397 : 日出づる処の名無し :04/01/15 23:25 ID:naafMLRj
◆ 1月13日(火) インドの新聞が伝える日本像
インドのマスコミすばらしいな。
日本のマスゴミが糞過ぎるのでちょっと羨ましい
398 :日出づる処の名無し:04/01/15 23:36 ID:Z0Xq75EN
>>397
日本のマスコミだって韓国や中国のいいところばかり伝えているではないか。
400 :日出づる処の名無し:04/01/15 23:51 ID:j8RRubK0
>>398
いいとこばかりを伝えるというよりも、悪いところは一切伝えないという感じだな。
403 :日出づる処の名無し:04/01/16 02:04 ID:jIKpzbSQ
>>397
インドが核実験を行なったことに対して、
日本が制裁を課したことをインドのマスコミは「アメリカの核の傘に守られてるくせに」と
皮肉ってましたから、礼賛ばかりではないようです。
404 :日出づる処の名無し:04/01/16 02:23 ID:6i53kTAs
>>403
インドの場合、核を持っている中国が侵略してきてるんだから、
核を持つ必要に迫られるのは当然だよな。
情けないが、当時はそういう事情が理解できなくてインド(とパキスタン)の事を非難してた。
405 :日出づる処の名無し:04/01/16 02:25 ID:JJusI7A4
>>404
日本も早く持たないとな。
411 :日出づる処の名無し:04/01/16 09:28 ID:F2P1l0GO
>>403
インドの事実上の解放者は大日本帝国ですよ。
インドは親日で、日本とは中国という共通の敵を持っていると思ってたから
日本から非難されてあまりの意外さにびっくりしたんだと思う。
だいたい
>「アメリカの核の傘に守られてるくせに」
これ常識なのに日本(国民)は全く知らされてないだけだったし。
412 :日出づる処の名無し:04/01/16 09:38 ID:HRkI47Pe
>>411
>インドの事実上の解放者は大日本帝国ですよ。
それは流石に言い過ぎ。
インドの解放者はインド人自身とイギリスの凋落。
イギリスの凋落に大きな役割を果たしたのはドイツ。
413 :日出づる処の名無し:04/01/16 09:46 ID:Lp7Gjw2x
>>412
言い過ぎってことはないのでは?
マウントバッテンが実際、そう言ってるんだし。
414 :日出づる処の名無し:04/01/16 09:57 ID:HRkI47Pe
>>413
マウントバッテンが言っているからといって妥当であるとは限らない。
当事者の観点と時間が経った後世の視点は異なって当然。
それが歴史と言うものだろう。
できれば、マウントバッテンの発言以外の根拠を知りたいな。
424 :日出づる処の名無し:04/01/16 11:17 ID:Lp7Gjw2x
>>414
>できれば、マウントバッテンの発言以外の根拠を知りたいな。
「過激な世紀」エリック=ホプスバウ
「インド独立の志士と日本人」原 嘉陽
↑の2冊を読む事をお勧めします。
>>411の表現はちょっとオーバーだとは私も若干そう感じたが、
南アジアおよび東南アジアの独立に関して、
日本&旧日本軍の関係を指摘する人は内外に多い。
貴方の意見が間違っているとは思わないし、賛同するが、
英国が凋落で多かれ少なかれインドはいずれ英国から独立するとしても、
インパールがなければ独立自体はもっと遅くなっていたのではないのかな?
そういう意味では、独立を早める役目を
日本は担ったのではないのかな?
417 :日出づる処の名無し:04/01/16 10:02 ID:HRkI47Pe
>>415
歴史的評価と感情と現状認識と打算を区別すべきだとは思う。
何事につけ、知識を増やすべきだという点は同意。
419 :日出づる処の名無し:04/01/16 10:23 ID:F2P1l0GO
>>417
>歴史的評価と感情と現状認識と打算を区別すべきだとは思う。
激しく同意。
考えることと立場上の意見は別なんだということ。
428 :414:04/01/16 11:41 ID:imfSTALQ
>>424
参考資料の提示に感謝。
東南アジアの独立に大日本帝国の果たした役割が大きいという点には同意。
ただ、インドに関してそれほど大きかったのかは疑問。
もちろん、何の影響を与えていなかったと主張するつもりはない。
ただ、主要因とか「事実上の解放者」という表現に値するとは思わないというだけの話。
429 :長門 ◆fHUDY9dFJs :04/01/16 13:08 ID:s2eaSIOl
>>428
インド独立の最大の理由は、イギリスの権威が失墜したから
イギリスの権威が失墜したからこそ、インドの民衆の独立運動が勢いを増したわけでも、
イギリスの権威が不動のものだったら独立運動は鎮火してしまったろうな
イギリスってのは分断統治の天才だからさ、もし権威を保てていたとしたら、
インド国内を分裂させることなんて容易だった
そうすりゃ独立運動なんてお終いだったはず
じゃあイギリスの権威はなんで失墜したのか?
そりゃマレー沖海戦とそれに続くシンガポール陥落だよ
アジアでのイギリスの権威の失墜は、ドイツより日本が関係してます
だからインド独立の一番の原因を作ったのは日本って言っても間違いないよ
431 :日出づる処の名無し:04/01/16 13:27 ID:KL3pBSfB
>>429
だからその意見が正しいとしても、そこに一番なんて形容詞をつけるから、
突っ込まれるんだろうが。
432 :長門 ◆fHUDY9dFJs :04/01/16 13:36 ID:s2eaSIOl
>>431
一番の原因だっていうのは間違いないよ
少なくとも、ドイツよりは日本だろうな
もし日本が大東亜戦争をしなかったら、
インドは今でも独立できていなかった可能性だってあるよ
それもかなり高い可能性
ドミノ倒しの最初のドミノがまさに日本によるシンガホール占領だからね
433 :日出づる処の名無し:04/01/16 13:39 ID:Lp7Gjw2x
>>431
429ではないけど、「種を撒いた」っていう感じなのでは?
確かに、一番最初に種を撒いた人は幕末〜明治を経た近代日本だと思うよ。
その後はいろんな事が作用しているけどね。
で、最終章でまた日本が第二次世界大戦という形で関わっている
という感じじゃない?
437 :長門 ◆fHUDY9dFJs :04/01/16 13:56 ID:s2eaSIOl
アジアにおいて、イギリスが始めて植民地を失ったのがシンガポール
そりゃシンガポール以外の英国植民地にとって、
シンガポール陥落のインバクトは凄まじいもの
しかもそれを成し遂げたのは、自分たちとおなじ有色人種の日本
無敵の神のような存在だったイギリスが、
自分たちとおなじカラードに敗北して植民地を失ったわけだよ
そりゃ自分たちだってイギリスに勝てるかも?って考えるよな
そして活発化した独立運動を支援したのもまた日本
日露戦争のあたりから、日本は民間や政府がアジアの独立運動家を支援してきた
その中にはインドのボースなんかもいるわけ
さらにインド国民軍を作ったのも日本軍の藤原少佐
440 :414=424=433:04/01/16 14:05 ID:Lp7Gjw2x
でも、ちょっとだけ言わせてもらうと、第二次世界大戦中、
日本の敵国であった米国内でも黒人達の間に日本を支持する動きがあったように、
少なくとも非白人が白人に反抗したり
白人と戦う事に非白人自身の側が躊躇していたり諦観していたりした
時代背景というのがあり、そこで日本が世界の舞台に現れ活躍するに至って、
非白人にも白人に対抗しえるという事を実感として
非白人が持つようになったという事は大きいのは?
これは、「種を撒く」、つまり独立というものを強く意識し始める
基礎になったと思うし、この事に関係しているのは日本だけでしょ?
他に日本みたいな国も日本人みたいな非白人もいなかったのだから。
441 :日出づる処の名無し:04/01/16 14:07 ID:KSWhrD8p
>>437
日本中心の見方だな。
日本がいくら援助しようが、
インド人が独立意識を持って主体的に行動しなければ独立できないし、
独立も維持できない。
現に満州国は独立を維持できなかったし、インドもパキスタンに分かれてる。
独立の一番の要因はインド人自身だよ。
シンガポール陥落を過剰評価したい気持ちは理解できなくもないが、
イギリスの大戦での疲弊によってたがを緩めたアトリーの政策の方が直接要因だろう。
間接要因というか、インパクトとしては日露戦争の方が大きいような気がするがね。
442 :日出づる処の名無し:04/01/16 14:13 ID:KSWhrD8p
>>440
それを言うなら、インドの中でもヒンドゥーとイスラムでは
第二次世界大戦に対する取り組み方や姿勢が違ってた。
国民会議派は、イギリスと共に戦うための条件として、
インドに自治権を許容して自らの憲法を制定する権利を求めた。
だがインド政庁はこの申し入れを拒否し、
イギリスと国民会議派との間に深い対立関係が生まれた。
国民会議派は、8つの州政権の閣僚を総辞職させ、
イギリスに対して協力拒否の姿勢を明確に打ち出した。
イスラム教徒の政党が政権を担当していたパンジャーブ、ベンガル、シンドなどの州は、
イギリスの戦争への協力を表明し、多くのムスリム系インド人が連合国軍として各地で戦った。
一概に白人vs非白人の図式には当てはまらない構造もある。
もちろん、日露戦争などで、白人優越的な世界観を打ち破ったという意味もあるが、
そればかりを重視していたのでは、見えない物も多い。
アメリカと中国は、インド民衆の内部に対日協力の動きが広がらないよう、
イギリス政府のインド支配方針に対して再考を求め、それがクリップス提案に繋がってる。
色々な要素がインド独立には関係してる。
443 :414=424=433:04/01/16 14:13 ID:Lp7Gjw2x
>>441
>インドもパキスタンに分かれてる。
これは別にいいんじゃないの?
民族自決なんだし。
444 :日出づる処の名無し:04/01/16 14:15 ID:KSWhrD8p
>>443
善悪の問題じゃない。
インド人主導で独立が行われた故に
インド人自身が抱えてた問題が独立のあり方に影響したということさ。
445 :440=443:04/01/16 14:20 ID:Lp7Gjw2x
>>442
なんか、どっかで読んだ事があるような文章だけど。。。
>一概に白人vs非白人の図式には当てはまらない構造もある。
そりゃそうでしょうよ。白人だって一枚岩じゃないのだし。
私も非白人の全てに日本や日本人が影響を及ぼしたとは言ってませんよ。
でも、影響を受けた人達がいるのも事実でしょう。
そもそも、ムスリム系と非ムスリム・インド領民の対立を
煽ったのは当の英国。この両者は犬猿の仲なのだし、
両方が協力し合ったり、同じ路線を行ったりする事がデフォルトと
考えるほうがおかしい気もしますが。
446 :440=443=445:04/01/16 14:22 ID:Lp7Gjw2x
>>444
443は別に善悪を基準に発言しているのではない。
>>445参照。
448 :長門 ◆fHUDY9dFJs :04/01/16 14:24 ID:s2eaSIOl
>>441
あのさ、アジア諸国の独立ってのはね、全てリンケージしとるから
一国単位で考えることは不可能だよ
日露戦争での日本の勝利っていうファーストインパクトがあって、
アジア諸国に独立運動家が生まれ始めた
ようするに、アジアに独立の種をまいたわけだ
そしてその種に水を与えたのが、大東亜戦争
インドの場合はシンガポール陥落が大きいわけ
なぜならインド国民軍ってのはイギリス配下のインド兵を、
シンガポール館落後に日本軍が組織したもんだから
450 :日出づる処の名無し:04/01/16 14:27 ID:KSWhrD8p
>>448
だから、独立の動きはインド国民軍だけじゃない。
国民会議派もムスリム連盟もそれぞれ動き、色々な形でインド独立に影響を与えてる。
アメリカや中国もね。
日本の影響ばかりに着目して、重視すると見えない物が出てくるから、
過剰評価は禁物なんだよ。
452 :440=443=445:04/01/16 14:34 ID:Lp7Gjw2x
>>450
ジャポニスム・スレなのだからこそ、日本の影響をあえて
持ち出してきてるんだよ。もともとそういう趣旨のスレなんだから。
それと、どこの国や民族にも肩入れせずに純粋な個人的視点に立った20世紀論というのは、
まだ読んだ事がないねぇ・・・。
おそらく、存在しないんじゃない?
そういう意味では、インド独立における日本の影響が過大評価か過小評価かは、
まだ誰も真に決められないだろう。
あと数世紀の経過が必要だろうね。
454 :日出づる処の名無し:04/01/16 14:36 ID:KSWhrD8p
>>452
インド史を考えるなら、インドの視点で見るべきだろ。
それから、ジャポニズムスレだから日本の影響が一番と主張するのはおかしいと思うが。
457 :440=443=445:04/01/16 14:47 ID:Lp7Gjw2x
>>454
>インド史を考えるなら、インドの視点で見るべきだろ。
あなたの意見も別に「インドの視点」だとは思えないけど。
>それから、ジャポニズムスレだから日本の影響が一番と主張するのはおかしいと思うが。
そうは言ってない。
ジャポニスム・スレ なのだから、日本の事が取り上げられるのは当たり前でしょ?
と言ってるだけ。日本以外の影響については語られてないだけでしょ。
それは、世界史板でやればいい事。
正直、私はインド独立(インドに限らずだけど)に関しては
様々な要因が複雑に絡み合っているから
その因果関係を一々突き詰めていたら大変なので、
インドという主体自身を別にして影響の大きかった勢力としては、
日本は一番に匹敵する勢力としても別におかしくはないと認識してるよ。
459 :日出づる処の名無し:04/01/16 15:33 ID:EIbFdf3L
>インド史を考えるなら、インドの視点で見るべきだろ。
じゃ朝鮮史を考えるにも、朝鮮の視点で見るべきですかね?
461 :日出づる処の名無し:04/01/16 15:52 ID:HUPVIT1a
>それから、ジャポニズムスレだから日本の影響が一番と主張するのはおかしいと思うが。
そうじゃなくて、ジャポニズムスレだから、日本の視点で見てるってことなんじゃないの?
個人的には>>449の
>日本が種をまき、日本が水を与え、インド人が刈り取ったってことだな
>どっちが一番っていうより、両方必用だったからね
が一番しっくり来るかな。
462 :日出づる処の名無し:04/01/16 15:56 ID:HUPVIT1a
インド
ラダ・クリシュナン 大統領
「インドでは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像も出来なかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」
(昭和44年日本経済新聞)
ハビブル ・ラーマン 元インド国民軍大佐
「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、
次々と独立し得たのは日本が育んだ自由への炎によるものであることを
特に記さなければならない。」
グラバイ・デサイ インド弁護士会会長
「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のおかげで30年早まった。
これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべ共通である。
インド4億の国民は深くこれを銘記している。」
(1946年の軍事裁判に出廷した藤原岩市氏らに)
465 : 日出づる処の名無し :04/01/16 16:15 ID:bKogvrzP
日本の戦争が東南アジアやインド独立に間接的に貢献したのは確かだと思うけど
悪いこともしてるよ。東南アジア諸国に日本の国家神道をむりやり
おしつけようとしたのは最悪の愚作だと思うな
467 :日出づる処の名無し:04/01/16 16:37 ID:LRZFjFEH
>>465
日本の国家神道?
その言葉自体、日本でも定義が定かでないんだから、
それを押し付けたってのは、サヨの妄想だろ
天皇を中心とする、アジア連邦という発想は、
日本が当然進めるべき構想だろう。 それを推進したまで。
470 :日出づる処の名無し:04/01/16 18:10 ID:EIbFdf3L
神社参拝の強要はあった
褒められた事では無い
だがキリスト教の遣り口からすれば「最悪」ではない
現地宗教を禁止したり、改宗を迫ったりはしてないしね
471 :日出づる処の名無し:04/01/16 18:49 ID:8119L2XN
どっちかというと仏教のほうが強制してない?
檀家を寺にすることによって戸籍つくって
実質仏教徒でないと戸籍にのらないようにすると
「国家神道」を作ったのは仏教の坊さんだとかどっかのスレで見たし
472 :日出づる処の名無し:04/01/16 19:07 ID:EIbFdf3L
>>471
東南アジア、オセアニアの日本進駐地域の話題だと思っていたのだが?
474 :日出づる処の名無し:04/01/16 19:39 ID:F2P1l0GO
>>467
当然かどうかは知らんが、当時の日本は国家神道で
いちはやくまとまって、すばやくのし上がっていったんだから、
大日本帝国の良い影響と悪い影響は分けられないだろ。
良くも悪くもそうあらざるを得なかったし、それ以外には
欧米列強からの独立への道はなかったんだから。
478 :日出づる処の名無し:04/01/16 20:27 ID:ev6nWwD/
国家神道ってのも特殊だからな。
一向一揆や島原の乱などがあり江戸時代までは民を煽動する
一神教的教義は警戒されていたが、
列強国の強さが一神教の支配する社会にあると考え、
神仏習合し一神教化し神道を日本の国教として再編し、
近代化と社会強化を図った。
本来的な神道は地の神を祭るのだか、
あの頃は軍部により日本から神を持ち込んでいる。
しかしあながち間違いとはい言えない。
日本の場合は江戸〜明治の先人達の凄まじい程の知的活動により、
全くの異文化だった西洋文明をとりこみ和魂洋才を実現させたので
現在も先進国で居られるが、先進国は日本以外がキリスト教国。
西欧型の社会が高度に発達する為には重要な要素なのかもしれない。
社会の意思決定のシステムや社会活動の効率などで差異が発生していると思われる。
479 :日出づる処の名無し:04/01/16 20:37 ID:F2P1l0GO
>>478
まあ、その長短ありながらも有効だった国家神道も
戦後に根こそぎ破壊されて日本は狂ったわけですが。
アメリカの無教養なお節介のおかげで現代まで日本はボロボロのままですよ。
過去のことは今更どうしようもないが、これから日本は
あたらしい日本の形を再度構築すべきなんでしょう。
ぬるま湯の狂気よりはましでしょうから。
480 :日出づる処の名無し:04/01/16 20:59 ID:McJMRrmD
まぁ国家神道を伝える過程で、日本的なものの考え方や見方も伝えてるわけで。
例えばもっとも単純なところで「勤勉・正直」とかね。
インパール作戦ではそれに従事した元英国兵のインド人達が、
食料も無い、服もボロボロ、弾薬も無いという悲惨な状況にあってなお諦めることなく
敵に立ち向かっていくさまを見て、相当のショックを受けたそうだ。
あそこまでになっても諦めない根性が自分達に果たしてあったのだろうかと。
日本兵のように勇敢に意思を貫けば、独立も不可能ではない、と。
旧日本兵に関しては悪い面ばかりが取り上げられているけれども、
実際には本当に白人達からアジア同胞を解放するんだ、という意思を持って
戦った人たちがたくさんいた。そうでもなければ日本から遠く離れたインドの山奥で
敵に向かっていけるだろうか。普通の精神状態なら逃げ出してる。
インド兵に強い感慨を与えるこれらの日本兵はやはり何らかの崇高な信念に、
悪く言えばすがる形で戦っていたんだろうと思う。
だからインド人はそれに感銘を受けたし、尊敬もした。感謝もした。
もちろん中にはそんな事少しも思わない連中もいただろうけれど、
少なくとも最後の最後まで戦った兵士には、そういった気概があったろう。
なんて思うのは美化しすぎでしょうかね(・・;
481 :日出づる処の名無し:04/01/16 21:37 ID:mipbhl/4
>天皇を中心とする、アジア連邦という発想は、
>日本が当然進めるべき構想だろう。 それを推進したまで。
アジアでも人種も宗教も違うのに天皇を中心とした大亜細亜構想を
本気でやろうとしていた、
当然反発が起こって抵抗運動やるやしもでてきたし、最大の間違いだったと思うな
482 :日出づる処の名無し:04/01/16 21:44 ID:6i53kTAs
>>481
亜細亜連邦なんてみんな独立国となった現在でも
国家間の価値観が違いすぎて覚束ないもんな。
その辺の無知は仕方が無い気もする。
483 :日出づる処の名無し:04/01/16 21:53 ID:qOiyoj5S
単純に時間が足りなかっただけだと思うぞ。
反発なんていくらか来るのはこういうものには当たり前だし。
484 :日出づる処の名無し:04/01/16 22:30 ID:mipbhl/4
天皇中心・イスラム中心・キリスト中心・中華中心と
どれも実現難しいのが亜細亜だ
アセアンができ、アセアン+3の定期会合も始まり
日本帝国時代にやろうとしてた大亜細亜構想が時代の流れになってきたけど
価値観を尊重した適度に距離を置いた集合体が妥当か?
イスラム過激派と中国がうざい・・・
485 :日出づる処の名無し:04/01/16 22:32 ID:Gan8QqNW
日本統治に比較的肯定的な台湾でさえ最初は反発してたしな。
イギリス連邦も宗教や人種が前々違う。
487 :日出づる処の名無し:04/01/16 23:27 ID:F2P1l0GO
>>484
>価値観を尊重した適度に距離を置いた集合体
できればいいなあ。
ヨーロッパでもかなり無理してるから、
共通項のないアジアはどうまとめたものか。
>イスラム過激派と中国がうざい・・・
イスラムは真のイスラームにたった改革を待つとして、
中国は中国を中心としたアジア連合をつくろうという時代錯誤をしているから
救いようがない。実は中国さえいなければ、あるいは反中華でなら
アジアはまとまれる可能性がある。
490 :日出づる処の名無し:04/01/17 00:42 ID:9VmDzOSn
>>480
>実際には本当に白人達からアジア同胞を解放するんだ、という意思を持って
>戦った人たちがたくさんいた。そうでもなければ日本から遠く離れたインドの山奥で
>敵に向かっていけるだろうか。普通の精神状態なら逃げ出してる。
否定はせんし、それもあるとは思うけど、やっぱインドの解放が祖国防衛につながると
かつての日本兵が考えたのが一番大きいだろうな。
侵略だのアジア解放だの利他的動機で、自国より強い国に普通は喧嘩売らん。
>>487
日本がへタレでなきゃ、今頃NATOほどではなくとも、緩い東アジア版軍事協力体制が
できてただろうな。つくづく空想平和主義者が憎い。
491 :日出づる処の名無し:04/01/17 03:29 ID:4R1dyLTC
誰も突っ込まないので。
>>478
神仏習合し一神教化し神道を日本の国教として再編し、
近代化と社会強化を図った。
明治に行われたのは、神と仏の習合ではなく分離(なんか他に言い方が
あったかも)です。
492 : :04/01/17 07:49 ID:P16kh0vB
廃仏毀釈
はいぶつ-きしゃく
〔仏法を廃し、釈迦の教えを棄却する意〕
明治初年、祭政一致をスローガンとする
政府の神道国教化政策・神仏分離政策によって
ひきおこされた仏教排斥運動。
各地で仏堂・仏像・経文などが破棄された。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
493 :日出づる処の名無し:04/01/17 11:50 ID:vTWW053A
「神仏判然令」と「廃仏毀釈」をごっちゃにしている馬鹿がいるな
495 :日出づる処の名無し:04/01/17 11:57 ID:UI9q1GB8
「神仏判然令」は国家方針による政令
「廃仏毀釈」は民間で行われた不法侵入、器物破損の犯罪、宗教テロ
日本政府が政府方針で「廃仏毀釈」したら本願寺はじめ国土から寺が消滅してる
499 :日出づる処の名無し:04/01/17 19:00 ID:rChoUnZp
たしか神社も統合廃止されたんだっけか。
一つの神社に小さい多数の社が集まってるのも、その名残とか。
日本の一神教化はあんまり成功しなかったんじゃないかな?
最初企てたが、後々にはあまり厳しくなかった。
「反戦」で大衆煽動しようとした連中は逮捕されてるようだけど、
それは共産主義者なんかも同じだし、宗教弾圧とは違うように思う。