ソフトウェアとしてのiTuneこそが、iPodのキモだと思うよ。

ウォークマン=プロダクトXライフスタイル
iPod=(プロダクト+インターネット)Xライフスタイル

こんな感じ?

307 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 13:00:45 ID:8oQ6++2H
iPodの一番の変化は本体と一緒に
カセットやらディスクまで持ち歩く必要が無い事だろう。
携帯電話の電池がもっと強力になると
プレイヤー自体もって歩く意味も半減しそうだ。

308 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 13:03:28 ID:aRwI/CHv
>>307
数レス前くらい読めyo

309 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 13:07:56 ID:GDjxiNmn
電脳が実現すると音楽データ入れて直接脳で聞くようになるんだろうか

310 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:03:52 ID:aRwI/CHv
脳に妹をインストール。
まさに脳内彼女。

311 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:08:22 ID:tqtMIEnf
iPodって、音楽をダウンロードして溜めるというサービスと
デザインがステキ杉だから売れたものだろ?

携帯電話のプレイヤー機能がすごくなれば、ぶっちゃけ要らなくなるんじゃね?

312 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:34:59 ID:gniJr22b
>311
オールインワンタイプは限界があると思うな。
テレビデオとか…
テレビ付き冷蔵庫とかw

313 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:49:20 ID:IpmYZsnf
正直、ipodのデザインはそこまでほめるほど無いと思うけどな
ユーザーインターフェイスがこなれていない
曲聞くまで何回クリックすればいいねんって話

itunes&iTSと込みで革新的なのは認める

314 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:51:20 ID:loUHyv/V
なによりバッテリ容量がもう限界。携帯電話と併用したらすぐに電池切れするよ。

今後は省電力化でどれだけ電池を持たせられるかの勝負。
そうなると日本企業が強いので期待している。
"省エネ"と"かゆいところに手の届くサービス"は日本の強み。

315 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:52:01 ID:8oQ6++2H
単独でダウンロードまでこなせるのは
複合的な要素として強いと思うのよ携帯電話。
出かけるなら持ち運ぶ物は少ない方が良いしな。
電池と通信料がまだ微妙だけど。
携帯電話で音楽聴いてて出先で電池が切れるというのは困る。

316 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 14:52:22 ID:SFgXdp/k
ソーラー発電は?

317 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 15:00:48 ID:tqtMIEnf
燃料電池の方が可能性たかくね?

東芝あたりが作ってたじゃん、ZIPPOのオイルみたいに
エタノール継ぎ足すと使えるやつ

318 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 15:01:44 ID:GDjxiNmn
その辺の電磁波勝手に拾って電気にして充電とか出来ない物かな?w

319 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 15:21:17 ID:8/ZSMrZQ
ソーラー発電が変換率がよくなったらええだろな。
太陽照らされまくりなんだし。
地震のエネルギーとか噴火のエネルギーとかも
もったいないなぁとか思ったりもする。

320 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 15:37:58 ID:Ri+czOVQ
手回し式で携帯に充電できるのあるじゃん。
非常用ラジオのオプションだけど。
あれをもう少し小型化して充電器専用にすればいいのに。

でも、最近の携帯は買い換え需要を掘り起こすために
電池寿命短く作ってるって話も聞いた。
どうもその辺の企業側の事情が絡んでるんじゃないかって気がする。

321 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 15:52:22 ID:omdBL+zZ
>>319
ソーラー充電機はあるよ。手のひら大のソーラーパネルがあるが、パワーはよわい。
どちらかというと、外回りの人が、車のダッシュボードに老いたり、
デスクワークの人が窓際に置いたりして、ゆっくり充電するようなもの。

>>320
発展系で、自転車のハブと、車のタイヤ接触タイプの充電装置が考えられてます。
手回し型も、静音化・省力化がはかられ、なかなか普段から使えるものになってきました。

>>317
燃料電池では、たしか携帯付属の卓上スタンドの下に合体する充電器が海外では発売されてます。

322 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 17:05:59 ID:SFgXdp/k
植物の色素かなんかで太陽光発電する新しい方式のやつあったじゃん。

323 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 17:58:27 ID:6tcqFAgk
エタノール電池は、結局鳴り物入りで取り上げられていたが、
その後大々的に製品化されるという話は聞かないな。
携帯の電池が3倍は持つという触れ込みだったのだが・・・・・・・・
やっぱエタノールを補充したりと、加熱発火する危険があるだろうから、
その辺がネックになってるんだろうな。
従来型の電池でさえ(糞にー製)火を噴くご時世だしw

324 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 18:32:48 ID:kEfBMNk0
>320
本体安くて通話料が高い今のシステムだと
ずっと同じもの持っててもらったほうが企業としては安上がりなんだろうけど
積極的に買い換えてもらわないと、自社のシェアが増えないからなぁ。

325 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 19:12:26 ID:NH7cE9H6
>>313
i-Pod nanoのデザインは結構良かった。
まあ、第二世代はアルミ缶の出来損ないに成り下がったが。

326 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 20:05:59 ID:/GzQZ9at
iPodなんてブランドとデザインを除けば実質日本製でしょ?( ´,_ゝ`)プッ

327 :日出づる処の名無し:2007/04/17(火) 23:11:46 ID:hnAkdSVX
まあなんにせよ、AV機器でアメリカメーカーの商品がここまで売れてるってのは驚きだなぁ。
BOSEとかとはなんか違う。流行りものだしな。

しかし脱線しまくりんぐ(笑)

331 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 00:20:55 ID:j5VK7825
ipodはitmsとitunes込みで考える必要があるだろ。
ipod単体で評価してても意味がない。

itms~ipodまでをシームレスに垂直統合しappleがすべて押さえている。
これは強い。

itmsで音楽を買いたければipodを買う必要がある。
で、みんながipodを買い人があつまればコンテンツも集まってくる。
コンテンツが集まればipodを買う人も増えてくる。

操作性やデザインにすぐれたmp3プレイヤーを出しても
手元の端末だけしか押さえることしかできない。

ipodはプレイヤーじゃなくてもはやプラットフォーム。
で、appleはiTVでリビングに進出しようとしている。
wii vs xbox vs iTV のバトルが始まるよ。

332 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 00:25:36 ID:58W8Hc3Z
イラネーヨ
デザインもデータ販売もイラネー

糞ニーのラジオ付きポータブルカセットの新型の方がまだマシ。

333 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 00:27:08 ID:v9EU0g2I
机の下に自転車みたいに漕ぐ発電機をつければ運動にもなって一石二鳥じゃないか
とか思ってみた自分は座卓使い

334 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 00:29:46 ID:IMBU+/J8
鉛筆削りみたいなのがあればなぁ。
小学生の時よく使ってたハンドルぐるぐる回す奴。

335 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 00:47:16 ID:KvFNTNPA
BOSEのスピーカーはオーディオ機器というより拡声器の類だぞ。

336 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 01:10:11 ID:kNPoMdRq
俺は、靴に仕込んで歩いたら発電、携帯に充電してくれる装置が欲しい。

337 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 01:20:10 ID:88/B0lbX
>>336
先日の「笑ってコラえて」で紹介されてた振動発電だったかが実用化されれば、
そういう装置もいずれ実現するかも。

338 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 01:25:49 ID:sM2zKEJr
ビーカーとフラスコを携帯して水素と酸素を化合させればいいよ

339 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 02:03:06 ID:lyKhGZiB
しかし全米では一気に韓国の知名度が再び上がったなw
日本もうかうかしてられんなwてか知名度違いだが・・・・・・・・

一番厄介なのはアジア系と一括りで見られる事だな。
ホント、チャンコロとチョンコは何とかしてほしいぜ。

340 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 02:24:39 ID:JEG8yUGJ
>>339
在米の自分としては、韓国人と間違えられて、
これから何言われるか恐ろしいよ。
人種差別が比較的少ないと言われている地域にいるのだが、
やっぱり通りすがりで変なこという人もたまにいないこともないからね。

341 :日出づる処の名無し:2007/04/18(水) 02:33:19 ID:kNPoMdRq
そりゃ胸はって、俺は日本人だ、と言うしか。

***********

454 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 09:52:20 ID:25cKkGhb
ところでJAPという言葉を侮蔑語である事を知らない欧米の若者って多いんだな。
単なる略称だと思っている。
中韓は知っていて意図的に使っているけど。
これってJAPという言葉を使って実際に侮蔑している事がほとんどないからだろうね。
言葉ってそれに対するニュアンスは変わるもんだし。
1950年代の米映画で機械が壊れるシーンがあって、
「なんだメイドインジャパンか」と言うんだと。
つまり当時の日本製は粗悪品の代名詞だった。
その後じゃ高品質の代名詞として「メイドインジャパン」という言葉が使われる。

韓国人は「朝鮮人と呼ぶな」というけれど、
これは過去の悪行と現在進行形の北朝鮮のせいなんでね。
コリアンでも韓国人でもいいけど、本質が変わらなければ同じ事だと思うね。

456 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 10:03:45 ID:RfHNu7Cm
>>454
バックトゥーザフュチャーでもあったな
ドクが「壊れるはずだ。メイドインジャパンと書いてある」
マーフィー「何言ってんの?いいものは皆日本製だよ?」
ドク「信じられん」
世代間によるギャップだな
Dutchも当初より侮蔑的な意味が薄まってるからJapも将来は普通に使われていくかも知れん。

457 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 10:09:27 ID:EwkTnz8P
わざわざJPNって新たな略称を作ったんだからそれでいいとは思うがな。

458 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 10:33:16 ID:RfHNu7Cm
それ国名コードだし日常的に略称として使えないでしょ

459 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 11:13:25 ID:Oa7aAITH
ただの略称→侮蔑語→ただの略称って流れか。
元に戻っただけとも言えるな。

>ところでJAPという言葉を侮蔑語である事を知らない欧米の若者って多い

差別が無くなるっていうのは、こういう事を言うんだよな。
でも、かつて差別語だったのは事実だから、相手に悪気が無くても使われるのは嫌だ。
言いやすいってのはあるから、広まるかもしれんが。
話は変わるが、このスレってsage進行なの?

461 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 11:23:52 ID:NiBnLBsN
だいたいJapanなんて略す必要があるほど長くないじゃん。
もっと長い国名やその略名を日常的に使ってるくせに
なんでJapanをJapに略さなきゃならんのか。
Japを略語として認めたら負けなんだよ

462 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 11:37:54 ID:T1+RNsMR
>認めたら負けなんだよ

とか言い出すと、

だいたいJapanなんて国名じゃねぇよ。
NihonもしくはNipponだろ。

とも言える。

464 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 11:44:16 ID:Z51uJMBd
呼びやすいから略語にするわけで
JPNの場合は何て発音すればいいんだろう?

465 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 11:46:32 ID:q/dbMqAX
日本の新しい略称は NIP です。
もちろん JAP も使えます。

466 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:04:31 ID:LbtbrVpL
NIPは乳首みたいで嫌だなぁw

467 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:13:53 ID:Sj0pjx4i
>>466
NIPはすでにJAPより高位の蔑称じゃなかったか?

468 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:26:58 ID:3TvMOc7p
米が台頭する以前からあるジパングを略すと、zipだな。

469 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:28:54 ID:LbtbrVpL
>>467
やっぱそうかw
もう言い難いからジョンでいいよ。

470 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:32:15 ID:gE0Sjxbj
ニホンだって正式名称なんだからNIHで

471 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 12:33:48 ID:q/dbMqAX
アメリカの反日感情が高まる
     ▼
日本人が一部のアメリカ人に「NIP(蔑称)+less=ニップレス」を入れ知恵する。
     ▼
日本車叩きとともに女性のニップレス着用が増える
     ▼
その画像が流れてくる
     ▼
洋物ナマチチニップレス画像入手で日本の巨乳スキーが(*゚∀゚)-3ムッハー

472 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 13:04:51 ID:kn+h+crk
>JAPより高位の

こういう頭の悪いレスをたびたび見かけるな。

478 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 16:35:48 ID:xB1ywETq
ジャップが侮蔑語で無くなるころ
アメ公は親しみのある意味になるんだろうか
そのころはコリアンがエイリアンの代わりになっていたりして

479 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 18:32:06 ID:J8ZnIqD9
コリアンがエイリアンになんて、いくらなんでも
失礼だろ

エイリアンに

480 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 20:19:58 ID:fZVvCu1B
以前巨人にチョンって投手がいたんだけど、
野球友達との会話で「今日はチョンが出てきたな」とか「チョンがさあ、・・・」とか言ってると
それを聞いてた何も知らない自称コスモポリタンwな女が
「そんな差別用語ってよくないよ!」って言ってきた。
こっちが「チョンって名前なんだよ」って言ったら、
「そんなの人聞きが良くないから「チョンさん」とかファーストネームで呼ぶべき!」
と言いやがった。いや、野球選手の名前だし。
そんな彼女は日本人
今はプロ市民になっていないか心配だ

481 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 20:26:56 ID:Zv8671y8
イエローモンキーってのは日本人・韓国人・中国人への蔑称だし
イエローキャブってのはアメリカで働くアジア系売春婦(主に韓国人)を指すスラングなんだけど
最近の人は知らずに使ってるケースが多いね。

イエローキャブは金さえ見せれば何人でも乗せ、
料金も安く運転手が片言の英語しか喋れない移民が多かった。
このことがアジア系売春婦の特徴と合致していたので
スラングでイエローキャブと呼ばれるようになった。
手を上げれば誰でも乗せるからイエローキャブだというのは大嘘で
本物のイエローキャブは銃社会のアメリカでは日本とは違い
客の服装や態度を確認してからでないと客は乗せない。

482 :日出づる処の名無し:2007/04/20(金) 20:29:50 ID:+s5GjuJV
イエローキャブは家田荘子が勝手に意味づけした"造語"。
当時現地から相当クレームが付いた。

自虐世代が後世に禍根を残すいい例だな。

522 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 17:59:56 ID:0hizTSRe
亀レスでスマンが・・・
JAPって、真珠湾以降の戦時期に、
日系商店や住宅なんかに嫌がらせのために、書き込きこまれてから、
一気に広がった記号でしょ?新聞なんかが追随して。
本当の意味で蔑称かどうかは、議論が分かれるね。
アメリカ人は、そういう後ろめたさの記憶があるから、
JAPって使う奴は、意図的だと思われても仕方が無いけど、
ヨーロッパ人なんかは、昔からの単なる略称として使う人が結構いるよ。
YOUTUBEなんかでも、アメリカ人より、ヨーロッパ人のほうがよく使ってる。
JAPANESEって意外と書くの面倒くさいからね。

いずれにせよ、JAPに過度に拒絶反応示すのって、
朝鮮やシナって言葉に過度に反応する特亜人や、PC的な言葉狩りみたいで、
ちょっと、カッコ悪いなぁ・・・。クールにやり過ごすのが一番だと思う。

543 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 23:04:53 ID:nIS9/DGA
>>522
なに長文垂れてんだ。
確かJAPって書くと、アメリカ英語のションベンタレってスラングの発音と一緒なんだよ。
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続・日本人の宗教観【後編】(part71スレ)
- 2012/05/07(Mon) -
134 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 02:17:51 ID:meM84Bkt
スレの流れを見ていて、『死後の世界』と『神の存在』を信じているかどうかの世界各国のアンケート(?)結果をグラフで表した図を思い出した。
日本はどっちの項目も信じてる、信じてない、分からないがものの見事に重なっていた。
他の国は信じてるに偏ってたり、信じてないに偏ってたりしてた。
あのグラフ、もう一度見返したいな。保存しとけば良かった…orz

146 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 09:41:30 ID:meM84Bkt
>>134
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/9520.html

147 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 09:46:56 ID:r8lCsUOC
あぶね、かぶるとこだったw
しかしこの調査結果は、まさに日本だわなw

149 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:01:38 ID:10S6lD0Z
>>146
すごいバランス

150 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:12:52 ID:mWNfhsti
遅いレスだが、個人的に、神道と仏教というある意味最強の宗教が日本にあるために、
その流儀に沿わない宗教は丁寧に排除されているんじゃないかと思うんだが。

神道は宗教のフレームを規定する。おのおのの宗教よ、分をわきまえよと言う。
神道は信者(日本人全員)がお寺に行こうと教会に行こうとモスクに行こうと黙認するが、
宗教側が信者に強制することに対して
「礼儀がなっていない」「意固地になるな」と人を通じて言う。
例えば地鎮祭や棟上げ式に「私は宗教が違うので参加できません」と言う人がいれば、
多くの人は「祭祀は礼儀なんだから参加しなさい」と言うでしょう
(業務なら、お前役立たずって言われますね)。
肉親に不幸があった人が「ただいま忌中ですので鳥居はくぐれません」と言うと誰もが納得する。
たとえ仏式で葬儀を挙げたとしても、である。

仏教は生活に近い部分を規定し、文化の少なからぬ部分を支えている。
特に葬儀を握っているのが強い。なぜなら人が生を考える時は人が死んだ時だから。
分かりやすい説法説話だけではなく、般若心経のように哲学の真髄も持つ。
道徳倫理哲学とフルコースで揃っている宗教なので他の宗教に浮気をする必要が無い。
人生を考えたければ八十八箇所を巡るなり禅寺で座禅を組むなり、
修験道(仏教と神道のミックス)を体験するという方法がある。

151 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:42:27 ID:mWNfhsti
更に続けて個人的に、
これはキリスト教やイスラム教研究者に聞かなきゃ分からんのだが、
セム系一神教が何故創世記や天国や煉獄にこだわるのかが分からない。

仏教は方便として六道輪廻を説くけども、真意としてそれを否定しているわけでね。
世界がどう始まろうと人間の生き方には、人生の悩み苦しみには何の関係も無い。

神道は日本神話として国のはじまりを語るが、だから人間よどうせよとは言わない。
物事のはじまりはこのようなことでした、とただ語るのみ。

152 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:42:45 ID:OIY4Ab0Y
神仏混淆って、よく考えるとすごいことだったんだろうな。
でもそれを実行できる民草の方も、ある意味すごいんではないか、とこのスレ読んで考えてしまった。
これだけ信仰に縛りのない国って他にはないんじゃね?

153 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:51:30 ID:+2OaHl2E
>>150
あー、なんか納得。
家族の一人がクリスチャンになって、父親の葬式でも一人その流儀を通したのね。
クリスチャンとしては当然の態度なのかもしれないけど、空気嫁よと思ったなあ。
柔軟性のない宗教は日本では広く受け入れられるのは無理だと思う。

154 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 10:55:00 ID:mWNfhsti
空気を読めない宗教は日本には根付かない。
なぜなら周囲から無言の圧力が加わるから。
例えば建築会社に就職して「お前、清祓式を取り仕切れ」と命じられたらやらなきゃならない。
それを「宗教が違うので出来ません」と言ってしまったら首になっても仕方が無い。
業務不履行なんだからね。

155 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 11:09:06 ID:z4a+fAjQ
>>153
誤解のないように言っておくが、クリスチャンでもよほど原理主義な方だよその人。

冠婚葬祭では当事者に合わせるのが常識。
逆の立場で考えてみれば分かりそうなもんだけどな。
キリスト教式葬儀でお経唱えられても困るわけだし。

167 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 15:58:17 ID:mWNfhsti
セム系一神教に哲学ってあるのかなあ、と考えるときがある。
言い方が悪いんだが、どうも「生死とは何ぞや」という問いに対して
手近なところで妥協してるように思える。
大本がユダヤ教、つまりユダヤ人は虐げられているが唯一天国に行ける民なんだという
ルサンチマン教をイエスなりマホメットなりが教義拡張を行った結果であって、
天国に行くのが第一目的になってるんだよね。
結局、分かりやすさが受けてる秘訣、なんだろうかねえ。

168 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 16:17:53 ID:Zno+jDIz
( ´_ゝ`)フーン

169 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 16:19:07 ID:0wE+b1TT
フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!

170 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 16:26:43 ID:2XIG9S8c
>>167
逆に欧米なんかでは仏教は宗教じゃなくて哲学だろうと言われてるみたい。

176 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 18:42:22 ID:rofiBtUy
>>170
高校時代授業で、宗教の成り立ちをやった時、
「どの宗教も最初は哲学だったんだ」と思ったよ。
その哲学がいつから「宗教」に転落して行ったのかなあ、なんて考えたもんだ。

177 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 18:43:51 ID:S49M98zG
扱うのが所詮は人間だからな。

178 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 18:46:40 ID:Zno+jDIz
( ´ω`)ホー

179 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 18:52:50 ID:FzzWmaws
哲学が形骸化して、教えになり、教えをひけらかすことを生業にする人がでたら転落完了。
考えなくなった時点ではなく、考えなくする人がでたら終わり。

本来キリストも、ユダヤ教が形骸化し、司祭たちが真理を独占し、門戸を閉ざし、
それで優位をえている様を非難していた。
だがルターのころにはキリスト教も同じことになっていた。

181 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 19:08:10 ID:EBhx9XlS
宗教=神様助けて(他力本願)+信じなさい(思想強制)
これだけでイヤだな。悪徳商法に利用されやすい。

日本的な、「誰かに見られてると思って行動しなさい」
という考え方が理想的
祈らないからダメ、ではなく努力しないからダメという現実的な考え方ね

神のために戦う事もないし、神のために奉仕もしない
ただ側にいて、自分を見張ってくれ、って感じのね
だから姿形はこだわらない

ぱっぱっぱっぱっ パーマンはそこにいる
君のクラスの一番後ろにな

でも神様はどこにも居なくて、すぐ側にいる

182 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 19:10:00 ID:acivoeJQ
|ω・*)ジィー

183 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 19:10:29 ID:O8jScO9p
>>176
仏教はアレだな。司馬遼の受け売りだけど、
釈迦は、人生の苦しみを達観するための解脱の方法
" How to gedatsu " を求め続け、実践をした人であって
宗教家ではなくて哲学者であると。

従って、釈迦一身の解脱(出来たか否か判らんが)を以て完了するし、
弟子もそれぞれ解脱すりゃ良かったんだけど、
それで飯を喰おうと思った奴が、他人をケムに巻いて金品を
巻き上げるための屁理屈をでっち上げた。

それが仏教だそうな・・・

184 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 19:22:10 ID:z4a+fAjQ
>>183
それもまたうがった見方だなあ。仏陀本人が何考えていたかはともかく、
その周りに集まった人は哲学でなく救いを求めていたってことだろ。

そうでなきゃどんな優秀な弟子が教えを体系化し、
教団という組織を築いても人は集まらん。

185 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 20:19:58 ID:JDE0Jqqi
まぁ救いであり、道徳であり集団生活する為の知恵だろ、
我ら凡俗に欲望を捨てる事が出来るわけでもなし。

盗むな、殺すな、犯すなってのは人が寄り集まって暮らすには当然の事だし、
それを抑止する為に、
「神様が居て人の行いを見守ってる、功徳を積めば天国へ悪行を行えば地獄に行くぞ」
ってのは有効な手段でもあったろ。

188 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 22:02:59 ID:EHEgTQEV
>>181
>「誰かに見られてると思って行動しなさい」

全知全能の神は何時でも見ている、が一神教である。

「自己を客観視して行動しなさい」が日本人である。

189 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 22:32:42 ID:AkYSorio
>>188
全知全能の神は自己矛盾を抱えているため、
高校生になればその矛盾に気づいてしまう。
そのうち神様云々は信じられなくなる。

日本の神様は実に身近だ。
だって全部神様がいる。
お天道様がみてる。

でも実際は神様云々より「末代まで語られる」ことのほうが怖い。
昔はテレビや雑誌もなく、ゴシップ的なものが少なかったため、
身の回りの人間が、噂好きの女性の的になった。
そのため、閉鎖した共同生活的な村などでは、
「200年前に誰々さんが誰それさんにお金を貸して、150年前に半分返して、20年前に残りを踏み倒した」
とか変な話が出てきたりする。
「末代まで語られる」ということがどんなに恐ろしいことか。

191 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 00:11:28 ID:PHJx99UD
>>189
そうか?
死んだあと誰にも語られないほうが恐ろしい

192 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 01:21:40 ID:wyyhjwLu
・・・日本では宗教が、共同体に対して儀式を提供しているけれど、
信仰とは、あまり関係がない。

そのような儀式では、アドリブのお芝居を演じるように、作法に則って、
役割を果たすことだけが求められる。
共同体が、状況を処理するための形式。

個人的な信仰を大真面目に語ることは、
・・・恥ずかしい、ことのような気がする。
人生とか、哲学とか、なんだろう、個人的心情を語ることは?

194 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 04:15:59 ID:tSBBgZq7
>>192
リア厨が来てたんだな。
アドリブのお芝居、演じ続けろwww

195 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 04:21:18 ID:wyyhjwLu
創価学会の葬式は、
作法が分からないから困るんだよ。

パンフ用意してくれりゃいいのに。

196 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 04:49:57 ID:wyyhjwLu
つまるところ、日本における宗教と言うのは、
共同体が、特定の状況を定型的に処理するための仕組みであって、
必ずしも信仰、あるいは信仰心とは、関係が無い。

また、共同体の作業である必要性から、
儀式の作法は一般常識的に共有されている必要があるし、
知識が無い人に対しても、最低限、何を行えば良いのか、
臨時にでも知識が提供されれば問題が無い。

こうした儀式が、関係者の閉じた了解のもとにのみ行われる場合、
状況を共有しようとする努力がない、部外者を排斥している、ように感じられる。

結果、反発を受けることになる。

・・・つかまあ、ようするに、
日本において宗教と信仰は、
必ずしも一致しない。

198 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 09:36:07 ID:1rAuuQm0
結局日本人の宗教心て我々が自分自身で思ってる以上に強固なものなんだろうね。
日本人の許容の範囲内で宗教を導入するって意味で。
範囲を超えるものはなかなか広がらない。
イスラム教も日本人に受け入れられやすい風習みたいなものを宣伝するとかなら
少しは理解が得られるかもしれないけど、いきなりムスリムになれじゃ日本では無理だよね。

199 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 10:01:52 ID:tWe5jqzW
強固なんでなくて、生活するうちに染み付いていくものだと思う。
そりゃお宮参りに七五三、毎年初詣に行って、合格祈願は昇殿して、
そこまですれば神頼みの習慣もついて、神社が身近になる。

大人になってからも、地鎮祭や上棟式にはじまり、
年の頭の神田明神参りに大プロジェクトの前の御祓いまですれば、
もう傍から見れば完全な神道信仰者。

でもお葬式は仏教で、お墓つくればお寺さんに来てもらって、
命日には念仏唱えてもらい、ありがたい講釈聞けば、
傍から見れば完全な大乗仏教信仰者。

そこにキリスト教やイスラム教の習慣が入り込む隙間はあっても、
本人が必要だと思うことはないだろう。

ってかお供え物が自由だからな、神道。
寄進の規定があるわけでもないし、縛りがない。

201 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 10:15:25 ID:Vq5NZXcU
イスラム教は信者に考える余地ってのを与えないのよ。
生活全てを縛ってるからムスリムになるかならないかの二択しかない。
コーランは他の言語に翻訳することすら許されず、翻訳したのを出したければ
翻訳ではなく解説だという名分をつけなきゃならない。
つまり、日本人がムスリムになるにはまずアラビア語をマスターしなきゃならないのと
キリスト教圏と違って唯一神の認識そのものが無いからどうしても腑に落ちないわけ。
逆に、考えない人にとってはイスラム教って凄く楽な宗教なのね。
全て神の御心のままで思考停止が出来るわけ。
悪い事をしても同じだけ良い事をすればチャラだよってのも受け入れやすい概念だし。

202 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 10:42:26 ID:gHAiZ0Nd
>>201
んー、「世界のイスラムジョーク集」を読んだのだけれど
イスラム教というのは印象とは違って生活には柔軟だそうだ。

イスラム教が求める生活様式 < 現実の事情 ・・・であり、
病人や、やりたくない人はラマダンに参加しなくていい。日に5回のお祈りも、
仕事で手が離せなければ、或いは、単に眠かったら、適当にさぼっていい。

ただ、異教徒はモスクに入っちゃいかんとか、コーラン絡みとか
純宗教関係は厳格だが。

> つまり、日本人がムスリムになるにはまずアラビア語をマスターしなきゃならないのと
> キリスト教圏と違って唯一神の認識そのものが無いからどうしても腑に落ちないわけ。

インドネシアのムスリムが、アラビア語をマスターしているとは全く思いませんが・・・

203 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 10:49:49 ID:gHAiZ0Nd
>>199
> ってかお供え物が自由だからな、神道。

絹、米、野菜、海産物の4種が基本です。
海産物として「味付け海苔」が供えられてるのを見た時はクラクラしましたがOK。
でも、せめて「スルメ」位は供えたいものです。

204 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:00:27 ID:Vq5NZXcU
>>202
生活には柔軟、といいながら姦通罪を犯した女は死刑とかざらにありますが?
タリバン支配下のアフガニスタンでは、女は男の医者にかかってはならぬ、
なのに女に学問はいらぬというので女医が慢性的に不足、悲惨なことになってたわけで。
フェミっぽくてこういう言い方はしたくないのだが、イスラムは男に都合の良い宗教なのね。
婚前交渉はダメだが売春婦は女奴隷だから買っても良いという解釈も出来るわけ。

コーランが時代の変化に合わなくなってきているのに、一字一句変えちゃダメ
でもそれじゃ進まないからその都度都合よく解釈してしまえというのがまかり通る。
そして解釈がたいていの場合、男の裁量になるわけ。
イスラム圏の男と日本の女が結婚して困る場合って大抵そういうパターンね。

205 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:07:38 ID:Vq5NZXcU
そもそも論になるんだが、コーランを厳密に解釈すると
イスラム圏の外で生活することもダメになるそうです。
もう無茶苦茶でしょ。

206 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:08:37 ID:ltgWOVcc
>>204
> 生活には柔軟、といいながら姦通罪を犯した女は死刑とかざらにありますが?
> タリバン支配下のアフガニスタンでは、女は男の医者にかかってはならぬ、
> なのに女に学問はいらぬというので女医が慢性的に不足、悲惨なことになってたわけで。

姦通罪とかタリバンとか極端な例ですね。女性の地位が低いのは、
先進国以外では、イスラムに限らず、世界で普遍的なことだと思います。

> > つまり、日本人がムスリムになるにはまずアラビア語をマスターしなきゃならないのと
> > キリスト教圏と違って唯一神の認識そのものが無いからどうしても腑に落ちないわけ。
>
> インドネシアのムスリムが、アラビア語をマスターしているとは全く思いませんが・・・

これの回答は?

207 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:16:24 ID:9L0f094Z
>>204
サウジでは数年前に、女学校で火災が起こり非難しようとした女学生が
ベールを着けていなかったという理由で宗教警察が避難と救助活動を妨害し、
大量の死者を出した事があったな。
最近では少し緩くなってるらしいが。

208 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:20:20 ID:Vq5NZXcU
>>206
そりゃ知らん。
でも日本人が日本語版のコーランを出したいと相談した時に、
翻訳本はダメ、解釈本なら良いという回答を貰ったという話がある。
あと、インドネシアにいつ頃イスラムが浸透したか分からないが、
生活の中に入り込んでしまうと信仰しているという意識が無くなるのだと思う。
豚肉食べちゃダメというのも、日本人がネズミを食わないのと同じで、
あんなもん人間の食うものじゃないよという認識になるそうです、
大学時代インドネシア人に聞いたところでは。

>姦通罪とかタリバンとか極端な例ですね。女性の地位が低いのは、
>先進国以外では、イスラムに限らず、世界で普遍的なことだと思います。

問題は政教一致ってところなんですが。
イスラム法を掲げる以上、真の意味で近代国家にはなれない。
トルコは政教分離を遂げたけど、それでもEU圏からは野蛮国に見られているわけで。
江戸時代日本にも姦通罪はあったが、その場合男女ともども死刑になった。

209 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 11:29:06 ID:5xBueG3P
>>202
アラビア語をマスターしてるとまではいわんが、彼らもアラビア語の勉強をしているよ。

マレーシアでの話だが、マレー系ってのはイスラム教徒なのよ。
んで、モラル(道徳)の授業は彼らは別教室に行ってアラビア語でのコーランの勉強をしていた。

生徒構成が中国系7:マレー系2:その他1の学校だったので学校独自の特別扱いとは
考えづらく、おそらく法で認められていたんだろうな。そういう特権のない中国系は
日曜日にも学校に行って中国語を習っていたようだし。

国民の大部分がイスラム教徒たるインドネシアでも同様に、
イスラム教徒は公教育でのアラビア語習得を認められているんじゃないのかな。
無料のイスラム学校なんてのもあるようだし。

それと服装に気をつければ異教徒でもモスクに入ることを認められたりするよ。
なんもないからさして面白い建物じゃないけど。

210 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:01:02 ID:UFkkPxQT
>>208
「姦通罪で女が死刑」っていうのもまたすごく極端な話だよ。
タリバン政権下とかサウジとか…ものすごく原理主義的な場所の話だ。
まぁそういう原理主義が残っているのは確かに問題だがね。

大抵のイスラム国家は現代の仕組みに、なじむようそれなりに努力してるよ。
酒なんかにしても裏ではこっそり飲んでたりする。彼らも普通に人間なんだよ。

政教一致が問題っていうなら…最近のアメリカこそヤバイ気がするけどな。
キリスト教原理主義の発言力を無視できないため、学校教育では進化論と
創造説(人は神が作ったっていうお話し)を両論併記せよ…とか。
オカシイんじゃねーの?っていう話が結構出てきてる。

212 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:10:03 ID:zcqsUQBa
一連の宗教レスを見ていて、
難しくてよくわかんないアホでもこうして生きていられる
ヌルい神道がますます好きになりますた。

213 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:20:54 ID:tWe5jqzW
>>208
政教分離を取り違えている。
政教分離とはヨーロッパのカトリックの問題。

カトリックはその歴史上、各国内に教会領をもち、
独自に教会税と領内規則を出していた。
これが国家再編として中央集権にする際に障壁となったが、
交換条件をつけることで和解した。
それは領内規則の統合と国法への組み込み、
そして国による教会税の代理取立てである。
こうして、国税と一緒に教会税が取り立てられ、教会へと収められた。
これらのことをコンコルダートという。

しかし近代国家として再編する際に教会税などが障壁となり、
多くは国民国家へと変貌する際に、
「君主と法による国民の強制入信は無くすから、教会税も無くすね。
 その代わり、教会の立場は認めてあげるから、自由にやってよ」と振り切った。
大統領や閣僚がカトリックを信じるのは自由、国としては教会の代理はしない、ということだ。
つまり、国が教会を認め叙任権を返還し、軍や警察で保護する事を教会税の代わりにする、ということ。
これが政教分離だ。

さてイスラムを振り返ると、そもそもコンコルダートが成立し得ない。
なぜならイスラムは巨大なバチカン市国とも言うべきものだからである。
ではどうすればいいかというと、イスラム法と近代法の峻別であろう。
そして政府上層=イスラム教組織上層である現状を打破し、
国庫とイスラム組織の金庫を別にし、整備することである。

だから日本も同様に、政教分離が成立しない。
元主権者=天皇=神道最高司祭だからだ。
しかし神道にも仏教にも、キリスト教やイスラム教ほどの規律はないうえ、
もともと浄財として納められたものも、
村と神社の共同体でさばいていたのだから、さほど問題はないだろう。
習慣化された儀式についてはもう少し寛容であってもいいかもしれない。
(地鎮祭訴訟とかヤメテください、ホントまじで。)

214 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:21:22 ID:EYWiGHpc
>>212
アホの神様とか、いそうだもんな・・・。

215 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:38:55 ID:d0T1yy0P
>>210
こっそり、はダメなんだよ。
なぜなら為政者の恣意的な考えで「今日からダメ」みたいなことになるから。
イスラム法の問題点はまさにそれね。
結婚の話に戻すが、婚前であれば大目に見てくれていたのに、
結婚してみたら夫や夫の家族が暴君に変わってしまった、なんて話がある。

日本の憲法とも何となくリンクする話っしょ。

216 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 12:44:31 ID:d0T1yy0P
分かりにくかったかな。

つまり、結婚前であればイスラムを厳密に守らなくていいよって言ってくれていて、
本人もそのつもりで改宗したら、結婚してみたら兎に角あれやこれや凄いことになったって話。

217 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:27:45 ID:zcqsUQBa
>213
地鎮祭訴訟とかやってるのは無神論教って名前のカルト教徒だと思う。

218 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:31:23 ID:AhTMVVdY
>>217
単にアカなんじゃまいか? 共産主義者や社会主義者の経典である資本論によると
宗教は大衆の阿片だそうだからさw

219 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:39:15 ID:zcqsUQBa
>218
うん、共産主義者は宗教を否定するあまり、カルト教徒と同じ行動に走ってる。
それを皮肉って無神論教と言ってみた。

教義
宗教は麻薬です
民衆を支配するために権力者が利用するものです
少しでも宗教臭のする行事は悪しき旧弊として一掃しましょう

他にも色々ありそう。

220 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:43:46 ID:eGEus48p
アカ支持者で皇室ファンで切支丹なのが身内に居るんだが、さて、どうしようか。

221 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:46:27 ID:5xBueG3P
そのうちマルクス大明神とか出てくるんじゃないかと期待しているんだが、まだまだだな。

222 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:49:49 ID:zcqsUQBa
市議や町議レベルの共産党員なら
困ったときの相談役、行政への仲介役として
頼りになることもあるって話も
共産主義が宗教っぽい位置づけにあることの傍証になるかな?

で、国政や外交レベルにまで出てくると
比叡山の僧兵や十字軍みたいなことになるんだよね。

223 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 13:57:02 ID:tWe5jqzW
★マルクス大明神

所在:東京都渋谷区千駄ヶ谷
祭神:マルクス エンゲルス レーニン
特徴:東京は閑静な千駄ヶ谷の共産党敷地内にあり。
    建物はすべて朱塗りであり、鳥居の脇にはハンマーとカマが立っている。
    砂利敷きではなく、赤の広場を模した石畳。
    朝の開門と供にインターナショナルが吹奏され、
    夕の閉門と供にワルシャワジャンカが吹奏される。
    月に一度の神前決起集会は見もの。

224 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 14:00:58 ID:LIs6e7IA
>>223
> ★マルクス大明神
これを本気でやれたら、日本共産党も未来があるんだけどなぁ。

225 :日出づる処の名無し:2007/04/15(日) 14:05:00 ID:8UWg2Dnm
「摩瑠苦守大明神」の方がそれらしくていいと思うぞ
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